ソリタリーキング(競走馬)

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ソリタリーキング
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2007年4月11日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績44戦[9-8-6-21]
総賞金18,513万円
収得賞金10,320万円
英字表記Solitary King
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
スカーレットレディ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットローズ
兄弟 ヴァーミリアンサカラート
前走 2016/07/18 マーキュリーカップ G3
次走予定

ソリタリーキングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/07/18 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------7** 牡9 58.0 戸崎圭太石坂正469(--)2.03.6 1.2----ストロングサウザー
15/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------4** 牡8 57.0 戸崎圭太石坂正471(--)2.46.2 0.5----アムールブリエ
15/12/02 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------3** 牡8 57.0 戸崎圭太石坂正459(--)2.06.7 0.8----ハッピースプリント
15/10/06 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------3** 牡8 58.0 福永祐一石坂正466(--)2.15.4 0.5----マイネルバイカ
15/07/20 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------2** 牡8 58.0 福永祐一石坂正471(--)2.08.7 0.9----ユーロビート
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 165979.91312** 牡8 57.0 池添謙一石坂正474(+12)1.57.0 1.937.3⑫⑫⑭⑬インカンテーション
15/05/10 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 1671420.462** 牡8 57.5 戸崎圭太石坂正462(-3)2.10.4 0.036.5⑧⑨⑧⑧ドコフクカゼ
15/02/10 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------2** 牡8 58.0 福永祐一石坂正465(--)2.09.5 0.0----マイネルクロップ
14/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 10--------5** 牡7 57.0 福永祐一石坂正474(--)2.44.9 1.4----エーシンモアオバー
14/10/07 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 10--------4** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正464(--)2.13.4 0.9----エーシンモアオバー
14/07/21 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 13--------5** 牡7 58.0 福永祐一石坂正467(--)2.02.6 0.7----ナイスミーチュー
14/06/25 大井 12 帝王賞 G1 ダ2000 11--------3** 牡7 57.0 福永祐一石坂正463(--)2.04.3 0.8----ワンダーアキュート
14/03/26 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------2** 牡7 58.0 福永祐一石坂正466(--)2.02.1 0.2----ダノンカモン
14/02/13 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------2** 牡7 58.0 福永祐一石坂正459(--)2.09.5 0.1----ランフォルセ
14/01/26 中京 11 東海S G2 ダ1800 1681512.959** 牡7 56.0 福永祐一石坂正466(+4)1.51.6 1.237.9⑪⑬⑫⑫ニホンピロアワーズ
13/12/01 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 1661174.0129** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正462(-3)1.51.4 1.036.7⑬⑫⑬⑬ベルシャザール
13/11/04 金沢 10 JBCクラシ G1 ダ2100 12--------3** 牡6 57.0 福永祐一石坂正465(--)2.13.0 0.4----ホッコータルマエ
13/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------2** 牡6 57.0 福永祐一石坂正458(--)1.50.3 0.0----ワンダーアキュート
13/07/15 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 12--------1** 牡6 57.0 福永祐一石坂正462(--)2.03.1 -0.2----シビルウォー
13/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 1651012.649** 牡6 58.0 浜中俊石坂正470(0)1.58.1 1.237.1⑩⑪⑩⑩ニホンピロアワーズ

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閲覧 725ビュー コメント 0 ナイス 7

 下半期の古馬ダート中距離路線の最初のG1「JBCクラシック」。一応、中距離路線のチャンピオン決定戦という括りのレースですが、実績馬はこの先のチャンピオンズCや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。ゆえに実績馬が7〜8分程度の能力しか出し切れずに、やや波乱になることもあります。

 対戦図式は、休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃、マイルCS南部盃の上位馬になります。どちらが優勢かというと、当然、今回に向けての本気度が高い前哨戦の上位馬です。その中でも最有力は、前哨戦の日本テレビ盃の優勝馬。前走の日本テレビ盃の勝ち馬のこのレースでの成績は、過去9年(2007年は、馬インフルエンザの影響により、南関東所属馬による重賞競走に変更)で【2・5・0・2】と安定感抜群。

 日本テレビ盃の勝ち馬でありながら、2008年にボンネビルレコードが6着、2012年にソリタリーキングが4着に敗れていますが、この2頭はニ走ボケによるもの。ボンネビルレコードは6月の帝王賞以来、ソリタリーキングは5月の東海S以来で日本テレビ盃を優勝した馬。休養明けから能力全開で走ったことにより、このレースでは疲れが出たのでしょう。一昨年の日本テレビ盃の勝ち馬サウンドトゥルーのように、7月以降にもレースを使われている馬ならば、連対馬候補としてはかなり信頼ができます。

 しかし、JBCクラシックの優勝も視野に入れて考えた場合、一番信用できるのは、世界が相手の同年のドバイワールドCで5着以内に好走した馬たちです。同年のドバイワールドCで5着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・0】。1着の該当馬は、2007年のヴァーミリアン。2着の該当馬は、スマートファルコンが優勝した2011年の2着馬トランセンド。3着の該当馬は、2015年ホッコータルマエです。

 ドバイワールドCで5着以内に好走した馬というのは、ワンランク上の馬であるため、その後に疲労で何戦か凡走したとしても11月、12月頃の大レースではとかなりの確率で巻き返してきます。2006年にドバイワールドCで4着と好戦したカネヒキリも、次走の帝王賞で2着、次々走の武蔵野Sで9着に凡退した後のジャパンCダート(現在のチャンピオンズC)で勝利を収めました。このタイプは能力面において、国内の中距離G1勝ち馬よりも信頼できます。

 さらにこのレースでの穴馬は、着順に関係なく、前走の日本テレビ盃で4コーナー2番手以内でレースをした馬。前走の日本テレビ盃で4コーナー2番手以内で競馬をした馬のこのレースでの成績は、過去9年で【4・3・2・3】。特に一昨年のコパノリッキーのように、同年の帝王賞馬が、休養明けの日本テレビ盃で逃げ、番手でレースを進めて失速し、巻き返すパターンが目立っています。該当馬が出走している場合は、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・前走の日本テレビ盃の勝ち馬。
 (7月以降にレースを使われていることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走の日本テレビ盃で逃げ、番手でレースをした馬。
 (特に前々走の帝王賞を優勝した馬の巻き返しが目立つ)

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2017年9月26日(火) 14:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜日本テレビ盃2017年〜
閲覧 572ビュー コメント 0 ナイス 5

 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーと、同年の帝王賞の勝ち馬クリソライトが、夏場を全休しなかったサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的に上がり馬優勢のレースになっています。

 実際にこのレースの過去10年を見ても、同年の夏のマーキュリーCの勝ち馬や牡馬混合のG2として行われていた頃のブリーダーズゴールドCの勝ち馬が活躍。前走で同年7月以降のダートグレードで勝利していた馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】と優秀。1着の該当馬は、2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2013年・ソリタリーキング。連対率では、100%もあるのが特徴的です。

 また、前走でJRAのオープンから参戦したのは、一昨年のサウンドトゥルーのみですが、そのサウンドトゥルーは、このレースで帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝していますから、前走のJRAのオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

 しかし、昨年や今年のように、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

 休養明けの実績馬同士の対戦図式ですから、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。前走・帝王賞で3着以内だった馬の、過去10年の成績は【4・2・2・0】(2007年度馬インフルエンザの流行により、JRAからの参戦なし)。

 1着馬の該当馬は2008年・ボンネビルレコード、2010-2011年・フリオーソ、2011年・スマートファルコン、2013年ワンダーアキュート。2着馬の該当馬は、2008年・フリオーソ、2015年・クリソライト。3着馬の該当馬は、2009年・ボンネビルレコード、2016年・サウンドトゥルー。勝ち切れないこともありますが、3着以内ならばかなり信頼できるでしょう。

 さらに、滅多に出走してきませんが、前走でJRAのグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。東海S平安Sとの施行時期が入れ替わり、現在5月に行われている平安Sの連対馬が出走してくることがあれば、信頼してもいいでしょう。

 まとめると、優先すべきは、同年の夏のマーキュリーCやJRAのオープンを勝利した馬。それらが出走していない場合は、帝王賞3着以内の馬や平安Sの連対馬ということになります。

 また、日本テレビ盃は、過去10年とも1〜3番人気馬が連対しており、過去10年とも馬複配当3桁台という決着。3着馬を見ても全て1〜4番人気の馬で、データからは穴馬が推せないレースです。強いて4番人気で3着以内に入線した2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアに着目するとひとつの共通項がありました。それはこでまで逃げてダートグレードレースを勝利したことがある馬が、近走短い距離を使われて逃げられず、このレースでは逃げて巻き返しているということ。

 マグニフィカは、逃げてジャパンダートダービーを優勝した馬。グラッツィアは、逃げて武蔵野Sを優勝した馬。しかし、この2頭は、テンがそれほど速くなく、逃げられなかったために成績が汚れていました。しかし、このレースでは、前走で短い距離の速い流れでスピード競馬を経験していたこと、また、このレースが先行勢が手薄になったことでハナ主張に成功して、人気以上の走りを見せることが出来ました。こういったタイプは、日本テレビ盃でなくとも穴を開ける傾向があるので、覚えておいて損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走、マーキュリーC勝利かJRAのオープン勝ち馬。
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
 ・前走の平安Sで連対していた馬。
 

 ●穴馬候補
 ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。

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2017年7月16日() 23:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)2017〜
閲覧 726ビュー コメント 0 ナイス 3

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングや昨年のユーロビートのように、帝王賞の3〜4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2014年のナイスミーチュー、2016年のストロングサウザー。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング

 前走で平安Sに出走していた馬は2015年の2着馬ソリタリーキングのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、どの馬にも過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼が出来るでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、2007年のシャーベットトーン、2009年のマコトスパルビエロ、2着馬の該当馬は2012年のグランドシチー、2015年のソリタリーキング、2016年のクリソライト

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼が出来るでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けで連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2009年サカラートや、2015年トウショウフリーク、2016年のマイネルバイカが活躍を見せました。過去にG1や2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走で平安Sに出していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

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2017年3月29日(水) 14:16 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋大賞典2017〜
閲覧 672ビュー コメント 0 ナイス 4

 日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の実績馬の始動戦となることが多く、これまでにエスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーなどがここから始動しました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 つまり、佐賀記念の連対馬は、強豪が出走して来ない場合のみ、ここへ出走してくるということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・3・1・0】と、けっこう優秀。複勝率100%を誇ります。今年は、佐賀記念の勝ち馬ロンドンタウンが川崎記念の勝ち馬オールブラッシュやG2の上位馬との対戦を避けて、マーチSへ出走しました。これは名古屋大賞典のメンバー質が高い証でしょう。

 確かにオールブラッシュのようにG1で連対すると、G3のこのレースでは人気にはなるでしょう。実際に過去1年以内にG1連対実績のある馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・1・2・0】です。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方で、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。馬単や3連単の1着固定は向きませんが、3連複の軸ならば信頼できるでしょう。

 逆に人気以上に信頼できるのは、JRAから参戦する成長期の4歳馬です。前走連対の4歳馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・1・0・1】。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がない、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが勝利しています。また、唯一、連対を外したのは、前走ダイオライト記念勝ちのキクノアロー(2007年)で、接戦の4着でした。前走で凡退していても、昨年の3着馬モズライジンのように、なかなかの活躍が見せられているので、4歳馬は要注意でしょう。

 さらにこのレースでは超小回りコースで行われるレースらしく、過去10年の連対馬20頭中18頭が逃げ、先行馬の押し切りです。差し馬で連対したのは、2008年メイショウトウコン(1着)、2014年のソリタリーキング(2着)のみ。メイショウトウコンは、それまでG2で1勝、G2で2勝の実績があり、同年のJBCクラシック3着、JCダート(現チャンピオンズC)2着と好戦したほどの馬。10番手スタートから4コーナーでは3番手まで位置を上げる、実質、捲りで勝利しました。また、ソリタリーキングは、前年のJBCクラシックの3着馬で、交流重賞でも連対常連の馬です。

 つまり、それくらいの実績馬でなければ、この舞台で差すのは容易ではないし、実績馬でさえも敗れることがあります。前記したブルーコンコルドが断然の1番人気に応えられなかったのは、自ら動けない差し馬だったというのも敗因のひとつとしてあります。この年はブルーコンコルドの不発によって、3連単37万4900円の大波乱となりましたが、波乱を演出した馬は、逃げ、先行馬のアルドラゴン、ムーンバレイです。基本的に差し馬は狙い下げるスタンスでいいでしょう。

 逆に逃げ、先行馬で、実績がありさえすれば、この舞台での活躍は期待できます。まず、逃げ、先行策でこのレースで連対した馬18頭中、15頭には直近1年以内にグレードレースで連対の実績がありました。例外は2011年の2着馬ワンダーアキュート、2012年の2着馬ダイシンオレンジ、2016年の2着馬バンズームです。しかし、ワンダーアキュートダイシンオレンジも前年度から順調さを欠いてトータル半年以上の休養をしていた馬。もともとはダートグレードで2勝をあげた実績馬です。

 過去1年以内にトータル半年も休養しているような馬は、さらに半年まで成績を遡るスタンスで狙ってもいいでしょう。特にダイシンオレンジは、このレースが休養明けの一戦で、直近の成績が悪かったために、JRA勢ではもっとも人気がない4番人気と人気薄。立て直しに成功する形で2着に善戦しています。昨年のバンズームは、アウォーディーとの対戦を避けるかのように、実績馬が他のレースに出走し、メンバーが手薄だったのもあるでしょう。アウォーディーに大差突き放されての接戦の2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の佐賀記念で連対した馬。
 ・過去1年以内にG1連対実績のある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で連対の4歳馬。
 ・近走成績が悪く、今回が休養明け初戦となる実績馬。
 ・前走で逃げている馬、または、今回で逃げると思われる馬。

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2016年11月2日(水) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜JBCクラシック2016〜
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 下半期の古馬ダート中距離路線では、最初のG1となるJBCクラシック。一応、中距離路線のチャンピオン決定戦というくくりですが、実績馬はこの先のチャンピオンズカップや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。しかし、今年はノンノユメを除く実績馬がすべて前哨戦を使って来ました。現在、中距離路線は王者不在で混沌とした様相。どの馬も不安を持っている証でしょう。

 JBCクラシックは、今回が休養明けでも2007-2009年のヴァーミリアンや2012年のワンダーアキュート、2014年のコパノリッキーなど、意外と勝利しています。しかし、それらはG1で連対実績のある馬ばかり。よっぽど絶対的な存在でない限り、前哨戦を使われている馬を本命馬にするのが無難でしょう。

 このレースで最有力なのは、前走・日本テレビ盃の勝ち馬。馬インフルエンザのために、交流重賞で行われなかった2007年を除く過去9年で【1・6・0・2】。勝ち馬は2011年のスマートファルコンのみですが、2006年のシーキングザダイヤ、2009年のマコトスパルビエロ、2010年のフリオーソ、2013年のワンダーアキュート、2014年のクリソライト、2015年のサウンドトゥルーの6頭が2着入線しています。

 逆に4着以下だったのは、2008年のボンネビルレコードと2012年のソリタリーキングでした。ボンネビルレコードが勝った年は、前に行った3頭が競り合って、前半4F45秒4-後半4F50秒3のオーバーペースが発生した年。ボンネビルレコードはかなり展開に恵まれての勝利でしたので、本番・JBCクラシックで8着に凡退したのはある意味、当然の結果。ソリタリーキングは4着に来れてはいるので、日本テレビ盃の勝ち馬も連軸としてならば信頼できるでしょう。

 次に有力なのは、同年の帝王賞の勝ち馬。過去10年の成績は【2・1・2・1】。勝ち馬は2009年のヴァーミリアン、2011年のスマートファルコン。唯一、取りこぼしたのは、2008年のフリーオソですが、ヴァーミリアンなどの強豪相手に4着には来れています。こちらもなかなか信頼できるでしょう。

 穴馬は日本テレビ盃で逃げた馬です。日本テレビ盃で逃げた馬の成績は、【2・1・1・1】。唯一、連対を外したのは、2012年のマグニフィカですが、この年は前半4F48秒9-後半4F50秒1とこのレースとしてはスローペースになった年。また、中央の馬は実績を積まなければここへ出られないこともあり、中央の馬が日本テレビ盃で逃げた馬はけっこう信頼できます。前走でタフな競馬をしていることが、距離が長くなるこの舞台で生かせるのでしょう。


●まとめ

・本命候補
前走の日本テレビ盃の勝ち馬。
同年の帝王賞の勝ち馬。

・穴馬候補
前走の日本テレビ盃で逃げた馬。

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2016年9月27日(火) 09:42 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜日本テレビ盃2016年〜
閲覧 702ビュー コメント 0 ナイス 3

 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。わかりやすく言えば叩き台。昨年、フェブラリーSを勝利したコパノリッキーと、帝王賞を勝利したクリソライトが夏場にレースを使われた上り馬のサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的には上り馬優勢のレース。休養明けの実績馬と順調にレースを使われた上り馬と、差のない力関係ならば夏場を順調に使われた上り馬が勝ちます。

 しかし、昨年のサウンドトゥルーのように、7月のJRAオープンを強い勝ち方をしたような馬が、例年のように出走してこないのも事実。よって、上半期の総決算として行われている6月末の帝王賞上位馬が活躍することが一番多いです。馬インフルエンザの流行により急遽、南関東重賞競走として行われた2007年を除く過去10年で、前走・帝王賞で3着以内だった馬の日本テレビ盃での成績は【4・2・1・0】。1着馬は、2008年・ボンネビルレコード、2010年・フリオーソ、2011年・スマートファルコン、2013年ワンダーアキュート。2着馬は、2008年・フリオーソ、2015年・クリソライト。3着馬は、2009年・ボンネビルレコードです。

 また、滅多に出走してきませんが、前走でJRAの重賞で連対していた馬やオープンの勝ち馬の活躍が目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは前走・東海Sの連対馬。昨年のサウンドトゥルーはジュライCの勝ち馬でした。

 それ以外は、夏場を順調に使われた上り馬優勢の傾向を示すように、前走7月のマーキュリーCの勝ち馬が活躍。これまで2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ、2013年・ソリタリーキングと、連対率では100%もあるのが特徴的です。ブリーダーズGCが牡馬混合戦で行われていた時も、同レースの勝ち馬サカラート(2005年)が日本テレビ盃も勝利していることから、基本は夏場を順調に使われた上り馬優勢というのは忘れないほうがいいでしょう。

 また、日本テレビ盃はペースに関係なく逃げ馬、もしくは逃げた馬がが活躍しているのが特徴。強い馬が逃げているというのもありますが、2014年はJRA勢では一番人気のないグラッツィアが3着入線したこともありました。逃げて3着以内だった馬の成績は過去10年10頭中8頭。その他2頭も4コーナーでは先頭だった馬でした。例年、テンがそれほど速くないステイヤータイプの馬が多く出走してくることもあり、前へ行く優位性が生かせるのでしょう。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
 ・前走、JRAのオープン勝利か、重賞で連対していた馬。
 ・前走、マーキュリーCを勝利した馬。

 ●穴候補
 ・4コーナー先頭が狙える馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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ソリタリーキングの口コミ


口コミ一覧
閲覧 215ビュー コメント 0 ナイス 4

今シーズン第一弾のダートグレード競走「第20回マーキュリーカップ」(Jpn掘砲力判腓確定しました!

昨年の覇者が連覇を狙って勇躍登場。帝王賞でも5着を確保したユーロビートは5枠8番。
UAEダービー(ドバイ)にも挑戦した強豪が南関東で完全復活ケイアイレオーネは6枠9番。
2013年のマーキュリーC優勝、4年連続で参戦する古豪ソリタリーキングは4枠6番。
佐賀記念を鮮やかな直線抜け出しで完勝、2000m望むところストロングサウザーは8枠13番!!
海の日7月18日(月祝)、盛岡ダート2000mを舞台に行われるJpn掘崑20回マーキュリーカップ」の枠順が確定しました。
今年は例年以上に実力接近。どの馬が勝っても不思議のないメンバー構成となり、激戦必至です。

大井代表ユーロビートは昨年、ペースが落ち着いた2コーナー過ぎにひとまくり。後方から一気に2番手に押し上げ、4角先頭。あとは後続を突き放し、6馬身差で鞍上・吉原寛人騎手とともに悲願のダートグレード制覇を果たしました。
その後は白星から遠ざかっていますが、ダイオライト記念(Jpn供烹鈎紂∩袷・帝王賞でも5着確保して面目躍如。連覇を狙って自信の登場です。
同じく大井代表ケイアイレオーネは2歳時に兵庫ジュニアグランプリを制し、UAEダービー(ドバイ)にも挑戦。以降もジャパンダートダービー(Jpn掘烹鈎紂▲轡螢Ε好好董璽ス(G掘僕ゾ,覆媛變錣並跡を残してきました。
昨年7月、南関東移籍後は伸びひと息でしたが、目下2連勝と完全復活。大井記念ではクラージュドール、ユーロビート以下を完封しました。560キロ巨漢にモノを言わせ、パワーで押し切るか。
JRA代表ソリタリーキングは2013年のマーキュリーカップを優勝。今回で4年連続の出走となります。
今回は12月、名古屋グランプリ(Jpn供烹潅絨瞥茵■轡月ぶりの実戦が若干気になりますが、地方ダートグレードでは一度も着外なしの超堅実派。健在を誇示するか。
JRA代表ストロングサウザーは今年2月、佐賀記念を鮮やかな直線抜け出しを決めて完勝。待望の重賞タイトルを手にしました。
前走・平安ステークスは先行2頭の決着で9着も仕方なし。流れ合えば一気突き抜けるシーンまで十分考えられます。
北海道代表ナムラビクターも怖い存在です。2014年のアンタレスステークスを制し、同年のG機Ε船礇鵐團ンズカップで2着確保。北海道2戦は精彩を欠きましたが、帝王賞7着で反撃の手応えをつかみました。
ほかにも川崎記念(Jpn機烹潅絅泪ぅ優襯丱ぅ、昨年4着の雪辱を期すタイムズアロー、歴戦の古豪グランドシチーなども侮れない存在。
ダートのクラシックディスタンス2000mが舞台「第20回マーキュリーカップ」の発走は18日、16時10分。伯仲戦を制するのはどの馬か。

<文:松尾康司(テシオ編集部) 岩手競馬トッピクスより>

 やすの競馬総合病院 2015年7月20日(月) 21:01
函館記念・ジュライS・バーデンバーデンC・マーキュリーC...
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 1

☆函館記念の感想☆
12.6-10.8-11.5-11.7-12.0-11.9-11.8-12.1-12.1-12.6
(レースの上がり3F36.8)

1着ダービーフィズ
2着ハギノハイブリッド
3着ヤマカツエース

マイネルミラノが一貫した流れで後続を離し気味に逃げたのもあって、後続の馬達も長く脚を使わされるような持久力の問われるレースになりましたが、大外枠だったのと、スタートしてからのスピード感がそこまでなかったのもあってか、ハナに立つまでにちょっと苦労してた感じしました。

勝ったダービーフィズ、2着ハギノハイブリッド、3着ヤマカツエースは、4コーナーでマイネルミラノの近くまでポジション上げてましたけど、小回りコースの函館だけあって、ある程度器用に立ち回れる馬じゃないと辛かったかな〜。

ダービーフィズは、54kg・岩田・内枠・持久力勝負向きなど、いい材料がいっぱいあったんで好走も納得ですけど、2着ハギノハイブリッドが僅差の2着に頑張ったのは予想以上でした。
2頭ともに中距離の持久力勝負が得意な馬なんで展開も向いたと思うけど、騎手も上手く乗ってたな〜と思います。

3着ヤマカツエースは、正直古馬相手にどうかな〜と思ってたんですが、2着から3馬身離されたとはいえ3着はさすが。
少々足りないかな?と思ったこの馬でも3着なんで、今年の3歳勢の世代レベルはやっぱり高いな〜と思いました。

4着エアソミュール、5着レッドレイヴンの2頭は位置取りもよくなかったし、もっと積極的に乗ってほしかったです。

馬券結果
宣言通り、馬連5・11・13 BOXとワイド3−5・11・13 BOXを買いましたが、まさかの▲△の1・2着でワイド25.1倍がGETできました。

新システムは馬連4頭BOXやろ?なぜ馬連4頭BOXにしないのか!と怒られるかもですが、ハギノハイブリッドは4番手評価だったし、自信もなかったのでワイドで拾うのが精一杯で馬連はさすがに無理でした。


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☆ジュライSの感想☆
12.7-10.9-13.1-12.4-12.2-11.8-12.4-13.0-13.1
(レースの上がり3F38.5)

1着サウンドトゥルー
2着ナリタポセイドン
3着ベルゲンクライ

レースの上がり3F38.5から見てもわかるように、先行勢が力尽きて直線で失速してしまうようなレースになったのもあって、後方でじっくり溜めてた2頭が直線で伸びましたね〜。

上位2頭は3着に3馬身差つけてるけど、今日は展開の恩恵をかなり受けたとこあると思うんで、次走以降どこまで信用できるかは微妙なところかな。

馬券結果
宣言通り、馬連 2・9・13・14 BOXを買いましたがハズレ・・・。
先行馬祭りを想像してたんですが、正反対の追い込み馬祭りでした・・・。


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☆バーデンバーデンCの感想☆
12.2-10.7-11.0-11.1-11.0-11.9
(レースの上がり3F34.0)

1着バーバラ
2着コウヨウアレス
3着サクラレグナム

1200mで前半3F33.9 後半3F34.0という前後半差のない流れになったのもあってか、ある程度いい位置で流れに乗れて、瞬発力もあるような馬に流れが向いたかな〜。

バーバラは速い上がりも出せるし、軽い馬場も得意やし、好位辺りからでも競馬できる馬なんで、こういう流れの1200mはバッチリだったと思うけど、近走の内容的にここで上位にくるとは全く思わなかったので驚きました。

前走が12着とはいえ、距離全然向いてなさそうな1800mで0.5差なら復調気配や!52kgもおいしい!と見抜けた人が今日は勝ち組だったかな〜。

ここ勝って復調したのはいいけど、メンバー的にかなり層薄いレースだったんで、1200mの重賞とかだとまだ足りない感じはするかな?

馬券結果
馬券は買いませんでしたが、新システムの予想結果は馬連3・6・8・10 BOXで−3000Pでした。

ぼくは、ニンジャとか筆頭に差し・追い込み勢を狙って全然ダメな予想しちゃってましたね〜。


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☆マーキュリーCの感想☆
1着ユーロビート
2着ソリタリーキング
3着トウショウフリーク

ユーロビートが早めにポジション上げる強気の競馬して6馬身差の1着と、文句のつけようがないぐらいの完勝でしたね〜。

終わってみれば、帝王賞4着馬とか言えますけど、さすがにこんな強い勝ち方するなんて全く思いませんでした。
吉原も上手いこと乗ってましたね。

吉原はJRAでも活躍できるぐらい上手い騎手だとは思いますけど、JRAの試験受けても通らないのは・・・まあ、みなさんご存知のアレが原因でしょうね〜。

それにしても、今回のJRA馬で1番頑張ったのが、2着にきた58kgの8歳馬ソリタリーキングっていうのも驚きでした。
3着も8歳馬のトウショウフリークで驚きましたけど・・・。

メイショウコロンボとかさすがにこのメンバーで5着はダメですね〜。
中途半端な溜め逃げっぽい感じとか、吉原にこられた時の慌てっぷりとか、騎手もちょっと下手やったかな〜って気はしたかな。

馬券結果
なんだかんだでJRA馬強いやろ〜ってことで、
メイショウコロンボ本命で、3連単6−1・2−1・2と保険で3連複1−2−6の3点を買ったのですが・・・。

1番人気メイショウコロンボ5着
2番人気テイエムダイパワー9着
4番人気トウシンイーグル8着

と印つけて馬券買った3頭が全て着外という悲惨な結果でした。

JRAのレースで印つけた馬が全て着外とかはよくあるんで慣れてるけど、地方交流重賞でこんなひどい馬券結果あったかな〜?
多分これが初めてだと思いますけど、それにしてもひどい予想しちゃいましたね(笑)

もう、言い訳も何もなく完敗です。


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☆複勝ころがし企画(日曜日の結果報告)☆
函館記念 レッドレイヴン・・・5着

前走の反省を活かして強気に乗ってほしいな〜と期待したんですが・・・。

3着以内ならきてくれるかな〜と、けっこう自信あったんですけどね〜。

投資4200Pが0Pになっちゃいました。


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☆おまけ☆
ハキーム君(16歳 城西大城西高)が陸上の世界ユース選手権で100m、200mの2冠を達成したそうですが、200mはあの金メダリストのボルトが2003年に同大会で出した大会記録を上回るレコードタイムだったそうです。

ハキーム君は父がガーナ人で母が日本人というハーフですが、やっぱ血統ってすごいな〜と思いました。


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☆お知らせ☆
・みんなで達成WIN5企画
・やすの競馬総合病院 POG2015−2016大会
・第2回穴馬予想大会
・複勝ころがし企画
ともに参加者は誰でも大歓迎です。

ルールなど詳細は、右側メニュー欄の上部のリンクからどうぞ。


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☆お知らせ☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧ください。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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 浪花のクマ 2015年7月20日(月) 12:39
第19回 マーキュリーC(統一G掘忘能決断
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 4

新興勢力テイエム大パワーだ!

第19回マーキュリーC(統一G掘
◎ テイエムダイパワー
〇 ソリタリーキング
▲ メイショウコロンボ
△ トウシンイーグル
× コミュニティ
☆ ユーロビート

格から言えば、統一重賞で実績のあるメイショウ
コロンボ、ソリタリーキングが断然上位だが
先行逃げ切りだけでなく、前走、好位差しで
鮮やかな勝利を収めた、テイエムダイパワー
地方の馬場での対応がカギだが、勢いは
この馬にきている・・地元のコミュニティにも
頑張って欲しい・・


3連単
□有ЛΝ、有ЛΝ´

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コメント一覧
2:
     フォロワー:0人 2010年6月13日() 17:12:50
10/06/13 京都 あおぎりS 1000万下 ダ1800
飛び上がるような感じでスタート。直線はじわじわ伸びている。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月3日() 23:37:34
サークル参照http://umanity.jp/circle/topic_detail.php?kbn=0&id=1aa6f7db49&topicid=cb873799a9

ソリタリーキングの写真

ソリタリーキング

ソリタリーキングの厩舎情報 VIP

2015年5月23日平安ステークス G312着
厩舎の
自信
厩舎の
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2015年5月23日 平安ステークス G3 12着
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