ベルシャザール(競走馬)

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ベルシャザール
写真一覧
抹消  青鹿毛 2008年4月25日生
調教師松田国英(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[6-2-4-6]
総賞金35,113万円
収得賞金11,300万円
英字表記Belshazzar
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルカキャンディ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ジーナロマンティカ
兄弟 ナイトフッドライムキャンディ
前走 2014/03/29 ドバイワールドカップ G1
次走予定

ベルシャザールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/03/29 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 16--------11** 牡6 57.0 C.ルメー松田国英---- ------AFRICAN STORY
14/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166112.713** 牡6 57.0 C.デムー松田国英540(+2)1.36.4 0.435.1⑫⑪コパノリッキー
13/12/01 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 166128.431** 牡5 57.0 C.ルメー松田国英538(+2)1.50.4 -0.036.1⑬⑨⑧⑥ワンダーアキュート
13/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16363.511** 牡5 56.0 C.ルメー松田国英536(+2)1.35.3 -0.136.0⑤⑤アドマイヤロイヤル
13/10/20 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 15112.811** 牡5 56.0 柴田善臣松田国英534(-2)2.08.3 -0.235.6④④メテオロロジスト
13/09/15 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 16362.512** 牡5 55.0 吉田豊松田国英536(-4)1.50.4 0.436.7⑧⑨⑥④グラッツィア
13/06/29 中京 11 白川郷S 1600万下 ダ1800 158152.111** 牡5 57.0 浜中俊松田国英540(+6)1.50.9 -0.835.9⑤⑤④④スズカルーセント
13/05/26 京都 9 ナリタブラC 1600万下 ダ1800 1681627.183** 牡5 57.0 浜中俊松田国英534(-6)1.51.0 0.237.2ヴァンヌーヴォー
12/04/01 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 164711.4515** 牡4 57.0 四位洋文松田国英540(+4)1.34.5 1.034.6⑯⑬⑮ガルボ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184821.9617** 牡3 57.0 後藤浩輝松田国英536(0)3.08.1 5.340.1⑧⑧④⑥オルフェーヴル
11/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 18113.824** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英536(-6)2.10.7 0.434.8フェイトフルウォー
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184718.583** 牡3 57.0 後藤浩輝松田国英542(+16)2.31.9 1.436.7⑥⑤⑤⑤オルフェーヴル
11/04/24 東京 11 皐月賞 G1 芝2000 186117.9311** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英526(-2)2.01.9 1.336.3オルフェーヴル
11/03/26 阪神 11 スプリングS G2 芝1800 18475.542** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英528(-12)1.46.5 0.134.6オルフェーヴル
11/02/13 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 138123.724** 牡3 56.0 M.デムー松田国英540(+4)1.48.8 0.334.3ナカヤマナイト
10/12/26 中山 7 ホープフルS OP 芝2000 10778.141** 牡2 55.0 C.ルメー松田国英536(-4)2.00.4 -0.034.7ナカヤマナイト
10/10/30 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 10782.713** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英540(-2)1.49.7 0.434.5ショウナンマイティ
10/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 8442.111** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英542(--)1.56.0 -0.034.9ウインラーニッド

ベルシャザールの関連ニュース

 いよいよ開幕する夏の新潟でさっそく、注目の良血がデビューする。日曜の芝1400メートル牝馬限定戦に出走予定のセヴンゴシックは、半兄が14年ドバイワールドCを制したアフリカンストーリー。ワールドスケールの血統馬に、陣営の評価も上がる一方だ。

 14年ドバイワールドCでUAEの英雄アフリカンストーリー(父ピヴォタル)は、ベルシャザール(11着)、ホッコータルマエ(16着)をまるで寄せつけずに優勝した。

 その半妹がセヴンゴシック(美浦・小島太厩舎、父ステイゴールド、母ブリクセン)だ。430キロ台と馬体は大きくないが、スピードは非凡。坂路では一度も強く追われることなく、軽快な動きを連発している。

 27日は馬なりのままラスト1F12秒2(4F54秒3)と瞬発力を発揮。「前向きさはあるが、けいこでは何とか我慢させることができた。動きも良く、これでいい仕上がりになる」と、跨った石橋騎手も手応え十分だ。

 オーナーはドバイのモハメド殿下で、ダーレー・ジャパン・ファームの生産馬。“小島太厩舎×ダーレー”といえば15年札幌記念など重賞4勝のディサイファがいるが、「気がいいし、とにかくフットワークがいい。今までの馬とはレベルが違うかもしれない」と、トレーナーの感じ取るスケールはヒケを取らない。(夕刊フジ)

セヴンゴシックの競走馬詳細はこちら

【スプリングS】レース展望 2016年03月14日(月) 19:40

 中央競馬3月第3週は阪神&中京(19日=土)、中山&阪神(20日=日)、中山&中京(21日=月・祝)の変則3日間開催で、中山では日曜メーンにフジテレビ賞スプリングS(中山、GII、芝1800メートル)が行われる。1〜3着馬に皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアルだ。

 近年はステップレースの多様化で、多くのレースが本番と結びつくようになっている。スプリングSも、過去10年の優勝馬では2006年メイショウサムソンが皐月賞&ダービーの2冠、09年アンライバルドが皐月賞、11年オルフェーヴルが3冠、13年ロゴタイプが皐月賞、昨年のキタサンブラックは菊花賞を制覇。2、3着馬からもドリームパスポートフローテーションローズキングダムベルシャザールディープブリランテリアルスティールなどがクラシックで上位に食い込んでおり、非常に重要な一戦になる。

 注目されるのはロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)。昨年夏、新馬に続いて新潟2歳Sを圧勝した時点でクラシックの有力候補に浮上したが、4カ月の休み明けで臨んだホープフルSではハートレーから1馬身1/4差の2着に敗退。ハートレーが次走の共同通信杯で9着と凡走した事情もあり、ロードクエストの評価もやや下がっている印象だが、今回の内容と結果次第では本番でも脚光を浴びるだろう。

 この春はダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)まで池添謙一騎手と新たにコンビを組むことが決定。美浦での1週前追い切りに騎乗し、「イメージよりも乗りやすい」と好感触を得ている。今週の最終追い切りにまたがることも決まっており、初コンビでも不安はない。いずれにしても、今回は真価を問われるレースだ。

 ドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は新馬に続いて京都2歳Sを勝って以来、約4カ月ぶりの実戦となる。9日には主戦の武豊騎手がまたがり、栗東CWコースで6ハロン81秒4−65秒4、3ハロン37秒7−12秒7とハードに攻められた。このひと追いで態勢は整うはずだ。母ディアデラノビア、姉ディアデラマドレという良血馬でもあり、無傷の3連勝を飾って皐月賞に駒を進める可能性も十分にあるだろう。

 未勝利、あすなろ賞と連勝しているマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)の上昇度も見逃せない。いくぶん相手関係に恵まれた部分があるにせよ、2戦ともに余裕のあるレース内容。初勝利に3戦を要したが、デビュー2戦の勝ち馬がリスペクトアース(京都2歳S2着)とディーマジェスティ(共同通信杯優勝)なら、酌量の余地もある。一戦ごとにレースを覚え、馬が自信をつけていることも間違いない。徐々に体が増えて決め手に鋭さが出ているのも心強い材料。アンドレアシュ・シュタルケ騎手との新コンビで、一気に主役の座を奪っても不思議はない。

 フリージア賞を4馬身差で圧勝したマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も侮れない。控える競馬を試みて結果が出なかったが、積極策に戻した前走は得意の荒れ馬場(稍重)も手伝って楽勝した。重馬場の新馬戦も7馬身差で圧勝した実績があり、道悪になれば再度の楽勝劇を演じるかもしれない。

 京王杯2歳S2着、京成杯4着と重賞で好走実績があるアドマイヤモラール(美浦・上原博之厩舎、牡)も、前走で距離のめどを立てた。桜花賞、オークスとも2着だったエフティマイアの弟で、距離の融通性はありそうだ。

 他では、キャリアを重ねつつレースぶりに幅が出てきたハレルヤボーイ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、素質は重賞級と評価されるプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)、1勝馬ながら連対率100%のミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、相手なりに走れるタイプだけに注意が必要だ。

★スプリングSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【スプリングS】レース展望 2016年03月14日(月) 19:40

 中央競馬3月第3週は阪神&中京(19日=土)、中山&阪神(20日=日)、中山&中京(21日=月・祝)の変則3日間開催で、中山では日曜メーンにフジテレビ賞スプリングS(中山、GII、芝1800メートル)が行われる。1〜3着馬に皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアルだ。

 近年はステップレースの多様化で、多くのレースが本番と結びつくようになっている。スプリングSも、過去10年の優勝馬では2006年メイショウサムソンが皐月賞&ダービーの2冠、09年アンライバルドが皐月賞、11年オルフェーヴルが3冠、13年ロゴタイプが皐月賞、昨年のキタサンブラックは菊花賞を制覇。2、3着馬からもドリームパスポートフローテーションローズキングダムベルシャザールディープブリランテリアルスティールなどがクラシックで上位に食い込んでおり、非常に重要な一戦になる。

 注目されるのはロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)。昨年夏、新馬に続いて新潟2歳Sを圧勝した時点でクラシックの有力候補に浮上したが、4カ月の休み明けで臨んだホープフルSではハートレーから1馬身1/4差の2着に敗退。ハートレーが次走の共同通信杯で9着と凡走した事情もあり、ロードクエストの評価もやや下がっている印象だが、今回の内容と結果次第では本番でも脚光を浴びるだろう。

 この春はダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)まで池添謙一騎手と新たにコンビを組むことが決定。美浦での1週前追い切りに騎乗し、「イメージよりも乗りやすい」と好感触を得ている。今週の最終追い切りにまたがることも決まっており、初コンビでも不安はない。いずれにしても、今回は真価を問われるレースだ。

 ドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は新馬に続いて京都2歳Sを勝って以来、約4カ月ぶりの実戦となる。9日には主戦の武豊騎手がまたがり、栗東CWコースで6ハロン81秒4−65秒4、3ハロン37秒7−12秒7とハードに攻められた。このひと追いで態勢は整うはずだ。母ディアデラノビア、姉ディアデラマドレという良血馬でもあり、無傷の3連勝を飾って皐月賞に駒を進める可能性も十分にあるだろう。

 未勝利、あすなろ賞と連勝しているマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)の上昇度も見逃せない。いくぶん相手関係に恵まれた部分があるにせよ、2戦ともに余裕のあるレース内容。初勝利に3戦を要したが、デビュー2戦の勝ち馬がリスペクトアース(京都2歳S2着)とディーマジェスティ(共同通信杯優勝)なら、酌量の余地もある。一戦ごとにレースを覚え、馬が自信をつけていることも間違いない。徐々に体が増えて決め手に鋭さが出ているのも心強い材料。アンドレアシュ・シュタルケ騎手との新コンビで、一気に主役の座を奪っても不思議はない。

 フリージア賞を4馬身差で圧勝したマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も侮れない。控える競馬を試みて結果が出なかったが、積極策に戻した前走は得意の荒れ馬場(稍重)も手伝って楽勝した。重馬場の新馬戦も7馬身差で圧勝した実績があり、道悪になれば再度の楽勝劇を演じるかもしれない。

 京王杯2歳S2着、京成杯4着と重賞で好走実績があるアドマイヤモラール(美浦・上原博之厩舎、牡)も、前走で距離のめどを立てた。桜花賞、オークスとも2着だったエフティマイアの弟で、距離の融通性はありそうだ。

 他では、キャリアを重ねつつレースぶりに幅が出てきたハレルヤボーイ(美浦・田村康仁厩舎、牡)、素質は重賞級と評価されるプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)、1勝馬ながら連対率100%のミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、相手なりに走れるタイプだけに注意が必要だ。

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【フェブラリー】血統診断2016年02月17日(水) 05:07

 昨年、レース史上初の連覇を成し遂げたコパノリッキーが、今年はJRA史上初となる同一平地GI3連覇に挑む。

 父ゴールドアリュールの産駒は2013年に8歳のエスポワールシチーが、12年に6歳のシルクフォーチュンがそれぞれ2着に好走。母の父ティンバーカントリーの産駒も、ヒシアトラスが6歳時のマイルCS南部杯で2着に入った。7歳時にGIIを2勝したサンライズペガサスと同じ母系の出身でもあり、コパノリッキーは6歳になっても十分活躍が見込める血統背景がある。

 ノンコノユメは東京ダ1600メートルを5戦4勝と得意にしている。トワイニング産駒の過去10年の舞台成績も71戦12勝で、勝率16・9%は50回以上産駒が出走している種牡馬の中では抜けたトップ。中京からの舞台替わりは大きなプラスだ。

 キングカメハメハ産駒は芝、ダート兼用の万能型だけに、この舞台に特化した傾向は出ていないが、一昨年はホッコータルマエベルシャザールが2、3着に好走。母の父サンデーサイレンスでGI向きのロワジャルダン、出否未定ながらGI10勝と実績最上位のホッコータルマエの2頭には高い評価が必要だ。

 ベストウォーリアの父マジェスティックウォリアーはエーピーインディの直子。この父系はテスタマッタが12年1着&10年2着で、カジノドライヴが09年に2着と、レース適性は上々だ。

 モーニンの父ヘニーヒューズの産駒も過去10年、東京ダ1600メートルで11戦3勝。サンプル数は少ないが、適性は確かだ。ホワイトフーガクロフネ×フジキセキと、ダートの高速決着に強い配合。13年の覇者グレープブランデーはその後が案外だが、父マンハッタンカフェエーシンモアオバーガルボなど高齢まで活躍した産駒を出している。見限るのは早計だ。

 面白い存在がタガノトネール。父ケイムホームは過去10年、産駒が東京ダ1600メートルで72戦7勝、勝率9・7%といい数字を残し、母の父もキングカメハメハなら狙える。 (血統取材班)

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【阪神JF】閃光の伸び!メジャーエンブレム 2015年12月10日(木) 05:11

 阪神ジュベナイルフィリーズの追い切りが9日、東西トレセンで行われた。美浦では、メジャーエンブレムが3頭併せで古馬を問題にしない動きを披露。サンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。栗東では、デンコウアンジュが、DPコースで軽快な走りで先着。併せ馬で早めに抜け出す追い切りを重ねて、集中力アップを図ってきた。

 気温2度の美浦トレセンが、うなるような豪脚に一瞬、沸騰するかのような熱気に包まれた。アルテミスSで2着に惜敗したメジャーエンブレムが、あっという間に古馬を置き去りにする猛烈デモ。世代の女王へ、負けられない仕上がりだ。

 「本気でやるとべらぼうな時計が出てしまうからね。きょうの調教ではコントロールされて走っていた」

 田村調教師は、心身のバランスが取れた走りを絶賛する。

 Wコースで先行するコンドルヒデオ(500万下)とノーブルガイア(500万下)の先輩2頭を追走。3〜4コーナーで最内に入れると、グイグイと加速していく。直線入り口では早くも先頭。ゴール前で気合をつけられると、中のノーブルを4馬身、外のコンドルを2馬身突き放してフィニッシュ。5ハロン64秒7、3ハロン36秒5−12秒7の好タイムを楽々と叩き出した。

 「普段はおっとりしているけど、アルテミスSでは調子が良すぎてグーンと行って早めに先頭に立ってしまった。そういう点を考えて馬の後ろから。調教では乗り手の指示に従うからね」

 追い切りの意図をトレーナーが説明する。まだまだ2歳で精神的にも子供だけに、矯正できる部分はしっかりと教えた。「身体能力が高いけど、まだ子供で成長するまでゆったりしたローテーションを組んできた」と、田村師は心身のバランスを考慮してこの大一番にピタリと照準を定めてきた。

 500キロ近い馬格を誇るダイワメジャー産駒の大器は、「僕が扱ってきた牝馬でも別格です」と調教師に言わしめるほど。それだけに前走の敗戦はショックだったが、「それが競馬だから仕方ないけど、出し抜けを食らった形。馬の後ろからフワーッと行って、ビュッと脚を使える」と、今回の調教同様に本番でも突き抜ける想定だ。

 近年、関東馬の好走が目立つ阪神JF。今年の関東の目玉メジャーエンブレムが、関西の競馬ファンの度肝を抜く走りを見せてくれそうだ。 (柴田章利)

★鞍上はルメール

 先週は外国人騎手が、チャンピオンズCのMデムーロ騎手をはじめ土日の3場で15勝をあげた。今週は香港国際競走で騎乗する騎手もおり、阪神JFに騎乗する騎手はルメールとアッゼニの2人。ルメールはメジャーエンブレムについて「たくましくて、スピードとパワーを兼ね備えた馬。GIレベルにあると思うし、阪神1600メートルの舞台も問題ない」と、2013年ジャパンCダート(ベルシャザール)以来のJRA・GI勝利を狙っている。

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【武蔵野S】58キロ克服ノンコノユメがV! 2015年11月14日() 15:42

 14日の東京11Rで行われた第20回武蔵野ステークス(3歳上オープン、GIII、ダート1600メートル、14頭立て、1着賞金=3700万円、1着馬にチャンピオンズカップの優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ノンコノユメ(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)がゴール寸前で差し切ってV。4連勝で重賞3勝目を飾った。タイムは1分34秒7(稍重)。

 ゴールはきわどい大接戦。写真判定に持ち込まれたが、わずかに先着したのは58キロを背負った3歳馬ノンコノユメだった。古馬相手も過酷な斤量も克服して、堂々の4連勝。チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダート1800メートル)に向けて大きな1勝を手に入れた。

 レースは大外のセカンドテーブルが果敢に先行。ニシケンモノノフが内から2番手につけ、タガノトネールが外から3番手に取り付く。さらに人気のモーニンは離れた4番手。これにグレープブランデーゴールデンバローズが続き、ノンコノユメは後方3番手を進む。直線に向いてタガノトネールが先頭に立ち、後続を突き放すと、モーニンはやや反応が鈍い。そのままタガノトネールが押し切るかと思われたが、大外からノンコノユメがグイグイと迫る。ゴールはほぼ同時。きわどい写真判定に持ち込まれたが、わずかにハナ差、ノンコノユメが差し切っていた。JRAのダート重賞で3歳馬が58キロ以上を背負って勝ったのは史上初。2着は5番人気のタガノトネールで、モーニンはこの2頭から2馬身差の3着だった。

 ノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、母の父アグネスタキオンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、山田和正氏の所有馬。通算成績は9戦6勝(うち地方1戦1勝)。重賞はGIIIユニコーンS、交流GIジャパンダートダービーに次いで3勝目。加藤征弘調教師は2004年ピットファイターに次いで武蔵野S2勝目、クリストフ・ルメール騎手は13年ベルシャザールに次いで2勝目。

 ルメール騎手は「(きわどいゴールの勝敗は)分からなかったですね。写真判定も長かったですし、勝てて本当に良かった。道中の感じは良かったけど、休み明けで58キロを背負っているぶん、追い出してからの反応や、スピードに乗るまでに時間はかかった。いつも頑張ってくれる馬で、レースごとに馬が良くなっている。次のレースもあるので、今回もなるべく消耗させないことを考えて乗りました。チャンピオンズCでも楽しみ。(フランスで起きたテロについて聞かれ)自分の母国だし、とても悲しい気持ちになりました。犠牲になられた人たちに、この勝利を捧げたい。日本の方々にも、フランスに対するサポートをお願いします」とうれしい勝利を振り返りながらも、母国で起きた事件には悲痛な表情を浮かべていた。

★14日東京11R「武蔵野ステークス」の着順&払戻金はこちら

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ベルシャザールの関連コラム

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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2016年04月30日() 13:30 みんなの競馬コラム
【天皇賞(春)】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,831ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。先週のフローラS、1番手に取り上げたビッシュは5着。敗れはしましたが、「ディープインパクト×Acatenango」には今後もぜひ注目してみてください!前回のコラムはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7116

さて、今週は芝3200mの天皇賞(春)
個人的に、この天皇賞と菊花賞、2つの長距離GIは馬券的には難解なものの、考察する面白さ、騎手の駆け引きなど非常に好きなGIです。

昨年はゴールドシップ横山典弘騎手が、「向こう正面で押し上げ、一度ペースを落とし、直線へ向く」という、まるでインターバルトレーニングのようなスタミナ色の濃いレース質に変えました。最内枠からこの競馬をやってのけたこの騎乗は「伝説」となり何十年後も語り続けられることでしょう。2着フェイムゲームも「絶対に外に出さず馬群を割ってやるんだ」という北村宏騎手の執念の騎乗でしたし、3着カレンミロティックも京都の下り坂で自身の持久力を最大限に活かし切る、蛯名騎手の見事な騎乗。やっぱり「長距離は騎手」巧く乗れた人馬が好走するのです。
どの人馬が巧く乗れるのかを、枠順、馬の特性、騎手のタイプから考察する。これが長距離GIの醍醐味だと思います。しかし、フェイムゲームカレンミロティックのように、同じ能力値と推測するのであれば、昨年の天皇賞や、近走で「巧く乗れた」馬よりも、「巧く乗れなかった」馬の方の評価を上げる方が投資する側としては賢明でしょう。この辺りも考慮しながら考察していきたいと思います。


●距離は問題ないが、厳しいレースに
有馬記念を制し、58キロを背負った日経賞でも貫禄勝ちを収めた主役ゴールドアクターは、3代母までに欧州的なスタミナがギュッと凝縮されていおり、母父キョウワアリシバはAlydarの代表産駒Alyshebaの仔で、朝日CC3着などがあります。スクリーンヒーロー×Alydar系という字面以上に馬体に柔らかみがあり、スタミナを感じさせるのは、このAlydar系のなかでもスタミナに寄ったAlysheba→キョウワアリシバと、スタミナが凝縮された母系の影響と考えられます。この馬のストロングポイントは、競馬の巧さ。そのストロイングポイントを活かすために、この枠(どこかで内に入れる可能性はあるにしても)はマイナスですし、どちらかというと日経賞のように内回りでジワッと捲る競馬が合っているタイプ。内のポケットに入って全てが完璧にいった有馬記念のように巧くいくかというと、そうはいかない可能性の方が高いと思います。オッズを考慮してもここは狙いにくいです。

ハーツクライ産駒らしい成長曲線
阪神大賞典を圧勝してきたシュヴァルグランは、ジャスタウェイマジックタイムのように、2・3歳時に「これは大物か⁉」というパフォーマンスをみせてから少々伸び悩み、古馬になって本格化というハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ヴィクトリアマイルを連覇した半姉ヴィルシーナの他にも、ダノンシャンティや種牡馬Devil’s Bagといったスピードが魅力の名門Ballade牝系。母のクロスを継続して自身はHalo≒Red God3×4・5・5、軟質なスピードを増幅させているので、体質は柔らかめで母父Machiavellianという字面以上に距離が持ちます。母系にメジロのスタミナ血脈が入るモーリス然り、母父サクラバクシンオーキタサンブラック然り、母からスタミナ(≒持続力)を取り込んでいるからこそ一流マイラーが生まれ、母からスピード(によって前受けできる)を取り込んでいるからスタミナを活かすことができます。シュヴァルグランも、父のスタミナを母のスピードによって活かしているといえるでしょう。牝系の裏付けはありますし、ここはジャスタウェイのような新星誕生に期待しても良いのではないでしょうか。

●どっちつかずで勝ち切るのは至難の業
菊花賞有馬記念2着のサウンズオブアースネオユニヴァースに、Hyperionの持続力、Alibhaiのパワーを伝えるDixieland Bandが母父。しかしその奥の母母父が非常に軟質なSecretariat。もっとDixieland Band的な血や、硬派なスピード血脈を取り入れていれば、有馬記念をひと捲りで勝ってしまうような馬が生まれていると思うのですが、京都大賞典のような瞬発力勝負でも好走可能、神戸新聞杯のような持続戦でも好走可能で、どっちつかずのタイプ。昨年の天皇賞は外枠で厳しい競馬になってしまい9着。今回も同じ外枠ですが、「どこかで内に入れることができた」など巧くいく方の可能性に賭けてみても面白そうです。しかし軸としてはおすすめできません。

●絶好枠でも嫌いたい
キタサンブラックは、500キロを超える大型馬で、母父はサクラバクシンオーですが、体質は非常に柔らかく、「フワッと」先行するスピードがあります。これはサクラユタカオーやジャッジアンジェルーチの影響が大きいと考えられ、サクラユタカオーはPrincely Giftを通じるNasrullah3×4を持ち、その仔サクラバクシンオーも母系に入ればこの軟質な体質を伝えます。キタサンブラック菊花賞を制していますが決してステイヤーではなく、体質の柔らかさや、大きなフットワークによる燃費の良さで距離を持たせ、器用さを武器にしたレース巧者の中距離馬というべきでしょう。好走する能力を持っていたこと、そしてスローペースになりやすい日本競馬において自分でレースを作れるレースセンスは評価すべきですが、セントライト記念と有馬記念、大阪杯は展開が絶好、そして菊花賞北村宏司騎手の好騎乗でした。今回は持久力を活かすため、早めの仕掛けをしてくるであろうカレンミロティックサトノノブレスという存在もいますし、絶好枠でも持久力勝負になる=「今回は巧くいかない」ことが予想されるので嫌いたいです。

●間違いなく手が合う
昨年のステイヤーズSを圧勝したアルバートは、ラブリーデイでGI馬を初めて輩出したペルースポート牝系で、母母アンデスレディーがノーザンテースト×ガーサントですので非常に底力があります。近3走は中山の内回りを走りましたが、ウムブルフに似た走法で(例えが分かりにくい(笑))広いコースでこそ活きる末脚といえます。そして、ルメール騎手はお手馬にメジャーエンブレムリアファルといった先行馬が多いですが、差し馬を乗りこなすのが非常に巧い騎手で、ウオッカを絶妙に先行させたJC、ベルシャザールの計ったような差し切りをもう1度思い出すべきでしょう。待ちに待った外回り、そして間違いなく手が合うルメール騎手とのコンビ、脚を余した前走は非常に良い負け方で、ここは巻き返しがあるでしょう。

●持久戦になれば力は通用
アドマイヤデウスは3代父ティンバーカントリーの母Fall Aspen、母父トニービン、自身の母母アドマイヤラピスがHyperionの濃い馬で、一定のペースで走ることができる持続力に長けています。しかし、ティンバーカントリーは父Woodmanらの影響で強靭なパワーも伝えます。だからアドマイヤデウスは四肢が太く、内回りコースを捲り切って持ち前の持続力で粘り続けた日経賞がベストの形、昨冬に京都外回りの日経新春杯を上がり最速で制したのは能力のなせる業といえます。持久力ではメンバーの中でもトップクラスですし、大外枠だった昨年と一転して今年は内枠、岩田騎手らしい積極的な騎乗で持続戦となれば能力は間違いなく通用します。

●潜在能力は1番
トーホウジャッカルは5代母Cequillo、母父Unbridled’s Song、父スペシャルウィークの母父マルゼンスキーにより、大局的に見るとPrincequilloとThe Tetrarchを増幅させているため体質は非常に柔らかく、半姉トーホウアマポーラと違い距離が持ちます。この体質の柔らかさから、明らかに広いコース向きで、それを考慮すると昨年の宝塚記念4着は相当なパフォーマンス、地力の成せる業です。潜在能力はメンバー中トップと言ってもよいと思っていますから状態さえ戻っていれば復活の可能性は十分あるでしょう。

●「巧く乗れて」どこまで・・・
タンタアレグリアはMr.Prospectorクロスの影響で柔らかさがあり、京都の長丁場は合っているはずです。この馬を知り尽くし、京都の長丁場は抜群に巧い蛯名騎手が完璧に乗ってどこまでやれるか。フェイムゲームも昨年のような持久戦になってほしいところ、カレンミロティックも昨年のような競馬が出来るかどうかでしょう。特にフェイムとカレンの2頭は、先述したように「昨年巧く乗れた」2頭ですから、今年は「巧く乗れない」方に賭けてみたいです。

【まとめ】
広いコース向きの差し馬で、日経賞で良い負け方、2戦続けての騎乗で間違いなく手が合うルメール騎手と手が合い、ラブリーデイで初GI制覇を成し遂げた牝系の勢いもある、アルバートの一発に期待したい。人気どころでは斤量増は気になるが、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきたシュヴァルグランが1番手。菊花賞トーホウジャッカルの復活は十分考えられるし、昨年「巧くいかなかった」アドマイヤデウスも力は間違いなく通用。京都の長丁場が抜群に巧いタンタアレグリアと、昨年「巧くいかなかった」サウンズオブアースまで。キタサンブラックゴールドアクターは上述した通り嫌ってみたい。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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2016年02月19日(金) 14:00 みんなの競馬コラム
【フェブラリーステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,562ビュー コメント 0 ナイス 3

京都記念は都合により書けなかったので2週振りとなります。うまカレ副代表の金沢ユウダイです。前回の東京新聞杯では、エキストラエンドを推奨し6番人気2着と好走。今週もよろしくお願いします。(東京新聞杯コラムはこちら


今週はGIフェブラリーステークスです!

このレースは大きく分けて次の2つのタイプの馬が好走しているといえるでしょう。
 ‥ソく前で粘り込むタイプ
◆仝紊蹐ら差してくるタイプ(軽いダート向き)
コパノリッキートランセンドが前者に、テスタマッタサンライズバッカスなどが後者に当てはまります。

血統的にみると、,魯肇法璽咼鵝Hyperion5×3・5)やNureyev(Hyperion4×4)に代表されるHyperionが濃い血統。△A.P.Indy(母がSecretariat≒Sir Gaylord1×3)やStorm Cat(母父Secretariat)に代表されるSecretariatを含む血統です。
コパノリッキートランセンドもトニービン、Nureyevを持っているので前で泥臭く粘る競馬で栄冠を掴みました。この2頭にいえることは、GIを何勝もするチャンピオン級の馬であるということ。力の違いで勝利したともいえます。一般的に東京ダートは砂が軽く、時計が速いため血の方が適性としては高いといえます。

近年のSecretariat持ちの好走馬を列挙してみると、
インカンテーション(A.P.Indy)
ベストウォーリア(A.P.Indy)
ベルシャザール(セレクト)
ワンダーアキュート(A.P.Indy)
テスタマッタ(A.P.Indy)
カジノドライヴ(A.P.Indy)
サンライズバッカス(Storm Cat)
シーキングザダイヤ(Storm Cat)
特に昨年はA.P.Indy系の2着3着と分かりやすい結果となりました。

このあたりに注目して、各馬の見解を書いていきたいと思います。

●東京マイルはベストだが・・・
3連覇を目指すコパノリッキーは、父ゴールドアリュールの母父Nureyev、母父ティンバーカントリーの母Fall Aspen、母母父トニービンのHyperionをベースとする持続力を、中距離よりも厳しいペースになるマイルで活かしているという、スタイルとしてはダイワメジャーのようなイメージ。だから東京マイルはベストだろうし、この舞台ならそう簡単には止まらないでしょう。スタートが得意ではない馬なので、出負けして内で包まれたら〜だとか、近2年よりペースが速くなりそうな点など不安材料もありますが、昨年と比べてここを狙い澄ましたローテでない(昨年は東海S1着から参戦)ということから状態面が1番気になります。昨年も同じ2枠からの競馬で出遅れながらも、持ち前のスピードを活かして砂を被らない外目2番手の競馬が出来ましたが、2年連続で昨年のように上手くいくかどうか不安でもあります。

このようにコパノリッキーは、砂を被りたくないのでハナを切るか、外目を追走したいタイプ。ですからこの枠だとハナを切る可能性が高いですし、加えてモンドクラッセ陣営もハナをきることを意識させるコメントを出していますので、息を入れて運ぶことができるかどうか。フェブラリーSに出走した3年間で最も厳しい条件が揃っているといえるでしょう。

●東京ダートなら差し切り濃厚
ノンコノユメは種牡馬Green Desertの母母でもあるCourtly Dee直仔の父トワイニングに、ハーツクライミッキーアイルMy Bupers牝系の母ノンコという組み合わせ。パワーは文句なしでしょうが、母ノンコはアグネスタキオン×母母父Lyphard、なので、同じ父を持つキャプテントゥーレダイワスカーレットのようにHyperionとLady Jurorを増幅する形にもなっているため、持続力も担保されています。軽い馬場の方が良いタイプですから、チャンピオンズカップサンビスタが勝つようなダートの質としては真逆だった中京ダートであれだけやれていれば、東京でどれほど斬れるのか、末恐ろしささえ覚えます。距離はやや短いと思いますが、コパノリッキーがいる限り前残りはないという見立てなので、差し切り濃厚とみます。

●適性がズレている
昨秋から力を付け、チャンピオンズカップでは4着と好走したロワジャルダンは、母母スキーパラダイスに父キンカメなので、スキーパラダイスはLyphardやAlibhaiの影響で、キャプテントゥーレのような前に行っての粘り強さを伝える馬で、だからロワジャルダンも小回りを捲るのがベストな走りにうつります。ハイペースだったチャンピオンズカップは、持続力があるのでずっとバテずに一定の脚を使い続けていたら4着まで来ちゃった、というトーセンジョーダンの天皇賞秋のようなレースでした。差し馬有利の流れになって、再び持ち前の持続力で好走することはあるでしょうが、捲り&粘りがベストの馬だからGIを勝つならば先行してそういう競馬をした時だろうし、今回は初めての距離でそういう競馬は出来ないだろうから勝ち切ることは無いのではないかと思います。

●東京向きの同厩2頭
石坂厩舎の2頭、ベストウォーリアは、父マジェスティックウォリアーと母父Mr.Greeleyが、Secretariat、Mr.Prospector、Broadwayなど非常に共通な血が多く、マジェスティックウォリアー≒Mr.Greeley1×2といえるようなすごい配合で、ダート馬にしては体質が柔らかく、いかにも東京でこその差し馬。モーニンサンライズバッカスと同じStorm Cat→ヘネシーの父系で、母系のCozzeneの影響もありこちらも東京向きの差し馬。しかし距離延長というのが気になります。

●東京替わり&距離短縮でパフォーマンスアップ
ホワイトフーガはDeputy Minister系×フジキセキのニックスで、母母父がMr.Prospector×SecretariatのGone West系(先述したMr.Greelyもこの系統)のZafonicです。牝系はSingspealやDevil’s Bag、ヴィルシーナダノンシャンティでお馴染の名門Ballade牝系。この牝系はスピードが魅力ですし、Ballade牝系×フジキセキダノンシャンティと同じでもあります。気性的にも距離短縮はプラスだし、馬場も軽い馬場の方が合っていると思うので久しぶりの東京ならかなりのパフォーマンスアップが見込めるのではないかと思います。高木師がコメントしているように砂を被っても平気で、馬群から抜け出す競馬が出来るのも良いですね。
・4代血統表(ホワイトフーガ


●今年も侮れない
3年前の勝ち馬で、昨年は11番人気4着だったグレープブランデーは、母父ジャッチアンジェルーチからスピードを供給されていますが、父のAllegedと母のPleasant Colonyを通じるRibotのクロスがあるのでマイル前後の厳しいペースでこそ持ち味が活きています。しかし母母がNasrullahとPrincequilloのクロス(SecretariatもNasrullah×Princequillo)なので東京向きの斬れも兼備しており、ベストの条件といえるでしょう。

●前哨戦ワンツーのアグネスデジタル産駒
前哨戦の東海Sでワンツーを決めたアグネスデジタル産駒は、Secretariat5×5を持つ広いコース向きのアスカノロマンと、いかにもダ1700が得意そうな走り方をするモンドクラッセ、タイプが全く異なります。アスカノロマンは母父が、母父Sauce Boad(Ribot系)の影響で厳しいペースでこそ持ち味が活きるタバスコキャットで臨戦過程も血統もグレープブランデーに似ています。ただ今回は先述しているようにコパノリッキーの存在が厄介になりそうです。一方モンドクラッセは、東京ダートだと条件戦でも手こずるほどで、東海Sはスローペースに落とせたのが何よりの好走の要因。ここは厳しいでしょう。

【まとめ】
GI3連覇の難しさは歴史が証明している通りで、昨年と比べて臨戦過程の不安もあることから、ベストコースとはいえコパノリッキーは3番手評価としたい。ローテーション、成長力、東京替わりと強調材料が多い4歳馬2頭ノンコノユメのと牝馬ホワイトフーガに期待したい。あとは石坂厩舎の2頭と、グレープブランデーも要注意。



【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年05月28日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第275話日本ダービー(謎解き編)〜
閲覧 426ビュー コメント 0 ナイス 8

第275話 「日本ダービー」


09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼ 3△1△2 平坦戦

09年は泥んこ馬場の瞬発戦、10年は歴史的ドスローの瞬発戦。
再現しないとは言い切れませんが普通に考えると近3年のダービーが近年のスタンダードな流れと言えると思います。
近3年ではどうだったかというとあまり大きい加速は生じない展開でした。
つまり道中の流れは比較的厳しいものだと言えます。
とはいえ近3年でも馬場の違いで走破時計は実に6.7秒も差があります。
馬場の差や展開の差により脚質の有利不利もあります。
12年はテンが緩めでしたが第2ブロックが速く第3ブロックで若干緩んで上りの掛かったレースというもの。
それでも上位3頭は前の方にいた馬ばかりで1&2番人気は上がり33.8秒で差して来ましたが届かず4着5着という結果でした。
高速馬場だったのでなかなか前が止まらないレースだったと言えます。
高速向きだったかどうかよりも前か後ろか僅かな着差でしたが最後はそこがポイントになった気がします。
長々と書きましたが09年10年を含めて考えても「ダービーとはこれだと決め付けれる流れは存在しない」と言えるのではないでしょうか。
添付画像は過去5年のラップをグラフにしたものです。
これを一緒くたに考察しようとしても無理があるのかもしれません。
但し、10年のドスロー以外の年はそれなりにスタミナが問われたレースだったと思われます。
過去5年の全連対馬には1800m以上の重賞勝利経験がありました。
3着馬となると若干ハードルは下がって
・09年 アントニオバローズ シンザン記念1着、プリンシパルS2着
・11年 ベルシャザール スプリングS2着
・13年 アポロソニック 青葉賞2着
となっています。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ロジユニヴァース  【瞬2平0消1】▼ 5▼ 7△ 6 ▼ 4▼ 5△ 5
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
キズナ       【瞬2平2消0】▼ 1▼ 8▼ 1 ▼ 7▼ 5▼ 2
2着馬
リーチザクラウン  【瞬4平0消1】▼ 4▼ 7△10 ▼ 1▼12△13
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3
エピファネイア   【瞬2平2消0】▼ 5▼ 5△10 ▼10▼ 3▼ 2

瞬発戦実績は当然必須ですが近3年では連対馬6頭中5頭には平坦戦実績もありました。
流れ的には瞬発戦平坦戦両方の実績があった方がベターでしょう。
また、ロジユニヴァースキズナ以外の連対馬には▼10以上の大きな加速実績がありました。
下のクラスのレースではそれぐらいのギアがないと勝ち負けし難いということでしょう。

さて今年の出走馬ですが、まずは1800m以上の重賞勝利経験がある馬は
イスラボニータエキマエ(ダート戦)、ショウナンラグーントーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドマイネルフロストレッドリヴェールワンアンドオンリー
の9頭になります。
まずは1着馬はこの中からの確率が高いはず。
そしてこの9頭の中で瞬発戦平坦戦両方の実績のあった馬は
イスラボニータエキマエトーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドレッドリヴェールワンアンドオンリー

▼10以上の加速実績のあった馬は
イスラボニータトーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドマイネルフロストレッドリヴェールワンアンドオンリー

となっています。
全ての条件をクリアしたのは
イスラボニータトーセンスターダムトゥザワールドハギノハイブリッドレッドリヴェールワンアンドオンリー
の6頭です。

結果上位人気の馬を並べた感じではありますが…。
イスラボニータはここまで文句なしではありますがやはり父フジキセキは不安要素ではあります。
フジキセキ産駒は芝2400m以上の重賞は未勝利で2着もドリームパスポートエフティマイアの2頭のみとなっています。
但し、イスラボニータフジキセキ産駒初の芝2000m以上のG犠〕馬なので過去と比べてはいけないのかもしれません。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ワンアンドオンリーハギノハイブリッドウインフルブルーム
ワンアンドオンリーの逆転とみます。
問題はスローになりそうな展開ですかねぇ。
スローならこの2頭のワンツー決着にはなりそうもないですが…。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年02月26日(水) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜佐藤洋一郎プロが3単44万馬券など週末5本のスマッシュヒットを記録!
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は、2014年のG1シリーズ幕開けを飾る第31回G1フェブラリーステークスが23(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1フェブラリーステークスは晴れ空のもと良馬場でスタートを迎え、逃げ宣言のエーシントップがすぐさま先頭に。2、3番手には外からコパノリッキーダノンカモンが並んで押し掛け、以下はソロルノーザンリバーと続き、直後に2番人気ホッコータルマエ。3番人気ベストウォーリアニホンピロアワーズワンダーアキュートドリームバレンチノブライトラインらも差がなく続き、中団馬群の外に1番人気ベルシャザールゴールスキーグランドシチーアドマイヤロイヤルが続き、離れた最後方からシルクフォーチュンの追走となって向正面を通過していきます。
ゆったりとしたラップで逃げるエーシントップに対して、コパノリッキーダノンカモンホッコータルマエブライトラインらがコーナーで差を縮め、5頭横並びの態勢で4コーナーを回って直線勝負へ。後続も一団となってごった返す中、終始外々を回るベルシャザールは依然後方。前では、コパノリッキーホッコータルマエブライトラインが三つ巴の争いを展開。
ここから、まず抜け出したのは単勝272.1倍の最下位人気コパノリッキーでした。残り400mを過ぎてホッコータルマエと横並びの叩き合いとなる中、依然粘るコパノリッキーブライトラインは徐々に離され始め、外を通ってベルシャザールがようやく進出を開始。
残り200mを過ぎてからもコパノリッキーホッコータルマエの差は詰まらず、結局コパノリッキーが2番手から早め抜け出しの競馬で押し切って大金星を挙げています。1/2馬身差の2着にホッコータルマエが入り、そこから1馬身3/4差の3着に上がり最速の脚で追い上げたベルシャザールが入っています。
公認プロ予想家の中では、サラマッポプロが的中をマークしています。

その他では、佐藤洋一郎プロ伊吹雅也プロきいいろプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ☆まんでがんプロ3連単プリンスプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
22(土)の小倉1Rで3連単915倍含む的中で計10万6500円を払戻すと、小倉12Rでは3連単3412.6倍含め計40万5660円、東京12Rでは3連単4462.2倍的中で44万6220円払戻しと絶好調!さらに23(日)には東京10Rで3連単12万7310円馬券を200円分的中、翌24(月)には東京2Rで3連単10万6600円馬券の的中をマークするなど、週末5本の10万オーバー払戻しをマークしています!週末トータル成績は、回収率195%・収支73万3690円の大幅プラスを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
22(土)の東京10Rで馬連397倍を500円分的中。19万8500円払戻しのスマッシュヒットとなりました!24(月)のG3共同通信杯でもきっちりプラス的中を収め、週末3日間では、トータル回収率267%・収支13万3600円をマークしています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
22(土)の小倉12Rで、馬連1点的中含む計10万6600円の払戻しをマーク!翌23(土)には、京都5Rで▲○◎の3連複1点的中(1000円購入)を含め、計37万900円払戻しのビッグヒットを記録しています。週末3日間では、トータル回収率119%・収支16万6800円プラスの好成績を収めました。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
22(土)の京都8Rで3連単12万5200円馬券を的中しています!他にも、同日小倉1R、23(日)京都5Rなどコンスタントに的中を見せた先週は、トータル回収率142%・収支19万5800円プラスの好成績で終えています。

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
23(日)の東京10Rで◎○△の予想を披露し、3連単1273.1倍含む馬連・3連複など計4券種的中で16万1200円の払戻しをマーク!週末トータルでは、回収率114%・収支5万1790円プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
23(日)の小倉9Rで、馬連&3連複計31万5940円のスマッシュヒット予想を披露しています!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
24(月)の東京4Rで馬連5000円分を的中!12万5000円払戻しのスマッシュヒットとなりました。

他にも、馬単マスタープロ(121%)、スガダイプロ(109%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2014年02月21日(金) 19:00
濃霧注意報〜フェブラリーS(2014年)展望〜
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の共同通信杯コラム内で「日曜東京は開催されるはず」などと書いたら、まさかまさかの土日連日中止。
天候が回復し、除雪が急ピッチで進んでも、交通網がマヒしては開催出来ませんよね。
普段雪に埋もれている分、視野が狭くなっているんだなぁと猛省しました。
また、備えの無い場所への突然の自然災害がもたらす影響というのも、改めて知ることが出来たように思います。
山梨県の皆様をはじめとした、今回の雪害に遭われた方々の生活が一刻も早く正常なものに戻ることを祈るばかりです。

競馬……特に馬にとっても、ここ数週の天候や輸送トラブルの影響は大きかったはず。
特に東京競馬に出走していた関西馬は可哀想でした。
出走を取り消した馬も居ましたし、実力が発揮出来なかった馬も多かったと思います。
彼ら、彼女らの今後の状態に悪影響が無いことを併せて祈りたいですね。

さて、本当に久々に"普通の天気"で開催が行われそうな今週。
待ち構えるのは、今年最初の中央G1・フェブラリーSです。
どこか落ち着かなかったここ数週の鬱憤を晴らすような的中を目指したいところですね。
今回の当コラムのお題も勿論このレース。上手く好走馬に触れていけると良いのですが、果たして……。



少し前は、人気、実力共に兼ね備えた超一線級の馬が小細工なしに好走するイメージのあった当レース。
ですが、ここ2年はいずれも1番人気馬が馬券に絡むことが出来ず、配当的には波乱の結果になっています。
流れが流れなだけに今年も荒れる……と考えたくなるところですが、メンバーを見る限り、今年は上位拮抗の接戦。
昨年〜現在に至るまで崩れず走り続けてきたホッコータルマエワンダーアキュートニホンピロアワーズの3頭と、
彼ら既勢力をJCダートでまとめて蹴散らした新星・ベルシャザール
近走の内容やレースレベルからも、この4頭が揃って馬券圏外に沈むというシーンは想像しにくいです。

ただ、それぞれ不安点を抱えているのも事実。
ホッコータルマエは実績こそ完全に抜けていますが、東京マイルを走るのは3歳時の1000万特別戦以来。
この時は先行して押し切る横綱相撲でしたが、今回はメンバーがまるで違うG1レース。
ムスカテールに詰め寄られた前走の川崎記念、エスポワールシチーに敗れた南部杯、
ジリジリとした伸びに終わった昨年の東海Sなど、ヒヤリとさせた舞台は全て左回りですし、
JCダートと同じような"善戦止まり"に終わってしまう可能性は否定出来ません。
血統的には中距離よりもマイルの方が合っているように映るだけに評価が難しいですが、
実績通りの強さを見せ付けることが出来るかどうか。

なかなか勝ち星に手が届かないものの、堅実さは全く変わらないワンダーアキュート
本馬の敵は、やはり自身の年齢……どの程度能力を維持出来るかといった部分になるでしょう。
昨年のエスポワールシチーのような例外も居ますが、当レースで一度好走した馬は、翌年度以降は着順を落としがち。
昨年は不利さえなければ……と思わせる惜しい内容でしたが、今年はどこまで詰めて来られるでしょうか。

東海Sを圧勝し、左回りへの不安を一掃したニホンピロアワーズ
ですが、今回の東京マイルは同じ左回りでも中京とは全く違う性質を持った舞台。
特に不安視されるのが、スタートから暫くの間芝を走らなければならないという点でしょう。
キャリア的にはベテランと言える7歳馬でありながら、芝もマイルも走ったことが無いという珍しい馬なので、
今回の条件でいつも通りの先行力を見せられるかどうかは未知。
外枠に入った時の強さが特に目立つという揉まれ弱さを秘めた馬でもあるので、
前半で行き脚が付かないと厳しい形になってしまう可能性があります。
が、血統的にはダートというよりもむしろ芝っぽい構成なので、逆に芝スタートを味方に付けてくる可能性も。
こればかりは実際に走ってみないと何とも言えないのが悩ましいところです。

そしてG1連勝を狙うベルシャザール
本馬の悩ましい点は、"このメンバーに再度完勝出来るほど強いのか"ということ。
確かにJCダートの内容は文句の付けようが無く、レベルも高いものだったのですが、それ以前のレースに関しては、
着順こそしっかり伴っていたものの、レースレベルはそれほど抜けたものではありませんでした。
JCダートの展開は、前目でレースを進めていたホッコータルマエニホンピロアワーズよりも、
中団後ろでレースを進めていた本馬&ワンダーアキュートに向いたものでもあったので、
前走の結果だけで今回も勝ち負け!と断言するのは少々怖い気がします。
また、久々のレースだと走りがモサモサする印象があるので、3ヶ月近くレース間隔が開いたのも気になるところ。
個人的には今回一番取捨選択が難しいのはこの馬だと思っています。

……という具合に有力馬のマイナス材料ばかりを挙げて来ましたが、
そこを突いて上位に浮上出来る馬が居るのかというのも難しい問題です。
実績的にはJCダートで前述の馬達と接戦したブライトライングランドシチー
かつて当レースを制したゴールドアリュールの半弟であるゴールスキー辺りが挙げられるでしょうか。

ブライトラインは前走の根岸Sで4着という結果でしたが、出負けして序盤に脚を使ってしまったのが敗因。
それでも中団〜後方に構えた馬が台頭する中を好位から粘っており、力があるところは見せました。
調教でいつも終いバタバタになってしまうように気性面に課題はありますが、
持てる能力を余すことなく出し切れれば圏内争いに飛び込める可能性はあるでしょう。

グランドシチーは前走の東海Sで左回りへの不安を払拭。
脚質が極端すぎる故に展開待ちな面はありますが、前崩れの流れになればいつでも浮上してきそうな雰囲気があります。
レースぶりからマイルという距離は短すぎるのではという懸念がありますが、
母、兄、妹はマイル以下の短距離に適性を見せていますし、本馬自身も以前は1400mでスピード負けしていませんでした。
距離が長くなるよりは短くなったほうが良さそうな血統と言えますし、ハマれば怖い1頭です。

血統通りにダートで開花したゴールスキーは、ベルシャザール同様評価に悩む馬。
ダート転向後は確かに安定した着順を刻んできているのですが、レースレベルは高くもなく低くもなく。
偉大な兄の存在がある分どうしても血統だけで人気を集めてしまいますが、スケールは少し小さく映ります。
しかし、似たようなローテで似たようなレベルの走りをしていたベルシャザールがJCダートを快勝しているだけに、
あっさり無印にするのも何だか怖く……(根岸Sで最終的に無印にして勝たれたトラウマ)

この3頭の他に穴馬を挙げるなら、伸びしろのある4歳勢が面白そう。
特に、昨秋〜年始にかけて好レースを続けているベストウォーリアソロルに注目しています。

ベストウォーリアは、今回と同じ舞台のレースであるユニコーンSと武蔵野Sで好走。
特に武蔵野Sは、直線でなかなか前が開かずに脚を余す格好になりながら、勝ったベルシャザールと0.1秒差。
スムーズに進路確保が出来ていたなら勝っていたのではと思わせる内容でした。
一昨年の当レースの勝ち馬テスタマッタと同じエーピーインディ系の血統馬で、のびのびと走れる舞台がベスト。
中1週のローテとなるのがやや心配ですが、東京コースに戻るのは大歓迎なはず。

ソロルはレースぶりに不器用さを感じる馬なのですが、今回と同舞台のヒヤシンスSで1.36.6というタイムで2着、
昨秋の京都1800mで行われた花園Sでは1.48.6というタイムで快勝と、意外なくらい高速決着に適性を見せています。
当レースは芝並の走破時計になることが多いですが、本馬の持ち時計なら十分に対応出来そう。
3歳の早い段階で東京マイルで優秀な走りを見せているというのは、サクセスブロッケンカネヒキリといった、
過去の当レース優勝馬達と同じ。
本馬自身ゴールドアリュールゴールスキーの近親ということでかなり奥はありそうですし、
ここでいきなり一線級に並んできても不思議はないと見ています。



こうして挙げてみると、4歳から8歳まで満遍なく有力馬が揃ったなぁという印象。
古豪が存在感を見せ付けるのか、新勢力が台頭するのか、
それともホッコータルマエのような若い王者が更にその座を強固なものにするのか。
今回もまた色々な意見や見解が乱れ飛ぶのだと思います。

私もこれから頭を悩ませたいところですが、今週末はお友達の結婚式に参列するために東海地方へ赴かねばなりません。
そのため、じっくりと悩んでいる時間はなさそうなのですが……逆に思い切りのいい予想が出来るかも。
100%晴れやかな気分で新郎新婦を祝うためにも、ばっちりと結果を出したいものです。

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ベルシャザールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

2011年の日本ダービーは雨の影響を受け、不良馬場でレースが行われました。

ロジユニヴァースが勝った2009年のダービー時ほど酷い道悪じゃなかったんですが、
瞬発力勝負が得意な馬やパワー不足は不発に終わる、という馬場状態でした。

1番人気に支持されたのは、震災の影響で東京開催となった皐月賞を快勝したオルフェーヴル。
単勝オッズは3.0倍。

2番人気は皐月賞2着のサダムパテック、
3番人気はデットーリ騎手がスポット参戦し騎乗する事になったデボネアでした。

レースはタフな不良馬場をもろともしない走りを見せたオルフェーヴルの圧勝!

道悪馬場が苦手だったドリームジャーニーの弟だったんですけど、
後にクラシック三冠馬になり、凱旋門賞2年連続2着という実績を残す馬には厳しい馬場も関係ありませんでした。

2着に入ったのは10番人気のウインバリアシオン。
今思えばウインバリアシオンほどの実力馬が10番人気でダービーに出ていた事に「?」と思ってしまいますけど、
この時点での目立つ実績は青葉賞1着ぐらいしかなかったですから、
低評価になってしまったのも仕方ないのかな?と思います。

オルフェーヴルの強さが際立ったレースでしたけど、
ベルシャザールやナカヤマナイト、トーセンラー、コティリオンなど、
個性的なメンツがそろっていた事もあり、強く印象に残っています。


オルフェーヴルのダービーから6年が経過。
ダービーの翌週からは新種牡馬のオルフェーヴル産駒を含む2歳馬たちがデビューを迎えます。

netkeibaのデータベースで検索してみたところ、
現2歳のオルフェーヴル産駒は154頭いるそうです。

オルフェーヴル自身がムラ駆けタイプだったので、
産駒にも不安定な部分が受け継がれるかもしれませんけど、
ハマった時の爆発力はディープやキンカメ、ロードカナロアよりも凄いものがあるはずですから、
産駒初年度から大物を輩出してくれるのでは?と大いに期待しています。

 tntn 2016年05月26日(木) 00:18
アサクサキングスを追え! 
閲覧 270ビュー コメント 25 ナイス 166

※3連単と高配因馬
 
2015___15,760
 
2014__103,300。。。3着マイネルフロスト
 
2013___54,950。。。3着┘▲櫂蹈愁縫奪
 
2012___87,380。。。3着Д函璽札鵐曠泪譽椒
 
2011__100,300。。。2着ウインバリアシオン3着┘戰襯轡礇供璽
 
2010__152,910。。。1着Д┘ぅ轡鵐侫薀奪轡
 
2009__201,960。。。3着┘▲鵐肇縫バローズ
  
2008__201,300。。。2着スマイルジャック
 
2007_2,155,760。。。2着アサクサキングス
 
2006___12,650。。。3着Д疋蝓璽爛僖好檗璽
 
2005____4,250。。。3着Д轡奪スセンス
 
。。。2005は、ディープが頭で仕方ない配当。
 
改めて見ますとダービーって、荒れてますね。       
7番人気以下の高配因馬も万遍なく絡んでいます。
 
1番人気勝率は、.500(5割)の割りに、シェア.615とういことは、
『 勝つか消えるか 』と言えます。

1〜6番人気のシェア.700と堅めなのに、高配当があるのはそんな理由でしょうか。
3単配当10万以上が6回、2007は200万超えと!  
 
単純に言えば、「アサクサキングス」捜したくなりますね。

デビューから2連勝、きさらぎ賞を勝ち
皐月賞、 NHKマイルと惜敗?
乗り替わりで、逃げの一手にて波乱を招く。

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 TERAMAGAZI 2015年12月04日(金) 19:42
タルマエとリッキーの年度代表馬争い! 
閲覧 266ビュー コメント 0 ナイス 21

タルマエとリッキーの年度代表馬争い!

「G1チャンピオンズカップ」
昨年からジャパンカップダートを名称変更、中京1800mにしてダートG1レースにしました。
左回りに変更したので北米の強豪参戦を期待しましたが、招待レースも止めたし、
アメリカ競馬最大の祭典ブリーダーズカップと日程が近いのでまるで無意味な改革。

競馬ファンなら誰もがBCカップを勝つような一流外国ダート馬との対戦を観たいでしょうに。

ダートは芝と違って脚への負担が少ない(日本は高速馬場で故障しやすい)ので
実績のある高齢馬が長い活躍をします。
(そのため賞金が多い高齢馬が多く、イキの良い若馬が重賞で除外になる弊害がある)

ワンダーアキュートは今年で5年連続出走(2着、2着、2着、4着、?)
エスポワールシチーは4年連続(1着、3着、10着、7着)
トランセンド(1着、1着、16着)、ニホンピロアワーズ(9着、1着、5着、?)
(※ジャパンカップダート時代も含む)

当レースはリピーターの来るレース。
ホッコータルマエ、ナムラビクター、ローマンレジェンドと昨年の1〜3着馬が揃って出走。
(ワンダーアキュートも4着なのでまだまだ衰えはない)

2013年、ホッコータルマエはG1/Jpn1を5勝した。
しかし最重要JRAG1であるジャパンカップダートで直接対決したベルシャザールの3着に負けた結果、「JRA最優秀ダートホース」の栄冠はG1を1勝してしていないベルシャザールのものとなった。
ホッコータルマエ陣営の悔しさは筆舌に尽くしがたいものがあっただろう。

「交流Jpn1を何勝してもJRAG1を勝たなきゃダメなんだ」

2014年ホッコータルマエは、チャンピオンズカップでその年のフェブラリーS馬コパノリッキーを破り念願の「JRA最優秀ダートホース」に輝いた。

これでホッコータルマエに残された野望はG1/Jpn1・9勝の最多記録
ヴァーミリアン、エスポワールシチーを抜くことだけ。

そして6月の帝王賞を勝ち、G1/Jpn1・9勝めを戴冠。
ここを勝てば、念願の最多G1/Jpn1・10勝馬になり歴史に名を残せる。

果たしてホッコータルマエは勝てるのか?

ただどうもタルマエ陣営は力が入りすぎているよう気がするのです。
ポカもあるけど軽い気持ちでG1フェブラリーS連覇したコパノリッキーに
アッサリ負けそうな予感が。
(さすがに3着は外さないでしょうが)

---------------------

◎7コパノリッキー
〇13ホッコータルマエ
▲1ノンコノユメ
注サウンドトゥルゥー
爆6ナムラビクター
△8ダノンリバティ
△16ロワジャルダン
△9ローマンレジェンド

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年10月29日(金) 14:55:31
10/9は抑えて中段外へ。鞍上のファインプレー光る。

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2014年2月23日フェブラリーS G13着
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2014年2月23日 フェブラリーS G1 3着
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