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トウショウフリーク(競走馬)

注目ホース
トウショウフリーク
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年5月21日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主トウショウ産業 株式会社
生産者トウショウ産業株式会社トウショウ牧場
生産地新ひだか町
戦績39戦[7-7-5-20]
総賞金17,201万円
収得賞金6,510万円
英字表記Tosho Freak
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
タバサトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
サマンサトウショウ
兄弟 スイープトウショウトウショウデザイア
前走 2017/01/22 東海テレビ杯東海S G2
次走予定

トウショウフリークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1623428.01615** 牡10 56.0 酒井学今野貞一510(+10)1.54.6 1.438.1⑤④⑥⑥グレンツェント
16/12/24 中山 11 師走S OP ダ1800 1648179.4159** 牡9 56.0 丸田恭介今野貞一500(-2)1.54.4 1.139.7⑥⑥⑥⑤グレンツェント
16/08/27 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 145722.275** 牡9 56.0 柴山雄一今野貞一502(+2)1.52.2 1.138.8ピオネロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15611101.21214** 牡9 56.0 池添謙一今野貞一500(+2)2.15.5 5.142.9アポロケンタッキー
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16713193.21215** 牡9 56.0 池添謙一今野貞一498(+4)1.51.8 1.938.9④⑥アウォーディー
16/03/27 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681655.0118** 牡9 56.0 柴山雄一今野貞一494(-2)1.53.4 0.737.9ショウナンアポロン
15/08/29 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 1461015.362** 牡8 56.0 内田博幸今野貞一496(-1)1.49.7 0.236.8ダノンリバティ
15/07/20 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------3** 牡8 54.0 戸崎圭太今野貞一497(--)2.08.9 1.1----ユーロビート
15/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1648154.51412** 牡8 56.0 藤岡佑介今野貞一496(+2)1.51.4 1.838.6⑦⑦⑦⑤クリノスターオー
15/03/29 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1671439.4126** 牡8 56.0 石橋脩今野貞一494(-4)1.52.9 0.238.0④⑤⑤④マイネルクロップ
15/03/08 阪神 10 ポラリスS OP ダ1400 1681517.677** 牡8 57.0 藤岡佑介今野貞一498(-4)1.22.2 0.735.6⑥⑤ニシケンモノノフ
15/02/14 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 155817.5811** 牡8 57.0 四位洋文今野貞一502(-7)1.58.5 1.738.9アスカノロマン
14/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 10--------7** 牡7 56.0 武豊今野貞一509(--)2.46.0 2.5----エーシンモアオバー
14/11/15 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164834.7109** 牡7 56.0 柴田大知今野貞一486(0)1.36.7 1.538.3ワイドバッハ
14/05/24 京都 11 平安S G3 ダ1900 16595.7310** 牡7 56.0 武豊今野貞一486(0)1.57.3 0.736.9④⑥クリノスターオー
14/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 161117.952** 牡7 56.0 武豊今野貞一486(+4)1.51.5 0.036.6④④ナムラビクター
14/03/19 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------2** 牡7 56.0 武豊今野貞一482(--)2.35.0 0.4----ニホンピロアワーズ
14/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------3** 牡7 57.0 武豊今野貞一483(--)2.14.9 1.1----ホッコータルマエ
13/12/25 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡6 56.0 武豊今野貞一493(--)2.44.0 0.7----シビルウォー
13/07/27 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 15351.811** 牡6 56.5 福永祐一今野貞一484(+6)1.51.3 -0.338.8タイムズアロー

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トウショウフリークの関連ニュース

 2月7日(火)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第44回佐賀記念」(佐賀競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭ストロングサウザー(牡6歳、美浦・久保田貴士厩舎、田辺裕信騎手)タムロミラクル(牡5歳、栗東・西園正都厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)トウショウフリーク(牡10歳、栗東・今野貞一厩舎、酒井学騎手)リッカルド(セン6歳、美浦・黒岩陽一厩舎、北村宏司騎手)ロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎、川田将雅騎手)

【東海S】レースを終えて…関係者談話2017年01月23日(月) 05:01

 ◆丸田騎手(ショウナンアポロン4着) 「ハナにはこだわらなかったけど、結果的にマイペースで逃げることができました」

 ◆太宰騎手(カゼノコ5着) 「スローペースで、外を回った割には、よく伸びていた。もう少し流れてほしかったですね」

 ◆川須騎手(ピオネロ6着) 「流れが遅かったので積極的に行った。位置取りは良かったけど、最後は伸び切れなかった」

 ◆牧田師(ロンドンタウン7着) 「もう少しペースが流れていたら…」

 ◆石橋騎手(ラストインパクト9着) 「初ダートでしたが、3、4コーナーの感じは良かった。(ダートに)慣れれば走れそう」

 ◆中谷騎手(モズライジン11着) 「内枠でスローペースになり、あの(後方の)位置取り。切れない馬なので展開が厳しかった」

 ◆藤岡康騎手(インカンテーション12着) 「気持ちが乗りすぎて、スムーズに進めなかった」

 ◆加藤騎手(カラクプア13着) 「いい位置を取りに行こうとしましたが、外に回されてしまいました」

 ◆浜中騎手(ロワジャルダン14着) 「展開がスロー。流れが向かなかった」

 ◆酒井騎手(トウショウフリーク15着) 「うまく前でレースができましたが…」

★22日中京11R「東海ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【佐賀記念】JRA出走予定馬が発表2017年01月22日() 17:21

 2月7日(火)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が1月22日、発表された。 「第44回佐賀記念」(佐賀競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右2000メートル)【JRA所属の出走予定馬】5頭ストロングサウザー(牡6歳、美浦・久保田貴士厩舎、騎手騎手未定)タムロミラクル(牡5歳、栗東・西園正都厩舎、騎手未定)トウショウフリーク(牡10歳、栗東・今野貞一厩舎、騎手未定)リッカルド(セン6歳、美浦・黒岩陽一厩舎、騎手未定)ロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.リーゼントロック2.コスモカナディアン3.ブライトアイディア4.マイネルクロップ5.マイネルバイカ

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【東海S】厩舎の話2017年01月20日(金) 05:03

 ◆アスカノロマン・川村師 「先週まで負荷をかけていたので、今週は実質5ハロンから流した感じ。(連覇に向けて)今年も好位差しで」

 ◆インカンテーション・羽月師 「久々に順調な調整過程でレースに行くことができる。息の戻りもいい」

 ◆カゼノコ・野中師 「良化はスローだが、少しずつ変わってきている」

 ◆カラクプア・松田師 「(調教は)動かない馬で、動いている方だと思う」

 ◆グレンツェント・加藤征師 「前走を使ってここが目標。状態は文句なし」

 ◆ショウナンアポロン・古賀史師 「今回は絞れていると思う。気分良く走れれば」

 ◆トウショウフリーク・今野師 「休み明けを叩いて上積みはあると思う」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「単走でビシッとやりました。動きは良かったし、左回りもいい」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「時計が出過ぎているぐらいだから、調子はいいんだろうね」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「動きは相変わらず、いつもと同じ感じ」

 ◆モルトベーネ・松永昌師 「動きは良かった。あとは当日の落ち着き次第」

 ◆ラストインパクト・前川助手 「ダートは未知数だが、長く脚を使う持ち味を出してくれれば」

 ◆リッカルド・黒岩師 「しっかりと動けていた。自分から動いていく競馬ができれば」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「前走と同様にダートで気分良く走らせた。反応は良かったしピリッとしている」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「(併せ馬で)目標を前に置いて、反応を確かめる感じ。リズム良く運べれば」

東海Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東海S】追って一言2017年01月19日(木) 05:03

 ◆インカンテーション・羽月師 「息の戻りがすごく良くて(使った)上積みは大きい」

 ◆カゼノコ・野中師 「良化はスローだが、少しずつ変わってきている」

 ◆カラクプア・松田師 「(調教は)動かない馬で、動いている方だと思う」

 ◆ショウナンアポロン・古賀史師 「今回は絞れていると思う。状態はいいので気分良く走れれば」

 ◆トウショウフリーク・今野師 「年齢的な衰えは感じない。自分の力を出し切れば」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「時計が出過ぎているぐらいだから、調子はいいんだろうね」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「動きは相変わらず、いつもと同じ感じ」

 ◆ラストインパクト・前川助手 「ダートは未知数だが、長く脚を使う持ち味を出してくれれば」

 ◆リッカルド・黒岩師 「ここ2戦は不発だったが、自分から動いていく競馬ができれば」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「前走と同様にダートで気分良く走らせた。反応は良かったしピリッとしている」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「いい状態だし、競馬でもリズムよく運べれば」

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東海テレビ杯東海ステークス】特別登録馬2017年01月17日(火) 17:30

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トウショウフリークの関連コラム

閲覧 617ビュー コメント 0 ナイス 3

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングや昨年のユートピアのように、帝王賞の3〜4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2014年のナイスミーチュー、2016年のストロングサウザー。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング

 前走で平安Sに出走していた馬は2015年の2着馬ソリタリーキングのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、どの馬にも過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼が出来るでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、2007年のシャーベットトーン、2009年のマコトスパルビエロ、2着馬の該当馬は2012年のグランドシチー、2015年のソリタリーキング、2016年のクリソライト

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼が出来るでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けで連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2009年サカラートや、2015年トウショウフリーク、2016年のマイネルバイカが活躍を見せました。過去にG1や2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走で平安Sに出していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

マーキュリーカップ特集はこちら

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2017年03月14日(火) 12:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜ダイオライト記念2017〜
閲覧 1,072ビュー コメント 0 ナイス 9

 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードと言えば、総体的に堅く収まる傾向にあります。しかし、ダイオライト記念は、けっこう荒れる!?

 特に最近は、波乱の傾向が顕著で、2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2013年のハタノヴァンクール、2014年のムスカテールなど、単勝オッズ1.0倍台の馬がことごとく人気を裏切っているのです。2010年、2012年は、断然1番人気のフリオーソ、ワンダーアキュートがともに4着凡退により、馬連6千円台の高配当が出現。さらに2012年は2番人気のフリーオソも5着に惨敗したために、3連単13万5060円の超高配当が出現しました。

 さて、ダイオライト記念で断然の1番人気馬がことごとく人気を裏切るのはなぜでしょう? 実は、答えは簡単! 前走でG1の川崎記念やフェブラリーSを大目標とし、そこで結果を出した後の一戦となるからです。前記した馬たちは、すべて前走の川崎記念2着以内か、前走のフェブラリーSで3着以内だった馬でした。

 2011年のスマートファルコンこそ単勝オッズ1.0倍の人気に応えて勝利していますが、同馬は連勝記録を続行中だった馬。遡れば2008-2009年のフリオーソも、ともに前走川崎記念2着からこのレースで勝利していますが、この頃の同馬は、強豪相手の他G1でも連対するなど、勢いがありました。つまり、今回のメンバーにおいて力量がひとつ抜けた存在の馬でない限り、過信は禁物。前走のG1で通用したからと言って、G2のここでお釣りのない状態で通用するほど競馬は甘くはないのです。

 しかし、実績のない馬も容易に通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、9頭が過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2007年クーリンガー(2着)、2008年フリオーソ(1着)、ボンネビルレコード(2着)、2009年フリオーソ(1着)、2011年スマートファルコン(1着)、2012年ランフォルセ(1着)、2013年ハタノヴァンクール(2着)、2014年ニホンピロアワーズ(1着)、2015年クリソライト(1着)です。

 ランフォルセのみが前走の川崎記念以外にG1連対実績のなかった馬ですが、同馬は川崎記念時は感冒で満足な追い切りが出来ずに、プラス20堊で出走した馬。つまり、実質、川崎記念が目標ではなかったため、ここでも通用したのでしょう。まとめると、前走の川崎記念、フェブラリーSを除く、過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬は、このレースでかなり信頼できます。

 また、しばしば人気薄で穴を開けるパターンは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。当然、前年のダイオライト記念で結果を出した馬も活躍を見せているのですが、2008-2009年のこのレースの覇者フリオーソは、このレース3度目の挑戦となった2010年で5着、4度目の挑戦となった2011年も5着というように、3連発が利いていないのが特徴。

 かつて舛添要一元都知事が所有していた(政治家になる手前に転売)の船橋インテリパワーは、同レースで2着、2着、1着と3連発したことがありましたが、その頃は中央のトップクラスが遠征して来なかった時代。中央のトップクラスが積極的に遠征し、より実力が拮抗していることや競走馬が年齢とともに衰えていくことを考えると、3度、4度とリピート好走することは厳しそうです。

 さらにこのレースでは、2011年にカキツバタロイヤルが8番人気で2着に好走、他2013年に6番人気のトーセンルーチェ、2014年に7番人気のサミットストーン、2016年に5番人気のユーロビートが3着に入線するなど、地方馬が度々、穴を開けています。この4頭の共通項は、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があること。

 カキツバタロイヤルは前年10月の東京記念競走で3着、トーセンルーチェは同年1月の報知オールスターCで3着、サミットストーンは前年12月の中日杯(金沢)で1着、ユーロビートは前年9月の東京記念で1着、同年金盃で2着です。地方にはダ2100m以上の長距離番組がほとんどないために、強豪が集結する傾向があります。そこで上位争いをした馬というのはやはり強いし、長距離適性もあるのでしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 過去1年以内のG1で連対実績がある馬。(前走の川崎記念で2着以内だった馬や、フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ・穴馬候補
 前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 地方馬。(半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることが条件)

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2017年01月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜川崎記念2017〜
閲覧 1,413ビュー コメント 0 ナイス 9

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20堊。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

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2016年12月14日(水) 13:06 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋グランプリ2016〜
閲覧 540ビュー コメント 0 ナイス 6

 名古屋グランプリは、ダートの最長距離の交流重賞で、名古屋のダ2500mが舞台。スタミナ比べの舞台で地方馬と中央馬がぶつかり合う興味深い一戦ですが、近年は中央馬の独壇場。地方馬の連対は10年前のレッドストーンまで、3着は9年前のチャンストウライまで遡らなくてはなりません。

 確かに最近の交流重賞は、中央勢の上位独占が目立ちますが、特に名古屋グランプリは、その傾向が顕著です。なぜかと言えば、地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、大半はマイル以下の距離ばかりだからです。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物。必然的に短距離の交流重賞では地方馬が通用しても、長距離の交流重賞では地方馬は容易に通用しません。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら同年のG3の白山大賞典よりもG2の浦和記念組が有力。

 過去10年の浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、【2・0・0・1】(2006-2010年は、浦和記念の連対馬の出走なし) 勝ち馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、浦和記念で逃げた馬。その成績は【2・1・0・0】です。該当馬は、すべてエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離でペースが緩むこの舞台で狙うというのは有効策でしょう。2014年の浦和記念は、エーシンモアオバーが後続に突かれて早々と失速の7着でしたが、名古屋グランプリでは6番人気で3コーナー先頭から押し切りVを決めています。

 他にも2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で2着、2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着と、人気薄での好走が目立つのは、とにかく前走でも逃げて、今回でも逃げた馬。

 名古屋グランプリは長距離戦らしく、本命サイドでの決着が色濃いレースですが、それをクラッシュさせているのはほぼ逃げ馬に集約されています。逆に前走で逃げた馬が不在であれば、本命サイドで決まる可能性が高いと見ていいでしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走の浦和記念で連対した馬。

 ・穴馬候補
 前走の浦和記念で逃げた馬。
 前走格下のレースで逃げて連対した馬。

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2016年07月17日() 18:03 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜マーキュリーカップ2016年〜
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 上半期に結果を出した馬は、秋のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと繋がるG1戦線に備えて休養しているため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、最有力は同年のJRAオープンのブリリアントS組。同年のブリリアントSで4着以内だった馬は過去10年で【2-3-0-0】とかなりの活躍を見せています。今回は出走していませんが、出走していれば無条件に本命というスタンスでも良さそうです。

 その次に活躍が目立つのは、前走の帝王賞で5着以内だった馬。過去10年では【3-0-1-1】となかなかの活躍を見せています。帝王賞で連対している馬というのは当然、上位人気に支持されますが、4着、5着なら、昨年このレースを勝利したユーロビート(6番人気)のようにそれほど人気になりません。本命馬までとはいかずとも無条件にヒモに加えるのもありでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けで連対した馬。特に3着馬に休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2009年サカラートや、昨年のトウショウフリークが活躍を見せました。過去にG2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は狙って妙味と言えるでしょう。

 そしてこのレースの最大のポイントは、ポケット地点からのスタートになるために、最初のコーナーまでの距離が500mもあることです。通常は最初のコーナーまでの距離が長いと、先行争いが長引いて、オーバーペースが生まれることがしばしばあります。しかし、盛岡は直線の坂を登っていくコース設定から、非常に隊列が決まりやすくなっています。

 つまり、逃げ、先行馬が有利ということ。後方からでもいいですが、3コーナーで先団、4コーナーでは先頭を狙っていかないといけないので、逃げ、先行馬か、捲れる馬を本命視するのが最重要ポイント。実際に過去10年の連対馬20頭のうち、4コーナーで先頭だった馬が9連対もしています。4コーナーで5番手以下だとまず、前まで届かないので前々を意識できる馬を狙いましょう。


●まとめ

・本命馬
同年のブリリアントSで4着以内の馬。
前走の帝王賞で5着以内の馬。

・穴馬
休養明けの実績馬。
(過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

・重要ポイント
逃げ、先行、捲りなどどにかく前々を意識できる馬を狙うこと。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年04月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第177回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アンタレスステークス G3
閲覧 607ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ロワジャルダンローマンレジェンドの2頭。
第2グループ(黄)は 、アスカノロマンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のトウショウフリークまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴァンヌーヴォーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサンマルデュークまでとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント2位のローマンレジェンドアスカノロマン間に1.8の溝、総合ポイント6位トウショウフリークヴァンヌーヴォー間の1.4の溝が生まれています。全体を通して大きな溝がない混戦の分布ですが、特に第2グループはポイント差がほぼなく、横一線と言えそうです。

私の本命は◎アスカノロマンとします。先週の阪神ダートは完全に先行有利でしたので前に行けるダッシュ力は魅力ですし、馬も充実一途。アウォーディーに被りそうな雰囲気ですし、この馬の頭が面白そうです。

以下は○アウォーディー。ダートでは底を見せていません。一戦一戦競馬が上手くなっている印象ですし、この枠順なら軸としての信頼度は一番高いと思います。▲はフェブラリーステークスで好走を見せた○ロワジャルダン。以上3頭に印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
16

3,9

1,2,3,4,5,7,9,11,13,14

16

1,2,3,4,5,7,9,11,13,14

3,9

計36点

ここをビシッと当てて皐月賞につなげたいですね(^^♪

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トウショウフリークの口コミ


口コミ一覧

トウショウフリーク圧勝

 DBオーナー 2017年05月02日(火) 18:32

閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 5

八馬身差恐れ入りました

 DBオーナー 2017年05月02日(火) 05:57
トウショウフリーク
閲覧 25ビュー コメント 1 ナイス 7

金沢のレースに出走する模様
懐かしいがもう10歳
怪我無く回ってきてほしい
勝つ様ならすごいこと。
頑張れ!

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 たま 2017年01月27日(金) 19:57
次走報
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★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー 大野(美・高木)東京大賞典3着
ケイティブレイブ 武豊(栗・目野)
バスタータイプ 内田博(栗東・佐藤正雄)
ミツバ 横山典(栗東・加用正)
オールブラッシュ ルメール(栗・村山)
コスモカナディアン 柴田大(美・金成)


★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 浜中 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 岩田 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着
マイネルアウラート(美・高橋裕)ニューイヤーS優勝



★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
タムロミラクル ミルコ(栗・西園)ポルックスS3着
トウショウフリーク
リッカルド
ロンドンタウン


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット
ニシノストーリー
シンボリバーグ 藤沢和雄(美浦)
フローレスマジック 戸崎(美・木村)アルテミスS2着



★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着
ガリバルディ 福永(栗・藤原英)京都金杯13着


★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)
アサギリジョー(美・相沢)京成杯5着



★フリージア賞(2月18日、東京、芝2000メートル)
トリコロールブルー 戸崎(栗・友道)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ 岩田(栗・藤原英)ターコイズS9着




★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)
アディラート 須貝尚介(栗東) はこべら賞


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー


★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
モルトベーネ(栗・松永昌)東海2着
アスカノロマン(栗・川村)東海8着
サウンドスカイ(栗・佐藤正)すばるS16着


★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
エンジェルフェイス 戸崎(栗・藤原英)ニューイヤーS13着




★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)



★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝




★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着


★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア


★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★阪神牝馬S (4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

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2017年1月22日東海テレビ杯東海S G215着
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2017年1月22日 東海テレビ杯東海S G2 15着
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