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マイネルバイカ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2009年2月18日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者乾 皆雄
生産地新ひだか町
戦績39戦[8-1-7-23]
総賞金15,466万円
収得賞金5,550万円
英字表記Meiner Baika
血統 ロージズインメイ
血統 ][ 産駒 ]
Devil His Due
Tell a Secret
スギノセンヒメ
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
ハイエストソサエティー
兄弟 ケイアイテンジントムトップ
前走 2017/03/15 ダイオライト記念 G2
次走予定

マイネルバイカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/15 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------6** 牡8 56.0 柴田大知西村真幸496(--)2.41.1 3.3----クリソライト
17/02/12 京都 10 アルデバラン OP ダ1900 1281228.7108** 牡8 57.0 S.フォー西村真幸496(+21)1.58.4 0.737.5モルトベーネ
16/07/18 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------3** 牡7 55.0 柴田大知西村真幸475(--)2.02.7 0.3----ストロングサウザー
16/03/09 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------5** 牡7 56.0 柴田大知西村真幸495(--)2.38.6 2.2----クリソライト
16/02/11 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------4** 牡7 57.0 柴田大知西村真幸489(--)2.08.8 0.7----ストロングサウザー
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------4** 牡7 57.0 柴田大知西村真幸483(--)2.14.9 0.8----ホッコータルマエ
15/12/20 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 111112.851** 牡6 58.0 A.アッゼ西村真幸484(+6)2.03.7 -0.336.7アスカノロマン
15/10/06 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡6 54.0 柴田大知西村真幸478(--)2.14.9 -0.3----エーシンモアオバー
15/08/16 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 136979.9108** 牡6 56.0 丹内祐次西村真幸488(+12)1.44.1 1.137.0⑩⑩⑫⑫ジェベルムーサ
15/07/12 函館 11 マリーンS OP ダ1700 1381218.7710** 牡6 56.0 丹内祐次西村真幸476(-16)1.45.5 1.237.7⑦⑩ソロル
15/03/14 阪神 11 仁川S OP ダ2000 10446.433** 牡6 57.0 和田竜二西村真幸492(-8)2.04.0 0.336.2マルカプレジオ
15/02/14 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 152210.074** 牡6 56.0 小牧太白井寿昭500(0)1.57.2 0.437.7④④アスカノロマン
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14711117.3104** 牡6 56.0 松山弘平白井寿昭500(-4)1.51.7 0.838.1コパノリッキー
14/12/21 阪神 10 ベテルギウス OP ダ2000 1381234.4810** 牡5 57.0 柴田大知白井寿昭504(+6)2.03.4 1.637.4④⑤④⑥マルカプレジオ
14/11/09 京都 11 みやこS G3 ダ1800 162366.61213** 牡5 56.0 松山弘平白井寿昭498(+14)1.51.5 1.336.8⑬⑬⑮⑭インカンテーション
14/10/26 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 123334.391** 牡5 55.0 北村宏司白井寿昭484(-2)2.12.0 -0.235.5ランウェイワルツ
14/10/04 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 14711171.3147** 牡5 55.0 川須栄彦白井寿昭486(+6)2.04.4 0.635.5⑨⑨⑩⑪クリノスターオー
14/08/17 小倉 11 阿蘇S OP ダ1700 154714.8813** 牡5 56.0 和田竜二白井寿昭480(0)1.45.5 2.537.6⑬⑫⑮⑮メイショウコロンボ
14/07/20 中京 11 ジュライS OP ダ1800 165917.9610** 牡5 56.0 和田竜二白井寿昭480(-12)1.51.7 1.738.2⑬⑫⑫⑫ヴォーグトルネード
14/03/09 阪神 10 仁川S OP ダ2000 15713----** 牡5 56.0 和田竜二白井寿昭---- ------ナムラビクター

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マイネルバイカの関連ニュース

 3月15日(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。 「第62回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)【JRA所属の出走予定馬】4頭クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、武豊騎手)グレナディアーズ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)マイネルトゥラン(牡4歳、美浦・武市康男厩舎、津村明秀騎手)マイネルバイカ(牡8歳、栗東・西村真幸厩舎、柴田大知騎手)

【ダイオライト記念】JRA出走予定馬が発表2017年02月26日() 17:34

 3月15日(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が2月26日、発表された。

 「第62回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、武豊騎手)グレナディアーズ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)マイネルトゥラン(牡4歳、美浦・武市康男厩舎、津村明秀騎手)マイネルバイカ(牡8歳、栗東・西村真幸厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】2頭(補欠順位順)1.グランセブルス2.メイショウキトラ

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【佐賀記念】JRA出走予定馬が発表2017年01月22日() 17:21

 2月7日(火)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が1月22日、発表された。 「第44回佐賀記念」(佐賀競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右2000メートル)【JRA所属の出走予定馬】5頭ストロングサウザー(牡6歳、美浦・久保田貴士厩舎、騎手騎手未定)タムロミラクル(牡5歳、栗東・西園正都厩舎、騎手未定)トウショウフリーク(牡10歳、栗東・今野貞一厩舎、騎手未定)リッカルド(セン6歳、美浦・黒岩陽一厩舎、騎手未定)ロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.リーゼントロック2.コスモカナディアン3.ブライトアイディア4.マイネルクロップ5.マイネルバイカ

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【小倉2歳S】サリナ、無傷V3へスイッチ入った! 2016年09月02日(金) 05:05

 小倉2歳Sの追い切りが1日、小倉競馬場と栗東トレセンで行われた。新馬−フェニックス賞を連勝しているクインズサリナが小倉ダートコースを確かな脚取りで駆け抜け、無敗の重賞Vに向け、万全の態勢をアピールした。栗東では、シゲルベンガルトラが坂路で好気配をふりまいた。

 無傷のV3へ、態勢は整った。クインズサリナが小倉ダートコースで力強い伸びを披露。騎乗した山田泰助手が満足げな表情を見せた。

 「先週の調教では(物見をして)ハミを取らずに走っていたけど、けさは全然、違った。しっかりと走れていたし、良かったですよ」

 最終追い切りは単走。力まずにゆったりと進み、3コーナー手前からピッチを上げていく。直線でも集中力は切れず、馬なりでラスト1ハロン12秒7。脚さばきは最後まで軽やかだった。ソフトな調整が厩舎の方針。しかも、キャリアの浅い牝馬。全体の時計は4ハロンから60秒0と目立たないが、問題はない。

 「新馬勝ちをすれば現地に滞在して小倉2歳Sへ」。デビュー前の西村調教師の青写真通りに運んできた。「カイバも食べていますし、ホント順調ですね」と山田泰助手が笑みを浮かべる。普段からメンコ(耳覆い)を着用している効果で、滞在中も落ち着きは十分。納得の状態で重賞に挑戦できる。

 新馬−フェニックス賞を連勝。レースではセンスの良さを証明している。「遊んでいる部分があるし、伸びしろがあると思う。スタートがいい馬だしね」と西村調教師は評価する。

 昨年、交流GIII白山大賞典をマイネルバイカで勝っているトレーナーには、JRA重賞初Vがかかる。「フェニックス賞と同じように走ってくれればね。1200メートルから1400メートルの馬だとみているし、条件的にはいいと思うから。前回を叩いた上積みも見込めると思うので」と力を込めた。土つかずの3連勝で重賞初制覇へ。クインズサリナが最高の形で夏のフィナーレを飾る。(宇恵英志)

★小倉2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【マーキュリーカップ(Jpn3)オープン】(盛岡)〜ストロングサウザーが優勝2016年07月18日(月) 17:11

18日、盛岡競馬場の第9Rに行われた第20回 マーキュリーカップ(Jpn3)オープン(ダート 左2000m サラブレッド系一般 別定)は田邊裕信騎手騎乗の2番人気・13番ストロングサウザー(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは2分02秒4(良)。さらに2馬身差の2着に9番人気・1番タイムズアロー(牡8)、そこからハナ差の3着に5番人気・10番マイネルバイカ(牡7)が入った。
ストロングサウザーは、父ハーツクライ、母エヴァンタイユ、母の父LearFanという血統で久保田貴士厩舎の所属馬。生産は千歳市・社台ファーム。馬主は村木篤。通算成績は22戦8勝。
「マーキュリーカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【マーキュリーC】ストロングサウザーが内を突いて快勝2016年07月18日(月) 16:34

 7月18日(祝・月)の盛岡競馬9R、第20回マーキュリーカップ(交流GIII、サラ3歳以上、選定馬、別定、ダート2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、田辺裕信騎手騎乗で2番人気のJRA所属馬ストロングサウザー(美浦・久保田貴士厩舎、牡5歳)が4、5番手から内を突いて末脚を伸ばし、快勝した。タイムは2分2秒4(良)。

 2馬身差の2着は3番手から伸びたタイムズアロー(9番人気、船橋)で、逃げたマイネルバイカ(5番人気、JRA)がさらにハナ差の3着。1番人気のケイアイレオーネ(大井)は2番手から失速して8着だった。

 マーキュリーCの勝ち馬ストロングサウザーは、父ハーツクライ、母エヴァンタイユ、母の父リアファンという血統。鹿毛。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、村木篤氏の所有馬。通算成績は22戦8勝(うち地方3戦2勝)。重賞は2016年の交流GIII佐賀記念に次いで2勝目。マーキュリーCは久保田貴士調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

 ◆田辺裕信騎手「いつになくスタートを上手に決めてくれて、スローペースになったのもよかった。(砂が深い)内を突くのはバクチだったですけどね。(自分自身)結果を残せたのは(盛岡と)相性のいい証拠だと思います」

ストロングサウザーの競走成績はこちら

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マイネルバイカの関連コラム

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 佐賀記念は、短距離のサマーチャンピオンと並ぶ佐賀二大レースのひとつ。中距離路線のG3は、前年11月のみやこSからここまでレースがないために、佐賀記念はなかなかの強豪が集います。過去には、スマートファルコンやホッコータルマエが出走して、圧勝したこともあったほど。ホッコータルマエのように、フェブラリーSの前哨戦、東海Sで取りこぼしてここに出走してくる馬がとても多いのです。

 つまり、意外とレベルが高いレース。これでは地元の馬を中心とする地方馬の出番はなかなかありません。もともと地方はメンバー層が薄いところがありますが、経費削減などで中距離のレース番組が少なく、中距離経験が不足してしまうことでより中央との格差が広がり、中距離路線で地方馬が勝つのはより難しくなってきています。

 例えば、2012年のこのレースで園田のオオエライジンが1番人気に支持されたことがありました。オオエライジンは、デビューから地元で10連勝を飾り、初めての交流重賞挑戦となった前走・兵庫ゴールドTで3着に好戦し、“兵庫最強”とまで言われたほどの馬。しかし、このレースでは2番手追走から5着に凡退。確かに相手を考えれば過剰人気でしたが、敗因のひとつとしてこのレースが初距離だったこともあるはず。

 逆に2008年のこのレースを園田のチャンストウライが勝利したことがありましたが、この馬は中距離番組を求めて名古屋や南関東へと遠征し、前年の帝王賞4着、前走の名古屋GPで3着と結果を出していた馬。各地を転戦していたために、オオエライジンほどの成績の美しさはなく、名古屋大賞典のトライアルを取りこぼしたこともありました。そのためこのレースではそこまで人気になりませんでしたが、中距離路線を主体に使い続けた信念が、ここで実る形となりました。

 現状、地方のトップクラスが中距離路線を使い続けようとすると、各地を転戦しなければなりません。また、そこである程度の実績を残して来たチャンストウライのような馬ならば、このレースで狙うことができますが、それ以外の地方馬は積極的に狙えません。字面の成績が美しいだけの人気馬ならば、消してこそ馬券妙味があります。

 では、中央馬が優勢のこのレースで、どのような馬が有力かというと、一番は2009年のスマートファルコンや2013年のホッコータルマエのように、前年の古馬相手のG1で3着以内の実績がある馬です。前年のJBCクラシックで3着のソリタリーキングも一昨年のこのレースで2着に善戦しています。しかし、そこまでの実績馬がこのレースに出走してくることが少ないのも確か。

 もう少しハードルを下げて見て行くと、過去1年以内のダ1800〜2000mの古馬混合のダートグレードで勝利していた馬の活躍が目立ちました。過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬の過去10年の成績は【2・2・2・2】。着外に敗れたのは、スマートファルコンが出走していた2009年のサカラ―トとチャンストウライです。それそれ4着、5着に凡退しました。

 2009年はレースのレベルが高くなり過ぎたのもありますが、チャンストウライは前走でダ2500mの名古屋GPを使われていたというのも敗因のひとつとして挙げられるでしょう。昨年に1番人気に支持されたマイネルバイカや2014年に2番人気に支持されたエーシンモアオバーは、ともに前年の白山大賞典勝ちの実績がありましたが、前走でダ2100m以上を使われて、このレースでは4着、5着に凡退しています。

 また、2012年に6番人気で勝利したピイラニハイウェイ、2008年に5番人気で2着したクーリンガーともに前走1800mの平安S(現在は、東海S)で2桁着順からの巻き返しています。このことからも前走2100m以上を使われているよりも、前走で1800〜2000mを使われている馬のほうが有力と言えそうです。

 つまり、一番の穴馬は東海S組であるということ。もともと実績のある馬ならば前走・東海S組を狙って妙味ですが、昨年の2着馬マイネルグロップのように前走ベテルギウスS(ダ2000m)から巻き返す場合もあります。ダートグレードで好走したことがある馬や中央のオープン勝ちの実績馬のこのパターンには、要注意しましょう!


●まとめ

・本命候補
前年のG1で3着以内の実績がある馬。
過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬。
(前走1800〜2000mに出走していると理想)

・穴馬
前走でダ1800〜2000mを使われている馬。
(ダートグレードで好走した馬や中央のオープンや準オープンを勝ったことのある馬の凡退からの巻き返しが目立つ)

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2016年03月08日(火) 11:30 みんなの競馬コラム
【ダイオライト記念】地方競馬考察 by葵
閲覧 290ビュー コメント 0 ナイス 6

菜七子フィーバー、すごいことになっていますね。

次は高知遠征のプランもあるということで別府騎手とのレディス対戦を期待しましょう。

さて、今回考察するレースは船橋で行われるダイオライト記念です。

このレースの過去5年の結果を見てみますと、以下の点がポイントのように思います。

・優勝馬は最終コーナーを3番手以内に通過している。

・馬券圏内を確保している馬の最終コーナー通過順は6番手以内。

・過去5年で馬券圏内を確保している馬には毎年1頭はミスプロ系血統の背景を持つ馬が来ている。

・地方馬では、ある程度の実力があれば、馬券に絡める。

・中央馬では、京都ダート実績がある馬が相性が良い。

・前走、川崎記念上位組には注目。また地方の2000m以上で良い成績を残している馬にも注意。

以上のポイントを押さえつつ、各馬の考察をしていきたいと思います。


まずはお決まりの地方馬の力量チェックから。

先のポイントにもありましたが、ある程度の実力馬であれば地方馬でも食い込めるダイオライト記念。

この点に注意しながら、力量確認をしていきます。(内枠から順番に)

クラージュドールは地方転厩2戦目。前走の報知グランプリCでは重め残り+馬場に泣かされた印象です。

2年前のものになりますが、京都の1900mでも実績があり、力量的にもバッサリ切るのは怖い印象があります。

また血統背景も父キングカメハメハにSS肌のレクレドールと良血。ミスプロ系の血統背景も持ち合わせています。

・サミットストーンですが、2年前の当競走の3着馬でありますし、今年の川崎記念ではハナを叩くなどまだまだ元気いっぱい。

血統背景としてはミスプロ系が無いという点で割引が必要と見ますが、実績面では地方馬の上位の一角です。

ユーロビートは昨年のマーキュリーCを軽量を活かしての完勝。その後も地方長距離戦線では酷量を背負って頑張っています。

先行出来る脚質も魅力がありますし、血統背景を見ても父スズカマンボに牝系はエリシオとトニービンが入るスタミナ血統。

ハナを叩くようならば、中央馬との接戦を演じられる器の持ち主と判断しました。個人的には地方馬の最上位はこの馬です。

以上の3頭が地方馬では買いたい馬となります。


次に中央馬の力量チェックです。

・連覇を狙うクリソライトは激戦だったJBCからの休養明けでの参戦。

休み明けでのポカは年を重ねるにつれなくなってきていますので、普段通りの先行策で安定した走りが出来そうと思います。

走力的にハナは叩けますが、勝ちパターンは番手追走。ポイントのセオリー通りならば、馬券圏内は確保でしょうか。

ストロングサウザーは佐賀記念優勝からの参戦です。体調的にはこの馬が一番良い状態に思えます。

ただ血統面で見劣りする印象や勝ったレースを見ると力の要る馬場での勝ち鞍が多い印象で、船橋の馬場はどうか、というのが懸念事項。

最終コーナーでの位置取り次第では、掲示板を逃す場面があっても驚けない、というのが小生の見解です。

マイネルバイカは佐賀記念を敗れての参戦ですが、そのひとつ前は川崎記念でホッコータルマエとコンマ8秒差。

3着のアムールブリエとはアタマ差であり、上位の2強を抜きに考えれば悪くない結果と思います。

ポイントの京都実績もある点や元々は先行脚質である点を考えると、今回は前回以上を見込めると思います。

クリノスターオーも佐賀記念を敗れての参戦。前走は重め残りの印象がありました。

それでも馬券圏内確保となれば、叩き2走目の今回はさらに上積みが見込めると考えられます。

ポイントである京都実績についてはこの馬が抜群であり、さらに先行脚質とくれば、狙い目十分に思います。

外目の枠に入りましたが、船橋2400mはスタートから第一コーナーまで約400mと位置取りを探るには十分な距離があります。


展開を予想しますと、ハナ争いはマイネルバイカユーロビートでしょうか。

ただ不毛なハナ争いは避けたいだろう心理と玉砕覚悟の心理とで、ハナはユーロビートと見ます。

そこから番手につけたいクリソライトクリノスターオーとの心理戦があり。。。という見立て。

1周目の直線では、ユーロビートマイネルバイカクリノスターオークリソライトという隊列になると予想します。

※もしかすると玉砕覚悟のもう一角、サミットストーンが大逃げを打つかも、という可能性も考えておきます。


まとめ

道中の隊列と仕掛け所、最終コーナーの位置取り予想から、このような予想になりました。

◎本命は先行力があり、上がりも上々の クリソライト
○対抗は叩いて本領発揮を見込んで クリノスターオー
▲単穴には先行力を見込んで ユーロビート
以下、マイネルバイカ・サミットストーン・クラージュドールとしておきます。

今回は相当な混戦模様と見ています。

人気がバラければ、三連単で万馬券もあるかも知れません。

エンプレス杯で「4角1〜3番手の馬を買え!」とコラムに書き、まさかの戸崎騎手が番手で撃沈したので、今回はズバっと気持ちよく当てたいものです。



執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年02月09日(火) 11:00 みんなの競馬コラム
【佐賀記念】地方競馬考察 by葵
閲覧 426ビュー コメント 0 ナイス 4

さて今回は2/11に佐賀競馬場で行われる佐賀記念について考察してみたいと思います。

まず基本的に中央所属馬の独壇場であることを頭に入れておく必要があります。
過去5年を見ても馬券圏内に入っているのは中央所属馬のみとなっています。そして圧倒的に逃げ先行馬が有利な点にも注目が必要と思います。

これらを念頭に考察を進めていきましょう。

まずは地方交流のキモ、地方馬の力量チェックから。過去5年の佐賀記念の上位馬は上がり上位組で決着しており、且つ最低でも2分10秒は切るタイムで走破しています。

今年の地方馬を見てみますと、佐賀競馬場版有馬記念とも言われる中島記念を逃げて圧勝したキョウワカイザーが出走します。その中島記念の走破タイムは馬場が締まっていたとは言え、水準の2分10秒を切るタイムでの圧勝。また前走では番手から抜け出して突き放すという逃げ一辺倒の馬でないことも証明しました。地方馬の大将格はこの馬で決まりだと思います。

あとは兵庫期待の星バズーカ。今までの戦歴から距離は持ちそうですし、先行出来る走力にも注目。また勝った前走より2kgの斤量減というのも前々競馬を後押ししそう。3ハロンの距離延長でもあり、さらに高知の赤岡Jの性格上、玉砕覚悟で勝負してくる可能性が考えられるので、よもやの逃げということも有り得そう。

地方所属馬では、この2頭が勝負に参加出来そうです。次に中央所属馬の考察に行きましょう。走力最上位は戦歴から見てもマイネルバイカで間違いないでしょう。展開予想をする場合にもこの馬が中央勢の中では一番前に居ることが予想されます。

自身が逃げるのかキョウワカイザーにハナを譲るのかは微妙なところですが、このレースの実質的な逃げ馬はこの馬と見て良いと思います。走力という点ではクリノスターオーもヒケは取らないと思いますが、戦歴を眺めていると冬場はあまり得意では無いような印象。。。地方の砂質も不得手な印象があり、人気を裏切る場面を見る可能性もあると見ています。ディフェンディングチャンピオンのマイネルクロップですがスランプに陥っているようにも思え、ここで壁を打破出来るかがカギでしょうか。それならば、順調さや堅実さを評価出来るであろうマイネルバウンスの方が妙味はありそうに思います。


・まとめ

一番手評価はマイネルバイカ。川崎記念ではハナを奪われましたが、今回はハナを譲らないように思います。ベテルギウスSの再来を期待します。

二番手評価にはマイネルバウンスを抜擢。前走の中山は凍結防止剤散布により地方の砂質に近い馬場になっていたと推測。そこでいい脚を使い勝った点を評価したいと思います。

三番手評価はキョウワカイザー。マイネルバイカとのハナ争いが微妙ですが自分のリズムを崩さず走れれば馬券圏内に残れる可能性があると見ます。あとはマイネルクロップとバズーカを注目馬として挙げておきます。なお、クリノスターオーについては今回は切り評価として挙げておきます。

さて、どういった結果になりますやら。

執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年01月26日(火) 17:04 みんなの競馬コラム
【川崎記念】レース展望 by(葵)
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今回は川崎記念を考察してみようと思います。

過去10年遡っても1番人気は連対を外したことがありません。

となれば、1番人気と思われるサウンドトゥルーはアタマ若しくは2着には来るのは「データ上」確定的。

ただ過去のデータ上、先行脚質が圧倒的に有利である点には注意を払いたいところ。

これは川崎競馬場が小回りで且つ直線が短いのが影響しているのでしょう。

出脚の速さを考えるとハナを主張しそうなのはアムールブリエマイネルバイカ

戦歴や騎手の特徴から考えるとマイネルバイカがハナでしょうか。

さて、ここからが地方競馬の予想の要点。

それは「このレースがどう展開するか」です。

想定される展開を考えるのが地方競馬の攻略方法。

では川崎記念はどんな展開となりそうでしょうか。


最初に地方馬の取捨について見てみましょう。

戦歴などを見るとサミットストーンが地方馬最上位でしょうか。

しかし前走の東京大賞典での大敗を考えると今回は地方馬の地の利というものは活かされないように思います。

前哨戦である報知オールスターCの勝ち馬であるグルームアイランドの勝ちタイムは2.18.1。

このタイムでは中央馬と勝ち負けというのは非常に厳しいとしか言えません。

今回は地方馬の出番は無いものとして予想を進めましょう。

今年の中央所属出走馬は6頭。

ただし、パッションダンスについては初ダートである点もですが、芝での勝ち星が大回りコースでのものばかりという点を鑑み、切り評価としたいと思います。

ただし走力から見て展開の予想として前付けする1頭として見ておきます。

残り5頭。

戦歴から最有力候補のサウンドトゥルーは最内枠にゲートイン。

最有力候補も外から被せられる展開の可能性が高く、どこで仕掛けるかが今回勝ち負けするポイントとなりそう。

アムールブリエは2番枠を引きました。

出脚も悪くなく、小回りも得意。

また今回はサウンドトゥルーホッコータルマエという2強が居て、マークされる可能性も低いと見ます。

気楽な立場で騎乗する時の濱中Jは非常に怖いです。

馬自身にも力がありますし、ここは2強食いも有り得そうな雰囲気。

一発の魅力はこの馬が一番でしょう。

4番に入ったカゼノコ

展開的に中央馬では一番後ろを追走でしょうか。

しかしその戦法で昨年は2着に食い込んでいます。

先にも書いたようにハナ主張は恐らくマイネルバイカ

もしかするとこの馬好みのペースになる可能性もあります。

ただ去年は事実上ホッコータルマエの1強であり、サウンドトゥルーという脚質の近しい馬と競り合った際の勝負根性は?となると疑問が多いのも事実。

調子もそこそこな今回はそこまでいい勝負が出来るかは疑問符が付くと思います。

ペースのカギを握りそうと考えているマイネルバイカは7番枠。

大知Jの性格上、負け戦はしたくないはず。

ならば多少強引にでもハナを叩くだろう、というのが私の推察です。

白山大賞典で勝ち星を挙げているように小回り適性もあり、あれよあれよ…という事態も無きにしも非ず、と考えていますが、恐らくこの馬を目印にホッコータルマエが動くのが予想され、この馬が作り出すペースが今回の川崎記念のポイントとなりそうです。

最後に12番に入ったホッコータルマエ

このレースに適性もあり、V10が掛かる今回は確実に勝ちに来るでしょう。

となれば、勝つか負けるかの極端な結果にもなる可能性がありそう。

マイネルバイカをペースメーカーとして勝負してくる可能性が高く、「自分が如何にバテないタイミング」で仕掛けてくるのかがカギ。

仕掛け所を見誤らなければ突き放す場面も。


・まとめ

力量で考えると展開次第もホッコータルマエが有力。

ただしそれを目標として仕掛けるサウンドトゥルーにも勿論注意が必要。

そして惑星はノーマークであろうアムールブリエ

こんな感じでしょうか。

個人的には、前走余裕綽綽で完勝したアムールブリエに注目しています。


執筆者:(葵)(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年01月21日(木) 14:30 みんなの競馬コラム
【東海テレビ杯東海ステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,631ビュー コメント 0 ナイス 6

こんにちは。
学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。
早くもこのコラムを書き始めて3週目となりました。
先週の日経新春杯では、レーヴミストラルについて、フランス血統とSir Gaylordという観点から推し、シュヴァルグランについて「スピードが魅力の牝系で、ベストは2000mという見立て。体質が柔らかいので距離が持っているというイメージで、1着に据えた馬券は買おうとは思えません」と1枚割り引いた評価をさせていただきました。一応は上手くいきましたでしょうか。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6798

うまカレの他のメンバーもコラムを書きたがっているのですが、如何せん大学生はテスト真っ盛り。僕も勉強しないとなのですが、週末の重賞考察は無くなることのないルーティーン。今週は東海Sを掘り下げたいと思います。話が繋がっているので最後まで読んでいただけると面白いかと思います。

中京ダートの特徴は
直線が長い
時計が掛かる
という2点が挙げられます。
同じく直線が長い東京ダートは、時計が非常に速いです。「直線が長い」という点で繋がりはあるのですが、適性は微妙にずれます。

,隆囘世巴輒椶靴燭い里A.P.Indyの血。
A.P.Indyは母Weekend SurpriseがSecretariat≒Sir Gaylord2×4という非常に強いニアリークロスを持つ影響で、一歩が大きいストライド走法を伝えます。ですから、広いコースへの適性が高いです。しかし、同時にStiking=Busher≒Busanda5・5×4も併せ持つのでやはり芝<ダな馬が多いです。
http://umanity.jp/racedata/db/horse_pedigree.php?code=12410790

中京が改修された2012年以降、ダ1800mのレース(1600万以上)で2度馬券に絡んだ馬は3頭(ナリタシルクロードサトノプリンシパルグランドシチー)しかいませんが、そのうちナリタシルクロードは母父がA.P.Indy、サトノプリンシパルは父父がA.P.Indyでした。

また、フェブラリーSで好走したカジノドライヴテスタマッタ、さらには昨年も好走し、今年も出走予定のインカンテーションもA.P.Indy系です。


△隆囘世巴輒椶靴燭い里BuckpasserとTom Rolfe

Buckpasser は先ほどのWeekend Surpriseの母父でもありますが、母Busandaの父War Admiral、母母La Troienneから受け継いだパワーがポイントです。このWar AdmiralとLa Troienneの組み合わせは、血統表の5代目6代目に埋もれていっても力を発揮するほど影響力があります。
http://umanity.jp/racedata/db/horse_pedigree.php?code=12400425

Tom Rolfeは母父RomanがSir GallahadやDomino系のUltimasといった血を抱えていて、同じくパワーを伝えます。フォーティナイナーの母父もTom Rolfeです。

中京に施行条件を変更してから行われた過去3回の東海Sを振り返ってみると、

【2013年】
1着 グレープブランデー・・・Tom Rolfeのクロス
2着 ナムラタイタン・・・父フォーティナイナー系、母系にBuckpasser
3着 ホッコータルマエ

【2014年】
1着 ニホンピロアワーズ
2着 グランドシチー・・・母系にSearching(War Admiral×La Troienne)
3着 マイネルバイカ・・・母父フォーティナイナー

【2015年】
1着 コパノリッキー
2着 グランドシチー
3着 インカンテーション・・・母系にBuckpasser 、Tom Rolfe

ホッコータルマエニホンピロアワーズコパノリッキーというGI馬以外は、取り上げた血統が含まれていました。


さてこれを踏まえて、今年の東海S、インカンテーショングランドシチーは昨年の2,3着馬ですから舞台適正はバッチリですが、前者は休み明けでも能力を買えるとして、グランドシチーはさすがに9歳だと手を出しにくいですね。

●パワー&スタミナの近親2頭
イッシンドウタイダブルスターは叔父と甥の関係にあたり、どちらもグランド牧場のオーナーブリーダーで、伊藤圭三調教師の管理馬です。
イッシンドウタイの母、ダブルスターの母母にあたるラストヒットという牝馬の父がDanzig×Buckpasser という組み合わせのスラヴィックという種牡馬。Danzig×Buckpasser という組み合わせの馬を持つ馬は過去にナムラタイタンインカンテーションが好走しています。
ダブルスターの母父アサティスは、母母Numbered AccountがBuckpasser 産駒で、Busanda≒Striking2×4という強力なニアリークロスを持ち、そこにRibot系の中でもスタミナに優れるGraustarkが配されてアサティスの母Secret Assertが産まれました。ですからアサティスは屈指のスタミナ&パワー血脈といえます。
http://umanity.jp/racedata/db/horse_pedigree.php?code=12407831
しかし父はA.P.Indy系のシニスターミニスターなので、しっかりとストライドを伸ばして走ってこそ持ち味の生きる馬。外枠や、スムーズに先行できたときに良績があります。2014年の東海Sでは9番人気4着でしたし、2走前小回り1700mで先行争いが激しくスムーズに先行できず、前走は超ハイペースに巻き込まれる不運なレースが続きました。スムーズなら南部杯でも4着になれる馬で、今回は十分に馬券圏内が狙えるでしょう。

●爆発力のある配合
先ほどNumbered Accountという馬が出てきましたが、ナリタポセイドンの母父Private Accountの母がNumbered Accountです。更にナリタポセイドンは種牡馬Cape Crossやトワイニング、ワンアンドオンリーヤマニンパラダイスアルビアーノなどを輩出するCoutly Deeという世界的な名牝系に属していて、これは父ハーツクライの牝祖My Bupersと共にWar AdmiralとLa Troienneを持ちます。非常にパワーがある配合で、近年、ハーツクライ×Coutly Dee牝系からはワンアンドオンリーが、また、その逆にあたるCoutly Deeの直仔トワイニング×My Bupers牝系からはノンコノユメという大物が誕生しました。とにかく爆発力のある血統で、展開が向けば一発合っても驚けません。
http://umanity.jp/racedata/db/horse_pedigree.php?code=2009105977

●3頭出しのアグネスデジタル産駒の中では・・・
今回アグネスデジタル産駒は3頭出走します。アグネスデジタルはTom Rolfeを抱えていますが、Tom Rolfeを通じるRibotのクロスを持っているのはアスカノロマンだけ。全体的にアメリカ血統のパワーが強いですが、Secretariat5×5があるのでA.P.Indy系のように大きなフットワークで走るので中京替わりは歓迎のように思います。年明け5歳でダート馬としてグンと成長してくる時期でもあります。

人気のモンドクラッセロワジャルダンはどちらも、小回りコースを捲る競馬がベストだと思っているのでどうしても勝ち切るイメージが湧きません。十分に伏兵が付け入る隙のあるレースだと思っています。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2014年11月04日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2014年11月04日号
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 3

▼2014年11月08日(土) 東京11R 京王杯2歳ステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2009年以降)】
●4番手以内 [4-4-4-29](複勝率29.3%)
●5番手以下 [1-1-1-32](複勝率8.6%)
→前走で先行していた馬が優勢。“末脚”を活かしたいタイプは評価を下げるべきでしょう。

▼2014年11月08日(土) 京都11R KBS京都賞 ファンタジーステークス
【同年の7月以前、かつJRAのレースにおける連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [3-3-4-19](複勝率34.5%)
●なし [1-1-0-35](複勝率5.4%)
→比較的早い時期にデビューしていた馬の方が堅実。秋季競馬に入ってからの戦績はそれほどアテになりません。

▼2014年11月09日(日) 京都10R 京洛ステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2008年以降)】
●7番手以内 [6-5-4-30](複勝率33.3%)
●8番手以下 [0-1-2-47](複勝率6.0%)
→先行力のない馬は不振。今年の4回京都芝を見ても、後方からの競馬しかできないタイプは苦戦必至だと思います。

▼2014年11月09日(日) 東京11R アルゼンチン共和国杯
【前走の着順別成績(2010年以降)】
●4着以内 [4-3-3-15](複勝率40.0%)
●5着以下 [0-1-1-42](複勝率4.5%)
→前走の内容を素直に重視したい一戦。前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以下だった馬も2010年以降[0-1-1-41](複勝率4.7%)と苦戦していました。

▼2014年11月09日(日) 京都11R みやこステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2010年以降)】
●3番手以内 [4-3-2-15](複勝率37.5%)
●4番手以下 [0-1-2-36](複勝率7.7%)
→このレースも先行力の高さがポイント。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナーを3番手以内で通過しているのは、アスカノロマンインカンテーショングラッツィアクリノスターオーサトノプリンシパルナムラビクターニホンピロアワーズマイネルバイカの8頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、『グリーンチャンネル』などさまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。9月12日に最新刊『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)を発売。

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マイネルバイカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 2

☆ダイオライト記念の予想☆
出走馬の中から、
「高確率で着外になりそうな馬」
を消していくと、生き残った馬達は・・・

グレナディアーズ
クリソライト
ウマノジョー
クラージュドール
マイネルバイカ
ユーロビート
マイネルトゥラン
の7頭も生き残っちゃいました・・・。

この7頭を1頭ずつ順番にチェックして最終的に買い目を決めていきましょう。

グレナディアーズ
2400mこなせるスタミナ量があるのか怪しいし、OP以上での好走実績ないし、脚質的にも地方がプラスではなさそうですけど、デムーロに乗り替わるのはプラスやし、この相手なら3着以内のチャンスあってもいいのかな?

クリソライト
ダイオライト記念2連覇中、武豊騎乗、スタミナ豊富で長距離歓迎、先行力あるから地方もプラスと好材料多いんですけど・・・。
前走の浦和記念は2着とはいえ0.7差も離されてたし、2走前のJBCクラシック11着や4走前の帝王賞8着では勝ち馬から4秒以上離されて負けてるんで、勝ってもおかしくないけど凡走も全然ありえるかも?

ウマノジョー
JRA勢相手だと辛そうですけど、前走の大井ダ2600mで2着があるんで、この距離でいろんな要素に恵まれれば3着あってもいいのかな?
3連系以外の馬券買うなら消しですが・・・。

クラージュドール
去年は4着に負けてるけど、いろんな要素に恵まれれば3着以内のチャンスあってもいいのかな?
3連系以外の馬券買うなら消しですが・・・。

マイネルバイカ
去年は5着に負けてるし、8歳ですけど、先行力あって、2000m以上のOP特別や地方交流重賞を勝ってる馬なんで3着以内のチャンスあってもいいのかな?

ユーロビート
去年は3着に負けてるし、8歳ですけど、その後はクリソライト相手に帝王賞やJBCクラシックで先着してるし、勝ってるレースが全て2000m以上の距離なのもスタミナ面でよさそうなんで、このメンバー相手なら勝つかどうかは別にして上位争いはしてくるかな?

マイネルトゥラン
12月〜2月の間に5走もしてるのが気になるけど、前走からは間隔開いてるし、500万下、1000万下、1600万下を3連勝中で勢いあるし、ここ2走が2100mで連勝してるんでスタミナ面も問題ないかも。
OP以上のレース初めてなんで、OPの壁に跳ね返されて着外もあるけど、勝ち負けする可能性も全然ありそう。

☆結論☆
◎12 ユーロビート(前日単勝オッズ 8.4倍)
〇14 マイネルトゥラン(前日単勝オッズ 5.1倍)
▲3 クリソライト(前日単勝オッズ 1.6倍)

本命馬から3番手評価の馬まで印つけましたが、ここからどう買おうかな〜。
「3連複」・「3連単」は、3着馬が全く絞り込めないんでやめます。

ちなみに、「ユーロビートからの馬連流し」だと・・・
馬連 3−12(前日単勝オッズ 6.2倍)
馬連 12−14(前日単勝オッズ 11.3倍)
本命・対抗の馬連で倍つくなら、馬連でも全然いいかな〜。

まあ、オッズ次第では単勝12、14の2点でもありですけどね〜。

☆ダイオライト記念 買い目☆
レースが明日の夜20:10発走なんで、直前のオッズ見て買い目変える可能性も十分ありますが、買い目変える場合はツイッターで事前につぶやくようにします。
(買い目を変更した場合、時間的に余裕あればブログの買い目も書き換えておきます)

とりあえず、前日の買い目は馬連で。

馬連 3−12 3000P
馬連 12−14 2000P 合計5000P


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☆おまけ☆
黒船賞ですが、
ニシケンモノノフが逃げて直線失速で着外とか・・・嘘やろ〜〜〜!って感じで、レース録画を見て悶絶しましたが・・・。

ブラゾンドゥリスが1着の馬券は持ってなかったんで、ニシケンモノノフの着順に関係なく馬券はハズレ。

明日は、なんとか当てて地方交流重賞と相性いいところを見せたいです。

 グリーンセンスセラ 2017年03月13日(月) 17:16
【ダイオライト記念(G2)展望】 
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【ダイオライト記念(G2)展望】武豊&クリソライトが史上初の3連覇へ堂々の出撃!3連勝中のマイネル軍団の新星が下剋上を狙う!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月13日 08時30分00秒 
http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2828.html


 15日には船橋競馬場で交流重賞・第62回ダイオライト記念(G2、ダート2400m)が開催される。今では少なくなったダートの長距離戦として、過去にはホクトベガやアブクマポーロ、フリオーソやスマートファルコンなど、ダートのチャンピオン級が勝ち馬に名を連ねているだけに、今年もダートG1戦線を睨んだハイレベルな一戦が予想される。
 中心となる大本命は、このレース連覇中のクリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)で揺るがない。 
 一昨年、昨年と連覇を達成。今年で3年連続の出走となるが、鞍上も3年連続で武豊が務めることとなった。昨年のこのレースで単勝1.3倍という圧倒的な人気に推されたクリソライトは、スタートから果敢にハナを奪いに行くと武豊騎手が1000m通過64.1秒の超スローペースに落として、レースを完全に支配。結局、最後まで先頭を譲らず連覇を達成している。
 その後は不完全燃焼のレースが続いたが、ダイオライト記念でもワン・ツーを飾ったクリノスターオーと共に韓国に遠征。新設された国際G1となる第1回コリアカップに出走し、見事初代王者に輝いている。世界的な知名度のない韓国競馬だけに、そのレベルが疑問視されるところだが、2着クリノスターオーに6馬身差をつけたことは当然評価できる。
 また、日本に戻ってからも浦和記念(G2)で2着とトップクラスとの戦いでは苦戦を強いられるものの、その能力に大きな陰りは感じらない。ここでは当然、大きな顔ができる存在だ。
 一時、勝ち星から遠ざかっていた武豊騎手だが、先週の中山牝馬S(G3)を制して再び勢いを取り戻した様子。昨年の交流重賞では神懸った騎乗を連発しており、地方で戦う上では今最も頼りになる騎手といえるだろう。まさに鬼に金棒。史上初の3連覇へ、不動の大本命だ。
 そんなクリソライトに一矢報いる可能性がありそうなのは、2頭が出走するマイネル軍団でも3連勝中のマイネルトゥラン(牡4歳、美浦・武市康男厩舎)の方か。
次のページ マイネル軍団新星の力はいかほど?

 オープン実績では川崎記念(G1)4着の実績があり、昨年のダイオライト記念でも5着したマイネルバイカに一日の長があるが、今年になって怒涛の3連勝で一気にオープンクラスまで駆け上がってきたマイネルトゥランの勢いは、ここでも脅威だ。
 昨年末までは、1勝馬に過ぎなかったマイネルトゥラン。しかし、年明けの500万下を勝ち上がると、そこから3連勝。特にここ2戦は東京の2100mを連勝しており、長い距離に適性を示している。
 きっかけは、やはり津村明秀騎手とのコンビ復活だろう。年明けにコンビを組んでから、番手の競馬が板についてきたようだ。特に初戦の500万下では後続に7馬身差をつける圧勝。この馬の前途が一気に開けた瞬間だった。重賞は当然初挑戦となるが、その分未知の魅力もある。連勝劇を続けられるのか注目だ。
 対する地方勢は、2着までにダイオライト記念の優先出走権がある2月15日の金盃競走(S2、大井)を勝ったユーロビート(セン8歳、大井・渡邉和雄厩舎)が最有力か。
 交流重賞のマーキュリーC(G3)勝ちがあり、昨年のダイオライト記念でも3着に好走しているユーロビートは地方馬とはいえ、中央馬と互角以上の実力を秘めている強豪だ。今回のダイオライト記念には金盃競走の1着から5着馬までが顔を揃えており、それを勝ち切った本馬は、まさに地方勢の大将格といったところだろう。
 他にもJRA勢にはグレナディアーズが出走するが、オープンクラスに上がってからは苦戦が続いているのが現状だ。ただ、鞍上が絶好調のM.デムーロ騎手だけに、その勢いは要注意か。
 果たして、大本命クリソライト&武豊騎手の3連覇を阻む存在は現れるのか。ダートG1戦線を睨む重要な一戦ダイオライト記念は、15日(水)に船橋競馬場で開催される。

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 たま 2017年02月15日(水) 21:16
次走報
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 4

★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝
レッドルチア

★仁川S (3月11日)
アドマイヤフライト
ジャングルクルーズ


★フローラルウォーク賞 (3月11日)
ラプソディーア
スズカメジャー


★ゆきやなぎ賞(3月11日・阪神、芝2400メートル)
ムーヴザワールド 浜中 石坂正(栗東)共同通信杯3着
エアウィンザー 角居勝彦(栗東)共同通信杯6着
サトノシャーク 池江(栗東)
ポポカテペトル 和田 友道(栗東)


★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着
フルーキー
ルミナスウォリアー


★東風S (3月12日)
ダイワリベラル


★昇竜S (3月12日)
アスタースウィング
シゲルコング
ブルベアバブーン
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール 北村友(栗・安田)
レーヌミノル・牝 本田優(栗東)
ウインシャトレーヌ
アカカ 松若 音無秀孝(栗東)
エンゲルヘン


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着
ヒルノマテーラ
パールコード
ハピネスダンサー
トーセンビクトリー
シャルール
ウキヨノカゼ

★黒船賞 (3月14日)
キングズガード(栗・寺島)
グレイスフルリープ(栗・橋口)
ドリームバレンチノ 岩田(栗・加用)
ニシケンモノノフ 横山典(栗・庄野)
ブラゾンドゥリス 内田 (美・尾形)



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
クリソライト 武豊
グレナディアーズ
マイネルトゥラン 津村明秀
マイネルバイカ



★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着
ジョーストリクトリ 武豊
デスティニーソング
ジャッキー


★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S
インヴィクタ 友道康夫(栗東)
サンライズノヴァ 松若 音無秀孝(栗東)
タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
タイセイスターリー 矢作芳人(栗東)
オールザゴー 矢作芳人(栗東) 白梅賞優勝
トリコロールブルー ミルコ 友道康夫(栗東)
サウンドテーブル 崎山博樹(栗東)
ブレスジャーニー


★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着
ヤマカツライデン
レーヴミストラル


★千葉S (3月19日
エイシンヴァラー
ゴーイングパワー



★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝
ファンディーナ 岩田(栗・高野)つばき賞優勝
ディーパワンサ(栗・松下)阪神JF4着



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア (美・国枝)アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ
ミライヘノツバサ



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
トラスト 中村均(栗東)
サトノアーサー 川田 池江泰寿(栗東)
アルアイン 松山 池江泰寿(栗東)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)
シロニイ 池江泰寿(栗東)

★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール
ウォーブル
ミッシングリンク


★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
◎アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム(栗・平田)



★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス (栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム



★マーチS (3月26日)
バスタータイプ




★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ
クリノスターオー
インカンテーション


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
ロゴタイプ
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス




★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ 伊丹S 1着



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ


★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン


★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト



★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール


★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)




★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

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コメント一覧
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月6日(月) 09:43:35
11/5未勝利
3着 マイネルバイカ(松岡騎手)
「馬も良くなっていたし、こういう競馬も合っています。体に身が入ってくればもっと良くなるでしょう」

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2017年2月12日アルデバランS8着
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2015年12月20日 ベテルギウスS 1着
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