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リスグラシュー(競走馬)

注目ホース
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2014年1月18日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金6,381万円
収得賞金3,150万円
英字表記Lys Gracieux
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
リリサイド
血統 ][ 産駒 ]
American Post
Miller's Lily
兄弟 プルメリアスターレイリオン
前走 2016/12/11 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

リスグラシューの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188183.022** 牝2 54.0 戸崎圭太矢作芳人434(+6)1.34.2 0.234.5⑮⑬ソウルスターリング
16/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 188162.411** 牝2 54.0 武豊矢作芳人428(-4)1.35.5 -0.133.5⑥⑦フローレスマジック
16/09/10 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 18354.421** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(0)1.46.2 -0.734.4ガンサリュート
16/08/27 新潟 5 2歳新馬 芝1600 187133.412** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(--)1.37.0 0.033.0⑩⑩ルートディレクトリ

リスグラシューの関連ニュース

 《美浦》デビューから3連勝で阪神JFを制したソウルスターリング(藤沢和)はWコースで単走。馬なりで4ハロン52秒7−12秒7をマークし、好調をアピールした。「いつもよりピッチを上げてやっている。前走の後も体調が良かったし、順調だよ。2歳の頃よりたくましくなったし、気持ちにも余裕が出てきたね」と藤沢和調教師は笑みを浮かべた。

 《栗東》阪神JF2着以来となるリスグラシュー(矢作)は、坂路で一杯に追われ、4ハロン51秒2−12秒6。矢作調教師は「きょうくらい動けば合格点。休養前と大きく変わっていないが、いくら強い馬が出てきても(うちの馬が)トップだと思う」と、素質の高さに信頼を置く。

 紅梅Sを勝ったアロンザモナ(西浦)は、坂路4ハロン52秒0−12秒8。西浦調教師は「重賞で試金石の一戦になるが、もともと能力を感じていたので楽しみ」と、力を込める。

【クイーンC】レース展望 2017年02月06日(月) 16:36

 昨年のメジャーエンブレムだけでなく、過去の勝ち馬にはヴィルシーナホエールキャプチャダイワエルシエーロヒシアマゾンなど活躍馬がめじろ押し。クラシックはもちろん、その後の牝馬路線まで含めて注目のレースとなっているクイーンカップ(11日、GIII、牝馬、芝1600メートル)が土曜東京のメインに組まれている。今年の登録メンバーもなかなかの素質馬がそろった。

 実績最上位は小倉2歳Sを圧勝し、京王杯2歳S2着、阪神ジュベナイルフィリーズ3着のレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)だ。近2走は距離の不安をささやかれながら一定の結果を出してきた。特に前走は好位で折り合ってラストもしっかり伸びている。上位2頭とは決め手の差が出たが、距離は克服した内容だった。東京は経験済み。スピード能力は他馬を圧倒するだけに、自分のリズムで走れば今回も上位争いになる。

 アルテミスS2着のフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)はデビュー前から評判が高かった馬だ。同レースを制したリスグラシューは後の阪神ジュベナイルフィリーズで2着。その馬に後方から半馬身差まで迫った切れ味は、いかにもディープ産駒の牝馬らしかった。大きく減らしていた馬体も、放牧で回復。ふっくらした体つきで帰厩して調教の動きも上々だ。力を出せる態勢で、ここは初タイトル取りの可能性も十分にあるだろう。

 フェアリーS2着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も底を見せていない。前走はハイペースの2番手からしぶとく粘ったことが評価できる。これまでは休養を挟んで成長を促されながらレースに臨んできたが、今回は初めて中4週の短い間隔で出走。1週前追い切りで坂路4ハロン51秒7を馬なりでマークしたように、叩いた上積みも感じられる。有力馬に休み明けが多いため、順調度でも一歩リードしている印象だ。

 重賞は未経験だが、百日草特別を勝ったアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)も大物感がある。百日草特別で破ったのは後の京都2歳S勝ち馬カデナと、ひいらぎ賞勝ちのアウトライアーズ。いずれも牡馬クラシック戦線の有力馬と目される馬なのだから、この勝利の価値の高さがわかる。約4カ月ぶりのレースになるが、中間の調教は長めから意欲的な内容。牝馬同士ならいきなり重賞で通用してもおかしくない。

 賞金400万円の1勝馬は16頭がエントリーしている。登録の段階では、このうち9頭が出走可能だ。赤松賞2着、菜の花賞2着のシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)、ダートで未勝利戦を勝ったもののフェアリーSでは後方から目を引く伸び脚を披露して3着に食い込んだモリトシラユリ(美浦・堀井雅広厩舎)、中山マイルの新馬戦で不利な大外枠から直線一気で3馬身突き抜けたコマノレジーナ(美浦・菊川正達厩舎)、超スローの新馬戦で上がり3ハロン33秒7の脚で楽勝したハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)、牡馬相手のホープフルSで出遅れながら7着まで追い上げたビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、1週前に長めから追われて絶好の動きを見せたキャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)など、抽選を突破したら侮れない馬も多い。

クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳次走報】リスグラシュー、チューリップ賞で始動2017年01月03日(火) 05:01

 ★阪神JF2着リスグラシュー(栗・矢作、牝)は、武豊騎手とのコンビに戻りチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)で始動。

 ★朝日杯FS8着レッドアンシェル(栗・庄野、牡)は、福永騎手とのコンビでアーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。9着アメリカズカップ(栗・音無、牡)は、きさらぎ賞(2月5日、京都、GIII、芝1800メートル)を目指す。13着ダンビュライト(栗・音無、牡)は、きさらぎ賞共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)の両にらみ。僚馬でシンザン記念に登録のあるインウィスパーズ(牡)は同レースを回避。次走は若駒S(21日、京都、OP、芝2000メートル)の可能性も。

 ★京都2歳S6着プラチナヴォイス(栗・鮫島、牡)は、きさらぎ賞で戦列に復帰する。

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【東西現場記者走る】キャンノ末恐ろしい!陣営「GI級」 2016年12月13日(火) 05:05

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。朝日杯FSは大阪サンスポのルーキー・山口大輝記者(25)が担当する。連載初日は、京王杯2歳Sを制したモンドキャンノ陣営を直撃。「先々は短距離でGI級になる馬」と評価する素質馬が、果たしてマイル戦でも持ち味を発揮できるのか。新人競馬記者は率直な疑問をぶつけた。

 阪神JFは単勝1〜3番人気の3頭で決着。◎リスグラシューの1着固定で勝負して苦杯をなめたが、すでに頭は切り替えている。初日の栗東トレセンは気温2度。メモを取る手もかじかむ寒さだったが、意気揚々とモンドキャンノ陣営にアタックした。

 前走の京王杯2歳Sを豪快な末脚でV。阪神の外回りなら、あの脚を再現しても不思議はない。安田景助手からも、「持っている能力は先々、短距離ならGI級になれるぐらい」と力強いコメントが返ってきたが、気になる点は2つある。引き続き質問をぶつけた。

 まずは初のマイル戦。これについては「将来的には、1200メートル、1400メートル(向きの馬)になってくると思う」との返答。短距離王ロードカナロアを育てた厩舎の発言だけに聞き逃せないが、本質はスプリンターという見立てで、判断に悩むところだ。

 気性面に幼さが残り、バルザローナ騎手が初めて乗る点も微妙では? と尋ねると「追い切りで癖を知ってもらえたら。勝ちにいく競馬じゃなくて掲示板に載ればいいや、ぐらいの感じで。後ろから、末脚にかけてもらいたいですね」と話してくれた。いかにも、無欲の挑戦という感覚だ。

 では、勝負気配はないのか? というと、中間の調整はいたって順調。1週前追い切りではCWコースで6ハロン84秒9−11秒9をマークしている。あまり考えすぎなくていいのかもしれない。「まだ馬体が緩い。この緩さでこれだけ動けるわけですから。まだまだ、良くなりますよ」という言葉を素直に信頼しよう。

 タガノアシュラボンセルヴィーソなど前に行きたい馬がおり、展開が向く可能性は高い。ある程度の人気は背負いそうだが、週末まで注意を払わなければいけない一頭だ。(山口大輝)

朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 一昨年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めて担当したエリザベス女王杯を◎○▲で仕留め、3連単15万8930円の高配当を大本線で的中した。

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【阪神JF】ソウル無敗女王!フランケル産駒世界初GI制覇 2016年12月12日(月) 05:06

 第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(11日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたソウルスターリングが好位から抜け出して快勝。“怪物”フランケルの初年度産駒として、世界初のGI制覇を成し遂げた。タイム1分34秒0(良)。ルメール騎手はこの日6勝を挙げ、リーディング首位に立った。ソウルスターリングの次走は未定だが、牝馬クラシック戦線に進む見込みだ。1馬身1/4差の2着が2番人気リスグラシューで、3着は3番人気のレーヌミノルだった。

 新たな怪物伝説の始まりだ。1番人気のソウルスターリングが、センス抜群の走りで快勝。無傷の3連勝で2歳女王の座に就いた。引き揚げてきたルメール騎手は人さし指を立てて、ナンバーワンをアピールだ。

 「強かったね。内のベストポジションで、馬もリラックスしていた。楽に先頭に立てて、最後まで頑張ってくれた」

 隣の馬がゲート内で何度も立ち上がっても全く動じず、スムーズなスタート。初めてのマイル、それもGIのペースにも悠々と対応し、好位のインを追走する。直線に入ると、ほぼ馬なりで最内から先頭へ。鞍上のゴーサインにすぐ反応し、一瞬のうちに抜け出した。

 GI10勝を含む14戦14勝の成績を残した“怪物”フランケルの初年度産駒。世界各国で重賞勝ち馬が出ているが、この日本で、初めてのGIホースが誕生した。

 「お父さんはチャンピオンホース。お母さんは(フランスの)オークスを勝たせてくれた」。現役時代にGIを3勝した母の娘での戴冠に、ルメール騎手は満面の笑み。昨年(メジャーエンブレム)に続く連覇となったばかりか、この日の阪神で6勝し、前日まで4勝差をつけられていた戸崎騎手を逆転してリーディングに立った。「最後まで併せ馬かな」。こちらは残り2週、最後まで熾烈な争いとなりそうだ。

 「スタートが良くて、落ち着いていたね。順調に4コーナーを回って、“いける”と思ったよ」

 2014年の天皇賞・秋(スピルバーグ)以来、2年ぶりのGI勝利となった藤沢和調教師もにっこり。「運動神経がいいし、調整しやすい。勝手に走ってくれるから調教師の仕事がないよ」と愛馬を褒めちぎった。

 来春は牡馬クラシックへの登録も済ませているが、「きょうの走りを見ると、1600メートルもいいな」とトレーナー。現状は牝馬路線に進む公算が大きいが、いずれにせよ、“怪物”の継承者ソウルスターリングが、世代の中心を担っていくことは間違いない。 (千葉智春)

★11日阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】リス負けて強し2着!悔し戸崎「走る馬」2016年12月12日(月) 05:04

 第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(11日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)能力の高さを証明する走りだった。2番人気のリスグラシューは負けてなお強しの2着。出負けして外を回るロスがありながらも、メンバー最速の伸び(3ハロン34秒5)でソウルスターリングに詰め寄った。

 「ゲートの中でガタガタしたときにスタートしたのが…。外枠((18)番)の不利もあったので。でも、走る馬ですよ」

 戸崎騎手が悔しさをにじませながら振り返った。大味な競馬でも1馬身1/4差の“銀メダル”。矢作調教師も「一番強い競馬? うん、そうだね。ただ、スタートを失敗したのがね。でも、来年の春が楽しみになったよ」と前を向いた。来春はステップレースをひと叩きして、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)でリベンジを狙う。

★11日阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ」の着順&払戻金はこちら

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リスグラシューの関連コラム

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ミスエルテ陣営の建前と本音と
朝日杯フューチュリティステークスの推定ペース

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 先週の阪神JFは、フランケル産駒のソウルスターリングが勝利しました。淀みないペースを正攻法で捻じ伏せるとても強い競馬でした。そのフランケル産駒の「大本命」や「真打」という言われ方をしているのが、今週の朝日杯フューチュリティステークスに出走するミスエルテです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ミスエルテは、世論では「牡馬相手に殴り込みをかける」と言うようなカッコいい表現が使われていますが、本当にそうでしょうか? 物は言いようで牡馬が小粒だからここに出走してくるのではないでしょうか? 現時点の牡馬で強いと言えるのは、サウジアラビアRCを古馬1000万下レベルのPP指数で勝利したブレスジャーニーのみ。そのブレスジャーニーは、朝日杯フューチュリティステークスには出走してきません。

 既にブレスジャーニーと同等レベルかそれ以上の指数をマークしているソウルスターリングリスグラシューが出走する阪神JFでは勝算が立ちませんが、それらが出走しない朝日杯フューチュリティステークスならば勝算がないわけではありません。だから、ここに出走してくるのでしょう。

 確かにミスエルテは新馬戦で楽勝でしたが、どうやっても高い指数を出すことが出来ませんでした。実際に・・・

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2016年12月15日(木) 18:00
【濃霧注意報DX】〜朝日杯フューチュリティステークス(2016年)展望〜
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 今週のメインレースは、牡馬の2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティステークス。昨年はリオンディーズエアスピネル、上位人気馬同士の一騎打ちとなったのは記憶に新しいところですが、この2頭はデビュー時からスケールの大きな走りを見せており、実際に翌年のクラシックでも見せ場十分の走りを見せました。
 毎年これくらいの時期になると、こうした”スケールの大きそうな馬”が何頭か存在感を放っているものですが、なんだか今年はいつもと違った雰囲気を感じるのです。
 それを言葉で表現するならば……”牡馬の小粒さ”といった具合になるでしょうか。
 牝馬路線は先週の阪神ジュベナイルフィリーズでワンツーしたソウルスターリングリスグラシューなど、一級品の素質を感じさせる馬がいるのですが、牡馬路線はレースごとに好走馬がバラバラ。期待の良血馬もコロコロ敗れたりして、なかなか力関係が固まりません。
 唯一ブレスジャーニーが重賞を2勝していますが、例年に比べレースレベルはイマイチ。そのブレスジャーニーすらも不出走となる今年の当レースは、いわば”どんぐりの背比べ”状態。力関係が非常に接近している、非常に難しいメンバーが揃った印象があります。
 しかし、どんなメンバー構成であれ着順がつくのが競馬。力の優劣を見極めるためのヒントは必ずあるはず。今回も先週に引き続き有力と目される何頭かに触れ、キラリと光る買いポイントを見つけていければと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今回最大の鍵となるのは、牝馬ながら牡馬相手のここに回ってきたミスエルテの存在。
 2戦2勝という綺麗な戦績に加え、同じフランケル産駒のソウルスターリングが圧勝で2歳女王の座に着いたことで血統的にも人気を集めることとなり、1番人気を争うであろうことはほぼ確実。
 初戦はほぼ追うところなしの圧勝、2戦目のファンタジーSは出遅れて大外を回る形でも手応えの違いを見せ付けての圧勝と、底を見せない勝ち方を続けているのは確かで、そのスケール感に期待する声が多くあるのも頷けるところです。
 が、個人的には本馬はまだ半信半疑の状態。
 確かに勝ち方は鮮烈で印象に残るものなのですが、戦った相手のレベルが非常に低かった分、これだけの勝ち方ができたという印象が強くあります。特に前走のファンタジーSはここ数年と比べて最も低レベルと言って良く、そうしたメンバー構成の中での圧勝は、G1を見据える馬ならば至極当然のパフォーマンス。ここまでの内容だけでは数多くいる重賞級の能力の持ち主、という評価までしかできません。
 血統にも注目すると、同父のソウルスターリングが母系もバリバリの欧州血統なのに対し、本馬の母系は母父プルピット×母母父ヘネシーという典型的な米国血統。ソウルスターリングに比べると、かなり前向きなスピードを感じさせる構成となっています。
 実際、本馬はここまでの2戦で道中かなり力むような挙動を見せていますし、前走ではゲートの不安定さも露呈。米国血統馬らしく、強さと脆さが同居している印象を受けます。この血がいい方向に出れば、ここでもいい末脚を見せてくると思える反面、自滅に近い失速をするシーンも想像できるだけに、圧倒的人気で信頼するには少々勇気の要る存在と言えるかもしれません。
 しかしながら・・・

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2016年12月15日(木) 16:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/10〜12/11)マカロニスタンダーズプロが勝負レース的中連発で回収率トップ!
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先週は11(日)に阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気がソウルスターリングで2.8倍、2番人気がリスグラシューで3.0倍、続いてレーヌミノル6.9倍、ジューヌエコール8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはエムオービーナス、人気のリスグラシューがやや立ち遅れる中、アリンナが単独先頭に立ってレースを引っ張ります。2番手にショーウェイ、3番手にゴールドケープ、続いてソウルスターリングレーヌミノルジューヌエコールスズカゼと追走して先行集団を形成。中団から後方は馬群が固まってディーパワンサジャストザマリンクインズサリナブラックオニキスシグルーンポンポンヴゼットジョリーエムオービーナスリスグラシューフェルトベルクと続いて最後方にサトノアリシアの態勢。
 
先頭を行くアリンナが刻んだペースは前半600m通過が34秒7(参考)の平均的な流れ。各馬折り合いに専念して直線勝負!
 
先頭はアリンナでリードは2馬身、2番手グループは内からソウルスターリングショーウェイゴールドケープが追走、その後ろはズラッと横に広がって最内からジューヌエコール、馬場の真ん中からレーヌミノル、大外からはリスグラシューも追い出しにかかります!
 
残り200mを通過、ここで逃げるアリンナを抜き去った1番人気のソウルスターリングが先頭!2番手に懸命に粘るアリンナ、その後ろからディーパワンサレーヌミノル、大外からはリスグラシューも豪快なストライドで差を詰めてきます!
 
残り100mを通過、完全に抜け出したソウルスターリングは余裕の手応えでリードは2馬身!ゴール前、レーヌミノルを交わしたリスグラシューがグングン差を詰めてきますが、時すでに遅し!ソウルスターリングが好位抜け出しの横綱競馬で初G1制覇を飾りました!
勝ちタイムは1分34秒0(良)。1馬身1/4差の2着にリスグラシュー、そこから1馬身3/4差の3着にレーヌミノルが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロほか13名が的中させています!
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
10(土)中山9Rで単勝44.1倍の伏兵◎ショウナンマルシェの単複を仕留め、14万4200円を払い戻し!さらに10(土)中山11R(◎セカンドテーブル)、中京10R(◎マイネルフレスコ)、11(日)中山10R(◎マイネオーラム)、中京6R(◎ディナスティーア)と勝負レースを次々と的中させました!週末トータル回収率151%、収支プラス20万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
11(日)中山9Rで『スピード感抜群。鞍上強化で上手く制御して終いに繋がれば。』と狙った単勝71.2倍の◎ラッシュアウトが見事1着!単複に加え、馬連337.4倍、3複675.4倍などを仕留め、16万5900円を払い戻しました!週末トータル回収率135%、収支プラス6万3390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した11(日)中京5Rの新馬戦で『評価A:大型馬だが乗り込み豊富で時計も出ていて仕上がり良さそう』と本命に推した◎テイエムグルービー(22.6倍)からの3複67.1倍、ワイド29.6倍などを仕留めました!10(土)中山9Rでも『中間好時計を連発して今週の追いきりもズバ抜けた時計が出ています。』と狙った◎ショウナンマルシェの単勝44.1倍、複勝7.0倍を仕留めました。週末トータル回収率116%をマークしています。
 
 
この他にもおかべ育成プロ(132%)、ろいすプロ(110%)、山崎エリカプロ(109%)、☆まんでがんプロ(105%)が週末トータル回収率100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月14日(水) 18:00 【ウマニティ】
『凄馬出馬表&馬券検討』12/10〜12/11の結果(阪神ジュベナイルフィリーズ・チャレンジカップ)
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12月11日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ソウルスターリング(2.8倍)
2着:総合ポイント【6位】◎リスグラシュー(3.0倍)
3着:総合ポイント【1位】▲レーヌミノル(6.9倍)

第3グループ・総合ポイント5位のソウルスターリングが1着、第3グループ・総合ポイント6位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが3着という結果でした。

先週のステイヤーズSに続き、2週連続でのガチガチ決着(◎_◎;)。人気上位勢に半ば降参しての3単勝負だったわけですが、さらにその上をいく1人気→2人気→3人気で決まるとは......。またしても、“一生獲れない決着”で、これには完敗です。◎リスグラシュー、▲レーヌミノルに重い印を打つと決めた時点で、願望込みで軽視した△ソウルスターリングでしたが、お見それしました。強かった。

【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
18→1,4→1,2,4,11,12,17(10点)

◎→印→○▲
18→1,2,4,11,12,17→1,4(10点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎
1,4→18(2点)

計22点 払い戻し0円


続いて12月10日(土)に行われました阪神11Rの「チャレンジカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】マイネルハニー(15.4倍)
2着:総合ポイント【7位】△ベルーフ(8.5倍)
3着:総合ポイント【4位】▲ケイティープライド(56.0倍)

第3グループ・総合ポイント9位のマイネルハニーが1着、第2グループ・総合ポイント7位のベルーフが2着、第2グループ・総合ポイント4位のケイティープライドが3着という結果でした。

ゴール前はハンデ戦らしい大接戦!期待した◎ヒストリカルは上がり最速の脚で追い込んでくれましたが、僅かに届きませんでした(+_+) しかし勝ったマイネルハニーはペースを考えるとかなり強い競馬でしたね、今後も注目したいと思います!

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点 払い戻し0円

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2016年12月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第232回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神ジュベナイルフィリーズ G1
閲覧 536ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レーヌミノル1頭。
第2グループ(黄)は、ジューヌエコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディーパワンサまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、アリンナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のソウルスターリングリスグラシューまでの3頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

総合トップ評価のレーヌミノルが2位に4.1ポイントをつけてやや抜け出した格好。ただ、いつも言うようにこの時期の2歳G1です。1戦1戦で大きく指数が変動することも少なくない若駒のレースですので、伸びしろやポテンシャルを重視して臨みたいと思っています。

今回の私の◎は総合評価6位のリスグラシューとしました。前走、前々走ともに秀逸な内容で、阪神外回りコースもレコードの“おまけ付き”で経験済み。U指数的には高く出ておらず、指数ファンの“絶大な支持”ということにもならなそうな点はむしろ好都合とみています。ひょっとしたら2番人気もあるかもしれないこの状況を妙味と捉え、アタマで狙ってみたいと思います。
○はディーパワンサ。前走のデイリー杯2歳Sで見せたゴール前急追の末脚に期待。さらに、その前走は休み明け(+10キロ)でしたので上積みという点でも魅力があります。最終追切も素晴らしい内容だったと思いますし、好枠を引きました。ただ一点、ルメール騎手→シュタルケ騎手への乗り替わりはマイナスとみて対抗評価。
▲はレーヌミノル。指数的には、やはり圧巻の内容だった小倉2歳Sでマークした指数の影響で高く出ていますが、それだけに今回の距離延長は期待半分、不安半分といった感じ。しかし、気性面さえ悪さをしなければ今の時点ではこなせる距離だと思っていますし、この手の“ゆくゆくはスプリンター”タイプが好走するレースでもある、ということから3番手評価とします。
他に、△ジューヌエコールアリンナヴゼットジョリーソウルスターリングと印を回し、今回の私の馬券は、◎から○▲への3連単を中心とした馬券で勝負としたいと思います。


【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
18→1,4→1,2,4,11,12,17(10点)

◎→印→○▲
18→1,2,4,11,12,17→1,4(10点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎
1,4→18(2点)

計22点

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2016年12月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルフィリーズ G1(霧プロ)
閲覧 575ビュー コメント 0 ナイス 1

 今日は慌ただしい一日になりそうです。JRA3場に加え、香港国際競走があります。発走時刻が同じレースもありますので、くれぐれも買い逃し、買い間違いのないようご注意ください。JRAの本日のメインは阪神JF。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんさんです。先週のチャンピオンズCを◎→○で本線大的中させた絶好調男は、どんなジャッジを下したのでしょうか?
 本命は「前走は重賞にも関わらず余力を残しての完勝。血統的にも成長力を感じさせ、同世代では頭ひとつ抜けている印象」のリスグラシュー。対抗は「ひと叩きの上積みと急坂コース替わりで浮上が期待できるディーパワンサ。単穴は「折り合いさえ付けば能力は上位」のレーヌミノル。以下、「調教の動きが良いヴゼットジョリーソウルスターリングまで押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流し旺´↓き韻脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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リスグラシューの口コミ


口コミ一覧
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岩田康誠騎手が新怪物ファンディーナと牝馬クラシックへ! 明らかな復調気配に加え、スケール大な相棒が......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2650.html

 新馬戦を9馬身差圧勝、19日の2戦目つばき賞でもマイペースに持ち込んで逃げ粘るライバルをムチなしであっさり交わし去るなど、3歳牝馬路線全体でも異次元のパフォーマンスを見せるファンディーナ(牝3 栗東・高野厩舎)。

 まだソウルスターリングやリスグラシューなど世代トップとの対戦はないものの、そのレースぶりやスケール感は彼女らと比較しても同等以上であり、注目度は増すばかり。つばき賞で騎乗した川田将雅騎手も「素晴らしいです。相当走ります」と感嘆の声も漏らしたほどだ。

 そんなファンディーナ、次走では3月20日のフラワーC(G3)に出走し、初重賞制覇と賞金加算を狙う。鞍上は、新馬戦で騎乗した岩田康誠騎手に戻ることが決まったようだ。

 新馬戦での9馬身勝利に「走るのはわかっていました」と余裕のコメントを披露した岩田騎手。相当な手応えを感じていることは容易に想像ができた。

 ただ、先週の2戦目は、東京でフェブラリーSが開催されており、岩田騎手は先約があったためファンディーナは川田騎手に乗り替わり。見事に勝利したため「このまま乗り替わりでは?」という声も一部で聞こえていた。

 ただ、川田騎手はすでに有力馬ミスエルテへの騎乗が控えていると見られ、岩田騎手に手綱が戻ってきた。これにはファンも「よかった」「応援したい」という声も多い。

「岩田騎手といえば14日の愛知杯(G3)で約1年5カ月ぶりのJRA重賞勝利を上げ、18日の京都牝馬S(G3)でもレッツゴードンキを復活勝利に導くなど、以前の勝負強さが戻ってきた印象です。ファンディーナで牝馬クラシックで大暴れができれば、一気に復活してもおかしくない。期待したいですね」(競馬記者)

 フェブラリーS(G1)でも8番人気エイシンバッケンを4着に食い込ませた岩田騎手。ファンディーナと力も合わせて、一気に頂点を狙うか。

 たま 2017年02月19日() 21:20
クラシック 
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★皐月賞(4月16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)

4,400万円 5戦[3-2-0-0] サトノアレス 藤沢和雄(美浦)ミホ分場 G 朝日杯
4,250万円 3戦[3-0-0-0] レイデオロ 藤沢和雄(美浦)ノーザンF天栄 G ホープフルS
3,700万円 4戦[3-0-1-0] ブレスジャーニー 本間忍(美浦)エスティF小見川
□ □ G 東京スポーツ杯2歳S、G サウジアラビアロイヤルカップ

3,100万円 4戦[3-0-0-1] アメリカズカップ 音無秀孝(栗東)グリーンウッド G きさらぎ賞
2,950万円 4戦[2-2-0-0] スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)ノーザンFしがらき G 共同通信杯

2,300万円 3戦[2-1-0-0] コマノインパルス 菊川正達(美浦)吉澤S−EAST G 京成杯
2,050万円 7戦[3-1-0-3] トラスト 中村均(栗東)ビッグレッドF G 札幌2歳S
2,050万円 4戦[2-2-0-0] カデナ 中竹和也(栗東)大山ヒルズ G ラジオNIKKEI杯京都2歳S
1,900万円 4戦[2-1-0-1] アダムバローズ 角田晃一(栗東)吉澤S−WEST 若駒S
1,750万円 7戦[1-2-3-1] マイネルスフェーン 手塚貴久(美浦)ビッグレッドF鉾田

1,650万円 3戦[2-1-0-0] サトノアーサー 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき シクラメン賞
1,200万円 3戦[2-0-0-1] キングズラッシュ 久保田貴士(美浦)ノーザンF天栄 芙蓉S
1,200万円 6戦[2-0-0-4] プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)名張TC 萩S
1,150万円 5戦[1-3-0-1] ガンサリュート 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
1,150万円 5戦[1-1-1-2] ボンセルヴィーソ 池添学(栗東)小松TC

1,150万円 9戦[1-3-2-3] エトルディーニュ 小桧山悟(美浦)
1,050万円 4戦[1-1-1-1] ダンビュライト 音無秀孝(栗東)ノーザンFしがらき
1,000万円 4戦[1-1-1-1] オーバースペック 南田美知雄(美浦)
1,000万円 6戦[1-3-0-2] ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)ミルF千葉




900万円 4戦[2-1-1-0] アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ノーザンファーム天栄 ひいらぎ賞
900万円 3戦[2-1-0-0] トリコロールブルー 友道康夫(栗東)ノーザンFしがらき フリージア賞
900万円 2戦[2-0-0-0] ランガディア 木村哲也(美浦)ノーザンファーム天栄
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンキングダム 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき・天栄 ゆりかもめ賞
900万円 4戦[2-0-0-2] サトノリュウガ 平田修(栗東)ノーザンFしがらき 福寿草特別
900万円 3戦[2-0-0-1] ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 5戦[2-0-0-3] タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)宇治田原優駿S 黄菊賞

400万円 3戦[1-0-1-1] イブキ 奥村武(美浦)
400万円 2戦[1-0-1-0] グローブシアター 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 3戦[1-0-2-0] ムーヴザワールド 石坂正(栗東)ノーザンFしがらき
400万円 4戦[1-2-0-1] エアウィンザー 角居勝彦(栗東)山元トレセン
400万円 1戦[1-0-0-0] ダノンロマン 藤原英昭(栗東)山元トレセン
400万円 2戦[1-1-0-0] サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき



・・・第3手根骨々折 全治6カ月以上 3戦[1-2-0-0] ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)ノーザンFしがらき



★桜花賞(4月9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)

4,450万円 3戦[3-0-0-0] ソウルスターリング・牝 ルメール 藤沢和雄(美浦)山元トレセン
□ □ G機〆綽瀬献絅戰淵ぅ襯侫リーズ
3,950万円 4戦[4-0-0-0] リエノテソーロ 武井亮(美浦)
□ □ Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
3,150万円 4戦[2-2-0-0] リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)ノーザンFしがらき G アルテミスS
3,100万円 4戦[3-0-0-1] ジューヌエコール 北村友(栗・安田) G デイリー杯2歳S
2,700万円 5戦[2-1-1-1] レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S G 小倉2歳S

2,650万円 4戦[3-1-0-0] アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東) G クイーンC
2,150万円 3戦[2-0-0-1] ライジングリーズン・牝 奥村武(美浦)テンコーTC G フェアリーS
1,850万円 3戦[2-0-0-1] ミスエルテ・牝 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき G ファンタジーS
1,800万円 9戦[2-1-1-5] ブラックオニキス・牝 加藤和宏(美浦)ノルマンディーF クローバー賞
1,800万円 4戦[1-3-0-0] アエロリット・牝 菊沢隆徳(美浦)ノーザンF天栄

1,200万円 4戦[2-0-0-2] ディーパワンサ・牝 松下武士(栗東)ノーザンFしがらき 中京2歳S
1,200万円 5戦[2-1-0-2] サトノアリシア・牝 平田修(栗東)ノーザンFしがらき コスモス賞
1,000万円 4戦[1-2-1-0] フローレスマジック・牝 木村哲也(美浦)





★オークス(5月21日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)
900万円 3戦[2-0-1-0] ホウオウパフューム・牝 田辺 奥村武(美浦)ノーザンF天栄 寒竹賞
900万円 2戦[2-0-0-0] ファンディーナ・牝 高野友和(栗東)グリーンウッド つばき賞



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★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)

4,300万円 モンドキャンノ 安田隆行(栗東)ノーザンFしがらき
□ □ 京王杯2歳S G
3,950万円 リエノテソーロ 武井亮(美浦) Jpn1 全日本2歳優駿、Jpn3 エーデルワイス賞
2,700万円 レーヌミノル・牝 本田優(栗東)宇治田原優駿S 小倉2歳S G
2,300万円 キョウヘイ 宮本博(栗東)吉澤S WEST シンザン記念 G
2,200万円 タイムトリップ 菊川正達(美浦)シンボリ牧場 クロッカスS、カンナS

1,950万円 レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)宇治田原優駿S 函館2歳S G
1,200万円 レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)   もみじS
1,200万円 クインズサリナ 西村真幸(栗東) フェニックス OP
1,100万円 カシノマスト 蛯名利弘(美浦) ひまわり賞
1,000万円 ダイイチターミナル 高市圭二(美浦)

900万円 アルアイン 池江泰寿(栗東)ノーザンFしがらき
900万円 コウソクストレート 中舘英二(美浦) くるみ賞
900万円 アズールムーン・牝 斎藤誠(美浦) りんどう賞

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 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 02:10
キタサンブラックの話題の妹 
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武豊騎手も「走りそう」キタサンブラックの話題の妹が今週ついにベールを脱ぐ!「最高レベル」の3歳牝馬戦線に遅れてきた大物登場!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月18日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2619.html

 昨年の年度代表馬の妹テーオーメーテル(牝3歳、栗東・清水久詞厩舎)が、いよいよ19日に東京競馬場でデビューを迎える。

 半兄にキタサンブラックがいる良血、いや、今や「超良血」といわれる存在だけに、その期待と注目は、本馬が生まれてから急速な右肩上がりだったという。

 1歳の春には皐月賞トライアルのスプリングS(G2)を勝ったキタサンブラックの妹となり、秋には菊花賞馬の妹、そして2歳を迎えた昨年はG1・3勝馬の妹であり、今や年度代表馬の妹である。

 そんなテーオーメーテルは、偉大な兄と同じ栗東の清水厩舎に入厩。ここまでじっくりと乗り込まれ、19日の東京5Rの新馬戦(芝1800m)で兄の主戦でもある武豊騎手でデビューを迎えることとなった。

 ただし、兄のキタサンブラックがディープインパクトの全兄となるブラックタイド産駒であることに対し、妹のテーオーメーテルはゴールドアリュールの産駒。今週のフェブラリーSに出走するコパノリッキーを始め、数多くの優秀なダート馬を輩出している種牡馬だけに、タイプ的には兄とは大きく異なるかもしれない。

 ただ、その秘めたる「能力」は兄を彷彿とさせるもののようだ。

 8日の1週前追い切りでは、週末の新馬戦に登録していたこともあって武豊騎手が騎乗し、栗東のCウッドで6ハロン79.8秒、ラスト11.8秒と抜群の動きを披露。手応えを感じた鞍上も『日刊スポーツ』の取材に「これだけ動けば十分だし、走りそう」と期待を込めていたという。

 残念ながら先週は除外されたが、15日の最終追い切りでは先週と同じく栗東のCウッドを6ハロン81.7秒、ラスト12.3秒(黒岩騎手)で駆け抜けた。見守った清水調教師も「結構ハードにやっているけど、イレ込むこともなくドッシリ構えている」と高い素質を感じ取っているようだ。

「さすがに今からキタサンブラックと比較するのは馬がかわいそうですが、もう一頭の半兄ショウナンバッハ(父ステイゴールド)も昨年のAJCC(G2)で3着するなどオープンクラスに出世しているだけに、妹に掛かる期待も大きいでしょうね。

 ダート種牡馬のゴールドアリュール産駒ですが、まずは芝のレースを使ってみたくなるのも兄の走りを見れば当然でしょう。基本的に奥手の血統ですし、これから楽しみですね」(競馬記者)

 今年はとにかく「牝馬の当たり年」といわれている今年の3歳馬。

 すでに2歳女王ソウルスターリングや阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で出遅れながらも2着したリスグラシュー、クイーンC(G3)で強い勝ち方をしたアドマイヤミヤビなど牡馬顔負けの層々たる名牝候補が台頭しているが、そういった有力馬の中に「遅れてきた大物」が加わることになるのだろうか。

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2016年12月11日阪神ジュベナイルF G12着
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2016年12月11日 阪神ジュベナイルF G1 2着
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