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ネオユニヴァース(競走馬)

注目ホース
ネオユニヴァース
ネオユニヴァース
写真一覧
抹消  鹿毛 2000年5月21日生
調教師瀬戸口勉(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[7-0-3-3]
総賞金61,337万円
収得賞金10,575万円
英字表記Neo Universe
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ポインテッドパス
血統 ][ 産駒 ]
Kris
Silken Way
兄弟 チョウカイリョウガアグネスプラネット
前走 2004/05/02 天皇賞(春) G1
次走予定

ネオユニヴァースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
04/05/02 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186114.1210** 牡4 58.0 M.デムー瀬戸口勉500(+4)3.20.3 1.935.3⑬⑬⑭⑩イングランディーレ
04/04/04 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11551.811** 牡4 59.0 M.デムー瀬戸口勉496(+8)1.59.6 -0.035.2⑤⑤マグナーテン
03/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18487.024** 牡3 55.0 M.デムー瀬戸口勉488(-4)2.30.3 1.637.0⑫⑬⑬⑪タップダンスシチー
03/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188172.313** 牡3 57.0 M.デムー瀬戸口勉492(+2)3.05.0 0.235.6⑫⑫⑥ザッツザプレンティ
03/09/28 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 137112.923** 牡3 56.0 福永祐一瀬戸口勉490(0)2.00.2 0.735.3⑤⑥⑥④ゼンノロブロイ
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17364.424** 牡3 53.0 M.デムー瀬戸口勉490(+4)2.12.3 0.336.1⑮⑮⑮⑨ヒシミラクル
03/06/01 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187132.611** 牡3 57.0 M.デムー瀬戸口勉486(-2)2.28.5 -0.135.3⑬⑬⑮⑦ゼンノロブロイ
03/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18233.611** 牡3 57.0 M.デムー瀬戸口勉488(+4)2.01.2 -0.034.3⑨⑧⑦⑧サクラプレジデント
03/03/23 中山 11 スプリングS G2 芝1800 168152.821** 牡3 56.0 M.デムー瀬戸口勉484(+2)1.48.2 -0.234.7⑧⑧⑦サクラプレジデント
03/02/16 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 14588.031** 牡3 56.0 福永祐一瀬戸口勉482(-6)1.49.6 -0.135.2サイレントディール
03/01/18 京都 10 白梅賞 500万下 芝1600 16231.911** 牡3 56.0 福永祐一瀬戸口勉488(-8)1.35.1 -0.136.3ハッピートゥモロー
02/12/14 中京 10 中京2歳S OP 芝1800 9892.413** 牡2 55.0 池添謙一瀬戸口勉496(+2)1.49.2 0.035.2ホシコマンダー
02/11/09 京都 5 2歳新馬 芝1400 188182.511** 牡2 54.0 福永祐一瀬戸口勉494(--)1.22.7 -0.235.1マヤノキャンティ

ネオユニヴァースの関連ニュース

 【東京5R】現オープンの半兄アルター(父ネオユニヴァース)など、兄姉は5頭中4頭が勝ち上がり。伯父には重賞2勝のキングストレイルがいる。Wコースでの3頭併せで年長馬相手に併入と、動きは上々。「これはいいと思いますよ。調教では古馬相手に引けを取らない動きをしています。気のいい馬ですし、初戦から」と土谷助手も好勝負を見込む。

【ユニコーンS】血統診断2017年06月14日(水) 05:03

 ゴールドアリュール産駒が近3年で2勝と活躍。抽選対象だが、同産駒のサンライズノヴァをトップに評価する。同じ舞台のフェブラリーSを2007年に勝っているサンライズバッカスが叔父で、母の父サンダーガルチは過去3年で2頭の連対馬を出しているミスタープロスペクター系。舞台適性は非常に高い。

 2番手は同じく抽選対象のリヴェルディゴールドアリュールを父に持つスマートファルコンの産駒で、母の父フレンチデピュティはブルードメアサイアーとして、近3年で2頭の連対馬を出している。昨年の覇者ゴールドドリームゴールドアリュール×フレンチデピュティ)と血統構成は似通っており、こちらも適性は高い。

 リエノテソーロの父はBCスプリント勝ちがあるスプリンターのスパイツタウン。父の産駒はトラヴァーズS(ダ2000メートル)勝ちのゴールデンチケットなどを出しており、距離の融通は利くタイプ。4代母クラッシーキャシーは米ダ二千のGIを勝っており、母系の質も上々。好勝負必至だ。

 サンライズソアの父はシンボリクリスエス。父は09年のフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンを出している。祖母はスワンSなど重賞3勝のビハインドザマスク。近親には07年のヴィクトリアマイル勝ち馬コイウタがおり、母系の活力は今年のメンバーの中でも上位だ。

 同じ舞台の武蔵野Sで01年に日本レコードをマークしているクロフネ産駒は近7年【0・1・1・1】の好成績。今年のアンティノウスも抽選をクリアすれば侮れない。母ミクロコスモス阪神JF3着の実績がある。クロフネ×ネオユニヴァースは今年のNHKマイルCの覇者アエロリットと同じで、今勢いのある配合だ。 (血統取材班)

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【日本ダービー】瀬戸口元調教師の馬体診断 2017年05月26日(金) 05:11

 ネオユニヴァースメイショウサムソン日本ダービー2勝を挙げた元JRA調教師の瀬戸口勉氏(80)が、日本ダービー出走馬を馬体診断。最もほれ込んだのは3連勝で青葉賞を制したアドミラブルだ。2番手以降にはサトノアーサーアルアインなどを取り上げた。

 すべてのホースマンが目指す日本ダービー。各陣営がこのレースに照準を定めて完璧に仕上げてきており、なかなか甲乙つけがたいが、馬体を見て青葉賞を制したアドミラブルにほれた。

 510キロもあるとは思えないバランスの良さ。筋肉に張りがあり、無駄なところがなく研ぎ澄まされた印象だ。飛節の角度も理想的で、胸前の力強さも強調できる。胴が長めですっきりしていて、いかにも長距離向きだ。血統の配合も魅力的。父がディープインパクトで、母系には底力のあるトニービン。体形的には(母の父)シンボリクリスエスの方が出ている印象だが、父と母のいいところを受け継いでいる。皐月賞組と比較しても、引けをとらないポテンシャルがあり、馬体からスケールの大きさを感じる。

 サトノアーサーは、全体のバランスが理想的で、非常に好きなタイプ。幅があって、中身の良さが出ている。十分に間隔を取ってきっちり仕上げてきており、筋肉が浮き出て毛づやの良さも目立つ。距離的にどうかだが、全身から筋肉の柔らかさとバネを感じるし、府中の良馬場は合うだろう。

 皐月賞馬のアルアインは一見すると、やや短距離向きの体形にも映るが、胸前にボリュームがあり心肺機能が高そう。後肢にもすごくいい筋肉がついていて、馬体に力強さがあふれている。皐月賞は勝負どころで手応えが鈍かったが、そこから伸びたのは勝負根性と精神力の強さだろう。

 スワーヴリチャードは、ハーツクライ産駒らしく、ゆったりした馬体のつくりで、広い東京コース向きと思える。前走時より輪郭がくっきりして、体に締まりが出てきたのもいい。

 ペルシアンナイトは、やや胴が詰まった感じがあるので、距離が延びるのがどうか。ただ、筋肉に柔らかみを感じるし、毛づやや馬体の張りも目立つ。

 レイデオロは柔らかそうで、顔つきもいい。ただ、肩の傾斜がやや立ち気味で、少し頭も高い。こういう馬はストライドが伸びにくく、中長距離向きとは言いにくい。そのあたりが、最後のひと伸びにどう影響してくるか。 (元JRA調教師)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

瀬戸口 勉(せとぐち・つとむ)

 1936(昭和11)年11月3日生まれ、80歳。鹿児島県出身。騎手時代は63年の桜花賞(ミスマサコ)など通算329勝。73年から調教師となり、2007年の引退までにJRA通算864勝、重賞は平地GI13勝を含む51勝。有馬記念2勝のオグリキャップ皐月賞日本ダービーを制したネオユニヴァースメイショウサムソンなどを育てた。

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【日本ダービー】超新星アドミラブル、ジンクス打破なるか 2017年05月22日(月) 17:01

 2014年生まれの3歳馬の頂点が、いよいよ28日の「第84回日本ダービー」(東京、GI、芝2400メートル)で決まる。史上初となる青葉賞馬の優勝を目指すのは、超新星アドミラブル。破竹の勢いを示すディープインパクト産駒が“競馬界の七不思議”を打ち破るか。

 青葉賞組はダービーを勝てない−。競馬界に長らく残るジンクスのひとつだ。94年に重賞に昇格してから青葉賞優勝馬は22頭が出走し、ハナ差に泣いた12年フェノーメノなど6度の2着が最高と厚い壁に阻まれている。

 「そのジンクスや、2400メートルを2戦続けて使っていることから、嫌われているのかもしれんけど、別にマイナスにはならないと思っているよ。同じ舞台を経験できたことは大きいはず」

 アドミラブルの音無調教師はキッパリと言い放つ。青葉賞は最後方からロングスパート。独走態勢に持ち込むと、昨年のダービーを0秒4も上回る2分23秒6のレースレコードで楽勝した。「子供っぽい面はあるが瞬発力はすごい。ダービーを勝てる力がある」と、過去2勝(03年ネオユニヴァース、15年ドゥラメンテ)のM・デムーロ騎手も十分な手応えを得た。

 のど鳴りの影響で昨年9月のデビュー戦こそ大敗したが、そのあとは圧巻の3連勝。しかも迷わず中3週を刻んできた。

 「やることは同じなわけだから仕上げやすい。先週もやりすぎず、いい調整ができた。前走は前が引っ張ってくれたが、スローになっても対応できる自在性がある」と指揮官。特殊ゼッケン“(1)”を見やりながら、「結果も同じになればいい。ダービーを勝つのは夢だから」。重い歴史の扉を開くことができるか。(夕刊フジ)

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【日本ダービー】27歳・松山、スタージョッキーへの分岐点 2017年05月15日(月) 17:00

 3歳馬の頂点を決める「第84回日本ダービー」(28日、東京、GI、芝2400メートル)の登録が14日に締め切られ、総勢19頭がエントリーした。今年も池江厩舎&音無厩舎の豪華3頭出しなどトピックには事欠かないが、まずは超王道の皐月賞を制したアルアイン、特に相棒の松山弘平騎手(27)にスポットライト。歴史的にも希な“20代ダービージョッキー”の誕生なるか。

 “ネクスト武豊”の出現は競馬界全体が長年待ち望んでいる重要なトピックに違いない。その課題に一筋の光明を射そうしているのが、アルアインに騎乗した皐月賞でGI初制覇を飾った松山騎手というのは決して大げさではない。

 近年、ダービーの栄誉に輝いたジョッキーのほとんどは経験値の高い30代以上。20代の制覇は03年のミルコ・デムーロ(24歳、ネオユニヴァース)までさかのぼらなければならない。

 そこに現れたのが27歳の松山騎手だ。09年に36勝をあげ最多勝利新人騎手を獲得した、JRA競馬学校出身のいわゆるプロパー。スマートな騎乗スタイルも武豊騎手に通じるものがあり、端正な顔立ちも含めて“ザ直系”か。

 実は競馬界のスーパースターも、ダービージョッキーとなったのは20代ギリギリの29歳(98年、スペシャルウィーク)。大御所を超える可能性も残されているのだから夢はグッと広がる。

 肝心のパートナー・アルアインにも全幅の信頼を置く。

 「自在性があって、追ってからしっかり伸びてくる。持久力が優れていて、最後の粘りも魅力。折り合いも問題はないし、ダービーに向けて今のところ、注文という注文はない」

 競馬界にとってもスタージョッキー誕生のビッグチャンス。近い将来、“競馬は松山”になるか否か。大きな分岐点となるダービーといえそうだ。(夕刊フジ)

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【新潟大賞典】サンデーウィザード、ハナ差制して重賞初V 2017年05月08日(月) 05:04

 第39回新潟大賞典(7日、新潟11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)中団の内をロスなく進んだ3番人気サンデーウィザードが、直線で11番人気マイネルフロストとのたたき合いをハナ差で制して重賞初制覇を飾った。タイム1分58秒6(稍重)。1番人気メートルダールは3着に終わった。

 ◆石橋騎手(サンデーウィザード1着) 「ペースはそれほど速くならないと思ったので、あの位置(中団)から運んだ。直線でも手応えは楽だったが、相手(マイネル)も食らいついたので、勝ててよかったです」

 ◆丹内騎手(マイネルフロスト2着) 「ブリンカーがいいほうに出ている。2番手からスムーズな競馬で、最後までよく頑張っています」

 ◆浜中騎手(メートルダール3着) 「頭の高い走り方なので、直線で向かい風が強く、バランスを取れず、良さを出せませんでした」

★7日新潟11R「新潟大賞典」の着順&払戻金はこちら

サンデーウィザード

 父ネオユニヴァース、母シーズインクルーデッド、母の父インクルード。鹿毛の牡5歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は巽祐子氏。戦績23戦6勝。獲得賞金1億3619万2000円。重賞初勝利。新潟大賞典大久保龍志調教師、石橋脩騎手ともに初勝利。馬名は、「日曜の魔法使い、天才、名人」。

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ネオユニヴァースの関連コラム

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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年02月22日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月22日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(35)
閲覧 2,867ビュー コメント 0 ナイス 6

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年02月25日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“中山か中京か阪神、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-4-4-13](複勝率48.0%)
●なし [0-0-0-21](複勝率0.0%)
→ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性がポイント。また“同年、かつJRAのレース”に出走経験がない馬は2013年以降[0-1-0-10](複勝率9.1%)なので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
阪神芝1600m外×ハービンジャー×前走7着以内
→複勝率37.9%、複勝回収率160%


▼2017年02月25日(土) 中山11R 総武ステークス
【前走のコース別成績(2015年以降)】
●“ダ1800mのコース” [2-2-2-9](複勝率40.0%)
●“ダ1800mのコース”以外 [0-0-0-12](複勝率0.0%)
→オープン特別となった2015年以降は、前走もダ1800mのレースだった馬が優勢。距離が異なるレースを経由してきた馬は信頼できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中山ダ1800m×キングカメハメハ×前走馬体重500kg以上
→複勝率43.9%、複勝回収率153%


▼2017年02月26日(日) 阪神09R すみれステークス
【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
●480kg未満 [1-1-0-12](複勝率14.3%)
●480坩幣 [3-3-4-10](複勝率50.0%)
→近年は馬格のない馬が不振。なお、今年の該当馬は多くありませんが、前走との間隔が中5週以上だった馬は2013年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)、前走の単勝人気順が5番人気以下だった馬は2013年以降[1-0-0-7](複勝率12.5%)、前走の4コーナー通過順が8番手以下だった馬は2013年以降[0-0-0-6](複勝率0.0%)、出走数が1戦だった馬は2013年以降[0-0-0-4](複勝率0.0%)と、それぞれ安定感を欠いています。


▼2017年02月26日(日) 阪神11R 阪急杯
【“前年か同年、かつ阪神芝1400m内の重賞”において4着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2010年以降)】
●5歳以下 [4-2-4-31](複勝率24.4%)
●6歳以上 [0-0-0-50](複勝率0.0%)
→“前年か同年、かつ阪神芝1400m内の重賞”において4着以内となった経験があった馬は2010年以降[3-5-3-12](複勝率47.8%)と堅実。一方、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となったのは、いずれも5歳以下の若い馬でした。

<<さらにプラス1!>>

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2016年11月18日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
閲覧 1,329ビュー コメント 0 ナイス 4

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強マイラー決定戦『マイルチャンピオンシップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
マイルチャンピオンシップ

寒暖差が激しく体調維持が難しい日々が続いてますね。マイル路線もレースごとに序列が変動して予想が難しくなりそうです。
今週はマイルチャンピオンシップです。古豪イスラボニータや重賞2連勝中のヤングマンパワー札幌記念モーリスを下したネオリアリズムなどが出走を予定しています。

・前走初角1-2番手【0.0.0.18】

春の安田記念より緩いペースになるマイルチャンピオンシップですが、それでも逃げ先行馬には厳しいようです。
別路線組ならなんとかしてくれないかとメンバーを見渡すと、どうにかしてくれそうな馬がいるではありませんか!
スプリンターズステークス2着のミッキーアイルと、札幌記念1着から直行のネオリアリズムは、不慣れな距離でどのような走りを見せてくれるのでしょうか。楽しみです!

ネオリアリズム→前走初角1番手(札幌記念1着)
ミッキーアイル→前走初角1番手(スプリンターズS2着)
ウインプリメーラ→前走初角1番手(ポートアイランドS1着)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,096ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

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2016年10月19日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月19日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(17)
閲覧 2,269ビュー コメント 0 ナイス 4

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年10月22日(土) 東京09R アイビーステークス
【“JRA、かつ左回りのレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [2-1-2-4](複勝率55.6%)
●なし [0-1-0-9](複勝率10.0%)
昨年の予想でも指摘した通り、前走が“JRA、かつ新馬か未勝利のレース”だった馬は2014年以降[1-0-0-11](複勝率8.3%)。ただし、今年は特別登録を行った馬の大半がこの条件に引っ掛かってしまうので、左回りのレースに対する適性も重視した方がいいと思います。


▼2016年10月22日(土) 京都11R 室町ステークス
【負担重量別成績(2010年以降)】
●56kg未満 [2-3-3-56](複勝率12.5%)
●56kg以上 [4-3-5-15](複勝率44.4%)
→重い負担重量を課された実績馬に注目したい一戦。なお、負担重量が56kg未満、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2010年以降[0-1-1-49](複勝率3.9%)と勝ち切れていません。


▼2016年10月22日(土) 東京11R 富士ステークス

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2016年10月14日(金) 16:06 みんなの競馬コラム
【秋華賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,069ビュー コメント 0 ナイス 6


先週の毎日王冠では、11番人気3着のヒストリカルを大穴として取り上げることができました。外差し馬場がハマッたようで、やはり今の日本競馬は、その日その日の馬場状態が結果に与える影響は非常に大きいなと感じた先週末でした。

今週は秋華賞を考察します。

秋華賞は、淀みのない流れになり易いため、地力のある馬が好走しやすく、持続的な差しが決まりやすいレースです。とはいえ、やはり内回りコースということで、能力で劣る馬が好走するには、枠順の利や「立ち回りの巧さ」が必要となってきます。この部分の兼ね合いがポイントとなるでしょう。簡潔に言い表せば、「人気馬の地力」に「人気薄の立ち回りの巧さ」がどこまで通用するか、それが荒れるか荒れないかの分かれ道と思います。

ビッシュ
ワールドエースエックスマークらを輩出し、これまでJRAでデビューした9頭中6頭が勝ちあがっている、好相性のディープインパンクト×Acatenangoという組み合わせ。現3歳世代では、本馬とサトノキングダム(新馬→特別連勝)だけというのだから、その相性の良さは際立っている。自ら動いて好走したオークスと紫苑Sの内容は、Lyphard4×5らしい持続力を感じさせたし、地力ではジュエラーと双璧かそれ以上のものがあるだろう。紫苑Sを一捲りで快勝したが内回り向きの器用さは感じないから、ここは自力でねじ伏せられるかどうかだ。欲をいえばもう少し外目の枠が欲しかったところだろう。

ジュエラー
通常のファン心理であれば、人気先行ならば嫌いたいと思うところだろう。父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅させた配合で、サンデー系とも異にする仏的な独特の斬れ方をする。昨年のミッキークイーン→クィーンズリングも仏血を持っていたし、馬群を嫌う気性を出させない、桜花賞のような大外に持ち出す競馬をしたいところ。ただ、これはビッシュにも言えることだが、先週の京都がかなりインコース有利だったという点は気掛かりだ。先述したような気性だから、内枠は明らかにマイナスだろう。腹をくくった競馬をしても、さすがに内回りだと届かないだろうから、どこかで大外に持ち出せるかどうか。

ヴィブロス
ヴィルシーナの全妹で、Halo≒Sir Ivor≒Red God3・5×4・5・5に加え、「父中長距離馬×母父マイラー」という配合系だから内回り向きの器用さがある。不利を受けながら3着以下を離した前走は誰がみても強いといえる内容だし、内回り向きの器用さであればビッシュよりこちらの方が上だから、先週の京都の馬場状態を考慮しても、内枠ならば逆転のチャンスがある。真ん中の枠もOK。

カイザーバル
ダンシングキイ牝系×エンパイアメーカーは、フェデラリストと本馬を輩出しているから好相性といえる。気性面の難しさがあるので2走前のような取りこぼしもあるが、「能力だけならG1でもヒケを取らない」といった趣旨のコメントを陣営は出し続けていたし、それは前走だけではなく、ものすごい脚で突っ込んできたチューリップ賞(6着)、キンショーユキヒメ以下をちぎった君子蘭賞の内容からも納得できる。父譲りの少し力馬感を感じさせる走りだから軽い京都の良馬場替わりというのは気にならないでもないが、ヴィブロスとともにアヴェンチュラ的に内から抜け出すイメージが付く馬である……と、書いたものの、さすがにこの枠だと厳しそうだ。

パールコード
叔母に阪神JF2着のシークレットコードがいる血統で、母母Beautiful Petの持つNasrullah4×3とCount Fleet5×5によって、父ヴィクトワールピサの内包するGold Digger(Mr.Prospectorの母)を増幅した、父産駒の定番配合。体質は柔らかめの大飛びで、他の有力馬に比べるとスッと反応できない弱みがあるから、京都内回りという舞台で狙いた馬ではない。

レッドアヴァンセ
お馴染名繁殖エリモピクシーの仔で、ディープインパクトとの配合だとAlzao≒ダンシングブレーヴ3×2という大胆なニアリークロスができる。このニアリークロスは、レドアヴァンセ=サトノルパンのほかにもスマートレイアーアヴニールマルシェが出ているし、ディープインパクトとダンシングブレーヴというのはLyphardらしくない瞬発力を武器にした2頭だから、超大物が出る可能性があるとみている(ちなみに、ビッシュの欄を読んでいただいた方は、オッと思われたかもしれませんがサトノキングダムディープインパクト×AcatenangoでAlzao≒ダンシングブレーヴ3×3)。本馬はSir Ivor(父Sir Gaylord)5×4という形でナスキロ血脈の中でも屈指の柔らかさを誇るSir Gaylordをクロスしているから、非力で春は坂のあるコースでは苦戦していた。ローズSでは、特別パワーが付いた印象は受けなかったが、少なくとも春先より成長しているだろう。内回り向きではないが、「平坦替わり」という点では面白い。

ダイワドレッサー
母母エアリバティーがトニービン×NureyevというHyperionの塊のような馬で、オークスでもジリジリ追い込んで来ているように東京向きの持続力がある。ただ、ネオユニヴァース×エンドスウィープという「父中距離馬×母父スプリンター」という配合系のため、立ち回りの巧さがあり福島のラジオNIKKEI賞でも好走した。「秋華賞らしいG1らしい淀みのない流れ」+「立ち回りの巧さを活かせる内回り」というのは合っているし、立ち回り次第で好走が可能なだけに8枠は残念でならない。

クロコスミア
母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し、桜花賞にも出走。その母ショウエイミズキは名繁殖Cape Crossなどを輩出したPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された。Sadler’s WellsやNashwanは父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しているからステイゴールドとしては及第点といえる配合。ステイゴールド×ボストンハーバーという「父中長距離馬×母父スプリンター」という配合系だから、札幌2歳Sで好走しているように立ち回りの巧さも兼備している。今度は逃げることはないだろうが、内枠を引いて馬場バイアスも向けば、再度好走しても驚けない。


デンコウアンジュ
メイショウサムソンは、父オペラハウスの伝える硬派な筋肉を、母マイヴィヴィアンのRoyal
Cherger≒Nasrullah6×4・5(特にSir GaylordやPrincely
Gift)で柔らかくした名馬。デンコウアンジュも、母デンコウラッキーはCaerleon×Darshaanというナスキロ血脈のマリエンバード×サンデーサイレンスという組み合わせで、残りの1/4にあたる3代母トウホーダイヤはAvena=プリメロ4×4という美しい全きょうだいクロスを持つから、明らかな中距離馬。だからマイルであればスローになった方が差し込みやすく、且つ非力だからタフな芝や急坂は苦手で、良馬場スローだったアルテミスは全ての要因が向いた。タフな芝の阪神ではもうワンパンチ足りないが、オークスでは「不利が無ければ3着争い」というところまで追い込んできた。レッドアヴァンセ同様に、内回り向きではないが「平坦替わり」という点では面白いし、ローズSの内容はかなり良かったので注目の1頭。

ミエノサクシード
母系のデインヒルやAureoleやAlibhai(デインヒルとは別でもう1本)で父ステイゴールドの内包するノーザンテーストを増幅しており、重賞を獲れるだけの底力がある好配合。夏を超えてのこの成長は「らしい」ものといえる。ただ、A.P.Indyの影響が強い脚長体型のストライド走法だから内回りでのパフォーマンスアップは見込めそうにない。

エンジェルフェイス
全姉レディアルバローザはLa Troiennneの影響が強い肩が立ったピッチ走法(レディアルバローザエンジェルフェイスはLa Troiennne3本)だったが、エンジェルフェイスは少し完歩が大きくMill ReefとSir Gaylordというナスキロ的なものも感じる。オークスも着順以上に粘っているし、素質は相当なのだろうが、藤原英師も「素質だけで走っている」というコメントを残しているし、まだGIで通用するレベルではないのだろうと思う。

フロンテアクイーン
ソシアルバターフライ牝系のメイショウサムソン×サンデーサイレンスだから、フローラS4着→オークス6着→紫苑S3着というレース内容からも、やはり持続戦になれば突っ込んで来るという、昨年でいうアースライズ(オークス・秋華賞4着)的キャラにうつる。だから淀みない流れになりやすい秋華賞でも確実に脚は使うだろうが、上位陣に比べると瞬時の加速力に欠けるから、遅れて差し込んで来て掲示板争いまでというイメージだ。

パーシーズベスト
Northern Dancer5×5・5・6というサンデーサイレンスを1/4非Northern Dancerとする3/4Northern Dancerという配合系で、母パーシステントリーはMr.Prospector3×4も持つから比較的近親配合でパーシーズベストは仕上がりの早いタイプといえよう。父中長距離馬×母父スプリンターという配合系でLa Troiennneの影響もある肩が立った走法。競馬の形が限られていますが、この枠から完璧に捌いてくることができれば3着争いをしてもおかしくない1頭。

キンショーユキヒメ
母アップルティーは、父サンデーサイレンス×母アドマイスという血統で、これは昨年の3着馬マキシマムドパリの母マドモアゼルドパリの全妹にあたる。アドマイスは母父KashmirのHyperion4×4、Lady Juror4×4という、歴史的大種牡馬と歴史的名繁殖牝馬のクロスによる粘着力(ダイワスカーレットハーツクライキタサンブラックの粘着力≒粘り腰と、同じ血統原理)も伝えるから、マキシマムドパリは厳しい流れだった昨年の秋華賞を3角4番手から粘り込むことができた。上がり勝負ばかり経験してきたが、今回はG1らしい淀みない流れが予測されるので、穴を空けても驚けない。たとえ大外でも人気次第では狙ってみたいほど魅力的。

【まとめ】
有力→ビッシュヴィブロス
穴→パーシーズベストデンコウアンジュクロコスミアキンショーユキヒメ


ブログに方には、秋華賞の有力馬と穴馬について、ハーツクライキタサンブラックといった名馬の配合と関連付けて書いてみましたので、よろしければご覧ください。
《秋華賞》ハイインロー(HyperionとSon-in-Law)的な名馬と、ビッシュ/キンショーユキヒメ/レッドアヴァンセ/ダイワドレッサーの話
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/14/011701


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
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ネオユニヴァースの口コミ


口コミ一覧

pog2017〜入札序盤戦〜

 mizumizu 2017年05月31日(水) 21:15

閲覧 109ビュー コメント 4 ナイス 17

POGの入札が始まってから2日目

スペシャルワールドで入札を始めたのは、私を含めておおよそ7〜8人くらいです
まだ大半の人がなりを潜めたままですが、明日の晩ぐらいから
入札する人も増えてくるでしょう

今のところ入札状況は

サロミナ15 3人入札
ソーメニーウェイズ15 3人入札
ブエナビスタの15 3人入札

以下
ヘンリーバローズ、スターリーステージ、アゼリ15、ブラウドスペル15、プチノワール15ローズベリル、ラドラーダ15、アドマイヤキング。リッチダンサー15、アブルーヴァル
ミカリーニョ、あがるた15、サラフィナ15

上の馬たちが2人入札という状況です

前回、高額馬を入札しなかったので懐に余裕がありそうなポグニティさんと
資金力のある四白流星タイテエムさんが仕掛けているので、他の人がどう絡んでいくかという点が注目でしょうね

ちなみに私も(ひっそりと地味な馬を)入札をしました

一応、ノーザン系の馬を大目に選んでるのだけど…
やっぱり地味でした、はい

【入札馬】

グラマラスライフ(母プリティカリーナ 父ハーツクライ) 牝
イペルラーニオ(母コスモチェーロ 父ディープインパクト) 牡
スプリングスマイル(母サンキュースマイル 父ネオユニヴァース)牡
ダノンポピー(母マネーキャントバイミーラヴ 父ダイワメジャー)牝
ヴァルデノート(母シシリアンブリーズ 父ヨハネスブルグ)牡
サトノワルキューレ(母ヒアトゥウィン 父ディープインパクト)牝
ホーリーレジェンド(母セイングレンド 父アイルハウアナザー)牝
アドマイヤビクター(母ツィンクルヴェール 父ルーラーシップ)牡
イッツマイターン(母イシュトリルトン 父ジョーカスチーノ)牡
ソシアルクラブ(母ブエナビスタ 父キングカメハメハ)牝
アンブロジオ(母アンティフォナ 父ローズキングダム)牡
vodkaの15(母vodka 父Frankel)牡
ジャックローズ(母ローザミスティカ 父ハービンジャー) 牡
マイレ(母アカリ 父ルーラーシップ)牡
ヤマニンヌヌース (母ヤマニンエマイユ 父ディープインパクト)牝
トーセンアンバー (母ワルツオブキャット 父ディープインパクト)牝

【昨日の入札馬】
ダブルフラット(母アガルタ、父マンハッタンカフェ)牡
ブルーメンクローネ(母ブルーメンブラット、父キングカメハメハ)牝
ジナンボー(母アパパネ、父ディープインパクト)牡


速攻系で注目されてるであろうトゥザフロンティア、ファーマメント、セドゥラマジーなどは
見送り決定

ぐんにゃりしながら、入札の行方を見守りますよ

この時点で入札しているのは19頭
あと1頭はじっくり考えて木〜金曜くらいに入札します

 tntn 2017年05月25日(木) 15:32
枠をはいしゃく!<ダービー想定人気出馬表m(_ _ 
閲覧 318ビュー コメント 34 ナイス 223

皐月賞馬アルアインは7番!
 
池江厩舎の2頭が、6,7番と並びます。。。(−−?)

1枠1番にタンビュライト!音無厩舎の2頭が並びます。。。(ーー!)
 
8枠18番に入った、アドミラブル。。。と、
 
最内と大外。。。音無先生の作戦はいかに!

1番人気想定は、そのデムーロ鞍上のアドミラブルゥーーう!
 
これまでのデムーロのダービーは。。。

03年 ネオユニヴァース。。1着(1番人気)
04年 ダイワメジャ−。。。6着(4番人気)
15年 ドゥラメンテ。。。。1着(1番人気) 
16年 リオンディーズ。。。5着(4番人気)
 
1番人気で優勝。。。隔騎乗で優勝と狙い目でしょううか?!
 
その後の想定人気は。。。
 
レイデオロ /アルアイン/スワーヴリチャード/サトノアーサー。。。と続きます。
 
祐一カデナは。。。想定7番人気。。。おいしいの?(−,−)
 
明日、どなるの?だしまーす。

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 山勘のマサ 2017年05月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
閲覧 130ビュー コメント 11 ナイス 34

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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