トランセンド(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2006年3月9日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主前田 幸治
生産者ノースヒルズマネジメント
生産地新冠町
戦績24戦[10-5-1-8]
総賞金57,552万円
収得賞金35,005万円
英字表記Transcend
血統 ワイルドラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
Wild Again
Rose Park
シネマスコープ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ブルーハワイ
兄弟 メーンエベンターサンドリオン
前走 2012/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

トランセンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 12--------7** 牡6 57.0 藤田伸二安田隆行515(--)2.08.2 2.3----ローマンレジェンド
12/12/02 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 16479.0516** 牡6 57.0 藤田伸二安田隆行522(+9)1.51.8 3.039.0ニホンピロアワーズ
12/11/05 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 13--------3** 牡6 57.0 藤田伸二安田隆行513(--)2.14.1 1.6----ワンダーアキュート
12/03/31 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 13--------13** 牡6 57.0 藤田伸二安田隆行--0000 ------MONTEROSSO
12/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 168151.517** 牡6 57.0 藤田伸二安田隆行518(-2)1.36.6 1.237.6テスタマッタ
11/12/04 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 168162.011** 牡5 57.0 藤田伸二安田隆行520(-1)1.50.6 -0.337.4ワンダーアキュート
11/11/03 大井 11 JBCクラシ G1 ダ2000 12--------2** 牡5 57.0 藤田伸二安田隆行521(--)2.02.3 0.2----スマートファルコン
11/10/10 東京 11 MCS南部杯 G ダ1600 156111.611** 牡5 57.0 藤田伸二安田隆行518(--)1.34.8 -0.036.8ダノンカモン
11/03/26 アラ 8 ドバイWC G1 ダ2000 14--------2** 牡5 57.0 藤田伸二安田隆行--0000 ------ヴィクトワールピサ
11/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166123.511** 牡5 57.0 藤田伸二安田隆行514(+2)1.36.4 -0.236.3フリオーソ
10/12/05 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 16233.511** 牡4 57.0 藤田伸二安田隆行512(-2)1.48.9 -0.036.6グロリアスノア
10/11/07 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16123.121** 牡4 56.0 藤田伸二安田隆行514(+6)1.49.8 -0.236.8キングスエンブレム
10/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------2** 牡4 56.0 藤田伸二安田隆行508(--)1.49.3 0.5----フリオーソ
10/05/23 京都 10 東海S G2 ダ1900 16363.312** 牡4 57.0 藤田伸二安田隆行508(-2)1.55.4 0.036.0シルクメビウス
10/04/25 京都 10 アンタレスS G3 ダ1800 157121.618** 牡4 56.0 安藤勝己安田隆行510(0)1.50.5 0.837.5④⑤ダイシンオレンジ
10/02/13 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 16483.521** 牡4 56.0 安藤勝己安田隆行510(+4)1.55.4 -0.236.6フサイチセブン
09/11/07 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168154.136** 牡3 55.0 松岡正海安田隆行506(0)1.35.9 0.436.5⑨⑨ワンダーアキュート
09/09/21 新潟 11 エルムS G3 ダ1800 158151.614** 牡3 53.0 内田博幸安田隆行506(-4)1.51.4 0.336.3マチカネニホンバレ
09/08/23 新潟 11 レパードS G ダ1800 146101.711** 牡3 56.0 松岡正海安田隆行510(-2)1.49.5 -0.537.2スーニ
09/07/26 新潟 10 麒麟山特別 1000万下 ダ1800 156112.011** 牡3 54.0 内田博幸安田隆行512(+4)1.49.5 -1.337.2クリストフォルス

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トランセンドの関連ニュース

【フェブラリー】レースの注目点

2018年2月13日(火) 16:20

ゴールドドリームコパノリッキー以来史上2頭目の連覇なるか

 ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、昨年、フェブラリーSでGI初制覇を達成すると、UAEのGI・ドバイワールドCに挑戦(14着)し、アロゲートやガンランナーなど世界の強豪と戦った。帰国後は帝王賞(大井)7着、南部杯(盛岡)5着と上位に入ることはできなかったが、帰国3戦目のチャンピオンズCで2つ目のGIタイトルを手にし、JRA賞最優秀ダートホースに輝いた。

 これまでフェブラリーSを連覇した馬は、GI昇格以前を含めコパノリッキー(2014・15年)1頭だけだが、果たして、ゴールドドリームは年明け初戦をGI連覇で飾り、2018年のダート路線をリードすることができるかどうか。

 Vなら、JRAダートGI3勝は、トランセンド(4勝)、カネヒキリ(3勝)に続き3頭目となる。なお、ゴールドドリームは、フェブラリーSが実施される東京・ダート1600メートルコースで4戦3勝、2着1回と連対率100%の成績を残している。

★関西馬が18連勝中!ゴールドドリームは昨年と同じローテで挑む

 ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、昨年同様、チャンピオンズCから直行となる。同馬は、一昨年のチャンピオンズCで12着に敗れたが、直行したフェブラリーSで見事勝利を手にした。今年はチャンピオンズC1着からの参戦となるが、果たして、ゴールドドリームはJRAのダートGIを連勝することができるかどうか。

 Vなら、チャンピオンズC→フェブラリーSの連勝は、2006年カネヒキリ、2010年エスポワールシチー、2011年トランセンド以来4頭目となる。

 また、現在フェブラリーSでは、関西馬が2000年から18連勝しており、グレード制を導入した1984年以降、同一GI競走での東西別最多連勝記録を更新中。今年は関東馬5頭、関西馬18頭、地方馬1頭が登録しているが、どんな結果になるだろうか。

★古川騎手、20年ぶりGI制覇なるか!テイエムジンソクとは連対率100%

 チャンピオンズC2着のテイエムジンソク(牡6歳、栗東・木原一良厩舎)がGI初制覇を目指す。同馬は、2016年12月の堺S(1600万下)3着から11戦連続で馬券の対象となっており、重賞は昨年のみやこSと今年の東海Sを制している。

 チャンピオンズCでは、ゴールドドリームにクビ差及ばなかったが、果たして、テイエムジンソクは2度目のGI挑戦でビッグタイトルを手に入れることができるかどうか。Vなら、同馬を所有する竹園正繼氏は、2005年阪神JFテイエムプリキュア)以来、12年2力月ぶりのJRA・GI制覇となる。

 また、テイエムジンソクに騎乗予定の古川吉洋騎手には、1997年阪神3歳牝馬S(アインブライド)以来20年2力月19日ぶりのJRA・GI制覇がかかっている。同騎手は、2月13日現在、フェブラリーSが実施される東京・ダート1600メートルコースで21戦0勝と勝ち星がなく、テイエムジンソクも初の東京遠征となるが、連対率100%(7戦5勝、2着2回)を誇る同馬とのコンビで久々のGI勝利を味わうことができるだろうか。

【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】ビビっときたぜアングライフェン 2017年7月12日(水) 05:08

 函館記念は万券王の出番だ! このレースで何度も大穴を的中させている水戸正晴記者(68)が、今年も北海道に乗り込み、函館記念の穴馬を探索。きょうから3回にわたって現地からリポートする。連載の1回目は巴賞2着のアングライフェンだ。※結論はレース当日の16日に掲載

 のっけからビビッときた。アングライフェンである。前哨戦の巴賞。函館記念の最有力とみられるサトノアレスとクビ差の接戦を演じたのは周知だろうが、中間のムードがいいのだ。

 実のところこの春、立て続けにGII、GIを使ってきたので前々走のメイSは、そのツケで凡走したのだろうと思い込んでいた。だから前走の好走で能力を再認識した次第なのだ。

 この馬の世話役は藤巻渓輔助手(33)。厩舎で働くようになって8年目になるが、その前はノーザンファームで調教役を務めていた好青年。モンドキャンノ京王杯2歳S)も手掛ける腕利きである。しばし藤巻さんの話に耳を傾けてみる。

 「洋芝の適性は高いとみていたが、レコードが出る高速馬場だったでしょ。厳しい競馬になると覚悟していたんです。頑張ってくれました」と前走を振り返ってから、「輸送減りする馬で、メイSはその影響もあった。今回は滞在競馬。使った後の回復は早く、体重が増えての出走になるはず。何かパワーアップした印象さえあり、楽しみ。前走と同じ56キロのハンデを覚悟していたので、1キロ軽くなるのはいいですね」。

 確かにその通りで、あのトランセンドJCダート勝ち、ドバイワールドC2着などの活躍馬)の近親という血統的背景を思うと、いよいよもって重賞初制覇への期待が膨らむ。実はこのアングライフェン、本来はトランセンドを世話した厩務員さんの担当だが、遠征競馬の際のみ藤巻さんが世話をしている。

 その藤巻さんは最後に、「キャンノ(朝日杯FS僅差2着)もサトノアレスに惜しいところで負けている。ライフェンの前走とキャンノのお返しをまとめてって…」と言って笑顔を作った。もっか「サマージョッキーズシリーズ」トップで、乗りに乗っている北村友騎手(先週日曜7戦7連対。土、日で6勝)とのコンビがまた魅力。▲以下には断じて落とせない。

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳戦結果】リンクスゼロ、ダリア賞V2016年8月7日() 05:00

 【新潟】8Rダリア賞(OP、芝・内1400メートル)=リンクスゼロ(栗・森、牡、父アドマイヤマックス

 ◆Mデムーロ騎手 「最後までしっかり伸びてくれました。とても賢い馬ですね。4回目ですごく良くなっていたし、大人になっている」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=サンライズソア(栗・河内、牡、父シンボリクリスエス

 ◆Mデムーロ騎手 「強い内容でした。一生懸命に走る馬で、まだ子供っぽいけど、パワーがすごい」

 *新潟2歳S(28日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。

 1R未勝利(芝・外1800メートル)=レジェンドセラー(美・木村、牡、父ルーラーシップ

 ◆戸崎騎手 「性格的にも徐々に良くなってきていますから楽しみです」

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=スノードーナツ(美・石毛、牝、父パイロ)

 ◆岩部騎手 「スピードがあるのは分かっていたし、外枠((14)番)もよかったですね」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=ドリームアロー(栗・池添兼、牡、父トランセンド

 ◆松山騎手 「楽なペースでハナに行け、直線ではフワフワしていましたが、まだ余裕があった感じでした」

 *新種牡馬トランセンドの産駒はJRA初勝利。

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=ヴァルツァー(美・小島茂、牝、父ジャングルポケット

 ◆長岡騎手 「いいスピードがあり、追い出してからもしっかりと反応してくれた」

 *半兄に2015年GIII新潟2歳S優勝馬ロードクエスト(父マツリダゴッホ

 

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【2歳新馬】小倉5R 快速ドリームアローがデビュー勝ち 2016年8月6日() 12:33

 8月6日の小倉5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、松山弘平騎手騎乗の5番人気ドリームアロー(牡、栗東・池添兼雄厩舎)が逃げ切りV。トランセンド産駒のJRA初勝利となった。タイムは1分10秒6(良)。外枠だったが、好ダッシュを利かせてハナへ。直線は後続を寄せ付けずデビュー勝ちを飾った。

 1馬身3/4差の2着には2番手から流れ込んだアッティーヴォ(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着に中団から脚を伸ばしたハッピーマテリアル(1番人気)が入線した。

 ドリームアローは、父トランセンド、母パシャ、母の父デュランダルという血統。

 ◆松山弘平騎手「小柄だけどバランスのいい馬ですし、攻め馬でもいい動きをしていました。反応もよくて、楽なペースでハナにいけました。最後はフワフワしていましたが、余裕はありました」

★6日小倉5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【レパードS】切れ者グレンツェント、一刀両断 2016年8月2日(火) 05:05

 今週の日曜新潟メインは、3歳のダート巧者が集うGIIIレパードS(ダ1800メートル)。まだ8回目と歴史は浅いが、過去の勝ち馬からはトランセンドホッコータルマエといったGIホースが誕生しており、重要な出世レースだ。注目はダートで【3・1・1・0】と底を見せていないグレンツェントユニコーンSは3着に敗れたが、コーナー4つの新潟で初タイトルのチャンスだ。

 勝てば明るい未来が待っている。ダート界の今後を占う出世レースに、関東の有望株グレンツェントが参戦。混戦の3歳ダート戦線を統一する構えだ。

 今年の3歳ダート路線は有力レースの勝ち馬がコロコロと変わる混とんとした状況。グレンツェントユニコーンSは3着だったが、その前の青竜Sでは、後にジャパンダートダービーを勝つキョウエイギアを破った実績がある。ダートは5戦して4度、メンバー最速の上がりをマークしている切れ者だ。

 前走のユニコーンSは前が残る流れを後方から追い上げたが、先行したゴールドドリームストロングバローズを捕らえることはできなかった。加藤征調教師は「位置取りの差があったからなあ…」と残念そうに振り返る。今回も先行馬に有利な新潟コースだが、コーナー4つの舞台では3戦2勝2着1回。コーナーで息が入るコースなら、巻き返しは十分可能だ。

 前走後は放牧を挟み、先週の追い切りでは重馬場のWコースで5ハロン70秒0、ラスト1ハロン12秒7をマークした。「1週前は馬場が悪くて時計以上の負荷がかかったね。少しイライラするので放牧を挟んだけど、いい状態で臨めそう」と、調教師は好仕上がりに笑顔を見せていた。

 まだ過去7回しか行われていないレパードSだが、勝ち馬のトランセンドミラクルレジェンドホッコータルマエインカンテーションと、いずれも後のダート路線をリードする馬へと成長していった。今年も素質馬がそろった一戦だが、グレンツェントが勝って世代のダート王候補に名乗りを上げそうだ。

★展望

 兵庫チャンピオンシップを7馬身差で制し、ジャパンダートダービーでも2着に好走したケイティブレイブが実績では最上位。先行有利の新潟ダートもプラスだろう。ただ、同型馬のマークも厳しくなるだけに、力強い末脚が武器のグレンツェントも逆転の可能性は十分にある。徐々に地力を強化してきたピットボスや、まだ底を見せていないネクストムーブ、完成途上だが素質は高いマインシャッツ、時間をかけて立て直してきたレガーロなどが前記2頭を追う図式だ。

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【レパードS】アルタイル、出世レースで輝き増す 2015年8月4日(火) 05:06

 今週は新潟競馬場で3歳馬によるダート重賞レパードSが行われる。過去にはトランセンドホッコータルマエといったのちのGI馬が勝っている出世レース。注目はユニコーンS3着などオープンで好勝負してきたアルタイルだ。昨年は手塚厩舎の先輩であるアジアエクスプレスが勝っており、重賞初制覇を目指す。

 夏の新潟で輝きを放ち、さらなる高みへ羽ばたく。ユニコーンSの3着馬アルタイルが重賞初制覇を狙っている。

 「前走は力負けと思っていない。デキは高いレベルで安定しているし、それだけ力を付けている証拠」

 昨年のアジアエクスプレスに次ぐ“連覇”をもくろむ手塚調教師が、元気いっぱいのアルタイルを頼もしそうに見つめる。賞金900万円のため10分の6の抽選対象だが、出走すれば勝ち負けできる器だ。

 これまでオープンで3走して2着2回、3着1回と安定感抜群の走りを見せてきた。前々走の青竜Sは、のちに交流GIジャパンダートダービーを圧勝するノンコノユメと半馬身差の2着。前走のユニコーンSは中団やや後方から直線に向いて差し脚を伸ばした。メンバー最速の末脚を使ったノンコノユメには突き抜けられたが、アルタイルもメンバー2位となる上がり3ハロン36秒6で伸びて3着に食い込んだ。

 「控えて前に人気馬を見る形で運べた。直線で(内に)モタれるのは気にならなかったし、最後はよく詰めている」と主戦の松岡騎手も納得の表情で語る。

 中間の乗り込みは順調だ。7月29日の1週前追い切りは美浦のWコースに入って併せ馬で行われ、調教駆けする僚馬に半馬身遅れたが、馬なりで6ハロン82秒0、3ハロン37秒8-12秒8の好時計をマーク。調整過程は申し分ない。

 今回は1800メートルに距離が延びるが、「今の感じならこなせると思うし、前めの位置で自信を持って乗れればチャンス」とトレーナーはコンビを信頼して送り出す。

 ダートGI4勝を挙げ、ドバイワールドCでも2着となったトランセンド、GI9勝の現役最強ダート馬ホッコータルマエを出している出世レースから、今年も新星が飛び出そうとしている。

★レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

レパードSの展望 1番人気はクロスクリーガーか。前走の交流GIジャパンダートダービーは逃げて2着。勝ち馬の強烈な差し脚に屈したが、新潟ダートは先行馬が有利。持ち前の非凡なスピードで押し切りを図る。ドバイのUAEダービー3着馬ゴールデンバローズは帰国初戦のユニコーンSで4着に敗れたが、2戦目の今回は反撃必至。公営・浦和のラッキープリンスはジャパンダートダービー3着。東京ダービー馬でもあり、侮れない。先行力のあるユニコーンS2着ノボバカラ、同3着で能力の高いアルタイルも差は少ない。

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トランセンドの関連コラム

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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ~

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年2月19日(金) 14:00 みんなの競馬コラム
【フェブラリーステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,894ビュー コメント 0 ナイス 3

京都記念は都合により書けなかったので2週振りとなります。うまカレ副代表の金沢ユウダイです。前回の東京新聞杯では、エキストラエンドを推奨し6番人気2着と好走。今週もよろしくお願いします。(東京新聞杯コラムはこちら


今週はGIフェブラリーステークスです!

このレースは大きく分けて次の2つのタイプの馬が好走しているといえるでしょう。
① 泥臭く前で粘り込むタイプ
② 後ろから差してくるタイプ(軽いダート向き)
コパノリッキートランセンドが前者に、テスタマッタサンライズバッカスなどが後者に当てはまります。

血統的にみると、①はトニービン(Hyperion5×3・5)やNureyev(Hyperion4×4)に代表されるHyperionが濃い血統。②はA.P.Indy(母がSecretariat≒Sir Gaylord1×3)やStorm Cat(母父Secretariat)に代表されるSecretariatを含む血統です。
コパノリッキートランセンドもトニービン、Nureyevを持っているので前で泥臭く粘る競馬で栄冠を掴みました。この2頭にいえることは、GIを何勝もするチャンピオン級の馬であるということ。力の違いで勝利したともいえます。一般的に東京ダートは砂が軽く、時計が速いため②血の方が適性としては高いといえます。

近年のSecretariat持ちの好走馬を列挙してみると、
インカンテーション(A.P.Indy)
ベストウォーリア(A.P.Indy)
ベルシャザール(セレクト)
ワンダーアキュート(A.P.Indy)
テスタマッタ(A.P.Indy)
カジノドライヴ(A.P.Indy)
サンライズバッカス(Storm Cat)
シーキングザダイヤ(Storm Cat)
特に昨年はA.P.Indy系の2着3着と分かりやすい結果となりました。

このあたりに注目して、各馬の見解を書いていきたいと思います。

●東京マイルはベストだが・・・
3連覇を目指すコパノリッキーは、父ゴールドアリュールの母父Nureyev、母父ティンバーカントリーの母Fall Aspen、母母父トニービンのHyperionをベースとする持続力を、中距離よりも厳しいペースになるマイルで活かしているという、スタイルとしてはダイワメジャーのようなイメージ。だから東京マイルはベストだろうし、この舞台ならそう簡単には止まらないでしょう。スタートが得意ではない馬なので、出負けして内で包まれたら~だとか、近2年よりペースが速くなりそうな点など不安材料もありますが、昨年と比べてここを狙い澄ましたローテでない(昨年は東海S1着から参戦)ということから状態面が1番気になります。昨年も同じ2枠からの競馬で出遅れながらも、持ち前のスピードを活かして砂を被らない外目2番手の競馬が出来ましたが、2年連続で昨年のように上手くいくかどうか不安でもあります。

このようにコパノリッキーは、砂を被りたくないのでハナを切るか、外目を追走したいタイプ。ですからこの枠だとハナを切る可能性が高いですし、加えてモンドクラッセ陣営もハナをきることを意識させるコメントを出していますので、息を入れて運ぶことができるかどうか。フェブラリーSに出走した3年間で最も厳しい条件が揃っているといえるでしょう。

●東京ダートなら差し切り濃厚
ノンコノユメは種牡馬Green Desertの母母でもあるCourtly Dee直仔の父トワイニングに、ハーツクライミッキーアイルMy Bupers牝系の母ノンコという組み合わせ。パワーは文句なしでしょうが、母ノンコはアグネスタキオン×母母父Lyphard、なので、同じ父を持つキャプテントゥーレダイワスカーレットのようにHyperionとLady Jurorを増幅する形にもなっているため、持続力も担保されています。軽い馬場の方が良いタイプですから、チャンピオンズカップサンビスタが勝つようなダートの質としては真逆だった中京ダートであれだけやれていれば、東京でどれほど斬れるのか、末恐ろしささえ覚えます。距離はやや短いと思いますが、コパノリッキーがいる限り前残りはないという見立てなので、差し切り濃厚とみます。

●適性がズレている
昨秋から力を付け、チャンピオンズカップでは4着と好走したロワジャルダンは、母母スキーパラダイスに父キンカメなので、スキーパラダイスはLyphardやAlibhaiの影響で、キャプテントゥーレのような前に行っての粘り強さを伝える馬で、だからロワジャルダンも小回りを捲るのがベストな走りにうつります。ハイペースだったチャンピオンズカップは、持続力があるのでずっとバテずに一定の脚を使い続けていたら4着まで来ちゃった、というトーセンジョーダンの天皇賞秋のようなレースでした。差し馬有利の流れになって、再び持ち前の持続力で好走することはあるでしょうが、捲り&粘りがベストの馬だからGIを勝つならば先行してそういう競馬をした時だろうし、今回は初めての距離でそういう競馬は出来ないだろうから勝ち切ることは無いのではないかと思います。

●東京向きの同厩2頭
石坂厩舎の2頭、ベストウォーリアは、父マジェスティックウォリアーと母父Mr.Greeleyが、Secretariat、Mr.Prospector、Broadwayなど非常に共通な血が多く、マジェスティックウォリアー≒Mr.Greeley1×2といえるようなすごい配合で、ダート馬にしては体質が柔らかく、いかにも東京でこその差し馬。モーニンサンライズバッカスと同じStorm Cat→ヘネシーの父系で、母系のCozzeneの影響もありこちらも東京向きの差し馬。しかし距離延長というのが気になります。

●東京替わり&距離短縮でパフォーマンスアップ
ホワイトフーガはDeputy Minister系×フジキセキのニックスで、母母父がMr.Prospector×SecretariatのGone West系(先述したMr.Greelyもこの系統)のZafonicです。牝系はSingspealやDevil’s Bag、ヴィルシーナダノンシャンティでお馴染の名門Ballade牝系。この牝系はスピードが魅力ですし、Ballade牝系×フジキセキダノンシャンティと同じでもあります。気性的にも距離短縮はプラスだし、馬場も軽い馬場の方が合っていると思うので久しぶりの東京ならかなりのパフォーマンスアップが見込めるのではないかと思います。高木師がコメントしているように砂を被っても平気で、馬群から抜け出す競馬が出来るのも良いですね。
・4代血統表(ホワイトフーガ


●今年も侮れない
3年前の勝ち馬で、昨年は11番人気4着だったグレープブランデーは、母父ジャッチアンジェルーチからスピードを供給されていますが、父のAllegedと母のPleasant Colonyを通じるRibotのクロスがあるのでマイル前後の厳しいペースでこそ持ち味が活きています。しかし母母がNasrullahとPrincequilloのクロス(SecretariatもNasrullah×Princequillo)なので東京向きの斬れも兼備しており、ベストの条件といえるでしょう。

●前哨戦ワンツーのアグネスデジタル産駒
前哨戦の東海Sでワンツーを決めたアグネスデジタル産駒は、Secretariat5×5を持つ広いコース向きのアスカノロマンと、いかにもダ1700が得意そうな走り方をするモンドクラッセ、タイプが全く異なります。アスカノロマンは母父が、母父Sauce Boad(Ribot系)の影響で厳しいペースでこそ持ち味が活きるタバスコキャットで臨戦過程も血統もグレープブランデーに似ています。ただ今回は先述しているようにコパノリッキーの存在が厄介になりそうです。一方モンドクラッセは、東京ダートだと条件戦でも手こずるほどで、東海Sはスローペースに落とせたのが何よりの好走の要因。ここは厳しいでしょう。

【まとめ】
GI3連覇の難しさは歴史が証明している通りで、昨年と比べて臨戦過程の不安もあることから、ベストコースとはいえコパノリッキーは3番手評価としたい。ローテーション、成長力、東京替わりと強調材料が多い4歳馬2頭ノンコノユメのと牝馬ホワイトフーガに期待したい。あとは石坂厩舎の2頭と、グレープブランデーも要注意。



【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2015年12月6日() 11:24 みんなの競馬コラム
【チャンピオンズカップ】≪あなたの知らなくて良い世界≫by ☆馬龍>解☆真人
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ジャパンカップ 穴指定!アームレスリングからのsign。
きましたね!7人気。ラストインパクト。signは信じる者が儲かる!!

今回のチャンピオンズCのsignは。。?!
中京競馬場に期間限定今回の土日出店されている。
【スナバコーヒー】何故に鳥取のコーヒー屋さんが中京に?!
馬の名前の中に 砂場=サンドがある馬。【サ】ウ【ンド】トゥルー
しかのこの馬には コーヒー専門店の名前も隠れています。
サウン【ドトゥル】ーコーヒー専門店、ドトールですね。

そしてカラーレーシングプログラム≪開催競馬場配布物・JRAホムペでも≫
トランセンドが取り上げられています。
ドバイワールドカップの話から オールウェーザー競馬ですので。
香港から連勝中≪オールウェザーの怪物≫ガンピットも注意です。
勿論、トランセンドジャパンCDを連覇した唯一の馬ですので、
ホッコータルマエも消せない状態です。

signからの結論。

≪狙い軸≫    2番サウンドトゥルー
≪穴馬≫     14番ガンピット
≪消せない人気馬≫13番ホッコータルマエ

あなたの知らなくて良い世界でした。

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執筆者:☆馬龍>解☆真人(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2013年2月13日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第223話フェブラリーS(謎解き編)~
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 12

第223話 「フェブラリーS


08年 34.8-24.3-36.2 =1.35.3 ±0▼7△4 瞬発戦
09年 35.1-23.7-35.8 =1.34.6 ▼5△8△3 瞬発戦 稍重
10年 34.8-24.2-35.7 =1.34.9 ▼1▼5△4 瞬発戦
11年 35.7-24.4-36.3 =1.36.4 ▼1▼2△4 平坦戦
12年 34.7-24.0-36.7 =1.35.4 △4▼4△3 平坦戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回なのでコース適性【瞬4平5消1】通りの傾向と言えるでしょう。
昨年のコラムでも書きましたがフェブラリーSは瞬発力タイプ(エスポワールシチーなど)と底力タイプ(トランセンドなど)のどちらも勝ち負け出来るレースです。
逃げ先行馬有利のレースですが昨年の様にテン~中盤が速く後方にいた追い込み馬のワンツーという年もあるので脚質による決め付けは困難かと思います。
はっきりと言えるのは「どんな流れになろうと勝負は直線」ということです。
上がり1位の馬の成績が2-3-1-0(勝率33.3%、連対率83.3%)
上がり2位の馬の成績が2-1-1-1(勝率40.0%、連対率60.0%)
という様にラストの直線で速く走った馬のほとんどが馬券になっています。
上がり4位以下で馬券になったのは11年の勝ち馬トランセンドのみです。
11年は走破時計が他の年に比べて1秒ほど遅くタフなレース内容だったことが要因だと思われます。
例年通り1分35秒前後の決着となれば直線で最も速く走れそうな馬をピックアップすべきでしょう。

ならば単純に前走の上がり上位を狙えばいいのでは?と思えますよね。
過去5年の勝ち馬は前走の上がりは5位以内をマークしていました。
今年の登録馬で前走上がり5位以内をマークした馬は24頭中14頭もいます。
トランセンドは前走上がり5位だったのでこの馬を除くと前走上がり3位以内となりハードルが高くなりますがとりあえず一つの目安となるでしょう。
今年の登録馬では
グランドシチーグレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンスティールパステスタマッタマルカフリートワンダーアキュート
の8頭です。

東京ダートの直線は501.6mで他のコースとは一線を画する長さです。
新中京ダートの直線が410.7mあるので東京に近いコースが出来ましたが以前は新潟の354.0mが2番目に長いコースだったのでその差が歴然なのがお分かりでしょう。
この長い直線で行われる年間2回しかないダートのGⅠなので紛れての勝利などあまり考えられません。
前走で大敗している様な馬では立て直してフェブラリーSで勝負とは流石に困難と言えます。
これはデータ的にもはっきりしていて過去5年、いやフェブラリーSがGⅠに昇格した過去16年で15頭の勝ち馬は前走3着以内という条件を満たしており2000年のウイングアローだけが前走5着(平安S)でした。
この2000年は初ダートのキングヘイローが1番人気、ダートGⅠ初出走のゴールドティアラが2番人気だったのでメンバーが若干弱かったかもしれません。
「前走3着以内」というのがもう一つの目安となるでしょう。
アドバンスウェイアドマイヤロイヤルガンジスグレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンセイクリムズンナムラタイタンホッコータルマエマルカフリートワンダーアキュート
の11頭です。

両方に名前があるのが
グレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンマルカフリートワンダーアキュート
の5頭です(コウセイコタロウは除外対象)
ちなみに2着馬3着馬になると条件はもう少し緩くなります。

イチオシはグレープブランデー
JCDが阪神開催になった08年以降で3着以内に一番多く輩出しているのは前走川崎記念組(5頭/15頭)
直線が短いコースにも関わらずこれだけ多いということは前走JCDや東京大賞典はレース間隔が若干空いていることが要因だと思われます。
今年から1月に中京で東海Sが開催されることになりましたが、直線長いコース、レース間隔、1800mで距離短縮、レース格(GⅡ)、などを考えると今後このレースがフェブラリーSに最も直結しやすくなるのではないかと思われます。
この東海Sで3馬身差で圧勝したのがグレープブランデー
今回は浜中Jに乗り替わりですが昨年リーディングを取りながらもGⅠは未勝利に終わりました。
今年はいきなりのチャンス到来でこれをものに出来るかどうか。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
グレープブランデーワンダーアキュートナムラタイタン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年12月4日(火) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧~dream1002プロ、仲谷光太郎プロがJCD3連単的中!
閲覧 441ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は2(日)阪神競馬場でG1ジャパンカップダートが行われました。
1番人気に推されたのは、前走みやこS勝ちで目下6連勝中のローマンレジェンドで2.3倍。2番人気が6.0倍でエスポワールシチー。以下6.2倍でワンダーアキュート、7.1倍でイジゲン、9.0倍でトランセンドと続き、ここまでが単勝10倍以下の人気を集めました。気温8度と真冬並みの寒さの中、最後にナイスミーチューが収まってスタート。
ダッシュ良くハナを奪ったのはエスポワールシチーホッコータルマエが続き、逃げ宣言のトランセンドは出ムチが入っても3番手確保が精一杯の様子。ニホンピロアワーズワンダーアキュートも好位からの競馬。中団にかけては、シビルウォーグレープブランデーローマンレジェンドトゥザグローリーミラクルレジェンドといったところ。後方グループには、ナムラタイタンソリタリーキングイジゲンダノンカモンナイスミーチューと続き、2馬身ほど離れた最後方にハタノヴァンクールの隊列で向う正面に突入していきました。
4馬身ほど離しての逃げとなったエスポワールシチーが刻んだラップは前半1000mを59.7秒のハイペース。このペースの中、3コーナーで早くもトランセンドが追い通しとなり一歩後退。代わってホッコータルマエニホンピロアワーズワンダーアキュート、さらには外を回してミラクルレジェンドトゥザグローリーが徐々に進出して4コーナーから直線へ。
苦しくなったエスポワールシチーに並んだホッコータルマエニホンピロアワーズがあっさり抜け出すと、2列目からはワンダーアキュートミラクルレジェンドエスポワールシチーを交わして3番手争い。3コーナーからムチが入ったローマンレジェンドもようやくこの3番手争いに加わります。しかし前では、内ラチ沿いで必死に追いすがるホッコータルマエニホンピロアワーズが持ったまま競り落とし独走状態の様相。ニホンピロアワーズは残り1Fを切ってようやく追い出されると最後は3馬身半差を付けての圧勝V。初G1制覇を飾りました。
2着には力尽きたホッコータルマエをゴール直前で1/2馬身差し切ったワンダーアキュート。3着はホッコータルマエ。1番人気のローマンレジェンドホッコータルマエから2馬身差の4着に敗れています。勝ち時計は1分48秒8(良)のレースレコードを記録。
公認プロ予想家の中では、dream1002プロ仲谷光太郎プロサラマッポプロ霧プロが的中しています。他にも先週は、岡村信将プロ☆まんでがんプロろいすプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
2(日)G1ジャパンカップダートは◎▲△で3連単200円分を見事的中!33万460円払戻しのスマッシュヒットとなりました。1(土)中京6Rでも3連単的中(13万2520円払戻し)のヒットを記録した先週は、土日トータル回収率129%、収支21万530円プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → 仲谷光太郎プロ
1(土)G2ステイヤーズSは○◎△の予想で3連単24万4500円馬券的中のスマッシュヒット!この日は中京2Rでも3連単11万5130円を的中。2(日)も阪神8Rで3連単19万7470円的中をマークし、さらにG1ジャパンカップダートでも3連単16万5230円馬券的中と絶好調!土日トータルでは、回収率283%、収支53万6520円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
2(日)G1ジャパンカップダートは、ニホンピロアワーズ本命◎の予想で▲ホッコータルマエとのワイド含め単勝・複勝をゲット!計7万9970円の払戻しとなりました。1(土)中山1Rでも、グラスミッション本命◎の予想で馬連&ワイドを的中し、計6万4800円の払戻しをマーク。他にもこの日の勝負レース中山10Rなど的中を重ねた先週は、土日トータル回収率289%、収支18万3430円プラスの好成績をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
1(土)ステイヤーズSは本命◎トウカイトリックの単勝7000円分を的中し、19万6000円の払戻しをマーク!また、中京3Rは◎▲○で単勝&3連単的中(13万7490円払戻し)とこちらも絶好調。土日トータル回収率134%、収支12万6350円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
2(日)G1ジャパンカップダートは、◎▲△の予想で3連複200円分を的中!土日ともコンスタントにプラス的中を重ねた先週は、トータル回収率135%、収支12万860円のプラスを記録しました。

他にも先週は、☆まんでがんプロろいすプロが活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら


今年の中央競馬も残すところあと3週!年末の大勝負に向けての軍資金稼ぎには、是非『プロ予想MAX』をお役立て下さい。


「ユータ」

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2012年11月30日(金) 19:20 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! ~2012年 ジャパンカップダート~
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 15

先週のジャパンカップは非常に見応えのあるレースでした。上位人気で決まり、馬券的には平穏でしたが、ああいうレースがたくさん見られると、競馬はもっと盛り上がりますよね。今週のJCダートも負けず劣らずの好メンバー。GⅠ初挑戦の新興勢力vsGⅠ実績十分の既成勢力。予想のしがいがあります。どこからでも買えそうなメンバー構成なので、本当に迷っちゃいますよね。

今週登場してもらう公認プロは、JCダートの的中実績を持つ3人です。難解な一戦ゆえに、その見解はおおいに参考になるでしょう。

①GⅠ初挑戦の馬をふだんどのように評価しているか
②今年のJCダートの馬券攻略上のポイント
③注目馬・推奨馬(できれば穴馬)

以上3つのポイントに鋭く迫ります!


過去3年中2回的中! いずれも◎が1着!
スガダイ




①やはり指数をベースに評価することになります。GⅠ初挑戦の馬は、いくら近走の着順が良くてもG1レベルには達していない馬のほうが多いですからね。指数をもとにふるいにかければ、かなりの馬が削れると思います。あとは血統的なスケールですね。いわゆる良血の馬のほうがGⅠの壁を突破できる馬が多いですから。

②今年は傑出馬不在で混戦模様です。上がり馬の評価と、実績馬の状態面の見極めがポイントですね。未知の魅力のある馬もいますし、面白いレースになりそうです。

ハタノヴァンクールを推奨します。前走、ダートで初の黒星を喫してしまいましたが、休み明けで57キロを背負っていたことを考えれば悲観するような内容ではありません。差し馬向きの流れになりやすいレースなので、この馬の決め手には十分な注意が必要です。

過去3年中2回的中! 09年は13万馬券的中!!
MK.YOSHI




①下記3点を主に重視しています。

1.該当馬の近走のレースを見て通用するレベルの馬なのか
2.そのGⅠレースに合う血統であるか
3.該当するGⅠレースの過去データでGⅠ初挑戦の馬が3着以内に絡んだ実績があるのか

ちなみにJCダートは、今年も出走するトランセンドが2年前にGⅠ初挑戦で勝っているので、実力があれば勝てるレースだと思います。

②巷では、ある馬に人気が集中しそうですが、例年ほど抜きん出た存在の馬がいないと思っています。往年の力はないが、まだ衰えていない実績のある古馬勢と連勝中の上り馬、勢いのある3歳勢をどう評価するかでしょう。私自身は、古馬勢に軍配が上がるとみています。また、例年人気薄の追込馬が3着以内に入っているので、穴馬を見つけるなら差し・追込脚質の馬が面白いと思います。

③追込馬のナイスミチューです。先行有利の京都コースから重賞勝ちのある得意の阪神コースに変わるのは大きいですし、昨年同様に今年も強力な先行勢がいるのでレース展開も向くと思います。血統面で見ても阪神ダ1800mの得意なキングカメハメハ産駒という点もプラスです。3年前のJCダートでは同じキングカメハメハ産駒のゴールデンチケットが12番人気で3着になったことがあるので、血統面からも期待できそうですね。


3年連続的中! しかも◎はすべて1着!!
河内一秀




①GⅠ初挑戦であろうとなかろうと、過去の指数をもとに評価することに変わりはありません。「GⅠ初挑戦」という観点は、いわゆる【格】のような発想から出てくるのだと思いますが、そのような数字では表現ができない主観的なものにとらわれずに評価できるところが、指数の大きな利点のひとつです。

②今年のJCDは、GⅠを何勝もしている古豪、GⅠ初挑戦や連勝中の上がり馬、ハイレベルと言われる3歳馬など、かなりバラエティに富んだメンバー構成になっています。人気もかなり割れることが予想され、どこから入っても大きな配当にはなりにくいと思われるので、点数を絞って厚く張れるかどうかがポイントになるでしょう。最初の質問とも重なりますが、指数を使えば、格や字面の成績にとらわれず客観的に能力を比較することができるので、思い切った取捨選択が可能になります。

③先週に続き今週も人気どころで収まる可能性が高いですが、戦績が地味なニホンピロアワーズが人気の盲点になるかもしれません。昨年のジャパンカップダートでは0.7秒差の9着に敗れていますが、その後の1年間で着実に自力を強化していますし、脚質の自在性にも磨きがかかっています。トランセンドエスポワールシチーあたりを前に見ながら、早めの競馬でスタミナを活かせれば、馬券圏内に食い込んでくる可能性もあるでしょう。


今週も有力情報満載でしたね。注目馬・推奨馬が3者それぞれであることからも、混戦である様子がうかがえます。1番人気が強いレースですが、いったい今年はどうなるのか? 3人の見解を参考に、じっくりと予想を組み立てていきましょう! 今回登場してくれた公認プロの最終結論を知りたい方は、レース当日の「プロ予想MAX」をチェックしてください!

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トランセンドの口コミ


口コミ一覧

フェブラリーS

 穴派単キチ 2018年2月17日() 18:05

閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 3

今日もいつも通り坊主でした(`・ω・´)
前回の当たりから早1ヶ月、そろそろ次が欲しいですねぇ。

さて、明日は今年1発目のG1、フェブラリーSですね。個人的に印象に残っているのは2012年で、トランセンドが1.6倍の人気で何の見せ場も無く吹き飛び、テスタマッタが制した年です。

単勝1.6倍=会場の半数がトランセンドの馬券を持っているということで、レース直後は会場全体が冷めた変な空気になっていたのを覚えています。
そしてテスタマッタ鞍上の岩田騎手が「岩田もう勝たなくて良いよー!」とか馬場から引き上げるときにやじられてましたね^_^;

フェブラリーSは若い馬が勝つ事が多く、4、5歳を狙いどころかと。そしてちょいちょい伏兵が勝ってますね。上記のテスタマッタや、コパノリッキーなど。ここ3年は人気所が勝っているので、今年はきっと荒れるはず。

ということで、私の本命はロンドンタウン(∀)
オリンピックは韓国でやっていて、ロンドンタウンは去年コリアC勝ってるしw一応G1馬で、テイエムジンソクにも完勝したことあるし(´・ω・`)

頑張って欲しい。

 グリーンセンスセラ 2018年2月14日(水) 14:16
> ゴールドドリーム「超デブ化」 昨年、フェブラリーS(G1... 
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 1

フェブラリーS(G1)ゴールドドリーム「超デブ化」が心配!? 世界のR.ムーアと最強コンビ結成も「誘惑」には勝てず?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月12日 8時26分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5812.html 

昨年、フェブラリーS(G1)とチャンピオンズC(G1)を優勝し、最優秀ダートホースを受賞したゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が、18日のフェブラリーSで連覇を狙い始動する。

 2000年のウイングアロー、2011年のトランセンドに続く史上3頭目(前身のジャパンCダート含む)の統一ダート王に君臨したゴールドドリーム。だが通算成績は13戦6勝[6.2.1.4]と一見、絶対的王者としては頼りなさそうに映る。

 実際に昨年勝利したのも、先述したフェブラリーSとチャンピオンズCだけと「美味しいとこ取り」した印象を持っているファンも少なくなさそうだ。

 しかし、ゴールドドリームは地方競馬との交流重賞が盛んなダート路線の王者としては珍しい、中央競馬に特化したタイプ。実は成績をJRAだけに絞ると8戦6勝[6.1.0.1]と、途端に王者らしい圧倒的な成績になる。連対を外したのは、イレ込みが激しく競馬にならなかった3歳冬のチャンピオンズCの1度だけだ。

 そんなJRAのダート王に、今回も頼もしい助っ人が駆け付けた。昨年のチャンピオンズCで8番人気に甘んじていたゴールドドリームを勝利に導いたR.ムーア騎手だ。

 昨年のチャンピオンズCは、まさにムーア騎手の「独壇場」といった雰囲気だった。

 前週のジャパンCで『ロンジンワールドベストジョッキー』を争っていたH.ボウマン騎手に、世界王者の座を明け渡したムーア騎手。チャンピオンズCは、その鬱憤を晴らすような完璧な騎乗を披露。「ムーア・マジック」と称賛されたレース後、目立っていたのは勝ったゴールドドリームよりも、むしろこのイギリス人騎手だった。

🐴次のページ 歴代のダート王に遜色ない実力

 ただ、改めて昨年のチャンピオンズCを振り返ってみると、称賛されるべきは「騎手」ばかりではなさそうだ。ゴールドドリームを早くから追い掛けていた記者は「この馬は強い」と胸を張る。

「昨年のチャンピオンズCはムーア騎手ばかりがクローズアップされていましたが、改めてゴールドドリームの能力の高さが証明されたレースだったと思います。

それはチャンピオンズCの展開を見れば明らか。勝ち馬以外の2着から4着馬は、道中で1、2、3番手にいた馬たち。1000m通過タイムの61.6秒は、前年の60.6秒、2年前の60.2秒と比べても遥かに遅く、典型的な前有利のレースでした。それを唯一、後方11番手から差し切ったゴールドドリームの能力は、現役では抜けた存在のように感じます。

確かにムーア騎手のポジション取りや、直線でのアクションは『さすが世界のムーア』といったところでしたが、馬の方も歴代のダート王に遜色ない実力だと思いますよ」(競馬記者)

 今回のフェブラリーSは、チャンピオンズCでクビ差の接戦を演じたテイエムジンソクとの一騎打ちという下馬評だが、やはり王者の壁は厚いのかもしれない。芝馬と比較して息の長い活躍が見込めるダート馬だけに、今回を楽に勝つようなら長期政権も充分にあり得そうだ。

 ただ、そんな統一ダート王にも決して死角がないわけではなさそうだ。前出の記者が「唯一、懸念するなら......」として言葉を紡いだ。

「馬体重ですね。昨年のチャンピオンズC後に休養に入ったゴールドドリームですが、かなり馬体を増やして戻ってきたようです。1月半ばには時計を出し始めていますが、ある関係者も『だいぶデカくなったな......』と心配していました。陣営は成長分と高を括っているようですが、もう明け5歳馬です。もともと前走の538kgは過去最高体重ですし、冬場は馬体重が絞りにくい時期だけに......」(同)

🏇次のページ 「デブ化」の兆候を知る関係者からすれば“帳尻合わせ”にも映った

 すでに2年連続のドバイワールドカップ(G1)挑戦に向け、現地から招待状が届いているゴールドドリーム。記者が話すには、陣営は「フェブラリーSの結果次第」とコメントしながらも満更ではないようで、すでに心はそちらに向いている気配もあるとか。

「坂路を中心に本数こそ乗り込まれていますが、大事に行きたいのか緩めの調教が多くて......」と一抹の不安を抱いているようだ。

 そんな事情もあってか、栗東の坂路で行われた1週前追い切りでは51.1秒、ラスト12.1秒と疾走。自己ベストに迫る"猛時計"に、駆け付けたメディア各社は「絶好調」とはやし立てているが、「デブ化」の兆候を知る関係者からすれば"帳尻合わせ"にも映ったようだ。

 冒頭で触れたウイングアロー、トランセンドといった前年の統一ダート王はどちらも翌年、連覇を懸けてフェブラリーSに挑んでいる。だが、実はいずれも敗れている。

 もっともウイングアローは2着と王者としてのメンツを保ったが、トランセンドは単勝1.5倍に推されながらも7着に惨敗。そして後者だけが、そのままドバイワールドカップに進んでいる。

 日本を代表するダート王となったことで、賞金総額約11億円の世界一決定戦へ「欲」が出てきてもおかしくはないゴールドドリーム。ここまでまったく盛り上がりを見せていない「金(メダル)の夢」平昌五輪と同じく"お寒い"結果にならなければ良いが......。当日の馬体重は要注目だ。

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 TERAMAGAZI 2014年2月23日() 00:46
ベルシャ・Nアワーズ・ワンダー・Aロイヤル・グランドシチー・エー... 
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 1

【第31回フェブラリーS】G1
難解過ぎるレース。JCダート覇者で昨年の最優秀ダート馬ベルシャザール。武蔵野S→JCダートぶっこ抜きは同じ松田国厩舎の偉大なクロフネと同じ軌跡。クロフネはフェブラリーS前に屈腱炎で引退したからその借りを返す意味もある。
ホッコータルマエは交流G1・5勝で12年G3レパードSから交流G1川崎記念まで、5連勝を含んで15戦連続馬券圏内【9・2・4・0】。でも肝心の中央G1・JCダートは2年連続3着。フェブラリーSは初出走。ホッコータルマエが3着を外すことはないだろう。しかし勝つまではどうか?勝つならベルシャザール。しかしコッチは3着を外す危険性もある…。

■前走レース(過去10年)■
JCダート 【4・0・0・4】
川崎記念 【2・4・2・9】
根岸S  【2・1・3・51】
東海S   【1・0・0・2】
東京大賞典【0・4・4・7】

JCダート優勝馬が翌年のフェブラリーSに出走した例は、06年カネヒキリ、10年エスポワールシチー、11年トランセンド、12年トランセンドと4回あり、12年トランセンド以外は全て連勝している。やはりベルシャザールが勝つ。

川崎記念組は、2勝しているが、勝ち馬に優勝例はなく、4着、7着、競走中止、3着、2着。やはりホッコータルマエは勝てない。来ても2着まで。

根岸S組は、3着以内馬6頭と一見悪くないように見えるが、出走頭数が57頭とダントツに多く、馬券内率は10%に過ぎない。しかも1着馬で連勝したのは05年メイショウボーラーのみ。08年ワイルドワンダーが3着、12年シルクフォーチュンが2着と、馬券圏内に来たのは3頭のみ。ゴールスキーは危険な人気馬と言える。

前走が、重賞でなく馬券内に来た馬は09年2着カジノドライヴ(JCダート6着→1600万特別1着)のみ。JCダート馬ニホンピロアワーズを抑えて3番人気になっているベストウォーリアは、G3武蔵野S3着→オープン特別1着。中央G1は初出走。どうなのか?

■前走着順(過去10年)■掲示板以内を狙え!
勝ち馬は全て前走3着以内。掲示板を外して馬券圏内に来た馬は04年2着サイレントディール(JCダート7着→根岸S7着)、3着スターリングローズ(G3兵庫GT1着→根岸S11着)のみ。2着、3着の可能性があるならドリームバレンチノだが…。

■血統■リボーの血を狙え!
過去5年の3着内馬15頭中11頭にリボーの血が入っている。しかも昨年はグレープブランデー、エスポワールシチー、ワンダーアキュート、セイクリムズンの1着~4着馬が該当!今年リボーが入ってる馬はワンダーアキュート、グランドシチー!

ベストウォーリアの父マジェステックウォーリアは昨年アメリカでダートG1を4勝したプリンセスオブシルマーを輩出。その父はエーピーインディで、この系統からは近5年でカジノドライヴ、テスタマッタが連対している。

ゴールスキーはダートG1・4勝でフェブラリーSも勝っているゴールドアリュールの弟。ソロルの母はゴールドアリュールの全妹。10年優勝で13年2着のエスポワールシチーはゴールドアリュール産駒。さらにソロルの父シンボリクリスエスは産駒のサクセスブロッケンが09年に優勝している。

■結論■
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松田国師はベルシャザールで年度代表馬を狙うと豪語している。もちろんダート馬が年度代表馬に選出されたことはない。しかしフェブラリーS、ドバイワールドカップ、チャンピオンズC(JCダート)、地方交流G1を全部、さらにBCカップまで勝てば選出されるかもしれない。3歳クラシック、天皇賞(春)、天皇賞(秋)JC、宝塚有馬記念を3勝出来る馬はいないだろうから。
ま、コレはドバイワールドカップを狙っているホッコータルマエにも同じことが言えるが。
一昨年のJCダート馬で最優秀ダート馬ニホンピロアワーズは左回りが苦手だが、中京の東海Sを圧勝。東京は初だが左回りにメドが立ったことは大きい。東海S1着馬は昨年の優勝馬グレープブランデーと同じローテ(JCダート5着も同じ)。有力候補。

爆穴はアドマイヤロイヤル。東京ダートマイルは【3・3・3・1】と10戦して1回しか馬券から外れてないベスト条件。血統もベルシャザールと同じキンカメ×サンデー。姉は桜花賞&NHKマイルのG1・2勝馬ラインクラフトと牝系もG1クラス。

ワンダーアキュートは、JCダート3年連続2着、フェブラリーS2年連続3着。しかも近年でダート最強世代と呼ばれる現8歳(トランセンド、テスタマッタ、セイクリムズン、シルクフォーチュン、ダノンカモン、エーシンモアオバー)。今年も銅メダル候補。

同世代のシルクフォーチュンも12年の2着馬。3着付けなら狙える。
「穴を開けるのはいつも逃げ馬」「逃げ馬に不利な展開ほど逃げ馬は残る」の原則通り、エーシントップはまだ見限れない。3着付けで狙いたい。

◎11ベルシャザール
○7ニホンピロアワーズ
▲15ホッコータルマエ
注4ワンダーアキュート
爆9アドマイヤロイヤル
△2ベストウォーリア
△8グランドシチー
△5エーシントップ

【小倉大賞典】G3
小倉巧者が来るレース。
小倉2戦2勝のアロマティコ。エリ女は56キロで3着。54キロのココは勝ち負け。爆穴は小倉【0・3・1・0】のスマートギア。全場所重賞勝利がかかってるサンライズメジャーもオサエる(勝つまでは無理だろうけど)

◎8アロマティコ
○16シャトーブランシュ
▲2カルドプレッサ
爆11スマートギア
注4ラストインパクト
△6ブレイズアトレイル
△13タムロスカイ

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​には、過去5年の1~3着馬と1番人気で馬券圏外に沈んだ馬の父と母父、前走のデータを全て掲載してあります。その上で、馬券のキモとなるポイント、爆穴パターンも記載しているので馬券攻略の役に立ちます。



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コメント一覧
4:
     フォロワー:0人 2010年5月23日() 22:54:10
10/05/23 京都 東海S GII ダ1900 不
逃げる形で、勝ち馬の決め脚に屈した。 自身のレコードタイムと同タイム 
3:
  アサクサキングス   フォロワー:0人 2009年9月17日(木) 15:21:23
レパードSも勝った。
3歳最強馬で挑むは、サクセスブロッケン。
それまでは他の古馬には負けれない。
今年は札幌じゃなく、新潟エルムSいいねぇ~^^
新潟3連勝じゃ~
2:
  hironish   フォロワー:3人 2009年4月14日(火) 12:22:34
4/11 ダに変わって快勝も、次走で真価を問いたい。

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