注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

アグネスデジタル(競走馬)

注目ホース
アグネスデジタル
写真一覧
抹消  栗毛 1997年5月15日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主渡辺 孝男
生産者Catesby W. Clay & Peter J. Callahan
生産地
戦績32戦[12-5-4-11]
総賞金54,562万円
収得賞金21,630万円
英字表記Agnes Digital
血統 Crafty Prospector
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Real Crafty Lady
Chancey Squaw
血統 ][ 産駒 ]
Chief's Crown
Allicance
兄弟 ジャリスコライトシェルゲーム
前走 2003/12/28 有馬記念 G1
次走予定

アグネスデジタルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1281117.479** 牡6 57.0 四位洋文白井寿昭466(-2)2.32.8 2.336.6⑧⑧⑧⑨シンボリクリスエス
03/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 186117.9417** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭468(-3)2.00.4 2.435.8⑩⑪⑪シンボリクリスエス
03/10/13 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 14--------5** 牡6 57.0 四位洋文白井寿昭471(--)1.37.0 0.0----アドマイヤドン
03/09/15 船橋 10 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------2** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭466(--)1.52.2 0.0----スターキングマン
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17126.8313** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭464(-4)2.13.7 1.737.9⑥⑥⑦⑨ヒシミラクル
03/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18239.441** 牡6 58.0 四位洋文白井寿昭468(-4)1.32.1 -0.033.7⑨⑧アドマイヤマックス
03/05/01 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------4** 牡6 59.0 四位洋文白井寿昭472(--)1.25.9 0.0----ビワシンセイキ
02/04/21 香港 8 クイーンEC G1 芝2000 14--------2** 牡5 57.1 四位洋文白井寿昭449(--)2.02.6 0.0----エイシンプレストン
02/03/23 アラ 7 ドバイWC G1 ダ2000 11--------6** 牡5 57.0 四位洋文白井寿昭---- ------STREET CRY
02/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16593.511** 牡5 57.0 四位洋文白井寿昭452(-1)1.35.1 -0.235.6⑥⑥トーシンブリザード
01/12/16 香港 8 香港カップ G1 芝2000 14--------1** 牡4 57.1 四位洋文白井寿昭453(--)2.02.8 -0.0----TOBOUGG
01/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1371020.041** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭452(+7)2.02.0 -0.235.4⑨⑩⑦テイエムオペラオー
01/10/08 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 9--------1** 牡4 56.0 四位洋文白井寿昭445(--)1.37.7 -0.0----トーホウエンペラー
01/09/19 船橋 10 日本テレビ盃 G3 ダ1800 8--------1** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭444(--)1.51.2 -0.0----タマモストロング
01/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861217.7611** 牡4 58.0 四位洋文白井寿昭454(-2)1.34.1 1.135.9⑯⑮ブラックホーク
01/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 187158.649** 牡4 59.0 四位洋文白井寿昭456(+2)1.20.7 0.634.4⑫⑬スティンガー
01/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16594.833** 牡4 58.0 的場均白井寿昭454(+10)1.33.8 0.434.3⑦⑧ダイタクリーヴァ
00/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871355.7131** 牡3 55.0 的場均白井寿昭444(+2)1.32.6 -0.134.3⑮⑮ダイタクリーヴァ
00/10/28 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166118.342** 牡3 55.0 的場均白井寿昭442(+4)1.35.6 0.236.6サンフォードシチー
00/09/30 中山 11 ユニコーンS G3 ダ1800 161110.041** 牡3 56.0 的場均白井寿昭438(-5)1.50.7 -0.437.2マチカネラン

⇒もっと見る


アグネスデジタルの関連ニュース

 総武ステークス(25日、中山11R、4歳上オープン(混)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金2200万円 =出走15頭)4番人気モンドクラッセ(美・清水英、牡6、父アグネスデジタル)が1分52秒6(稍重)で逃げ切ってオープン2勝目を挙げた。通算22戦7勝。次走はアンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)を視野に入れている。3番人気ピオネロが1/2馬身差の2着。1番人気バスタータイプは6着に敗れた。

 ◆田辺騎手(モンドクラッセ1着) 「いいペースをつくれた。58キロを背負って目標にされながらも押し切れたのは大したもの」

★25日中山11R「総武ステークス」の着順&払戻金はこちら

【あすなろ賞】モーヴサファイアが馬群を割って2勝目 2017年02月13日(月) 15:19

 2月13日の小倉10R・あすなろ賞(3歳500万下、芝2000メートル)は、北村友一騎手騎乗の2番人気モーヴサファイア(牝、栗東・池添学厩舎)が、直線で馬群を割って伸び2勝目をマークした。タイムは2分0秒0(良)。1馬身1/2差の2着にワンダープチュック(3番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にロードアルバータ(1番人気)が入った。

 モーヴサファイアは、父ハービンジャー、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。半兄のブラックスピネル(父タニノギムレット)は、東京新聞杯・GIIIの勝ち馬。

 ◆北村友一騎手「特にポジションはこだわらず、この馬のリズムで競馬をしようと思っていました。まだ追ってからモタモタするところがありますが、そのあたりは成長するにつれて、解消されればいいですね」

★13日小倉10R「あすなろ賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【東京新聞杯】ブラックスピネルが逃げ切って重賞初制覇! 2017年02月05日() 15:58

 2月5日の東京11Rで行われた第67回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、10頭立て、1着賞金=3900万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ブラックスピネル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好スタートからハナを切り、上がり3ハロンを32秒7でまとめて逃げ切り勝ち。待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒9(良)。クビ差の2着は中位から馬群を割って伸びたプロディガルサン(5番人気)で、さらに1/2馬身離れた3着にエアスピネル(1番人気)が入った。この日の音無秀孝厩舎は管理馬のアメリカズカップで、きさらぎ賞・GIIIも制しており、東西重賞制覇となった。

 ブラックスピネルは、父タニノギムレット、母モルガナイト、母の父アグネスデジタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は14戦4勝。重賞は初制覇。東京新聞杯は、音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「ペースは遅くなると考えていたけれど、ハナまではね。いいスタートだったし、行きましょうと。ずっといい手応えだった。逃げたのが初めてで、物見をして息を入れて走っていたのでバテなかった。とてもいい馬。この距離も問題ないし、面白い存在。馬場も良馬場、問題なかった」

★5日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

15年クイーンS優勝メイショウスザンナが引退、繁殖牝馬に 2017年01月04日(水) 20:04

 2015年のクイーンS・GIIIの優勝馬メイショウスザンナ(牝8歳、栗東・高橋義忠厩舎、父アグネスデジタル、母グリーンオリーヴ、母の父サンデーサイレンス)が1月4日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町の赤田牧場で繁殖牝馬になる予定。

 メイショウスザンナは通算成績45戦5勝。獲得賞金1億3736万3000円。昨年10月の府中牝馬Sの9着がラストランになった。

メイショウスザンナの競走成績はこちら

[もっと見る]

【香港カップ】モーリスがラストを飾る3馬身差V! 2016年12月11日() 17:43

 11日に香港シャティン競馬場で行われた第30回香港カップ(GI、3歳以上、芝・右2000メートル、定量、1着賞金1425万香港ドル=約2億1375万円)は、ライアン・ムーア騎手騎乗のモーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が後方追走から内々を進出、直線は縫うように馬群をさばき、2着に3馬身差をつける圧勝でラストランを飾った。タイムは2分0秒95(良)。

 2着には香港のシークレットウェポン。日本馬は、中団からレースを進めたステファノスが3着、先行策から粘り込んだラブリーデイが4着、中団の後ろを進んだクイーンズリングが9着。エイシンヒカリは、昨年優勝したときと同様にハナに立ち、離し逃げの形でレースを引っ張ったが、直線半ばで失速して10着に敗れている。

 香港カップを勝ったモーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。通算成績は18戦11勝。2015年安田記念マイルCS香港マイル、2016年チャンピオンズマイル、天皇賞・秋に続いてGIは6勝目。

 日本馬の香港カップ優勝は、1995年フジヤマケンザン、98年ミッドナイトベット(1994年〜98年はGII)、2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリに次ぐ5頭目。

〈日本馬のレース後コメント〉

◆1着 モーリス

 R.ムーア騎手「このレースはモーリスにとっていいペースで、向こう正面では好ポジションが取れました。直線で前があいてからはすごく反応がよく、最後は流すことができるくらいでした。マイルで素晴らしい馬ですが、2000メートルではもっと素晴らしいです。乗るたびに馬が成長していて、乗っていてすごく楽しいです」

◆3着 ステファノス

 C.スミヨン騎手「モーリスという偉大なチャンピオンには敗れましたが、この馬の特性を考えて先行し、力は出し切れたと思います。3着という結果にも満足しています」

◆4着 ラブリーデイ

 H.ボウマン騎手「パーフェクトライド(完璧な騎乗)、パーフェクトレース(完璧なレース)。ただ、モーリスが強かった。馬はすごく頑張った」

◆9着 クイーンズリング

 M.デムーロ騎手「メンバーが強かったです。外枠も難しかったです。日本のみなさんがたくさん応援しに来てくれて、すごくうれしかったです」

◆10着 エイシンヒカリ

 武豊騎手「相変わらず馬はイレ込んでいたけど、馬場入場後のイレ込み具合は日本のレースのときよりはマシで、彼なりに我慢できていました。レース中は前に馬がいなかったので、彼らしいレースができました。思い切ってペースを上げて勝負に出たのですが、最後は脚が止まってしまいました。悔しかったですが、精いっぱいやりました」

[もっと見る]

【香港カップ】展望 2016年12月06日(火) 05:03

 国際GIに昇格した1999年以降、日本馬は2001年アグネスデジタル、15年エイシンヒカリと2勝。昨年は2着も日本のヌーヴォレコルトでワンツーを決めた。

 今年も5頭が出走する日本馬が有力視されている。なかでも注目は、ラストランとなる2頭だ。モーリスは昨年、日本と香港でマイルGI4勝を挙げて年度代表馬に輝き、前走の天皇賞・秋でGI5勝目を飾った。世界NO・1のムーア騎手が引き続き騎乗し、香港でも1600メートルと2000メートルの“2階級制覇”を目指す。勝てば2年連続で年度代表馬の可能性も出てくるだけに、負けられない一戦だ。

 エイシンヒカリは5月に仏GIイスパーン賞を10馬身差で圧勝。国際レーティングで129と世界最高(当時)の評価を受けた。前走の天皇賞・秋は12着に敗れたが、昨年も同レース9着から巻き返しており、レース史上2頭目の連覇で有終の美を飾りたい。

 ステファノスは天皇賞・秋で昨年2着、今年3着と好走。シャティン芝2000メートルでは、昨年4月のGIクイーンエリザベス2世Cで2着の実績がある。GI2勝のラブリーデイ、前走のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリングもチャンスは十分だ。

 今年は日本勢と香港勢による対抗戦の構図。前哨戦のジョッキークラブCを勝ったシークレットウェポン、GI2勝のブレイジングスピード、昨年3着のデザインズオンロームなどが強敵だ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アグネスデジタルの関連コラム

閲覧 2,316ビュー コメント 0 ナイス 4


週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年04月15日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ
【“JRAのJG1”において3着以内となった経験がなかった馬の、馬齢別成績(2014年以降)】
●5歳以下 [2-1-1-7](複勝率36.4%)
●6歳以上 [0-0-0-16](複勝率0.0%)
→2014年以降の中山グランドジャンプで3着以内となったのは、既にJG1で好走経験のある馬と馬齢が5歳以下だった馬のみ。特別登録を行った馬のうち、“JRAのJG1”において3着以内となった経験があるのはアップトゥデイトオジュウチョウサンサンレイデュークルペールノエルの4頭だけで、馬齢が5歳以下の馬はいません。


▼2017年04月15日(土) 阪神11R アンタレスステークス
【馬齢別成績(2010年以降)】
●4歳 [2-3-4-20](複勝率31.0%)
●5歳 [4-2-0-16](複勝率27.3%)
●6歳 [1-1-2-26](複勝率13.3%)
●7歳 [0-1-1-17](複勝率10.5%)
●8歳以上 [0-0-0-8](複勝率0.0%)
→若い馬ほど信頼できる一戦。また、前走の着順が3着以下だった馬は2010年以降[1-2-5-63](複勝率11.3%)ですし、そのうち前走の条件が“JRAのG1かG2”でなかった馬は2010年以降[0-1-2-56](複勝率5.1%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年03月23日(木) 15:00 甘粕代三
【香港QE2世C】ヴィクトリアハーバーの水は砂漠のオアシスに、そして再び香港の港へ
閲覧 293ビュー コメント 0 ナイス 0

 ウマニティ会員の皆さん、ごぶさたをしました。甘粕代三です。
 昨年暮れのHKIR、香港国際競走以来のご挨拶になってしまいました。あの後も香港恒例の元日競馬から今年の香港競馬を楽しんできました。香港は日本と違って4歳クラシックなのですが、年明け1月から香港クラシックマイル、クラシックカップ、香港ダービーと一カ月おきに三冠競走が行われ、つい先週、ラッパードラゴンが待望久しい三冠馬の栄光の座を射止めました。ああ、それなのに歳とともに筆不精が昂じて年明け以降の熱戦をお伝えせずに今日まで来てしまいましたが、そろそろ始動です。

 日本ではHKIR以降初めての海外馬券発売、ドバイワールドカップデーがこの週末に迫りました。ドバイのレースが日本国内で発売されるのは今年が初めてです。今朝がた、ドバイターフ連覇を目指していたリアルスティールが鼻出血のために回避、と極めて残念なニュースが飛び込んできましたが、日本勢は多士済々。リアルの無念を晴らしてくれることを大いに期待しています。

 さて、香港もドバイとは浅からぬ因縁があります。香港競馬は日本よりも20年以上遅れて競馬国際化の途を歩み始めましたが、それまで世界で格下とみられていた香港馬は日本の安田記念、スプリンターズSだけではなくドバイの諸競走からも世界へとはばたいて行きました。ブリッシュラック、ヴェンジェンスオブレインなど数々の名馬がここを舞台に香港馬の名を世界に高めたのです。今年、ドバイに遠征した香港馬は3頭と寂しくはなり、香港馬が出走するレースは日本で発売されることはなく残念至極ではありますが、ヴィクトリアハーバー(維港)の水は砂漠のオアシスに通じ、そして砂漠のオアシスの水は再び香港へと戻るのです。かつてアグネスデジタルアドマイヤムーンら日本馬ですらドバイから香港春の競馬の祭典、クイーンエリザベス2世カップ(QE2)に転戦したように、香港馬にとってもドバイからQE2への道はヴィクトリーロード、王道なのです。

 4月末のQE2までひと月余り。この頂点に向けてドバイから香港馬、日本馬の熱い闘いをお伝えしなくてはと重い腰を上げました。今日夜にはバンコクからドバイに入り、昨年暮れと同様、長年の友人である香港の競馬記者、文傑との対談、調教師インタビューなど直前情報をお伝えし、最後には馬券のヒントを提供できればと考えています。どうぞ、ご期待ください!(3月21日於バンコク)

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

[もっと見る]

2017年01月18日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月18日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(30)
閲覧 2,931ビュー コメント 0 ナイス 7

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月21日(土) 京都10R 若駒ステークス
【“京都か阪神、かつ芝1600m以上のレースにおける優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-3-4-7](複勝率63.2%)
●なし [0-2-1-15](複勝率16.7%)
→マイル未満やダートのレースはもちろん、関東圏やローカル場のレースを勝ち上がった馬も過信禁物。また、前走との間隔が中2週以内だった馬も2012年以降[1-1-1-14](複勝率17.6%)と安定感を欠いています。


▼2017年01月21日(土) 京都11R すばるステークス
【前走のレース別成績(2012〜2016年の大和ステークス)】
●“1400〜1600mのレース” [5-5-5-33](複勝率31.3%)
●“1400〜1600mのレース”以外 [0-0-0-31](複勝率0.0%)
→ほぼ同じ条件で施行されていた2012〜2016年の大和ステークスは、距離適性がポイントになっていた一戦。“前年か同年、かつ1600万下から上のクラス、かつ1400mのレース”において4着以内となった経験がなかった馬も[0-0-0-30](複勝率0.0%)と苦戦していました。


▼2017年01月21日(土) 中山11R カーバンクルステークス
【“中山芝1200m外のレース”における優勝経験の有無別成績(2016年)】
●あり [1-1-1-4](複勝率42.9%)
●なし [0-0-0-9](複勝率0.0%)
→昨年から施行されるようになったレース。その昨年は“中山芝1200m外のレース”で優勝経験のある馬が上位を独占しましたから、今年もコース適性が高そうな馬を重視すべきでしょう。


▼2017年01月22日(日) 中京11R 東海テレビ杯 東海ステークス

[もっと見る]

2016年11月02日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年11月2日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(19)
閲覧 2,624ビュー コメント 0 ナイス 4

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年11月05日(土) 東京11R 京王杯2歳ステークス
【“JRAの重賞”において4着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [0-0-2-14](複勝率12.5%)
●なし [5-5-3-45](複勝率22.4%)
→G気料鮎ダ錣箸いΠ銘嵒佞韻里擦い、既に重賞で好走したことがある馬は人気を裏切りがち。なお、“JRAの重賞”において連対経験のある馬は2011年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1400m×マツリダゴッホ×・・・

[もっと見る]

2016年10月28日(金) 11:15 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016天皇賞(秋)〜
閲覧 1,258ビュー コメント 0 ナイス 1

1996年に秋華賞が創設されるまでは、秋のG1シリーズ第一戦という扱いだった、秋の天皇賞。当時スプリンターズSは有馬記念の1週前、菊花賞も天皇賞の翌週という施行日程だった。それらのG1が現在の日程に固定されたのは2000年のこと。大きな問題も批判もなく続いているということは、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞という並びは正解だったのだろう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


天皇賞(秋)は、1ヵ月後のジャパンカップや2ヵ月後の有馬記念にも繋がるレース。現在、この秋のG1・3レースを同一年度に優勝した馬には2億円の褒賞金(ボーナス)が交付されているが(外国産馬は1億円)、現在までにそれを達成した馬は2000年テイエムオペラオーと2004年ゼンノロブロイの2頭だけ。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_1.pdf

惜しいところでは1999年に1着→1着→2着だったスペシャルウィーク(交付基準設定前)、2002年と2003年に2年連続で1着→3着→1着だったシンボリクリスエスなどがいるのだが、2004年以降は2011年に1着→1位入線(2着降着)→2着だったブエナビスタが目立つぐらい。

2004年ゼンノロブロイ以降目立った動きがないので、あまり注目されていない制度なのかと思ったりもしたのだが、まったく逆。下表の通り交付基準が制定された2000年以降は(着順に関係なく)、その3レースすべてに出走する馬が増えているのだ。テイエムオペラオーゼンノロブロイのころは褒賞金が1億円だったので、実質2億円で成果を出したということになる。

■同一年に天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースにすべて出走した馬の頭数
1991年〜1995年 10頭
1996年〜2000年 11頭
2001年〜2005年 19頭
2006年〜2010年 13頭
2011年〜2015年 20頭

ちなみに昨年はラブリーデイアドマイヤデウスワンアンドオンリーラストインパクトダービーフィズの5頭が天皇賞(秋)からJC、有馬に転戦してくれた。今年も5〜6頭のトップホースが3連戦に臨んで、秋競馬を盛り上げてくれるものと考えられる。

余談になるが、菊花賞からジャパンカップ、有馬記念の3連戦に挑む3歳馬は、2014年ワンアンドオンリー、2009年リーチザクラウンなど5年に1頭ぐらい。3連勝馬は現れておらず、好成績は1990年菊花賞2着→JC4着→有馬3着のホワイトストーンか、2004年1着→3着→5着のデルタブルース、もしくは2006年2着→2着→4着のドリームパスポートなどと言ったところ。

いや、違う。ここでシンボリルドルフの登場だ。1984年、まだ日本馬が外国馬にほとんど通用していなかった時代に、3歳で菊花賞1着→JC3着→有馬1着という成績。これは三十余年が経過した いま考えても十分な偉業と言えるのではないだろうか。


さて、思い出話はこれぐらいにして、天皇賞(秋)の考察に入りたい。過去10年の天皇賞(秋)と、それ以前の天皇賞(秋)を見比べて、最も目立つのは・・・

[もっと見る]

2016年09月29日(木) 18:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016スプリンターズS〜
閲覧 969ビュー コメント 0 ナイス 4



秋競馬も、いよいよ楽しみなG汽掘璽坤鵑到来しました。G気賄たるとより嬉しいものです。レース直前まであれこれ考える楽しみを増幅させつつ、おいしい馬券的中に近づけるよう、独自の見解である当コラムを今秋連載させていただきます。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

第一弾はスプリンターズSです。ある程度のキャリアのある競馬ファンは、有馬記念の前の週のレースというほうがなじみがあるでしょう。かつては「マイルCSからの本質マイラー」と「純粋なスプリンター」の激突という図式でしたが、現在はサマースプリントとの関連性も強くなり、夏に使われた馬の余力の有無の判断が重要になりました。このレースのあと、香港を目指すローテが主流になり、マイラーはあまり使ってこないレースに様変わりしましたね。日本の馬産が強いスプリンターを作ることを目標としていないので、近年は香港やオーストラリアのマッチョなセン馬(多くはノーザンダンサー系)にやられていましたが、今年は日本馬だけで力関係もわりとはっきりしており、当てやすいとみています。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アグネスデジタルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 0

シロニイに皐月賞出走の可能性!? ダート馬としての「不遇」より、チャレンジを選んだ?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月16日 23時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2856.html

 白毛初となるクラシック出走権を獲得することはできるのか?
 アイドルホースとして知られたブチコの全弟であるシロニイ(牡/3歳・池江泰寿厩舎)が、今週末に開催される皐月賞トライアル・若葉Sに出走する。
 シロニイはこれまで芝1戦、ダート5戦の計6戦に出走し、ダートで2勝をあげている。芝でのレースはデビュー戦のみで、このときは1人気に押されるも4着に終わっている。
 若葉Sで久々の芝でのレースとなるが、池江師は「新馬戦(1番人気4着)だけでは分からない。競馬ぶりも安定。馬も良くなっている」と期待をのぞかせ、「これで今後の進路がはっきりする。チャレンジする価値はある」と、これがシロニイの分水嶺になると「スポーツニッポン」の取材に応えている。
「ブチコ、ユキチャンらに代表される白毛の一族シラユキヒメ産駒は、総じてダート馬としてですからね。ですが、シロニイの父馬はキングカメハメハで、母父はサンデーサイレンス。血統的には芝の適性があってもいいはずです。皐月賞への優先出走権がもらえる2着までに入れば、大いに話題になりそうですね」(競馬誌ライター)
 またシロニイのクラシックトライアル挑戦への裏には、ダート路線が整備されていないことも挙げられるだろう。芝路線では3歳牡馬だけで見ても、5月の日本ダービーまでに「14」の重賞がある。その一方、世代限定のダート重賞はこの期間は0だ。JRAが最初に執り行う世代限定のダート重賞は、日本ダービーの3週間後のユニコーンS(G3)となる。
 すでにオープン入りしているシロニイは、重賞にも出走可能。今後のために賞金を積み重ねるという手もあるはずだが、それよりも陣営はこの重賞までの空いている期間をクラシックへチャレンジする好機と捉え、ローテーションを組んだのだろう。
 これまでダートと芝の適性を合わせ持ち活躍した馬といえば、アグネスデジタル、アドマイヤドン、イーグルカフェ、エルコンドルパサー、タイキシャトルなど歴代の名馬の名前があがる。

 グリーンセンスセラ 2017年02月22日(水) 03:36
惜しまれる「あの馬」 
閲覧 27ビュー コメント 1 ナイス 0

ゴールドドリームが勝ったからこそ惜しまれる「あの馬」の他界。昨年「史上最強馬」クロフネの領域に迫った名馬の可能性─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2639.html

 19日に東京競馬場で開催されたフェブラリーS(G1)は、前日に亡くなった種牡馬ゴールドアリュールを父に持つゴールドドリームが、まるでその背中を押されたかのように接戦を制して優勝。

 競馬ならではのドラマチックな結末に感動したファンも多いだろうが、だからこそ「あの馬」の雄姿を見たかった。

 昨年11月の武蔵野S(G3)。フェブラリーSと同じ東京ダートのマイル戦で、ゴールドドリームに1馬身以上の差をつけて完勝した馬がいる。そのわずか半月後に調教中の事故で他界したタガノトネールだ。

 南部杯(G1)2着など、もともとダートマイラーとして高い素質を秘めていたタガノトネール。この日も果敢にハナを奪いに行くと1000m通過が58.3秒という、芝並みのペースでぶっ飛ばしていく。

 本来であれば、明らかなハイペース。だが、最後の直線に入ってもタガノトネールの脚色は衰えず、そのまま押し切った。2着のゴールドドリーム、3着のカフジテイクは知っての通り、先日のフェブラリーSの1着馬と3着馬だ。

 この日の東京ダートは異常に速い時計の出る状況だったが、勝ちタイムの1:33.8は当然レコード。ちなみに今年のフェブラリーSの1:35.1よりも1秒以上速く、武蔵野Sの歴史としては、コース改修前に日本のダート史上最強馬クロフネが叩き出した1.33.3に次ぐ記録でもある。

 競馬ファンの間では、今でも「伝説」として語り継がれている2001年の武蔵野S。

 同年のNHKマイルC(G1)を制していたクロフネは当初、同週に開催される天皇賞・秋(G1)を目指していたのだが、急遽アグネスデジタルが出走を決めた影響で除外の憂き目に遭った。

 そこでクロフネ陣営は、以前から「機会があれば使いたい」と考えていたダートへクロフネを投入。天皇賞・秋前日の武蔵野Sに出走したクロフネは初ダートにもかかわらず、後続に9馬身差をつけてレコード勝ちした。

 ちなみにこの勝ち時計1.33.3は、同年のマイルCS(G1)とわずか0.1秒しか違わない。如何に「異常な時計」であるのかは、説明するまでもないだろう。

 後にアグネスデジタルが天皇賞・秋を勝ったこともあって「奇跡的な偶然」が重なった日本競馬史上・最強のダートホース誕生の瞬間だった。

 後にクロフネは続くジャパンCダート(現チャンピオンズC)も、やはり従来のレコードを大きく更新するタイムで7馬身差の圧勝劇を飾っている。だが、誰もが「その力を世界に示してほしい」と願っていたところで、右前脚に屈腱炎を発症し引退。その強さは「伝説」と化した。

 主戦を務めた武豊騎手は、2011年にヴィクトワールピサが勝つまで「ドバイワールドカップ制覇に一番近かったのはクロフネ」と語っている。

 タガノトネールの"ラストラン"はそんな「伝説級の怪物」に迫った、歴史にも記憶にも残るパフォーマンスだった。ちなみに武蔵野Sを1分33秒台で駆け抜けたのは、クロフネとこの馬だけだ。

[もっと見る]

 あゆまゆ 2015年11月09日(月) 23:06
|ω▼)初予想コロシアム1週目 に・・24位? 
閲覧 190ビュー コメント 2 ナイス 5

          o
        /
      尸
( ▼∀) /  川ナイスショーット
  ( )、/ 彡'
  >l

|ω▼)帰宅して順位を拝見・・え・・こんなにいいの

なんかいろいろポイントとか増えてるし・・。

それでも悔いは残るものです。
メインは◎ゴールドアクター ◎カゼノコで外す始末。
勝負レース設定も全敗。
来週での修正ポイントですね。

ゴールドアクターは強いの一言。
さすが今一番のお気に入りの馬ですよ。
有馬記念なら出走は可能でしょうから
ゴルシに代わる持続王に注目です。
あと京都ダートはデジタル天国ですね。
○にしたアスカノロマンも良く頑張ったと思います。
ただチャンピオンズカップには繋がらないレースですね。

[もっと見る]

アグネスデジタルの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

アグネスデジタルの写真

アグネスデジタル

アグネスデジタルの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

アグネスデジタルの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。