レッドシャーロット(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年1月27日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[1-1-2-4]
総賞金1,161万円
収得賞金400万円
英字表記Red Charlotte
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
シルバーフォックス
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ビーポジティブ
兄弟 パンツァネッラレッドシルヴァーナ
前走 2018/05/27 3歳500万下
次走予定

レッドシャーロットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 6 3歳500万下 芝1400 187146.333** 牝3 54.0 横山典弘庄野靖志456(+6)1.21.1 0.533.6⑦⑦アルーシャ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 182427.797** 牝3 54.0 横山典弘庄野靖志450(-8)1.21.9 0.434.8⑫⑯リバティハイツ
18/01/28 京都 9 若菜賞 500万下 芝1200 122213.867** 牝3 54.0 横山典弘庄野靖志458(+2)1.10.7 0.333.9⑫⑫オジョーノキセキ
18/01/13 中山 9 菜の花賞 500万下 芝1600 128126.0310** 牝3 54.0 戸崎圭太庄野靖志456(+8)1.36.9 0.934.8⑪⑨⑩オハナ
17/11/19 京都 9 秋明菊賞 500万下 芝1400 10113.228** 牝2 54.0 M.デムー庄野靖志448(-6)1.24.9 1.335.7⑤⑤シグナライズ
17/10/08 京都 9 りんどう賞 500万下 芝1400 8663.023** 牝2 54.0 岩田康誠庄野靖志454(+12)1.21.8 0.133.8⑧⑧マドモアゼル
17/07/16 中京 1 2歳未勝利 芝1400 11671.811** 牝2 54.0 M.デムー庄野靖志442(-8)1.21.8 -0.235.6④④ルールダーマ
17/07/02 中京 5 2歳新馬 芝1600 156115.832** 牝2 54.0 M.デムー庄野靖志450(--)1.36.8 0.034.7④④トロワゼトワル

レッドシャーロットの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(アンヴァル4着) 「初のもまれる競馬で外に気を使っていたし、直線で待たされたのも痛かった。うまくさばけていれば、勝ち負けになっていた」

 ◆古川騎手(ギンコイエレジー5着) 「レースは上手な馬。未勝利を勝ったばかりで、外枠でもよく頑張っている」

 ◆川田騎手(アルモニカ6着) 「精いっぱい、よく頑張っています」

 ◆横山典騎手(レッドシャーロット7着) 「落馬したカラ馬に絡まれて危なかったが、外からよく差を詰めた」



 ◆杉原騎手(ビリーバー8着) 「4角と直線で少し挟まれたが、それでも差のないところまで来ている」

 ◆田辺騎手(モルトアレグロ10着) 「好位から脚を使わせようと思って、好位置も取れたのに…。敗因がよくわからない」

 ◆松山騎手(ラブカンプー11着) 「いいリズムで逃げられたが、多頭数の外枠から行き切るまでに脚を使っているぶん、苦しくなった」

 ◆丸山騎手(アリア12着) 「外枠からでも向こう正面で内に入れようとしたが、カラ馬がいて入れなかった」

【Fレビュー】実績最上位のモルトアレグロが1番人気/13:00時点 2018年3月11日() 13:08

 11日、阪神の日曜メインで桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(GII、芝1400メートル)が行われる。阪神JFの上位3頭が順当に上位を独占した先週に比べると、明らかに混戦ムードが漂う。過去10年の出走馬を見ると、昨年2着から本番を制したレーヌミノルをはじめ、2008年3着レジネッタ、13年1着メイショウマンボ、15年1着クイーンズリングといった面々がのちにGI馬へと飛躍。隠れた好素材を探す楽しみがある一戦だ。



 13時時点の単勝オッズでは、阪神JF5着に加えて今年初戦の紅梅S勝ちの実績があるモルトアレグロが4.3倍で1番人気。2番人気は2戦2勝のディープインパクト産駒のアンコールプリュで4.8倍。3番人気は福島2歳S優勝含む3連勝中と勢いのあるアンヴァルで6.6倍。オルフェーヴルの全妹で、容姿までよく似ていると評判のデルニエオールは7.7倍で5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アンヴァル       6.61- 2 デルニエオール     7.72- 3 マドモアゼル     80.52- 4 レッドシャーロット  20.53- 5 イサチルルンルン   26.93- 6 アマルフィコースト   7.44- 7 モルトアレグロ     4.34- 8 ビリーバー     177.85- 9 アンコールプリュ    4.85-10 リバティハイツ    19.86-11 ナディア      125.86-12 スウォナーレ    394.37-13 メイショウコゴミ   92.67-14 アルモニカ      12.17-15 コーディエライト   17.68-16 ギンコイエレジー   61.98-17 ラブカンプー     25.08-18 アリア        33.9



フィリーズレビューの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フィリーズレビュー】馬場・血統バイアスチェック!2018年3月11日() 13:05

前週ならびに土曜日と日曜日午前中のレース結果をもとに、フィリーズレビューが行われる阪神芝の馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


木曜日にまとまった雨が降ったこともあり、土曜日はやや重でスタート。しかし、水はけが早く午後には良馬場に回復した。芝の状態は相変わらず良好で、かなり走りやすいコンディションであると言えよう。

土曜日の結果を振り返ると、内を通った馬に有利な馬場であることに違いないが、枠順における内外の有利不利はなし。脚質についても先行差し互角の状況が続いている。ただし、先週ならびに土曜日と日曜日午前中に行われた芝のレースでは上がり最速馬がオール馬券絡み(タイを除く)を果たしている。連軸に悩むようであれば、速い上がりに対応できそうな決め手のあるタイプを優先したほうがいいだろう。

血統面については、全般的にサンデーサイレンス系の主流血統が堅調。キングカメハメハの系統も上位進出を重ねている。とりわけ、ダンチヒ系、ストームバード系、ヴァイスリージェント系、サドラーズウェルズ系を併せ持つ馬の活躍が顕著で、該当馬には最大級の警戒が必要だ。

フィリーズレビューが行われる1400mも全般の傾向と概ね同じ。やや重で行われた土曜日4Rは、アドマイヤムーン産駒→ロードカナロア産駒=ディープインパクト産駒の決着。アドマイヤムーンがサンデーサイレンスの血脈を内包していることを鑑みると、サンデーサイレンスもしくはキングカメハメハの血脈を持つ馬は馬券を組み立てるうえで、欠かせない存在であることは間違いない。

しかし、サンデーサイレンスもしくはキングカメハメハの血脈を持つ馬をすべてカバーするのは効率が悪い。ここで頼りになるのがボールドルーラー系である。フィリーズレビューはボールドルーラー系内包馬の活躍が目立ち、人気を問わず好走例は後を絶たない。つまり、ボールドルーラー系を内包かつ、サンデーサイレンスまたはキングカメハメハの血脈を持つ馬を優先的に狙うべきだ。

フィリーズレビューの出走馬のうち、条件を満たす馬は①アンヴァル、④レッドシャーロット、⑬メイショウコゴミ、⑭アルモニカ、⑮コーディエライト。この5頭を注目馬としてピックアップしておきたい。

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【フィリーズレビュー】重賞データ分析2018年3月11日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2007年以降の勝ち馬11頭中10頭が前走芝1600m組

ナディア
コーディエライト

前走阪神JF組と前走500万クラス組が好成績

デルニエオール
レッドシャーロット
イサチルルンルン
アンコールプリュ
リバティハイツ
ナディア
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー
アリア

2007年以降のすべての勝ち馬にJRAのレースで上がり3位以内の勝利経験

アンヴァル
デルニエオール
レッドシャーロット
イサチルルンルン
アマルフィコースト
モルトアレグロ
ビリーバー
アンコールプリュ
リバティハイツ
ナディア
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ギンコイエレジー
ラブカンプー
アリア

2007年以降の勝ち馬のデビュー戦における最低着順は4着で、人気より着順が下回った馬はゼロ

デルニエオール
レッドシャーロット
アマルフィコースト
モルトアレグロ
ビリーバー
アンコールプリュ
ナディア
スウォナーレ
メイショウコゴミ
アルモニカ
ギンコイエレジー
ラブカンプー
アリア

【人気】
中穴(5~9番人気)の好走率が高い
※10時20分現在の5~9番人気

デルニエオール
レッドシャーロット
リバティハイツ
アルモニカ
コーディエライト

【脚質】
2007年以降、上がり3位以内馬が、8勝、2着6回、3着2回

アンヴァル
デルニエオール
アマルフィコースト
アンコールプリュ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

穴としての期待値が高いのは逃げ・先行勢

マドモアゼル
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
どの枠も信頼度の面では大差なし

※枠順不問

【血統】
ダイワメジャー産駒が素晴らしいコース適性

アマルフィコースト
コーディエライト
アリア

ボールドルーラー系内包馬の好走例が後を絶たない

アンヴァル
レッドシャーロット
イサチルルンルン
モルトアレグロ
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー


【5項目以上該当馬】
アルモニカ(6項目)
コーディエライト(6項目)
デルニエオール(5項目)
レッドシャーロット(5項目)
ラブカンプー(5項目)

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【フィリーズレビュー】追い切り面から見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:30

フィリーズレビュー出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンヴァル
約4カ月の休み明けだが、併せ馬を中心に乗り込み入念。CWで行われた最終追い切りは併走馬には遅れをとったものの、好タイムをマーク。動きも悪くなく、好仕上がりでレースに臨めるだろう。

デルニエオール
中2週で軽めの調整だが、最終追い切りで見せたラストの伸びはなかなかのもの。好調キープとみていい。あとは馬体をどこまで維持できるか。その1点に尽きる。

マドモアゼル
1週前の南Wで行われた追い切りでは、攻め巧者の古馬相手に遅れはしたものの好時計をマーク。最終追い切りは控えめだったが、輸送を考慮したもので問題はない。1週前追い切りの動き通りならチャンスはある。

レッドシャーロット
栗東坂路で行われた最終追い切りは軽めの内容。しかし、1週前にはラスト1F11秒台を叩き出しているように気配は悪くない。近走の成績を考えると強気にはなれないが、状態だけなら太鼓判を押せる。

イサチルルンルン
輸送を控えて軽めの調整だが、乗り込み量は十分で走りも悪くない。この状態をキープできるようなら、面白い1頭になりそう。

アマルフィコースト
栗東坂路で行われた最終追い切りでは古馬に先着、動き自体は悪くない。半面、この中間は目立った時計を出しておらず、約4カ月ぶりの実戦ということを踏まえると、決して万全とは言えない。軽い決着であれば踏ん張れるかもしれないが、消耗戦になった場合は少々不安。

モルトアレグロ
南Wで行われた最終追い切りでは抜群の伸びを披露した。この中間は強い追い切りを消化していないが、休み明けの馬が多い今回のメンバー構成なら、問題にならない。好仕上がり。

ビリーバー
南Wの最終追い切りでは併走馬を圧倒。時計も悪くなく、及第点以上の仕上がりと言える。あとは、輸送と舞台適性の問題だけ。

アンコールプリュ
1週前までの動きはやや緩慢だったが、CWで行われた最終追い切りでは良い伸び脚を披露した。この馬なりに良いデキと言えよう。

リバティハイツ
中2週の牝馬だけに、きっちり追われた感は好感を持てる。動きも悪くなく、好調持続ととらえてもいい。

ナディア
この中間は軽めの調整に終始。小柄な馬だけに仕方がないのかも知れないが、休養明けということを鑑みると不安は残る。当日の気配に注目したい。

スウォナーレ
地方所属馬なので判断が難しいが、前走と比較して大きく変わった印象はない。中央の芝を1回叩いた上積みだけが頼り。

メイショウコゴミ
軽めの調整だが、中2週の牝馬なので問題はない。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、キレのある動きを見せており、侮れない1頭になるかもしれない。

アルモニカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは時計、動きともに平凡。もともと坂路では動かない実戦タイプとは言え、ジャッジに悩むところ。ただし、攻め馬をビッシリできているところは好感を持てる。

コーディエライト
最終追い切りは栗東坂路で一杯の追い切り。悪い動きではないが、時計は若干物足りない印象。乗り込み量は足りているので、仕上がりそのものは及第点だが……。

ギンコイエレジー
栗東坂路で行われた最終追い切りではラスト1F11秒台の好タイムを記録。動きも良く、状態面の不安はない。一気の相手強化となるここで怖い存在。

ラブカンプー
CWで行われた最終追い切りは、行きっぷりが良い一方でラストは平凡。この馬なりに順調だが、お終いの止まり方を見ると、やはり1F延長が大きなカギになりそう。

アリア
1週前はCWで古馬と併せて追走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りでも上々の時計をマークし、ラスト1Fも12秒台でまとめてきた。中間の気配だけなら文句なし。

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【フィリーズレビュー】馬場・血統バイアスから見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:00

先週日曜日に公開した「馬場・血統バイアスチェック!」の内容と、先週および今週土曜日の阪神芝のレース結果をもとに、フィリーズレビューの出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンヴァル
母父ヴァイスリージェント系は今の阪神芝コースにマッチ。福島芝1200mから阪神芝1400mに替わるが、克服できるだけの血統背景を持ち合わせている。最内枠をうまく捌けるようならチャンス十分。

デルニエオール
阪神芝1400mキレよりも持続力を求められる舞台。ゆえに母父メジロマックイーンはプラス材料。自身も新馬勝ちを演じているように適性は高い。内枠から集中して走れるようなら、面白い1頭。

マドモアゼル
大系統ノーザンダンサー系のヌレイエフ系を母父に持つことは好感。ただし、前走は内有利の流れ&馬場のなか、早めに進出して止まってしまった。急坂のある阪神では、前回以上に脚がもたない可能性もある。

レッドシャーロット
母父ヴァイスリージェント系はプラス。前走は内かつ前有利の京都芝1200mで最後方からではどうしようもない。前走から1F延長は悪くないので、ロスなく追走できるようであれば、一変もありえる。

イサチルルンルン
ボールドルーラー系×ブラッシンググルーム系という、大系統ナスルーラの血脈が濃い配合。前走のようにハマった時の爆発力はハンパじゃない半面、ムラ駆け志向の強いタイプ。人気なら疑う、人気なければ買いのスタンスが正解かも。

アマルフィコースト
開幕週の結果を振り返ると、父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が印象的。ゆえに、ダイワメジャー×サドラーズウェルズ系の配合はプラス材料。新馬戦を快勝しているように自身の舞台適性も高い。一方、多頭数の内枠は気性的に不安。直前の気配はきっちりチェックしておきたい。

モルトアレグロ
スピード型ミスプロ系の父方はプラス。半面、ネヴァーベンド系の母父は当レースとの相性が悪く、その辺りが気がかり。いずれにしても、揉まれすぎず、スムーズに運ぶことが好走の必須条件となる。

ビリーバー
母父にスタミナ型サンデーサイレンス系を持つ馬の相性が悪い阪神芝1400m。過去の戦績を振り返っても、1400mで最後まで脚を使えるようなところは見受けられない。現状では、ここに入ると決め手不足だろう。

アンコールプリュ
血統面については可もなく不可もなし。ただし、キレよりも持続力が優るタイプ。その意味では今回の舞台は悪くない。気持ちが乗りすぎなければ、最後までしっかりと脚を使えるだろう。

リバティハイツ
父、母父ともに個別では悪くはない。サンデーサイレンスの血を持っていない点は気がかりだが、当レースと相性の良いクロスを2本持っているので相殺可能。極端な上がり勝負でなければ、現状の持っている力は発揮できる。

ナディア
父父モンズーンの系統は阪神芝1400mと好相性。ゆえに、前走から1Fの距離短縮は悪くない。リフレッシュ効果があるようなら、上位争いに食い込んできても不思議はない。

スウォナーレ
父、母父ともに好走傾向からはズレ気味。前走も追走するだけで一杯の感。ここでは苦しい。

メイショウコゴミ
父、母父ともに大きなマイナス材料はなし。芝経験がない点は不安材料だが、キレを要求されない競馬になれば対応可能。あとは、今回のメンバーとの力関係がどうかだけ。

アルモニカ
ロードカナロアは悪くない。スタート、二の脚に関しても及第点。大きく強調できる点がない一方、マイナス材料もない。折り合いの面をクリアできれば、それなりに走れるのではないか。

コーディエライト
ダイワメジャー、母父ターントゥ系ともに当舞台と好相性。外回りよりも内回り、1600mよりも1400mといった典型的な馬。もろもろの条件が一気に好転するので、多頭数の外枠さえ克服できれば怖い1頭になりそう。

ギンコイエレジー
母父エンドスウィープは悪くないが、3走前に同じ舞台で競り負け。内有利の馬場を利してのローカル勝ち上がり直後で、相手が一気に強くなる今回は苦しいか。

ラブカンプー
父の産駒は阪神芝1400mで不振傾向。自身は1400mで大きく崩れていないので、それなりにこなせるだろうが、前走の勝ちっぷりからして平坦1200mがベストディスタンスであることは間違いない。単騎で流れが緩んだ場合の伏兵評価が正解だろう。

アリア
ダイワメジャー×スピード型ミスプロ系。配合面は悪くない。前走は中京のなずな賞で上がり最速をマークして差し切り勝ち。ゆえに、時計と上がりのかかる競馬がベスト。今回は時計の速い馬場の克服が大きな課題となる。消耗戦になれば、侮れない1頭だが……。

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口コミ一覧
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今シーズンのPOG戦線も最終週。
オーラスのこの期に及んで4頭の出走となりました。

どうでもいいけど「オーラス」と聞いて南4局(または東4局でも可)だと思うのはギャンブラー。
ほんで『恋人選び』という言葉が出てくる人は昭和の人ですねw

【出走】
・5月26日 京都5R
△スペイシー(高倉稜騎手)

まずは京都の未勝利戦にスペイシーが出走します。

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18.5ベスト 栗坂不 1 回 53.5 39.2 25.9 13.1 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 馬なり余力
助 手 5.20 栗坂良 1 回 59.1 44.6 29.9 15.5 馬なり余力
☆助 手 5.23 栗坂良 1 回 55.8 40.0 26.0 13.1 一杯に追う
ステイフーリッシュ(三オープン)馬なりに1.1秒先行0.4秒遅れ

まさかの変則連闘で使ってきました。
半年ぶりの前走は16日の川崎の交流戦。節は十分すぎるぐらい空いていたのにそこで初ダートという「伝家の宝刀」を抜くのかと思っていたら、見せ場なく勝ち馬から3.4秒遅れの11着。
せっかく戸崎を確保したのに、何を宝刀の無駄遣いをしとんねん!?って当時は思っていたのですけどね。
でも木曜日の新聞を見たら、ダービー出走のステイフーリッシュと併せ馬をやっているから「今週、使う気あるの!?」とビックリしていたら実際に出馬表に名前があるし。
こうなるとちょっと話が変わってくる。
川崎から中9日なのに坂路で2本時計を出して、しかもダービー出走馬の調教パートナーを務めるくらいだから元気がいいのは間違いない。
問題はその川崎の大敗をどう受け取るかなのだが、ここは「公開調教」だったと割り切りたい。少なくとも単複は買ってみる価値はあると思います。


・5月26日 東京5R
☆シエラネバダ(内田博幸騎手)

続いて東京の500万下にシエラネバダが出走します。

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
 助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
 助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
  5.11 栗プール
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 59.4 44.5 29.9 15.1 馬なり余力
★助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.2 38.8 25.2 12.8 一杯に追う
       サンライズノヴァ(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入
  5.17 栗プール
 助 手 5.20 栗坂良 1 回 58.4 42.3 27.9 13.8 馬なり余力
☆助 手 5.23 栗坂良 1 回 52.7 38.9 25.2 12.7 一杯に追う
       セネッティ(古1000万)馬なりと同入

見てもらえれば一目瞭然なのだが、5月4日以降、追い切り日のラスト1ハロンは4週とも12秒台を計時しており、ハッキリと追い切りで動くようになっています。
音無厩舎の上級馬って坂路のラスト1ハロンがコンスタントに12秒台でまとめられるのはあるので、ここに来てようやく馬が変わってきた感じがします。
未勝利戦を勝った時はケイティクレバーを一蹴したくらいなので元値は高いハズなんです。
すみれSと若葉Sは一応、格上挑戦でしたし、正直、坂路の時計もイマイチでした。
ゴールデンウィークに栗東に戻ってきて追い切り6本で自己条件のために東上というのは狙い済ました一戦という印象はあります。
この馬は特にそうですけど、兄弟もそれなりにズブいところがあるので内田博幸騎手に乗り替わるのも好材料。ここは頭から勝負するタイミングではあると思っています。


・5月27日 東京6R
☆レッドシャーロット(横山典弘騎手)

ダービーデーの500万下にレッドシャーロットが出走します。

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
 助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー(新馬)一杯を1.1秒追走0.4秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 56.0 41.3 27.7 13.7 馬なり余力
★助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.4 38.1 24.2 11.8 末強目追う
 助 手 5.20 栗坂良 1 回 63.4 46.3 29.7 14.2 馬なり余力
☆助 手 5.23 栗坂良 1 回 56.8 41.0 26.3 12.8 馬なり余力

こちらはシエラネバダ以上にここ目標の印象が強いですね。
16日の坂路の時計は強烈だし、能力的には500万下でウロウロしている馬ではないと思っています。
ただ、能力を上手く発揮できていない現状を考えると不安は気性面。とにかく朝の1レースから客の方が半端なくテンションが高いダービーデーで、パドックを落ち着いて周回できるのか?って懸念は率直に言ってあります。
それと内枠有利のダービーデーの芝コースを考えると14番枠というのも心配ではありますね。でも500万下なら能力差もそこそこあるでしょうから、なんとか快勝を収めて馬券的にもレッドシャーロットの当たり馬券をそっくりそのまま目黒記念に突っ込めるぐらいの配当を期待します。
(↑ダービーじゃねーのかよw)


・5月27日 東京10R 東京優駿
☆アドマイヤアルバ(丸山元気騎手)

そしてダービーにアドマイヤアルバが出陣です。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 4ベスト 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 栗CW良 82.0 65.5 51.0 37.4 12.0[5]一杯に追う
★北村友 5.17 栗CW良 68.3 52.2 37.8 11.7[5]馬なり余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの内0.8秒追走クビ先着
 助 手 5.22 栗坂良 1 回 61.6 44.6 28.8 13.7 馬なり余力
☆丸 山 5.23 栗CW良 83.0 65.8 51.0 37.2 12.2[5]強目に追う
       アドマイヤエイカン(古1600万)強目の内0.4秒追走0.2秒先着

重賞未勝利の分際なので大きなことは言えませんけど、デキは引き続き順調だと思うし、何より9戦して複勝圏を一度も外していないのはそれなりに強みだと思います。
枠もいいところを引いたよね。単純に4番枠というのもあるけど、初芝のテーオーエナジーに先行力があるとは思えないし、タイムフライヤーもキタノコマンドールも出していくタイプじゃないから、ダノンプレミアムの真後ろで息を潜めることは可能だよね。
で、ダノンプレミアムが抜け出すその後ろをくっついていければ、さすがに頭があるとは言わないけど2着か3着ならチャンスはあると思うのよね。
もっと言えばスペシャルワールドの残留争いのことを考えれば掲示板に載ってくれれば御の字なので、馬券対象にはならなくても掲示板のチャンスは十分にあると思えばいい枠ですよw
だから丸山君、とりあえずダノンプレミアムの真後ろの位置は取ろう。それをやってくれさえすれば個人的には十分に満足だ。だって17番人気だもの。多くの注文はつけないよ。

まあ与太話をするなら今年のダービーはキャプテン翼とコラボしているそうなんだけど、南葛ではなく日本代表の翼君のようなので、本当はここに岩崎翼騎手がいりゃドンピシャなんでしょうけど、W杯イヤーなので直近の日本代表に置き換えると、今年のダービー出場騎手と日本代表で共通する名前は「元気」だけなんだよね。日本代表が原口元気で、騎手が丸山元気。
そんなことでも言わないと、アドマイヤアルバが馬券に絡む可能性は普通は考えにくいじゃんw

どのみち穴馬券になることは間違いないのでダービーは気楽に見ますよ。
勝負は目黒記念!
蛯名、蛯名、蛯名…


あと今シーズンの最後に書いておくけど
スペシャルワールドを『POG猛者が集まる至高の舞台』と謳っているのならね、GⅠワールドからの昇格者が10人というのは多すぎる。
現状、昇降格の対象になるスペシャルワールドでの一般ユーザー枠の人数を数えてみたら22人になるハズなんだけど、近い数字で言えばサッカーのリーグ戦の参加チーム数があるわけですけど、各国のトップリーグで18~20チームのリーグ戦で昇降格は3枠しかないのですよ。
ほんでウマニティPOGにおいて、GⅠワールドから昇格してきた人がスペシャルに定着するイメージがほとんどないのね。
去年昇格した人で今シーズン残留できそうな人は1人いるかいないかだもの。

JリーグではJ2からJ1への昇格枠は3枠あるけど、J2の1位と2位が自動昇格なのに対して残りの1枠は昇格プレーオフで決めていたのだけど、これが設立から4年連続で翌年のJ1最下位で降格したものだから、2018年は昇格プレーオフの勝者がJ1の16位と入れ替え戦を行うようになるんですよ。
要するに結果が出ていないから枠も縮小されるわけで、それが広がるというのはどういう了見だというわけで。

この事は今夜の渋谷のイベントに出席しますので、思いっきりアピールしてきますw

 藤沢雄二 2018年5月19日() 08:12
少しでも上積みを…~POG第51節~
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG指名馬の出走は1頭。
土曜日の京都の500万下にレディバードが出走します。

【出走】
・5月19日 京都6R
☆レディバード(坂井瑠星騎手)

2ヶ月ぶりになるレディバードの調整過程は以下の通り。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
★助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 53.2 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 54.5 39.6 25.2 12.4 馬なり余力

時計そのものはいいと思っています。
この時計通り走れば500万下でも普通に通用するでしょうし、それだけの器だと思っています。
相手関係云々はあるかもしれませんが、気分良く走ればアッサリまでおかしくないかと。
ほんのりと期待して馬券を買ってみます。

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
 助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
★助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 59.4 44.5 29.9 15.1 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.2 38.8 25.2 12.8 一杯に追う
       サンライズノヴァ(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
 助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
★助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー(新馬)一杯を1.1秒追走0.4秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 56.0 41.3 27.7 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.4 38.1 24.2 11.8 末強目追う

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 福 永 ◇ 栗CW良 84.4 66.7 52.1 38.7 11.8[8]一杯追伸る
★見 習 5.13 栗CW良 40.6 12.6[8]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒遅れ
☆見 習 5.16 栗CW良 86.9 69.5 53.8 39.3 12.0[6]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒先行同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 4ベスト 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 栗CW良 82.0 65.5 51.0 37.4 12.0[5]一杯に追う
☆北村友 5.17 栗CW良 68.3 52.2 37.8 11.7[5]馬なり余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの内0.8秒追走クビ先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△サウンドキアラ(5月13日の500万下を快勝)
△スペイシー(5月16日の川崎の交流未勝利戦は11着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ(4月28日の未勝利戦は11着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△ダンツクレイオー(5月13日の500万下は2着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

というわけでオーラスの来週は、うまくいけば5頭使いまで見込めるので最後まで楽しみが残りました。
しっかり締め括ってスペシャルワールドの残留を果たして、新しいシーズンを迎えたいものです。

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 藤沢雄二 2018年5月13日() 11:37
京都でいやほい♪~POG第50節~
閲覧 108ビュー コメント 4 ナイス 18

この日記のタイトルを見ただけで、私が何を言いたいのかがわかる人は2人ぐらいしかいないんじゃないかと思いますがw
今週のPOG戦線には2頭が出走します。ただ、同じレースなんですよね(^^;

【出走】
・5月13日 京都6R
△サウンドキアラ(松山弘平騎手)
△ダンツクレイオー(岩崎翼騎手)

サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.0 42.6 28.2 13.8 馬なり余力
★松 山 5. 3 栗坂稍 1 回 53.1 39.2 25.4 12.0 馬なり余力
☆松 山 5.10 栗坂稍 1 回 57.4 41.8 27.4 13.1 馬なり余力

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW良 80.0 64.6 51.1 38.8 13.5[9]馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 56.0 40.0 25.4 12.5 一杯に追う
★助 手 5. 3 栗CW稍 82.3 65.7 50.0 36.9 12.1[8]一杯に追う
☆助 手 5. 9 栗CW不 84.6 67.5 51.4 36.9 12.2[6]強目に追う

両馬の調整過程はそれぞれ上記の通り。
一応、ここ目標の感があるサウンドキアラを上位に取ったのですが、ダンツクレイオーとて4走前のようにスンナリと行けるようなら面白い。そもそもここ2戦、なんで1200mを使ったの?という部分はあるので馬券妙味を求めるならダンツクレイオーから入る手もありだとは思います。
ちょっと気がかりなのは頭数のわりには前で競馬をしたいタイプが結構いるな、という点でしょうか。

で、「いやほい」なんですけどw
某ぱみゅぱみゅさんの歌があるみたいなんですけどね、聞いたところによると随分と前から夜の街のカラオケで、ノリのいい曲とかアップテンポの曲を歌っている人がいると
「ワンツーいやほい♪」
ってコールがあるそうで。
実際、夜の府中でそういう現場は毎週のように見ているのですけど、どう見ても某ぱみゅぱみゅさんの影響など受けるとは思えないオッサンやおば…もといお姉さまが嬉々としてやっておりましてw

なのでいやほいの心は『ワンツーを決めてこい』ってことですね。

【調教】
レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
★助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー一杯を1.1秒追走0.4秒先着

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 中 谷12.15 栗坂良 1 回 55.6 40.8 26.5 13.1 稍一杯追う
 助 手12.20 栗坂良 1 回 56.6 41.4 27.4 13.7 馬なり余力
★助 手 5. 4 栗坂稍* 1 回 54.2 40.4 26.9 13.4 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.5 39.2 25.9 13.1 一杯に追う
       モズストフラ馬なりを0.2秒追走0.1秒遅れ

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
★助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
★助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

とりあえず、あと1つ勝てば今シーズンの20勝目となるので、残り3節の中で少しでも上積みをしてくれるように在厩組には期待しております。

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