リスグラシュー(競走馬)

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リスグラシューの関連ニュース

 6月3日(日)に東京競馬場で行われる第68回安田記念(3歳以上オープン、国際、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億1000万円)の特別登録馬が20日、発表された。



 大阪杯1、2着のスワーヴリチャードペルシアンナイト、前哨戦の京王杯スプリングCを制したムーンクエイク、同レース2、3着のキャンベルジュニアサトノアレスマイラーズCをレコード勝ちしたサングレーザーなどが登録。



 そして、ヴィクトリアマイルからの転戦となる牝馬のリスグラシューアエロリットレーヌミノル、さらにはNHKマイルCに出走した3歳馬のタワーオブロンドン、ドバイ遠征からの帰国初戦となるリアルスティール、香港から参戦するウエスタンエクスプレスなど、様々な路線から計19頭が名を連ねた。



 なお、現時点で出走馬決定賞金が最も少ないモズアスコットが除外対象となっている。エントリー19頭は以下の通り。



【外国馬】ウエスタンエクスプレス 58.0kg(セン6歳、香港・J.サイズ厩舎)

【優先出走馬】サングレーザー   58.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)※マイラーズC1着ムーンクエイク   58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)※京王杯スプリングC1着

【以下、出走馬決定賞金順】レッドファルクス  58.0kg(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)スワーヴリチャード 58.0kg(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)リアルスティール  58.0kg(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)ペルシアンナイト  58.0kg(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)リスグラシュー   56.0kg(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)アエロリット    56.0kg(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)ウインガニオン   58.0kg(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)タワーオブロンドン 54.0kg(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ブラックムーン   58.0kg(牡6歳、栗東・西浦勝一厩舎)レーヌミノル    56.0kg(牝4歳、栗東・本田優厩舎)サトノアレス    58.0kg(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)ダッシングブレイズ 58.0kg(牡6歳、栗東・吉村圭司厩舎)キャンベルジュニア 58.0kg(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)ヒーズインラブ   58.0kg(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)スターオブペルシャ 58.0kg(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

【以下、除外対象】モズアスコット   58.0kg(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

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リスグラシュー、安田記念へ 2018年5月19日() 05:00

 1番人気に支持されたヴィクトリアマイルで2着のリスグラシュー(栗・矢作、牝4)が、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうことが18日までにわかった。鞍上は引き続き武豊騎手の予定。矢作調教師は「多少、テンションが高いかもしれないが、順調に体重も戻ってきていますよ。ベストの条件であることは間違いないからね」と期待を込めた。



★リスグラシューの競走成績はこちら

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【ヴィクトリア】ジュールポレール、重賞初VがGI初制覇! 2018年5月14日(月) 05:09

 第13回ヴィクトリアマイル(13日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)幸英明騎乗で8番人気のジュールポレールが、ゴール前の大激戦を制した。昨年の3着馬で、重賞初制覇がGIとなった。タイム1分32秒3(稍重)。この後は安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)が視野に入る。2着は1番人気のリスグラシュー、3着は7番人気のレッドアヴァンセ。連覇を狙ったアドマイヤリードは8着に敗れた。

 大きな大きなハナ差だった。熾烈(しれつ)を極めた雨中での大接戦。ジュールポレールは先に抜け出したレッドアヴァンセを捕らえたものの、外からリスグラシューの急追を受け、鼻面をそろえてゴールした。

 「はっきりいって、どっちが勝ったかわかりませんでした」

 幸騎手はレース直後、半信半疑だったが、写真判定の結果、見事に昨年3着の雪辱を果たした。重賞挑戦5度目でつかんだ初Vはうれしい女王の座。「チャンスが何回かありながら、なかなか勝たせることができませんでした。GIを勝ててうれしいです」と喜びをかみしめた。

 行き脚がつかず道中は8番手。想定よりやや後ろの位置にも「最後はいい脚を使ってくれるのがわかっていた」とジョッキーは冷静だった。じっと脚を温存し、抜群の手応えで直線へ。馬場のいい外めを通って一気の伸びを見せた。

 前走のサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(5着)で賞金加算に失敗した。賞金面での除外も心配されたが、登録はフルゲートにぴったりの18頭とツイていた。14戦中12戦でコンビを組んでいる幸騎手は「もともと能力は高く、少しかみ合えば大きいところを取れると思っていました。ちょうどいいくらいの雨も降って、きょうはすべてがかみ合いましたね」と“強運”を喜んだ。

 西園調教師にとっては、半兄のサダムパテック(2012年マイルCS)以来のGI制覇。「最初から大きい仕事をしてくれると期待していましたが、脚部不安がなくなってしっかり仕上げられた。やっとお兄ちゃんの域に達したかな。これからもっと大きなレースに挑んでいきたい」と、ゆかりの血統での勝利に喜びもひとしおだった。

 今後は安田記念が視野に入っている。フランス語で白夜という意味のジュールポレールが、明るい未来への第一歩を踏み出した。(斉藤弘樹)

★13日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ◆きょうだいによるGI制覇 ジュールポレールは半兄サダムパテック(父フジキセキ、2012年マイルCS)に次ぐきょうだいでのGI制覇となった。きょうだい馬でのJRA・GI制覇は最近では姉ラキシス(14年エリザベス女王杯)、弟サトノアラジン(17年安田記念)=ともに父ディープインパクト=の例がある。

 ◆幸英明騎手 JRA・GIは03年牝馬3冠(いずれもスティルインラブ)、08年高松宮記念(ファイングレイン)、14年チャンピオンズC(ホッコータルマエ)、17年高松宮記念(セイウンコウセイ)に次ぐ7勝目。

 ◆西園正都調教師 JRA・GIは01年阪神JF(タムロチェリー)、10年マイルCS(エーシンフォワード)、12年マイルCS(サダムパテック)に次ぐ4勝目で、全てマイル戦。

 ◆ディープインパクト産駒 13、14年ヴィルシーナに次ぐ3勝目。JRA・GIは42勝目。

 ◆関西馬 6連勝での9勝目。関東馬は4勝。

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【ヴィクトリア】またまた届かず…リス2着 2018年5月14日(月) 05:06

 第13回ヴィクトリアマイル(13日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)またしても戴冠は成らず。1番人気リスグラシューは、中団後ろから上がり3ハロン最速の32秒9を繰り出したが、ハナ差届かず、GI4度目の2着に泣いた。

 武豊騎手は「あそこまでいったら、勝ちたかった」と唇をかむ。「外枠でね。クリストフ(ルメール騎手=ソウルスターリング)の位置で競馬ができたらよかったんだけど…。枠の差が出たかな」と(16)番枠を嘆いた。

 矢作調教師は「GI級の力があるのに、勝たせられないのは私の力不足。でも、馬はよく頑張った。まだ4歳春のハーツクライ産駒。もっと良くなる」と前を向く。この後は安田記念を視野。「牡馬相手でも勝負になる」と逆襲を誓った。

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【みんなの反省会】一番リズム良く運べたジュールポレール 2018年5月13日() 19:52

デスク 雨が降って稍重馬場で行われたヴィクトリアマイルは、8番人気ジュールポレールがGI馬6頭を差し置いて、中団から鮮やかな差し切り勝ち。重賞初制覇をGIで果たしました。反省会には関東競馬エイトの野田慶一郎トラクッマンに登場してもらいましょう。勝利に導いた幸英明騎手は、位置取りについて「思っていたより1列後ろでした」と語っていました。

野田慶一郎TM 位置取りというか、ゴチャつかないところにいたことがよかったと思います。折り合っていました。内3頭分(の馬場)が悪かったんですけど、外めでしたし。(いざというときに)動きが遅れないところでした。一番リズム良く運べた馬だと思います。

デスク 全6勝のうち、マイルで5勝目です。同じマイル戦だった前哨戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sは、0秒2差の5着。勝負どころで前が詰まってブレーキをかける場面がありました。

野田TM 前回はゴチャついていました。力の差はなかったということです。

デスク これまで稍重が2、3着で、重が3着。

野田TM 走破時計(1分32秒3)は速いんですよね。(ジュールポレールにとって)雨が(特に)よかったのかというと、そうでもないと思いますよ。

デスク 馬体重は6キロ減。

野田TM まったく大丈夫でしたね。

デスク 2着は1番人気のリスグラシュー。後方からグングンと伸びてきました。上がり3ハロンはメンバー最速の32秒9。勝ち馬(33秒3)を上回っていました。

野田TM あと一完歩、二冠歩で…という際どさでした。

デスク スタートはよかったですよね。

野田TM ええ。ただ、外枠(8枠16番)で、一旦下げてから馬群の中へ入れました。(直線で)ジュールポレールが抜け出した後のスペースから伸びてきて、ジュールの方がワンテンポ早く動いた形です。

デスク 勝ち馬とはハナ差。

野田TM (着順の違いは)せいぜい枠順の差だと思います。

デスク これでGIでの2着は阪神JF桜花賞秋華賞に次いで4度目。運に恵まれませんね。

野田TM 馬場や展開を問わず、どんな形でも(上位に)来る馬です。やはり力がありますよ。

デスク 3着は7番人気のレッドアヴァンセ。4~5番手から直線で一旦、先頭に躍り出ていました。

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【ヴィクトリア】リスグラシュー4度目のGI2着 武豊「外枠でポジションがね…」 2018年5月13日() 19:17

 5月13日の東京11Rで行われた第13回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、幸英明騎手騎乗の8番人気ジュールポレール(牝5歳、栗東・西園正都厩舎)が昨年3着だったこのレースで見事に雪辱V。タイムは1分32秒3(稍重)。GIの大舞台で初の重賞制覇となった。



 悲願のGI初制覇を目指した武豊騎手騎乗の1番人気リスグラシューは、後方待機からメンバー最速となる上がり3ハロン32秒台の脚で追い込むも、ハナ差及ばず2着に敗れた。



 武豊騎手「あそこまでいったら勝ちたかった。いいレースができたけど、外枠でポジションがね…。クリストフ(ルメール騎手=ソウルスターリング)の位置で競馬ができたらよかったんだけど…。枠の差が出たかな」

★【ヴィクトリアM】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ヴィクトリア】昨年3着のジュールポレールが戴冠 2018年5月13日() 15:52

 5月13日の東京11Rで行われた第13回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、幸英明騎手騎乗の8番人気ジュールポレール(牝5歳、栗東・西園正都厩舎)が昨年3着だったこのレースで見事に雪辱V。タイムは1分32秒3(稍重)。GIの大舞台で初の重賞制覇となった。

 ハナ差の2着には大外から追い込んだリスグラシュー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に好位追走から馬場の真ん中を早めに抜け出したレッドアヴァンセ(7番人気)、さらに半馬身差の4着に好位から伸びたアエロリット(3番人気)が続いた。

 昨年のヴィクトリアマイルは、重から稍重に回復して勝ちタイムは1分33秒9。今年の東京競馬場は昼過ぎから雨になり、芝コースは良から稍重に変わった。同じ稍重発表でも、1秒6速い勝ちタイム。「雨は悪くないかなと思っていましたが、あまり降りすぎても。丁度いい馬場でした」と幸英明騎手がふり返ったように、ジュールポレールの決め手を生かすにはぴったりの馬場だった。

 ヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレールは、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ、母の父エリシオという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。通算成績は14戦6勝。重賞初制覇。ヴィクトリアマイルは、西園正都調教師、幸英明騎手ともに初優勝。

 ◆幸英明騎手(1着 ジュールポレール)「ここまで重賞を勝てるチャンスが何度かあったのに、なかなか勝たせてあげられなかった。GIを勝ててうれしいです。馬の邪魔をしないように乗りました。最後はいい脚を使ってくれるのはわかっていたので、いつでも動ける位置を取りました。後ろの馬を警戒していたのですが、前もなかなかかわせなくて…。最後は必死でした。最後に外からユタカさん(2着リスグラシュー武豊騎手)が来ていてゴールしてから顔を見合わせて『どっちや?』と聞かれたので『わかりません』と答えました。ハナ差ですか。大きいですね。これをきっかけにもっと大きいところを取れる馬になると思います。乗せてもらえるなら、また頑張りたいと思います」



★【ヴィクトリアM】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ヴィクトリアマイル】入線速報(東京競馬場)2018年5月13日() 15:44

東京11R・ヴィクトリアマイル(2回東京8日目 東京競馬場  芝・左1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手4番ジュールポレール(単勝19.4倍/8番人気)、2番手16番リスグラシュー(単勝4.3倍/1番人気)、3番手6番レッドアヴァンセ(単勝12.1倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-16(40.9倍) 馬単4-16(117.3倍) 3連複4-6-16(88.5倍) 3連単4-16-6(636.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018051305020811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ヴィクトリア】武豊リスグラシューが1番人気/13:00時点 2018年5月13日() 13:03

 東京のGI・5連戦の2戦目はヴィクトリアマイル(13日、芝1600メートル)。上半期唯一の古馬牝馬限定GIとあって、今年も4歳以上の一戦級が集結し、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。



 今年初戦の東京新聞杯などこの舞台2戦2勝のリスグラシューが単勝4.6倍で1番人気、昨年のNHKマイルCの覇者アエロリットが単勝5.4倍で2番人気、昨年に続く連覇を狙うアドマイヤリードが単勝5.7倍で3番人気、重賞4連勝での戴冠を目指すミスパンテールが単勝7.5倍で4番人気、昨年のオークスソウルスターリングが単勝9.7倍の5番人気で、この5頭までが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 レッツゴードンキ   11.41- 2 ミスパンテール     7.52- 3 ラビットラン     28.22- 4 ジュールポレール   17.63- 5 レーヌミノル     26.43- 6 レッドアヴァンセ   11.04- 7 カワキタエンカ    38.14- 8 クインズミラーグロ 195.45- 9 ソウルスターリング   9.75-10 アエロリット      5.46-11 アドマイヤリード    5.76-12 エテルナミノル   136.87-13 ワントゥワン     53.07-14 リエノテソーロ   146.17-15 デアレガーロ     35.78-16 リスグラシュー     4.68-17 デンコウアンジュ   33.38-18 メイズオブオナー   78.3



 注目のヴィクトリアマイルは13日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリアマイル】馬場の有利不利、教えます!2018年5月13日() 11:37

2回東京1~3週および土曜日の東京芝のレース結果、近年のヴィクトリアマイルの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


火曜日午後から水曜日にかけて、まとまった雨が降ったにもかかわらず、A→Bコース変更週ということもあってか、土曜日の芝の状態は絶好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、完全前有利の馬場というわけではない。展開ひとつで差し馬も間に合うフラットな馬場ととらえたほうがベターだ。

ただし、日曜日は昼過ぎから雨予報。内めで競馬を進める先行~差し優位の傾向が続く半面、降雨が早まるようであれば流れ次第で待機勢の台頭も十分に考えられる。コース取りや枠順についても同様で、降雨の度合い次第では、外めを回る馬、あるいは外枠の馬に対するケアが必要になってくる。いずれにしても、柔軟なスタンスで臨んだほうがいいだろう。

ヴィクトリアマイルが行われる芝1600mについては、好位~中団からの差しが有利とみる。一方で、A→Bコース変更週の馬場を利した先行勢の大駆けがちょくちょくあるのも当レースの特徴のひとつ。好位~前めで運べそうな馬のチェックは忘れないようにしたい。

近年のヴィクトリアマイルの好走馬を振り返ると、血統的には父ヘイロー系が断然の存在。なかでも、父サンデーサイレンス系が強く、パワー&スピード型のノーザンダンサー系あるいはミスプロ系を併せ持つ馬の好走例が多い。ほかでは、キングマンボ系やダンチヒ系の奮闘も目立ち、該当馬への警戒は怠れない。

一方、2回東京の芝1600mの結果を検証すると、ヘイロー系×ミスプロ系(逆もあり)の活躍が顕著。先週のNHKマイルCでは、ディープインパクト×ミスプロ系の配合馬が優勝。土曜日に行われた芝1600m戦でもステイゴールド×ミスプロ系が勝ち上がっている。他系統も悪くはないが、スピード馬場ではサンデーサイレンス系×ミスプロ系(逆もあり)が幅を利かせるのが東京芝コースの大きな特徴。ゆえに、同配合の馬が連軸に適しているのではないだろうか。

今回の出走馬で条件を満たしているのは、①レッツゴードンキ、⑪アドマイヤリード、⑫エテルナミノル、⑮デアレガーロ、⑯リスグラシューの5頭。ただし、マンハッタンカフェ産駒は当レースにおいて3着以内ゼロの大不振。よって、⑮を除いた4頭を狙いどころとして推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】U指数的分析の結論!2018年5月13日() 09:37

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年のように荒れるレースだが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。指数1~5位の単勝回収率200.3%、複勝回収率131.3%。

1位→①レッツゴードンキ
2位→⑯リスグラシュー
3位→⑪アドマイヤリード
4位→⑩アエロリット
5位→④ジュールポレール

<ポイント②>
低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数95.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

指数95.5未満

クインズミラーグロ
ワントゥワン
リエノテソーロ
メイズオブオナー

<ポイント③>
指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は6314.4%。18番人気で3着に激走した2015年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は147.9%と優秀。

指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下の3連複フォーメーション買い目

①⑯→④⑩⑪→②③⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬⑭⑮⑰⑱



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月13日() 09:25

日曜日に開催されるヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑪アドマイヤリード
○⑯リスグラシュー
▲⑥レッドアヴァンセ
△②ミスパンテール
△③ラビットラン
△④ジュールポレール
△⑩アエロリット
△⑰デンコウアンジュ
3連単フォーメーション
⑥⑪⑯→⑥⑪⑯→②③④⑥⑩⑪⑯⑰

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ミスパンテール
ラビットラン
レッドアヴァンセ
カワキタエンカ
リスグラシュー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ワントゥワン
○⑩アエロリット
▲⑯リスグラシュー
△③ラビットラン
△④ジュールポレール
△⑤レーヌミノル
△⑪アドマイヤリード
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→③④⑤⑩⑪⑯

【DAIGO】
◎⑪アドマイヤリード
馬単1着軸流し
⑪→⑨⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
レッツゴードンキ
ミスパンテール
ラビットラン
アドマイヤリード
ワントゥワン
ワイド1頭軸流し
⑬→①②⑤⑥⑨⑩⑯⑱

【林修】
注目馬
デンコウアンジュ

【井森美幸】
◎⑯リスグラシュー
馬連1頭軸流し
⑯→②⑥⑨⑩⑪

【安田美沙子】
◎⑯リスグラシュー
馬連1頭軸流し
⑯→⑥⑨⑩⑪

【曽田麻衣子】
◎②ミスパンテール
3連複フォーメーション
②→⑥⑩⑪⑯→⑥⑨⑩⑪⑯⑰

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑩アエロリット
○⑯リスグラシュー
▲⑰デンコウアンジュ
△⑤レーヌミノル
△⑪アドマイヤリード
△⑭リエノテソーロ
馬単マルチ
⑩→⑯⑰
⑯→⑰
馬単1着軸流し
⑩→⑤⑪⑭
3連単フォーメーション
⑩⑯⑰→⑤⑩⑪⑭⑯⑰→⑤⑩⑪⑭⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤レーヌミノル
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥レッドアヴァンセ
単勝

馬連・ワイド
⑥→⑩
3連複
④-⑥-⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯リスグラシュー
○⑩アエロリット
▲⑪アドマイヤリード
△①レッツゴードンキ
△②ミスパンテール
△④ジュールポレール
△⑰デンコウアンジュ
馬連1頭軸流し
⑯→⑩⑪⑰
馬連1頭軸流し
⑯→①②④⑦⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】斬って捨てる!2018年5月13日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のヴィクトリアマイルの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦使用馬の連対例はなし(2008年以降)

メイズオブオナー

前走1600m戦で2~5着惜敗の5歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ジュールポレール
レッドアヴァンセ
アドマイヤリード

前2走とも国内芝(良~やや重)のレースで4着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ラビットラン
ジュールポレール
ソウルスターリング
アドマイヤリード
エテルナミノル
リエノテソーロ

前2走とも国内のレースを使用かつ、前走芝1600m戦(良~やや重)で掲示板を外していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ラビットラン
クインズミラーグロ
ソウルスターリング
エテルナミノル
ワントゥワン

前2走とも芝のレースで敗退かつ、前走非G1戦で1.0秒以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満に限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

クインズミラーグロ

前4走とも国内芝(良~やや重)のレースを使用して、すべて3着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

レーヌミノル
アドマイヤリード
リエノテソーロ
デンコウアンジュ

前走芝1600mの重賞連対馬を除き、前3走内に非重賞戦で3着以下敗退のある馬の連対例は皆無(2008年以降)

カワキタエンカ
ワントゥワン
デアレガーロ

1600mを3戦以上経験して連対歴のない馬の連対例はなし(2008年以降)

カワキタエンカ

1600mを6戦以上経験して1勝以下の馬の連対例はゼロ(2008年以降)

レッツゴードンキ
クインズミラーグロ
デンコウアンジュ

連勝中かつ、前回から斤量増の馬の連対例はなし(2008年以降)

ミスパンテール

G1勝利経験のある馬を除き、関東所属かつノーザンファーム生産馬の好走例は皆無(2008年以降)

デアレガーロ

連勝馬を除き、社台ファーム生産馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジュールポレール
ソウルスターリング
ワントゥワン

【人気】
前走国内のレースで10番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

レッドアヴァンセ
クインズミラーグロ
エテルナミノル
リエノテソーロ

【脚質】
前2走(国内に限る)ともに4角を先頭で通過していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カワキタエンカ

【枠順】
馬番1番の連対例はなし(2008年以降)

レッツゴードンキ

大外馬番の連対例はゼロ(2008年以降)

メイズオブオナー

【血統】
父ナスルーラ系の連対例はなし(2008年以降)

ラビットラン

マンハッタンカフェ産駒の好走例は皆無(2008年以降)

クインズミラーグロ
デアレガーロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アエロリット
リスグラシュー



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【ヴィクトリア】アエロリットが単勝3.8倍で1番人気 2018年5月12日() 17:43

 東京のGI・5連戦の2戦目はヴィクトリアマイル(13日、芝1600メートル)。上半期唯一の古馬牝馬限定GIとあって、今年も4歳以上の一戦級が集結し、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。



 前日最終オッズは以下のとおり。

 昨年のNHKマイルCの覇者アエロリットが単勝3.8倍で1番人気、4歳初戦に選んだ牡馬相手の東京新聞杯を快勝したリスグラシューが単勝4.4倍で2番人気、ディフェンディングチャンピオンのアドマイヤリードが単勝6.7倍で3番人気、昨秋の清水S(1600万下)を皮切りに目下4連勝中のミスパンテールが単勝8.2倍で4番人気、昨年のオークスを制したソウルスターリングが単勝9.7倍で5番人気。この5頭までが単勝10倍以内となっている。



 注目のヴィクトリアマイルは13日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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