ストレイトガール(競走馬)

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ストレイトガール
ストレイトガール
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年3月12日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者岡本牧場
生産地浦河町
戦績31戦[11-4-3-13]
総賞金54,542万円
収得賞金23,000万円
英字表記Straight Girl
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ネヴァーピリオド
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
フューチャハッピー
兄弟 アスクジョーダントレノカチドキ
前走 2016/05/15 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ストレイトガールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871317.771** 牝7 55.0 戸崎圭太藤原英昭466(+2)1.31.5 -0.433.4⑪⑩ミッキークイーン
16/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 138135.939** 牝7 56.0 戸崎圭太藤原英昭464(-6)1.33.9 0.834.8スマートレイアー
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------9** 牝6 55.5 戸崎圭太藤原英昭470(--)1.09.7 1.0----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16124.411** 牝6 55.0 戸崎圭太藤原英昭462(0)1.08.1 -0.133.1⑧⑨サクラゴスペル
15/09/13 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 166124.434** 牝6 55.0 戸崎圭太藤原英昭462(+2)1.07.8 0.033.2⑧⑧アクティブミノル
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183514.151** 牝6 55.0 戸崎圭太藤原英昭460(0)1.31.9 -0.033.0⑤⑤ケイアイエレガント
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188185.1113** 牝6 55.0 岩田康誠藤原英昭460(+3)1.09.7 1.234.7⑫⑫エアロヴェロシティ
14/12/14 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------3** 牝5 55.5 岩田康誠藤原英昭457(--)1.08.7 0.2----AEROVELOCITY
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 18593.622** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭466(+10)1.08.9 0.134.2⑨⑩スノードラゴン
14/06/22 函館 11 函館SS G3 芝1200 14221.6111** 牝5 56.0 岩田康誠藤原英昭456(0)1.09.1 0.634.9ガルボ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181113.763** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭456(+2)1.32.4 0.133.2⑨⑪ヴィルシーナ
14/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18592.613** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭454(+2)1.12.9 0.737.0⑦⑧コパノリチャード
14/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 16125.221** 牝5 55.0 岩田康誠藤原英昭452(+6)1.07.4 -0.433.0レディオブオペラ
13/12/08 中京 11 尾張S OP 芝1200 187152.911** 牝4 55.0 吉田隼人藤原英昭446(-2)1.08.6 -0.233.5⑥⑥モグモグパクパク
13/08/25 函館 11 キーンランド G3 芝1200 166113.712** 牝4 54.0 田中勝春藤原英昭448(+4)1.11.7 0.036.0⑩⑧フォーエバーマーク
13/08/11 函館 11 UHB賞 OP 芝1200 12113.121** 牝4 54.0 吉田隼人藤原英昭444(-2)1.10.4 -0.034.7⑥⑥ファインチョイス
13/07/20 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 156104.521** 牝4 55.0 岩田康誠藤原英昭446(0)1.08.1 -0.334.5⑤⑤アットウィル
13/07/13 函館 11 函館スポニチ 1000万下 芝1200 9111.711** 牝4 55.0 岩田康誠藤原英昭446(0)1.09.3 -0.134.2ユールフェスト
13/06/23 函館 9 3歳以上500万下 芝1200 168162.011** 牝4 55.0 田中勝春藤原英昭446(-14)1.08.4 -0.434.5モエレフルール
13/06/16 函館 8 3歳以上500万下 芝1200 168162.212** 牝4 55.0 岩田康誠藤原英昭460(+22)1.08.1 0.034.2ユールフェスト

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ストレイトガールの関連ニュース

 実績上位アクティブミノルが完全復活だ。

 3歳秋にストレイトガールを退け、GIIセントウルSで逃げ切りV。4歳春のGI高松宮記念で4着と、このあたりなら勝って当然の実力馬だが、昨夏から今春にかけては存在感を示せなかった。

 「馬に気がない感じだった。追っつけても、まったく掛かって行かなかったからね。正直、終わったのかな、とさえ…」と酒井騎手は振り返る。

 そんな“終わった感”が消えたのが2走前のCBC賞(3着)。「ゲートからやったり、ブリンカーを着けたりした工夫が実を結んできた」。変化は、初の千直で4着だった前走・アイビスSDで確実なものになった。

 「中京から新潟、小倉と転戦。しんどければ“抜く”ところがある馬だけど、そんな感じはなかった。使って前向きになり、自分から行く気を見せていたよ」と、直前追いも◎。勝って、現状7ポイントのシリーズ制覇へ王手をかけたい。

 “究極の3連単”はアクティブを1着に固定。今年5戦してオール3着内のキングハートを2、3着に据えた12点勝負だ。(夕刊フジ)

北九州記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】進化続けるレッドファルクス“2階級制覇”だ 2017年05月29日(月) 16:01

 春の東京GI5連戦を締めくくるのは、マイル王決定戦「第67回安田記念」(6月4日、芝1600メートル)。国内の実力派マイラーに加え、香港からも2騎が参戦して激戦必至だ。注目は“2階級制覇”がかかるレッドファルクス。前哨戦からの完全Vを目指す。

 さながら、日本ハム・大谷翔平ばりの“二刀流”。昨年のスプリンターズSレッドファルクスが前哨戦の7F京王杯SCを快勝し、今度はマイルの頂点に挑む。

 「タフな舞台なので根本的なスタミナがどうかだが、前走はマイルでもやれそうな競馬。いつもいいほうに期待を裏切ってくれるからね」と、尾関調教師がニッコリ。

 ダートを主戦場にしてきたが、昨夏の芝転向後に大ブレーク。ならば、2歳12月の未勝利戦(9着)以来の1600メートルでも−というわけだ。

 “先輩”の存在も心強い。13年には同じくマイル未勝利で、12年スプリンターズS香港スプリント〜13年高松宮記念と6FのGIを3連勝中だったロードカナロアがV。15&16年ヴィクトリアマイルを連覇したストレイトガールも、15年のスプリンターズSなど6Fで9勝のスプリンターだ。「良馬場ならスプリンターでも活躍、台頭できる余地はある」と、指揮官は思いを強くする。

 先週25日はWコースで長めから平均ラップを刻み、6F85秒8、ラスト1F13秒2。ダイナミックな身のこなしが目を引いた。「距離延長も考えての調整。前走後は少しトモに疲れも出たが、ケアして乗り越えられた。年齢的なイメージよりも伸びしろはあると思う」。進化を続ける芦毛の6歳馬が、緑鮮やかな初夏の府中で躍動する。(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】圧力解放!ルージュバック逆襲へ2017年05月13日() 11:21

 15分の6から16分の1へ。“圧力”から解放されるルージュバックがいよいよビッグタイトルを手にする。

 前走・金鯱賞を詳細に振り返ってみたい。(3)(3)(3)(2)番手の通過順だけを見ると、次走のマイルに向けては完璧な運びに映る。ただ、隣枠((2)番)のプロディガルサンの存在が余計だった。

 プロディガルの通過順は(3)(3)(3)(4)番手とうりふたつ。終始横からプレッシャーをかけられていたのだ。しかも、あちらは504キロの大型馬。454キロのルージュはインに閉じ込められて、身動きすらさせてもらえなかった。

 極めつけは直線。目の前にまたも同じ504キロのロードヴァンドールが立ちふさがり、2度の進路変更も、もはやむなしく映るだけ。小兵牝馬にとっては厳しすぎる展開だった。

 「どこに怒りをぶつけていいのか。隣にずっとプロディガルサンについてこられてしまって。大きな男馬だったら、こじ開けてこれたんだろうけど…」と大竹調教師。戸崎騎手も、「力を出せずに終わったという感じ。十分な間隔がなかった」と怒りを押し殺すように振り返る。

 では、今回は? 15分の6が500キロオーバーだった牡馬混合の金鯱賞に対し、牝馬限定のヴィクトリアマイルレッツゴードンキただ一頭。しかもドンキは外め(14)番で邪魔をされることはまずありえない。

 「前走は枠((1)番)もあって少し促して行っている。あのレースぶりが(マイルの)今回につながると思っている」とは、ストレイトガールで連覇中の戸崎騎手。そう、金鯱賞は結果こそ出なかったが、ルージュの課題(スタート&位置取り)はしっかりとクリアしている。今の高速馬場で流れに乗れれば、あとはその脚を信用するのみだ。

 “究極の3連単”の相手は自在性を重視。2・3着にレッツゴードンキスマートレイアーを固定した計12点で高配当狙いといく。(夕刊フジ)

ヴィクトリアMの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】ウキヨ、7歳熟女初タイトルに色気! 2017年05月10日(水) 05:08

 ヴィクトリアマイルは昨年、ストレイトガールが中央競馬史上初めて、7歳牝馬としてのGI制覇を成し遂げた。今年も2頭の7歳馬が参戦するが、注目されるのはウキヨノカゼだ。福島牝馬Sで3度目の重賞Vを果たした“熟女”を、先週のNHKマイルCでGI初勝利を飾った厩舎の勢いも後押し。まだまだ若さを保つ実力馬が、一発を狙う。

 プリンシパルS(ダイワキャグニー)、NHKマイルC(アエロリット)と前週の東京で土日メインジャック。絶好調の菊沢厩舎が古馬マイル女王決定戦に送り出すのは、福島牝馬Sを勝った7歳馬ウキヨノカゼだ。

 その前走は勝負どころで前が塞がる不利があったが、福島の短い直線で鮮やかな差し切り。菊沢調教師は「ウチの馬はみんなゴール板を知っているね。ウキヨノカゼには最後だけ一生懸命走る意識が植え付けられている」とほほえむ。

 7歳牝馬として史上2頭目のGI制覇を狙う熟女は、ここまで、山あり谷ありの競走生活だった。クイーンCを勝った後に左前屈腱炎を発症し、1年9カ月の戦線離脱。5歳時にキーンランドCを制したものの、昨年はヴィクトリアマイル7着後に剥離(はくり)骨折。それでも再び復活した。「馬も人も大変だった。なかなかできることじゃない。(國分純)オーナーも辛抱強く見守ってくれた」とトレーナーは感謝の気持ちを口にする。

 メンバー最年長だが、休養が長かったためキャリアはわずか17戦。菊沢師は「数を使っていないぶん馬は若いし、気持ちの衰えもない。暖かくなって体にも柔らかみが出ている」と馬はフレッシュな状態だ。さらに「1600、1200、1800メートルという感じ(順番)で勝つのは珍しい」と続ける。鞍上の意のまま動けるセンスの良さが、どんな距離でも好結果が残せる要因だ。

 前走で復活Vに導いた吉田隼騎手が引き続き手綱を取る。くしくもNHKマイルCで1着の調教師と2着の騎手のタッグだ。前週に「勝たなきゃ意味がない」と悔しがったジョッキーも、ウキヨノカゼには「馬は若々しいし、すごくいい脚を持っている」とほれ込む。

 9日は坂路1本とプールのメニュー。「勝った後も見た目は元気があるし、初の中2週でも大丈夫そう」と郷原助手は好感触を伝えた。調教が終わると4歳年下のGI馬アエロリットの隣の馬房へ。次は私の番…。何度も苦境を乗り越えたウキヨノカゼが、7歳で悲願のGI制覇をかなえる。 (板津雄志)

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】ソルヴェイグ、人気馬もペロリ! 2017年05月10日(水) 05:08

 密着取材で勝ち馬を探り出すGI連載。ヴィクトリアマイルを担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は2日目、ソルヴェイグを取り上げた。1年1カ月ぶりのマイル戦だが、陣営に距離延長への不安は感じられず、むしろ人気急落で狙い目とみる。絶好調の穴男・山口が見つけたダークホースの勝算とは?

 2015、16年と連覇を果たしたストレイトガールは、ともに1分31秒台の速い時計をマークした。同馬はスプリンターズSも勝っており、このレースでは短距離戦で培ったスピードが好走の重要な要素となる。その点から興味を持ったのが、昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグだ。陣営に距離克服の手応えがあれば、通用していい馬だろう。

 連載2日目の朝、栗東トレセンで松浦助手を直撃すると「正直、マイルは心配していない」と断言した。デビューは2歳時の11月(京都芝1400メートル1着)。「初めて乗ってすぐに、阪神JFに間に合うか計算した。GIで戦っていく馬になると思った」。デビュー前から、マイルのGIを意識していたという。

 今回は昨年の桜花賞17着以来、1年1カ月ぶりのマイル戦。その桜花賞は好位から直線入り口で内を突いたが、前が壁になってしまった。松浦助手も「あれは競馬になっていなかったですから。鞍上(蛯名騎手)も『1秒も追えなかった』と言っていました」と証言する。改めてレースの映像を見ても、勝負どころの手応えは抜群。桜花賞の走りっぷりからは、マイルも対応可能と感じた。世話役は「中京の1200メートルより、東京マイルの方がいいんじゃないかな」と、前走の高松宮記念(9着)よりも手応えがあるようだ。

 高松宮記念は「雨だけは降らないでほしいと思っていた」(同助手)だけに、不得手な道悪(稍重)が敗因。不完全燃焼の一戦だったことからも「春はここで終わりだから。攻めた仕上げにしたい」と力を込める。

 今年になってカイバ食いが改善され、攻める調教も可能となった。以前は半分も食べられなかったが「出した分はすべて食べるようになった」。前走時の馬体重476キロは桜花賞時から16キロ増。「この体を目指していたから。ほぼ、完成やね」と目を細める。

 函館スプリントSでレコード勝ちを演じたように、スピードはこのメンバーでも上位。芝1400メートルのGII(昨年のフィリーズレビュー)を勝った実績もある。前走の大敗で人気を落とすようなら、配当的にも魅力がある存在だ。

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【東西現場記者走る】ミッキー陣営自信「完成期」 2017年05月09日(火) 05:04

 東京の5週連続GI開催第2弾は、古馬牝馬のヴィクトリアマイル。主役はサンスポ杯阪神牝馬Sを快勝したミッキークイーンだ。GI連載企画「東西現場記者走る」でこのレースを担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)も、初日はミッキーに注目。6日の京都12Rで馬単17万馬券を仕留めた男が、完成期に入った5歳馬の陣営にアタックした。

 香港出張などがあり、3週間ぶりの栗東トレセン。気分を一新して取材を始めた。戦前から混戦模様だった先週のNHKマイルCは波乱の決着だったが、今回は確たる主役がいる。そう、初日は昨年2着のミッキークイーンがターゲットだ。

 前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは、重馬場で上がり3ハロン34秒0の末脚を駆使し、1年半ぶりの白星を挙げた。課題だった休み明け初戦でも、1馬身3/4差の快勝。これまでの勝ち切れなさが嘘のようだった。齊藤助手の表情にも自信がにじむ。

 「(前走は)ゲートをポンと出て、中団につけて…という理想的な競馬でしたね。安心して見ていました。1回使ってさらに良くなっています。体もふっくらしていますし、力強さもあります」

 3歳時にオークス秋華賞を制すなど早い時期から活躍していたが、5歳春を迎え、体質面が改善。「カイバ食いがあまり良くなかったけど、今は大丈夫。完成期だと思います」。世話役の言葉に心を動かされた。

 馬券圏内を外したのは牡馬相手だった2015年ジャパンC(8着)と昨年の有馬記念(5着)だけ。「周りを全く気にしないからね。年を取ってさらにどっしりしてきた感じ」と齊藤助手。精神面の強化も安定感につながっているようだ。

 さらに、マイル戦では5戦2勝、2着3回と連対率100%。昨年連覇を果たしたストレイトガールは引退して、もういない。今年のメンバーでGI2勝馬はこの馬だけ。当然ながら負けられない戦いになる。

 「大きいところ(GIタイトル)が欲しいですよね。もう1回取ってほしい」と齊藤助手は締めくくった。勝てば1年7カ月ぶりのGI奪取。その可能性は高そうだが、一昨年には3連単2070万5810円の超ビッグ馬券が飛び出したこともある。伏兵探しにも気を配りつつ、取材を進めていきたい。 (山口大輝)

★展望

 前哨戦のサンスポ杯阪神牝馬Sを制したミッキークイーンが中心だ。牝馬相手では大崩れがなく、昨年は速い時計の決着にも対応して2着。死角は見当たらない。高松宮記念2着のレッツゴードンキが強敵。一時の不振を脱して、決め手に安定感が出てきた。京都記念2着のスマートレイアーは、マイルが本来の得意舞台。久々でも力は出せる。クイーンズリングルージュバックといった実力馬に、アドマイヤリードジュールポレールなど充実一途の4歳馬も上位争いに加わりそうだ。

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者ははじめて連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で3連単15万8930円を◎◯▲で的中した。

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ストレイトガールの関連コラム

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ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

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 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

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2017年05月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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2017年05月09日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.25・G1ヴィクトリアマイル2017編〜
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前回の〜NHKマイルC編〜では、「本来の先行策ならさらにやれる。桜花賞よりメンバー弱化で勝機十分。」(サラマッポプロ)や、「府中なら前走以上にやれる。今回は牡馬も一緒に走るが桜花賞より相手は楽になっている。上手くかみ合えば勝つチャンスは十分にある。」(スガダイプロ)とのアエロリット評をご紹介。また、人気で沈んだアウトライアーズへの「激戦続きで状態をキープできるのか半信半疑。」(加藤拓プロ)、「厩舎成績が芳しくない。マイルに矛先を向けた判断は間違いとみている。」(kmプロ)といった注目見解を掲載。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考に、人気馬の取捨検討などにお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/14(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/8(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
ミッキークイーン
 河内一秀 秋華賞以降は勝ちきれないレースが続いていたけど、一昨年のジャパンカップや昨年の有馬記念では牡馬の一線級相手に善戦するなど安定的に能力の高さを見せていたね。そして前走の阪神牝馬Sで一年半ぶりの勝利を上げたわけだけど、指数的にも自己最高指数を更新していてさらに上昇中といった感じだね。
 加藤拓 血統的にも、ディープインパクト産駒は東京1600mを得意にしていますし、人気馬が確実に走っています。昨年も2着でリピーターレースの特徴には合ってくるのですが、その昨年は差し・追い込み馬が上位を占めた例外的なレース。例年は淡々と流れる展開が多く、先行馬、内枠馬がすっと抜け出し、スピードをキープしたまま走り切ってしまうことが多いG1です。そういう形になると、1着を取りこぼす可能性もありそうです。――去年がはたして好走なのか、取りこぼしなのか......。先週までの前が止まらない馬場も気になります。
 くりーく 今年は阪神牝馬Sを勝っての参戦ですが、その阪神牝馬Sは時計のかかる馬場で他の馬の切れる脚が鈍ったため差し切れた感じです。本質的には2000mぐらいが良い馬だと思いますので、パンパンの良馬場マイルだと実力で上位にはこれてもマイル適性の高い馬には敵わないと思っています。追い切りに関しては、いつも通り1週前にCWで併せて一杯に追われて先着。動きに関しては、追われてから首が上がり気味な走りから前へ出るような走りに変わっていて、状態はかなり良いです。状態面でも、上位にくるだけの出来で臨めると思います。
 スガダイ まあこの馬が中心だろうな。牝馬同士なら崩れる事はまず考えにくい。ただ、一本被りの人気になるだろうけど、頭鉄板とまでは言い切れないという印象。昨年のこのレースでは勝ったストレイトガールが強すぎたってのもあるけど0.4秒差の2着。そのストレイトガールの後ろを通ってロスなく運べていたから、その意味で着差以上の完敗だった。やっぱり、決してマイルがベストの馬ではないといったところなんじゃないかな。軸としては信頼していいと思うけど、1着固定はオススメできないかな。
 サラマッポ バランスの良い走法で、総合力が必要な東京コース向き。昨年も2着しているように今年も好走が期待できますね。道悪でも問題なく、馬券圏内は堅そうな印象です。

ジュールポレール
 加藤拓 この馬もミッキークイーンと同じようにディープ産駒で、配合的にはマイル戦線で期待ですね(半兄サダムパテック)。先行馬でスピードに乗って流れ込みを図れそうなところも悪くないです。ただ、キャリアも浅く、輸送も馬体重も心配。穴を開けるにしても、このレースのパターン的には隠れた実績馬か、もっと小回りのスピード競馬が得意そうな馬の方が期待値は高いですね。
 くりーく この馬は脚の回転が速くいかにもスピードタイプといった走りですね。昨年、一昨年の勝ち馬ストレイトガールと似たタイプの馬なので、前走のような馬場よりは時計の速い良馬場でスピードを生かしたいクチでしょう。1週前追い切りでもスピードのある走りで好成績の勢いは衰えていない感じです。直前の追い切りは毎回一杯に追ってくるので、そこでテンションを上げ過ぎてしまうと今回は関東への輸送があり当日イレ込んでしまうかもしれません。そのあたりはパドックを見て判断したほうが良いと思います。イレ込んでいなければ十分勝ち負けできる馬だと思いますよ。
 スガダイ 前走はちょっと驚いた。道悪は苦手なイメージがあったんだけど・・・

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2017年05月08日(月) 16:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】ヴィクトリアマイル
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ヴィクトリアマイル

過去5年間の傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはヴィクトリアマイルです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ

<ポイント 
・毎年のように荒れるレースだが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。
(指数上位人気薄の好走例)
13年 指数3位 マイネイサベル 5人気3着
14年 指数5位 ヴィルシーナ 11人気1着
14年 指数1位 ストレイトガール 6人気3着
15年 指数2位 ストレイトガール 5人気1着
15年 指数5位 ケイアイエレガント 12人気2着
16年 指数4位 ストレイトガール 7人気1着
→指数1〜5位の単勝回収率240.4%、複勝回収率157.6%

<ポイント◆
・低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数96.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

<ポイント>
・指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1〜2位+指数3〜5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は7480.0%。最低18番人気で3着に激走した15年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は182.1%と優秀。


ヴィクトリアマイルの予想U指数はこちら⇒(ヴィクトリアマイル重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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次回更新はオークスとなります。

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2017年05月08日(月) 12:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2017
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NHKマイルCでは1番人気のカラクレナイを1400適性高過ぎでマイル案外向かなそうだし人気過ぎと消し、前走桜花賞組の中では東京マイルがもっとも向くと評価したアエロリットも走ってくれたのですが、2着に来たリエノテソーロをコラムで「明らかにダート馬で買わない」と、やってしまいました......。WIN5も絞った新潟大賞典をはずして4つ止まりとイマイチ続きなままですが、そろそろ流れが来るはず。

それでは恒例の1週前の全頭診断を。

ミッキークイーン:昨年はストレイトガールの大駆けにあったが、依然牝馬のトップレベル維持しているのを示した前走阪神牝馬S勝ちからも当然有力。あとは浜中騎手が斜行に注意すれば(笑)。人気になり過ぎないと良いのだが。

レッツゴードンキ:ラッキーだったドスローからの桜花賞制覇の後、しばらく低迷していたが馬体重グングン増やしてデビュー時より50kg以上大きくなり再び充実期間迎えている。ただ個人的にはあまり馬券相性も良くないし、1200の後でもあり凡走期待したいのだが買うべきなんだろう。

ルージュバック:前が詰まった前走度外視としてもゆるやかに気力が衰えている感じもあり末脚の凄味無くなってきた。マイルも本質的には短いが上位争いできる力はまだあるが軸にはしない予定。父ディープインパクトの弟がダート向きのパワー型に出ているようにダート路線で見てみたい気もするが。

クイーンズリング:本質的にはマイル向きでないが、香港遠征や減った体重戻すなかでの調整でかつ馬場悪くて、馬も騎手もやる気無くした前走はノーカウントで昨秋は府中牝馬Sとエリザベス女王杯を連勝した実力馬だけに、人気落としてくれると狙いたいが。

スマートレイアー:元々はマイルの追い込み馬だったのが逃げに脚質転換したり、中距離に進出して香港でも掲示板に乗ったり、マカヒキとの叩き合いで負かした京都記念や元気に長く頑張っている。久々のマイルはパフォーマンス落としそうにも思えるがどんな条件でも頑張るタイプで人気次第か。

ウキヨノカゼ:福島牝馬Sでは本命打って馬券とらせてもらったし、北海道の皮膚科医が馬主の馬で父オンファイアはブラックタイドディープインパクトの2つ上と1つ上の兄達と比べて厳しい現況で頑張って欲しいが小回り向きの追い込み馬で昨年ヴィクトリアマイルで最後方から7着に押し上げた。今年は層が薄く更なる好走も可能かも。高齢牝馬で人気落とすようなら楽しみ。

アドマイヤリードステイゴールド産駒にしては瞬発力あるタイプで阪神牝馬Sでも勝ったミッキークイーンと同じ最速の末脚で2着に来ており、大舞台で連敗街道続くオーナーにとってチャンス到来。ただ頭までは無いか。

ジュールポレール:昨秋から3連勝してオープン入りして前走阪神牝馬Sでも直線一旦先頭と見せ場作った。ただ母父エリシオはトライアルホース感あり本番では厳しいのかもしれないがヒモには入れたい。

ソルヴェイグ:明らかにスプリンター寄りで東京の長い直線は向かない。夏のスプリント路線での活躍期待。

アスカビレン:前走オープンで初勝利上げたが相手の弱いオープン特別だけに上位陣とは少し力差あり。

アットザシーサイド:京都牝馬Sも阪神牝馬Sも8着と頭打ちの状態で、血統的には身体小さくてもダート試すのも面白いと思うが。

デンコウアンジュメジャーエンブレムをアルテミスSで差し切ったまさに「一発屋」で以後、穴人気になりやすい馬だが田辺騎手だからできた芸当なのになぜか以降田辺騎手を一度も起用しないで低迷続く。前走秋山騎手が思い切ったまくりで久々好走したがあれが限界で要らない。

リーサルウェポン:昨年1月の愛知杯2着以降さっぱりな状態で不振に陥ったディープインパクト産駒の激走まずない。

フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒にしては母父サンデーサイレンスが利いているのか3走前の準オープン勝利を東京であげたが、一線級と東京マイルで戦うのは不利か。

オートクレール:準オープンで上位に来れるだけの力つけてきているがここ通用は厳しい。

ヒルノマテーラ:昨秋カシオペアSでオープン特別勝ちが上限で重賞では二桁着順連発で、ここは厳しい。

クリノラホール:昨年秋から年末にかけての3連勝でオープン入りしたが愛知杯、阪神牝馬Sと壁に当たっておりローカル牝馬重賞が出番では。


<まとめ>
人気薄の激走は無いのでは。前半の8頭から絞ってどう三連単くむか。

最有力:ミッキークイーン

有力な実績馬:レッツゴードンキルージュバッククイーンズリングスマートレイアー

ヒモに入れたい新興勢力と古豪:アドマイヤリードジュールポレールウキヨノカゼ

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2017年05月07日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月07日号】特選重賞データ分析編(46)〜2017年ヴィクトリアマイル〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2017年05月14日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1”において6着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [6-5-5-44](複勝率26.7%)
×なし [0-1-1-45](複勝率3.8%)

 大波乱決着となった年もありますが、好走馬の大半は前年以降にJRAのG1で善戦した経験があった馬。昨年はストレイトガール(2015年スプリンターズステークス1着)、ミッキークイーン(2015年秋華賞1着)、ショウナンパンドラ(2015年ジャパンカップ1着)と、前年秋にJRAのG1を勝った馬が上位を占めました。なお“前年か同年、かつJRAのG1”において連対経験がない馬は2011年以降[0-2-4-71](複勝率7.8%)。今年もG1ウイナーやそれに準ずる馬たちが優勝争いの中心となりそうです。

主な「○」該当馬→クイーンズリングミッキークイーンレッツゴードンキ
主な「×」該当馬→アスカビレンウキヨノカゼジュールポレール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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ストレイトガールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 7

結局NHK杯と似たような外し方をしデンコウアンジュもNHK杯のリエノテソーロの反省を生かせなかった結果外したのだから情けない。

レース反省の前に
リエノテソーロ
・NHKが始まる前には正直来たらイラっとすると評価で結局きちゃった訳だが、やっぱりアネモネの内容が強かったとレース終えて。中山マイル前半58,5秒を7−4−3と中団から先団に1番最初に動き始めて直線に入るとこで先頭に立つ勢い(結果立てなかったけど)。それでもばてずに最後までくらいついて先行集団にいたなかで上がり36秒は1番だった。(先行にいた2位のスズカゼ36,2)すずらん賞の最後の1ハロン見ればキレもあるし、スピードもあるとレース終了後見直して気づいた。

このリエノテソーロの反省を生かしレース見直そうと思った中で今回のVM。

・デンコウアンジュ
復調気配と書いたが本当にそう思う内容だったのが福島牝馬ステークス。もう書きたいことがリエノテソーロと似たようなこと。前半ペース59秒と牝馬にしては早い展開でその中で唯一後方から捲り上げて直線先頭に立つ競馬。直線では当時最内馬場伸びない馬場の中で上位3頭には外差しで抜かれたが4着としぶとく残ったのみて、1800mでこんな競馬できるなら1600m1ハロン短くなるし復調気配はみれたと思った。脚もメジャーエンブレムを差し切る脚もtargetの上速度みれば持ってることスピード面では問題ないのかなとも。勿論相手つよく強くなる今回どうなのかなと思った。

結局、他の馬を調べてくうちに前いくであろう馬3頭(ジュール、スマート、ソル)か差し(デンコウアンジュ、ウキヨ、フロンテア)の穴としてどっちをタラレバで考えようかなと思ったときに圧倒的に前のが有利と思うが常ということで先行の馬を優先した結果が馬券取れずで終えてしまった。3着が2度続くとはつまり皮肉なのだろう。

勿論、全部が全部このような結果はでもないし結果論なのだろうけど、ここ最近の重賞の荒れ具合ぶりで本気でとるならば気づいた馬に賭ける勇気と細かいとこまで見ないと本当に今年の重賞とれないと思えてくる。ひとえに馬場の影響だろうけど。

自分の中で中央の予想ファクターが崩壊しておりタラレバ馬券なのだが、まず10万馬券を100円でとることと自分の中で今の重賞に出てくる馬たち相手が絞れないのが現状。
今週も京王杯の2着クラレントが来た時点でVMも自分のファクターの予想では無理と思った。

レース回顧は次の日記にでも。 

画像はストレイトガールの平均速度、上がり速度。真っ赤かなのだが今牝馬でこんな馬いないなと。相当強いわけだ。今回のデンコウアンジュの上速度は最速の65km計測でした。デンコウアンジュ自身最速を記録でした。

 すにく 2017年05月14日() 07:49
ヴィクトリアM 見解予想
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 2

「ミッキーより強い馬いない」

土曜日の雨で日曜日も重馬場スタート。
本番までどこまで回復するかは定かではないが、土曜日メインの京王杯でもタイムは遅いが逃げ馬も4着に残り、勝ち馬レッドファルクスなんか33.8の上がりで勝てる馬場。
今週からのBコース替わりも効いているのか、そこまで悪くはなってなかったのかも。

ある程度回復見込みでいいだろう。

馬柱をザッと見渡しても一昨年の2000万馬券になるような感じはしないか。

人気馬が盤石そう。

上位人気はミッキークイーンだが、昨年強い強いストレイトガールには2着に屈したが、その時の下したメンツも今回ほとんど人気馬で出走。

新勢力の台頭も弱めと見て、ここは楽にG1ゲットのチャンス到来。
懸念材料の重馬場も前走阪神牝馬Sで経験済み。
更に調子を上げての出走という事で穴はほとんどない。
唯一あるとしたら、浜中の斜行ぐらいかw

相手も昨年からの常連をピックアップでいいか。
G1絶好調の武豊の乗るスマートレイヤーはいい。
昨年はこのメンツの中ではミッキーに次ぐ4着。
7歳にはなったが前走の京都記念を見ればまだやれる域。

この2頭中心。

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 ウマ蔵 2017年05月13日() 17:09
2017年ヴィクトリアマイル予想
閲覧 158ビュー コメント 4 ナイス 16

2017年ヴィクトリアマイル東京1600m左回り
の予想を始めます

平均タイム1.33.5
平均前3F35.2、平均後3F 34.5
平均前5F58.3、平均後5F 58.3
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.5
前3F33.8、後3F34.3
前5F57.2、後5F57.7
展開:前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している

1着7枠13番ストレイトガール7歳55kg
7番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過11-10
上がり3F33.4(1位)
前走.阪神牝馬(G2)9着 阪神1600m
前々走.香港スプリント(G1)9着
香港1200m

2着5枠10番ミッキークイーン4歳55kg
1番人気.浜中騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過13-12
上がり3F33.6(3位)
前走.阪神牝馬(G2)2着 阪神1600m
前々走.ジャパンC(G1)8着 東京2400m

3着7枠15番ショウナンパンドラ5歳55kg
2番人気.池添騎手.栗東.高野調教師
社台白老生産.ディープ産駒.通過13-14
上がり3F33.5(2位)
前走.大阪杯(G2)3着 阪神2000m
前々走.ジャパンC(G1)東京2400m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.9
前3F34.3、後3F35.0
前5F56.9、後5F57.6
展開:ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着

1着3枠5番ストレイトガール6歳55kg
5番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過5-5
上がり3F33.0(3位)
前走.高松宮記念(G1)13着 中京1200m
前々走.香港スプリント(G1)3着
香港1200m

2着4枠7番ケイアイエレガント6歳55kg
12番人気.吉田豊騎手.美浦.尾形調教師
キンカメ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(11位)
前走.京都牝馬(G3)1着 京都1600m
前々走.中山金杯(G3)13着
中山2000m

3着8枠18番ミナレット5歳55kg
18番人気.江田騎手.美浦.大和田調教師
スズカマンボ産駒.通過1-1
上がり3F35.3(最下位)
前走.福島牝馬(G3)5着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)11着
中山1800m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.3
前3F34.7、後3F34.3
前5F58.0、後5F57.6
展開:ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着

1着7枠14番ヴィルシーナ5歳55kg
11番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過1-1
上がり3F34.3(10位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.東京新聞杯(G3)
東京1600m

2着2枠4番メイショウマンボ4歳55kg
3番人気.武幸四郎騎手.栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過7-7
上がり3F33.5(4位)
前走.大阪杯(G2)7着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)京都2200m

3着1枠1番ストレイトガール5歳55kg
6番人気.岩田騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過9-11
上がり3F33.2(2位)
前走.高松宮記念(G1)3着 中京1200m
前々走.シルクロードS(G3)京都1200m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.4
前3F34.6、後3F34.2
前5F58.2、後5F57.8
展開:ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

1着6枠11番ヴィルシーナ4歳55kg
1番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(8位)
前走.大阪杯(G2)6着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)2着京都2200m

2着4枠8番ホエールキャプチャ5歳55kg
12番人気.蛯名騎手.美浦.田中調教師
クロフネ産駒.通過10-10
上がり3F33.4(3位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.クイーン賞(G3)13着
船橋ダ1800m

3着1枠1番マイネイサベル5歳55kg
5番人気.柴田騎手.美浦.水野調教師
テレグノシス産駒.通過3-2
上がり3F34.1(9位)
前走.福島牝馬(G3)2着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)1着 中山1800m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している
2015年
ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着
2014年
ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着
2013年
ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

このレースは2016年を除きほぼフラットになる傾向です。
先週のような東京マイル前残り傾向あったので前残りは十分あります。むしろ後ろすぎると届かない展開になるのではと思います。
よく展開を考えて組み立てなければいけない

脚質 先行7頭、差し10頭
オートクレール先行から中段
クリノラホール先行
ソルヴェイク先行
ジュールポレール先行
ルージュバック先行から差し
スマートレイアー先行
クイーンズリング先行
ミッキークイーン差し
レッツゴードンキ差し
アスカビレン差し
アットザシーサイド差し
デンコウアンジュ差し
リーサルウェポン差し
フロンティアクイーン差し
ヒルノマテーラ差し
アドマイヤリード差しから追い込み
ウキヨノカゼ差しから追い込み

・枠
4年内7枠3頭
4年内4枠2頭
4年内1枠2頭
枠不利なし

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内栗東4頭
4年内美浦8頭
美浦騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東8頭
4年内美浦4頭
栗東馬有利

・産駒
4年内ディープ産駒4頭
4年内フジキセキ産駒3頭
4年内スズカマンボ産駒2頭

・前走
4年内阪神牝馬4頭
4年内大阪杯3頭
4年内高松宮記念2頭
4年内福島牝馬2頭

なんといってもリピートレースです。

明日まで軸馬絞ります。

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コメント一覧
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月9日(水) 22:01:01
10/2すずらん賞
4着 ストレイトガール(宮崎騎手)
「外枠でしたし、馬場のいいところを走れたのが今日は良かったのではないでしょうか。ただ、その分どうしてもロスがありますし、その分が出たと思います。きれいな馬場で内枠を引ければ、もっといい競馬が出来るはずです」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月9日(水) 01:52:06
8/27未勝利
1着 ストレイトガール(宮崎騎手)
「前走は初めてのレースで力んでいましたが、今日はゲートからリラックスしていました。その分、最後までしっかりしていたのだと思います。まだまだ良くなりますよ」

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ストレイトガール
ストレイトガール

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2016年5月15日ヴィクトリアマイル G11着
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2016年5月15日 ヴィクトリアマイル G1 1着
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