アンブロジオ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
アンブロジオ
アンブロジオ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年3月5日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 6戦[2-2-0-2]
総賞金3,143万円
収得賞金900万円
英字表記Ambrosio
血統 ローズキングダム
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ローズバド
アンティフォナ
血統 ][ 産駒 ]
Songandaprayer
Snatched
兄弟 グラドゥアーレ
前走 2018/04/07 ニュージーランドT G2
次走予定

アンブロジオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 1581523.1815** 牡3 56.0 石橋脩菊沢隆徳450(+2)1.35.8 1.636.2⑥⑤カツジ
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1661110.244** 牡3 56.0 横山典弘菊沢隆徳448(+2)1.22.3 0.235.1ミスターメロディ
18/01/27 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 13223.622** 牡3 56.0 C.ルメー菊沢隆徳446(0)1.22.3 0.034.4リョーノテソーロ
17/11/26 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 11782.311** 牡2 55.0 C.ルメー菊沢隆徳446(+6)1.35.0 -0.035.1エングローサー
17/10/28 東京 2 2歳未勝利 芝1600 158145.831** 牡2 55.0 C.ルメー菊沢隆徳440(-8)1.35.1 -0.335.2ブショウ
17/09/02 札幌 5 2歳新馬 芝1500 105512.242** 牡2 54.0 藤岡康太菊沢隆徳448(--)1.33.5 0.635.8⑧⑦⑦スズカフェラリー

アンブロジオの関連ニュース

 土曜日の中山競馬場では、メインレースにNHKマイルCトライアル・GII「第36回ニュージーランドT」(GII、中山11R、3歳オープン、馬齢、芝1600メートル、1着賞金5400万円)が組まれている。



 デイリー杯2歳S3着、朝日杯FS4着の実績があり、前走の3歳500万下で新馬戦以来となる勝利を挙げたケイアイノーテックが単勝3.4倍で1番人気、デイリー杯2歳Sケイアイノーテックに先着しているカツジが単勝5.2倍で2番人気、未勝利戦から一気の3連勝でクロッカスSを制したリョーノテソーロが単勝6.0倍で3番人気、メンバー唯一の重賞ウイナー・カシアスは単勝7.5倍の4番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 コスモイグナーツ  50.72- 2 デルタバローズ   20.62- 3 ゴールドギア    62.23- 4 アイスフィヨルド  14.33- 5 カツジ        5.24- 6 カシアス       7.54- 7 エントシャイデン  29.85- 8 ラムセスバローズ   9.15- 9 イサチルルンルン  83.66-10 ファストアプローチ 12.06-11 カイザーメランジェ184.67-12 リョーノテソーロ   6.07-13 ペイシャルアス   95.98-14 ケイアイノーテック  3.48-15 アンブロジオ    16.7



NZTの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ニュージーランドトロフィー】重賞データ分析2018年4月7日() 11:13

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ニュージーランドトロフィーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走ファルコンS組と前走スプリングS組が健闘(2008年以降)

コスモイグナーツ
カイザーメランジェ
アンブロジオ

【人気】
前走重賞5着以内の2番人気馬が高信頼度(2008年以降)
※10時20分現在の2番人気かつ、条件を満たす馬

カツジ

12番人気の好走例が目立つ(2008年以降)
※10時20分現在の12番人気

ゴールドギア

【脚質】
4角2~5番手が軸向き(2008年以降の中山開催限定)

コスモイグナーツ
カシアス
エントシャイデン
ファストアプローチ
アンブロジオ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~3枠の好走率が高い(2008年以降の中山開催限定)

デルタバローズ
ゴールドギア
アイスフィヨルド
カツジ

【血統】
母父ヘイルトゥリーズン系が健闘

コスモイグナーツ
ゴールドギア
アイスフィヨルド
カイザーメランジェ
ペイシャルアス

ノーザンダンサーのクロスを持つ馬の好走例が多い

ゴールドギア
カツジ
カシアス
エントシャイデン
ラムセスバローズ
ファストアプローチ
カイザーメランジェ
リョーノテソーロ
ペイシャルアス
ケイアイノーテック


【3項目以上該当馬】
ゴールドギア(4項目)
コスモイグナーツ(3項目)
カツジ(3項目)
カイザーメランジェ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ニュージーランドトロフィー】ズバリ調教診断!2018年4月7日() 10:06

ニュージーランドトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


コスモイグナーツ
最終追い切りのコースを前2走の南Wから、アイビーS勝ちの実績がある坂路に変えてきたことについては評価できる。ただし、バタバタした動きで見栄えはイマイチ。それなりの時計は出ているので、この馬なりに順調なのかもしれないが、上昇しているとも言いがたい。

デルタバローズ
1週前に南Wで5Fから追われて好時計をマーク。古馬を追走して最後は突き放す上々の内容だった。約3カ月ぶりの実戦の割に、帰厩後の追い切り本数が少ない点は気がかりだが、一応の態勢は整っているとみていい。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

ゴールドギア
南Wで行われた今週の追い切りは、併走馬を追走して遅れはとったものの、4F50秒ソコソコの好ラップを計測した。ただし、ムチを何度も入れている点を踏まえると、やや反応が鈍い印象。良くも悪くも平行線といったところか。

アイスフィヨルド
コンスタントに使われての中2週ながらも、南Wと坂路の併用で順調に本数を消化。少なくとも体調面の不安はない。この馬なりに良い状態とみていいだろう。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

カツジ
2週前に悪コンディションの栗東CWで6Fから上々の時計をマーク。1週前は栗東坂路でラスト11秒9の好ラップを計時した。CWの最終追い切りも終い重点でキレのある動きを披露。上々の気配と言える。半面、乗り込み量はやや少なめ。あと1~2本時計を出していれば、文句なしだったが……。

カシアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。負荷のかかった追い切りをキッチリこなし、水準以上の時計も出している。栗東坂路で行われた最終追い切りは、流して手応え十分に駆け抜けた。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、好ムードであることは間違いない。

エントシャイデン
中2週が続いたあとの中1週とあってか、最終追い切りは栗東CWで4Fから流すようなかたちで実施。それでも全体50秒台、ラスト1F12秒台前半をマークしているのだから大したもの。上積みはないかもしれないが、決して悪い状態ではない。

ラムセスバローズ
1週前に南Wで4Fからとはいえ、馬なりでラスト1F12秒台の好ラップを計時。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、攻め駆けする併走相手に手応えこそ見劣ったが、最後までしっかり脚を伸ばしてきた。好調キープとみて差しつかえない。

イサチルルンルン
大幅馬体減だったフィリーズレビューの翌週には、南Wで5F追いをしているのだから、体調面の不安は少ないものと考えられる。いずれにせよ、1週前と今週の追い切りが確認できないので、ジャッジは難しい。
※1週前、今週の追い切りはモヤで確認できず

ファストアプローチ
前走後は放牧に出さず、十分すぎるほどの調教本数を消化。坂路で行われた今週の追い切りでは、力強い伸び脚を披露した。頭の高さが気になるものの、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。走れる態勢は整っているとみていい。

カイザーメランジェ
使い詰めということもあり、この中間は坂路で軽めの調整。本数はこなしているので、デキ落ちはなさそう。ただし、今週の追い切りは、時計も動き(一部だけ確認)も平凡。大きな変わり身まではどうか。
※今週の追い切りはモヤで一部しか確認できず

リョーノテソーロ
1週前に南Wで6Fから追われ好時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りは4Fから追われて、余力十分のまま、ラスト1Fは1週前を上回るタイムで駆け抜けた。とにかく力強い走りが印象的。かなり良い状態でレースに臨めるのではないだろうか。

ペイシャルアス
約3カ月半ぶりの実戦となるが、栗東坂路で十分すぎるほどの本数を消化し、1週前には一杯に追われて自己ベストに迫る時計を記録。最終追い切りもマズマズの動きを見せている。内にモタれる素振りを見せているところが少し気になるが、悪くない仕上がりと言えよう。

ケイアイノーテック
長距離輸送を考慮してか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とは言え、この馬にしては時計が出ていないのは気がかり。動き自体は悪くないので、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。視点を変えると、この余力残しの状態で好走できれば、今後の見通しがかなり明るくなるのだが……。

アンブロジオ
今週の坂路の追い切り時計は平凡そのもの。坂路では動かない馬なので致し方ないところか。いつもこのような感じで結果を出しているので、マイナス材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。
※今週の追い切りはモヤのため一部しか確認できず


ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【NZT】追って一言2018年4月5日(木) 05:02

 ◆アイスフィヨルド・武藤師 「北村宏騎手によると反応は良かったとのこと。重賞でも期待できそう」

 ◆アンブロジオ・菊沢師 「馬の張りもいいし、馬体重も増えている」

 ◆エントシャイデン・矢作師 「時計は速すぎたくらいだが、動きはよかった。使える状態だけど、来週のアーリントンCも視野に」

 ◆カイザーメランジェ・中野師 「ゲートの出が悪くなっており、スタートが鍵」

 ◆カシアス・清水久師 「前走も差のない競馬でしたし、競馬が上手なので中山1600メートルの舞台もいいと思う」

 ◆カツジ・池添兼師 「フレグモーネで回復に時間がかかった前走は太かったが、今回は絞れていると思う」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「輸送もあるから馬なりで。(戸崎)ジョッキーも『反応が良かった』と言っていたし、いい追い切りだった」

 ◆ゴールドギア・橋本助手 「半マイルから併せ馬。今までで一番びっしりと追えたし、息遣いや状態もいい」

 ◆ファストアプローチ・田辺騎手 「中間もいい状態できている。いい競馬をしてNHKマイルCに行きたい」

 ◆ラムセスバローズ・木村師 「変わりはないが、順調にきています」

 ◆リョーノテソーロ・武井師 「3連勝は全て違う条件で勝っているし、折り合いも付くので芝のマイルも合いそう」

ニュージーランドTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【NZT】レース展望 2018年4月2日(月) 17:50

 中山では土曜メインに3歳馬のGIIニュージーランドトロフィー(7日、芝1600メートル)が行われる。3着馬までにNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)への優先出走権が与えられるトライアル。一昨年は3連単が105万1270円、昨年は同49万6220円と、ここ2年は波乱の連続だ。今年も重賞勝ち馬は1頭のみ。上がり馬も多く、混戦模様となっている。

 唯一の重賞勝ち馬がカシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)だ。昨年、函館2歳Sを制し、京王杯2歳S2着と重賞で好走を続けていたが、朝日杯フューチュリティS7着、シンザン記念3着とマイル戦ではひと息の結果に終わった。今回も距離克服が課題だが、器用さが求められる中山ならこなす可能性はある。

 ケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡)は前走の500万下戦(阪神芝1600メートル)を圧勝しての挑戦。重賞でもデイリー杯2歳S3着、朝日杯FS4着と強敵相手に好走している。小回りコース未経験、初の関東への輸送などクリアすべき課題はあるが、今回のメンバーならチャンスは十分。朝日杯でマークしたタイム1分33秒9も、今回のメンバーではトップだ。

 ファストアプローチ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は1勝馬ながら、札幌2歳S2着、朝日杯FS6着、シンザン記念4着と重賞で善戦してきた。中山コースも芙蓉Sで2着の実績があり、不安はない。引き続き上位争いができそうだ。

 カツジ(栗東・池添兼雄厩舎、牡)はデイリー杯2歳で2着と好走。続く前走のきさらぎ賞は5着に敗れたが、1600メートルに戻って見直しが必要だろう。

 リョーノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牡)はデビューから3戦連続で短距離のダート戦に出走。2、1、1着と好結果を残し、芝初挑戦となった前走のクロッカスSでも勝利を飾った。ただ、父ジャスティンフィリップは7勝中5勝をダート6ハロンで挙げた短距離馬だけに、200メートルの延長がポイントになる。

 ラムセスバローズ(美浦・木村哲也厩舎、牡)は東京ダート1600メートルの未勝利戦、前走の中山芝1600メートルの500万下を勝っている。芝2000メートルの新馬戦2着は重馬場だった。馬場を問わずに走れ、大崩れもないタイプだ。舞台適性も示しており、重賞初挑戦でも侮れない。

 クロッカスS2着、ファルコンS4着と善戦しているアンブロジオ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)、中山芝1600メートルの500万下の前走を勝って勢いに乗るアイスフィヨルド(美浦・武藤善則厩舎、牡)、【1・5・1・0】と安定しているアドマイヤアルバ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)などもマークしたい存在。フラワーC2着のトーセンブレス(美浦・加藤征弘厩舎、牝)は桜花賞で2/3の抽選対象だが、こちらに回ってくれば要注意だ。



ニュージーランドTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ニュージーランドトロフィー】特別登録馬2018年4月1日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

アンブロジオの関連コラム

閲覧 538ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

アンブロジオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
花の盛りもすぎ、日中は少し汗ばむほどの季節となりましたが、
先日の”寒の戻り”には、参りましたね?
ただ、東海地方(名古屋市)は、
昨日から最高予想気温20℃前後のポカポカ陽気?
また、週末は雨模様?穀雨になるのかなぁ?

ただ、我が懐は、毎週末のように冷え込んでいますけどね?(^_^;)

<穀雨(コクウ)とは?>
4月20日頃。春のやわらかく温かい雨が全ての穀物を潤し、穀類の芽が伸びて来る頃。農業を営む人は、この時期に種まきをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれるといわれています。

 
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 途中経過】
第04期(03月24日~04月15日)08日間(日経賞~アンタレスS:全12戦)

毎週末のように懐が冷え込んでいるので、
そろそろ当たらないかなぁ!?

土曜、G2ニュージーランドトロフィーでは、2頭を推奨。(カイザーメランジェ、アンブロジオ)
馬番コンピの予想では、(5,10⇒12,15,8,6,2,4)狙いを参考にして、
⑮アンブロジオ軸で勝負!
複勝⑮アンブロジオ、 ワイド(15⇒5,10,12,14)
結果は、ハズレ…。
荒れることを前提に予想していただけに、硬い決着にはガッカリ。


土曜、G2阪神牝馬ステークスでは、3頭を推奨。(ミエノサクシード、リスグラシュー、レッドアヴァンセ)
馬番コンピの予想では、(3⇒6,11,2,13,1,8,4)狙いを参考にして、
③リスグラシュー軸で勝負!
馬連(3⇒2,4,6,10,13)
結果は、ハズレ…。
自信のあるレースだっただけに、残念…(ノД`)・゜・。

日曜、G1桜花賞では、1頭を推奨。(④アンコールプリュ)
馬番コンピの予想では、5頭ボクッス(13,9,15,16,17)狙いを参考にして、
④アンコールプリュ軸で勝負!
馬連(4⇒1,9,13,17),(1,9,13,17)BOX
結果は、的中…トリガミ。(笑)
敗れたとは言え、2着ラッキーライラックは強かった。


先週ブログのなかで推奨した結果
ニュージーランドT=⑪カイザーメランジェ(11着)、⑮アンブロジオ(15着)
阪神牝馬S=④ミエノサクシード(6着)、③リスグラシュー(3着)、⑩レッドアヴァンセ(2着)
桜花賞=④アンコールプリュ(11着)

今週末の重賞レースの注目馬
アーリントンカップ=アドマイヤアルバ(回避)、インディチャンプ、レッドヴェイロン、ダノンスマッシュ
アンタレスS=グレイトパール、ディアデルレイ
皐月賞=ワグネリアン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アーリントンカップ=75%(B)
アンタレスS=79%(A)
皐月賞=76%(B)

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。

(ニュージーランドトロフィー)
【馬 連】で馬番コンピ指数2、3位から
指数4~9位までの6頭へ流して12点。
(5,10⇒12,15,8,6,2,4)
結果 5⇒14⇒2

(阪神牝馬S)
【馬 連】で馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(3⇒6,11,2,13,1,8,4)
結果 11⇒10⇒3

(桜花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(13,9,15,16,17)BOX
結果 13⇒1⇒9

すべてハズレ?
もし先週、参考にされた方々には、申し訳ない。ただ、買い方を変えていれば、すべて的中!?気づかれた方もいるかもしれないが、3レース全て1着⇒3着。仮に、ワイドならNZT(1,620円)、阪神牝馬S(340円)、桜花賞(430円)。(的中率100%、回収率82.4%)さすがに、ワイドだと回収率は下降するのは、仕方がないけどね?

今週も懲りずに3重賞(アーリントンカップ、アンタレスS、皐月賞)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(アーリントンカップ)
馬番コンピ指数1位の指数値80以上
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

馬番コンピ指数1位の指数値79以下
【馬 連】で
馬番コンピ指数8、9位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。

(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

 ミラクルワイド 2018年4月7日() 00:17
4/7(土)ミラクルワイド推奨馬
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 4

4/7(土)ワイド推奨馬です

中山1R 16番 ルーチェソラーレ

中山2R 4番 ジッピー

中山4R 9番 ブラックイメル

中山5R 16番 ゴールドパッキャオ

中山9R 5番 ロッテンマイヤー

中山11R 15番 アンブロジオ

阪神5R 16番 マイウェイアムール

阪神8R 5番 ジャストコーズ

阪神10R 3番 ヒシマサル

阪神牝馬Sは東京新聞杯でも推奨したリスグラシューを中心に組み立てたい
対抗はアドマイヤリード、ソウルスターリング、穴っぽいところでは
ジュールポレール、ミリッサ、ラビットラン、レッドアヴァンセあたりに流したい

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2018年4月7日() 00:12
競馬検討 ニュージーランドトロフィー 追い切り
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 7

ニュージーランドトロフィー

コスモイグナーツ 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

デルタバローズ なし

ゴールドギア 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、やや遅れ

アイスフィヨルド なし

カツジ 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

カシアス 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

エントシャイデン なし

ラムセスバローズ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

イサチルルンルン なし

ファストアプローチ 坂路を併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、時計優秀、先着

カイザーメランジェ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

リョーノテソーロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ペイシャルアス 坂路、単走、動き軽快、集中して

ケイアイノーテック 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

アンブロジオ 坂路、単走、動き軽快、集中して

[もっと見る]

⇒もっと見る

アンブロジオの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アンブロジオの写真

アンブロジオ
アンブロジオ

アンブロジオの厩舎情報 VIP

2018年4月7日ニュージーランドT G215着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アンブロジオの取材メモ VIP

2018年4月7日 ニュージーランドT G2 15着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。