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ウキヨノカゼ(競走馬)

注目ホース
ウキヨノカゼ
ウキヨノカゼ
写真一覧
現役 牝7 黒鹿毛 2010年3月30日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主國分 純
生産者ファニーフレンズファーム
生産地日高町
戦績15戦[4-1-1-9]
総賞金14,463万円
収得賞金4,300万円
英字表記Ukiyono Kaze
血統 オンファイア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤダッシュ
血統 ][ 産駒 ]
フサイチコンコルド
シンコウエンジェル
兄弟 モエルオンナイチニノサンシロウ
前走 2017/01/15 ニューイヤーS OP
次走予定

ウキヨノカゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 162412.569** 牝7 56.0 吉田豊菊沢隆徳502(+18)1.34.2 0.734.2⑮⑯⑮マイネルアウラート
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 161229.394** 牝6 56.0 横山典弘菊沢隆徳484(0)1.33.9 0.334.8⑨⑩⑨マジックタイム
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871492.5157** 牝6 55.0 四位洋文菊沢隆徳484(-6)1.32.3 0.833.4⑱⑱ストレイトガール
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181242.51213** 牝6 55.0 四位洋文菊沢隆徳490(0)1.07.7 1.033.1⑱⑱ビッグアーサー
16/02/20 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 18367.5415** 牝6 55.0 四位洋文菊沢隆徳490(+12)1.24.2 1.336.1⑯⑰クイーンズリング
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163619.693** 牝5 55.0 四位洋文菊沢隆徳478(-6)1.08.3 0.232.8⑬⑫ストレイトガール
15/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671329.181** 牝5 54.0 四位洋文菊沢隆徳484(+2)1.08.6 -0.133.5⑯⑦トーホウアマポーラ
15/07/04 函館 11 TVh杯 1600万下 芝1200 123336.9101** 牝5 53.0 四位洋文菊沢隆徳482(-2)1.09.1 -0.034.3⑩⑩エポワス
15/03/14 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1400 1671326.0910** 牝5 55.0 竹之下智菊沢隆徳484(0)1.22.8 0.835.9⑩⑫コナブリュワーズ
15/02/21 東京 10 初音S 1600万下 芝1600 1651014.659** 牝5 55.0 横山典弘菊沢隆徳484(0)1.34.7 0.534.4ウエスタンメルシー
14/12/21 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 152332.81013** 牝4 55.0 田辺裕信菊沢隆徳484(-6)1.36.9 1.137.3ヴァンセンヌ
14/11/15 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 184818.1610** 牝4 55.0 田辺裕信菊沢隆徳490(+6)1.33.1 1.035.0⑩⑪スイートサルサ
13/02/09 東京 11 クイーンC G3 芝1600 158158.341** 牝3 54.0 W.ビュイ菊沢隆徳484(-8)1.34.6 -0.033.7④④スイートサルサ
13/01/12 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1661121.552** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+2)1.34.7 0.034.8クラウンロゼ
12/11/04 東京 6 2歳新馬 芝1600 1881750.7101** 牝2 54.0 I.メンデ菊沢隆徳490(--)1.35.6 -0.434.1⑨⑨イヴピアジェ

ウキヨノカゼの関連ニュース

 【東京4R】マナツノヨノユメは、重賞2勝をあげているウキヨノカゼの半妹。8日はPコースで5F66秒3をマークし、同期2頭に4馬身先着した。「乗り手によると姉に似ているそうだね。2歳時は体質が弱かったけど、だいぶへこたれなくなった。気性も真面目なので初戦から力を出せるはず」と菊沢調教師。(夕刊フジ)

【新馬戦スター発見伝】マナツノヨノユメ2017年02月10日(金) 05:02

 半姉に2013年GIIIクイーンC、15年GIIIキーンランドCを制したウキヨノカゼ(牝7、父オンファイア)がいる。8日の追い切りは横山典騎手を背に美浦Pコースで5ハロン66秒3−12秒8(馬なり)をマーク。僚馬2頭に4馬身先着して動きの良さが際立っている。「(調教の)量は乗り込んできたし、ここまでへこたれずに来られたのは評価できる。走る雰囲気などはウキヨノカゼと似ていると横山典騎手は言っていたよ」と菊沢調教師。仕上がりも上々で、走りに注目したい。

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【古馬次走報】マイネルアウラート、東京新聞杯へ2017年01月19日(木) 05:01

 ★昨年の秋華賞ヴィブロス(栗・友道、牝4)は、中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)からドバイターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)を目指す。鞍上は福永騎手。

 ★ニューイヤーSを勝ったマイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)は、東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。2着グランシルク(美・戸田、牡5)は、放牧を挟んでダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)から京王杯SC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)。3着ウインファビラス(美・畠山、牝4)は、在厩して京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)に向かうか、放牧を挟んで中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)か同日の東風S(中山、OP、芝1600メートル)を検討中。9着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)は中山牝馬Sあたりが視野。

 ★日経新春杯3着モンドインテロ(美・手塚、牡5)は、一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に入り、放牧へ。6着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡5)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)か、ダイヤモンドS(2月18日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★京都金杯5着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。中山金杯9着ストロングタイタン(栗・池江、牡4)も北村友騎手とのコンビで同レースへ。

 ★エリザベス女王杯4着パールコード(栗・中内田、牝4)は中山牝馬Sで復帰。

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【ターコイズS】レースを終えて…関係者談話2016年12月18日() 05:02

 ◆梅田師(レッツゴードンキ2着) 「まさか後ろから行くとは思わなかった。56・5キロのハンデを背負って、後ろからよく来てくれたよ」

 ◆戸崎騎手(カフェブリリアント3着) 「以前と違ってカッとならず、いい形で運べた。直線は前があいてから、よく伸びてくれた」

 ◆横山典騎手(ウキヨノカゼ4着) 「実績のある馬だしね。(骨折休養明けだったが)よく頑張っていたよ」

 ◆松岡騎手(ウインファビラス5着) 「出遅れたが、最後はよく追い上げてきた。近走の不振は脱却した感じ」

 ◆柴田善騎手(アットザシーサイド6着) 「3コーナーから手応えが怪しくなった。直線は伸びたというよりも、差を詰めただけだった」

 ◆蛯名騎手(エテルナミノル7着) 「レースは上手。まだ3歳だし、経験を積んでいけば…」

★17日中山11R「ターコイズS」の着順&払戻金はこちら

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【ターコイズS】追って一言2016年12月15日(木) 05:02

 ◆アルマディヴァン・高橋文師 「股関節を痛めて取り消したが、その後はここまで順調。競馬に行って真面目だし、力は出せる仕上がり」

 ◆ウインファビラス・松岡騎手 「追い切りはスムーズに加速できて、動きも満足のいくもの。距離が1600メートルになるのはいいと思う」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「剥離(はくり)骨折で休んでいたが、影響はない。メリハリの付く走りができて、徐々に調子も上がっている」

 ◆ウリウリ・藤原英師 「年齢的にも上積みというより状態をキープする感じ。牝馬同士ならなんとか」

 ◆エテルナミノル・本田師 「調子が上がっており、時計は予定より速くなった。力をつけているし、直線に坂のあるコースもいい」

 ◆エンジェルフェイス・藤原英師 「ウリウリを追走して気分よく走らせるイメージの調教。いい状態だし、マイルは適性がある」

 ◆クロコスミア・北添助手 「先週しっかりやっているので調整程度。マイルはいいし、ハナに行かなくても大丈夫」

 ◆サンソヴール・和田郎師 「馬場が悪かったので動きは今ひとつだったが、普段はいい走りができている。芝に戻して改めて」

 ◆ダイワドレッサー・鹿戸師 「3頭併せで追い切ったが、動きに関して問題はないね。状態がいいので楽しみだ」

 ◆ビービーバーレル・中舘師 「先週、今週と動きがよかった。中山マイルは勝っているし、ハンデも手頃」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「前走は道悪でノメっていた。一番得意なコースだし、内枠を引いて良馬場なら」

 ◆マイネグレヴィル・和田道師 「いい意味で状態は平行線。下手に小細工せず、行き切ったほうがいい」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「先週やっているので馬なり。前走より雰囲気はいい。距離は問題ない」

ターコイズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ターコイズS】レース展望 2016年12月12日(月) 20:41

 今週の中山土曜メインは、第2回ターコイズステークス(17日、未格付け重賞、ハンデ、芝・外1600メートル)。重賞に格上げされた昨年は、11番人気、16番人気、15番人気の軽ハンデ馬が上位を独占し、3連単295万4680円の大波乱だった。枠順による有利不利の差が大きい中山のマイルで行われる牝馬のハンデ戦。今年もあっといわせる決着となるのだろうか。

 人気の中心となるのは、マジックタイム(美浦・中川公成厩舎、5歳)だ。4月のダービー卿チャレンジトロフィーで重賞初制覇。ヴィクトリアマイルは6着、マイルチャンピオンシップは8着と、GIの2戦は着外だったが、牡馬相手に重賞を勝った中山芝1600メートルなら、ハンデ56キロでも主役を張れる。現在177勝を挙げ、JRAリーディングトップのクリストフ・ルメール騎手とのコンビは3戦目。関屋記念で3着、府中牝馬ステークスで2着と、あと一歩のところで勝利に導くことができなかった名手が、“三度目の正直”でVに導くか。

 カフェブリリアント(美浦・堀宣行厩舎、6歳)は、秋初戦だった同舞台の京成杯オータムハンデキャップで、勝ったロードクエストと半馬身差の2着。前走の府中牝馬Sは6着だったが、全6勝中3勝のマイルに戻るのは好材料だ。京成杯AHから1キロ増のハンデ55キロだが、背負い慣れた斤量。鞍上は京成杯AH2着時と同じ戸崎圭太騎手で、ルメール騎手と激しいリーディング争いを繰り広げる関東のトップジョッキーも、ここは気合が入る一戦だろう。香港カップモーリス香港ヴァーズサトノクラウンと、海外GI同日制覇を成し遂げた厩舎の勢いも無視できない。

 昨年の桜花賞を逃げ切ったレッツゴードンキ(栗東・梅田 智之厩舎、4歳)は、前走初ダートだった交流GI・JBCレディスクラシックで、持ち前のスピードを存分に発揮して2着。改めて能力の高さを示した。トップハンデ56.5キロが鍵だが、桜花賞以来の勝利を目指す。

 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、3歳)は、桜花賞ジュエラーシンハライトに続く3着に入った実力馬だ。初の古馬相手だった前走のオープン特別・オーロカップは直線で不利がありながら、0秒1差の3着。2走前のローズS(5着)は2番手からの競馬だったが、中団、後方で脚をためる形がこの馬の好走パターンといえる。ハンデ54キロなら、自慢の末脚で歴戦の古馬をまとめて差し切っても驚けない。

 3歳勢は他にも好メンバーが集結した。同舞台のフェアリーSを逃げ切ったビービーバーレル(美浦・中舘英二厩舎)、同レース2着ダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎)の2頭はハンデ54キロ、中山でフラワーCを勝っているエンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)は同じく54キロ、ローズSシンハライトのハナ差2着だったクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎)もハンデ54キロ、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着ウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎)はハンデ53キロで、古馬に挑む。

 ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎)とウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、ハンデ56キロ。ともに重賞2勝の6歳馬も、もちろんV争いに加わってくるだろう。

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ウキヨノカゼの関連コラム

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 タイトルに“濃霧注意報”と入れて文章を書くのは本当に久しぶりな気がします。
 初めましての方には初めまして。お久しぶりの方には長いことお休みしててスミマセン!……な、公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 諸事情のため2014年の阪神ジュベナイルフィリーズの展望を最後に連載をお休みしておりましたが、この秋のG1シリーズに際して、運営さんより再開のお誘いをいただきました。
 私としても、G1くらいは以前のようにコラムを書きたいという悶々とした気持ちがありましたので、こうしてまた筆を執れることに喜びを感じています。
 まだ自分の状況が完全に落ち着いたわけではないのですが、このG1シリーズ展望は何としても完走したいという思いから、コラムタイトルにも“DX”をくっつけさせていただき、自分へプレッシャーをかけております。
 もちろん、タイトルだけでなく中身も“DX”になるように頑張りますので、しばらくの間、よろしくお付き合いくださいませ。
 それでは秋のG1シリーズ開幕戦、スプリンターズS展望、まいります。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 短距離界における絶対王者と言えたロードカナロアが、当レース――スプリンターズSの連覇を果たしてから早3年。
 一昨年は中山競馬場の馬場改修のために新潟競馬場での開催で、使い込まれた馬場に当日の雨がトドメを刺した格好となり、結果は大荒れ。
 では、改修された中山に開催が戻り、天候にも恵まれた昨年の結果はどうだったかと振り返れば、勝ち馬こそ1番人気のストレイトガールだったものの、2着と3着はそれぞれ11番人気のサクラゴスペルと9番人気のウキヨノカゼ。またしても大荒れでした。
 ただでさえ些細な展開や条件の差が紛れを生む電撃戦。人気馬を素直に信頼してもいいのか、激走する伏兵をしっかりとマークすることができるのか、今年もまたさまざまな悩みを抱えるレースになる予感がします。

 なかでも今年、私がモヤモヤとしているのは中山の馬場傾向について。

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2016年05月17日(火) 17:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/14〜5/15)シムーンプロが高配当連発で回収率228%をマーク!
閲覧 611ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、15(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルの1番人気はミッキークイーンで3.4倍、2番人気ショウナンパンドラ4.4倍、続いて3番人気がスマートレイアーで7.0倍、4番人気ルージュバック8.6倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬出遅れもなく、ほぼ横一線の中、内からレッドリヴェールが先頭に立ちます。2番手にスマートレイアー、やや間が空いてシャルールウインプリメーラカフェブリリアントマジックタイムルージュバックレッツゴードンキと先行集団を形成。中団からはウリウリクイーンズリングトーセンビクトリーストレイトガールミッキークイーンショウナンパンドラと追走。そこから2、3馬身ほど離れてメイショウマンボシュンドルボンショウナンアデラと続いて最後方にウキヨノカゼの態勢。
 
飛ばすレッドリヴェールの通過タイムは前半600m33秒8(参考)のハイペース、縦長の馬群の中、4コーナー手前で暴走気味にまくっていったカフェブリリアントが先頭に立って直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はカフェブリリアントでリードは半馬身、内からはレッドリヴェールウインプリメーラ、馬場の真ん中からはスマートレイアーが前を追います。人気のミッキークイーンショウナンパンドラは大外に進路を取って追い込み態勢。残り300mを通過、ここでカフェブリリアントが一杯になると、内からスルスルと抜群の手応えで上がってきたストレイトガールが代わって先頭!2番手にスマートレイアー、その直後にマジックタイム、内からはミッキークイーン、外からはショウナンパンドラが差を詰めてきます。残り200mを通過、先頭に立ったストレイトガールはここでさらに加速、矢のような脚で後続とのリードを一気に広げると追い込んできくるミッキークイーンショウナンパンドラに2馬身半差をつけての完勝劇!昨年以上の圧巻のパフォーマンスでヴィクトリアマイル連覇を達成しました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。2着にミッキークイーン、そこからハナ差の3着にショウナンパンドラが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(土)東京7Rで『単勝は明らかにデムーロ人気だが能力ある。枠もいい。妙味のある3連単を狙っていく。』と◎ラセレシオンからの3連単618.5倍、馬連14.1倍を的中!東京1Rでは◎ノーブルサンズを本命に抜擢!単勝44.1倍、馬連33.5倍、3連複48.6倍を本線的中!週末トータル回収率228%、収支プラス11万9130円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
15(日)東京10Rで『伏竜Sは超ハイレベルな一戦。ダートで初めての敗戦を喫したグレンツェントだが、むしろ評価はアップ。』と狙った◎グレンツェントアルーアキャロルキョウエイギアの大本線で的中!6万1350円を払い戻しました!同日の東京6Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、3万2120円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル的中率42%、回収率154%、収支プラス14万5380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)新潟11Rで○◎△の印で3連複62.5倍、3連単206.8倍を的中!11万110円を払い戻しました!同日の東京1Rでも単勝44.1倍◎ノーブルサンズ(勝率36.2%)から3連複48.6倍、3連単523倍を的中させ、8万6320円を払い戻しました!週末トータル回収率158%、収支プラス24万4180円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
14(土)京都8Rで◎プレスアテンション(単勝15.6倍)から3連単勝負!○◎△の印で3連単681.9倍を300円的中させ、20万4570円を払い戻しました!週末トータル回収率167%、収支プラス13万5350円を払い戻しています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年03月30日(水) 17:15 【ウマニティ】
先週の回顧〜(3/26〜3/27)伊吹雅也プロが2週連続爆発!回収率318%をマーク!
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先週は、27(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念の1番人気はビッグアーサーミッキーアイルが並んで3.9倍、3番人気がアルビアーノで5.1倍、続いてウリウリ7.9倍、エイシンブルズアイ9.4倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは内から好スタートを切ったミッキーアイルが先手を奪いますが、これを制して外からローレルベローチェが先頭に立ちます。2番手外目にハクサンムーンミッキーアイルは控えて内の3番手、そこから2馬身ほど間が空いてビッグアーサー、直後にサクラゴスペルサトノルパンアクティブミノルと先行集団。中団からはブラヴィッシモアルビアーノスノードラゴンウリウリアースソニックヒルノデイバロー。後方からはレッツゴードンキエイシンブルズアイティーハーフと追走して離れた最後方にウキヨノカゼ。前半の600mを32秒6の早い流れ、ローレルベローチェハクサンムーンが併せ馬の形で直線コースへ差し掛かります。直線に入ると外目に進路を取ったローレルベローチェですが、脚色一杯、外からハクサンムーンが単独先頭に躍り出ます。その後ろからはミッキーアイルビッグアーサー、最内からはサトノルパンが差を詰め、後続はやや離れて横一線の状態。残り200mを通過、ここでハクサンムーンを交わしたミッキーアイルが先頭に立つと外からビッグアーサーも脚を伸ばします。残り100m、逃げ込みを図るミッキーアイルビッグアーサーが一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!重賞初制覇をG1の舞台で達成しました!勝ちタイムは1分6秒7(良)。3/4差の2着にミッキーアイル、そこから1馬身3/4差の3着にアルビアーノが入っています。

公認プロ予想家では◎○▲のパーフェクト予想を披露した河内一秀プロほか15名が的中しています。


☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
27(日)阪神10Rで『4歳以上のレースに限ると、内寄りの枠に入った馬が優勢』と本命に抜擢した◎ウィットウォーター(単勝102.7)からの3連複を400円的中させ、14万6080円を払い戻しました!26(土)阪神11R毎日杯G3でも○◎△の本線!3連複6.6倍を4000円的中させ、2万6400円を払い戻しました!この他にも次々と的中を連発!週末トータル的中率は圧巻の75%、回収率318%、収支プラス17万4800円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(日)中山5Rで単勝58.9倍のマイネルビクトリーの単勝を3000円的中させ、17万6700円を払い戻し!同日の中山2Rでも本命に単勝20.5倍の◎ビレッジエンパイアを指名し、5万9880円の払い戻しを記録!週末トータル回収率209%、収支プラス20万4160円をマークしています!

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(土)中京3Rで▲◎○の印で馬連140.7倍、3連複246.7倍を大本線的中!翌日の中山11RマーチステークスG3では『キツイ流れや、外目で力んでいるのもあり、OPでは馬券に絡めていないがここは内枠から先手も可能なメンバー。楽に行ければ粘り込みも。』と狙った◎ショウナンアポロンの単複を的中させました。週末トータル回収率141%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
27(日)中京11R高松宮記念G1で◎ビッグアーサーミッキーアイルアルビアーノの印で単勝、3連複、3連単を大本線的中!4万710円を払い戻しました!中山8Rでも単勝2.1倍、3連複81.8倍、3連単322.6倍を的中させ、7万5690円の払い戻し!週末トータル回収率134%、収支プラス15万7370円をマークしています。


※全レースの結果速報はこちら


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2016年03月26日() 11:40 みんなの競馬コラム
【高松宮記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。先週のスプリングステークスでは、軸として推奨したロードクエストが3着、相手として妙味有りとみたプランスシャルマンが9番人気4着。特にプランスシャルマンは内田騎手の積極的な騎乗で持ち味を出すことができたと思います(先週のコラムはこちらhttp://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7001)。今週もよろしくお願いします。

今週はいよいよG1高松宮記念
週中にエアロヴェロシティダンスディレクターの回避が発表され、難解さを増した1戦となりました。

中京改修後はタフな馬場、直線の長いコースということもあり、「1200mでも1400m型を狙え」などということも良く言われています。これは確かに間違っていないのですが、展開などにより一概的にはいえないと思います。

たとえば、昨年のスプリンターズステークスでは、ハクサンムーンが前半3F34秒1というスローペースの逃げをしたために1400mベストと思えるサクラゴスペルの脚が貯まり、馬群が凝縮したためウキヨノカゼの捲りが決まりました。

これと逆の現象が起こったのが昨年のヴィクトリアマイルです。これまでのヴィクトリアマイルはスローペースになり、マイル戦なのにも関わらず中距離馬の脚が貯まり、中距離馬の差し込みが決まっていました。しかし昨年のヴィクトリアマイルでは1400m型であるミナレットの逃げによりペースが締まり、1800m型というよりは1400m型のストレイトガールが勝利しました。

今年の高松宮記念は、ハクサンムーンが前哨戦のオーシャンステークスで前半3F32秒7の逃げで結果を残したことである程度締まった流れが予想されます。となると、1400m、マイル寄りに適性がある馬の脚が貯まらずに、生粋のスプリント適性が求められることになると考えます。

●スプリンターらしい逃げで
この前提で注目したいのはやはりハクサンムーン。スタートしてからのダッシュ力、あの天性のスピードはおそらく母母メガミゲランのTom Fool5×6から受け継いでいるものだと思いますが、このスピードこそが生粋のスプリンターの証であると思います。ロードカナロアの2着に好走した3年前のスプリンターズステークスでは前半3F32秒9、前走のオーシャンステークスは前半3F32秒7の逃げ。馬場差や風向きなどがあり一概には言えませんが、1200mらしいペースでこそ好走していることも、この馬がスプリンターであることを証明していると思います。このように最もスプリンターらしい馬がスプリンターらしい逃げをすれば結果を残しているわけで、今回も大外枠からであれば競馬はしやすいだろうし悲願のG1制覇に期待したいです。

●魅力的な配合で父の後継者に
前走から一転2枠4番の好枠を引き当てたビッグアーサーサクラバクシンオー産駒。サクラバクシンオー産駒父サクラユタカオー天皇賞(秋)などを制した中距離馬で、Nasrullah3×4、父父Princely Giftもスピードが持ち味ではありますが、パワーで突進するような硬派なスピードではなく、柔らかな、美しいスピードを伝えます。そのため、グランプリボスサンクスノートのような1200mよりも少し長めの距離を走る馬も輩出しますし、母からパワーを取り込めばベルカントカノヤザクラのようなパワースプリンターも輩出します。ビッグアーサーの場合は母がNureyev≒Sadler’s Wells3×2というワークフォースのような、エルコンドルパサーのような強力な近親配合からパワーを受け継いでいて、ムッチリとした馬体を見てもスプリンターです。前走は枠の差ですし、血統的な期待を込めても相手筆頭に挙げたいです。

●世界的な超良血馬
アルビアーノは直仔に種牡馬トワイニング、他にもForeign CournerからはGreen Desert→Cape Cross、ダークシャドウ、バラダからはワンアンドオンリーグレイトジャーニー、ノーザリーズン、Aquilegiaからはジェンティルドンナの母父として有名なBertoliniらを輩出している超名門Coutly Dee牝系で、本馬は日本ではヤマニンパラダイス→ヤマニンセラフィム母子が有名なAltheaの分岐。しかもそのAltheaにDanzig→Unbridledと超一流種牡馬が配されている良血馬で、パドックでの気品ある姿は良血ならではのものでしょう。前走のパフォーマンスは能力の高さを証明したものではありますが、あのハクサンムーンの作る流れについていけないあたりがスプリンターではないことを証明しているともいえ、1200mのG1を勝ち切るイメージが湧きません。しかし、超良血馬ですから3番手以下には落とせません(ちなみに筆者はNHKマイルカップでもマイルチャンピオンシップでも◎でした)。

●中京替わりはプラスか
前走のオーシャンステークスで重賞初制覇を決めたエイシンブルズアイは、Sir Gaylord≒Secretariat5・5×5・5、Secrettame≒Weekend Surprise4×4とも表記でき、この血統は柔らかさ≒緩さを伝えるので、徐々に筋力がついてきて距離適性が短いところにシフトしてきたのも納得といえます。直線の長いコースの方が良いタイプだと思うのでここは好走の可能性は高そうです。

●1200mでは頂点を極められない
ミッキーアイルハーツクライダイヤモンドビコーと同じMy Bupers牝系で、母はBusanda7×7などを持つパワー型。ディープインパクトにこのようなパワー型を配してもスプリンターにせずマイラーに出ることが多いですし、場合にによっては中距離をこなすタイプをも輩出してしまうのがスーアーサイアー、ディープインパクト。だからやはりミッキーアイルはスプリンターではないし、確かに気性面では1200mの方が走らせやすいのかもしれないけれど、この距離で頂点を極めることは厳しいでしょう。ここも好走止まりだと思います。同じディープインパキト産駒のウリウリも、1400mベスト型なので1200mならば脚が貯まるスローペースの方が好走しやすく、この枠だと流れ込んでの掲示板止まりかなという読みです。

●紐で抑えたい
スノードラゴンサッカーボーイステイゴールドショウナンパンドラ、タマモ○○〇プレイなどを輩出する名門ロイヤルサッシュ牝系で、スプリントG1覇者まで輩出したのは牝系の優秀さを思い知らされました。やはり直線の長い中京替わりでは侮れない1頭。ブラヴィッシモは最内枠で横山典弘騎手であれば面白そうです。

【まとめ】
出走馬の中でG1級のスプリンターは?と問われれば、ミッキーアイルアルビアーノスプリンターではないし、ローレルベローチェでは器不足だから、ハクサンムーンビッグアーサーということになる。スプリントGIでスプリントG1らしい流れが予想されるのであれば三連系の馬券を買うのであれば別だが、ここではハクサンムーンビッグアーサー、G1級のスプリンター2頭の1点予想としたい。


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【参考】
『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年01月10日() 09:30 みんなの競馬コラム
【フェアリーステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,314ビュー コメント 0 ナイス 3

コラムを開いていただいた皆さん、はじめまして!学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


さて月曜日にはフェアリーステークスが行われます。3歳牝馬による争い、そしてトリッキーな中山マイルコースということで毎年のように荒れるこのレース。私は血統が大好きなので、簡単に全頭の血統配合をまとめてみます。「とにかく来る馬を教えろ!」という方は1番下の【まとめ】だけ読んでみてください(^^;)



ボーアムルーズ
ダイワチャームは芝1400m〜1800mで3勝を挙げた。Vice Regentらが入るからパワーが優っていて、新馬戦では加速力の違いで抜け出した。中山も合うだろうが能力が足りるかどうか。

ポロス
バトルプラン×マヤノトップガンの字面通りのダート馬の筋肉で、芝の重賞では手が出ない。

コパノマリーン
キタサンブラックコパノリッキーらと同じヤナガワ牧場の生産馬で、母ヴォークリンデはダ1200mで1勝を挙げた。父のHaloクロスを継続する形でHalo4・5×4、母母父もウォーニングだし、母系の奥にはMy Busherというパワー血脈もあり父のように中山向きの機動力があるタイプで舞台は抜群に合う。

ダイワドレッサー
母リバティープリントは芝1200mで新馬勝ち、続くダ1200mの呉竹賞も制した。母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合で、Hyperionの血が濃い。父ネオユニヴァースの母ポインテッドパスもHyperionが濃い配合だから、血統表の半分がHyperionが凝縮されていることになる。Hyperionは持続力が武器だが、その持続力はダイワメジャークラレント、直近の例だとダイワリベラルがマイルに短縮して勝利したように短い距離で活かされることが多い。本馬は母父がフォーティナイナー系スウェプトオーヴァーボードなのでパワーが優って肩が立ったピッチ走法で走るからコーナリングも巧いはずだし、前走の葉牡丹賞は前が詰まってほとんど追えずの競馬で参考外。思えば昨年も距離短縮のノットフォーマルローデッドで決まり、今年の距離短縮馬(芝限定)はこの馬のみだ。

ダイワダッチェス
母ファルネーゼはダ1200m〜1400mで3勝を挙げた。母母ユーキャンドゥイットはMr.Prospector≒Native Royalty2×2(Raise a NativeとNasrullahが共通)という強いクロスを持ちアメリカのGIIIを2勝した。本質はダート短距離血統というべきだが、3代母→母母→母とNasrullahを継続して取り組んでいるから芝のスピード決着に対応できているのだろう。とはいえパワーが優りピッチ走法で走る馬だから中山替わりはプラスだ。

ビービーバーレル
父パイロは中央ではシゲルカガワディなど短距離馬もいるが、他にもエンキンドルブルーボサノヴァや地方で活躍しているパーティメーカーなどがおり、Pulpit×Wild Againらしく持続力のある中距離血統。本馬がパイロ×Silver Hawkの字面以上にスピードがあるのは4代母のFlaming Page≒Dinner Partner2×2(Menow、Bull Dog、Blue Larkspurが共通)というクロスの影響のように思える。このスピードをパイロ×Silver Hawkで持続させているというイメージだ。母父の代表産駒であるグラスワンダーを彷彿とさせるような掻き込み走法だから中山は合うはずで、ここを狙い澄ましたローテションにも好感が持てる。

ラシーム
母は最近アンビシャスを輩出したカーニバルソングの姉で、父がブラックタイドだからアンビシャスとは3/4同血(父ブラックタイドディープインパクト、母母カルニオラが共通)ということになる。母父がCaerleonだからか、筋肉量は豊富で同じ母父を持つダノンシャークのような外回り向きのマイラーのように思える。前走はドーヴァー→アーバンキットというハイレベルな1戦の6着は好内容といえ、人気以上に実力のある馬だとは思うが先述したように外回りが合うタイプだろう。

フジマサアクトレス
ステファニーチャンは1200m時代のフェアリーSで3着、報知杯4歳牝馬特別で2着、4歳の夏にOPのバーデンバーデンカップを制するなど活躍した。血統的にも魅力があり、Nothern Dancer3×3、Buckpasser4×3、Nasrullah5×5という父母相似配合をしている。新潟2歳S2着のツクバホクトオーが代表産駒だが、他にも地方6勝馬なども輩出しており優秀な繁殖牝馬といえる。前走の京王杯はスローペースを追い込んでの9着で内容的には評価できるが、父母ともに流れるフランス血統の影響か、どちらかというとストライドで走るので外回り向きで中山替わりはどうか。

レッドシルヴィ
母父Highest Honorはその父KenmareがNasrullah4×4、母がRiverman×Sir GaylordとNasrullah血脈を強く持っているのでレーヴドスカーの産駒に代表されるように斬れ味が魅力。本馬もヴィクトワールピサ産駒にしては体質が柔らかいが、前走のようにマイルだとやや置いて行かれて俊敏な反応が出来ないのがどうか。

ラブリーアモン
遡ればライスシャワーと同じユートピア牧場の牝系で、3代母クリヤングがNearctic≒Hell’s Fury2×3の3/4同血クロス、そこにバイアモンを配された母母クリアモンはNearctic5×4・6、更にメジロライアンを配された母ミスアモンはNothern Dancer=ノーザンネイティヴ4×3という興味深い配合をしている。父ソングオブウインドは血統好きなら誰もが唸る「あの」エルコンドルパサー産駒で、牝系は社台の名門ファンシミン、母父はメジロライアンという実に日本らしい血統だ。血統だけでなく、前走は2着ウムブルフがいなければ3着馬を6馬身離した圧勝で、現にウムブルフは次走未勝利戦を楽勝している。エルコンドルパサーらしいピッチ走法だから中山替わりは歓迎で、これといった先行馬がいなければ逃げても良い。ちなみに昨年もエルコンドルパサーの仔、ヴァーミリアン産駒のノットフォーマルが逃げ切っている。穴ならこれだろう。

シーブリーズラブ
フルーキーの半妹。母サンデースマイル兇Buckpasserの母として有名なBusandaで、父カジノドライヴはStriking=Busher=Mr. Busher7・7×5だから、Striking=Busher=Mr. Busher≒Busanda8・8・6×6とLa Troienne+War Admiral血脈を4本持つことになる。体質はサンデーサイレンスが入ることなどにより柔らかいが、やはり肩が立った強烈なピッチ走法で東京の未勝利を加速力の違いで勝ち上がってきた。中山替わりは歓迎だが、内枠で脚を貯めて一瞬の脚で抜け出したいタイプなのでこの枠はマイナスだろう。

リセエンヌ
母父Monsunを1/4異系に使っているが、母母がIn The Wingsなど重厚な血脈が続き、全兄サトノダイレンサほどではないが、やはりエンジンの掛かりが遅いタイプ。こういうタイプでもローデッドのように能力があれば来れるが果たしでどこまで。緩いストライドで走るから、このコースでも外枠は歓迎だろう。

クードラパン
グランシルクの3/4妹で、叔父にブレイクランアウトがいる血統。母母キューはNothern Dancer4×4、Bold Ruler4×4、Prince John5×5など相似配合になっていて切れを伝える繁殖といえる。本馬の場合は母父に重厚なDynaformerが入るため、体質は柔らかいが、追ってもストライドが伸びず、どこの競馬場でも器用に走れるタイプ。とはいえ外回りでディープ産駒と瞬発力勝負では厳しいから中山替わりはプラス。内枠が欲しかった。

アルジャンテ
ナイキフェイバーは芝1200mで2勝を挙げたスプリンター。産駒はPromised Landのクロスになるから筋肉量は多いものの、3/4兄ナイフリッジのように柔らかく外回りで斬れる馬になりやすい。距離延長は問題なく、柔らかく斬れるから外枠も歓迎で、騎手も含め昨年のローデッドのようなイメージだ。

ルミナスティアラ
ルミナスウォリアーの全妹だが、兄より脚が短くピッチ走法で走るから距離短縮は歓迎。ただこの枠だと手が出ない。

ハマヒルガオ
テンダリーヴォイスの半妹で、その姉は昨年のフェアリーSで3着。姉のようにディープインパクト×キングカメハメハだとAlzao≒ラストタイクーンというニアリークロスになるので、ダニムアンドルビーに代表されるように斬れが増幅される。本馬は母母ブロードアピールクロフネだから姉以上にパワー型。芝の重賞で勝ち負けとなるともう少し柔らかさがほしいところだ。


【まとめ】
陸上の短距離選手とマラソン選手を見れば分かるように、パワー型の方が瞬間的な加速力に優れます。トリッキーな中山コース、特に1600mとなればそんな瞬間的な脚を使えるタイプを選びたいですが、重賞レベルになってくると一定の持続力も問われます。その中で今回穴として推したいのはラブリーアモン。父父エルコンドルパサーらしいピッチ走法で器用さもあり、ユートピア牧場の牝系にメジロライアンと配され持続力もあるタイプです。フェアリーステークスはノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、ニシノアカツキ(父オペラハウス)、ウキヨノカゼ(父オンファイア)のように地味目の血統が好走するレースでもあります。

ビービーバーレルは母父Silver Hawkの代表産駒グラスワンダーを彷彿とさせる掻き込み走法で走るため中山は間違いなく合うタイプ、ダイワダッチェスシーブリーズラブもピッチ走法で走るので中山は問題ありません。

今回のディープインパクト産駒2頭(リセエンヌアルジャンテ)は、緩いストライド(一歩が大きい)で走るので、教科書的な「内で脚を貯めて抜け出す」という競馬には向きません。エンジンの掛かりが遅いので、距離ロスがあったとしても、昨年のローデッドのように外から惰性を付けて上がっていく形がベストです。2頭の外枠はプラスでしょう。

最後に大穴でダイワドレッサーラシームを挙げておきます。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html



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2015年10月07日(水) 16:50 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/3〜10/4)佐藤プロが◎ウキヨノカゼから3単1000倍超GET!
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は秋G1シーズンの幕開けを告げる第47回GIスプリンターズステークスが4(日)に中山競馬場で開催されました。最終オッズは、ストレイトガールが4.4倍で1番人気。次いで4.6倍のベルカントが2番人気。3番人気はウリウリで5.0倍、4番人気がミッキーアイルで6.5とここまでが10倍を切るオッズとなってスタートのファンファーレを迎えました。
 
注目の先行争いは外から抜群のスタートを切ったミッキーアイル、内からベルカントアクティブミノルと3頭が並ぶ形となりましたが、行き脚のつかなかった4番手ハクサンムーンが手綱をしごいて先頭を奪います。2番手にアクティブミノル、そこから3馬身ほど離れてやや掛かり気味に進出したミッキーアイル、その後ろにベルカントリッチタペストリーと先行集団を形成。中団グループにはサクラゴスペルストレイトガールレッドオーヴァルコパノリッキーリトルゲルダウリウリスギノエンデバーが追走。そこから2馬身ほど差があいてウキヨノカゼティーハーフと続いて最後方にフラアンジェリコの態勢。前半の600m通過は34.1(参考)のスローペース。態勢は大きく変わらぬまま直線コースへ入ります。
 
先頭はハクサンムーンでリードは半馬身、直後にアクティブミノル、外に持ち出したミッキーアイルの3頭が抜け出しての叩き合い。残り200mを通過、ここで先頭を行くハクサンムーンを交わしてアクティブミノルが先頭に立つとミッキーアイルもこれに並びかける形で2頭の激しい追い比べ、後続からは内に進路をとったサクラゴスペルリッチタペストリーレッドオーヴァルが前を追います。残り100mを通過、ここでアクティブミノルを振り切って先頭に立ったミッキーアイルが粘り込みを図るところ、サクラゴスペルリッチタペストリー、さらにはエンジンかかったストレイトガールが一気に差を詰め、大外からはウリウリウキヨノカゼも力強く脚を伸ばして大混戦。ゴール前もう一伸びを見せたストレイトガールが前を行くミッキーアイルサクラゴスペルを捉えて優勝しました。勝ちタイムは1分8秒1(良)。3/4差の2着にはサクラゴスペル、そこからクビ差の3着にウキヨノカゼが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ導師嵐山プロサラマッポプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
勝負レースに指定した4(日)中山11RスプリンターズステークスGIで◎ウキヨノカゼから3連単マルチで勝負!見事、3連単を的中させ、10万6170円を払い戻しました!3(土)中山11Rでは単勝16.3倍の中穴◎シベリアンスパーブからの3連単を的中させ、14万2320円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
3(土)阪神10Rで単勝28.8倍の◎トシザミキから勝負!馬連263.3倍を600円、3連複600.3倍を400円的中させ、39万8100円を払い戻しました。週末トータル回収率125%、収支プラス10万8440円の好成績を残しています。
 
☆☆☆注目プロ →3連単プリンスプロ
4(日)阪神12Rで△△◎の印で3連単を的中!13万5300円を払い戻しました!この他にも中山6Rで3連単350.9倍、3(土)中山4Rで334.9倍を的中させています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)中山2Rで◎ナンヨーアミーコから馬連3点勝負!相手に指名した△フリームーヴメントが入り、馬連を3300円的中!19万4370円を払い戻しました!この他にも4(日)には勝負レースに指定した阪神1R中山8Rを的中させました。
 
 
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「TCK 007」

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ウキヨノカゼの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.01.15[結果]

 DEEB 2017年01月15日() 17:12

閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

中山 7R 4歳以上500万下牝[指定]
◎ 1 ヒカリトップメモリ…4着
○ 7 ☆ワタシダイナマイト…8着
▲ 6 プラントアゲン…11着
△14 ノーフェイト…12着
× 4 ラッキーボックス…10着
[結果:ハズレ×]

中山 9R 初春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎14 ベック…4着
○13 ブラインドサイド…3着
▲ 1 チュラカーギー …12着
△16 アールプロセス…1着
×10 サクラフローラ…16着
[結果:ハズレ×]

中山10R ニューイヤーステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 ウキヨノカゼ…9着
○ 1 アングライフェン…10着
▲12 ダイワリベラル…14着
△13 ブレイブスマッシュ…4着
× 3 グランシルク…2着
[結果:ハズレ×]

中山11R 京成杯(GIII) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 コマノインパルス…1着
○ 1 サーベラージュ…14着
▲ 2 ☆マイネルスフェーン…3着
△15 バリングラ…6着
×10 ☆アダムバローズ…12着
[結果:アタリ△ 複勝▲190円]

今日も寒いですね。
中京は残念ですが、明日に楽しみが延びたということで。
寒いけど出かけます。梅田のヨドバシに。
とにかく寒いですね。

[今日の結果:4戦0勝3敗1分]
京都の中止も残念でした。
結果は、寒い結果。
でも、明日と明後日、がんばりましょう。

 DEEB 2017年01月15日() 09:17
恥ずかしい馬予想2017.01.15
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 7R 4歳以上500万下牝[指定]
◎ 1 ヒカリトップメモリ
○ 7 ☆ワタシダイナマイト
▲ 6 プラントアゲン
△14 ノーフェイト
× 4 ラッキーボックス

中山 9R 初春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎14 ベック
○13 ブラインドサイド
▲ 1 チュラカーギー
△16 アールプロセス
×10 サクラフローラ

中山10R ニューイヤーステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 ウキヨノカゼ
○ 1 アングライフェン
▲12 ダイワリベラル
△13 ブレイブスマッシュ
× 3 グランシルク

中山11R 京成杯(GIII) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 コマノインパルス
○ 1 サーベラージュ
▲ 2 ☆マイネルスフェーン
△15 バリングラ
×10 ☆アダムバローズ

京都 7R 4歳以上500万下[指定]
◎ 6 マリエラ
○ 4 エピックウィン
▲ 8 エイシンカーニバル
×12 ☆クリノサンレオ

京都 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 7 ダイシンロイ
☆10 コパノチャーリー
☆11 ゴーイングベル

京都 9R 雅ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 4 ブチコ
○11 マルカウォーレン
▲12 ☆メモリーシャルマン
△ 5 ロードフォワード
×15 ☆トウケイウイン

京都10R 紅梅ステークス 3歳オープン(混合)牝(特指)
◎ 7 エントリーチケット
○ 8 アロンザモナ
▲ 1 ラプソディーア
△ 4 ビーカーリー
× 9 アリンナ

京都11R 日経新春杯(GII) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 8 ミッキーロケット
○ 6 レッドエルディスト
▲11 ☆ヤマカツライデン
△ 9 カフジプリンス
×10 モンドインテロ

今日も寒いですね。
中京は残念ですが、明日に楽しみが延びたということで。
寒いけど出かけます。梅田のヨドバシに。
とにかく寒いですね。

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 ザンダカゼロ 2017年01月14日() 21:49
日曜のMy注目馬
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 4

☆中山
  10R 4ウキヨノカゼ ▲
  12R 2ウインヴォラーレ △

☆中京
   3R15メイショウマイカゼ ▲
   7R12イズナ ▲
     15オースタラ △

☆京都
   5R 3アドマイヤアロー △
  11R 4シャケトラ △

※メモリアルにリーチのかかった高柳師(中山3R15、8R2、9R10)に要注意!

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2017年1月15日 ニューイヤーS 9着
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