きさらぎ賞2017

2017年2月5日(

きさらぎ賞 G3

京都競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜きさらぎ賞2017〜

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 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)松若風馬騎乗で、好位から早めに進出した6番人気の伏兵アメリカズカップが、直線で力強く抜け出して快勝。重賞初勝利を飾った。音無秀孝調教師は、自身2度目の同日JRA重賞V。タイム1分50秒1(重)。単勝1・4倍の圧倒的1番人気に支持されたサトノアーサーは、1馬身3/4差の2着に敗れ、デビュー3戦目で初黒星を喫した。

 6番人気の伏兵とは思えない横綱相撲だった。雨が止んだ淀のターフで、アメリカズカップが堂々と突き抜け、有力馬を完封。松若騎手の笑顔がはじけた。

 「前回(朝日杯FS9着)は出遅れましたが、今回はうまく流れに乗れました。馬場が馬場なので、早めに仕掛ける形に。最後までノメらずに走ってくれました」

 道中は3番手で力を温存。重馬場を考慮し、鞍上は3コーナーあたりから相棒に頑張りをうながす。仕掛けながら直線に向くと、しぶとく脚を伸ばす長所を発揮。前を行くプラチナヴォイスを早々とかわして先頭に立つと、断然人気のサトノアーサーを寄せ付けなかった。デビュー4年目の21歳は馬場状態を考慮しつつ、パートナーの持ち味を存分に引き出す好騎乗。「今後が楽しみな馬です」と目を細めた。

 音無調教師は12キロ減の馬体重に「きょうは走らないかと思った」と胸の内を明かし、「結果的には(馬体減は)良かったのかな」と続けた。10分後の東京新聞杯ブラックスピネルで制し、同日の東西重賞を制覇。2009年10月11日(毎日王冠カンパニー、京都大賞典オウケンブルースリ)以来、自身2度目の快挙を成し遂げ、「こんなこともあるんだね」と満足げにうなずいた。

 今後は馬体回復を優先し、短期放牧を挟んで皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。「まずは減った体を戻さないと」とトレーナーは気を引き締め、松若騎手も「これからさらにパワーアップしてくれると思うので」と期待をかける。

 昨年はサトノダイヤモンドが制したクラシックの登竜門を勝ち、重賞初Vとなった谷掛龍夫オーナーは「ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)が目標です。松若騎手には最初から乗ってもらっていますし、このままダービーへ」と明言。“競馬の祭典”に今から胸を躍らせている。 (宇恵英志)

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【きさらぎ賞】メジャー福永、スタート即落馬で競走中止2月6日(月) 05:05

 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)5番人気のスズカメジャーは、発走直後に急に外側に逃避。福永騎手が落馬して競走中止となったが、人馬とも異常はなかった。引き揚げてきた福永騎手は「ゲートを出た途端、Uターンして(スタート奥の)ポケットに戻っていってしまった。気が悪いのは分かっていたんですが、そのあたりも大外枠だったので頭に入れておくべきでした」と神妙な面持ちで話した。同馬は6日から3月7日まで出走停止。停止期間満了後に発走調教再審査が必要となった。

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【きさらぎ賞】ルメール、ダンビュ3着に納得「いい感じ」2月6日(月) 05:05

 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)2番人気のダンビュライトが3着。道中は後方でスムーズに折り合い、直線でもしぶとく伸びた。ルメール騎手は「今回はとてもいい感じ。いいペースで流れにも乗れていたし、長くいい脚を使っています。まだ馬も若く、これから良くなると思います。こういった道悪も大丈夫です」と、納得の表情だった。

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【きさらぎ賞】アーサー2着…重馬場響き3連勝ならず2月6日(月) 05:05

 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)素質馬が初黒星を喫した。デビューから無傷の3連勝を目指し、単勝1.4倍の1番人気に推されたサトノアーサーは、後方2番手から直線で外を通り差を詰めたが、重馬場に自慢の瞬発力を発揮できず。2着が精いっぱいだった。

 落馬負傷からこの週、復帰した川田騎手は「スムーズに勝ち馬の直後につけられたんですが、得意ではないこういった馬場で、よく頑張ってくれています。勝ち馬には馬場も向いた感じですし、今回はいい経験になったと思います」と振り返った。次走は未定だが、賞金加算には成功。春の大舞台で、改めて真価を発揮したいところだ。

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【きさらぎ賞】レースを終えて…関係者談話2月6日(月) 05:04

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス4着) 「向こう正面から内にササって、内ラチに寄せるとぶつかりそうになって…。脚はあるけれど、跳びが大きくて、こういう馬場も良くない。力を出し切った感がない」

 ◆四位騎手(エスピリトゥオーゾ5着) 「(未勝利を)勝ったばかりの重賞挑戦なので、後ろからじっくり運んだ。最後までそれなりに伸びたし、よく頑張っています」

 ◆フォーリー騎手(マテラレックス6着) 「距離が長かった。2000メートルで勝っているけど、1400から1600メートルぐらいが良さそう」

 ◆岩田騎手(タガノアシュラ7着) 「ハナに行って自分のペースで競馬をしようとしたが、ハミが外れているのか、走りづらそうだった」

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【きさらぎ賞】アメリカズカップがクラシックの登竜門制す 2月5日() 15:44

 2月5日の京都11Rで行われた第57回きさらぎ賞(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気アメリカズカップ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が制し、重賞初制覇を飾った。タイムは1分50秒1(重)。

 昨年のサトノダイヤモンド(のちの菊花賞覇者)など勝ち馬から13頭のクラシックホースを輩出してきたこのレース。タガノアシュラがハナに立ち、プラチナヴォイスマテラレックスが続く展開となった。直線に入ると、プラチナヴォイスが一旦抜け出したが、道中は4番手につけていたアメリカズカップがグングンと伸びてかわし、6番手の外から追撃してきた2着馬サトノアーサー(1番人気)を1馬身3/4差で退けた。さらにアタマ差の3着はダンビュライト(2番人気)。

 なお、〔8〕枠(8)番のスズカメジャーはスタート直後に外に逃避してバランスを崩し、福永祐一騎手が落馬したため、競走中止となった。

 アメリカズカップは、父マンハッタンカフェ、母ベガスナイト、母の父コロナドズクエストという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は谷掛龍夫氏。通算成績は4戦3勝。きさらぎ賞音無秀孝調教師、松若風馬騎手ともに初勝利。

 ◆松若風馬騎手「スタートが決まったのでいい位置が取れて、うまく流れに乗れました。(道悪でも)ノメることなく、しっかり走ってくれました。今後が楽しみです」

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みんなの競馬コラム

いよいよ2月に突入し、クラシックへ向けて各馬が本格的に始動する時期になりました。
特に3歳馬はこの時期の育成がクラシック戦線に直結するといっても過言ではなく、それだけに外厩の役割は非常に大きなウェイトを占めていると言えます。
そこで今週日曜に行われる3歳重賞きさらぎ賞(G3)の出走予定馬の中から、今回外厩帰りの馬及び注目コンビをピックアップします。


◇2/5(日) 京都11R きさらぎ賞 芝1800m(外)

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アメリカズカップ (栗)音無 グリーンウッド
サトノアーサー (栗)池江 NFしがらき
タガノアシュラ (栗)五十嵐 宇治田原優駿S
ダンビュライト (栗)音無 NFしがらき



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆音無厩舎+グリーンウッド
6-1-3-25(勝率17.1/複率28.6)
単回値 198円/複回値 104円

音無厩舎は2頭出しですが、今回どちらも外厩帰り。
厩舎の特徴として主要の外厩と上手く連携を取っており、今回のNFしがらき・グリーンウッドともに単回値は100円超え。
特にグリーンウッドとの成績が良好で、単複ベタ買いで儲かるコンビです。

【参考】
音無厩舎+NFしがらき
9-4-3-65(勝率11.1/複率19.8)
単回値 109円/複回値 56円


また前開催の中京・京都で大暴れした宇治田原優駿S組にも注目。

◆五十嵐厩舎+宇治田原優駿S
8-3-2-37(勝率16.0/複率26.0)
単回値 102円/複回値 75円

宇治田原優駿Sはもともとタガノの冠でお馴染みの馬主である八木氏自前の外厩。
コンビ成績はまずまずといったところですが、これを八木氏所有馬に絞れば成績は跳ね上がります。
更に今回出走予定のタガノアシュラは全2勝を宇治田原優駿S帰りに挙げているもので、マークする必要がありそうです。

【参考】
・五十嵐厩舎+宇治田原優駿S+八木氏所有馬
4-1-0-8(勝率30.8/複率38.5)
単回値 166円/複回値 93円

<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

アメリカズカップ
タガノアシュラ
ダンビュライト

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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02月01日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月01日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月04日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-3-15](複勝率44.4%)
●なし [1-0-2-28](複勝率9.7%)
→距離適性がポイント。また、出走数が5戦以上だった馬は2012年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)と苦戦しています。


▼2017年02月04日(土) 京都11R 大和ステークス
【馬齢別成績(2011〜2016年のすばるステークス)】
●4歳 [2-0-0-4](複勝率33.3%)
●5歳 [2-3-2-12](複勝率36.8%)
●6歳 [1-3-3-27](複勝率20.6%)
●7歳 [1-0-1-24](複勝率7.7%)
●8歳以上 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
→今回とほぼ同時期に施行されていた昨年までのすばるステークスは、基本的に若い馬が優勢。高齢馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1200m×エンパイアメーカー×無条件
→複勝回収率254%


▼2017年02月05日(日) 京都11R きさらぎ賞

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クラシック 

たまさん 3月20日(月) 19:56

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★皐月賞(4月16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)

4,750万円 5戦[3-2-0-0] ★カデナ 福永 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G 弥生賞
2,000万円 5戦[2-1-1-1] ★マイスタイル 横山典 昆貢(栗東)ファンタストC こぶし賞
1,050万円 5戦[1-1-2-1] ★ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき

2,900万円 7戦[4-1-0-2] ★アダムバローズ 池添 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 若葉S
*.400万円 2戦[1-1-0-0] エクレアスパークル 中内田充正(栗東)

3,600万円 6戦[3-1-0-2] ★ウインブライト 松岡 畠山吉宏(美浦)コスモヴューF スプリングS
2,000万円 5戦[2-2-1-0] ★アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞
1,200万円 7戦[2-0-1-4] ★プラチナヴォイス 和田 鮫島一歩(栗東)名張TC 萩S

4,400万円 6戦[3-2-0-1] ★サトノアレス 戸崎 藤沢和雄(美浦)ミホ分場 G 朝日杯
4,250万円 3戦[3-0-0-0] ★レイデオロ ルメール 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄 G ホープフルS
3,100万円 4戦[3-0-0-1] ★アメリカズカップ 松若 音無秀孝(栗東)グリーンウッド G きさらぎ賞
2,950万円 4戦[2-2-0-0] ★スワーヴリチャード 四位 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき G 共同通信杯
2,800万円 5戦[3-1-1-0] ★ペルシアンナイト 池江泰寿(栗東)吉澤S−WEST アーリントンカップ G

2,300万円 4戦[2-1-0-1] ★コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 7戦[3-1-0-3] トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S
1,750万円 7戦[1-2-3-1] マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ビッグレッドF鉾田
1,650万円 3戦[2-1-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞
1,400万円 3戦[2-0-0-1] ★クリンチャー 宮本博(栗東)大山ヒルズ すみれS




1,200万円 3戦[2-0-0-1] キングズラッシュ 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S
1,150万円 5戦[1-3-0-1] ガンサリュート 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
1,150万円 5戦[1-1-1-2] ボンセルヴィーソ 池添学(栗東)小松TC
1,150万円 9戦[1-3-2-3] エトルディーニュ 小桧山悟(美浦)西山牧場阿見分場
1,150万円 4戦[1-1-0-2] タイセイスターリー 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき



1,000万円 4戦[1-1-1-1] オーバースペック 南田美知雄(美浦)
1,000万円 6戦[1-3-0-2] ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)ミルF千葉


900万円 3戦[2-1-0-0] トリコロールブルー 友道康夫(栗東)ノーザンFしがらき フリージア賞
900万円 4戦[2-0-0-2] ポポカテペトル 友道康夫(栗東) ゆきやなぎ賞
900万円 2戦[2-0-0-0] ランガディア 木村哲也(美浦)ノーザンファーム天栄
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンキングダム 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき・天栄 ゆりかもめ賞
900万円 4戦[2-0-0-2] サトノリュウガ 平田修(栗東)ノーザンFしがらき 福寿草特別
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 6戦[2-1-0-3] タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)宇治田原優駿S 黄菊賞
900万円 4戦[2-0-1-1] イブキ 奥村武(美浦)ジョイナスF 水仙賞
900万円 3戦[2-0-0-1] ダイワキャグニー 菊沢隆徳(美浦)

400万円 4戦[1-0-2-1] ムーヴザワールド 石坂正(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 4戦[1-2-0-1] エアウィンザー 角居勝彦(栗東)山元トレセン
400万円 1戦[1-0-0-0] ダノンロマン 藤原英昭(栗東)山元トレセン
400万円 3戦[1-2-0-0] サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 3戦[1-0-1-1] グローブシアター 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき


・・・右橈骨遠位端骨折 3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 本間忍(美浦)エスティF小見川
□ □ G 東京スポーツ杯2歳S、G サウジアラビアロイヤルカップ
・・・第3手根骨々折 全治6カ月以上 3戦[1-2-0-0] ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき



★桜花賞(4月9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)

[チューリップ賞]
6,200万円 4戦[4-0-0-0] ★ソウルスターリング ルメール 藤沢和雄(美浦)山元トレセン G機〆綽JF
1,100万円 2戦[1-1-0-0] ★ミスパンテール 四位 昆貢(栗東)ファンタストクラブ
3,150万円 5戦[2-2-1-0] ★リスグラシュー 武豊 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき G アルテミスS

[アネモネS]
3,150万円 4戦[3-0-0-1] ★ライジングリーズン 丸田 奥村武(美浦)テンコーTC G フェアリーS
*.400万円 8戦[1-3-2-2] ディアドラ 橋田満(栗東)ノーザンFしがらき

[フィリーズレビュー]
3,500万円 4戦[3-0-0-1] ★カラクレナイ 田辺 松下武士(栗東)グリーンウッド G フィリーズレビュー
3,750万円 6戦[2-2-1-1] ★レーヌミノル 浜中 本田優(栗東)宇治田原優駿S G 小倉2歳S
*.900万円 8戦[2-0-2-4] ゴールドケープ 荒川義之(栗東)グリーンウッド

3,950万円 5戦[4-0-0-1] ★リエノテソーロ 吉田隼 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿
3,100万円 5戦[3-0-0-2] ★ジューヌエコール 北村友(栗・安田) G デイリー杯2歳S
2,650万円 4戦[3-1-0-0] ★アドマイヤミヤビ ミルコ 友道康夫(栗東)ノーザンFしがらき G クイーンC
2,650万円 3戦[3-0-0-0] ファンディーナ 高野友和(栗東)グリーンウッド G フラワーC
1,950万円 3戦[2-0-0-1] ★ヴゼットジョリー 福永 中内田充正(栗東)グリーンウッド G 新潟2歳S

1,850万円 3戦[2-0-0-1] ★ミスエルテ 川田 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき G ファンタジーS
1,800万円 9戦[2-1-1-5] ブラックオニキス 加藤和宏(美浦)ノルマンディーF クローバー賞
1,800万円 4戦[1-3-0-0] ★アエロリット 横山典 菊沢隆徳(美浦)ノーザンF天栄
1,400万円 4戦[2-0-0-2] ★アロンザモナ 西浦勝一(栗東)小松TC 紅梅S
1,400万円 3戦[2-0-1-0] サロニカ 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき エルフィンS


1,200万円 4戦[2-0-0-2] ディーパワンサ 松下武士(栗東)ノーザンFしがらき 中京2歳S
1,200万円 5戦[2-1-0-2] サトノアリシア 平田修(栗東)ノーザンFしがらき コスモス賞
1,200万円 7戦[2-0-0-5] クインズサリナ 西村真幸(栗東)朝宮S
1,100万円 6戦[1-2-0-3] シーズララバイ 竹内正洋(美浦)社台F山元TC
1,000万円 4戦[1-2-1-0] フローレスマジック 木村哲也(美浦)ノーザンF天栄
1,000万円 5戦[1-2-0-2] ★ショーウェイ 斉藤崇史(栗東)

900万円 2戦[2-0-0-0] リカビトス 奥村武(美浦)ノーザンファーム天栄


★オークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)
2,650万円 3戦[3-0-0-0] ファンディーナ・牝 高野友和(栗東)グリーンウッド G フラワーC

900万円 3戦[2-0-1-0] ホウオウパフューム・牝 田辺 奥村武(美浦)ノーザンF天栄 寒竹賞



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★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)

4,300万円 モンドキャンノ 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ 京王杯2歳S G
3,950万円 リエノテソーロ 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
3,750万円 レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S 小倉2歳S G
2,800万円 コウソクストレート 中舘英二(美浦)ノーザンF天栄 ファルコンS G
2,300万円 ★キョウヘイ 宮本博(栗東)吉澤S WEST シンザン記念 G

2,200万円 タイムトリップ 菊川正達(美浦)シンボリ牧場 クロッカスS、カンナS
1,950万円 レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)宇治田原優駿S 函館2歳S G
1,950万円 ★レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)   もみじS
1,200万円 クインズサリナ 西村真幸(栗東) フェニックス OP
1,100万円 カシノマスト 蛯名利弘(美浦) ひまわり賞

1,000万円 ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)

900万円 アルアイン 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 アズールムーン・牝 斎藤誠(美浦) りんどう賞

グリーンセンスセラさん 3月19日() 01:27
ディープ産駒「非常事態」 
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データが示すサトノダイヤモンド、ファンディーナの致命的な「欠点」絶対王者ディープインパクト産駒に起こっている「非常事態」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月17日 8時0分 
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2874.html

JRAの公式ホームページに掲載されている「リーディング情報」を何気なく眺めていて(ここは意外に、興味深い競馬ネタが隠されている)、あることに気が付いた。
 筆者が閲覧していたのは今年度のリーディングサイヤー(3月13日現在)、つまりは種牡馬成績である。上からディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールド、ハーツクライ......ここ数年、いつ見てもあまり代わり映えのないランキングではある。 
 だが、興味がE.I(アーニング・インデックス)に移った時、強い違和感を覚えた。
 このE.Iとは全競走における競走馬1頭辺りの収得賞金に対する、ある種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率を表したものであり、要するに「産駒1頭でどれだけ賞金を稼いでいるか」の目安になる数値だ。
 ちなみに近年のE.Iは、一頭の種牡馬によって完全に支配されている状況だ。今や日本競馬で押しも押されもせぬ大種牡馬ディープインパクトである。産駒成績が安定した2012年から現在、5年連続の首位。産駒は毎年のようにビッグレースで猛威を振るい、他の追随を許さない絶対的な存在となっている。
 しかし、今年に限ってはE.Iの首位に大種牡馬ディープインパクトがいない。
 本来いるはずの"指定席"に、お決まりの"王様"がいないというのは、まるで「競馬界の常識」が覆されたかのような違和感がある。特に筆者のように、たびたび「リーディング情報」に目を通すような暇人には、なおさら強烈なインパクトがあった。

次のページ 昨年ディープインパクト産駒が上げた年間重賞勝利数は

 ディープインパクトの現在のE.Iはわずか1.67と、首位キングカメハメハの2.24に大きく突き放されている状況だ。これはキンカメの健闘が目立つのではなく、明らかにディープが悪いといえる。実際にディープインパクトはE.I で首位に立った2012年以降、常に2点代後半の数値を叩き出してきた。アーニング・インデックス1.67というのは、はっきりいって「並みの種牡馬」の好調時程度の数値だ。
 では、ディープインパクト産駒が不調なのかといわれると、そんなことはない。JRAにおける勝利回数は49勝と、2位キングカメハメハの32勝を大きく突き放している。ディープ産駒全体は、相変わらず好調なのだ。
 その上でE.Iが著しく低い原因は、ひとえにディープインパクト産駒が賞金の高いレース、つまりは「重賞で勝てていない」ということだ。
 調べたところある意味では予想通り、だがそれでも想像を超える数字が出た。ディープインパクト産駒の今年の重賞成績は[1-5-6-36](平地のみ)。つまり未だ、重賞1勝という非常事態である。その1勝は弥生賞(G2)のカデナ。弥生賞史に残る超スローペースとなり、そのレベルが疑問視されている一戦だ。
 ちなみに昨年の同時期、ディープインパクト産駒は本当の意味で絶好調だった。2月初週のきさらぎ賞(G3)と東京新聞杯(G3)で東西重賞ジャックを達成したのを皮切りに、阪神大賞典(G2)のある同時期まで、怒涛の6週連続重賞制覇。なお、マウントロブソンがスプリングS(G2)を勝ったことで、記録は7週連続となっている。
 結果的に昨年ディープインパクト産駒が上げた年間重賞勝利38勝は、サンデーサイレンスと並ぶ最多記録を樹立。歴史的大種牡馬の記録に、その息子がまた一つ肩を並べた一年だった。
 そんなディープインパクト産駒が3月半ばで重賞1勝に留まっているのが、いかに異常な状況かは述べるまでもない。そして、筆者がこのタイミングでこのような駄文を書くに至ったのも、「今週の競馬」に大きな関係があるからだ。

次のページ 今週は本命党の人間にとって、まさに“天国”のような週だが

 今週は本命党の人間にとって、まさに"天国"のような週といわれている。
 特に、19日の阪神大賞典(G2)に出走するサトノダイヤモンドは「この春、No.1の鉄板」と言われるほど信頼性の高い馬だ。さらに翌日の20日に行われるフラワーC(G3)のファンディーナもまた「この春、No.2の鉄板」と述べても何ら過言ではない絶対的な存在。おそらく、2頭とも単勝が1倍代前半になることは間違いないだろう。
 だがあろうことか、この2頭が共にディープインパクト産駒なのである。
 繰り返しになるが、今年のディープインパクト産駒の重賞成績は[1-5-6-36]。この中には、京都記念(G2)で単勝1.7倍だったマカヒキ、きさらぎ賞(G3)で単勝1.4倍だったサトノアーサーも含まれている。
 この2頭に限って......という思いは当然あるが、やはり今年はディープインパクト産駒に「何かが起きている」と述べざるを得ないのも事実だ。
(文=江坂幸太(ギャンブルジャーナル・データ班))

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グリーンセンスセラさん 3月19日() 00:37
カデナに懸ける「熱い思い」 
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福永祐一騎手がカデナに懸ける「熱い思い」を告白。日本ダービーを見据えた「英才教育」に重なる1998年武豊とスペシャルウィーク─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月16日 23時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2859.html

14日、福永祐一騎手が『netkeiba.com』で連載している自身のコラムを更新し、改めてカデナ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)について熱い思いを語った。
 昨年11月26日に行われた京都2歳S(G3)をカデナとのコンビで勝利した段階で「今年のクラシックはこの馬」と心に決めていた福永騎手。自身にとって非常に縁が深い、名牝シーザリオの仔グローブシアターも候補に挙がっていた。だが「クラシックを賑わせてくれる馬」と、カデナとのコンビでクラシックに挑む決意を固めたようだ。
 当面の大目標は、やはり福永騎手にとっても悲願となる日本ダービー(G1)の制覇となる。
 福永騎手にとって初めての日本ダービー挑戦は、デビュー3年目の1998年だった。コンビを組んだのは、自身がキャリア初の重賞勝利を上げたキングヘイロー。それまで天才騎手・福永洋一を父に持つ2世騎手、そして新鋭の若手騎手として順風満帆の騎手生活を歩みだしていた福永騎手だったが、初のダービーでいきなり2番人気というビッグチャンスを掴んだ。
 しかし、日本競馬最高峰の舞台が持つ独特の雰囲気にのまれてしまったのか、生涯初の逃げを打ったキングヘイローは早々に力尽きて14着大敗。福永騎手にとってもほろ苦い"ダービー・デビュー"となった。
 あれから約19年。福永騎手はその間、17回日本ダービーに挑戦し2007年アサクサキングスと2013年エピファネイアで2度の2着があるものの、未だ騎手最高の栄誉には手が届いていない。
 だからこそ、カデナについて語る近頃の福永騎手の口調からは、今年に懸ける熱い思いがひしひしと伝わってくる。


次のページ スペシャルウィークと武豊に重なる、チーム・カデナ

 昨年の京都2歳Sの勝利から約3か月後の弥生賞(G2)で連勝を果たし、混戦のクラシック戦線の中で一躍、主役候補に躍り出たカデナ。その裏側にはクラシック制覇を託された福永騎手と、管理する中竹和也調教師ら「チーム・カデナ」による緻密な連携が毎日のようにあったという。
 福永騎手はカデナに関して「口向きが不安定」「ハミから逃げる面がある」「調教とレースで気性が異なる」など具体的な弱点を見出しており、そういったところを日々の緻密なやり取りで1つ1つ修正してきた。そして、今では「まだ完全に手の内に入れたとまでは言えないが、もう少しのところまできている」と語っている。
 その中で、福永騎手は悲願のダービー制覇に向け、カデナの「終いのキレをさらに磨くこと」を最大のテーマに掲げている。
 そして、そのテーマは、筆者にある一頭の名馬と一人の名手の歩みを想起させた。
 福永騎手が初挑戦でキングヘイローとともに涙をのんだ1998年の日本ダービー。その栄冠を勝ち取ったのが、スペシャルウィークと武豊騎手だった。
 当時、福永騎手と同じ名ジョッキーの2世騎手として、デビュー以来「天才」の名を欲しいままにしていた武豊騎手がどうしても手にできないのが、日本ダービー制覇の栄冠だった。初挑戦から9連敗。特に1996年の1番人気ダンスインザダークでわずかな差で勝利を逃した際は、本当にショックだったという。
 そんな武豊騎手が初めて跨った時に「ダンスインザダークに雰囲気が似ている」と思わせたのが、デビュー前のスペシャルウィークだった。
 そこから武豊騎手はダンスインザダークでの経験を活かし、スペシャルウィークへ徹底的に"英才教育"を施した。常に東京2400mを意識した競馬を覚えさえ、ダービーという独特の舞台で起こり得る様々なケースを想定。管理する白井寿昭調教師らと一丸となり「日本ダービーの勝利」というただ一点を追い求めて、そこからの"逆算"を続けたのだ。

次のページ 「人生で最高の瞬間」を掴むことができるか

そういった中で陣営、そして武豊騎手が最大のテーマに掲げたのがスペシャルウィークの瞬発力の強化だった。つまり、それは今年、福永騎手がカデナにやろうとしていることと同じなのである。
 その過程で、スペシャルウィークと武豊騎手は500万下の白梅賞で2着に惜敗する失態を演じている。早めに勝ちいく競馬をする選択肢があったものの、その後を見据えてじっくりと脚を溜める競馬をした結果、勝ったアサヒクリークに出し抜かれたのだ。
 結果、スペシャルウィークは次走のきさらぎ賞(G3)の出走を懸けた抽選に挑まなければならなくなった。幸いにも無事抽選を突破し、重賞初勝利を上げたことでクラシックへの扉が開かれたが、もしも落選していればまた違った未来もあったことだろう。
 実は、今年のカデナも先日の弥生賞で似たような経験をしている。
 このレースは1000mの通過が63.2秒という極端なスローペースだったが、福永騎手はあえて早めに動かず、じっくり末脚を溜めて「最後の2ハロンを伸ばすような競馬」にこだわっている。これもカデナと挑むダービーを意識しての判断だ。
 スペシャルウィークで初めて日本ダービーを制した際、武豊騎手は「それまでの人生で、最大、最高の瞬間」とその栄光の瞬間を振り返っている。
 果たして、今年の福永騎手とカデナは東京2400mの大舞台で、かつての武豊騎手とスペシャルウィークのように「人生で最高の瞬間」を掴むことができるのだろうか。
 トライアル戦線もいよいよたけなわ、春が深まってきた。
(文=村上荒城)

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ファストタテヤマださん 3月16日(木) 18:03
スプリングS出走馬考察
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アウトライアーズ

ひいらぎ賞は4角で各馬が仕掛けを待つ流れになったので、
瞬発力タイプのこの馬にとっては絶好の展開。
2走前の百日草特別は序盤から掛かってしまい、
直線では強敵2頭を相手にキレ負けしたが、
純粋な末脚比べで威張れる馬ではないし、
ここでの負けはあまり気にしなくていいのかなとも思う。

基本的にはひいらぎ賞のように
4角でやや緩んでからの加速勝負が一番となりそうだが、
ある程度高いレベルの能力がある馬だと思うし、
そこまで緩みがなくてもスッと動ける力も持っていそう。
気性の問題で序盤の運びは予測しにくいが、
ここをあっさり突破できるようなら本番でも楽しみはある。


ウインブライト

2走前のひいらぎ賞では4角の緩みに付き合う流れで、
アウトライアーズに加速負け。
前走若竹賞は2コーナー過ぎから先団がやや下手を打つ形になり、
それを中団外から見ながら走れていたので、
その分、勝負所で前を捲り切りやすかったのかなとは思う。

緩めてからの加速力で劣るため、
向正面から長く脚を使いやすい中山1800は向くタイプの馬。
ただ、相手が強化されると末脚不足を露呈しそうで、
前走のように先団が何かしらの形で消耗しないと
周りと同じ脚色で上がってくることになる印象も。


エトルディーニュ

共同通信杯は序盤で持っていかれ気味になり
ややスムーズさを欠く競馬ではあったが、
全体を通してみれば楽なペースではあったし、
後続がそこまでだったこともあって2着を確保できた印象。

東京1800の場合は道中を比較的楽に運べて
長い直線で余裕を持って加速できるコースなので、
その辺りがこの馬にとっては合っていたのかなと思う。
中山1800では位置取りの利は引き続き得られるが、
勝負所でのプレッシャーは前回以上になりそうで、
その中で残れる力があるかは疑問に思う。


オールザゴー

白梅賞は中弛みからの再加速で差を付けて勝った点は立派だが、
レースレベルには疑問が残る一戦。
2走前の千両賞は出負けに加えて躓きもあり、
位置取りが悪くなったので度外視してもいい気はするが、
もう少しどうにかしてほしかった内容。

現時点では強いと思えるレースをしていないが、
気性難を抱える馬でまだ全力を出していない印象があり、
道中を緩みなく気分良く走れる条件に替われば
パフォーマンスを上げてくる可能性はあっても。


サウンドテーブル

前走小倉未勝利戦は一貫した流れで
先団がバテたところを狙って差す競馬。
流れとしては厳しいものではなかったし、
未勝利戦だからこそ勝てたような感じだったので、
相手強化のここでは厳しい。


サトノアレス

朝日杯FSは先団12頭が綺麗に中弛みするところを
前に見ながら運べていたので、展開利は大きい内容。
2走前のベゴニア賞も中弛みの流れで
ムーア騎手が上手く内を突いてきたので、
こちらも展開がハマった競馬だったとは思う。

緩めてからの瞬発力は相当高い馬だと思うが、
新馬や未勝利戦を見ても加速が付いてからの伸び脚は案外。
中山1800の場合はレース後半が緩みなく進む場合が多く、
果たしてこの馬の末脚で前に届くのかという疑問はある。


ストロングレヴィル

前走中山新馬戦は超スローの上がり勝負を
中団前の外目から押して押して何とか差し切り勝ち。
3〜4コーナーから加速の流れになったので、
ある程度モタついてしまうのは仕方ないが、
それでも動きの重さは目立ったし、
直線でスッと伸びるような脚がないと
いきなりの重賞では苦しいように感じる。


ダノンケンリュウ

京都芝1800の新馬戦はレース前の放馬が影響したのか、
勝負所でまったく付いて行けずに惨敗。
2戦目の京都ダート未勝利戦は序盤で脚を使っての中弛みで伸びず。
前走の阪神ダート未勝利戦は超スローの
コーナー加速勝負を外目2番手から押し切り勝ち。

近2走はダート戦を使っている馬だが、
新馬戦は度外視でもよさそうなので、
ダート馬と決めつけるのはまだ早計かなとも思う。
ただ、ダート戦でも先行するのに押していたりと
スピード不足を感じる部分はあるので、
相手強化のこの舞台では見劣りそう。


トリコロールブルー

フリージア賞は道中で余計な脚を
使わなくて済む比較的楽なペースでの追走。
直線では進路を確保するのにやや手間取ったが、
前が空いてからは力の差で抜け出して1着。

以前は仔馬並みに走りが幼かったが、
フリージア賞を見ると多少成長したのかなという印象。
ただ、走りがあまり前に出てこないので物足りなさはある。
デムーロ効果で注目を集めそうだが、実力的にはやや過剰人気にも。


プラチナヴォイス

きさらぎ賞は荒れた馬場が嫌だったのか、
走りに身が入ってない感じの負け方。
以前も口向きの悪いところを見せていたりと、
気性的に難しい面はありそう。

一応萩Sでの勝利はあるが、
レース後半の勝負になると末脚で劣る印象があるし、
コーナリングでの器用さもあまり感じられないので、
小回りよりは広いコースのほうが合うイメージ。


モンドキャンノ

朝日杯FSは好発を切ったところで、
鞍上に力ずくで抑えられ前半は掛かり通し。
やや出負けした京王杯2歳Sでも
道中は持っていかれ気味になっていて、
この気性を見ると短距離色は強いように感じる。

中山1800の場合はテンが緩くなりやすいので、
短距離寄りのスピードを活かしやすいコース条件ではあるが、
この馬の掛かり方を見ると序盤での消耗は気になるし、
走法的にも長い直線でじっくり加速させたいタイプの馬。
向正面の下り坂を上手く利用できれば、
決して走れない条件ではないが、克服すべき点は多い。

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昭島のよっちゃんさん 3月16日(木) 16:58
(●o≧д≦)o頑張れェェェ♪・・・今週のmyPO 
閲覧 25ビュー

写真は「モンドキャンノ」です


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・サトノクロノス・牡・池江泰寿厩舎(栗東)
・タガノアシュラ・牡・五十嵐忠厩舎(栗東)
・プロキシマ・牝・池江泰寿厩舎(栗東)
・ナイルストーリー・牡・筆頭オーナー・堀宣行厩舎
・モンドキャンノ・牡・安田隆行厩舎(栗東)
・ディーパワンサ・牝・筆頭オーナー・松下武士厩舎


土曜日 

18(土)阪神競馬場6R500万下(芝1,400)にサトノクロノス・牡・池江泰寿厩舎(栗東)が登録(ディープインパクト産駒)鞍上は、川田将雅騎手
近2走は
 1/14京都競馬場 芝1,600 白梅賞      5番人気 10着 1着に1,4差  上り3F35,9 シュミノー
10/15京都競馬場 芝2,000 紫菊賞      5番人気 9着  1着に1,9差  上り3F36,6 松山弘平
★鞍上も替わり、2勝目をあげて貰いたい!


18(土)阪神競馬場11R若葉ステークス(芝2,000)にタガノアシュラ・牡・五十嵐忠厩舎(栗東)が登録(マンハッタンカフェ産駒)鞍上は、国分恭介
近2走は
 2/26阪神競馬場 芝2,200 すみれステークス 4番人気 2着 1着に0,7差  上り3F36,7 国分恭介
 2/ 5京都競馬場 芝1,800 きさらぎ賞    4番人気 7着 1着に2,8差  上り3F38,9 岩田康誠
★逃げきって勝ち、皐月賞の優先出走権を取って貰いたい!


日曜日

19(日)阪神競馬場4R未勝利(芝1,600)にプロキシマ・牝・池江泰寿厩舎(栗東)が登録(ステイゴールド産駒)鞍上は、ルメール騎手
近2走は
 9/24阪神競馬場 芝1,600 2歳未勝利  2番人気 4着 1着に0,3差  上り3F34,2 デムーロ
 6/19阪神競馬場 芝1,600 新馬     1番人気 2着 1着に0,5差  上り3F35,5 デムーロ
★是非、初勝利を!


19(日)中山競馬場6R500万下(芝1,600)にナイルストーリー・牡・筆頭オーナー・堀宣行厩舎(美穂)が登録(Pioneerof the Nile産駒)鞍上は、シュタルケ騎手
近走は
11/27東京競馬場 芝1,800 新馬     2番人気 1着 2着に−0,2差  上り3F35,4 ムーア
★2勝目をあげて貰いたい!


19(日)中山競馬場11Rスプリングステークス(芝1,800)にモンドキャンノ・牡・安田隆行厩舎(栗東)が登録(キンシャサノキセキ産駒)鞍上は、大野拓弥騎手
近2走は
12/18中山競馬場 芝1,600 朝日杯FS  7番人気 2着 1着に0,1差  上り3F34,0 バルザローナ
11/ 5東京競馬場 芝1,400 京王杯2歳S 3番人気 1着 2着に−0,1差 上り3F33,7 ルメール
★是非、上位(3着以内)に入って貰いたい!


月曜日

20(月)中山競馬場11Rフラワーカップ(芝1,800)にディーパワンサ・牝・筆頭オーナー・松下武士厩舎(栗東)が登録(ディープブリランテ産駒)鞍上は、内田博幸騎手
近2走は
12/11阪神競馬場 芝1,600 阪神JF     5番人気 4着 1着に0,8差 上り3F35,3 シュタル
11/12京都競馬場 芝1,600 デイリー杯2歳S 3番人気 4着 1着に0,1差 上り3F33,6 ルメール
★是非、勝ってウィナーズサークルでの表彰を!



先週は出走なし、今週は6頭が参戦、無事完走して掲示板に残る競馬をして貰いたいです 

・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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馬券のエースさん 3月14日(火) 17:10
スプリングS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 101ビュー

【スプリングS】中山1800m

◆◇◆近10年で見ると1番人気は【4-3-3-0】かなり固い重賞◆◇◆

≪好走ポジ≫
☆近2走以内にテン&上がり共にメンバー中5位以内のレースを経験した馬
※近5年では毎年1頭は必ず、3着以内馬15頭中9頭が該当

≪勝ち馬≫
中山で行われた11年中8年で1・2・3枠の内枠から勝ち馬が出ている

≪好走条件≫
☆1番人気【4-4-3-1】馬券内91%超
さらに☆単勝2.9倍までの1人気馬【2-4-2-0】

≪凡走条件≫
★前走、重賞の5着以下【0-0-0-34】
★前走、京成杯組【0-0-0-12】
★前走、新馬・未勝利組【0-0-0-8】
★前走、ダート戦【0-0-0-19】
★前走、OP組の2着以下【0-1-0-14】
★連闘〜中2週の馬【0-1-1-28】
★1800m以上未経験の朝日杯組(3着以内ナシ)※人気馬の飛びが目立つ

≪絞込み条件に残り、好走ポジのある馬≫
・アウトライアーズ(500万百日草)東京2000m テン3位&上がり2位
・トリコロールブルー(500万黄菊賞)京都2000m テン4位&上がり1位
・トリコロールブルー(500万フリージア賞)東京2000m テン5位&上がり2位
・プラチナヴォイス(G靴さらぎ賞)京都1800m テン2位&上がり5位

【見解】
登録では前走が新馬勝ち・未勝利勝ち・ダートの馬もいますが、
出走は実際減るんですかね!?
データ的には一切消しでOK(^o^)v
さらに凡走条件から「あの人気馬消せるじゃん」という馬もいますね♪
あとは雨残り、馬場にもよりますが、≪好走ポジ≫の馬が良なら2頭ずつ、
木金辺りに雨が降った年は1頭が必ず馬券に絡むので、勝ち馬は上記3頭のうちで
1・2・3枠に入った馬が可能性が高くなります。
サトノアレスが1番人気になったら堅い決着もあるかもしれませんが、
近10年で1番人気が必ず来るという重賞も滅多にないですからね(^o^;)
データから消せない馬は7頭ですが、≪LAP一致度≫等と照らし合わせ
会員さんにはだいぶ絞った見解を前日お届けできると思います(^o^)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 7 86.4 アメリカズカップ 牡3 56.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 450(-12) 17.2 6 1.50.1
2 1 1 85.5 サトノアーサー 牡3 56.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 474(+6) 1.4 1 1.50.4 1 3/4
3 4 4 88.1 ダンビュライト 牡3 56.0 C.ルメー 音無秀孝 栗東 472(0) 5.6 2 1.50.4 アタマ
4 5 5 84.8 プラチナヴォイス 牡3 56.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 510(+2) 8.6 3 1.50.6 1 1/4
5 6 6 78.5 エスピリトゥオーゾ 牡3 56.0 四位洋文 木原一良 栗東 454(-4) 51.3 7 1.50.9 1 3/4
6 2 2 78.9 マテラレックス 牡3 56.0 S.フォー 森秀行 栗東 454(+2) 99.9 8 1.51.9
7 3 3 85.2 タガノアシュラ 牡3 56.0 岩田康誠 五十嵐忠 栗東 512(+4) 9.4 4 1.52.9
中止 8 8 75.3 スズカメジャー 牡3 56.0 福永祐一 橋田満 栗東 494(+8) 11.0 5 -- --
ラップタイム 12.9-11.6-12.0-12.5-12.6-12.4-12.2-11.7-12.2
前半 12.9-24.5-36.5-49.0-61.6
後半 61.1-48.5-36.1-23.9-12.2

■払戻金

単勝7 1,720円 6番人気
複勝7 230円 6番人気
1 110円 1番人気
4 130円 2番人気
馬連1-7 960円 5番人気
ワイド1-7 390円 5番人気
4-7 690円 10番人気
1-4 190円 1番人気
馬単7-1 3,580円 11番人気
3連複1-4-7 1,210円 6番人気
3連単7-1-4 14,180円 44番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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  • すべて
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2月5日の勝ち組
2/5 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 きさらぎ賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 efa748b9f4 efa748b9f4 Lv 89 71% 998% 629,120円 なし
2位 がまんそん がまんそん Lv 13 66% 924% 247,400円 なし
3位 フライングアップル フライングアップル Lv 71 37% 234% 214,310円 なし
4位 鮭とば 鮭とば Lv 82 40% 288% 188,750円
5位 ネイティヴ ネイティヴ Lv 84 15% 119% 35,460円 なし
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=ゴールド(G)利用者のみに販売
2月5日の勝ち組
2/5 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 きさらぎ賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 鮭とば 鮭とば Lv 82 40% 288% 188,750円
2位 エルモといっしょ エルモといっしょ Lv 103 25% 182% 165,000円
3位 アイダホ男爵 アイダホ男爵 Lv 30 22% 170% 154,000円
4位 q-cyann q-cyann Lv 98 36% 162% 137,750円
5位 プルトラマン プルトラマン Lv 88 12% 851% 1,802,400円
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過去10年の結果 〜きさらぎ賞2017〜

2016年 きさらぎ賞 2016年2月7日() 京都11R 芝1800m 良 09頭

きさらぎ賞2016

1着 9 サトノダイヤモンド 1.2倍(1人気) C.ルメール 1:46.9 96.8
2着 2 レプランシュ 13.9倍(4人気) 内田博幸 3 1/2 92.7
3着 3 ロイカバード 5.5倍(2人気) 武豊 アタマ 92.7
単勝 9 120円(1人気) 3連複 2−3−9 430円(2人気)
馬連 2−9 700円(3人気) 3連単 9→2→3 1,570円(5人気)

2015年 きさらぎ賞 2015年2月8日() 京都11R 芝1800m 良 08頭

きさらぎ賞2015

1着 3 ルージュバック 1.7倍(1人気) 戸崎圭太 1:48.6 93.5
2着 5 ポルトドートウィユ 3.6倍(2人気) 武豊 91.5
3着 4 アッシュゴールド 6.0倍(3人気) 池添謙一 90.2
単勝 3 170円(1人気) 3連複 3−4−5 420円(1人気)
馬連 3−5 260円(1人気) 3連単 3→5→4 1,270円(2人気)

2014年 きさらぎ賞 2014年2月9日() 京都11R 芝1800m 稍重 09頭

きさらぎ賞2014

1着 1 トーセンスターダム 2.5倍(2人気) 武豊 1:47.6 98.7
2着 5 バンドワゴン 1.5倍(1人気) 和田竜二 アタマ 98.7
3着 3 エイシンエルヴィン 62.0倍(6人気) 秋山真一郎 97.4
単勝 1 250円(2人気) 3連複 1−3−5 1,200円(4人気)
馬連 1−5 150円(1人気) 3連単 1→5→3 3,310円(10人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/02/03
きさらぎ賞
京都 9 タマモベストプレイ 8.3倍 6 和田竜二 1:48.9 93.7
2012/02/05
きさらぎ賞
京都 13 ワールドエース 2.1倍 1 小牧太 1:47.0 95.9
2011/02/06
きさらぎ賞
京都 12 トーセンラー 5.1倍 3 M.デムーロ 1:47.6 94.1
2010/02/14
きさらぎ賞
京都 11 ネオヴァンドーム 13.8倍 5 M.デムーロ 1:48.6 92.8
2009/02/15
きさらぎ賞
京都 10 リーチザクラウン 1.5倍 1 武豊 1:48.9 97.5
2008/02/17
きさらぎ賞
京都 15 レインボーペガサス 21.2倍 8 O.ペリエ 1:48.8 93.4
2007/02/11
きさらぎ賞
京都 8 アサクサキングス 9.1倍 3 武幸四郎 1:48.8 94.5

●きさらぎ賞 関連リンク

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歴史・レース概要 〜きさらぎ賞2017〜

きさらぎ賞は、1961年に関西地区のクラシック競走への登竜門として4歳(現3歳)以上定量の重賞競走、きさらぎ賞として創設、第1回きさらぎ賞は中京競馬場の砂コース(現在のダートとは異なる)1200mで施行された。
1970年には中京競馬場の芝コース新設工事により京都競馬場の芝外回り1600mで施行、翌年には現在の芝1800mに変更され、1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付けされた。以降京都芝内回り2000mへの条件変更を経て、1991年には再び現在の芝外回り1800mに変更されている。
現在は3歳馬の年明け緒戦にこのレースが選ばれることも多く、賞金の加算及び弥生賞などトライアル競走に向けてのステップレースとなっている。
GIII格付け以降の歴代優勝馬には、スペシャルウィークナリタトップロードネオユニヴァースドリームパスポートアサクサキングスリーチザクラウンなどがいる。

きさらぎ賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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