リスグラシュー(競走馬)

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リスグラシュー
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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2014年1月18日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-4-2-2]
総賞金21,810万円
収得賞金8,800万円
英字表記Lys Gracieux
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
リリサイド
血統 ][ 産駒 ]
American Post
Miller's Lily
兄弟 プルメリアスターレイリオン
前走 2018/02/04 東京新聞杯 G3
次走予定

リスグラシューの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16485.531** 牝4 55.0 武豊矢作芳人448(+4)1.34.1 -0.233.6⑦⑦サトノアレス
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 183615.078** 牝3 54.0 福永祐一矢作芳人444(+6)2.14.7 0.433.7⑭⑫⑭⑭モズカッチャン
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.042** 牝3 55.0 武豊矢作芳人438(+2)2.00.4 0.236.2⑫⑪⑨⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18366.333** 牝3 54.0 武豊矢作芳人436(+4)1.45.8 0.333.7⑬⑮ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187145.935** 牝3 55.0 武豊矢作芳人432(-4)2.24.9 0.834.2⑩⑨⑨⑪ソウルスターリング
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183614.532** 牝3 55.0 武豊矢作芳人436(-2)1.34.6 0.135.3⑨⑧レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 12332.723** 牝3 54.0 武豊矢作芳人438(+4)1.33.6 0.433.9⑧⑦ソウルスターリング
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188183.022** 牝2 54.0 戸崎圭太矢作芳人434(+6)1.34.2 0.234.5⑮⑬ソウルスターリング
16/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 188162.411** 牝2 54.0 武豊矢作芳人428(-4)1.35.5 -0.133.5⑥⑦フローレスマジック
16/09/10 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 18354.421** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(0)1.46.2 -0.734.4ガンサリュート
16/08/27 新潟 5 2歳新馬 芝1600 187133.412** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(--)1.37.0 0.033.0⑩⑩ルートディレクトリ

リスグラシューの関連ニュース

 ★東京新聞杯を制したリスグラシュー(栗・矢作、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

 

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【東京新聞杯】善戦ウーマン返上!武リス、覚醒V 2018年2月5日(月) 05:08

 第68回東京新聞杯(4日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、芝1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)武豊騎乗で3番人気のリスグラシューが、中団から直線で早めに先頭に立って押し切った。タイム1分34秒1(良)。2016年のアルテミスS以来の重賞2勝目となった。このあとはサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

 思い出の舞台で、確かな成長を示した。GI馬3頭を含む好メンバーの中、リスグラシューが重賞2勝目をゲット。アルテミスS以来、1年3カ月ぶりのVに、武豊騎手も笑顔満開だ。

 「久しぶりに勝ててうれしい。馬が非常に良くなっていたので楽しみにしていた。ペースが落ちたところで掛かりそうになったけど、我慢できたし、反応も速かった」

 積雪の影響で芝は良馬場でも緩めのなか、リズム良く中団を追走。直線入り口では馬群に包まれていたが、前に1頭分の進路があくと迷わず突っ込む。鋭い抜け出しから残り200メートルで先頭に立ち、そのまま後続に1馬身差。ジョッキーが「昨年までは(反応で)遅れる面があったけど、きょうは違った」と進化をアピールする完勝だ。

 「調教で一段階パワーアップしていたのを感じていた。このメンバー相手に値打ちがある」

 待望の勝利に、矢作調教師も笑みを浮かべた。2歳時にアルテミスSを勝ったものの、その後はGI2着が3度。「勝たせられなくて悔しかったけど、ちょっとだけ鬱憤は晴れたかな」。胸をなで下ろしつつ「取らなければいけないのはGIなので」と前を見据える。

 この後はサンスポ杯阪神牝馬Sからヴィクトリアマイルへ。東京芝1600メートルで重賞2勝とし、同舞台のGIへ期待は高まる。「1600メートルは走るし、東京も結果が出ている。楽しみ」とジョッキーが期待すれば、トレーナーは「イレ込んでいたし、ゲートも怪しかった。精神面を課題に、しっかりやっていく」と気を引き締める。

 フランス語で「優美なユリ」というリスグラシューも、開花のときが近そうだ。 (千葉智春)

★4日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

リスグラシュー 父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポスト。黒鹿毛の牝4歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績11戦3勝。獲得賞金2億1810万1000円。重賞は2016年GIIIアルテミスSに次いで2勝目。東京新聞杯は矢作芳人調教師が初勝利、武豊騎手は1991年ホリノウイナー、93年キョウワホウセキ、05年ハットトリック、07年スズカフェニックスに次いで5勝目。馬名は「優美なユリ(フランス語)。母名より連想」。

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【東京新聞杯】武豊騎乗のリスグラシューが重賞2勝目! 2018年2月4日() 15:58

 2月4日の東京11Rで行われた第68回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気リスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が中団外め追走から直線に向くと横一線の混戦から鋭く抜け出し、重賞2勝目を飾った。タイムは1分34秒1(稍重)。

 リスグラシューの後方、内めを追走してきたサトノアレス(5番人気)がメンバー最速の上がり(推定33秒3)を駆使して1馬身差の2着。さらにクビ差の3着にダイワキャグニー(2番人気)が入った。昨年に続き、1〜3着は4歳馬が独占した。1番人気に支持されたグレーターロンドンは予想外の先行策をとったが、直線伸びず9着に終わった。

 リスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は11戦3勝。重賞は2016年アルテミスS・GIIIに次いで2勝目。東京新聞杯は、矢作芳人調教師は初勝利。武豊騎手は1991年ホリノウイナー、93年キョウワホウセキ、2005年ハットトリック、07年スズカフェニックスに次いで5勝目。

 ◆武豊騎手「芝は所々緩んでいましたが、馬がしっかり走ってくれました。3コーナーでペースが落ちたときにかかりそうになったけど我慢できたし、きょうは反応が早かった。ヴィクトリアマイル? 1600メートルは合っているし、東京で勝てたことが大きいですね」

★4日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【東京新聞杯】入線速報(東京競馬場)2018年2月4日() 15:45

東京11R・東京新聞杯(1回東京4日目 東京競馬場 芝・左1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手8番リスグラシュー(単勝5.5倍/3番人気)、2番手3番サトノアレス(単勝8.9倍/5番人気)、3番手15番ダイワキャグニー(単勝4.2倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-8(24.5倍) 馬単8-3(44.3倍) 3連複3-8-15(46.3倍) 3連単8-3-15(273.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018020405010411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【東京新聞杯】グレーターロンドンが1番人気/13:00時点 2018年2月4日() 13:08

 4日、東京開催2週目の日曜メインは東京新聞杯(2月4日、GIII、芝1600メートル)。例年、同舞台で行われる古馬GIヴィクトリアマイル(5月13日)、安田記念(6月3日)を見据える強豪馬が集い、マイル路線を占う注目の一戦だ。過去10年、1番人気が【0・1・2・7】と不振で、馬単万馬券が5回も出ている。馬券的な妙味もたっぷりあるレースだ。単勝1番人気は4.8倍のグレーターロンドン。5.4倍で2番人気のリスグラシューから9.3倍のアドマイヤリードまで10倍以下に6頭がひしめき合う混戦模様となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

1− 1 アドマイヤリード    9.31− 2 デンコウアンジュ   21.32− 3 サトノアレス      8.92− 4 ディバインコード   42.43− 5 トウショウピスト   91.23− 6 ガリバルディ    105.74− 7 クルーガー       6.24− 8 リスグラシュー     5.45− 9 ハクサンルドルフ   15.95−10 ダノンプラチナ    11.06−11 ベルキャニオン    77.46−12 マイネルアウラート 136.67−13 カデナ        30.97−14 ストーミーシー    55.68−15 ダイワキャグニー    5.88−16 グレーターロンドン   4.8



東京新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東京新聞杯】グレーターロンドンが1番人気 2018年2月3日() 18:13

 東京開催2週目の日曜メインは東京新聞杯(4日、GIII、芝1600メートル)が行われる。同舞台で行われる古馬GIヴィクトリアマイル(5月13日)、安田記念(6月3日)を見据える強豪馬が集い、マイル路線を占う注目の一戦だ。今年は3頭のJRA・GI勝ち馬を含む16頭が出走する。



 前日最終オッズは以下のとおり。マイル戦6戦5勝のグレーターロンドンが5.0倍で1番人気。GIで2着3回のリスグラシューが5.1倍で2番人気。

2走前に同舞台のキャピタルSを制したダイワキャグニーが5.3倍で3番人気となっている。

(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ

1− 1 アドマイヤリード  10.1

1− 2 デンコウアンジュ  20.4

2− 3 サトノアレス     9.2

2− 4 ディバインコード  51.6

3− 5 トウショウピスト 105.2

3− 6 ガリバルディ   103.3

4− 7 クルーガー      6.9

4− 8 リスグラシュー    5.1

5− 9 ハクサンルドルフ  15.2

5−10 ダノンプラチナ   11.6

6−11 ベルキャニオン   83.2

6−12 マイネルアウラート131.5

7−13 カデナ       25.4

7−14 ストーミーシー   53.3

8−15 ダイワキャグニー   5.3

8−16 グレーターロンドン  5.0



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リスグラシューの関連コラム

閲覧 864ビュー コメント 0 ナイス 13

先に言っておきます。スゴいのは上位ランカーの予想家さんたちです。僕ではありません。でも……。

僕の着眼点の良さもなかなかではないでしょうか(笑)。2週前、キングの『彩さん』の重賞ヒットを予言。そして先週、ランキング2位『超新星さん』の左回り競馬場の成績の良さに注目し、開幕週でイマイチだった東京での巻き返しに期待する旨の内容を書きました。

またも来たーー!! 超新星さん、先週の東京は土日ともに大幅プラスを計上。本年度の東京の回収率を176.1%にまで引き上げてみせたではありませんか。特に鮮やかだったのは日曜日で、東京4Rは2番人気と9番人気のワイド1点で2,400円の好配当をズバリ。さらにはメインの東京新聞杯でも1着リスグラシューと3着ダイワキャグニーのワイドを1点的中させました。いやはや、お見事!

競馬の予想は当たらないのに、こういう予想はよく当たる。そんな自分に嬉しいやら悲しいやらといったところですが、コラムの主旨を考えれば百点満点を与えてやってもいいでしょう。こちらの期待にしっかり応えてくれる上位ランカーの皆さんにも感謝、感謝です。

さて、今週はランキング3位の『とぅっけさん』に注目します。1位、2位をピックアップしたから順番で次は3位、というわけではありません。ちゃんとした理由があるのです。

とぅっけさんの予想の持ち味は、大崩れしないバツグンの安定感。コロシアムには第5回から参戦しているのですが、回収率は毎年90%前後、的中率も常に25〜30%あたりのハイアベレージをキープしており、大きな上下動はほとんどありません。単勝1点勝負が基本で、◎の精度の高さには目を見張るものがあります。ちなみに今年に入ってから277レースで単勝の買い目を披露し、52レースで的中。回収率は誰もが納得の112.1%です。

そんなとぅっけさんが、先週は珍しく土日ともに鳴りを潜めておりました。上位ランカーの皆さんに共通するのは、負けっぱなしモードに入らず、多少崩れてもそのあとすぐにリカバーしてくる点。彩さん、超新星さんと同じように、「次はプラスに転じるのでは」と考えるのが自然というものでしょう。

さらに細かく分析したところ、道悪(重、不良)のダートに良績が集まっていることが判明しました。天気予報によると3連休前半は、東京、京都、小倉ともに高い降水確率が示されております。雨が降れば、期待は高まる一方ですね。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
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2018年2月6日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/3〜2/4)dream1002プロがトップの回収率363%、収支31万6,310円プラスをマーク!
閲覧 462ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、4(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞が、東京競馬場でG3東京新聞杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、サトノフェイバーが逃げて前半4Fを49.3秒(推定)のスローで通過。後方から2番人気グローリーヴェイズが2番手まで押上げ、注目の1番人気ダノンマジェスティは中団外を必死になだめながらの追走。3コーナーを通過し、下り坂を下り始めると、サトノフェイバーグローリーヴェイズカツジダノンマジェスティと人気各馬が徐々に雁行状態になっていき4コーナーを迎えます。と、ここでダノンマジェスティは外に膨れ大きく遅れをとってしまい、脱落。前では、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭が抜け出して叩き合いに。3番手カツジに代わっては、インを強襲してレッドレオン、外を伸びてはラセットの態勢。しかし、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭がラストスパートをかけると、勝負の行方は完全に両馬の争いに絞られます。一旦はサトノフェイバーが突き放すかに見えたところに、再びの伸びでラスト際どく並び掛けるグローリーヴェイズ。2頭による熾烈な叩き合いがゴールまで続く中、最後制したのは内の4番人気サトノフェイバーでした。きさらぎ賞史上初となるデビュー2戦目での勝利をあげています。ハナ差2着のグローリーヴェイズから2馬身1/2差の4着には5番人気ラセットが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロ佐藤洋一郎プロ西野圭吾プロくりーくプロイータン育成プロスガダイプロほか、計8名が的中しています。
 
G3東京新聞杯は、レースまでに良に回復して発走の時を迎えます。トウショウピストが逃げて前半4F通過は47.6秒(推定)。2番手に、大外枠から積極的に運んだ1番人気グレーターロンドンが早くも浮上して、2番人気ダイワキャグニーを直後に従える形で4コーナーから直線へ。粘るトウショウピストに対し、内からディバインコード、外を伸びてはグレーターロンドンらも競り掛けて残り400m地点を通過します。しかし、グレーターロンドンを含めこれら好位勢の伸びは今ひとつで、代わって直後から、リスグラシューベルキャニオンダイワキャグニーあたりが進出。馬群を割るように伸びた3番人気リスグラシューが一気に単独先頭へと抜け出すと、ラストで最内を突いて伸びた5番人気サトノアレス以下を振り切ってV。アルテミスSぶりとなる重賞2勝目を、府中マイルの舞台であげています。2着サトノアレスからクビ差の3着にはダイワキャグニーが入っています。公認プロ予想家では、スガダイプロ馬券生活プロほか、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
3(土)を京都7R京都10R京都11R(3連単21万280円馬券的中)と、この日登録した予想4Rのうち序盤の3Rで連続的中!好調は翌4(日)も続き、G3きさらぎ賞での16万1,280円払戻しなどの活躍を披露しました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率363%、収支31万6,310円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)の京都2Rでの馬連1点的中、4(日)の東京5Rでの馬連1点的中などで好精度予想を披露し、週末トータル回収率221%、収支10万7,000円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
3(土)は東京8Rで◎ゴールドブラッド(単勝20.0倍)の単勝を的中!4(日)にも東京8Rでの◎スリラーインマニラ(単勝25.5倍)的中を披露するなどの好調ぶり。連日の回収率100%超えをマークした先週は、土日トータル回収率189%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)京都5Rで◎ナリタハーデスの単勝を的中し10万6,480円を払戻し。東京12Rでの◎トレンドライン的中(馬連含め計17万5,640円払戻し)などの活躍を披露しました。土日トータル回収率では134%、収支14万4,160円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(174%)、マカロニスタンダーズプロ(158%)、エース1号プロ(146%)、イータン育成プロ(116%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
さらには、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3〜25)』に参加中の内田の予想さん(118%)、馬侑迦さん(103%)が活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、“未来のプロ予想家”たちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。

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2018年2月6日(火) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/4の結果(東京新聞杯)
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2月4日(日)に行われました東京11Rの「東京新聞杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△リスグラシュー(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△サトノアレス(8.9倍)
3着:総合ポイント【4位】ダイワキャグニー(4.2倍)

第3グループ・総合ポイント10位のリスグラシューが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノアレスが2着、第1グループ・総合ポイント4位のダイワキャグニーが3着という結果でした。


後傾にはなりましたが、やはり直前まで稍重で行われていた馬場状態もあったでしょうか、想定よりも少しラスト1Fが掛かっていました。やはりここのところの寒さからも、晴れてもそう簡単には回復はしなかったようですね。見誤りました。加えて◎ハクサンルドルフは、内が有利ななか大外を回すしかなくなってしまい厳しくなった印象。ただ、頭数がもう少し手頃なら、重賞でも今後一発があってもとは思っています。
せっかく凄馬出馬表第1G評価となった4頭中2頭が馬券になってくれたのに、的中に結びつけることが出来ず残念です。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16

計8点 払い戻し0円

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2018年2月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第333回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、クルーガーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアレスグレーターロンドンダイワキャグニーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤリードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディバインコードハクサンルドルフガリバルディまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンプラチナから同差(約1馬身差)内のリスグラシューストーミーシーベルキャニオンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ほとんど開きが見られず、上位には最大でも0.9ポイント差までという混戦配置になっています。

そんななか今回の◎はハクサンルドルフとしました。近年では重馬場で行われた14年を除き、極端な後傾ラップになる年が多くみられる東京新聞杯(と富士S)。今年もスローからの瞬発戦になるとみて、◎の切れ味披露に期待。本当は、本命にはもう一つのこのレースのポイントでもある“内枠”から選びたいところでしたが、他の有力馬が外に多く入ったことからも、この9番枠でも少しでも伸びる内を直線で通れると前向きに捉えることにしました。ばらけた内を突いて伸びた3走前や内を突こうかというシーンを見せた5走前と同様の鞍上という点にも好感。他に、内のキレ者という意味では△アドマイヤリードや△リスグラシューもいるのですが、これら2頭とは違って休み明けでの指数下降がなく、むしろ休み明け緒戦でこそのパフォーマンス上昇がみられる◎ハクサンルドルフを今回は上にとります。
以下、枠だけ減点も調教過程から出来が良さそうな○グレーターロンドン、去年4着でも出遅れと前残りの展開だったことを考えればやはりここは走る印象の▲ダノンプラチナの2頭を上位評価。あとは、このレースでしばしば穴を開ける使われている組から☆ストーミーシー、△には先述のアドマイヤリードリスグラシューに、△ベルキャニオン、△サトノアレスといったところ加えます。あとは大穴なら△ガリバルディ。枠は良いですし、上り33秒台の脚はあるので、スローのイン差し要員として面白そうです。
そして、今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になるとみていますが、当コラム買い目としては◎から印への馬連で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=印
9=1,3,6,8,10,11,14,16(8点)

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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/11〜11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン−▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション−△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月12日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(エリザベス女王杯 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『エリザベス女王杯 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎スマートレイアーで、勝率は20.4%。2位○ミッキークイーンが勝率12.2%ですから少し開きがありますね。人気もそこそこですから買い目的にも妙味もありますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎はスマートレイアー。やや勝率を下げ、その分の2位○ヴィブロスとの差が詰まっていますね。他では、人気薄×トーセンビクトリーも浮上してきていますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎スマートレイアー、○ヴィブロスの2強態勢となっています。人気の一角×ディアドラもここで浮上。


【まとめ】
今回は、全てのロボが本命視した◎スマートレイアーが中心との結論になりました。しかし、指数の算出されていないドバイターフを勝利したヴィブロスも競走馬ロボ評価は致し方ないとしてその他のロボでは双璧をなす形と、なかなかの高評価のようですね。また、ミッキークイーンリスグラシューといったところも毎回名を連ねている状況で、これら4頭で構成される“2+2”が当コラムの見立てとなりました。
豪華メンバーが揃った最強牝馬決定戦、エリザベス女王杯のスタートを今から楽しみにしています(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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リスグラシューの口コミ


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【京都牝馬S(G3)展望】好走馬の活躍が目立つ注目重賞!連勝中のミスパンテールは古馬牝馬戦線の中心となれるのか?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 14時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5840.html

 17日(土)の京都競馬場では京都牝馬S(G3)が開催される。3年前から開催時期と距離が変更されたこのレースだが、ここでの好走馬の後の活躍には目を見張るものがある。一昨年の優勝馬であるクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯(G1)を勝利、昨年の優勝馬であるレッツゴードンキは高松宮記念(G1)、スプリンターズS(G1)で2着と結果を残した。

 そんな今年を占う意味でも大事なレースへ、成長株の4歳馬ミスパンテール(牝4、栗東・昆厩舎)が出走する。

 新馬戦では鮮やかな差し切り勝ちで勝利し上りタイムも最速を記録した。2戦目となったチューリップ賞(G3)でもその瞬発力を存分に発揮して「怪物の娘」と言われたソウルスターリングに次ぐ2着に入る激走を見せた。この時の出走馬にはリスグラシューやミリッサなどの有力馬も多く、この馬に対する桜花賞(G1)への期待は大きくなった。

 そんななか4番人気と上位人気の一角として挑んだ桜花賞(G1)であったが持ち味である直線での末脚が見られることは無く16着と大敗。雪辱を期して挑んだオークス(G1)では積極的な競馬を展開していくも10着と結果が出なかった。その後、秋初戦となったローズS(G2)でもこの馬らしい走りは見られないまま10着に敗れる。陣営はクラシックを断念し自己条件である清水S(1600万下)への出走を選択。この判断が功を奏して2勝目をもぎ取ると年末にはターコイズS(G3)へと駒を進める。最後の直線では前が壁になる厳しいレースであったが一瞬のスキを見逃さず馬群の間から抜け出して、嬉しい重賞初制覇を成し遂げた。

 ここまでのレースぶりからマイル戦に高い適性がありそうで、初めての1400m戦への対応も可能なはず。しかし前走、前々走と斤量に恵まれていた感があるだけに、今回の55圓鮃酩できるかどうかは大きな課題となるだろう。しかしながら、ここでしっかりと重賞連勝を決めて春のG1戦線へと弾みをつけたいところだろう。

 昨年のこのレースで2着と好走したワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤厩舎)も有力。2走前のスプリンターズS(G1)では逃げての粘り込みを見せて3着を確保したようにスプリント戦での能力は高いものがある。初めての海外挑戦となった前走の香港スプリント(G1)は12着とほろ苦い経験であったが成長の糧となったはずだ。休養明けのリフレッシュした状態でどのようなレースをしてくれるか楽しみだ。

🏇次のページ 桜花賞3着馬のアットザシーサイド(牝5、栗東・浅見厩舎)や高い力の持ち主であるミスエルテ(牝4、栗東・池江厩舎)
 重賞2勝のソルヴェイグ(牝5、栗東・鮫島厩舎)も久しぶりの重賞取りを狙う。フィリーズレビュー(G2)、函館SS(G3)を制している実力馬で前走の京阪杯(G3)でも1番人気になっていたが、レースでは2番手から好位追走するも直線で失速してしまい9着に終わった。重賞での好走歴も多く今回も実績面を考えれば上位の存在となるのは間違いないだけに、前走のようなふがいない走りはできない。

 このほかでは桜花賞3着馬のアットザシーサイド(牝5、栗東・浅見厩舎)や、レースに集中できていないため結果が出ていないが、高い力の持ち主であるミスエルテ(牝4、栗東・池江厩舎)、秋華賞(G1)の走りからも今回の距離短縮はプラスとなりそうなヴィゼットジョリー(牝4、栗東・中内田厩舎)などが出走を予定しており、どの馬にもチャンスはありそう。

 ヴィクトリアマイル(G1)へのステップレースとしての意味合いを持つ京都牝馬S(G3)だが、近年は年間を通じての活躍馬を輩出している出世レースになりつつある。前走でこれまでとは一味違う強さを見せたミスパンテールへと注目の集まるレースは、17日(土)京都競馬場で15時35分に発走予定となっている。

 グリーンセンスセラ 2018年2月16日(金) 00:42
> 武豊×マウレア結成 
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武豊×マウレア結成で桜花賞(G1)目指す! 一方、戸崎圭太騎手は「アーモンドアイの行方」で厳しい状況に?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月15日 14時0分  http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5836.html

 12日のクイーンC(G3)で5着に終わったマウレア(牝3 美浦・手塚貴久厩舎)の次走が決定。3月3日のチューリップ賞(G2)に武豊騎手で挑むようだ。

 マウレアは2013年の桜花賞馬アユサンの全妹で、昨年の阪神JFでは3着と世代トップクラスの実力を示した。しかし、今年の始動戦であるクイーンCでは、先行してインコースを進むも、思うように伸びきれず5着敗退。賞金を加算することができなかった。

 現在マウレアの本賞金は900万程度ということを考えると、チューリップ賞ではなんとしても桜花賞優先出走権である3着以内を確保したいところだ。

 今年のチューリップ賞には阪神JF覇者のラッキーライラックや2着リリーノーブルなどトップクラスの馬が多数出走すると見られているが、ここで上位に入れないなら本番など望むべくもないだろう。

 そして、武豊騎手にとっても、ここはいい結果を残しておきたいところ。

「武豊騎手は今年の牝馬クラシックで、例えば昨年のリスグラシューのような有力お手馬はいない状況でした。今回の騎乗依頼はまさに渡りに船といえるでしょう。ここで優先出走権を取れればそのまま桜花賞でも手綱を握ることが決まっているだけに、気合が入るところですね」(記者)

 武豊騎手にとってもチューリップ賞は重要な一戦となりそうだ。先日の共同通信杯では期待馬グレイルでまさかの大敗を喫してしまっただけに、本人としても仕切り直しという意味もありそうである。

🏇次のページ 戸崎圭太騎手には「厳しい状況」が待っていそう

 無論、今回の乗り替わりで、これまでの全鞍に騎乗した戸崎圭太騎手には「厳しい状況」が待っていそうだが......。

「戸崎騎手はシンザン記念を完勝したアーモンドアイにも騎乗していましたが、この馬はもともとC.ルメール騎手が騎乗していた馬。重賞勝利はプレゼントしましたが、次走の桜花賞ではルメール騎手に戻るのではともっぱらです。そうなると戸崎騎手はフェアリーSを制したプリモシーンに騎乗ということになるかと。マウレアのほうがスケールはありそうですが......」(同)

 有力馬の取り合いもまた競馬の一つ。桜花賞がどのようなラインナップになるのかも気になるところだ。

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 HAZARD 2018年2月11日() 16:04
またハナ差で実馬券散る 京都記念
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昨年の秋華賞の再現でした。


内を選択したのは間違いではなかった。
でも4〜5番手が理想だった。
確かに脚質の幅も広がったが、ミルコにとっては京都大賞典での進路選択ミス敗戦を再現したような騎乗でした。

勝ったクリンチャーはお見事でした、鞍上の藤岡佑介の競艇のイン抜きみたいだった、さすがに明け4歳は強い、2着のアルアインはよくこの馬場を走ったなんとか池江軍団の意地は見せたちゃんとした馬場でやらせてあげたい、3着レイデオロ、下手くそバルジューの汚名は返上出来なかった・・・・

ディアドラは期待ハズレ、やはり福永のやる気ない騎乗、だから佐々木に下ろされるんだよ!!
ミッキーロケットも松若はまだ甘い馬の能力と騎乗を磨くしかない。

モズカッチャンは次ですね、ソウルスターリングやリスグラシュー、ヴィブロスに勝つならこの馬しかいないと思ってるヴィクトリアマイルなのか大阪杯なのか。

クリンチャーは大阪杯に出てくるでしょうか、天皇賞(春)は勝ち負け期待出来そうだし(高速馬場でも問題ない。)宝塚記念も勝てそうだ。

レイデオロは3着だがダメ虎の勝負弱さが・・・・・・・堅実な原さんも・・・・・・・・
クロコスミア本命バカ豊と斎藤
バカ豊(デイリーの恥さらし) ウイニング競馬降板
斎藤 大知に股がってもらえって、池添も怒ってるよ

またしても
キャプテン渡辺 本命アルアイン二着 馬券は散ったが複勝圏内を外さないのは立派だ。

サトノダイヤモンドは大阪杯で勝てる!?
黄色信号が点りました。

中山記念や金鯱賞もあるけどその内容によってはサトノダイヤモンドは・・・・・・・・・・・・どうか

明日も頑張ろう。

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2018年2月4日 東京新聞杯 G3 1着
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