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リスグラシュー(競走馬)

注目ホース
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2014年1月18日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-3-1-0]
総賞金11,726万円
収得賞金5,000万円
英字表記Lys Gracieux
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
リリサイド
血統 ][ 産駒 ]
American Post
Miller's Lily
兄弟 プルメリアスターレイリオン
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定

リスグラシューの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183614.532** 牝3 55.0 武豊矢作芳人436(-2)1.34.6 0.135.3⑨⑧レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 12332.723** 牝3 54.0 武豊矢作芳人438(+4)1.33.6 0.433.9⑧⑦ソウルスターリング
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188183.022** 牝2 54.0 戸崎圭太矢作芳人434(+6)1.34.2 0.234.5⑮⑬ソウルスターリング
16/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 188162.411** 牝2 54.0 武豊矢作芳人428(-4)1.35.5 -0.133.5⑥⑦フローレスマジック
16/09/10 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 18354.421** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(0)1.46.2 -0.734.4ガンサリュート
16/08/27 新潟 5 2歳新馬 芝1600 187133.412** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(--)1.37.0 0.033.0⑩⑩ルートディレクトリ

リスグラシューの関連ニュース

 “世代No.4”が新興勢力の台頭に待った! ディーパワンサが激戦の樫TRを制する。

 史上空前のハイレベルといわれた現3歳牝馬ながら、1冠が終わってみれば意外に勢力図はシンプルに収まった。序列こそひっくり返ったが、桜花賞阪神JFの上位3頭、ソウルスターリング(1着→3着)、リスグラシュー(2着→2着)、レーヌミノル(3着→1着)で決着した。

 ならば、阪神JFで4着に入ったディーパが、GIIを勝ち切って何の不思議もない。

 前走・フラワーCで、皐月賞に挑んだファンディーナに1秒もちぎられたことで評価を下げているが、「休み明けで力が入りすぎていた。今度はリラックスして走れると思うよ。競馬のしやすいタイプだし、ラストにもうひと脚使えれば」と内田騎手。

 08年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビー、15年シングウィズジョイと、4勝をあげている“サンスポ男”は、巻き返しに向けて自信たっぷりだ。

 中京で新馬→2歳Sを連勝しており、左回りに替わるのは大歓迎。父はダービー馬ディープブリランテで、おばには去年のオークスシンハライトがいる。血統的に1F延長もプラスでしかない。

 「中間のカイ食いが良く、しっかり負荷をかけられている。馬体に張りも出た感じですね。左回りはむしろいいし、折り合い面の心配もない」と松下調教師。同厩の桜花賞4着カラクレナイは、優先出走権を獲得したオークスではなく、NHKマイルCに向かうことが決定。勝って僚馬の分まで、樫に全力投球だ。

 “究極の3連単”はディーパを1着に固定。芝2000メートルで2戦2勝のホウオウパフュームを2、3着に置いた12点買いで勝負する。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ズバッと的中大作戦】フローレス推しか消しか意見真っ二つ 2017年04月21日(金) 05:06

 東京開幕週のメインを飾るサンケイスポーツ賞フローラステークスの出走馬が、20日に確定した。編集局長から“社杯”的中の厳命を受けた板津雄志記者(37)と千葉智春記者(32)は美浦で取材。僚誌週刊ギャロップの和田記者、夕刊フジの漆山記者を交えてトークバトルを繰り広げた。特別企画はいったん終了し、結論は23日のレース当日の紙面で。

 社杯の追い切りは全て終わっており、穏やかなムードの木曜。それでも千葉は追加取材の手を緩めない。そこへ、近づくスレンダーな男がひとり。僚誌ギャロップの本誌予想を務める和田記者だ。さらには幸せいっぱいの大男、夕刊フジの漆山記者も乱入した。

 和田 水戸さん、森本さんときたら、そろそろオレの助けも欲しいころだと思ってな。

 千葉 和田さんは予定に入っていないです。

 和田 遠慮深いヤツだな。せっかくいい情報があるのに。本命候補は絞れているのか?

 千葉 フローレスマジックが候補の1頭。アルテミスS2着で、メンバー唯一の重賞連対馬。のちの阪神JF桜花賞で2着のリスグラシューと接戦しましたから。

 和田 そんな当たり前の話をされても局長には響かないぞ。甘いなあ。

 漆山 いや、千葉君は正しいでしょ。

 千葉 新婚の漆山さんじゃないですか。皐月賞も◎●(=二重△)で当てていて頼りになります。

 漆山 戸崎騎手は「前走の感触だと距離は延びた方がいいし、全兄サトノアラジンと比べると器用さがあって、課題も特に感じない。戦ってきた相手から実績も上位だから」と能力には自信をもっている。あっさり勝つ可能性あり。

 和田 ちゃんと木村調教師に取材したのか? 「心と体のバランスがとれていない現状」だって言っていた。これは本心だと思うぞ。工夫した追い切りをしていたけど、どうもピリッとしない動きに見えただろ。

 千葉 でも木村師は「週ごとに良くなっている」とも言っていましたよ。

 和田 とにかく狙うなら次だ。皐月賞レイデオロ(5着)と同じイメージだ。

 千葉 ところで、板津さんはなんでうなだれているんですか。

 板津 ほぼ◎で気持ちを固めていたブラックスビーチが除外。まいった。素直にホウオウパフュームでいくか、それとも「距離延長はいいし、上積みもあると思う」と大竹調教師がいうキャナルストリートにするか。レッドミラベルも…。迷う。

 千葉 結論は日曜の紙面ですから、それまでしっかり考えましょう。

サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【マイラーズC】エアスピネル高速馬場仕様! 2017年04月20日(木) 05:05

 マイラーズCの追い切りが19日、東西のトレセンで行われた。栗東ではエアスピネルが坂路の併せ馬で力強い走りを見せ、状態の良さをアピールした。美浦では2014年の皐月賞イスラボニータが、Wコースでスピード感のある動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。

 前日までの豪雨で湿ったチップの上を、力強く弾んだ。エアスピネルが重馬場の坂路で4ハロン52秒2−12秒3の好タイムをマーク。万全の仕上がりをアピールした。

 「きょうの馬場を考えても、いい時計だった。先週に(武豊)ジョッキーが乗って、スイッチが入っているみたいだね」

 見届けた笹田調教師は満足顔だ。12日に武豊騎手が騎乗(坂路で4ハロン54秒7)したことで精神面が充実。この日はメイショウワカアユ(500万下)を3馬身ほど追走し、徐々にペースアップを図って手応え良く並びかけた。最後までスピード感にあふれる動きで併入した。

 「もともと体はある程度できあがっていたけれど、徐々に筋肉が締まってきている。精神的に幼いところがあった面も、少しずつ落ち着きが出てきている」とトレーナーは成長を感じ取る。

 マイル路線に照準を定めた今年は、年明けの京都金杯を快勝。56・5キロのハンデを背負って、1分32秒8の好タイムをマークした。今回は当時と同じ舞台。開幕週の絶好馬場で行われ高速決着の可能性が高いだけに、時計の裏付けがあるのは大きな強みとなる。

 前走の東京新聞杯は上がり3ハロン32秒3を駆使したものの、スローペースに泣き3着。断然人気に応えることができず、武豊騎手もリベンジにかける思いは強い。

 「前回は本来の走りではなかったので、今回はエアスピネルらしい走りをしてほしい。大目標は次だけど、勝って安田記念に向かえたらいいね」

 大阪杯1着(キタサンブラック)、桜花賞2着(リスグラシュー)、皐月賞3着(ダンビュライト)と、春のGIで存在感を見せつける名手は、勝って安田記念に王手をかけるつもりだ。 (斉藤弘樹)

マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】ホウオウ、女王へ負けられない 2017年04月18日(火) 05:03

 関東圏の中央競馬は今週から東京開催がスタート。開幕週のメインレースはサンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)だ。オークス出走権をかけた一戦は傑出馬不在で混戦ムードだが、最有力視されるのが牡馬相手に連勝中のホウオウパフューム桜花賞には見向きもせず、重賞Vを飾って大一番に向かおうとしている。

 春の香りに誘われて、ニューヒロインへの一歩を踏み出す。牡馬相手の連勝で勢いに乗るホウオウパフュームが、満を持して重賞に挑む。

 「勝ってオークスに行きたいですね」

 奥村武調教師も、短い言葉に力が入る。フェアリーS、アネモネSと連勝して桜花賞に駒を進めた(8着)ライジングリーズンがいる同厩舎から、牝馬クラシック戦線に放たれる第2の矢だ。

 1歳時のセレクトセールでは5616万円(税込み)の値がつき、デビュー前から「抜群に素晴らしい馬」と素質を高く評価していた指揮官は、早い時期からオークスを意識して長めの距離でローテーションを組んだ。芝2000メートルの未勝利戦→寒竹賞と連勝。その後は桜花賞に目もくれず、放牧を挟んでこのサンスポ賞フローラSを目標に調整されてきた。

 「ひと回り大きくなって、より長い距離の方がいい体形になりました。無理に短い距離を使う必要はないので、桜花賞は考えていませんでした」

 まずはここでオークスの優先出走権を取ることが使命。3カ月半ぶりとなるが、「じっくりと時間をかけてやってきました」と仕上げに抜かりはない。12日の1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン52秒6をマーク。騎乗した主戦の田辺騎手は「まだ重めの感じはありますけど、柔らかみがあって感じはいい」と好感触だ。

 桜花賞阪神JF2着のリスグラシュークイーンCを制したアドマイヤミヤビなど、今年の3歳牝馬はハーツクライ産駒の活躍が目立つ。トレーナーは「体形的にはヌーヴォレコルトに似ていると思います。あんな風になってくれたら」と、同産駒で今春に引退した2014年のオークス馬を引き合いに出し、大きな期待を寄せる。

 桜花賞では断然人気のソウルスターリングが3着に敗退。一転して混戦ムードとなった牝馬クラシック戦線に、3連勝を決めて名乗りを上げる。 (藤沢三毅)

★「サンスポ賞フローラS」特集 大型馬柱&調教タイムなどを無料公開!

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【桜花賞】乱桜女王レーヌ!大本命ソウル食った 2017年04月10日(月) 05:05

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)池添謙一騎乗の8番人気レーヌミノルが好位追走から早めに抜け出して押し切り、GI初制覇を果たした。タイム1分34秒5(稍重)。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。1/2馬身差の2着はリスグラシューで、単勝1・4倍の圧倒的支持を受けた4戦無敗のソウルスターリングは伸び切れず3着に敗れた。

 単勝8番人気の伏兵が無敗の女王を撃破した。大歓声に迎えられた最後の直線。残り200メートルで先頭に立ったレーヌミノルに、背後からソウルスターリングが迫る。その瞬間、勝負根性に火がついた。もうひと伸びして後続を振り切ると、どよめきの中でゴールを駆け抜けた。

 「先頭に立ってからが長くて、早くゴールがきてくれ、何とかしのいでくれ、と思いながら追っていました。よく頑張ってくれましたね」

 見事にエスコートした池添騎手は、笑顔で相棒をねぎらう。初コンビながら、ピタリと息が合った。好スタートを切って4番手で流れに乗ると、稍重馬場も苦にすることなく、抜群の手応えで直線へ。「これまでのレース映像を見ていたし、1頭になったら気を抜くと聞いていた。我慢、我慢と思っていた」。直線半ば。満を持して追い出す。先頭に立ってからは見せムチで集中力を切らせなかった。

 シンハライトで臨んだ昨年は、大接戦の末に2センチ差で2着に敗戦。一昨年もクルミナルで2着だったが、その鬱憤を晴らした。2002年にアローキャリーでGI初勝利を飾った思い出の舞台。GI23勝目となった“請負人”は「オーナーや調教師からチャンスがある馬の依頼をいただいた。いい仕事ができたと思います」と胸を張った。

 管理する本田調教師は開業11年目、延べ27頭目の挑戦で念願のGI初勝利。騎手時代の01年にテイエムオーシャン桜花賞を制していて、騎手と調教師でのダブル優勝は史上4人目の快挙だ。目に光るものがあったトレーナーは「自分が乗っているときは思わなかったけど、見ていると直線が長いね。おとなしくて扱いやすく、思うような調整ができていたので、自信はありました」と喜びをかみしめた。

 次はNHKマイルCかオークスの二択。池添騎手は「マイルはしっかり結果を出している。牡馬相手でもやれると思う」と語り、前者が有力になりそうだ。

 フランス語で女王の意の名を持つレーヌミノル。もう、伏兵とは呼ばせない。(川端亮平)

 ◆プレゼンターを務めたレスリング女子の吉田沙保里(34) 「初めて本格的に競馬を体験したのですが、たくさん応援される方がいて、私も興奮して思わず叫んでしまいました。残念ながら馬券は外れてしまいましたが、私の誕生日10月5日と関係する〔5〕枠(10)番の馬が勝ってビックリです。これからちょっと競馬にはまっちゃいそうです」

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】ソウルまさかの3着…断トツ人気1.4倍裏切った2017年04月10日(月) 05:03

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)今年もまた、まさかのシーンが繰り返された。鉄壁だと思われていた単勝1.4倍の2歳女王ソウルスターリングが、3着に敗れて5戦目での初黒星。単勝1倍台の関東馬は、ルージュバック(1.6倍=9着)、メジャーエンブレム(1.5倍=4着)に続いて、3年連続で勝てなかった。

 「馬場が違いました」

 ルメール騎手が、振り絞るように敗因を口にした。好位を追走して直線へ。さあ、これから…というところで、いつもの加速がない。すぐ前にいた勝ち馬に並びかけることができず、リスグラシューの急襲にも屈した。

 雨が日曜朝まで続き、稍重発表とはいえ重馬場だった前日以上のタフな芝。「直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。馬場に尽きる」と振り返り、「ソーリー」とわびた。

 史上2人目の重賞100勝がかかっていた藤沢和調教師も、「軟らかい馬場は良くなかったようだね。4コーナーも馬なりだけど、抜群の手応えではなかった」と結果を受け止めた。怪物娘は14日に放牧に出され、様子を見て今後の予定が決められる。

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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月12日(水) 18:25 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/8〜4/9の結果(桜花賞・阪神牝馬ステークス)
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4月9日(日)に行われました阪神11Rの「桜花賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎レーヌミノル(40.8倍)
2着:総合ポイント【5位】△リスグラシュー(14.5倍)
3着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(1.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のレーヌミノルが1着、第3グループ・総合ポイント5位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが3着という結果でした。

レーヌミノル、頑張りましたね〜。展開、位置取り、馬場すべてが噛み合った勝利だとは思いますが、鞍上ともどもお見事でした。予想のほうも◎△○で的中できましたし、何より掲示板を上位6頭で独占するなど凄馬出馬表が好調だったことが吉報の日曜でした。今回のようにたまにハマった時に、この凄馬出馬表がご覧になられた方々の参考となっていればさらにうれしい限りです。私自身も、今回はあまり逆らわずに素直に入ってよかったとホッとしています^^;

【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

払い戻し5020円


続いて4月8日(土)に行われました阪神11Rの「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ミッキークイーン(2.2倍)
2着:総合ポイント【5位】◎アドマイヤリード(6.0倍)
3着:総合ポイント【6位】△ジュールポレール(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のミッキークイーンが1着、第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

レース当日は内有利の馬場にシフトしていましたので、正直◎アドマイヤリードは厳しいレースになると思っていましたが、ルメール騎手が内を突く素晴らしい騎乗をしてくれました!しかし、馬券の方は紐で穴を狙っていましたので点数を広げてしまい、結果的にガミッてしました、、反省です(+_+) 

【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点 払い戻し2380円

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2017年04月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第262回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜桜花賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

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2017年04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)
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当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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リスグラシューの口コミ


口コミ一覧
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☆マイラーズCの予想☆
馬場状態
第2回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートでコース内側の養生を行いました。野芝、洋芝ともに順調に生育し、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:どちらかいえば瞬発力勝負になりやすい。
脚質:どちらかいえば中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
人気:1着馬5頭中、3番人気馬が3頭。5・8番人気馬が1頭ずつ。
斤量:1着馬5頭中、56kgの馬が4頭。57圓稜呂1頭。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
1分32秒台の決着に対応できる軽快さがあるかどうかがかなり重要なのかな〜。
軽快さを重視しつつ、開幕週で11頭立てなんで、前めで直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応できる馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎エアスピネル
1600m(3.1.1.0)で底見せてないし、京都1600mで1分32秒台の好走実績あるし、好位辺りから競馬できて、どんな展開にも対応できる器用系やし、前走から斤量1kg軽くなるんで東京新聞杯の1・2着馬との0.1差はを逆転できるかも。

本命馬がエアスピネルに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
1番人気になりそうで、オッズも安そうやし、11頭立てで頭数少なめなら相手も絞り込みやすいんで、利益率優先すると単勝よりは馬単かな〜。

「相手を選んで馬単流し」
1番人気になりそうなんで、相手は2・3頭までにしたいです。

ということで、「相手を2・3頭選んで馬単流し」でいいかな。

〇ブラックスピネル
斤量差があったとはいえエアスピネルと接戦の勝負してる馬やし、展開遅ければ逃げることもできるし、軽快さ・瞬発力も問題ないんで上位争い期待。

▲プロディガルサン
速い持ち時計はないけど、1600mは2回しか走ってないから仕方ないかも。
血統的にも高速馬場向きっぽいし、瞬発力もあるし、1800m以下では連対外してないから、開幕週の京都1600mで良馬場なら条件かなりよさそうで期待したいです。

☆マイラーズC 買い目☆
馬単 4−7・8 各2000P 合計4000P

☆フローラSの予想☆
馬場状態
第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促進させる為の更新作業を行い、開催で傷んだ箇所は蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生を行いました。また、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
時計:あまり気にしなくてよさそう。
展開:どちらかいえば瞬発力勝負になりやすい。
脚質:あまり気にしなくてよさそう。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見ると、
過去5年の1着馬5頭中、3頭がメンバー中最速の上がり3F、1頭がメンバー中2位の上がり3Fで瞬発力の質の高さが重要っぽいですからね〜。
あまり深く考えずに、1〜4番人気の馬の中から、1800mか2000mで好走実績あって、直線長いコースが向きそうな瞬発力の質が高い馬を本命にするといいのかな?

☆結論☆
◎ホウオウパフューム
1番人気濃厚、2000mを連勝中で距離OK、3戦全てでメンバー中2位以内の上がり3Fで瞬発力の質もOK。
3ヶ月半ぶりやし、本番もまだ先ですけど、悪くても連対は確保してくれるかな〜。

本命馬がホウオウパフュームに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。

「単勝」
当てても安いし、久々で勝ち切れない可能性もあるんでやめておこうかな。

「相手を選んで馬連流し」
1番人気馬なんで流すにしても2・3頭までかな。

ということで、「相手を2・3頭選んで馬連流し」でいいかな。

〇タガノアスワド
2000m勝ちありで距離OK、2戦全てでメンバー中2位以内の上がり3Fで瞬発力の質もOK。
(1.1.0.0)の1勝馬ですけど、前走負けたのがファンディーナなんで、ファンディーナ相手に0.3差2着なら十分評価できそう。

▲フローレスマジック
1800m以上未経験なんで評価下げましたけど、ラキシス・サトノアラジンの全妹なら2000mは大丈夫かも。
アルテミスSでリスグラシュー相手に0.1差の2着(しかも上がり3Fはメンバー中最速)の実績あるんで、距離さえOKなら能力は上位かも。

☆フローラS 買い目☆
馬連 5−6 2000P
馬連 5−14 3000P 合計5000P

☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
オアシスS ディアデルレイ・・・13着

4コーナーの時点で苦しそうだったけど、もっとやれていい馬だと思うんで状態面にも問題あったのかな?

投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
マイラーズC ブラックスピネル

展開遅ければ、逃げもできるようになったし、前で競馬して速い上がり出せる馬なんで馬券圏内確保してくれそう。

☆買い目☆
複勝 8 1000P

☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。

☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会

どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

☆おまけ☆
JRAの予想があまりにも当たらないからなのかは知りませんが、競馬中継を見終った後、日曜の競馬予想をする前になぜか部屋の掃除を始めてしまいました。

自分でも理由はわかりませんが、無意識のうちに競馬予想から逃げてるのかな(笑)

掃除を始めて逆に部屋が散らかってるので、今から整理整頓の続きやります。

 ユウキ先生 2017年04月22日() 20:29
☆フローラSパート3(結論)☆
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 7

フローラS予想します(^^♪

◎フローレスマジックでいきます☆

桜花賞に出ていてもおかしくない力も持っている馬だと思いますが、なかなか勝ち切れずにこの舞台へとやってきました!!

兄はサトノアラジン☆

姉はラキシス☆

血統的にもオークス向きと思います(^^♪

このレースを制して、本番では打倒レーヌミノル・ソウルスターリング・リスグラシューです!!

期待します〜〜〜(*^-^*)

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 グリーンセンスセラ 2017年04月19日(水) 18:02
大器ホウオウパフューム 
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フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

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2017年4月9日桜花賞 G12着
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自信
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2017年4月9日 桜花賞 G1 2着
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