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プロキオンステークス G3   2017年7月9日() 15:35 中京/ダート1400m

プロキオンステークスのニュース&コラム

【プロキオンS】キングズ豪脚王!上がり最速で差し切りV
 第22回プロキオンステークス(9日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走15頭)5番人気のキングズガードが後方3番手から上がり最速の末脚で差し切りV。管理する開業2年目の寺島良調教師(36)とともに、重賞初制覇となった。藤岡佑騎手は6月のマーメイドS(マキシマムドパリ)に続く今年重賞2勝目。タイム1分22秒9(良)。1番人気のカフジテイクは2着だった。 陣営の努力と大胆な作戦がメモリアル勝利を呼び込んだ。直線で豪脚を発揮したキングズガードが重賞初制覇。管理する寺島良調教師にとっても昨年9月の開業以来うれしい重賞初Vとなり、見事なエスコートで栄冠へ導いた藤岡佑騎手が声を弾ませた。 「強かったですね。開業当時からこの馬には乗せてもらっていました。いつ重賞を勝ってもおかしくないポテンシャルはありましたし、勝ててよかったです」 行き脚がつかずに道中は後方3番手になったが、直線は覚悟を決めて内への進路を選択した。「先生とも内に潜り込めたらという話をしていた。カフジテイクも内にいたので、それを見ながらロスなく立ち回れました」。各馬の狭い間を突き、上がり3ハロンは最速の35秒6をマーク。前週に開幕した中京ダートは、直線で外に進路をとった馬が伸びあぐねていただけに、まさに狙いすました会心の騎乗だった。 キングズガードは田中章博元調教師が2016年7月24日に亡くなったことに伴い、同年9月に開業した寺島厩舎に転厩。トレーナーは「田中先生にこんないい馬をやらせてもらってありがたいですし、運がよかったなと思います。一つ勝つことができてよかったです」と声を詰まらせる場面も。5度目の挑戦での重賞初制覇には「素直にうれしいです。まだまだ厩舎も始まったばかりですし、他にもいい馬はいるのでみなさんに感謝しながらこれからもやっていきたい」と気を引き締めた。 次走は「サマーチャンピオン(8月16日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)は最初から考えていたので、そこを含めて決めていきたい」と指揮官。秋以降については未定だが、殻を破ったことは間違いない。尾張の地から“砂の短距離キング”への進撃は始まった。 (山口大輝)★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年7月10日(月) 05:07

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【プロキオンS】テイク2着…ユーイチ「責任感じる」
 第22回プロキオンステークス(9日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走15頭)1番人気のカフジテイクが2着。後方から4番手の内めと、いつもよりは前めの位置で進め、ラスト300メートルあたりで外に出して伸びたが、勝ち馬に及ばなかった。 福永騎手は「スタートで行き脚をつけることができたし、内からさばくこともできた。今までできなかったことが、できた一戦」と収穫を挙げたが「人気を背負って負けたことには責任を感じています」と頭を下げた。当面の目標はマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)となる。★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年7月10日(月) 05:06

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【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆川田騎手(ブライトライン3着) 「3コーナーで馬が行く気になったので、少しずつ行きました。斤量も他の馬と同じ56キロだったので」 ◆和田騎手(ゴーインググレート4着) 「砂をかぶったらダメなタイプで、いいポジションを取れたのがよかった。今後はひるむところがなくなれば」 ◆松山騎手(メイショウウタゲ5着) 「スタートで遅れて、前半は流れに乗れなかった。でも最後はしっかり伸びてくれた」 ◆小牧騎手(キクノストーム6着) 「よく追い込んでくれた。ただ、外枠は不利だったね」 ◆国分恭騎手(トウケイタイガー7着) 「ハナに行くように指示されていた。自分の競馬はできたが、直線を向いたところでいっぱいだった」 ◆Mデムーロ(イーデンホール8着) 「いつもより馬がおとなしかった。全然駄目でした。すみません」 ◆鮫島良騎手(ナンチンノン10着) 「3コーナーまではいい感じで行けたが、最後は脚が鈍った」 ◆山田祥騎手(マヤノオントロジー11着) 「中央はペースが速くて、掛からずに進めましたが…」 ◆荻野極騎手(アキトクレッセント12着) 「スタートで行けなかったのが響いた。その後、道中で息を入れられず、しまいはバタバタだった」 ◆中谷騎手(レヴァンテライオン13着) 「早めにやめるところが出てきている」 ◆幸騎手(ベストマッチョ14着) 「もまれ込んで、自分の競馬ができなかった」 ◆武豊騎手(チャーリーブレイヴ15着) 「もまれて、嫌気がさした」★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年7月10日(月) 05:05

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【プロキオンS】キングズガードが差し切って重賞初V
 7月9日の中京11Rで行われた第22回プロキオンステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気キングズガード(牡6歳、栗東・寺島良厩舎)が快勝。寺島良調教師は開業2年目でJRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分22秒9(良)。2馬身差の2着はカフジテイク(1番人気)で、さらに1馬身1/4離れた3着はブライトライン(6番人気)だった。 レヴァンテライオンがまずハナを奪ったが、トウケイタイガーがかわしてレースを引っ張った。ベストマッチョ、アキトクレッセントは6、7番手あたりにつけ、キングズガードはカフジテイクをマークする形で後方3番手。直線に入ると、3〜4番手につけていたゴーインググレートがいったん抜け出したが、内で待機していたキングズガードがスペースを割って一気に伸び、トップでゴールを駆け抜けた。外を回って伸びてきたカフジテイクが2着に食い込み、ブライトラインがゴーイングレートをかわして3着へ。2番人気アキトクレッセントは12着、3番人気イーデンホールは8着だった。 キングズガードは、父シニスターミニスター、母キングスベリー、母の父キングヘイローという血統。北海道浦河町・日進牧場の生産馬で、馬主も(有)日進牧場。通算成績は27戦8勝(うち地方1戦0勝)。重賞初勝利。プロキオンSは寺島良調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。 ◆藤岡佑介騎手「ある程度、流れが落ち着くと思っていたし、外を回っていては届かない。レース前に先生(寺島良調教師)と相談してインを突こうということになりました。ロスなく立ち回って脚がたまっていたし、外に出す時に迷惑をかけてしまったけど、直線は確実に脚を使ってくれます」★9日中京11R「プロキオンステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月9日() 15:41

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7月9日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
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Lv110 
16,380円 16,380円
Lv109 
260円 23,400円
Lv108 
700円 70,000円
Lv107 
170円 17,000円
Lv106 

16,380円
2,810円
45,180円

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プロキオンステークス過去10年の結果

2016年7月10日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:稍重
2015年7月12日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:
2014年7月13日() 中京競馬場/ダ1400m 天候: 馬場:稍重
1着 ベストウォーリア 戸崎圭太 1:22.6 1.9倍 99.4
2着 キョウワダッフィー 福永祐一 クビ 6.1倍 99.4
3着 ガンジス 国分優作 1 1/4 49.7倍 98.3

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

プロキオンステークスの歴史と概要

プロキオンステークスは、1991年に中京競馬場ダート1700mの5歳(現4歳)以上混合競走・賞金別定のオープン特別競走、プロキオンステークスとして施行されたのが始まり。

その後、1992年から1993年の2年間はプロキオンステークスは施行されず、1996年からは中央競馬のダート重賞路線の再整備に伴い、阪神競馬場ダート1400mの5歳(現4歳)以上別定GIII競走、プロキオンステークスとして新設された。

1997年からは負担重量を賞金別定からグレード別定に変更、2000年からは施行時期を6月に変更し、出走資格を4歳(現3歳)以上に変更した。2012年より関西地区の夏季競馬における開催日割が変更されることに伴い、施行場を中京競馬場のダート1400mに変更した。

中央競馬における夏季のダート重賞短距離路線の重要な競走となっており、その施行時期からGIに直結する競走ではないものの、第3回阪神競馬の時期に移設された2000年以降では同年優勝馬のゴールドティアラ、2002年優勝馬のスターリングローズ、2005年優勝馬のブルーコンコルドベストウォーリアらがそれぞれ同年秋季のGI競走を優勝している。

過去の優勝馬には他に、ナムラコクオーバトルラインブロードアピールメイショウバトラーワイルドワンダーケイアイガーベラシルクフォーチュンなどが名を連ねる(GIII格付け以後を対象)。


プロキオンステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
ジャパンカップ G1
京阪杯 G3

競馬番組表

2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
149,796万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
68,375万円
5 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
6 サトノクラウン 牡5
48,604万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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