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ベストメンバー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2006年4月14日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 晋二
生産者ノースヒルズマネジメント
生産地新冠町
戦績10戦[4-0-0-6]
総賞金12,598万円
収得賞金2,275万円
英字表記Best Member
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
グレートキャティ
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
ルーシームーン
兄弟 イコールパートナーアフェランドラ
前走 2010/10/10 京都大賞典 G2
次走予定

ベストメンバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 11446.954** 牡4 57.0 四位洋文宮本博524(+4)2.26.0 1.036.1④④④④メイショウベルーガ
10/09/11 阪神 10 朝日CC G3 芝2000 95510.944** 牡4 56.0 福永祐一宮本博520(+2)1.59.8 0.634.7⑤⑤⑤⑤キャプテントゥーレ
10/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12674.547** 牡4 56.0 四位洋文宮本博518(+18)2.25.6 1.236.5④④⑤④メイショウベルーガ
09/05/09 京都 10 京都新聞杯 G2 芝2200 16483.411** 牡3 56.0 四位洋文宮本博500(+4)2.13.0 -0.134.4④④デルフォイ
09/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183623.455** 牡3 57.0 四位洋文宮本博496(+2)1.59.6 0.935.8⑩⑩⑧⑫アンライバルド
09/03/21 阪神 11 若葉S OP 芝2000 168164.921** 牡3 56.0 四位洋文宮本博494(-4)2.02.1 -0.035.4⑪⑪⑨⑥トライアンフマーチ
09/02/15 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 108106.734** 牡3 56.0 四位洋文宮本博498(+2)1.49.8 0.935.6⑤④リーチザクラウン
09/01/04 中山 9 寒竹賞 500万下 芝2000 11113.421** 牡3 56.0 後藤浩輝宮本博496(+4)2.00.7 -0.335.1⑧⑧⑦⑥ピースオブラック
08/11/29 京都 9 京都2歳S OP 芝2000 9338.544** 牡2 55.0 福永祐一宮本博492(-10)2.02.4 0.235.5イグゼキュティヴ
08/09/28 阪神 3 2歳新馬 芝1800 8552.721** 牡2 54.0 福永祐一宮本博502(--)1.52.5 -0.234.0ドリームリフレクト

ベストメンバーの関連ニュース

 「ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になることより難しい」と、かのチャーチルは言った。実際、ダービーはゲートインさせることすら困難。その厳しさを知るのが、クリンチャーキョウヘイ、2頭出しの宮本博調教師だ。

 「今年は何とか出すことができそう。オーナーさんからは『イレ込んだらアカンぞ』と言われてる。オレが走るんじゃないし、平常心で臨めればいいけど…」

 と言いながらも、頬は緩みっぱなし。無理もない。09年の京都新聞杯ベストメンバーは両前脚骨折で断念。14年に登録した皐月賞3着ウインフルブルームは、枠順確定後の金曜に左肩跛行で出走取消。紆余曲折を経て迎える開業14年目で初の華舞台を前に、胸がこれ以上なく高まる。

 クリンチャーは最低人気だったデビュー2戦目を逃げ切り、すみれSも連勝。皐月賞でも4角先頭から4着に踏ん張り、上昇度は目を見張るものがある。「まさかこんなに走るとは思わなかった。前走も満点の内容。どんどん進化しているのはお父さん(ディープスカイ)に似ているかも。急かされるとよくないからノーマークで行ければ」と大逃亡劇を視野に入れる。

 キョウヘイは道悪のシンザン記念アルアインペルシアンナイトの皐月賞ワンツーを撃破。重馬場は(2)(1)着で、「ひと雨降ったら本当に面白い。掛からないし、血統的にも距離は大丈夫。使ったほうがいいので中2週も歓迎」とニヤリ。

 あと9日、「とにかく無事に…」と願いながら最高の仕上げを施していく。(夕刊フジ)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【新種牡馬連載(5)】コンデュイット 2013年04月23日(火) 16:36

(1)競走成績 英愛仏米日で2〜4歳時に15戦7勝。ブリーダーズCターフ連覇などGI4勝。デビュー戦こそ7着に敗れたが、その後はすべて4着以内と安定した成績を残している。初勝利はオールウエザーで挙げているが、それ以外の勝ち星はすべて芝の12ハロン以上でマークしたもの。長丁場での安定感が光っていた。

(2)血統 父はミルリーフ系の凱旋門賞馬Dalakhani。母の父もSadler’s Wellsという欧州色の濃い配合で、およそ近年の日本におけるスピード競馬には似つかわしくない。ただ、母系の質は高く、近親にはフサイチコンコルドアンライバルドなどがいる系統という点は魅力。現存する日本の繁殖牝馬の大半につけられる血統構成もセールスポイントだろう。

(3)適性診断 文句なしに芝のステイヤーと考えられる。産駒によっては早い時期にデビューできる馬も出るだろうが、成長するのもキャリアを積んでからだろう。晩成タイプが多いはずだ。コンスタントに活躍馬が出るかは疑問だが、大物を出しうる魅力に満ちている。北海道シリーズの洋芝を得意とする産駒も多いはすだ。道悪もお手のもの。

(4)初年度産駒 いかに配合のしやすい種牡馬とはいえ、スピードが重視される昨今にあって、111頭もの繁殖牝馬を集めたことは注目に値する。潜在能力の高さが買われたことに加えて、牝馬が出た場合の繁殖としての将来性も付加価値と言えそうだ。ランニングヒロイン(スクリーンヒーローの母)、クルーピアスターアサクサキングスの母)、グローバルピース(ホエールキャプチャの母)、アラームコールビートブラックの母)といったGI馬の母親たちを配合相手に迎えているほか、ホクトスルタンベストメンバーシャドウスケイプトーセンキャプテンといった重賞勝ち馬の弟、妹たちもコンデュイットの初年度産駒として誕生している。かなりの質の高さで、前週に紹介したディープスカイと初年度リーディングを争う最有力候補と言えるだろう。

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ベストメンバーが競走馬登録を抹消2011年10月27日(木) 04:30

 09年GII京都新聞杯を勝ったベストメンバー(栗・宮本、牡5)が26日付けで競走馬登録を抹消した。通算成績は10戦4勝で重賞1勝。獲得賞金は1億2598万3000円(付加賞含む)。今後は茨城県稲敷郡の大瀧馬事苑で乗馬になる予定。

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【朝日CC】アドマイヤメジャー実力本物 2010年09月11日() 12:02

 《本紙の狙い》アドマイヤメジャーは、6月に1600万下の特別を連勝。3歳時は頼りなかったが、古馬になって心身とも充実して、素質が開花した。夏場の休養でさらにパワーアップ。動きの良さは目を見張り、ここ目標に状態は申し分ない。重賞初Vを決めて、GIシリーズへ名乗りを上げる。昨年の覇者キャプテントゥーレが相手の筆頭。阪神巧者ベストメンバーも警戒したい。

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【朝日CC】乗り込み量豊富ベストメンバー2010年09月08日(水) 05:02

 ベストメンバーは日経新春杯7着以来の8カ月ぶりとなる。宮本調教師は「(7月の)函館記念を目標に一度は仕上げたんですが、爪を痛めて回避。今回は速いとこころもここまで4本やっていますし乗り込み量は豊富。距離は合うし阪神芝も2戦2勝。今後のためにも最低賞金を加算(2着)したい」と実力馬の復活に期待する。

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【朝日CC】トゥーレ、連覇へ視界良好2010年09月07日(火) 05:02

 皐月賞馬で昨年の覇者でもあるキャプテントゥーレ(栗・森、牡5)は安田記念7着以来になるが、7月下旬から坂路で入念に乗り込み、仕上がりに不安はない。連覇の可能性は十分だ。

 下鴨S、垂水Sと準OPを連勝中のアドマイヤメジャー(栗・友道、牡4)は2カ月半ぶりでも、ここ目標に緩めずに乗り込んでいる。京都新聞杯勝ちのベストメンバー(栗・宮本、牡4)は函館記念を蹄の不安で回避したが、実績があるだけに注意が必要。クイーンS2着のプロヴィナージュ(美・小島茂、牝5)はすでに栗東に入厩。出否未定ながら、出走すれば有力候補の1頭になる。

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ベストメンバーの関連コラム

閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 10

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2011年 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
55.2 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
54.8 ダノンミル(若葉ステークス1着)
54.2 サダムパテック(弥生賞1着)

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.2 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.1 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.0 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
54.6 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
53.7 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.0 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.0 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.2 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.4 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
52.1 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
54.6 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.1 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.5 フライングアップル(スプリングステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、最近の2年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.0 グランデッツァ(1着)
55.2 ディープブリランテ(2着)
52.7 ロジメジャー(3着)

■弥生賞
53.9 コスモオオゾラ(1着)
52.8 トリップ(2着)
52.2 アーデント(3着)

■若葉ステークス
52.6 ワールドエース(1着)
51.5 メイショウカドマツ(2着)

今年はスプリングステークスとそれ以外の前哨戦のレベル差が大きく、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテが中心となるが、若葉ステークス組のワールドエースは、きさらぎ賞で弥生賞組を上回る指数を記録したのちに、若葉ステークスでは指数を下げながらも楽勝で本番に駒を進めてきているので、2008・2009年の巻き返しパターンに当てはまる。

よって、今年の皐月賞は、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテに、若葉ステークス組のワールドエースを加えた3頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。


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2011年04月18日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2011前走分析
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 15

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
55.0 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.9 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.6 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
55.2 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
54.6 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.5 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.6 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.6 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.8 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
51.7 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
55.2 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.8 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.7 フライングアップル(スプリングステークス1着)

■2006年 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
56.1 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
54.7 アドマイヤムーン(弥生賞1着)
52.3 フサイチジャンク(若葉ステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、それ以外の年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.1 オルフェーヴル(1着)
55.4 ベルシャザール(2着)
54.7 ステラロッサ(3着)

■若葉ステークス
55.7 ダノンミル(1着)
55.2 カフナ(2着)

■弥生賞
54.3 サダムパテック(1着)
53.6 プレイ(2着)
53.6 デボネア(3着)

今年は昨年以上にレベルが高い混戦なので伏兵が台頭する可能性は低いと仮定すると、スプリングステークス組のオルフェーヴルベルシャザール、若葉ステークス組のダノンミルカフナが本番でも有望だと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年10月09日() 00:35 上海こうぞう
コウゾウメン〜今週末の調教注目馬〜 10月9・10日分
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みなさん、こんにちは!

先週はコラムを休んでしまったので、今週だけは拡大版にしてみました。
仕事との両立が難しく、今後はコラムの内容を縮小していくことになりそうです(><)


1.重賞の調教重視予想

<日曜・東京11R> 毎日王冠
エイシンアポロン
ショウワモダン
ペルーサ
アドマイヤメジャー
中間坂路で時計を出しているエイシンアポロン本命。
坂路のみの仕上げだが、この馬は坂路でしか調教しないので割り引く必要なし。
相手は今週のポリトラックの動きが抜群のショウワモダン
単穴は時計は目立たないが乗り込み豊富で仕上ったペルーサ
あとは出来は平行線だがアドマイヤメジャー

<日曜京都11R> 京都大賞典
メイショウベルーガ
プロヴィナージュ
ベストメンバー
スマートギア
坂路で好時計連発のメイショウベルーガ本命。斤量も背負いなれており、牝馬でも期待大。
相手本線は引き続き栗東留学で坂路で好時計を出したプロヴィナージュ
単穴は仕上がり途上の前走を叩いたベストメンバー
あとは坂路で馬なりで仕上げたスマートギア。強い調教を必要としないタイプ。


2.今週の新馬戦の調教評価ランキング
時計・ラップ・内容で評価しました。

土曜東京4R
1位 トウカイシャンテ
2位 ガムラン
3位 トルバドゥール
4位 ヒズラストノート
5位 オメガドーヴィル

土曜東京5R
1位 ヒカルシンセイ
2位 アポロノカンザシ
3位 エーブポセイドーン
4位 ゴシック
5位 リンガスゲート

土曜京都3R
1位 キョウエイバサラ
2位 クラウンコマンダー
3位 エイシンエンブレム
4位 シャイニーノーブル
5位 クールオーシャン

土曜京都5R
1位 ベルシャザール
2位 ツルマルレオン
3位 ザルグーン
4位 ユースティティア
5位 アクアシャンデリア

日曜東京3R
1位 グランデティアモ
2位 リリーラッシュ
3位 ビービーバカラ
4位 リアリーラヴユー
5位 オクシペタルム

日曜東京5R
1位 シュヴァルツシルト
2位 コンチネンタル
3位 ヴィクトリアピーク
4位 サトノペガサス
5位 ノーステア

日曜京都4R
1位 レディオブパーシャ
2位 タガノランビー
3位 シーライフ
4位 ニシノヒメシャラ
5位 クールグラン

日曜京都5R
1位 ダノンフェアリー
2位 エーシンギガウイン
3位 インタクトラヴ
4位 ヴォトレメイヤー
5位 アルティシムス


3.今週の幸くん
2場開催なので、いつもより乗鞍少ない(T_T)

<土曜京都7R> 
シーキングフェイム
CWで好時計連発。多少追い不足なので評価は下げたが、時計的には休養前と雲泥の差。一発の魅力有り。

<土曜京都8R> 
◎アイアムピカイチ
ポリトラックで鋭い伸び。叩いた上積みにも期待できそうで、人気ですがが◎で。

<日曜京都4R> 
◎レディオブパーシャ
新馬戦の調教評価1位なので◎。久しぶりに新馬戦で勝ちそうな予感。


4.おまけ
今週、一番買いたい馬が土曜京都11Rに出走のストリートスタイル
時計の出易い今週の栗東坂路でしたが、後半鋭い伸びで破格のラップ。
開幕週で前が止まらないかもしれませんが、末脚に期待したいです♪


個人的なことですが、「Nifty予想大会」と「競馬最強の法則最強GP」で優勝しました^^v
最強GPの方ではインタビュー記事が載りますので、そちらの方もこっそり見てくださいね♪

それでは、今週も競馬を楽しみましょう!

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2010年10月05日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2010年10月05日号
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『JRAホームページ』内の人気コンテンツ「今週の注目レース」でお馴染みの伊吹雅也が、今週末のメインレースをいち早く分析! 膨大な予想ファクターの中から、レースの「本質」が表れている最重要データ1点をピックアップします。京都大賞典と毎日王冠は、それぞれ別な意味で「コース適性」がカギを握っているレースです!

▼10月10日(日)京都11R 京都大賞典
【京都芝外回りか阪神芝外回りのJRA重賞で3着以内となった経験の有無別成績(2005年以降)】
●あり 〔5・4・4・21〕(複勝率38.2%)
●なし 〔0・1・1・21〕(複勝率8.7%)
→京都芝外回りに向いていそうな馬を素直にピックアップしたいレース。特別登録を行った馬のうち、京都芝外回りか阪神芝外回りのJRA重賞で3着以内となった経験があるのは、オウケンブルースリスマートギアフォゲッタブルベストメンバーメイショウベルーガの5頭だけです。

▼10月10日(日)東京11R 毎日王冠
【中山芝1600m〜2000mの特別における優勝経験の有無別成績(2000年以降)】
●あり 〔5・4・7・28〕(複勝率36.4%)
●なし 〔5・6・3・70〕(複勝率16.7%)
ウオッカが2年連続で勝ち損ねているように、東京適性の高さはそれほど問われないレース。むしろ、中山芝中距離以下の特別をキッチリ勝ち切っているような馬が信頼できます。特別登録を行った馬のうち、中山芝1600m〜2000mの特別で優勝経験があるのは、アリゼオショウナンライジンショウワモダンシルクネクサススマイルジャックの5頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
『JRAホームページ』(http://www.jra.go.jp/)、『競馬王』(白夜書房)、『サラブレ』(エンターブレイン)、『POGの達人』(光文社)などで活躍中の若手競馬ライター。「競馬」や「レース」の本質を見抜く的確なデータ分析力に定評があり、現在は騎手と騎乗馬の相性をロジカルに分析する予想理論『ザ・カンフルジョッキー』で注目を集めている。

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2010年04月12日(月) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2010前走分析
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以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2009年アンライバルド(スプリングステークス1着)
54.1 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
53.1 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
50.8 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
54.5 ノットアローン(若葉ステークス1着)
53.7 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.1 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
51.7 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
54.1 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
52.9 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.0 フライングアップル(スプリングステークス1着)

■2006年メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
55.4 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
53.6 アドマイヤムーン(弥生賞1着)
50.7 フサイチジャンク(若葉ステークス1着)

■2005年ディープインパクト(弥生賞1着)
55.9 ディープインパクト(弥生賞1着)
53.9 ダンスインザモア(スプリングステークス1着)
52.3 アドマイヤフジ(若葉ステークス1着)

2005〜2006年は、前哨戦で最高指数を記録した馬が、そのまま皐月賞を制しているが、その後の3年は前哨戦ではそれほど高い指数を記録していない馬、要するに余裕を残して本番を迎えた馬が皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■若葉ステークス
53.7 ヒルノダムール(2着)

■弥生賞
53.6 ヴィクトワールピサ(1着)
53.2 エイシンアポロン(2着)
51.9 ダイワファルコン(3着)

■スプリングステークス
52.8 アリゼオ(1着)
52.0 ゲシュタルト(2着)
52.0 ローズキングダム(3着)

近3年の傾向に当てはめてみると、弥生賞組のダイワファルコン、スプリングステークス組のアリゼオゲシュタルトローズキングダムが、本番に向けての伸びしろを期待でき有望だと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年03月31日(水) 00:18 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第15話ダービー卿CT(謎解き編)〜
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第15話 「ダービー卿CT」

格的に考えるとG兇梁膾綰佞諒を選択しようと思ったのですが比較的堅いレース(>昔インターマイウェイトーホウドリームが勝ったという例もありますけどね)で登録メンバーでもフルゲート割れという寂しい状況なのでダービー卿CTの方にします。
こちらは荒れまくりですから(爆)
ちなみに大阪杯の見どころは「ベストメンバーの復活はあるか?」かな。

では、ダービー卿CTの過去5年のラップから。
【ラップ】
05年 34.9-22.9-34.5 =1.32.3 △1▼2△4 平坦戦
06年 35.1-23.0-34.3 =1.32.4 ▼1▼1±0 平坦戦
07年 35.0-22.7-35.4 =1.33.1 △1△1△4 消耗戦
08年 36.0-23.4-34.6 =1.34.2 ▼2▼3△4 平坦戦
09年 35.2-23.5-35.0 =1.33.7 ▼4△2△1 平坦戦

11秒台のラップがずらっと並ぶ一本調子のスピードレース。
・・・と思ったのですが連対馬の名前を見ていくとちょっと違和感。
何が違和感かといえば「一本調子のスピードレース=平坦巧者」という方程式が成り立つと思われますがこのレースの連対馬の多くはどちらかといえば瞬発寄りのタイプ。
ということで同じく中山芝16の古馬G靴任△覽成杯AHの平均ラップと比べてみよう。

・京成杯AH平均ラップ
34.14-23.36-35.54 =1.32.42 △1±0△3

・ダービー卿CT平均ラップ
35.24-23.14-34.76 =1.33.14 ▼1±0△3

走破時計が違うのは主に馬場の違い。
京成杯の方は秋の開幕週で野芝100%の高速馬場。
一方、ダービー卿の方は中山開催終盤でややタフな馬場。
ということで特に気にする必要はない。
比較するのはあくまでラップのバランス。
京成杯の方はテンが速い前傾レース、それでいて前が残るんだからまさにスピードレースと言えるだろう。
ダービー卿の方はテン遅い後傾レース、勝ち馬は差し馬が多い。
つまり、ロングスパート=長くいい脚が使えるというのが重要になってきそう。
東京16、京都外16、新潟16などのコース実績がある馬というのが狙い目でしょう。
→重視すべきはマイル適性

【前走】
クラスを問わず前走1600mのレースを使っていた馬というのが好成績を挙げています。
同距離 8-5-7-60 勝率10.0% 連対率16.3%
延長組 0-1-1-18 勝率0.0% 連対率5.0%
短縮組 2-4-2-43 勝率3.9% 連対率11.8%
特に前走東風Sと東京新聞杯が優秀。
ちなみに短縮組で勝利した2頭はどちらもG気らの臨戦でした。

【東風S】

過去の東風Sのラップはこうなっています。
05年 35.4-23.8-34.4 =1.33.6 ▼5△1△6 瞬発戦
06年 34.3-23.1-36.2 =1.33.6 △4▼2△3 平坦戦
07年 34.5-22.7-36.4 =1.33.6 △3△4△8 消耗戦
08年 35.3-23.3-35.0 =1.33.6 ▼1▼5△9 瞬発戦
09年 34.9-24.5-37.1 =1.36.5 △1▼5△6 瞬発戦 不良
10年 35.6-23.3-35.0 =1.33.9 △2▼4△4 平坦戦

ここからダービー卿CTで馬券になった年は06年07年09年です。
これらに共通していることは「東風Sの方がダービー卿CTよりも前半速く流れた」ということです。
つまり前哨戦が厳しい内容だった場合は買いのサイン。
今年は05年や08年と似た流れなのであまり強く推せないかも。

【東京新聞杯】

今年は前走東京新聞杯という馬は登録メンバーにはいませんでしたので割愛します。

【前走マイル戦】

・六甲S
35.1-23.5-35.6 =1.34.2 ▼3△4△9 平坦戦
・韓国馬事会杯
35.0-23.3-35.6 =1.33.9 △2△2△4 消耗戦
・ニューイヤーS
34.6-22.7-35.7 =1.33.0 △2▼1△5 平坦戦

一番買いたいと思えるのはニューイヤーS組。
しかし、前走ニューイヤーSはタイガーストーンのみ。
そのタイガーストーンはマイル戦未勝利・・・。

前走マイル戦に拘らなければ最有力候補はトライアンフマーチと言えるが毎年のように荒れるレースでもありそこから入らなくてもいいような気がしないでもない・・・。
とにかく木曜の出走メンバーが確定してからが考察の本番かもしれない。

あとはハンデ戦ということもあるのでこんなデータも
【前走からの斤量】
増減なし 0-2-2-22 勝率0.0% 連対率7.7% 単回収値0 複回収値71
今回増 2-0-0-10 勝率16.7% 連対率16.7% 単回収値121 複回収値57
今回減 3-3-3-31 勝率7.5% 連対率15.0% 単回収値124 複回収値203

荒れる要因となっているのは概ね1〜2.5kg斤量減の馬。
この辺りにヒントがあるのかもしれません。
まだ数日あるので新たな鍵を探してみます。
見つかれば日記もしくは予想記事に追記します。
う〜ん、難解なレースだ。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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コメント一覧
6:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年4月19日() 21:10:28
【皐月賞(GI)】(中山)
レース後のコメント
5着 ベストメンバー(宮本師)
「多頭数で色々ありましたけれども大したもんですね。どうせならもう1頭交わしてくれたらダービーの権利が取れたんですがね。これでもう1回使わなければならなくなりましたが、青葉賞やプリンシパルには行きません。京都新聞杯なら今日よりメンバーは落ちるでしょうから、そちらへ行って確実に権利を取れればと思います」
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月23日(月) 23:10:17
【若葉S】(阪神)
レース後のコメント
1着 ベストメンバー 四位洋文騎手
「きさらぎ賞では中途半端なレースになってしまいました。今日は結果を出さないと皐月賞に行けないので、気合も入っていました。外枠だったのでどう乗ろうかと思いましたが、いい感じで内に潜りこんでレースができたことがよかったですね。とにかく能力があることはわかっていたので、権利が取れて本当によかったです。まだ、フラフラして子どもっぽいところがありますが、タフなレースでよく頑張ってくれました」
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月16日(月) 23:08:39
【きさらぎ賞】(京都)
レース後のコメント
4着 ベストメンバー 四位騎手「ペースが遅くなると思っていたので、ユタカさんの馬についていった。そのぶん、甘くなった感じだね。結果論だけど、中途半端な競馬になってしまった。もっとドンと構えても良かった。ただ、まだこれからの馬だからね。徐々によくなってくると思う」

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2010年10月10日京都大賞典 G24着
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2010年10月10日 京都大賞典 G2 4着
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