ネオユニヴァース(競走馬)

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ネオユニヴァース
ネオユニヴァース
写真一覧
抹消  鹿毛 2000年5月21日生
調教師瀬戸口勉(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[7-0-3-3]
総賞金61,337万円
収得賞金10,575万円
英字表記Neo Universe
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ポインテッドパス
血統 ][ 産駒 ]
Kris
Silken Way
兄弟 チョウカイリョウガアグネスプラネット
前走 2004/05/02 天皇賞(春) G1
次走予定

ネオユニヴァースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
04/05/02 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186114.1210** 牡4 58.0 M.デムー瀬戸口勉500(+4)3.20.3 1.935.3⑬⑬⑭⑩イングランディーレ
04/04/04 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11551.811** 牡4 59.0 M.デムー瀬戸口勉496(+8)1.59.6 -0.035.2⑤⑤マグナーテン
03/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18487.024** 牡3 55.0 M.デムー瀬戸口勉488(-4)2.30.3 1.637.0⑫⑬⑬⑪タップダンスシチー
03/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188172.313** 牡3 57.0 M.デムー瀬戸口勉492(+2)3.05.0 0.235.6⑫⑫⑥ザッツザプレンティ
03/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 137112.923** 牡3 56.0 福永祐一瀬戸口勉490(0)2.00.2 0.735.3⑤⑥⑥④ゼンノロブロイ
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17364.424** 牡3 53.0 M.デムー瀬戸口勉490(+4)2.12.3 0.336.1⑮⑮⑮⑨ヒシミラクル
03/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187132.611** 牡3 57.0 M.デムー瀬戸口勉486(-2)2.28.5 -0.135.3⑬⑬⑮⑦ゼンノロブロイ
03/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.611** 牡3 57.0 M.デムー瀬戸口勉488(+4)2.01.2 -0.034.3⑨⑧⑦⑧サクラプレジデント
03/03/23 中山 11 スプリングS G2 芝1800 168152.821** 牡3 56.0 M.デムー瀬戸口勉484(+2)1.48.2 -0.234.7⑧⑧⑦サクラプレジデント
03/02/16 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 14588.031** 牡3 56.0 福永祐一瀬戸口勉482(-6)1.49.6 -0.135.2サイレントディール
03/01/18 京都 10 白梅賞 500万下 芝1600 16231.911** 牡3 56.0 福永祐一瀬戸口勉488(-8)1.35.1 -0.136.3ハッピートゥモロー
02/12/14 中京 10 中京2歳S OP 芝1800 9892.413** 牡2 55.0 池添謙一瀬戸口勉496(+2)1.49.2 0.035.2ホシコマンダー
02/11/09 京都 5 2歳新馬 芝1400 188182.511** 牡2 54.0 福永祐一瀬戸口勉494(--)1.22.7 -0.235.1マヤノキャンティ

ネオユニヴァースの関連ニュース

 8月13日の新潟6R・2歳新馬(ダート1800メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)が楽勝した。タイムは1分54秒8(稍重)。

 ルヴァンスレーヴは出遅れたが、後方2番手から大外を回ってグングンと進出。3コーナーを迎えるまでに早くも先頭に立つと、直線でも持ったままで後続を突き放し、3番手から伸びてきた2着ビッグスモーキー(3番人気)に7馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。直線でいったん2番手に浮上していたゴライアス(2番人気)が、さらにクビ差の3着だった。

 ルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァースという血統。4代母ダイナフェアリーは1987年のサンケイ賞オールカマーなど重賞5勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「返し馬で掛かり気味だったので、スタートはあまり出したくなかったですからね。最後は流す余裕もあったし、芝でもやれそうです」

★13日新潟6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【2歳戦結果】ウラヌスチャーム、新馬戦V2017年08月06日() 05:02

 5R新馬(芝・外1600メートル)=ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝、父ルーラーシップ)

 ◆石橋騎手 「この上がり(3ハロン32秒8)を差し切るのは能力なんでしょう」

 *新潟2歳Sが視野に。

 1R未勝利(芝・外1800メートル)=ロジャージーニアス(美・武井、牡、父ネオユニヴァース)

 ◆吉田隼騎手 「スタートはあまり速くなかったが、イメージ通りに運べた」

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=フローラルシトラス(美・武井、牝、父キンシャサノキセキ)

 ◆藤田騎手 「スタートが上手で、いいスピードもありました。千直も合っています」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=バーニングペスカ(栗・松永昌、牡、父パイロ)

 ◆武豊騎手 「スタートも速く、スピードを生かすことができた」

 *小倉2歳Sを目標に調整。

 1R未勝利(九州産、芝1200メートル)=ショウナンタクト(栗・梅田、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆武豊騎手 「スムーズに走っていた。着差(クビ)以上に余裕があった」

 2R未勝利(芝1800メートル)=タガノスカイハイ(栗・角田、牡、父ルーラーシップ)

 ◆秋山騎手 「子供っぽいので、まだまだこれからですね」

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=サフランブーケ(栗・北出、牝、父スターリングローズ)

 ◆古川騎手 「物見して外に逃げていたので、そのあたりが解消すればさらにいいと思う」

 1R未勝利(ダ1000メートル)=サニーダンサー(美・加藤征、牡、父バンブーエール)

 ◆ルメール騎手 「1200メートルもいけます。スピードがあって乗りやすい」

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【クイーンS】GI馬アエロリットが大逃げでV 2017年07月30日() 15:31

 7月30日の札幌11Rで行われた第65回クイーンステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気アエロリット(3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が大逃げに成功し、今年のNHKマイルC・GIに次ぐ重賞2勝目を挙げた。タイム1分45秒7(良)は、2014年にキャトルフィーユがマークしたレースレコードとタイ。

 アエロリットは好スタートからハナへ。競りかけてきた馬がいない中で後続との差を広げると、直線に向いても脚いろは衰えず、中団から伸びてきたトーセンビクトリー(6番人気)に2馬身1/2差をつけて逃げ切った。さらに1馬身1/4離れた3着にクインズミラーグロ(8番人気)。今年のヴィクトリアマイルでGI初制覇を果たし、1番人気に推されていたアドマイヤリードは後方3〜4番手でレースを進め、直線で外から追い上げたものの6着に終わった。

 アエロリットは、父クロフネ、母アステリックス、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は7戦3勝。クイーンSは、菊沢隆徳調教師は初勝利。横山典弘騎手は1991年イナズマクロス、98年エアデジャヴーに次いで3勝目。

 ◆横山典弘騎手「スピードがありますね。いつもどおり、馬の気分を損ねないようにと思って乗ったが、ハナへは勝手に行った感じ。52キロだし、ペースは速いのかなとも思ったけど、それほど速くは感じなかった。暑い中、よく頑張ってくれたし、また秋に大きなところを走れるように頑張ってほしいね」

★30日札幌11R「クイーンステークス」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】ルッジェーロ、1番人気に応える2017年07月30日() 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・内1400メートル)は、ルッジェーロ(美・鹿戸、牡、父キンシャサノキセキ)が3番手から楽に抜け出して1番人気に応えた。タイム1分25秒3(良)。「追い切りから素質があると思っていましたし、レースでも何の問題もなく、手応え良く回ってこられました。距離(が延びても)も大丈夫そう」と戸崎騎手。

 1R未勝利(牝馬、芝・内1400メートル)=マドモアゼル(美・斎藤誠、父ブラックタイド

 ◆戸崎騎手 「新馬戦(2着)からセンスのいい走りをしていましたし、1回使ったことで馬が良くなっていましたね」

 *新潟2歳S(8月27日、新潟、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 2R未勝利(ダ1200メートル)=シャインカメリア(美・小野、牝、父アポロキングダム)

 ◆吉田豊騎手 「ハナに立った後もリズム良く走れていましたし、直線に向いてからの反応も良かった」

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)は、2番人気シトリカ(栗・牧浦、牝、父ヨハネスブルグ)が1分10秒1(良)で逃げ切った。「一生懸命で、真面目に走る馬。スタートも出たし、いいスピードがある」とM・デムーロ騎手。母サチノスイーティー(父カリスタグローリ)は2006年アイビスSDの勝ち馬。今後は小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)が視野に入る。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ナムラアッパレ(栗・目野、牡、父ネオユニヴァース

 ◆秋山騎手 「しつけができている。いいスピードがある」

 *小倉2歳Sを目指す予定だが、フェニックス賞(8月12日、小倉、OP、芝1200メートル)を挟む可能性もある。

 【札幌】5R新馬(芝1500メートル)は、2番人気タワーオブロンドン(美・藤沢和、牡、父レイヴンズパス)が1分30秒4(良)で楽に逃げ切った。「すごく真面目で、直線もいい反応。ペースは遅かったけど、リラックスして走ってくれた」とルメール騎手。次走はクローバー賞(8月20日、札幌、OP、芝1500メートル)の予定。

 1R未勝利(芝1800メートル)=リープフラウミルヒ(美・相沢、牝、父ステイゴールド

 ◆丹内騎手 「距離がどうかと思ったけど、楽にハナへ。反応が良くて余力がありましたね。センスがいいです」

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【今日のキラ星】ミュージアムヒル2017年06月24日() 05:00

 【東京5R】現オープンの半兄アルター(父ネオユニヴァース)など、兄姉は5頭中4頭が勝ち上がり。伯父には重賞2勝のキングストレイルがいる。Wコースでの3頭併せで年長馬相手に併入と、動きは上々。「これはいいと思いますよ。調教では古馬相手に引けを取らない動きをしています。気のいい馬ですし、初戦から」と土谷助手も好勝負を見込む。

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【ユニコーンS】血統診断2017年06月14日(水) 05:03

 ゴールドアリュール産駒が近3年で2勝と活躍。抽選対象だが、同産駒のサンライズノヴァをトップに評価する。同じ舞台のフェブラリーSを2007年に勝っているサンライズバッカスが叔父で、母の父サンダーガルチは過去3年で2頭の連対馬を出しているミスタープロスペクター系。舞台適性は非常に高い。

 2番手は同じく抽選対象のリヴェルディゴールドアリュールを父に持つスマートファルコンの産駒で、母の父フレンチデピュティはブルードメアサイアーとして、近3年で2頭の連対馬を出している。昨年の覇者ゴールドドリームゴールドアリュール×フレンチデピュティ)と血統構成は似通っており、こちらも適性は高い。

 リエノテソーロの父はBCスプリント勝ちがあるスプリンターのスパイツタウン。父の産駒はトラヴァーズS(ダ2000メートル)勝ちのゴールデンチケットなどを出しており、距離の融通は利くタイプ。4代母クラッシーキャシーは米ダ二千のGIを勝っており、母系の質も上々。好勝負必至だ。

 サンライズソアの父はシンボリクリスエス。父は09年のフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンを出している。祖母はスワンSなど重賞3勝のビハインドザマスク。近親には07年のヴィクトリアマイル勝ち馬コイウタがおり、母系の活力は今年のメンバーの中でも上位だ。

 同じ舞台の武蔵野Sで01年に日本レコードをマークしているクロフネ産駒は近7年【0・1・1・1】の好成績。今年のアンティノウスも抽選をクリアすれば侮れない。母ミクロコスモス阪神JF3着の実績がある。クロフネ×ネオユニヴァースは今年のNHKマイルCの覇者アエロリットと同じで、今勢いのある配合だ。 (血統取材班)

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ネオユニヴァースの関連コラム

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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年02月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(35)
閲覧 2,920ビュー コメント 0 ナイス 6

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月25日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“中山か中京か阪神、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-4-13](複勝率48.0%)
●なし [0-0-0-21](複勝率0.0%)
→ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。また“同年、かつJRAのレース”に出走経験がない馬は2013年以降[0-1-0-10](複勝率9.1%)なので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1600m外×ハービンジャー×前走7着以内
→複勝率37.9%、複勝回収率160%


▼2017年02月25日(土) 中山11R 総武ステークス
【前走のコース別成績(2015年以降)】
●“ダ1800mのコース” [2-2-2-9](複勝率40.0%)
●“ダ1800mのコース”以外 [0-0-0-12](複勝率0.0%)
→オープン特別となった2015年以降は、前走もダ1800mのレースだった馬が優勢。距離が異なるレースを経由してきた馬は信頼できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山ダ1800m×キングカメハメハ×前走馬体重500kg以上
→複勝率43.9%、複勝回収率153%


▼2017年02月26日(日) 阪神09R すみれステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●480kg未満 [1-1-0-12](複勝率14.3%)
●480坩幣 [3-3-4-10](複勝率50.0%)
→近年は馬格のない馬が不振。なお、今年の該当馬は多くありませんが、前走との間隔が中5週以上だった馬は2013年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)、前走の単勝人気順が5番人気以下だった馬は2013年以降[1-0-0-7](複勝率12.5%)、前走の4コーナー通過順が8番手以下だった馬は2013年以降[0-0-0-6](複勝率0.0%)、出走数が1戦だった馬は2013年以降[0-0-0-4](複勝率0.0%)と、それぞれ安定感を欠いています。


▼2017年02月26日(日) 阪神11R 阪急杯
【“前年か同年、かつ阪神芝1400m内の重賞”において4着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2010年以降)】
●5歳以下 [4-2-4-31](複勝率24.4%)
●6歳以上 [0-0-0-50](複勝率0.0%)
→“前年か同年、かつ阪神芝1400m内の重賞”において4着以内となった経験があった馬は2010年以降[3-5-3-12](複勝率47.8%)と堅実。一方、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となったのは、いずれも5歳以下の若い馬でした。

<<さらにプラス1!>>

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2016年11月18日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
閲覧 1,345ビュー コメント 0 ナイス 4

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強マイラー決定戦『マイルチャンピオンシップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
マイルチャンピオンシップ

寒暖差が激しく体調維持が難しい日々が続いてますね。マイル路線もレースごとに序列が変動して予想が難しくなりそうです。
今週はマイルチャンピオンシップです。古豪イスラボニータや重賞2連勝中のヤングマンパワー札幌記念モーリスを下したネオリアリズムなどが出走を予定しています。

・前走初角1-2番手【0.0.0.18】

春の安田記念より緩いペースになるマイルチャンピオンシップですが、それでも逃げ先行馬には厳しいようです。
別路線組ならなんとかしてくれないかとメンバーを見渡すと、どうにかしてくれそうな馬がいるではありませんか!
スプリンターズステークス2着のミッキーアイルと、札幌記念1着から直行のネオリアリズムは、不慣れな距離でどのような走りを見せてくれるのでしょうか。楽しみです!

ネオリアリズム→前走初角1番手(札幌記念1着)
ミッキーアイル→前走初角1番手(スプリンターズS2着)
ウインプリメーラ→前走初角1番手(ポートアイランドS1着)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,166ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月19日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月19日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(17)
閲覧 2,292ビュー コメント 0 ナイス 4

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年10月22日(土) 東京09R アイビーステークス
【“JRA、かつ左回りのレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [2-1-2-4](複勝率55.6%)
●なし [0-1-0-9](複勝率10.0%)
昨年の予想でも指摘した通り、前走が“JRA、かつ新馬か未勝利のレース”だった馬は2014年以降[1-0-0-11](複勝率8.3%)。ただし、今年は特別登録を行った馬の大半がこの条件に引っ掛かってしまうので、左回りのレースに対する適性も重視した方がいいと思います。


▼2016年10月22日(土) 京都11R 室町ステークス
【負担重量別成績(2010年以降)】
●56kg未満 [2-3-3-56](複勝率12.5%)
●56kg以上 [4-3-5-15](複勝率44.4%)
→重い負担重量を課された実績馬に注目したい一戦。なお、負担重量が56kg未満、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2010年以降[0-1-1-49](複勝率3.9%)と勝ち切れていません。


▼2016年10月22日(土) 東京11R 富士ステークス

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,138ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズ(オークス・秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
《秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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ネオユニヴァースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

☆8月19日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
札幌5R(芝1500m) 指名馬 イルーシヴグレイス
ぼくの今シーズンのPOG馬だからという応援票が指名した1番の理由ですけど、それを除いても・・・。
堀厩舎が外人騎手を乗せてきてるだけで激熱パターンなのに、しかも名手モレイラ騎乗でデビューですからね〜。
ちなみに、過去5年の札幌1500mではディープインパクト産駒が1番勝ってるのもこの馬を後押ししてくれるデータですね。
出走馬の中に、ミスエルテの妹とかもいますが勝ってほしいです。

小倉5R(芝1200m) 指名馬 ウインサザンクロス
前日の発売開始数時間の段階とはいえ、キンシャサノキセキ産駒の割にそんなに人気してなかったんで、これはおいしい!と思ったので指名しました。
あと、上位人気になりそうな馬達の血統があまりよくわからなくて、小倉1200mに合うのかわからなかったのも選んだ理由の1つです。

新潟5R(芝2000m) 指名馬 インプレスシチー
・新潟2000mでも内回りなんで小回りコース
・明日は雨の影響で道悪の可能性ありそう
となると、スタミナ・持久力・パワーが問われる要素が増しそう。
タフな条件下のレースになった場合は、牝馬より牡馬の方がいいのかな?
ということで、スタミナ・持久力・パワーがありそうな血統の牡馬を探したら、
小回りコースの1800m・2000mで持久力勝負になった時に強いイメージのあるネオユニヴァース産駒がいたんで選びました。

新潟6R(芝1400m) 指名馬 ベルクカッツェ
新潟内回りの1400mなんで、スピード・持久力・パワーがありそうな血統の牡馬を探したら、
スピードあって、芝もダートもこなせるパワー型のロージズインメイ産駒がいたんで選びました。
馬は牡馬でも騎手は女性の藤田菜七子ですが、そこは関係ないかな〜というか、斤量51kgなんでタフな条件になった場合にプラス分が大きいかな〜ということで。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
しくじり先生がもうすぐ終わっちゃうそうですね〜。

えっ?そんなにしくじってないやん?って人も増えてて、出演者探し大変なんやろうな〜と思ってたけど、やっぱり大変だったのかな〜。

超絶にしくじった人ならまだまだいっぱいいるけど、犯罪系のしくじりだとさすがに出演できませんもんね。

 やすの競馬総合病院 2017年07月20日(木) 21:56
POG2017−2018の馬を物色するpart.4
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 5

今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたらいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 レイエンダ(父キングカメハメハ 母ラドラーダ 藤沢和厩舎)
2017年のダービー馬レイデオロの全弟、厩舎も同じく藤沢和雄厩舎、馬主もキャロットファームなんで勝負服も兄と同じ。
全兄レイデオロが今年のダービーを勝ったんで、この馬への期待はかなり高くなっちゃっいましたが、陣営のコメントによると「現時点では兄レイデオロよりもしっかりしてるし、いいものを持っている」と高評価されてるみたいなんで兄と同じように大活躍できるといいですね〜。
すでに入厩して順調に調教もこなしてて、7月30日の札幌でルメール騎乗でデビューするそうです。

牡馬 ルーカス(父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス 堀厩舎)
日本と香港のマイル界を統一したアジアのマイル王モーリスの全弟。
兄モーリスは転厩して堀厩舎にきてから大活躍しましたが、この馬は最初から堀厩舎ってことでデビューからガンガン活躍できるといいですね〜。
距離的に2400mのダービーは未知数でわからないけど、モーリスが天皇賞秋を勝ってるんで皐月賞までは全然問題ないかも。
当初は秋デビューの噂があったんですが、8月の札幌デビューの可能性もあるそうで楽しみですね。

牡馬 プロトスター(父ネオユニヴァース 母マルバイユ 戸田厩舎)
半姉に桜花賞馬マルセリーナ、半兄にスプリングSなど重賞3勝のグランデッツァと、クラシック戦線で活躍した兄・姉がいるのはいいですね〜。
ネオユニヴァース産駒って中距離の持久力勝負に強いイメージなんで皐月賞が1番向いてるのかな〜?
父・兄・姉から想像すると、距離は2000mまでかな〜って感じで、ダービーは距離がやや長いかも?
調教の時計などはあまりぱっとしない感じらしいですが、8月13日の新潟芝1600mでデムーロ騎乗でデビュー予定ってことで、なんだかんだで社台ファームもけっこう期待してる感じなのかな〜。
個人的には、直線長いコースのマイルよりも小回りの札幌か中山の1800m辺りで見たかったですが・・・。

牝馬 エルディアマンテ(父キングカメハメハ 母ディアデラノビア 国枝厩舎)
母はGI勝てませんでしたがGI3着が3回、重賞3勝など活躍したし、極上の切れ味と言っていいぐらいキレキレの末脚を持っていたディアデラノビア。
産駒もまだGIは勝ってませんけど、全姉のディアデラマドレがGI3着1回、重賞3勝と活躍したし、半兄のドレッドノータスは京都2歳Sで重賞勝ちあり。
ここ3年はハービンジャーとの配合の仔がデビューしてましたが、久しぶりのキングカメハメハとの配合でしかも全姉のディアデラマドレと同じ牝馬なんですごく楽しみです。
関係者のコメントによると、「秋のデビューに向けて馬体的にも精神的にも成長してるし、瞬発力もあって切れる脚を使いそう。」ということで、母や姉と同等もしくはそれ以上の活躍が期待できるかもしれませんね。

牝馬 ミカリーニョ(父ハーツクライ 母ミスエーニョ 木村厩舎)
去年の朝日杯FSで牝馬なのに1番人気に支持されたミスエルテの半妹。
姉はGI勝てませんでしたけど、父がフランケルからハーツクライに替わったんでまた全然違った感じになるのかな?
ハーツクライ産駒はスタミナと瞬発力があるイメージなんで、能力が高かった場合は桜花賞もオークスも楽しみかも。
調教も順調にこなしてて8月の札幌でデビュー予定だそうです。


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は、即決で指名!!って馬はいなかったので指名馬は5頭のまま変わらずですが、まあ、ボチボチ行きましょう。

グランデッツァは好きな馬だったし、ネオユニヴァース産駒っていうのも渋いし、皐月賞に参戦できれば楽しめそうなプロトスター。

ディアデラマドレの全妹ということで、オークスに参戦できれば楽しめそうなエルディアマンテ。

この2頭はキープしておきます。


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☆おまけ☆
ホテルのフロント係の女性の指をなめたとして、兵庫県警は静岡県焼津市議会議員69歳を強制わいせつの疑いで逮捕されたそうです。

ほんとにもう・・・。なめたことしやがって!

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 mizumizu 2017年05月31日(水) 21:15
pog2017〜入札序盤戦〜
閲覧 140ビュー コメント 4 ナイス 17

POGの入札が始まってから2日目

スペシャルワールドで入札を始めたのは、私を含めておおよそ7〜8人くらいです
まだ大半の人がなりを潜めたままですが、明日の晩ぐらいから
入札する人も増えてくるでしょう

今のところ入札状況は

サロミナ15 3人入札
ソーメニーウェイズ15 3人入札
ブエナビスタの15 3人入札

以下
ヘンリーバローズ、スターリーステージ、アゼリ15、ブラウドスペル15、プチノワール15ローズベリル、ラドラーダ15、アドマイヤキング。リッチダンサー15、アブルーヴァル
ミカリーニョ、あがるた15、サラフィナ15

上の馬たちが2人入札という状況です

前回、高額馬を入札しなかったので懐に余裕がありそうなポグニティさんと
資金力のある四白流星タイテエムさんが仕掛けているので、他の人がどう絡んでいくかという点が注目でしょうね

ちなみに私も(ひっそりと地味な馬を)入札をしました

一応、ノーザン系の馬を大目に選んでるのだけど…
やっぱり地味でした、はい

【入札馬】

グラマラスライフ(母プリティカリーナ 父ハーツクライ) 牝
イペルラーニオ(母コスモチェーロ 父ディープインパクト) 牡
スプリングスマイル(母サンキュースマイル 父ネオユニヴァース)牡
ダノンポピー(母マネーキャントバイミーラヴ 父ダイワメジャー)牝
ヴァルデノート(母シシリアンブリーズ 父ヨハネスブルグ)牡
サトノワルキューレ(母ヒアトゥウィン 父ディープインパクト)牝
ホーリーレジェンド(母セイングレンド 父アイルハウアナザー)牝
アドマイヤビクター(母ツィンクルヴェール 父ルーラーシップ)牡
イッツマイターン(母イシュトリルトン 父ジョーカスチーノ)牡
ソシアルクラブ(母ブエナビスタ 父キングカメハメハ)牝
アンブロジオ(母アンティフォナ 父ローズキングダム)牡
vodkaの15(母vodka 父Frankel)牡
ジャックローズ(母ローザミスティカ 父ハービンジャー) 牡
マイレ(母アカリ 父ルーラーシップ)牡
ヤマニンヌヌース (母ヤマニンエマイユ 父ディープインパクト)牝
トーセンアンバー (母ワルツオブキャット 父ディープインパクト)牝

【昨日の入札馬】
ダブルフラット(母アガルタ、父マンハッタンカフェ)牡
ブルーメンクローネ(母ブルーメンブラット、父キングカメハメハ)牝
ジナンボー(母アパパネ、父ディープインパクト)牡


速攻系で注目されてるであろうトゥザフロンティア、ファーマメント、セドゥラマジーなどは
見送り決定

ぐんにゃりしながら、入札の行方を見守りますよ

この時点で入札しているのは19頭
あと1頭はじっくり考えて木〜金曜くらいに入札します

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