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プロキオンステークス2017

2017年7月9日(

プロキオンステークス G3

中京競馬場/ダート/1400m

最新出走予定馬情報 〜プロキオンステークス2017〜

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【プロキオンS】キングズ豪脚王!上がり最速で差し切りV
 第22回プロキオンステークス(9日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走15頭)5番人気のキングズガードが後方3番手から上がり最速の末脚で差し切りV。管理する開業2年目の寺島良調教師(36)とともに、重賞初制覇となった。藤岡佑騎手は6月のマーメイドS(マキシマムドパリ)に続く今年重賞2勝目。タイム1分22秒9(良)。1番人気のカフジテイクは2着だった。 陣営の努力と大胆な作戦がメモリアル勝利を呼び込んだ。直線で豪脚を発揮したキングズガードが重賞初制覇。管理する寺島良調教師にとっても昨年9月の開業以来うれしい重賞初Vとなり、見事なエスコートで栄冠へ導いた藤岡佑騎手が声を弾ませた。 「強かったですね。開業当時からこの馬には乗せてもらっていました。いつ重賞を勝ってもおかしくないポテンシャルはありましたし、勝ててよかったです」 行き脚がつかずに道中は後方3番手になったが、直線は覚悟を決めて内への進路を選択した。「先生とも内に潜り込めたらという話をしていた。カフジテイクも内にいたので、それを見ながらロスなく立ち回れました」。各馬の狭い間を突き、上がり3ハロンは最速の35秒6をマーク。前週に開幕した中京ダートは、直線で外に進路をとった馬が伸びあぐねていただけに、まさに狙いすました会心の騎乗だった。 キングズガードは田中章博元調教師が2016年7月24日に亡くなったことに伴い、同年9月に開業した寺島厩舎に転厩。トレーナーは「田中先生にこんないい馬をやらせてもらってありがたいですし、運がよかったなと思います。一つ勝つことができてよかったです」と声を詰まらせる場面も。5度目の挑戦での重賞初制覇には「素直にうれしいです。まだまだ厩舎も始まったばかりですし、他にもいい馬はいるのでみなさんに感謝しながらこれからもやっていきたい」と気を引き締めた。 次走は「サマーチャンピオン(8月16日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)は最初から考えていたので、そこを含めて決めていきたい」と指揮官。秋以降については未定だが、殻を破ったことは間違いない。尾張の地から“砂の短距離キング”への進撃は始まった。 (山口大輝)★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年7月10日(月) 05:07

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【プロキオンS】テイク2着…ユーイチ「責任感じる」
 第22回プロキオンステークス(9日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走15頭)1番人気のカフジテイクが2着。後方から4番手の内めと、いつもよりは前めの位置で進め、ラスト300メートルあたりで外に出して伸びたが、勝ち馬に及ばなかった。 福永騎手は「スタートで行き脚をつけることができたし、内からさばくこともできた。今までできなかったことが、できた一戦」と収穫を挙げたが「人気を背負って負けたことには責任を感じています」と頭を下げた。当面の目標はマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)となる。★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年7月10日(月) 05:06

 1,440

【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆川田騎手(ブライトライン3着) 「3コーナーで馬が行く気になったので、少しずつ行きました。斤量も他の馬と同じ56キロだったので」 ◆和田騎手(ゴーインググレート4着) 「砂をかぶったらダメなタイプで、いいポジションを取れたのがよかった。今後はひるむところがなくなれば」 ◆松山騎手(メイショウウタゲ5着) 「スタートで遅れて、前半は流れに乗れなかった。でも最後はしっかり伸びてくれた」 ◆小牧騎手(キクノストーム6着) 「よく追い込んでくれた。ただ、外枠は不利だったね」 ◆国分恭騎手(トウケイタイガー7着) 「ハナに行くように指示されていた。自分の競馬はできたが、直線を向いたところでいっぱいだった」 ◆Mデムーロ(イーデンホール8着) 「いつもより馬がおとなしかった。全然駄目でした。すみません」 ◆鮫島良騎手(ナンチンノン10着) 「3コーナーまではいい感じで行けたが、最後は脚が鈍った」 ◆山田祥騎手(マヤノオントロジー11着) 「中央はペースが速くて、掛からずに進めましたが…」 ◆荻野極騎手(アキトクレッセント12着) 「スタートで行けなかったのが響いた。その後、道中で息を入れられず、しまいはバタバタだった」 ◆中谷騎手(レヴァンテライオン13着) 「早めにやめるところが出てきている」 ◆幸騎手(ベストマッチョ14着) 「もまれ込んで、自分の競馬ができなかった」 ◆武豊騎手(チャーリーブレイヴ15着) 「もまれて、嫌気がさした」★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年7月10日(月) 05:05

 1,294

【プロキオンS】キングズガードが差し切って重賞初V
 7月9日の中京11Rで行われた第22回プロキオンステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気キングズガード(牡6歳、栗東・寺島良厩舎)が快勝。寺島良調教師は開業2年目でJRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分22秒9(良)。2馬身差の2着はカフジテイク(1番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着はブライトライン(6番人気)だった。 レヴァンテライオンがまずハナを奪ったが、トウケイタイガーがかわしてレースを引っ張った。ベストマッチョ、アキトクレッセントは6、7番手あたりにつけ、キングズガードはカフジテイクをマークする形で後方3番手。直線に入ると、3〜4番手につけていたゴーインググレートがいったん抜け出したが、内で待機していたキングズガードがスペースを割って一気に伸び、トップでゴールを駆け抜けた。外を回って伸びてきたカフジテイクが2着に食い込み、ブライトラインがゴーイングレートをかわして3着へ。2番人気アキトクレッセントは12着、3番人気イーデンホールは8着だった。 キングズガードは、父シニスターミニスター、母キングスベリー、母の父キングヘイローという血統。北海道浦河町・日進牧場の生産馬で、馬主も(有)日進牧場。通算成績は27戦8勝(うち地方1戦0勝)。重賞初勝利。プロキオンSは寺島良調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。 ◆藤岡佑介騎手「ある程度、流れが落ち着くと思っていたし、外を回っていては届かない。レース前に先生(寺島良調教師)と相談してインを突こうということになりました。ロスなく立ち回って脚がたまっていたし、外に出す時に迷惑をかけてしまったけど、直線は確実に脚を使ってくれます」★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月9日() 15:41

 1,397

【七夕賞&プロキオンS】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは七夕賞とプロキオンSが対象レース。美浦からは東京サンスポの片岡記者、栗東からは大阪サンスポの宇恵、下村記者が参戦して、出走馬の体調をチェックした。 宇恵 福島の七夕賞は関東馬が優勢の布陣ですね。 片岡 意欲的な追い切りでサンケイスポーツ調教評価『S』のマルターズアポジー。久々でも太め感はなく、時計以上の動きの良さだったわ。ゼーヴィントはいい併せ馬ができていた。穴っぽいのはWコース単走で6ハロン81秒0と動いたウインインスパイア。軽量52キロで、展開が向けば穴をあけるかも…。 宇恵 続いてプロキオンSへ。最有力候補のカフジテイクは、坂路の最終追いで大きく追走する形から併入でした。目いっぱいの感じではなかったし、いいフットワーク。海外遠征帰りだけど、雰囲気がいいし、割り引く必要はないかと。 下村 エイシンバッケンの動きが良かっただけに回避は残念。伏兵で目を引いたのはメイショウウタゲ。坂路で遅い時間帯に追い切り、雨の影響で馬場がかなり悪化していたけど、余裕十分に4ハロン53秒0をマーク。馬場状態を考えれば、かなり優秀な時計だった。伸びのあるフットワークで状態はかなり良さそう。重賞でも。 片岡 関東馬のチャーリーブレイヴをお忘れなく。坂路で一番時計タイの4ハロン51秒8をマーク。走りづらい重馬場でこれだけ動ければ買いたいところや。
2017年7月7日(金) 05:07

 3,990

【プロキオンステークス】特別登録馬
2017年7月9日(日)に中京競馬場で行われるプロキオンステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。アキトクレッセント 牡5イーデンホール 牡5ウォータールルド 牡9エイシンバッケン 牡5カフジテイク 牡5キクノストーム 牡8キングズガード 牡6コパノジョージ 牡5コパノチャーリー 牡5コンサートドーレ 牡3ゴーインググレート 牡7チャーリーブレイヴ セ7トウケイタイガー 牡6ナンチンノン 牡6ブライトライン 牡8ベストマッチョ 牡4マヤノオントロジー 牡8メイショウウタゲ 牡6レヴァンテライオン 牡3◆プロキオンステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年7月2日() 17:30

 3,738

【プロキオンS】レース展望
 夏の中京開催2週目の日曜メインは第22回プロキオンS(9日、GIII、ダート1400メートル)。開幕週はダート戦が9レース行われ、逃げた馬が5勝、2着1回と大活躍した。雨で前に行った馬が止まらない馬場だったことが大きいが、今週も台風3号の影響がありそうで、パサパサの良馬場となることは考えにくい。引き続き、スピードのある馬から狙うのが正解だろう。 逃げ馬というならコパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡5歳)だが、中距離路線の馬で1400メートルのスピードがあるかは疑問。それならば麦秋Sを逃げ切ったベストマッチョ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)が最有力だ。ダート1400メートル戦は【4・1・0・1】とベストの距離。唯一、崩れた根岸S(12着)は休み明けで初の重賞挑戦という厳しい条件だった。その後、経験を積み、降級戦の前走は力の違いをアピール。安定した先行力が魅力で、今回のメンバーなら楽に2、3番手にはつけられそうだ。スムーズにレースができれば、重賞初制覇の可能性は十分。ただ、もまれ弱さがあるので枠順には注意したい。外枠の方がベターだろう。 ここ2戦、先行策で好結果を出しているのがアキトクレッセント(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。2走前の鎌倉Sを早め先頭で押し切り、オープンに昇級した前走の欅Sも3、4番手から2着に粘り込んだ。この馬もダート1400メートルは【5・1・0・4】と得意で、目下の充実ぶりなら重賞でもチャンスはある。 他の有力馬は差し馬が多い。そのなかでは決め手上位なのがカフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡5歳)。昨秋のグリーンチャンネルCでは今回も有力視されているキングズガード、今年の根岸SではGIホース・ベストウォーリアなどを差し切って勝っている。ただ、取りこぼしも目立つタイプ。今回はドバイのゴドルフィンマイル5着からの帰国初戦でもり、仕上がり具合も見極めが必要だろう。 エイシンバッケン(栗東・中尾秀正厩舎、牡5歳)も末脚の破壊力はすごい。現在、9戦連続掲示板を確保。というより、ダート路線に転向してから14戦して馬券に絡まなかったのは2度しかない超堅実派だ。しかも、そのうちの1度はフェブラリーSの4着だった。前走の欅Sは重馬場で4コーナー14番手から差し切り勝ち。道悪でも堅実なのは魅力だ。 メンバー最多タイのダート1400メートル7勝(もう1頭はトウケイタイガー)のキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡6歳)は休み明けの前走・天保山Sで2着と好走しているが、7勝はすべて右回り。今回は左回り克服が鍵になる。 アハルテケSを勝ったメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)、同3着チャーリーブレイヴ(美浦・尾関知人厩舎、セン7歳)、前が壁になって10着に終わったブライトライン(栗東・鮫島一歩厩舎、牡8歳)も注目できる。ほかではスタートに課題はあるものの末脚は鋭いイーデンホール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)も展開次第で浮上しそうだ。 地方からは2頭が参戦するが、注目すべきはトウケイタイガー(兵庫・住吉朝男厩舎、牡6歳)だろう。昨春までは中央に在籍していたが、兵庫に移籍してから馬体が成長して安定感を増し、2走前のかきつばた記念で4馬身差のV。自分の形(逃げ)に持ち込んだときの強さは軽視できない。中京でも、500万下とはいえ勝ち星がある。地方馬がJRAの古馬重賞を勝てば、2006年の夕刊フジ賞オーシャンSを制したネイティヴハート以来。主戦の川原正一騎手は佐賀競馬の「里帰りジョッキーズカップ」に出場するため騎乗できないが、ピンチヒッター・国分恭介騎手の手綱さばきに期待がかかる。★プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月3日(月) 18:26

 2,757

【プロキオンS】M・デムーロ、イーデンでV2だ!
 中京2週目のメインはダート重賞のプロキオンS(9日、GIII、ダ1400メートル)。注目したいのは、地力強化著しいイーデンホールだ。2012年以降の中京ダート1400メートルで連対率トップの34・5%を誇るミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=とのコンビは魅力たっぷり。重賞初Vの期待がかかる。 プロキオンSは、上位人気の一角を担うはずだったエイシンバッケンの出走回避で、各陣営の色気が増している。データから浮上してきたのは昨年、ノボバカラでこのレースを制しているM・デムーロ騎手だ。 中京ダ1400メートルで2012年以降、20戦以上騎乗している騎手に限ると、連対率は1位の34・5%をマーク。さらに複勝率は51・7%と断トツ! 2回に1回は馬券に絡んでいる計算だ。 鞍上もコース相性の良さを感じている。「中京は大好き!! コースが広くて乗りやすいからね。芝は難しいときもあるけど、ダートは問題ない。それにお客さんも温かいね。先週も1レースから『ミルコさん、頑張って〜!!』っていう声がゲート裏まで聞こえていたよ」と笑顔を見せた。 今年のパートナーはイーデンホール。昨秋の転厩後から5戦3勝と素質が開花し、昇級戦だった前走の栗東Sで0秒4差の3着と、一線級相手にも戦えるめどを立てた。行きたがる面があるだけに、重賞の速い流れは歓迎だろう。 「折り合いが難しいタイプ。今回は左回りがどうかだけど、中京の1400メートルはペースが速くなりやすいから(折り合い面は)大丈夫。力があるし、いい馬。重賞で強い相手はそろったけど、頑張るよ」 M・デムーロ騎手は意気込む。大声援の後押しもあって(?)か、7月中京の重賞では大活躍。昨年はノボバカラのほかにCBC賞をレッドファルクスで勝ち、一昨年は中京記念をスマートオリオンでV。5戦3勝と勝率6割を誇る。また、中京のダート重賞は3戦2勝。2015年のGIチャンピオンズCでは、12番人気のサンビスタを頂点に導いた。中京で燃える名手が、新星イーデンホールとのコンビでプロキオンS連覇を達成だ。
2017年7月7日(金) 05:06

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第22回 プロキオンステークス G3

2017年7月9日()中京11R ダート1400m 15頭

天候:
馬場:
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 12 98.5 キングズガード 牡6 56.0 藤岡佑介 寺島良 栗東 458(0) 7.0 5 1.22.9
2 5 8 98.2 カフジテイク 牡5 57.0 福永祐一 湯窪幸雄 栗東 486(--) 2.8 1 1.23.2
3 8 14 98.4 ブライトライン 牡8 56.0 川田将雅 鮫島一歩 栗東 530(-2) 13.1 6 1.23.4 1 1/4
4 2 3 93.2 ゴーインググレート 牡7 56.0 和田竜二 岩元市三 栗東 486(0) 188.4 12 1.23.6 1 1/4
5 1 1 96.2 メイショウウタゲ 牡6 56.0 松山弘平 安達昭夫 栗東 518(+4) 18.2 7 1.24.0 2 1/2
6 8 15 94.8 キクノストーム 牡8 56.0 小牧太 吉田直弘 栗東 498(+8) 261.5 15 1.24.1 1/2
7 3 5 89.9 トウケイタイガー 牡6 57.0 国分恭介 住吉朝男 兵庫 490(-9) 29.8 9 1.24.4
8 7 13 93.8 イーデンホール 牡5 56.0 M.デムー 中内田充 栗東 486(-6) 5.6 3 1.24.7
9 6 11 95.3 ウォータールルド 牡9 56.0 酒井学 岡田稲男 栗東 492(-4) 232.2 14 1.25.0 1 3/4
10 5 9 95.0 ナンチンノン 牡6 56.0 鮫島良太 中竹和也 栗東 524(-14) 83.2 11 1.25.0 ハナ
11 4 7 92.7 マヤノオントロジー 牡8 56.0 山田祥雄 川西毅 愛知 482(-13) 203.1 13 1.25.3 1 3/4
12 3 4 96.2 アキトクレッセント 牡5 56.0 荻野極 清水久詞 栗東 502(+10) 5.5 2 1.25.3 ハナ
13 6 10 90.4 レヴァンテライオン 牡3 53.0 中谷雄太 矢作芳人 栗東 486(-4) 76.5 10 1.25.4 3/4
14 2 2 97.4 ベストマッチョ 牡4 56.0 幸英明 手塚貴久 美浦 494(0) 6.6 4 1.25.5 1/2
15 4 6 93.5 チャーリーブレイヴ セ7 56.0 武豊 尾関知人 美浦 502(+2) 24.2 8 1.25.6 クビ
ラップタイム 12.2-10.9-11.1-11.8-12.1-12.4-12.4
前半 12.2-23.1-34.2-46.0-58.1
後半 59.8-48.7-36.9-24.8-12.4

■払戻金

単勝 12 700円 5番人気
複勝 12 170円 2番人気
8 140円 1番人気
14 260円 6番人気
枠連 5-7 440円 1番人気
馬連 8-12 830円 1番人気
ワイド 8-12 340円 1番人気
12-14 770円 10番人気
8-14 650円 8番人気
馬単 12-8 2,010円 5番人気
3連複 8-12-14 2,810円 8番人気
3連単 12-8-14 16,380円 47番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜プロキオンステークス2017〜

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過去10年の結果 〜プロキオンステークス2017〜

2016年 プロキオンステークス 2016年7月10日() 中京11R ダ1400m 稍重 15頭

プロキオンステークス2016

1着 14 ノボバカラ 3.3倍(1人気) M.デムーロ 1:22.1 102.0
2着 10 ニシケンモノノフ 5.9倍(3人気) 岩田康誠 1/2 101.4
3着 9 キングズガード 3.6倍(2人気) 川田将雅 クビ 101.4
単勝 14 330円(1人気) 3連複 9−10−14 1,020円(1人気)
馬連 10−14 870円(2人気) 3連単 14→10→9 4,510円(2人気)

2015年 プロキオンステークス 2015年7月12日() 中京11R ダ1400m 良 16頭

プロキオンステークス2015

1着 2 ベストウォーリア 6.7倍(4人気) 福永祐一 1:22.5 104.0
2着 6 コーリンベリー 4.2倍(2人気) 松山弘平 102.3
3着 1 キョウワダッフィー 22.1倍(8人気) 小牧太 クビ 101.7
単勝 2 670円(4人気) 3連複 1−2−6 10,480円(37人気)
馬連 2−6 1,700円(6人気) 3連単 2→6→1 55,100円(188人気)

2014年 プロキオンステークス 2014年7月13日() 中京11R ダ1400m 稍重 16頭

プロキオンステークス2014

1着 6 ベストウォーリア 1.9倍(1人気) 戸崎圭太 1:22.6 99.4
2着 3 キョウワダッフィー 6.1倍(2人気) 福永祐一 クビ 99.4
3着 1 ガンジス 49.7倍(10人気) 国分優作 1 1/4 98.3
単勝 6 190円(1人気) 3連複 1−3−6 6,620円(19人気)
馬連 3−6 550円(1人気) 3連単 6→3→1 18,430円(46人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/07/07
プロキオンステークス
中京 16 アドマイヤロイヤル 5.9倍 2 四位洋文 1:21.9 102.4
2012/07/08
東海TVプロキオンS
中京 16 トシキャンディ 119.2倍 12 酒井学 1:22.6 102.3
2011/07/10
プロキオンステークス
京都 16 シルクフォーチュン 44.8倍 9 藤岡康太 1:22.1 105.2
2010/07/11
プロキオンステークス
阪神 16 稍重 ケイアイガーベラ 7.7倍 4 岩田康誠 1:21.8 105.4
2009/07/12
プロキオンステークス
阪神 16 ランザローテ 5.0倍 3 武豊 1:22.7 101.7
2008/07/13
プロキオンステークス
阪神 13 ヴァンクルタテヤマ 22.6倍 7 赤木高太郎 1:22.0 101.9
2007/07/08
プロキオンステークス
阪神 16 ワイルドワンダー 1.7倍 1 蛯名正義 1:22.7 102.9
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歴史・レース概要 〜プロキオンステークス2017〜

プロキオンステークスは、1991年に中京競馬場ダート1700mの5歳(現4歳)以上混合競走・賞金別定のオープン特別競走、プロキオンステークスとして施行されたのが始まり。

その後、1992年から1993年の2年間はプロキオンステークスは施行されず、1996年からは中央競馬のダート重賞路線の再整備に伴い、阪神競馬場ダート1400mの5歳(現4歳)以上別定GIII競走、プロキオンステークスとして新設された。

1997年からは負担重量を賞金別定からグレード別定に変更、2000年からは施行時期を6月に変更し、出走資格を4歳(現3歳)以上に変更した。2012年より関西地区の夏季競馬における開催日割が変更されることに伴い、施行場を中京競馬場のダート1400mに変更した。

中央競馬における夏季のダート重賞短距離路線の重要な競走となっており、その施行時期からGIに直結する競走ではないものの、第3回阪神競馬の時期に移設された2000年以降では同年優勝馬のゴールドティアラ、2002年優勝馬のスターリングローズ、2005年優勝馬のブルーコンコルドベストウォーリアらがそれぞれ同年秋季のGI競走を優勝している。

過去の優勝馬には他に、ナムラコクオーバトルラインブロードアピールメイショウバトラーワイルドワンダーケイアイガーベラシルクフォーチュンなどが名を連ねる(GIII格付け以後を対象)。


プロキオンステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年9月24日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2017年9月23日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2017年9月24日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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