ベルシャザール(競走馬)

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ベルシャザール
写真一覧
抹消  青鹿毛 2008年4月25日生
調教師松田国英(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[6-2-4-6]
総賞金35,113万円
収得賞金11,300万円
英字表記Belshazzar
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルカキャンディ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ジーナロマンティカ
兄弟 ナイトフッドライムキャンディ
前走 2014/03/29 ドバイワールドカップ G1
次走予定

ベルシャザールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/03/29 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 16--------11** 牡6 57.0 C.ルメー松田国英---- ------AFRICAN STORY
14/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166112.713** 牡6 57.0 C.デムー松田国英540(+2)1.36.4 0.435.1⑫⑪コパノリッキー
13/12/01 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 166128.431** 牡5 57.0 C.ルメー松田国英538(+2)1.50.4 -0.036.1⑬⑨⑧⑥ワンダーアキュート
13/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16363.511** 牡5 56.0 C.ルメー松田国英536(+2)1.35.3 -0.136.0⑤⑤アドマイヤロイヤル
13/10/20 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 15112.811** 牡5 56.0 柴田善臣松田国英534(-2)2.08.3 -0.235.6④④メテオロロジスト
13/09/15 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 16362.512** 牡5 55.0 吉田豊松田国英536(-4)1.50.4 0.436.7⑧⑨⑥④グラッツィア
13/06/29 中京 11 白川郷S 1600万下 ダ1800 158152.111** 牡5 57.0 浜中俊松田国英540(+6)1.50.9 -0.835.9⑤⑤④④スズカルーセント
13/05/26 京都 9 ナリタブラC 1600万下 ダ1800 1681627.183** 牡5 57.0 浜中俊松田国英534(-6)1.51.0 0.237.2ヴァンヌーヴォー
12/04/01 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 164711.4515** 牡4 57.0 四位洋文松田国英540(+4)1.34.5 1.034.6⑯⑬⑮ガルボ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184821.9617** 牡3 57.0 後藤浩輝松田国英536(0)3.08.1 5.340.1⑧⑧④⑥オルフェーヴル
11/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 18113.824** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英536(-6)2.10.7 0.434.8フェイトフルウォー
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 184718.583** 牡3 57.0 後藤浩輝松田国英542(+16)2.31.9 1.436.7⑥⑤⑤⑤オルフェーヴル
11/04/24 東京 11 皐月賞 G1 芝2000 186117.9311** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英526(-2)2.01.9 1.336.3オルフェーヴル
11/03/26 阪神 11 スプリングS G2 芝1800 18475.542** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英528(-12)1.46.5 0.134.6オルフェーヴル
11/02/13 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 138123.724** 牡3 56.0 M.デムー松田国英540(+4)1.48.8 0.334.3ナカヤマナイト
10/12/26 中山 7 ホープフルS OP 芝2000 10778.141** 牡2 55.0 C.ルメー松田国英536(-4)2.00.4 -0.034.7ナカヤマナイト
10/10/30 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 10782.713** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英540(-2)1.49.7 0.434.5ショウナンマイティ
10/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 8442.111** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英542(--)1.56.0 -0.034.9ウインラーニッド

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先週は、2014年のG1シリーズ幕開けを飾る第31回G1フェブラリーステークスが23(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1フェブラリーステークスは晴れ空のもと良馬場でスタートを迎え、逃げ宣言のエーシントップがすぐさま先頭に。2、3番手には外からコパノリッキーダノンカモンが並んで押し掛け、以下はソロルノーザンリバーと続き、直後に2番人気ホッコータルマエ。3番人気ベストウォーリアニホンピロアワーズワンダーアキュートドリームバレンチノブライトラインらも差がなく続き、中団馬群の外に1番人気ベルシャザールゴールスキーグランドシチーアドマイヤロイヤルが続き、離れた最後方からシルクフォーチュンの追走となって向正面を通過していきます。
ゆったりとしたラップで逃げるエーシントップに対して、コパノリッキーダノンカモンホッコータルマエブライトラインらがコーナーで差を縮め、5頭横並びの態勢で4コーナーを回って直線勝負へ。後続も一団となってごった返す中、終始外々を回るベルシャザールは依然後方。前では、コパノリッキーホッコータルマエブライトラインが三つ巴の争いを展開。
ここから、まず抜け出したのは単勝272.1倍の最下位人気コパノリッキーでした。残り400mを過ぎてホッコータルマエと横並びの叩き合いとなる中、依然粘るコパノリッキーブライトラインは徐々に離され始め、外を通ってベルシャザールがようやく進出を開始。
残り200mを過ぎてからもコパノリッキーホッコータルマエの差は詰まらず、結局コパノリッキーが2番手から早め抜け出しの競馬で押し切って大金星を挙げています。1/2馬身差の2着にホッコータルマエが入り、そこから1馬身3/4差の3着に上がり最速の脚で追い上げたベルシャザールが入っています。
公認プロ予想家の中では、サラマッポプロが的中をマークしています。

その他では、佐藤洋一郎プロ伊吹雅也プロきいいろプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ☆まんでがんプロ3連単プリンスプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
22(土)の小倉1Rで3連単915倍含む的中で計10万6500円を払戻すと、小倉12Rでは3連単3412.6倍含め計40万5660円、東京12Rでは3連単4462.2倍的中で44万6220円払戻しと絶好調!さらに23(日)には東京10Rで3連単12万7310円馬券を200円分的中、翌24(月)には東京2Rで3連単10万6600円馬券の的中をマークするなど、週末5本の10万オーバー払戻しをマークしています!週末トータル成績は、回収率195%・収支73万3690円の大幅プラスを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
22(土)の東京10Rで馬連397倍を500円分的中。19万8500円払戻しのスマッシュヒットとなりました!24(月)のG3共同通信杯でもきっちりプラス的中を収め、週末3日間では、トータル回収率267%・収支13万3600円をマークしています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
22(土)の小倉12Rで、馬連1点的中含む計10万6600円の払戻しをマーク!翌23(土)には、京都5Rで▲○◎の3連複1点的中(1000円購入)を含め、計37万900円払戻しのビッグヒットを記録しています。週末3日間では、トータル回収率119%・収支16万6800円プラスの好成績を収めました。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
22(土)の京都8Rで3連単12万5200円馬券を的中しています!他にも、同日小倉1R、23(日)京都5Rなどコンスタントに的中を見せた先週は、トータル回収率142%・収支19万5800円プラスの好成績で終えています。

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
23(日)の東京10Rで◎○△の予想を披露し、3連単1273.1倍含む馬連・3連複など計4券種的中で16万1200円の払戻しをマーク!週末トータルでは、回収率114%・収支5万1790円プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
23(日)の小倉9Rで、馬連&3連複計31万5940円のスマッシュヒット予想を披露しています!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
24(月)の東京4Rで馬連5000円分を的中!12万5000円払戻しのスマッシュヒットとなりました。

他にも、馬単マスタープロ(121%)、スガダイプロ(109%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」


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2014年2月21日(金) 19:00
濃霧注意報〜フェブラリーS(2014年)展望〜
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の共同通信杯コラム内で「日曜東京は開催されるはず」などと書いたら、まさかまさかの土日連日中止。
天候が回復し、除雪が急ピッチで進んでも、交通網がマヒしては開催出来ませんよね。
普段雪に埋もれている分、視野が狭くなっているんだなぁと猛省しました。
また、備えの無い場所への突然の自然災害がもたらす影響というのも、改めて知ることが出来たように思います。
山梨県の皆様をはじめとした、今回の雪害に遭われた方々の生活が一刻も早く正常なものに戻ることを祈るばかりです。

競馬……特に馬にとっても、ここ数週の天候や輸送トラブルの影響は大きかったはず。
特に東京競馬に出走していた関西馬は可哀想でした。
出走を取り消した馬も居ましたし、実力が発揮出来なかった馬も多かったと思います。
彼ら、彼女らの今後の状態に悪影響が無いことを併せて祈りたいですね。

さて、本当に久々に"普通の天気"で開催が行われそうな今週。
待ち構えるのは、今年最初の中央G1・フェブラリーSです。
どこか落ち着かなかったここ数週の鬱憤を晴らすような的中を目指したいところですね。
今回の当コラムのお題も勿論このレース。上手く好走馬に触れていけると良いのですが、果たして……。



少し前は、人気、実力共に兼ね備えた超一線級の馬が小細工なしに好走するイメージのあった当レース。
ですが、ここ2年はいずれも1番人気馬が馬券に絡むことが出来ず、配当的には波乱の結果になっています。
流れが流れなだけに今年も荒れる……と考えたくなるところですが、メンバーを見る限り、今年は上位拮抗の接戦。
昨年〜現在に至るまで崩れず走り続けてきたホッコータルマエワンダーアキュートニホンピロアワーズの3頭と、
彼ら既勢力をJCダートでまとめて蹴散らした新星・ベルシャザール
近走の内容やレースレベルからも、この4頭が揃って馬券圏外に沈むというシーンは想像しにくいです。

ただ、それぞれ不安点を抱えているのも事実。
ホッコータルマエは実績こそ完全に抜けていますが、東京マイルを走るのは3歳時の1000万特別戦以来。
この時は先行して押し切る横綱相撲でしたが、今回はメンバーがまるで違うG1レース。
ムスカテールに詰め寄られた前走の川崎記念、エスポワールシチーに敗れた南部杯、
ジリジリとした伸びに終わった昨年の東海Sなど、ヒヤリとさせた舞台は全て左回りですし、
JCダートと同じような"善戦止まり"に終わってしまう可能性は否定出来ません。
血統的には中距離よりもマイルの方が合っているように映るだけに評価が難しいですが、
実績通りの強さを見せ付けることが出来るかどうか。

なかなか勝ち星に手が届かないものの、堅実さは全く変わらないワンダーアキュート
本馬の敵は、やはり自身の年齢……どの程度能力を維持出来るかといった部分になるでしょう。
昨年のエスポワールシチーのような例外も居ますが、当レースで一度好走した馬は、翌年度以降は着順を落としがち。
昨年は不利さえなければ……と思わせる惜しい内容でしたが、今年はどこまで詰めて来られるでしょうか。

東海Sを圧勝し、左回りへの不安を一掃したニホンピロアワーズ
ですが、今回の東京マイルは同じ左回りでも中京とは全く違う性質を持った舞台。
特に不安視されるのが、スタートから暫くの間芝を走らなければならないという点でしょう。
キャリア的にはベテランと言える7歳馬でありながら、芝もマイルも走ったことが無いという珍しい馬なので、
今回の条件でいつも通りの先行力を見せられるかどうかは未知。
外枠に入った時の強さが特に目立つという揉まれ弱さを秘めた馬でもあるので、
前半で行き脚が付かないと厳しい形になってしまう可能性があります。
が、血統的にはダートというよりもむしろ芝っぽい構成なので、逆に芝スタートを味方に付けてくる可能性も。
こればかりは実際に走ってみないと何とも言えないのが悩ましいところです。

そしてG1連勝を狙うベルシャザール
本馬の悩ましい点は、"このメンバーに再度完勝出来るほど強いのか"ということ。
確かにJCダートの内容は文句の付けようが無く、レベルも高いものだったのですが、それ以前のレースに関しては、
着順こそしっかり伴っていたものの、レースレベルはそれほど抜けたものではありませんでした。
JCダートの展開は、前目でレースを進めていたホッコータルマエニホンピロアワーズよりも、
中団後ろでレースを進めていた本馬&ワンダーアキュートに向いたものでもあったので、
前走の結果だけで今回も勝ち負け!と断言するのは少々怖い気がします。
また、久々のレースだと走りがモサモサする印象があるので、3ヶ月近くレース間隔が開いたのも気になるところ。
個人的には今回一番取捨選択が難しいのはこの馬だと思っています。

……という具合に有力馬のマイナス材料ばかりを挙げて来ましたが、
そこを突いて上位に浮上出来る馬が居るのかというのも難しい問題です。
実績的にはJCダートで前述の馬達と接戦したブライトライングランドシチー
かつて当レースを制したゴールドアリュールの半弟であるゴールスキー辺りが挙げられるでしょうか。

ブライトラインは前走の根岸Sで4着という結果でしたが、出負けして序盤に脚を使ってしまったのが敗因。
それでも中団〜後方に構えた馬が台頭する中を好位から粘っており、力があるところは見せました。
調教でいつも終いバタバタになってしまうように気性面に課題はありますが、
持てる能力を余すことなく出し切れれば圏内争いに飛び込める可能性はあるでしょう。

グランドシチーは前走の東海Sで左回りへの不安を払拭。
脚質が極端すぎる故に展開待ちな面はありますが、前崩れの流れになればいつでも浮上してきそうな雰囲気があります。
レースぶりからマイルという距離は短すぎるのではという懸念がありますが、
母、兄、妹はマイル以下の短距離に適性を見せていますし、本馬自身も以前は1400mでスピード負けしていませんでした。
距離が長くなるよりは短くなったほうが良さそうな血統と言えますし、ハマれば怖い1頭です。

血統通りにダートで開花したゴールスキーは、ベルシャザール同様評価に悩む馬。
ダート転向後は確かに安定した着順を刻んできているのですが、レースレベルは高くもなく低くもなく。
偉大な兄の存在がある分どうしても血統だけで人気を集めてしまいますが、スケールは少し小さく映ります。
しかし、似たようなローテで似たようなレベルの走りをしていたベルシャザールがJCダートを快勝しているだけに、
あっさり無印にするのも何だか怖く……(根岸Sで最終的に無印にして勝たれたトラウマ)

この3頭の他に穴馬を挙げるなら、伸びしろのある4歳勢が面白そう。
特に、昨秋〜年始にかけて好レースを続けているベストウォーリアソロルに注目しています。

ベストウォーリアは、今回と同じ舞台のレースであるユニコーンSと武蔵野Sで好走。
特に武蔵野Sは、直線でなかなか前が開かずに脚を余す格好になりながら、勝ったベルシャザールと0.1秒差。
スムーズに進路確保が出来ていたなら勝っていたのではと思わせる内容でした。
一昨年の当レースの勝ち馬テスタマッタと同じエーピーインディ系の血統馬で、のびのびと走れる舞台がベスト。
中1週のローテとなるのがやや心配ですが、東京コースに戻るのは大歓迎なはず。

ソロルはレースぶりに不器用さを感じる馬なのですが、今回と同舞台のヒヤシンスSで1.36.6というタイムで2着、
昨秋の京都1800mで行われた花園Sでは1.48.6というタイムで快勝と、意外なくらい高速決着に適性を見せています。
当レースは芝並の走破時計になることが多いですが、本馬の持ち時計なら十分に対応出来そう。
3歳の早い段階で東京マイルで優秀な走りを見せているというのは、サクセスブロッケンカネヒキリといった、
過去の当レース優勝馬達と同じ。
本馬自身ゴールドアリュールゴールスキーの近親ということでかなり奥はありそうですし、
ここでいきなり一線級に並んできても不思議はないと見ています。



こうして挙げてみると、4歳から8歳まで満遍なく有力馬が揃ったなぁという印象。
古豪が存在感を見せ付けるのか、新勢力が台頭するのか、
それともホッコータルマエのような若い王者が更にその座を強固なものにするのか。
今回もまた色々な意見や見解が乱れ飛ぶのだと思います。

私もこれから頭を悩ませたいところですが、今週末はお友達の結婚式に参列するために東海地方へ赴かねばなりません。
そのため、じっくりと悩んでいる時間はなさそうなのですが……逆に思い切りのいい予想が出来るかも。
100%晴れやかな気分で新郎新婦を祝うためにも、ばっちりと結果を出したいものです。

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2014年1月31日(金) 23:00
濃霧注意報〜根岸S(2014年)展望〜
閲覧 166ビュー コメント 0 ナイス 11

先週まで身体に残っていたどんよりとした感じ――風邪の影響は、今週に入ってすっかり無くなりました。
色々と忙しかった年末年始、そして、振るわない成績に焦りながら予想していた1月の週末。
その中で自然と減ってしまっていた睡眠時間を意図的に増やしてみたところ、効果はてきめん。
元々8〜10時間は寝ないと次の日が不調という体質の持ち主でしたから、当然と言えば当然の結果ですよね。
眠気に抗って何かを強行するよりも、一度思う存分リセットするのも大事なんだなぁと再確認しました。
体調が良い具合にリセット出来たところで、丁度良く競馬の方も開催の変わり目に。
そろそろ気持ち良い的中が欲しいなぁと思う今日この頃です。

そんな訳で、今週特に力を注ぎたいのは引き続きの開催となる京都ではなく、東京の方。
ダートの強豪が集う根岸Sについて触れてみます。



この後に控えるG1・フェブラリーSの前哨戦ということで、多くの馬が登録してくる当レース。
川崎記念や東海Sといった中距離のレースのメンバーに比べるとレベルは控えめですが、
その分実力差のない馬同士のガチンコ勝負が楽しめます。
圧倒的な実績馬が出走することが少ないせいなのか、結果はいつも波乱含み。
近5年の3連系馬券が全て万馬券であることからも、予想の難しいレースであることが窺えます。

準OPやオープン特別で好走した勢いのまま重賞のここでも好走する馬が居たり、
"古豪"と言える近走不振の舞台・距離巧者がいきなり復活してきたりと、好走馬のイメージも様々。
両者に共通しているのは、スプリント寄りではなくマイル寄りの実績&血統を持っていることくらいでしょうか。
生粋のスプリンターよりも、1400m職人と言える馬やマイル実績馬の方が安定して走れている気がします。

今回のメンバーの中で、このイメージに非常に近いのはアドマイヤロイヤルブライトラインの2頭。
アドマイヤロイヤルは豊富なキャリアを持ちながら、東京のダートコースにおける複勝率は脅威の9割超。
堅実な反面勝ち切れない印象も強い馬ですが、昨春辺りからレースレベルがぐんと高くなっています。
前走の武蔵野Sではベルシャザールに僅かに及びませんでしたが、
ベルシャザールのその後を見れば本馬の走りも高く評価出来るはず。
これだけ堅実だと配当妙味はあまりありませんが、かと言って買い目から外すのも勇気が要る存在でしょう。
レース間隔はあいていますが、調教の動きは良くも悪くもいつも通り。
余程揉まれ込んだりしなければ見せ場は作ってきそうです。

ブライトラインは夏からずっと1700〜1800mのレースを使われていますが、気性面や血統を考えるとやはりベストは1400m。
ある程度強気に先行してもなかなかタレない粘り強さは他馬にとって脅威でしょう。
条件が厳しいと思われた前走のJCDでもニホンピロアワーズに先着していますし、今回のメンバーに入れば実力は一枚上。
ですが、デビュー時から非常に乗り難しそうな気性を見せていた馬な分、乗り替わりがマイナスに作用する可能性があります。
この事に加え、適性的にはベストとは言えど、久々となる短距離の流れに戸惑ったりすると、思わぬポカがあるかも。

勢いに乗っている組から注目したいのはスノードラゴン
大野騎手とのコンビで完全に差し・追い込みのスタイルが出来上がった感があります。
中山ダート1200mにおける安定感が光る馬ですが、東京のダート1400mも劣らぬくらいの好成績。
条件馬時代には、中山よりも良い走りを見せていた時期がありました。
芝スタートという懸念材料がない分、今回の舞台の方がよりじっくり脚を溜められるのではないでしょうか。
父はアドマイヤコジーンですが、本馬は母父タヤスツヨシのパワーが前面に出ている印象。
このタヤスツヨシのような、ダート適性の高いサンデーサイレンス系の血は当レースと相性抜群。
東京適性が疑問視されて人気が下がるようなら美味しい存在かもしれません。

休み明けになりますが、父がネオユニヴァースゴールスキーも血統的に注目したい1頭。
本馬自身、既にこの舞台でレベルの高い走りを見せていますし、前走の武蔵野Sでも上位との差は僅か。
能力を出し切ることが出来ればここでも通用していいはずです。
鉄砲成績はあまり良くありませんが、調教の動きがそう悪いとも思えず、取捨に迷うところ。

芝のスプリント路線からダートに殴り込んできたドリームバレンチノも評価の難しい馬。
前走の兵庫GTはメンバー的にも当然の圧勝劇でしたが、エスポワールシチーセイクリムズン
テスタマッタら古豪と互角だった2走前のJBCスプリントをどう見るか。
強い馬達に割って入ったと評価するべきか、既に全盛期を過ぎた馬達に割って入ったに過ぎないと考えるべきか、
この辺りはかなり評価が分かれると思います。
芝と同等のレベルで走れるようならば、勿論首位候補と言えますが……。

忘れかけの古豪勢でまだまだやれそうなのは、前述のセイクリムズンテスタマッタ、そしてシルクフォーチュン
中でも注目したいのはシルクフォーチュンでしょうか。
何だか意外な感じがしますが、東京のダート1400mを走るのは2年前の当レース以来。
不向きと思えるスローな流れの中でも快勝したように、この舞台に対する適性は高いはず。
前走のカペラSから斤量が1kg減っているのも大きそうで、一発の香りが漂います。



……いやはや、ここまで書いてきてアレですが、難しいですねぇこのレース。
結論を出すのはまだまだ先になりそうですが、考えるたびに◎が揺れ動く気がします。
毎年このレースでは1頭だけ印が抜けることが多いので、今年は上手く捕まえたいなぁ。

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2013年12月3日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜☆まんでがんプロ日曜中山9Rで32万オーバーの払戻し!
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、1(日)に阪神競馬場でG1ジャパンカップダートが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
レース史上最多となるG1馬9頭を含むフルゲート16頭立ての豪華メンバーで迎えたG1ジャパンカップダートは、最後に大外枠テスタマッタが収まってスタート。好発を決めた1番人気ホッコータルマエの内からエスポワールシチーが出ていき、先頭で1コーナーを通過。2番手にホッコータルマエが続き、3番手以下好位にニホンピロアワーズメーデイアインカンテーショングレープブランデークリソライトブライトラインといったところが続き、中団以降はローマンレジェンドワンダーアキュートベルシャザールナイスミーチューソリタリーキングテスタマッタパンツオンファイアの隊列で、最後方からグランドシチーの追走となって向う正面へ。
エスポワールシチーが1馬身ほどのリードで先頭。後続も一団のまま、2番手追走のホッコータルマエを筆頭にエスポワールシチーをぴったりマークし前半1000mを61秒6で通過。外を通って、ブライトラインベルシャザールワンダーアキュートテスタマッタあたりが徐々に押し上げて3コーナーへ。
先団が横に広がって4コーナーを出ると、エスポワールシチーホッコータルマエニホンピロアワーズの1列目3頭の中から、ホッコータルマエが早め先頭に立って残り300m地点を通過。2列目からは、外を回したブライトラインベルシャザールが手応え良く追撃。大外からはワンダーアキュートテスタマッタの中団勢も脚を伸ばします。エスポワールシチーニホンピロアワーズは苦しくなり、代わって単独2番手にはベルシャザール。ラチ沿いで鞍上の必死のゲキに応えるホッコータルマエに対し、完全に脚色優勢のベルシャザールが一気に襲い掛かり、さらに外からはグイグイと伸びてくるワンダーアキュートの影。ゴール直前でベルシャザールが先頭に立ち、懸命に差を詰めるワンダーアキュートも最内のホッコータルマエを交わし2番手まで浮上しますが、ベルシャザールにはクビ差及ばず。ベルシャザールが3連勝でダート界の頂点に立ちました。勝ち時計は1分50秒4(良)。
ホッコータルマエは、2着ワンダーアキュートから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロはははふほほほプロサラマッポプロが的中しています。

その他では、☆まんでがんプロ夢月プロ伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロdream1002プロきいいろプロ導師嵐山プロ3連単プリンスプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
1(日)の中山9Rで本命◎ヒメサクラからの馬単&3連複をゲット。計32万3630円払戻しのビッグヒットとなりました!土日トータルでは、回収率122%・収支13万5730円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
1(日)のG1ジャパンカップダートで◎○の馬連本線的中予想を披露!2000円分の購入で9万7000円の払戻しをマークしています。土日トータルでは、回収率117%を達成。

☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
1(日)の中山12Rで馬連1000円分を的中。払戻しは20万4600円をマークしています!週末2日間では、回収率341%・収支14万4600円プラスを記録。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
30(土)のG2金鯱賞で本命◎カレンミロティックから3連単200円分的中!11万6980円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータル成績では、回収率121%・収支15万3150円プラスをマークしました。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
先週は1(日)の中京5R阪神8Rで、それぞれ21万6000円、12万6000円のスマッシュヒットを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
1(日)の中山8Rで3連単14万1760円馬券を的中!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
1(日)の中山12Rで馬連を的中!12万2760円を払戻しています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
1(日)の中山8Rで3連単14万1760円馬券を的中しています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
30(土)の中山1Rで◎〇馬連一点的中&単勝的中で計10万5700円を払戻しています!

他には、シムーンプロ(114%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。
また、先週から舞台を『プロ予想MAX』に移して行われている「ウマニティ・ザ・プロテスト2013」では、げんきちゃんさん(137%)、エムマーボさん(118%)、最後の竜門突破を目指す「ジョア」さん(106%)らが好調予想を披露しています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1・阪神ジュベナイルフィリーズ!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家+プロテスト参加者の予想にご注目下さい。


「ユータ」

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2013年11月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第261話JCD(謎解き編)〜
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第261話 「JCD」


08年 36.7-35.9-36.6 =1.49.2 ▼4△ 1△ 4 平坦戦
09年 36.3-36.5-37.1 =1.49.9 △3▼ 6△11 瞬発戦
10年 35.9-36.4-36.6 =1.48.9 ▼3▼ 2△10 平坦戦 稍重
11年 35.8-37.4-37.4 =1.50.6 ▼1▼ 2△12 平坦戦
12年 35.8-36.6-36.4 =1.48.8 ±0▼10△ 6 瞬発戦

流石にG気世韻△辰特翦廚粘砲爛院璽垢肋ない。
昨年は大きな加速が生じたがこれは逃げたエスポワールシチーが向正面で1F11.7秒とかなり速くペースUPしたため3〜4コーナーで脚を溜めたせいです。
(脚を溜めたのではなくもう脚がなかった可能性もあります)
中盤(もしくは前半)で速く流れるにも関わらず勝ち馬の4角ポジションは5番手以内というのがこのレース。
当たり前ですがダートG気蕕靴ぅ譟璽垢箸いΔ海箸任后
簡単にまとめると「速い流れに追走出来て4コーナーまでには5番手以内に押し上げるスピードもしくは(コーナーワークの)機動力があってラストの直線でもう一段ギアが上げれる馬」というのが勝ち馬になる可能性が高いでしょう。

・4角5番手以内の馬の成績
5-1-3-18 勝率18.5 連対率22.2% 複勝率33.3%
この数字で注目したいのは2着馬は1頭しかいないということ。
つまり前の方で勝ち馬が1頭抜け出すと残りの馬は脚が止まり差し馬が2着に突っ込んでくるというのが過去5年でのパターンということです。
3着馬となると前の馬後ろの馬五分五分ということでしょう。

・着順別人気
1着馬 1〜6番人気
2着馬 3〜8番人気
3着馬 1〜12番人気
大体の傾向として1着馬は人気馬が多く、2着馬は中穴の馬が多く、3着馬は人気薄の馬も来ていて紛れが多い。
3連単などのフォーメーション買いに使える傾向かもしれません。

昨年のコラムから→こちら
・前走4着以内
・休養明け2〜4戦
・7歳以上は割り引き
の3項目のデータを重視すると
今年の登録メンバーでは
ソリタリーキングナイスミーチューハートビートソングブライトラインベストウォーリアベルシャザールホッコータルマエメーデイアローマンレジェンド
の9頭が条件をクリアします。
昨年の勝ち馬ニホンピロアワーズは今回休養明けがどうか?
昨年の2着馬ワンダーアキュートや今年地方交流G杵⊂|罎エスポワールシチーは年齢がどうか?
というところだと思います。

脚質や(予想)人気などを踏まえると勝ち馬候補は
ニホンピロアワーズブライトラインベルシャザールホッコータルマエ
4頭かなと思います。
イチオシはホッコータルマエ
3歳で挑んだ昨年のJCDは3着でしたが以後ダート重賞5連勝G3勝と確実に地力UP。
ニホンピロアワーズは休養明けの成績が1-3-0-0とパーフェクト連対なので問題ないと思われるが勝ちきれていないのも事実で唯一の1着は未勝利戦でした。
但し、今年の4月に開催されたアンタレスSは休養明けでホッコータルマエの3/4馬身差で2着。
斤量差が2kgあったことを考えれば五分五分の評価とも言えます。
ベルシャザールはダート戦は中京&東京コースのみなので阪神替わりはマイナスとみます。
逆転出来るとすればブライトラインだと思いますが…どうかな?

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ホッコータルマエナイスミーチューブライトライン
4角先頭ブライトラインホッコータルマエが直線交わして先頭、最後ナイスミーチューが2着に突っ込んで来るという展開予想で。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年10月21日(金) 19:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ 〜2011年 菊花賞〜
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先週当コーナーに登場してもらった“秋華賞キラー”河内一秀さんがやってくれました。「今年も当てます」の宣言通り、1着◎アヴェンチュラ→2着▲キョウワジャンヌ→3着○ホエールキャプチャと、ほぼパーフェクトに近い予想で的中! 有言実行とはまさにこのことですね。いや〜、素晴らしい。なんでも河内さんはリアルで大儲けして、毎晩豪遊しているとか(笑)。いや〜、うらやましい。ここは「調子のいいヤツに乗れ」ということで、今週の菊花賞の見解も河内さんに聞いちゃいましょう!

■このレースの印象・思い出などはありますか?
かつて京都に住んでいたこともあって淀のG気砲六廚そ个多いのですが、1998年のセイウンスカイがそのひとつですね。セイウンスカイにはデビュー直後から注目していて、菊花賞でも自信の本命を打っていました。ただ、馬券的には、セイウンスカイの単勝よりも、スペシャルウィークとの馬連のほうが配当が良いという理由から馬連1点勝負をしていたので、ゴール前ではセイウンスカイではなく、スペシャルウィークの名前を叫ぶ羽目になりました(笑)。

■ズバリ、今年のこのレースの鍵を握る馬は?
馬柱を眺めてみると、逃げそうな馬はサンビームくらいしか見当たりませんが、仮にこの馬が逃げたとしても能力的に足りないので、展開の鍵を握るのは2番手集団ということになるでしょうね。ベルシャザールあたりが積極的なレースを仕掛けてくるかどうかで、流れが大きく変わる可能性があります。

■堅く収まるか、それとも荒れると思いますか?
今年の出走馬は、春のクラシック組が高いレベルで安定している一方で、夏の上がり馬、とくに1000万下を勝ち上がってきた馬のレベルが低いので、人気通りとまではいかなくても、トライアル上位組のなかで決まるとみています。

■とっておきの穴馬を1頭教えてください。
ベルシャザールですね。2006年のアドマイヤジャパンのような積極的なレースができれば、展開の鍵を握るのと同時に、一角崩しの可能性も浮上してくると思います。

リアルでいくらくらい儲けることを目指しますか?
1番人気が一本かぶりになることが確実ですが、裏目の高配当には惑わされずに、しっかりと買い目を絞って勝負するつもりです。秋華賞ほどの配当は期待できませんが、秋の京都を満喫できる程度の儲けは狙っていきます。

三冠達成がかかるオルフェーヴルには逆らえないというのが河内さんの見解のようですね。問題は、点数を絞って勝負するというその相手でしょう。最終結論が気になる方は、日曜日のプロ予想DXをチェックしてください!

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ベルシャザールの口コミ


口コミ一覧
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タルマエとリッキーの年度代表馬争い!

「G1チャンピオンズカップ」
昨年からジャパンカップダートを名称変更、中京1800mにしてダートG1レースにしました。
左回りに変更したので北米の強豪参戦を期待しましたが、招待レースも止めたし、
アメリカ競馬最大の祭典ブリーダーズカップと日程が近いのでまるで無意味な改革。

競馬ファンなら誰もがBCカップを勝つような一流外国ダート馬との対戦を観たいでしょうに。

ダートは芝と違って脚への負担が少ない(日本は高速馬場で故障しやすい)ので
実績のある高齢馬が長い活躍をします。
(そのため賞金が多い高齢馬が多く、イキの良い若馬が重賞で除外になる弊害がある)

ワンダーアキュートは今年で5年連続出走(2着、2着、2着、4着、?)
エスポワールシチーは4年連続(1着、3着、10着、7着)
トランセンド(1着、1着、16着)、ニホンピロアワーズ(9着、1着、5着、?)
(※ジャパンカップダート時代も含む)

当レースはリピーターの来るレース。
ホッコータルマエ、ナムラビクター、ローマンレジェンドと昨年の1〜3着馬が揃って出走。
(ワンダーアキュートも4着なのでまだまだ衰えはない)

2013年、ホッコータルマエはG1/Jpn1を5勝した。
しかし最重要JRAG1であるジャパンカップダートで直接対決したベルシャザールの3着に負けた結果、「JRA最優秀ダートホース」の栄冠はG1を1勝してしていないベルシャザールのものとなった。
ホッコータルマエ陣営の悔しさは筆舌に尽くしがたいものがあっただろう。

「交流Jpn1を何勝してもJRAG1を勝たなきゃダメなんだ」

2014年ホッコータルマエは、チャンピオンズカップでその年のフェブラリーS馬コパノリッキーを破り念願の「JRA最優秀ダートホース」に輝いた。

これでホッコータルマエに残された野望はG1/Jpn1・9勝の最多記録
ヴァーミリアン、エスポワールシチーを抜くことだけ。

そして6月の帝王賞を勝ち、G1/Jpn1・9勝めを戴冠。
ここを勝てば、念願の最多G1/Jpn1・10勝馬になり歴史に名を残せる。

果たしてホッコータルマエは勝てるのか?

ただどうもタルマエ陣営は力が入りすぎているよう気がするのです。
ポカもあるけど軽い気持ちでG1フェブラリーS連覇したコパノリッキーに
アッサリ負けそうな予感が。
(さすがに3着は外さないでしょうが)

---------------------

◎7コパノリッキー
〇13ホッコータルマエ
▲1ノンコノユメ
注サウンドトゥルゥー
爆6ナムラビクター
△8ダノンリバティ
△16ロワジャルダン
△9ローマンレジェンド

 ユウキ先生 2014年5月28日(水) 21:51
☆ベルシャザール引退かぁ☆
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

昨年のジャパンカップダートを制したベルシャザールが引退するみたいです・・・。

「ドバイワールドC11着後、宮城県の山元トレセンへ放牧に出されていたが、右後肢の違和感が続いており、26日に検査した結果、右後肢浅趾屈筋腱の異常が確認された。本来なら骨に付着しているものが、骨から外れていたことで、歩様に違和感が出ていたという診断。これを受けて関係者が協議した結果、引退して種牡馬入りすることになった」との事。

まだ6歳で日本を代表する馬になったばかりなのに・・・。

ホント残念です〜〜

お父さんになってもその力強い能力を残してもらいたいです!

お疲れさまでしたベルシャザール☆

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 TERAMAGAZI 2014年5月28日(水) 20:29
【皐月賞大敗組の巻き返しはあるのか?】 
閲覧 93ビュー コメント 5 ナイス 25

【皐月賞大敗組の巻き返しはあるのか?】

過去10年、皐月賞で掲示板を外して(6着〜14着)、ダービーで3着以内に巻き返した馬は、6頭います。
(ちなみに、皐月賞3着以内→ダービー3着以内は、9頭)
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04年ハーツクライ   14着→ダービー2着(5人気)

07年アサクサキングス 7着→ダービー2着(14人気)

08年スマイルジャック 9着→ダービー2着(12人気)

08年ブラックシェル  6着→ダービー3着(6人気)

09年ロジユニヴァース 14着→ダービー1着(2人気)

09年リーチザクラウン 13着→ダービー2着(5人気)

09年アントニオバローズ9着→ダービー3着(8人気)

11年ベルシャザール  9着→ダービー3着(8人気)
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この6頭には、1800m以上の重賞連対かマイル重賞勝ちの実績がありました。
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04年ハーツクライ   京都新聞杯

07年アサクサキングス きらさぎ賞

08年スマイルジャック スプリングS

08年ブラックシェル  弥生賞2着

09年ロジユニヴァース 弥生賞

09年リーチザクラウン きさらぎ賞

09年アントニオバローズ シンザン記念

11年ベルシャザール  スプリングS2着
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今年、該当するのは、
きらさぎ賞勝ちのトーセンスターダム(皐月賞11着)
共同通信杯2着のベルキャニオン(皐月賞7着)

狙い目ですね!!
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明日は、平成に入ってからのダービー馬25頭のパターンを分析します。
これは4パターンに分類されます。
ちなみに【皐月賞3着以内馬】が、
平成元年ウィナーズサークルから12年のディープブリランテまで16頭で最多勢力です。

【速報】
ダービー3着馬でJCダートを圧勝したベルシャザールが、放牧先で右後肢浅趾屈筋腱が判明し、引退、種牡馬入りするとのことです。(写真は、JCダート圧勝直後、祝福に来た人たちに披露されるときのベルシャザールと黒野匠立助手)

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年10月29日(金) 14:55:31
10/9は抑えて中段外へ。鞍上のファインプレー光る。

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2014年2月23日フェブラリーS G13着
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2014年2月23日 フェブラリーS G1 3着
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