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スズカメジャー(競走馬)

注目ホース
スズカメジャー
スズカメジャー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年2月16日生
調教師橋田満(栗東)
馬主永井 啓弍
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金1,631万円
収得賞金900万円
英字表記Suzuka Major
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
スプリングサンダー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
スプリングマンボ
兄弟 スズカテイオー
前走 2017/05/06 プリンシパルS OP
次走予定

スズカメジャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/06 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 127104.8310** 牡3 56.0 岩田康誠橋田満488(-2)1.59.8 1.536.1⑩⑨⑨ダイワキャグニー
17/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 166125.226** 牡3 56.0 岩田康誠橋田満490(0)1.36.4 0.434.7⑨⑫⑮ジョーストリクトリ
17/03/11 中京 10 Fウォーク賞 500万下 芝1600 118103.011** 牡3 56.0 岩田康誠橋田満490(-4)1.35.7 -0.033.6⑨⑧⑧ラプソディーア
17/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 88811.05** 牡3 56.0 福永祐一橋田満494(+8)-- ------アメリカズカップ
17/01/05 京都 6 3歳新馬 芝2000 10225.031** 牡3 56.0 福永祐一橋田満486(--)2.05.6 -0.235.0④④④⑤ロードアルバータ

スズカメジャーの関連ニュース

【プリンシパル】厩舎の話

2017年05月05日(金) 05:02

 ◆エトルディーニュ・柴山騎手 「楽な手応えだったし、先週やって反応がガラッと変わった。仕上がりはいい」

 ◆コパノミザール・堀千師 「距離はこなしてくれるはず。流れに乗って頑張ってほしい」

 ◆スイーズドリームス・藤後助手 「いい調教ができた。今の完成度でどれだけやれるか」

 ◆スズカメジャー・村井助手 「幼さはあるが、しまいは確実。折り合いも大丈夫」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「まだ若い面があるが、ポテンシャルは秘めている。実績のある東京で」

 ◆チャロネグロ・大和田師 「3頭併せでしっかりやった。距離が延びるのはプラス」

 ◆ニシノアップルパイ・中舘師 「体形はマイラーっぽくなってきたけど、距離もこなせると思う」

 ◆ヘリファルテ・森助手 「使った上積みはあるし、東京の方がいいかもしれない」

 ◆マイネルユニブラン高橋裕師 「切れる脚がないから、今回はもう少し前に行きたい」

 ◆マイネルラプティス高橋裕師 「順調にきているし、2000メートルの距離もいいと思う」

 ◆レッドローゼス・蛯名騎手 「素質は高いが、心身のバランスがかみ合っていない状況。少しずつ良化している」

 ◆ロードアルバータ・辻野助手 「体に張りもあるし、使って順調に良くなっている」

【NHKマイルカップ】特別登録馬2017年04月23日() 17:30

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【3歳次走報】ジョーストリクトリ、NHKマイルCへ2017年04月13日(木) 05:00

 ★ニュージーランドTで重賞初制覇を飾ったジョーストリクトリ(栗・清水久、牡)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。6着スズカメジャー(栗・橋田、牡)も同レースに登録するが、除外ならプリンシパルS(5月6日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★桜花賞4着カラクレナイ(栗・松下、牝)、8着ライジングリーズン(美・奥村武、牝)はNHKマイルCに向けて調整。9着ジューヌエコール(栗・安田隆、牝)は、函館SS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)を目指す。12着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝)は、12日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)へ直行する。左後肢跛行で、桜花賞の出走を取り消したサロニカ(栗・角居、牝)も、オークスに向けて調整を進める。

 ★アーリントンC3着ディバインコード(美・栗田博、牡)と、フィリーズレビュー15着アズールムーン(美・斎藤誠、牝)は橘S(22日、京都、OP、芝1400メートル)へ。

 ★山吹賞勝ちチャロネグロ(美・大和田、牡)と、弥生賞5着サトノマックス(美・堀、牡)はプリンシパルSでダービー出走権獲得を目指す。

 ★フラワーC5着ハナレイムーン(美・堀、牝)は石橋騎手でスイートピーS(30日、東京、OP、芝1800メートル)を予定。

 ★9日の中山未勝利(ダ1800メートル)を勝ったトワードポラリス(美・加藤征、牡)はわらび賞(5月6日、新潟、500万下、ダ1800メートル)へ。

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【皐月賞】レース展望 2017年04月10日(月) 15:45

 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。

 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。

 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。

 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータドゥラメンテディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。

 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。

 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。

 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。

 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。

 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。

 同2着のアウトライアーズ小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。

 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。

 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】追って一言2017年04月06日(木) 05:03

 ◆イノバティブ・相沢師 「動きは良かった。掛かる馬だからリズム良く行ければ」

 ◆クライムメジャー・池江師 「馬なりでサッと。マイルになって折り合いがポイント」

 ◆ジャッキー・高橋祥師 「併せて整える程度。好調を維持している」

 ◆ジョーストリクトリ・押田助手 「まだ完調ではないが、体調は良くなっている」

 ◆スズカメジャー・橋田師 「いい動き。マイルの方が競馬はしやすい」

 ◆セイカチトセ・坂本助手 「馬は良くなっている。パンパンの良馬場より渋った方がいい」

 ◆ダイイチターミナル・高市師 「引き続き状態はいい。しまいを生かす競馬ならマイルでも」

 ◆タイセイスターリー・矢作師 「体調は戻ってきたけど“100”ではない。抜け出してやめる面がある」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「動きはいい。コンスタントに乗れている。ためて味がある」

 ◆ディバインコード・栗田博師 「状態はまずまず。ワンパンチ足りないが、伸びしろは多い」

 ◆ナイトバナレット・中谷騎手 「予定より時計は速くなったが、ひと皮厚い感じがするのでこれでいいんじゃないか」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師 「攻め駆けする2頭を突き放した。スローで行ければ」

 ◆マンカストラップ・伊藤大師 「前走は納得いかない。抑える競馬で改めて」

 ◆メイソンジュニア・渡辺師 「いい動き。内枠で前走の走りをすればマイルでも」

 ◆モンサンレガーメ・牧師 「使われて状態アップ。軽い走りなので芝も走れていい」

 ◆ランガディア・木村師 「あまり乗り込んでいない中でも、結果を出してくれている。中山にも対応してくれれば」

ニュージーランドトロフィーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】レース展望 2017年04月03日(月) 17:39

 いよいよクラシックが開幕する今週だが、土曜中山では同じ3歳馬によるニュージーランドトロフィー(8日、GII、芝1600メートル)が行われる。3歳マイル王決定戦・NHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)のトライアルであり、1〜3着馬には本番の優先出走権が与えられる一戦。過去10年を見ても、ジョーカプチーノ(2009年3着)、グランプリボス(11年3着)、カレンブラックヒル(12年1着)が本番で優勝しており、ほかにものちの活躍馬が多く出ている。必見の3歳重賞だ。

 実績で突出した馬は見当たらないが、底を見せていないという点で期待されているのがランガディア(美浦・木村哲也厩舎、牡)。父がキングカメハメハ、母の父がサンデーサイレンス、そして祖母にはオークスダイナカールという配合。血統構成上は2冠馬ドゥラメンテとよく似ている。夏の新潟で新馬戦(芝1800メートル)を快勝したあと、半年ぶりの前走(500万下、東京芝1600メートル)でもあっさりとV。2戦2勝で駒を進めてきた。2戦とも馬群を割る力強い決め手が光り、スケールは大きい。右回りの経験がなく、心身ともまだ本格化手前という印象も否めないが、無傷の3連勝でGIに向かう可能性は十分にある。

 きさらぎ賞でスタート直後に落馬競走中止の憂き目を見たスズカメジャー(栗東・橋田満厩舎、牡)だったが、中京のフローラルウォーク賞では上がり3ハロン33秒6という決め手を発揮して差し切り、見事に鬱憤を晴らした。こちらも伯父に天皇賞・春を勝ったスズカマンボがおり、母スプリングサンダーは重賞で2度の2着がある活躍馬。血統的に伸びしろは十分あり、競走中止を除く“3連勝”の期待が持てる素材だ。

 新馬戦で鮮烈な勝ち方を演じた後、サウジアラビアロイヤルCとベゴニア賞で3着に終わったクライムメジャー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が、今年初戦の500万下(芝1400メートル)をアタマ差でV。素質馬がようやく立ち直った印象だ。サトノノブレスヒカルオオゾラと兄2頭も池江厩舎で活躍した背景があり、叩き2戦目でさらなる前進も見込める。新コンビ・川田将雅騎手の手綱さばきに注目したい。

 デイリー杯2歳S2着、朝日杯フューチュリティS3着と、マイペースで逃げて結果を出していたボンセルヴィーソ(栗東・池添学厩舎、牡)が、前走のファルコンSは控える形でクビ差2着に好走した。勝ち鞍こそ1勝にとどまっているが、脚質の幅が広がったことで、重賞タイトルに近づいたことは間違いない。関東圏への輸送さえクリアすれば、上位争いが見込める。

 安定性という意味ではディバインコード(美浦・栗田博憲厩舎、牡)も引けを取らない。京王杯2歳S3着、ジュニアC2着、アーリントンC3着と、体重を増やしながら好結果を出しているのは好材料だろう。中山ではアスター賞1着、ジュニアC2着と2戦2連対。母ツーデイズノーチスは中山マイルの桜花賞トライアルアネモネS勝ち馬でもあり、この舞台の前哨戦で期待が膨らむ。

 ファルコンSでは11着と大敗したナイトバナレット(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も、ジュニアC快勝の舞台で見直しが必要だ。前走はひと息入っていたせいか、反応が鈍かった印象。ひと叩きされて、実績を残す舞台になれば巻き返しが見込める。流れが速くなればチャンスはさらに広がるだろう。

 ほかにも、クロッカスSを快勝したタイムトリップ(美浦・菊川正達厩舎、牡)、シンザン記念2着、共同通信杯4着と健闘が続くタイセイスターリー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)、末脚勝負が板についてきたダイイチターミナル(美浦・高市圭二厩舎、牡)、前走で鮮やかな決め手を繰り出したイノバティブ(美浦・相沢郁厩舎、牡)などがスタンバイ。本番の切符をかけた激しいバトルが期待できそうだ。

ニュージーランドトロフィーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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スズカメジャーの関連コラム

皐月賞2017

2017年04月11日(火) 13:00

覆面ドクター・英

閲覧 3,219ビュー コメント 0 ナイス 11

花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ


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スズカメジャーの口コミ


口コミ一覧

2日間の結果

 競馬が大好き(複勝男 2017年05月10日(水) 23:55

閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 7

今週の反省会

わらび賞
ロッキーバローズ  8着 3.5倍

新潟が合わなかったか
ハイペースの流れに巻き込まれたけど
重馬場の適性もないかもしれません


駿風ステークス
ラインミーティア 4着 8.8倍

いい脚で差してきたが
雨でキレを削がれた


三条特別

ゴールドサーベラス 6着 9.8倍

伸びてはいたが・・・
重馬場かな敗因は

プリンシパルステークス

スズカメジャー 10着 4.8倍

外へ逃避しそうだったので
制御不能に・・・
参考にならなかった
金返してください

NHKマイルC

アウトライアーズ 13着 7.7倍

直線そんなに伸びず
見込み違いでした
外伸び馬場だったのは仕方ないにしても
速い時計に限界ありそうだね

上賀茂ステークス

テイエムグンカン 11着 7.7倍

逃げれず
揉まれまくり
敗因は分かっているので逃げれば

鞍馬ステークス

セカンドテーブル 11着 3.4倍

気分良く行き過ぎたと思う
少し脚を溜めるのも必要
騎手の能力かな

 銀色のサムライ 2017年05月09日(火) 19:48
馬券メモ(2017/5/6・7)&羽田盃予想
閲覧 50ビュー コメント 2 ナイス 7

【羽田盃】

南関競馬3歳牡馬クラシックがついに開幕!
第1弾の羽田盃は上位人気馬の実力が拮抗した中でのレースになりそうです。

本命は船橋所属のキングガンズラング。
一気の相手強化となりますが、3連勝中の勢いに注目しています。

netkeibaに追い切り動画が載っているので、各馬の動きをチェックしたのですが、
キングガンズラングの動きが一番良く見えました。

フットワークが大きく、いかにも大井コース向き、という馬で、
初の大井コースだった前走(つくし特別)も2着に3馬身半差をつけて圧勝しました。

前走の走りを見て、トップスピードに入るまでやや時間が掛かる馬なのかな?という印象を持ちましたけど、
今季好調の繁田健一騎手とのコンビが復活しますし、今回のメンバーでも互角以上の走りができると思います。

他で注目したいのは中央から転厩してきたキャプテンキングです。
中央で500万下を勝っている逸材ですし、追い切りの動きもキングガンズラングに次いで良かったので、
初のナイター競馬や課題のゲートを上手くクリアするようなら、楽に突き抜けても不思議ないと思います。

全日本2歳優駿4着の実績が光るヒガシウィルウィン、
キャリア15戦で大井コース連対率100%のクラキングス、
京浜盃はスタートの出遅れが響いたミサイルマン、
上記3頭も相手に加えた馬券で勝負したいです。

それでは、先週の中央競馬本命馬の振り返りをしていきましょう。


【3回京都5日】

■7R ステラルージュ 2人気2着

馬体重がいっこうに増えないのですが、現級の1400mなら地力上位ですね。
古馬との対戦になっても面白い存在になると思います。

■8R ウォーターレスター 1人気13着

プラス12kgの馬体重が敗因かもしれませんけど、
道中の行きっぷりもイマイチでしたし、精神面での弱さを見せてしまったようです。

■9R ラディウス 2人気4着

最後の最後にサイモンラムセスに差されて、3連複的中を逃しました。
結果論ですけど、道中で動き出すのが早かったですね。

■10R ワントゥワン 3人気5着

1600万下でも牝馬限定戦なら大丈夫、と思っていたのですが…。
1800mだと折り合いに専念する必要があるので、どうしても位置取りが後ろになってしまいます。

■11R(京都新聞杯)インヴィクタ 3人気7着

スタートで出遅れましたけど、
直線入り口の時点で同じ位置にいたプラチナムバレットが勝ってるわけですから、
現時点での実力不足を露呈した結果となりました。

■12R フランドル 1人気11着

休み明け初戦を激走した反動なんでしょうかね…。
道中外々を回ったとはいえ、解せない凡退です。


【2回東京5日】

■7R タマモシルクハット 8人気5着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
東京コースでも通用する事を示せたのは収穫になりました。
ローカルの短距離戦なら更に期待できそうです。

■8R ヒルノマゼラン 1人気1着

キレ味勝負になるとどうか…と思っていましたけど、
早め先頭に立つ競馬でなんとか凌ぎ切りました。

■9R シャドウチェイサー 3人気2着

2番手からの競馬で押し切りを狙いましたが、ゴールデンバローズが強すぎましたね。
でも、展開が向いたとはいえ、現級上位のイーグルフェザーに先着しているのですから、
1600万下突破は時間の問題だと思います。

■10R マイネルサージュ 3人気7着

日経賞に続き、ここでも着外に終わってしまいました。
オープンの壁にあたっている感じがします。

■11R スズカメジャー 3人気10着

折り合いが全然ついていなかったですし、直線で大きく外に逸走。
気難しいタイプである事は承知していましたけど、ここまで酷いとは…。

■12R シルバーポジー 3人気1着

好位の内で脚を溜め、直線で前が開けば突き抜ける、という抜群の手応えでレースを進めて勝ち切りました。
戸崎騎手のエスコートも完璧でした。


【1回新潟3日】

■7R ヴィクトリアマンボ 1人気14着

レース前半のダッシュ力はなかなかのものがありましたが、見せ場は前半で終了。
休み明けでも仕上がっていると思っていたんですけどね…。

■8R サンライズウィズ 3人気2着

ハナを切る競馬でしたが、後ろで菜七子騎手のコパノアラジンにガッチリマークされてしまい、
馬体を併せたところでもういっぱいっぱいでした。

■9R ピンクブーケ 1人気1着

年明け初戦でしたけど、新潟コースは走りますからね。
順当勝ちだったと思います。

■10R ロッキーバローズ 1人気8着

先行勢をマークする形でレースを進めるところまでは良かったんですが、
展開が完全に差し馬向きになってしまいました。

■11R イオラニ 2人気2着

マイペースで先行する自分の競馬をして負けてしまったのですから、仕方ありません。
やはり直線競馬は走ります。

■12R アドマイヤロマン 1人気10着

緩い馬場でも大丈夫と思っていましたが、重馬場になると厳しかったようです。
もっと良い馬場ならここまで負ける馬じゃないと思います。


【3回京都6日】

■7R デルマチャチャ 2人気9着

先行馬有利の流れになると考えていたんですけど、
真逆の展開になってしまってはどうしようもありません。

■8R アグネスリバティ 1人気4着

差す形になるのは想定していましたが、
前残りの馬場である事を踏まえた乗り方をしてほしかったです。

■9R ディアドラ 1人気1着

ペースもそこそこ流れましたし、
相手も楽だったので、勝ち切るのは当然だと思います。

■10R ヒデノインペリアル 4人気6着

半分ぐらいの確率で出遅れる馬ですからね。
運が悪かった、と割り切るしかありません。

■11R セカンドテーブル 1人気11着

前々からの競馬になりましたが、休み明けで息が持たなかったですね。
1番人気でしたし、積極的な競馬で勝ちに行くのは致し方ないように思います。

■12R レオナルド 1人気3着

4角での不利が悔やまれますね…。
楽な相手関係でしたから、ここで勝っておきたかったです。


【2回東京6日】

■7R コパノビジン 1人気2着

後方からの競馬になるのはいつもの事なので、
差し損ねる展開になっても不思議なかったのですが、今回のメンバーなら楽に勝ってほしかったです。

■8R カレンラストショー 4人気3着

好位の内から上手くレースを運びましたが、
外から差してきた馬のキレ味に屈しました。

■9R デルカイザー 2人気4着

前残りの展開になりましたけど、ペルソナリテすら交わせないとは…。
レース全体の上がりもこの馬にとっては速すぎたのかもしれません。

■10R ラニ 2人気4着

前崩れの展開になるところまでは想定通りでしたが、位置取りが後ろすぎました。
ドバイから帰ってきて中5週、という状況は冷静に考えたら厳しいですよね。
ラニのブランドに頼ってしまった自分のミスです。

■11R(NHKマイルカップ)ボンセルヴィーソ 6人気3着

果敢にハナを奪う競馬を試み、失速しそうになりながらも3着は確保しました。
古馬相手になっても、短距離戦で展開が向けば上位争いしてくると思います。

■12R ミカエルシチー 3人気13着

砂を被りたくなかったようで、こちらも果敢にハナを奪いました。
直線半ばまでは夢を見ましたが、距離が長かったようです。


【1回新潟3日】

■7R バリキ 2人気8着

中央場所で上位争いをしていたとはいえ、
約半年ぶりの1200mの速い流れについていくのは難しかったようです。

■8R ディープオーパス 2人気1着

出ムチを入れてハナを奪う果敢な競馬でそのまま押し切りました。
自分の形に持ち込めた時点で勝負ありでした。

■9R ウォーターラボ 2人気8着

差し決着になると考えていたんですけど、
しっかりとメンバー構成を見てみたら、徹底先行型がいない状況ですから、
ペースが速くなる確率は低かったんですよね。展開考察が甘かったです。

■10R エアワイバーン 2人気3着

道中の位置取りが後ろすぎました。
でも、好位置から競馬をしていてもフォイヤーヴェルクの末脚には敵わなかったでしょうね。
小回りの2600mがベストですから、ベスト条件に出てきた時にもう一度狙います。

■11R(新潟大賞典)サンデーウィザード 3人気1着

スタートを決めて、中団やや前めのポジションを奪えた事が勝因だと思います。
かつてのPOG馬・マイネルフロストが抜けて、馬連を外してしまった事が悔やまれます。

■12R ディアドナテロ 2人気4着

好位から上手くレースを運んでいたと思います。
ローカルの1000万下にしてはメンバーがそろっていたので、
次走以降も相手関係次第では勝ち負けまで持ち込めそう。



京都新聞杯は論外でしたけど、
NHKマイルカップと新潟大賞典は◎が3着以内に入っていますから、
予想の調子も徐々に上向いてきたのかな?という前向きな気持ちでいます。

新潟大賞典は展開面を考えれば、先行型のマイネルフロストが来る可能性を考えるべきなのですが、
近走成績が悪すぎましたし、追い切りの動きもダメダメでしたので、買い目に入れる事ができませんでした。

マイネルフロストはウマニティPOG落札馬の中で最初の重賞勝ち馬でしたし、
ダービーでも3着に激走した、というとても思い入れの強い馬だっただけに、なんとか的中させたかったです。

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 ハルカン 2017年05月09日(火) 12:42
スズカメジャー
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プリンシパルSに出走したスズカメジャー
スタート失敗後方からコーナー膨らんで直線は追ってない
10着 スズカメジャー(岩田康誠騎手)
「道中コントロールが効きませんでした。力はあるのですが……。直線手前からは左にもたれていました」ラジオNIKKEI

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