スズカフロンティア(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年3月27日生
調教師橋田満(栗東)
馬主永井 啓弍
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[1-0-0-8]
総賞金562万円
収得賞金200万円
英字表記Suzuka Frontier
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スズカフォイル
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
アンフォイルド
兄弟 スズカフェラリースズカファイン
前走 2017/10/15 寺泊特別
次走 2018/06/23 3歳以上500万下

スズカフロンティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/23 阪神 8 3歳以上500万下 芝1400 -- 175981.0----** 牡4 57.0 和田竜二橋田満-- --------
17/10/15 新潟 12 寺泊特別 500万下 芝1600 1547181.31211** 牡3 55.0 岩崎翼橋田満420(0)1.34.8 2.035.0⑬⑬トゥザクラウン
17/08/27 札幌 9 千歳特別 500万下 芝1500 1461030.478** 牡3 54.0 福永祐一橋田満420(-4)1.30.5 1.536.9⑩⑪⑫クィーンズベスト
17/04/29 京都 9 あやめ賞 500万下 芝1800 136867.5119** 牡3 56.0 松山弘平橋田満424(-4)1.48.0 0.835.2⑥⑥グラットシエル
17/04/08 阪神 6 3歳500万下 芝1600 1781617.5714** 牡3 56.0 松若風馬橋田満428(+2)1.36.5 1.535.0⑯⑯メイショウオワラ
17/03/19 中山 6 3歳500万下 芝1600 136920.675** 牡3 56.0 石川裕紀橋田満426(-2)1.36.3 0.235.8⑧⑦⑤ポールヴァンドル
17/02/19 東京 6 3歳500万下 芝1600 1681557.61113** 牡3 55☆ 石川裕紀橋田満428(+4)1.36.2 1.536.6ランガディア
16/11/27 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 133325.0710** 牡2 55.0 福永祐一橋田満424(+4)1.36.5 0.934.1⑫⑫サトノアレス
16/10/29 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 9778.357** 牡2 55.0 福永祐一橋田満420(-4)1.50.2 1.034.8④④プラチナヴォイス
16/10/01 阪神 5 2歳新馬 芝2000 116711.531** 牡2 55.0 福永祐一橋田満424(--)2.04.8 -0.035.4⑤⑤⑤④サトノアーサー

スズカフロンティアの関連ニュース

【きさらぎ賞】レース展望

2017年1月30日(月) 17:48

 京都の日曜メインは、クラシックに直結する3歳重賞、第57回きさらぎ賞(2月5日、GIII、芝1800メートル)。昨年のこのレースを制したサトノダイヤモンドは、皐月賞3着、日本ダービー2着、菊花賞1着とクラシックで大活躍し、有馬記念でも昨年の年度代表馬キタサンブラックを下して最優秀3歳牡馬に選出された。登録は11頭(このうちムーヴザワールドは次週の共同通信杯出走が濃厚)と、寂しいメンバー構成となったが、例年レースレベルは高く、クラシックを狙うだけでなく、将来の日本競馬を担うスターホースの誕生が見られるかもしれない。

 昨年はサトノダイヤモンドレプランシュロイカバードと、ディープインパクト産駒が1~3着を独占。2012年にも、ワールドエースヒストリカルベールドインパクトが1~3着を占めており、11年はトーセンラー、14年はトーセンスターダムがV。このレースはディープインパクト産駒抜きでは考えられない一戦だ。

 今年、出走を予定しているディープインパクト産駒は1頭だが、2戦2勝で最有力候補に挙げられるサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。母キングスローズも、ニュージーランドのGI・1000ギニー(芝1600メートル)の勝ち馬で、血統面も申し分なし。デビューは昨年10月の阪神芝2000メートル戦で、スズカフロンティアとの同着Vだったが、上がり3ハロン35秒3は最速で、3着を5馬身引き離した。2戦目は阪神芝1800メートルの500万下・シクラメン賞。最後は抑える余裕を見せながら、上がり3ハロン32秒7の切れ味で楽々と差し切り、3馬身半差の完勝だった。

 デビュー2戦で見せたパフォーマンスは、同馬主、同厩舎のサトノダイヤモンドと遜色のないもの。偉大なる先輩と同じ無傷の3連勝で、クラシックの主役に名乗りを上げる構えだ。また、8日の京都競馬で落馬し、第2、3腰椎横突起骨折、鼻骨骨折の重傷を負った鞍上の川田将雅騎手は、懸命なリハビリで今週復帰する。デビュー戦から手綱を取る愛馬で、快気祝いのVといきたいところだ。

 京都芝1800メートルで2戦2勝のプラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)が強敵となる。昨年10月の未勝利戦は、1分45秒9の2歳コースレコードで圧巻の4馬身差V。続くオープン特別の萩Sは2番手から抜け出し、1馬身3/4差で快勝した。前走の京都2歳Sは6着に敗れたが、直線での不利が響いたもの。また、イレ込みがきつく、向こう正面の中ほどまで力んでいたことも影響したようだ。前走後は放牧でひと息入ったが、1週前追い切りでは栗東CWコースで6ハロン79秒4の好時計を出している。得意舞台と早めの競馬で、勝機を見いだす。

 新種牡馬ルーラーシップ産駒のダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も能力が高い。昨年7月の中京芝1600メートルの新馬戦は5馬身差で圧勝し、2戦目のサウジアラビアロイヤルCでは直線でモタれる面を見せながらも、勝ったブレスジャーニーから0秒2差の2着に好走。前走の朝日杯フューチュリティSは13着だったが、「結果的に馬が緩かった。その反省を踏まえた上で、中間は意識して時計を出している」と、音無調教師は巻き返しに意欲満々だ。前走時プラス8キロだった馬体が絞れていれば、好勝負に持ち込むことは可能だろう。

 同じ音無厩舎のアメリカズカップ(牡)は、前走の朝日杯FSで出遅れて9着。3カ月の休み明けだったことと、外枠で前に壁をつくれなかったことで、酌量の余地はある。昨年7月の中京芝1600メートルで初陣を飾り、続く阪神芝1800メートルのオープン特別・野路菊Sで連勝を決めた素質馬。僚馬ダンビュライト同様、「前走で競馬をしていないので馬を鍛えている」と音無調教師も気合が入っている。スタートさえ五分なら、上位争いに加わる可能性は高い。

 また、伯父に春の天皇賞馬スズカマンボがいる良血で、5日の京都芝2000メートルの新馬戦で勝ち上がったスズカメジャー(栗東・橋田満厩舎、牡)、2走前に京都芝2000メートルの500万下・黄菊賞を大逃げで勝っているタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)も侮れない存在だ。

きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【きさらぎ賞】サトノアーサー無傷V3でクラシックへ 2017年1月30日(月) 17:01

 今週の京都は、昨年のサトノダイヤモンド、一昨年のルージュバックなどそうそうたるA級馬が勝ってきたクラシックの登竜門「第57回きさらぎ賞」(2月5日、GIII、芝1800メートル)が行われる。今年も強烈な“サトノ”がスタンバイ。連勝中のディープインパクト産駒サトノアーサーが無傷V3での重賞制覇を狙っている。

 里見治オーナーの“冠”がついたディープ産駒で、池江厩舎。ノーザンファーム生産で、セレクトセールでの購買額は2億円を超えていた。そしてデビュー戦→500万下連勝。まるでサトノダイヤモンドの足跡を踏襲するように、サトノアーサーは順調にステップアップしてきた。

 デビュー戦はスズカフロンティアとの1着同着だったが、2戦目のシクラメン賞は素晴らしい瞬発力を見せ2着に3馬身半差の圧勝劇。「前走は開幕週で超スローの流れだったなか、なかなか上がり3F32秒7の脚は使えない。能力の高さを感じた」と池江調教師が言うのだから、将来性は約束されたようなものだ。

 無傷V3に向けての1週前追いは、CWコース3頭併せでラスト1F11秒9の切れ味を披露。実績馬サトノラーゼンに1馬身、シンシアズブレスに5馬身半先着とさらに状態は上がっている。

 「ビッシリ負荷をかけたので、当週は半マイルから馬なりでいい。ここへきてトモに筋肉がついてきた。ただ、追い出してからトモが緩いので加速に時間がかかる」と言いながらのラスト1F12秒切りなのだから、どれだけ奥が深いか。

 「京都の1800メートルはそんなに流れないので、折り合いと抜け出すタイミングをしっかり教えたい」。“勝ち方”が重要な1戦となる。(夕刊フジ)

きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳戦結果】タイムトリップ、カンナSで1着2016年10月2日() 05:01

 【中山】9RカンナS(OP、芝・外1200メートル)=タイムトリップ(美・菊川、牡、父ロードアルティマ

 ◆戸崎騎手 「外から来られて厳しい競馬だったが、直線で抜け出すときの手応えは十分だった」

 5R新馬(芝・外1200メートル)=マイネルアムニス(美・畠山、牡、父ミゼンマスト)

 ◆柴田大騎手 「手応えは良かったが、3コーナーから少しフラフラしながら走っていた。直線はしっかり伸びてくれたし、芝、ダートも問わない」

 *半兄に2014年豪GIメルボルンC優勝馬プロテクショニスト(父モンズン)

 【阪神】9Rヤマボウシ賞(500万下、ダ1400メートル)=ネコワールド(美・堀井、牡、父ノボジャック

 ◆武豊騎手 「ダッシュが良かったから、迷いなく先手を。いかにも短距離ダート向きという感じ」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=1着同着

 サトノアーサー(栗・池江、牡、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「何より負けなくてよかったです。この馬自身が『持っているな』と思います。馬場が緩くて思うような走りができなかったけど、これから良くなってくると思います」

 *昨年のセレクトセールで2億1060万円(税込み)で落札。

 スズカフロンティア(栗・橋田、牡、父ディープインパクト

 ◆福永騎手 「勝ったとは思っていた。道中は折り合っていたし、しまいも思ったより反応が良かった」

 *新馬戦の1着同着は2014年8月2日小倉芝1200メートル戦(メイショウオヤシオオーミアリス)以来で通算9度目。

 6R新馬(ダ1800メートル)=アイアンテーラー(栗・飯田雄、牝、父ゴールドアリュール

 ◆鮫島良騎手 「1コーナー手前で(ハミを)かみ出したのでハナに行った。距離はこれぐらいがぎりぎり」

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【2歳新馬】阪神5R サトノ&スズカ、ディープ産駒が1着同着 2016年10月1日() 12:47

 10月1日の阪神5R・2歳新馬(芝・内2000メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気サトノアーサー(牡、栗東・池江泰寿厩舎)と福永祐一騎手騎乗の3番人気スズカフロンティア(牡、栗東・橋田満厩舎)が1着同着。タイムは2分4秒8(稍重)。

 好位追走から直線半ばで先頭に立ったスズカフロンティアにさらに外からサトノアーサーが急追。並んだところがゴール。5馬身差の3着にグラッドシエル(2番人気)が粘り込んだ。

 サトノアーサーは父ディープインパクト、母キングスローズ、母の父リダウツチョイスという血統。2015年のセレクトセールで2億1060万円で落札。母は2010年ニュージーランド1000ギニー・GIの勝ち馬。

 スズカフロンティアは、父ディープインパクト、母スズカフォイル、母の父フレンチデピュティという血統。

 ◆川田将雅騎手(サトノアーサー)「何より負けなくて良かったです。この馬自身、持っているなと思います。馬場が緩くて、思うような走りはできませんでしたが、これから良くなってくると思います」

 ◆福永祐一騎手(スズカフロンティア)「勝ったと思ったんですけどね。聞いてたよりスタートは遅かったけど、道中は折り合いをつけて運べましたし、しまいは思ったよりも反応も良かったです」

★1日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】スズカフロンティア2016年10月1日() 05:00

 【阪神5R】父ディープインパクト、母の父フレンチデピュティは、あすの凱旋門賞に出走する日本ダービーマカヒキや、昨年のジャパンCを制したショウナンパンドラが出ている旬の配合。いとこに、国内で歴代最多のGI10勝を挙げているホッコータルマエがいる。「バネがいいし、軽快な動きを見せている。スタートも速い」と橋田調教師は素質を高く評価している。

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スズカフロンティアの口コミ


口コミ一覧
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なかなか思うように勝ち星を挙げられないところに若干の苛立ちはありますが、自分が思っている“10月攻勢”は今週からが本番です。

【出走】
・10月15日 新潟2R
△ダンスウィズユー(柴山雄一騎手)

まずは新潟のダート戦に△ダンスウィズユーが登場。

ダンスウィズユー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 9ベスト美南坂稍 1 回 56.7 41.0 26.8 13.3 馬なり余力
 小野寺 ◇美南W良 84.6 69.9 55.3 40.3 13.4[4]強目に追う
 小野寺 9.25美南坂稍 1 回 56.9 41.1 27.3 13.1 馬なり余力
 小野寺 9.28美南W良 83.8 69.2 53.9 39.2 13.5[3]一杯に追う
       シュペルミエール(古1000万)馬なりの内を0.4秒追走0.6秒遅れ
 助 手10. 2美南坂稍 1 回 57.1 42.0 27.2 13.3 馬なり余力
★小野寺10. 6美南W良 70.2 55.0 40.3 13.2[3]馬なり余力
       ウィーバービル(古500万)馬なりの内を0.6秒追走同入
 助 手10. 9美南坂稍 1 回 56.3 40.9 26.8 13.2 馬なり余力
☆助 手10.12美南坂良 1 回 54.3 40.2 26.5 12.9 一杯に追う
       ディリジェンテ(古500万)強目を0.1秒先行0.2秒遅れ

優先出走権を放棄しての中4週ですけど、中間は在厩で調整していたのでそこは問題ないのかな、と。この厩舎お得意の天栄経由の10日競馬をやろうとして、やっぱり動きが物足りないから1週スライドというのとは話が違うようなので。
初戦を見ても、追い切りの時計を見ても斬れるタイプではなさそうだからダート替わりはプラスでしょう。
で、今回の最大の推し材料というのは『ここ目標』という点。確定出馬では12頭立てになりましたけど、想定の段階では8頭しか名前がなく、しかも騎手が決まっていたのが菜七子ちゃん(エーブインブレム)と藤懸(キクノビエント)とダンスウィズユーだけだった。だから言葉は悪いかもしれないが場当たり的な出走をするような馬には負けられません。
ちなみに今回の組み合わせでは優先出走権のある馬が1頭もいませんが、こういうケースでは馬券的にはかなりガチガチか大波乱の両極端。近い例では先週の日曜日の3歳以上の500万下でしたけど東京7Rと8Rが共に該当して、7Rの方では単勝万馬券が飛び出したけど、8Rは単勝1倍台の断然人気馬が勝って3連複は1番人気、馬連・馬単・3連単は2番人気の組み合わせで決着しているので、12頭立てとフルゲート割れのここはたぶん堅いと思われますw
なので相手も阪神の外回りで2戦しているリトルプリンスと、中山の前走が着順ほど負けていないポッドティノのどちらかだとは思うのだけど。
だから負けることがあればこのどちらかの馬なのだろうけど、本音を言えばここは勝たなければいけない一戦。期待しています。

・10月15日 京都9R 紫菊賞
☆アドマイヤウイナー(岩田康誠騎手)
☆レッドラシーマ(池添謙一騎手)

本当なら札幌2歳Sで相見えるハズだった両馬が京都の500万下特別で激突です。レッドラシーマが放牧先で軽い捻挫を発症して札幌2歳Sを回避したのに、結局、京都でぶつかるのだからこういう運命だったのかもね。9頭立てだからバラけてほしかったのはありますけど(^^;)

アドマイヤウイナー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 6ベスト 栗坂重 1 回 53.0 38.9 25.4 13.1 強目に追う
 岩 田 ■ 函芝良 52.6 38.4 11.7[4]馬なり余力
 岩 田 ◇ 札芝良 63.8 50.2 35.9 11.6[6]強目に追う
 荻野極 9.15 栗CW良 88.2 72.6 57.8 43.9 14.5[5]馬なり余力
 助 手 9.22 栗CW稍 84.2 67.6 52.2 38.4 12.4[4]馬なり余力
       クリノウィンザー(古500万)馬なりの内同入
 加藤祥 9.26 栗CW重 86.4 70.3 54.4 40.0 12.8[9]馬なり余力
       アディラート(新馬)馬なりの外0.1秒先着
 岩 田 9.29 栗芝重 69.4 53.8 38.8 12.3[4]馬なり余力
       リナーテ(新馬)末強目の内を0.6秒先行3F付0.4秒遅れ
★岩 田10. 5 栗CW稍 81.5 65.4 50.6 37.1 12.6[4]馬なり余力
       ヴィーナスフローラ(二500万)馬なりの外を0.6秒追走クビ先着
 助 手10. 7 栗坂稍 1 回 61.4 45.0 29.6 14.3 馬なり余力
 助 手10.10 栗坂重 1 回 55.2 39.8 25.9 13.0 一杯に追う
       アドマイヤリード(古1000万)馬なりに0.1秒遅れ
☆岩 田10.13 栗坂良 1 回 54.7 40.1 26.4 13.5 一杯に追う
       スワーヴノートン(新馬)末一杯に同入

レッドラシーマ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 5ベスト 栗坂不 1 回 54.5 39.8 26.5 13.5 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.3 26.2 12.9 稍一杯追う
 助 手 9.16 栗坂良 1 回 59.2 44.4 30.1 15.7 馬なり余力
 助 手 9.21 栗坂重 1 回 55.1 40.6 26.4 13.1 馬なり余力
       ストーミーストーム(三未勝)一杯を2.1秒先行0.2秒先着
 池 添 9.29 栗坂不 1 回 53.7 39.1 25.4 12.6 一杯に追う
       フィップル(新馬)一杯を0.5秒追走0.6秒先着
★助 手10. 6 栗坂重 1 回 54.9 40.3 26.2 13.0 一杯に追う
       リリーウイナー(古1000万)一杯を0.5秒先行0.2秒先着
☆池 添10.12 栗坂良 1 回 54.6 39.7 25.5 12.4 一杯に追う
       リリーウイナー(古1000万)一杯を0.2秒追走0.3秒先着

両馬の調整過程はそれぞれ上記の通り。
追い切りの時計だけならレッドラシーマの方が今回はいいですね。
もっともアドマイヤウイナーの方も、先週が3日間開催の変則日程で火曜日が全休だったことを思えば坂路の時計が一息でもこんなものかな、という感じです。一応、重賞3着なのでこのメンバーでは実績上位でもありますし。
夜中のオッズだと割れ気味だけど、どうやら川田を迎えたワンダープチュックが人気になりそう。確かに新馬戦の勝ち方はよかったけどそこまでの強敵でもなかろう。
ここはワンツーは十分に可能性はあるでしょう。どちらを上位に取るかは配当妙味も考えて今回はレッドラシーマの方を上に考えています。


【近況】
・在厩
☆ペルシアンナイト(10月22日のアイビーSを川田騎手で)
☆ヴァナヘイム(10月29日の萩Sを浜中騎手で)
☆オメガドラクロワ(7月24日の新馬戦は3着)
☆ミンネザング(9月8日にゲート試験に合格)
△ドロウアカード(未勝利勝ち→11月5日のファンタジーSへ)
△エレンウイルモットの2014(10月9日に美浦に入厩)
★ラボーナ(10月22日の東京芝2000mの新馬戦をルメール騎手で)

・放牧
☆ファームフェイス(10月1日の未勝利戦は2着→吉沢ステーブルWESTへ放牧)
☆トワードポラリス(10月8日の未勝利戦は5着)
☆ファヴール
☆サリネロ(9月29日にゲート試験に合格→放牧)
△モーヴサファイア(野路菊Sは2着)
△オールポッシブル(ききょうSは3着→次走は自己条件へ)
△オーシャンティ(10月8日の新馬戦は3着)
△モアナ(9月24日の未勝利戦は6着)
△テンペスト(8月11日にゲート試験に合格→放牧)
△クライオブジョイ(10月6日に山元TCへ)
★アンティノウス(10月1日の未勝利戦は4着)
★ルタンデュボヌール(10月1日の未勝利戦は4着)

・故障者リスト
△アエロリット(サフラン賞2着後に左前脚繋靭帯炎を発症)
★アンジュシャルマン(新潟2歳S後に右膝骨折で全治6ヶ月の診断)

【調教】
ペルシアンナイト
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗CW良 82.5 66.3 52.2 38.2 11.9[5]G前気合付
 川 田 ■ 栗CW良 82.5 66.3 52.2 38.2 11.9[5]G前気合付
 助 手 9.26 栗坂重 1 回 60.8 44.2 29.0 14.3 馬なり余力
 助 手 9.29 栗P良 82.3 66.2 52.0 38.1 11.7[8] 強目余力
       クィーンチャーム(古500万)馬なりの外アタマ先着
 助 手10. 2 栗坂重 1 回 57.1 41.1 26.5 12.8 馬なり余力
★助 手10. 5 栗CW稍 99.5 82.8 67.3 52.4 38.7 11.7[8]G前気合付
       ヴィニー(新馬)一杯の外を0.8秒先行0.1秒先着
 助 手10.10 栗坂重 1 回 56.7 41.7 26.9 13.3 馬なり余力
☆川 田10.13 栗CW良 82.9 67.7 52.6 38.1 11.6[6]一杯追鋭く
       プロキシマ(二未勝)稍一杯の内を0.9秒追走0.4秒先着

ヴァナヘイム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 16. 8ベスト 栗CW良 67.5 51.9 38.4 12.3[7]直強目余力
 助 手 ■ 栗CW良 68.9 53.6 39.4 12.3[8]馬なり余力
★助 手10.10 栗坂重 1 回 58.6 42.9 28.2 14.0 馬なり余力
☆浜 中10.13 栗CW良 67.8 52.4 38.6 13.1[6]馬なり余力
       ネオアトラクション(古500万)馬なりの内を0.7秒追走0.1秒遅れ

ミンネザング
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 9.25美南坂稍 1 回 60.5 44.4 29.5 14.2 キリ不明
 助 手 9.28美南坂良 1 回 58.0 42.5 27.3 13.2 馬なり余力
★助 手10. 6美南坂良 1 回 53.0 39.3 26.3 12.9 強目に追う
 助 手10. 9美南坂稍 1 回 58.9 43.0 27.7 13.3 馬なり余力
☆助 手10.13美南坂良 1 回 54.9 40.0 26.1 12.4 強目に追う
       チリーシルバー(新馬)馬なりに同入

ラボーナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 5.29美南坂良 1 回 62.2 45.6 29.6 14.4 馬なり余力
 杉 原 6. 1美南W稍 44.5 14.0[4]馬なり余力
 助 手 6. 8美南W良 45.0 13.8[2]馬なり余力
 助 手 9.25美南坂稍* 1 回 58.7 43.1 28.0 13.8 馬なり余力
       レッドオーガー(二未勝)馬なりを0.5秒追走同入
 助 手 9.28美南坂良 1 回 57.1 41.3 27.0 12.7 馬なり余力
       ストロボスコープ(新馬)馬なりを0.3秒先行同入
 上野翔10. 2美南W良 57.5 42.0 13.3[6]馬なり余力
       ストロボスコープ(新馬)馬なりの内を0.8秒先行同入
★五十雄10. 6美南W良 55.0 40.8 13.5[8]馬なり余力
       レッドソレイユ(障未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入
☆上野翔10.13美南W良 55.1 40.2 13.3[8]直強目追う
       アヴニールマルシェ(古1000万)馬なりの内を0.6秒追走同入


10月にレースを使った馬がみんな放牧に出てしまったので、在厩組がまた手薄になってきた感じ。それだけに一戦必勝モードではありますが、来週のアイビーS出走のペルシアンナイトと再来週のヴァナヘイムは落とせない一戦として星勘定をしております。

アイビーSの出走予定馬を見てみると
・アルミューテン
・エトルディーニュ
・ガウディウム
・キャナルストリート
・ソウルスターリング
・マイネルペレーロ
・ルートディレクトリ
という面々に出走意思があるみたい。やはり注目はソウルスターリングなんでしょうね。この馬が1番人気になるのかな?だとしたらペルシアンナイトの頭で勝負したいな。
なにせ先週、先々週と競馬ブックの『追い切りピカイチ』で取り上げられたくらいだし、今週の3頭併せでは来年のダービー馬と噂されているトゥザクラウンをぶっちぎったらしいじゃないの。これを楽しみと言わずに何というって感じですw

そして萩Sのヴァナヘイムの相手関係はというと…
・サマーサプライズ
・スズカフロンティア
・エーティーラッセン
今のところ出走意思があるのはこの辺みたい。Gallopにはオイカケマショウの名前があったけど、今週使って中1週はあるのかしら?少頭数になるのは間違いないとして、これ成立するかどうかを心配するレベルになりそうだなw

そして△ドロウアカードが帰厩して予定通りファンタジーSに向かうとのこと。相手関係は間違いなく強くなるけど、放牧から20kgばかり増えて帰ってきたことと未勝利勝ちが6番人気と全姉同様に“穴娘キャラ”っぽいので、そういう意味では相手が強くなるのはむしろ歓迎なのかも。

先週もそうだったけど、出走予定は向こう3週間ぐらいどうやら土曜日ばかりの模様。
今週から3場開催だし物理的に予想数が増えるから、エントリーでバタバタしないように心がけないと(^^;)

 グリーンセンスセラ 2016年10月2日() 18:51
同着で「11.5倍」が「2.2倍」に 
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

競馬で珍事「同着の時は、オッズがだいたい半分になる」は勘違いか......スズカフロンティアの単勝「11.5倍」的中のはずが、数分後わずか「2.2倍」の払戻しになった理由━━Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2016年10月2日 11時44分 http://biz-journal.jp/gj/2016/10/post_1402.html

「単勝11.5倍的中」というのは、馬券的には"中穴"に該当するのではないだろか。しかし、その中穴を的中させた快感が、わずか数分後に"悲劇"に変わってしまう珍事が起きた。

 1日に行なわれた、阪神5Rの新馬戦のことだ。昨年のセレクトセールで1億9500万円(税抜き)と約2億円を記録した良血馬サトノアーサーのデビュー戦として注目を集めた一戦だが、その前評判通り人気はサトノアーサーが「単勝1.1倍」と圧倒的な支持を集めた。

 しかし、このレースの「主役」は1頭だけではなかった。

 最後の直線に入ってまず先頭に立ったのは、3番人気のスズカフロンティア。3番人気とはいえ、サトノアーサーが断トツの人気を集めていたので単勝は11.5倍もつく。スズカフロンティアの単勝を買っていたファンは、手に汗を握って応援しただろう。

 しかし、直線入り口では立ち遅れたサトノアーサーも、伊達に単勝1.1倍を背負った馬ではない。残り200mを切ったところで、ようやくエンジンが掛かると一完歩ごとにスズカフロンティアに迫る。

 最後は、後続を大きく突き放しての2頭のマッチレース。スズカフロンティアが粘り込もうとしたところに、ギリギリでサトノアーサーが並んだところがゴールだった。

 大勢は若干ながら前にいた分、スズカフロンティアが有利に見えたが、とても肉眼では判断できないほどの際どい勝負。数分の写真判定の後、現れた2頭の着差に「同」という字が刻まれた。

 つまり、このレースは「1着同着」で勝ち馬が2頭いたということだ。

●次のページ▶▶▶ 同着なら「オッズの半額程度」と思いきや

この判定にサトノアーサーの単勝を買っていた大勢のファンは胸をなで下ろしたであろう一方、下唇を噛んだのがスズカフロンティアの単勝を買っていたファンだ。結果は仕方ないにしても同着になってしまった以上、せっかくの単勝オッズが下がってしまうことは否めない。

 しかし、ここでスズカフロンティアの単勝を買っていた人の多くが「まあ、下がっても5、6倍程度だろう」と考えていたのではないだろうか。

 何故なら、競馬には同着が起きた場合「オッズは半分程度になる」というセオリーのようなものがあるからだ。

 実際に、今回と同じく「1着同着」となったレースでは2010年のオークス(G1)がJRA史上初のG1で1着同着レースとして有名だが、その時の勝ち馬がアパパネとサンテミリオンだ。

 ちなみに単勝オッズは前者が3.8倍、後者が8.5倍だったが、1着同着によって単勝的中が2通りとなり、最終的には前者が2.1倍、後者が3.8倍で払い戻されている。セオリー通り「半分程度」といえるのではないだろうか。

 この前例から推測すると、単勝11.5倍だったスズカフロンティアの最終的な配当は、やはり5、6倍といったところが妥当だろう。

 ところが蓋を開けてみれば、最終的なスズカフロンティアの単勝オッズは、わずか「2.2倍」。気持ちとしては、仮に1万円賭けていれば11万5000円から5、6万まで落ちたのが、最終的に2万2000円に急降下である。

●次のページ▶▶▶▶ 払戻金が急降下した明確な理由

 無論、「際どい勝負で当たっただけマシ」という考え方もあるが、さすがに納得できないと憤慨した人もいるのではないだろうか。何せ、"相方"のサトノアーサーの単勝は「1.1倍」のまま。

 見方によっては同着の"被害"をスズカフロンティアの単勝だけが一方的に被ったようにも見える。

 一体なぜ、このような珍事が起こったのだろうか。

「JRAの払戻しの計算式に基づくと、同着の場合に必ずしもオッズが半分程度になるとは限りません。1着同着で的中票数が合算されれば、それだけ配当も下がります。しかも今回の場合は、特にサトノアーサーの単勝の売れ方が圧倒的で、スズカフロンティアの最終的な単勝オッズは、その影響をモロに受けたといえます。11頭立てで2番人気のオッズが7.3倍ですから、おそらくサトノアーサーの単勝は『JRAプラス10』の対象にもなっていたのではないでしょうか」(競馬記者)

『JRAプラス10』とは、通常の払戻金が100円の"元返し"になる場合、JRAが配当に10円を上乗せするサービスのことだ。無論、例外もあるが、今回のサトノアーサーの単勝にも適用されていた可能性が高い。

 つまり、サトノアーサーの単勝は1着同着となる以前から本来であれば1.0倍の元返し、つまりは『JRAプラス10』の対象になるほど圧倒的に売れており、1着同着で改めて単勝オッズが計算し直された後でも、やはり『JRAプラス10』が適用されて再び1.1倍になったということだ。

●次のページ▶▶▶▶ サトノアーサーのしわ寄せが


言い換えれば、サトノアーサーの単勝は『JRAプラス10』の恩恵を100%いや、この場合"200%"受け、その「しわ寄せ」がスズカフロンティアの単勝に降り掛かったという可能性が高いようだ。

 それにしてもルール上仕方のないこととはいえ、単勝11.5倍が最終的に2.2倍になってしまうとは本当に気の毒だ。

 せめてスズカフロンティアが、今後も大きく出世することを祈りたい。

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 浪花のクマ 2016年10月1日() 12:30
サトノアーサー!!
閲覧 97ビュー コメント 2 ナイス 15

注目の新馬戦

単勝1.1倍 圧倒的な人気馬サトノアーサー

スズカフロンティアの粘りに・・同着に・・

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