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ヴィクトリー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績16戦[3-1-2-10]
総賞金20,862万円
収得賞金3,425万円
英字表記Victory
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
グレースアドマイヤ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
バレークイーン
兄弟 リンカーングローリアスデイズ
前走 2009/05/30 金鯱賞 G2
次走予定

ヴィクトリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/05/30 中京 10 金鯱賞 G2 芝2000 1881811.7412** 牡5 58.0 北村友一音無秀孝484(-2)1.59.2 0.835.2サクラメガワンダー
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 125515.3611** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝486(0)2.01.2 1.536.3ドリームジャーニー
09/03/14 中京 11 中京記念 G3 芝2000 1871512.834** 牡5 58.0 北村友一音無秀孝486(-6)2.00.8 0.437.3サクラオリオン
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1381249.493** 牡5 58.0 川田将雅音無秀孝492(+4)2.14.8 0.236.2アサクサキングス
09/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1681635.11015** 牡5 58.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.35.2 2.336.1⑩⑫タマモサポート
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 172311.8614** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝484(-8)2.00.7 1.634.3⑰⑰⑰⑰エイシンデピュティ
08/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 112242.389** 牡4 59.0 藤岡佑介音無秀孝492(-2)1.59.7 1.035.4④④⑤⑥ダイワスカーレット
08/02/24 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661123.1815** 牡4 57.0 後藤浩輝音無秀孝494(+6)1.38.9 3.639.8ヴァーミリアン
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 183648.4818** 牡3 55.0 C.ルメー音無秀孝488(+4)2.28.9 4.237.8⑫⑪⑩⑪アドマイヤムーン
07/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188186.7316** 牡3 57.0 岩田康誠音無秀孝484(+10)3.07.8 2.738.5アサクサキングス
07/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15593.723** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝474(+2)2.25.1 0.435.4⑤⑤⑤⑤ドリームジャーニー
07/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 188178.229** 牡3 57.0 田中勝春音無秀孝472(-4)2.25.8 1.334.8⑫④④④ウオッカ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881717.371** 牡3 57.0 田中勝春音無秀孝476(0)1.59.9 -0.035.9サンツェッペリン
07/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 9662.211** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝476(-4)2.01.2 -0.036.0サンライズマックス
06/12/23 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 118115.632** 牡2 55.0 武豊音無秀孝480(-4)2.02.1 0.035.0フサイチホウオー
06/11/05 京都 6 2歳新馬 芝2000 11222.611** 牡2 55.0 武豊音無秀孝484(--)2.02.5 -0.934.3ダンツオラクル

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【日本ダービー】レース展望

2017年05月22日(月) 15:16

 今年も、この季節がやってきた。第84回日本ダービー(28日、東京、GI、芝2400メートル)が日曜のメイン。先週のオークスに続き、今度は3歳牡馬の頂上決戦が行われる。いつにない混戦ムードで、戦国ダービーの様相を呈しているだけに、馬券的にも妙味はたっぷり。競馬史に新たな名を刻むのは、果たしてどの馬となるのだろうか。

 王道というべき皐月賞組。ただ一頭、2冠馬たり得る資格を持つのがアルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。シンザン記念では6着に敗れたものの、毎日杯Vからコンビを組む松山弘平騎手の手綱で、皐月賞はレースレコードの1分57秒8で快勝。9番人気の低評価を覆した。母は米GIブリーダーズCフィリー&メアスプリントの勝ち馬という短距離巧者だったが、こちらは初の2000メートルでも堂々たる内容でV。距離延長に多少の不安は残るものの、中間の調整も順調そのものだ。松山騎手は4度目のダービー挑戦。平常心で臨むことができれば、夢のダービージョッキーに輝くことも十分に考えられる。

 本来ならば皐月賞組がライバルとして真っ先に挙げられるところだが、今年はそうはならない。むしろ、皐月賞組を差し置いて1番人気の支持を集めそうなのが、アドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)だ。昨年9月の新馬戦こそ全く見せ場のない大敗を喫したものの、のどの手術を施して復帰後は破格の内容で3連勝。特にダービートライアルの青葉賞では、やや出遅れながらも楽々と差し切り、2馬身半差の完勝だった。3連勝はいずれも他馬を問題にしない強さ。伯父に皐月賞ヴィクトリーがいるほか、近親にも活躍馬が多く、その大半を手がける音無調教師にとっても初のダービー制覇がかかる。また、ミルコ・デムーロ騎手が勝てば3度目のダービーV。武豊騎手(5勝)に次ぐ単独2位となる。青葉賞組はダービー2着が最高着順だけに、歴史を塗り替える可能性も大いにありそうだ。

 アルアインを送り出す池江厩舎からは、ほかにも2頭が参戦する。皐月賞2着のペルシアンナイト(牡)は、新たな戸崎圭太騎手とコンビを結成。【3・2・1・0】と大崩れのない戦績で、レースぶりに自在性がある。きさらぎ賞毎日杯と連続2着のサトノアーサー(牡)は、スケールの大きな走りが魅力。左回りも長距離輸送も初めてだが、僚馬2頭をまとめて負かしても不思議はない素質を秘めている。

 皐月賞では5着に敗れたレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は、ひと叩きされて明らかに良化ムード。休み明けでのGI挑戦は厳しかったが、それでも大崩れしなかった点は高く評価できる。デビューから騎乗し続けてきたクリストフ・ルメール騎手、そして名伯楽・藤沢和調教師にとっても、悲願のダービー初制覇がかかるだけに、究極の仕上げで臨んでくるだろう。

 皐月賞では6着に終わったものの、東京コースでの巻き返しを確実視されているのがスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡)だ。東京スポーツ杯2歳S2着、共同通信杯1着と東京では2戦2連対。走法からも明らかに東京向きで、着順を上げてくる公算は大きい。四位洋文騎手は、前出のM.デムーロ騎手同様、勝てば3度目のダービーVとなる。

 別路線組では、プリンシパルSを制したダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)にも注意が必要だ。弥生賞で9着に敗れたものの、リベンジを期した前走は文句なしの完勝。これで左回りは3戦3勝となり、明らかにサウスポーの印象がある。無理のないローテーションは魅力で、上位争いに加わってくることも十分あるだろう。

 皐月賞3着のダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)はやや詰めの甘さを見せているが、そのぶん大崩れもない。ダービーを知り尽くす武豊騎手とのコンビが何よりの心強い材料だ。同4着のクリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡)は、厳しい流れを先行して粘り込んだ内容が目を引く。走っても走っても人気にならないタイプだが、差し脚質のライバルが多いだけに、うまくマイペースに持ち込めれば面白い存在だろう。

 カデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡)は3番人気に推された皐月賞でまさかの9着。苦杯をなめる形となった。東京コースは経験済みで、輸送にも慣れている。持ち前の末脚を発揮できれば、巻き返しがあっても驚けない。前出のクリンチャーとともに凱旋門賞への登録を済ませている点にも注目したい。

 内国産馬が出走馬の大半を占め、輸入種牡馬の産駒すら少なくなってきたが、青葉賞2着のベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は英国生まれの外国産馬。父ニューアプローチは英ダービー馬で、英愛のチャンピオンSを勝った名馬だ。兄レックレスアバンダンは欧州の短距離路線でGIを勝った馬だが、こちらはデビュー戦から2000メートルを選択したように父譲りのスタミナがある。前走はアドミラブルに完敗したが、キャリアを積んで着実に力をつけているだけに軽視はできない。

 選び抜かれた優駿たちが繰り広げる、一生に一度のドラマ。今年も競馬の祭典を、心ゆくまで堪能しよう。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【青葉賞】超良血!ディープ産駒アドミラブルV3だ 2017年04月24日(月) 19:19

 東京では昭和の日の29日、ダービーTR「第24回青葉賞」(GII、芝2400メートル)が行われる。クラシック1冠目の皐月賞が、9番人気アルアインが勝つ波乱となっただけに、例年以上に重要な一戦となる。

 勢力図をガラリと塗り替える可能性を秘めているのが、3戦2勝のディープインパクト産駒アドミラブルだ。昨年9月のデビュー戦はブービーだったが、のどの手術を施されて一変。今年3月の復帰戦を同日のOP大阪城Sより1秒3速いタイムで勝ち、アザレア賞も3馬身差圧勝した。

 先週20日は坂路を余裕残しの4F53秒9で駆け上がり、「予定どおりの時計で順調。乗りやすく掛からないので距離は長いほうがいい。長距離輸送がカギになるが、何とかダービーの権利を取りたい」と、音無調教師は意気込む。

 近親にフサイチコンコルドアンライバルドヴィクトリーとクラシックホースが並ぶ優秀な母系の超良血が、V3を決め桧舞台に名乗りをあげるか。(夕刊フジ)

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【青葉賞】レース展望 2017年04月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

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【東西現場記者走る】「控える」作戦でトラスト一発 2017年04月14日(金) 05:05

 1週間の密着取材で勝ち馬を探り出すGI連載企画『東西現場記者走る』。皐月賞を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は、ここまで人気馬中心の取材だったが、4日目に穴馬を発掘した。注目したのはトラスト。先行馬が波乱を呼ぶのが皐月賞。折り合い面が改善された素質馬にダークホースの可能性を感じ、陣営を直撃した。

 密着取材も、ようやく折り返し地点。穴馬で食指が動くのは先行馬のトラストだ。

 皐月賞は小回りの中山芝2000メートルで、先行力が大きな武器となる。近年は差し馬優勢だが、2007年にヴィクトリー、08年にキャプテントゥーレがともに7番人気で逃げ切り勝ち。14年も3着ウインフルブルーム(8番人気)が先行策から高配当を呼んだ。

 トラストは地方所属の昨年9月に、札幌2歳Sで逃走V。栗東・中村厩舎に転厩後は4戦すべて重賞に出走し、掲示板を外していない。前走の毎日杯は5着だが、課題の折り合い面が進歩した。結果的には、位置取りが後ろすぎたが、本番に向けては不気味に映った。

 中村調教師を直撃すると、「もともとがおとなしい馬だったみたい。川崎から札幌の移動とかで、カリカリしてしまったらしい。ようやく本来に戻った感じだね」と証言する。

 状態面も文句なし。「GIで勝負するには、今までの中で一番のデキにするのが条件。筋肉がつきましたし、一番といっていい」とトレーナーはデキに太鼓判を押す。

 午後2時すぎに、枠順が発表。まさかの大外〔8〕枠(18)番は面食らったが、昨年もディーマジェスティが同枠からV。1990年以降、3頭が白星をつかんでおり、割り引く必要はない。

 トレーナーは「内に2頭(アダムバローズクリンチャー)いるからね。控えるよ」と作戦を示唆。アダムは重賞実績がなく、クリンチャーも初重賞。実績は上で、前を走る2頭を直線入り口でかわしての粘り込みがあっても不思議はない。

 週はじめに、担当の疋田厩務員から「コーナーが4つで息が入る舞台は合っている。3冠の中なら皐月賞が一番向きます」という話も聞いた。今回は再び、主戦の柴田大騎手に手綱が戻る。大舞台で歯車がピタッとかみ合う気がしてきた。 (山口大輝)

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【めざせクラシック】ディバイン、京王杯2歳S参戦2016年10月26日(水) 05:04

 デスク 今週末の天皇賞・秋で有力馬となっているリアルスティールの全妹が矢作厩舎にいるな。どんな感じや?

 山口 カデナダムールですね。こちらは牝馬ですが「走りは軽い」と池田厩務員も素質の高さを感じています。

 デスク デビューはどれぐらいになりそうだ?

 山口 まだゲート試験を合格していないので、しばらくはかかりそうですね。池田厩務員は「物見がひどくて、怖がりだからね。まだ(兄たちと)比べたら、かわいそうだよ」とこれからに期待していました。

 デスク 全兄のラングレープロディガルサンもオープン馬だし、順調に成長すれば楽しみだな。デビューが決まっている馬はいるか?

 山口 コペルニクスは、近親に2007年皐月賞の勝ち馬ヴィクトリー、GII3勝&GI2着3回のリンカーンがいる良血馬です。11月13日京都の新馬戦(芝1800メートル)を目標に乗り込まれています。

 デスク セールスポイントは?

 山口 担当の蛭田助手によると「おそらく420キロ台だけど、小さい体でも坂路をしっかりと走れている。気性的にも初戦から動いてくれると思います」とのこと。血統のよさが動きにも出ているようですね。性格面は「気難しいというか、気が強そう。競馬にいっていい方に出てくれれば」とのことでした。

 デスク 美浦はどうだ。

 花田 未勝利戦(新潟芝1400メートル)、500万下のアスター賞(中山芝1600メートル)を連勝したディバインコードが、京王杯2歳S(11月5日、東京、GII、芝1400メートル)に参戦します。「前走後は1カ月ほどリフレッシュ放牧して、調整は順調。どれくらい通用するか見てみたい」と栗田博調教師。来春はNHKマイルCを狙うとのことで、東京コースでの走りに注目したいですね。

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【めざせクラシック】テンシャ次の京都で初陣へ 2016年09月14日(水) 05:00

 デスク 今週から2歳の特別レースが毎週行われ、いよいよクラシックロードがはじまったという感じだな。

 片山 3日の札幌新馬戦(芝1500メートル)を先行策から押し切ったヤマカツグレースは、りんどう賞(10月9日、京都、500万下、芝1400メートル)に向かうようです。同じ池添兼厩舎では、メイショウテンシャが、次の京都開催デビューを予定しています。

 デスク 牡馬相手に日経新春杯、京都大賞典を勝ち、エリザベス女王杯で2着したメイショウベルーガの子供か。

 片山 池添兼調教師は「初子だった兄のメイショウジーター(3歳未勝利)よりも体がしっかりしている」と楽しみな様子でした。父もダイワメジャーからディープインパクトに替わっていますからね。

 デスク ほかには。

 片山 音無厩舎のアドミラブルも初陣が近づいてきたようです。

 デスク 母の兄に皐月賞馬ヴィクトリー、GIで2着3回のリンカーンがいる厩舎ゆかりの良血馬だな。

 片山 8日には栗東の坂路で4ハロン54秒5−12秒7と上々の時計をマーク。調教ピッチが上がってきました。具体的なデビューは「今週、来週の動きを見てから」(音無調教師)ということですが、早ければ来週にもデビューできるでしょう。

 デスク 美浦はどうかな。

 芳賀 オークス馬ヌーヴォレコルトの半妹スマイルウィークが楽しみですね。すでにゲート試験に合格。「姉と比較されるのはかわいそうですが、雰囲気のいい馬。まだ15−15を3本ですが、重くなった坂路でも気にせず、古馬について行けますよ」と相田助手は能力を評価しています。馬体重は450キロ前後で、しっかりと実が詰まっている感じはありますね。順調なら中山の4週目か次の東京の開幕週あたりでデビュー予定です。

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ヴィクトリーの関連コラム

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 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気−4番人気−12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

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2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


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 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


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瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
閲覧 3,588ビュー コメント 0 ナイス 10


みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2013年02月17日() 07:48 ☆まんでがん
☆まんでがんの【人生競馬】 〜フェブラリーステークス 〜
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 3

「おに〜さん、いい娘いるよ!」

「待たせないよ!」

背丈は2m ボブサップなみの黒い呼び込み
ガラが悪くて嫌い、いや苦手な街 新宿
完全無視で潜り抜け シンプルな居酒屋へ。

大先輩に教えをいただいた。

ビジネスとは・・・
人間とは・・・
男とは・・・

迷いは薄れ 初心に立ち返ることができた。
そして

「自分を信じろ!」

と肩をたたかれた。

先人をバカにするなかれ!

くぅ〜痺れた酒だったぜぃ。


さて
フェブラリーステークス
ジャパンCダート ニホンピロアワーズ
東京大賞典 ローマンレジェンド
川崎記念 ハタノヴァンクール
など主役級が不在

前売り1番人気は
初ダートのカレンブラックヒルだ。おどろき〜
確かに芝6戦5勝、唯一の敗北は秋天5着
トップフォースの一角だろう。
しかし
グランプリボス
リーチザクラウン
スーパーホーネット
ヴィクトリー
など
初ダート初G気陵ゾ,
これまで成しえなかった事実であることは忘れたくない。

能力は抜けてイジゲンだろう。
しかし極端な出遅れ癖は大金を賭けるG1には大きなリスク

しかも
16頭中9頭が7歳以上の高齢馬

多彩・・・?
レベル ??
これってG1なの???

波乱の予感

2012トランセンド
2011テスタマッタ

現7歳世代か・・・
実力があるのに 人気がない!

いた!


自分を信じる!

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2012年04月09日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2012前走分析
閲覧 172ビュー コメント 0 ナイス 10

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2011年 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
55.2 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
54.8 ダノンミル(若葉ステークス1着)
54.2 サダムパテック(弥生賞1着)

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.2 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.1 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.0 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
54.6 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
53.7 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.0 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.0 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.2 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.4 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
52.1 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
54.6 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.1 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.5 フライングアップル(スプリングステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、最近の2年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.0 グランデッツァ(1着)
55.2 ディープブリランテ(2着)
52.7 ロジメジャー(3着)

■弥生賞
53.9 コスモオオゾラ(1着)
52.8 トリップ(2着)
52.2 アーデント(3着)

■若葉ステークス
52.6 ワールドエース(1着)
51.5 メイショウカドマツ(2着)

今年はスプリングステークスとそれ以外の前哨戦のレベル差が大きく、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテが中心となるが、若葉ステークス組のワールドエースは、きさらぎ賞で弥生賞組を上回る指数を記録したのちに、若葉ステークスでは指数を下げながらも楽勝で本番に駒を進めてきているので、2008・2009年の巻き返しパターンに当てはまる。

よって、今年の皐月賞は、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテに、若葉ステークス組のワールドエースを加えた3頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ヴィクトリーの口コミ


口コミ一覧

フランツ

 正義の魂 2017年06月09日(金) 19:25

閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 3

ここのPOGで、幸運にも、フランツを落札できた。

確か、管理する音無師は、皐月賞は勝った(ヴィクトリー)が、
日本ダービーはまだだったという記憶がある。

昨年度は、ここのPOGでも、同厩のアドミラブルで
惜しい思いをしたので、今年度はフランツに
頑張って欲しいものである。

マニアックな話だが、フランツの父が「エルンスト」だったら、
もっと面白くなったと思うが。

 TERAMAGAZI 2017年05月27日() 06:22
【第84回 日本ダービーG1】(おまけ)ウマスロ5 
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 11

ウマスロ50倍×1万 

2017,5,24

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第84回 日本ダービーG1

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◎1ダンビュライト(弥生賞3着・皐月賞3着)

〇11ペルシアンナイト(皐月賞2着)全【3・2・1・0】)

▲3マイスタイル(弥生賞3着)←内枠からの逃げ粘り期待
               ※弥生賞は逃げて、上がり最速カデナの2着に粘った

注5クリンチャー(皐月賞4着)←内枠からの逃げ粘り期待
          ※皐月賞は3番手→4角先頭で皐月賞馬アルアインの0秒4差6着に粘った

△13カデナ(弥生賞・最速上がりで1着)

△アルアイン(皐月賞馬)←4角5番手から差し切り勝ち

△18アドミラブル(青葉賞1着)←出遅れから最速上がり
        ※大外18番枠から好位は難しいだろう。出遅れたら最悪

        ※ミルコも枠順を見てペルシアンナイトに騎乗すれば良かったと後悔してるのでは

        ※母系はクラシック一族

        ※母母グレースアドマイヤの仔
          (菊花賞2着・3歳で有馬記念2着リンカーン・皐月賞馬ヴィクトリー)
               
        ※母母母バレークイーン
          (ダービー馬フサイチコンコルド・皐月賞馬アンライバルド)

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【コストパフォーマンスの高い馬券】

◆1枠1番ユタカさんのダンビュライト(6番人気)からのワイド流し

◆戸崎圭太騎乗(乗り替りは良くないのだが…)ペルシアンアイト(8番人気)からのワイド流し

それから、

JRAのデータ分析もどうぞ!
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0528_1/

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 今崎ホセ 2017年05月15日(月) 19:23
2016〜2017_POG反省会
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 5

まだダービーも終わっていないのでちょっと早い気もしますが、
JRAVANPOGで指名した馬たちを振り返りながら、
次シーズンの指名へ活かしていきたいと思います。

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■アスティル 4戦0勝 未勝利

半姉ハープスターという良血に加え、
やや小さめながらしっかりとした馬体に惹かれて指名しました。

2走前の内容を見る限りでは牝馬限定戦でそれなりに流れれば勝ち上がりもありそうですが、
そこそこ期待していただけに大きく裏切られてしまった印象です。


■アドマイヤシナイ 7戦1勝 500万下

母母がヒシアマゾンの半妹という血統もそうですが、
馬体の見栄えが非常に良かったこともあって指名しました。

そこまで期待はしていませんでしたが、
OPで2着したりとそれなりに稼いでくれました。
決め手に欠けるので勝ちきれませんが、
堅実さを見せてくれたので指名としては成功の方だったでしょう。


■イスラドラーダ 1戦0勝 未勝利

半兄イスラボニータという良血で、
父がダイワメジャーになって早い時期から芝の短距離で
稼いでくれそうなイメージとバランスの良い馬体の良さから指名しました。

ダートのデビュー戦も、その後の芝もいずれも大敗。
期待とは裏腹にまったく活躍出来ずに今シーズンを終えてしまいそうです。
抹消はされていないので、しっかりと立て直して芝の1400M辺りを使ってえばもしかして…?


■オーロラエンブレム 4戦0勝 未勝利

母が秋華賞馬で産駒3頭も重賞勝ちを含めて大活躍している血統と、
スケール十分の馬体の良さから指名しました。
これはそこそこ活躍してくれるだろうと思っていました…が。

芝の中距離でなかなか結果が出ず、
前走で使った1400M辺りに光明が見えるのかもしれませんが、
そんなにインパクトのあるレースは見せていない感じなので、
未勝利のまま抹消されてしまう可能性もありそうです…。


■オクラホマ 4戦1勝 500万下

父ケープブランコで血統的にはどうかと思いましたが、
それ以上に馬体の良さが目立ったのと、
他に指名したい馬もいなかったのでという感じで選びました。

芝の中長距離で…と思っていたらまさかの芝未出走。
それでもダートで500万下2着まであったので、
結果的にはそんなに悪くはなく…でした。


■コペルニクス 1戦0勝 未勝利

母はヴィクトリーの全妹の良血で、
父ディープインパクトで馬体もかなりバランスが良く、
これもかなり活躍してくれるだろうという期待の下で指名しました。

デビュー戦こそ4着に来て今後を期待させましたが、
まさかのそこから1走もせず現在に至ります…。
血統も馬体もかなり良かったと思っただけにこれも非常に残念でした。


■トゥザクラウン 1戦0勝 未勝利

今POG最大の失敗がこの馬になりそうです。
血統は言わずもがな馬体もがっちりしていて自分の理想形に近く、
クラシックに乗ってくれるイメージで指名しました…が。

結果的には1走して9着以後は走っておらず、
約2万名の指名を集めましたが大型地雷となって終了してしまいました。


■ミスエルテ 5戦2勝 オープン

この馬が個人的には今シーズン最大の当たりでした。
フランケル産駒で日本の芝に合うのかどうかも不確かな中、
それ以上に馬体の雄大さに魅力を感じての指名となりました。

春先はもう一つでしたが2歳時には重賞も勝ち、
クラシック戦線が楽しみになる馬を引けたのは収穫でした。
かなり博打に近い指名でしたが、
馬選びにおいて馬体を優先して指名出来たのが結果的には良かったのかもしれません。


■ムーンシュトラール 0戦0勝 未出走

全兄のエイシンフラッシュも馬体映えする馬でしたが、
この馬のそれに並ぶくらいの馬体の良さを感じて指名しました。

結果的には未出走で終了…。
芝の中距離でそこそこ稼いでくれそうなイメージだったので本当に残念です。


■ユイフィーユ 8戦1勝 500万下

今POGで一番期待していたのがこの馬でした。
ちょっと小さいながらディープインパクト産駒の中では個人的にNo1だと思いましたし、
クラシックに乗ってくれるようなイメージで指名しました…。

結果的にはようやく未勝利を勝ち上がったくらいで、
クラシックには遠く及ばずに終わってしまいました。
------------------------------


結果的には大惨敗で終了という感じでした。

POGは毎年適当に馬選びをやっていてずっと結果が出ていなかったので、
このシーズンはかなり本気?で挑んでみましたが…このざまでした。

ただ血統はそこまでだけど馬体はかなり良い、という基準で選んだ馬に関しては
想定以上の活躍をしてくれた馬も多かったので、
今シーズンは血統よりも馬体にウェイトを置いて、
なるべく人気にならなそうな馬を選んでいこうかなと思います。

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2009年5月30日金鯱賞 G212着
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2009年5月30日 金鯱賞 G2 12着
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