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アグネスデジタル(競走馬)

注目ホース
アグネスデジタル
写真一覧
抹消  栗毛 1997年5月15日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主渡辺 孝男
生産者Catesby W. Clay & Peter J. Callahan
生産地
戦績32戦[12-5-4-11]
総賞金54,562万円
収得賞金21,630万円
英字表記Agnes Digital
血統 Crafty Prospector
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Real Crafty Lady
Chancey Squaw
血統 ][ 産駒 ]
Chief's Crown
Allicance
兄弟 ジャリスコライトシェルゲーム
前走 2003/12/28 有馬記念 G1
次走予定

アグネスデジタルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1281117.479** 牡6 57.0 四位洋文白井寿昭466(-2)2.32.8 2.336.6⑧⑧⑧⑨シンボリクリスエス
03/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 186117.9417** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭468(-3)2.00.4 2.435.8⑩⑪⑪シンボリクリスエス
03/10/13 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 14--------5** 牡6 57.0 四位洋文白井寿昭471(--)1.37.0 0.0----アドマイヤドン
03/09/15 船橋 10 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------2** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭466(--)1.52.2 0.0----スターキングマン
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17126.8313** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭464(-4)2.13.7 1.737.9⑥⑥⑦⑨ヒシミラクル
03/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18239.441** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭468(-4)1.32.1 -0.033.7⑨⑧アドマイヤマックス
03/05/01 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------4** 牡6 59.0 四位洋文白井寿昭472(--)1.25.9 0.0----ビワシンセイキ
02/04/21 香港 8 クイーンEC G1 芝2000 14--------2** 牡5 57.1 四位洋文白井寿昭449(--)2.02.6 0.0----エイシンプレストン
02/03/23 アラ 7 ドバイWC G1 ダ2000 11--------6** 牡5 57.0 四位洋文白井寿昭---- ------STREET CRY
02/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16593.511** 牡5 57.0 四位洋文白井寿昭452(-1)1.35.1 -0.235.6⑥⑥トーシンブリザード
01/12/16 香港 8 香港カップ G1 芝2000 14--------1** 牡4 57.1 四位洋文白井寿昭453(--)2.02.8 -0.0----TOBOUGG
01/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1371020.041** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭452(+7)2.02.0 -0.235.4⑨⑩⑦テイエムオペラオー
01/10/08 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 9--------1** 牡4 56.0 四位洋文白井寿昭445(--)1.37.7 -0.0----トーホウエンペラー
01/09/19 船橋 10 日本テレビ盃 G3 ダ1800 8--------1** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭444(--)1.51.2 -0.0----タマモストロング
01/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861217.7611** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭454(-2)1.34.1 1.135.9⑯⑮ブラックホーク
01/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 187158.649** 牡4 59.0 四位洋文白井寿昭456(+2)1.20.7 0.634.4⑫⑬スティンガー
01/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16594.833** 牡4 58.0 的場均白井寿昭454(+10)1.33.8 0.434.3⑦⑧ダイタクリーヴァ
00/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871355.7131** 牡3 55.0 的場均白井寿昭444(+2)1.32.6 -0.134.3⑮⑮ダイタクリーヴァ
00/10/28 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166118.342** 牡3 55.0 的場均白井寿昭442(+4)1.35.6 0.236.6サンフォードシチー
00/09/30 中山 11 ユニコーンS G3 ダ1800 161110.041** 牡3 56.0 的場均白井寿昭438(-5)1.50.7 -0.437.2マチカネラン

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アグネスデジタルの関連ニュース

 2月13日の小倉10R・あすなろ賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気モーヴサファイア(牝、栗東・池添学厩舎)が、直線で馬群を割って伸び2勝目をマークした。タイムは2分0秒0(良)。1馬身1/2差の2着にワンダープチュック(3番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にロードアルバータ(1番人気)が入った。

 モーヴサファイアは、父ハービンジャー、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。半兄のブラックスピネル(父タニノギムレット)は、東京新聞杯・GIIIの勝ち馬。

 ◆北村友一騎手「特にポジションはこだわらず、この馬のリズムで競馬をしようと思っていました。まだ追ってからモタモタするところがありますが、そのあたりは成長するにつれて、解消されればいいですね」

★13日小倉10R「あすなろ賞」の着順&払戻金はこちら

【東京新聞杯】ブラックスピネルが逃げ切って重賞初制覇! 2017年02月05日() 15:58

 2月5日の東京11Rで行われた第67回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、10頭立て、1着賞金=3900万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ブラックスピネル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好スタートからハナを切り、上がり3ハロンを32秒7でまとめて逃げ切り勝ち。待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒9(良)。クビ差の2着は中位から馬群を割って伸びたプロディガルサン(5番人気)で、さらに1/2馬身離れた3着にエアスピネル(1番人気)が入った。この日の音無秀孝厩舎は管理馬のアメリカズカップで、きさらぎ賞・GIIIも制しており、東西重賞制覇となった。

 ブラックスピネルは、父タニノギムレット、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は14戦4勝。重賞は初制覇。東京新聞杯は、音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「ペースは遅くなると考えていたけれど、ハナまではね。いいスタートだったし、行きましょうと。ずっといい手応えだった。逃げたのが初めてで、物見をして息を入れて走っていたのでバテなかった。とてもいい馬。この距離も問題ないし、面白い存在。馬場も良馬場、問題なかった」

★5日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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15年クイーンS優勝メイショウスザンナが引退、繁殖牝馬に 2017年01月04日(水) 20:04

 2015年のクイーンS・GIIIの優勝馬メイショウスザンナ(牝8歳、栗東・高橋義忠厩舎、父アグネスデジタル、母グリーンオリーヴ、母の父サンデーサイレンス)が1月4日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町の赤田牧場で繁殖牝馬になる予定。

 メイショウスザンナは通算成績45戦5勝。獲得賞金1億3736万3000円。昨年10月の府中牝馬Sの9着がラストランになった。

メイショウスザンナの競走成績はこちら

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【香港カップ】モーリスがラストを飾る3馬身差V! 2016年12月11日() 17:43

 11日に香港シャティン競馬場で行われた第30回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円)は、ライアン・ムーア騎手騎乗のモーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が後方追走から内々を進出、直線は縫うように馬群をさばき、2着に3馬身差をつける圧勝でラストランを飾った。タイムは2分0秒95(良)。

 2着には香港のシークレットウェポン。日本馬は、中団からレースを進めたステファノスが3着、先行策から粘り込んだラブリーデイが4着、中団の後ろを進んだクイーンズリングが9着。エイシンヒカリは、昨年優勝したときと同様にハナに立ち、離し逃げの形でレースを引っ張ったが、直線半ばで失速して10着に敗れている。

 香港カップを勝ったモーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。通算成績は18戦11勝。2015年安田記念マイルCS香港マイル、2016年チャンピオンズマイル、天皇賞・秋に続いてGIは6勝目。

 日本馬の香港カップ優勝は、1995年フジヤマケンザン、98年ミッドナイトベット(1994年〜98年はGII)、2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリに次ぐ5頭目。

〈日本馬のレース後コメント〉

◆1着 モーリス

 R.ムーア騎手「このレースはモーリスにとっていいペースで、向こう正面では好ポジションが取れました。直線で前があいてからはすごく反応がよく、最後は流すことができるくらいでした。マイルで素晴らしい馬ですが、2000メートルではもっと素晴らしいです。乗るたびに馬が成長していて、乗っていてすごく楽しいです」

◆3着 ステファノス

 C.スミヨン騎手「モーリスという偉大なチャンピオンには敗れましたが、この馬の特性を考えて先行し、力は出し切れたと思います。3着という結果にも満足しています」

◆4着 ラブリーデイ

 H.ボウマン騎手「パーフェクトライド(完璧な騎乗)、パーフェクトレース(完璧なレース)。ただ、モーリスが強かった。馬はすごく頑張った」

◆9着 クイーンズリング

 M.デムーロ騎手「メンバーが強かったです。外枠も難しかったです。日本のみなさんがたくさん応援しに来てくれて、すごくうれしかったです」

◆10着 エイシンヒカリ

 武豊騎手「相変わらず馬はイレ込んでいたけど、馬場入場後のイレ込み具合は日本のレースのときよりはマシで、彼なりに我慢できていました。レース中は前に馬がいなかったので、彼らしいレースができました。思い切ってペースを上げて勝負に出たのですが、最後は脚が止まってしまいました。悔しかったですが、精いっぱいやりました」

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【香港カップ】展望 2016年12月06日(火) 05:03

 国際GIに昇格した1999年以降、日本馬は2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリと2勝。昨年は2着も日本のヌーヴォレコルトでワンツーを決めた。

 今年も5頭が出走する日本馬が有力視されている。なかでも注目は、ラストランとなる2頭だ。モーリスは昨年、日本と香港でマイルGI4勝を挙げて年度代表馬に輝き、前走の天皇賞・秋でGI5勝目を飾った。世界NO・1のムーア騎手が引き続き騎乗し、香港でも1600メートルと2000メートルの“2階級制覇”を目指す。勝てば2年連続で年度代表馬の可能性も出てくるだけに、負けられない一戦だ。

 エイシンヒカリは5月に仏GIイスパーン賞を10馬身差で圧勝。国際レーティングで129と世界最高(当時)の評価を受けた。前走の天皇賞・秋は12着に敗れたが、昨年も同レース9着から巻き返しており、レース史上2頭目の連覇で有終の美を飾りたい。

 ステファノスは天皇賞・秋で昨年2着、今年3着と好走。シャティン芝2000メートルでは、昨年4月のGIクイーンエリザベス2世Cで2着の実績がある。GI2勝のラブリーデイ、前走のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリングもチャンスは十分だ。

 今年は日本勢と香港勢による対抗戦の構図。前哨戦のジョッキークラブCを勝ったシークレットウェポン、GI2勝のブレイジングスピード、昨年3着のデザインズオンロームなどが強敵だ。

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【香港カップ】展望 2016年12月06日(火) 05:03

 国際GIに昇格した1999年以降、日本馬は2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリと2勝。昨年は2着も日本のヌーヴォレコルトでワンツーを決めた。

 今年も5頭が出走する日本馬が有力視されている。なかでも注目は、ラストランとなる2頭だ。モーリスは昨年、日本と香港でマイルGI4勝を挙げて年度代表馬に輝き、前走の天皇賞・秋でGI5勝目を飾った。世界NO・1のムーア騎手が引き続き騎乗し、香港でも1600メートルと2000メートルの“2階級制覇”を目指す。勝てば2年連続で年度代表馬の可能性も出てくるだけに、負けられない一戦だ。

 エイシンヒカリは5月に仏GIイスパーン賞を10馬身差で圧勝。国際レーティングで129と世界最高(当時)の評価を受けた。前走の天皇賞・秋は12着に敗れたが、昨年も同レース9着から巻き返しており、レース史上2頭目の連覇で有終の美を飾りたい。

 ステファノスは天皇賞・秋で昨年2着、今年3着と好走。シャティン芝2000メートルでは、昨年4月のGIクイーンエリザベス2世Cで2着の実績がある。GI2勝のラブリーデイ、前走のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリングもチャンスは十分だ。

 今年は日本勢と香港勢による対抗戦の構図。前哨戦のジョッキークラブCを勝ったシークレットウェポン、GI2勝のブレイジングスピード、昨年3着のデザインズオンロームなどが強敵だ。

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アグネスデジタルの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月21日(土) 京都10R 若駒ステークス
【“京都か阪神、かつ芝1600m以上のレースにおける優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-3-4-7](複勝率63.2%)
●なし [0-2-1-15](複勝率16.7%)
→マイル未満やダートのレースはもちろん、関東圏やローカル場のレースを勝ち上がった馬も過信禁物。また、前走との間隔が中2週以内だった馬も2012年以降[1-1-1-14](複勝率17.6%)と安定感を欠いています。


▼2017年01月21日(土) 京都11R すばるステークス
【前走のレース別成績(2012〜2016年の大和ステークス)】
●“1400〜1600mのレース” [5-5-5-33](複勝率31.3%)
●“1400〜1600mのレース”以外 [0-0-0-31](複勝率0.0%)
→ほぼ同じ条件で施行されていた2012〜2016年の大和ステークスは、距離適性がポイントになっていた一戦。“前年か同年、かつ1600万下から上のクラス、かつ1400mのレース”において4着以内となった経験がなかった馬も[0-0-0-30](複勝率0.0%)と苦戦していました。


▼2017年01月21日(土) 中山11R カーバンクルステークス
【“中山芝1200m外のレース”における優勝経験の有無別成績(2016年)】
●あり [1-1-1-4](複勝率42.9%)
●なし [0-0-0-9](複勝率0.0%)
→昨年から施行されるようになったレース。その昨年は“中山芝1200m外のレース”で優勝経験のある馬が上位を独占しましたから、今年もコース適性が高そうな馬を重視すべきでしょう。


▼2017年01月22日(日) 中京11R 東海テレビ杯 東海ステークス

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2016年11月02日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年11月2日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(19)
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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年11月05日(土) 東京11R 京王杯2歳ステークス
【“JRAの重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [0-0-2-14](複勝率12.5%)
●なし [5-5-3-45](複勝率22.4%)
→G気料鮎ダ錣箸いΠ銘嵒佞韻里擦い、既に重賞で好走したことがある馬は人気を裏切りがち。なお、“JRAの重賞”において連対経験のある馬は2011年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1400m×マツリダゴッホ×・・・

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2016年10月28日(金) 11:15 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016天皇賞(秋)〜
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1996年に秋華賞が創設されるまでは、秋のG1シリーズ第一戦という扱いだった、秋の天皇賞。当時スプリンターズSは有馬記念の1週前、菊花賞も天皇賞の翌週という施行日程だった。それらのG1が現在の日程に固定されたのは2000年のこと。大きな問題も批判もなく続いているということは、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞という並びは正解だったのだろう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


天皇賞(秋)は、1ヵ月後のジャパンカップや2ヵ月後の有馬記念にも繋がるレース。現在、この秋のG1・3レースを同一年度に優勝した馬には2億円の褒賞金(ボーナス)が交付されているが(外国産馬は1億円)、現在までにそれを達成した馬は2000年テイエムオペラオーと2004年ゼンノロブロイの2頭だけ。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_1.pdf

惜しいところでは1999年に1着→1着→2着だったスペシャルウィーク(交付基準設定前)、2002年と2003年に2年連続で1着→3着→1着だったシンボリクリスエスなどがいるのだが、2004年以降は2011年に1着→1位入線(2着降着)→2着だったブエナビスタが目立つぐらい。

2004年ゼンノロブロイ以降目立った動きがないので、あまり注目されていない制度なのかと思ったりもしたのだが、まったく逆。下表の通り交付基準が制定された2000年以降は(着順に関係なく)、その3レースすべてに出走する馬が増えているのだ。テイエムオペラオーゼンノロブロイのころは褒賞金が1億円だったので、実質2億円で成果を出したということになる。

■同一年に天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースにすべて出走した馬の頭数
1991年〜1995年 10頭
1996年〜2000年 11頭
2001年〜2005年 19頭
2006年〜2010年 13頭
2011年〜2015年 20頭

ちなみに昨年はラブリーデイアドマイヤデウスワンアンドオンリーラストインパクトダービーフィズの5頭が天皇賞(秋)からJC、有馬に転戦してくれた。今年も5〜6頭のトップホースが3連戦に臨んで、秋競馬を盛り上げてくれるものと考えられる。

余談になるが、菊花賞からジャパンカップ、有馬記念の3連戦に挑む3歳馬は、2014年ワンアンドオンリー、2009年リーチザクラウンなど5年に1頭ぐらい。3連勝馬は現れておらず、好成績は1990年菊花賞2着→JC4着→有馬3着のホワイトストーンか、2004年1着→3着→5着のデルタブルース、もしくは2006年2着→2着→4着のドリームパスポートなどと言ったところ。

いや、違う。ここでシンボリルドルフの登場だ。1984年、まだ日本馬が外国馬にほとんど通用していなかった時代に、3歳で菊花賞1着→JC3着→有馬1着という成績。これは三十余年が経過した いま考えても十分な偉業と言えるのではないだろうか。


さて、思い出話はこれぐらいにして、天皇賞(秋)の考察に入りたい。過去10年の天皇賞(秋)と、それ以前の天皇賞(秋)を見比べて、最も目立つのは・・・

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2016年09月29日(木) 18:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016スプリンターズS〜
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秋競馬も、いよいよ楽しみなG汽掘璽坤鵑到来しました。G気賄たるとより嬉しいものです。レース直前まであれこれ考える楽しみを増幅させつつ、おいしい馬券的中に近づけるよう、独自の見解である当コラムを今秋連載させていただきます。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

第一弾はスプリンターズSです。ある程度のキャリアのある競馬ファンは、有馬記念の前の週のレースというほうがなじみがあるでしょう。かつては「マイルCSからの本質マイラー」と「純粋なスプリンター」の激突という図式でしたが、現在はサマースプリントとの関連性も強くなり、夏に使われた馬の余力の有無の判断が重要になりました。このレースのあと、香港を目指すローテが主流になり、マイラーはあまり使ってこないレースに様変わりしましたね。日本の馬産が強いスプリンターを作ることを目標としていないので、近年は香港やオーストラリアのマッチョなセン馬(多くはノーザンダンサー系)にやられていましたが、今年は日本馬だけで力関係もわりとはっきりしており、当てやすいとみています。

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2016年08月10日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月10日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(7)
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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年08月13日(土) 小倉09R フェニックス賞
【前走のレースが“JRA、かつオープンクラスのレース”ではなかった馬の、性別成績(2012年以降)】
●牡およびセン [0-0-2-9](複勝率18.2%)
●牝 [3-2-2-8](複勝率46.7%)
→基本的には牝馬の方が信頼できるレース。特別登録を行った馬のうち、性が牝なのはクインズサリナナムラアイドルの2頭だけです。


▼2016年08月13日(土) 札幌10R コスモス賞
【前走の出走頭数別成績(2012年以降)】
●11頭以下 [1-1-0-22](複勝率8.3%)
●12頭以上 [3-3-4-10](複勝率50.0%)
→前走が多頭数のレースだった馬は堅実。特別登録を行った馬のうち、前走の出走頭数が12頭以上なのは、サトノアリシア、バンドオンザラン、マイネルザウバアの3頭だけです。


▼2016年08月13日(土) 小倉11R 阿蘇ステークス
【前走の着順別成績(2012年以降)】
●6着以内 [3-4-4-15](複勝率42.3%)
●7着以下、競走中止 [1-0-0-25](複勝率3.8%)
→現在の施行時期に移った2012年以降は前走好走馬が優勢。大敗からの一変はあまり期待できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
小倉ダ1700m×ゴールドアリュール×前走4着以内
→複勝率46.4%


▼2016年08月14日(日) 札幌11R エルムステークス

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2016年07月02日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
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先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


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          o
        /
      尸
( ▼∀) /  川ナイスショーット
  ( )、/ 彡'
  >l

|ω▼)帰宅して順位を拝見・・え・・こんなにいいの

なんかいろいろポイントとか増えてるし・・。

それでも悔いは残るものです。
メインは◎ゴールドアクター ◎カゼノコで外す始末。
勝負レース設定も全敗。
来週での修正ポイントですね。

ゴールドアクターは強いの一言。
さすが今一番のお気に入りの馬ですよ。
有馬記念なら出走は可能でしょうから
ゴルシに代わる持続王に注目です。
あと京都ダートはデジタル天国ですね。
○にしたアスカノロマンも良く頑張ったと思います。
ただチャンピオンズカップには繋がらないレースですね。

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