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メラグラーナ(競走馬)

注目ホース
メラグラーナ
メラグラーナ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年8月21日生
調教師池添学(栗東)
馬主吉田 和美
生産者Emirates Park Pty Ltd
生産地
戦績16戦[7-1-0-8]
総賞金12,971万円
収得賞金5,500万円
英字表記Melagrana
血統 Fastnet Rock
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Piccadilly Circus
Ghaliah
血統 ][ 産駒 ]
Secret Savings
Elated Lady
兄弟
前走 2017/03/26 高松宮記念 G1
次走予定

メラグラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186125.3310** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学528(+14)1.09.6 0.934.6⑬⑫セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16592.311** 牝5 54.0 戸崎圭太池添学514(-8)1.08.3 -0.133.9⑨⑨ナックビーナス
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 168152.111** 牝4 54.0 戸崎圭太池添学522(-10)1.08.4 -0.234.9⑤⑤ナックビーナス
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 188173.8114** 牝4 54.0 松山弘平池添学532(+10)1.12.6 2.337.2⑦⑦ネロ
16/09/24 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166122.611** 牝4 53.0 福永祐一池添学522(0)1.08.7 -0.133.3⑧⑧クードラパン
16/07/17 中京 12 フィリピンT 1000万下 芝1200 168154.921** 牝4 55.0 福永祐一池添学522(+12)1.07.9 -0.433.1⑪⑪ハピネス
16/07/03 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 11225.642** 牝4 55.0 福永祐一池添学510(-10)1.08.0 0.033.6⑦⑦セイウンコウセイ
16/04/09 阪神 10 心斎橋S 1600万下 芝1400 1661110.0714** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学520(0)1.21.6 0.835.7④④ヴェルステルキング
16/02/21 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 10894.625** 牝4 54.0 池添謙一池添学520(+10)1.24.1 0.636.4エイシンスパルタン
16/01/31 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 143411.2810** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学510(-4)1.34.4 1.035.6④④マジックタイム
15/11/08 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 13695.931** 牝3 53.0 戸崎圭太池添学514(+4)1.23.9 -0.234.5スナッチマインド
15/10/11 京都 10 清滝特別 1000万下 芝1800 10665.148** 牝3 51.0 松若風馬池添学510(0)1.47.4 1.134.1⑦⑨タイセイアプローズ
15/07/12 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 16366.137** 牝3 50.0 松若風馬池添学510(+2)1.34.5 0.235.1ドラゴンストリート
15/06/14 阪神 8 3歳以上500万下 芝1400 1881720.071** 牝3 49☆ 松若風馬池添学508(+2)1.21.1 -0.034.3⑱⑯スマートカルロス
15/04/11 阪神 5 3歳500万下 ダ1200 16232.1116** 牝3 52.0 松山弘平池添学506(+4)1.12.8 2.537.8④⑤スマートアヴァロン
15/03/08 阪神 2 3歳未勝利 ダ1200 16482.921** 牝3 52.0 松山弘平池添学502(--)1.12.1 -0.636.4サンビショップ

メラグラーナの関連ニュース

 ◆国分優騎手(ティーハーフ4着) 「抜け出したかなと思いましたが…。内枠もよかったですが、もうちょっとでしたね」

 ◆内田騎手(フィエロ5着) 「内枠で序盤にボコボコしたところを通らされたのが痛かった。(直線で外に出すと)グイグイ伸びていたけど…」

 ◆藤岡康騎手(トーキングドラム6着) 「速い流れでしたが、最後は脚を使ってくれてます」

 ◆大野騎手(スノードラゴン7着) 「うまく立ち回れた。最後も反応してくれたし馬は良くなってきています」

 ◆石川騎手(ナックビーナス8着) 「3コーナーで手応えが怪しかったけど、直線で脚を使ってくれました」

 ◆田辺騎手(ソルヴェイグ9着) 「いつもの行きっぷりがなかった。馬場を気にしていた」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ10着) 「馬はすごくよかった。道中もスムーズで直線も進路ができたんですが…。馬場なのかなあ」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー11着) 「伸びなかったね。追走で手いっぱいでした。デキはよかっただけに…」

 ◆シュタルケ騎手(バクシンテイオー12着) 「馬場は気にしていなかった」

 ◆森一騎手(ラインスピリット13着) 「行けたのは収穫でした。馬場が全てですね」

 ◆藤岡佑騎手(クリスマス14着) 「スタートを出して、ポジションも悪くなかった。今後も1200なら」

 ◆川田騎手(シュウジ15着) 「ゲートは出過ぎるぐらいでした。リズムよく運べていましたが、直線では脚が上がってしまいました」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン16着) 「こういう馬場はパワータイプじゃないので合わなかった」

 ◆菱田騎手(レッドアリオン17着) 「3、4コーナーから手応えが怪しくなった」

 ◆吉田豊騎手(トウショウピスト18着) 「行きたかったが、内の馬に突っぱねられて(ハナに)行けなかった」

★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

【高松宮記念】セイウンコウセイがGI初挑戦でV! 2017年03月26日() 15:47

 3月26日の中京11Rで行われた第47回高松宮記念(4歳以上オープン、GI、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=9800万円)は、幸英明騎手騎乗の5番人気セイウンコウセイ(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)が制し、重賞初勝利をGIで飾った。タイムは1分8秒7(稍重)。

 レースはラインスピリットシュウジトウショウピストなどが先行集団を形成。セイウンコウセイはその直後につけていた。直線では、後方から最内を突いたレッツゴードンキ、中団から伸びたレッドファルクスティーハーフの3頭が内めから抜け出したが、“強い4歳世代”に属するセイウンコウセイが馬場の真ん中から鮮やかな末脚で差し切った。レッツゴードンキ(2番人気)が1馬身1/4差の2着で、さらにクビ差の3着にレッドファルクス(1番人気)。3番人気メラグラーナは10着、4番人気シュウジは15着だった。

 セイウンコウセイは、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、母の父カポウティという血統。北海道新ひだか町・桜井牧場の生産馬で、馬主は西山茂行氏。通算成績は15戦6勝。重賞初勝利。高松宮記念は、上原博之調教師は初勝利。幸英明騎手は2008年ファイングレインに次いで2勝目。

 ◆幸英明騎手「初めて乗る馬ですが、調教で乗りやすいなと思っていました。本当に強い競馬をしてくれましたね。悪い馬場は先生(上原博之調教師)から得意だと聞いていましたし、ノメることなく気持ちよく走っていました。手応えはずっと良かったですね。早く抜け出し過ぎたかなとは思いましたが、最後まで信じて乗りました。今回は代打(騎乗)だったんですけど、役目を果たせたかなと思います」

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【高松宮記念】最新ナマ情報2017年03月26日() 05:06

◆好調キープににっこり〔4〕ラインスピリット

 角馬場からDPコースで軽め。松永昌調教師は「ここのところずっと調子はいい」とにっこり。平地GI初騎乗となる森一騎手は「けさも乗りましたが、好調キープ。いい枠なのでロスなく行ける」と目を輝かせた。

◆集中力持続カギ〔5〕レッドアリオン

 坂路で4ハロン64秒9−14秒7。橋口調教師は「気合が乗ってすごくいい感じ。状態は間違いなくいい。気合が乗りながらもリラックスしている。とにかく集中力を持続できれば…。ハミを取っていれば内を回っても」と変わり身を願う。

◆さらに成長した〔6〕セイウンコウセイ

 午前10時43分に到着し、落ち着いた脚取りで馬運車を降りた。「輸送は問題ありませんでした。美浦で量ったときに10キロ増えていたけど、成長分。前走のときも良くなったと感じたけど、その後にひと息入れてさらに良くなっています」と矢野厩務員は上積みを強調した。

◆いつもの感じで〔7〕レッドファルクス

 昨年のスプリンターズSの優勝馬は美浦トレセンから約7時間で到着。芝3戦全勝と相性がいい中京で、馬房に向かう脚取りは力強い。「輸送はいつも通りにクリア。このコースは走ると分かっているので心強いです。馬体重は470キロ台で、いつもの感じで臨めると思います」と齋藤助手は自信をのぞかせた。

◆仕上がりに満足〔8〕バクシンテイオー

 午前11時23分に到着した。「輸送は落ち着いていました。着いてからイレ込むところがあるけど、今のところ大丈夫なので、レースまで落ち着いていてほしい」と森助手。「状態は(昨夏に)北九州記念を勝った頃と遜色ありません」と仕上がりに満足げだ。

◆精神面ポイント〔9〕シュウジ

 坂路で4ハロン61秒6−14秒6。キビキビした脚さばきで好気配を漂わせた。北村助手は「この馬にしては普通のキャンター。ダクも歩様もいい感じ。馬は絶好調。あとは当日の落ち着き」と精神面をポイントにあげた。

◆変わらず好状態〔10〕クリスマス

 7つの競馬場を経験しており、輸送は慣れたもの。今回もスムーズにこなした。「輸送はいつも通りだったし、変わらずにいい状態です。けいこ量はこれまでで一番やった感じ。動きは良かったし、GIでやれることはやりました」と田村助手は力が入っている。

◆胸張る臨戦態勢〔12〕メラグラーナ

 角馬場で調整。軽やかな脚さばきで心身をほぐした。池添学調教師は「落ち着いていていい雰囲気でしたね。馬体重も予定通り。(中京への)輸送はあるが、順調にきています」と臨戦態勢に胸を張る。当日の馬場状態は微妙だが、「大雨でなければ大丈夫。もともと、パワーもあるタイプだから」とうなずいた。

◆自在の脚で勝負〔13〕ソルヴェイグ

 坂路で4ハロン65秒0−16秒0をマーク。鮫島調教師は「追い切りの動きはすごく良かったし、けさも変わらずいい雰囲気だね。きれいな馬場の方がいいが、今回はそれなりに(前へ)行きそうな馬もいるし、自在に立ち回ってくれれば」と反撃を期待する。

◆短距離戦楽しみ〔15〕ヒルノデイバロー

 CWコースを軽く1周した。「無理はしない。十分、体はできているし」と平岩厩務員。芝の短距離路線に転向後、徐々に力をつけてきた。同厩務員も「短距離戦を使ってから筋肉の付き方が変わってきた。どこまでやれるか楽しみ」と決戦を待つ。

高松宮記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【高松宮記念】レッツゴードンキに桜当時の勢い2017年03月25日() 12:32

 長い潜伏期間はもはや過去の話。再び軌道に乗ったレッツゴードンキの勢いはまだまだ止まらない。

 デビューから桜花賞まで(1)(3)(2)(2)(3)(1)着。その後、約1年も絶不調期間が続いたのち、昨夏の函館スプリントSから前走・京都牝馬Sまでが(3)(3)(9)(2)(2)(1)着。唯一馬券圏外だった9着にしても、0秒2差のスプリンターズSで、完全に桜クラシック時代の勢いを取り戻した形だ。

 もっとも、2400メートル(オークス)と2000メートル(秋華賞)を挟むことで、自分を見失ってしまう期間があるのが一流牝馬の宿命でもある。ようやく桜冠の呪縛から解き放たれたということだろう。

 もともと母マルトクはダート1400メートル以下で5勝したバリバリのスプリンター。「奥手の血統だとは思っていたが、ここにきて心身のバランスが取れて、いよいよ見た目からしてスプリンターっぽくなってきた」と梅田調教師は言う。

 昨年のスプリンターズSではメンバー唯一の上がり3F32秒台をマークし、近2走のターコイズS京都牝馬Sでも1位&2位。と思えば、ダートのJBCレディスクラシックでは1〜2番手から2着と、“妄想騎士”ドン・キホーテから取った馬名のとおり、展開によって七変化できるのも大きな魅力だ。

 ここ2戦が極端な追い込みだったにもかかわらず、パートナーの岩田騎手に「前にはこだわらず出たなりで」と一見“?”なことを言わせてしまうのも、異次元ドンキたるゆえんでもある。

 落差のある成績に一戦ごとに変わる脚質−思えば廣崎利洋オーナーのネーミングセンスは秀逸すぎる。どんな戦法になろうと、“安定期間”に突入した今なら、とんでもないパフォーマンスを目の当たりにすることになりそうだ。

 “究極の3連単”はドンキ1着、完全本格化は秋−のシナリオとみて南半球産メラグラーナ2・3着止まりの計12点で。(夕刊フジ)

高松宮記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】初GI獲り燃えるメラグラーナ 2017年03月25日() 05:01

 高松宮記念のGI企画「東西現場記者走る」もいよいよ大詰め。担当する大阪サンスポの山口大輝記者(25)は24日、夕刊フジ賞オーシャンSで重賞初制覇を決めたメラグラーナに迫った。希望通りに外めの〔6〕枠(12)番をゲット。南半球産の5歳牝馬が、GI初挑戦でスプリント界を制圧できるのか。陣営の手応えを探った。

 密着4日目は、快晴で絶好の取材日和。ずいぶんと寒さも和らぎ、過ごしやすかった。

 午前9時の枠順発表に合わせて投票所へ。すると、お目当てのメラグラーナを管理する池添学調教師が自ら抽選器を回しに登場。〔6〕枠(12)番を引いたあと、満面の笑みで取材陣の前に現れた。

 「(12)番か(14)番がいいと思っていたんですよ。理想的ですね。包まれずに道中を進められますからね」

 自身の強運で好枠を引き当てて、満足そうだ。「スタートはいいですし、じんわりと(位置取りを)下げて、伸び伸びと走れる。この馬の走りができるんじゃないですかね」とレースのイメージもすでに固まっている様子。オープン特別、GIIIと連勝中の勢いそのままに、一気のGI制覇を成し遂げる可能性は高くなった。

 追い切り翌日のこの日は、1時間ほどの引き運動のみ。馬体のケアに努めた。

「状態は変わらずいいですよ」と指揮官。前走時から18キロ増の532キロだった調教後馬体重についても「きょうは536キロでした。輸送で10キロぐらい減りますし、予定通りです」と問題なしを強調する。すべてが順調に進んでいるようだ。

 8月生まれの南半球産で出世に時間はかかったが、着実に階段を上ってきた。昨夏以降は、重賞初参戦で極端な道悪になった京阪杯を除き、5戦4勝、2着1回と抜群の安定感をみせている。担当の宮田助手も「馬に実が入ってしっかりしてきた」と成長ぶりを証言した。

 厩舎の初勝利がこの馬なら、重賞初Vもこの馬だ。メラグラーナはデビュー前、池添兼厩舎に所属していた。池添学師は「父の厩舎にいた時代から、一緒にやってきましたからね。こういった馬でGIに挑めることに、人と人とのつながりを感じます」と感慨深げだ。密着取材もあと1日。最後まで頭を悩ませたい。 (山口大輝)

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東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めてこの連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を見事に的中した。

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【高松宮記念】レッドファルクス4枠7番!枠順確定 2017年03月24日(金) 09:15

 3月26日に中京競馬場で行われる春のスプリント王決定戦「第47回高松宮記念」(GI、中京11R、4歳上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金9800万円)の枠順が確定した。

 昨年のスプリンターズS優勝のレッドファルクスは4枠7番、一昨年の桜花賞レッツゴードンキは2枠3番、前哨戦の夕刊フジ賞オーシャンS勝ち馬メラグラーナは6枠12番、阪神C優勝のシュウジは5枠9番、昨年のスプリンターズS3着のソルヴェイグは7枠13番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は25日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 高松宮記念は26日、中京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

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メラグラーナの関連コラム

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先週は、26(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は1番人気がレッドファルクスで3.6倍、2番人気がレッツゴードンキで5.1倍、以下メラグラーナ5.3倍、シュウジ6.2倍、セイウンコウセイ8.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは抜群のダッシュを決めたセイウンコウセイシュウジがハナを伺いますが、内から押して押してラインスピリットが先頭に立ちます。先頭はラインスピリットでリードは1馬身、2番手にシュウジ、続いてトウショウピストセイウンコウセイレッドファルクスソルヴェイグワンスインナムーンと先団を形成。中団からは、ナックビーナスクリスマスティーハーフスノードラゴントーキングドラム。2馬身ほど間が空いてメラグラーナレッツゴードンキバクシンテイオーフィエロヒルノデイバローと続いて最後方にレッドアリオンの態勢。前半の3F通過は33秒7(稍)の淀みない流れ、ラインスピリットシュウジが馬体を併せて直線コースに入ります。
 
ラインスピリットシュウジ、2頭の叩き合いに外から抜群の手応えでセイウンコウセイ、内からはレッドファルクスティーハーフが迫って激しい先頭争い、後方各馬はズラッと横に広がって追い出されます。残り200mを通過、ここで先頭は馬場の真ん中からセイウンコウセイ、2番手争いは内に固まってレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフの3頭!残り100mを通過、ここでセイウンコウセイが力強い末脚でもうひと伸び!内の各馬との差を広げると最後は流しての完勝!初G1制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にレッツゴードンキ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
勝負レースに指定した25(土)中山11R日経賞G2で『まだまだ完成は先だが、能力の高さは際立っている。前を行くゴールドアクターを目標に進められる今回は逆転のチャンスだ。』と本命に推した◎シャケトラ1着固定の3連単(◎△▲)を1000円的中させ、167万3100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率1045%、収支プラス151万3100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(土)中京12Rで単勝52.4倍の伏兵◎オヒアを本命に抜擢し、馬単11万5270円を900円的中!103万7430円の高額払い戻しとなりました!週末トータル回収率194%、収支プラス65万650円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに選んだ26(日)中山11RマーチステークスG3で◎インカンテーションディアデルレイアルタイルの印で単勝25.4倍、馬連107.6倍、3連複838.9倍を仕留め、10万2270円を払い戻しました!週末トータル286%、収支プラス12万2200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →甘粕代三プロ
26(日)ドバイ7Rドバイターフで『馬体も昨秋より大きく成長。心配された輸送も克服して当地到着後も順調の一言。このメンバーの中では戦績劣るが、力的には全く差はない。モレイラ騎乗で5馬身のアドバンテージ見込む。』と狙った◎ヴィヴロスからの馬連116.4倍を600円、3連単1627.1倍を200円的中させ、39万5260円を払い戻しました!

この他にもろいすプロ(149%)、シムーンプロ(123%)、スガダイプロ(117%)、河内一秀プロ(116%)、加藤拓プロ(102%)、ジョアプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年03月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.20・G1大阪杯2017編〜
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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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2017年03月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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2017年03月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/高松宮記念 G1(スガダイプロ)
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今週は土日合わせて4重賞、さらにはドバイと注目レースが目白押し。予想に観戦に大忙しという方も多いでしょう。クライマックスは高松宮記念。最後をビシッと締めるべく、本日はウマニティ公認プロ予想家のエース・スガダイさんに、渾身の予想を披露してもらいます。ぜひ参考になさってください。

本命はレッツゴードンキ。「道中で折り合いを欠きながらも直線で豪快に突き抜けた前走が圧巻で、馬体重の増加が示す通り明らかにパワーアップしている。昨年のこのレースでは前が塞がり脚を余したが、鞍上の岩田騎手も深刻なスランプからは完全に立ち直っている」と推奨根拠を挙げてくれました。
 対抗はメラグラーナ、単穴はフィエロ、押さえにセイウンコウセイレッドファルクスシュウジソルヴェイグ。馬券は単勝、馬連流し→↓、3連複2頭軸流し→↓ΝЛで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年03月24日(金) 11:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017高松宮記念〜
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中京芝1200m左回りで行われる高松宮記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
基本的には非常にタフでスピードを持続させるのが難しいコースですが、そうさせているのは芝の繊細さによるものでとにかくダメージを受けやすいのが原因です。
天候次第では週単位でも馬場傾向が変わってしまうため、時計が出なくなってきたかどうかは常にチェックするべきでしょう。
また加速をつけやすいコース形態ゆえになかなか馬群がばらけてくれず不利を受けやすいので、枠を考慮してレースをイメージしてみるのも大切です。
予想する側にとっては腕の見せ所、馬達にとっては運が必要なそれなりに荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

クリスマス
●前走オーシャンS G3 3着 (経由7頭)
ロスなく立ち回ってしぶとく伸びた。
人気薄になりそうだが地力が足りていないイメージはなく、見せ場があってもおかしくはない。
スピードを活かせる綺麗な馬場なら。

シュウジ
●前走阪急杯 G3 8着 (経由3頭)
終始折り合いを欠く競馬で惨敗。
元から前向きな馬ではあるが、あの様子を見せられた以上、距離短縮でパフォーマンスを上げてくるのは間違いないだろうし本質的にもこの距離が合う。
落ち着き具合が鍵なのでパドックを見てから取捨選択をしたいところ。

スノードラゴン
●前走オーシャンS G3 8着 (経由7頭)
直線やや窮屈になりながらもじわじわ伸びてなだれ込む。
距離を短くする度にパフォーマンスを上げており、やはり1200m向きの馬。
豪脚を活かせる中京で能力を出し切ってくれるだろう。
高齢馬だが時計の掛かる馬場ならまだまだ軽視できない存在。

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2017年03月23日(木) 13:30 覆面ドクター・英
高松宮記念2017
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エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム

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メラグラーナの口コミ


口コミ一覧
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まずは先週の本命馬回顧をしていきましょう。


【2回中京5日】

■7R マイネルプレッジ 3人気4着

中団待機から差し切りそうな雰囲気だったんですけどね…。
急坂コースだと脚が鈍ってしまうのでしょうか。

■8R ストライクショット 1人気1着

道中の位置取りがポイントでしたが、
前走でマイルの流れを経験していたので、スムーズな先行策を取る事ができました。
行きっぷりが抜群でしたし、直線の末脚もしっかり。完勝でした。

■9R スーパーライナー 2人気13着

4角で外に大きく膨れてしまいました…。
イチかバチかで逃げないとダメなタイプなのでしょう。

■10R スティッフェリオ 4人気7着

「ハナにはこだわらない」との陣営コメントが出ていましたが、位置取りが後ろすぎました…。
控える競馬だとダメなのがハッキリしたので、次は先行する競馬をしてくれるはずです。

■11R ナムラケイト 1人気7着

直線入り口までは理想的な競馬でしたけど、直線に入ってから右往左往していました。
休み明け初戦が影響したとしか思えない凡退です。

■12R ヤマニンマンドール 4人気14着

スタート後すぐ、後方でおしくらまんじゅう状態になっていたんですが、その中にこの馬がいました。
道中の不利が大きすぎましたから、今回は度外視で良いでしょう。


【2回阪神1日】

■7R ブライトボイス 5人気5着

叩き2戦目で馬体が絞れていたら良かったんですけど、前走と同じ馬体重でした。
マイペースで逃げられましたが、馬体が絞れていない分、直線で粘り切れなかったですね。

■8R タガノモーサン 1人気4着

前残りの展開に泣いたとはいえ、上位3頭から離された4着はいただけません。

■9R ピスカデーラ 6人気9着

中団からレースを運びましたが、直線で良い脚を使う事ができなかったです。
クラスの壁があると判断しなきゃいけないくらい、苦しいレースでした。

■10R レインボーフラッグ 3人気2着

シンガリ追走から上がり3ハロン32.6秒の末脚を繰り出し2着を確保。
ノド手術明け初戦でしたけど、上々の走りだったと思います。

■11R(毎日杯)サトノアーサー 1人気2着

後方からレースを運ぶ事は承知していましたが、まさか最後方追走になるとは…。
馬場の大外が伸びない中で2着は立派ですけど、
勝てたレースを取りこぼした、という印象しか残らなかったです。

■12R ジュエルメッセージ 7人気6着

スムーズに先行できていましたが、サッパリでした。
相手も悪かったようなので、次狙うならローカルぐらいしかなさそうです。


【3回中山1日】

■7R リリカルホワイト 5人気6着

デビュー以降最高の馬体重での出走でしたから、凡走も致し方なし。
ここは狙うべき馬を間違えてしまった自分のミスです。

■8R ワンダフルワールド 2人気4着

上位2頭に上手く先行されてしまいました。
展開も向かなかったですし、状態自体もまだ本調子じゃなかったのかも。

■9R ルヴォワール 1人気1着

持ったままの楽勝でしたね。
人気しすぎな印象があったんですけど、人気通りの快勝でした。

■10R ドラゴンゲート 3人気6着

アトランタとのハナ争いを制したものの、見せ場はそこまで。
アトランタを見ながらレースを運んでほしかったんですけどね…。

■11R(日経賞)ゴールドアクター 1人気5着

道中の位置取りは文句なかったのに凡退。解せませんね…。
年齢を重ねて叩き良化型になった、という事なのでしょうか。

■12R ディアドナテロ 7人気3着

1800mでも楽に先行する事ができました。
今回は上位2頭が強かったので、相手次第では次走もチャンスありです。


【2回中京6日】

■7R アルマレイモミ 2人気6着

外枠だったので、枠なりにスムーズな競馬をしてくれると思っていました。
直線でスムーズさを欠きましたし、相手も強かった印象です。

■8R アンリキャトル 6人気6着

中京ダートの下級条件は逃げ・先行が圧倒的に強いんですけど、
そこそこ先行馬がそろっていたので差し馬を狙ってしまいました。

■9R レッドイグニス 1人気2着

初の1600mにもしっかり対応しましたが、
マイナス18kgじゃ勝ち切れないですよね…。

■10R ワールドインパクト 1人気4着

ここでは格が違う、と思ってましたけど、甘くなかったです。

■11R(高松宮記念)セイウンコウセイ 5人気1着

馬場状態、レース展開、枠順、と様々な要素が全て追い風になりました。
本命にしておきながら、勝てると思ってなかったので、馬連勝負にしてしまったのが悔やまれます。

■12R コロマンデル 1人気2着

スタートでの出遅れが痛かったです。
出遅れてなかったた勝てていたと思いますが、超人気薄の相手は拾えなかったです。


【2回阪神2日】

■7R アタックバイオ 1人気9着

スムーズに先行していたと思ったんですけどね…。
直線入り口でもうバタバタになっていたので、アクシデントがあったのだと思います。

■8R モンストルコント 1人気9着

どんどん道中の行きっぷりが悪くなっています。
1800mでは短いので、距離延長で見直したいです。

■9R パーシーズベスト 1人気7着

差し馬向きの展開になったのに凡退。
敗因が休み明けだけだとは思えないくらい寂しいレースでした。

■10R コウエイタケル 5人気4着

1列前の位置が取れれば良かったんですが…。
もう1200mは短いと思うので、1400mで巻き返してほしいです。

■11R アスカビレン 1人気1着

ペイシャフェリスに押し切られそうなところをギリギリ捕まえました。
牝馬限定重賞なら好勝負できると思うので、今後も注目です。

■12R クリスタルタイソン 3人気7着

注文通りにハナを奪えましたが、前走の再現とはいかず…。


【3回中山2日】

■7R カブキモノ 2人気2着

道中2番手の位置から早め先頭の競馬で押し切ろうとしますが、2着どまり。
先頭に立ってソラを使ったようにも見えました。

■8R ジュンザワールド 1人気1着

叩き3戦目できっちり勝ち上がりましたね。
馬券は2着を拾えず外しました。

■9R ソールインパクト 1人気3着

直線入り口では楽勝しそうな手応えだったんですが、追ってからの伸びが案外。
前にいた馬を捕まえられないどころか、後方にいた馬に差されてしまったのはいただけません。

■10R アップクォーク 1人気14着

展開も厳しかったですし、馬場もマッチしませんでした。
でも、不利な条件が重なったにしても負けすぎです。

■11R(マーチS)リーゼントロック 7人気6着

もっと前の位置で競馬ができたら良かったんですが、重賞だと楽な競馬はさせてもらえません。
同じ先行馬を狙うなら、実績十分なインカンテーションを狙うべきでしたよね…。

■12R プレシャスエース 1人気1着

スムーズにハナを奪って、そのまま押し切りました。
1600万に上がるとさすがに厳しいと思いますので、今後は控える競馬にもメドを立ててほしいです。


続いては、高松宮記念有力馬の回顧をしていきます。

2着・レッツゴードンキは1200mだとどうしても位置取りが後ろになってしまいますね。
次はヴィクトリアマイルでしょうか。
マイルだと折り合いがカギになるので、岩田騎手の手綱さばきに注目です。

3着・レッドファルクスはもっと厳しいレースになるだろうと思っていたので、
事前の想定以上に走った、という印象です。

3番人気だったメラグラーナは10着。
今回は天候に泣かされましたね…。

シュウジはスタートが良すぎたがためにハナを奪う形になって15着に完敗。
パドックでのテンションの高さも相変わらずでしたし、
走り時を見極めるのが困難な馬になってしまいました。


今週はG1昇格初年度の大阪杯がメイン♪

メンバーを見渡す限り、堅実な決着になりそうだな、という印象を持ったので、
上位人気馬の中から信頼できる馬を1週間かけて見つけ出し、
2週連続でのG1的中を決めたいです。

 DEEB 2017年03月27日(月) 09:19
恥ずかしい馬予想2017.03.26[結果]
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中山11R マーチステークス(GIII) 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎12 ロンドンタウン…4着
○15 ディアデルレイ…1着
▲14 アスカノロマン…5着
△11 コスモカナディアン…12着
× 3 ピットボス…16着
☆ 8 リーゼントロック…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 ★ロングベスト…1着
○ 1 モズメイダン…8着
▲15 リガス…3着
△ 5 ニューミレニアム…5着
×11 キンシノスパーク…7着
[結果:アタリ△ 単勝2 340円、複勝2 150円]

阪神10R 淀屋橋ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 ナインテイルズ…3着
○ 1 コウエイタケル…4着
▲16 ワキノヒビキ…7着
△13 ☆キタサンラブコール…6着
×12 ☆スマートカルロス…8着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 六甲ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎ 4 アスカビレン…1着
○ 6 ベルーフ…5着
▲ 8 ケントオー …3着
△ 3 ハギノハイブリッド…8着
× 5 ライズトゥフェイム…4着
☆ 1 テイエムタイホー …9着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 刈谷特別 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 レッドイグニス…2着
○ 2 ティーエスクライ…3着
▲14 イレイション…1着
△12 クワトロガッツ…4着
× 4 ☆トウショウジャイロ…5着
[結果:アタリ○ 馬連7-14 770円]

中京11R 高松宮記念(GI) 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 シュウジ…15着
○13 ソルヴェイグ…9着
▲ 7 レッドファルクス…3着
△ 3 レッツゴードンキ…2着
×12 メラグラーナ…10着
☆16 トウショウピスト…18着
☆ 1 ティーハーフ…4着
[結果:ハズレ×]

今日は仕事です。
仕事が終わったら、当たっていたらよいですな。

[今日の結果:6戦1勝4敗1分]
なだかもう・・・

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 akichance 2017年03月27日(月) 06:07
おはよう
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます、こちらは雨が降っております、一昨日はハラハラドキドキでしたなぁご存じの方は多いと思いますがドバイはヴィブロス優勝と日本馬が活躍しましたがワールドカップのアロゲートは強すぎましたね、最後方からの強襲で突き抜けたのでG16勝目獲得賞金19億になったようです更に勝ち星幾つ挙げるかわからないですなぁ、こちらの実馬券はワイド3点、抑えにヴィブロスの複勝で少額勝負し抑えが的中でしたがシーマCはポストポンド3着で複勝的中かと思ってたら7頭立てでハズレ、ワールドカップは武豊でお遊びにハズレで1勝2敗でした次は1からスタートです、そして昨日メイン重賞2鞍勝負でマーチSは1点少額勝負でコスモカナディアン複勝いきましたがハズレ、重賞は3連敗と瀬戸際まで来た高松宮記念G1大勝負しました、事前で馬番順にフィエロ、レッツゴードンキ、セイウンコウセイ、レッドファルクス、シュウジ、メラグラーナ、ソルヴェイグ辺りかと思っていまして最終結論も同じで馬体重発表でメラグラーナの+12kは?が付きまして関連馬券の賭け金は減額し14,15,18を人気順で追加勝負しました結果は的中しましたホッとしましたなぁゴール前が分かりづらかって何回かしたら来てたので安心しました少々プラスですね、この次は大阪杯に勝負予定です、今日の地方競馬も予想コロアップしておりますので気になる方は自己責任の上よろしくお願いします、それでは。

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2017年3月26日高松宮記念 G110着
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2017年3月26日 高松宮記念 G1 10着
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