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ジュールポレール(競走馬)

注目ホース

ジュールポレールの競走成績

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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 172317.573** 牝4 55.0 幸英明西園正都452(-2)1.34.1 0.233.6⑥⑦アドマイヤリード
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16487.443** 牝4 54.0 幸英明西園正都454(-6)1.34.6 0.334.6⑤⑤ミッキークイーン
17/03/11 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1600 11112.911** 牝4 55.0 幸英明西園正都460(-2)1.33.8 -0.332.8ラベンダーヴァレイ
16/11/20 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 15355.131** 牝3 53.0 幸英明西園正都462(-2)1.48.1 -0.033.9アドマイヤリード
16/10/30 京都 8 3歳以上500万下 芝1600 13572.711** 牝3 53.0 幸英明西園正都464(+8)1.34.6 -0.234.5スズカバーディー
16/08/28 小倉 9 鳥栖特別 500万下 芝2000 10222.312** 牝3 52.0 幸英明西園正都456(0)2.02.6 0.237.0ワンスインアライフ
16/08/06 小倉 9 都井岬特別 500万下 芝2000 138122.415** 牝3 52.0 武豊西園正都456(0)2.01.2 0.136.4⑥⑥⑦⑧プリメラアスール
16/06/12 阪神 3 3歳未勝利 芝1600 186122.611** 牝3 54.0 幸英明西園正都456(-2)1.34.1 -0.133.6サトノケンシロウ
16/05/22 京都 4 3歳未勝利 芝1600 18474.122** 牝3 54.0 幸英明西園正都458(-6)1.34.3 0.234.9⑤⑤ラグナグ
16/04/23 京都 5 3歳未勝利 芝1600 185108.265** 牝3 54.0 武豊西園正都464(--)1.35.1 0.535.0⑨⑨テラノヴァ

ジュールポレールの関連ニュース

 ★ヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(栗・須貝、牝4)は、放牧を挟みクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。秋はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に目標を置く。2着デンコウアンジュ(栗・荒川、牝4)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着ジュールポレール(栗・西園、牝4)はクイーンSへ。7着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)、8着フロンテアクイーン(美・国枝、牝4)、9着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)、11着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、放牧へ。

【ヴィクトリア】ルメールの手綱で新女王リード! 2017年05月15日(月) 05:06

 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。タイム1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着が11番人気の伏兵デンコウアンジュ。3着にも7番人気のジュールポレールが入り、3連単は91万8700円の高配当となった。1番人気ミッキークイーンは7着に敗れた。

 我慢に我慢を重ねて迎えたラスト1ハロン。覚悟を決めた。狭くなりかけた進路に飛び込むと、一瞬の脚で先頭に躍り出る。持ち前の根性に火がついたアドマイヤリードは、さらに加速。422キロの小柄な4歳馬が、1馬身1/4差の快勝で、初のGIタイトルを手に入れた。

 「すごくうれしいです。最後のスピードはすごいけど、一瞬しか使えない。(進路は)パスできる力があったので、自信を持っていけました。きょうの(荒れた)馬場も得意でしたね」

 ルメール騎手は、手刀で“ごっつぁんです”の得意ポーズを決めてご機嫌だ。レースはスタートしてすぐに、中団の後ろへ。力を温存して、勝負のときを待った。直線に入ると、内にも外にもスペースはあったが、持ち味を熟知する鞍上は「我慢、我慢、我慢」。ぎりぎりまで仕掛けを待ってからスマートレイアーソルヴェイグの間に突っ込み、フルに瞬発力を引き出した。

 ファンの声援に応えたルメール騎手はこの日、東京1Rの勝利で史上72人目、現役29人目のJRA通算600勝を達成。さらに、4勝2着5回で一日最多連対記録にも並んだ。「次は700勝。まだ的場(文男)さんには届かないけど」と、地方通算7000勝に王手をかけている大井競馬の名手を引き合いに出すなど、ちゃめっ気たっぷりだ。

 須貝調教師は、2015年の天皇賞・春(ゴールドシップ)以来、2年ぶりのGI制覇。リードは、松田博資元調教師が昨春に定年引退した際に転厩してきた馬だった。デビュー時に398キロだった馬体重も、近走は420キロ台で安定。「松田先生から受け継いで、やり方の違いなどに馬が戸惑っていた部分があった。徐々に慣れてきて、肉体的にも、精神的にも安定してきました」と須貝師は目を細める。

 今後は放牧へ。問題がなければクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう予定だ。重賞初制覇がいきなりのGIとなったアドマイヤリード。これから先も、小さな体を目いっぱいに使って牝馬戦線を“リード”していく。 (山口大輝)

★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げ

 14日の東京競馬場の入場人員は4万2870人で前年比85・9%、ヴィクトリアマイルの売り上げも141億1371万500円で同91・1%と、ともにダウンした。今年の平地GIは8レースが終了。売り上げ減となったのは高松宮記念に次いで2レース目。

アドマイヤリード

 父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラス。青鹿毛の牝4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績14戦5勝。獲得賞金1億9125万2000円。重賞初勝利。ヴィクトリアマイル須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+先頭」。

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【ヴィクトリア】ジュール3着!地力強化証明2017年05月15日(月) 05:03

 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)接戦の3着争いでわずかに先着したのは、7番人気ジュールポレール。好位の後ろから伸び、地力強化を示した。幸騎手は「GIでこれだけ走った。走る馬だと思っていたけど、きょうで確信に変わった。今後が楽しみ」と手応え十分。西園調教師も「1600万下に降級するけど、賞金を加算して、マイルCSを目指したい」と飛躍を見据えた。

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【ヴィクトリア】6番人気アドマイヤリードが春の女王に 2017年05月14日() 15:47

 5月14日の東京11Rで行われた第12回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、17頭立て、1着賞金=9300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の6番人気アドマイヤリード(4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が制し、重賞初勝利をGIで飾った。タイムは1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着はデンコウアンジュ(11番人気)で、さらにクビ差の3着にジュールポレール(7番人気)が入り、3連単は91万8700円の好配当となった。

 レースはソルヴェイグが逃げて、2番手にはリーサルウェポンがつけ、アスカビレンスマートレイアーレッツゴードンキなどとともに先行集団を形成した。ミッキークイーンは7番手あたり。アドマイヤリードは中団のやや後ろで3〜4コーナーにかけて徐々に押し上げ、ルージュバックは後方に控えた。直線ではソルヴェイグスマートレイアー、さらに中団から伸びてきたクイーンズリングが横一線で並ぶ中、アドマイヤリードスマートレイアーソルヴェイグの間の僅かなスペースに突っ込んだ後、鋭い末脚で抜け出して快勝した。道中は中団にいたデンコウアンジュが2着に入り、3着にジュールポレール

 4番人気スマートレイアーは4着。昨年2着のミッキークイーンは7着、2番人気ルージュバックと3番人気レッツゴードンキはそれぞれ10、11着だった。

 アドマイヤリードは、父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤利一氏。通算成績は14戦5勝。ヴィクトリアマイルは、須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「いっぱい自信がありました。直線では我慢、我慢。瞬発力はすごいけど、(その脚を使える距離が)短いからね。こういう馬場(稍重)は上手です」

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報2017年05月14日() 05:03

◆“3度目の正直”〔1〕アットザシーサイド

 4走前のオーロC3着以来、3度目の東京参戦。「もともと調子の波が少ないタイプで今回も状態はいい。体つきも悪くないし、相手は強いけど自分の力は出してくれると思います」と川上助手。

◆充実4度目参戦〔2〕スマートレイアー

 過去3年は(8)(10)(4)着で4度目の参戦。到着後も堂々としている。「以前はもうちょっとカリカリしていたが、今は普段から落ち着いているし、体も前回より引き締まった。グチャグチャの馬場は経験したことがないので、それがどうかだけ」と加藤助手は馬場状態の回復を願う。

◆輸送スムーズ〔3〕ジュールポレール

 スムーズな輸送で到着。塩満助手は「いつも通り、おとなしくていい子でしたよ。(8月の)小倉も問題なかったですからね。状態はいいと思います」と好調キープをアピール。近走の充実ぶりに関して「日に日に、いい意味でうるさくなってきているのがいい方に出ています」と話した。

◆馬は「よさそう」も雨でガクッ…〔4〕ソルヴェイグ

 約6時間の長旅にも疲れた様子はなかった。松浦助手は「馬は本当によさそうなんだけどね。馬場さえよくなれば…」と土曜の雨にがっくり。それでも、「(輸送で)少々、体が減っても気持ちで走ってくれる馬です」と期待を込めた。

◆他馬が苦にすれば〔5〕アドマイヤリード

 馬運車を降りて、馬房に入るとゆったりとリラックスモード。「輸送中も着いてからも落ち着いている。中間はびっしりと乗り込めたし、体の張りや毛づやもいい。リズムよく走れれば、しまいは伸びるし、他馬が道悪を苦にするなら…」と小島助手の期待は大きい。

◆「変わらず順調」〔6〕アスカビレン

 前走でオープン初勝利を挙げた5歳牝馬は、これが3度目の府中入り。「変わらず順調ですね。2度目のときと同じぐらい落ち着いていますね。折り合いがつけば、前走と同じぐらいの脚は使ってくれるでしょう」と中沢厩務員は笑顔を見せた。

◆好天望む陣営「乾くにこしたことはない」〔7〕ルージュバック

 坂路下の運動場でダクを踏み、体をほぐした。「大きな変化はないし、十分にできています。窮屈な競馬よりは、広いところをスムーズに走ってくれれば。道悪はプラスにならないし、乾くにこしたことはない」と岩藤助手は好天を望む。

◆体調に太鼓判!〔8〕クイーンズリング

 昨秋の府中牝馬S1着以来の東京となる。到着後もどっしりと落ち着いて旅慣れたものだ。「輸送? 全く動じないね。1週前にきつい調教をしても体重が落ちることなく、前回(466キロ)と同じぐらいかな。追い切り後も変わらず、ダメージもない」と矢野厩務員は体調のよさに太鼓判を押す。

◆前日輸送で万全〔12〕ウキヨノカゼ

 東京マイルは3歳時にクイーンCでV。前日輸送で土曜午前6時ごろに到着し、万全の態勢で臨む。「追い切り後も順調に来ているし、到着してからも落ち着いている」と横山助手。雨の影響で時計がかかる芝になれば、上位に食い込む余地がありそうだ。

◆時計かかる方が◎〔15〕フロンテアクイーン

 13日朝に東京競馬場に到着。熊谷厩務員は「3走前に、前の日に入厩して落ち着いていたので、今回も同じように、最善の策をとりました」と意図を説明。雨については「時計が速い良(馬場)よりは、時計がかかる方がいいんじゃないですかね」と歓迎した。

◆「状態上がってる」〔17〕リーサルウェポン

 土曜は角馬場で調整した。「しっかり乗り込めて、いい意味で気持ち重め。前回より状態は上がっています。枠は大外だけど、インでガチャガチャなるよりはいい。土曜の雨で内も若干悪くなるだろうし、中団くらいで運びたい」と武市調教師。

ヴィクトリアMの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【ヴィクトリア】前哨戦を斬る2017年05月12日(金) 05:06

 《サンスポ杯阪神牝馬S=A》1000メートル通過が59秒3。重馬場も影響してマイル戦としてはスローで流れ、中団待機のミッキークイーンが直線で外から鮮やかに差し切った。馬場の悪い内から伸びたアドマイヤリードが2着。直線で一旦は先頭に立ったジュールポレールが3着に入り、4歳馬2頭は充実ぶりを示した。クイーンズリングは落鉄が響いて15着。

 《福島牝馬S=B》1000メートル通過は58秒9。緩みないペースのうえに勝負どころから続々と各馬が仕掛け、差し馬に有利な流れとなった。11番手で直線に向いたウキヨノカゼが、外から豪快に差し切ってV。中団から伸びたフロンテアクイーンがクビ差の2着に入った。向こう正面でまくったデンコウアンジュは、直線でバテて4着。

 《高松宮記念=B》2ハロン目から息が入らないハイペース。好位から抜け出したセイウンコウセイが勝ったが、他の先行馬は総崩れとなった。メンバー最速の上がり3ハロン33秒9をマークしたレッツゴードンキが2着。ソルヴェイグは稍重馬場に苦しんで伸びあぐね、9着に終わった。

◇結論◇

 前走完勝のミッキークイーンが不動の中心。レースレコード決着だった昨年が2着で、高速決着にも対応できる。決め手に磨きがかかったアドマイヤリード、底を見せていないジュールポレールが相手本線。前走を度外視できるクイーンズリング、末脚堅実なウキヨノカゼも侮れない。ハイレベルなレースを経験したレッツゴードンキスマートレイアーにも要注意。

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ジュールポレールの関連コラム

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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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2017年05月19日(金) 14:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/13〜5/14)☆まんでがんプロが回収率131%、収支プラス23万超をマーク!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
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ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年05月16日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.26・G1オークス2017編〜
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前回の〜ヴィクトリアマイル編〜では、2着デンコウアンジュに対する“変わり身があれば上位入線も”“得意コースでの1発には注意”や、3着ジュールポレールへの“十分勝ち負けできる馬”“G1でも好勝負可能”“牝馬限定であればG1でも上位に食い込める”“かきこむような走法でパワーも兼備したタイプ”との人気薄で好走の2頭へのコメントをご紹介。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/21(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/15(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
リスグラシュー
 サラマッポ 軽やかなフットワークと、細身で線のキレイな馬体です。走法と馬体からは中距離で軽い良馬場向きの印象を受けますね。それだけに、力の要る馬場だった桜花賞での好走は地力の証だと思います。腹回りが薄めでスタミナ面には不安が残りますが、例年通りの切れ味勝負なら問題ないと思っています。
 スガダイ 桜花賞ではよく頑張ったね。直線を向いた時は手応えも悪かったし、鞭をいれられても反応がなかったから惨敗するかと思ったけど、そこからバテずに伸びてきた。しぶといね。マイルでは追走に手間取るような感じもあったから距離は延びたほうがいいんじゃないかな。サラマッポが指摘している馬体面は別として、少なくとも牝馬同士なら2400の距離でバテる姿は想像できないね。今回も崩れずに走ってくれるんじゃないかな。
 km 完成度の高さで勝負している馬かと邪推していましたが、桜花賞の走りを見て考え直しました。この馬のベストパフォーマンスはアルテミスS1着時ですし、東京コースに戻れば、距離の不安がないことも併せて首位争い可能でしょう。
 河内一秀 桜花賞では、ソウルスターリングに初めて先着し、アルテミスS以降やや伸び悩んでいた格好の指数面でも自己最高を更新。2着に敗れたとはいえ、改めて力のあるところを見せた印象だよ。距離延長、東京コースへの適性ともに不安は無く、さらなる前進も見込めるだろうね。
 くりーく この馬のこれまでの調教内容を見てみると、1週前にジョッキー騎乗で併せて強めに追い切られ、直前は所属の坂井騎手騎乗で終いを軽く伸ばす内容の追い切りが多く見られます。休み明けだったチューリップ賞だけは本番が先ということもあってか、直前の追い切りが馬なりで仕上げに関しては余裕残しでしたが、桜花賞になると一変して、直前に併せ馬で強めに追われる内容に変わっていました。ある意味『勝負調教』だったように思います。今回は距離延長と関東への輸送があるので、直前は通常の終い軽く伸ばす程度の追い切りが一番良いのではないかと思います。これが軽すぎたり強くやり過ぎたりするとレース結果に悪い影響が出るかもしれません。ただこれまでのレース内容を見ても行きたがるようなところはありませんし、東京コースも経験済で長くいい脚を使える馬。普通の状態なら有力候補の1頭で大崩れはないと思いますね。

アドマイヤミヤビ
 km 桜花賞の敗因は、馬場が悪かったのと、テン乗りのデムーロがこの馬の乗り方を解っていなかったことに求められます。舞台が東京に戻り、(仮に)鞍上が戻れば有望でしょう。
 くりーく そうですね。私も似たような観点で、前走はこれまで乗ってきたルメール騎手と前走から乗っているデムーロ騎手の違いが大きかったと考えています。長くいい脚を使わせるルメール騎手と一瞬の切れを活かすデムーロ騎手では、ルメール騎手が乗っているなら買いたい馬と個人的にはとらえています(詳しくは19(金)の『オークス予想検討会@新橋Gate J.』にて触れたいと思っています)。調教面では、3勝すべてが・・・

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2017年05月16日(火) 17:01 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/13〜5/14の結果(ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングカップ)
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5月14日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイル G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△アドマイヤリード(13.5倍)
2着:総合ポイント【11位】デンコウアンジュ(67.9倍)
3着:総合ポイント【6位】▲ジュールポレール(17.5倍)

第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが1着、第4グループ・総合ポイント11位のデンコウアンジュが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

スマートレイアーはあと一歩及ばず。よく頑張ってくれたと思うのですが、落ち着き過ぎたペースのもたらした上り勝負が、結果的に弱点を露呈することになってしまった印象です。それにしても勝ち馬△アドマイヤリードには完敗でしたからこれは仕方ありませんね。私の馬券的にも完敗です。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点 払い戻し0円



続いて5月13日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△レッドファルクス(5.0倍)
2着:総合ポイント【6位】クラレント(50.4倍)
3着:総合ポイント【2位】◯グランシルク(6.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のレッドファルクスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のクラレントが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

期待した◎ダッシングブレイズは見せ場なく敗退、馬場は向くと思ったのですが、見誤りましたね(+_+) 一方で凄馬出馬表は上位決着、人薄のクラレントは差のない6位でした。しかし、この馬本当に東京だと走り替わりますね、また人気が落ちた頃にひっそりとねらいたいものです(^^)/

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点 払い戻し0円

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2017年05月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第272回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードから同差内のジュールポレールまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、4位レッツゴードンキ→5位アドマイヤリード間、9位ソルヴェイグ→10位オートクレール間などに2.0ポイント以上の開きがみられ、おおまかに見るとこの2つの溝部分でそれぞれの集団を形成する配置となっていることが分かります。
あとは、今回の場合何といってもポイントは馬場。明日、おそらく降雨は無いのでしょうが、どこまで回復してくるか、馬場状態の見極めが重要となりそうです。

今回の私の本命は◎スマートレイアーとしました。昨年は強いメンバーを相手に、前半流れて上りの掛かる展開で、前に行った組には厳しいレースとなるなか好内容の4着。残り100mまで2着あるかという内容でしたし、勝ち馬は別として当時の2、3着馬とは展開ひとつで逆転可能だったとみています。昨年のレッドリヴェールカフェブリリアントのように意表をついてレースをかき乱す馬がいれば別ですが、そうでなければおそらく後傾ラップになるであろう展開面の恩恵を今年は受けられそう。土曜にまとまった雨があって、ソフトで時計が掛かる馬場になったことも、一気の距離短縮ローテ的にも、この馬の現状の適性的にも追い風ではないでしょうか。1週前追いを見ても渾身仕上げに映る今回、年齢には目を瞑って期待を掛けてみたいと思います。
あとは、1週前追い切り内容を評価した組から▲ジュールポレール、☆アットザシーサイド、△アスカビレン、△アドマイヤリード、△クイーンズリングといったところに印を回します。
ミッキークイーンは△としました。当初は、マイルで、スプリンター寄りの馬が好走するような馬場・展開なら(少なくともアタマは)嫌って妙味と思っていたのですが、土曜の雨が恵みの雨となってくれそうで直前に厄介な存在となってしまいました。が、しばらく頭を悩ませた末、ここは初志貫徹でいくことに決めました。前が崩れるようなレースになれば前走のように鮮やかに一蹴する可能性も十分だとは思いますが、そもそもそうなれば◎が好位から好走する予想コンセプトとズレてくることもありますので、相手有力の一頭とします。
今回の私の馬券は、◎からの馬連と、◎→△ミッキーへの馬単で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点

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ジュールポレールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 2

netkeiba.comのオークスの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回のヴィクトリアマイルは
3着ジュールポレール(7番人気 17.5倍)
10着ルージュバック(2番人気 7.6倍)
15着クリノラホール(16番人気 225.9倍)

勝ったのが6番人気13.5倍のアドマイヤリード。
こういう10倍以上ついてる馬が勝つようなおいしい時に当てれないのは、ぼくの見る目のなさが原因ですが、採点方法もちょっとリニューアルした方がいいのかも?

前回までの収支は
・収支:−24000P
・投資額:24000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.3.1.20)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、 時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

今回からは、人気馬=減点方式、その他=加点方式をやめて、シンプルに予想オッズに対しておいしいかどうかだけを見ていこうかな。


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リスグラシュー(単勝予想オッズ 3.0倍)
単勝2.9倍ぐらいになるのかな?
武豊が春GI好調、過去5年で桜花賞3着以内の馬が3勝、デビューから6戦して着外なしの安定感、ハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスの可能性、中団付近からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくるんでオークス向など好材料も多いんで勝っても全然納得できますけど・・・。
2000m以上は未経験、GI未勝利、重賞以上(1.2.1.0)で善戦止まりが多いなどもあるのに、GI馬を差し置いて単勝1番人気だと割に合わない気もするかな〜。
それに桜花賞で単勝14.5倍だった馬がここまでオッズ下がってしまうと・・・。
お買い得度は77点

ソウルスターリング(単勝予想オッズ 3.2倍)
単勝3.0倍ぐらいになるのかな?
2000m以上は未経験、フランケル産駒の距離適性も謎、オークスは先行馬が勝ちにくいなど不安材料もあるけど・・・。
良馬場ではまだ無敗、重賞以上で(2.0.1.0)と勝負強い、GI勝ち実績あり、今回は長距離輸送なし、ルメールは先週GI勝って勢い上昇など好材料は多いですね〜。
桜花賞は負けたといっても0.1差3着で僅差の負けなのに、前走の負けで桜花賞1.4倍の圧倒的1番人気馬が人気下げるのなら・・・。
お買い得度は92点

アドマイヤミヤビ(単勝予想オッズ 3.8倍)
単勝3.5倍ぐらいになるのかな?
桜花賞1.0差12着は参考外みたいな負け方してたから力負けじゃないし、デムーロは桜花賞がテン乗りで今回が2度目の騎乗、馬的にも騎手的にも前走から巻き返せる余地は十分ありそう。
2000mを勝ってるハーツクライ産駒、中団〜中団やや後方からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくるのもオークス向きなど好材料もあるけど・・・。。
GI好走実績ないのに、GI好走実績ある馬達と差のないオッズで、桜花賞の単勝5.1倍からさらにオッズが安くなるのなら人気が先行してる感じで割に合わないかも?
お買い得度は78点

フローレスマジック(単勝予想オッズ 9.0倍)
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
過去5年で3勝してるディープインパクト産駒、戸崎はGI期待値高い、リスグラシュー相手に0.1差の善戦経験あり、デビューから着外なしの安定感など好材料は多いけど・・・。
1勝馬、重賞未勝利、GI未経験なのに、このオッズか〜。
サトノアラジン、ラキシスの全妹なんで実績以上に人気しちゃうのは仕方ないかもですけど、このオッズだと実績の割に人気先行しすぎかな〜。
お買い得度は75点

レーヌミノル(単勝予想オッズ 11.8倍)
単勝10.0倍ぐらいになるのかな?
桜花賞の単勝40.8倍から考えたらオッズ半減以下、オークスは先行馬が勝ちにくい、ダイワメジャー産駒、1200mでも2勝など不安要素は多いけど・・・。
桜花賞を勝ってる馬がまだこのオッズで買えるならまあまあお得なのかな〜?
お買い得度は90点

モズカッチャン(単勝予想オッズ 17.0倍)
単勝14倍ぐらいになるのかな?
フローラS勝って3連勝で勢いあるし、1800m・2000mの良馬場では無敗なのはいいんですけど・・・。
新馬戦から今回まで6ヶ月連続の出走で前走からの上澄みなさそう、ハービンジャー産駒、和田騎乗など、GIで勝ち切るにはどうかな〜って不安要素もあるんですよね〜。
お買い得度は92点

ブラックスビーチ(単勝予想オッズ 30.0倍)
単勝24倍以上はつくのかな?
連勝中で勢いあるし、ディープインパクト産駒なのもいいですね〜。
重賞未経験なのと、北村宏がGIでの期待値高くないのは気になるし、2000mで勝ててればもっと良かったんですけどね〜。
お買い得度は91点

ホウオウパフューム(単勝予想オッズ 31.7倍)
単勝25倍以上はつくのかな?
重賞好走実績ないし、松岡のGIの期待値も高くないけど・・・。
フローラSは1番人気で0.6差8着に負けたけど、3ヶ月半ぶりの休み明けだったんで前走からの上澄みはありそう。
2000mで2勝してるハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスになる可能性も十分あるし、中団〜後方で溜める脚質なのもオークス向きなんで、休み明け2走目の上澄みと展開がはまった場合は一発の可能性も?
お買い得度は93点

ハローユニコーン(単勝予想オッズ 33.1倍)
単勝27倍以上はつくのかな?
連勝中で勢いあるし、2000mの忘れな草賞を勝ってるハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスになる可能性も十分あるし、後方からメンバー中最速の上がり3Fで連勝してるのもオークス向き。
過去5年で桜花賞組以外で勝ったのは忘れな草賞1着馬だけなのもいいデータですね。
重賞未経験なのと、田辺がGIでの期待値高くないのは気になりますが・・・。
お買い得度は94点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
2017−2018シーズンのPOG馬(今年の2歳馬)ってどんな馬がいるのかな〜と、勉強し始めたんですが、
オルフェーヴル産駒
ロードカナロア産駒
エイシンフラッシュ産駒
ノヴェリスト産駒
ローズキングダム産駒
などなどの新種牡馬たちの産駒がどんな能力を見せてくれるのかすごくワクワクします。

 やすの競馬総合病院 2017年05月16日(火) 20:49
オークスの過去5年の1着馬の傾向の巻
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☆オークスの過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着シンハライト(良)
2015年:1着ミッキークイーン(良)
2014年:1着ヌーヴォレコルト(良)
2013年:1着メイショウマンボ(良)
2012年:1着ジェンティルドンナ(良)
1600m〜中距離こなせて瞬発力の質が高そうな馬が多いですね。

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:桜花賞 2着(良)
2015年:忘れな草賞 1着(良)
2014年:桜花賞 3着(良)
2013年:桜花賞 10着(良)
2012年:桜花賞 1着(良)
過去5年の1着馬5頭中4頭が桜花賞組。
桜花賞組の4頭中3頭が3着以内ということで、桜花賞上位馬がよさそう。
前走が桜花賞以外の場合は1着が絶対条件なのかも?

過去5年の勝ち時計
2016年:2.25.0(良)
2015年:2.25.0(良)
2014年:2.25.8(良)
2013年:2.25.2(良)
2012年:2.23.6(良)
2分25秒台前半の決着に対応できないと辛そう。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.5(良)
2015年:34.8(良)
2014年:35.1(良)
2013年:35.7(良)
2012年:35.7(良)
レースの上がり3Fが34秒台後半〜35秒台後半なんでタフな競馬になりやすい。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(15→14→13→14)(18頭立て・良)
2015年:(12→12→9→9)(17頭立て・良)
2014年:(7→9→9→8)(18頭立て・良)
2013年:(9→9→7→7)(18頭立て・良)
2012年:(13→13→14→15)(18頭立て・良)
前で競馬すればするほど終盤辛くなるレースだけあってか、道中は中団〜後方でじっくり温存してた馬がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.5(良)
2015年:34.0(良)
2014年:34.2(良)
2013年:34.6(良)
2012年:34.2(良)
過去5年の1着馬5頭全てがメンバー中3位以内の上がり3Fで1着。
過去5年の1着馬5頭中4頭がメンバー中最速の上がり3Fで1着。
道中は中団〜後方でじっくり温存してメンバー中最速の上がり3Fを出せるような馬がよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父ディープインパクト(良)
2014年:父ハーツクライ(良)
2013年:父スズカマンボ(良)
2012年:父ディープインパクト(良)
ディープインパクト産駒が過去5年で3勝と圧倒的ですね〜。
メンバー中最速の上がり3Fを出した馬が過去5年で4勝してるレースだけあって、ディープインパクト産駒の瞬発力が活きるのかな。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:5枠(良)
2014年:5枠(良)
2013年:2枠(良)
2012年:7枠(良)
外過ぎなければ、枠順はそこまで関係ないのかな〜?
差し・追い込み馬が強いレースなんで枠順気にしなくてもいいのかも。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:3番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:9番人気(良)
2012年:3番人気(良)
3番人気以内の馬が過去5年で4勝なんで、基本的に3番人気以内の馬の中から1着馬が出やすいですね。

オークスの過去5年の1着馬の傾向のまとめ
前走:1着馬5頭中、桜花賞が4頭。忘れな草賞が1頭。
時計:2分25秒台前半の決着に対応できないと辛そう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ディープインパクト産駒が3頭。ハーツクライ産駒・スズカマンボ産駒が1頭ずつ。
枠順:1着馬5頭中、2・5枠が2頭ずつ。7枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、3番人気馬が2頭。1・2・9番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

---------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
先週末の複勝ころがしで
「ヴィクトリアマイル ジュールポレール」
と書かなければいけないところを、
「阪神JF ジュールポレール」
と書いてしまってたので、主催者が自分のミスを自分でセーフ扱いにしちゃったら、それは問題ありだと思ったので無効にしておいたのですが、

複勝ころがし界の絶対王者こと、なまたまさんが、
「誰がどう見てもヴィクトリアマイルに間違いないしせっかくの好配当なのでノーカンにする事ないんじゃないでしょうか?」
と言ってくださいましたので、ありがたく有効扱いにさせていただきました。

ちなみに、ぼく以外の方の場合は、今までレース番号やレース名を間違われてた時も馬名が書いてあった場合は有効にしてましたので、今まで通りミスを気にせず気楽に参加してくださいね。

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 ウマ蔵 2017年05月16日(火) 01:38
2017年ヴィクトリアマイルメモ
閲覧 60ビュー コメント 3 ナイス 15

いやーヴィクトリアマイルは荒れるときは荒れますね。
振り返ります。
タイム1.33.9
前3F 35.6、後3F 33.8
前4F 47.9、後4F 46.0
展開は予想した通りスローでしたがドスローです。

1着3枠5番アドマイヤリード4歳
6人気.ルメール騎手(栗東).通過12-7
上がり33.4(3位).栗東.ノーザン生産
須貝調教師.ステイゴールド産駒

2着5枠10番デンコウアンジュ4歳
11番人気.蛯名騎手(美浦).通過9-11
上がり33.2(1位).栗東.メイショウサムソン産駒

3着2枠3番ジュールポレール4歳
7番人気.幸騎手(栗東).通過6-7
上がり33.6(4位).栗東.ディープ産駒

展開の予想外は本命だったレッツゴードンキーは位置取りを中間のインで脚を溜めるかと思ったが位置取りを前目にもっていくことでした。
外枠で差し馬なので後ろの位置取りだったら直線出せないからなのかこの馬場だから前目に持っていったかのか不明だが岩田騎手が手綱をおもいっきり引くほど掛かってしまった。
また前目の外側につくことで直線コース外からではコースロースが多いのと道中かかっているので体力消耗していたでしょう。
外枠は厳しかったのでしょうね。
G1ではペースが上がり、最近スプリント仕様になっていたのでG1では気性的に1200mで持って1400mまでかな。

東京でデンコウアンジュは買っておこう。
毎回買ってはこなくて買わないとくる馬です。
メイショウサムソン産駒は東京のマイルでは買います。
というか蛯名騎手鬼のたたきでしたね。

アドマイヤリードの上がりは重ですごいし直線こじ開けたのはスゴイの一言。
今思えば阪神牝馬組みはレベルが高かった。

最初コーナーで前目の馬が外にふくれて内枠が有利になっていた。
そしてすべて4歳馬で能力開花してきました。

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ジュールポレール

ジュールポレールの厩舎情報 VIP

2017年5月14日ヴィクトリアマイル G13着
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ジュールポレールの取材メモ VIP

2017年5月14日 ヴィクトリアマイル G1 3着
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レース後
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