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メラグラーナ(競走馬)

注目ホース
メラグラーナ
メラグラーナ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年8月21日生
調教師池添学(栗東)
馬主吉田 和美
生産者Emirates Park Pty Ltd
生産地
戦績17戦[7-1-0-9]
総賞金12,971万円
収得賞金5,500万円
英字表記Melagrana
血統 Fastnet Rock
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Piccadilly Circus
Ghaliah
血統 ][ 産駒 ]
Secret Savings
Elated Lady
兄弟
前走 2017/07/02 CBC賞 G3
次走予定

メラグラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 18234.1110** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学528(0)1.08.7 0.734.1⑫⑬シャイニングレイ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186125.3310** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学528(+14)1.09.6 0.934.6⑬⑫セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16592.311** 牝5 54.0 戸崎圭太池添学514(-8)1.08.3 -0.133.9⑨⑨ナックビーナス
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 168152.111** 牝4 54.0 戸崎圭太池添学522(-10)1.08.4 -0.234.9⑤⑤ナックビーナス
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 188173.8114** 牝4 54.0 松山弘平池添学532(+10)1.12.6 2.337.2⑦⑦ネロ
16/09/24 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166122.611** 牝4 53.0 福永祐一池添学522(0)1.08.7 -0.133.3⑧⑧クードラパン
16/07/17 中京 12 フィリピンT 1000万下 芝1200 168154.921** 牝4 55.0 福永祐一池添学522(+12)1.07.9 -0.433.1⑪⑪ハピネス
16/07/03 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 11225.642** 牝4 55.0 福永祐一池添学510(-10)1.08.0 0.033.6⑦⑦セイウンコウセイ
16/04/09 阪神 10 心斎橋S 1600万下 芝1400 1661110.0714** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学520(0)1.21.6 0.835.7④④ヴェルステルキング
16/02/21 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 10894.625** 牝4 54.0 池添謙一池添学520(+10)1.24.1 0.636.4エイシンスパルタン
16/01/31 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 143411.2810** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学510(-4)1.34.4 1.035.6④④マジックタイム
15/11/08 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 13695.931** 牝3 53.0 戸崎圭太池添学514(+4)1.23.9 -0.234.5スナッチマインド
15/10/11 京都 10 清滝特別 1000万下 芝1800 10665.148** 牝3 51.0 松若風馬池添学510(0)1.47.4 1.134.1⑦⑨タイセイアプローズ
15/07/12 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 16366.137** 牝3 50.0 松若風馬池添学510(+2)1.34.5 0.235.1ドラゴンストリート
15/06/14 阪神 8 3歳以上500万下 芝1400 1881720.071** 牝3 49☆ 松若風馬池添学508(+2)1.21.1 -0.034.3⑱⑯スマートカルロス
15/04/11 阪神 5 3歳500万下 ダ1200 16232.1116** 牝3 52.0 松山弘平池添学506(+4)1.12.8 2.537.8④⑤スマートアヴァロン
15/03/08 阪神 2 3歳未勝利 ダ1200 16482.921** 牝3 52.0 松山弘平池添学502(--)1.12.1 -0.636.4サンビショップ

メラグラーナの関連ニュース

 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。

 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。

 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。

 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。

 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 

【CBC賞】シャイニング、直線一気で“当選” 2017年07月03日(月) 05:02

 第53回CBC賞(2日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金3900万円=出走18頭)サマースプリントシリーズ第2戦は、2番人気のシャイニングレイが後方3番手から鮮やかな追い込みで快勝。2014年12月のホープフルS以来となる重賞2勝目を飾った。北村友騎手はジューヌエコールでの函館スプリントSに続く同シリーズ連勝。タイム1分8秒0(良)。1番人気のメラグラーナは10着に終わった。

 素質馬が完全復活だ。シャイニングレイが長い直線を一気に駆け抜け、2014年12月のホープフルS以来となる重賞2勝目をゲット。函館SSジューヌエコール)に続くサマースプリントシリーズ連勝となった北村友騎手が声を弾ませた。

 「すごくいい脚を使ってくれました。本当に力のあるいい馬ですね」

 道中は後方3番手を追走した。「想像通り3、4コーナーは少し行きたがる面を見せていました」と鞍上が振り返るように、勝負どころでは押さえきれないほど。メンバー最速の上がり3ハロン33秒2の豪脚で、抜け出していたセカンドテーブルをゴール寸前でハナ差かわした。

 「あらためてすごい馬だなと思いました。前走と違って前半に比較的穏やかに走れたぶん、最後の爆発につながったと思います」

 ディープ産駒の復活に高野調教師も感無量の表情だ。デビューから2連勝で重賞を制し、クラシック候補生と呼ばれたが、3歳初戦に選んだ弥生賞(7着)後に屈腱炎を発症。約2年の長期休養を余儀なくされた。復帰後はダートと芝の中距離戦を使われたが結果が出ず…。そして距離を1400メートルに短縮した前走を快勝し、初のスプリント戦の今回で重賞V。施行錯誤の末、新たな活躍の場が見つかった。

 今後は厩舎で脚元の確認をして放牧に出される予定。次走は未定だが、「馬のポテンシャルは本当にすごい」とトレーナーの信頼は厚い。もちろん、秋はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)が視野に入ってくる。

 5歳ながら、まだキャリア7戦なら伸びしろは大きい。確たる“主役”不在のスプリント界に現れた新星が一気に頂点まで突っ走る。 (斉藤弘樹)

★2日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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シャイニングレイ

 父ディープインパクト、母シェルズレイ、母の父クロフネ。鹿毛の牡5歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績7戦4勝。獲得賞金1億3561万円。重賞は2014年GIIホープフルSに次いで2勝目。CBC賞高野友和調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「輝く+母名の一部。競走馬として輝かしい歴史を創ることを願って」。

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【CBC賞】1番人気メラグラーナ、馬場影響し10着2017年07月03日(月) 05:01

 第53回CBC賞(2日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝1200メートル、1着本賞金3900万円=出走18頭)1番人気に支持されたメラグラーナは見せ場なく10着に敗れた。道中は中団馬群で構えて直線で外へ持ち出したものの、良発表でも緩い馬場の影響もあってか、伸びを欠いた。戸崎騎手は「いい感じでいけたけど、直線で少しぶつかったのが痛かった。それでも、もうちょっと伸びてもいいんだけど…」と、高松宮記念(10着)に続く2桁着順に首をひねった。

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【CBC賞】シャイニングレイがG前急襲で2年半ぶり重賞V 2017年07月02日() 15:42

 7月2日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ第2戦、第53回CBC賞(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、初の1200メートル戦だった2番人気シャイニングレイ(牡5歳、栗東・高野友和厩舎)が北村友一騎手に導かれてV。2014年12月のホープフルS・GII以来、2年半ぶり2度目の重賞制覇を果たした。タイムは1分8秒0(良)。ハナ差の2着はセカンドテーブル(13番人気)で、さらに1馬身3/4離れた3着にアクティブミノル(8番人気)が入り、3連単41万7490円の好配当となった。

 レースは直前に雨が降り出す中、アクティブミノルがハナへ。2番手以降はラインスピリットセカンドテーブルオメガヴェンデッタメイソンジュニアなどが入れ替わる展開となった。1番人気メラグラーナは12〜13番手、シャイニングレイは後方3番手をそれぞれ追走。直線では、最内で粘り腰を見せていたアクティブミノルを、4コーナーで2番手につけていたセカンドテーブルがいったんかわしたが、さらにその外からシャイニングレイがメンバー最速の末脚(上がり3ハロン33秒2)で急襲。ゴール前の激戦を制した。メラグラーナは10着。

 シャイニングレイは、父ディープインパクト、母シェルズレイ、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は7戦4勝。CBC賞は、高野友和調教師、北村友一騎手ともに初勝利。

 ◆北村友一騎手「もともとスピードに勝る馬なので『1200メートルでも行きたがるかな』と思っていましたが、3〜4コーナーでやはり行きたがっていました。でも、直線に向くとすごくいい脚を見せてくれました。力があるし、いい馬ですね」

★2日中京11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【ラジオN賞&CBC賞】東西調教ウオッチャー2017年06月30日(金) 05:04

 今週の東西調教ウオッチャーは、ラジオNIKKEI賞CBC賞が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの山口、斉藤記者が参戦。狙い馬をピックアップした。

 斉藤 夏の福島と中京が開幕。まずは、福島のラジオNIKKEI賞からいきましょう。

 柴田 美浦からいくぞ。セダブリランテスはWコースで4馬身先着。馬場状態が悪いなかでも、追い出してからの加速が速かった。文句なしの『S』評価だよ。

 斉藤 栗東ではサトノクロニクルが、CWコースで余力十分にラスト1ハロン11秒台をマーク。鋭い伸び脚で好調キープです。あとは芝で追い切ったクリアザトラック。折り合い重視の道中は我慢が利いていましたし、手綱を緩めてからの反応の良さが光りました。続いて、中京のCBC賞を。

 山口 栗東ではアクティブミノルは坂路で4ハロン50秒4の一番時計。ラスト1ハロンも11秒6で抜群の動きでした。一変の気配が漂っています。もう1頭挙げるならエイシンスパルタン。坂路をパワフルに4ハロン52秒2。6カ月ぶりでも重さは感じませんし、いきなり好勝負できそうです。

 斉藤 メラグラーナは坂路で馬なりでしたが、弾むようなフットワーク。ポン駆けも利くタイプで、高松宮記念10着からの巻き返しに期待です。

 柴田 美浦はタイムトリップだね。輸送があるので単走だったけど、Wコースでこの馬らしい素軽い走り。距離短縮は歓迎で、ハンデ52キロならおもしろいと思う。

ラジオNIKKEI賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★CBC賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【CBC賞】厩舎の話2017年06月30日(金) 05:03

 ◆アクティブミノル・北出師 「デキはいいけど、攻めと実戦は違うからね。行かすつもりでブリンカーを着ける」

 ◆アリンナ・松元師 「距離はベスト。ハナにもこだわらない」

 ◆アルティマブラッド・音無師 「上がり1ハロン12秒2なら文句なし。堅実な走りに期待」

 ◆エイシンスパルタン・藤岡師 「行きっぷりがいいので、前半少し我慢させた。体調はいい」

 ◆オウノミチ・佐々木師 「この馬らしい動き。スムーズに折り合いがつけられれば」

 ◆オメガヴェンデッタ・安田隆師 「体はできている。少し時計のかかる渋った馬場になってほしいですね」

 ◆シャイニングレイ・高野師 「いい動き。高いレベルで安定しています」

 ◆スノードラゴン・高木師 「1度叩いて上向いてきた。馬場が湿ってくれた方がいい」

 ◆セカンドテーブル・水口騎手 「しまいを伸ばしていい動き。気持ちも入ってきました」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「今回もいい状態。距離は1400メートルまでがいいと思う」

 ◆ティーハーフ・西浦師 「併せ馬でいい動き。衰えはなく、雨が降れば味方にもなる」

 ◆トウショウドラフタ・萱野師 「動きは良かったね。マイルよりもいい。中京も合う」

 ◆トーセンデューク・藤原英師 「攻めの感じは悪くない。良馬場が前提だが、初の1200メートルも合うはず」

 ◆ナリタスターワン高橋亮師 「前回は発馬が良くなかった。状態はいい意味で変わりない」

 ◆メイソンジュニア・渡辺師 「時計のかかる時間帯でも、動けていました。中京は重賞でも上位に走っていますから」

 ◆メラグラーナ池添学師 「弾むように走っていました。(馬場は)ボコボコじゃなければ大丈夫でしょう」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「久々は苦にせず、力も出せる仕上がり。雨馬場は良くない」

 ◆ラヴァーズポイント・川須騎手 「息遣いが良化。態勢は整った」

CBC賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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メラグラーナの関連コラム

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先週は、2(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
良馬場発表でレースの時を迎えたG3CBC賞は、レース前に降り出した本降りの雨に見舞われるなか18頭がスタート。出ムチを入れてアクティブミノルが先手必勝の構えを見せると、セカンドテーブルが2番手へ。ここにメイソンジュニアオウノミチオメガヴェンデッタといったところが競りかけていき馬群は早くも3角に入っていきます。人気のメラグラーナシャイニングレイあたりはいずれも後方4〜5番手の追走。縦長の隊列を保ったまま直線に入り、内ラチ沿いを逃げるアクティブミノルのリードは2馬身ほど。2番手セカンドテーブルの態勢も変わらずで、後続勢の伸びはいま一つに映ります。坂を駆け上がって人気薄のセカンドテーブルが先頭に立ち大勢決したかに思えたところへ、徐々に進路を内に切り替えて迫ったのがスプリント重賞初挑戦で2番人気の支持を集めたシャイニングレイでした。1完歩ごとに迫るシャイニングレイと粘り込みを図るセカンドテーブルが鼻面を併せた状態でゴールとなりますが、完全に勢い優勢の外シャイニングレイがこれを制してV。14年ホープフルS以来の重賞2勝目を挙げています。ハナ差2着の13番人気セカンドテーブルから1馬身3/4馬身差の3着には逃げ粘った8番人気アクティブミノルが入っています。
 
公認プロ予想家ではエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ岡村信将プロ河内一秀プロスガダイプロサラマッポプロ他計12名が的中しています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、ウインガナドルニシノアップルパイが先手を主張。3番手に人気の一角セダブリランテス、その直後にこちらも人気のサトノクロニクルらが続く形となって1角を回ります。3番手以下が徐々に密集し、変わらずポツンと最後方にロードリベラルとなって進む隊列は、前半1000mを59秒5(参考)のラップで通過。3角を回って外から手応えよく2番人気セダブリランテスが迫り、一方1番人気サトノクロニクルは馬込みで手応え劣勢の様子。最後方からは大外を回してグイグイとロードリベラルが進出を開始します。直線を向いても依然先頭のウインガナドルに、セダブリランテスが並び掛け、2頭による叩き合いがしばらく続きますが最後は外セダブリランテスに軍配。クビ差退け3連勝で重賞初制覇を飾っています。2着8番人気ウインガナドルからクビ差の3着には、長く脚を使って直線で上位2頭に迫った9番人気ロードリベラルが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロサラマッポプロ導師嵐山プロ河内一秀プロら4名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
1(土)は中京11Rでの▲◎的中などで活躍を見せると、2(日)はラジオNIKKEI賞での◎△的中で9万1600円を払い戻し。週末トータルでは、的中率44%・回収率221%・収支10万9150円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
先週は、2(日)中京8Rでの◎×▲的中(馬連146倍など計13万4840円払戻しのスマッシュヒット!)や、CBCでの◎▲的中(3複895倍的中含め計25万1080円払戻しのビッグヒット!)といった高額払戻しをマーク!土日2日間計、回収率132%・収支16万6680円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
2(日)はCBC(◎アクティブミノル)、ラジオNIKKEI賞(◎セダブリランテス)の重賞W的中を含む5戦4勝の安定感を披露!週末トータル的中率55%・回収率179%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
1(土)函館3Rで◎○△的中を披露し、単勝&3単&3複計10万7050円払い戻しのスマッシュヒットをマーク。他にも先週は、日曜メイン3連勝(巴賞CBCラジオNIKKEI賞)を含め、高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率147%・収支19万9470円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
1(土)の函館2Rで、▲ダンツブロケード(単勝86.6倍)の単勝的中で43万3000円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率104%達成しています。
 
  
この他にも【U指数】馬単マスター(173%)、【U指数】3連単プリンス(135%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(127%)、ろいすプロ(104%)、ナイツHIT商品会議室ロボ(103%)、岡村信将プロ(103%)、マカロニスタンダーズプロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年07月02日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第281回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜CBC賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「CBC賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シャイニングレイのみ1頭。
第2グループ(黄)は、エイシンスパルタンのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、セカンドテーブルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナスノードラゴンまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.9ポイント、第2G→第3G間の1.5ポイント差が目立つ状況。一方、第3G以下は頭数が揃ったこともあり、大きな溝は生じない構図となっています。

そんななか今回の私の本命は◎トーセンデュークとしました。稍重で行われた土曜のレースを見ると、良と見紛うほど時計の出る馬場の印象で、このままレースまでに良に回復すれば、昨年に続きかなりの高速馬場で行われることになりそうな今年のCBC賞。その昨年も含め、外枠勢の健闘ぶりが目立ち、開幕週でも差し・追い込み馬好走のシーンが意外にも多いこともこのレースの傾向と言えそうです。素直に入れば、逃げ・先行馬に期待する手が常套手段でしょうが、妙味込みで“レース傾向に合う人気薄の外枠差し馬”のイメージでトーセンデュークを本命視。重馬場の前走は度外視して2走前にレコード勝ちした中京コースでの一変に期待しています。過去このレースで差して馬券に絡んだ馬たちの多くが、それ以前に中京芝のレースで上り最速をマークしていた馬たちで、それに当てはまっている点も強調材料とみています。
○はアリンナ。とにかく近年の高速馬場で行われたスプリント重賞では軽量3歳牝馬の活躍が印象的で、このレースも同じようなシーンがありそうです。先行粘り込みの2、3着候補最先鋒として注目しています。
以下▲エイシンスパルタン、☆トウショウドラフタあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券は◎からの馬連と3複を組み合わせた買い目でいこうと思っています。


【馬連流し】
◎=印
18=3,7,9,10,12,13,15(7点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
18=9,10,13=3,7,9,10,12,13,15(15点)

計22点

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2017年03月30日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/25〜3/26)kmプロ・☆まんでがんプロが100万超の高額払い戻しを記録!
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先週は、26(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は1番人気がレッドファルクスで3.6倍、2番人気がレッツゴードンキで5.1倍、以下メラグラーナ5.3倍、シュウジ6.2倍、セイウンコウセイ8.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは抜群のダッシュを決めたセイウンコウセイシュウジがハナを伺いますが、内から押して押してラインスピリットが先頭に立ちます。先頭はラインスピリットでリードは1馬身、2番手にシュウジ、続いてトウショウピストセイウンコウセイレッドファルクスソルヴェイグワンスインナムーンと先団を形成。中団からは、ナックビーナスクリスマスティーハーフスノードラゴントーキングドラム。2馬身ほど間が空いてメラグラーナレッツゴードンキバクシンテイオーフィエロヒルノデイバローと続いて最後方にレッドアリオンの態勢。前半の3F通過は33秒7(稍)の淀みない流れ、ラインスピリットシュウジが馬体を併せて直線コースに入ります。
 
ラインスピリットシュウジ、2頭の叩き合いに外から抜群の手応えでセイウンコウセイ、内からはレッドファルクスティーハーフが迫って激しい先頭争い、後方各馬はズラッと横に広がって追い出されます。残り200mを通過、ここで先頭は馬場の真ん中からセイウンコウセイ、2番手争いは内に固まってレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフの3頭!残り100mを通過、ここでセイウンコウセイが力強い末脚でもうひと伸び!内の各馬との差を広げると最後は流しての完勝!初G1制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にレッツゴードンキ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
勝負レースに指定した25(土)中山11R日経賞G2で『まだまだ完成は先だが、能力の高さは際立っている。前を行くゴールドアクターを目標に進められる今回は逆転のチャンスだ。』と本命に推した◎シャケトラ1着固定の3連単(◎△▲)を1000円的中させ、167万3100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率1045%、収支プラス151万3100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(土)中京12Rで単勝52.4倍の伏兵◎オヒアを本命に抜擢し、馬単11万5270円を900円的中!103万7430円の高額払い戻しとなりました!週末トータル回収率194%、収支プラス65万650円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに選んだ26(日)中山11RマーチステークスG3で◎インカンテーションディアデルレイアルタイルの印で単勝25.4倍、馬連107.6倍、3連複838.9倍を仕留め、10万2270円を払い戻しました!週末トータル286%、収支プラス12万2200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →甘粕代三プロ
26(日)ドバイ7Rドバイターフで『馬体も昨秋より大きく成長。心配された輸送も克服して当地到着後も順調の一言。このメンバーの中では戦績劣るが、力的には全く差はない。モレイラ騎乗で5馬身のアドバンテージ見込む。』と狙った◎ヴィヴロスからの馬連116.4倍を600円、3連単1627.1倍を200円的中させ、39万5260円を払い戻しました!

この他にもろいすプロ(149%)、シムーンプロ(123%)、スガダイプロ(117%)、河内一秀プロ(116%)、加藤拓プロ(102%)、ジョアプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.20・G1大阪杯2017編〜
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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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2017年03月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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2017年03月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/高松宮記念 G1(スガダイプロ)
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今週は土日合わせて4重賞、さらにはドバイと注目レースが目白押し。予想に観戦に大忙しという方も多いでしょう。クライマックスは高松宮記念。最後をビシッと締めるべく、本日はウマニティ公認プロ予想家のエース・スガダイさんに、渾身の予想を披露してもらいます。ぜひ参考になさってください。

本命はレッツゴードンキ。「道中で折り合いを欠きながらも直線で豪快に突き抜けた前走が圧巻で、馬体重の増加が示す通り明らかにパワーアップしている。昨年のこのレースでは前が塞がり脚を余したが、鞍上の岩田騎手も深刻なスランプからは完全に立ち直っている」と推奨根拠を挙げてくれました。
 対抗はメラグラーナ、単穴はフィエロ、押さえにセイウンコウセイレッドファルクスシュウジソルヴェイグ。馬券は単勝、馬連流し→↓、3連複2頭軸流し→↓ΝЛで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】覆面ドクター・英プロの安田記念予想
3連単12万7190円を7点買いで的中!178万1400円払戻


「競馬プロ予想MAX」には総勢28名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

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メラグラーナの口コミ


口コミ一覧

> 戸崎圭太の真実

 グリーンセンスセラ 2017年07月09日() 22:28

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JRA「引きこもりリーディング」戸崎圭太の真実。彼が真のNo.1になるためには?──Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月7日 14時59分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3789.html

「やっぱりダメだったか...」
 そんな声が聞こえてきそうである。
 現在JRAのリーディングジョッキーである戸崎圭太はここまで86勝をあげ堂々と首位の座を守っている。しかしその内訳を見ると少々情けない数字があるのも事実だ。というのも戸崎は関西のトップジョッキーであるルメールやデムーロと鎬を削っているものの、今年は彼ら二人が拠点とする関西(阪神・京都)への遠征は行っていないのである。
 関東を拠点に活躍する戸崎は東京競馬と中山競馬の騎乗がほとんど。今年489回の騎乗に対し東京競馬場が245回、中山競馬場が190回で全騎乗の約89%がこの2か所に集中している。そして前述したように阪神競馬場と京都競馬場への遠征はゼロであり、その結果大阪杯や桜花賞、そして天皇賞や宝塚記念といった関西のG1レースに騎乗していない。
 昨年の春は関東中心の騎乗ではあったものの、それでも阪神と京都へ9回も遠征しており、それなりに勝っていたことを考えるとこれは異例のこと。それだけに今年の「地元優先」の偏った騎乗によるリーディングジョッキーは、今一つピンとこないのが正直なところだ。
 逆にルメールやデムーロは積極的に関東にも遠征し、デムーロは全84勝中21勝を関東であげ、ルメールはオークスや日本ダービーなどのG1レースを勝ち、東京競馬場では全競馬場の中で最多の34勝を記録している。この2名のように場所を問わず結果を出せるのがトップジョッキーとしてふさわしい姿と言っても過言ではないだろう。
 さらに数ではなく質に目を向けてもその差は歴然だ。重賞勝利数はルメールがG1レース3勝を含む10勝、デムーロもG1レース2勝を含む10勝をあげているのに対し、戸崎はG1レースは未勝利で全5勝、JRAの重賞はG3クラスを3つしか勝っていないのである。
 つまり戸崎は全国レベルで活躍しているのではなく、関東に閉じこもって下級条件戦で勝ち星を量産しているに過ぎず、内容的には残念ながら外人2名に惨敗しているのだ。

次のページ▶▶▶ 先週7月2日の戸崎は3月26日の高松宮記念以来となる中京競馬への遠征

 先週7月2日の戸崎は3月26日の高松宮記念以来となる中京競馬への遠征。関東以外の遠征は3カ月ぶりというのだから相当な引きこもりだ。しかしそこでの騎乗内容は散々なものであった。
 日曜はメインレースのCBC賞を含め10レースに騎乗。さすがにトップジョッキーらしく多くの実力馬の騎乗依頼が舞い込み、1番人気は4回、2番人気は2回、3番人気が2回と騎乗馬のほとんどが上位人気だった。
 しかしその結果はひどいもので、4回騎乗した1番人気は9着13着2着10着と惨敗。2番人気でも3着10着に敗退し、3番人気では7着14着。さらに残り2回の騎乗も6番人気17着、5番人気10着と大敗。なんと騎乗したすべての馬が人気以下の着順となってしまったのである。
 前日の福島競馬場では10度の騎乗で4勝2着1回3着2回という成績をあげただけにこの落差は大きく(ちなみに勝ったのはすべて条件戦)、多くの競馬関係者、そして馬券を購入したファンの期待を裏切る形になってしまったのである。
 1レースや2レースならいざ知らず、戸崎ほどのトップジョッキーがすべてのレースで人気以下の着順というのはかなりレアなケース。この結果にはネット上でも多くのファンから「やる気ない騎乗」「内弁慶」といった書き込みが見られ、またある馬主関係者からは「これなら関西の若手を乗せておいた方が良かった」という声も聞かれた。
 確かにレース内容を見るとよくわかる。例えばメインレースのCBC賞で騎乗したのは一番人気のメラグラーナ。レースはスタートから後方に下げ、直線は目の前が空いたにも関わらず、わざわざ他馬が密集する外側に馬を持ち出し、他馬と接触して伸びきることができず人気に応えることができなかった。同じような位置取りからスムーズに差し切ったシャイニングレイの北村騎手とはその騎乗内容の違いが目立ったといえる。
 しかもこの騎乗は同じメラグラーナで挑んだ高松宮記念とまったく同じという見方もある。3か月前の高松宮記念は今回と同じ中京競馬場の芝1200mという条件。そしてレース内容も今回とほぼ同じ内容で直線をスムースにさばけず敗退。直線で選択したコースも今回とほぼ同じであり、進路に他馬がいたのも同じ。そして高松宮記念も今回と同じ10着という着順であり、同じ轍を踏んでしまったのである。

次のページ▶▶▶ 「東京と中山と違って阪神や京都だと積極性がなくなるので、もっと思い切って乗ってほしい」

戸崎騎手は地方競馬出身で現在3年連続リーディングジョッキーに君臨するなどまさに日本を代表するジョッキー。しかし今一つ競馬ファンの支持を得られず武豊の様な人気がないのは、成績が偏っていることと誰もが納得するような騎乗をすることができないからであろう。以前戸崎に騎乗を依頼した関西某厩舎の厩務員は
「東京と中山と違って阪神や京都だと積極性がなくなるので、もっと思い切って乗ってほしい」
 と戸崎について語っていたことがある。確かに今回の中京遠征でも10レースに騎乗しながら、一度も逃げるようなレースもしくは2〜3番手からの積極的な競馬がなかった。
 特に前走3番手からの競馬で快勝していたジャーマンアイリスを大外枠とはいえ後方からの競馬で大敗させたレースや、先行馬フランドルを後方からの競馬で10着に敗退させたのは残念な内容。土曜の福島では10レースに騎乗して6度も逃げ先行と強気の競馬を見せていただけに、この中京遠征は消極的な騎乗だったといわざるを得ない。
 確かに今の戸崎は勝利数の上でリーディングジョッキーかもしれないが、ファンが求めているのは地元に閉じこもって下級条件戦で勝ち星を稼ぐような姿ではないはず。関東圏の競馬場だけでなく全国の競馬場で活躍し、2013年以来勝利していない関西のG1レースを勝つことができれば、本当の意味で誰もが認めるリーディングジョッキーという称号を得ることができるだろう。

 正義の魂 2017年07月05日(水) 00:18
メラグラーナがあまりにもかわいそう
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 3

しかし池添学という男も、どれだけ観客を
コケにすれば気が済むのであろうか。

メラグラーナは、奴の厩舎で初勝利であったらしいが、
そのメラグラーナさえも、奴の私利私欲に
巻き添えにされ、不憫この上ない。

奴の管理馬を見る限り、奴の考えは「新馬戦さえ
勝てればその馬の重賞勝ちは絶対」のような
ものであろうが、メラグラーナがいくら
オーシャンステークスを勝ったからと言って、
他の馬も同じとばかりではあるまい。

各馬主の皆さんには、金輪際、池添学には、
有力馬を一切預けないで欲しい、と切に願う。
その有力馬に、新馬戦だけ勝たせて後は
故障させても良い、のように考えるのなら、
話は別であるが。

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 ちびざる 2017年07月02日() 18:50
CBC賞の結果
閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:Д轡礇ぅ縫鵐哀譽
2着:セカンドテーブル
3着:ぅ▲ティブミノル


私の◎にしたメラグラーナは10着でした。
1着のД轡礇ぅ縫鵐哀譽い鰐軌
2着のセカンドテーブルは無印
3着のぅ▲ティブミノルは×

なので、予想は3連複1頭軸流しでしたので、
ハズレました。_| ̄|○

勝ったД轡礇ぅ縫鵐哀譽い漏里に強かったですが
前で競馬したセカンドテーブルとぅ▲ティブミノルには
驚きましたね。

ぅ▲ティブミノルは、状態が良かったので走るかなと予感はありましたがここまでとは。
セカンドテーブルは平たんコースで好走のイメージがあったので
坂で失速しなかったのは、力がついてきたのでしょうか。
次走でもう一回様子をみたいですね。

メラグラーナはД轡礇ぅ縫鵐哀譽い汎韻鍵銘屬砲い燭里任垢
伸びきれませんでしたね。
直前に降った雨が影響したのでしょうか。


的中された方おめでとうございます。

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