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ヴィクトリー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績16戦[3-1-2-10]
総賞金20,862万円
収得賞金3,425万円
英字表記Victory
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
グレースアドマイヤ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
バレークイーン
兄弟 リンカーングローリアスデイズ
前走 2009/05/30 金鯱賞 G2
次走予定

ヴィクトリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/05/30 中京 10 金鯱賞 G2 芝2000 1881811.7412** 牡5 58.0 北村友一音無秀孝484(-2)1.59.2 0.835.2サクラメガワンダー
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 125515.3611** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝486(0)2.01.2 1.536.3ドリームジャーニー
09/03/14 中京 11 中京記念 G3 芝2000 1871512.834** 牡5 58.0 北村友一音無秀孝486(-6)2.00.8 0.437.3サクラオリオン
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1381249.493** 牡5 58.0 川田将雅音無秀孝492(+4)2.14.8 0.236.2アサクサキングス
09/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1681635.11015** 牡5 58.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.35.2 2.336.1⑩⑫タマモサポート
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 172311.8614** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝484(-8)2.00.7 1.634.3⑰⑰⑰⑰エイシンデピュティ
08/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 112242.389** 牡4 59.0 藤岡佑介音無秀孝492(-2)1.59.7 1.035.4④④⑤⑥ダイワスカーレット
08/02/24 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661123.1815** 牡4 57.0 後藤浩輝音無秀孝494(+6)1.38.9 3.639.8ヴァーミリアン
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 183648.4818** 牡3 55.0 C.ルメー音無秀孝488(+4)2.28.9 4.237.8⑫⑪⑩⑪アドマイヤムーン
07/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188186.7316** 牡3 57.0 岩田康誠音無秀孝484(+10)3.07.8 2.738.5アサクサキングス
07/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15593.723** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝474(+2)2.25.1 0.435.4⑤⑤⑤⑤ドリームジャーニー
07/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 188178.229** 牡3 57.0 田中勝春音無秀孝472(-4)2.25.8 1.334.8⑫④④④ウオッカ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881717.371** 牡3 57.0 田中勝春音無秀孝476(0)1.59.9 -0.035.9サンツェッペリン
07/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 9662.211** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝476(-4)2.01.2 -0.036.0サンライズマックス
06/12/23 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 118115.632** 牡2 55.0 武豊音無秀孝480(-4)2.02.1 0.035.0フサイチホウオー
06/11/05 京都 6 2歳新馬 芝2000 11222.611** 牡2 55.0 武豊音無秀孝484(--)2.02.5 -0.934.3ダンツオラクル

ヴィクトリーの関連ニュース

 東京では昭和の日の29日、ダービーTR「第24回青葉賞」(GII、芝2400メートル)が行われる。クラシック1冠目の皐月賞が、9番人気アルアインが勝つ波乱となっただけに、例年以上に重要な一戦となる。

 勢力図をガラリと塗り替える可能性を秘めているのが、3戦2勝のディープインパクト産駒アドミラブルだ。昨年9月のデビュー戦はブービーだったが、のどの手術を施されて一変。今年3月の復帰戦を同日のOP大阪城Sより1秒3速いタイムで勝ち、アザレア賞も3馬身差圧勝した。

 先週20日は坂路を余裕残しの4F53秒9で駆け上がり、「予定どおりの時計で順調。乗りやすく掛からないので距離は長いほうがいい。長距離輸送がカギになるが、何とかダービーの権利を取りたい」と、音無調教師は意気込む。

 近親にフサイチコンコルドアンライバルドヴィクトリーとクラシックホースが並ぶ優秀な母系の超良血が、V3を決め桧舞台に名乗りをあげるか。(夕刊フジ)

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【青葉賞】レース展望 2017年04月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

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【東西現場記者走る】「控える」作戦でトラスト一発 2017年04月14日(金) 05:05

 1週間の密着取材で勝ち馬を探り出すGI連載企画『東西現場記者走る』。皐月賞を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は、ここまで人気馬中心の取材だったが、4日目に穴馬を発掘した。注目したのはトラスト。先行馬が波乱を呼ぶのが皐月賞。折り合い面が改善された素質馬にダークホースの可能性を感じ、陣営を直撃した。

 密着取材も、ようやく折り返し地点。穴馬で食指が動くのは先行馬のトラストだ。

 皐月賞は小回りの中山芝2000メートルで、先行力が大きな武器となる。近年は差し馬優勢だが、2007年にヴィクトリー、08年にキャプテントゥーレがともに7番人気で逃げ切り勝ち。14年も3着ウインフルブルーム(8番人気)が先行策から高配当を呼んだ。

 トラストは地方所属の昨年9月に、札幌2歳Sで逃走V。栗東・中村厩舎に転厩後は4戦すべて重賞に出走し、掲示板を外していない。前走の毎日杯は5着だが、課題の折り合い面が進歩した。結果的には、位置取りが後ろすぎたが、本番に向けては不気味に映った。

 中村調教師を直撃すると、「もともとがおとなしい馬だったみたい。川崎から札幌の移動とかで、カリカリしてしまったらしい。ようやく本来に戻った感じだね」と証言する。

 状態面も文句なし。「GIで勝負するには、今までの中で一番のデキにするのが条件。筋肉がつきましたし、一番といっていい」とトレーナーはデキに太鼓判を押す。

 午後2時すぎに、枠順が発表。まさかの大外〔8〕枠(18)番は面食らったが、昨年もディーマジェスティが同枠からV。1990年以降、3頭が白星をつかんでおり、割り引く必要はない。

 トレーナーは「内に2頭(アダムバローズクリンチャー)いるからね。控えるよ」と作戦を示唆。アダムは重賞実績がなく、クリンチャーも初重賞。実績は上で、前を走る2頭を直線入り口でかわしての粘り込みがあっても不思議はない。

 週はじめに、担当の疋田厩務員から「コーナーが4つで息が入る舞台は合っている。3冠の中なら皐月賞が一番向きます」という話も聞いた。今回は再び、主戦の柴田大騎手に手綱が戻る。大舞台で歯車がピタッとかみ合う気がしてきた。 (山口大輝)

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【めざせクラシック】ディバイン、京王杯2歳S参戦2016年10月26日(水) 05:04

 デスク 今週末の天皇賞・秋で有力馬となっているリアルスティールの全妹が矢作厩舎にいるな。どんな感じや?

 山口 カデナダムールですね。こちらは牝馬ですが「走りは軽い」と池田厩務員も素質の高さを感じています。

 デスク デビューはどれぐらいになりそうだ?

 山口 まだゲート試験を合格していないので、しばらくはかかりそうですね。池田厩務員は「物見がひどくて、怖がりだからね。まだ(兄たちと)比べたら、かわいそうだよ」とこれからに期待していました。

 デスク 全兄のラングレープロディガルサンもオープン馬だし、順調に成長すれば楽しみだな。デビューが決まっている馬はいるか?

 山口 コペルニクスは、近親に2007年皐月賞の勝ち馬ヴィクトリー、GII3勝&GI2着3回のリンカーンがいる良血馬です。11月13日京都の新馬戦(芝1800メートル)を目標に乗り込まれています。

 デスク セールスポイントは?

 山口 担当の蛭田助手によると「おそらく420キロ台だけど、小さい体でも坂路をしっかりと走れている。気性的にも初戦から動いてくれると思います」とのこと。血統のよさが動きにも出ているようですね。性格面は「気難しいというか、気が強そう。競馬にいっていい方に出てくれれば」とのことでした。

 デスク 美浦はどうだ。

 花田 未勝利戦(新潟芝1400メートル)、500万下のアスター賞(中山芝1600メートル)を連勝したディバインコードが、京王杯2歳S(11月5日、東京、GII、芝1400メートル)に参戦します。「前走後は1カ月ほどリフレッシュ放牧して、調整は順調。どれくらい通用するか見てみたい」と栗田博調教師。来春はNHKマイルCを狙うとのことで、東京コースでの走りに注目したいですね。

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【めざせクラシック】テンシャ次の京都で初陣へ 2016年09月14日(水) 05:00

 デスク 今週から2歳の特別レースが毎週行われ、いよいよクラシックロードがはじまったという感じだな。

 片山 3日の札幌新馬戦(芝1500メートル)を先行策から押し切ったヤマカツグレースは、りんどう賞(10月9日、京都、500万下、芝1400メートル)に向かうようです。同じ池添兼厩舎では、メイショウテンシャが、次の京都開催デビューを予定しています。

 デスク 牡馬相手に日経新春杯、京都大賞典を勝ち、エリザベス女王杯で2着したメイショウベルーガの子供か。

 片山 池添兼調教師は「初子だった兄のメイショウジーター(3歳未勝利)よりも体がしっかりしている」と楽しみな様子でした。父もダイワメジャーからディープインパクトに替わっていますからね。

 デスク ほかには。

 片山 音無厩舎のアドミラブルも初陣が近づいてきたようです。

 デスク 母の兄に皐月賞馬ヴィクトリー、GIで2着3回のリンカーンがいる厩舎ゆかりの良血馬だな。

 片山 8日には栗東の坂路で4ハロン54秒5−12秒7と上々の時計をマーク。調教ピッチが上がってきました。具体的なデビューは「今週、来週の動きを見てから」(音無調教師)ということですが、早ければ来週にもデビューできるでしょう。

 デスク 美浦はどうかな。

 芳賀 オークス馬ヌーヴォレコルトの半妹スマイルウィークが楽しみですね。すでにゲート試験に合格。「姉と比較されるのはかわいそうですが、雰囲気のいい馬。まだ15−15を3本ですが、重くなった坂路でも気にせず、古馬について行けますよ」と相田助手は能力を評価しています。馬体重は450キロ前後で、しっかりと実が詰まっている感じはありますね。順調なら中山の4週目か次の東京の開幕週あたりでデビュー予定です。

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【新馬戦スター発見伝】ジェラシー2015年07月24日(金) 05:00

 母はサンスポ賞フローラSとローズSでともに2着。その全兄にGII3勝のリンカーン、半弟に皐月賞馬ヴィクトリーがいるほか、母系からは活躍馬が多く出ている。16日に美浦芝コースで5ハロン62秒6の好時計をマークするなど、目立つ動きを見せている。

 「気のいいタイプで、仕上がりに関しては十分。フットワークが大きくて長くいい脚を使えそう」と菊沢調教師。戸崎騎手も「素質の高さを感じるし、距離は良さそう」と評価している。

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ヴィクトリーの関連コラム

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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


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瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
閲覧 3,506ビュー コメント 0 ナイス 10


みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2013年02月17日() 07:48 ☆まんでがん
☆まんでがんの【人生競馬】 〜フェブラリーステークス 〜
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「おに〜さん、いい娘いるよ!」

「待たせないよ!」

背丈は2m ボブサップなみの黒い呼び込み
ガラが悪くて嫌い、いや苦手な街 新宿
完全無視で潜り抜け シンプルな居酒屋へ。

大先輩に教えをいただいた。

ビジネスとは・・・
人間とは・・・
男とは・・・

迷いは薄れ 初心に立ち返ることができた。
そして

「自分を信じろ!」

と肩をたたかれた。

先人をバカにするなかれ!

くぅ〜痺れた酒だったぜぃ。


さて
フェブラリーステークス
ジャパンCダート ニホンピロアワーズ
東京大賞典 ローマンレジェンド
川崎記念 ハタノヴァンクール
など主役級が不在

前売り1番人気は
初ダートのカレンブラックヒルだ。おどろき〜
確かに芝6戦5勝、唯一の敗北は秋天5着
トップフォースの一角だろう。
しかし
グランプリボス
リーチザクラウン
スーパーホーネット
ヴィクトリー
など
初ダート初G気陵ゾ,
これまで成しえなかった事実であることは忘れたくない。

能力は抜けてイジゲンだろう。
しかし極端な出遅れ癖は大金を賭けるG1には大きなリスク

しかも
16頭中9頭が7歳以上の高齢馬

多彩・・・?
レベル ??
これってG1なの???

波乱の予感

2012トランセンド
2011テスタマッタ

現7歳世代か・・・
実力があるのに 人気がない!

いた!


自分を信じる!

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2012年04月09日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2012前走分析
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以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2011年 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
55.2 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
54.8 ダノンミル(若葉ステークス1着)
54.2 サダムパテック(弥生賞1着)

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.2 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.1 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.0 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
54.6 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
53.7 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.0 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.0 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.2 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.4 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
52.1 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
54.6 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.1 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.5 フライングアップル(スプリングステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、最近の2年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.0 グランデッツァ(1着)
55.2 ディープブリランテ(2着)
52.7 ロジメジャー(3着)

■弥生賞
53.9 コスモオオゾラ(1着)
52.8 トリップ(2着)
52.2 アーデント(3着)

■若葉ステークス
52.6 ワールドエース(1着)
51.5 メイショウカドマツ(2着)

今年はスプリングステークスとそれ以外の前哨戦のレベル差が大きく、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテが中心となるが、若葉ステークス組のワールドエースは、きさらぎ賞で弥生賞組を上回る指数を記録したのちに、若葉ステークスでは指数を下げながらも楽勝で本番に駒を進めてきているので、2008・2009年の巻き返しパターンに当てはまる。

よって、今年の皐月賞は、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテに、若葉ステークス組のワールドエースを加えた3頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年04月18日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2011前走分析
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 15

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
55.0 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.9 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.6 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
55.2 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
54.6 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.5 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.6 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.6 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.8 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
51.7 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
55.2 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.8 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.7 フライングアップル(スプリングステークス1着)

■2006年 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
56.1 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
54.7 アドマイヤムーン(弥生賞1着)
52.3 フサイチジャンク(若葉ステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、それ以外の年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.1 オルフェーヴル(1着)
55.4 ベルシャザール(2着)
54.7 ステラロッサ(3着)

■若葉ステークス
55.7 ダノンミル(1着)
55.2 カフナ(2着)

■弥生賞
54.3 サダムパテック(1着)
53.6 プレイ(2着)
53.6 デボネア(3着)

今年は昨年以上にレベルが高い混戦なので伏兵が台頭する可能性は低いと仮定すると、スプリングステークス組のオルフェーヴルベルシャザール、若葉ステークス組のダノンミルカフナが本番でも有望だと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ヴィクトリーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 4

安藤勝己元騎手の"予言"から、皐月賞で「G1・74連敗男」が!? 162万馬券の大波乱・2007年を再現で急浮上する「大穴馬」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル2017年4月14日 7時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3123.html

 今週末の皐月賞(G1)開催を受け、元JRAジョッキーの安藤勝己氏が『Sportiva』に寄稿した記事の中で興味深い発言があった。
「今年は、2007年と似ているような気がするね」
 今からちょうど10年前となる2007年といえば、牝馬のウオッカが64年ぶりに日本ダービー(G1)を制した年でもある。当時、自身もダイワスカーレットの手綱を執って桜花賞(G1)を勝利していた安藤氏は、あの時と同じように牝馬のレベルが高く、牡馬のレベルが低い点を指摘。当然ながら牝馬として69年ぶりの皐月賞制覇を狙うファンディーナに本命級の評価を与えている。
 ただ、2007年の皐月賞は三連単162万3250円という大波乱の結果だった。
 勝ったヴィクトリーが7番人気、2着のサンツェッペリンが15番人気、2番人気のフサイチホウオーが3着に入り、1番人気のアドマイヤオーラは4着。穴党としては「歴史は繰り返す」と言わんばかりに、ぜひともこの決着の再現を狙いたいところだ。
 そこで今回は「第2」のヴィクトリー、サンツェッペリンを今年の出走メンバーから推察してみたいと思う。
 まず勝ったヴィクトリーだが、前走はトライアルの若葉S(OP)を1番人気に応えて勝利していた。そうなると、やはり今年の若葉Sを勝ったアダムバローズと行きたいところ。単勝人気も17.3倍の7番人気だった"先輩"と、似たようなところで落ち着くのではないだろうか。
 ただ、もう少し深読みすると、実はヴィクトリーは前々走のラジオNIKKEI杯(G3、現ホープフルS)で、2番人気のフサイチホウオーとクビ差の接戦を演じて2着していた馬。そんな馬が前走1番人気に応えて若葉Sを完勝して出てきた割には、あまりに人気がない。
 この不人気ぶりは、鞍上が岩田康誠騎手から田中勝春騎手に乗り替わっていたことが大きな理由だろう。当時、田中勝騎手は1992年にヤマニンゼファーで安田記念(G1)を勝って以降、JRA・G1を139連敗中。そのあまりに長い連敗記録が話題となっていた。


次のページ JRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中の騎手

 つまり、ヴィクトリーは実力があったにもかかわらず「田中勝騎手が乗る」ということで不当な人気になっていたのだ。
 その線でいくと今年のメンバーでは、クリンチャー(牡3歳、栗東・宮本博厩舎)が最も怪しい。
 ここまで3戦2勝。特に前走のすみれS(OP)を4馬身差で圧勝しているにもかかわらず、メディアの扱いはあまりに軽い。1頭だけすみれSという別路線から来たこともあって、ほぼ謎に包まれている馬でもある。
 前走の内容からも本来もっと注目されてもいいはず。穴馬の域を脱しないのは、鞍上が藤岡佑介騎手という理由も大きいだろう。すでに600勝を上げ、重賞も23勝している藤岡佑騎手だが、未だJRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中である。
 過去には、スーパーホーネットで2度の1番人気もあったものの期待に応えられず。いつの間にか「大舞台で勝負弱い騎手」というイメージがついてしまっている。
 だが、皐月賞で大連敗を脱した「田中勝騎手パターン」だと、この藤岡佑騎手のような存在こそ要注意。ヴィクトリーとクリンチャー、なんとなく名前の雰囲気も似ているような......。
 いや、しかし三連単162万3250円の立役者は、何と言っても15番人気で2着に激走したサンツェッペリンだろう。
 このサンツェッペリンだが、実は1月の京成杯(G3)で皐月賞と同じ中山2000mで重賞を勝っている実力馬である。しかし、前走のスプリングS(G2)で何の見せ場もなく11頭中の8着に惨敗。この敗戦で人気が急落していた。
 このパターン該当する馬は、はっきりしている。


次のページ 「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが

 同じく今年の京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)だ。
 コマノインパルスも京成杯を勝った後、前走は弥生賞(G2)に出走して6着に完敗。主戦だった田辺裕信騎手にも見捨てられ、当時のサンツェッペリンと同じように人気が急落してしまっている。
 だが、「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが、本番を迎えたコマノインパルスにとって打ってつけの騎手が鞍上となった。穴男として数々の伝説を残している江田照男騎手である。それも江田騎手の大穴レースの多くは今回と同じ「中山」で演出されており、本人も中山には大きな自信を持っているだけに、大穴の匂いがプンプンしている。
 ついでに2007年に2番人気3着だったフサイチホウオーは共同通信杯(G3)を快勝してからの直行馬ということで、これは素直にスワーヴリチャードでいいだろう。抑えに4着だったアドマイヤオーラも、同じ弥生賞馬のカデナが最も近い存在といえる。
 したがって、1着クリンチャー、2着コマノインパルスからの3着スワーヴリチャード、カデナであれば、当時の三連単162万3250円も再現できるのではないか。2007年の皐月賞にはいなかった"ウオッカ役"のファンディーナの存在は気になるところだが、ここは目をつぶって「歴史の再現」に賭けたい。

 すにく 2017年03月22日(水) 07:25
先週の予想回顧
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

土曜日、若葉S。

勝ち馬はアダムバローズ。
タガノアシュラが引っ張る締まった流れを番手で残した。
2007皐月賞馬のヴィクトリー(古いか)の感もあるので、注意しておきます。

本命シロニイは3着にクビ差惜しかった。
芝のキレ味となるとやはり他馬に劣ってしまったか。

日曜日、阪神大賞典。

勝ち馬はサトノダイヤモンド。
トライアル、盤石でしたね。
今年も長距離はこの馬とキタサンブラックで引っ張るのでしょうか。

本命ワンアンドオンリーは、ささりまくって直線も伸びず。
距離も少し長過ぎたでしょうか。残念…。

月曜日、フラワーC。

勝ち馬はファンディーナ。
持ったまま5馬身ちぎった。
出てきましたね、ソウルスターリングの最大のライバル。
大好きな瞬発力勝負になり重賞を楽勝してしまいました。
牝馬クラシックは俄然楽しみになってきました。

本命ハナレイムーンは距離延長で少し行きたがり、直線で伸びる脚はなかった。東京マイルコースが合っているのか、まだ様子見かな。

中々不甲斐ない予想が続いているので、どこかできっかけを掴んで連勝といきたいものです。

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 佐藤洋一郎 2016年12月20日(火) 02:10
電子版穴馬絞り 【朝日杯FS】& 回顧と展望
閲覧 128ビュー コメント 1 ナイス 16

「中山から阪神に移行して2年とも、ズブ
ズブの差し〜追い込みが上位を独占している
。昨年のリオンディ−スなど、終始最後方1
6番手に控えての飛ぶがごときパフォーマン
スだった。最低1マイル、1800〜200
0にも実績を持つスタミナが必要・・という
定説が支配し、騎乗者も予想者もそういう
フィニッシュをイメージしてレース(予想)
を組み立てる。
そこで【◎】レッツゴードンキがテンの3
F37秒1、半マイル49秒0で楽に逃げ切
った桜花賞のような、信じられない緩流がG
気世らこそ生じる。劇的な(?)3年目を
迎えた今年、テンの3Fで36秒を切って逃
げ切るか、粘った実績を持つような逃げ〜先
行実績のある馬は1頭もいない。
  気質(怖がり)的に注文をつけて逃げなけ
ればならないようなフロントランナーがいな
い。
 そうした異質なメンバー構成から推して、
◎ボンセルヴィーソ(怖がりメジャー息子。
逃げる必要はないと陣営は言っているが)の
ボンファイア(大花火)が炸裂するシーンが
はっきり見えてきた。
 時計の速い京都ながら前走の3F35秒
9、47秒4の逃げ脚はレッツゴーの桜花賞
のそれを大きくしのいでいる。デイリー杯と
同じペースで行けて、1分34秒台後半の決
着に持ち込めば「空飛ぶ追い込み」も届かな
い。
 歴史を覆すどんでん返しの展開にすべてを
賭けてのっ永O◆」

 私的には99・9%の確信があった朝日杯
の◎ボンセルヴィーソの単騎逃げが3着とは
いえ、描いたようなパフォ−マンスを魅せた。
泣き言や言い訳は抜きにして、この朝日杯F
Sの予想(〇・無印・◎)を修正(加筆)で
きず、つまり的中できず、しかもそうしたト
ラブルの影響を受けて◎〇3連単総流しマル
チさせ買わずにずに撃沈した無念、だらしの
なさを明記して、ネヴァオン(ブラック)サ
ンデー(昔「日曜はダメよ」というギリシャ
映画があった。その主演(娼婦)女優メリナ
・メルクーりは文部大臣(首相?)になった

 ♪Oh you can never on
 sunday ya sunday ya
not so very good・・・。

 幸せより不幸の連鎖が続きすぎる。肉親、
縁者からはじまって芹沢邦夫、清水成駿、大
橋巨泉・・といった競馬ではもっとも近いと
ころにいた敬愛、私淑し反発もしたホースマ
ンに逝かれ、もっとも長い現役(生存)の知
己となったF枝オーナーの突然の挫折(脳梗
塞)、そして92歳の義母が起こしたオーマ
イガ〜なトラブルのとその後始末・・。
 たぶん明日(日曜日)はウマニティの全レ
ース予想はできないと予感し、前夜にとりあ
えずメーンだけはと打ち込んだ。その朝日杯
には、夏のローカル競馬で発信したはずの変
なコメントが入っているし、とにかく見るも
無惨(投げやりに等しい)な内容だった。
 ◎ボンセルビーノ、〇サトノアレス。その
2頭軸3連単総流しマルチ。これを基本にす
えた手直し(修正)を考えていたことを、レ
ース当日の夜、7時過ぎに西船の「百花亭」
にやっと駆けつけて知った。
 中山競馬場にはメーンぎりりの15時30
分過ぎにたどりつき、とにかくボンセルの単
複だけはと窓口に飛び込んだものの、◎〇軸
どころか、無印だったモンドキャノンンがPO
G仲間のスギちゃん愛馬(ちなみにサトノアレ
スは六本木誠志堂の元大番頭クロちゃんの愛
馬)だったことを、思い出ゆとりも時間もな
かった。話題のルーキー「くりーく」も新馬
(2歳〜)に強いが、その「くりーく」を大
外刈りでぶん投げたクロちゃんとスギちゃん
と、3着ながらわが★416の◎3着。『百』
でミツルちゃんともどもG亀蕕里瓦辰舛磴鵝
になりながら、スギの愛馬心(1マイルは長い
と思っていたけど、自分の馬だからこそ買えた
)という3連単ゲット!を支えた愛馬心に、
競馬の予想・馬券には論理を無力にする信念&
愛があることを、あらためて強烈に教えられた。
BLV。ビリーヴ、ラヴ&ヴィクトリー。
 
明日は明日亡き者のためにもある。
セラヴィ。ARE! GO!

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2009年5月30日金鯱賞 G212着
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2009年5月30日 金鯱賞 G2 12着
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レース後
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