エイシンアポロン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  栗毛 2007年1月22日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主平井 豊光
生産者Silk and Scarlet Syndicate
生産地
戦績19戦[4-4-0-11]
総賞金28,919万円
収得賞金10,350万円
英字表記Eishin Apollon
血統 Giant's Causeway
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Mariah's Storm
Silk And Scarlet
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Danilova
兄弟
前走 2012/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

エイシンアポロンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184836.21514** 牡5 57.0 池添謙一松永昌博504(-10)1.33.8 0.935.5サダムパテック
12/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 163626.91014** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博514(+8)1.21.4 0.934.6グランプリボス
12/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 165934.21012** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博506(-4)1.45.9 0.933.9⑫⑪⑨カレンブラックヒル
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861116.91015** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博510(-6)1.32.6 1.336.0ストロングリターン
12/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 188167.6414** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博516(+10)1.34.4 1.236.2⑤⑤シルポート
11/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18359.851** 牡4 57.0 池添謙一松永昌博506(+6)1.33.9 -0.034.9⑤④フィフスペトル
11/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 177134.111** 牡4 56.0 田辺裕信松永昌博500(-4)1.35.0 -0.034.8⑪⑪アプリコットフィズ
11/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 111136.1104** 牡4 57.0 田辺裕信松永昌博504(+2)1.46.8 0.133.2④④ダークシャドウ
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182426.6717** 牡3 56.0 蛯名正義岡田稲男502(0)2.00.6 2.436.3⑨⑩⑪ブエナビスタ
10/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 103318.182** 牡3 55.0 蛯名正義岡田稲男502(+8)1.46.4 0.034.8アリゼオ
10/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861111.549** 牡3 57.0 岩田康誠岡田稲男494(0)1.33.0 1.635.6⑦⑧ダノンシャンティ
10/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186128.9411** 牡3 57.0 池添謙一岡田稲男494(-6)2.01.8 1.036.2⑧⑧⑦⑦ヴィクトワールピサ
10/03/07 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 13335.422** 牡3 56.0 池添謙一岡田稲男500(+4)2.06.2 0.136.5④④ヴィクトワールピサ
09/12/20 中山 11 朝日杯FS G1 芝1600 166125.322** 牡2 55.0 池添謙一岡田稲男496(+4)1.34.2 0.235.2⑤⑥⑤ローズキングダム
09/11/14 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 17126.331** 牡2 55.0 池添謙一岡田稲男492(-2)1.22.0 -0.234.5⑧⑨アニメイトバイオ
09/10/17 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 131112.552** 牡2 55.0 池添謙一岡田稲男494(-2)1.33.7 0.034.7リディル
09/09/20 阪神 8 野路菊S OP 芝1800 9665.225** 牡2 54.0 小牧太岡田稲男496(+6)1.48.3 1.134.0⑦⑦リルダヴァル
09/08/22 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 168155.541** 牡2 54.0 小牧太岡田稲男490(0)1.48.1 -0.435.9ニシノマナザシ
09/08/02 小倉 4 2歳新馬 芝1800 163620.465** 牡2 54.0 小牧太岡田稲男490(--)1.51.6 0.836.3⑬⑬⑭⑭ロードヴィオレット

エイシンアポロンの関連ニュース

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)=エントシャイデン(栗・矢作、牡、父ディープインパクト)

 ◆蛯名騎手 「血統的には短いところだけれど、性格が穏やかだし、マイルより長くても大丈夫そう。ディープ産駒らしい走りで、長い直線も合っていた。良馬場の方が力が出せる」

 *全姉に2015年函館2歳S、16年キーンランドC優勝馬ブランボヌール。

 【小倉】9Rひまわり賞(九州産OP、芝1200メートル)=レグルドール(栗・杉山、牝、父アドマイヤマックス)

 ◆高倉騎手 「間隔が詰まった中で、スタッフが万全に仕上げてくれたので、負けられない気持ちでした。素直で賢くてセンスのいい馬です」

 *今後は放牧に出る。

 5R新馬(芝1200メートル)=ブラウハーツ(栗・鈴木孝、牡、父エイシンアポロン)

 ◆松山騎手 「初戦としてはいい内容で勝ってくれました。幼い面が成長してくれれば、今後も楽しみ」

 *放牧に出て秋に復帰予定。

 【札幌】5R新馬(ダ1700メートル)=コンダクトレス(美・小島茂、牝、父ホワイトマズル)

 ◆M・デムーロ騎手 「1コーナーで物見して、その後は砂をかぶって嫌がっていた。それでも直線は一生懸命走ってくれたね」

【2歳新馬】小倉5R ブラウハーツが押し切る 2017年8月26日() 12:33

 8月26日の小倉5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、松山弘平騎手騎乗の4番人気ブラウハーツ(牡、栗東・鈴木孝志厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、後続の追撃を振り切ってデビュー勝ち。タイムは1分9秒7(稍重)。クビ差の2着には中団から勢い良く伸びたラペールノアール(5番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に逃げ粘ったメイショウトラマツ(2番人気)。

 ブラウハーツは、父エイシンアポロン、母エーシンブイムード、母の父マリブムーンという血統。

 ◆松山弘平騎手(1着 ブラウハーツ)「スタートが良く、気性もいい。初戦としてはいい内容で勝ってくれました。幼い面が成長してくれれば、今後も楽しみです」

★26日小倉5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

エイシンアポロンの関連コラム

閲覧 586ビュー コメント 0 ナイス 4

第332話 「マイルCS


10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重
13年 35.1-23.2-34.1 =1.32.4 ▼3△2△1 平坦戦
14年 33.7-23.0-34.8 =1.31.5 △1▼2△7 平坦戦

過去5年では平坦戦4回、消耗戦1回。
3コーナーの下り坂の存在もあって中盤で緩むことがほとんどないので平坦戦になりやすいレース傾向です。
但し、詳細に見てみると前傾ラップの年もあれば後傾ラップの年もあったりしますし、天候などで馬場コンディションも違ってくるので走破時計もかなり差があります。
11年と14年では2.4秒も違いますから。
パッと見て思うのは走破時計が31秒台になると短距離路線の馬が勝利していて32秒以上になると中距離路線の馬が勝利しているということです。
走破時計は結構ポイントになるかもしれません。
今年は今のところ晴れ予報で良馬場で開催されるのではないかと思われます。
今週からCコースに替わって確率的には昨年の様なレースが高くなる気がしますがどうかな?
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
トーセンラー    【瞬5平1消1】
ダノンシャーク   【瞬11平3消0】
2着馬
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】
ダイワマッジョーレ 【瞬6平4消0】
フィエロ      【瞬5平2消0】

平坦戦になりやすいレースですが平坦戦に特化した馬ではなくやはり瞬発戦と平坦戦両方に実績があってしかも瞬発戦>平坦戦という実績馬が多く連対しています。
まぁマイル〜中距離路線では王道タイプという感じです。
エーシンフォワードはこの中では若干異質ですね。

走破時計の速い遅いに関わらずこのレースは基本的には差し馬有利の傾向があります。
逃げた馬は過去5年で1頭も馬券にならず先行馬も1-2-1-14(勝率5.6%、複勝率22.2%)という成績でした。
それほど悪くない数字では?とも思えますが馬券になった4頭は
11年 1着エイシンアポロン、2着フィフスペトル
13年 2着ダイワマッジョーレ
14年 3着グランデッツァ
で11年に関しては稍重で内に有利な馬場バイアスが発生していたレースでいわゆる「内枠先行」の2頭のワンツー。
13年はこのレースにしては珍しくテン35.1秒はスローで展開的に前有利な流れでした。
14年のグランデッツァは速い流れでも我慢出来た3着で中距離馬のスタミナのおかげかなと思われます。中距離馬でも速い流れに先行可能なスピードを持ち合わせていたというのが大きな要因ですが最後はマイラーの斬れに屈した3着でしょう。
という感じの4頭で運も味方に付けないと先行した馬は厳しいかもしれません。
(実際どんな展開になろうとも勝った馬には多かれ少なかれ運は必要だとは思います)

今年の場合、天候も良く前走大敗のレッツゴードンキがいるので(>多分強気に行くしかないと思われ)
昨年の様な展開の可能性が高いと予想します。
そうなると今年の人気しそうな馬では中距離路線のイスラボニータは危険かなと思われます。
(但し、この馬フジキセキ産駒なので実はマイラーでしたと言われても不思議ないのが難しいところ)
安田記念馬のモーリスは時計が速くても問題ないでしょうが流石に安田記念以来では割り引きは必要でしょう。
サトノアラジンはそもそも重賞未勝利ですから格が若干劣るのでは?2着3着ならと思いますが勝ち切るにはもう一つ何かないと厳しい気がします。
となると昨年2着のフィエロが最も信頼出来るか。
しかし京都コース1-4-2-0と複勝率100%だが勝利数は1つで実は阪神の方がベターで京都なら2着3着狙いが正解かもとも思えます。

ここはヴァンセンヌの逆転に期待。
折り合いに難のある馬なので前走の様な大敗があるのは仕方なし。
マイルに戻ってハイペース後方待機の春の形でレース出来ればここは勝ち負け出来るはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ヴァンセンヌフィエロサトノアラジン
ディープのワンツースリーで。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2013年11月13日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第259話マイルCS(謎解き編)〜
閲覧 251ビュー コメント 0 ナイス 8

第259話 「マイルCS


08年 34.4-23.5-34.7 =1.32.6 ▼2△2△1 平坦戦
09年 34.8-23.9-34.5 =1.33.2 ▼1▼2△7 平坦戦
10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重

昨年は消耗戦となりましたが基本的にはこのレースは平坦戦。
スピードと持続力が問われるレースです。
但し、10年と11年の走破時計が2.1秒も違うように馬場状態によっては問われるスピードの質は違ってくると思われます。
31秒台の高速決着になった10年の勝ち馬はエーシンフォワードですが高松宮記念3着などの実績があり1200〜1600mでマイラーというよりは1400の馬。
稍重で荒れた馬場になった11年の勝ち馬はエイシンアポロンですが弥生賞や毎日王冠で2着の実績があり2000mもこなせる馬。
という感じです。
先週の日曜は雨の開催で馬場が荒れてきた可能性がある(内に入れた馬はあまり伸びませんでしたね)ので土曜日や日曜の午前中のレースでチェックした方がいいかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブルーメンブラット 【瞬7平4消1】
カンパニー     【瞬8平6消1】
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
2着馬
スーパーホーネット 【瞬6平5消0】
マイネルファルケ  【瞬6平3消0】
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】

ほとんど瞬発戦&平坦戦実績馬で上記にも書いたエーシンフォワードだけがやや消耗戦に寄ってる(=スプリンター寄り)感じです。

過去5年のデータでは
・前走上がり1位有利
・4〜5歳馬有利
・前走1800m〜2000m有利
・前走差し馬有利(追い込みは有利とはいえない)
・内枠有利
・休養明けは不利
というものがあります。
昨年のコラム参照→こちら
スピードと持続力が問われるとなれば納得の傾向かなと思われます。

各ステップレースを見てみましょう。
【スワンS】
35.3-11.5-34.0 =1.20.8 ▼3▼1△6 平坦戦
後傾ラップでどちらかといえばスローの前残り。
展開的には昨年のスワンSに似ていてその勝ち馬グランプリボスが本番では2着と健闘しましたがスローの展開を後方から上がり最速での差し切り勝ちだった。
となれば中団から上がり最速で3着となったサダムパテックが狙い目か。

富士S
35.8-23.9-33.8 =1.33.5 ▼9▼1△10 瞬発戦
こちらもスローでスワンSと違うのは大きな加速が生じた瞬発戦ということ。
このレース単体で見るとあまり本番に直結するような馬は感じられず。
但し、勝ったダノンシャークは先行しての勝利だったが本来は差し馬。
京都外1600コースは1-2-2-1で馬券にならなかったのは昨年のマイルCSのみで得意舞台なのは間違いない。
春の安田記念時452kgだった馬体重が前走は436kgというのは気になるところ。
1番人気だとちょっとリスクあるかも。

毎日王冠
35.5-37.9-33.3 =1.46.7 ▼15▼△14 瞬発戦
これまたスローの瞬発戦。
逃げて差されたクラレントよりも差して届かなかったダークシャドウの方が当然見直し必要。
但し、アクシデントで秋天を回避した影響があるのかないのか。

府中牝馬S
37.9-38.1-32.8 =1.48.8 ▼13▼1△6 瞬発戦
毎日王冠よりも更にスローの瞬発戦。
やはりドナウブルーよりも差して届かずのマイネイサベルの方が見直し必要。

これらのステップレース以外となると京都大賞典3着後のトーセンラー安田記念14着後のカレンブラックヒル
トーセンラーは京都外回りは間違いなく合うコース。
前走3着でしたがゴールドシップを負かしにいったため早めに動いたため無欲の差し馬2頭にやられただけで悲観する内容ではなかった。
問題はやはり初のマイル戦でスピードに対応出来るかどうかが鍵。
カレンブラックヒルは父がミスターマイルCSのダイワメジャーで平坦戦は得意舞台。
しかし近走イマイチなのと先行して粘り込むタイプの馬なので父レベルでないとこのレースでは勝ち負け出来ないかもしれません。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウマイネイサベルダノンシャーク
ダークシャドウは春の安田記念は0.4秒差の6着。
初のマイル戦で1.31.5の超高速決着だったことを考えれば今回十分対応可能だと思えます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2012年11月20日(火) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜河内プロ・kmプロ・☆まんでがんプロの3名が土日回収率150%超え!
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は18(日)京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。前日に雨中の競馬となって不良まで悪化した馬場は、直前に稍重まで回復。晴れ空の下18頭がゲートインしました。抜群のスタートを決めたシルポートが予定通りハナを奪って2馬身ほどのリード。2番手グループにはガルボコスモセンサーエイシンアポロンフィフスペトルリアルインパクトが続きます。直後の内に4番人気サダムパテック。さらには、馬群の中に1番人気グランプリボス、外に2番人気ストロングリターン、5番人気ドナウブルーの人気どころ。中団にかけてはサンカルロテイエムアンコールダノンシャークアイムユアーズと3番人気ファイナルフォームの隊列。後方3番手にレオアクティブマルセリーナが続き、フラガラッハが最後方からの競馬。シルポートが刻んだ前半800mのタイムは46.9秒と遅いペース。隊列に大きな変化がないまま4コーナーから直線へ。直線を向いて2番手からエイシンアポロンコスモセンサーシルポートに詰め寄り、サダムパテックリアルインパクトドナウブルーが3列目から徐々に迫ります。残り200mを切ってエイシンアポロンコスモセンサーが脱落。リアルインパクトも伸びがいまひとつ。代わって後方からはグランプリボスドナウブルーの外に進路を切り替えて猛追。前で依然粘るシルポートを、サダムパテックが残り50mで捕えて先頭に。そのままグランプリボスドナウブルーの追撃を退け先頭でゴール。G1初Vを手中に収めました。クビ差まで迫った2着には、直線不利を受けながらも鋭い伸びを見せたグランプリボス。そこから1/2馬身差の3着にはドナウブルーが入っています。勝ち時計は1分32秒9(稍重)。公認プロ予想家の中では、霧プロが的中しています。他にも先週は、佐藤洋一郎プロ☆まんでがんプロkmプロきいいろプロ河内一秀プロサラマッポプロ導師嵐山プロそして我らが3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 河内一秀プロ
18(日)京都6Rでは◎○▲のパーフェクト的中を披露。単勝・3連複・3連単計15万1950円のスマッシュヒットとなりました。他にも京都2Rから8R連続的中など的中を積み重ねた先週は、土日トータル回収率158%、収支16万6790円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
17(土)福島12Rで本命◎タニノシュヴァリエからの3連単79万4150円馬券を的中!単勝と合わせて計85万4150円払戻しのホームランを記録しました。土日トータルでは、回収率121%、収支15万5010円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
17(土)東京3Rは3連複・3連単のW的中で25万130円の払い戻しを記録。G3東スポ杯2歳Sでも3連単をキッチリ的中して見せた先週は、土日トータル成績は回収率157%、収支11万1380円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
17(土)福島8Rは3連複的中で10万1200円の払い戻しに成功。18(日)は京都2Rで3連単的中(12万8450円払戻し)、京都6Rで3連単的中(34万1950円払戻し)、京都9Rで馬連的中(16万3200円払戻し)とスマッシュヒットを連発。
先々週の勢いそのままに、トータル回収率151%、収支36万9750円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
18(日)京都6Rは◎○で馬連1点勝負を見事的中!単勝と合わせて計19万9400円のスマッシュヒットを記録しています。他にも払戻し5万オーバー6本の先週は、土日トータル回収率117%、収支12万5000円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
17(土)は京都2Rの的中をはじめ的中率71%を記録。18(日)もきっちりプラス収支で終えた先週は、トータル回収率131%をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら


いよいよ今週はこの秋最大の注目G1ジャパンカップが行われます。ウマニティ公認プロ予想家の結論にご期待下さい。


「ユータ」

[もっと見る]

2012年11月12日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」マイルチャンピオンシップ2012前走分析
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 17

過去のマイルチャンピオンシップ優勝馬を振り返ってみると、前走の成績よりも、マイル戦でのオープン実績や指数実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬の前走とマイル戦での過去最高指数を記録したレースの一覧である。

■2011年 エイシンアポロン
58.0 富士ステークス(1着)

■2010年 エーシンフォワード
53.8 スワンステークス(8着)
58.1 東京新聞杯(3着)

■2009年 カンパニー
61.4 天皇賞(秋)(1着)
58.5 関屋記念(2007年)(1着)

■2008年 ブルーメンブラット
57.4 府中牝馬ステークス(1着)
59.0 ヴィクトリアマイル(3着)

■2007年 ダイワメジャー
53.8 天皇賞(秋)(9着)
60.4 マイルチャンピオンシップ(2006年)(1着)

以上のように、前走の成績に関わらず、マイル戦で58.1以上の指数を記録し、重賞で3着以内に入線した実績がある馬が優勝していることが分かる。

次に、今年の出走予定馬の中で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

59.7 ドナウブルー関屋記念1着)
59.4 シルポート読売マイラーズカップ2011年1着)
59.1 ストロングリターン安田記念1着)
59.1 グランプリボス安田記念2着)
58.7 ガルボ(京都金杯2011年2着)
58.5 エイシンアポロンマイルチャンピオンシップ2011年1着)
58.5 フィフスペトルマイルチャンピオンシップ2011年2着)
58.5 リアルインパクト安田記念2011年1着)
58.4 レオアクティブ京成杯オータムハンデ1着)

以上の10頭が条件を満たしているが、やや実績が古い馬が多い点を考慮すると、2012年に最高指数を記録している4頭に絞ることが出来る。

よって、今年のマイルチャンピオンシップは、安田記念組のストロングリターングランプリボスに、3歳馬のレオアクティブと牝馬のドナウブルーを加えた4頭の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

[もっと見る]

2012年10月3日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第206話毎日王冠(謎解き編)〜
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 7

第206話 「毎日王冠


07年 34.4-35.0-34.8 =1.44.2 ▼ 5△ 2△2 瞬発戦
08年 35.8-35.0-33.8 =1.44.6 ▼10△ 8△7 瞬発戦
09年 35.8-35.9-33.6 =1.45.3 ▼ 6△ 2△5 瞬発戦
10年 35.5-35.4-35.5 =1.46.4 ▼ 9△10△2 瞬発戦 稍重
11年 36.1-37.0-33.6 =1.46.7 ▼11▼ 8△5 瞬発戦

G兇箸いΔ海箸發△辰堂甬5年の出走馬62頭のうち32頭(51.6%)は次走秋天に出走しています。
秋天に向けての叩きの意味合いが強いレースということです。
展開的にはどうなるかといえばスローになりやすい=大きな加速が生じる瞬発戦になりやすい、という傾向です。
07年はストーミーカフェコンゴウリキシオーの2頭がハナ争いをしたおかげでハイペースの前傾ラップになりましたが、スローの後傾ラップがスタンダードなレースでしょう。
「脚を溜めたら弾ける馬」
が狙い目になると思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
チョウサン     【瞬4平4消0】
スーパーホーネット 【瞬5平5消0】
カンパニー     【瞬6平6消1】
アリゼオ      【瞬3平0消0】
ダークシャドウ   【瞬5平1消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬1平2消2】
ウオッカ      【瞬8平1消0】
ウオッカ      【瞬11平2消0】
エイシンアポロン  【瞬2平3消0】
リアルインパクト  【瞬2平2消0】

「脚を溜めたら弾ける馬」となれば瞬発タイプの馬になるはずですが、近年の連対馬は瞬発戦平坦戦両方の実績がある馬がほとんどとなっています。
実はこれは「格」が関係しています。
芝1600〜2000mでG機腺猫兇離譟璽垢亙臣垣錣砲覆襯院璽垢枠羈單多いです。
(2010〜2011年では瞬発戦23回、平坦戦19回、消耗戦3回)
過去5年の連対馬でチョウサンアリゼオ以外の全馬には芝1600〜2000m、G機腺猫供∧臣垣錣箸いΕ譟璽垢任力対実績がありました。
つまり、「脚を溜めたら弾ける(=瞬発力)+速い流れにも対応できる(=格)」というのがこのレースでのポイントになると思われます。

芝1600〜2000m、G彊幣紂∧臣垣錣馬対経験のある馬は
エイシンアポロンリアルインパクトストロングリターングランプリボスシルポートサンライズプリンスカレンブラックヒルダノンヨーヨーダノンシャーク
の9頭です(次点:ダービー2着のスマイルジャック
この中で▼10以上のギアチェンジレースで連対経験がある馬は
リアルインパクトストロングリターンシルポートカレンブラックヒルダノンシャーク
の5頭です。

というのが近年の傾向ですが今年はシルポートが出走予定。
昨年も毎日王冠に出走はしていましたが溜め逃げをして瞬発力勝負で8着に惨敗。
「引き離した方がよかったかも」という言葉通り以後のレースでは中盤が緩むようなレースはしてきませんでした。
今年は昨年のような瞬発戦にはならない可能性が高いと感じます。
となれば開幕週の馬場で高速平坦戦というレース内容になるでしょう。
隊列が縮まらず4コーナーを回ってくればおそらく前有利。
人気だと思いますが、この馬かなと。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
カレンブラックヒルリアルインパクトスマイルジャック

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2012年5月28日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2012前走分析
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 5

安田記念は1600mよりも長い距離での実績が重要だと言われているが、過去の指数を分析してみると1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、直近1年間での1600mでの最高指数の一覧である。

■2011年 優勝馬:リアルインパクト
55.6 NHKマイルカップ(3着)

■2010年 優勝馬:ショウワモダン
57.1 ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.7 ヴィクトリアマイル(1着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.0 ヴィクトリアマイル(2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.3 マイルチャンピオンシップ(1着)

以上のように、古馬は57.1以上、3歳馬は55.6以上の指数を記録し重賞で3着以内に入線した実績のある馬が優勝していることがわかる。

次に、今年の出走予定馬の中から最近1年間の1600m重賞で57.1以上の指数を記録して3着以内に入線している馬をピックアップしてみよう。

58.8 エイシンアポロンマイルチャンピオンシップ1着)
58.8 フィフスペトルマイルチャンピオンシップ2着)
58.8 シルポート(マイラーズカップ1着)
 58.2 リアルインパクト安田記念1着)
 58.2 ストロングリターン安田記念2着)
57.9 ダノンシャーク(マイラーズカップ2着)
 57.8 スマイルジャック安田記念3着)
57.4 ガルボ東京新聞杯1着)
57.4 コスモセンサー東京新聞杯2着)

以上の9頭が条件を満たしているが、特に昨年の安田記念以降のGIで好走実績があるエイシンアポロンフィフスペトルとマイラーズカップを連覇したシルポートを中心とした優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

エイシンアポロンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 1

☆富士Sの予想☆
馬場状態
3〜4コーナーの内柵沿いに傷みが見られます。その他の箇所は傷みが少なく概ね良好な状態です。

天気予報
金曜の正午時点で重馬場。
土曜日はお昼頃から雨が降り続くみたいなんで、重馬場〜不良馬場の範囲なのかな〜?
とりあえず重馬場想定でいきましょう。

過去5年の1着馬5頭の傾向
過去5年が全て良馬場なので、明日の馬場を重馬場と想定すると過去5年の傾向はあまり役に立たなさそう。
過去10年まで遡っても良馬場以外だったのは2011年の不良馬場1回だけ。
2011年以外で良馬場じゃなかった年は、1997年の稍重馬場ですが、20年前まで遡っても・・・しかも稍重馬場やし・・・ってとこあるんで、2011年の不良馬場だけを参考にしましょう。

2011年(不良馬場)の1着馬(エイシンアポロン)のデータ
人気:1番人気馬。
前走:毎日王冠0.1差4着。
時計:勝ち時計は、1.35.0。
脚質:3コーナー11番手、4コーナー11番手 (17頭立て)。
末脚:上がり3Fメンバー中1位34.8。
血統:Giant's Causeway産駒。
年齢:4歳。
性別:牡馬。
枠順:7枠。
斤量:56kg。

予想
2011年(不良馬場)の1着馬(エイシンアポロン)のデータを見ると、
中団やや後方からメンバー中1位の上がり3Fを出して勝ってるんで、馬場は悪いですけど、逃げ・先行馬よりは、中団〜後方で競馬する差し・追い込み馬の方がいいのかな〜?
ただ、あまり後ろ過ぎても届かないんで、中団か中団やや後方ぐらいまでがいいと思います。

※ちなみに、道中4−3、道中2−3と、前で競馬してた先行馬が2・3着に残ってるんで、2・3着も考える馬券買う場合は、先行馬も重要視しなきゃいけませんね。

馬場適性に関して、エイシンアポロンは、
重賞の稍重馬場で1着1回(3番人気1着)、2着1回(8番人気2着)
重賞の重馬場で2着1回(2番人気2着)
重賞の稍重・重馬場で連対経験があったんで、稍重馬場か重馬場で勝ててなくてもいいけど、2・3着の経験ぐらいはあった方がいいかも。

距離適性に関して、エイシンアポロンは、
朝日杯FS2着、毎日王冠2着、弥生賞2着と、勝ち切れてはないものの1600〜2000mの重賞で連対経験あり。
道悪馬場だと良馬場に比べてスタミナ量も問われると思うから、
1600〜2000mの重賞で連対経験あるかどうかはチェックしておきたいです。

ということで、
・中団か中団やや後方からメンバー中上位の上がり3Fを出せそうな馬
・稍重馬場や重馬場の重賞で3着以内の好走実績
・1600〜2000m(または1800m)の重賞で連対できる能力とスタミナ量
これを参考にして本命馬を選んでいきましょう。

☆結論☆
◎ペルシアンナイト
・中団付近から競馬してメンバー中上位の上がり3Fが出せる
・重馬場のシンザン記念で3着
・アーリントンC1着、皐月賞2着で、1600mの重賞、2000mのGIで連対経験あり
日本ダービー以来の休み明けっていうのがどうかな〜ってとこあるんですけど、それ以外は、脚質・馬場適性・スタミナ量などバッチリやし、3歳なんで55kgで出走できるのもお得ですね〜。

本命馬がペルシアンナイトに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1番人気になるかもしれないし、オッズ安そうなんでやめておきます。

「相手を選んで馬連流し」
本命馬が上位人気馬なんで、相手も2・3頭までにしたいです。

ということで、馬券は、
「相手を2・3頭選んで馬連流し」
でいってみましょう。

〇グランシルク
1600mは得意で、馬場状態・展開などに関係なく、安定して上位にくる馬なんで選びました。

▲エアスピネル
能力のバランスが良くて、好位辺りで競馬ができるんで、展開や馬場問わず安定して走るんで選びました。

☆富士S 買い目☆
馬連 5−6・11 各1500P 合計3000P


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
明日は天気が難しいんで、当日に指名するかもしれません。


--------------------------------------------------------------------------------

☆10月21日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
あとで更新します。



--------------------------------------------------------------------------------
☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今日は時間がなくて、富士Sの予想しかできませんでしたが、
アイビーSにタニノフランケルが出るんで注目しています。

 Alvaro 2012年6月3日() 14:54
■予想コラム■ 2012/06/03 安田記念
閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 0

■メインレース予想■

東京11R 安田記念

◎ 11 エイシンアポロン
○ 13 シルポート
▲ 5 ラッキーナイン
△ 4 ストロングリターン
  7 サダムパテック
  1 ダノンヨーヨー

拾い始めたら限がない程の大混戦。
印は6個に絞りましたが、実質ノーマークは数頭のみ。
予想コロシアムには「消」を付けておきました。

逆に来る確率が上がる気もするけど。(謎)

本命はエイシンアポロン。
府中マイルはスピードと共に「体力、底力」が要求される条件。
マイルCSを制した当馬ですが、実際は安田記念の方が向いていると判断しました。

京都のマイルではより切れ味が必要ですが、近年は内枠・先行勢が台頭。
そこで結果を出したよりパワーを備えた馬が浮上するレースになると推察。

似た傾向にある府中の高速馬場では、更にND系やミスプロ系、ロベルト系を強調したい。

ジャイアンツコーズウェイはどうなんだ・・・と言う疑念には目を瞑って(笑)、
雪崩れ込めるND系(ましてや母父サドラーずウェルズ)には舞台好転でしょう。

昨年はクレバートウショウに◎。
古くはスイープトウショウ、コンゴウリキシオー、エイシンドーバーと
個人的にも好相性の安田記念なので、気持ちは前向きです(謎)

[もっと見る]

 Hideki.S 2010年3月8日(月) 00:38
弥生の幻想、皐月の現実・・・弥生賞回顧。
閲覧 6ビュー コメント 6 ナイス 0

弥生賞(2010) ヴィクトワールピサ 2.06.1
12.8-11.6-12.7-13.5-13.0-13.0-12.7-12.5-12.1-12.2(JRA)

1000M通過が1.03.6。
例年の弥生賞にしては急激な加速がなく
瞬発力勝負とならなかった。

直線半ばエイシンアポロンが先頭に立ち
ヴィクトワールピサがそのエイシンの内を突きたがったが
池添騎手の左ムチでその進路は塞がり、ブレーキがかかるも
最後は交わしてゴール。

レース全体ラップ上では瞬発力勝負にはならなかったものの
このヴィクトワールピサは相当の瞬発力を備えた馬だという
印象。

レース全体の上がり36.8で上がり一位36.1に価値がある。
坂上最後のひとハ12.2を分解してみたいくらいだ。
つまりヴィクトワールピサだけが瞬発力を見せていたのだ。

そうなると、ダービーではまず間違いなく上位候補として
余程のことが無い限り馬券対象からは外せない。

そして皐月賞はどうか。
スタンスは弥生の幻想、皐月の現実・・・
どう違うか。

もちろんG兇G気離譟璽垢亮舛箸靴討
大きな違いということもあるけれど、
同じ中山2000Mの舞台という様相で隠れてしまう、
全く異質な、この難解コースの特殊性でもあると
思うのだが、二重人格と言ってもいい真逆の性格を見せる、
まさに『非対称性』が過去の弥生賞勝ち馬にとって皐月賞
が鬼門となってしまう所以でもあると思う。

武豊騎手のコメ(競馬実況Webより引用)
「折り合いもついたし、エイシンアポロンの真後ろで、
後はエイシンアポロンが抜けてくれればいいと思っていました。
一戦一戦テーマを持って、馬もそれに応えてくれています。
大きい馬ですが瞬発力もあるし、乗り味もいいし、
これで有力馬の1頭として堂々と本番に臨めます」

武豊騎手のコメが本心かどうかはともかく
思っていたとおりの位置取り、レースの流れから
自然に躍り出た標的のエイシンアポロンが抜け出した
この理想的な直線半ば。

すでに、もはや弥生の幻想に取り憑かれてしまったという思い。

つまり「有力馬の1頭として堂々と本番に臨めます」という
思いに取り憑かれてしまった瞬間にもう皐月賞は危ういのだ。

もうここでヴィクトワールピサの皐月賞での位置取りは
中段より後方というスタンスが確定したという予測をしてしまう。

それはランニングゲイルであり、スペシャルウィークであり、
アドマイヤムーンそしてオーラであり。

みな弥生の幻想を皐月への投射を試みてしまった結果である。

僕はローズキングダムも気になるけれど、
それ以上に皐月賞での4角先頭の馬が何かが
大変気になる今夜であった。

[もっと見る]

⇒もっと見る

エイシンアポロンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月6日(水) 18:08:59
12/20は勝ち馬には屈したが他は下した。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月31日(木) 17:49:50
11/14は一番強い競馬をして勝利。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月17日(木) 23:33:22
10/17は開幕2週目の馬場で絶好の展開。勝ち馬が強すぎたが、よく粘ってる。

エイシンアポロンの写真

投稿写真はありません。

エイシンアポロンの厩舎情報 VIP

2012年11月18日マイルチャンピオンS G114着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

エイシンアポロンの取材メモ VIP

2012年11月18日 マイルチャンピオンS G1 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。