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プロキオンステークス G3   日程:2018年7月8日()  中京/ダート1400m

プロキオンステークスのニュース&コラム

【古馬次走報】ヒルノデイバロー、キーンランドC参戦
 ★函館スプリントS出走組は次の通り。2着ヒルノデイバロー(栗・昆、牡7)、3着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)、13着ティーハーフ(栗・西浦、牡7)はキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)に参戦する。5着タマモブリリアン(栗・南井、牝5)は、バーデンバーデンC(7月15日、福島、OP、芝1200メートル)とキーンランドCの両にらみ。6着のラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、アイビスSD(7月29日、新潟、GIII、芝1000メートル)。7着ユキノアイオロス(美・石毛、セン10)と僚馬で16着ライトフェアリー(牝6)はともにUHB賞(8月5日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCへ。9着ダイアナヘイロー(栗・大根田、牝5)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)に駒を進める。15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、このレースを最後に引退して乗馬になる予定。 ★中山記念10着後、休養していたマイネルハニー(美・栗田博、牡5)は函館に入厩して巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)から函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ向かう。 ★エプソムC12着のスマートオーディン(栗・池江、牡5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。 ★都大路S14着のプラチナムバレット(栗・河内、牡4)は、岩崎騎手で七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)に参戦する。 ★パラダイスSに登録があるトーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、回避してCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ向かう。 ★天保山S1着のウインムート(栗・加用、牡5)は、和田騎手でプロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)を目指す。同9着のサトノファンタシー(栗・松田、牡5)もプロキオンS。 ★米子S1着のベステンダンク(栗・安達、牡6)、3着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は、福島テレビオープン(7月22日、福島、OP、芝1800メートル)を視野。 ★東海S3着のモルトベーネ(栗・松永昌、牡6)はエルムS(8月12日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。 ★ユニコーンS14着のバイラ(栗・川村、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。僚馬でアハルテケS4着のアスカノロマン(牡7)は、名鉄杯(7月15日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。
2018年6月20日(水) 05:00

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【根岸S】ダ7Fで唸る鬼脚キングズガード
 “7Fの鬼”が存在感を見せつける。ベストの距離ならキングズガードの出番だ。 14年6月の初Vから昨年7月のプロキオンSまで、勝ち鞍をすべてダート1400メートルであげているこだわりぶり。JRAのダ7Fでの8勝は、1986年以降ではボードスウィーパーと並んで最多の記録だ。「1400メートルだとスムーズに手前を替えてくれるんです」と、内山助手は背景を証言する。 内にササる癖があって長らく左回りでは未勝利だったが、昨年のプロキオンSでついに克服。ライバルのカフジテイクに2馬身差をつける完勝劇を演じてみせた。 「まだ課題は残すが、あのときと同じ競馬ができれば。道中は内をロスなく立ち回って、直線だけ外に出すような形がいい」と、寺島調教師はレースプランを描く。外すぎない(7)番枠もちょうどいいところだろう。 昨秋は南部杯(8F)→みやこS(9F)→チャンピオンズC(9F)と“カテゴリー外”の3戦にチャレンジ。結果こそ伴わなかったが、チャンピオンズCでは勝ったゴールドドリームを上回る最速の上がり3F35秒1をマークした。「前半は折り合いに苦労していたが、最後はよく伸びた。しまい勝負なら強い相手にも通用する」と、今後への自信を深めた様子だ。 24日には指揮官自らが跨がって、CWコースでラスト1F12秒3。「以前と違ってオンとオフがしっかり。動きも良くドッシリしていますね」と万全を強調する。十八番の条件なら、栄冠を譲るわけにはいかない。 “究極の3連単”はキングズを1着に固定。東京では掲示板を外したことがない、昨年の覇者カフジテイクを2・3着に据えた計12点で勝負する。(夕刊フジ)★根岸Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月27日() 11:37

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【根岸S】ベスト距離でキングズガード反撃!
 正月の中山開催が終わり、今週は東京が開幕。28日のメーンは、フェブラリーSの前哨戦「第32回根岸S」(GIII、ダート1400メートル)が行われる。砂の決め手自慢が集結するなか、適距離で2つ目のタイトルを狙うのが昨年のプロキオンS馬キングズガード。大一番に弾みをつけるべく、着々と態勢を整えている。 6歳の昨年は着実にキャリアアップ。7月にGIIIプロキオンSで重賞初Vを決めた。しかし9Fにトライした秋後半は、みやこS3着、チャンピオンズC8着。いずれも最速の上がり3Fをマークしていただけに、展開に左右される弱みを見せてしまった形だ。やはり、持ち味がフルに生きるのはマイル以下だろう。 「前走は1、2コーナーでハミを噛んで、折り合いに苦労してしまったからね。今回は1400メートルだから、その点は大丈夫だと思う」と、7Fでの反撃へ寺島調教師も手応えを隠さない。 狙い澄ました一戦とあって調整も入念。坂路で乗り込みながら18日にはCWコースでビッシリ追われ、6F83秒5、ラスト1F11秒9で駆け抜けた。現役屈指の末脚自慢。しかし、不思議なことに東京ダートはこれまで【0・1・1・4】。その理由のひとつがモタれ癖だが、同じ左回りの中京のプロキオンSで豪快Vを演じただけに、乗り方次第で克服できるはず。 「左回りで道中、外に出すとモタれてしまう癖がある。理想は直線まで待って外に出す形。切れ味は通用するはずだから」と、トレーナーは東京Vを思い描く。 本番で最大のライバルになるだろうテイエムジンソクが東海Sで完璧な勝利を飾っただけに、GIを狙うならここで負けてはいられない。(夕刊フジ)★根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月22日(月) 11:14

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

プロキオンステークス過去10年の結果

2017年7月9日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:
1着 キングズガード 藤岡佑介 1:22.9 7.0倍 102.8
2着 カフジテイク 福永祐一 2.8倍 101.1
3着 ブライトライン 川田将雅 1 1/4 13.1倍 100.0
2016年7月10日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:稍重
2015年7月12日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

プロキオンステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中京ダート1400m

JRAダート重賞の狭間とも言える時期に行われるプロキオンステークス。そのためもあってか、前走JRA重賞組は不振。京都で施行された2011年2着のダノンカモン(前走フェブラリーステークス4着)を最後に上位進出馬は出ていない。中京に舞台を移した2012以降は前走オープン特別組の活躍が顕著で、3着以内18頭中13頭を占める優秀な成績を残している。また、左回りの実績も重要で、2012年以降の1~2着馬すべてに左回りの連対経験があった。まとめると、「前走オープン特別出走の左回り巧者が強い」ということになる。レースが行われる中京ダ1400mは、芝スタートでコーナーを2つ回る形態で、似たようなレイアウトの東京ダ1600m巧者が幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

プロキオンステークスの歴史と概要


2014、15年の優勝馬ベストウォーリア

1996年にダート重賞路線の整備の一環で誕生したダ1400m重賞。記念すべき第1回(1996年)は、ナリタブライアンの対抗格として1994年のダービーに臨んだナムラコクオーが、屈腱炎を克服して2年ぶりの復活勝利を収めた。以降、第2回(1997年)のバトルライン、第5回(2000年)のゴールドティアラ、第10回(2005年)のブルーコンコルド、第12回(2007年)のワイルドワンダー、第16回(2011年)のシルクフォーチュンなど、ダートG1でも活躍する勝ち馬多数。第7~8回(2002~2003年)はスターリングローズが、第19~20回(2014~2015年)はベストウォーリアが、それぞれ連覇を達成している。

歴史と概要をもっと見る >

プロキオンステークス昨年のBIGヒット予想家

去年のプロキオンステークスを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

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2017年07月09日(日) 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 86 

16,380円
16,380円
671,580円
Lv 84 

16,380円
2,810円
276,200円
Lv 84 
16,380円 196,560円
Lv 124 
2,810円 140,500円
Lv 90 
2,810円 140,500円
Lv 88 

16,380円
2,810円
112,550円
Lv 107 
2,810円 112,400円
Lv 94 
16,380円 98,280円
Lv 93 

16,380円
16,380円
95,950円
Lv 99 

16,380円
2,810円
90,330円
 
830円 83,000円
Lv 115 
16,380円 81,900円
Lv 111 
16,380円 81,900円
Lv 97 
770円 77,000円
Lv 90 
770円 77,000円
Lv 81 
770円 77,000円
Lv 105 

830円
700円
76,500円
Lv 96 
2,810円 70,250円
Lv 95 
2,810円 70,250円
Lv 90 
2,810円 70,250円

プロキオンステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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