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タガノアシュラ(競走馬)

注目ホース
タガノアシュラ
タガノアシュラ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年3月17日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績 8戦[2-1-0-5]
総賞金2,478万円
収得賞金900万円
英字表記Tagano Asura
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
レイサッシュ
血統 ][ 産駒 ]
パラダイスクリーク
ゴールデンサッシュ
兄弟 グランドサッシュタガノカムイ
前走 2017/04/29 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

タガノアシュラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 126849.1--10** 牡3 56.0 北村宏司五十嵐忠500(-8)2.26.1 2.537.7--アドミラブル
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 113311.767** 牡3 56.0 国分恭介五十嵐忠508(+6)2.01.2 0.936.8アダムバローズ
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 7229.342** 牡3 56.0 国分恭介五十嵐忠502(-10)2.14.8 0.736.7クリンチャー
17/02/05 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8339.447** 牡3 56.0 岩田康誠五十嵐忠512(+4)1.52.9 2.838.9アメリカズカップ
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 183514.0514** 牡2 55.0 武豊五十嵐忠508(+2)1.36.7 1.335.2⑭⑭サトノアレス
16/11/13 京都 8 黄菊賞 500万下 芝2000 5444.531** 牡2 55.0 武豊五十嵐忠506(+10)2.01.9 -0.335.3トリコロールブルー
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 13682.018** 牡2 54.0 武豊五十嵐忠496(-6)1.50.6 0.735.8⑩⑨⑧⑧トラスト
16/07/10 函館 5 2歳新馬 芝1800 9883.411** 牡2 54.0 浜中俊五十嵐忠502(--)1.49.9 -0.735.4サトノアリシア

タガノアシュラの関連ニュース

 ◆秋山騎手(アドマイヤウイナー3着) 「具合は良かったが、1、2着馬がスッと動いたときに少し置かれた。長い距離はいいと思う」

 ◆ルメール騎手(ポポカテペトル4着) 「距離はちょうどいいと思うが、まだ体が緩くてエンジンがかかるのに時間がかかった」

 ◆柴山騎手(サーレンブラント5着) 「真面目すぎる面があって、2コーナーぐらいまで行きたがっていた。最後までジリジリ伸びているので力はある」

 ◆内田騎手(ダノンキングダム6着) 「まだ全体的に緩いけど、実が入ってパンとすれば良くなるよ」

 ◆戸崎騎手(トリコロールブルー7着) 「使うたびにテンションが高くなっている。最後はガス欠みたいになって、踏ん張りが利かなかった」

 ◆田辺騎手(イブキ8着) 「行く馬を行かせて、理想通りの競馬はできた」

 ◆柴田大騎手(マイネルスフェーン9着) 「休み明けのぶん、テンションが高かった。でも、馬はずいぶん良くなっている」

 ◆北村宏騎手(タガノアシュラ10着) 「まだ後ろ(トモ)に緩い面もあり、最後は苦しくなった」

 ◆蛯名騎手(スズカロング11着) 「ペースが速くて、なし崩しに脚を使わされた」

 ◆川又騎手(アグネスウイン12着) 「相手が強かったです」

【青葉賞】厩舎の話2017年04月28日(金) 05:01

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「リラックスして走れれば、長くいい脚を使う」

 ◆アドミラブル・Mデムーロ騎手 「前走はめちゃくちゃ強かった。重賞でも楽しみ」

 ◆イブキ奥村武師 「今週もしっかり動けていた。田辺騎手も自分からハミを取って動けていたと言っていた」

 ◆サーレンブラント・戸田師 「前走は工夫して折り合えた。しまいを生かす競馬で」

 ◆スズカロング・橋田師 「芝の長い距離は向くと思う」

 ◆タガノアシュラ・五十嵐師 「自分のペースで行ければ」

 ◆ダノンキングダム・安田隆師 「左回りはいい。流れに乗った競馬ができれば」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「左回りは相性がいい」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「いい状態。すごく乗りやすい」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「直線の長い東京は合うと思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「久々でも力を出せる仕上がり」

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【青葉賞】追って一言2017年04月27日(木) 05:03

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「今週はサッと。リラックスして走れれば長くいい脚を使う」

 ◆サーレンブラント・戸田師 「状態はいい。器用さはないが、調教でもしっかり動けるようになっている」

 ◆スズカロング・橋田師 「順調にきているし、芝の長い距離は向く」

 ◆ダイシンクイント・日高助手 「距離はちょっと長い感じ。相手もそろったし、どこまで」

 ◆タガノアシュラ・五十嵐師 「具合は良さそう。自分のペースで行ければいい」

 ◆ダノンキングダム・安田隆師 「動きも良く、たくましくなった。左回りはいい」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「疲れが残らないようにサッと。前走は不完全燃焼。左回りは相性がいい」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「動きは良かった。いい状態で臨めそう。すごく乗りやすい」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「坂路のけいこは走らない。直線の長い東京は合うと思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「動きは悪くないね。力を出せる仕上がり。成長力もある」

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【青葉賞】レース展望 2017年04月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【テレビ東京杯青葉賞】特別登録馬2017年04月23日() 17:30

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【若葉S】アダムバローズが早め先頭から押し切る 2017年03月18日() 15:54

 3月18日の阪神11Rで行われた若葉ステークス(3歳オープン、芝・内2000メートル、馬齢)は、池添謙一騎手騎乗の4番人気アダムバローズ(牡、栗東・角田晃一厩舎)がV。若駒Sに続くオープン連勝を飾り、2着エクレアスパークル(2番人気)とともに皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分0秒3(良)。

 レースはタガノアシュラが引っ張った。2番手を進んでいたアダムバローズは直線で早め先頭から粘り腰を発揮。4〜5番手から急追してきたエクレアスパークルをハナ差で退けた。1番人気インヴィクタはさらに2馬身離れた3着。白毛馬シロニイ(8番人気)は4着だった。

 アダムバローズは、父ハーツクライ、母チャチャリーノ、母の父アンブライドルズソングという血統。北海道新ひだか町・服部健太郎氏の生産馬で、馬主は猪熊広次氏。通算成績は7戦4勝。

 ◆池添謙一騎手「タガノアシュラが(ハナを)主張したので、あまり絡むときつくなると思って控えました。少し力んでいましけど、タガノの後ろで我慢してくれて、最後もよくしのいでくれました。しぶとい馬なので、本番(皐月賞)でも自分の競馬ができればと思っています」

★18日阪神11R「若葉ステークス」の着順&払戻金はこちら

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タガノアシュラの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「テレビ東京杯青葉賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アドミラブル1頭のみ。
第2グループ(黄)は、トリコロールブルーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベストアプローチイブキダノンキングダムポポカテペトルまで5頭。
第3グループ(薄黄)はタガノアシュラから同差内のアドマイヤウイナーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、アドミラブルが2位以下に3.1ポイント差をつけていて、以下は第3グループまで僅差で続く配置に。この時期の3歳馬ですので、戦歴の差などから指数的にバラつきが生じやすい故、1位→2位間を含めその差が絶対的なものかどうか慎重に見極める必要があるのではないでしょうか。

そんな中、今回の私の本命は◎ポポカテペトルとしました。手頃な頭数で、大方の馬はスロー寄りのペースで運ぶレースになるであろう今年の青葉賞。安定した先行力が武器のこの馬に向く展開になるとみて本命視。当日激変していなければおそらく先週同様の内・先行有利な状況が継続しているであろう今の東京競馬場の馬場も、追い風になるのではないでしょうか。もちろん、力量差が大きくないとみられる2番手以下僅差の構図や、それを埋めるには十分過ぎる頼もしい鞍上というのも本命視した大きな理由です。あとは、関東への輸送経験があるというのもこの時期の関西馬としてはアドバンテージになるとみています。
○はアドミラブル。前走は指数的にもハイレベルで、ここは通過点でその先のG1でもと思わせる優秀な内容だったと思います。ただ、今回は初輸送でもあり、おそらく断然人気で迎えるであろう初関東圏、というか初他場でのレース。人気になることが明白で、不確定要素を抱えている以上本命視はし辛いので対抗視。コラムコンセプトとはズレますが、馬券戦略を別にして考えるとこの馬のレースぶりは非常に楽しみではあるのですが......。
以下、▲ベストアプローチ、☆アドマイヤウイナーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎→○の馬単と◎からの馬連で勝負とします。


【馬単】
◎→○
4→10(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=2,6,9,10,11,12(6点)

計7点


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2017年04月11日(火) 13:00 覆面ドクター・英
皐月賞2017
閲覧 3,103ビュー コメント 0 ナイス 11

花賞は難しかったですね。馬場が渋って、良馬場での力関係とは全然違った適性が問われる状況となったため、当日の最終予想ではレーヌミノルを「人気かなり落としたが馬場渋って下を気にして折り合うパターンある」と評価上げたのですが、頭まで来るとは・・・。掛かり気味に行く馬の前進気勢が道悪だといい感じの先行力に化けたりするのが競馬の面白いところでもあり、難しいところです。しかしソウルスターリングの単勝に4000万つっこんだ方がいたとは......。きっと痛くも痒くもないんでしょうけど、いくらなんでもやり過ぎです(笑)
皐月賞も1週間で、馬場回復どのくらいするんでしょうか?1週前の段階ではちょっと見ないくらいひどい馬場でしたが(ダートも、あそこまで水浮いているのは、そう無い)、ロジユニヴァースのダービーみたいな泥んこ馬場での勝負となるんでしょうか。

花賞に比べると、低レベルと言われている牡馬のクラシック戦線ですが、特に抜けた一頭が居ないのは確かですが、重賞で上位に来た馬達は指数的には例年くらいはあり(昨年が、弥生賞やスプリングSの前哨戦の段階で、毎年の皐月賞・ダービーの本番くらいの高指数が出た完成早い世代で、そこからは伸びていかなかった)、印象ほど弱い世代ではないと私は思っています。ただ走るたび楽勝で次元の違う印象を与え続ける大物牝馬ファンディーナの参戦で、目一杯走ったら一体どういう走りをするんだろう?と、楽しみな一戦とはなりました。動物学的な見地で、以前読んだ記事では前に居る牝を牡は全力で抜こうとしない面があるというのを読んだこともあり最後の直線で牝馬が競り勝つのが斤量差と能力差ばかりではないようで、無敗の皐月賞牝馬誕生を見られるのかもしれません。馬券的にも人気上位牡馬のどこから入るのも有りという状況で妙味あると思われます。

1番人気想定 ファンディーナ:持ったままの圧勝の連続で先行力もあり、今年の牡馬ならまとめて面倒みておかしくない大物感あり。馬場渋ってどうかだが馬格もあり非力な感じは無いので、スイスイと先行して馬なりで先頭からの圧勝もあり得そうで、最有力候補であるのは確か。非社台軍団からのディープの大物だが母系も良く(ナムラシングンの下というと、そうでもなく思えてしまうかもしれないが(笑))今後の活躍までも楽しみ。

2番人気想定 カデナ:本来は主役と言える、王道路線である弥生賞の勝ち馬だし、京都2歳Sも勝っているディープインパクト産駒なのだが、やや地味な印象がするのはクラシックでは地味でダートのイメージの強いグランド牧場生産だからか。ディープインパクト×フレンチデピュティの成功配合で軽い馬場なら中心となれる素材なのだろうが、今の不良馬場だと割引が必要そうでもある。

3番人気想定 スワーヴリチャード:共同通信杯は四位騎手が最後の直線で周囲を見渡しての余裕の追い出しで2馬身半差の完勝をしてきた。ダービー向きの印象もあるがハーツクライ産駒らしく成長力あり、年明けてからグンと上昇してきており、馬場もこなせそうで有力な一頭。札幌スープカレー大好きなのも年齢も私と同じ四位騎手にはここも次のダービーも頑張って欲しい。

4番人気想定 レイデオロ:G1昇格すると発表されたホープフルS(武豊騎手ですら、大阪杯勝って再度全G1制覇リーチと発言したように昇格忘れ去られている)の勝ち馬で無敗の3連勝でダービーを見据えての皐月賞ぶっつけローテなのだろうし、内容も相手が弱いとは言え完勝してきての参戦で、かなり能力高そうで楽しみな反面、後方からまくる形になりそうで今年の馬場悪い皐月賞向きではないので、ここはひと叩きのためのローテなのかもしれない(ただダービーの瞬発力比べ向きでもなさそうだが)。JRA的には是非、ホープフルSから皐月賞馬が出てほしいのだろうが(笑)

5番人気想定 サトノアレス:朝日杯FS勝ち馬だが、スプリングSでは4着で一気に評価を下げた。決してマイラーだとは思わないが気難しくなっており巻き返せるかは微妙。キレ味生かしたいタイプではあるが稍重の中山で未勝利勝ちあり母父デインヒルだけに馬場こなせておかしくはないが、まだ人気にはなりそうで妙味は無さそう。

6番人気想定 ペルシアンナイト:デビュー以来5戦すべて1番人気でアーリントンCを含む3勝をあげている。スピードや瞬発力が物足りない事が多いハービンジャー産駒にしては母がゴールドアリュールの全妹だけあり、多くのハービンジャー産駒とは違った印象だが、重馬場だったシンザン記念でキョウヘイに差されており、今の馬場は思ったより合わない可能性もありそう。

7番人気想定 アルアイン:評判馬(評判倒れ?)のサトノアーサーの追撃退けた毎日杯の勝ち馬のディープインパクト産駒で、本来クラシック路線の中心となるべき血統でもあるのだろうが今の馬場がちょっと不向きか。母父がエーピーインディ系で馬格も有るので馬場が渋ってもやれる余地はあるのかもしれないが・・。

8番人気想定 アメリカズカップ:きさらぎ賞で断然人気のサトノアーサーに勝っての参戦だが、勝ったきさらぎ賞も野路菊Sも少頭数で、マンハッタンカフェ産駒は少頭数での淡々とした流れで強い傾向あり、この馬自身も多頭数だった朝日杯FSで凡走しており、本番は当然多頭数となりごちゃつくだろうから、流れ的には向かないか。

9番人気想定 ウインブライト:2歳王者のサトノアレスが敗れたスプリングSでの1着馬でやや地味な印象だが、ウインブライトステイゴールド産駒で成長力あって上昇してきており、馬場も後押しになりそう。

10番人気想定 アウトライアーズ:スプリングSの2着馬でこちらも地味ながら力をつけてきており、ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティという血統も今の馬場だとチャンスかも。

その他の馬
プラチナヴォイス:スプリングSの3着馬で内にササらなければもっと着順良かった可能性もあり。気性悪いのは父エンパイアメーカーからなのだろうが、馬場悪い方に気をとられて案外最後までマジメに走って激走する可能性もある。でも馬券的には、ここまでは手が回らないか。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sでオープン2勝で計4勝あげているのだが重賞(京都2歳Sと京成杯)では二けた着順で弱い相手や少頭数向きの可能性あり、ここでは厳しいか。

キングズラッシュ:新馬、特別と2連勝で臨んだ東スポ杯2歳Sでは4着といまひとつだったが、そこから休んで成長促し、調教動いており、上位グループとそう差の無い走りは可能なのでは。ちなみに父としてはイマイチなシンボリクリスエスだが母父では高い能力伝えると私自身は思っている。

クリンチャー:未勝利、すみれSと連勝を飾り、しかも4馬身タガノアシュラをちぎって勝ってきたが、7頭立てという少頭数でレベルに疑問あり、ディープスカイ産駒での芝の活躍馬は少なく頑張ってほしいが足りないのでは。

コマノインパルス皐月賞と同じ舞台の京成杯を1番人気で勝っているが、弥生賞では6着とそれほど成長感じさせない内容で、相手揃うここは厳しいのでは。

スズカメジャー:NZTで2番人気6着と人気裏切ったし、ここは登録だけでNHKマイルCに向かうのでは。

ダンビュライト:能力は高そうなのだがサウジアラビアRCでも最後の直線でブレスジャーニーが来るとカニ歩きのように内へ内へ逃げたように気性の問題ありそうで多頭数の出入り激しい流れは向かなそう。。

トラスト:オーナーの岡田さんが大物とぶち上げたがどうもダート馬のようで札幌2歳Sうまく勝ったがクラシックでは厳しそう。ただ不良馬場適性高い可能性はありそう。

マイスタイル:弥生賞2着だがドスローでの楽逃げであり再現は難しそう。


<まとめ>
混戦で、調教の動きや馬場状態みての組み立てになりそうだが、現段階では

有力(三連単の1,2着候補)〜ファンディーナスワーヴリチャードウインブライト

ヒモ候補(主に3着候補)〜カデナレイデオロサトノアレスペルシアンナイトアルアインアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュ

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2017年02月07日(火) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/4〜2/5)河内プロが京都11R・△◎▲で3連複1820倍を的中!
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先週は5(日)に東京競馬場でG3東京新聞杯が京都競馬場でG3きさらぎ賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3東京新聞杯ブラックスピネルがハナを主張、前半の600m通過37秒2(参考)の超スローペースを刻んで直線コースへ差し掛かります。
 
逃げるブラックスピネルのリードは半馬身、2番手にピタッと馬体を併せる形でマイネルアウラート、その後方にはヤングマンパワー、内からはダイワリベラル、やや間が空いた中団にプロディガルサンエアスピネルの態勢。
 
残り200mを通過、以前逃げるブラックスピネルのリードは1馬身、ここでマイネルアウラートの脚色が一杯になるとエアスピネルプロディガルサンの2頭が追い込んで3頭が勝負圏内!残り50mを通過、エアスピネルが伸びきれず、粘るブラックスピネル、追い込むプロディガルサン2頭の叩き合い!僅かにブラックスピネルプロディガルサンの追撃を封じ込んで優勝しました!クビ差の2着にプロディガルサン、そこから半馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他8名が的中しています。
 
G3きさらぎ賞タガノアシュラが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさま2番手につけていたプラチナヴォイスタガノアシュラを交わして先頭、その外にアメリカズカップ、人気のサトノアーサーはこれを見る形で追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで先頭のプラチナヴォイスを捉えてアメリカズカップが単独先頭に立つと後続を引き離して抜け出す形、ゴール前でようやく内からダンビュライト、外からはサトノアーサーも追い込んできますが2番手まで!アメリカズカップが先行抜け出しの横綱競馬で初重賞制覇を飾りました!1馬身3/4差の2着にサトノアーサー、そこからアタマ差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ他12名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(土)京都11Rで単勝143倍の大穴ウォータールルドを▲に抜擢!△◎▲の印で3連複を的中させ、18万2030円を払い戻しました!同日の東京9Rでも◎ダノンキングダムウインイクシード×レジェンドセラーの印で単勝4倍、3複17.4倍、3単142.6倍を本線的中!6万6580円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス12万3260円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
4(土)東京7Rで単勝56.2倍の◎ハットラヴからの馬連145.8倍、3連複389.9倍を仕留め、13万6300円を払い戻しました!翌日の東京2Rでは『久々にゲート出たエムオーグリッタは先手奪いにいって力んでしまった。ダートの走りは上々で、これなら差す競馬の方がよさそう。距離は芝のレースを見る限りOKのハズで』と狙った◎エムオーグリッタと▲クインズウィンダムの馬連22.6倍を1800円的中させ、4万680円を払い戻しました!週末トータル回収率138%、収支プラス8万3090円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した5(日)京都11Rきさらぎ賞で『折り合いよーいドンの競馬になることは明白。京都1800mは差し・追込が有利なコースであり、ディープに続きマンハッタンカフェ産駒の活躍が目立つ』と▲にアメリカズトップを抜擢!馬連9.6倍を5000円仕留め、4万8000円を払い戻し!同日の東京8Rでは単勝21.2倍のハシカミを本命に抜擢し、3連複517.4倍を300円的中!15万5220円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率108%、収支プラス4万240円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ(111%)、おかべ育成プロ(107%)、マカロニスタンダーズ(107%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月05日() 09:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(きさらぎ賞) byもっしゅ
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いよいよ2月に突入し、クラシックへ向けて各馬が本格的に始動する時期になりました。
特に3歳馬はこの時期の育成がクラシック戦線に直結するといっても過言ではなく、それだけに外厩の役割は非常に大きなウェイトを占めていると言えます。
そこで今週日曜に行われる3歳重賞きさらぎ賞(G3)の出走予定馬の中から、今回外厩帰りの馬及び注目コンビをピックアップします。


◇2/5(日) 京都11R きさらぎ賞 芝1800m(外)

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アメリカズカップ (栗)音無 グリーンウッド
サトノアーサー (栗)池江 NFしがらき
タガノアシュラ (栗)五十嵐 宇治田原優駿S
ダンビュライト (栗)音無 NFしがらき



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆音無厩舎+グリーンウッド
6-1-3-25(勝率17.1/複率28.6)
単回値 198円/複回値 104円

音無厩舎は2頭出しですが、今回どちらも外厩帰り。
厩舎の特徴として主要の外厩と上手く連携を取っており、今回のNFしがらき・グリーンウッドともに単回値は100円超え。
特にグリーンウッドとの成績が良好で、単複ベタ買いで儲かるコンビです。

【参考】
音無厩舎+NFしがらき
9-4-3-65(勝率11.1/複率19.8)
単回値 109円/複回値 56円


また前開催の中京・京都で大暴れした宇治田原優駿S組にも注目。

◆五十嵐厩舎+宇治田原優駿S
8-3-2-37(勝率16.0/複率26.0)
単回値 102円/複回値 75円

宇治田原優駿Sはもともとタガノの冠でお馴染みの馬主である八木氏自前の外厩。
コンビ成績はまずまずといったところですが、これを八木氏所有馬に絞れば成績は跳ね上がります。
更に今回出走予定のタガノアシュラは全2勝を宇治田原優駿S帰りに挙げているもので、マークする必要がありそうです。

【参考】
・五十嵐厩舎+宇治田原優駿S+八木氏所有馬
4-1-0-8(勝率30.8/複率38.5)
単回値 166円/複回値 93円

<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

アメリカズカップ
タガノアシュラ
ダンビュライト

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年12月22日(木) 17:21 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/17〜12/18)いっくんプロ他15名が回収率100%超を記録!
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先週は11(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスミスエルテが2.4倍で1番人気、続いてダンビュライト4.5倍、クリアザトラック7.7倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはややバラつきますが、内から好スタートを決めたボンセルヴィーソがレースを引っ張ります。2番手にややかかり気味にトラスト、続いてクリアザトラックレヴァンテライオンレッドアンシェルダンビュライトアメリカズカップと続いて先行集団を形成。中団からはリンクスゼロビーカーリーミスエルテトリリオネアが追走。2馬身ほど間が空いてサトノアレスタガノアシュラモンドキャンノトーホウドミンゴダイイチターミナルと続いて最後方にアシャカリアンの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のやや速い流れ、ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、直後にトラストクリアザトラック、最内からはレヴァンテライオン、外からはアメリカズカップミスエルテが追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで大外から1頭違う脚でグングン差を詰めてきたサトノアレスが逃げるボンセルヴィーソを交わして先頭!残り100m、そのまま押し切りを図るサトノアレスに坂を上がってモンドキャンノが猛追!2頭の叩き合いとなりますがサトノアレスがこの追撃を凌いで優勝しました!勝ちタイムは1分35秒4(良)。半馬身差の2着にモンドキャンノ、そこから2馬身差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロほか15名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(日)中山12Rで◎ルグランパントルオートクレールの2頭流し3連単で549.9倍を500円的中!27万4950円を払い戻しました!さらに勝負レースに指定した中山11Rでも○◎▲の本線的中で12万9350円を払い戻し!週末トータル回収率130%、収支プラス22万2500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
勝負レースに選んだ17(土)阪神11Rで『瞬発力勝負では厳しいが、渋とさある。今の阪神の馬場にピタリ、外回りでスンナリ先行できそう』と狙った◎マイネルアウラートの単勝13.4倍を2500円、馬連38.6倍を2000円的中させました!週末トータル回収率146%、収支プラス9万6980円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(日)中山9Rで『久しぶりの中山だが相性は悪くない。中団からの競馬。上手く前が開けば勝負になる。』と狙った伏兵◎アサクサスターズ(35.6倍)の単複を的中させ、11万6000円を払い戻し!17(土)阪神10Rでも◎ムーンエクスプレスの単勝を1万円的中させ、12万9000円を払い戻し!週末トータル回収率115%、収支プラス11万1400円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(土)阪神10Rで◎ムーンエクスプレスの単勝12.9倍、ワイド28.4倍を的中!さらに中山11Rで○マジックタイムレッツゴードンキの本線決着や阪神11Rの▲マイネルアウラートの単勝的中など的中連発!週末トータル的中率70%、回収率197%をマークしています。
 
この他にも覆面ドクター・英プロ(124%)、シムーンプロ(114%)、霧プロ(110%)、馬券生活プロ(105%)、スガダイプロ(103%)、ジョアプロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第234回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークスG1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、モンドキャンノ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスダンビュライトの2頭。
第3グループ(薄黄)は、レヴァンテライオンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のボンセルヴィーソまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位では総合ポイント1位のモンドキャンノサトノアレス間に3.3の溝、ダンビュライトレヴァンテライオン間に1.3の溝が生まれています。キャリアの浅い2歳戦ですので鵜呑みにはできないところですが、凄馬出馬表からは1番人気のミスエルテの評価は高くないようです。

指数的に見てもかなり低調でG1というよりは500万下に近いメンバー構成、これまでの実績よりも伸びしろを重視して予想したいと思います。

昨日の阪神の馬場状態を見るとかなりタフな状態で非力な馬は苦戦、特に阪神マイルは逃げ馬が2勝していますので先行力とパワーがポイントになりそうです。
私の本命は◎ダンビュライトにしました。タフな馬場状態だった新馬戦を馬なりで大楽勝したようにパワーに秀でた馬で今の馬場状態は大歓迎、スタートセンスも兼ね備えています。直線ササってまともに追えなかった前走を踏まえて陣営は馬具を変えて修正、鞍上のルメール騎手も2度目の騎乗ですし、パフォーマンスの上昇は間違いないと見ています。

以下、○クリアザトラック、▲モンドキャンノ、△トラストレッドアンシェルサトノアレスミスエルテタガノアシュラレヴァンテライオンと印を打ちます。

【3連複1頭軸】
8

1,5,6,10,13,15,17,18

計28点

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タガノアシュラの口コミ


口コミ一覧

青葉賞 予想

 銀色のサムライ 2017年04月28日(金) 19:58

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今週からJRA−VANが提供するデータソフト・ターゲットを使いながら競馬ライフを楽しむ事になりました。

毎週土日に競馬専門紙を買うよりは全然お得ですし、
使い勝手が分からない状況ではありますが、
少しずつ慣れていって、より深く競馬の事を知っていければ、と思っています。


【青葉賞】

◎ポポカテペトル

アドミラブルが強力な存在になっていますが、
かなりの人気を集めるでしょうから、伏兵的な扱いになっているポポカテペトルで勝負します。

タガノアシュラが平均ペースの単騎逃げを打ちそうな状況ですけど、
極端な差し決着になりそうもないので、安定した先行力を持つポポカテペトルの粘り込みに期待したいです。

4戦2勝という戦績でも、負けた2戦はいずれも道中でスムーズさを欠いてのものですから、
今回も不利を受けないレースができれば、アドミラブル相手でも互角に戦えるのではないでしょうか。

○アドミラブル
▲アドマイヤウイナー
△ベストアプローチ、トリコロールブルー

 OTASAM 2017年04月28日(金) 19:26
東京芝2400m
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 1

・東京芝2400mはSS系が活躍する舞台
ディープ(アドミラブル)、ステイ(ダノンキングダム、トリコロールブルー)

・過去5年の東京芝2400mの騎手成績では戸崎騎手(トリコロールブルー)が好成績。
あと、複勝率3割を超えている内田博騎手(ダノンキングダム)、
北村宏騎手(タガノアシュラ)、田辺騎手(イブキ)も要警戒

http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/51134174.html

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 ムーンホーセズネック 2017年04月27日(木) 22:31
競馬検討 追い切り 2 
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 6

天皇賞 春

シャケトラ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ラブラドライト 長め、単走、動き軽快、前向き

キタサンブラック 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、一叩きした効果ありあり

スピリッツミノル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

ファタモルガーナ 長め、単走、動き軽快、集中して

シュヴァルグラン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

アルバート 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

タマモベストプレイ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ディーマジェスティ 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ

アドマイヤデウス 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

プロレタリアト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ゴールドアクター 長め、単走、動き軽快、集中して

トーセンバジル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

ワンアンドオンリー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

サトノダイヤモンド 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レインボーライン 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

ヤマカツライデン 長め、単走、動き軽快、集中して


青葉賞

アドマイヤウイナー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

アドミラブル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

イブキ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サーレンブラント 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

タガノアシュラ 長め、単走、動き軽快、集中して

ダノンキングダム 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

トリコロールブルー 長め、単走、動き軽快、前向き

ベストアプローチ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ポポカテペルトル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

マイネルスフェーン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

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タガノアシュラの掲示板

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コメント一覧
1:
  昭島のよっちゃん   フォロワー:14人 2016年8月29日(月) 09:53:29
札幌2歳ステークスに出走するので、活躍を期待しています

タガノアシュラの写真

タガノアシュラ
タガノアシュラ

タガノアシュラの厩舎情報 VIP

2017年4月29日テレビ東京杯青葉賞 G210着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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タガノアシュラの取材メモ VIP

2017年3月18日 若葉ステークス 7着
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