ディアマイダーリン(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2012年2月22日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主窪田 康志
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績22戦[3-1-3-15]
総賞金4,996万円
収得賞金1,475万円
英字表記Dear My Darling
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
オネストリーダーリン
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Reluctant Guest
兄弟 サンレガーロアルアマーナ
前走 2018/02/12 雲雀ステークス
次走予定

ディアマイダーリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/12 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 134562.7912** 牝6 53.0 田中勝春菊沢隆徳492(0)1.23.3 1.335.2⑪⑦ワントゥワン
17/12/03 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 1381279.41111** 牝5 55.0 田中勝春菊沢隆徳492(-2)1.33.7 1.234.3⑬⑫⑫デアレガーロ
17/11/18 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 134448.4119** 牝5 55.0 田中勝春菊沢隆徳494(+4)1.35.6 0.933.8⑩⑧レッドアヴァンセ
17/09/02 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 1561120.557** 牝5 55.0 横山典弘菊沢隆徳490(0)1.34.5 0.633.0⑩⑩バンゴール
17/08/12 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 1881861.1113** 牝5 53.0 田中勝春菊沢隆徳490(0)1.20.1 0.333.8⑮⑭アポロノシンザン
17/07/01 函館 11 TVh杯 1600万下 芝1200 16816184.41511** 牝5 53.0 横山和生菊沢隆徳490(+8)1.08.5 0.433.8⑨⑧フルールシチー
17/04/23 東京 10 鎌倉S 1600万下 ダ1400 1671380.11616** 牝5 54.0 石川裕紀菊沢隆徳482(-6)1.25.1 2.137.8⑦⑤アキトクレッセント
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 14712144.31413** 牝5 54.0 横山典弘菊沢隆徳488(0)2.02.2 3.937.7⑫⑩⑨メートルダール
17/01/28 東京 9 白嶺S 1600万下 ダ1600 143352.71013** 牝5 55.0 横山典弘菊沢隆徳488(-6)1.38.8 1.437.4⑪⑧アルタイル
16/12/11 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 163635.91015** 牝4 55.5 横山和生菊沢隆徳494(0)1.48.7 1.336.9⑧⑧⑨⑦サクラアンプルール
16/11/19 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 185962.41317** 牝4 55.0 菊沢一樹菊沢隆徳494(+5)1.35.6 0.934.7⑬⑪エテルナミノル
16/04/13 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 10--------10** 牝4 56.0 福永祐一菊沢隆徳489(--)1.44.6 4.4----ヴィータアレグリア
16/01/13 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 11--------5** 牝4 55.0 横山典弘菊沢隆徳490(--)1.55.2 1.4----ホワイトフーガ
15/12/09 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 14--------1** 牝3 53.0 横山典弘菊沢隆徳490(--)1.53.6 -0.1----トロワボヌール
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 182472.11313** 牝3 55.0 福永祐一菊沢隆徳488(+10)1.57.9 1.035.7⑦⑦⑥⑤ミッキークイーン
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881835.21111** 牝3 55.0 福永祐一菊沢隆徳478(0)2.26.4 1.435.9ミッキークイーン
15/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 17363.212** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳478(-8)2.01.8 0.034.1シングウィズジョイ
15/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 166123.823** 牝3 54.0 M.デムー菊沢隆徳486(+10)1.49.6 0.235.0⑭⑪⑦⑤アルビアーノ
14/11/23 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 11336.641** 牝2 54.0 横山典弘菊沢隆徳476(+4)1.35.4 -0.033.6⑥⑤テンダリーヴォイス
14/10/26 東京 1 2歳未勝利 芝1800 10443.121** 牝2 54.0 三浦皇成菊沢隆徳472(0)1.51.0 -0.134.0⑤⑥スターチェイサー

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ディアマイダーリンの関連ニュース

 2015年の交流GIIIクイーン賞を勝ったディアマイダーリン(美・菊沢、牝6、父ハーツクライ)が16日付で。通算22戦3勝(うち地方3戦1勝)。獲得賞金7206万3000円(うち地方2210万円)。今後は北海道安平町の追分ファームで繁殖牝馬となる予定。

【新潟日報賞】入線速報(新潟競馬場)2017年8月12日() 15:47

新潟11R・新潟日報賞(2回新潟5日目 新潟競馬場 芝・左1400m サラ系3歳以上1600万下)は、1番手1番アポロノシンザン(単勝6.0倍/4番人気)、2番手17番ビップライブリー(単勝3.6倍/1番人気)、3番手18番ディアマイダーリン(単勝61.1倍/11番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-17(12.1倍) 馬単1-17(27.0倍) 3連複1-17-18(229.0倍) 3連単1-17-18(1021.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017081204020511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【関屋記念】ウキヨノカゼ、坂路一番時計! 2017年8月10日(木) 05:07

 重賞3勝の7歳牝馬ウキヨノカゼが、坂路で4ハロン51秒1の一番時計をマークした。菊沢騎手(レースは吉田隼騎手)が騎乗し、ディアマイダーリン(1600万下)を3馬身ほど追いかける形でスタート。ゴール前で仕掛けられると、内からグングン伸びて併入に持ち込んだ。

 ラスト1ハロンは12秒4の切れ味。動き、反応ともに3カ月の休み明けを感じさせないものだった。「これぐらいは動くよ。仕上がり的には十分だし、マイルが向かないということはない。夏場もいいよ」と菊沢調教師も状態の良さに胸を張った。

関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念】ウキヨノカゼ絶好 出色の4F51秒12017年8月9日(水) 11:01

 ウキヨノカゼが美浦坂路で絶好の動きだ。ディアマイダーリンを3馬身追走しスピードの乗りは抜群。内から出色の4F51秒1、ラスト1F12秒4で併入した。

 ■菊沢調教師「これくらいは動くよ。休み明けでも十分やれてるし、夏場もいい。新潟も福島より走りやすいはず」(夕刊フジ)

関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念】ウキヨノカゼ、回復12秒22017年8月4日(金) 05:04

 《美浦》ヴィクトリアマイル9着以来となるウキヨノカゼ(菊沢、牝7)はWコースでディアマイダーリン(1600万下)と併せ、馬なりで4ハロン52秒1-12秒2を計時して併入。「前走は4コーナーで(馬群の外に)はじかれたときにトモ(後肢)を痛めたが、思ったよりも回復が早かった。きょう(3日)は1週前で息を作る感じだったが、7歳でも元気がいい」と菊沢調教師。

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【エンプレス杯】JRA出走予定馬が発表2017年2月13日(月) 16:56

 3月1日(水)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が2月13日、発表された。

 「第63回エンプレス杯」(川崎競馬場、交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭ヴィータアレグリア(6歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、騎手未定)タイニーダンサー(4歳、美浦・伊藤圭三厩舎、騎手未定)タマノブリュネット(5歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、騎手未定)ブランシェクール(4歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、騎手未定)ワンミリオンス(4歳、栗東・小崎憲厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】3頭(補欠順位順)1.ディアマイダーリン2.アームズレングス3.モアニケアラ

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ディアマイダーリンの関連コラム

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 牝馬限定のダートグレードでは唯一、ハンデ戦で行われるクイーン賞。前走JBCクラシックの上位馬が優先出走してくるレースですが、ハンデを背負わされることを嫌って出走して来ないことも少なくありません。また、JBCクラシックの優勝馬は2014‐2015年のサンビスタのように、牡馬相手のチャンピオンズCに出走することも多く、この隙にこれまで牝馬限定の交流重賞の出走枠に入れなかった馬が、新規参戦してくることも多いです。

 また、このレースは、ハンデ戦でありながら1番人気が断然。過去10年では【5・4・0・1】と連対率90%を誇ります。唯一、1番人気を裏切ったのは、JBCレディスクラシック創設前のブラボーデイジー(2010年)。しかし、JBCクラシックが創設された2011年度以降は、前走JBCクラシックで5着以内だった馬が1番人気に支持されて、それらがしっかりと結果を出しています。

 さらに前走JBCレディスクラシックで3着以内だった馬も、2011年のJBCレディスクラシック創設以降の過去6年で【2・2・1・0】と有力。複勝率100%を誇ります。1着の該当馬は、2013年・アクティビューティ、2014年・トロワボヌール。2着の該当馬は、2012年・クラーベセクレタ、2015年・トロワボヌール。3着の該当馬は、2011年・カラフルデイズです。

 つまり、馬券の中心は、前走JBCクラシックで3着以内の馬、さらにそれらが1番人気ならばより信頼できることになります。しかし、前走JBCレディスクラシック5着以内の馬が2頭以上出走して来ない場合には、一気に波乱度が高まります。6番人気のレッドクラウディアが優勝した2012年、7番人気のサクラサクラサクラが2着入線した2013年、そして5番人気のタイニーダンサーが2着入線した昨年も、前走のJBCクラシックで5着以内の馬が1頭しか出走していない年でした。

 前走のJBCクラシックで5着以内の馬がほとんど出走していないとなると、つい、昨年2番人気に支持されたマイティティーのような連勝タイプ、着順が綺麗にまとまったハンデが軽い新興勢力に目がいってしまいがちです。しかし、このレースでは、トップクラスと戦ってボロボロな着順になってしまっている既成勢力のほうが、よっぽど活躍しています。

 レッドクラウディアは前走のスパーキングレディーCで4着、サクラサクラサクラは前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、その後調子を崩し、休養明けのここで復活した形。また、昨年の2着馬タイニーダンサーもスパーキングレディーC・3着、ブリーダーズゴールドC・2着とG3では善戦を見せてはいるものの、G2やG1では驚くほど負けていた馬でした。

 確かに新興勢力では、2011年に前走準オープン勝ちのプレシャスジェムズが2着、2015年にはこのレースが初ダートだったディアマイダーリンが優勝していますが、むしろ過去10年でこの2頭しか連対していないことのほうが問題。長い目で高配当を期待するのであれば、もちろん、サクラサクラサクラのようにG1でも善戦できていて人気がなければ理想ですが、G1で通用せずとも過去1年以内のG3で4着以内の実績がある馬を狙うことをお薦めします。

 また、2009年・パノラマビューティ、2010年・トウホクビジン、2012年・アドマイヤインディなど、10番人気以下の馬が3着に食い込んでいる点もご注目。これらの共通項は、地方馬、前走3着以内、ハンデが1~52㎏、差し、追い込み馬ということ。パノラマビューティ、トウホクビジンが活躍したのはJBCレディスクラシック創設前ですが、2012年アドマイヤインディの活躍は、前記したように前走JBCレディスクラシックで5着以内だった馬が、クラーベセクレタしか出走していなかったことも影響しているでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走JBCレディスクラシックで5着以内の今回1番人気馬。
 ・前走JBCレディスクラシックで3着以内の馬。
 
 ●穴馬候補
 ・G1で通用せずとも過去1年以内のG3で4着以内の実績がある馬。
 ・前走3着以内、ハンデ51~52kg、差し、追い込みの地方馬。
 (前記項目は、前走のJBCレディスクラシックの5着以内の馬が1頭以下の出走であるとより期待できる)

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2017年1月24日(火) 12:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~TCK女王盃2017~
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 2

 年明け最初の交流重賞は、牝馬限定戦のTCK女王盃。このレースは、女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差が生じます。女王クラスの馬が出走していればそれらが勝ち、出走していなければ新興勢力や地方勢の活躍が目立ちます。前年のJBCレディスクラシックの1着、2着馬が不出走の2012年には、南関東のハルサンサンが7番人気で勝利し、波乱の結果になったこともありました。

 つまり、前年のJBCレディスクラシックの勝ち馬が出走していれば、かなり信頼できるということ。JBCレディスクラシックが創設された2011年度以降の、このレースにおける前年のJBCレディスクラシックの勝ち馬の成績は、【3・0・0・0】。メーデイア、サンビスタホワイトフーガともにこのレースを勝利しています。

 一方、前年のJBCレディスクラシックの2着馬の成績は一気に下がり、これまでに連対したことはありません。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌールがともにこのレースで4着に敗れています。この2頭の共通項は、前走クイーン賞を勝利しているということ。クイーン賞はハンデ戦のため、それまでに重賞勝ちのない馬が目標にする舞台。つまり、もともと実績不足であることや前走を目標にしたことによる反動で新興勢力に屈する結果となったのです。

 前走のクイーン賞が初重賞制覇だった馬を過信してはいけないでしょう。クイーン賞が初重賞制覇だった馬は、JBCレディスクラシックの2着馬に限らず、2013年のレッドクラウディアや2015年のディアマイダーリンなども、このレースで連対出来ていません。過剰に人気になるので、消して妙味です。

 また、このレースは、体を絞るのに苦労する冬場に行われることもあり、12月以降のレース不出走馬は苦戦の傾向があります。12月以降不出走でこのレースで連対したのは、過去10年では2008年のラピッドオレンジと昨年のホワイトフーガのみでともに1着。今年もホワイトフーガが休養明けで出走してきますが、休養明けで出走してくるのはけっして有利な材料ではないでしょう。

 では、どのような馬を積極的に狙えばいいのかというと、過去の傾向から一番はクイーン賞組です。2013年、2015年ともに人気薄で連対したアクティビューティはクイーン賞で8着、4着からの巻き返し。昨年に連対したパワースポットもクイーン賞で4着からの巻き返しでした。もともとの実績馬がクイーン賞で敗れて巻き返すパターンやクイーン賞の2着馬がこのレースでも2着というパターンが目立ちます。

 また、12月にレースを使われていることが有利であることを示すように、地方勢では前走で東京シンデレラマイルを使われていた馬の活躍が目立ちます。2009年に3着のパノラマビューティ、2010年に3着のコスモプリズム、そして2012年に勝利したハルサンサンともに前走で東京シンデレラマイルを使われていた馬でした。基本的に東京シンデレラマイルの連対馬が優勢ですが、コスモプリズムは年明け4歳馬で、それまでの勢いからシンデレラマイルに1番人気に支持されて4着に敗れた馬。勢いある4歳馬ならば、東京シンデレラマイルで連対できていなくても警戒が必要でしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCクラシック勝ち馬(12月にレースを使われているのが理想)

 ・穴馬候補
 前走、クイーン賞に出走して2着以下に敗れたもともとの実績馬。
 前走、東京シンデレラマイルに出走して連対した馬や勢いある4歳馬。

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2016年12月6日(火) 14:03 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クイーン賞2016~
閲覧 1,240ビュー コメント 0 ナイス 7

 クイーン賞は、牝馬限定の交流重賞の出走枠に入れなかった馬が、新規参戦してくるレースです。その理由は、JBCレディスクラシックで上位の馬は、2014‐2015年のサンビスタのように、牡馬相手のチャンピオンズCを目指すことが多いこと。また、このレースがハンデ戦で行われるために、中堅クラスの馬がハンデを背負わされることを嫌って、他レースに出走することが多いためです。

 しかし、ハンデを背負わされても、女王居ぬ間に賞金加算を目論むJBCレディスクラシック3着以内の馬は、ここでは断然。JBCレディスクラシックが創設されてからの2011年以降、クイーン賞での成績は【2・2・1・0】と複勝率100%です。1着は2013年・アクティビューティ、2014年・トロワボヌール、2着は2012年・クラーベセクレタ、2015年・トロワボヌール、3着は2011年・カラフルデイズです。よって、中心視すべきは、JBCレディスクラシックで3着以内の馬と言えるでしょう。

 また、牡馬相手のダートグレードで3着以内の3歳馬も有力。牡馬相手の重賞で牝馬が勝つことは少なく、その上、滅多にここに出走してくることはありません。しかし、その成績は【2・0・0・0】。2010年のレパードSの勝ち馬ミラクルレジェンドや2011年のジャパンダートダービーの3着(失格)馬クラーベセクレタがこのレースを勝利しています。

 しかし、その一方で同年の関東オークスの勝ち馬は、過去10年で【1・1・1・2】と意外と人気に応えられていません。2007年のホワイトメロディーが1着、2008年のユキチャンが2着と人気に応えられている一方、2011年のカラフルデイズが3着、2012年のアスカリーブルが9着、2014年のアムールポエジーが4着と上位人気を裏切っているのです。

 JBCレディスクラシックが2011年に創設され、それらの上位馬がここに出走するようになって以降、関東オークスの勝ち馬の凡退が顕著。前記のカラフルデイズは、JBCレディスクラシックでも3着の実績馬でした。クイーン賞は基本的に3歳馬優勢のレースですが、関東オークスの勝ち馬は、他の3歳馬よりもハンデを背負わされることもあって、結果が出せないでいるのでしょう。例年、ダートグレード勝ちの3歳馬は54㎏以上のハンデを背負わされますが、ダートグレードでの実績がなければハンデ53㎏以下で出走が叶っています。

 逆に言うと、他の3歳馬は穴メーカーとなります。その3歳馬の穴パターンの中でもっとも推したいのは、6番人気で勝利した2013年のレッドクラウディアや4番人気で勝利した2015年のディアマイダーリンのパターン。この2頭の共通項は、デビュー当初は芝を使われ、一度はクラシックの前哨戦や、クラシックを使わていたということ。つまり、芝のクラシックでは通用せずに路線変更した馬です。

 3歳馬を狙うのであれば、上位人気に支持されるダートの生え抜きの実績馬よりも、前記のパターンです。今回が初ダートとなる馬は、ダート適性も問われますが、本来はダート馬だった場合には、これまで芝のレースを使われて能力を出し切れなかったことになりますから、ダートに替わることで圧倒的なパフォーマンスを見せる場合もあります。逆に2012年のホエールキャプチャのように、同年の芝のG1を勝ち、トップハンデを背負う初ダートの馬は人気が先行しすぎて狙いづらいのでご注意を! 同馬は3番人気で13着でした。

 さらに大穴を狙うのであれば、地方馬です。このレースは、JBCレディスクラシックの上位馬の不在と、JBCレディスクラシックを大目標にした馬が集うことにより、レースの決着ボーダーラインが下がります。つまり、地方馬にチャンス到来で、2009年には地方勢が1-3着を独占したこともありました。

 過去10年の地方馬の成績は、2勝、2着5回。勝ち馬は2009年・ユキチャン、2011年・クラーベセクレタ。2着馬は2007年・トーセンジョウオー、2009年・テイエムヨカドー、2010年・ザッハーマイン、2012年・クラーベセクレタ、2013年・サクラサクラサクラです。

 2009年のユキチャン、2012年のクラーベセクレタは過去1年以内にダートグレードで連対実績があった馬。そのレベルならば勝ち負け出来て当然でしょう。また、2011年のクラーベセクレタも同年のジャパンダートダービーで3着(失格)の実績があります。また、2009年・テイエムヨカドー以外の馬は、近2走の交流重賞で4着以内か、南関東重賞で連対実績があります。そのレベルの地方馬ならばヒモ穴に積極的に加えましょう。

 あと3着馬に2009年・パノラマビューティや2010年・トウホクビジン、2012年・アドマイヤインディなど、10番人気以下の馬が活躍している点もご注目。これらはともにハンデ51~52㎏の地方馬でした。このレースは、比較的1着、2着馬は順当ですが、3着には軽ハンデの地方馬の一撃が度々あります。穴党の方は、3連単の3着候補に地方の軽ハンデ馬を仕込むことをオススメします。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走JBCレディスクラシックで3着以内の馬
 同年に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。
 
 ・穴馬候補
 デビュー当初は芝を使われ、一度はクラシックの前哨戦や、クラシックを使わていた3歳馬。
 ・近2走の交流重賞で4着以内か、南関東重賞で連対実績のある馬。
 ・大穴候補(3着狙い)
 ハンデ51~52㎏の地方馬。

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2016年4月20日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第348話フローラS(謎解き編)
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第348話 「フローラS


11年 35.7-49.8-37.8 =2.03.3 ▼ 4△8△ 2 平坦戦 重
12年 36.7-51.2-34.1 =2.02.0 ▼ 7▼2△ 3 瞬発戦
13年 37.2-52.5-34.2 =2.03.9 ▼17▼4△ 2 瞬発戦 稍重
14年 36.4-48.1-35.5 =2.00.0 ▼ 3±0△10 平坦戦
15年 37.3-50.1-34.4 =2.01.8 ▼ 7▼3△ 5 瞬発戦

東京コースで行われるオークストライアルレースなので基本的には瞬発戦になりやすいはずなんですが近年では2回も平坦戦となっています。
瞬発戦になる可能性は高いと思いつつ、平坦戦もあるかもというイメージか。
但し、その瞬発戦でも大きな加速が生じたのは13年ぐらいで流石にGⅡなので「そこそこは流れる」展開です。
東京開幕週なので先行馬有利ではありますが差し馬も十分届くということです。
瞬発戦=上りが重要ではあるが先行力があればカバー出来る、そういうレース傾向だと言えます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
バウンシーチューン 【瞬1平1消0】△ 2▼ 1△ 7 ▼ 7▼2△ 3
ミッドサマーフェア 【瞬3平1消0】△ 2▼11△16 ▼ 3▼1± 0 ▼21▼ 4△3
デニムアンドルビー 【瞬2平1消0】▼ 3▼ 2△ 5 ▼ 7▼5△ 8
サングレアル    【瞬1平0消0】▼12▼ 5△ 7
シングウィズジョイ 【瞬4平0消0】▼10▼ 4△ 7 ▼10▼3△10
2着馬
マイネソルシエール 【瞬1平0消0】± 0± 0▼ 7
アイスフォーリス  【瞬4平0消0】▼ 7▼ 6△ 6 ▼10▼5△ 2 △ 2▼16±0
エバーブロッサム  【瞬1平1消0】▼ 3▼ 7△ 3 ▼ 2▼1△ 1
ブランネージュ   【瞬3平1消0】▼ 7▼ 7△ 9 ▼ 4▼7△ 2 ▼11▼ 9△9
ディアマイダーリン 【瞬2平0消0】▼ 6▼ 5△ 1 ▼16▼6△ 2

・瞬発戦実績
・連続加速実績
の2点はやはり必要でしょう。

・▼10以上の大きな加速実績
に関しては
勝ち馬は3/5頭、連対馬は6/10頭
・平坦戦実績
に関しては
勝ち馬は3/5頭、連対馬は5/10頭
とまずまずであった方がベターぐらいでしょうか。

このレースのポイントは枠順、上り、の2点です。

【枠順別成績】
1~4枠 4-3-4-29 勝率10.0% 連対率17.5% 複勝率27.5%
5~8枠 1-2-1-44 勝率 2.1% 連対率 6.3% 複勝率 8.3%

となっていて内枠の方が有利となっています。
特に7~8枠は0-0-1-27という成績がかなり不利な傾向です。

【前走上り別成績】
2位以内 4-3-3-19 勝率13.8% 連対率24.1% 複勝率34.8%
3位以下 1-2-2-54 勝率 1.7% 連対率 5.1% 複勝率 8.5%

となっていて前走上り1~2位だった馬が有利な傾向となっています。
近5年では前走未勝利or500万下クラス出走馬が5連勝中というのもあるでしょう。
つまり、前走下のクラスで上り上位で勝利してここに挑んで来た馬は十分勝ち負けになる、ということです。
今年の登録馬では
アグネスフェアリーエマノンシークザフューチャパールコードビッシュ
の5頭が該当します。
コルコバードファイアクリスタルは前走3着なので次点で。

前走OP以上のクラス出走馬では
先行力があってチューリップ賞4着と健闘したクィーンズベスト、同じくチューリップ賞7着で上り3位のクロコスミアは有力候補の1頭でしょう。
チェッキーノに関しては中山の平坦戦を連勝で中山>東京という馬だと思うのでここは不安。
クイーンC2着のフロンテアクイーンは瞬発力のある馬というイメージはなくハイペースで流れた方がベターなタイプだと思うのでこちらも不安。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ビッシュクィーンズベストシークザフューチャ
抽選と枠順次第。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年10月21日(水) 19:15 【ウマニティ】
先週の回顧~(10/17~10/18)シムーンプロが的中率38%回収率158%の高精度予想を披露!
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先週は第20回GI秋華賞が18(日)に京都競馬場で開催されました。最終オッズは、ミッキークイーンが3.0倍で1番人気。次いで3.8倍のタッチングスピーチが2番人気、3番人気はレッツゴードンキで5.1倍、4番人気がトーセンビクトリーで7.5とここまでが10倍を切るオッズとなってスタートのファンファーレを迎えました。
 
大きな出遅れもなく、各馬まずまずのスタート。内からシングウィズジョイホワイトエレガンステンダリーヴォイスと先行しますが、外から気合をつけてノットフォーマルが一気に先頭を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はノットフォーマルでリードは3馬身、2番手にホワイトエレガンス、そこから2馬身ほど差が開いてテンダリーヴォイスレッツゴードンキシングウィズジョイマキシマムドパリと先行集団を形成。中団からはディアマイダーリンミッキークイーンココロノアイトーセンビクトリーアスカビレンディープジュエリーが追走。そこから2馬身ほど後方にクイーンズリングクインズミラーグロアースライズキャットコインアンドリエッテと続いて最後方にタッチングスピーチの態勢。
 
軽快に飛ばすノットフォーマルが刻んだペースは1000m通過57秒4のハイペース、馬群は先頭から最後方まで大きく広がった形となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭のノットフォーマルのリードは半馬身、直後につけていたホワイトエレガンスが並びかけると、直後3番手のマキシマムドパリもムチを奮って前を追う形、後続からは馬群の中からミッキークイーン、外からアスカビレンが追い込んできます。残り200mを通過、ノットフォーマルを交わして先頭に立ったホワイトエレガンスが抜け出しを図りますが、直後、マキシマムドパリミッキークイーンの2頭が一気にこれを捉えて抜け出します。残り100mを通過、マキシマムドパリを競り落としたミッキークイーンを目掛けて大外からクイーンズリングが力強い脚で追い込んで来ます!ゴール前は粘るミッキークイーン、追うクイーンズリングの叩き合いとなりましたが、ミッキークイーンがクビ差追撃を振り切って優勝!ミッキークイーンオークスに続いてGI2勝目を飾りました。勝ちタイムは1分56秒9(良)。2着にクイーンズリング、そこから1馬身1/4差の3着にマキシマムドパリが入っています。
 
公認プロ予想家ではスゴロボZプロきいいろプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロサラマッポプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(土)東京3Rで『初戦はスムーズさを欠いたが、直線の脚は目立った。東京替わりで頭数も落ち着いたので、一変も可能と見ている。』と伏兵◎クインズサンを狙い撃ち!単勝18.1倍、馬連30.8倍を的中させました!18(日)京都12Rでは『前走はレース中に骨折なら惨敗は仕方なし。久々も苦にしないタイプで末脚もある。ハマれば。』と評した単勝71.4倍の大穴◎デルマヌラリヒョンの単複を的中!さらにこの日は東京8Rで単勝20.9倍のラスヴェンチュラスの単複も仕留めるなど好調予想を幾度となく披露しました。この他にも的中を重ね、週末トータル的中率38%、回収率158%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号プロ
18(日)東京12Rでレース勝率3位→2位→1位の本線決着!3連複612.4倍を700円、馬連214.9倍を300円的中させ、49万8240円の高額払い戻しを達成しました!さらに東京5Rでも16万1530円、17(土)京都12Rでは◎○×の印で27万7380円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率217%、収支プラス69万630円の好成績を残しました。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京12Rで『距離短縮◎。2走前の勝ちっぷり良く、ここでも。』と狙った2番人気◎ニットウスバルの単勝を9000円的中させ、2万7900円を払い戻しました!18(日)京都9Rでは『走法、気性から距離短縮◎。内枠で脚をためられれば。』とコメントした◎メイショウスイヅキの単勝を的中させ、3万500円を払い戻しました!この他のレースもことごとく仕留め、週末トータル的中率77%、回収率210%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(日)東京8Rで『前走では休養明け好走のダメージが懸念されましたが、指数を1ポイントしか下げなかったあたりに成長の跡を感じました。今回は休養明け3戦目。更なる上昇が見込める』と本命に推した単勝27.5倍の伏兵◎マイネルイルミナルからの馬連160.6倍を的中!16万600円を払い戻しました!週末トータル回収率200%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
18(日)東京5Rで◎ナンゴクロマンスからの馬連166.5倍を1000円的中させ、16万6500円の払い戻しを記録!この他にも東京10Rで◎カンデラからの馬連88.5倍の的中や17(土)新潟10R馬連187.4倍など的中を重ね、週末トータル的中率33%、回収率153%、収支プラス19万2450円をマークしています。
 
この他にも3連複プリンセスプロ凄馬勝子プロ河内一秀プロkmプロゼット1号プロエース1号プロ霧プロが週末トータル回収率100%を超える活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「TCK007」

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2015年10月14日(水) 12:00 みんなの競馬コラム
【秋華賞】エアレーションの効果と馬場バイアス byK-MCS
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エアレーションは2013年の夏開催から本格導入された。

この情報をJRAホームページでキッチリ公開するようになったのは、2014年の秋開催(冬開催?)から。

いつからエアレーションが実施されているのか、今になっては関係者以外はわからないのかも知れない。

ただ馬場の高速化による馬の脚への負担軽減策として、もしかしたら5年くらい前から実施されていたのかも知れない。

※エクイターフ本格導入が2009年の福島。そこから全場展開。もしかしてこの情報が伏線か?

仮に、エクイ導入で高速化してしまった馬場を柔らかくするためにエアレーションを取り入れたとする。

だとすれば、2012年頃からエアレーションは試験的に導入されていたのかも知れない。

そして今開催の東京と京都だが、東京にはエクイが導入されているが、京都にはエクイは導入されていない。

また、東京ではエアレーションは実施されていないが、京都では実施された。

ここからは憶測である。本当に推測でしかない。

☆エクイが導入されている東京はエアレーションを実施していない。

☆エクイ未導入の京都でエアレーション実施。

【妄想】…京都では上に書いたように2012年頃から試験的にエアレーションが導入されていた…?

さて。

では実際に検証してみよう。

まずは、2012年の京都大賞典から、決着タイムと上位3頭の血統を調べてみる。

2012年
2.23.4
1着メイショウカンパクグラスワンダー × ダンスインザダーク
2着オウケンブルースリジャングルポケット × シルバーデピュティ)
3着ギュスターヴクライハーツクライ × Fabulous Dancer(ND系))

2013年
2.22.9
1着ヒットザターゲットキングカメハメハ × タマモクロス
2着アンコイルド   (ジャイアンツコーズウェイ × アルザオ)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2014年
2.24.2
1着ラストインパクト (ディープインパクト × ティンバーカントリー)
2着タマモベストプレイフジキセキ × ノーザンテースト)
3着トーセンラー   (ディープインパクト × リシウス)

2015年
2.23.6
1着ラブリーデイ   (キングカメハメハ × ダンスインザダーク
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着カレンミロティックハーツクライ × エーピーインディ)

パッと見、共通項は無いように見える。

タイム差もその時の展開やらでアゲ・サゲはあるだろう。

ひとつ、共通項があるとするならば、2011年以前は2.23台の決着は無かったということ。

で、だ。

ここで馬場バイアスの分析を入れてみる。

今年の馬場バイアスの傾向は「菊花賞に向くような血統」と考えた。

ダンスインザダークハーツクライサウンズオブアース菊花賞2着馬…

…おっと?

タイム面や血統の字面が似た年がある。

2012年だ。

1着から3着まで菊花賞に向くような血統。

2着のオウケンブルースリなんか、菊花賞馬じゃないか。

これはもしや、2012年にもエアレーションが実施されたのかも知れない。

もう少し、掘ってみる。

2012年~2014年の秋華賞菊花賞の決着タイムと上位馬の血統を書いてみる。

秋華賞

2012年
2.00.4
1着ジェンティルドンナ(DI × Bertolini(ダンジグ系))
2着ヴィルシーナ   (DI × マキャヴェリアン)
3着アロマティコ   (キングカメハメハ × SS)

2013年
1.58.6
1着メイショウマンボスズカマンボ × グラスワンダー
2着スマートレイアー(DI × ホワイトマズル)
3着リラコサージュ (ブライアンズタイム × キングマンボ)

2014年
1.57.0
1着ショウナンパンドラ(DI × フレンチデピュティ)
2着ヌーヴォレコルト (ハーツクライ × スピニングワールド(ヌレイエフ系))
3着タガノエトワール (キングカメハメハ × SS)

京都大賞典のタイムを感覚で言うと、

普通→早い→遅い(→普通)

だったのが、秋華賞の場合、

遅い→普通→早い

となっている。

次は菊花賞

2012年
3.02.9
1着ゴールドシップ  (ステイゴールド × メジロマックイーン
2着スカイディグニティ(ブライアンズタイム × ノーザンテースト)
3着ユウキソルジャー (トーセンダンス(ダンスインザダーク) × オースミタイクーン

2013年
3.05.2
1着エピファネイア  (シンボリクリスエス × SW)
2着サトノノブレス  (DI × トニービン)
3着バンデ      (オーソライズド × ND系)

2014年
3.01.0
1着トーホウジャッカル(SW × アンブライドルズソング(ミスプロ系))
2着サウンズオブアースネオユニヴァース × ディキシーランドバンド)
3着ゴールドアクター (スクリーンヒーロー × アリダー系)

菊花賞のタイムを感覚で言うと

普通→遅い→早い

って感じ。

京都大賞典の感覚タイムは
普通→早い→遅い(→普通)

秋華賞の感覚タイムは
遅い→普通→早い

うーん、共通項的なモノが一見しては分からんなぁ。。。

と血統表を見てみると、

2012年は秋華賞は王道血統(DI × キンカメ とか)で大賞典・菊花賞は、THE菊花賞向きの血統が好走している感じ。

2013年はLyphardが四代表に入っている馬が好走している感じ。

2014年はSS系に砂を走る母系や短距離系母系というマイナーな組み合わせが好走してる?

こんな感じか。

で、今年の大賞典はTHE菊花賞向き血統が好走した。

ならば、秋華賞は王道血統で攻めればいいのか。

というか、一旦題名に戻るが、エアレーションの効果と馬場バイアスだ。

今開催の京都はエアレーションされている。

仮に2012年も試験的に、もしくはふつうにエアレーションされた馬場だったとすれば、どうだ。

これで本当に秋華賞で王道血統が来れば、菊花賞もそういうことじゃないのか。


秋華賞の王道血統馬は、

DI産駒のミッキークイーンタッチングスピーチディープジュエリーテンダリーヴォイスアンドリエッテ
ハーツクライ × キングマンボ という組み合わせのディアマイダーリン
キンカメ × トゥザヴィクトリー のトーセンビクトリー
抽選通れば、キンカメ × SS のマキシマムドパリ

この辺りか。

2012年に倣うならば、DIにND系牝馬とミスプロ系(キンカメ)にSS系牝馬で上がりの速い馬。

今年のDI × ND系牝馬は、ミッキークイーンタッチングスピーチ

上がりの速いキンカメ × SS系牝馬は、マキシマムドパリ

トーセンビクトリーも、もうひと押しで上がりの速いキンカメ × SS系牝馬に昇格。

現状だと、

ミッキークイーン
タッチングスピーチ
マキシマムドパリ
トーセンビクトリー

という印となる。

また、この結果が見事ハマった場合、菊花賞の狙い目も自ずと見えてくる。

今週はそういう意味でも、個人的に大注目の週末となりそうだ。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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