きさらぎ賞2017

2017年2月5日(

きさらぎ賞 G3

京都競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜きさらぎ賞2017〜

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 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)松若風馬騎乗で、好位から早めに進出した6番人気の伏兵アメリカズカップが、直線で力強く抜け出して快勝。重賞初勝利を飾った。音無秀孝調教師は、自身2度目の同日JRA重賞V。タイム1分50秒1(重)。単勝1・4倍の圧倒的1番人気に支持されたサトノアーサーは、1馬身3/4差の2着に敗れ、デビュー3戦目で初黒星を喫した。

 6番人気の伏兵とは思えない横綱相撲だった。雨が止んだ淀のターフで、アメリカズカップが堂々と突き抜け、有力馬を完封。松若騎手の笑顔がはじけた。

 「前回(朝日杯FS9着)は出遅れましたが、今回はうまく流れに乗れました。馬場が馬場なので、早めに仕掛ける形に。最後までノメらずに走ってくれました」

 道中は3番手で力を温存。重馬場を考慮し、鞍上は3コーナーあたりから相棒に頑張りをうながす。仕掛けながら直線に向くと、しぶとく脚を伸ばす長所を発揮。前を行くプラチナヴォイスを早々とかわして先頭に立つと、断然人気のサトノアーサーを寄せ付けなかった。デビュー4年目の21歳は馬場状態を考慮しつつ、パートナーの持ち味を存分に引き出す好騎乗。「今後が楽しみな馬です」と目を細めた。

 音無調教師は12キロ減の馬体重に「きょうは走らないかと思った」と胸の内を明かし、「結果的には(馬体減は)良かったのかな」と続けた。10分後の東京新聞杯ブラックスピネルで制し、同日の東西重賞を制覇。2009年10月11日(毎日王冠カンパニー、京都大賞典オウケンブルースリ)以来、自身2度目の快挙を成し遂げ、「こんなこともあるんだね」と満足げにうなずいた。

 今後は馬体回復を優先し、短期放牧を挟んで皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。「まずは減った体を戻さないと」とトレーナーは気を引き締め、松若騎手も「これからさらにパワーアップしてくれると思うので」と期待をかける。

 昨年はサトノダイヤモンドが制したクラシックの登竜門を勝ち、重賞初Vとなった谷掛龍夫オーナーは「ダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)が目標です。松若騎手には最初から乗ってもらっていますし、このままダービーへ」と明言。“競馬の祭典”に今から胸を躍らせている。 (宇恵英志)

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【きさらぎ賞】メジャー福永、スタート即落馬で競走中止2月6日(月) 05:05

 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)5番人気のスズカメジャーは、発走直後に急に外側に逃避。福永騎手が落馬して競走中止となったが、人馬とも異常はなかった。引き揚げてきた福永騎手は「ゲートを出た途端、Uターンして(スタート奥の)ポケットに戻っていってしまった。気が悪いのは分かっていたんですが、そのあたりも大外枠だったので頭に入れておくべきでした」と神妙な面持ちで話した。同馬は6日から3月7日まで出走停止。停止期間満了後に発走調教再審査が必要となった。

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【きさらぎ賞】ルメール、ダンビュ3着に納得「いい感じ」2月6日(月) 05:05

 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)2番人気のダンビュライトが3着。道中は後方でスムーズに折り合い、直線でもしぶとく伸びた。ルメール騎手は「今回はとてもいい感じ。いいペースで流れにも乗れていたし、長くいい脚を使っています。まだ馬も若く、これから良くなると思います。こういった道悪も大丈夫です」と、納得の表情だった。

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【きさらぎ賞】アーサー2着…重馬場響き3連勝ならず2月6日(月) 05:05

 第57回きさらぎ賞(5日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)素質馬が初黒星を喫した。デビューから無傷の3連勝を目指し、単勝1.4倍の1番人気に推されたサトノアーサーは、後方2番手から直線で外を通り差を詰めたが、重馬場に自慢の瞬発力を発揮できず。2着が精いっぱいだった。

 落馬負傷からこの週、復帰した川田騎手は「スムーズに勝ち馬の直後につけられたんですが、得意ではないこういった馬場で、よく頑張ってくれています。勝ち馬には馬場も向いた感じですし、今回はいい経験になったと思います」と振り返った。次走は未定だが、賞金加算には成功。春の大舞台で、改めて真価を発揮したいところだ。

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【きさらぎ賞】レースを終えて…関係者談話2月6日(月) 05:04

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス4着) 「向こう正面から内にササって、内ラチに寄せるとぶつかりそうになって…。脚はあるけれど、跳びが大きくて、こういう馬場も良くない。力を出し切った感がない」

 ◆四位騎手(エスピリトゥオーゾ5着) 「(未勝利を)勝ったばかりの重賞挑戦なので、後ろからじっくり運んだ。最後までそれなりに伸びたし、よく頑張っています」

 ◆フォーリー騎手(マテラレックス6着) 「距離が長かった。2000メートルで勝っているけど、1400から1600メートルぐらいが良さそう」

 ◆岩田騎手(タガノアシュラ7着) 「ハナに行って自分のペースで競馬をしようとしたが、ハミが外れているのか、走りづらそうだった」

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【きさらぎ賞】アメリカズカップがクラシックの登竜門制す 2月5日() 15:44

 2月5日の京都11Rで行われた第57回きさらぎ賞(3歳オープン、GIII、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気アメリカズカップ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が制し、重賞初制覇を飾った。タイムは1分50秒1(重)。

 昨年のサトノダイヤモンド(のちの菊花賞覇者)など勝ち馬から13頭のクラシックホースを輩出してきたこのレース。タガノアシュラがハナに立ち、プラチナヴォイスマテラレックスが続く展開となった。直線に入ると、プラチナヴォイスが一旦抜け出したが、道中は4番手につけていたアメリカズカップがグングンと伸びてかわし、6番手の外から追撃してきた2着馬サトノアーサー(1番人気)を1馬身3/4差で退けた。さらにアタマ差の3着はダンビュライト(2番人気)。

 なお、〔8〕枠(8)番のスズカメジャーはスタート直後に外に逃避してバランスを崩し、福永祐一騎手が落馬したため、競走中止となった。

 アメリカズカップは、父マンハッタンカフェ、母ベガスナイト、母の父コロナドズクエストという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は谷掛龍夫氏。通算成績は4戦3勝。きさらぎ賞音無秀孝調教師、松若風馬騎手ともに初勝利。

 ◆松若風馬騎手「スタートが決まったのでいい位置が取れて、うまく流れに乗れました。(道悪でも)ノメることなく、しっかり走ってくれました。今後が楽しみです」

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 未勝利勝ちから中1週のエスピリトゥオーゾが、雪の栗東CWコースで好調キープをアピールした。

 雪に覆われた馬場のせいもあったか、行きたがる素振りはなく、持ったままで4角から直線へ。ラスト1Fで鞍上から気合が入り、ゴール前をビッシリ追われた。

 「直線まで15−15で行ってラスト1Fを追ってほしいという指示。(ハミを)噛むところはなかったし反応も良かった」と、騎乗した京助手。

 2000メートルが5戦続いてからの1F短縮だが、「1200から2000メートルまで経験しているし、重賞の流れならスムーズに折り合えるはず。雨は苦にしないし、前走の勝ちっぷりもいい。時計がかかるようなら面白いかも」と一発を匂わせた。(夕刊フジ)

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【きさらぎ賞】プラチナヴォイス、納得の12秒72月2日(木) 05:04

 京都2歳S(6着)以来となるプラチナヴォイスは、坂路の併せ馬で4ハロン56秒6−12秒7。馬なりで併入した。時計、動きとも平凡だが、先週にCWコースで6ハロン79秒4−12秒2としっかり追われており、これで十分だ。

 「しまいを伸ばしただけで、やらなくていい。前回は競馬場に行ってテンションが高すぎたからね。間隔をとってリフレッシュもできている」と鮫島調教師。「実績のある舞台(京都芝1800メートルは2戦2勝)。確実に賞金を加算したい」とまとめた。

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【きさらぎ賞】スズカメジャー、余力残し11秒92月2日(木) 05:04

 年明けの京都で新馬勝ちしたスズカメジャーは、中3週での臨戦となる。追い切りは坂路の単走で、バネの利いた走りを披露。余力を残しながら、4ハロン53秒6−11秒9をマークした。

 「先週にCWでしっかりやっていますから、今週はラストだけ」と橋田調教師は平然とした表情。加えて「そんなに速く見えないのに、体が柔らかくて背中の使い方が上手。跳びも大きいから時計も出ますね。あとはここでどこまでやれるか」。不安より期待の方が断然大きい感触だ。

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【きさらぎ賞】万全サトノアーサーV3へ不安なし! 2月1日(水) 11:40

 無傷の3連勝へ、サトノアーサーが栗東CWコースで弾んだ。

 半マイルから上がり重点。先行するシルバーポジーの2馬身後方で、今週から戦列へ復帰する川田騎手とピッタリと折り合い、4角で内へ。たっぷり余力を残して、強めに追われたシルバーをスッと半馬身引き離した。

 「直前はやりすぎないように半マイルからサッと。先週しっかりと負荷をかけたので、これで十分。肩やトモに筋肉がつき、馬体も増えている」と兼武助手。仕上がりはもちろん、心身とも成長と、不安点などない。

 昨年優勝したサトノダイヤモンドをはじめ、12年ワールドエース、14年トーセンスターダムと、過去5年で池江厩舎勢が3勝。当然、アーサーも続きたい。

 「現段階での完成度ではサトノダイヤモンドのほうが上かな。ただ、初戦でモタモタしていたのが、2戦目でガラッと変わったように、まだまだ伸びしろがある。2戦目の前走は(良馬場発表でも)重めの馬場。コンディションのいい馬場で、どんなパフォーマンスを見せてくれるかな」と、クラシックにつながる無傷V3を期待していた。(夕刊フジ)

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【きさらぎ賞】プラチナヴォイス落ち着き十分 2月1日(水) 11:40

 京都2歳S6着のあと立て直されたプラチナヴォイスは、栗東坂路で上がり重点。モズカッチャンを楽な手応えで1馬身追走し、ゴール前で余力たっぷりに並びかけて併入した。

 「1週前にハードにやっているので、しまいだけ。ほど良く気合が乗っているし、落ち着いているのがいい」と野田助手。

 前走で力んで引っ掛かったのは、「2週連続で3頭併せを消化と、攻めすぎてテンションを上げてしまった」せい。その不安を払拭するスムーズな動きで、「勝ったときは精神状態が安定している馬。折り合いさえつけば、どんな競馬にも対応できる」。萩Sを0秒3差で快勝した能力に今一度期待したい。(夕刊フジ)

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【きさらぎ賞】ダンビュライト、今回はハードに2月1日(水) 05:02

 朝日杯フューチュリティSでは2番人気ながら13着と大敗したダンビュライト。サウジアラビアロイヤルC2着が示す通り、能力は十分に通用する。音無調教師は「2週続けて追い切りが軽くなったのが失敗だった。今回はしっかりやって臨むよ。もっと走る馬だと思っているし、違う結果が出るはず」と、ハードトレでの変わり身に期待している。

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みんなの競馬コラム

いよいよ2月に突入し、クラシックへ向けて各馬が本格的に始動する時期になりました。
特に3歳馬はこの時期の育成がクラシック戦線に直結するといっても過言ではなく、それだけに外厩の役割は非常に大きなウェイトを占めていると言えます。
そこで今週日曜に行われる3歳重賞きさらぎ賞(G3)の出走予定馬の中から、今回外厩帰りの馬及び注目コンビをピックアップします。


◇2/5(日) 京都11R きさらぎ賞 芝1800m(外)

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アメリカズカップ (栗)音無 グリーンウッド
サトノアーサー (栗)池江 NFしがらき
タガノアシュラ (栗)五十嵐 宇治田原優駿S
ダンビュライト (栗)音無 NFしがらき



<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

◆音無厩舎+グリーンウッド
6-1-3-25(勝率17.1/複率28.6)
単回値 198円/複回値 104円

音無厩舎は2頭出しですが、今回どちらも外厩帰り。
厩舎の特徴として主要の外厩と上手く連携を取っており、今回のNFしがらき・グリーンウッドともに単回値は100円超え。
特にグリーンウッドとの成績が良好で、単複ベタ買いで儲かるコンビです。

【参考】
音無厩舎+NFしがらき
9-4-3-65(勝率11.1/複率19.8)
単回値 109円/複回値 56円


また前開催の中京・京都で大暴れした宇治田原優駿S組にも注目。

◆五十嵐厩舎+宇治田原優駿S
8-3-2-37(勝率16.0/複率26.0)
単回値 102円/複回値 75円

宇治田原優駿Sはもともとタガノの冠でお馴染みの馬主である八木氏自前の外厩。
コンビ成績はまずまずといったところですが、これを八木氏所有馬に絞れば成績は跳ね上がります。
更に今回出走予定のタガノアシュラは全2勝を宇治田原優駿S帰りに挙げているもので、マークする必要がありそうです。

【参考】
・五十嵐厩舎+宇治田原優駿S+八木氏所有馬
4-1-0-8(勝率30.8/複率38.5)
単回値 166円/複回値 93円

<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

アメリカズカップ
タガノアシュラ
ダンビュライト

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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02月01日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月01日号】
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伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月04日(土) 京都10R エルフィンステークス
【“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-3-15](複勝率44.4%)
●なし [1-0-2-28](複勝率9.7%)
→距離適性がポイント。また、出走数が5戦以上だった馬は2012年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)と苦戦しています。


▼2017年02月04日(土) 京都11R 大和ステークス
【馬齢別成績(2011〜2016年のすばるステークス)】
●4歳 [2-0-0-4](複勝率33.3%)
●5歳 [2-3-2-12](複勝率36.8%)
●6歳 [1-3-3-27](複勝率20.6%)
●7歳 [1-0-1-24](複勝率7.7%)
●8歳以上 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
→今回とほぼ同時期に施行されていた昨年までのすばるステークスは、基本的に若い馬が優勢。高齢馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1200m×エンパイアメーカー×無条件
→複勝回収率254%


▼2017年02月05日(日) 京都11R きさらぎ賞

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【天皇賞春2017予想】サトノダイヤモンド真価問われる1頭出し─競馬HEADLINE/ 2017年4月27日 13時17分
http://keiba-headline.com/true-value-of-satono-diamond-12999/


去年の菊花賞と有馬記念を勝ち、天皇賞春でも人気になるのが確実の馬であるサトノダイヤモンド。特に菊花賞での勝ち方が素晴らしく、他馬を寄せ付けないような圧倒的な勝ち方であった。前走でも長距離重賞である阪神大賞典に完勝したことから、その長距離適性は疑うところのないものであり、同じく長距離のG1である天皇賞春においても距離面での心配はほとんどないだろう。

また、天皇賞春が行われるのが京都競馬場ということもプラスに働いている。父ディープインパクトの産駒には京都競馬場が得意な馬が多いのだが、その例に漏れずサトノダイヤモンドもまた得意としているからだ。

元々パワー面において少々難があり、コースによっては坂の手前から足の鈍ることがあるサトノダイヤモンドだが、平坦な京都競馬場だとそういった心配もなく存分に末脚を発揮できる。実際にこれまでに勝ってきたレースを見ても、京都競馬場で行われたきさらぎ賞と菊花賞が、特に強いパフォーマンスを見せていることからもそれは明らかだろう。

サトノダイヤモンドに見られる2つの懸念点

ほぼ完璧にも見えるサトノダイヤモンドだが懸念すべき点が全くないわけではない。まずは、前走の阪神大賞典では道中少し掛かり気味だったこと。G1ではそういったちょっとしたロスで結果が変わってくるのである。かかった状態で完勝しているあたりは流石といったところだが、本番では2強の片割れであるライバルキタサンブラックだけにとどまらず、相手関係は前哨戦より厳しくなるのは間違いない。

もう1点が、今回はサトノ軍団からの出走がサトノダイヤモンド1頭になっているという点。有馬記念では終了後に武豊騎手の「組織力に負けた」という言葉もあったように、僚馬サトノノブレスの後押しがあったのは事実のようだ。菊花賞においてもサトノエトワールという絶好の逃げ馬が出走していた。

もちろん前走ではサトノダイヤモンド1頭のみでの出走であり、軍団での出走以外でも充分の結果は出してきているが、前述の通りちょっとの差が明暗をわけるのがG1の世界。皐月賞では直線の不利、日本ダービーでは落鉄と不運も重なったが、結果的に単独で出走したG1では勝利を挙げられていないのも事実であり、今回こそまさにサトノダイヤモンドの真価を問われる一戦となる。

グリーンセンスセラさん 4月19日(水) 17:51
日本ダービーへ 「最後の大物」現る! 
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日本ダービーへ 「最後の大物」現る! アドミラブルが青葉賞出走でクラシック戦線に名乗り!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月18日 12時14分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3163.html


 クラシック初戦の皐月賞も終わり、いよいよ来月末に開催される日本ダービー(G1)への機運が高まりつつある。
 今年は皐月賞馬・アルアイン、クビ差で2着のペルシアンナイト、またきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)ともに2着のサトノアーサー、さらにレイデオロ、ダンビュライトなどがしのぎを削ると見られている。
 大混戦が予想されるが、その群雄割拠の中に割って入るのではと目される素質馬がいる。それが、ダービーのトライアルレース・青葉賞(G2)へ出走予定のアドミラブル(牡3歳/栗東・音無秀孝厩舎)だ。
 アドミラブルは父ディープインパクト、母スカーレット、母父がシンボリクリスエスという血統を持ち、近親には96年のダービー馬フサイチコンコルドがいる。
 同馬は昨年9月に2歳新馬戦でデビューしたものの、結果は9着。1着のムーヴザワールドとは2秒以上も離される惨敗を喫した。「web.sportiva」によれば、この敗戦を受けて陣営が馬体を調べたところ、「ノド鳴り」が発覚、休養し外科手術を行ったという。
「ノド鳴り」とは喘鳴症の俗称であり、馬の咽頭で発生する病気のひとつだ。喉頭部の神経が麻痺して喉頭口が狭くなり、呼吸のたびに「ヒュウ、ヒュウ」、「ゼイゼイ」と音がする。全力疾走をする際に馬は多量の空気を必要とするが、この病気に疾患した馬は充分な呼吸ができず、競走能力に影響をきたすとされている。
 これまで主なところでは、03年のフェブラリーS(G1)を制したゴールドアリュール、10年の青葉賞(G2)で勝利を上げたペルーサなどが発症。ゴールドアリュールは引退に追い込まれ、ペルーサは1年半の休養を強いられることになった。


次のページ 病苦を乗り越え疾走するアドミラブル!!

 競走馬にとっては致命的な疾患だ。しかし、どうやらアドミラブルはこの病苦を乗り越えることに成功したようだ。外科手術後の復帰戦となる今年3月の未勝利戦では2・2/1馬身差をつけ完勝、続くアザレア賞でも後続に3馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを披露している。
 出走予定の青葉賞は、15年のレーヴミストラル、16年のヴァンキッシュランとアザレア賞を制した馬が2年続けて制覇した。そのため、アドミラブルにかけられている期待はいやが上にも高い。
「青葉賞はダービーへのトライアルレースとして古くから定着しています。ですが、『青葉賞馬はダービーを勝てない』というジンクスがあります。過去には、02、03年の有馬記念を連覇したシンボリクリスエス、04年に天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念のG1・3連勝を記録したゼンノロブロイも、このレースを制した後にダービーへ出走するも勝利することは叶いませんでした。アドミラブルは青葉賞を制することができれば、このジンクスを打ち破る活躍が期待されます」(競馬誌ライター)
 遅れてきた大物はこれまでの前例を覆し、波乱を巻き起こすことはできるのだろうか? まずは青葉賞で圧倒的な実力を示して、ジンクス打破へ向けてはずみを付けてもらいたいところだ。

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すにくさん 4月14日(金) 12:30
皐月賞
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今年の暮れからはホープフルSがG1昇格という事で、今後の路線を明確に分けていく形になるか。
スプリンター、マイラーは朝日杯、中距離以上クラシック組はホープフルSと。
より、皐月賞はホープフルS直結となるか否かはまだ分からず。

さて今年の皐月賞は混戦ムード。
牡馬が弱いならと牝馬ファンディーナが参戦する始末。

データ的には、最近では共同通信杯経由が強い。
近5年で4勝!って多いってレベルじゃないすね。
勝ってしまう確率が80%?

弥生賞経由は、中弛みのレースが多く本番に直結する形が中々見つけにくい。
それでも勝ち切る馬は後々G1も席巻できるレベル。

スプリングS経由は、マイラーが2000mG1への参戦のイメージ。
血統背景がしっかり有り中距離以上のスタミナも持てていれば好走可能だが、2回上る坂に脚が止まる事も。

若葉S経由は、弱い年と強い年がハッキリしている。
穴で突っ込んでくる事もしばしば。その他の前哨戦のレベルの高さによって出し入れしなければいけないオマケレース。

きさらぎ賞、毎日杯経由は、好走馬が少ない。
長い直線を走る2つコーナーの舞台から小回り4つコーナーに変わるので、適性が違い過ぎるのが原因か。
小回り4つコーナー得意な馬が同2レースどちらかに出て負けた馬とかは美味しいかもね。

チェック馬→

スワーヴリチャード…
旬の共同通信杯経由。スタートはまだ巧く出られないが
それをカバーできるぐらいの矢のような末脚を持つ。
四位も、持ち馬でG1馬サトノアレスよりこちらを選んだぐらい、この馬のクラシックへの期待が見て取れる。
有力。

コマノインパルス…
中山2000mならこの馬かレイデオロかと感じてたが、結構差がついたのかな?
G1の速い流れならまだ巻き返せる力はあるか。

カデナ…
スローの弥生賞を差し切り勝ち。
強いのは間違いないがこのタイプが一番難しい。

レイデオロ…
皐月賞には一番近い馬か。立ち回りが巧い。
G3レベルの馬ならねじ伏せてきたか。

アウトライアーズ…
皐月賞馬ヴィクトワールピサの仔。マイラー感有り。

ペルシアンナイト…
ハービンジャー×サンデーでマイル走らせるのももったいない。
ここでも末脚は活きると思われる。期待。

ファンディーナ…
フラワーCを勝って皐月賞参戦の牝馬といえばバウンスシャッセもいた。
期待したいのも分かるが、レベルは一気に上がるゾ!

サトノアレス…
朝日杯から皐月賞への巻き返しは以前は朝日杯が中山開催だった為、結構見られたが阪神に替わって直結は難しくなってきたか。
スプリングSは派手な出遅れからの4着でまだ見限れず。
可能性はある。

アダムバローズ…
若葉Sを番手から押し切った。中々厳しい流れを前で受けての好走。
後は力関係。

ウインブライト…
スプリングS勝ち馬。1800m以上の経験なし。
距離延長どうか。力関係。

単純に強そうなのは、スワーヴリチャード、レイデオロ、ペルシアンナイトかなと。

当日まで更に考察しようっと。

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やすの競馬総合病院さん 4月13日(木) 22:29
皐月賞のお買い得馬を調査する(調査2日目)の巻
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今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にして、皐月賞の単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)ですが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。


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(単勝予想オッズ 44.4倍)アダムバローズ
単勝30倍以上はつくのかな?
池添に乗り替わって2000mのOP特別をを連勝中やし、池添は桜花賞を勝って勢いもあるのもいいですね〜。
お買い得度は92点

(単勝予想オッズ 50.5倍)ダンビュライト
単勝35倍以上はつくのかな?
どんな馬場でも安定してるし、持久力勝負も向いてそう。武豊が春のGIで好調なのもいいですね〜。
お買い得度は90点

(単勝予想オッズ 52.4倍)アメリカズカップ
単勝35倍以上はつくのかな?
重馬場のきさらぎ賞を勝ってるし、マンハッタンカフェ産駒なんで中距離の持久力勝負が得意そうなのはいいですね〜。
お買い得度は93点

(単勝予想オッズ 70.0倍)クリンチャー
単勝45倍以上はつくのかな?
新馬戦は大敗したけど、藤岡兄に乗り替わった2走前から先行して連勝中。
しかも、2着に0.5差、0.7差と着差をつけて勝ってるし、3戦2勝でまだまだ底見せてないのもいいですね〜。
お買い得度は95点

(単勝予想オッズ 91.3倍)コマノインパルス
単勝50倍以上はつくのかな?
4戦全て2000mのレースに出走、4戦のうち3戦が中山2000mなんで走り慣れたコースやし、京成杯で中山2000mの重賞勝ってるし、人気ない馬と江田照のコンビもなんか不気味です。
お買い得度は96点

(単勝予想オッズ 91.3倍)マイスタイル
単勝50倍以上はつくのかな?
弥生賞0.1差2着で上位人気のカデナ相手に僅差の勝負してるのに全然人気ないですね〜。
横山典騎乗も何やってくるかわからない分、人気ない時は余計に不気味です。
お買い得度は94点

(単勝予想オッズ 103.9倍)プラチナヴォイス
単勝50倍以上はつくのかな?
スプリングS0.2差3着で好走してるのに全然人気ないですね〜。
お買い得度は90点

(単勝予想オッズ 152.1倍)トラスト
単勝75倍以上はつくのかな?
札幌2歳Sを勝ってる馬なんで、小回りの中距離になったらパフォーマンス上げてくるかも?
お買い得度は92点

(単勝予想オッズ 312.8倍)キングズラッシュ
単勝100倍以上はつくのかな?
3戦2勝で、2000mは2戦2勝。
福島2000mと中山2000mで勝ってるのもいいし、負けたのは直線長い東スポ杯2歳Sの0.4差4着だけなんで、小回りの2000mになればパフォーマンス上げてきそうです。
お買い得度は93点


--------------------------------------------------------------------------------

☆皐月賞のお買い得馬 上位3頭☆
こんなに90点台が多いのは過去になかったと思うけど、混戦ってこともあって、人気薄の馬に点数つけすぎちゃったかな〜?
96点
サトノアレス
コマノインパルス

95点
レイデオロ
クリンチャー

この時点でもう4頭なんで、レイデオロかクリンチャーのどちらかを消さなきゃいけませんが、同点の場合は、人気ない馬の方がおいしいということで、人気ないクリンチャーの方を採用しましょう。

96点コマノインパルス(想定単勝オッズ 91.3倍)
96点サトノアレス(想定単勝オッズ 22.1倍)
95点クリンチャー(想定単勝オッズ 70.0倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
今日、スーパーに行ったら、ピザポテトが売り切れてたし、ポテトチップス系の棚がけっこう商品少なくなってました。

ポテトチップス大好きだから買う人達と、転売で稼ぐために買う人達の購入で全国ですごい勢いで売れてるんでしょうね。

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馬券のエースさん 4月13日(木) 13:02
皐月賞≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 197ビュー

【皐月賞】 中山2000m ※過去13年を対象レースとしています

≪データ消去法♪≫

☆芝での3着以内50%以上(39頭中39頭)【全馬該当】
×トラスト ×プラチナヴォイス
☆全レース中上がり3F3位以内50%以上(39頭中38頭)【例外:キタサンブラック】
☆初勝利まで3戦以内(39頭中39頭)【全馬該当】
☆新馬戦6番人気以内(39頭中39頭)【全馬該当】
×クリンチャー

※過去13年以上ほぼ好走率ナシの項目なので、上記の馬は下の項目には書きません。

≪凡走条件≫
☆近2走で上がり3F3位以内のレースの無い馬(但し2走とも連対ならOK)
×アルアイン
☆勝利レースで2着馬に最高着差0.0〜0.1秒以下の馬(但し近2走とも馬券内ならOK)
×コマノインパルス ×キングズラッシュ
☆12頭立て以上の重賞で3着以内の経験が無い(複勝率100%、4着以下の無い馬はOK)
×アダムスバローズ ×アメリカズカップ ×ウインブライト ×スズカメジャー
☆中2週未満の出走馬【0-0-0-20】
×アルアイン ×スズカメジャー
☆関西馬の9人気以下【0-0-3-74】連対はナシ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪ステップレース≫
過去13年馬券に絡んだステップレースは
・弥生賞【中山】 3勝:3着以内14頭
・スプリングS【中山】 5勝:3着以内10頭
・若葉S【阪神】 1勝:3着以内7頭
・共同通信杯【東京】 4勝:3着以内6頭
・京成杯【中山】  0勝:3着以内1頭
・きさらぎ賞【京都】 0勝:3着以内1頭

※過去、連対馬はが中山・東京・阪神の坂のある競馬場で走った馬だけ。
前走が京都だった馬はサトノダイヤモンド(3戦3勝)の3着だけで、連勝馬でもかなり難しい。

≪確率の高い軸馬候補≫
☆前走共同通信杯1着馬【3-1-0-0】中山改修後は該当馬がいれば圧倒的。
◎スワーヴリチャード

☆前走/裕ぁ⊂紊り最速【4-3-3-5】:複勝率66% ※近8年
○カデナ ○サトノアレス ○ファンディーナ ○ペルシアンナイト ○レイデオロ

☆上がり3F3位以内100%の馬
◎レイデオロ ◎ファンディーナ ◎カデナ≪出走レースすべて上がり最速≫
○アウトライアーズ ○サトノアレス ○スワーヴリチャード ○ペルシアンナイト

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪危険な人気馬≫
・朝日杯の1着馬【1-0-1-7】 ▼サトノアレス
・朝日杯の2着馬【0-0-2-7】 
(9頭中7頭がトビ、意外と信用できない)唯一勝ち鞍のロゴタイプは年明けも勝利していた

≪馬番・人気≫
×5番人気(2000年以降3着以内ナシ)

/////////////////////////

この時点で
◎レイデオロ(◎全上がり最速)(○前走/裕ぞ紊り最速)
◎ファンディーナ(◎全上がり最速)(○前走/裕ぞ紊り最速)
◎カデナ(◎全上がり最速)(○前走/裕ぞ紊り最速)
○アウトライアーズ(○上がり3位以内100%)
○サトノアレス(○上がり3位以内100%)(○前走/裕ぞ紊り最速)(▼朝日杯1着馬)
○スワーヴリチャード(○上がり3位以内100%)(◎前走共同通信杯1着)
○ペルシアンナイト(○上がり3位以内100%)(○前走/裕ぞ紊り最速)

昨年は◎3頭で決着しました。
ただ、気になるのは昨年に比べ「瞬発力指数」がどの馬も高くない。
昨年は皐月賞の好走LAPに当てはめ、基準に該当した馬が6頭いたのですが
今年は1頭、評価できる馬は3頭と言った感じ。

※会員さんには前日の【重賞タイム指数】の中で公開します

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

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ファストタテヤマださん 4月12日(水) 21:43
皐月賞前哨戦振り返りと簡単な考察
閲覧 68ビュー

3/25【毎日杯】

12.5 - 11.1 - 11.6 - 12.2 - 12.7 - 12.0 - 11.1 - 11.3 - 12.0

序盤は逃げたテイエムヒッタマゲが単独で刻んだラップ。
2番手以降は前半をこれより遅く追走、12.7の中弛みで位置を上げる競馬。


1着アルアイン

出負けから行き脚を付けて2番手へ。
道中は前を単独で行かせて
この馬は12秒前後のラップで運ぶ実質逃げのような形。

直線が長く走りやすい阪神1800コースで
淀みなく運べているので、展開としてはとても楽だが、

出負けから行き脚を付ける格好にはなっているし、
序盤である程度引っ張られる運びにもなっているので、
この流れで勝っているのは皐月賞に向けて好材料と言えそう。

ただ、頭数も少なくとにかく走りやすい条件だったし
全4戦中3戦で出負けしている点も気がかり。


5着トラスト

出脚は良かったが、ハナから行く気がないのか抑えて中団。
アルアインが中弛みで押し上げるところも冷静に見送り、
残り600から急に思い出したように追い始めてキレ負け。

正直、何がしたかったのか分からない。



3/20【フラワーC】

12.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.4 - 11.2 - 11.7

2F目も緩く平坦で走りやすい先行有利のラップ。


1着ファンディーナ

行き脚良く2番手に付けると抑えられながらの追走。
あとはもう楽な展開だったが、手応えは圧倒的。

飛び出しの良さは皐月賞でも大きな武器になりそうだが、
問題はそこからの2F目をどうクリアするか。
近3走のような緩い運びはまず不可能なので、
もし崩れるとしたら、その辺りが要因になるのかなとは思う。

ただ、序盤が速ければ無理に付いていかないとは思うし、
今回の皐月賞のメンバー構成を見ると
そこまでテンを速めそうな馬が見当たらないので、
例年通りの流れなら危険な人気馬に映るが、
今年に限っていえば捨て切れない印象もある。



3/19【スプリングS】

12.6 - 11.7 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 11.8 - 12.1 - 11.8 - 12.4

先団6頭を行かせて後続はテンの1〜2Fをかなり緩めの追走。


1着ウインブライト

序盤を緩く運んで4F目から長く脚を使う形。
勝負所では大外を回ったが、
この馬自身スピードに乗りながらのコーナリングだったし、
前が苦しくなった残り600地点で捲れているので、
そこまで大きなロスはなかったかなと思う。
若竹賞の内容を見ても11秒後半のラップを続けられる展開が理想か。


2着アウトライアーズ

ゲートでチャカつき立ち遅れ。
道中は掛かり気味で4F目では勝ち馬以上に脚を使う形。
勝負所でも内目で動けず、一旦前の緩みに付き合ってから再加速。
改めて振り返ってみるとスムーズさを欠く厳しい競馬だったとは思う。
ただ、序盤の緩さが解消されないことにはどのみち難しさは感じる。


3着プラチナヴォイス

好位からの立ち回りではあったし、
勝負所でもウインブライトより内を回れていたので、
その点は有利にも思えるが、
2コーナー過ぎの下り坂で若干勢いを緩める運びではあったし、
100点の立ち回りが叶ったかといえば微妙。
直線では相変わらずヨレ方が酷いし、現状では厳しさを感じるが、
中盤が速い流れで完璧にハマれば、もう少し上のパフォーマンスは出せるかも。


4着サトノアレス

ゲートでうるさいところを見せて出遅れ最後方。
位置取り不利の競馬ではあったし、
4角ではトリコロールブルーと軽い接触もあったりと
一応は度外視できる一戦ではあるのかなと思う。
ただ、スタートが改善されない限りは
末脚不足の競馬に悩まされるだろうし、
現状では中弛みの恩恵がないと上位までは厳しいようにも。



3/18【若葉S】

12.4 - 10.7 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 12.8 - 12.5 - 11.9 - 11.6 - 12.4

淀みない流れからの中弛み瞬発力戦。
後続もある程度緩みに付き合う形で
器用さのある馬が抜け出せるような競馬。


1着アダムバローズ

出脚は目立たないが、気合いを付けると一気に反応。
やや持って行かれそうになったがすぐ落ち着き、
道中は淡々と運んで3角から後続を引き付けて
残り600過ぎから再加速させると伸びを見せ、最後は一杯になりながらも1着。

序盤や勝負所の動きを見ると反応の良さが窺える馬。

中山2000では京成杯で惨敗してしまったが、
馬を抑え付けてまともに走らせてないので、
この一戦は度外視できるかなと思う。

ただ、クラスが上がって通用する競馬は見せていないし、
前走のように引き付ける競馬が叶う条件でもないので末脚負けしてしまう印象。



3/5【弥生賞】

12.4 - 11.4 - 12.8 - 13.2 - 13.4 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.4 - 11.7

スプリングSとは違い、下り坂の勢いを封じた地力の加速勝負。
コーナーから徐々にスピードアップする流れで先団内目の馬が有利。
ラスト1Fの時計は実際には公式ラップより若干速いかも。


1着カデナ

勝ち方としては地味だが、
内外差を考えれば内容は抜けていたし、
ソロっと加速していく展開だったので
そこまで速い脚を使えなかったのは仕方ないようにも思う。
ただ、G1で勝ち負けできる馬なら
もう少し終いをスッと伸びてほしいようには感じる。


2着マイスタイル

この馬自身、序盤である程度脚は使っていて、
終いに余力を残し切れない展開ではあったが、
結果的にはそれで上がりの競馬を封じることもできているし、
結局はすべて鞍上の思い通りに進んだのかなと思う。

さすがにG1でこれをやったらブーイングものなので、
本番ではまた違った競馬をしてくるはずだが、
今度は逆に中盤を締めてきてもおかしくはないし、正直運びが読めない。


3着ダンビュライト

中団前の内目でコーナーでの急加速も問われず、
直線まで仕掛けを我慢できたことが好走要因か。
2着に詰め切れなかったところを見ると、この形ではこの結果が限界。
本来はもう少し流れてほしい馬には見える。


6着コマノインパルス

一頭だけ下り坂の勢いを利用して
後方2番手から位置を上げてきたが、
そこから周りに合わせてしまい最後は末脚負け。
正直もっと攻めても良かったようには見えるが、
恐らく末脚勝負でも足りると考えての騎乗だと思うし、
内容としては完全に力負けか。



2/26【すみれS】

12.5 - 11.1 - 12.1 - 12.7 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 11.9 - 12.3

スタート後の直線が長い阪神2200なので序盤の時計はやや速め。


1着クリンチャー

向正面から淡々と進む流れをインの2番手と好位追走。
スピードを問われず、この馬にとって走りやすい展開。
4馬身差の圧勝ではあるが、力というより適性で付いた着差のようにも。



2/25【アーリントンC】

12.3 - 11.0 - 12.0 - 11.9 - 11.9 - 11.4 - 11.3 - 12.3

公式ラップではラスト1Fが12.3になっているが、
現実的にありえないラップで実際には11.9程度が妥当。


1着ペルシアンナイト

やや微妙なスタートから1〜2F目はあまり攻めず、
道中をほぼ平坦に進めて直線入口から仕掛けると一気に加速。
ラスト3〜2Fでどの程度脚を使っているかは分からないが、
最後もそこまで大きな減速はしてなさそう。

ちょっと序盤が緩い運びではあったし、
少頭数でコースロスもなく加速も付けやすい展開だったので
その点はどうかなとも思うが、

締まった流れから速い脚を使えるので、
例年通りの皐月賞のペースなら案外やれていい印象もある馬。

ただ、父ハービンジャーに馬主G1レーシングと
G1にあまり縁がない組み合わせではあるので、
結局は展開が向かずサッパリなんて可能性も。



2/12 【共同通信杯】

12.6 - 11.6 - 11.8 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.6 - 11.4 - 11.7

若干中弛み加減も、全体的に緩く厳しさは感じない競馬。


1着スワーヴリチャード

出負けも少頭数の最内枠で2F目も緩く、楽に位置取りを挽回。
しかし道中は掛かってしまい3〜4F目で馬を抑えて中団の内目。
その後は馬も落ち着き、直線でも難なく前が空いてあとは抜け出す競馬。

上がりはそこまで出ていないが、
中弛みさせた分もあるし本気で追ってもいないので、
こんなものかなとは思う。

反応良く加速できるので
皐月賞の舞台は合う印象がある馬だが、
ゲート内での物見が激しいせいか、とにかく出負けが多く、
またそこから行き脚を付けると掛かってしまうので
レース運びの難しさはどうしても感じてしまう。



2/6【きさらぎ賞】

12.9 - 11.6 - 12.0 - 12.5 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 11.7 - 12.2

重馬場で淡々とした流れから地力の加速勝負。


1着アメリカズカップ

スタートはあまり目立たず、少し促して前へ。
道中が掛かり気味だったこともあってか3角の坂を慎重に下り、
残り600から徐々に気合いを付け直線ムチが入るとしっかり反応。
最後もそこまで勢いが落ちることなくゴール。

馬場の悪さもありキレ味を問われなかったことで
いつもより加速が良く見えた印象もある一戦。

基本的には中団より前で競馬をしている馬だが、
出脚が若干遅く、気合いを付けると掛かるので
多頭数の条件になるとちょっと運びにくさは感じる。


2016 12/25【ホープフルS】

12.4 - 10.9 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.1 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 12.5

序盤がやや速い持久力戦。先行馬には厳しい流れ。


1着レイデオロ

ゲート内で落ち着きがなく立ち遅れ。
序盤2Fの速い流れを後方内目でやり過ごし、
道中も後方4番手の内とロスの少ない運び。
直線でも楽に前が空いてスッと抜け出し完勝。

強い競馬ではあったが、
展開としては完璧にハマったようにも見える。

序盤の流れは皐月賞にも繋がるものがあるが、
ここから更に終盤の加速を問われる条件に替わるため
現状のパフォーマンスだとキレ負けしてしまう不安はある。



2016 11/19【東京スポーツ杯2歳S】

13.0 - 11.4 - 11.7 - 12.1 - 12.4 - 12.6 - 12.0 - 11.2 - 11.9

前2頭がやや飛ばす展開で、後続は緩い流れからの直線加速勝負。


4着キングズラッシュ

伸び上がるようなスタートで出遅れ最後方。
道中は動きを見せず直線に向いてから追い出されるが
上位3頭に完全に末脚負け。

中山2000では芙蓉S勝ちがあるが、
緩めの流れで先団に付けられ末脚不足をカバーできる絶好の展開。
今回の条件では後方のまま伸びあぐねてしまいそう。

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 7 86.4 アメリカズカップ 牡3 56.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 450(-12) 17.2 6 1.50.1
2 1 1 85.5 サトノアーサー 牡3 56.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 474(+6) 1.4 1 1.50.4 1 3/4
3 4 4 88.1 ダンビュライト 牡3 56.0 C.ルメー 音無秀孝 栗東 472(0) 5.6 2 1.50.4 アタマ
4 5 5 84.8 プラチナヴォイス 牡3 56.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 510(+2) 8.6 3 1.50.6 1 1/4
5 6 6 78.5 エスピリトゥオーゾ 牡3 56.0 四位洋文 木原一良 栗東 454(-4) 51.3 7 1.50.9 1 3/4
6 2 2 78.9 マテラレックス 牡3 56.0 S.フォー 森秀行 栗東 454(+2) 99.9 8 1.51.9
7 3 3 85.2 タガノアシュラ 牡3 56.0 岩田康誠 五十嵐忠 栗東 512(+4) 9.4 4 1.52.9
中止 8 8 75.3 スズカメジャー 牡3 56.0 福永祐一 橋田満 栗東 494(+8) 11.0 5 -- --
ラップタイム 12.9-11.6-12.0-12.5-12.6-12.4-12.2-11.7-12.2
前半 12.9-24.5-36.5-49.0-61.6
後半 61.1-48.5-36.1-23.9-12.2

■払戻金

単勝7 1,720円 6番人気
複勝7 230円 6番人気
1 110円 1番人気
4 130円 2番人気
馬連1-7 960円 5番人気
ワイド1-7 390円 5番人気
4-7 690円 10番人気
1-4 190円 1番人気
馬単7-1 3,580円 11番人気
3連複1-4-7 1,210円 6番人気
3連単7-1-4 14,180円 44番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜きさらぎ賞2017〜

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2月5日の勝ち組
2/5 16:33更新
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的中率 回収率 収支
1位 efa748b9f4 efa748b9f4 Lv 90 71% 998% 629,120円 なし
2位 がまんそん がまんそん Lv 12 66% 924% 247,400円 なし
3位 フライングアップル フライングアップル Lv 72 37% 234% 214,310円 なし
4位 鮭とば 鮭とば Lv 90 40% 288% 188,750円
5位 ネイティヴ ネイティヴ Lv 83 15% 119% 35,460円 なし
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2月5日の勝ち組
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予想家
ランク
本日の成績 きさらぎ賞
の予想
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的中率 回収率 収支
1位 鮭とば 鮭とば Lv 90 40% 288% 188,750円
2位 エルモといっしょ エルモといっしょ Lv 104 25% 182% 165,000円
3位 アイダホ男爵 アイダホ男爵 Lv 42 22% 170% 154,000円
4位 q-cyann q-cyann Lv 96 36% 162% 137,750円
5位 プルトラマン プルトラマン Lv 84 12% 851% 1,802,400円
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過去10年の結果 〜きさらぎ賞2017〜

2016年 きさらぎ賞 2016年2月7日() 京都11R 芝1800m 良 09頭

きさらぎ賞2016

1着 9 サトノダイヤモンド 1.2倍(1人気) C.ルメール 1:46.9 96.8
2着 2 レプランシュ 13.9倍(4人気) 内田博幸 3 1/2 92.7
3着 3 ロイカバード 5.5倍(2人気) 武豊 アタマ 92.7
単勝 9 120円(1人気) 3連複 2−3−9 430円(2人気)
馬連 2−9 700円(3人気) 3連単 9→2→3 1,570円(5人気)

2015年 きさらぎ賞 2015年2月8日() 京都11R 芝1800m 良 08頭

きさらぎ賞2015

1着 3 ルージュバック 1.7倍(1人気) 戸崎圭太 1:48.6 93.5
2着 5 ポルトドートウィユ 3.6倍(2人気) 武豊 91.5
3着 4 アッシュゴールド 6.0倍(3人気) 池添謙一 90.2
単勝 3 170円(1人気) 3連複 3−4−5 420円(1人気)
馬連 3−5 260円(1人気) 3連単 3→5→4 1,270円(2人気)

2014年 きさらぎ賞 2014年2月9日() 京都11R 芝1800m 稍重 09頭

きさらぎ賞2014

1着 1 トーセンスターダム 2.5倍(2人気) 武豊 1:47.6 98.7
2着 5 バンドワゴン 1.5倍(1人気) 和田竜二 アタマ 98.7
3着 3 エイシンエルヴィン 62.0倍(6人気) 秋山真一郎 97.4
単勝 1 250円(2人気) 3連複 1−3−5 1,200円(4人気)
馬連 1−5 150円(1人気) 3連単 1→5→3 3,310円(10人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/02/03
きさらぎ賞
京都 9 タマモベストプレイ 8.3倍 6 和田竜二 1:48.9 93.7
2012/02/05
きさらぎ賞
京都 13 ワールドエース 2.1倍 1 小牧太 1:47.0 95.9
2011/02/06
きさらぎ賞
京都 12 トーセンラー 5.1倍 3 M.デムーロ 1:47.6 94.1
2010/02/14
きさらぎ賞
京都 11 ネオヴァンドーム 13.8倍 5 M.デムーロ 1:48.6 92.8
2009/02/15
きさらぎ賞
京都 10 リーチザクラウン 1.5倍 1 武豊 1:48.9 97.5
2008/02/17
きさらぎ賞
京都 15 レインボーペガサス 21.2倍 8 O.ペリエ 1:48.8 93.4
2007/02/11
きさらぎ賞
京都 8 アサクサキングス 9.1倍 3 武幸四郎 1:48.8 94.5
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歴史・レース概要 〜きさらぎ賞2017〜

きさらぎ賞は、1961年に関西地区のクラシック競走への登竜門として4歳(現3歳)以上定量の重賞競走、きさらぎ賞として創設、第1回きさらぎ賞は中京競馬場の砂コース(現在のダートとは異なる)1200mで施行された。
1970年には中京競馬場の芝コース新設工事により京都競馬場の芝外回り1600mで施行、翌年には現在の芝1800mに変更され、1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付けされた。以降京都芝内回り2000mへの条件変更を経て、1991年には再び現在の芝外回り1800mに変更されている。
現在は3歳馬の年明け緒戦にこのレースが選ばれることも多く、賞金の加算及び弥生賞などトライアル競走に向けてのステップレースとなっている。
GIII格付け以降の歴代優勝馬には、スペシャルウィークナリタトップロードネオユニヴァースドリームパスポートアサクサキングスリーチザクラウンなどがいる。

きさらぎ賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年4月29日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2017年4月30日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2017年4月29日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2017年4月30日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
119,049万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
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3歳
1 レーヌミノル 牝3
21,509万円
2 アルアイン 牡3
18,273万円
3 ソウルスターリング 牝3
15,173万円
4 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
5 リスグラシュー 牝3
11,726万円
6 カデナ 牡3
10,012万円
7 サトノアレス 牡3
9,945万円
8 レイデオロ 牡3
9,477万円
9 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
10 カラクレナイ 牝3
8,368万円
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