ロンドンタウン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ロンドンタウン
ロンドンタウン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年4月22日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主薪浦 亨
生産者松浦牧場
生産地新冠町
戦績19戦[6-3-0-10]
総賞金11,185万円
収得賞金3,925万円
英字表記London Town
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
フェアリーバニヤン
血統 ][ 産駒 ]
Honour and Glory
キャタラクト
兄弟 シャンパンサーベルカゼノサファイア
前走 2017/08/13 エルムステークス G3
次走予定

ロンドンタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 142212.241** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥510(-14)1.40.9 -0.135.6④④テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 1661114.7512** 牡4 57.0 松山弘平牧田和弥524(+8)1.57.8 2.138.9⑥⑦⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 162413.562** 牡4 57.0 川田将雅牧田和弥516(+2)1.50.2 0.336.4⑧⑦⑧⑧モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 166125.834** 牡4 57.0 柴山雄一牧田和弥514(-2)1.52.3 0.338.7⑤⑤④⑤インカンテーション
17/02/07 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------1** 牡4 55.0 川田将雅牧田和弥516(--)2.06.7 -0.7----タムロミラクル
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1671337.887** 牡4 55.0 国分恭介牧田和弥516(+10)1.53.6 0.436.8⑩⑩⑪⑫グレンツェント
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 161267.9118** 牡3 55.0 松岡正海牧田和弥506(-6)1.34.8 1.035.9⑦⑤タガノトネール
16/10/02 中山 12 内房S 1600万下 ダ1800 16125.621** 牡3 53.0 川田将雅牧田和弥512(+2)1.51.8 -0.337.6⑧⑦⑨⑦センチュリオン
16/09/04 小倉 10 西日本スポ杯 1000万下 ダ1700 16591.811** 牡3 54.0 川田将雅牧田和弥510(-2)1.45.5 -0.837.6⑦⑦⑧④コスモピーコック
16/08/07 小倉 10 天草特別 1000万下 ダ1700 15586.932** 牡3 54.0 川田将雅牧田和弥512(+8)1.45.6 0.237.4⑩⑨⑧④ヒデノインペリアル
16/06/12 東京 9 小金井特別 1000万下 ダ1400 161217.356** 牡3 54.0 松岡正海牧田和弥504(+4)1.24.9 0.936.3⑩⑩エイシンバランサー
16/04/03 中山 10 伏竜S OP ダ1800 1581478.9128** 牡3 56.0 松岡正海牧田和弥500(-2)1.53.5 1.138.9⑧⑦⑦⑧ストロングバローズ
16/03/13 中京 10 昇竜S OP ダ1400 1561012.057** 牡3 56.0 勝浦正樹牧田和弥502(-2)1.25.0 0.637.2⑫⑫ダノンフェイス
16/02/06 東京 6 3歳500万下 ダ1400 162330.491** 牡3 56.0 松岡正海牧田和弥504(-4)1.25.6 -0.035.5⑬⑭ゼンノサーベイヤー
16/01/17 中京 10 はこべら賞 500万下 ダ1400 164814.975** 牡3 56.0 松若風馬牧田和弥508(-2)1.26.1 0.638.2ドライヴナイト
15/12/26 中山 6 2歳500万下 ダ1200 16362.825** 牡2 55.0 川須栄彦牧田和弥510(+4)1.13.4 1.038.1⑤⑤ビービーサレンダー
15/11/15 京都 2 2歳未勝利 ダ1200 15351.311** 牡2 55.0 C.ルメー牧田和弥506(-6)1.11.1 -0.535.7ゴールデンスランバ
15/10/24 京都 1 2歳未勝利 ダ1200 12676.432** 牡2 53△ 城戸義政牧田和弥512(0)1.12.7 0.136.8⑤⑤デピュティスカイ
15/10/11 東京 4 2歳新馬 ダ1600 1671347.1106** 牡2 55.0 柴田大知牧田和弥512(--)1.40.5 1.640.0サンヘレナ

ロンドンタウンの関連ニュース

 ★エルムSを勝ったロンドンタウン(栗・牧田、牡4)は、岩田騎手でコリアカップ(9月10日、ソウル、韓国GI、ダ1800メートル)に参戦する。

ロンドンタウンの競走成績はこちら

【エルムS】ロンドン旋風!圧巻Rで超高速決着制す 2017年08月14日(月) 05:02

 第22回エルムステークス(13日、札幌11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1700メートル、1着本賞金3600万円=出走14頭)岩田康誠騎乗で4番人気のロンドンタウンが、好位追走から差し切ってJRA重賞初勝利。タイム1分40秒9(重)は、従来の記録を0秒8塗り替えるダート1700メートルのJRAレコード。今後は選出された韓国GIコリアカップ(9月10日、ソウル競馬場、ダ1800メートル)に向かう。1番人気のテイエムジンソクは2着に敗れた。

 巻き返しを期した北都決戦で、ロンドンタウンが堂々のJRAレコードVだ。初コンビでJRA重賞初勝利に導いた岩田騎手は、涼しい顔で振り返る。

 「いい枠(〔2〕枠(2)番)からすごくスムーズに運べた。直線まで手綱を持っていたので、届くんじゃないかなと思って必死に追いました」

 道中は好位のイン。勝負どころでペースが速くなっても、手応えに余裕があった。断然の1番人気に支持されたテイエムジンソクをピタリとマークして直線に向くと、強敵の外に持ち出してスパート開始。馬体を併せる間もなく一気にかわし、トップゴールで駆け抜けた。脚抜きのいい重馬場での超高速決着を制し、勝ち時計1分40秒9は圧巻の新記録だ。

 前走の平安Sは12着に敗れたが、ここに目標を定めて乗り込んできた。初めての北海道への長距離輸送もこなし、馬体重は前走から14キロ減の510キロ。きっちり仕上げてきた陣営の仕事と、このレース単独1位の5勝目を挙げた鞍上の好プレーが見事にかみ合った。牧田調教師は「うまくロスなく乗ってくれました。体も細い感じはなく、スッキリしてみえた」と満足げにうなずいた。

 今後は13日朝に選出の知らせが届いたコリアカップに挑戦(鞍上は未定)。その先はチャンピオンズカップ(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)での頂点奪取をにらむ。岩田騎手は「素直でスピードがあって賢い。どんなレースもできそうで先が楽しみですね」と高評価を与えた。

 北の大地でひと皮むけたロンドンタウンが、今度は世界に飛び出してその名をとどろかせる。 (川端亮平)

★13日札幌11R「エルムステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

[もっと見る]

【エルムS】テイエムジンソク、直線で差され2着2017年08月14日(月) 05:01

 第22回エルムステークス(13日、札幌11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1700メートル、1着本賞金3600万円=出走14頭)3連勝中で単勝1.5倍の断然人気に支持されたテイエムジンソクは半馬身差の2着に敗れた。道中は逃げるドリームキラリの2番手。直線で満を持して並びかけたが、そこから抵抗にあい、最後は直後にいたロンドンタウンに外から差された。

 「うまく内にふたをして競馬できたんだけどなあ。あれで差されるか」と古川騎手は悔しそうに振り返った。それでもレコード決着の0秒1差。「この時計で差されたんだから仕方ない。この馬自身も時計は詰めているんだから」と、重賞でも戦える手応えを感じ取っていた。

★13日札幌11R「エルムステークス」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エルムS】ロンドンタウンがレコードでJRA重賞初V 2017年08月13日() 15:32

 8月13日の札幌11Rで行われた第22回エルムステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1700メートル、別定、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気ロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎)が差し切って、JRA重賞初制覇を果たした。タイム1分40秒9(重)は、マチカネニホンバレが2009年7月19日のマリーンS(札幌)でマークした1分41秒7を0秒8上回るJRAレコード。単勝1.5倍と断然の支持を集めていたテイエムジンソク(1番人気)は1/2馬身差の2着だった。

 レースは好スタートを切ったドリームキラリがハナを奪い、テイエムジンソク、ロンドンタウン、タマモホルン、モンドクラッセなどと先行集団を形成。コスモカナディアンは6番手を追走し、クリノスターオーは中団の外め、ピオネロはさらにその後ろにつけた。直線に入って、逃げ粘るドリーキラリとテイエムジンソクが競り合う中、外からロンドンタウンが差し切り勝ち。ドリームキラリ(8番人気)は2着テイエムジンソクからハナ差の3着だった。

 ロンドンタウンは、父カネヒキリ、母フェアリーバニヤン、母の父オナーアンドグローリーという血統。北海道新冠町・松浦牧場の生産馬で、馬主は薪浦亨氏。通算成績は19戦6勝(うち地方1戦1勝)。重賞は17年佐賀記念・交流GIIIに次いで2勝目。牧田和弥調教師はエルムS初勝利。岩田康誠騎手は08年フェラーリピサ、12、14年ローマンレジェンド、15年ジェベルムーサに次いで5勝目。

 ◆岩田康誠騎手「枠順がよかったし、スムーズな競馬ができた。直線まで手綱を持ったままだったから、届くと思って必死に追いました。素直でスピードがあって賢い。どんな競馬でもできる馬で、これからも楽しみですね」

★13日札幌11R「エルムステークス」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【エルムステークス】入線速報(札幌競馬場)2017年08月13日() 15:31

札幌11R・エルムステークス(1回札幌6日目 札幌競馬場 ダート・右1700m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番ロンドンタウン(単勝12.2倍/4番人気)、2番手3番ドリームキラリ(単勝38.3倍/8番人気)と4番テイエムジンソク(単勝1.5倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り(混戦部分は割愛)。

3連複2-3-4(77.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017081301010611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【関屋記念&エルムS】東西調教ウオッチャー2017年08月11日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは、2つの重賞が対象レース。関屋記念は、美浦トレセンから東京サンスポの花田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの斉藤記者、エルムSは函館から大阪サンスポの川端記者、札幌から東京サンスポの柴田記者が、それぞれ好調教馬をピックアップした。

 斉藤 新潟メインは関屋記念。『S』評価は美浦のウキヨノカゼとメートルダール。

 花田 はい、ウキヨノカゼは良かったですよ。坂路で4ハロン51秒1の一番時計。文句のつけようがありません。

 斉藤 他にも有力馬が多いですが。

 花田 気になるのはダノンプラチナ。脚元を考慮して坂路中心ですが、乗り込み量は十分。実戦で息がもつかの心配はありますが、GIホースで実力は上ですし、目が離せません。

 斉藤 関西からも同馬主のダノンリバティを推奨しますわ。もともと動くタイプやけど、坂路で4ハロン50秒8の好時計。使った上積みを感じさせるし、雰囲気はよかった。あとはウインガニオン。間隔が詰まっているので目立つ時計は出していませんけど、これも予定通り。馬体に張りがあり、連勝中の勢いは感じられますわ。エルムSはどうです?

 川端 函館ではロンドンタウンの動きが抜群や。体重の軽い騎手候補生が騎乗したとはいえ、テンから飛ばしてラストまで力強い動き。これは変わりそうやで。

 柴田 札幌からもしゃべらせてくれ。『S』評価のテイエムジンソクは、走り出してからのスピード感が抜群。他ではドリームキラリだな。併せたリーゼントロックを完全にあおる動き。三浦騎手の復帰即重賞Vがあるかもしれないぞ。

★関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロンドンタウンの関連コラム

閲覧 316ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1〜2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年05月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス G3
閲覧 883ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6〜8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

[もっと見る]

2017年04月18日(火) 19:11 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/15〜4/16の結果(皐月賞・アンタレスステークス)
閲覧 755ビュー コメント 0 ナイス 2

4月16日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△アルアイン(22.4倍)
2着:総合ポイント【4位】◯ペルシアンナイト(8.1倍)
3着:総合ポイント【5位】ダンビュライト(56.1倍)

第2グループ・総合ポイント2位のアルアインが1着、第2グループ・総合ポイント4位のペルシアンナイトが2着、第2グループ・総合ポイント5位のダンビュライトが3着という結果でした。

期待した◎ファンディーナは見せ場はありましたが、完敗の内容。対抗のペルシアンナイトアルアインが頑張ってくれたので悔しさもありますが、力量を見誤りました(+_+)
凄馬出馬表的には人気薄のアルアインが2位評価!2位→4位→5位の上位決着でかなりの高配当となりました!(^^)!

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点 払い戻し0円


続いて4月15日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△モルトベーネ(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△ロンドンタウン(13.5倍)
3着:総合ポイント【2位】ロワジャルダン(29.4倍)

第3グループ・総合ポイント12位のモルトベーネが1着、第3グループ・総合ポイント6位のロンドンタウンが2着、第1グループ・総合ポイント2位のロワジャルダンが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的にはロワジャルダンから入るのが正解でしたか......。もう少し流れて、この馬に向く展開にはならないと思って消してしまい完敗でした。逆に◎アスカノロマンにとっては、少し緩んで上りが速くなりすぎたことが敗因となってしまった印象。もう少し上りの掛かる展開、馬場で見直したいと思います。
馬券の方ほうは先週ちょっと調子が上がってくる兆しがあるかと思ったのも束の間、また今週は連敗(T_T)。連勝が短く、連敗が長くだと長いスパンで厳しくなること必至なので、なんとか早めに断ち切っていきたいところです。

【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)払い戻し0円

[もっと見る]

2017年04月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第263回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アンタレスステークス G3
閲覧 787ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンアスカノロマンまで3頭。
第2グループ(黄)は、グレンツェントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエスプレッソまで2頭。
第3グループ(薄黄)はロンドンタウンから同差内のメイショウスミトモミツバマイネルクロップピットボスマイネルバイカモルトベーネまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位には開きがほとんど生じない団子状態。第3G→第4G間に1.4ポイント差がありますが、それすら他の重賞と比べると小さな溝の印象でどこからでも入れそうな状況となっています。

そんな中、今回の私の本命は◎アスカノロマンに期待しました。前走から斤量1キロ減と乗り慣れた鞍上に戻って真価が問われる一戦。コース・展開的にも不利になるとは考えにくいですし、凄馬出馬表評価上位勢ではもっとも信頼できる存在とみて本命視。
○はミツバ。舞台適性という意味ではこちらも上位の存在。昨秋のシリウスステークスはこの馬には時計が速過ぎた印象で、しかも前々決着となる中で中身のある4着という内容。当時よりも脚質自在キャラに生まれ変わって迎えるJRA重賞再挑戦の今回、さらなる前進を期待したいと思っています。
▲にメイショウスミトモ。いずれも中山1800ではあるものの前走、7走前あたりの内容を評価しました。想定通りの淀みない流れなら、こちらも好相性の舞台で一発を期待できそうです。
☆にグレンツェント。能力の高さは認めますが、前走東海ステークスVは55キロでスローからの瞬発戦。斤量増もさることながら、今回求められる質も変わってきそうなペース面からも一枚割引きました。ただ、2走前に締まったペースで上り掛かる展開でも実績があるのがニクイところ。斤量が嫌われれば妙味も出てきそうで、そういった意味では今回狙い目も。
そして今回の私の馬券は、◎○▲=◎○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲=印
3,8,13=3,8,13=3,4,6,7,8,10,12,13,14(19点)

[もっと見る]

2017年03月29日(水) 14:16 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋大賞典2017〜
閲覧 613ビュー コメント 0 ナイス 4

 日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の実績馬の始動戦となることが多く、これまでにエスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーなどがここから始動しました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 つまり、佐賀記念の連対馬は、強豪が出走して来ない場合のみ、ここへ出走してくるということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・3・1・0】と、けっこう優秀。複勝率100%を誇ります。今年は、佐賀記念の勝ち馬ロンドンタウンが川崎記念の勝ち馬オールブラッシュやG2の上位馬との対戦を避けて、マーチSへ出走しました。これは名古屋大賞典のメンバー質が高い証でしょう。

 確かにオールブラッシュのようにG1で連対すると、G3のこのレースでは人気にはなるでしょう。実際に過去1年以内にG1連対実績のある馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・1・2・0】です。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方で、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。馬単や3連単の1着固定は向きませんが、3連複の軸ならば信頼できるでしょう。

 逆に人気以上に信頼できるのは、JRAから参戦する成長期の4歳馬です。前走連対の4歳馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・1・0・1】。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がない、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが勝利しています。また、唯一、連対を外したのは、前走ダイオライト記念勝ちのキクノアロー(2007年)で、接戦の4着でした。前走で凡退していても、昨年の3着馬モズライジンのように、なかなかの活躍が見せられているので、4歳馬は要注意でしょう。

 さらにこのレースでは超小回りコースで行われるレースらしく、過去10年の連対馬20頭中18頭が逃げ、先行馬の押し切りです。差し馬で連対したのは、2008年メイショウトウコン(1着)、2014年のソリタリーキング(2着)のみ。メイショウトウコンは、それまでG2で1勝、G2で2勝の実績があり、同年のJBCクラシック3着、JCダート(現チャンピオンズC)2着と好戦したほどの馬。10番手スタートから4コーナーでは3番手まで位置を上げる、実質、捲りで勝利しました。また、ソリタリーキングは、前年のJBCクラシックの3着馬で、交流重賞でも連対常連の馬です。

 つまり、それくらいの実績馬でなければ、この舞台で差すのは容易ではないし、実績馬でさえも敗れることがあります。前記したブルーコンコルドが断然の1番人気に応えられなかったのは、自ら動けない差し馬だったというのも敗因のひとつとしてあります。この年はブルーコンコルドの不発によって、3連単37万4900円の大波乱となりましたが、波乱を演出した馬は、逃げ、先行馬のアルドラゴン、ムーンバレイです。基本的に差し馬は狙い下げるスタンスでいいでしょう。

 逆に逃げ、先行馬で、実績がありさえすれば、この舞台での活躍は期待できます。まず、逃げ、先行策でこのレースで連対した馬18頭中、15頭には直近1年以内にグレードレースで連対の実績がありました。例外は2011年の2着馬ワンダーアキュート、2012年の2着馬ダイシンオレンジ、2016年の2着馬バンズームです。しかし、ワンダーアキュートダイシンオレンジも前年度から順調さを欠いてトータル半年以上の休養をしていた馬。もともとはダートグレードで2勝をあげた実績馬です。

 過去1年以内にトータル半年も休養しているような馬は、さらに半年まで成績を遡るスタンスで狙ってもいいでしょう。特にダイシンオレンジは、このレースが休養明けの一戦で、直近の成績が悪かったために、JRA勢ではもっとも人気がない4番人気と人気薄。立て直しに成功する形で2着に善戦しています。昨年のバンズームは、アウォーディーとの対戦を避けるかのように、実績馬が他のレースに出走し、メンバーが手薄だったのもあるでしょう。アウォーディーに大差突き放されての接戦の2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の佐賀記念で連対した馬。
 ・過去1年以内にG1連対実績のある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で連対の4歳馬。
 ・近走成績が悪く、今回が休養明け初戦となる実績馬。
 ・前走で逃げている馬、または、今回で逃げると思われる馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2016年02月11日(木) 13:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(2/6〜2/7) 2週連続好調のdream1002プロら13名が週末プラス!
閲覧 542ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、7(日)に東京競馬場でGIII東京新聞杯が、京都競馬場でGIIIきさらぎ賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIII東京新聞杯は、人気の一角ダノンプラチナが出遅れる一方、ポンとスタートを決めたスマートレイアーが意表を突いてハナへ。テイエムタイホーマイネルアウラートダイワリベラルエキストラエンドら好位勢を従えて、紅一点芦毛の馬体がゆったりとしたラップで気持ち良く向う正面を駆け抜けていきます。1番人気ダッシングブレイズはちょうど馬群の中団から、そのさらに後方からダノンプラチナとなって4コーナーを通過。直線を向いても依然楽逃げ状態のスマートレイアーは余力十分にスパートを開始。2番手からマイネルアウラート、内に進路を取ってエキストラエンドも追撃態勢に入りますが差はなかなか詰まらず。ここで、こちらも最内を突いたダッシングブレイズが内ラチに激突するハプニングに見舞われ競走中止に。場内が一瞬騒然となる中、先頭を行くスマートレイアーは残り200mを過ぎてさらに後続を突き放す競馬を見せ、2馬身差を付けての完勝。鞍上の好判断も光った見事な逃げ切りで重賞2勝目挙げています。2着にも好位から粘り込んだエキストラエンドが入り、そこから1馬身1/4差の3着にはこちらも好位からの競馬で渋太さを見せたマイネルアウラートが入っています。
 
公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロほか6名が的中しています。
 
“5億円対決”再戦への注目が集まったGIIIきさらぎ賞は、最終的にサトノダイヤモンドが単勝1.2倍に推される1強状態でスタートの時を迎えます。そのサトノダイヤモンドは、大外から好スタートを決めると内の各馬を先にやりながら自身は6番手辺りのポジションをキープ。オンザロックスを先頭に、2番手ロワアブソリューの隊列が前ではすんなり決まり、2番人気ロイカバードサトノダイヤモンドをマークする形で7、8番手をレプランシュと並んで追走。直線を向いて、前を行くオンザロックスロワアブソリューノガロを、ロイカバードより前の位置取りで捉えに掛かるサトノダイヤモンド。それを追うロイカバード。しかし、ここから桁違いの性能を見せ抜け出したのはやはり断然人気のサトノダイヤモンド。抜け出してからの左ムチ1発のみで最後は後続に3馬身半差を付けたサトノダイヤモンドが圧勝を見せています。2着にはゴール直前でロイカバードをアタマ差指し切ったレプランシュが入っています。
 
公認プロ予想家では栗山求プロはははふほほほプロら14名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
6(土)京都10Rで、◎ダイアナヘイローに本命を打ち、3連単294倍を500円分的中!14万7450円払戻しのスマッシュヒットなど、前週に引き続き活躍を見せた先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)京都11Rで◎ダブルスター(単勝16.2倍)を「前のめりの走法で平坦京都合う。」と評し本命視。単複的中計5万9100円を払戻し、週末トータル回収率146%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
6(土)京都11Rで3連複的中、7(日)東京9Rで馬連的中などの好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率134%を記録。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
6(土)東京6Rで◎ロンドンタウン(単勝30.4倍)からの3連単661.8倍含め単勝・馬連・3連複と合せ10万5130円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
6(土)京都2Rで単勝&3連単計10万8080円払戻しのスマッシュヒットを見せると、直後の東京2R、7(日)東京10R京都12Rなどで3連単的中を量産した先週は、土日両日回収率100%超えの安定感を披露!トータル回収率104%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
7(日)東京10Rで3連単500円分的中し12万8700円払戻しのスマッシュヒット!他にも、この日は京都10Rなど随所に好調予想を披露し快勝。週末トータルでは回収率103%をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ (161%)、馬単マスタープロ(151%)、エース1号プロ(118%)、3連単プリンスプロ(107%)、夢月プロ(106%)、ろいすプロ(103%)、ゼット1号プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。



ユータ

[もっと見る]

ロンドンタウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 191ビュー コメント 0 ナイス 2

関屋記念、エルムSの出目は、吉数・時系列出目・demedas揃って討ち死に。
両レースとも2枠が勝ち完敗。今週はこのようなことがないように願うのみ。
予想コロシアムは、関屋記念複勝4点買うも全滅。エルムSは、モンドクラッ
セの単勝買ったが着外、あと複勝を3点´↓η磴辰燭弔發蠅、入力ミスで
単勝を買ってしまったことをレース後気づく。勝ったロンドンタウン△涼云
ゲットとなったが。予想コロは2週続けて土曜がマイナスで、日曜挽回!
今週の出目はどんな結果になりますか…

2017年8月20日(日)2回札幌2日★六白仏滅『吉数』枠1・3・6、馬´Ν
11R(15:45)芝2000
第53回札幌記念G
【時系列出目】
馬番

枠番

【demedas】
馬番




枠番
★1
☆4
*4
+6

人気はキングカメハメハ産駒
◎ヤマカツエース
○エアスピネル
▲サウンズオブアース

 おかべ 2017年08月14日(月) 13:38
関屋記念 ・ エルムS 
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 8

関屋記念

プラチナ◎やった
やっぱりちょっと馬体立派過ぎやと思うんと
あのゲートではきつい
ラチ沿いロス無く運んでやけど一瞬は反応あったと思う
この後順調に使えればええな

レース展開
半マイル通過時点で前残りがほぼ確定
ハニーが崩れたくらいで他先行馬そのまま残る
完全な行った行った。
ペース作ったアポジーお見事
今回ハマった



エルムS

ジンソク◎やった
不良馬場と上がり勝負への不安が露呈したな
ぐりぐり馬が自分であれ以上ペースは上げにくかったと思うんで仕方ない部分ある
運びは横綱相撲やった
秋も調子保てれば楽しみやね

結果レコードやけど
こっちも完全な前残り
ジンソク手応え良かったけど
負けるなら、、のパターンやったな
古川さん重賞勝ちならず


◇日曜日ヤキトリでした
 甘い予想やった><;

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2017年08月14日(月) 13:15
ヒロシ氏がWIN5的中 競馬エイト所属のトラック 
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 10

松本ヒロシ氏がWIN5で「851万馬券」的中! 競馬界を代表する「逆神」の本命馬が尽く勝利した1日に競馬ファンは阿鼻叫喚?Gambling Journal ギャンブルジャーナル─/ 2017年8月14日 10時20分 http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4081.html

 フジテレビ系『みんなのKEIBA』の実況席解説でお馴染みの松本ヒロシ氏が、13日の競馬でWIN5予想を的中。この日に行われたエルムS(G3)と関屋記念(G3)も本命馬が共に勝利と「神予想」を披露した。
 ネット上を中心に競馬ファンの間でも最も有名な「逆神」が、その"汚名"を返上するが如く完璧な予想を披露。まずは札幌で行われたエルムSだ。松本氏は単勝1.5倍と圧倒的な1番人気のテイエムジンソクではなく、「タイムの速い決着に強い」という理由で4番人気のロンドンタウンを本命馬に指名。
 するとレースは松本氏の予想通りのレコード決着となり、粘り込みを図ったテイエムジンソクをロンドンタウンがゴール寸前で捉えて優勝した。
 まずは幸先の良い的中となったが、特筆すべきはもう1つの重賞レース関屋記念だ。
 松本氏は直線の長い新潟外回りのマイル戦ながら「毎年、前が残っている」と指摘。1番人気のメートルダールや、2番人気のロードクエストといった後方待機組を差し置いて本命に抜擢したのが、7番人気の伏兵マルターズアポジーだった。
 レースはロケットスタートを切ったマルターズアポジーがハナを奪うと、そのままレースを支配。長い直線でも最後まで脚色が鈍ることもなく、あっさりと逃げ切ってしまった。
 なお、レース前日に出演していた『競馬予想TV』(フジテレビ系)の予想では三連複221.4倍などを的中している。有名予想家と争うサマーシリーズでも回収率100%を楽に超えているようで、このところの好調さを保っているようだ。


●次のページ▶▶▶ 予想が当たらないことを揶揄して『逆神(神の逆)』としても有名


「競馬新聞の『エイト』(サンケイスポーツ)でもお馴染みの松本ヒロシさんは、基本的に1番人気や2番人気といった人気馬を本命にしない"攻め"の予想をするため、当たらないこともありますが、当たると今回のように大きな配当が期待できる方ですね。
 ネット上では予想が当たらないことを揶揄して『逆神(神の逆)』としても有名ですが、競馬なんてのは基本的にそう簡単に当たるものではないので、有名な予想家さんの大半は『逆神』扱いされています。まあ、"有名税"みたいなものでしょう」(競馬記者)
 また、この日は札幌と新潟の両重賞に加え、小倉のメインレースや最終レースも尽く的中。13日付で公開された『エイト』のWIN5予想では、見事144点で851万4980円を的中している。
 かつては中央競馬の実況放送『日曜競馬ニッポン』(ニッポン放送)でサザンオールスターズの名曲にかけて「そんなヒロシに騙されて」という人気コーナーを持っていたように、どこか自分の予想が外れることさえ楽しんでいる節がある松本氏。
 今ではネット上の競馬ファンから「ヒロシの本命だから買わない」など、すっかり「逆神」として親しまれているようだが、この日ばかりは「逆神」として扱った逆にファンが痛い目を見たことは間違いなさそうだ。

松本ヒロシ
まつもと ひろし
松本 ヒロシは競馬エイト所属のトラックマンである。神奈川大学中退。父の影響で阪神タイガースの大ファン。紙面のコラム名は「ヒロシが勝たせます」。

[もっと見る]

ロンドンタウンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ロンドンタウンの写真

ロンドンタウン
ロンドンタウン

ロンドンタウンの厩舎情報 VIP

2017年8月13日エルムステークス G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ロンドンタウンの取材メモ VIP

2017年8月13日 エルムステークス G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。