トウショウフリーク(競走馬)

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トウショウフリーク
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年5月21日生
調教師今野貞一(栗東)
馬主トウショウ産業 株式会社
生産者トウショウ産業株式会社トウショウ牧場
生産地新ひだか町
戦績39戦[7-7-5-20]
総賞金17,201万円
収得賞金6,510万円
英字表記Tosho Freak
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
タバサトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
サマンサトウショウ
兄弟 スイープトウショウトウショウデザイア
前走 2017/01/22 東海テレビ杯東海S G2
次走予定

トウショウフリークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1623428.01615** 牡10 56.0 酒井学今野貞一510(+10)1.54.6 1.438.1⑤④⑥⑥グレンツェント
16/12/24 中山 11 師走S OP ダ1800 1648179.4159** 牡9 56.0 丸田恭介今野貞一500(-2)1.54.4 1.139.7⑥⑥⑥⑤グレンツェント
16/08/27 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 145722.275** 牡9 56.0 柴山雄一今野貞一502(+2)1.52.2 1.138.8ピオネロ
16/05/08 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 15611101.21214** 牡9 56.0 池添謙一今野貞一500(+2)2.15.5 5.142.9アポロケンタッキー
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16713193.21215** 牡9 56.0 池添謙一今野貞一498(+4)1.51.8 1.938.9④⑥アウォーディー
16/03/27 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681655.0118** 牡9 56.0 柴山雄一今野貞一494(-2)1.53.4 0.737.9ショウナンアポロン
15/08/29 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 1461015.362** 牡8 56.0 内田博幸今野貞一496(-1)1.49.7 0.236.8ダノンリバティ
15/07/20 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------3** 牡8 54.0 戸崎圭太今野貞一497(--)2.08.9 1.1----ユーロビート
15/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1648154.51412** 牡8 56.0 藤岡佑介今野貞一496(+2)1.51.4 1.838.6⑦⑦⑦⑤クリノスターオー
15/03/29 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1671439.4126** 牡8 56.0 石橋脩今野貞一494(-4)1.52.9 0.238.0④⑤⑤④マイネルクロップ
15/03/08 阪神 10 ポラリスS OP ダ1400 1681517.677** 牡8 57.0 藤岡佑介今野貞一498(-4)1.22.2 0.735.6⑥⑤ニシケンモノノフ
15/02/14 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 155817.5811** 牡8 57.0 四位洋文今野貞一502(-7)1.58.5 1.738.9アスカノロマン
14/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 10--------7** 牡7 56.0 武豊今野貞一509(--)2.46.0 2.5----エーシンモアオバー
14/11/15 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164834.7109** 牡7 56.0 柴田大知今野貞一486(0)1.36.7 1.538.3ワイドバッハ
14/05/24 京都 11 平安S G3 ダ1900 16595.7310** 牡7 56.0 武豊今野貞一486(0)1.57.3 0.736.9④⑥クリノスターオー
14/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 161117.952** 牡7 56.0 武豊今野貞一486(+4)1.51.5 0.036.6④④ナムラビクター
14/03/19 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------2** 牡7 56.0 武豊今野貞一482(--)2.35.0 0.4----ニホンピロアワーズ
14/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------3** 牡7 57.0 武豊今野貞一483(--)2.14.9 1.1----ホッコータルマエ
13/12/25 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡6 56.0 武豊今野貞一493(--)2.44.0 0.7----シビルウォー
13/07/27 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 15351.811** 牡6 56.5 福永祐一今野貞一484(+6)1.51.3 -0.338.8タイムズアロー

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トウショウフリークの関連ニュース

 29日の新潟11R・BSN賞(3歳上オープン、ダート1800メートル)は、丸山元気騎手騎乗の2番人気ダノンリバティ(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が差し切り勝ち。タイムは1分49秒5(不良)はコースレコードとタイの好タイム。

 内から人気のアジアエクスプレスが先手を取り、ダブルスターがピタリとマークする2番手。オメガブレインストロングサウザートウショウフリークと続き、ダノンリバティもその好位集団を見る位置でレースを進めた。ダブルスターアジアエクスプレスを徹底的にマーク。4コーナーでは馬体を並びかけて、直線でも早めにかわしにかかる。ハンデ頭のアジアエクスプレスも粘りを見せるが、この競り合いを一気にかわしたのがダノンリバティだった。直線ではじかれたように伸び、1馬身1/2差でV。新馬戦以来の2勝目がうれしいオープン初勝利となった。2着は6番人気のトウショウフリーク。さらに1/2馬身差の3着が8番人気のダブルスターで、アジアエクスプレスは4着に終わっている。

 ダノンリバティは、父キングカメハメハ、母スカーレットベル、母の父エリシオという血統。通算成績は10戦2勝となった。

 丸山騎手は「(前走などで騎乗した)戸崎騎手から癖は聞いていました。砂をかぶるとひるんだりするし、馬混みもあまり得意ではないので、外枠でレースもしやすかったし、斤量が軽いのも良かったと思います。3コーナーでは止めるような素振りも見せていたし、そのあたりにまだ伸びしろも感じる馬です」と初騎乗でのVを冷静に振り返っていた。

★29日新潟11R「BSN賞」の着順&払戻金はこちら

【BSN賞】入線速報(新潟競馬場)2015年8月29日() 15:45

新潟11R・BSN賞(2回新潟9日目 新潟競馬場 ダート・左1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番ダノンリバティ(単勝2.7倍/2番人気)、2番手10番トウショウフリーク(単勝15.3倍/6番人気)、3番手11番ダブルスター(単勝26.8倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-13(20.5倍) 馬単13-10(31.1倍) 3連複10-11-13(130.0倍) 3連単13-10-11(518.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2015082904020911
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【マーキュリーC】ユーロビートが交流重賞初V2015年7月20日(月) 16:28

 20日の盛岡9Rで行われた第19回マーキュリーカップ(3歳上オープン、交流GIII、ダート2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、吉原寛人騎手騎乗の6番人気ユーロビート(セン6歳、大井・渡邉和雄厩舎)が道中早めに動いて好位に押し上げ、直線も力強い伸びを見せてV。交流重賞初制覇を果たした。タイムは2分7秒8(良)。

 帝王賞4着の実績があるにもかかわらず、6番人気の低評価。この評価をあざ笑うように、ユーロビートが中央馬を楽々と撃破。文句なしの強さで交流重賞初制覇を果たした。

 レースは人気のメイショウコロンボが先手を取り、アイファーソングは控えて2番手。その後ろにテイエムダイパワートウショウフリークが並び、ソリタリーキングが続く。向こう正面で後方にいたユーロビートが一気に外から進出。先頭をうかがう勢いだったが、メイショウコロンボは譲らず、ユーロビートは2番手につける。一気に流れが速くなって直線へ。外からゴーサインを出されたユーロビートメイショウコロンボをかわすと、みるみるうちに後続を突き放す。激しい2着争いを尻目に、6馬身差の圧勝。鞍上の吉原騎手は、意外にもこれが交流重賞初制覇で、大きく右手でガッツポーズを掲げてフィニッシュした。また、大井所属馬による交流重賞制覇は一昨年のオーバルスプリント(セイントメモリー)以来となる。

 2着は外から伸びた一昨年の覇者で3番人気のソリタリーキング。さらに1馬身差の3着には5番人気のトウショウフリークが入っている。

 ユーロビートは、父スズカマンボ、母メジロブルネット、母の父エリシオという血統。北海道洞爺湖町・メジロ牧場の生産馬で、吉田和美氏の所有馬。通算成績は25戦7勝。重賞初勝利。渡邉和雄調教師、吉原寛人騎手ともにマーキュリーC初勝利。

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トウショウフリーク、左前第1指骨の剥離骨折2014年5月29日(木) 05:01

 平安Sで10着に敗れたトウショウフリーク(栗・今野、牡7)は28日、左前第1指骨の剥離骨折が判明。手術は行わず、自然治癒を待つ。

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【平安S】トウショウフリーク今度こそ2014年5月23日(金) 13:18

 トウショウフリークは控えたアンタレスSで2着。ナムラビクターに頭差負け、開業3年目の今野調教師は重賞初Vを逃した。「3走前まで暴走気味だったのが、2走前はすんなりハナと兆しはあった。それに前走は最内枠。いい感じで前が壁になったね。逃げ一辺倒では強い相手に勝てないし、ようやく思いどおりの競馬ができるようになってきた」とトレーナーは“今度こそ”に力を込めた。(夕刊フジ)

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【アンタレスS】ナムラビクター重賞初制覇! 2014年4月19日() 15:39

 19日の阪神11Rで行われた第19回アンタレスステークス(4歳上オープン、GIII、ダート1800メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、小牧太騎手騎乗の2番人気ナムラビクター(牡5歳、栗東・福島信晴厩舎)が直線で外から差し切り、重賞初制覇。タイムは1分51秒5(良)。

 勢いに乗る5歳馬が、激しい競り合いから抜け出して重賞初制覇を果たした。ベテルギウスS、仁川Sと阪神のオープン特別を制していた阪神巧者ナムラビクターが、外から抜け出して堂々のV。並み居る重賞勝ち馬を打ち破る、殊勲の金星を挙げた。

 レースは伏兵グレイスフルリープが先手を取り、ナリタシルクロードダノンバラードが続く。人気のニホンピロアワーズは好位の外を追走。ナムラビクターは中団からレースを進めた。4コーナー手前でニホンピロアワーズナムラビクターで一気に進出。馬体を並べて、直線入り口では先頭をうかがう。しかし、内で粘るグレイスフルリープもしぶとさを発揮し、外の2頭との叩き合い。ゴール前では、この3頭に好位のインを追走していたトウショウフリークも加わる大接戦となった。その中から最後に抜け出したのがナムラビクター。力強い末脚で3頭をねじ伏せて、重賞初Vを飾った。アタマ差2着は5番人気のトウショウフリーク。さらにアタマ差の3着がニホンピロアワーズだった。

 ナムラビクターは、父ゼンノロブロイ、母ナムラシゲコ、母の父エンドスウィープという血統。北海道日高町・いとう牧場の生産馬で、奈村信重氏の所有馬。通算成績は15戦7勝。重賞初勝利。福島信晴調教師はアンタレスS初勝利。小牧太騎手は2008年ワンダースピードに次いで2勝目。

 小牧騎手は「ニホンピロアワーズが相手では分が悪いかと思ったのですが、一度戦ってみようと思って早めに馬体を併せに行きました。強かったですね。手応えは抜群だったし、すんなり先頭に立ったあとはゴール前でソラを使ったりして遊ぶところもありました。今後はその点も気をつけて乗っていかなくちゃいけませんね。(強敵相手の勝利に)力があるんでしょうね。ニホンピロアワーズという王者に勝って、これからが楽しみです」と驚きの表情すら浮かべながら、着差以上の強さを称賛していた。

★19日阪神11R「アンタレスS」の着順・払戻金はこちら

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トウショウフリークの関連コラム

閲覧 620ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ロワジャルダンローマンレジェンドの2頭。
第2グループ(黄)は 、アスカノロマンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のトウショウフリークまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴァンヌーヴォーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサンマルデュークまでとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント2位のローマンレジェンドアスカノロマン間に1.8の溝、総合ポイント6位トウショウフリークヴァンヌーヴォー間の1.4の溝が生まれています。全体を通して大きな溝がない混戦の分布ですが、特に第2グループはポイント差がほぼなく、横一線と言えそうです。

私の本命は◎アスカノロマンとします。先週の阪神ダートは完全に先行有利でしたので前に行けるダッシュ力は魅力ですし、馬も充実一途。アウォーディーに被りそうな雰囲気ですし、この馬の頭が面白そうです。

以下は○アウォーディー。ダートでは底を見せていません。一戦一戦競馬が上手くなっている印象ですし、この枠順なら軸としての信頼度は一番高いと思います。▲はフェブラリーステークスで好走を見せた○ロワジャルダン。以上3頭に印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
16

3,9

1,2,3,4,5,7,9,11,13,14

16

1,2,3,4,5,7,9,11,13,14

3,9

計36点

ここをビシッと当てて皐月賞につなげたいですね(^^♪


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2015年4月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第91回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アンタレスステークス GIII
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ローマンレジェンド1頭。
第2グループ(黄)は、ナムラビクターマルカプレジオダノンカモンの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンレイレーザーからトウショウフリークまでの4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表を見渡すとまず目が行くのが総合ポイント1位のローマンレジェンド〜総合ポイント2位・ナムラビクター間にある1.9の大きな溝、そして第2グループ・ダノンカモン〜第3グループ・サンレイレーザー間の1.0の溝、第3グループ・トウショウフリーク〜第4グループ・アスカノロマン間の1.3の溝です。グループ間ではっきりとした溝が出来ている分布となっていますのでこの溝を生かした3連複馬券で勝負したいと思います。

馬券構築は素直に◎ローマンレジェンドとし、○マルカプレジオ、▲ナムラビクターと印を打ちます。ダノンカモンは高齢ですし、近走の内容から軽視したいと思います。

【3連複フォーメーション】
11

4,12

2,4,8,10,13,14,16

計13点

下位グループからは地方出走で近走の走りが評価されていないサミットストーンアスカノロマンを加えています。アジアエクスプレスは総合ポイントが低いので思い切って消してみます。

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2014年5月24日() 12:00 凄馬プロジェクトチーム
第3回『凄馬出馬表&フォーメーション馬券』〜第21回 平安ステークス GIII〜
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 17

本日5/24(土)の京都メインレース「第21回 平安ステークス GIII」の凄馬分析です。

凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



第1グループは、U指数1位のナムラビクターと0.3ポイント差の2位グランドシチーの2頭。
第2グループは、第1Gと0.8ポイント差(約1馬身)でトウショウフリーク、少し離れてナイスミーチュージェベルムーサの3頭。
第3グループは、ソロルクリールパッションドコフクカゼの3頭が団子状態。
第4グループは、第3Gと2.0ポイントと大きく離れているので、馬券圏外と判断します。

さて、馬券(買い目)ですが、
素直に3連複フォーメーションでいくと、以下の通り合計30点となり、トリガミになる買い目が続出するので、少し買い目を絞りたいと思います。

3、8

3、8、9、11、13

3、8、9、11、13、6、1、12

合計30点

ひとつの方法は、U指数3位のトウショウフリークと4位のナイスミーチューの指数差0.5ポイントに注目し、ナイスミーチュー以下を第3Gにします。すると以下の通り合計16点となります。

3、8

3、8、9

3、8、9、11、13、6、1、12

合計16点

もうひとつの方法は、第2Gと第3Gの指数差0.6ポイントに注目し、第3Gをバッサリ切る方法です。これだと以下の通り合計9点となります。

3、8

3、8、9、11、13

3、8、9、11、13

合計9点

どちらの買い目を選ぶかは好みの分かれるところですが、今回は個人的な好みで買い目を絞った後者を選び、絞った分を厚く購入して勝負したいと思います。

最終結論【3連複フォーメーション】

3、8

3、8、9、11、13

3、8、9、11、13

合計9点×300円

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2014年1月30日(木) 10:30 【ウマニティ】
【交流重賞回顧】川崎記念〜ホッコータルマエが今年初戦制しG1・5勝目!
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 4

1/29(水)川崎競馬場で行われた第63回川崎記念(統一G1・ダ2000m)は、単勝1.1倍の1番人気に推されたホッコータルマエが優勝。勝ち時計は2分13秒8(良)。

JRA勢5頭を含む11頭立てて迎えた第63回川崎記念は、好発を決めたホッコータルマエの内からトウショウフリークがハナを叩いて先頭へ。軽快に飛ばすトウショウフリークが後続を徐々に引き離しながら1週目のスタンド前へ。離れた2番手にはホッコータルマエが続き、フリートストリートムスカテールランフォルセも好位の一角。馬群が途切れてサイオンウインペンタゴンビーボタンダッシュが続き、再び間隔が開いてハリマノワタリドリカキツバタロイヤルの追走。最後方からトウホクビジンが続き、全馬正面スタンド前を通過していきます。
向う正面に入って、逃げるトウショウフリークのリードは8馬身ほど。2番手ホッコータルマエの態勢も変わらずのまま、縦長の馬群は2週目の3コーナーへ。
ホッコータルマエが持ったままの手応えで徐々にトウショウフリークとの差を詰めていくと、連れてムスカテールフリートストリートランフォルセらも進出を開始し、この5頭が後続を引き離して直線勝負に突入します。
トウショウフリークを楽々交わして早々とホッコータルマエが先頭。ホッコータルマエの外に持ち出してムスカテールも追撃を開始。ホッコータルマエムスカテールによる一騎打ちの様相となる中、ホッコータルマエが追いすがるムスカテールを1/2馬身競り下してV。今年初戦を勝利で飾っています。2着ムスカテールから5馬身差の3着には、トウショウフリークが粘り込んでいます。

これで交流G1・5勝目となったホッコータルマエは、中央G1初制覇を目指しG1・フェブラリーステークスに次走出走の予定。その先には、ドバイワールドカップ(3月29日、UAEメイダン競馬場、AW2000m)への挑戦が予定されている。

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2011年12月4日() 23:59 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第160話JCD(解決編)〜
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 3

12.5-10.5-12.8-12.4-12.7-12.3-12.2-12.0-13.2 =1.50.6
(35.8-37.4-37.4) ▼1▼2△12 平坦戦

JCDが阪神開催になって最も遅い走破時計となったこと。
▼1▼2と最も加速しないレース展開だったこと。
この2点が今年のJCDの特徴だと思われます。
つまり今年は例年に比べてタフでかなり力の要る馬場だったということです。

謎解き編でトランセンドが負けるとすればスピード負けか斬れ負けぐらいしかないだろうという様な内容で書いたと思いますがこのタフな馬場はこの馬に有利になりました。
しかし、実際にはもう一つ「大外枠」というマイナス要素もありました。
そして「自身がレースの中心となったことでどう騎乗するのか?」とも書きました。
騎乗する藤田Jが取った戦法は「逃げること」でした。
内枠には当面の敵であるエスポワールシチーがいて自身の直ぐ隣の枠には逃げ専のトウショウフリークがいる枠順、1コーナーまで300mしかないこのコースで逃げるというのは決して簡単な状況ではなかったでしょう。
もしトウショウフリークがハナを譲らず超ハイペースにでもなれば共倒れとなるリスクもありました。

「王者なのに挑戦者」

結局今年のJCDは1コーナーまでにハナを取るというミッションに成功した時点でトランセンドの勝利がほぼ決まったと思いますし、勝利以外はいらないといった挑戦者的な戦法を取った藤田Jに軍配が上がったということなのだと思います。
競馬に限らず他の多くのスポーツでも目にすることで追われる立場はメンタル的にかなりきつい状況です。
勝って当たり前、勝っても現状維持なのですから。
そういう意味ではトランセンドはこれでJCD初の連覇となりましたが今年の勝利は昨年に比べて数倍、いや数十倍価値のある勝利だと個人的には思います。
スマートファルコンではという声もあるかもしれませんが)2011年のダート王はトランセンドで文句なし、その称号に相応しい素晴らしいレースだったと思います。
来年は是非ドバイで世界ダート王の称号を手に入れてほしいですね。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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トウショウフリークの口コミ


口コミ一覧

トウショウフリーク圧勝

 DBオーナー 2017年5月2日(火) 18:32

閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 5

八馬身差恐れ入りました

 DBオーナー 2017年5月2日(火) 05:57
トウショウフリーク
閲覧 25ビュー コメント 1 ナイス 7

金沢のレースに出走する模様
懐かしいがもう10歳
怪我無く回ってきてほしい
勝つ様ならすごいこと。
頑張れ!

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 エロボン 2016年3月27日() 01:26
マーチS、出走各馬のポイント
閲覧 81ビュー コメント 1 ナイス 3

37…イッシンドウタイ
37…ドコフクカゼ
28…バスタータイプ
26…サンマルデューク
20…クリノスターオー
14…モズライジン
12…トウショウフリーク
8…ソロル
3…ショウナンアポロン
3…マイネルクロップ
3…キクノソル


人気どころではイッシンドウタイ、穴ではトウショウフリークとソロル辺りがお買い得になってますね。

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トウショウフリーク

トウショウフリークの厩舎情報 VIP

2017年1月22日東海テレビ杯東海S G215着
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トウショウフリークの取材メモ VIP

2017年1月22日 東海テレビ杯東海S G2 15着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
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