エイシンアポロン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2007年1月22日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主平井 豊光
生産者Silk and Scarlet Syndicate
生産地
戦績19戦[4-4-0-11]
総賞金28,919万円
収得賞金10,350万円
英字表記Eishin Apollon
血統 Giant's Causeway
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Mariah's Storm
Silk And Scarlet
血統 ][ 産駒 ]
Sadler's Wells
Danilova
兄弟
前走 2012/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

エイシンアポロンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184836.21514** 牡5 57.0 池添謙一松永昌博504(-10)1.33.8 0.935.5サダムパテック
12/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 163626.91014** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博514(+8)1.21.4 0.934.6グランプリボス
12/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 165934.21012** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博506(-4)1.45.9 0.933.9⑫⑪⑨カレンブラックヒル
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861116.91015** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博510(-6)1.32.6 1.336.0ストロングリターン
12/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 188167.6414** 牡5 58.0 池添謙一松永昌博516(+10)1.34.4 1.236.2⑤⑤シルポート
11/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18359.851** 牡4 57.0 池添謙一松永昌博506(+6)1.33.9 -0.034.9⑤④フィフスペトル
11/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 177134.111** 牡4 56.0 田辺裕信松永昌博500(-4)1.35.0 -0.034.8⑪⑪アプリコットフィズ
11/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 111136.1104** 牡4 57.0 田辺裕信松永昌博504(+2)1.46.8 0.133.2④④ダークシャドウ
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182426.6717** 牡3 56.0 蛯名正義岡田稲男502(0)2.00.6 2.436.3⑨⑩⑪ブエナビスタ
10/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 103318.182** 牡3 55.0 蛯名正義岡田稲男502(+8)1.46.4 0.034.8アリゼオ
10/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861111.549** 牡3 57.0 岩田康誠岡田稲男494(0)1.33.0 1.635.6⑦⑧ダノンシャンティ
10/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 186128.9411** 牡3 57.0 池添謙一岡田稲男494(-6)2.01.8 1.036.2⑧⑧⑦⑦ヴィクトワールピサ
10/03/07 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 13335.422** 牡3 56.0 池添謙一岡田稲男500(+4)2.06.2 0.136.5④④ヴィクトワールピサ
09/12/20 中山 11 朝日杯FS G1 芝1600 166125.322** 牡2 55.0 池添謙一岡田稲男496(+4)1.34.2 0.235.2⑤⑥⑤ローズキングダム
09/11/14 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 17126.331** 牡2 55.0 池添謙一岡田稲男492(-2)1.22.0 -0.234.5⑧⑨アニメイトバイオ
09/10/17 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 131112.552** 牡2 55.0 池添謙一岡田稲男494(-2)1.33.7 0.034.7リディル
09/09/20 阪神 8 野路菊S OP 芝1800 9665.225** 牡2 54.0 小牧太岡田稲男496(+6)1.48.3 1.134.0⑦⑦リルダヴァル
09/08/22 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 168155.541** 牡2 54.0 小牧太岡田稲男490(0)1.48.1 -0.435.9ニシノマナザシ
09/08/02 小倉 4 2歳新馬 芝1800 163620.465** 牡2 54.0 小牧太岡田稲男490(--)1.51.6 0.836.3⑬⑬⑭⑭ロードヴィオレット

エイシンアポロンの関連ニュース

 昨年のマイルCS優勝馬エイシンアポロン(栗・松永昌、牡5)が引退することが20日、分かった。先週のマイルCS14着がラストランで、今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りする。

 松永昌調教師は「まだ若いし、今なら来春の種付けシーズンに間に合う。最後の方は不本意な競馬が続いたが、よくがんばってくれました」と管理馬をねぎらった。

 通算19戦4勝、総獲得賞金は2億8919万6000円。重賞は2009年京王杯2歳S、11年富士SマイルCSの3勝。

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【安田記念】最新ナマ情報 2012年6月2日() 05:02

◆(4)ストロングリターン 希望通り絶好枠

 昨年2着のストロングリターンは、「枠は内が欲しい」と福永騎手が希望していた通りの〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲット。追い切りを木曜に行ったので、金曜は美浦北の角馬場でダクを中心に軽めの運動を行った。「外よりは内の方がいいと思っていました。道中は馬の後ろで我慢して、直線でじんわりと外に出せればいいと思います」と橋本調教助手はレースをイメージ。

 僚馬で安田記念連覇に挑むリアルインパクトは〔7〕枠(15)番。昨年よりも1つ外になったが、同じ橙帽だ。「枠に関しては特にこだわっていませんでしたが、去年も外でしたからね。ジョッキー(岩田康騎手)もある程度いい位置で競馬してくれれば…」と橋本調教助手は好位からの押し切りを期待。昨年に続くワンツーフィニッシュを狙う。

◆(7)サダムパテック スイッチ入った

 3頭出しで臨む栗東・西園厩舎。前走の京王杯SCで復活Vを果たした〔4〕枠(7)番サダムパテックは坂路4ハロン68秒0を1本上ってからポリトラックで軽めのキャンター。西園調教師は「スイッチが入って競馬モードになっているね。東京で重賞2勝、中山で1勝しているように関東圏で成績がいいし、輸送も心配いらない。枠順も内すぎないいいところ」と満足顔。マイラーズCを逃げ切っている〔7〕枠(13)番シルポート東京新聞杯2着などがある〔4〕枠(8)番コスモセンサーはともに坂路を1本、力強い脚取りで駆け上がった。西園師は「どちらも元気一杯ですね。シルポートは(17)番枠でマイラーズCを逃げ切っているから(13)番でも心配ない。コスモセンサーは競馬の内容が安定しているし、内めの偶数でいいところが当たりましたね」と笑顔を見せた。3頭すべてに期待が持てる雰囲気だった。

◆(1)ダノンヨーヨー 気配上昇カーブ

 一昨年のマイルSCで2着になっているダノンヨーヨーは栗東坂路を軽く駆け上がり、4ハロン62秒8をマークした。休み明けを叩いたことでフットワークが軽快になり、気配は上昇カーブを描いている。東田調教助手は「ひと叩きの効果はある」と近走の不振から脱出の手応えを感じている様子。ただ枠順の〔1〕枠(1)番には「極端なところばかり当たる馬だなあ」と苦笑。「ゲートで少しうるさいところがあるので、スムーズにスタートしてくれれば」と少し気にしている様子だった。

◆(2)ガルボ 一番のチャンス

 ダービー卿CTを制して勢いに乗るガルボは、ロスなく経済コースを走れる〔1〕枠(2)番をゲットした。追い切り後も変わりなく順調な様子で、金曜は美浦坂路を2本登坂して息を整えた。

 「包まれないところが良かったけど、偶数枠だったのは良かった。前走で厳しい競馬をした経験が今回は生きると思う。デキはしっかりとキープできているし、今まで使ったGIレースの中で、今回が一番のチャンス」と清水英調教師は力を込める。

◆(11)エイシンアポロン 前走から良化

 昨年のマイルCS勝ち馬〔6〕枠(11)番エイシンアポロンは、栗東ポリトラックでキャンター調整。この後に坂路に向かったが、放馬した馬がおり閉鎖されたため、断念して厩舎へ戻るアクシデント。それでもポリでの動きは適度に気合が乗っていて、休み明けだった前走のマイラーズCから良化しているのは明らか。中山調教助手は「調整不足だった前走とは違って、今回はしっかり馬ができている。枠順は内にこしたことはなかったけど、すぐ外に逃げるシルポートがいるから、この馬を見ながら自分の競馬ができそうだね」と秋春マイルGI制覇に意欲を見せていた。

◆(10)アパパネ 後は馬の気持ち

 〔5〕枠(10)番とちょうど真ん中の枠を引き当てた5冠牝馬のアパパネは、美浦坂路で2本目に4ハロン62秒3−46秒2−14秒9をマーク。その後はプールで軽く息を整えながら体をほぐした。「どこに入っても(ゲートは)先入れなんだけど、枠内が悪い訳じゃないので問題ない。まだ少し体に余裕(事前発表で502キロ)はあるが、体調に関してはいい。あとは馬の気持ちだね」と福田調教助手は“女王復活”を切望する。

◆(14)グロリアスデイズ 良馬場なら勝算

 チャンピオンズマイル2着の香港馬グロリアスデイズは〔7〕枠(14)番。サイズ調教師は「枠はもともと気にしていなかった。(14)番でも特に問題はないと思う」と外めの枠にも平然とした様子だった。1日早朝は東京競馬場の角馬場で入念に乗り込んだ後、ダートコースをキャンターで約2周。体は引き締まり、フットワークもしなやかで気配は上々だ。動きを見守っていたホワイト騎手は「覇気があり毛ヅヤもいい。長距離輸送や新しい環境を克服してくれたようだ。柔軟性があり、どんな位置でも競馬ができる馬。良馬場ならば勝算はある」と意欲満々だった。

ラッキーナイン 調整全てできた

 昨年12月にGI香港スプリントを勝った実力馬ラッキーナインが1日、東京競馬場で意欲的な調整を行った。30日の芝コースでの追い切りから中1日で、再び芝コースで追い切り。加速したのは4コーナー手前からだったが、直線は力強いフットワークで駆け抜けて3ハロン36秒9−11秒5をマークした。30日の追い切り後、香港に帰国したファウンズ調教師は31日夜に日本に戻ってくる熱の入れよう。「少し体が重かったので最後の400メートルを追うように指示。動き、時計ともよかった。これで必要な調整はすべてできた」と万全の態勢をアピール。騎乗したプレブル騎手も「単走だったので最後の200メートルで少しフラついたが、それを除けば動きはよかったよ」と好感触だ。午前9時、枠は希望していた内めの〔3〕枠(5)番となり、香港の報道陣からは大歓声。プレブルは手でOKサインを出してニッコリ。ファウンズ師も「いい枠を引きベリーハッピー。今年こそ優勝を」と満面の笑みを浮かべた。

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【マイラーズC】アポロン始動!W制覇へ 2012年4月17日(火) 05:01

 関西の舞台は阪神から京都へ替わる。開幕週の日曜メーン・GIIマイラーズCは昨年までの阪神から京都に場所を移し、1週遅くなったことにより、安田記念のステップレースの意味合いがより濃くなった。新装マイラーズCで主役を務めるのはエイシンアポロン。昨秋のチャンピオンマイラーが存在感をアピールする。

 昨年のマイルチャンピオンシップでGI初制覇を飾ったエイシンアポロンは今シーズン、2月26日の中山記念から始動の予定だった。だが、背中の筋肉痛のため回避を余儀なくされ、ドバイ遠征も自重。それでも症状は軽く、順調に回復した。

 そのため、早々に復帰戦をマイラーズCに決めることができ、調教を再開した。乗り込みは順調で、「体に余裕はあるけど、体調そのものはいい」と中野調教助手。日を追うごとに体調はアップしている。

 11日の栗東での1週前追い切りでは、稍重ながら坂路4ハロン52秒5の好タイムをマークしてGIホースのパワーを見せつけた。「予定よりも少し時計は速くなったけど、やれば動く馬だからね。しっかりケアをしているから、今のところ筋肉痛の影響もなく、いい状態できている」と松永昌調教師は満足顔。手綱をとった池添騎手も「走りは良かった。余裕がある感じで、馬力を感じた」と手応えをつかんでいる。5カ月ぶりの実戦でも、態勢は整いつつある。

 マイラーズCは今年からアンタレスSと入れ替わるように、阪神から京都に移行。京都のマイルCSを快勝しているアポロンにとって、舞台変更は歓迎で、500キロ超の大型馬なので、58キロの斤量も苦にならない。

 安田記念(グレード制導入の1984年にGI)、マイルCS(84年の創設と同時にGI)の両マイルGIを制した馬は、ニポンピロウイナーをはじめ過去9頭。錚々たる一流マイラーの名がズラリと並ぶ。「本番へゆっくり向かうためにも、このステップは理想的」と松永昌調教師。好結果を出して、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)へ。アポロンが偉業に向かって走り出す。

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エイシンアポロン、馬場入り再開2012年2月25日() 05:00

 今週の中山記念を背中の左部分の筋肉痛のために回避したエイシンアポロン(栗・松永昌、牡5)は、25日から馬場入りを再開する。「幸い、大事には至らなかったし、本当に良かった。この後はドバイデューティフリー(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)を目標に調整していく。無事に向こうへ行きたいね」と松永昌調教師は話した。

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【中山記念】マイル王アポロン千八で始動 2012年2月22日(水) 05:06

 春の大レースをにらむ一流馬が集結した。注目は昨秋のマイルCSでGI初Vを飾ったエイシンアポロンだ。最大目標は次に控えるドバイデューティフリー(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)だが、負けるつもりはない。今年初戦を飾り、最高の手土産を持ってドバイへ向かう。

 見据える目標が先にあっても、ぶざまな姿はみせられない。昨秋のマイル王エイシンアポロンが、GIホースの勲章をひっさげて、いざ中山へ。今年初戦を勝利で飾り“世界戦”へ弾みをつける。

 「一番いいのはマイルかもしれないけど、次のドバイも同じ距離だからね。1800メートルくらいまでなら大丈夫だし、格好はつけないといけない」

 初戦に中山記念を選んだのも、すべてはドバイで勝つため。松永昌調教師は叩き台の意味合い以上に結果を求めている。

 昨秋は長期休養明け2走目の富士Sを制し、勢いに乗ってマイルCSも勝ち“新マイル王”に君臨。その時点で視線は海外に向けられ、早々とドバイ遠征プランを表明した。そして、約2カ月の休養を経て1月13日に栗東へ帰厩。今月8日にはドバイから待ち望んだ招待状が届き、ようやく標的も定まった。

 「帰厩してからは結構乗り込んでいる。多少、体に余裕があるけど、動きは素軽いからね」

 トレーナーも仕上がりの良さに納得顔を浮かべる。帰厩後は坂路で入念な追い切りを重ね、先週16日は力のいる馬場を苦にせず4ハロン53秒0(2番時計)をマーク。21日も坂路を軽快なフットワークで駆け上がり、きょうの最終追い切りに備えた。

 「昨年秋の休み明けは動ける体ではなかったし、気持ちの面でもまだまだだった。でも今回は元気な状態で放牧に出て、元気に帰厩したからね」。担当の中野調教助手も状態の良さに太鼓判を押す。500キロを超す大型馬だが久々を苦にしないタイプで、過去3度の休養明けも(2)(2)(4)着にまとめている。3カ月ぶりの今回も心配する必要はない。

 「58キロを背負うが大型馬だから大丈夫だろう。GIホースになったわけだし、結果を出さないといけない立場。変な負け方はできない」と松永昌調教師は力を込める。

 昨年はこのレースを制したヴィクトワールピサがドバイWCで世界一に輝いた。好勝負を演じた同期のライバルは、すでにターフを去ったが、アポロンはこれからが正念場。まずは国内のライバルを蹴散らし、最高の形で海を渡る。 (瀬戸聡)

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トランセンド、ドバイWCに選出 2012年2月9日(木) 05:03

 3月31日に行われるドバイワールドC(メイダン競馬場、GI、AW2000メートル)に、昨年2着のトランセンド(栗・安田隆、牡6)が選出されたことが8日、分かった。また、ドバイデューティフリー(同、芝1800メートル)のエイシンアポロン(栗・松永昌、牡5)も選出された。

 トランセンドのドバイWC挑戦が8日、正式決定。安田隆調教師が声を弾ませて、招待を受諾したことを明らかにした。

 「選ばれたことは素直にうれしい。昨年は出走することに意義がありましたが、今年は色気を持って挑みたいです」

 昨年はフェブラリーS快勝後に招待されたが、今年は早々の選出。昨年はドバイWCでヴィクトワールピサの2着となった実績に加え、JRAでGI3勝の活躍。それが評価され、早期の“当選”につながったようだ。

 8日には連覇を狙うフェブラリーSの1週前追い切りを行い、ポリトラックで6ハロン74秒1の一番時計をマーク。「言うことなしの調教でした。来週は、坂路でサッとやれば十分」と山下調教助手は好仕上がりを伝えた。

 「昨年のドバイは悔しい思いをしましたから。フェブラリーSでいい結果を残して、ドバイに行きたいですね」と、安田隆師は国内で貫禄を示した上で、昨年逃した世界の頂点を目指す構えだ。

 また、ドバイデューティフリーにエントリーしていたエイシンアポロンも選出された。「中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)でいい競馬をして、ドバイに行ければいいね」と松永昌調教師は意欲を見せた。

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第332話 「マイルCS


10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重
13年 35.1-23.2-34.1 =1.32.4 ▼3△2△1 平坦戦
14年 33.7-23.0-34.8 =1.31.5 △1▼2△7 平坦戦

過去5年では平坦戦4回、消耗戦1回。
3コーナーの下り坂の存在もあって中盤で緩むことがほとんどないので平坦戦になりやすいレース傾向です。
但し、詳細に見てみると前傾ラップの年もあれば後傾ラップの年もあったりしますし、天候などで馬場コンディションも違ってくるので走破時計もかなり差があります。
11年と14年では2.4秒も違いますから。
パッと見て思うのは走破時計が31秒台になると短距離路線の馬が勝利していて32秒以上になると中距離路線の馬が勝利しているということです。
走破時計は結構ポイントになるかもしれません。
今年は今のところ晴れ予報で良馬場で開催されるのではないかと思われます。
今週からCコースに替わって確率的には昨年の様なレースが高くなる気がしますがどうかな?
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
トーセンラー    【瞬5平1消1】
ダノンシャーク   【瞬11平3消0】
2着馬
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】
ダイワマッジョーレ 【瞬6平4消0】
フィエロ      【瞬5平2消0】

平坦戦になりやすいレースですが平坦戦に特化した馬ではなくやはり瞬発戦と平坦戦両方に実績があってしかも瞬発戦>平坦戦という実績馬が多く連対しています。
まぁマイル〜中距離路線では王道タイプという感じです。
エーシンフォワードはこの中では若干異質ですね。

走破時計の速い遅いに関わらずこのレースは基本的には差し馬有利の傾向があります。
逃げた馬は過去5年で1頭も馬券にならず先行馬も1-2-1-14(勝率5.6%、複勝率22.2%)という成績でした。
それほど悪くない数字では?とも思えますが馬券になった4頭は
11年 1着エイシンアポロン、2着フィフスペトル
13年 2着ダイワマッジョーレ
14年 3着グランデッツァ
で11年に関しては稍重で内に有利な馬場バイアスが発生していたレースでいわゆる「内枠先行」の2頭のワンツー。
13年はこのレースにしては珍しくテン35.1秒はスローで展開的に前有利な流れでした。
14年のグランデッツァは速い流れでも我慢出来た3着で中距離馬のスタミナのおかげかなと思われます。中距離馬でも速い流れに先行可能なスピードを持ち合わせていたというのが大きな要因ですが最後はマイラーの斬れに屈した3着でしょう。
という感じの4頭で運も味方に付けないと先行した馬は厳しいかもしれません。
(実際どんな展開になろうとも勝った馬には多かれ少なかれ運は必要だとは思います)

今年の場合、天候も良く前走大敗のレッツゴードンキがいるので(>多分強気に行くしかないと思われ)
昨年の様な展開の可能性が高いと予想します。
そうなると今年の人気しそうな馬では中距離路線のイスラボニータは危険かなと思われます。
(但し、この馬フジキセキ産駒なので実はマイラーでしたと言われても不思議ないのが難しいところ)
安田記念馬のモーリスは時計が速くても問題ないでしょうが流石に安田記念以来では割り引きは必要でしょう。
サトノアラジンはそもそも重賞未勝利ですから格が若干劣るのでは?2着3着ならと思いますが勝ち切るにはもう一つ何かないと厳しい気がします。
となると昨年2着のフィエロが最も信頼出来るか。
しかし京都コース1-4-2-0と複勝率100%だが勝利数は1つで実は阪神の方がベターで京都なら2着3着狙いが正解かもとも思えます。

ここはヴァンセンヌの逆転に期待。
折り合いに難のある馬なので前走の様な大敗があるのは仕方なし。
マイルに戻ってハイペース後方待機の春の形でレース出来ればここは勝ち負け出来るはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ヴァンセンヌフィエロサトノアラジン
ディープのワンツースリーで。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年11月13日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第259話マイルCS(謎解き編)〜
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第259話 「マイルCS


08年 34.4-23.5-34.7 =1.32.6 ▼2△2△1 平坦戦
09年 34.8-23.9-34.5 =1.33.2 ▼1▼2△7 平坦戦
10年 33.7-23.0-35.1 =1.31.8 ▼3△8△3 平坦戦
11年 34.4-24.2-35.3 =1.33.9 ▼1▼2△3 平坦戦 稍重
12年 35.0-23.2-34.7 =1.32.9 ±0△2△4 消耗戦 稍重

昨年は消耗戦となりましたが基本的にはこのレースは平坦戦。
スピードと持続力が問われるレースです。
但し、10年と11年の走破時計が2.1秒も違うように馬場状態によっては問われるスピードの質は違ってくると思われます。
31秒台の高速決着になった10年の勝ち馬はエーシンフォワードですが高松宮記念3着などの実績があり1200〜1600mでマイラーというよりは1400の馬。
稍重で荒れた馬場になった11年の勝ち馬はエイシンアポロンですが弥生賞や毎日王冠で2着の実績があり2000mもこなせる馬。
という感じです。
先週の日曜は雨の開催で馬場が荒れてきた可能性がある(内に入れた馬はあまり伸びませんでしたね)ので土曜日や日曜の午前中のレースでチェックした方がいいかもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブルーメンブラット 【瞬7平4消1】
カンパニー     【瞬8平6消1】
エーシンフォワード 【瞬2平3消3】
エイシンアポロン  【瞬4平3消0】
サダムパテック   【瞬4平2消0】
2着馬
スーパーホーネット 【瞬6平5消0】
マイネルファルケ  【瞬6平3消0】
ダノンヨーヨー   【瞬6平3消0】
フィフスペトル   【瞬4平2消2】
グランプリボス   【瞬3平4消0】

ほとんど瞬発戦&平坦戦実績馬で上記にも書いたエーシンフォワードだけがやや消耗戦に寄ってる(=スプリンター寄り)感じです。

過去5年のデータでは
・前走上がり1位有利
・4〜5歳馬有利
・前走1800m〜2000m有利
・前走差し馬有利(追い込みは有利とはいえない)
・内枠有利
・休養明けは不利
というものがあります。
昨年のコラム参照→こちら
スピードと持続力が問われるとなれば納得の傾向かなと思われます。

各ステップレースを見てみましょう。
【スワンS】
35.3-11.5-34.0 =1.20.8 ▼3▼1△6 平坦戦
後傾ラップでどちらかといえばスローの前残り。
展開的には昨年のスワンSに似ていてその勝ち馬グランプリボスが本番では2着と健闘しましたがスローの展開を後方から上がり最速での差し切り勝ちだった。
となれば中団から上がり最速で3着となったサダムパテックが狙い目か。

富士S
35.8-23.9-33.8 =1.33.5 ▼9▼1△10 瞬発戦
こちらもスローでスワンSと違うのは大きな加速が生じた瞬発戦ということ。
このレース単体で見るとあまり本番に直結するような馬は感じられず。
但し、勝ったダノンシャークは先行しての勝利だったが本来は差し馬。
京都外1600コースは1-2-2-1で馬券にならなかったのは昨年のマイルCSのみで得意舞台なのは間違いない。
春の安田記念時452kgだった馬体重が前走は436kgというのは気になるところ。
1番人気だとちょっとリスクあるかも。

毎日王冠
35.5-37.9-33.3 =1.46.7 ▼15▼△14 瞬発戦
これまたスローの瞬発戦。
逃げて差されたクラレントよりも差して届かなかったダークシャドウの方が当然見直し必要。
但し、アクシデントで秋天を回避した影響があるのかないのか。

府中牝馬S
37.9-38.1-32.8 =1.48.8 ▼13▼1△6 瞬発戦
毎日王冠よりも更にスローの瞬発戦。
やはりドナウブルーよりも差して届かずのマイネイサベルの方が見直し必要。

これらのステップレース以外となると京都大賞典3着後のトーセンラー安田記念14着後のカレンブラックヒル
トーセンラーは京都外回りは間違いなく合うコース。
前走3着でしたがゴールドシップを負かしにいったため早めに動いたため無欲の差し馬2頭にやられただけで悲観する内容ではなかった。
問題はやはり初のマイル戦でスピードに対応出来るかどうかが鍵。
カレンブラックヒルは父がミスターマイルCSのダイワメジャーで平坦戦は得意舞台。
しかし近走イマイチなのと先行して粘り込むタイプの馬なので父レベルでないとこのレースでは勝ち負け出来ないかもしれません。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダークシャドウマイネイサベルダノンシャーク
ダークシャドウは春の安田記念は0.4秒差の6着。
初のマイル戦で1.31.5の超高速決着だったことを考えれば今回十分対応可能だと思えます。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年11月20日(火) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜河内プロ・kmプロ・☆まんでがんプロの3名が土日回収率150%超え!
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先週は18(日)京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。前日に雨中の競馬となって不良まで悪化した馬場は、直前に稍重まで回復。晴れ空の下18頭がゲートインしました。抜群のスタートを決めたシルポートが予定通りハナを奪って2馬身ほどのリード。2番手グループにはガルボコスモセンサーエイシンアポロンフィフスペトルリアルインパクトが続きます。直後の内に4番人気サダムパテック。さらには、馬群の中に1番人気グランプリボス、外に2番人気ストロングリターン、5番人気ドナウブルーの人気どころ。中団にかけてはサンカルロテイエムアンコールダノンシャークアイムユアーズと3番人気ファイナルフォームの隊列。後方3番手にレオアクティブマルセリーナが続き、フラガラッハが最後方からの競馬。シルポートが刻んだ前半800mのタイムは46.9秒と遅いペース。隊列に大きな変化がないまま4コーナーから直線へ。直線を向いて2番手からエイシンアポロンコスモセンサーシルポートに詰め寄り、サダムパテックリアルインパクトドナウブルーが3列目から徐々に迫ります。残り200mを切ってエイシンアポロンコスモセンサーが脱落。リアルインパクトも伸びがいまひとつ。代わって後方からはグランプリボスドナウブルーの外に進路を切り替えて猛追。前で依然粘るシルポートを、サダムパテックが残り50mで捕えて先頭に。そのままグランプリボスドナウブルーの追撃を退け先頭でゴール。G1初Vを手中に収めました。クビ差まで迫った2着には、直線不利を受けながらも鋭い伸びを見せたグランプリボス。そこから1/2馬身差の3着にはドナウブルーが入っています。勝ち時計は1分32秒9(稍重)。公認プロ予想家の中では、霧プロが的中しています。他にも先週は、佐藤洋一郎プロ☆まんでがんプロkmプロきいいろプロ河内一秀プロサラマッポプロ導師嵐山プロそして我らが3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 河内一秀プロ
18(日)京都6Rでは◎○▲のパーフェクト的中を披露。単勝・3連複・3連単計15万1950円のスマッシュヒットとなりました。他にも京都2Rから8R連続的中など的中を積み重ねた先週は、土日トータル回収率158%、収支16万6790円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
17(土)福島12Rで本命◎タニノシュヴァリエからの3連単79万4150円馬券を的中!単勝と合わせて計85万4150円払戻しのホームランを記録しました。土日トータルでは、回収率121%、収支15万5010円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
17(土)東京3Rは3連複・3連単のW的中で25万130円の払い戻しを記録。G3東スポ杯2歳Sでも3連単をキッチリ的中して見せた先週は、土日トータル成績は回収率157%、収支11万1380円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
17(土)福島8Rは3連複的中で10万1200円の払い戻しに成功。18(日)は京都2Rで3連単的中(12万8450円払戻し)、京都6Rで3連単的中(34万1950円払戻し)、京都9Rで馬連的中(16万3200円払戻し)とスマッシュヒットを連発。
先々週の勢いそのままに、トータル回収率151%、収支36万9750円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
18(日)京都6Rは◎○で馬連1点勝負を見事的中!単勝と合わせて計19万9400円のスマッシュヒットを記録しています。他にも払戻し5万オーバー6本の先週は、土日トータル回収率117%、収支12万5000円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
17(土)は京都2Rの的中をはじめ的中率71%を記録。18(日)もきっちりプラス収支で終えた先週は、トータル回収率131%をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら


いよいよ今週はこの秋最大の注目G1ジャパンカップが行われます。ウマニティ公認プロ予想家の結論にご期待下さい。


「ユータ」

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2012年11月12日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」マイルチャンピオンシップ2012前走分析
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過去のマイルチャンピオンシップ優勝馬を振り返ってみると、前走の成績よりも、マイル戦でのオープン実績や指数実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬の前走とマイル戦での過去最高指数を記録したレースの一覧である。

■2011年 エイシンアポロン
58.0 富士ステークス(1着)

■2010年 エーシンフォワード
53.8 スワンステークス(8着)
58.1 東京新聞杯(3着)

■2009年 カンパニー
61.4 天皇賞(秋)(1着)
58.5 関屋記念(2007年)(1着)

■2008年 ブルーメンブラット
57.4 府中牝馬ステークス(1着)
59.0 ヴィクトリアマイル(3着)

■2007年 ダイワメジャー
53.8 天皇賞(秋)(9着)
60.4 マイルチャンピオンシップ(2006年)(1着)

以上のように、前走の成績に関わらず、マイル戦で58.1以上の指数を記録し、重賞で3着以内に入線した実績がある馬が優勝していることが分かる。

次に、今年の出走予定馬の中で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

59.7 ドナウブルー関屋記念1着)
59.4 シルポート読売マイラーズカップ2011年1着)
59.1 ストロングリターン安田記念1着)
59.1 グランプリボス安田記念2着)
58.7 ガルボ(京都金杯2011年2着)
58.5 エイシンアポロンマイルチャンピオンシップ2011年1着)
58.5 フィフスペトルマイルチャンピオンシップ2011年2着)
58.5 リアルインパクト安田記念2011年1着)
58.4 レオアクティブ京成杯オータムハンデ1着)

以上の10頭が条件を満たしているが、やや実績が古い馬が多い点を考慮すると、2012年に最高指数を記録している4頭に絞ることが出来る。

よって、今年のマイルチャンピオンシップは、安田記念組のストロングリターングランプリボスに、3歳馬のレオアクティブと牝馬のドナウブルーを加えた4頭の優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年10月3日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第206話毎日王冠(謎解き編)〜
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第206話 「毎日王冠


07年 34.4-35.0-34.8 =1.44.2 ▼ 5△ 2△2 瞬発戦
08年 35.8-35.0-33.8 =1.44.6 ▼10△ 8△7 瞬発戦
09年 35.8-35.9-33.6 =1.45.3 ▼ 6△ 2△5 瞬発戦
10年 35.5-35.4-35.5 =1.46.4 ▼ 9△10△2 瞬発戦 稍重
11年 36.1-37.0-33.6 =1.46.7 ▼11▼ 8△5 瞬発戦

G兇箸いΔ海箸發△辰堂甬5年の出走馬62頭のうち32頭(51.6%)は次走秋天に出走しています。
秋天に向けての叩きの意味合いが強いレースということです。
展開的にはどうなるかといえばスローになりやすい=大きな加速が生じる瞬発戦になりやすい、という傾向です。
07年はストーミーカフェコンゴウリキシオーの2頭がハナ争いをしたおかげでハイペースの前傾ラップになりましたが、スローの後傾ラップがスタンダードなレースでしょう。
「脚を溜めたら弾ける馬」
が狙い目になると思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
チョウサン     【瞬4平4消0】
スーパーホーネット 【瞬5平5消0】
カンパニー     【瞬6平6消1】
アリゼオ      【瞬3平0消0】
ダークシャドウ   【瞬5平1消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬1平2消2】
ウオッカ      【瞬8平1消0】
ウオッカ      【瞬11平2消0】
エイシンアポロン  【瞬2平3消0】
リアルインパクト  【瞬2平2消0】

「脚を溜めたら弾ける馬」となれば瞬発タイプの馬になるはずですが、近年の連対馬は瞬発戦平坦戦両方の実績がある馬がほとんどとなっています。
実はこれは「格」が関係しています。
芝1600〜2000mでG機腺猫兇離譟璽垢亙臣垣錣砲覆襯院璽垢枠羈單多いです。
(2010〜2011年では瞬発戦23回、平坦戦19回、消耗戦3回)
過去5年の連対馬でチョウサンアリゼオ以外の全馬には芝1600〜2000m、G機腺猫供∧臣垣錣箸いΕ譟璽垢任力対実績がありました。
つまり、「脚を溜めたら弾ける(=瞬発力)+速い流れにも対応できる(=格)」というのがこのレースでのポイントになると思われます。

芝1600〜2000m、G彊幣紂∧臣垣錣馬対経験のある馬は
エイシンアポロンリアルインパクトストロングリターングランプリボスシルポートサンライズプリンスカレンブラックヒルダノンヨーヨーダノンシャーク
の9頭です(次点:ダービー2着のスマイルジャック
この中で▼10以上のギアチェンジレースで連対経験がある馬は
リアルインパクトストロングリターンシルポートカレンブラックヒルダノンシャーク
の5頭です。

というのが近年の傾向ですが今年はシルポートが出走予定。
昨年も毎日王冠に出走はしていましたが溜め逃げをして瞬発力勝負で8着に惨敗。
「引き離した方がよかったかも」という言葉通り以後のレースでは中盤が緩むようなレースはしてきませんでした。
今年は昨年のような瞬発戦にはならない可能性が高いと感じます。
となれば開幕週の馬場で高速平坦戦というレース内容になるでしょう。
隊列が縮まらず4コーナーを回ってくればおそらく前有利。
人気だと思いますが、この馬かなと。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
カレンブラックヒルリアルインパクトスマイルジャック

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年5月28日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2012前走分析
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安田記念は1600mよりも長い距離での実績が重要だと言われているが、過去の指数を分析してみると1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、直近1年間での1600mでの最高指数の一覧である。

■2011年 優勝馬:リアルインパクト
55.6 NHKマイルカップ(3着)

■2010年 優勝馬:ショウワモダン
57.1 ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.7 ヴィクトリアマイル(1着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.0 ヴィクトリアマイル(2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.3 マイルチャンピオンシップ(1着)

以上のように、古馬は57.1以上、3歳馬は55.6以上の指数を記録し重賞で3着以内に入線した実績のある馬が優勝していることがわかる。

次に、今年の出走予定馬の中から最近1年間の1600m重賞で57.1以上の指数を記録して3着以内に入線している馬をピックアップしてみよう。

58.8 エイシンアポロンマイルチャンピオンシップ1着)
58.8 フィフスペトルマイルチャンピオンシップ2着)
58.8 シルポート(マイラーズカップ1着)
 58.2 リアルインパクト安田記念1着)
 58.2 ストロングリターン安田記念2着)
57.9 ダノンシャーク(マイラーズカップ2着)
 57.8 スマイルジャック安田記念3着)
57.4 ガルボ東京新聞杯1着)
57.4 コスモセンサー東京新聞杯2着)

以上の9頭が条件を満たしているが、特に昨年の安田記念以降のGIで好走実績があるエイシンアポロンフィフスペトルとマイラーズカップを連覇したシルポートを中心とした優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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エイシンアポロンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 1

☆富士Sの予想☆
馬場状態
3〜4コーナーの内柵沿いに傷みが見られます。その他の箇所は傷みが少なく概ね良好な状態です。

天気予報
金曜の正午時点で重馬場。
土曜日はお昼頃から雨が降り続くみたいなんで、重馬場〜不良馬場の範囲なのかな〜?
とりあえず重馬場想定でいきましょう。

過去5年の1着馬5頭の傾向
過去5年が全て良馬場なので、明日の馬場を重馬場と想定すると過去5年の傾向はあまり役に立たなさそう。
過去10年まで遡っても良馬場以外だったのは2011年の不良馬場1回だけ。
2011年以外で良馬場じゃなかった年は、1997年の稍重馬場ですが、20年前まで遡っても・・・しかも稍重馬場やし・・・ってとこあるんで、2011年の不良馬場だけを参考にしましょう。

2011年(不良馬場)の1着馬(エイシンアポロン)のデータ
人気:1番人気馬。
前走:毎日王冠0.1差4着。
時計:勝ち時計は、1.35.0。
脚質:3コーナー11番手、4コーナー11番手 (17頭立て)。
末脚:上がり3Fメンバー中1位34.8。
血統:Giant's Causeway産駒。
年齢:4歳。
性別:牡馬。
枠順:7枠。
斤量:56kg。

予想
2011年(不良馬場)の1着馬(エイシンアポロン)のデータを見ると、
中団やや後方からメンバー中1位の上がり3Fを出して勝ってるんで、馬場は悪いですけど、逃げ・先行馬よりは、中団〜後方で競馬する差し・追い込み馬の方がいいのかな〜?
ただ、あまり後ろ過ぎても届かないんで、中団か中団やや後方ぐらいまでがいいと思います。

※ちなみに、道中4−3、道中2−3と、前で競馬してた先行馬が2・3着に残ってるんで、2・3着も考える馬券買う場合は、先行馬も重要視しなきゃいけませんね。

馬場適性に関して、エイシンアポロンは、
重賞の稍重馬場で1着1回(3番人気1着)、2着1回(8番人気2着)
重賞の重馬場で2着1回(2番人気2着)
重賞の稍重・重馬場で連対経験があったんで、稍重馬場か重馬場で勝ててなくてもいいけど、2・3着の経験ぐらいはあった方がいいかも。

距離適性に関して、エイシンアポロンは、
朝日杯FS2着、毎日王冠2着、弥生賞2着と、勝ち切れてはないものの1600〜2000mの重賞で連対経験あり。
道悪馬場だと良馬場に比べてスタミナ量も問われると思うから、
1600〜2000mの重賞で連対経験あるかどうかはチェックしておきたいです。

ということで、
・中団か中団やや後方からメンバー中上位の上がり3Fを出せそうな馬
・稍重馬場や重馬場の重賞で3着以内の好走実績
・1600〜2000m(または1800m)の重賞で連対できる能力とスタミナ量
これを参考にして本命馬を選んでいきましょう。

☆結論☆
◎ペルシアンナイト
・中団付近から競馬してメンバー中上位の上がり3Fが出せる
・重馬場のシンザン記念で3着
・アーリントンC1着、皐月賞2着で、1600mの重賞、2000mのGIで連対経験あり
日本ダービー以来の休み明けっていうのがどうかな〜ってとこあるんですけど、それ以外は、脚質・馬場適性・スタミナ量などバッチリやし、3歳なんで55kgで出走できるのもお得ですね〜。

本命馬がペルシアンナイトに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1番人気になるかもしれないし、オッズ安そうなんでやめておきます。

「相手を選んで馬連流し」
本命馬が上位人気馬なんで、相手も2・3頭までにしたいです。

ということで、馬券は、
「相手を2・3頭選んで馬連流し」
でいってみましょう。

〇グランシルク
1600mは得意で、馬場状態・展開などに関係なく、安定して上位にくる馬なんで選びました。

▲エアスピネル
能力のバランスが良くて、好位辺りで競馬ができるんで、展開や馬場問わず安定して走るんで選びました。

☆富士S 買い目☆
馬連 5−6・11 各1500P 合計3000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
明日は天気が難しいんで、当日に指名するかもしれません。


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☆10月21日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
あとで更新します。



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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日は時間がなくて、富士Sの予想しかできませんでしたが、
アイビーSにタニノフランケルが出るんで注目しています。

 Alvaro 2012年6月3日() 14:54
■予想コラム■ 2012/06/03 安田記念
閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 0

■メインレース予想■

東京11R 安田記念

◎ 11 エイシンアポロン
○ 13 シルポート
▲ 5 ラッキーナイン
△ 4 ストロングリターン
  7 サダムパテック
  1 ダノンヨーヨー

拾い始めたら限がない程の大混戦。
印は6個に絞りましたが、実質ノーマークは数頭のみ。
予想コロシアムには「消」を付けておきました。

逆に来る確率が上がる気もするけど。(謎)

本命はエイシンアポロン。
府中マイルはスピードと共に「体力、底力」が要求される条件。
マイルCSを制した当馬ですが、実際は安田記念の方が向いていると判断しました。

京都のマイルではより切れ味が必要ですが、近年は内枠・先行勢が台頭。
そこで結果を出したよりパワーを備えた馬が浮上するレースになると推察。

似た傾向にある府中の高速馬場では、更にND系やミスプロ系、ロベルト系を強調したい。

ジャイアンツコーズウェイはどうなんだ・・・と言う疑念には目を瞑って(笑)、
雪崩れ込めるND系(ましてや母父サドラーずウェルズ)には舞台好転でしょう。

昨年はクレバートウショウに◎。
古くはスイープトウショウ、コンゴウリキシオー、エイシンドーバーと
個人的にも好相性の安田記念なので、気持ちは前向きです(謎)

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 ユウキ先生 2010年3月11日(木) 23:36
☆2強を脅かす☆
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 0

先週の弥生賞は人気どおりにヴィクトワールピサが快勝しましたね☆

2着のエイシンアポロンもさすがの安定感でした!!

そして来週のスプリングSでは2歳王者ローズキングダムが始動します!!

よほどの事がない限りまず順当に勝ち上がるでしょう☆

となればやはり『2強』という形のままクラシックへ!?

しかしまだわかりません!!

そう!まだこの2強と対戦していない馬達の存在!!

その2強を脅かしそうな馬達☆★

再来週の毎日杯で激突する超良血馬『ルーラーシップ』とここまで2戦2勝の『リルダヴァル』

特にリルダヴァルは怪我で戦線離脱したものの脅威な回復力で帰ってきました☆

2戦目の野路菊Sでの圧勝劇は今でも印象的です☆

2着はラジオNIKKEI杯2歳Sでヴィクトワールピサに接戦したコスモファントム!

そのコスモファントムを2馬身差以上の勝利でで子供扱いした実力!!

(ちなみにエイシンアポロンは5着)

http://www.youtube.com/watch?v=9TJo2wJWipY

この馬が毎日杯を勝つようだと2強も安心していられません!!

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3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月6日(水) 18:08:59
12/20は勝ち馬には屈したが他は下した。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月31日(木) 17:49:50
11/14は一番強い競馬をして勝利。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2009年12月17日(木) 23:33:22
10/17は開幕2週目の馬場で絶好の展開。勝ち馬が強すぎたが、よく粘ってる。

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2012年11月18日マイルチャンピオンS G114着
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2012年11月18日 マイルチャンピオンS G1 14着
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