ジュールポレール(競走馬)

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ジュールポレール
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2013年5月2日生
調教師西園正都(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績11戦[5-2-2-2]
総賞金11,012万円
収得賞金2,100万円
英字表記Jour Polaire
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サマーナイトシティ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ダイアモンドシティ
兄弟 サダムパテックムーンライトシティ
前走 2017/09/30 秋風ステークス
次走予定

ジュールポレールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 14221.711** 牝4 55.0 幸英明西園正都466(+14)1.34.8 -0.033.7フロンテアクイーン
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 172317.573** 牝4 55.0 幸英明西園正都452(-2)1.34.1 0.233.6⑥⑦アドマイヤリード
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16487.443** 牝4 54.0 幸英明西園正都454(-6)1.34.6 0.334.6⑤⑤ミッキークイーン
17/03/11 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1600 11112.911** 牝4 55.0 幸英明西園正都460(-2)1.33.8 -0.332.8ラベンダーヴァレイ
16/11/20 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 15355.131** 牝3 53.0 幸英明西園正都462(-2)1.48.1 -0.033.9アドマイヤリード
16/10/30 京都 8 3歳以上500万下 芝1600 13572.711** 牝3 53.0 幸英明西園正都464(+8)1.34.6 -0.234.5スズカバーディー
16/08/28 小倉 9 鳥栖特別 500万下 芝2000 10222.312** 牝3 52.0 幸英明西園正都456(0)2.02.6 0.237.0ワンスインアライフ
16/08/06 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 138122.415** 牝3 52.0 武豊西園正都456(0)2.01.2 0.136.4⑥⑥⑦⑧プリメラアスール
16/06/12 阪神 3 3歳未勝利 芝1600 186122.611** 牝3 54.0 幸英明西園正都456(-2)1.34.1 -0.133.6サトノケンシロウ
16/05/22 京都 4 3歳未勝利 芝1600 18474.122** 牝3 54.0 幸英明西園正都458(-6)1.34.3 0.234.9⑤⑤ラグナグ
16/04/23 京都 5 3歳未勝利 芝1600 185108.265** 牝3 54.0 武豊西園正都464(--)1.35.1 0.535.0⑨⑨テラノヴァ

ジュールポレールの関連ニュース

 ★府中牝馬S4着のクイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、短期免許で来日するC・デムーロ騎手との新コンビで、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)連覇を目指す。同レースには、秋風Sを勝ったジュールポレール(栗・西園、牝4)も参戦する。

 ★スプリンターズS3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)またはラピスラズリS(12月3日、中山、OP、芝1200メートル)を視野に入れているが、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録する。選出されれば、同レースに向かう。

 ★信越S7着リエノテソーロ(美・武井、牝3)はターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 ★オクトーバーS4着トルークマクト(美・尾関、牡7)は登録のある天皇賞・秋で除外になった場合はカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。7着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★府中牝馬S13着ロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝5)は放牧を挟んでターコイズS、ディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)などが視野に。

 ★秋華賞6着ブラックオニキス(美・加藤和、牝3)はエリザベス女王杯を視野に入れるが、ターコイズSが有力。

★クイーンズリングの競走成績はこちら

【古馬次走報】ワンスインナムーン、阪神Cが目標2017年10月4日(水) 05:03

 ★スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、「香港遠征はほぼない。国内に専念したい。阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)が最も良い条件」と尾関師。その前に出走するプランもある。

 ★スプリンターズS2着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)を目標に調整されるが、間に1走挟むかは未定。3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、一両日中に山元トレセンに放牧。阪神Cが目標で、状態次第で京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)を挟む可能性も。4着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、カペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。11着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、スワンS(28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。「もまれたり、外から被せられたりタイトな競馬になって若さを露呈した」と上原師は敗因を分析。

 ★秋風Sを制したジュールポレール(栗・西園、牝4)は、スワンSとカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)に登録。結果次第でエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)か、マイルCS(同19日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう予定。

 ★ポートアイランドS3着のキョウヘイ(栗・宮本、牡3)は富士S(21日、東京、GIII、芝1600メートル)か、カシオペアS。10着アメリカズカップ(栗・音無、牡3)はカシオペアSに駒を進める。

 ★シリウスS6着のタムロミラクル(栗・西園、牡5)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。8着ミツバ(栗・加用、牡5)はブラジルC(22日、東京、OP、ダ2100メートル)とJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の両にらみ。

 ★日本テレビ盃2着のサウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、予定通りJBCクラシックへ。

 

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【秋風S】1番人気ジュール、オープン再昇級果たす2017年10月1日() 05:00

 秋風ステークス(30日、中山11R、3歳上1600万下(混)(特指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1820万円 =出走14頭)1番人気ジュールポレール(栗・西園、牝4、父ディープインパクト)がインの3〜4番手から抜け出し、オープン再昇級を果たした。タイム1分34秒8(良)。11戦5勝。中団から追い込んだ3番人気フロンテアクイーンがクビ差の2着だった。

 ◆幸騎手(ジュールポレール1着) 「抜け出すとフワッとするところがありますし、外の馬が伸びてきたので、狭いところに入れないわけにはいきませんでした。馬に根性がありますね」

 ◆田中勝騎手(フロンテアクイーン2着) 「勝ち馬は進路があいたし、仕方がないね。でも、勝たないと…」

 ◆戸崎騎手(ヴェネト3着) 「追い出してからモタモタするところがありましたが、好位で上手にレースができました」

 ◆蛯名騎手(デアレガーロ4着) 「前回はイレ込んでいたけど、きょうはおとなしかった。今後も落ち着いてレースを迎えられれば」

 ◆大野騎手(ストーミーシー5着) 「残り600メートルから脚を使い続けることができたのは収穫ですね」

★30日中山11R「秋風S」の着順&払戻金はこちら

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【秋風ステークス】入線速報(中山競馬場)2017年9月30日() 15:47

中山11R・秋風ステークス(4回中山8日目 中山競馬場 芝・右外1600m サラ系3歳以上1600万下)は、1番手2番ジュールポレール(単勝1.7倍/1番人気)、2番手3番フロンテアクイーン(単勝6.9倍/3番人気)、3番手5番ヴェネト(単勝6.4倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-3(5.7倍) 馬単2-3(7.2倍) 3連複2-3-5(10.5倍) 3連単2-3-5(27.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017093006040811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ヴィクトリア】ジュールポレール、ラスト鋭伸13秒12017年5月11日(木) 05:04

 ジュールポレールは、坂路を単走で4ハロン53秒1。少しずつペースを上げ最後に追われると、グイッとひと伸びしてラスト1ハロン13秒1をマークした。西園調教師は「上がり重点だったけど、よく動いた。きっちりと時計を出せるのは、デキがいい証拠」と好感触をアピール。3連勝の勢いで重賞に初挑戦したサンスポ杯阪神牝馬Sで3着。同師は「体質が強くなったのがすべて。好位で折り合えるセンスがあるし、良馬場で走らせたい」と前向きにまとめた。

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】ジュールポレール4F53秒12017年5月10日(水) 11:06

 ジュールポレールは3連勝から挑んだ前走で3着。相手がミッキークイーンだっただけに陣営はGIでも通用する自信を抱いた。半兄がマイルCSサダムパテックならなおさらだ。

 栗東坂路で上がり重点に、4F53秒1、ラスト1F12秒3。「先週しっかりやったし、けさもいい動き。さらに良くなっているね」と、西園調教師は笑顔を見せる。

 「前走は勝ちにいっての3着。好位で折り合えたことが、ここにつながった。気性は難しいが、切れ味があって負けず嫌い」と、兄妹GI制覇へ期待を膨らませた。(夕刊フジ)

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ジュールポレールの関連コラム

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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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2017年5月19日(金) 14:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/13〜5/14)☆まんでがんプロが回収率131%、収支プラス23万超をマーク!
閲覧 672ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年5月16日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.26・G1オークス2017編〜
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前回の〜ヴィクトリアマイル編〜では、2着デンコウアンジュに対する“変わり身があれば上位入線も”“得意コースでの1発には注意”や、3着ジュールポレールへの“十分勝ち負けできる馬”“G1でも好勝負可能”“牝馬限定であればG1でも上位に食い込める”“かきこむような走法でパワーも兼備したタイプ”との人気薄で好走の2頭へのコメントをご紹介。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/21(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/15(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
リスグラシュー
 サラマッポ 軽やかなフットワークと、細身で線のキレイな馬体です。走法と馬体からは中距離で軽い良馬場向きの印象を受けますね。それだけに、力の要る馬場だった桜花賞での好走は地力の証だと思います。腹回りが薄めでスタミナ面には不安が残りますが、例年通りの切れ味勝負なら問題ないと思っています。
 スガダイ 桜花賞ではよく頑張ったね。直線を向いた時は手応えも悪かったし、鞭をいれられても反応がなかったから惨敗するかと思ったけど、そこからバテずに伸びてきた。しぶといね。マイルでは追走に手間取るような感じもあったから距離は延びたほうがいいんじゃないかな。サラマッポが指摘している馬体面は別として、少なくとも牝馬同士なら2400の距離でバテる姿は想像できないね。今回も崩れずに走ってくれるんじゃないかな。
 km 完成度の高さで勝負している馬かと邪推していましたが、桜花賞の走りを見て考え直しました。この馬のベストパフォーマンスはアルテミスS1着時ですし、東京コースに戻れば、距離の不安がないことも併せて首位争い可能でしょう。
 河内一秀 桜花賞では、ソウルスターリングに初めて先着し、アルテミスS以降やや伸び悩んでいた格好の指数面でも自己最高を更新。2着に敗れたとはいえ、改めて力のあるところを見せた印象だよ。距離延長、東京コースへの適性ともに不安は無く、さらなる前進も見込めるだろうね。
 くりーく この馬のこれまでの調教内容を見てみると、1週前にジョッキー騎乗で併せて強めに追い切られ、直前は所属の坂井騎手騎乗で終いを軽く伸ばす内容の追い切りが多く見られます。休み明けだったチューリップ賞だけは本番が先ということもあってか、直前の追い切りが馬なりで仕上げに関しては余裕残しでしたが、桜花賞になると一変して、直前に併せ馬で強めに追われる内容に変わっていました。ある意味『勝負調教』だったように思います。今回は距離延長と関東への輸送があるので、直前は通常の終い軽く伸ばす程度の追い切りが一番良いのではないかと思います。これが軽すぎたり強くやり過ぎたりするとレース結果に悪い影響が出るかもしれません。ただこれまでのレース内容を見ても行きたがるようなところはありませんし、東京コースも経験済で長くいい脚を使える馬。普通の状態なら有力候補の1頭で大崩れはないと思いますね。

アドマイヤミヤビ
 km 桜花賞の敗因は、馬場が悪かったのと、テン乗りのデムーロがこの馬の乗り方を解っていなかったことに求められます。舞台が東京に戻り、(仮に)鞍上が戻れば有望でしょう。
 くりーく そうですね。私も似たような観点で、前走はこれまで乗ってきたルメール騎手と前走から乗っているデムーロ騎手の違いが大きかったと考えています。長くいい脚を使わせるルメール騎手と一瞬の切れを活かすデムーロ騎手では、ルメール騎手が乗っているなら買いたい馬と個人的にはとらえています(詳しくは19(金)の『オークス予想検討会@新橋Gate J.』にて触れたいと思っています)。調教面では、3勝すべてが・・・

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2017年5月16日(火) 17:01 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/13〜5/14の結果(ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングカップ)
閲覧 489ビュー コメント 0 ナイス 3

5月14日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイル G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△アドマイヤリード(13.5倍)
2着:総合ポイント【11位】デンコウアンジュ(67.9倍)
3着:総合ポイント【6位】▲ジュールポレール(17.5倍)

第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが1着、第4グループ・総合ポイント11位のデンコウアンジュが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

スマートレイアーはあと一歩及ばず。よく頑張ってくれたと思うのですが、落ち着き過ぎたペースのもたらした上り勝負が、結果的に弱点を露呈することになってしまった印象です。それにしても勝ち馬△アドマイヤリードには完敗でしたからこれは仕方ありませんね。私の馬券的にも完敗です。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点 払い戻し0円



続いて5月13日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△レッドファルクス(5.0倍)
2着:総合ポイント【6位】クラレント(50.4倍)
3着:総合ポイント【2位】◯グランシルク(6.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のレッドファルクスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のクラレントが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

期待した◎ダッシングブレイズは見せ場なく敗退、馬場は向くと思ったのですが、見誤りましたね(+_+) 一方で凄馬出馬表は上位決着、人薄のクラレントは差のない6位でした。しかし、この馬本当に東京だと走り替わりますね、また人気が落ちた頃にひっそりとねらいたいものです(^^)/

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点 払い戻し0円

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2017年5月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第272回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードから同差内のジュールポレールまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、4位レッツゴードンキ→5位アドマイヤリード間、9位ソルヴェイグ→10位オートクレール間などに2.0ポイント以上の開きがみられ、おおまかに見るとこの2つの溝部分でそれぞれの集団を形成する配置となっていることが分かります。
あとは、今回の場合何といってもポイントは馬場。明日、おそらく降雨は無いのでしょうが、どこまで回復してくるか、馬場状態の見極めが重要となりそうです。

今回の私の本命は◎スマートレイアーとしました。昨年は強いメンバーを相手に、前半流れて上りの掛かる展開で、前に行った組には厳しいレースとなるなか好内容の4着。残り100mまで2着あるかという内容でしたし、勝ち馬は別として当時の2、3着馬とは展開ひとつで逆転可能だったとみています。昨年のレッドリヴェールカフェブリリアントのように意表をついてレースをかき乱す馬がいれば別ですが、そうでなければおそらく後傾ラップになるであろう展開面の恩恵を今年は受けられそう。土曜にまとまった雨があって、ソフトで時計が掛かる馬場になったことも、一気の距離短縮ローテ的にも、この馬の現状の適性的にも追い風ではないでしょうか。1週前追いを見ても渾身仕上げに映る今回、年齢には目を瞑って期待を掛けてみたいと思います。
あとは、1週前追い切り内容を評価した組から▲ジュールポレール、☆アットザシーサイド、△アスカビレン、△アドマイヤリード、△クイーンズリングといったところに印を回します。
ミッキークイーンは△としました。当初は、マイルで、スプリンター寄りの馬が好走するような馬場・展開なら(少なくともアタマは)嫌って妙味と思っていたのですが、土曜の雨が恵みの雨となってくれそうで直前に厄介な存在となってしまいました。が、しばらく頭を悩ませた末、ここは初志貫徹でいくことに決めました。前が崩れるようなレースになれば前走のように鮮やかに一蹴する可能性も十分だとは思いますが、そもそもそうなれば◎が好位から好走する予想コンセプトとズレてくることもありますので、相手有力の一頭とします。
今回の私の馬券は、◎からの馬連と、◎→△ミッキーへの馬単で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点

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ジュールポレールの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(府中牝馬S)

 山崎エリカ 2017年10月14日() 03:34

閲覧 216ビュー コメント 0 ナイス 18

2017年 府中牝馬S
_________

先週の毎日王冠と同じ東京芝1800mで行われる府中牝馬S。東京芝1800mは、1-2コーナーの間にあるポケット地点からスタートして、緩やかにカーブしながら向正面に合流していくコース。東京芝1600m同様に前半から坂を下って行きます。

原則として、下り坂スタートのコースでは逃げ馬が加速がつくのでハイペースになりやすいのですが、このコースはスタートしてすぐ(2F目)に緩やかにカーブを曲がるため、かなりの確率で序盤スローペースが発生するのがポイント。コース形態上、シルポートのような玉砕逃げ馬が、よっぽど前半から気合いをつけて行かない限りは、まず、ペースが上がりません。

しかし、ただのスローペースで終わらせないのが、天皇賞(秋)の前哨戦である毎日王冠であり、エリザベス女王杯の前哨戦である府中牝馬S。序盤のスローペースによって余力を残した逃げ馬が4コーナー手前から再加速することが多いため、高速馬場ならばラスト3F目に10秒台後半から11秒前半のレース最速ラップが刻まれることがほとんど。

弱い馬は4コーナーのペースアップで脱落するために、一見、単調な前残りレースのように見えて、意外と実力どおりに決まっています。このレースが逃げ馬から追い込み馬まで万遍なく上位入線しているのは、ほぼ実力どおりに決まっていることの証と言えるでしょう。

ただし、今回の一戦においては、昨年のこのレースの勝ち馬で、秋のエリザベス女王杯を制したクイーンズリングや今春ヴィクトトリアマイルで上のアドマイヤリードを始めとする実績馬が、近走、前走で勢いを欠いており、全幅の信頼が置けないのも確か。

また、前走で世界を制したヴィブロスは間違いなく強いのですが、その後イスパーン賞を制した仏国トップクラスのザラックや英国マイルトップクラスのリブチェスターなどを撃破した内容は、さすがに強過ぎました…。それゆえに強い疲れが出て、アウォーディーやゴールドドリームの二の舞を演じる可能性が高いと見ていますが、今回でも通用するようならモンスターでしょう。

よって、ここは勢いのある馬を本命にするのがベスト。まして今年のヴィクトリアマイルは、それまで重賞勝ちのなかったアドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレールが上位を独占したように、今春の阪神牝馬Sを下回る低レベル。つまり、重賞で上位の実績があるか、準オープン勝ちの実績に+αがあれば、通用するということです。

 銀色のサムライ 2017年10月3日(火) 20:57
馬券メモ(2017/9/30,10/1)
閲覧 35ビュー コメント 2 ナイス 8

今日の白山大賞典。

◎インカンテーションがしっかり勝ち切り、
相手に選んだカツゲキキトキトも2着に来てくれて、予想は的中しました。

馬券を買えない時に限って予想が当たる、というのは競馬あるあるだと思いますけど、
こういう予想を続けていけば、いずれは馬券も当たるはずなので、めげずに頑張っていきたいです。

明日は大井で東京盃が行われます。

現時点ではニシケンモノノフ中心、と考えているんですけど、
インカンテーションほど盤石な存在じゃないので、
ネット中継のパドックを見てから最終結論を出したいです。

それでは、先週予想したレースの本命馬の回顧をしていきましょう。


【4回阪神8日】

■5R アドマイヤキング 1人気1着

道中の反応が鈍いところがありましたから、距離はもっと伸びて良いと思います。
まだまだ伸びしろがありますし、今後の成長が楽しみです。

■6R メイショウワザシ 1人気1着

終始追っ付け気味の追走でしたので、最後まで脚が持つのか心配でしたが、問題なかったですね。
人気が示す通りの快勝でした。

■8R マイネルブロッケン 4人気2着

8枠からのスタートでしたが、
コースロスがありながらも、よく2着まで追い込んだと思います。
近いうちに500万下は勝ち上がれるでしょう。

■10R グレイトチャーター 1人気1着

こちらも不利な8枠でしたけど、デムーロ騎手が上手く乗ってくれました。
でも、1600万下に昇級して即通用するような馬じゃない気もしています。

■11R(シリウスS)マスクゾロ 1人気7着

単騎で逃げれていた割には物足りない走りでした。
いわゆる「2走ボケ」というやつでしょうかね…。

■12R コパノピエール 8人気5着

好位で控える競馬で掲示板を確保。
馬券圏内に入るためには、単騎逃げが理想ですね。


【4回中山8日】

■5R デュッセルドルフ 1人気1着

追い切りで軽快な動きを見せていたので、抜けた1番人気でも迷わず◎を打ちました。
派手な形じゃありませんが、先のある馬だと思うので、今後の動向を注視したいです。

■7R レアドロップ 3人気2着

最内枠から逃げる形になり、上位3頭による叩き合いの末、なんとか2着に踏ん張りました。
3kg減の分、2着に残れた、という感じですね。

■8R リリカルホワイト 2人気7着

馬体重が絞れていなくても地力上位、と考えていたんですが…。
520kg台の馬体重になった時に今一度狙いたいです。

■10R レッドローゼス 1人気3着

レース運びはそこまで悪くなかったと思います。
でも、追い出してからの反応がイマイチだったのが案外でした。

■11R ジュールポレール 1人気1着

直線で前が塞がりそうなところを上手く抜け出してきました。
追い切りで時計も出していましたし、休み明け初戦でも順当勝ちだったと思います。

■12R シャインヴィットゥ 1人気2着

勝ち馬の地力が一枚上でしたけど、これで500万下連続2着。
得意の中山ダート1200mなら、近いうちに勝ち上がれるでしょう。


【4回阪神9日】

■5R バレンタインジェム 2人気2着

392kgという小柄な馬でしたけど、タフな阪神コースでよく頑張ってくれました。
軽い京都の方が合うと思うので、次開催での勝ち上がりに期待です。

■7R バティスティーニ 1人気3着

1着とタイム差なしの3着ですから、運が無かったという事なのでしょう。
でも、500万下に留まってちゃいけない馬ですので、楽に勝ってほしかったです。

■9R デンコウインパルス 4人気2着

スタート後に上手く先行できなかった分、逃げ馬にそのまま残られてしまいました。
今後も前残り濃厚な長距離戦で狙ってみたいです。

■10R アットザシーサイド 1人気1着

桜花賞3着の実績がある実力馬ですからね。
もう1200mの流れにも慣れたでしょうし、オープンに昇級しても面白い存在だと思います。

■11R サトノラーゼン 1人気8着

道中の位置取りが悪かったとはいえ、直線での伸びがイマイチ…。
ここまで負けるとは思ってもいませんでした。

■12R タイセイパルサー 1人気9着

結果論ですけど、前走を人気薄で勝ち上がった馬が圧倒的1番人気だった、
というのは明らかに過剰人気ですよね…。


【4回中山9日】

■4R チョトツ 3人気2着

スムーズな形で先行できましたが、最後の最後に競り負け。
3kg減だったので、勝ち切ってほしかったです。

■5R グローリーヴェイズ 1人気1着

去年のセレクトセール出身で、レイクヴィラファーム生産馬です。
2着のミッキーハイドもそこそこ強い馬だと思うので、価値のある新馬勝ちだと思います。

■8R キタサンガンバ 1人気4着

序盤に行き切れなかったのが大きく響きました。
外枠配置がベストですかね。

■10R サレンティーナ 1人気8着

内有利の馬場でも差し切れる、と思っていたんですが…。
1000万下だと1400mの方が良いのかもしれません。

■11R(スプリンターズS)ワンスインナムーン 7人気3着

楽にハナを奪えましたし、ほぼ想定通りのレースをしての3着ですから、これ以上は望めません。
4歳ですし、来年のスプリンターズSで悲願達成を期待したいです。

■12R ウインフェニックス 2人気4着

もう1列前の位置にいたら勝っていたかも…と思うような内容でした。
ダート替わりが良かったですし、今後も相手次第では上位争いできると思います。


シリウスSのマスクゾロはかなり悔しい結果になってしまいました。
あんな簡単に負ける馬じゃないはずなので、今後の巻き返しに期待したいです。

一方、スプリンターズSのワンスインナムーンは精一杯のレースをしてくれました。
馬券は外しましたけど、上位3頭の中で最も人気薄の馬に◎を打てましたので、良しとしたいと思います。

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 昭島のよっちゃん 2017年10月1日() 17:09
★今週の予想結果とmyPOG馬の競馬の結果及び来週の特別登録★ 
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 12

写真は、今週の「競馬でビンゴ」の私の成績です


今週の予想結果・・買い目を馬連から馬単にしました
(私の買目は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)



土曜メインレースの予想結果です     


阪神11R シリウスステークス G掘.澄璽2,000

 ◎ ミツバ          8着(2番人気) 
 ○ ピオネロ         3着(3番人気)
 ▲ Ε泪好ゾロ        7着(1番人気)
 △ モルトベーネ      11着(4番人気)
1着。メイショウスミトモを外し当たり無し

ビンゴ馬:キクノソル      12着(15番人気)塗りつぶし無し



中山11R 秋風テークス 1600万下 芝1,600

中山芝(外) 1,600(JRA−VANより)

 ◎ ▲献紂璽襯櫂譟璽襦    。叡紂複曳嵜裕ぁ
 ○ ┘好肇譽鵐献ォーク   11着(4番人気)
 ▲ ルグランパントル     8着(7番人気)
 △ ストーミーシー      5着(5番人気)
単勝(170円)が当たり

ビンゴ馬:┘好肇譽鵐献ォーク 11着(4番人気)塗りつぶし無し 




日曜メインレースの予想結果です


阪神11R ポートアイランドステークス オープン 芝1,600

 ◎ Д椒鵐札襯凜ーソ    10着(2番人気) 
 ○ ┘泪ぅ優襯魯法次     。加紂複拡嵜裕ぁ
 ▲ サトノラーゼン      8着(1番人気)
 △ ぅ吋鵐肇ー        6着(4番人気)
1着・ムーンクレストを外し当たり無し

ビンゴ馬:┘泪ぅ優襯魯法次   。加紂複拡嵜裕ぁ烹加絖,鯏匹蠅弔屬



中山11R スプリンターズステークス G機ー1,200

 ◎ ┘譽奪疋侫.襯ス     1着(1番人気)
 ○ メラグラーナ       7着(2番人気)
 ▲ 哀瀬鵐好妊レクター    8着(9番人気)
 △ セイウンコウセイ    11着(3番人気)
単勝(円)が当たり

ビンゴ馬:ネロ         16着(15番人気)16着マスを塗りつぶし→ビンゴ達成!!







★メインレースの予想は、4レース中、2レースで単勝が当たる


★「競馬でビンゴ」は、2マスを塗りつぶせ、2ビンゴ達成!!


★POG馬の出走結果

土曜日
阪神競馬場5R新馬(芝1,800)にアドマイヤキング・友道康夫厩舎(栗東)が出走→1着

日曜日
阪神競馬場2R未勝利(芝2,000)にシエラネバダ・牡・音無秀孝厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走→1着


★POG馬の特別登録

7日(土)東京競馬場G掘Ε汽Ε献▲薀咼■劭叩兵1,600)にステルヴィオが登録
 

※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=19e0c1d99d&owner_id=2ec1608dab

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2017年9月30日秋風ステークス1着
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2017年9月30日 秋風ステークス 1着
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