会員登録はこちら
きさらぎ賞2017

2017年2月5日(

きさらぎ賞 G3

京都競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜きさらぎ賞2017〜

  • ニュース
  • 直前追い切り情報
  • 口コミ情報
【共同通信杯】石川騎手、通算100勝&重賞初Vへ
 関東のホープ・石川裕紀人騎手(21)=美・相沢=が、共同通信杯のアサギリジョーで重賞初制覇に挑む。デビュー4年目でJRA通算100勝にも王手をかけており、メモリアルVと悲願達成がかかる週末。トップジョッキーにも技術を評価されている伸び盛りの若武者が、同期の活躍にも刺激を受けて、さらなる飛躍を誓った。 デビュー4年目を迎え共同通信杯で重賞初制覇に挑む石川騎手。通算100勝の区切りにもリーチをかけている。 「たくさんいい馬に乗せていただいているので、本当はもっと早く100勝に到達できればよかったんですが…」 1月15日に通算99勝目をマークしてから、まさかの3週間未勝利。表情に悔しさがあふれるが、ここまでの過程は順調だ。初年度の2014年は12勝で民放競馬記者クラブ賞を受賞。2年目以降も40勝、43勝と勝ち鞍を伸ばし、常にスキルアップを求めて決して現状に満足することはない。 メインには自厩舎のアサギリジョーで参戦。追い切りにも騎乗して、状態の良さを確認した。 「まだ馬が完成したわけではないけど、素質はいいものがあります。極端に上がりの速い展開にならなければいいですね。重賞を勝てば、絶好のアピールになるし、できれば勝ちたいです」 意欲を燃やすのにはわけがある。先週のきさらぎ賞を同期の松若騎手が自厩舎のアメリカズカップで制したからだ。「競馬学校時代からみんな仲が良くて、今でも連絡を取り合っています。同期の活躍はめちゃくちゃ刺激になるので、自分も頑張らないと…」。後輩にあたる新人5人の合格も発表され、よりいっそう気合が入る。 石川騎手は、弟が高校2年生で、妹が小学1年生の3人きょうだい。仲が良く2人がとてもかわいいという。「家族みんなで競馬を見にきて応援してくれるのは力になります」。応援してくれる家族のためにも、メモリアルVと悲願の重賞制覇を果たしたいところだ。 デビュー時から目標として、フォームも意識的に似せているムーア騎手が短期免許で来日した。ルメール、M・デムーロといった一流騎手にも技量を高く評価されている石川騎手。巧みな手綱さばきで待望の重賞初勝利を果たし、さらなる飛躍を誓う。 (片岡良典)★共同通信杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載石川 裕紀人(いしかわ・ゆきと) 1995(平成7)年9月22日生まれ、21歳。東京都出身。美浦・相沢郁厩舎所属。2011年に競馬学校騎手課程第30期生として入学。14年3月にデビューし、ダービーデーである6月1日に初勝利。同年は12勝を挙げ、民放競馬記者クラブ賞を木幡初也騎手とともに受賞。JRA通算1835戦99勝(9日現在)。1メートル62、50キロ。血液型A。
2月10日(金) 05:04

 969

ヴィブロス、内田博で中山記念へ
 昨年の秋華賞馬ヴィブロス(栗・友道、牝4)は、始動戦の中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)で内田博幸騎手(46)=美・フリー=が騎乗することが8日、分かった。福永祐一騎手(40)=栗・フリー=が5日の京都・きさらぎ賞で落馬負傷をしたため。その後に予定しているドバイ遠征などの騎手は未定。 なお、福永騎手で根岸Sを快勝し、フェブラリーS(19日、東京、GI、ダ1600メートル)に挑むカフジテイク(栗・湯窪、牡5)の鞍上は、現時点では未定。
2月9日(木) 05:00

 1,006

【京都記念】ミッキーロケット半馬身遅れも充実
 日経新春杯でシャケトラとの激闘を制し重賞初Vを飾ったミッキーロケットが、同期のダービー馬マカヒキを相手にどんなパフォーマンスを見せるのか、注目だ。 栗東坂路で重賞の常連ヒストリカルを追いかけた。テンから勢いあるフットワークで13秒8−13秒2と加速しながら差を詰め、3F目からは11秒9−12秒3とペースアップ。ゴールでは半馬身遅れたものの、充実を感じさせる内容だった。 「先週もいい感じだったが、さらに良くなっている感触。ラストは少し左に向き加減だったが、途中まではいい感じでハミが抜けていた。最後は癖みたいなもの。すぐには直らないかな」と、騎乗した和田騎手。 マカヒキとの対戦を前に、「前走はスタートも良く直線で待つ余裕も。差し返す勝負根性も見せた。最高スピードに達するまでに少し時間がかかるが、ギアが上がってしまえば切れる」と、ジョッキーは力強い。音無厩舎は先週のきさらぎ賞をアメリカズカップ、東京新聞杯をブラックスピネルで快勝。今週も続く可能性は十分にある。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月8日(水) 11:52

 1,052

【京都記念】連射ロケット!音無勢2週で重賞3勝へ
 京都の日曜メインは京都記念(12日、GII、芝2200メートル)。マカヒキ、サトノクラウンと2頭のGI馬に注目が集まるが、ミッキーロケットも素質はヒケを取らない。着実に成長しながら才能を開花させ、4歳初戦の日経新春杯で重賞初制覇。先週、東西で重賞制覇を決めた音無厩舎の勢いにも乗って、実績馬に真っ向勝負を挑む。 厩舎の勢いに乗って今週も重賞を制圧だ。5日に東京新聞杯(ブラックスピネル)、きさらぎ賞(アメリカズカップ)と東西で重賞を制覇した音無厩舎が、今週はミッキーロケットで2週連続の重賞Vを狙う。 「できすぎですよ」。アメリカズカップも手がける橋本美助手は、担当馬の活躍に笑みをこぼす。 3歳春の時点では世代のトップクラスと大きな差があったが、着実に力をつけて飛躍した。昨年の神戸新聞杯では、菊花賞と有馬記念を制して最優秀3歳牡馬に輝いたサトノダイヤモンドとクビ差の接戦を演じて2着。前走の日経新春杯でシャケトラとの壮絶な叩き合いをハナ差で制し、重賞初制覇を飾った。 「筋肉がぶ厚くなってたくましくなりました。精神面の成長も大きいですね。ゲートの中でじっとできるようになって、(スタートは)もう心配ないと思います」と橋本助手。心身両面の充実が結果に結びついている。 神戸新聞杯からコンビを組んでいる和田騎手も「切れる脚があって、上手に走れるところがいい。競馬の幅も広がってきているし、まだ伸びしろはあると思っています」とパートナーにかける期待は大きい。 前走後も順調だ。「使って状態は上向いているし、体が絞れて反応が良くなっています」と橋本助手。今回はダービー馬マカヒキや、香港ヴァーズを制したサトノクラウンなど相手は強力だが、引け目は全く感じていない。「マカヒキは強すぎ。でも相手は休み明けだし、こちらも成長していますから。楽しみの方が大きいですよ」。同世代のダービー馬に敬意を表しつつも、強気な姿勢を崩さない。 ノンストップで春の大舞台へ。強い4歳世代の遅れてきた大物が、重賞連勝を決めて一気にスターダムへのし上がる。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月8日(水) 05:06

 1,377

【有馬記念】サトノダイヤモンドが戴冠!キタサンは2着
 12月25日の中山10Rで行われた第61回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が制し、菊花賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分32秒6(良)。 レースはマルターズアポジーが逃げ、2番人気のキタサンブラックは2番手。さらに昨年の覇者で3番人気のゴールドアクターが続いた。サトノダイヤモンドは中団から徐々にポジションをあげて向こう正面では3、4番手へ。最後の直線入り口で最内からキタサンブラックが先頭に立ち、その外をゴールドアクターが追走したが、サトノダイヤモンドがグイグイと脚を伸ばしてゴールドアクターをかわすと、ゴール前でクビ差でキタサンブラックを差した。ゴールドアクターはさらに1/2馬身差の3着。 ◆クリストフ・ルメール騎手「(感動で涙を浮かべながら)あまりしゃべれません…。サトノダイヤモンドは新馬のときから(すべて)乗っていたので、有馬記念を勝ててすごくうれしいです。3歳で勝つのは難しいですけど、ポテンシャルが高くて、スーパーホースになりました」 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。通算成績は8戦6勝。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GIに次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに次いで4勝目。クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら
12月25日() 15:31

 56,236

【有馬記念】ダイヤ輝いた日本一!ルメール感涙
 第61回有馬記念(25日、中山10R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のサトノダイヤモンドが、ゴール前の大激戦を制してGI2勝目を挙げた。古馬のチャンピオンを倒した3歳馬は来年、日本競馬の悲願、凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、芝2400メートル)制覇を目指す。タイム2分32秒6(良)。2着はキタサンブラック、3着はゴールドアクター。1、2、3番人気の順で決着したのは1977年の1着テンポイント、2着トウショウボーイ、3着グリーングラス以来39年ぶり2度目だった。 約10万人の大観衆が、国内最高峰のたたき合いに酔いしれた。GI馬3頭が直線で繰り広げた大激戦は、3歳馬のサトノダイヤモンドが、先に抜け出したキタサンブラックをクビ差で捕らえ決着。国内最強の座を手に入れ、相棒の背中で歓喜の涙を流したルメール騎手は、場内インタビューで声を詰まらせた。 「すごく、すごくうれしいです。4コーナーで内のゴールドアクターからプレッシャーを受けたので反応が少し遅かったけど、ゴール前まですごく頑張った。新馬戦からずっと乗って、有馬記念も勝てた。きょうは素晴らしい日です」 レース後は感情を高ぶらせたが、冷静かつ巧みな手綱さばきが光った。 前半は中団の外めを追走。前方に視線を送ると「一番のライバル」というブラックが、2番手でリズムよく走る姿が見えた。リスクを覚悟で動いた。促しながらポジションを上げ、向こう正面では早くも3番手。4コーナーでは外を回ったぶんだけブラックとの差は少し開いたが、急坂を上り切ってから詰め寄り、最後の最後でかわした。 2012年のゴールドシップ以来、史上18頭目の3歳馬V。05年にハーツクライに騎乗し、無敗で3冠を制したディープインパクトに初めて土をつけた経験があるからこそ、その重みが分かる。「能力がすごく高い。スーパーホースになりました」。3歳時に敗れたディープの雪辱を、息子のダイヤモンドで果たしたことも縁だろう。戸崎騎手とのリーディング争いは1勝差で屈したが、ホープフルSのレイデオロに続き重賞連勝締め。勝負強さを見せつけた。 モーリスは引退。今年の国内平地GIでただ1頭、2勝を挙げていたキタサンブラックを倒し、日本NO・1として来年は世界制圧をにらむ。有馬記念で歴代単独1位となる4勝目を挙げた池江調教師は「春は国内に専念して、秋は凱旋門賞から逆算したローテーションを組んでいこうと、オーナーと話をしました。背腰に芯が入れば、もうひとつ、ふたつ上のギアと爆発力が備わると思います」と先を見すえた。 ルメール騎手は「頭がよくて、すぐにいいポジションを取れる。スタミナもあるので、凱旋門賞にはいいタイプ。いけると思います」。日本競馬の悲願、そして鞍上にとっても初となる世界の頂点へ、思いをはせた。 磨けばまだまだ輝きが増すサトノダイヤモンドが、日本競馬の未来を明るく照らしていく。 (川端亮平)★25日中山10R「有馬記念」の着順&払戻金はこちらアラカルト ★ディープインパクト産駒 14年ジェンティルドンナに次ぐ2勝目。JRA・GIは37勝目。今年は重賞38勝目で、03年に父サンデーサイレンスの産駒が樹立した最多勝記録に並んだ。 ★1番人気馬のV 13年オルフェーヴル以来の22勝目。 ★関西馬のV 14年ジェンティルドンナ以来で、通算では27勝目。関東馬は34勝。 ★払戻金 ワイド(1)(11)200円、馬単(11)(1)770円、3連複(1)(2)(11)1050円、3連単(11)(1)(2)3940円はそれぞれ有馬記念の最低払戻金額。サトノダイヤモンド 父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペン。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績8戦6勝。獲得賞金6億7496万4000円。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで4勝目。有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11・13年オルフェーヴルに次いで4勝目、クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。馬名は、「冠名+宝石名。額の流星の形から連想」。
12月26日(月) 05:06

 6,546

【きさらぎ賞】特別登録馬
2017年2月5日(日)に京都競馬場で行われるきさらぎ賞(GIII)の登録馬は以下の通り。アメリカズカップ 牡3エスピリトゥオーゾ 牡3サトノアーサー 牡3スズカメジャー 牡3タガノアシュラ 牡3ダンビュライト 牡3プラチナヴォイス 牡3ベルエスメラルダ 牝3マテラレックス 牡3ムーヴザワールド 牡3ワンダープチュック 牡3◆きさらぎ賞(GIII)の重賞攻略はこちら。
1月29日() 17:30

 5,327

【京都記念】レース展望
 京都の日曜メインは110回目を迎える京都記念(12日、GII、芝2200メートル)。春の中長距離GIを見据える古馬の一線級が集う伝統の重賞で、登録11頭と少頭数ながら今年も豪華なメンバーが顔をそろえた。 過去、前走で海外GIに出走した馬は【3・0・0・0】という好成績で、今年は3頭が出走。なかでも注目は昨年のダービー馬マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。昨秋は日本競馬の悲願である凱旋門賞制覇に向けて渡仏。前哨戦のニエル賞を快勝したが、本番では直線で早々と手応えがなくなり、16頭中の14着に敗れた。(14)番枠から終始、外々を回らされたことなど、「敗因はたくさんあると思います」と友道康夫調教師は振り返るが、ハイレベルのメンバーを相手に厳しい競馬をしたことはいい経験にもなったはずだ。 その後はじっくりと間隔をあけて、心身ともに成長。1週前追い切りでは栗東CWコースの3頭併せで僚馬を各3、6馬身置き去りにした。ラストは11秒5(7ハロン96秒4)と、自慢の末脚は鋭さを増し、海外遠征明けでも力を出せる仕上がりとみていい。ライアン・ムーア騎手との初コンビにも注目が集まる今回の始動戦。ダービーで叩き合いを演じてハナ差2着に退けたサトノダイヤモンドが、のちに菊花賞、有馬記念を制したことからも、ハイレベル世代の頂点に立った存在として力を誇示したいところ。世界最高峰のレースでのリベンジに向けても、負けられない一戦となる。 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)。昨年のこのレースを3馬身差で快勝後、GI・3戦では好結果を残すことができなかったが、12月の香港ヴァーズでは逃げて連覇が寸前だったハイランドリールをゴール直前で捕らえて待望のビッグタイトルをつかんだ。京都外回りの適性は証明済み。昨年は重馬場も味方につけた印象だが、今回も週末にかけて天気が崩れる可能性が高く、連覇の可能性は十分にある。 スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)は香港ヴァーズで5着。強豪ぞろいのうえ、守備範囲とはいえない2400メートル戦だっただけに善戦といってよく、200メートルの距離短縮は好材料。上位争いが期待できる。 今年初戦の日経新春杯で重賞初制覇を飾ったミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も侮れない。昨秋の神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差2着の実績があり、ハイレベルな4歳世代の中でも上位の力を持つ。今回は200メートル短くなるが、同じ京都外回りが舞台だけに問題はない。音無厩舎も5日にきさらぎ賞、東京新聞杯と東西重賞Vを飾って勢いに乗っている。今がまさに充実期といえ、GII連勝を飾って春GIに弾みをつけるか。 展開の鍵を握るのがヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)。キタサンブラックに終始、マークされた京都大賞典(8着)、ハイペースのうえ勝ち馬に早めに来られてしまった日経新春杯(6着)と、ここ2戦は厳しいレースを強いられたが、それぞれ0秒8、0秒7差で大きくは負けていない。2200メートルは2戦1勝、2着1回と実績のある距離。末脚を生かしたい馬に注目が集まりそうな今回はマークも薄くなりそうで、自分のリズムで運べれば上位に入っても不思議はない。 ガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は着実に地力を蓄え、昨年の中京記念で重賞初制覇。秋のマイルチャンピオンシップでも0秒4差(7着)と力のあるところを見せた。前走の京都金杯(13着)は57キロのハンデや、外々を回らされたことも影響した形で、力を出し切ったわけではない。2200メートルは2014年の京都新聞杯で3着に好走。今回はそれ以来の2000メートル以上のレースで、距離延長への対応がポイントとなるが、先週土日の京都で6勝をマークした福永祐一騎手とのコンビは魅力だ。 アングライフェン(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は、京都コースでは全て内回りの2000メートルながら【1・1・1・0】と相性がいい。昨年の1600万下・アメジストSを重馬場で快勝しているように、道悪得意のステイゴールド産駒でもあり、悪天候で馬場が渋れば好走の可能性が高まる。 そのほか、末脚勝負なら上位の力があるショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)、先週のきさらぎ賞を制した松若風馬騎手が騎乗するアクションスター(栗東・音無秀孝厩舎、牡7歳)あたりもマークしたい存在だ。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月6日(月) 17:58

 3,707

きさらぎ賞のニュースをもっと見る >

きさらぎ賞の直前追い切り情報をもっと見る >

きさらぎ賞の口コミ情報をもっと見る >

●きさらぎ賞 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜きさらぎ賞2017〜

第57回 きさらぎ賞 G3

2017年2月5日()京都11R 芝1800m 8頭

天候:
馬場:
  • 特別登録
  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 7 86.4 アメリカズカップ 牡3 56.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 450(-12) 17.2 6 1.50.1
2 1 1 85.5 サトノアーサー 牡3 56.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 474(+6) 1.4 1 1.50.4 1 3/4
3 4 4 88.1 ダンビュライト 牡3 56.0 C.ルメー 音無秀孝 栗東 472(0) 5.6 2 1.50.4 アタマ
4 5 5 84.8 プラチナヴォイス 牡3 56.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 510(+2) 8.6 3 1.50.6 1 1/4
5 6 6 78.5 エスピリトゥオーゾ 牡3 56.0 四位洋文 木原一良 栗東 454(-4) 51.3 7 1.50.9 1 3/4
6 2 2 78.9 マテラレックス 牡3 56.0 S.フォー 森秀行 栗東 454(+2) 99.9 8 1.51.9
7 3 3 85.2 タガノアシュラ 牡3 56.0 岩田康誠 五十嵐忠 栗東 512(+4) 9.4 4 1.52.9
中止 8 8 75.3 スズカメジャー 牡3 56.0 福永祐一 橋田満 栗東 494(+8) 11.0 5 -- --
ラップタイム 12.9-11.6-12.0-12.5-12.6-12.4-12.2-11.7-12.2
前半 12.9-24.5-36.5-49.0-61.6
後半 61.1-48.5-36.1-23.9-12.2

■払戻金

単勝 7 1,720円 6番人気
複勝 7 230円 6番人気
1 110円 1番人気
4 130円 2番人気
馬連 1-7 960円 5番人気
ワイド 1-7 390円 5番人気
4-7 690円 10番人気
1-4 190円 1番人気
馬単 7-1 3,580円 11番人気
3連複 1-4-7 1,210円 6番人気
3連単 7-1-4 14,180円 44番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
U指数コラムを見る

展望コラム〜きさらぎ賞2017〜

きさらぎ賞のコラムをもっと見る >

過去10年の結果 〜きさらぎ賞2017〜

2016年 きさらぎ賞 2016年2月7日() 京都11R 芝1800m 良 09頭

きさらぎ賞2016

1着 9 サトノダイヤモンド 1.2倍(1人気) C.ルメール 1:46.9 96.8
2着 2 レプランシュ 13.9倍(4人気) 内田博幸 3 1/2 92.7
3着 3 ロイカバード 5.5倍(2人気) 武豊 アタマ 92.7
単勝 9 120円(1人気) 3連複 2−3−9 430円(2人気)
馬連 2−9 700円(3人気) 3連単 9→2→3 1,570円(5人気)

2015年 きさらぎ賞 2015年2月8日() 京都11R 芝1800m 良 08頭

きさらぎ賞2015

1着 3 ルージュバック 1.7倍(1人気) 戸崎圭太 1:48.6 93.5
2着 5 ポルトドートウィユ 3.6倍(2人気) 武豊 91.5
3着 4 アッシュゴールド 6.0倍(3人気) 池添謙一 90.2
単勝 3 170円(1人気) 3連複 3−4−5 420円(1人気)
馬連 3−5 260円(1人気) 3連単 3→5→4 1,270円(2人気)

2014年 きさらぎ賞 2014年2月9日() 京都11R 芝1800m 稍重 09頭

きさらぎ賞2014

1着 1 トーセンスターダム 2.5倍(2人気) 武豊 1:47.6 98.7
2着 5 バンドワゴン 1.5倍(1人気) 和田竜二 アタマ 98.7
3着 3 エイシンエルヴィン 62.0倍(6人気) 秋山真一郎 97.4
単勝 1 250円(2人気) 3連複 1−3−5 1,200円(4人気)
馬連 1−5 150円(1人気) 3連単 1→5→3 3,310円(10人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/02/03
きさらぎ賞
京都 9 タマモベストプレイ 8.3倍 6 和田竜二 1:48.9 93.7
2012/02/05
きさらぎ賞
京都 13 ワールドエース 2.1倍 1 小牧太 1:47.0 95.9
2011/02/06
きさらぎ賞
京都 12 トーセンラー 5.1倍 3 M.デムーロ 1:47.6 94.1
2010/02/14
きさらぎ賞
京都 11 ネオヴァンドーム 13.8倍 5 M.デムーロ 1:48.6 92.8
2009/02/15
きさらぎ賞
京都 10 リーチザクラウン 1.5倍 1 武豊 1:48.9 97.5
2008/02/17
きさらぎ賞
京都 15 レインボーペガサス 21.2倍 8 O.ペリエ 1:48.8 93.4
2007/02/11
きさらぎ賞
京都 8 アサクサキングス 9.1倍 3 武幸四郎 1:48.8 94.5
会員登録はこちら

●きさらぎ賞 関連リンク

  • 出馬表
  • U指数新聞
  • 結果払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入

歴史・レース概要 〜きさらぎ賞2017〜

きさらぎ賞は、1961年に関西地区のクラシック競走への登竜門として4歳(現3歳)以上定量の重賞競走、きさらぎ賞として創設、第1回きさらぎ賞は中京競馬場の砂コース(現在のダートとは異なる)1200mで施行された。
1970年には中京競馬場の芝コース新設工事により京都競馬場の芝外回り1600mで施行、翌年には現在の芝1800mに変更され、1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付けされた。以降京都芝内回り2000mへの条件変更を経て、1991年には再び現在の芝外回り1800mに変更されている。
現在は3歳馬の年明け緒戦にこのレースが選ばれることも多く、賞金の加算及び弥生賞などトライアル競走に向けてのステップレースとなっている。
GIII格付け以降の歴代優勝馬には、スペシャルウィークナリタトップロードネオユニヴァースドリームパスポートアサクサキングスリーチザクラウンなどがいる。

きさらぎ賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ウマニティ会員でない方へ

あなたは損をしていませんか!?
ウマニティ会員は無料会員でも20以上の情報サービスを無料で利用できることをご存知ですか?

Q
ウマニティに会員登録(無料)するとどんなメリットがありますか?
A
たとえば以下のサービスが無料で利用できるようになります。
  • 無料予想

    毎週約8,000件

  • U指数

    全重賞の競走馬走力値

  • メルマガ

    勝率40%超の確勝馬

この他にも予想的中に役立つ20以上のサービスが無料で利用できます。

会員登録(無料)する

もっと詳しい説明を見る

会員登録(無料)でできること
ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント

今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
» もっと見る