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ストレイトガール(競走馬)

注目ホース
ストレイトガール
ストレイトガール
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年3月12日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者岡本牧場
生産地浦河町
戦績31戦[11-4-3-13]
総賞金54,542万円
収得賞金23,000万円
英字表記Straight Girl
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ネヴァーピリオド
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
フューチャハッピー
兄弟 アスクジョーダントレノカチドキ
前走 2016/05/15 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ストレイトガールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871317.771** 牝7 55.0 戸崎圭太藤原英昭466(+2)1.31.5 -0.433.4⑪⑩ミッキークイーン
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 138135.939** 牝7 56.0 戸崎圭太藤原英昭464(-6)1.33.9 0.834.8スマートレイアー
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------9** 牝6 55.5 戸崎圭太藤原英昭470(--)1.09.7 1.0----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16124.411** 牝6 55.0 戸崎圭太藤原英昭462(0)1.08.1 -0.133.1⑧⑨サクラゴスペル
15/09/13 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 166124.434** 牝6 55.0 戸崎圭太藤原英昭462(+2)1.07.8 0.033.2⑧⑧アクティブミノル
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183514.151** 牝6 55.0 戸崎圭太藤原英昭460(0)1.31.9 -0.033.0⑤⑤ケイアイエレガント
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188185.1113** 牝6 55.0 岩田康誠藤原英昭460(+3)1.09.7 1.234.7⑫⑫エアロヴェロシティ
14/12/14 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------3** 牝5 55.5 岩田康誠藤原英昭457(--)1.08.7 0.2----AEROVELOCITY
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 18593.622** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭466(+10)1.08.9 0.134.2⑨⑩スノードラゴン
14/06/22 函館 11 函館SS G3 芝1200 14221.6111** 牝5 56.0 岩田康誠藤原英昭456(0)1.09.1 0.634.9ガルボ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181113.763** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭456(+2)1.32.4 0.133.2⑨⑪ヴィルシーナ
14/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18592.613** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭454(+2)1.12.9 0.737.0⑦⑧コパノリチャード
14/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 16125.221** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭452(+6)1.07.4 -0.433.0レディオブオペラ
13/12/08 中京 11 尾張S OP 芝1200 187152.911** 牝4 55.0 吉田隼人藤原英昭446(-2)1.08.6 -0.233.5⑥⑥モグモグパクパク
13/08/25 函館 11 キーンランド G3 芝1200 166113.712** 牝4 54.0 田中勝春藤原英昭448(+4)1.11.7 0.036.0⑩⑧フォーエバーマーク
13/08/11 函館 11 UHB賞 OP 芝1200 12113.121** 牝4 54.0 吉田隼人藤原英昭444(-2)1.10.4 -0.034.7⑥⑥ファインチョイス
13/07/20 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 156104.521** 牝4 55.0 岩田康誠藤原英昭446(0)1.08.1 -0.334.5⑤⑤アットウィル
13/07/13 函館 11 函館スポニチ 1000万下 芝1200 9111.711** 牝4 55.0 岩田康誠藤原英昭446(0)1.09.3 -0.134.2ユールフェスト
13/06/23 函館 9 3歳以上500万下 芝1200 168162.011** 牝4 55.0 田中勝春藤原英昭446(-14)1.08.4 -0.434.5モエレフルール
13/06/16 函館 8 3歳以上500万下 芝1200 168162.212** 牝4 55.0 岩田康誠藤原英昭460(+22)1.08.1 0.034.2ユールフェスト

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ストレイトガールの関連ニュース

【阪神牝馬S】レース展望

2017年04月03日(月) 18:13

 阪神には土曜も重賞が組まれ、メインで行われるのが第60回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(8日、GII、芝・外1600メートル)。1着馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる。2008年には昇級初戦として臨んだエイジアンウインズが優勝を飾り、勢いそのままに春の古馬女王の座も手中に収めた。以前の1400メートルから200メートル延長された昨年は9着ストレイトガール、2着ミッキークイーンヴィクトリアマイルで1、2着。より前哨戦としての意味合いが強まった感がある。

 今年は実績のある5歳馬が多い。中でも、ミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、5歳)は昨年と同じくここを始動戦に定めてきた。3歳時に牝馬2冠を飾り、牝馬戦線の中心を担うはずだった昨年だったが、4戦して未勝利。それでも、昨年の当レース、ヴィクトリアマイルと2着に好走し、調整の遅れからぶっつけとなったエリザベス女王杯で3着、強豪牡馬相手の有馬記念も5着と力のあるところを見せた。5歳を迎えて体質がしっかりしてきたことで、中間は調教の質がアップ。ここ2週続けてCWコースでラスト1ハロン11秒台をマークしており、状態の良さがうかがえる。マイル重賞は3戦全て2着と、詰めの甘さが残るが、牝馬の中に入れば地力上位は間違いないところ。昨年のマイル2戦を糧に流れに乗れれば、久々の差し切りが望める。

 クイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎、5歳)は昨秋に府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝し、本格化を迎えた。前走の香港カップは9着に敗れたが、初の海外遠征、一流馬がそろっていたことを思えば悲観する必要はない。さらにいえば、距離もベストとはいえなかった。エリザベス女王杯を制しているが、スローの流れに恵まれた印象もあり、本来の切れ味が生きるのは1400〜1800メートル。今回の外回りマイルは絶好の舞台といえる。海外遠征後の初戦で調整具合が気になるが、1週前にCWコースで一杯に追われて僚馬に1馬身先着(6ハロン82秒1−12秒2)と、しっかり動いており、休み明けでも力を出せそう。重賞4勝はメンバー最多タイ。牝馬同士なら上位争いは間違いなさそうだ。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)は前走の中山牝馬Sで重賞初制覇。エリザベス女王杯勝ちのトゥザヴィクトリーを母に持つ良血が、いよいよ開花してきた。以前は気性の激しさゆえに結果を残すことができなかったが、昨秋以降は心身ともに成長し、先行しても折り合いの付いたレースぶりが光る。休み明け(昨年以降は3戦3勝)の方がテンションが高ぶらずに臨めており、今回は叩き2走目でいかに落ち着いてレースに迎えるかがポイントになりそうだが、気性的にマイルへの距離短縮は間違いなくプラスに働くだろう。

 4歳勢では、ジュールポレール(栗東・西園正都厩舎)の勢いが侮れない。昨年6月に初勝利を挙げた後、2戦は2000メートルで勝ち切れずにいたが、1600〜1800メートルに距離を短縮して一気に3連勝。いずれも好位から早めの追い出しで長くいい脚を使い、他馬を封じ込んだ。こちらもマイルチャンピオンシップ覇者サダムパテックの妹で、血統的な魅力に満ちている。今回と同じ阪神マイルは2戦2勝。初タイトルを狙うには打って付けの舞台だ。

 アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)も、同じく連勝中の4歳馬。4走前、3走前は、今回ライバルとなるエテルナミノルジュールポレールの2着に敗れたが、その後2戦を持ち前の切れ味で差し切った。阪神コースは4戦して5着が最高だが、いずれも重賞の舞台。力をつけてきた今なら克服しても不思議はない。

 アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は2歳時の秋明菊賞を最後に勝利から遠ざかっているが、フィリーズレビュー2着、桜花賞3着など重賞でも好走例があり、地力は上位。プラス14キロだった前走の京都牝馬S(8着)からどれだけ絞れているかが鍵だが、4戦して掲示板を外していない阪神コースなら巻き返しがあっていい。

 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、7歳)はサンスポ賞フローラS勝ち、ジャパンC2着の実績馬で、阪神コースではローズS勝ち、宝塚記念2着を含め【2・3・0・1】で掲示板を外していない。昨年12月に戦線復帰後、重賞4戦のうちGIの2戦を除けば0秒5差(金鯱賞)、0秒2差(中山牝馬S)。叩きつつ状態は確実に上向いており、久々の好走も期待できそうだ。

 タッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、5歳)は15年のローズSミッキークイーン(2着)、トーセンビクトリー(3着)、クイーンズリング(5着)を破って重賞初V。近2走は牡馬相手の重賞で僅差の勝負をしており、地力は見劣らない。クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は昇級初戦の愛知杯で0秒4差(7着)に好走。相手なりに走れるのが強みで、混戦になれば堅実な末脚が生きそうだ。他にも末脚確かなデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)、ラストランとなるGI・3勝馬メイショウマンボ(栗東・飯田祐史厩舎、7歳)などの走りに注目したい。

★サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【マイルCS】レース展望 2016年11月14日(月) 16:42

 今週の京都日曜メインは第33回マイルチャンピオンシップ(20日、GI、芝1600メートル)。下半期のチャンピオンマイラー決定戦だが、昨年の覇者モーリス、今年の安田記念を制したロゴタイプがともに香港国際競走(12月11日)に向かうため不在となる。それでも、出走予定の18頭中15頭が重賞ウイナーで、うち4頭がGI馬という豪華メンバー。熱戦が繰り広げられることは間違いない。

 混戦模様だが、中心になりそうなのは前哨戦のスワンSで重賞2勝目を挙げたサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)だ。3走前の京王杯スプリングCは上がり3ハロン32秒4、前走のスワンSは上がり3ハロン33秒6と、いずれもメンバー最速の末脚を発揮する豪快な内容。クラシック候補として注目を集めていたディープインパクト産駒が5歳にして、ようやく持てる能力をフルに発揮できるようになった。昨年のマイルCS、今年の安田記念といずれも勝ち馬から0秒2差の4着と僅差の競馬で、前走から200メートルの距離延長も不安はない。本格化を遂げた今なら、GI・5度目の挑戦で待望の初制覇を成し遂げるチャンスだ。

 イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、一昨年の皐月賞以来2年7カ月ぶりのGI・2勝目を狙う。1番人気だった昨年のこのレースは最内から脚を伸ばし、勝ったモーリスから0秒2差の3着。サトノアラジンにはハナ差で先着した。安田記念ロゴタイプがつくり出したスローペースに泣いたが、0秒3差の5着。前走の富士Sでも0秒1差の2着と、マイル戦でも好勝負を続けている。現状の充実度ではサトノアラジンにかなわないが、安定感は魅力だ。

 そのイスラボニータを前走で破ったのが、ヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。3歳時にアーリントンCで重賞初制覇を飾った後は案外だったが、今年6月に降級してからの勢いは目を見張るものがある。58キロのトップハンデを背負った1600万下・多摩川Sを勝ってオープンに返り咲くと、その後は関屋記念富士SとGIIIを続けて制し、マイル戦で3連勝を飾った。好位から競馬ができ、最後にひと脚が使えて接戦にも強いのがこの馬の長所。ここ3戦で手綱を取った戸崎圭太騎手はフィエロに騎乗するが、代打が英ダービージョッキーのミカエル・バルザローナ騎手(2011年に19歳で制覇)なら全く問題はない。ここでも主役の座を奪う力は十分ある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は1番人気に支持された前走のスワンSで9着に敗れたが、マイルCSでは2年連続2着。ヴィクトリアマイルで連覇を飾ったストレイトガールがそうだったように、前哨戦で大きく崩れていても本番ではきっちり変わり身を見せる厩舎だけに、注意が必要だ。国内外14度目となる重賞出走。悲願の初勝利をGIで飾るシーンが見られるかもしれない。

 藤原英厩舎所属馬ではもう1頭のガリバルディ(牡5歳)も軽視できない存在。中京記念を勝った後、休み明けの前走・富士Sは5着だったが、上積みが見込め、さらにスペクトゥルの回避で出走可能になったという幸運もある。心身の充実ぶりが際立っており、素質開花をこの大舞台で示すか。

 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡3歳)は11月はじめから栗東に滞在して調整中。1番人気に支持された前走の富士Sは9着に敗れたが、落ち着いた流れで自慢の末脚を発揮できなかった。NHKマイルCではメジャーエンブレムから3/4馬身差の2着。2走前の京成杯オータムHでも、ダノンプラチナクラリティスカイという2頭のGI馬をねじ伏せた力は紛れもなく本物。その2走前に見せた機動力から、下り坂のある京都は間違いなく合いそうで、2000年アグネスデジタル以来16年ぶり4頭目の3歳馬の勝利がなるか注目される。

 札幌記念で同厩のモーリスを破ったネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、デビュー15戦目で初めてのマイル戦。ただ、半兄アイルラヴァゲインNHKマイルCで3着、もう1頭の半兄リアルインパクト安田記念を勝っており、血統的にプラスに出るかもしれない。昨年モーリスを勝利に導いた世界の名手、ライアン・ムーア騎手とコンビを組む点も強調材料だ。

 一昨年のNHKマイルCを制し、秋初戦のスプリンターズSで2着だったミッキーアイル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、一昨年の覇者ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)、同じく一昨年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡8歳)といったGIホースも軽視はできない。

 ほかではスワンS2着のサトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡5歳)、ダービー卿チャレンジT優勝馬で前走の府中牝馬Sではクイーンズリングエリザベス女王杯を制覇)の2着に入ったマジックタイム(美浦・中川公成厩舎、牝5歳)、マイル戦2度目となる実力馬ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)なども上位争いに加われる実力の持ち主だ。

マイルチャンピオンシップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ストレイトガール登録抹消、英国で繁殖牝馬に2016年11月14日(月) 05:01

 2015年&16年ヴィクトリアマイル、15年スプリンターズSを勝ったGI3勝馬ストレイトガール(栗・藤原英、牝7、父フジキセキ)が13日付で。通算成績は31戦11勝(うち海外2戦0勝)。重賞はGI3勝のほかに14年GIIIシルクロードSを加えた4勝。獲得賞金は5億7036万9900円(うち海外2494万5900円)。今後は英国・ナショナルスタッドで繁殖牝馬となる予定。

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【エリザベス杯】ミッキークイーン浜中トーク 2016年11月10日(木) 11:53

 昨年のオークス&秋華賞の2冠馬ミッキークイーンが、「第41回エリザベス女王杯」でGI3勝目を目指す。今春のヴィクトリアマイル2着以来のターフだが、最終追いで絶好の動きを見せ、Vムードはグングンと高まっている。主戦の浜中俊騎手(27)も自信の手応えをアピールした。

 −−ヴィクトリアマイル以来になるが、9日の坂路ではラスト1F11秒9で3馬身先着した

 浜中俊騎手「いい動きでしたね。先週乗った時点ではまだ休み明けという感触でしたが、今週は気持ちが乗っていたし、走ることに集中していました。臨戦態勢に入ってきた感じです」

 −−当初は京都大賞典を予定していた

 「球節を捻挫してしまい、無理はせず回避しました。大きなケガではなかったし、大事を取ったという感じ。無事に出走できそうでホッとしています」

 −−今まで2度の休み明けは2着。叩き良化型という声もある

 「もともと使ったほうがいいタイプなのは確かでしょうね。それでも、久々で崩れてはいませんから。十分に走ってくれています。これまでの休み明け初戦と遜色ないデキにはあるでしょう」

 −−今年はサンスポ杯阪神牝馬Sヴィクトリアマイルともに2着と勝てなかった

 「春初戦の阪神牝馬Sは、自分が落馬でケガをしてしまっていて乗れませんでした。ヴィクトリアマイルは何としても手綱を取りたくて、それが僕の復帰への、大きなモチベーションになったことは間違いありません。レースは勝ち馬(ストレイトガール)とのマイル適性の差が出てしまった感じですが、力は見せてくれました」

 −−ライバルは

 「昨年の覇者マリアライト宝塚記念も勝っていて、実績はあちらが上だと思います。なので意識はしていますが、まだ戦ったことがないので。この馬が上回ってくれると期待しています」

 −−不安点をあげれば

 「乗り手に従順で、賢い馬なので乗りやすい。強いて言えば、スタートかな。もともとゲートはうまくないし、久々だから。他馬と一緒くらいには出てほしいですね」

 −−GI3勝目への手応えは

 「強い馬はいますが、牝馬同士なら力は上。いいレースをしてくれると信じています」(夕刊フジ)

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【エリザベス杯】ミッキーは女王様!浜中「心配事何もない」 2016年11月08日(火) 05:08

 中央競馬は今週から7週連続のGI開催。フィナーレの有馬記念まで毎週、目が離せないレースが続く。その初戦となるのが、古馬牝馬の頂点を決めるエリザベス女王杯。注目されるのが、捻挫で前哨戦を見送ったミッキークイーンだ。気になる状態面も含めて、主戦の浜中俊騎手(27)=栗・フリー=を直撃。ぶっつけ本番での勝算を聞いた。 (取材構成・宇恵英志)

 −−約半年ぶりの復帰戦。意気込みは

 「休み明け自体は問題ないタイプだと思います。能力的には男馬相手にも通用するものを持っていますし、牝馬同士なら負けられないくらいの気持ちでいます」

 −−捻挫の影響で調整が遅れ、ステップレースを使えなかった。1週前追い切りの感触は

 「いい頃に比べると、ラストの反応に少し物足りなさがあったのは確かです。ただ、レース前にもう1度、強い調教を消化できますから。1週前追い切りと最終追い切りの負荷で、確実に上向いてくると考えています」

 −−前走のヴィクトリアマイルは2着

 「最後までよく頑張ってくれましたよ。実力で負けたというよりは、相手(ストレイトガール)の方に、当時の東京の芝コースへの適性があったと思っています。馬場の適性の差ですね。あのときの芝は異常にタイムが速かったので」

 −−この馬の長所は

 「とにかく乗りやすいところ。走りに対して真面目で、折り合いの心配がありません。だから最後で切れる脚を使えます。走り、体のバランスがいいですね」

 −−京都の芝2200メートルが舞台

 「(昨年勝った)秋華賞は内回りでしたが、コーナーが広い外回りの方が競馬はしやすいですね。今春の2戦は1600メートル戦でしたが、距離が延びる点も、道中のレース運びが楽になると思うのでいいでしょう。良馬場がいいタイプで、馬場が軽い京都は合っていると思います。道中で不利を受けた昨年のジャパンC(8着)以外は、大きく崩れたことがない馬。基本的には条件は問わない馬なので、心配事は何もありません」

 −−ライバルは

 「強敵はやっぱりマリアライト。昨年の勝ち馬ですし、今年も宝塚記念を勝っている実績馬ですから。少し時計がかかる馬場になるようだと、怖い存在ですね。他のメンバーは少し手薄な印象を抱いています。これまでに先着している馬が多いですから」

 −−最後に抱負を

 「もともとのポテンシャルが違う馬ですから、100点とはいかなくても、一定の力を出せる態勢にさえなってくれれば変な競馬はしないと思います。力は間違いないので、順調にレースを迎えることができれば」

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ストレイト引退式、来春英国でフランケルと交配へ 2016年10月31日(月) 05:00

 GI3勝馬ストレイトガール(栗・藤原英、牝7)の引退式が30日、東京競馬場で行われた。主戦の戸崎騎手が騎乗し、芝コースをさっそうと駆け抜けると、ファンからは大きな拍手。「お母さんになるけど、馬場に入ると元気いっぱいでした」と戸崎騎手も笑顔を見せた。

 あいさつに立った廣崎利洋オーナーは「無上の喜び。いい子を産んでくれると思います。新たな夢を見せてもらえたら」と未来を見据えた。今後は繁殖牝馬として英国のナショナルスタッドに2〜3年滞在。来春はフランケルと交配されることが決まっている。ヴィクトリアマイル連覇、スプリンターズS優勝を果たした母の遺伝子を継ぐ子は、早ければ2020年にデビュー予定だ。

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ストレイトガールの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、サトノアラジン1頭。
第2グループ(黄)は、フィエロから1.0ポイント差(約1馬身差)イスラボニータまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンシャークから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスノードラゴンまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第1G→第2G間に2.2ポイントの開きがあり、以下は一転して1.0ポイント以上の開きがどこにも生じない配置となっています。

そんな中今回の私の◎はフィエロとしました。舞台適性は今さらここで言うまでもなくメンバー中トップクラス。前走の凡走と、加齢による衰えが囁かれている、というところがやはり今回のポイントでしょう。ですが、そこはヴィクトリアマイルで7歳牝馬ストレイトガールの生涯最高と言っていいパフォーマンスを引き出した藤原厩舎。きっちり仕上げてくるでしょうし、ましてやその陣営が“今回がG1ラストチャンス”と明言していることからも、その本気度は相当ではないでしょうか。ストレイトガールを引き合いに出しましたが、この馬自身も春は前哨戦敗退→本番好走という実績がありますし、東京以上に相性の良い京都替わりでモーリス不在とくれば、少しでも妙味が生まれそうな今回中心に狙ってみたいと思っています。軸向きという点で、極端な脚質の△サトノアラジンよりも上にとって本命視します。
○はディサイファ。当コラムでは◎ヒストリカルにお世話になった前走の毎日王冠で内を突いて5着敗退。この当時の外差し馬場で、インを突いて詰まって負けた組という意味では、ステファノス(次走天皇賞(秋)3着)とも被ります。先行馬に楽な流れだったとはいえ、初芝マイル戦で臨んだ今年の安田記念で0.3秒差6着でしたから、マイル自体全くの適性外とは考えなくて良さそうです。◎フィエロもそうですが、マイルCSに好相性のリボーの血を持っている点も、前日の雨で少しでも高速化が避けられる点はプラス。
▲は昨年3着のイスラボニータ。絶好調期と遜色ないデキに映りますし、昨年より鞍上強化ということで、昨年以上を期待します。
☆はミッキーアイル。古馬マイルG1での戦績は大惨敗ばかりですが、いずれも言い訳のきく敗戦だったと思っていますし、マイルCSは苦戦傾向の3歳時挑戦でのもの。今年は、楽逃げの可能性すらあるメンバー構成ですから外せない1頭ではないでしょうか。ただ、1200mでも掛かる馬なので、常に敵は自分自身というタイプ。中心視はし辛いことから、4番手評価としました。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=1,8,16=1,2,5,8,9,15,16,17(18点)

【馬連ながし】
◎=○▲☆
7=1,8,16(3点)

計21点


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2016年09月30日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【スプリンターズS】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は凱旋門賞の考察も書いているので、よろしければご覧ください。


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大本命ビッグアーサーの、33秒1−34秒5という後傾ラップで逃げ切ったセントウルSは、まさに生粋のスプリンターであることを思い知らされた内容でした。

スプリンターズSだけに言えることではありませんが、1200mのレースは、マイルGI2勝のストレイトガール、京王杯スプリングCを制し、安田記念でも好走歴があるサクラゴスペルのワンツーだった昨年のように、スローペースになると、生粋のスプリンターではない、1400m〜1600mを得意とする馬が走りやすくなります。

ビッグアーサーの母シヤボナは、Kingmambo産駒のNureyev≒Sadler’s Wells3×2で、Kingmamboのパワーを増幅させる配合。条件戦を走っている時は緩さが残っていましたが、パワーというのは時間と比例して発現してくるものだから、「筋肉の鎧」という言葉が似合う、ものすごい馬体へと成長しました。福永騎手の強気のコメントは、1200質のレースにして、生粋のスプリンターであるという自信の表れでしょう。セントウルSの競馬を見せられて、鞍上から1200質のレースにすると推測できるコメントがあるならば、逆らう気にはなれないのですが、最内枠はマイナスなはずです。これで多少は他馬が一矢報いる可能性が高くなったといえるでしょう。

スプリンターではありませんが、マイラーについての望田潤氏の考察で、以下のようなものがあります。太字にした「数完歩のダッシュの違い」というのは、ビッグアーサーモーリスといった短距離のチャンピオンにみてとれます。そしてやはり、モーリスなんかは3歳時には2200m(京都新聞杯)で差してきたような馬ですから、当然ですがパワーというのは時とともに発現してくる。

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(内回りコースだった桜花賞シーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、トリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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この「パワーの発現」という点では、シュウジの須貝師が、「今が成長期」というコメントを出しています。これは、「今まさにパワーが発現してきている」ということを想起させますし、この発現してきたスプリンター的なパワーを感じたからこそ、モレイラ騎手は前走福永騎手と同じように「逃げ」の手を打ったのかもしれません。ビッグアーサーと同じ母父Kingmamboで、母カストリアはRobertoを持つのでGold Digger(Mr.Prospectorの母)≒Bramalea(Robertoの母)3×4となり、Kingmamboのパワーを増幅している点も同じです。もしかすると、ビッグアーサーシュウジとスプリント王の系譜は継承されるのではないか、そんなことも思わせる血統的な繋がりでもあります。

サクラバクシンオーは、父サクラユタカオーもNasrullah3×4の軟質な中距離馬で、こういう軟質なスピードというものは、次代には緩さとして伝わることもあります。そのため、サクラバクシンオー産駒は、サクラバクシンオーの持つ血の中で最も硬派な血であるノーザンテーストを増幅した配合で活躍しました。ベルカントは、ノーザンテースト≒Vice Regent3×4(Northern Dancer、Victorianaが共通)と、母系に入るAlycidonによってノーザンテーストを増幅し、Alydarによってサクラバクシンオーの母母クリアアンバーの米血も増幅することに成功しています。女王になってもおかしくない配合で、だからこそ、勢いがありながら自分の競馬ができなかった昨年のスプリンターズSが悔やまれます。しかし、ラチを頼りたいベルカントにとって再度の内枠は好条件。血統面、そして昨年のレース振りから、◎を打ってあげたい馬です…。

ミッキーアイルは、ディープインパクト産駒で、「らしい」体質の柔らかさがあるので、どうしてもスプリンターとは思えません。「高松宮記念では2年連続で好走しているではないか」という指摘もあろうとは思いますが、中京1200mと中山1200mでは、断然中山1200mの方がスプリンターらしいパワーが要求されるわけで、1400質な流れだった昨年でも4着。中山1200mでの、ビッグアーサーの作る流れでは好走するのは難しいと考えます。

このことは、ブランボヌールサトノルパンウリウリにも言えることです。
特にブランボヌールは、ディープインパクト×サクラバクシンオーの、いわば「柔×柔」という組み合わせ。やはり1400ベストでスプリンターには映らないし、好走するなら昨年のような展開になる必要があるでしょう。ただ一点気になるのは、調教後馬体重が前走時から比較して+18キロの456キロということ。これはNHKマイルカップ時と比較すると+40キロであり、もしかするとこちらの想像以上のパワーの発現があるのかもしれません。

レッドファルクスは、レガシーオブストレングス(代表産駒スティンガー)牝系で、この牝系は、スティンガーサトノギャラントや、アンズチャンなど、スローペースに強い馬が多いよなぁというイメージを持っています。だから、CBC賞の勝ち方も「らしいなぁ」と思ったわけです。果たしてこういう斬れが、スプリンターズSで活きるかどうか、正直なところよく分かりません。

ダンスディレクターは、父アルデバラン兇離僖錙爾蘯け継いでいますが、走りに関しては、母母スカラシップの父トニービン××母母父テスコボーイによる、ナスペリオン(NasrullahとHyperion)によるトニービンらしい斬れのように映ります。だから生粋のスプリンターというよりは1400m&急坂&長い直線向き(中京1400m)で、中山1200mは、急坂があるという点ではプラスではあります。こういう重厚な斬れというのは、トライアルよりも大舞台でこそなので気になります。

レッツゴードンキは、Kingmambo≒ジェイドロバリー2×3(Mr.Prospector、Specialが共通)という強力なニアリークロスが生んだGI馬ですが、当然それらしいパワーはあるものの、サンデーサイレンスが入るからか生粋のパワースプリンターには見えず、スプリンターズSならば昨年のような流れになった方が差し込みやすいでしょう。が、その昨年のような流れにはなるとは思えず、今回は厳しいかなという評価。

土曜の雨予報で気になるのは、やはりスノードラゴンティーハーフ
スノードラゴンは、時計対応面でも脚質面でも時計が掛かるに越したことはないですが、スプリント王に本気を出させた前走の競馬が脚質面ではプラスに働きそうで、雨が残れば▲くらいまで評価を上げてみたい馬。
ティーハーフの前走は前が詰まってしまい参考外。Green Desertが強いスプリンターなので、時計の掛かる馬場でスムーズに馬群を割ってくることが出来れば能力は通用するものがあると思います。

【まとめ】
ビッグアーサーには逆らえないが、最内枠は怖い。
シュウジは今まさにスプリンターになってきている。
ベルカントには◎を打ってあげたい(笑)
・ディープ産駒は軽視したいが、ブランボヌールの馬体重増はもしかするとスプリンター的なパワーの発現なのかもしれない。
ダンスディレクタースノードラゴンティーハーフは馬場などを見て最終判断をしたい馬たち。
レッツゴードンキは今年は差し込みにくそう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

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2016年09月29日(木) 18:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016スプリンターズS〜
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秋競馬も、いよいよ楽しみなG汽掘璽坤鵑到来しました。G気賄たるとより嬉しいものです。レース直前まであれこれ考える楽しみを増幅させつつ、おいしい馬券的中に近づけるよう、独自の見解である当コラムを今秋連載させていただきます。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

第一弾はスプリンターズSです。ある程度のキャリアのある競馬ファンは、有馬記念の前の週のレースというほうがなじみがあるでしょう。かつては「マイルCSからの本質マイラー」と「純粋なスプリンター」の激突という図式でしたが、現在はサマースプリントとの関連性も強くなり、夏に使われた馬の余力の有無の判断が重要になりました。このレースのあと、香港を目指すローテが主流になり、マイラーはあまり使ってこないレースに様変わりしましたね。日本の馬産が強いスプリンターを作ることを目標としていないので、近年は香港やオーストラリアのマッチョなセン馬(多くはノーザンダンサー系)にやられていましたが、今年は日本馬だけで力関係もわりとはっきりしており、当てやすいとみています。

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2016年09月28日(水) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016スプリンターズS〜
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スプリンターズSは、昨年スローペースも…
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■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

 スプリンターズSが行われる中山芝1200mは、外回りの坂の頂上付近からスタートして、約4.5mもの坂を下って行くコースです。スタートから約250m地点のところに最初の3コーナーがありますが、皆さんもご存知のように中山の外回りはおむすび型。レース映像を見ていても「どこが3コーナーなの?」というくらいコーナーが緩いため、下り坂で加速がついたまま4角に突入というのが基本の乗り方。短距離戦ということもあり、へたに折り合いをつけようとはせず、ゲートを出たなりに下り坂でスピードに乗せて、そのまま行かせてしまうことが多いです。つまり、前傾ラップが基本でペースが上がりやすいコース形態ということ。

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2016年09月28日(水) 12:15
【濃霧注意報DX】〜スプリンターズS(2016年)展望〜
閲覧 1,420ビュー コメント 0 ナイス 3



 タイトルに“濃霧注意報”と入れて文章を書くのは本当に久しぶりな気がします。
 初めましての方には初めまして。お久しぶりの方には長いことお休みしててスミマセン!……な、公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 諸事情のため2014年の阪神ジュベナイルフィリーズの展望を最後に連載をお休みしておりましたが、この秋のG1シリーズに際して、運営さんより再開のお誘いをいただきました。
 私としても、G1くらいは以前のようにコラムを書きたいという悶々とした気持ちがありましたので、こうしてまた筆を執れることに喜びを感じています。
 まだ自分の状況が完全に落ち着いたわけではないのですが、このG1シリーズ展望は何としても完走したいという思いから、コラムタイトルにも“DX”をくっつけさせていただき、自分へプレッシャーをかけております。
 もちろん、タイトルだけでなく中身も“DX”になるように頑張りますので、しばらくの間、よろしくお付き合いくださいませ。
 それでは秋のG1シリーズ開幕戦、スプリンターズS展望、まいります。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 短距離界における絶対王者と言えたロードカナロアが、当レース――スプリンターズSの連覇を果たしてから早3年。
 一昨年は中山競馬場の馬場改修のために新潟競馬場での開催で、使い込まれた馬場に当日の雨がトドメを刺した格好となり、結果は大荒れ。
 では、改修された中山に開催が戻り、天候にも恵まれた昨年の結果はどうだったかと振り返れば、勝ち馬こそ1番人気のストレイトガールだったものの、2着と3着はそれぞれ11番人気のサクラゴスペルと9番人気のウキヨノカゼ。またしても大荒れでした。
 ただでさえ些細な展開や条件の差が紛れを生む電撃戦。人気馬を素直に信頼してもいいのか、激走する伏兵をしっかりとマークすることができるのか、今年もまたさまざまな悩みを抱えるレースになる予感がします。

 なかでも今年、私がモヤモヤとしているのは中山の馬場傾向について。

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2016年09月04日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年9月4日号】特選重賞データ分析編(11)〜2016セントウルステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2セントウルステークス 2016年9月11日(日)阪神競馬場/芝内回り/1200m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2011年以降)】
○5歳以下 [5-5-3-36](複勝率26.5%)
×6歳以上 [0-0-2-24](複勝率7.7%)

 2010年以前は高齢馬もそれなりに健闘していましたが、2011年以降は外国調教馬を含めても若い馬が優勢。昨年は単勝2番人気のハクサンムーン(当時6歳)が8着に、単勝3番人気のストレイトガール(当時6歳)が4着に敗れています。今年も6歳以上の馬が大半を占めるメンバー構成になりそう。該当馬は扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→エイシンブルズアイネロビッグアーサー
主な「×」該当馬→アットウィルウリウリダンスディレクター


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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ストレイトガールの口コミ


口コミ一覧

17年4月8日の結果

 ぐらん 2017年04月08日() 18:34

閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 3

月イチのリーディング争いチェック企画を忘れてましたね。
3月の月間最多勝も16勝を挙げたデムーロJでした。
3/20の中京では、4鞍乗って全て1着という快挙を達成。
年間リーディングでも2位に10勝以上の差を付け、早くも独走態勢です。

これに1つ差の15勝を挙げた戸崎Jが月間2位。
1月6勝、2月9勝そして3月が15勝と、ようやくエンジンが掛かってきました。
月間3位の和田Jは好調の1月から一転、2月は3勝と急ブレーキでしたが、
3月は12勝を挙げて、再び存在感を示しました。

では今日の結果を振り返っていきましょう。右の表をご覧ください。

本日計 【2-0-0-9】 単回率 515%
年間計 【7-18-23-163】 単回率 54%

過去最長の連敗街道を、今日の朝イチでようやく脱出…。
ひとまず今日はこれで十分、ホッとひと息ついていたところへ
ニュージーランドTで50倍超の的中をゲット!
当たる時は得てしてこんな感じでポコポコ来るんですよねぇ。

阪神牝馬Sは1番人気のミッキークイーンが勝利。
一気の距離短縮も道悪も何のその、直線外から鮮やかに突き抜けました。
次走は昨年同様ヴィクトリアMでしょうか。
昨年屈したストレイトガール、ハナ差だったショウナンパンドラともに不在。
秋華賞以来となるG1タイトル奪取へ絶好のチャンスとなりそうですね。

3番人気のアドマイヤリードが2着。
クラシック路線ではこれでもかと跳ね返され続けた馬が、
条件戦を経て約半年でここまで力を付けてきました。
大外枠で出遅れたことを逆手に、インに潜り込んできたルメールJの手腕も光りましたね。

ニュージーランドTは、12番人気のジョーストリクトリが勝って今年も大波乱。
スローペースを好位のインで運ぶと、4角でポッカリ空いた最内を掬ってしぶとく差し切りました。
今回の短期免許でもトータルでは平凡な成績のシュタルケJですが、
今日も3勝を挙げたように中山コースは得意なようで、
特にこのマイル戦は【4-2-2-3】と相性は抜群。
明日も3鞍騎乗予定なので、要チェックかもしれません。

好発からマイペースで逃げた8番人気のメイソンジュニアが2着。
芝では初のマイル戦でしたが折り合いも問題なく、上手くペースを落としましたね。
マイルCはともかく今後の進路に幅が出る、明るい材料ではないでしょうか。

ではまた明日。

 やすの競馬総合病院 2017年01月26日(木) 21:03
根岸S・シルクロードSの過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 4

☆根岸Sの過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着モーニン(稍重)
2015年:1着エアハリファ(重)
2014年:1着ゴールスキー(良)
2013年:1着メイショウマシュウ(良)
2012年:1着シルクフォーチュン(良)
ここで勝つ前に重賞勝ってる馬もいますけど、このレースはそこまでハードル高くなくてOP以上のレースで3着以内の好走実績あれば問題なさそう。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.22.0(稍重)
2015年:1.23.4(重)
2014年:1.23.4(良)
2013年:1.23.7(良)
2012年:1.23.5(良)
良馬場の場合は1分23秒台中盤ぐらいの決着に対応できた方がよさそう。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(3→3)(16頭立て・稍重)
2015年:(10→10)(16頭立て・重)
2014年:(10→11)(16頭立て・良)
2013年:(13→15)(16立て・良)
2012年:(14→14)(16頭立て・良)
去年は3番手追走から1着ですけど、それ以外の4年は4コーナー10番手以下の馬達が勝ってるんで、直線向くまで末脚をじっくり温存できてる馬がいいのかな。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:35.4(稍重)
2015年:34.9(重)
2014年:35.3(良)
2013年:34.6(良)
2012年:34.9(良)
直線長いコースで持久力勝負になりやすいのもあってか、道中じっくりと溜めて直線でメンバー中上位の上がり3Fを出して伸びてくる馬がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(稍重)
2015年:1番人気(重)
2014年:4番人気(良)
2013年:5番人気(良)
2012年:4番人気(良)
ここ2年は1番人気馬が1着ですけど、良馬場の場合は4・5番人気馬が勝ってますね。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55kg(稍重)
2015年:56kg(重)
2014年:56kg(良)
2013年:56kg(良)
2012年:57kg(良)
56kgが1番いいけど、57kgまでなら何とか大丈夫ですね。
58kg以上は(0.0.3.6)なんで3着あればいい方ってところかな。

根岸Sの過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:良馬場の場合は1分23秒台中盤ぐらいの決着に対応できた方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:4コーナー10番手以下の馬達が4勝。
人気:良馬場の場合は4・5番人気馬、良馬場以外は1番人気馬が1着。
斤量:1着馬5頭中、4頭が56kgですけど、57kgまでなら何とか大丈夫。
こんなところかな。

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☆シルクロードSの過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ダンスディレクター(稍重)
2015年:1着アンバルブライベン(良)
2014年:1着ストレイトガール(良)
2013年:1着ドリームバレンチノ(良)
2012年:1着ロードカナロア(良)
5頭ともに1200mの重賞で連対実績ある状態で勝ってたんで、1200mの重賞の連対実績は重要かも。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.07.9(稍重)
2015年:1.07.9(良)
2014年:1.07.4(良)
2013年:1.08.6(良)
2012年:1.08.3(良)
ここ3年は1分7秒台後半の決着なんで、1分7秒台後半の決着に対応できる方がよさそう。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(5→3)(16頭立て・稍重)
2015年:(2→1)(17頭立て・良)
2014年:(5→2)(16頭立て・良)
2013年:(4→4)(16頭立て・良)
2012年:(9→9)(16頭立て・良)
ロードカナロア以外の4頭が3コーナー5番手以内で勝ってるんで先行力あった方がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.3(稍重)
2015年:34.0(良)
2014年:33.0(良)
2013年:33.3(良)
2012年:33.6(良)
1200mですけど、瞬発力勝負になりやすいレースなのもあって、1着馬の上がり3Fも速いですね。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:2番人気(稍重)
2015年:2番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:2番人気(良)
2012年:1番人気(良)
2番人気が4連勝中で相当強いし、1・2番人気馬のどちらかが勝ってるんで単勝的には穴馬の出番なさそう。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:57kg(稍重)
2015年:55.5kg(良)
2014年:55kg(良)
2013年:58kg(良)
2012年:57kg(良)
ハンデ戦ですけど、斤量差は気にしなくてよさそう。

シルクロードSの過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:1分7秒台後半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:5番手以内で競馬ができる先行力。
人気:1着馬5頭中、2番人気4頭、1番人気1頭。
斤量:斤量差は気にしなくてよさそう。
こんなところかな。

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☆おまけ☆
北京五輪のドーピング再検査の結果、ジャマイカの選手が禁止薬物で失格処分になったので、400mリレーの日本チームは銅メダルから繰り上がって銀メダルになる見通しって・・・。

2008年て、もう9年前ですよ〜。
9年経ってから銀メダルでしたって言われても、どんな気持ちになるんでしょうね〜。

結婚して子供もできた後で高校の同窓会に行ったら、クラスで2番目にかわいいと思ってた女の子から「高3の頃あなたのこと好きだった」と言われたような、今さら言われても・・・って気分になるのかな?(笑)

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 浪花のクマ 2017年01月10日(火) 16:39
年度代表馬(2016)はキタサンブラック
閲覧 70ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

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2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月9日(水) 22:01:01
10/2すずらん賞
4着 ストレイトガール(宮崎騎手)
「外枠でしたし、馬場のいいところを走れたのが今日は良かったのではないでしょうか。ただ、その分どうしてもロスがありますし、その分が出たと思います。きれいな馬場で内枠を引ければ、もっといい競馬が出来るはずです」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月9日(水) 01:52:06
8/27未勝利
1着 ストレイトガール(宮崎騎手)
「前走は初めてのレースで力んでいましたが、今日はゲートからリラックスしていました。その分、最後までしっかりしていたのだと思います。まだまだ良くなりますよ」

ストレイトガールの写真

ストレイトガール
ストレイトガール

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2016年5月15日ヴィクトリアマイル G11着
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2016年5月15日 ヴィクトリアマイル G1 1着
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