メラグラーナ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
メラグラーナ
メラグラーナ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年8月21日生
調教師池添学(栗東)
馬主吉田 和美
生産者Emirates Park Pty Ltd
生産地
戦績18戦[7-1-0-10]
総賞金13,861万円
収得賞金5,500万円
英字表記Melagrana
血統 Fastnet Rock
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Piccadilly Circus
Ghaliah
血統 ][ 産駒 ]
Secret Savings
Elated Lady
兄弟
前走 2017/09/10 産経賞セントウルS G2
次走予定 2017/10/01 スプリンターズS G1

メラグラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 14224.434** 牝5 54.0 戸崎圭太池添学532(+4)1.07.7 0.232.4⑪⑪ファインニードル
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 18234.1110** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学528(0)1.08.7 0.734.1⑫⑬シャイニングレイ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186125.3310** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学528(+14)1.09.6 0.934.6⑬⑫セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16592.311** 牝5 54.0 戸崎圭太池添学514(-8)1.08.3 -0.133.9⑨⑨ナックビーナス
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 168152.111** 牝4 54.0 戸崎圭太池添学522(-10)1.08.4 -0.234.9⑤⑤ナックビーナス
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 188173.8114** 牝4 54.0 松山弘平池添学532(+10)1.12.6 2.337.2⑦⑦ネロ
16/09/24 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166122.611** 牝4 53.0 福永祐一池添学522(0)1.08.7 -0.133.3⑧⑧クードラパン
16/07/17 中京 12 フィリピンT 1000万下 芝1200 168154.921** 牝4 55.0 福永祐一池添学522(+12)1.07.9 -0.433.1⑪⑪ハピネス
16/07/03 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 11225.642** 牝4 55.0 福永祐一池添学510(-10)1.08.0 0.033.6⑦⑦セイウンコウセイ
16/04/09 阪神 10 心斎橋S 1600万下 芝1400 1661110.0714** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学520(0)1.21.6 0.835.7④④ヴェルステルキング
16/02/21 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 10894.625** 牝4 54.0 池添謙一池添学520(+10)1.24.1 0.636.4エイシンスパルタン
16/01/31 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 143411.2810** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学510(-4)1.34.4 1.035.6④④マジックタイム
15/11/08 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 13695.931** 牝3 53.0 戸崎圭太池添学514(+4)1.23.9 -0.234.5スナッチマインド
15/10/11 京都 10 清滝特別 1000万下 芝1800 10665.148** 牝3 51.0 松若風馬池添学510(0)1.47.4 1.134.1⑦⑨タイセイアプローズ
15/07/12 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 16366.137** 牝3 50.0 松若風馬池添学510(+2)1.34.5 0.235.1ドラゴンストリート
15/06/14 阪神 8 3歳以上500万下 芝1400 1881720.071** 牝3 49☆ 松若風馬池添学508(+2)1.21.1 -0.034.3⑱⑯スマートカルロス
15/04/11 阪神 5 3歳500万下 ダ1200 16232.1116** 牝3 52.0 松山弘平池添学506(+4)1.12.8 2.537.8④⑤スマートアヴァロン
15/03/08 阪神 2 3歳未勝利 ダ1200 16482.921** 牝3 52.0 松山弘平池添学502(--)1.12.1 -0.636.4サンビショップ

メラグラーナの関連ニュース

 国内では秋のGI開幕戦・スプリンターズステークスが行われる。連載企画『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(33)が担当。連載3連勝を狙うべく栗東トレセンに乗り込んだ初日は、ビッグアーサーの陣営を直撃した。昨春の高松宮記念の勝ち馬で能力は確かだが、昨年12月以来の実戦で仕上がりはどうなのか。1番人気で12着に敗れた昨年の雪辱へ、手応えを探った。

 待望のリベンジの機会だ。1年前、初めてGI連載を担当したスプリンターズSは馬連△◎で馬券プレに成功。ただ、勝ち馬に重い印を打てず、悔しさが残った。春の連載では天皇賞・春◎→○→▲、ダービー◎→△△→▲と連勝中。この勢いで今度こそ勝つ馬を仕留めたい。

 全休日の月曜はビッグアーサーに注目した。昨秋は始動戦のセントウルSを快勝。1番人気に支持された本番は12着に敗れたが、道中から包まれ通しで、直線もつまずきながら0秒4差なら、悲観する内容ではない。香港スプリント10着の後は脚元の不安が重なり、思うように使えなかったが、ここに向けて態勢は整いつつある。9カ月半ぶりの出走で、仕上がりが最も気になる存在だ。

 「照準を合わせて、予定通りに調整。緩かった帰厩時より、かなり素軽くなっているし、息の方もできています」

 担当の犬山助手はデキに太鼓判を押す。復帰予定だった産経賞セントウルSを、左前の蹄に痛みが出て回避した経緯があるが、運動を数日控えた程度で済んだ。「今は歩様も大丈夫。4分の3蹄鉄(蹄を部分的に保護する蹄鉄)で負担なくやれているし、レースにも着けていきます」。坂路で馬なり調整が続いていたが、1週前に一杯に追われて「だいぶ締まりました」と上昇ムードだ。

 不安な点を聞くと「常識的に考えたら、(国内戦は)1年ぶりですからね」と吐露。ただ、前向きにとらえられる面もある。昨年のスプリンターズSを振り返ると「中2週で中山への輸送は、しんどかったと思う。今回は落ち着いているし、カイバ食いも落ちていない。今年の方が体調面も精神面もいい」。気で走るので、鉄砲が利く馬。休み明けはむしろ歓迎に思えてきた。

 気性のオンとオフが激しく、調教では「毎日地獄です」と犬山助手が笑うように、走る気持ちに陰りはない。「勝つつもりで、やれることはやってきた。衰えた感じはない」。昨春の高松宮記念をレコードで制したように、スピードの絶対値は現役屈指。記者と同様?1年分のモヤモヤを晴らしての戴冠を頭に入れつつ、週末まで状態を見極めたい。 (千葉智春)

★展望

 確たる中心馬が不在で混戦ムードだ。実績上位のビッグアーサーは予定していた産経賞セントウルSを使えず、ぶっつけの参戦。昨年の覇者レッドファルクスも久々は苦にしないが、1週前の動きは今ひとつだった。セイウンコウセイは函館スプリントS4着が案外。いずれも決め手に欠ける印象だ。夏場に好成績を残してきたダイアナヘイローやファインニードル、コース巧者のメラグラーナに加え、ひと叩きされたダンスディレクターや底力のあるレッツゴードンキなども覇権をうかがう。



★スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【スプリンター】ファルクス、連覇へ気合の80秒9! 2017年9月22日(金) 05:04

 《美浦》昨年の覇者レッドファルクス(尾関、牡6)はWコースで一杯に追われ、6ハロン80秒9−13秒1で僚馬と併入。「ゴールを過ぎてからもしっかりやれた。去年勝っているので、それにふさわしいレースができるように」と尾関調教師はV2を狙う。

 春秋スプリントGI制覇を狙うセイウンコウセイ(上原、牡4)は、Wコースで直線一杯に追われ、5ハロン67秒0−12秒3。「いい負荷がかけられた。思い通りの調整ができている」と上原調教師。

 産経賞セントウルS2着ラインミーティア(水野、牡7)はWコース単走で4ハロン53秒6−12秒6。「いい感じで来ている。今回も挑戦者の立場だよ」と水野調教師。

 連勝中のワンスインナムーン斎藤誠、牝4)は、Wコースで6ハロン81秒0−12秒6。僚馬に2馬身先着した。「反応はかなり良かった」と斎藤誠調教師。

 《栗東》昨年の香港スプリント10着以来のビッグアーサー(藤岡、牡6)は、坂路で一杯に追われて、4ハロン51秒8−13秒8。「目いっぱい負荷をかけた。これで上がってくるはず」と藤岡調教師。

 ヴィクトリアマイル11着以来のレッツゴードンキ(梅田、牝5)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン76秒1の一番時計。「予定通り。この馬らしい気合が出てきた」と梅田調教師。

 北九州記念を制したダイアナヘイロー(福島、牝4)は、坂路で4ハロン52秒8−12秒7。「ちょうどいいくらいだね。落ち着きが出ている」と福島調教師。

 産経賞セントウルSで重賞初制覇を果たしたファインニードル(高橋忠、牡4)は、坂路を馬なりで4ハロン54秒2−13秒0。「予定通りです。カイバもしっかり食べています」と新村厩務員。

 同3着のダンスディレクター(笹田、牡7)は、坂路で4ハロン54秒7−13秒0。「乗り手も『前走の前よりも素軽さが出ている』と言っていた」と笹田調教師。

 同4着のメラグラーナ池添学、牝5)は、CWコースで4ハロン56秒8−11秒9。「来週は坂路で単走でやれば、ちょうどいいと思います」と池添学調教師。



スプリンターズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【スプリンターズステークス】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

[もっと見る]

【セントウルS】レースを終えて…関係者談話2017年9月11日(月) 05:04

 ◆浜中騎手(ダンスディレクター3着) 「上位はうまく立ち回っていましたからね。骨折による休養明けでも、外からよく差して地力は見せてくれました」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ4着) 「馬場がいいとテンにも、ついていけますね。狭いところを割って、よく伸びていますけど…」

 ◆北村友騎手(アドマイヤゴッド5着) 「枠もよく、追ってからしっかり反応してくれた。ただ、直線で視界が開けるとブレーキをかけるような感じで…」

 ◆藤岡康騎手(アルティマブラッド6着) 「それなりにいいレースをしていますが、ラストでじりっぽくなった。ワンパンチ足りないですね」

 ◆和田騎手(ミッキーラブソング7着) 「スタートよく、この馬なりにいいポジションを取れたけど、ペース的についていけなくなった」

 ◆川須騎手(ラヴァーズポイント10着) 「開幕週の馬場なので積極的に行ったが、ラストで苦しくなりました」

 ◆小牧騎手(ワキノブレイブ11着) 「久しぶりの競馬の割には頑張っていると思う」

 ◆荻野極騎手(ワキノヒビキ14着) 「これだけ速い流れだと競馬はしやすいですが、追走にいっぱいいっぱいだった」

★10日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【セントウルS】ファインニードルが人気に応え重賞初V 2017年9月10日() 15:42

 9月10日の阪神11Rで行われたサマースプリントシリーズ(全6戦)の最終戦、第31回産経賞セントウルステークス(3歳以上オープン、GII、芝1200メートル、別定、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のファインニードル(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)が好位から抜け出して1番人気に応え、重賞初制覇を達成。併せて、秋のGI第1弾・スプリングステークス(10月1日、中山、芝1200メートル)の優先出走権を獲得したが、出否は今後の様子を見て決められる。タイムは1分7秒5(良)。1馬身1/4差の2着はラインミーティア(6番人気)で、さらにクビ差の3着はダンスディレクター(4番人気)だった。



 レースはフィドゥーシアがハナへ。ラヴァーズポイントファインニードルアドマイヤゴッドなどが続いた。直線に向くと、ファインニードルが力強く抜け出し、激しい2着争いを尻目にトップでゴール。中団から伸びてきたラインミーティアが2着で、9〜10番手にいたダンスディレクターが鋭い末脚で3着に入った。さらにアタマ差の4着にメラグラーナ(3番人気)。フィドゥーシア(2番人気)は伸びを欠いて9着だった。



 ファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティームという血統。北海道日高町のダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はH.H.シェイク・モハメド。通算成績は21戦6勝。セントウルS高橋義忠調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「2走前はいい勝ち方だったので、前走がとても悔しかった。きょうは勝ててうれしいです。スタートのタイミングが合いませんでしたけど、行き脚が速くてすぐに前へ行けました。直線でも手応えは良く、余裕がありました。もっともっとスピードとスタミナがあると思うし、次も楽しみです」



 サマースプリントシリーズは、第3戦のアイビスSDを制し10ポイントを獲得していたラインミーティアが今回、6ポイントを加算。合計16ポイントとし、優勝した。



★10日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【セントウルS】厩舎の話2017年9月8日(金) 05:08

 ◆アドマイヤゴッド・須貝師 「具合はいい。さばき方ひとつ」

 ◆アルティマブラッド・藤岡康騎手 「具合はよさそうで力は出せる」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「しまいがもうひと息で、休み明けという感じ」

 ◆ツィンクルソード・松永昌師 「雰囲気はいいので、外めでスムーズなら」

 ◆ファインニードル・高橋忠師 「気合も乗って、(状態は)グッと上がってきている」

 ◆フィドゥーシア・松元師 「時計も動きもよかった。前に行って粘る形になると思う」

 ◆プレイズエターナル・安田隆師 「展開待ちのタイプだけど、坂のあるコースで」

 ◆ミッキーラブソング・橋口師 「使って状態はよくなっている」

 ◆メラグラーナ池添学師 「行きっぷりがよくて、最後もまだ余裕があった」

 ◆ラインミーティア・水野師 「前走の状態は維持できている」

 ◆ラヴァーズポイント・高橋康師 「さっと流す程度でハミの取り方を確認した」

 ◆ワキノヒビキ・清水久師 「この相手で時計も速い開幕週。どこまで食い込めるか」

 ◆ワキノブレイブ・清水久師 「いいときに比べると、まだ休み明けという感じがある」

産経賞セントウルステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

メラグラーナの関連コラム

閲覧 449ビュー コメント 0 ナイス 6



G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/1(日)G1スプリンターズステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/25(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
レッドファルクス
 スガダイ 昨年の勝ち馬で今年も崩れることなく走っているね。仕上がりも問題なさそうだし、有力なのは間違いないんだろうけどね。やっぱり左回りの方がパフォーマンスは高い気がするんだよなぁ。昨年のこのレースは一応勝っているけど、鞍上の好騎乗があったし、内でゴチャついて力を出し切れなかった馬が多かったからね。おそらく1番人気に推されると思うけど、人気ほど信頼は出来ないんじゃないかな。
 サラマッポ 昨年のスプリンターズSが、コーナーで外を回るロスがありながら強い勝ち方でした。勝ちっぷりから、中山1200mへの高い適性を感じさせました。昨年とメンバーレベルもそれほど変わらず、今年も好勝負になりそうですね。かきこみ走法で前さばきも硬いので、道悪ならさらに期待できますよ。
 河内一秀 昨年のスプリンターズS制覇は指数的にかなりレベルが低く、実際に香港スプリントは大敗、高松宮記念でも指数を若干伸ばしながらも3着に敗れているね。ただ、その後の2戦は同レベルの指数ながら着順的には好走していて、その安定感は評価できる。加えて、この路線の現状のレベルの低さを考慮するとやっぱり軽くは扱えない存在だろうね。 
 くりーく 中間の調教内容に関しては、昨年よりも1週早く時計を出しているものの、1週前追い切りでは馬なりの併走相手の外を一杯に追われながら、最後差し返されていました。動きが重い印象で、昨年のような勢いは感じられません。あと1週でどれだけ変わるかですが、調教の動きを見ると今年はここよりも叩き2戦目、3戦目の方が走りそうな感じがしますね。
 km 重賞制覇以後、陣営がこの馬の特徴を完全に掴みましたね。レース選択とそこに至る調整が完璧(香港は除く)で、状態に不安のあるビッグアーサーが相手ということであれば連覇も難しくありません。ただ、スプリント路線は世代交代が済んでいる現状。昨年並みのパフォーマンスだと着順を落とすことになるでしょう。

メラグラーナ
 くりーく この馬の良い時の調教内容は、1週前にCWで速い時計を出して、直前は坂路でそれほど強く追わなくても速い時計が出る、というもの。今回は間隔が詰まっていますが、1週前にCWで3頭併せの内に併せて行きたがるところを押さえながら先着。前走でしっかり乗り込まれているので気合も乗っていて、馬の出来はかなり良さそうに映りました。関東への輸送もあるので直前は馬なりで折り合い重視の内容ということになるでしょうが十分力は出せると思いますし、中山芝1200mは3戦3勝と相性の良いコースです。期待できる1頭だと思いますよ。
 河内一秀 昨年末からの2戦はG1でも勝ち負けになるレベルの指数で連勝したけど、続く2戦は人気を大きく裏切る大敗となってしまったね。前走のセントウルSは後方から最速の上がりで差を詰めたものの、若干の不利もあって4着止まり。まだ見限るのは早いかもしれないけど、良馬場が絶対条件であることも含め全てが上手く回らないと好走できないタイプで正直評価が難しいところはあるね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で、良い脚を長く使えるのが長所。・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
閲覧 397ビュー コメント 0 ナイス 7



早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

[もっと見る]

2017年9月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月24日号】特選重賞データ分析編(66)〜2017年スプリンターズステークス〜
閲覧 2,155ビュー コメント 0 ナイス 8



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2017年10月01日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2014年以降)】
×2番手以内 [0-0-0-10](複勝率0.0%)
○3番手以下 [3-3-3-28](複勝率24.3%)

 2011〜2013年の3年間に限ると、前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬の成績は[1-3-1-5](複勝率50.0%)。後述する傾向は2011〜2013年もほぼ同様だったのですが、こちらは2014年を境に一変しました。新潟芝1200m内で施行された2014年はともかく、2015年と2016年も先行力の高さを活かしたいタイプが苦戦していましたから、2014年に行われた路盤改造が大きく影響しているようです。

主な「○」該当馬→ファインニードルメラグラーナレッドファルクス
主な「×」該当馬→セイウンコウセイダイアナヘイローフィドゥーシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上のレース”において優勝経験がない」馬は2014年以降[0-0-0-26](複勝率0.0%)
主な該当馬→ビッグアーサーレッドファルクス

[もっと見る]

2017年9月11日(月) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/9,10の結果(セントウルS,紫苑S)
閲覧 288ビュー コメント 0 ナイス 3



9月10日(日)に行われました阪神11Rの「セントウルS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○ファインニードル(3.1倍)
2着:総合ポイント【12位】☆ラインミーティア(19.3倍)
3着:総合ポイント【1位】△ダンスディレクター(8.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のファインニードルが1着、第4グループ・総合ポイント12位のラインミーティアが2着、第1グループ・総合ポイント1位のダンスディレクターが3着という結果でした。

あゝ◎メラグラーナ。良い末脚だったんですよ。ただ、通ったコースが......。頭数も手ごろでせっかくバラけたので△ダンスディレクターの外でもいいから、外に持ち出してのびのびと走らせて欲しかった。。。

【3単2頭軸マルチ】
◎○⇔印
2,7⇔1,3,6,13,14

計30点 払い戻し0円


続いて9月9日(土)に行われました中山11Rの「紫苑S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ディアドラ(2.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△カリビアンゴールド(15.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ポールヴァンドル(8.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のディアドラが1着、第2グループ・総合ポイント2位のカリビアンゴールドが2着、第2グループ・総合ポイント2位のポールヴァンドルが3着という結果でした。

こちらは完全にやっちまいました。ご覧の通り凄馬出馬表上位3頭決着という素晴らしい結果。にもかかわらず、私は僅差の4位ミッシングリンクを本命◎にして惨敗(+_+)。◎ミッシングリンクはもう少し前半飛ばして上がりの掛かる展開に持ち込めば粘りも違ったと思うのですが、ちょっと今の馬場も相まって苦しい展開になってしまった印象です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
13=8,16=2,3,7,8,9,11,12,14,16,18

計17点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年9月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第293回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜産経賞セントウルステークス G2
閲覧 550ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「産経賞セントウルステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファインニードルメラグラーナまでの3頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、フィドゥーシアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキーラブソングまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間にも最大1.1ポイント差の溝が生じていますが、数か所に分散してそれらの溝が複数発生していることからハッキリとここで線引き、とするには少々厄介な状況。近況、ローテーションなどからも、下位勢にも注意が必要な配置と個人的にはみています。

そんななか今回の私の本命は◎メラグラーナとしました。近2走は人気を裏切っての大敗を喫してしまっていますが、G1初挑戦で渋った馬場となった前々走に、直前に降り出した本降りの雨で発表は良でも特殊な馬場で行われた前走と、2走ともに言い訳の効く敗戦に映りました。同じ右回りで急坂のある中山でのパフォーマンスからも、ここで本領発揮のシーンを期待したいと思います。馬格のある牝馬という点も、斤量的にこのレースでは効くのではないかとみています。
○はファインニードル。前走は包まれてもったいない競馬になってしまいましたがゴール前の伸びは目立つものでした。2走前完勝の阪神1200に戻っての巻き返しに大いに期待しています。この条件を得意としている引き続きの鞍上も心強く外せない印象。
以下、好調教消化で不気味な▲アルティマブラッドと印を回し、今回の私の馬券は、◎○2頭からの3単で勝負とします。
穴では☆ラインミーティアに期待。野芝オンリーは合うと思うので、初の阪神1200mがプラスに出れば、引き続きの状態の良さでここでも出番があっても。


【3単2頭軸マルチ】
◎○⇔印
2,7⇔1,3,6,13,14(30点)

[もっと見る]

2017年9月4日(月) 09:30 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月04日号】特選重賞データ分析編(63)〜2017年セントウルステークス〜
閲覧 1,366ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 セントウルステークス 2017年09月10日(日) 阪神芝1200m内


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2013年以降)】
○5歳以下 [4-4-1-19](複勝率32.1%)
×6歳以上 [0-0-3-26](複勝率10.3%)

 若い馬を重視したい一戦。2013年以降の連対馬はいずれも馬齢が5歳以下でした。なお、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)ですし、創設以降の過去30年まで遡っても優勝例なし。馬齢が6歳だった馬の優勝例も、現在のところ2006年のシーイズトウショウが最後です。高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アクティブミノルフィドゥーシアメラグラーナ
主な「×」該当馬→ダンスディレクターティーハーフラインミーティア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつ7〜9月、かつJRAの重賞”において連対経験がある」馬は2013年以降[4-4-2-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→フィドゥーシアラインミーティア

[もっと見る]

メラグラーナの口コミ


口コミ一覧

今週はスプリンターズステークス

 4papa 2017年9月26日(火) 20:34

閲覧 64ビュー コメント 6 ナイス 20

今週はスプリンターズステークスですね。

登録馬が多すぎて、全く考える気になれない私・・・・。

何だか裏の取引で、本来賞金不足で出走できない馬が出走してきたら、連に絡んできそうなグレーなレースになる予感もあります。

考えすぎかもしれませんが、今の段階で予想不可能な展開です。

ただ、秋の10番勝負にメラグラーナを登録したので、ヨソコロはそこを中心に攻めてみようと思ってます。

年末に向けてのG1戦線。いいスタートをきりたいものです。

ではでは・・・

 単勝馬連の馬券術師 2017年9月26日(火) 19:06
G汽譟璽后週はじめの本命候補☆
閲覧 68ビュー コメント 4 ナイス 10

スプリンターズS〈G機喘羯涯デ肋貅韮隠横娃娃
☆セイウンコウセイ
…高松宮記念は調教も凄く良く見え、少し渋った馬場も合っていたのか抜群の手応えでレースを進め快勝。前走の函館SSは斤量56圓罵利に思えたがかなりのハイペースを2番手追走して4着。前走をどうみるかだが今回そこまでのハイペースにはならないように思えば脚質的に本命でも、、
★ダイアナヘイロー
…前走は4連勝で重賞制覇。勢いは1番も5月から月1ペースで今回6走目で個人的には軽視したいが、、
★ビッグアーサー
…去年の1番人気でスプリント能力は1番も9ヶ月の休み明け。アッサリもありそうだが1週前追い切りは全然良く見えなかったので個人的には今回に限っては軽視したい、、
☆メラグラーナ
…前走セントウルSでは上がり最速で4着。今回晴れて良馬場なら3戦3勝の中山コースで本命でも、、
☆レッドファルクス
…去年の勝ち馬。4ヶ月の休み明けだが休み明け実績もあり今年は高松宮記念3着、京王杯SC1着、安田記念3着とトップレベルのレースで強い競馬をしてきており素直に入るなら本命はこの馬からか、、

[もっと見る]

 単複勝負.com 2017年9月26日(火) 17:19
【競馬予想】スプリンターズステークス2017 メラグラーナ
閲覧 54ビュー コメント 1 ナイス 6

スプリンターズステークス2017 メラグラーナの分析をしました。

今週はこのレースを勝負レースにしたいと思います。

G1ではちょっと足りないかなって思いますがどうでしょうか?みなさん。

もし宜しければ見ていってください。

秋競馬も引き続き、よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします

[もっと見る]

⇒もっと見る

メラグラーナの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

メラグラーナの写真

メラグラーナ
メラグラーナ

メラグラーナの厩舎情報 VIP

2017年9月10日産経賞セントウルS G24着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

メラグラーナの取材メモ VIP

2017年9月10日 産経賞セントウルS G2 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。