アドマイヤローザ(競走馬)

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アドマイヤローザ
アドマイヤローザ
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2014年2月21日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-2-0-3]
総賞金1,547万円
収得賞金400万円
英字表記Admire Rosa
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
アドマイヤテンバ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
アドマイヤグルーヴ
兄弟 アドマイヤキング
前走 2017/06/17 3歳以上500万下
次走予定

アドマイヤローザの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/17 阪神 8 3歳以上500万下 芝1800 13339.248** 牝3 52.0 幸英明梅田智之458(0)1.45.7 0.533.4⑬⑬テーオービクトリー
17/05/20 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 13573.619** 牝3 54.0 M.デムー梅田智之458(0)1.49.5 1.134.0⑫⑫⑫プリンセスルーラー
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 185912.647** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之458(-2)2.01.9 0.634.0⑭⑭⑮モズカッチャン
17/02/04 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 108106.422** 牝3 54.0 岩田康誠梅田智之460(-4)1.36.9 0.234.8サロニカ
16/11/20 京都 3 2歳未勝利 芝2000 13693.021** 牝2 54.0 岩田康誠梅田智之464(0)2.02.6 -0.334.7⑨⑨⑧⑨ユイフィーユ
16/10/23 京都 5 2歳新馬 芝2000 112228.772** 牝2 54.0 岩田康誠梅田智之464(--)2.02.2 0.134.9④⑥⑥⑦ベストアプローチ

アドマイヤローザの関連ニュース

【オークス】厩舎の話

2017年05月18日(木) 12:45

 アドマイヤミヤビ・友道調教師「中間も落ち着いているし、変わりなくいい。距離も問題ない」

 カリビアンゴールド小島太調教師「思ったより回復が早かった。状態には自信が持てる」

 ディーパワンサ・松下調教師「折り合いがつくから距離はこなせるはず。好位からの競馬を」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「気性が難しいが、前走はリラックスして走れた。直線勝負で」

 ブラックオニキス・加藤和調教師「使い詰めの疲れが取れ、いいころの状態。距離はこなせる」

 ブラックスビーチ・辻野助手「落ち着いているし、ためていけそう。前走の競馬はできるはず」

 フローラルマジック・戸崎騎手「いい雰囲気。乗りやすいので状況に応じた競馬ができる」

 ホウオウパフューム・松岡騎手「走る気を感じた。自分の思ったとおりに乗るだけ」

 マナローラ・鮫島調教師「2走前にこの距離を経験。前走からの成長を感じるし、密かに期待」

 ミスパンテール・昆調教師「追い切りは必要ないくらい。距離はオールマイティーだと思う」

 モズカッチャン・鮫島調教師「ラストをジワッと伸ばした。いろんな競馬ができるのが強み」

 モーヴサファイア池添学調教師「首をうまく使えるようになった。持久力勝負になれば」

 ヤマカツグレース・池添兼調教師「変わりないし、輸送も大丈夫。距離はどの馬も同じだから」

 リスグラシュー武豊騎手「東京は勝っているし、歓迎。当日のイレ込みが心配だけど、勝ちを意識できる馬」

 【抽選対象馬=1/6】

 アドマイヤローザ・梅田調教師「外傷明けの前走から確実に上向き」

 アルメリアブルーム・高橋康調教師「ひと叩きして体がしっかりした」

 アンネリース・尾関調教師「手応えでは劣ったが、相手は短距離馬。距離延長で味が出るはず」

 ブルークランズ・今野調教師「長い距離は合うはず。広い東京もいい」

 ムーンザムーン・上原調教師「デキはとてもいい。2400メートルも歓迎」

 レッドコルディス・高橋忠調教師「追い切りでは気分良く走れていた」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【オークス】追って一言2017年05月18日(木) 05:04

 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「少し時計が速くなったが、変わりなくきている」

 ◆アルメリアブルーム・高橋康師 「1回使って体もしっかりしたし、前回以上に切れる脚が使えると思います」

 ◆アンネリース・尾関師 「瞬発力をつけられるような追い切りをしました。オークスの条件は合うと思います」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「予定より速くなったけど、余裕たっぷり。それだけ状態が良いということ」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「今週は坂路で上がり重点。スムーズな競馬で巻き返したい」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「無理せず、しまいだけ伸ばす形。どんなレースでもできる」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「体の張りや毛づやを見ても、体調は良さそう。一線級相手は初めてですが、注文がつかない馬なので」

 ◆ブルークランズ・今野師 「間隔をとってフレッシュな状態。広い東京も歓迎」

 ◆マナローラ・鮫島師 「成長度がすごく大きい。パワータイプではないのに、道悪では2勝と得意にしている」

 ◆ミスパンテール・昆師 「今週は負荷をかけすぎない調教。距離を意識した調整をしてきた」

 ◆ムーンザムーン・上原師 「いい状態。しまいは確実だし、距離が延びるのもいい」

 ◆モーヴサファイア池添学師 「予定より少し長めの調教になりましたが、首をしっかり使えてフォームも良化」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「前回も良化途上だったが、外を回されながらいい脚。順調に来たのは大きい」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オークス】特別登録馬2017年05月07日() 17:30

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【フローラS】レースを終えて…関係者談話2017年04月24日(月) 05:02

 ◆国分恭騎手(タガノアスワド4着) 「テンに出していったぶん、ハミを強くかんでしまった。しまいも止まっていたわけじゃないので、ペースを上げて楽に走らせたかった」

 ◆北村宏騎手(レッドコルディス5着) 「体が柔らかすぎて、直線で手前を替えるとモタれた」

 ◆柴田善騎手(アロンザモナ6着) 「道中で一生懸命になりすぎる」

 ◆岩田騎手(アドマイヤローザ7着) 「追い出してからもたもたした」

 ◆田中勝騎手(ビルズトレジャー9着) 「張り切りすぎて、ハミをかんだ」

 ◆大野騎手(ニシノアモーレ10着) 「前半力んだぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ザクイーン11着) 「きょうは切れ味のぶんかな」

 ◆蛯名騎手(キャナルストリート12着) 「素質は感じるし、実が入れば」

 ◆石川騎手(ドリームマジック13着) 「外に持ち出したが、伸び切れなかった。まだこれからの馬」

 ◆内田騎手(ディーパワンサ14着) 「4コーナーで(他馬が)並んでくるとひるんだ」

 ◆吉田豊騎手(レッドミラベル15着) 「テンションが高かった」

 ◆荻野極騎手(ピスカデーラ16着) 「しまいの瞬発力勝負で差が出たけど、これから良くなりそう」

 ◆木幡育騎手(ラユロット17着) 「最後も少しずつ差を詰めています」

 ◆武士沢騎手(メイショウササユリ18着) 「初芝で馬場も気にして、(何度も)手前を替えていた」

★23日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

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【フローラS】厩舎の話2017年04月21日(金) 10:21

 ◆アドマイヤローザ・梅田師 「しまいをサッと伸ばす調教。(同じ休み明けの)前走よりはしっかりしている」

 ◆アロンザモナ・井本助手 「前走は力を出し切っていない。能力はある」

 ◆キャナルストリート・蛯名騎手 「緩さがあって器用さがないので、大ざっぱな競馬がいいかも」

 ◆ザクイーン・辻野助手 「しっかり調整できている。うまく立ち回れれば」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師 「間隔があいていても問題ない」

 ◆ディーパワンサ・松下師 「前走より状態は明らかに上」

 ◆ドリームマジック・中川師 「使うごとに良くなっているが、もっと成長してほしい」

 ◆ニシノアモーレ・上原師 「しっかり負荷はかけた。慣れている騎手に替わるのはプラス」

 ◆ピスカデーラ池添学師 「体に張りがあって状態はいい。ただ開幕週の馬場はどうか」

 ◆ビルズトレジャー田中剛師 「田中勝騎手は『動きが良く、感じはいい』と言っている」

 ◆ホウオウパフューム奥村武師 「十分すぎるほど本数を乗っているし、息は整っている」

 ◆メイショウササユリ・松永幹師 「仕上がりはいい。軽いダートで勝っているので、芝でも」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「坂路でしまい重点。馬場が悪いけど時計は上々。動きもいい」

 ◆ヤマカツグレース・池添兼師 「動きは良かった。しまいもいい時計」

 ◆ラユロット・木幡育騎手 「うまく折り合いがつきましたし、反応も手応えも良かったです」

 ◆レッドコルディス・高橋忠師 「ようやく体調は安定。能力は高い」

 ◆レッドミラベル・尾関師 「前走でしっかりと仕上げた状態を維持できている。重賞でも」

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【フローラS】休養で急成長!ホウオウ豪脚準備OK 2017年04月20日(木) 05:08

 サンケイスポーツ賞フローラステークスの追い切りが19日、東西のトレセンで行われた。美浦では、3カ月半ぶりのホウオウパフュームが好仕上がりをアピール。先行したパートナーに悠々と併入した。抽選対象のムーンザムーンが調教評価で最高の『S』。栗東ではアドマイヤローザディーパワンサがきっちりと態勢を整えた。

 3カ月半ぶりでも、万全のデキをアピールだ。牡馬相手の中距離で連勝中のホウオウパフュームが、Wコースで悠々と併入。奥村武調教師も、納得の表情で切り出した。

 「予定通り。十分すぎるほど本数を乗っているし、先週もしっかりやって、息は整っています」

 イブキ(3歳OP)を5〜6馬身ほど追走。馬なりのまま3〜4コーナーで差を詰め、直線で内に潜り込む。馬体を併せたままゴールして5ハロン67秒0、3ハロン38秒6−12秒4。最後まで脚取りは力強かった。1週前に続き騎乗した田辺騎手は「先週に重く感じたから、少し強めにやって、負荷をかけた。攻め込んでいるので、多少ピリピリしてきたけど、動きはいい」と仕上がりに満足げだ。

 早くから、オークスの舞台を見据えてきた。1800メートルの新馬戦こそ3着に敗れたが、間隔をあけて2000メートルの未勝利−寒竹賞を連勝。全て折り合いを重視してラストを引き出す形で、特に前走は4コーナー最後方から他馬をなで切り、2馬身突き放した。大物感たっぷりのVにトレーナーも「すごい脚だった。ジョッキーが徹底して教えてきたことが身についてきた」と笑顔を見せる。

 その後は桜花賞に目もくれず、放牧へ。それは著しい成長につながる。「胴が伸びて、ステイヤーのように引き締まってきた」と指揮官。デビューの頃に望んだ、理想的な馬体に進化した。

 「勝ちたいに決まっているけど、権利を取ることが最優先」と奥村武師は顔を引き締めるが、過去15年で、1月の中山芝で牡馬相手の500万下戦を連勝で制した牝馬は、ダンスインザムード桜花賞)、シーザリオオークス)、サンテミリオンオークス)と3頭全てクラシックを制した。GI馬の資質は十分。持ち前の末脚を発揮して、まずは樫の舞台へ地力を誇示する。 (千葉智春)

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アドマイヤローザの関連コラム

閲覧 2,098ビュー コメント 0 ナイス 3



オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年04月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第266回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜サンケイスポーツ賞フローラステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サンケイスポーツ賞フローラステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ディーパワンサタガノアスワドの4頭。
第2グループ(黄)は、ホウオウパフュームアロンザモナまで3頭。
第3グループ(薄黄)はヤマカツグレース1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎ホウオウパフュームとしたいと思います。前走の寒竹賞はレース当日、逃げ先行馬が大活躍するイン有利の馬場状態。ラップを見ても前に行く馬たちは決して止まっていませんが、最後方から大外ブン回しで最後は流す楽勝!このメンバーならスケールは一枚上と見て頭固定で決め打ちします。相手はかなり混戦と見ていますので優劣は付けずに、ビルズトレジャータガノアスワドフローレスマジックヤマカツグレースモズカッチャンレッドミラベルアドマイヤローザザクイーンに流します。

【3連単1着ながし】
5

1,2,4,6,7,9,11,14

56点

なんとか紐荒れを期待です!(^^)!

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2017年04月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年04月16日号】特選重賞データ分析編(43)〜2017年フローラステークス〜
閲覧 2,183ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2017年04月23日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝1600〜2000m、かつ単勝人気順が1番人気だったレース”における優勝経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [8-4-1-29](複勝率31.0%)
×なし [0-4-7-86](複勝率11.3%)

 2009年以降の優勝馬8頭は、いずれも芝1600〜2000mのレースを単勝1番人気で制した経験があった馬。ある程度の良血馬や戦績に安定感のある馬でないとこの条件はクリアできませんし、実際にそういった要素を求められるレースなのだと思います。もちろん、距離適性が高くなさそうな馬も思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→

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アドマイヤローザの口コミ


口コミ一覧
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今日、札幌競馬場でHBAトレーニングセールが行われました。

最高落札額だったのは、231番・トーコーユズキの2015。
価格は5100万円。

今年のトレーニングセールは正直小粒な印象が否めない状況だったので、
5000万円オーバーの馬が出てきたのは良い意味で想定外でした。

これで2歳馬関連のセールは全て終了。
来週の今頃には来季のPOG馬を絞っておかなきゃいけない時期ですから、
今回のトレーニングセールの結果もしっかりチェックして、
お気に入りのPOG馬を選んでいきたいです。

それでは、先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【3回京都9日】

■7R サンライズウィズ 1人気2着

勝ち馬に上手く逃げられてしまいましたけど、この馬の力は出し切ったレースだったと思います。
現級なら安定して走ってくれますが、詰めの甘いところが課題ですね。

■8R メイショウカミシマ 4人気3着

アルメリアブルームを終始マークしながらのレースでしたが、
キレ味勝負になってしまうと厳しいですね。

■9R ラグナグ 2人気1着

中団のポジションから堂々の差し切り勝ち。
次走は降級戦になりそうなので、引き続き勝ち負けでしょう。

■10R ヒカリブランデー 7人気3着

スタートで後手を踏んでしまい、前に取り付くために脚を使ってしまったのが痛かったです。
でも、関西への長距離輸送でも好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■11R(平安S)ロンドンタウン 5人気12着

グレイトパールの強さが際立ったレースでしたね。
「馬場が合わなかった」と松山騎手がコメントを出していますので、本質的には軽い馬場がベストなのでしょう。
今一度最終追い切りの動きを見てみたのですが、前走の方が軽快な動きを見せていたんですよね…。
使い詰めによる調子落ちを見抜けたなかったのが悔やまれます。

■12R サイモンラムセス 5人気8着

外回りコースに替わる事を歓迎材料としたのですが、全然届きませんでした。
2000m以上の距離じゃないと今後も厳しそうです。


【2回東京9日】

■7R フィビュラ 2人気6着

半年以上の休み明け初戦という条件ではさすがに厳しかったですね…。
東京コースだとキレ負けしそうなので、小回りの福島や中山の方が合うかもしれません。

■8R スールキートス 3人気3着

直線で大外を回る大味な競馬になってしまいましたが、よく3着まで追い込んだと思います。
極端な脚質なので、3連系の馬券で勝負すべきでした。

■9R アドマイヤローザ 1人気9着

前残りの馬場を考えて、中団ぐらいの位置にいてほしかったんですけど、
道中の位置取りも絶望的で、どうしようもなかったですね…。

■10R モンドアルジェンテ 1人気1着

先行馬にとっては辛い流れでしたが、よく踏ん張ってくれました。
安定した先行力を持つ馬なので、昇級しても先行馬有利の流れになれば面白いと思います。

■11R ナスノセイカン 2人気6着

今の東京で外枠の差し馬を狙っちゃいけませんね…。
このレースを外した事でオークスのソウルスターリング本命が決まったので、
僕にとっては良い教訓になったレースでした。

■12R ビットレート 1人気13着

もっと積極的な競馬をしてほしかったんですが、
馬体重がマイナス14kgでしたから、状態も悪かったんだと思います。


【1回新潟7日】

■7R ミッキーオフィサー 3人気10着

マイナス10kgの馬体重発表で嫌な予感がしたんですけど、
前走のようなダッシュ力を見せられなかったのはやはり馬体重の影響だと思います。

■8R ミュゼリバイアサン 3人気6着

2番手からの競馬になってしまうと持ち味が活きないですね…。
楽にハナを奪える状況になれば巻き返すんでしょうが、そんな状況ってなかなか無いんですよね。

■9R スターファセット 3人気4着

中団やや前めの位置から脚を伸ばしたんですが4着まで。
前残りの展開に泣きました。

■10R フィアーノロマーノ 2人気10着

坂路での最終追い切りの時計が抜群だったので、前走からの変わり身を期待しましたが凡退。
マル外らしく、速い上がり勝負になると手も足も出ないですね。

■11R ウインバローラス 6人気3着

外枠からスムーズなレース運びを見せ3着を確保。
現級にメドを立てるレース内容だったと思います。

■12R ヴァッフシュテルケ 10人気9着

極端な競馬をしてくれれば…と思っていましたが、正攻法の競馬になると厳しいですね。
無理矢理な穴狙いになってしまいました。


【3回京都10日】

■7R トラストマヴィア 1人気3着

中団追走からよく追い込んできたんですけどね…。
今後も差し馬向きの展開になれば上位争いしてきそうです。

■8R ドルフィンマーク 3人気2着

今回も安定した先行力を武器にして2着に粘り込みました。
詰めの甘さは相変わらずですけど、前残りの展開になりそうな時はこれからも軸にしていきたいです。

■9R レイホーロマンス 4人気1着

有利な内枠からスムーズなレース運びを見せて差し切り勝ち。
降級しますから、引き続き1000万下の牝馬限定なら勝ち負け可能です。

■10R タガノアンピール 6人気6着

最低人気が1着で、ブービー人気が2着、という難解なレースでした。
前走の勝ちっぷりは良かったものの、いきなりOPで通用する馬ではなかったようです。

■11R ヴォージュ 3人気1着

前走の内容が良かったですし、展開利が見込めた一戦でもあったので、順当勝ちといえると思います。
でも、2着のスズカルパンが拾えず…。
この日の小牧騎手は乗れていましたから、シンプルに騎手で買い目を決めた方が良かったかもしれません。

■12R タガノジーニアス 1人気4着

直線平坦コースが合う馬なので、前走からのジャンプアップを期待しましたが4着まで。
勝ち急いだ分、ラストの脚が鈍りましたけど、乗り方次第では現級でも上位争いできそうです。


【2回東京10日】

■7R マツリダバッハ 5人気8着

好位からレースを進める事ができましたが、道中で引っ掛かってしまいました。
先行馬有利の馬場になっているとはいえ、折り合いがつかないと厳しいですね。

■8R レレマーマ 1人気2着

勝ち馬の格好の的になってしまいましたけど、実力は出し切っていると思います。
1着・コロマンデルは現級トップクラスの馬なので、1000万下で戦えるメドは立ちました。

■9R アヴニールマルシェ 2人気4着

最内枠から上手く乗っていたと思うのですが、
上位馬とは瞬発力の差を感じる内容でした。

■10R ワキノヒビキ 4人気13着

絶好の1枠だったんですけど、スタートでの出遅れが致命的でしたね…。

■11R(オークス)ソウルスターリング 1人気1着

内枠を引いた幸運が味方しましたけど、直線で手前を変えてからの伸びはさすがですよね。
東京コースがベストですから、秋は天皇賞⇒JC路線になるかも!?

■12R シャイニービーム 2人気3着

少頭数だったんですが、道中で動く馬が多かったレースになりました。
前走よりも時計を詰めた中で負けてしまったのですから、仕方ないですね。


【1回新潟8日】

■7R トブガゴトク 1人気2着

勝ってほしかったんですけど、勝ち馬に上手く逃げられてしまいました。
単騎逃げ以外の戦法で好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■8R スティルウォーター 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎましたが、余裕たっぷりの差し切り勝ちを見せてくれました。
でも、11番人気の2着馬を拾えずハズレ…。

■9R ドルチェリア 1人気3着

マイナス18kgの馬体重が影響したのでしょうか。
いつもよりも粘りを欠いて3着に敗れてしまいました。

■10R ウイングチップ 2人気4着

好位追走から粘り込みを図りましたが、惜しい4着になってしまいました。
得意の福島コースなら更に粘りが増すはずなので、コース替わりでの一変に期待したいです。

■11R シンボリディスコ 7人気2着

アイビスSD2着の実績があるのに55kgというハンデは明らかに恵まれましたよね。
思惑通りの競馬をしてくれましたが、1着・フィドゥーシアを切ってしまいました…。

■12R クラウンアイリス 5人気7着

スタートでの出遅れが響きましたね…。
馬体を維持できていたので、新潟への遠征競馬でも大丈夫と思っていましたが…。


週単位ではマイナス収支になってしまいましたが、
オークス的中のおかげで日曜1日単位ではプラス収支に持っていく事ができました。

1日単位でのプラス収支は3月19日以来、2ヶ月ぶり。
負のスパイラルから抜け出すきっかけをつかめそうなところなので、
今週こそは週単位でのプラス収支を達成できるよう、気を引き締めて頑張りたいと思います。

 馬券のエース 2017年05月18日(木) 11:05
【オークス】≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 219ビュー コメント 3 ナイス 6

【オークス】≪その2≫東京芝2400m

≪その1≫ではデータ的な強調材料を挙げて
【〇6個】
・リスグラシュー
【〇5個】
・レーヌミノル
【〇4個】
・ソウルスターリング
・フローレスマジック
というようになりましたが、
≪その2≫では消去法と瞬発力指数について!

【考察】
まず【オークス】では良馬場で開催された年は、道中3番手までの前で競馬した馬の
3着以内はナシ。
桜花賞出走馬などは2400mというのが「未知の距離」という馬も多く、
ゆっくり出てスローからのヨーイドン!故にほぼ後半ラップの方が速くなります。
例年であれば、この『瞬発力指数』の足りない馬は消しでOK!
過去10年でも3着以内馬は90%が差し・追込馬。
レースの上がり最速馬が必ず馬券になっているので、まずその馬を見つけること!

【消去法】※一度消した馬は重複しません
。鈎絨米睥50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し)
・ディーパワンサ
・ブラックオニキス
・マナローラ
・レッドコルティス

⊂紊り3F3位以内、全レース中50%以下の馬(稍重・重・不良の馬場レースを除く)
消し該当馬ナシ

A袷桜花賞組・フローラ3着以内・スイートピー2着以内・忘れな賞1着以外の馬
消し)
・アドマイヤローザ
・アルメリアブルーム
・アンネリース
・ディアドラ
・ブル−クランズ
・モーヴサファイア
・ムーンザムーン

近2走で瞬発力指数を≪クリアした馬≫
※瞬発力指数は過去8年3着以内24頭中22頭が【◆1.3◆以上】
〇ソウルスターリング〔瞬発力指数2.8〕
〇カリビアンゴールド〔瞬発力指数2.2〕
〇レーヌミノル〔瞬発力指数2.2〕
〇アドマイヤミヤビ〔瞬発力指数2.1〕
〇ミスパンテール〔瞬発力指数2.1〕
〇リスグラシュー〔瞬発力指数2.0〕
〇ブラックスビーチ〔瞬発力指数1.7〕
今年は桜花賞が稍重で、指数が上がらなかったので正当な数値じゃないかも。
良馬場で変わる馬は拾っていいかもしれませんね。

〔補欠〕※【消去】内容が1つで瞬発力指数の足りている馬
〇ディアドラ〔瞬発力指数1.4〕

【独占条件】が多い【オークス】なので、こんな買い方はどうでしょう?
◆父サンデー系(36頭中27頭)12.13.14.15年は【1.2.3着独占】
ハーツクライ産駒縛り:ミヤビ・ユニコーン・パヒューム・リスグラシューの4頭
◆新馬戦/裕で蓮36頭中17頭)12.13.14.年は【1.2.3着独占】
・ソウル・フローレス・リスグラシュー・ヤマカツ・レーヌミノルの5頭
◆ノーザン生産馬(36頭中29頭)05.09.10.12.14.15.16年は両生産で【1.2.3着独占】
ノーザン: ミヤビ・フローレス・パヒューム・リスグラシューの4頭
社台:ソウル・ブラックスビーチ
(昨年はノーザン3頭で決まったが5回はノーザン2頭&社台1頭)
◆複勝率100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・フローレス・モズカッチャン・リスグラシューの5頭
◆上がり3F3位以内100%の馬(稍重・重を除くを加える)
・ミヤビ・ソウル・ミスパンテール・リスグラシューの4頭
◆過去10年3着以内馬30頭中15頭がサンデー*ノーザンダンサー系の血統
・ミヤビ・カリビアン・フローレス・ハローユニコーンの4頭

【見解】
【オークス】に関しては◎本命が8年連続勝利(メイショウマンボの年はWIN5も)と相性が
良いのですが、いつものタイム・LAP指数+オークスでは『瞬発力指数』を重要視
しなければなりませんね(⌒0⌒)/
指数表の中では「上がりレベル」という言葉で記してあるもの、『瞬発力指数』の1位か2位は
毎年馬券に絡んでいるので、今回は2択☆それが≪LAP一致度≫になります。
そして、距離適性について血統が取り沙汰されると思います。オークスでよく言われるのが
ディープ*ノーザンダンサー系ですが、私は東京コースではノーザンダンサーの中でも
ヌレイエフ・リファール(近6年毎年2頭ずつ馬券内)を重視しています。
これは≪血統一致度≫として≪LAP一致度≫とともに賞タイム指数表の中で公開!
この2点が被るようなら大きく勝負も考えています(* ̄∀ ̄)ゞ

今年は例年の絞込みに〔稍重・重・不良を除く〕という調べ方をしてみました。
そうすると戦歴が
ソウルスターリング【4‐0‐0‐0】
モズカッチャン【3‐0‐0‐0】
上がりに関しても
アドマイヤミヤビ【2‐2‐0‐0】
ソウルスターリング【2‐2‐0‐0】
ミスパンテール【2‐0‐0‐0】
≪その1≫で強調材料が多かったリスグラシューで堅いかな!?と思ったけど
いやいや侮れん(。・`ω・。) そんな感じになっています。
最終軸馬からの【独占条件】をみつけ、厚く買うところを作っての勝負になりそうです♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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 山勘のマサ 2017年05月18日(木) 01:32
優駿牝馬G1レースを考察
閲覧 188ビュー コメント 8 ナイス 35

ウマフレの皆さん、会員の皆さんコンバンワ^^

自分なりの見解ですので 余り参考には成らないと思います。

その点宜しくお願い致します。

今回の一番考えないと行けないのは 牝馬限定と言うことが

先ず一番考えないと行けないことだと思います。

今年の3歳牝馬の拮抗したレベルの高いレース展開に成ることは間違い無いと思います。

さて今回のオークス(優駿牝馬G1)の展開は2通り考えられると思っています。

良馬場なら 堅いレースを想定できると思います。

唯ここ最近の 稍重・重場馬・不良馬場に成るとガラッと展開が変わる傾向が

見られています所謂大波乱のレース展開を考えざる終えません。

そこで2通り考えることにしました。

今回のオークス展望的には実力的且つU指数を考慮して考えられる候補はこの5頭に可能性の

考えられる事は確かです。

レーヌミノル、ソウルスターリング、リスグラシュー、フローレンスマジック、アドマイヤミヤビ

他にも候補を挙げると結構な数になると思います。


。蘇床繊.譟璽魅潺離襦ΑΑΤ里に強いですね。安定した走りには
             好評価を上げても過言で無いと思います。
             7戦[3-2-1-1]馬券圏外1回だけと安定しています。
             何れも1200芝〜1600芝 今回2200で果たして
             その域を超えられるかが一つの鍵に成りそうなので
             評価をAと考えて居ます。勿論馬券圏内も
             考えないと成らない1頭に違いは有りません。

■喇床繊.愁Ε襯好拭璽螢鵐亜ー体賄にはもう申し分の無い事は確かです。
              安定した走り、脚力の良さは一級品なのは確かです。
              5戦[4-0-1-0]馬券内を外したことの無いホントに強い
              イメージです。ただ一つ不安な要素が有ります。
              距離の問題ですやはり今迄は1600芝〜1800芝までしか
              実践してないことが少し不安も有りますが・・・
              距離の問題もクリアできそうな感じがします。
              馬券内に来る可能性がかなりの確立は有ると云えます。
              そう言う事を考慮しても実力的には申し分ない1頭だと思います。

A評価 リスグラシュー・・・実力的にもやはりかなりの実力馬だと思います。
               6戦[2-3-1-0]馬券内を1℃も外したことの無い事が物語っています。
               堅実な走りを見せている凄ウマ度の高さも頷ける1頭です。
               脚力も良い物を持っており充分に実力を出せる1頭だと思います。
               距離を伸ばしての参戦となりますが・・・
               多分クリアできると考えて居ます。安定度から考えると
               軸馬としては良いかも知れません。

ぃ蘇床 フローレンスマジック・・安定した走りをする、強い競馬をする1頭だと思います。
                 5戦[1-2-2-0]とやはり安定感抜群なレースをしており
                 距離的にも問題にしなくても良さそうな1頭です。
                 あまり心配することも無いような気がしています。
                 勝ち負けも出来る1頭だと考えて居ます。

ィ蘇床繊.▲疋泪ぅ筌潺筌咫Αα袷の桜花賞は大敗に喫しましたが全く問題ないと考えて居ます。
               それは前走は馬場状態の問題と後出走直前にアクシデントによる物と
               判断できることから評価的には下げましたが勝ち負けの出来る
               1頭だと思います。5戦[3-1-0-1]と前走以外は1着2着の勝ち負けの
               出来るレースをしている事と長く伸びを見せる脚質には魅力を
               感じる1頭です。良馬場なら筆頭でも良さそうな気がします。

一応現段階ではこう言う評価で

◎ソウルスターリング○アドマイヤミヤビ▲リスグラシュー

△フローレンスマジック×レーヌミノル

と言う考えをしています。

唯馬場状態が問題になるので 色々と考えて居ります。

穴馬として考えられるのはムーザヌーン、アドマイヤローザ、

モズカッチャン、カリビアンゴールドって所でしょうか?

とにかく今回の優駿牝馬G1の展開は予想できぬ

展開に成りそうな気がして成らない状況なので

今後の調教や仕上がり状態などを見て考えたいと思います。

今回は良馬場を考えての展望です。

あくまでも自分の感性で考えて居るので意見は様々だと思います。

先ずは良い馬場でのレースが出来る事を祈りたいと思います。

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