ヴィクトリー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2004年4月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績16戦[3-1-2-10]
総賞金20,862万円
収得賞金3,425万円
英字表記Victory
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
グレースアドマイヤ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
バレークイーン
兄弟 リンカーングローリアスデイズ
前走 2009/05/30 金鯱賞 G2
次走予定

ヴィクトリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/05/30 中京 10 金鯱賞 G2 芝2000 1881811.7412** 牡5 58.0 北村友一音無秀孝484(-2)1.59.2 0.835.2サクラメガワンダー
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 125515.3611** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝486(0)2.01.2 1.536.3ドリームジャーニー
09/03/14 中京 11 中京記念 G3 芝2000 1871512.834** 牡5 58.0 北村友一音無秀孝486(-6)2.00.8 0.437.3サクラオリオン
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1381249.493** 牡5 58.0 川田将雅音無秀孝492(+4)2.14.8 0.236.2アサクサキングス
09/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1681635.11015** 牡5 58.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.35.2 2.336.1⑩⑫タマモサポート
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 172311.8614** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝484(-8)2.00.7 1.634.3⑰⑰⑰⑰エイシンデピュティ
08/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 112242.389** 牡4 59.0 藤岡佑介音無秀孝492(-2)1.59.7 1.035.4④④⑤⑥ダイワスカーレット
08/02/24 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661123.1815** 牡4 57.0 後藤浩輝音無秀孝494(+6)1.38.9 3.639.8ヴァーミリアン
07/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 183648.4818** 牡3 55.0 C.ルメー音無秀孝488(+4)2.28.9 4.237.8⑫⑪⑩⑪アドマイヤムーン
07/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188186.7316** 牡3 57.0 岩田康誠音無秀孝484(+10)3.07.8 2.738.5アサクサキングス
07/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15593.723** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝474(+2)2.25.1 0.435.4⑤⑤⑤⑤ドリームジャーニー
07/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 188178.229** 牡3 57.0 田中勝春音無秀孝472(-4)2.25.8 1.334.8⑫④④④ウオッカ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881717.371** 牡3 57.0 田中勝春音無秀孝476(0)1.59.9 -0.035.9サンツェッペリン
07/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 9662.211** 牡3 56.0 岩田康誠音無秀孝476(-4)2.01.2 -0.036.0サンライズマックス
06/12/23 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 118115.632** 牡2 55.0 武豊音無秀孝480(-4)2.02.1 0.035.0フサイチホウオー
06/11/05 京都 6 2歳新馬 芝2000 11222.611** 牡2 55.0 武豊音無秀孝484(--)2.02.5 -0.934.3ダンツオラクル

ヴィクトリーの関連ニュース

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ヴィクトリーの関連コラム

閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 10

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2011年 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
55.2 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
54.8 ダノンミル(若葉ステークス1着)
54.2 サダムパテック(弥生賞1着)

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.2 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.1 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.0 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
54.6 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
53.7 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.0 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.0 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.2 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.4 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
52.1 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
54.6 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.1 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.5 フライングアップル(スプリングステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、最近の2年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.0 グランデッツァ(1着)
55.2 ディープブリランテ(2着)
52.7 ロジメジャー(3着)

■弥生賞
53.9 コスモオオゾラ(1着)
52.8 トリップ(2着)
52.2 アーデント(3着)

■若葉ステークス
52.6 ワールドエース(1着)
51.5 メイショウカドマツ(2着)

今年はスプリングステークスとそれ以外の前哨戦のレベル差が大きく、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテが中心となるが、若葉ステークス組のワールドエースは、きさらぎ賞で弥生賞組を上回る指数を記録したのちに、若葉ステークスでは指数を下げながらも楽勝で本番に駒を進めてきているので、2008・2009年の巻き返しパターンに当てはまる。

よって、今年の皐月賞は、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテに、若葉ステークス組のワールドエースを加えた3頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。


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2011年4月18日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2011前走分析
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 15

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
55.0 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.9 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.6 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
55.2 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
54.6 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.5 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.6 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.6 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.8 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
51.7 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
55.2 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.8 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.7 フライングアップル(スプリングステークス1着)

■2006年 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
56.1 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
54.7 アドマイヤムーン(弥生賞1着)
52.3 フサイチジャンク(若葉ステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、それ以外の年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.1 オルフェーヴル(1着)
55.4 ベルシャザール(2着)
54.7 ステラロッサ(3着)

■若葉ステークス
55.7 ダノンミル(1着)
55.2 カフナ(2着)

■弥生賞
54.3 サダムパテック(1着)
53.6 プレイ(2着)
53.6 デボネア(3着)

今年は昨年以上にレベルが高い混戦なので伏兵が台頭する可能性は低いと仮定すると、スプリングステークス組のオルフェーヴルベルシャザール、若葉ステークス組のダノンミルカフナが本番でも有望だと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年4月12日(月) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2010前走分析
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 0

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2009年アンライバルド(スプリングステークス1着)
54.1 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
53.1 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
50.8 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
54.5 ノットアローン(若葉ステークス1着)
53.7 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.1 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
51.7 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
54.1 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
52.9 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.0 フライングアップル(スプリングステークス1着)

■2006年メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
55.4 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
53.6 アドマイヤムーン(弥生賞1着)
50.7 フサイチジャンク(若葉ステークス1着)

■2005年ディープインパクト(弥生賞1着)
55.9 ディープインパクト(弥生賞1着)
53.9 ダンスインザモア(スプリングステークス1着)
52.3 アドマイヤフジ(若葉ステークス1着)

2005〜2006年は、前哨戦で最高指数を記録した馬が、そのまま皐月賞を制しているが、その後の3年は前哨戦ではそれほど高い指数を記録していない馬、要するに余裕を残して本番を迎えた馬が皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■若葉ステークス
53.7 ヒルノダムール(2着)

■弥生賞
53.6 ヴィクトワールピサ(1着)
53.2 エイシンアポロン(2着)
51.9 ダイワファルコン(3着)

■スプリングステークス
52.8 アリゼオ(1着)
52.0 ゲシュタルト(2着)
52.0 ローズキングダム(3着)

近3年の傾向に当てはめてみると、弥生賞組のダイワファルコン、スプリングステークス組のアリゼオゲシュタルトローズキングダムが、本番に向けての伸びしろを期待でき有望だと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ヴィクトリーの口コミ


口コミ一覧

2017_菊花賞

 landr 2017年10月15日() 21:14

閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 8

秋華賞は、リスグラシュー・ディアドラの2頭軸は大正解でしたが、モズカッチャンが拾えませんでした。もっとも、2頭軸と言は言え、ワンツーを決めるとは思いませんでしたが。
今週も、過去の予想を振り返ってみます。

2016 サトノダイヤモンド
 ◎サトノダイヤモンド(1着)○ディーマジェスティ(4着)
2015 キタサンブラック
 ◎スティーグリッツ(11着) ○ワンダーアツレッタ(14着)
2014 トーホウジャッカル
2013 エピファネイア
 ◎エピファネイア(1着) ○ナリタパイレーツ(12着) ▲アドマイヤスピカ(7着)
2012 ゴールドシップ
 ◎ゴールドシップ(1着) ○ミルドリーム(12着)
2011 オルフェーヴル
 ◎ショウナンマイティ(8着) ○サダムパテック(5着) ▲オルフェーヴル(1着)
2010 ビッグウィーク
 ◎コスモラピュタ(5着) ○トレイルブレイザー(8着) ▲レーヴドリアン(4着)
2009 スリーロールス
 ◎アンライバルド(15着) ○リーチザクラウン(5着) ▲セイクリッドバレー(7着)
2008 オウケンブルースリ
 ◎マイネルチャールズ(5着) ○オウケンブルースリ(1着) ▲スマートギア(4着)
2007 アサクサキングス
 ◎ヴィクトリー(16着)○アルナスライン(2着) ▲ロックドゥカンブ(3着)

うーん・・・無理にヒモを拾おうとして大失敗している。
改めて結果を見ると、圧倒的人気の勝ち馬はともかく、「まあ順当だよね」と言う結果にはなっていたりします(多少、後付けも含めて)
アンライバルトとかヴィクトリーとか皐月賞馬に印を回して撃沈していますが、これはたぶん、セイウンスカイ(皐月賞と菊花賞勝ち)のイメージが強いのですよね。

位置取りを見ていると、どんなに後方からの馬でもロンスパかけて直線では前につけています。
追い込み一気をやった(やれた)のは、ソングオブウインドとダンスインザダークくらいのもので、この両頭がそろって大外枠だった点も興味深いところ。

さて、今年は・・・な、何が1番人気になるんだ?アルアインかキセキ? ス、スケール小さい・・・
ダービー1〜3着馬(レイデオロ・スワーヴリチャード・アドミラブル)がいないことは痛いですね。じゃあ4着馬のマイスタイルだ!いやあ、それは・・・

今のところ、アドマイヤウイナー狙いなのですが、抽選の壁が。。。ダメだったら、ポポカテペトルを買おうかな。

とりあえず「アルアインってクラシックG1を2つも取るような名馬なの?」と言う失礼な疑問や、「でもキセキってそのアルアインに負けてるよね?」と言う過去の傷を抉る疑問や、「サトノアーサーって基本は勝てない馬だよね?」と言う中傷にどう向き合っていくか。

一週間、考えていきます。

 グリーンセンスセラ 2017年4月14日(金) 13:30
162万馬券の大波乱 
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 4

安藤勝己元騎手の"予言"から、皐月賞で「G1・74連敗男」が!? 162万馬券の大波乱・2007年を再現で急浮上する「大穴馬」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル2017年4月14日 7時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3123.html

 今週末の皐月賞(G1)開催を受け、元JRAジョッキーの安藤勝己氏が『Sportiva』に寄稿した記事の中で興味深い発言があった。
「今年は、2007年と似ているような気がするね」
 今からちょうど10年前となる2007年といえば、牝馬のウオッカが64年ぶりに日本ダービー(G1)を制した年でもある。当時、自身もダイワスカーレットの手綱を執って桜花賞(G1)を勝利していた安藤氏は、あの時と同じように牝馬のレベルが高く、牡馬のレベルが低い点を指摘。当然ながら牝馬として69年ぶりの皐月賞制覇を狙うファンディーナに本命級の評価を与えている。
 ただ、2007年の皐月賞は三連単162万3250円という大波乱の結果だった。
 勝ったヴィクトリーが7番人気、2着のサンツェッペリンが15番人気、2番人気のフサイチホウオーが3着に入り、1番人気のアドマイヤオーラは4着。穴党としては「歴史は繰り返す」と言わんばかりに、ぜひともこの決着の再現を狙いたいところだ。
 そこで今回は「第2」のヴィクトリー、サンツェッペリンを今年の出走メンバーから推察してみたいと思う。
 まず勝ったヴィクトリーだが、前走はトライアルの若葉S(OP)を1番人気に応えて勝利していた。そうなると、やはり今年の若葉Sを勝ったアダムバローズと行きたいところ。単勝人気も17.3倍の7番人気だった"先輩"と、似たようなところで落ち着くのではないだろうか。
 ただ、もう少し深読みすると、実はヴィクトリーは前々走のラジオNIKKEI杯(G3、現ホープフルS)で、2番人気のフサイチホウオーとクビ差の接戦を演じて2着していた馬。そんな馬が前走1番人気に応えて若葉Sを完勝して出てきた割には、あまりに人気がない。
 この不人気ぶりは、鞍上が岩田康誠騎手から田中勝春騎手に乗り替わっていたことが大きな理由だろう。当時、田中勝騎手は1992年にヤマニンゼファーで安田記念(G1)を勝って以降、JRA・G1を139連敗中。そのあまりに長い連敗記録が話題となっていた。


次のページ JRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中の騎手

 つまり、ヴィクトリーは実力があったにもかかわらず「田中勝騎手が乗る」ということで不当な人気になっていたのだ。
 その線でいくと今年のメンバーでは、クリンチャー(牡3歳、栗東・宮本博厩舎)が最も怪しい。
 ここまで3戦2勝。特に前走のすみれS(OP)を4馬身差で圧勝しているにもかかわらず、メディアの扱いはあまりに軽い。1頭だけすみれSという別路線から来たこともあって、ほぼ謎に包まれている馬でもある。
 前走の内容からも本来もっと注目されてもいいはず。穴馬の域を脱しないのは、鞍上が藤岡佑介騎手という理由も大きいだろう。すでに600勝を上げ、重賞も23勝している藤岡佑騎手だが、未だJRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中である。
 過去には、スーパーホーネットで2度の1番人気もあったものの期待に応えられず。いつの間にか「大舞台で勝負弱い騎手」というイメージがついてしまっている。
 だが、皐月賞で大連敗を脱した「田中勝騎手パターン」だと、この藤岡佑騎手のような存在こそ要注意。ヴィクトリーとクリンチャー、なんとなく名前の雰囲気も似ているような......。
 いや、しかし三連単162万3250円の立役者は、何と言っても15番人気で2着に激走したサンツェッペリンだろう。
 このサンツェッペリンだが、実は1月の京成杯(G3)で皐月賞と同じ中山2000mで重賞を勝っている実力馬である。しかし、前走のスプリングS(G2)で何の見せ場もなく11頭中の8着に惨敗。この敗戦で人気が急落していた。
 このパターン該当する馬は、はっきりしている。


次のページ 「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが

 同じく今年の京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)だ。
 コマノインパルスも京成杯を勝った後、前走は弥生賞(G2)に出走して6着に完敗。主戦だった田辺裕信騎手にも見捨てられ、当時のサンツェッペリンと同じように人気が急落してしまっている。
 だが、「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが、本番を迎えたコマノインパルスにとって打ってつけの騎手が鞍上となった。穴男として数々の伝説を残している江田照男騎手である。それも江田騎手の大穴レースの多くは今回と同じ「中山」で演出されており、本人も中山には大きな自信を持っているだけに、大穴の匂いがプンプンしている。
 ついでに2007年に2番人気3着だったフサイチホウオーは共同通信杯(G3)を快勝してからの直行馬ということで、これは素直にスワーヴリチャードでいいだろう。抑えに4着だったアドマイヤオーラも、同じ弥生賞馬のカデナが最も近い存在といえる。
 したがって、1着クリンチャー、2着コマノインパルスからの3着スワーヴリチャード、カデナであれば、当時の三連単162万3250円も再現できるのではないか。2007年の皐月賞にはいなかった"ウオッカ役"のファンディーナの存在は気になるところだが、ここは目をつぶって「歴史の再現」に賭けたい。

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 TERAMAGAZI 2016年4月17日() 01:55
【皐月賞】ダイヤモンドは砕け散る!!!!!!!!!!!! 
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 22

【皐月賞】ダイヤモンドは砕け散る!!!!!!!!!!!!

【先週の回顧】
桜花賞。メジャーエンブレムは予想通り、キレ者に差されましたね。
まさか馬券圏外まで落ちるとは思いませんでしたが。

それにしてもクリストフほどの名手がスタートダッシュを決められないなんて、
まさに、先週この連載で不安視点した

「チューリップ賞を使わずクイーンCを走った『歪み』が出た」のでしょうね。

社台の(『ノーザンファーム天栄』での短期放牧、レベルの高い施設でレベルの高い調教を優先したワケです。
(調教師の仕事は一体?)

優勝馬ジュエラー(ヴィクトワールピサ)とシンハライト(ディープ)のハナ差はジョッキーの差。
(イケゾエがダメダメなワケじゃなく、ミルコの神騎乗に負けた)

ヴィクトワールピサは今年が初年度産駒ですが、数多くいるサンデー系の中でディープインパクトに続く、
大種牡馬になれると見ています。

ドバイワールドC、ジャパンカップ、有馬記念を勝ち、血統的にも『ヘイロー3×4の奇跡の血量18,75%』のインブリード配合が強い後押しをするので、ダービー馬ロジユニヴァース、皐月賞馬アンライバルドを輩出した父ネオユニヴァース超えはモチロンのこと。

今後の日本競馬界、JRAで、ディープインパクト キングカメハメハに並ぶような一流種牡馬になると見ます。

『名は体を表す』

馬名の雰囲気と響きがブエナビスタみたいで華麗で強そうですよね。

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【今週のレース予想】

「第76回G1皐月賞」

競馬は『ブラッド(血)スポーツ』と言われる所以が今年の皐月賞で、見事に体現されています。

『2005年 オークス』
リオンディーズの母シーザリオ(1人気)と、エアスピネルの母エアメサイア(2人気)が対戦し、
結果はクビ差でシーザリオの勝ち。

その後、2頭が対戦する機会はなく、エアメサイアが秋華賞でG1馬になった時には
シーザリオはアメリカンオークスも優勝し、栄光のまま引退していました…。

そして10年後の今年、2016年。

『神の気まぐれか?エアメサイアにリベンジチャンスを与えたのです』

奇しくも同じ年に産まれたシーザリオの仔と、エアメサイアの息子同士が、
『朝日杯JF』というG1の舞台で母仔の代理対決することになったのです。

しかし結果は同じでした。

母仔の因縁を知ってか知らずか?

エアメサイアの仔エアスピネルが、単勝1,5倍で1人気に支持されましたが、母と同じく、シーザリオの仔リオンディーズに1/4馬身突き放され敗退。

2回目の対決は、G2『弥生賞』
単勝1,9倍で、1人気リオンディーズが、またもやエアスピナルに、2馬身差を付けて先着。
これで2連敗です。

しかし、ひとつだけ違ったことがありました。

リオンディーズの前に『第3のキレモノ』がいたのです。

上がり33秒6の鬼脚で、4コーナー8番手から2頭をまとめて一気に差し切ったディープインパクト産駒マカヒキです。

馬主は、ディープインパクト、キングカメハメハ、クロフネ、カネヒキリ、アパパネ、ラブリーデイなど
多数のG1馬オーナーで、ソフトウェア開発会社『図研』社長の金子真人氏(金子真人HD)です。

余程、相馬眼に優れているのか? 

運が有り余っているのか?

マカヒキは3戦3勝。
『新馬→若駒S→弥生賞』は、父ディープインパクトと同じローテーション。

金子オーナーなら皐月賞をマカヒキ(母ウィキウィキ、姉ウリウリなどハワイ語シリーズ)で、
皐月賞未勝利のディープ産駒で初優勝を実現させるかもしれません。

それくらい、オーラがある人です。

同じく3戦3勝の無敗馬で同じくディープ産駒ですが、サトノダイヤモンドが皐月賞初優勝を叶えるのは、
相当難しいと見ています。

皐月賞でクリストフがサトノダイヤモンドに騎乗するのはエージェントが既に決めてあった先約であり、
自らがマカヒキでなく、サトノダイヤモンドを選んだワケではないので『乗り替わり』自体には問題はありません。

しかし、桜花賞で『勝負の女神からポロッと見放された感』のあるクリストフが、
マカヒキに騎乗しないのは(事前に決まってたこととはいえ)「ホンのちょっとしたことで、
勝敗の『流れ』がガラッと変わります。

さすがは、金子オーナー。タダモンじゃないです!!!!!!!!

実は今年の皐月賞にはもうひとつ因縁があります。

2005年。シーザリオがクビ差でエアメサイアに勝ったオークスで、2着エアメサイアにクビ差で3着に負けた
ディラデラノビアの仔ドレッドノータスも出走するのです。

シーザリオ(1人気)、エアメサイア(2人気)、ディラデラノビア(3人気)は、クビ差+クビ差で、
人気通りにゴールしました。

これぞ競馬が偶然では決してあり得ない『ブラッドスポーツ』たる奥深さでしょう。

ディラデラノビアの仔ドレッドノータスの父ハービンジャーは、タフな持続力のあるND系で、キングジョージを11馬身ぶっちぎった勝った記録的な欧州G1馬。
当然オサエます。

前述したように、全国の競馬場でG1を勝ちまくっているディープインパクト産駒ですが、
なぜか中山の皐月賞は、未勝利【0・2・1・10】

(※ダート、短距離は不適性なのでう〜ん仕方ないかも…ですが、2000mは適性距離で、中山コースも有馬記念で優勝アリなので…?)

ディープブリランテ(ダービー馬)ですら3着、リアルスティール(ドバイターフ優勝)も2着が精一杯(ドゥラメンテが強すぎた不運もありましたが…)

酷いのはリーチザクラウン(ダービー2着馬)の2人気で13着、

3戦3勝の無敗馬トーセンスターダムの3人気で11着大惨敗です。

(※皐月賞優勝馬はディープインパクト自身だけ、という笑えない話が現実です)

『ステイゴールド、ネオユニヴァース、フジキセキなど他のサンデーサイレンス産駒は勝っているのに
、サンデーサイレンス最良の後継種牡馬であるディープインパクト産駒が、なぜ2000mの皐月賞を勝てないのか?』

中山2000m内回りコースは、2〜3コーナーのカーブがタイトでコース全体の高低差が5,3mも(東京は2,7m)あるためタフでパワーが必要であり、直線も310m(東京は525,9m)と短いため、ディープインパクト産駒最大の武器である『素軽い瞬発力が生きない』のがその理由と見ています。

(※ちなみに、ディープインパクトが国内で唯一負けたのが、先行したハーツクライを捕まえきれなかった中山の有馬記念でした)

タフでパワーの必要な中山2000mは、ニジンスキー、ラムタラ、ダンシングブレーヴ、トニービン、オペラハウス、サドラーズウェルズなどのタフな欧州血統。

特に、凱旋門賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、英ダービーを勝った(勝てる能力)持続力のあるタフなスタミナ血統がフィットするのです。

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06年6人気1着メイショウサムソン(オペラハウス×ダンシングブレーヴ)

07年7人気1着ヴィクトリー(母父トニービン)

08年7人気1着キャプテントゥーレ(母父トニービン)

09年1着アンライバルド(母父サドラーズウェルズ)

10年6人気2着ヒルノダムール(母父ラムタラ)

14年3着ウインフルブルーム(父母父父ニジンスキー)

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ステイゴールド、ネオユニヴァースなど『瞬発力に欠けるサンデー系×欧州系』(またはその逆)が狙い目でしょう。

ハービンジャーはキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを英ダービー&凱旋門賞馬ワークフォースと
愛ダービー馬ケープブランコ相手に、11馬身ぶっちぎって歴史的名馬の仲間入りを果たしました。

サンデーの孫で将来有望な種牡馬『ヴィクトワールピサ×ラムタラ』のジョルジュサンクは爆アナ。

1人気はサトノダイヤモンドですが、馬主はパチンコ、パチスロ「北斗の拳」のメーカー
『セガサミーHD』会長兼社長『サトノ』冠の里見治氏。

昨年はサトノクラウンとサトノラーゼンで約4億円。今年はサトノダイヤモンドとサトノケンシロウ(ついに切り札!)
だけで5億円!

(※金子真人氏はセレクトセールでディープインパクトは約7,000万円、キングカメハメハは約8,000万円で購入)

里見会長のライバル?会計ソフト「勘定奉行」で有名な『オービック』会長兼社長の『ダノン』の野田順弘氏は種牡馬にまでなったダノンシャンティ ダノンプラチナで、妻で取締役の野田みづき氏の『ミッキー』はミッキークイーンが2冠馬になり、夫婦揃って、あっさりG1オーナーになりました。

ちなみに、野田夫妻はオルフェーヴルの初仔がセリに出た2015年のセレクトセールで何と13億1,800万円もの馬を爆買いをしています。


きさらぎ賞1着から直行するサトノダイヤモンドには不吉なデータがあります。

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きさらぎ賞直行組は【0・0・0・7】

きさらぎ賞勝ち馬も【0・0・0・5】

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トーセンラーは7着。3戦3勝無敗のトーセンスターダムは11着惨敗。

牝馬ですが『凱旋門賞を狙える』とまで言われたルージュバックも桜花賞を単勝1,6倍で9着敗退しています。

サトノダイヤモンドはトリッキーな中山コース初出走で長距離輸送の経験もないのは大きな不利です。

社台の大手クラブ『サンデーR』の高額馬で、単勝1,5倍のメジャーエンブレムが、桜花賞でまさかの馬券圏外。

サトノダイヤモンドの鞍上は、桜花賞ショックから立ち直れてない(かもしれない)繊細なクリストフ・ルメール。

3着を外す可能性は低いでしょうが、単勝1,5倍のメジャーエンブレムが馬券圏外になってますから。
サトノダイヤモンドにも『絶対』はありません。

本命はリオンディーズ
日米オークス馬シーザリオの仔で兄は世界のジャスタウェイ相手にジャパンカップを圧勝した菊花賞馬エピファネイア

母父スペシャルウィークにはニジンスキーの血が、母シーザリオにはサドラーズウェルズの血が入っており、
欧州血統がダブルで入っています。

直近では共同通信杯直行組の成績が良く、

12年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテと3連勝中!!
母父ブライアンズタイムのディーマジェスティも当然!狙い目です。

ブライアンズタイムは父として過去21年でナリタブライアン、サニーブライアン、ノーリーズン、ヴィクトリーと
4頭の皐月賞馬を輩出しています。

ディープインパクトが勝たないなら、キングカメハメハが勝つのでは。

ドゥラメンテに次ぐ連覇を祝いましょう!!!!!!


【メモ】

※スプリングS、弥生賞、若葉S上位馬は欠かせない。

※きさらぎ賞から直行組【0・0・0・7】

※ディープインパクト産駒は2着まで

※安定感が必要。芝でオール3着以内

※ヴィクトワールピサ産駒は先物買い

※キンカメの勢い

※欧州G1馬の血が入っている

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◎16リオンディーズ
○15エアスピナル
▲5マウントロブソン
注9ナムラシングン(ヴィクトワールピサ)
爆2ジョルジュサンク(ヴィクトワールピサ)
△11サトノダイヤモンド
△18ディーマジェスティ
△14ロードクエスト

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