メラグラーナ(競走馬)

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メラグラーナ
メラグラーナ
メラグラーナ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年8月21日生
調教師池添学(栗東)
馬主吉田 和美
生産者Emirates Park Pty Ltd
生産地
戦績19戦[7-1-0-11]
総賞金13,861万円
収得賞金5,500万円
英字表記Melagrana
血統 Fastnet Rock
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Piccadilly Circus
Ghaliah
血統 ][ 産駒 ]
Secret Savings
Elated Lady
兄弟
前走 2017/10/01 スプリンターズS G1
次走予定 2017/11/19 マイルチャンピオンS G1

メラグラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16595.727** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学522(-10)1.07.9 0.333.1⑭⑭レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 14224.434** 牝5 54.0 戸崎圭太池添学532(+4)1.07.7 0.232.4⑪⑪ファインニードル
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 18234.1110** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学528(0)1.08.7 0.734.1⑫⑬シャイニングレイ
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 186125.3310** 牝5 55.0 戸崎圭太池添学528(+14)1.09.6 0.934.6⑬⑫セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16592.311** 牝5 54.0 戸崎圭太池添学514(-8)1.08.3 -0.133.9⑨⑨ナックビーナス
16/12/10 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 168152.111** 牝4 54.0 戸崎圭太池添学522(-10)1.08.4 -0.234.9⑤⑤ナックビーナス
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 188173.8114** 牝4 54.0 松山弘平池添学532(+10)1.12.6 2.337.2⑦⑦ネロ
16/09/24 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 166122.611** 牝4 53.0 福永祐一池添学522(0)1.08.7 -0.133.3⑧⑧クードラパン
16/07/17 中京 12 フィリピンT 1000万下 芝1200 168154.921** 牝4 55.0 福永祐一池添学522(+12)1.07.9 -0.433.1⑪⑪ハピネス
16/07/03 福島 10 さくらんぼ特 1000万下 芝1200 11225.642** 牝4 55.0 福永祐一池添学510(-10)1.08.0 0.033.6⑦⑦セイウンコウセイ
16/04/09 阪神 10 心斎橋S 1600万下 芝1400 1661110.0714** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学520(0)1.21.6 0.835.7④④ヴェルステルキング
16/02/21 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 10894.625** 牝4 54.0 池添謙一池添学520(+10)1.24.1 0.636.4エイシンスパルタン
16/01/31 東京 10 節分S 1600万下 芝1600 143411.2810** 牝4 52.0 戸崎圭太池添学510(-4)1.34.4 1.035.6④④マジックタイム
15/11/08 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 13695.931** 牝3 53.0 戸崎圭太池添学514(+4)1.23.9 -0.234.5スナッチマインド
15/10/11 京都 10 清滝特別 1000万下 芝1800 10665.148** 牝3 51.0 松若風馬池添学510(0)1.47.4 1.134.1⑦⑨タイセイアプローズ
15/07/12 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 16366.137** 牝3 50.0 松若風馬池添学510(+2)1.34.5 0.235.1ドラゴンストリート
15/06/14 阪神 8 3歳以上500万下 芝1400 1881720.071** 牝3 49☆ 松若風馬池添学508(+2)1.21.1 -0.034.3⑱⑯スマートカルロス
15/04/11 阪神 5 3歳500万下 ダ1200 16232.1116** 牝3 52.0 松山弘平池添学506(+4)1.12.8 2.537.8④⑤スマートアヴァロン
15/03/08 阪神 2 3歳未勝利 ダ1200 16482.921** 牝3 52.0 松山弘平池添学502(--)1.12.1 -0.636.4サンビショップ

メラグラーナの関連ニュース

 マイルチャンピオンシップ(19日、京都、GI、芝1600メートル)に登録があるメラグラーナ(栗・池添学、牝5)は同レースの出走を見送り、A・シュタルケ騎手と新コンビを組んで京阪杯(26日、京都、GIII、芝1200メートル)に向かう。これにより、ムーンクレスト(栗・本田、牡5)が出走可能となった。

メラグラーナの競走成績はこちら★マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【マイルCS登録馬情報】レッドファルクスなど22頭が登録2017年11月5日() 17:54

 11月19日(日)に京都競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億300万円)の特別登録が5日、発表された。



 スプリンターズS連覇を果たしたレッドファルクス安田記念に続くマイルGI春秋連覇がかかるサトノアラジン富士Sを制したエアスピネル、スワンS覇者のサングレーザー、香港GIを制しているネオリアリズムなどが出走を予定している。



 登録馬22頭は以下の通り。



アメリカズカップ 56.0kg(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)イスラボニータ 57.0kg(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)ウインガニオン 57.0kg(牡5、栗東・西園正都厩舎)エアスピネル 57.0kg(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)グランシルク 57.0kg(牡5、美浦・戸田博文厩舎)サトノアラジン 57.0kg(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)サングレーザー 56.0kg(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)ジョーストリクトリ 56.0kg(牡3、栗東・清水久詞厩舎)ダノンメジャー 57.0kg(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)ディサイファ 57.0kg(牡8、美浦・小島太厩舎)ネオリアリズム 57.0kg(牡6、美浦・堀宣行厩舎)ブラックムーン 57.0kg(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)ペルシアンナイト 56.0kg(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)マルターズアポジー 57.0kg(牡5、美浦・堀井雅広厩舎)メラグラーナ 55.0kg(牝5、栗東・池添学厩舎)ヤングマンパワー 57.0kg(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)レッドファルクス 57.0kg(牡6、美浦・尾関知人厩舎)レーヌミノル 54.0kg(牝3、栗東・本田優厩舎)



【以下除外対象】(※繰り上がり順)1.ガリバルディ 57.0kg(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)2.ムーンクレスト 57.0kg(牡5、栗東・本田優厩舎)3.クルーガー 57.0kg(牡5、栗東・高野友和厩舎)4.グァンチャーレ 57.0kg(牡5、栗東・北出成人厩舎)(※出走馬決定順はレーティング順位によって変動の可能性あり)

マイルCSの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルチャンピオンシップ】特別登録馬2017年11月5日() 17:30

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話2017年10月2日(月) 05:04

 ◆大野騎手(スノードラゴン4着) 「内々でうまくタメを利かせながら走れて、最後もしっかりと脚を使ってくれた」

 ◆モッセ騎手(ブリザード5着) 「スタートで少し遅れてしまい、進路を失うロス。直線はよく伸びてくれたが、悔しいレースでした」

 ◆福永騎手(ビッグアーサー6着) 「いいスタートでリズムよく行けた。直線半ばまで“これは!”と思う手応えだった。10カ月ぶりでもよく頑張ってくれた」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ7着) 「(馬の)感じはすごくよかった。もう少しペースが流れるかと思ったが…」

 ◆浜中騎手(ダンスディレクター8着) 「馬は前走より良くなっていたけど、遅いペースで外枠はきつかった」

 ◆三浦騎手(フィドゥーシア9着) 「坂を上がって“よしっ”と思った。抑える競馬もできて、これで幅も広がる」

 ◆須貝師(シュウジ10着) 「のどの感じもよかったし、しまいを生かす競馬。次につながる競馬はできた」

 ◆内田騎手(ファインニードル12着) 「スタートでゴチャついて、控えざるをえなかった」

 ◆西田騎手(ラインミーティア13着) 「1歩目でトモ(後肢)を滑らせた。状態が良かっただけにもったいなかった」

 ◆池添騎手(モンドキャンノ14着) 「4コーナー手前で仕掛けたが、思ったほど反応がなかった」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー15着) 「好スタートを切って、やりたいレースはできた」

 ◆勝浦騎手(ネロ16着) 「ハナに行きたかったが行けず。(後ろに)早めに来られてきつかった」

★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリンター】最新ナマ情報2017年10月1日() 05:03

◆9歳も元気満々〔1〕スノードラゴン

 いつも通りに坂路を2本登坂。真っ白な馬体が力強く真っすぐに駆け上がる姿が目立った。9歳馬で、はじけるような体の張りはないが、シャキシャキとした歩様が体調の良さを伝える。「この年でも元気いっぱいで、状態面は変わらないね。無事に走ってきてくれればいい」と熊田助手。

◆トーンは控えめ〔2〕レッツゴードンキ

 土曜輸送の関西馬の先陣を切って、午後2時半ごろ中山競馬場に到着した。輸送には「何度も関東に来ているし慣れたもの」と寺田助手。昨年9着に敗れた舞台にも「中山コースは悪くないと思う。昨年も前がつまらなかったら、もう少し着順は良かったと思う」と説明する。ただし、今年は4カ月半の休養明けで「何とか間に合ったという感じ。地力に期待したい」とやや控えめだった。

◆早めに抜け出す〔3〕セイウンコウセイ

 美浦・北の角馬場でダクと軽めのキャンター調整。首をグッと丸めて、戦闘モードだ。「追った後も具合は良さそうで、いい感じだね。高松宮記念を勝ったときと同じ調整過程。中山の芝は少し荒れてきたけど、早めに抜け出して押し切れるような競馬ができれば…」と上原調教師は春秋GI制覇に意欲を見せる。

◆ハナこだわらず〔4〕フィドゥーシア

 2002年の覇者ビリーヴの子は午後3時17分に到着した。「(追い切りで)乗り役はいい感触だったみたいだし、乗り替わりは問題ないよ。癖のある馬じゃないしね。ハナにはこだわらない。無理に引っ張ることもないし、出たなりで」と吉田厩務員。

◆仕上がり太鼓判〔5〕ラインミーティア

 武藤騎手(レースは西田騎手)がまたがって、角馬場から南Aコースを1周半。気持ち良さそうに周回した。「やれることはやってきたし、ここまで予定通り。体もちょうどいいぐらいだしね。常に挑戦者の立場だから気持ちは楽だよ」と水野調教師は自然体を貫く。

◆気持ちが入った〔6〕ワンスインナムーン

 レース前日はコースに出さず、南の角馬場でじっくりと体をほぐす程度にとどめた。体に丸みがあって大きく見せているのはいい傾向だ。「前走後、ひと息入れて落ち着きすぎているかなと思ったけど、(強い調教を)2本やって気持ちが入ってきた。自分のリズムを崩さずに走れれば…」と押野助手。

◆絶好のムードで〔7〕ダイアナヘイロー

 4連勝中の4歳牝馬は一足早く金曜に中山入り。土曜朝はダク+キャンターでダートコースを2周した後にパドックへ移動。入念にスクーリングを行った。原田助手は「初めてのコースでは物見をするので1日早く入りました。輸送で減らないタイプだし、カイバも食べているのでひょっとしたらプラス体重になるかも。あとは当日にイレ込まなければ」とここまでは万全のムードだ。

◆もろい面が解消〔9〕メラグラーナ

 中山芝1200メートル3戦3勝の5歳牝馬は午後321分に到着した。「順調です。使ってからの上積みもあると思うし、良馬場でやれるのはこの子にとっていいね」と宮田助手。続けて、「カイバ食いがしっかりしてきたし、もろい面が解消されてきた」と成長ぶりを強調していた。

◆昨年より体調↑〔10〕ビッグアーサー

 1番人気で12着に終わった昨年のリベンジを狙う実績馬は、「いつもより輸送中はおとなしかったし(渋滞もなく)スムーズに来られた」と犬山助手。9カ月半ぶりでここ2週の動きもひと息に映ったが、「中2週で疲れも精神的なイライラもあった昨年より、(久々の)今年の方が体調はいい。競馬にいって気持ちが変わってくれれば」と復活を祈っている。

◆末脚一気で勝つ〔11〕モンドキャンノ

 メンバー唯一の3歳馬は、全7戦中3戦が関東での競馬で、「輸送は苦にしませんね」と藤巻助手。休養明けのキーンランドCを使われ、「状態は型通りに良くなっています。恐らく後ろからいくので枠順は気にしていないし、自分の競馬でどこまで通用するか」と末脚勝負にかける。

◆動きキビキビ!〔12〕ブリザード

 香港からの刺客はダートコースを1周。落ち着いた様子で周回した。イウ調教師は「リラックスして環境になじんでいる。動きもキビキビしているね」と仕上がりの良さに笑み。(12)番枠に「ちょっと外だけど、内で囲まれることはなくなる。不利ではあるが、乗り越えてくれると信じている」と前向きだった。

◆いい頃の状態に〔14〕ネロ

 昨年は勝ち馬と0秒1差の6着で実力は侮れない。スムーズな輸送で午後3時10分に到着。渡辺助手は「ここ2走は状態が良くなかった。もともとレースを使いながら調教で速い時計を出しながら良くなっていく馬。今週はいい時計が出たし、一番良かった1年前のころに戻りつつある」と上昇ぶりをアピールした。

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【スプリンター】最新ナマ情報2017年9月30日() 05:05

◆坂路で入念調整〔1〕スノードラゴン

 2014年の覇者は金曜も坂路調教を2本消化して元気いっぱい。高木調教師が抽選器を回して〔1〕枠(1)番を引き当てた。「最内だからどうこうというのはない。(道中は)ロスなく末脚をためる形でレースをさせたい」と理想の戦法を口にしていた。

◆希望の偶数枠〔2〕レッツゴードンキ

 春の高松宮記念で2着だった5歳牝馬は〔1〕枠(2)番。前原助手は「ゲート内で待たされるのが嫌だったので、偶数枠ならよかったと思います」と話し「追うごとに状態はよくなってきましたから」と、4カ月半ぶりでも好仕上がりをアピールしていた。

◆陣営納得の(2)枠〔4〕フィドゥーシア

 2002年にこのレースを制した母ビリーヴに次ぐVを狙う。枠順は〔2〕枠(4)番。吉田厩務員は「今は大丈夫だが、もともとゲートに不安があった馬。中で待たされる時間が短い内の偶数枠はいい」と納得の表情。セントウルSは逃げて9着に敗れたが「自分のペースで行ければチャンスはある」と期待を寄せた。

◆外回避○水野師〔5〕ラインミーティア

 今年のサマースプリント王者は、角馬場から南Aコース1周で調整。水野調教師が抽選器を回して〔3〕枠(5)番をゲットして、ほっと胸をなでおろした。「外は引きたくなかったので、(先に外枠が埋まって)よかったよ。奇数枠でも特に問題はないね」と笑顔を見せていた。

◆斎藤誠師「万全」〔6〕ワンスインナムーン

 金曜は石橋騎手が乗って、南Aコースで1周半のキャンターを消化した。枠順は〔3〕枠(6)番に決定。「外からかぶされたくないので、この枠なら自分から主張して行ってもいいかな。気持ちも抑えられているし、万全の状態で行けそう」と斎藤誠調教師のムードはいい。

◆金曜輸送もOK〔7〕ダイアナヘイロー

 北九州記念で重賞初制覇を果たし、4連勝中と勢いに乗る上がり馬は〔4〕枠(7)番に入った。福島勝助手は「真ん中辺りでよかった。これなら両サイドを見ながら行けそうですね」と話し「好位でスムーズな競馬ができれば。具合はよさそうですよ」と笑みを浮かべた。同馬は金曜輸送で中山競馬場に入厩した。

◆体の張りは上々〔8〕レッドファルクス

 昨年の覇者は〔4〕枠(8)番。昨年の(13)番よりも内めでちょうど真ん中に入った。金曜は角馬場からWコースを1周。体の張りも上々で日増しに気配が上向いている。「極端な内枠は嫌だったので、ちょうどいい。気合乗りがすごくよくなって、だいぶ素軽さも出てきた」と尾関調教師はV2への手応えを感じている。

◆包まれない枠歓迎〔9〕メラグラーナ

 〔5〕枠(9)番に名倉助手は「枠に関してはいい感じのところですね。内過ぎず外過ぎずで。包まれることもなさそう」と満足な様子。「1回使って思うような調整もできたし、中山もいい条件だと思います」と3戦3勝と相性のいい舞台で期待を込めた。

◆「流れ向きそう」〔10〕ビッグアーサー

 昨年の香港スプリント10着以来となる。〔5〕枠(10)番に藤岡調教師は「枠はどこでもいいと思っていたが、外に速い馬がいるので、流れが向きそう」と、この馬の末脚が生きるハイペースを予感。「体はいいよ。張りも出てきたしね」と仕上がりにも自信を漂わせた。

◆外めの枠に納得〔11〕モンドキャンノ

 ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(11)番。安田隆調教師は「できれば偶数枠がよかったけれど、内でもまれる形は嫌だったので、真ん中より少し外のここなら」と納得の様子。前走のキーンランドCは6着だったが「しっかりと調教を積み、前走より状態はいい」と胸を張った。

◆「動きシャープ」〔12〕ブリザード

 中山競馬場で調整している香港馬。ダートコースをキャンターで周回。枠順は(12)番となった。ウォン助手は「直線に向くとゴーサインを待っている状態で、動きもシャープで仕上がりは上々です」と体調面に不安はない。枠順に関しては、もう少し内が欲しかったようだ。

◆外め枠も余裕たっぷり〔13〕ファインニードル

 産経賞セントウルSを快勝して勢いに乗っている。〔7〕枠(13)番に鵜木助手は「外めになりましたが、内の馬の出方を見ながら競馬をしてくれればいいんじゃないですか」と余裕をみせる。「この馬の場合は、自分のリズムで運べるかが大事ですからね」。自分の競馬さえできれば勝機は十分だとみているようだ。

◆「もう少し内が…」〔14〕ネロ

 〔7〕枠(14)番に日高助手は「もう少し内めがよかったけれど、昨年も外枠から頑張ってくれているので」。大外(16)番だった昨年は6着とはいえ0秒1差だった。27日の追い切りでは坂路4ハロン48秒2の猛タイムをマークし「状態はいいですよ」と話した。

◆「去年のリベンジ」〔15〕シュウジ

 〔8〕枠(15)番にゲートイン。須貝調教師は「枠はどこでもよかった。あとは横山(典)騎手に任せるよ」と鞍上に託す構え。「仕上がりもよくて、近走はさえないけど、去年のリベンジを果たしたい」と、0秒1差の4着と涙をのんだ昨年の雪辱を誓った。

◆偶数歓迎も大外にムッ〔16〕ダンスディレクター

 大外の〔8〕枠(16)番となった。浜中騎手は「できれば(10)番から内がいいと思っていた。この枠だと道中で内に入れられない」と顔をしかめたが「駐立に不安があるので、ゲートに入ってすぐにスタートできるのはいい」と気を取り直していた。

★スプリンターズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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メラグラーナの関連コラム

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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー


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2017年10月11日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.31・G1秋華賞2017編〜
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前回の〜スプリンターズS編〜では、「内枠から位置を取り、馬群で脚をためる形になればチャンスあり」(サラマッポプロ)、「昨年は不完全燃焼の競馬でも勝ち馬とは0.2秒差。スムーズな競馬ができれば」(スガダイプロ)といったコメントをご紹介したレッツゴードンキが5番人気で2着に好走。また、2番人気で7着に敗れたメラグラーナに対する「反面、不器用さが目に付くタイプ。内枠や道中で外から被せられる展開では厳しくなる」(サラマッポプロ)との声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/15(日)G1秋華賞
ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ河内一秀くりーくkmの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/10(月)時点のものです。
※スガダイプロにつきましては本人都合により、今回急遽お休みとなります。

●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アエロリット
 くりーく この馬の調教に関しては、近走はほぼ菊沢調教師が騎乗する形で追い切られています。今回の1週前追い切りを見ると、どのような理由かは分かりませんが、桜花賞1週前追い切りから着用していたシャドーロールを外し、新馬戦時の追い切り以来のブリンカー着用で追い切られていました。その効果なのか、夏に一度レースを使われていることもあってか、いずれにしても動きが軽くなったように見えました。前走の+18キロもパドックではそれほど太いという感じには見えなかったので、馬体が戻った分と滞在競馬で輸送がなかったことでのプラス体重だったように思います。1週前の段階でほぼ仕上りは良く、関西への輸送もあるので直前は坂路か南Wで単走馬なりで追い切ってくれば十分だと思います。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で本質的には広いコース向きです。前走のクイーンSは単騎で伸び伸び走れたことで力を出せました。今回は京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそうです。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたいと思っています。
 河内一秀 新馬戦を破格の指数で快勝した後は2着惜敗が続き、桜花賞ではスタートで行き脚がつかず5着。ただ、持続力が持ち味の同馬には厳しい流れで、しぶとく脚を伸ばして僅差の5着に食い込んだ内容からは、能力の一端を覗かせていた。そして迎えたNHKマイルCでは、外枠から積極的に先行して早め先頭から押し切る強い内容で指数的にも水準以上をマーク。古馬初対戦のクイーンSでは、初の逃げから早めに動いて持続力を活かしハイレベルの指数で圧勝とここまできている。持ち前の持続力を活かせるようになり、高い能力を発揮し始めているね。
 km 心身ともに充実していますね。距離・コース・鞍上(やる気)、全て問題ありません。ただ、菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手です。心配な点はそれだけです。“それ”が気になりすぎるのは僕だけでしょうか?

ファンディーナ
 河内一秀 フラワーCまでの圧倒的なパフォーマンスが嘘のような皐月賞・ローズSの内容。大きく株を下げてしまったわけだけど、デビュー3連勝の指数は仮に早熟だったとしても大きなアドバンテージがあるほどのものだった。近2走の敗戦はコンディションに問題があった可能性が高く、本来のパフォーマンスを取り戻せるかどうかが全ての印象だね。
 くりーく 春は月1でレースを使われていましたが、1月デビューということもあってクラシックに出走するには賞金を加算しなくてはならず、精神的にも体力的にも余裕がなかった印象です。結果的に重賞も勝ち、皐月賞に出走はしましたが、レースを使われる毎に馬体は減っていきましたし、パドックでもうるさい面がだんだん出てくるようにもなってきていました。休み明けのローズSでは、太めではありましたが馬体も戻っていたので、皐月賞後無理せず、レースを使わずに休ませたことはこの馬の将来にとって良かったと思います。前回は追い切りでも重い感じがあったのですが、今回の1週前追い切りは終いまでしっかり伸びて動きが軽くなってきていました。反動はなく、上積みが十分期待できそうな過程です。
 サラマッポ 前走は休み明けで馬が出来ていなかったとはいえ、直線で全く伸びなかったのは気になるところです。皐月賞でも同じような内容だったことから、持久力がそれほどないのかもしれないですね。今回も距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性があるとみています。人気もさほど落ちないはずで、軽視する方向で考えたいと思っています。

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/30〜10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ−○マイネルブロッケン−△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2〜3着や13年1〜3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月26日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.30・G1スプリンターズS2017編〜
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G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思いますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/1(日)G1スプリンターズステークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/25(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
レッドファルクス
 スガダイ 昨年の勝ち馬で今年も崩れることなく走っているね。仕上がりも問題なさそうだし、有力なのは間違いないんだろうけどね。やっぱり左回りの方がパフォーマンスは高い気がするんだよなぁ。昨年のこのレースは一応勝っているけど、鞍上の好騎乗があったし、内でゴチャついて力を出し切れなかった馬が多かったからね。おそらく1番人気に推されると思うけど、人気ほど信頼は出来ないんじゃないかな。
 サラマッポ 昨年のスプリンターズSが、コーナーで外を回るロスがありながら強い勝ち方でした。勝ちっぷりから、中山1200mへの高い適性を感じさせました。昨年とメンバーレベルもそれほど変わらず、今年も好勝負になりそうですね。かきこみ走法で前さばきも硬いので、道悪ならさらに期待できますよ。
 河内一秀 昨年のスプリンターズS制覇は指数的にかなりレベルが低く、実際に香港スプリントは大敗、高松宮記念でも指数を若干伸ばしながらも3着に敗れているね。ただ、その後の2戦は同レベルの指数ながら着順的には好走していて、その安定感は評価できる。加えて、この路線の現状のレベルの低さを考慮するとやっぱり軽くは扱えない存在だろうね。 
 くりーく 中間の調教内容に関しては、昨年よりも1週早く時計を出しているものの、1週前追い切りでは馬なりの併走相手の外を一杯に追われながら、最後差し返されていました。動きが重い印象で、昨年のような勢いは感じられません。あと1週でどれだけ変わるかですが、調教の動きを見ると今年はここよりも叩き2戦目、3戦目の方が走りそうな感じがしますね。
 km 重賞制覇以後、陣営がこの馬の特徴を完全に掴みましたね。レース選択とそこに至る調整が完璧(香港は除く)で、状態に不安のあるビッグアーサーが相手ということであれば連覇も難しくありません。ただ、スプリント路線は世代交代が済んでいる現状。昨年並みのパフォーマンスだと着順を落とすことになるでしょう。

メラグラーナ
 くりーく この馬の良い時の調教内容は、1週前にCWで速い時計を出して、直前は坂路でそれほど強く追わなくても速い時計が出る、というもの。今回は間隔が詰まっていますが、1週前にCWで3頭併せの内に併せて行きたがるところを押さえながら先着。前走でしっかり乗り込まれているので気合も乗っていて、馬の出来はかなり良さそうに映りました。関東への輸送もあるので直前は馬なりで折り合い重視の内容ということになるでしょうが十分力は出せると思いますし、中山芝1200mは3戦3勝と相性の良いコースです。期待できる1頭だと思いますよ。
 河内一秀 昨年末からの2戦はG1でも勝ち負けになるレベルの指数で連勝したけど、続く2戦は人気を大きく裏切る大敗となってしまったね。前走のセントウルSは後方から最速の上がりで差を詰めたものの、若干の不利もあって4着止まり。まだ見限るのは早いかもしれないけど、良馬場が絶対条件であることも含め全てが上手く回らないと好走できないタイプで正直評価が難しいところはあるね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で、良い脚を長く使えるのが長所。・・・

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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メラグラーナの口コミ


口コミ一覧
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マイルチャンピオンシップ(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!─ 競馬HEADLINE / 2017年11月15日 21時0分 https://keiba-headline.com/mile-championship-data-2017-17897/



19日(日)は京都競馬場でG1「マイルチャンピオンシップ」が開催されます。マイルチャンピオンシップと言えば、14年に優勝した8番人気のダノンシャークや、10年に優勝した13番人気のエーシンフォワードがいるように、波乱傾向が強いというイメージがありますが、実際はどういった傾向があるのでしょうか?今回は過去10年間のデータをもとに人気や脚質といった基本的なカテゴリーを中心にマイルチャンピオンシップの傾向を探っていきたいと思います。
基本的には人気サイドが強いが、2回に1回は8番人気以下が馬券に絡む
人気データ 人気 成績
1番人気 2-3-2-3
2番人気 1-2-1-6
3番人気 1-2-0-7
4番人気 3-1-1-5
5番人気 1-0-2-7
6番人気 0-0-1-9
7番人気 0-0-1-9
8番人気 1-0-0-9
9番人気 0-0-1-9
10番人気 0-0-1-9
11番人気 0-1-0-9
12番人気 0-0-0-10
13番人気 1-0-0-9
14番人気 0-1-0-9
15番人気 0-0-0-10
16番人気 0-0-0-10
オッズデータ オッズ 成績
1.0〜1.9倍 0-0-0-0
2.0〜2.9倍 1-1-0-0
3.0〜3.9倍 1-1-2-1
4.0〜4.9倍 1-2-0-5
5.0〜6.9倍 2-2-0-8
7.0〜9.9倍 1-2-3-5
10.0〜14.9倍 2-0-3-14
15.0〜19.9倍 1-0-1-22
20.0〜29.9倍 0-0-1-22
30.0〜49.9倍 0-2-0-22
50.0〜99.9倍 1-0-0-34
100.0倍以上 0-0-0-16
馬単/三連単データ 年 馬単 三連単
2007 3,120円 24,050円
2008 2,730円 53,980円
2009 9,640円 106,680円
2010 40,970円 473,970円
2011 24,580円 279,410円
2012 5,560円 58,050円
2013 3,250円 12,450円
2014 11,460円 193,290円
2015 3,400円 12,000円
2016 3,390円 40,290円

1番人気は2勝のみと勝率は低いですが、複勝率は70%と高め。過去10年で3着内に入着した30頭中、19頭は4番人気内の馬でした。基本的には人気サイドが強い競馬をする傾向にありますが、8番人気以下の馬が絡んだのは過去10年で5回あり、2回に1回は8番人気以下の馬が1頭は馬券に絡んでいる計算になります。去年と一昨年は絡んでおりませんので、そろそろ人気薄が絡んでくるかも。

【該当馬】4番人気内(下記「予想オッズ」を参考):エアスピネル、イスラボニータ、レッドファルクス、サトノアラジン
予想オッズ
予想オッズ 人気 馬名 予想オッズ
1 エアスピネル 3.2
2 イスラボニータ 3.6
3 レッドファルクス 5.2
4 サトノアラジン 6.9
5 ペルシアンナイト 8.4
6 サングレーザー 13.3
7 マルターズアポジー 16.7
8 ウインガニオン 32.2
9 グランシルク 38.7
10 レーヌミノル 45.1
11 クルーガー 60.6
12 ヤングマンパワー 72.2
13 ネオリアリズム 78.4
14 ガリバルディ 89.1
15 アメリカズカップ 112.7
16 ブラックムーン 175.9
17 グァンチャーレ 208.3
18 メラグラーナ 251.3

出走予定馬と独自予想オッズになります。正式オッズは馬券発売後に随時公開されますので、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。
「4枠・7枠」が好成績、脚質は「差し馬」に注目
枠番データ 枠番 成績
1枠 1-1-1-17
2枠 1-1-1-17
3枠 2-0-1-17
4枠 2-5-0-13
5枠 0-1-0-19
6枠 1-0-1-18
7枠 1-1-5-22
8枠 2-1-1-26
脚質データ 脚質 成績
逃げ 1-1-0-8
先行 2-2-2-31
差し 6-5-5-63
追い込み 1-2-3-47
マクリ 0-0-0-0

コースは京都の芝1600m(外)。3コーナーまでの直線距離は712mと長く、枠順による極端な有利不利は発生しにくいコースです。好走率が高いのは4枠と7枠。

脚質は差し馬が中心となります。最後の直線は平坦なので、先行馬がそのまま残るケースも少なく無いですが、3コーナーからの下り坂で勢いがつきやすく、直線の入り口では馬群がばらけることが多いです。これにより中団あたりからの差しも決まることが多いです。

【該当馬】差しタイプ:レッドファルクス、サトノアラジン、ペルシアンナイト、サングレーザー、グランシルク、クルーガー、ガリバルディ、ブラックムーン、メラグラーナ
馬体重は「-10kg以上減」は割引、「-3kg〜+3kg」が好成績
馬体重データ 馬体重増減 成績
〜-20kg 0-0-0-0
-19〜-10kg 0-0-0-8
-9〜-4kg 0-2-0-24
-3〜+3kg 6-6-3-58
+4〜+9kg 2-2-5-38
+10〜+19kg 2-0-0-16
+20kg〜 0-0-0-0
今回減 4-5-0-48
同体重 1-2-2-25
今回増 5-3-6-71

「20kg以上増」と「-10kg以上減」の馬は3着内がゼロ頭で、割引が必要。成績が良いのは「-3kg〜+3kg」。
4〜5歳の牡馬が中心、牝馬は当日5番人気内なら
馬齢データ 馬齢 成績
3歳 0-0-1-30
4歳 3-5-3-25
5歳 4-4-5-44
6歳 2-1-1-31
7歳以上 1-0-0-19
性別データ 性別 成績
牝馬 1-0-3-27
牡馬 9-10-7-122
所属データ 所属 成績
栗東 8-7-6-93
美浦 2-3-2-51
地方 0-0-0-0
外国 0-0-2-5

4〜5歳の牡馬が中心となります。牝馬で馬券に絡んだのは過去10年で4頭おりますが、全て当日5番人気内だった馬でした。所属は関西馬が中心となります。

【該当馬】4歳馬:エアスピネル
5歳馬:ウインガニオン、クルーガー、グァンチャーレ、グランシルク、ダノンメジャー、ブラックムーン、メラグラーナ、ヤングマンパワー
前走は「天皇賞秋」、「スワンS」の馬に注目
前走データ 前走 成績
天皇賞秋(G1) 3-0-1-14
富士S(G3) 2-3-1-43
スワンS(G2) 1-5-1-35
スプリンターズS(G1) 1-1-1-6
京都大賞典(G2) 1-0-0-1
安田記念(G1) 1-0-0-4
毎日王冠(G2) 0-1-1-13
前走クラスデータ 前走 成績
1600万下 0-0-1-0
オープン特別 0-0-0-4
G3 3-3-1-51
G2 2-6-4-55
G1 5-1-2-34
前走着順データ 前走着順 成績
1着 4-4-5-17
2着 1-3-0-16
3着 1-1-2-13
4着 0-0-0-13
5着 0-0-2-11
6〜9着 4-2-1-37
10着以下 0-0-0-42

前走が天皇賞秋が最多の3勝をあげております。スワンステークスも勝ち馬は1頭のみと少ないですが、2着が5頭おり、3着内の頭数は最多の7頭と多いです。

前走着順は1着だった馬が最多の4勝で、複勝率も43.3%と高め。前走が10着以下だった馬は3着内がゼロ頭で割引が必要。

【該当馬】前走天皇賞秋:サトノアラジン(18着)
前走スワンステークス:サングレーザー(1着)
騎手は「武豊」、「岩田康誠」に注目
騎手データ 騎手 成績
武豊 2-0-1-5
岩田康誠 2-0-0-8
横山典弘 1-1-0-4
R.ムーア 1-0-1-5
浜中俊 1-0-0-5
藤岡佑介 0-2-0-0
福永祐一 0-1-2-6

騎手は武豊と岩田康誠が最多の2勝をあげております。

【該当馬】武豊騎手の騎乗予定馬:ジョーストリクトリ
岩田康誠騎手の騎乗予定馬:ガリバルディ

 ホブニブ 2017年11月14日(火) 14:51
占断オカルト予想【マイルCS】
閲覧 80ビュー コメント 2 ナイス 3

易占を用いて【レース】と【優勝馬】の両面からオカルト予想します。ただし導かれる回答は「象徴的な言葉」でしかないので、占い結果をヒントにご自身で最終予想をしてください。競馬ビギナーであり競馬知識&データが希薄なのでそこまでしか出来ません。笑

※予想方法のサンプルは当プロフ参照してください
※本卦が変化した変爻が出る場合があります
※変爻は本卦を補足するモノになります
※記載の「個人的解釈」「注目馬」はあくまでも参考程度に

====

マイルチャンピオンS
注:騎乗変更などあった為、後日再度占断し直します

★レース占断/
◎本卦【天雷無妄】無邪気、突発的出来事、嘘偽りの無い様または作為を罰する様子、成り行き任せで吉、天のみぞ知るなどの意味
◎変爻【火雷噬嗑】奥歯にモノが挟まっている様子から、邪魔者、障害物、噛み砕くこと、口喧嘩の意味、加えて精力旺盛、疲れ知らずの夜の帝王みたいな意味もあり

→個人的解釈/おそらく馬場状態が当日まで定まりにくいコトを示しているかもしれません。また、したたかに作為を持つ騎手の作戦がうまく機能しないレースかもしれません。馬の能力に強く影響受ける牡馬優勢のタフなレースかも


★優勝馬占断/
◎本卦【沢水困】周囲を覆われてしまった木、困難、困窮、長く苦しい時、運命を受け入れ耐え忍んだ大人には吉、不平不満マイナス思考は凶などの意味
◎変爻【兌為沢】笑いあう様子、喜び、恋人などの意味、その一方で口は災いの元、誘惑、異性問題などの意味もあり

→個人的解釈/これまで不遇だった馬や騎手が勝つかもしれません。またはマイルが苦手だと思われていた馬が勝つということも。落馬怪我によってエリ女を欠場し、異性問題スキャンダルのあった武豊騎手の勝利という暗示の可能性も大いにあり

====

追記/占断注目馬

◎エアスピネル
→上記の負傷欠場&スキャンダルのあった武豊から
○ペルシアンナイト
→妻の不貞から恋愛&女性不信に陥るペルシャ王に向けた物語「千夜一夜物語」から連想される馬名
○サトノアラジン
→同じく千夜一夜物語の中にある逸話アラジンと魔法のランプから連想される馬名

消メラグラーナ/レーヌミノル
→牝馬は消し

吉と出るか凶と出るかは別にして旧ペルシャであるイラン・イラク地震もサインとして一考

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 ムーンホーセズネック 2017年11月13日(月) 21:22
競馬検討 マイルチャンピオンシップ 3
閲覧 309ビュー コメント 0 ナイス 14

マイルチャンピオンシップ

プレレーティング

アメリカズカップ 110
イスラボニータ 117
ウインガニオン 110
エアスピネル 116
ガリバルディ 108
グァンチャーレ 102
グランシルク 111
ジョーストリクトリ 108
ダノンメジャー 105
ディサイファ -
ネオリアリズム 119
ブラックムーン 106
ペルシアンナイト 117
マルターズアポジー 111
ムーンクレスト 105
メラグラーナ 106
ヤングマンパワー 112
レッドファルクス 116
レーヌミノル 112

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2017年10月1日スプリンターズS G17着
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2017年10月1日 スプリンターズS G1 7着
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