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アグネスデジタル(競走馬)

注目ホース
アグネスデジタル
写真一覧
抹消  栗毛 1997年5月15日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主渡辺 孝男
生産者Catesby W. Clay & Peter J. Callahan
生産地
戦績32戦[12-5-4-11]
総賞金54,562万円
収得賞金21,630万円
英字表記Agnes Digital
血統 Crafty Prospector
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Real Crafty Lady
Chancey Squaw
血統 ][ 産駒 ]
Chief's Crown
Allicance
兄弟 ジャリスコライトシェルゲーム
前走 2003/12/28 有馬記念 G1
次走予定

アグネスデジタルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1281117.479** 牡6 57.0 四位洋文白井寿昭466(-2)2.32.8 2.336.6⑧⑧⑧⑨シンボリクリスエス
03/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 186117.9417** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭468(-3)2.00.4 2.435.8⑩⑪⑪シンボリクリスエス
03/10/13 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 14--------5** 牡6 57.0 四位洋文白井寿昭471(--)1.37.0 0.0----アドマイヤドン
03/09/15 船橋 10 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------2** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭466(--)1.52.2 0.0----スターキングマン
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17126.8313** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭464(-4)2.13.7 1.737.9⑥⑥⑦⑨ヒシミラクル
03/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18239.441** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭468(-4)1.32.1 -0.033.7⑨⑧アドマイヤマックス
03/05/01 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------4** 牡6 59.0 四位洋文白井寿昭472(--)1.25.9 0.0----ビワシンセイキ
02/04/21 香港 8 クイーンEC G1 芝2000 14--------2** 牡5 57.1 四位洋文白井寿昭449(--)2.02.6 0.0----エイシンプレストン
02/03/23 アラ 7 ドバイWC G1 ダ2000 11--------6** 牡5 57.0 四位洋文白井寿昭---- ------STREET CRY
02/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16593.511** 牡5 57.0 四位洋文白井寿昭452(-1)1.35.1 -0.235.6⑥⑥トーシンブリザード
01/12/16 香港 8 香港カップ G1 芝2000 14--------1** 牡4 57.1 四位洋文白井寿昭453(--)2.02.8 -0.0----TOBOUGG
01/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1371020.041** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭452(+7)2.02.0 -0.235.4⑨⑩⑦テイエムオペラオー
01/10/08 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 9--------1** 牡4 56.0 四位洋文白井寿昭445(--)1.37.7 -0.0----トーホウエンペラー
01/09/19 船橋 10 日本テレビ盃 G3 ダ1800 8--------1** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭444(--)1.51.2 -0.0----タマモストロング
01/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861217.7611** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭454(-2)1.34.1 1.135.9⑯⑮ブラックホーク
01/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 187158.649** 牡4 59.0 四位洋文白井寿昭456(+2)1.20.7 0.634.4⑫⑬スティンガー
01/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16594.833** 牡4 58.0 的場均白井寿昭454(+10)1.33.8 0.434.3⑦⑧ダイタクリーヴァ
00/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871355.7131** 牡3 55.0 的場均白井寿昭444(+2)1.32.6 -0.134.3⑮⑮ダイタクリーヴァ
00/10/28 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166118.342** 牡3 55.0 的場均白井寿昭442(+4)1.35.6 0.236.6サンフォードシチー
00/09/30 中山 11 ユニコーンS G3 ダ1800 161110.041** 牡3 56.0 的場均白井寿昭438(-5)1.50.7 -0.437.2マチカネラン

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アグネスデジタルの関連ニュース

 7月8日の中京6R・2歳新馬(ダート1400メートル)は、幸英明騎手騎乗の3番人気マイネルオスカル(牡、栗東・中村均厩舎)が3番手追走から直線で前を競り落としてデビュー勝ち。タイムは1分25秒8(良)。

 3/4馬身差の2着には2番手から粘り込んだレディバード(1番人気)、さらに3馬身半差遅れた3着に直線強烈な脚で追い込んだドンフォルティス(4番人気)。

 マイネルオスカルは、父エスポワールシチー、母バラベルサイユ、母の父アグネスデジタルという血統。父エスポワールシチーは今年の新種牡馬で、マイネルオスカルが産駒の勝ち馬第1号となった。

 ◆幸英明騎手(1着 マイネルオスカル)「外から来られて、抵抗した時に脚を使いましたが、勝負どころでは余裕があったし、手応え通りよく伸びてくれました。強い内容だったし、まだまだ良くなりそうです」

★8日中京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【オークス】レース展望 2017年05月15日(月) 18:34

 今週の東京日曜メインは、3歳牝馬のクラシック第2弾・オークス(21日、GI、芝2400メートル)。皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナは参戦を見送ったが、桜花賞の1〜3着馬がエントリーし、トライアルで優先出走権を獲得した新興勢力も実力馬ぞろい。非常に見応えのある一戦となりそうだ。樫の女王の座を射止めるのは、果たしてどの馬か−。

 桜の女王レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が、史上14頭目の牝馬春2冠を狙う。桜花賞は8番人気と評価を落としていたが、4番手から力強く抜け出して快勝。デビューから連勝で小倉2歳Sを制したあとは、勝ち切れないレースが続いていたが、その鬱憤を見事にGIの舞台で晴らした。父ダイワメジャー×母の父タイキシャトルという配合だけに、800メートルの距離延長を不安視する向きもあるが、桜花賞がコース改修後の阪神外回りで行われるようになった2007年以降、桜の女王は【3・1・1・3】の好成績。本田優調教師も「折り合いの心配はないし、距離もこなしてくれると思う。ここでも自分の力を発揮してくれれば」と期待感たっぷりの口ぶりだ。トールポピーシンハライトオークスを2勝している池添謙一騎手も「この時期は、距離適性よりも能力でカバーできる部分が大きい」と自信ありの様子。東京への輸送も2度経験しており、2冠の可能性は十分にある。

 阪神JFに続き、桜花賞も2着で涙をのんだリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)が対抗格。阪神JFでは実際にレーヌミノルに先着しており、まだ勝負付けは済んでいない。こちらは距離が延びて良さが出るハーツクライ産駒で、東京でもアルテミスSを勝っている。コース替わりはプラスに出るはずだ。また、「距離的には、桜花賞のマイルは適合するかな?と思っていたくらい。跳びも大きいし、むしろオークス向きだと思うよ」と矢作芳人調教師は早くからオークスへの適性を口にしていた。自慢の末脚を存分に生かせるコースで、GIで“三度目の正直”がなるか注目だ。

 単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞でまさかの3着に敗れた2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)も当然、V争いの有力候補だ。桜花賞は伸びあぐねたが、フットワークの大きい馬だけに、道悪の影響だろう。父はGI・10勝のフランケルで、母はGI・6勝の名牝スタセリタ。父はスピード優位のタイプだったが、母は芝2100メートルの仏オークス、芝2400メートルのヴェルメイユ賞を勝っており、スタミナの裏付けもある。また、東京ではオープン特別のアイビーSを勝利しており、コース替わりも問題はない。ここで復権を果たし、改めて世代最強を証明する構えだ。

 桜花賞は2番人気で12着と、こちらも案外な大敗を喫したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)。前走は、稍重馬場に泣かされたうえ、15番枠で後手に回り、終始外々を回らざるを得なかったことが敗因で、力を出し切ってのものではない。今回は、ハイレベルな百日草特別→クイーンCと連勝を飾った東京コース。良馬場なら一変があっても不思議はない。

 前走のサンケイスポーツ賞フローラSを制して勢いに乗るモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も侮れない一頭だ。先行勢が残る流れの中、上がり3ハロン33秒9の末脚で差し切っての3連勝。父ハービンジャー×母の父キングカメハメハという血統背景からも、距離が400メートル延びるこの舞台で、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性がある。

 モズカッチャンにはクビ差屈して2着だったヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)は、重賞5勝を誇るヤマカツエースの半妹。積極策に転じてレースぶりが安定してきた。前走に引き続き横山典弘騎手が騎乗。ほとんどのメンバーが未経験の芝2400メートル戦だけに、その先行力と、ダービー2勝、オークス1勝と、このコースを知り尽くす名手の手綱さばきは心強い。

 モズカッチャンヤマカツグレースとタイム差なしの3着だったフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)は、重賞で2→3→3着と惜しいレースが続いている。エリザベス女王杯を制したラキシス、重賞2勝サトノアラジンの全妹で、奥手の血統。開花はまだ先かもしれないが、12年ジェンティルドンナ、15年ミッキークイーン、昨年のシンハライトと、このレース3勝を誇るディープインパクト産駒だけに、軽視は禁物だろう。前走時は完調手前を示唆していただけに、上積みも見込めそうだ。

 ディープインパクト産駒といえば、スイートピーSを勝ってここへ駒を進めてきたブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)も無視できない。勝ち上がりに4戦を要したが、未勝利戦Vは稍重で、前走は初の長距離遠征で上がりの速い決着に対応するなど、充実ぶりは明らか。さらに、先週土曜にJRA新記録となる12週連続勝利を飾った厩舎の勢いもある。近親にアグネスデジタルがいる血統も魅力だ。

 前走でブラックスビーチのクビ差2着に敗れたカリビアンゴールド(美浦・小島太厩舎)は、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手が目を引いた。来年2月に定年を迎える小島太調教師は、最後のオークスに花を添えることができるか。

 他にも、1番人気のサンケイスポーツ賞フローラSでは8着に敗れたが、牡馬相手に連勝しているホウオウパフューム(美浦・奥村武厩舎)や、桜花賞6着で前走の矢車賞を2馬身差で完勝のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、黄梅賞→忘れな草賞を差し切ったハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)など、伏兵陣にも魅力的なメンバーがそろった。春競馬のクライマックスシーズンを迎え、見応えある女王決定戦となりそうだ。

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【総武S】モンドクラッセ、OP2勝目2017年02月26日() 05:02

 総武ステークス(25日、中山11R、4歳上オープン(混)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金2200万円 =出走15頭)4番人気モンドクラッセ(美・清水英、牡6、父アグネスデジタル)が1分52秒6(稍重)で逃げ切ってオープン2勝目を挙げた。通算22戦7勝。次走はアンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を視野に入れている。3番人気ピオネロが1/2馬身差の2着。1番人気バスタータイプは6着に敗れた。

 ◆田辺騎手(モンドクラッセ1着) 「いいペースをつくれた。58キロを背負って目標にされながらも押し切れたのは大したもの」

★25日中山11R「総武ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【あすなろ賞】モーヴサファイアが馬群を割って2勝目 2017年02月13日(月) 15:19

 2月13日の小倉10R・あすなろ賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気モーヴサファイア(牝、栗東・池添学厩舎)が、直線で馬群を割って伸び2勝目をマークした。タイムは2分0秒0(良)。1馬身1/2差の2着にワンダープチュック(3番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にロードアルバータ(1番人気)が入った。

 モーヴサファイアは、父ハービンジャー、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。半兄のブラックスピネル(父タニノギムレット)は、東京新聞杯・GIIIの勝ち馬。

 ◆北村友一騎手「特にポジションはこだわらず、この馬のリズムで競馬をしようと思っていました。まだ追ってからモタモタするところがありますが、そのあたりは成長するにつれて、解消されればいいですね」

★13日小倉10R「あすなろ賞」の着順&払戻金はこちら

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【東京新聞杯】ブラックスピネルが逃げ切って重賞初制覇! 2017年02月05日() 15:58

 2月5日の東京11Rで行われた第67回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、10頭立て、1着賞金=3900万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ブラックスピネル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好スタートからハナを切り、上がり3ハロンを32秒7でまとめて逃げ切り勝ち。待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒9(良)。クビ差の2着は中位から馬群を割って伸びたプロディガルサン(5番人気)で、さらに1/2馬身離れた3着にエアスピネル(1番人気)が入った。この日の音無秀孝厩舎は管理馬のアメリカズカップで、きさらぎ賞・GIIIも制しており、東西重賞制覇となった。

 ブラックスピネルは、父タニノギムレット、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は14戦4勝。重賞は初制覇。東京新聞杯は、音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「ペースは遅くなると考えていたけれど、ハナまではね。いいスタートだったし、行きましょうと。ずっといい手応えだった。逃げたのが初めてで、物見をして息を入れて走っていたのでバテなかった。とてもいい馬。この距離も問題ないし、面白い存在。馬場も良馬場、問題なかった」

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15年クイーンS優勝メイショウスザンナが引退、繁殖牝馬に 2017年01月04日(水) 20:04

 2015年のクイーンS・GIIIの優勝馬メイショウスザンナ(牝8歳、栗東・高橋義忠厩舎、父アグネスデジタル、母グリーンオリーヴ、母の父サンデーサイレンス)が1月4日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町の赤田牧場で繁殖牝馬になる予定。

 メイショウスザンナは通算成績45戦5勝。獲得賞金1億3736万3000円。昨年10月の府中牝馬Sの9着がラストランになった。

メイショウスザンナの競走成績はこちら

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アグネスデジタルの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月15日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ
【“JRAのJG1”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2014年以降)】
●5歳以下 [2-1-1-7](複勝率36.4%)
●6歳以上 [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→2014年以降の中山グランドジャンプで3着以内となったのは、既にJG1で好走経験のある馬と馬齢が5歳以下だった馬のみ。特別登録を行った馬のうち、“JRAのJG1”において3着以内となった経験があるのはアップトゥデイトオジュウチョウサンサンレイデュークルペールノエルの4頭だけで、馬齢が5歳以下の馬はいません。


▼2017年04月15日(土) 阪神11R アンタレスステークス
【馬齢別成績(2010年以降)】
●4歳 [2-3-4-20](複勝率31.0%)
●5歳 [4-2-0-16](複勝率27.3%)
●6歳 [1-1-2-26](複勝率13.3%)
●7歳 [0-1-1-17](複勝率10.5%)
●8歳以上 [0-0-0-8](複勝率0.0%)
→若い馬ほど信頼できる一戦。また、前走の着順が3着以下だった馬は2010年以降[1-2-5-63](複勝率11.3%)ですし、そのうち前走の条件が“JRAのG1かG2”でなかった馬は2010年以降[0-1-2-56](複勝率5.1%)とさらに苦戦しています。

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2017年03月23日(木) 15:00 甘粕代三
【香港QE2世C】ヴィクトリアハーバーの水は砂漠のオアシスに、そして再び香港の港へ
閲覧 387ビュー コメント 0 ナイス 0

 ウマニティ会員の皆さん、ごぶさたをしました。甘粕代三です。
 昨年暮れのHKIR、香港国際競走以来のご挨拶になってしまいました。あの後も香港恒例の元日競馬から今年の香港競馬を楽しんできました。香港は日本と違って4歳クラシックなのですが、年明け1月から香港クラシックマイル、クラシックカップ、香港ダービーと一カ月おきに三冠競走が行われ、つい先週、ラッパードラゴンが待望久しい三冠馬の栄光の座を射止めました。ああ、それなのに歳とともに筆不精が昂じて年明け以降の熱戦をお伝えせずに今日まで来てしまいましたが、そろそろ始動です。

 日本ではHKIR以降初めての海外馬券発売、ドバイワールドカップデーがこの週末に迫りました。ドバイのレースが日本国内で発売されるのは今年が初めてです。今朝がた、ドバイターフ連覇を目指していたリアルスティールが鼻出血のために回避、と極めて残念なニュースが飛び込んできましたが、日本勢は多士済々。リアルの無念を晴らしてくれることを大いに期待しています。

 さて、香港もドバイとは浅からぬ因縁があります。香港競馬は日本よりも20年以上遅れて競馬国際化の途を歩み始めましたが、それまで世界で格下とみられていた香港馬は日本の安田記念、スプリンターズSだけではなくドバイの諸競走からも世界へとはばたいて行きました。ブリッシュラック、ヴェンジェンスオブレインなど数々の名馬がここを舞台に香港馬の名を世界に高めたのです。今年、ドバイに遠征した香港馬は3頭と寂しくはなり、香港馬が出走するレースは日本で発売されることはなく残念至極ではありますが、ヴィクトリアハーバー(維港)の水は砂漠のオアシスに通じ、そして砂漠のオアシスの水は再び香港へと戻るのです。かつてアグネスデジタルアドマイヤムーンら日本馬ですらドバイから香港春の競馬の祭典、クイーンエリザベス2世カップ(QE2)に転戦したように、香港馬にとってもドバイからQE2への道はヴィクトリーロード、王道なのです。

 4月末のQE2までひと月余り。この頂点に向けてドバイから香港馬、日本馬の熱い闘いをお伝えしなくてはと重い腰を上げました。今日夜にはバンコクからドバイに入り、昨年暮れと同様、長年の友人である香港の競馬記者、文傑との対談、調教師インタビューなど直前情報をお伝えし、最後には馬券のヒントを提供できればと考えています。どうぞ、ご期待ください!(3月21日於バンコク)

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年01月18日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月18日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(30)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月21日(土) 京都10R 若駒ステークス
【“京都か阪神、かつ芝1600m以上のレースにおける優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-3-4-7](複勝率63.2%)
●なし [0-2-1-15](複勝率16.7%)
→マイル未満やダートのレースはもちろん、関東圏やローカル場のレースを勝ち上がった馬も過信禁物。また、前走との間隔が中2週以内だった馬も2012年以降[1-1-1-14](複勝率17.6%)と安定感を欠いています。


▼2017年01月21日(土) 京都11R すばるステークス
【前走のレース別成績(2012〜2016年の大和ステークス)】
●“1400〜1600mのレース” [5-5-5-33](複勝率31.3%)
●“1400〜1600mのレース”以外 [0-0-0-31](複勝率0.0%)
→ほぼ同じ条件で施行されていた2012〜2016年の大和ステークスは、距離適性がポイントになっていた一戦。“前年か同年、かつ1600万下から上のクラス、かつ1400mのレース”において4着以内となった経験がなかった馬も[0-0-0-30](複勝率0.0%)と苦戦していました。


▼2017年01月21日(土) 中山11R カーバンクルステークス
【“中山芝1200m外のレース”における優勝経験の有無別成績(2016年)】
●あり [1-1-1-4](複勝率42.9%)
●なし [0-0-0-9](複勝率0.0%)
→昨年から施行されるようになったレース。その昨年は“中山芝1200m外のレース”で優勝経験のある馬が上位を独占しましたから、今年もコース適性が高そうな馬を重視すべきでしょう。


▼2017年01月22日(日) 中京11R 東海テレビ杯 東海ステークス

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2016年11月02日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年11月2日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(19)
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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年11月05日(土) 東京11R 京王杯2歳ステークス
【“JRAの重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [0-0-2-14](複勝率12.5%)
●なし [5-5-3-45](複勝率22.4%)
→G気料鮎ダ錣箸いΠ銘嵒佞韻里擦い、既に重賞で好走したことがある馬は人気を裏切りがち。なお、“JRAの重賞”において連対経験のある馬は2011年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1400m×マツリダゴッホ×・・・

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2016年10月28日(金) 11:15 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016天皇賞(秋)〜
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1996年に秋華賞が創設されるまでは、秋のG1シリーズ第一戦という扱いだった、秋の天皇賞。当時スプリンターズSは有馬記念の1週前、菊花賞も天皇賞の翌週という施行日程だった。それらのG1が現在の日程に固定されたのは2000年のこと。大きな問題も批判もなく続いているということは、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞という並びは正解だったのだろう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


天皇賞(秋)は、1ヵ月後のジャパンカップや2ヵ月後の有馬記念にも繋がるレース。現在、この秋のG1・3レースを同一年度に優勝した馬には2億円の褒賞金(ボーナス)が交付されているが(外国産馬は1億円)、現在までにそれを達成した馬は2000年テイエムオペラオーと2004年ゼンノロブロイの2頭だけ。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_1.pdf

惜しいところでは1999年に1着→1着→2着だったスペシャルウィーク(交付基準設定前)、2002年と2003年に2年連続で1着→3着→1着だったシンボリクリスエスなどがいるのだが、2004年以降は2011年に1着→1位入線(2着降着)→2着だったブエナビスタが目立つぐらい。

2004年ゼンノロブロイ以降目立った動きがないので、あまり注目されていない制度なのかと思ったりもしたのだが、まったく逆。下表の通り交付基準が制定された2000年以降は(着順に関係なく)、その3レースすべてに出走する馬が増えているのだ。テイエムオペラオーゼンノロブロイのころは褒賞金が1億円だったので、実質2億円で成果を出したということになる。

■同一年に天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースにすべて出走した馬の頭数
1991年〜1995年 10頭
1996年〜2000年 11頭
2001年〜2005年 19頭
2006年〜2010年 13頭
2011年〜2015年 20頭

ちなみに昨年はラブリーデイアドマイヤデウスワンアンドオンリーラストインパクトダービーフィズの5頭が天皇賞(秋)からJC、有馬に転戦してくれた。今年も5〜6頭のトップホースが3連戦に臨んで、秋競馬を盛り上げてくれるものと考えられる。

余談になるが、菊花賞からジャパンカップ、有馬記念の3連戦に挑む3歳馬は、2014年ワンアンドオンリー、2009年リーチザクラウンなど5年に1頭ぐらい。3連勝馬は現れておらず、好成績は1990年菊花賞2着→JC4着→有馬3着のホワイトストーンか、2004年1着→3着→5着のデルタブルース、もしくは2006年2着→2着→4着のドリームパスポートなどと言ったところ。

いや、違う。ここでシンボリルドルフの登場だ。1984年、まだ日本馬が外国馬にほとんど通用していなかった時代に、3歳で菊花賞1着→JC3着→有馬1着という成績。これは三十余年が経過した いま考えても十分な偉業と言えるのではないだろうか。


さて、思い出話はこれぐらいにして、天皇賞(秋)の考察に入りたい。過去10年の天皇賞(秋)と、それ以前の天皇賞(秋)を見比べて、最も目立つのは・・・

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2016年09月29日(木) 18:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016スプリンターズS〜
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秋競馬も、いよいよ楽しみなG汽掘璽坤鵑到来しました。G気賄たるとより嬉しいものです。レース直前まであれこれ考える楽しみを増幅させつつ、おいしい馬券的中に近づけるよう、独自の見解である当コラムを今秋連載させていただきます。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

第一弾はスプリンターズSです。ある程度のキャリアのある競馬ファンは、有馬記念の前の週のレースというほうがなじみがあるでしょう。かつては「マイルCSからの本質マイラー」と「純粋なスプリンター」の激突という図式でしたが、現在はサマースプリントとの関連性も強くなり、夏に使われた馬の余力の有無の判断が重要になりました。このレースのあと、香港を目指すローテが主流になり、マイラーはあまり使ってこないレースに様変わりしましたね。日本の馬産が強いスプリンターを作ることを目標としていないので、近年は香港やオーストラリアのマッチョなセン馬(多くはノーザンダンサー系)にやられていましたが、今年は日本馬だけで力関係もわりとはっきりしており、当てやすいとみています。

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アグネスデジタルの口コミ


口コミ一覧
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先週の本命馬の成績を振り返ります。

【3回阪神5日】

■7R トウショウコマンチ 2人気3着

得意の単騎逃げの形に持ち込めないと厳しいですね…。
降級馬や3歳馬が混在している状況だと、勝ち上がるのはまだ先になるかもしれません。

■8R シャドウマリア 6人気6着

スタートでの出遅れが全て…。
もっと前で立ち回れたら、上位争いできたはずです。

■9R ソーグリッタリング 3人気5着

よーいドンの瞬発力勝負では分が悪く…。
もっと上がりが掛かる状況にならないとダメですね。

■10R ニシオボヌール 2人気7着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが、全然でした。
クラスの壁を感じる走りだったと思います。

■11R スーサンジョイ 4人気4着

直線でコウエイエンブレムを交わしそうな雰囲気がありましたけど、バタッと止まってしまいました。
相手も強力でしたし、力負けですね。

■12R エルビッシュ 1人気2着

直線で内から良く追い上げたんですが、2着どまり。
道中の位置取りの差で負けてしまいました。


【3回東京5日】

■7R ハッスルバッスル 3人気2着

ジワジワとしか伸びないタイプなので、東京2100mはベストです。
いつも相手なりに走れるのですが、勝ち切れませんね。

■8R ジェットコルサ 6人気5着

これまで通り、後方待機から追い上げたものの、5着に来るのが精一杯。
軽量の3歳馬相手だと厳しいのでしょうか。

■9R マンハイム 2人気5着

終始力みながらの追走でしたからね。
気性面での成長が見込める状況じゃないと難しそうです。

■10R アルジャンテ 2人気3着

直線で内から差し込んできましたが、3着まで。
馬体も戻っていましたし、今後も安定して走ってくれるはずです。

■11R プロディガルサン 1人気2着

重賞級の力があると思っていたんですけど、2着どまり…。
正直拍子抜けしてしまいました。

■12R ソレイユドパリ 1人気1着

派手さはあまりありませんが、他馬に並ばれそうになってから驚異の粘り腰を発揮しました。
この走りなら1000万下に上がっても、即通用すると思います。


【1回函館1日】

■7R オールオブユー 4人気5着

1年前には現級の札幌1000mで2着があったんですが、
道中は追い通しで、追走するのがやっと、という厳しい状況でした。

■8R ディープエクシード 1人気15着

滞在競馬で馬体重を減らしていますので、状態が悪かったようです。

■9R トウケイワラウカド 1人気6着

こちらも滞在競馬なのに馬体重がマイナス10kg…。
勝負どころでの反応も全然でしたし、良化途上なのでしょう。

■10R ウインイクシード 3人気3着

比較的前々でレースを運びましたが、最後はアップアップ。
2600mという距離は微妙に長いんでしょうね。

■11R タマモブリリアン 2人気1着

スムーズに2番手の位置を確保する、という理想的な競馬でした。
降級馬でしたし、順当勝ちですね。

■12R ミネット 2人気8着

高速馬場に対応できませんでした。
もっと時計の掛かる馬場であれば、巻き返し可能だと思います。



【3回阪神6日】

■5R サナコ 1人気3着

追い切り動画で軽やかな走りを見せていたので、初戦からの勝ち上がりを期待したんですが、
直線で追い出してからの反応がイマイチでした。
現状では非力な感じがありますから、直線平坦コースでこそ、というタイプだと思います。

■7R マッカートニー 1人気4着

出遅れるのは想定内でしたけど、道中で動き出すのが早くなってしまい、
直線の急坂で脚が鈍ってしまいました。

■8R アサケハーツ 7人気8着

3kg減+初の2000mで何とかならないか…と思ってたんですけど、ダメでしたね。

■9R オウケンビリーヴ 1人気3着

直線で綺麗に詰まっていましたね。
内枠でしたから、直線で詰まるリスクを考えて予想しなきゃダメですね。

■10R ロイヤルパンプ 4人気9着

マイペースで逃げれたんですけど、直線での粘りがイマイチ。
1600万下では力不足ですかね。
ハンデ戦とか、前残りが多発している時が狙い目になりそうです。

■11R サトノラーゼン 4人気2着

中団から良い脚を使ったんですが、ブラックムーンのキレ味の方が上でしたね。
かつてのダービー2着馬が良馬場のマイルという新境地で復調を示しました。

■12R ワンアフター 3人気2着

ゲートが上手じゃない馬なんですけど、今回は上手いスタートを切ってくれました。
2着争いが際どくなりましたが、しっかりと実力を出してくれたと思います。


【3回東京6日】

■5R モリトユウブ 6人気5着

スタートでの出遅れが致命的でしたが、直線での伸び脚もイマイチだったので、
ダート馬が多いアグネスデジタル産駒なので、ダートでこそのタイプなのでしょう。

■7R アオイサンシャイン 2人気2着

ギリギリまで追い出しを待つ形に持ち込めたんですけど、
絶望的な位置から差し切ったメリートーンの末脚が異次元でした。

■8R スターフラッシュ 7人気9着

直線でまともに追えなかったので、かなり気性が難しいタイプのようですね。
スムーズに乗っても上位争いは厳しかったんでしょうが、
最内枠に入ったのに、最初から外を回すつもりのコース取りをしていたのは不可解でした。

■9R イーグルフェザー 2人気9着

あれだけスタートで出遅れるとさすがに無理ですよね…。

■10R ソールインパクト 1人気1着

2400mを使った前走も好内容でしたし、現状では2400mの距離が合っているのだと思います。
相手なりに走るタイプなので、1600万下に上がっても好勝負できそうです。

■11R(ユニコーンS)サンライズソア 3人気3着

事前に想定していたよりもペースが速かったので、
先行馬のサンライズソアにとっては厳しい展開になってしまいましたが、
それでも3着に粘り切るのですから、能力は相当なものがあると思います。
距離延長は歓迎なので、1800mや2000mで今一度狙いたいです。

■12R ファンタサイズ 4人気3着

好位の位置から上手くレースを運んでいたんですけど、
ゴール板手前で内と外から被される形になったところで息切れしてしまいました。


【1回函館2日】

■5R リンガラポップス 1人気3着

直線入り口では楽に差し切りそうな手応えだったんですが、
いざ追い出すと反応がイマイチ…。
初戦なので、相手が悪かったのか、この馬が大したことないのか、というところは判断しかねますけど、
芝だとキレ負けするタイプなのかな?という印象を持ちました。

■10R ショートストーリー 1人気1着

馬体重がプラス12kgでしたけど、降級戦でしたから関係なかったですね。
かつては先行一辺倒な馬でしたが、今回のように差す競馬ができれば、中央場所でも上位争いできると思います。

■11R(函館スプリントS)シュウジ 2人気10着

ハナを奪う、という選択肢は間違っていなかったと思います。
でも、前半600m32.2秒というペースは速すぎますよね…。
抑えが利かない状況なので、直線競馬のアイビスSDに参戦すると面白いと思うのですが、どうでしょうか。

■12R クロコスミア 1人気1着

牝馬で56kgのハンデは厳しかったと思いますけど、よく頑張ってくれました。
ローズSでシンハライトと接戦を演じた馬ですから、もっと上が目指せると思います。


土曜まではこれまで通り3場の7Rから予想していったのですが、
函館の平場戦で的中する雰囲気が全くなかったので、
日曜からはJRA-VANのアプリで追い切り動画を確認できる新馬戦の予想に手を出してみました。

結局、新馬戦も的中できなかったんですけど、
追い切り動画を見れば的外れな予想にはならないはずなので、
しばらくは新馬戦の予想にも力を入れていくつもりです。

 藤沢雄二 2017年06月15日(木) 00:05
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
閲覧 100ビュー コメント 6 ナイス 20

まだ20頭の指名枠を全て埋めきってはおりませんが、今シーズンの我が陣営のラインナップを紹介していきます。
自分の日記なので文字数に縛りがない分、例によって文章そのものは長いのですけど、一気に書くと間延びするので指名馬は小出しにw

さて今回は『プロの20頭』( http://pog.umanity.jp/search/special/professional_list/king2016/ )に挙げた中の上位3頭を。

・ラストグルーヴの2015(牡/栗東・藤原英)
父:キングカメハメハ
母の父:ディープインパクト
馬名:(リシュブール)
馬主:(山本英俊)
生産:ノーザンF
(募集価格:2,310万PP→入札額:10,000万PP)

今シーズンのドラフト1位はラストグルーヴの初仔になる牡馬です。
『プロの20頭』でも書いたように1位指名に必要なものは品格だと思っています。
ちょっと極端なことを言うと、自分は“エアグルーヴ教”の信者なので、宗教上の理由によりw
ビワハイジの一族はPOGで指名いたしません。
ですから「品格」とは、まあそういうことです。

さてウマニティPOGを考えた場合にどうしても避けて通れないのが入札価格の設定。
もし自分がG1ワールドより下のカテゴリーに在籍していたなら、“1位指名”評価のこの馬には最低でも10億PPは突っ込んでいたことでしょう。
正直なところ、マネーゲームは本意ではないです。
でも何と申しましょうか、1番人気を金で買うというか、それだけの「品格」の馬だと思っているし、それだけ突っ張れば入札を進めていく上で『あの人、相当(ポイントを)突っ込む人だ』というイメージを植え付けることはできるわけで。

まあG1ワールドより下のカテゴリーではウマニティポイントをPOGポイントに変換できるわけですから、その気になってマネーゲームを展開すること自体は有りだと思っています。
思うような落札ができなくてストレスを感じるくらいであるのなら、別に大量にポイントを使ったことで投資回収率が大赤字でもペナルティがないのなら、そりゃやった方がいいでしょう。
ただ、マネーゲームを展開したプレイヤーが必ずしもゲームを有利に展開できる保証はないわけで。

ウマニティPOG特有のルールとしてはカテゴリー間の昇格・降格があることなんですが、その構造上、マネーゲームが発生する可能性が高いのはG1ワールドになるのでしょうね。
スペシャルワールドとG1ワールドの関係というのは、サッカーのJ1とJ2のような関係だと自分は思っています。
そこを詳細に説明すると話がどこへ行ってしまうかわからなくなってしまうのでw
その点に関心がある方は別件で聞いてください。
余計なお節介かもしれませんが、もしG1ワールドに在籍している方が来シーズン以降、スペシャルで戦いたいと思われているのであれば
『マネーゲームに頼らず、ほぼ全ての指名馬を筆頭で揃える』
ということは意識しておいた方がいいかと思われます。

閑話休題。
で、ラストグルーヴの2015への値付けですよ。
繰り返しますけど、使うPPに糸目をつけないのであれば10億PPは投入していました。だってエアグルーヴの牝系の馬を高額落札のランキングに載せたい、そんな自己顕示欲みたいなのは少なからずあります。
だけど現実を見た場合に、1回目の入札時に金曜日の朝まで誰も入札していないわけですよ。
この状況にあって、誰も手を出していないのに喧嘩を吹っ掛ける必要もないのですよ。なので現実路線に切り替え。
金曜日の朝の時点で既に複数の入札者がいたモルガナイトの2015とミスパスカリの2015に予算の半分ぐらいを投入して、ラストグルーヴの2015は控え目な入札額へと作戦変更。

昨シーズン、ラストグルーヴの全姉のグルヴェイグの初仔で、ラストグルーヴの2015と全く同じ配合であるヴァナヘイムには75,000万PPを投じました。
そりゃあ母が重賞勝ち馬のヴァナヘイムは前評判も高かったですし、それなりに思い入れのある方もいたでしょう。

それに対してラストグルーヴは新馬戦を勝ったのみの1戦1勝という成績。
もちろん管理した藤原英調教師の考え方や言い分、そして大前提としてラストグルーヴのコンディションと様々な要素はあったとは思いますが、外野から見ると『大事にし過ぎて逃げた』印象のある藤原英調教師への信頼というのは、グルヴェイグをオークスに挑戦させてマーメイドSを勝たせた角居調教師への信頼とは雲泥の差なんですよ。

愛が深ければ深いほど、少しのズレは憎悪へと変わる。

だから、もしラストグルーヴの2015が角居厩舎だったら同じ状況でももう少しPPを使っています。
でも藤原英厩舎ですから、取れなかった時はそれまでという割り切りはありました。エアグルーヴの牝系は孫、ひ孫の代ですから選択肢はそれなりにあるので、ウマニティPOGほどの規模であれば「最悪、この牝系から1頭取れればいい」という考えもあったので。

いや、期待していないわけじゃないですよ。
例えば角居厩舎のエアグルーヴ牝系の馬なら「100点満点で500点、1000点の世界」なのに対してラストグルーヴの2015については「100点満点で120点」ぐらいの話だということです。
どっちに転んでもボクの頭がおかしいことには変わりありませんがw


・モルガナイトの2015(牝/栗東・高野)
父:キングカメハメハ
母の父:アグネスデジタル
馬名:ローズベリル
馬主:サンデーTC
生産:ノーザンF
(募集価格:3,370万PP→入札額:30,000万PP)

4月下旬には既に栗東に入っていて、早々にゲート試験に合格。
半兄ブラックスピネル、半姉モーヴサファイアが新馬勝ちをしている中京デビューがドラフトの時点でわかっていれば、そりゃあ人気するよね。
で、そのブラックスピネルとモーヴサファイアを共にスペシャルワールドで、両馬とも最低入札価格で単独落札をしてきた身としては、簡単に譲ることなんてできないのはわかっていただけますよね?
「誰の血統やと思うとんねん!」

なので、ちょっと気合いを入れました(テヘッ

7月2日の中京芝1600mの牝馬限定の新馬戦を予定しております。
鞍上はまだ発表はないみたいですけど、クリストフなのかな?


・ミスパスカリの2015(牡/栗東・音無)
父:ディープインパクト
母の父:Mr.Greeley
馬名:シエラネバダ
馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF
(募集価格:6,420万PP→入札額:50,000万PP)

ディープインパクト産駒については
『2年目のディープインパクトを狙え!』
という自分なりのテーマがあるのですけど、世代を重ねるにつれ全兄弟(姉妹)でも安定して結果を出している母馬も増えてきて、ちょっと考え方の見直しも必要だと感じるようになりました。
そこでハワイアンソルト→マウントロブソンと指名してきたミスパスカリの仔を見直してピックアップ。

……とそこまではよかったのだけど、思わぬ誤算は入厩が早いことでマークが厳しくなったこと。
ゲート試験に合格後に
「宝塚記念デーの芝1800mの新馬戦をミルコで」
という話が出てくれば、そりゃあ狙う人も多いでしょう。なんてったって金子さんのディープインパクト(産駒)だし。

ここのところ中京デビューの牡馬が結果を出している音無厩舎だから、この馬も中京デビューの方が望ましいのだけど、ちょっと引くに引けなくなった感じで目を瞑って5億PPを投じたら落札できました♪

『プロの20頭』では何頭かディープインパクト産駒の牡馬を挙げていますけど、実戦上ではリスト上で唯一のディープインパクト産駒の牡馬ですから、ここは勝負!と腹を括ったのは正解でした。

なんとか金曜日の夜までには、2回目までの入札で獲得できた指名馬についてまとめて、今週の入札馬についての項に追いつけるように…とは考えております。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月19日() 00:32
シロニイに皐月賞出走の可能性!?  若葉Sの結果 
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シロニイに皐月賞出走の可能性!? ダート馬としての「不遇」より、チャレンジを選んだ?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月16日 23時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2856.html

 白毛初となるクラシック出走権を獲得することはできるのか?
 アイドルホースとして知られたブチコの全弟であるシロニイ(牡/3歳・池江泰寿厩舎)が、今週末に開催される皐月賞トライアル・若葉Sに出走する。
 シロニイはこれまで芝1戦、ダート5戦の計6戦に出走し、ダートで2勝をあげている。芝でのレースはデビュー戦のみで、このときは1人気に押されるも4着に終わっている。
 若葉Sで久々の芝でのレースとなるが、池江師は「新馬戦(1番人気4着)だけでは分からない。競馬ぶりも安定。馬も良くなっている」と期待をのぞかせ、「これで今後の進路がはっきりする。チャレンジする価値はある」と、これがシロニイの分水嶺になると「スポーツニッポン」の取材に応えている。
「ブチコ、ユキチャンらに代表される白毛の一族シラユキヒメ産駒は、総じてダート馬としてですからね。ですが、シロニイの父馬はキングカメハメハで、母父はサンデーサイレンス。血統的には芝の適性があってもいいはずです。皐月賞への優先出走権がもらえる2着までに入れば、大いに話題になりそうですね」(競馬誌ライター)
 またシロニイのクラシックトライアル挑戦への裏には、ダート路線が整備されていないことも挙げられるだろう。芝路線では3歳牡馬だけで見ても、5月の日本ダービーまでに「14」の重賞がある。その一方、世代限定のダート重賞はこの期間は0だ。JRAが最初に執り行う世代限定のダート重賞は、日本ダービーの3週間後のユニコーンS(G3)となる。
 すでにオープン入りしているシロニイは、重賞にも出走可能。今後のために賞金を積み重ねるという手もあるはずだが、それよりも陣営はこの重賞までの空いている期間をクラシックへチャレンジする好機と捉え、ローテーションを組んだのだろう。
 これまでダートと芝の適性を合わせ持ち活躍した馬といえば、アグネスデジタル、アドマイヤドン、イーグルカフェ、エルコンドルパサー、タイキシャトルなど歴代の名馬の名前があがる。

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