ストロングサウザー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2011年1月28日生
調教師久保田貴士(美浦)
馬主村木 篤
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績35戦[8-1-3-23]
総賞金9,486万円
収得賞金5,600万円
英字表記Strong Souther
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
エヴァンタイユ
血統 ][ 産駒 ]
Lear Fan
Felicita
兄弟 モビールクイーンマグノリア
前走 2018/05/06 ブリリアントS OP
次走予定

ストロングサウザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 1623398.51612** 牡7 55.0 吉田隼人久保田貴478(-2)2.12.5 1.739.0⑤⑤フェニックスマーク
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1612365.41615** 牡7 55.0 木幡巧也久保田貴480(0)1.53.9 1.838.7⑪⑪⑬⑬センチュリオン
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 16510335.91614** 牡7 56.0 幸英明久保田貴480(-2)2.06.6 2.539.5⑦⑧⑧⑨ナムラアラシ
18/02/03 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 1623171.31413** 牡7 59.0 幸英明久保田貴482(0)2.00.1 2.238.8⑨⑨⑨⑧ナムラアラシ
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 164769.4136** 牡6 56.0 蛯名正義久保田貴482(+4)2.09.2 1.138.2メイショウウタゲ
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1635110.71415** 牡6 59.0 蛯名正義久保田貴478(+2)1.53.0 2.039.6④⑤センチュリオン
17/08/26 新潟 11 BSN賞 OP ダ1800 155844.7107** 牡6 57.0 吉田隼人久保田貴476(-4)1.52.2 0.737.5⑤④⑤⑤トップディーヴォ
17/07/16 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1651046.789** 牡6 59.0 福永祐一久保田貴480(-2)1.53.0 1.139.7オウケンワールド
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681655.51311** 牡6 57.0 北村宏司久保田貴482(+3)1.52.8 0.839.0⑧⑧⑦⑦インカンテーション
17/02/07 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------3** 牡6 57.0 田辺裕信久保田貴479(--)2.07.5 0.8----ロンドンタウン
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------5** 牡5 56.0 田辺裕信久保田貴474(--)2.44.9 3.2----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------9** 牡5 56.0 田辺裕信久保田貴485(--)2.10.7 3.7----ケイティブレイブ
16/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------3** 牡5 55.0 田辺裕信久保田貴477(--)2.15.4 0.3----ケイティブレイブ
16/07/18 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡5 55.0 田辺裕信久保田貴478(--)2.02.4 -0.3----タイムズアロー
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 15610131.0149** 牡5 57.0 田辺裕信久保田貴468(-10)1.57.7 1.537.7⑪⑪⑪⑩アスカノロマン
16/03/09 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------6** 牡5 56.0 田辺裕信久保田貴478(--)2.38.7 2.3----クリソライト
16/02/11 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------1** 牡5 56.0 田辺裕信久保田貴480(--)2.08.1 -0.5----マイネルクロップ
16/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 1281229.078** 牡5 56.0 幸英明久保田貴476(-10)1.53.6 1.738.3⑧⑧アスカノロマン
15/12/26 中山 11 師走S OP ダ1800 1661227.81112** 牡4 56.0 松岡正海久保田貴486(+16)1.53.0 1.338.9⑧⑧⑧⑨サンマルデューク
15/09/20 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 10226.831** 牡4 56.0 田辺裕信久保田貴470(+4)1.52.6 -0.037.4ツクバコガネオー

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ストロングサウザーの関連ニュース

 2016年佐賀記念、マーキュリーCと交流GIIIで2勝を挙げたストロングサウザー(牡7歳、美浦・久保田貴士厩舎、父ハーツクライ)が、5月18日付で競走馬登録を抹消した。今後、盛岡競馬場に移籍する予定。

 同馬は2013年にデビューし、通算35戦8勝(うち地方7戦2勝)。JRA所属馬としては5月6日のブリリアントS(12着)が最後となった。

ストロングサウザーの競走成績はこちら

【マーチS】ハイランドピークが単勝2.2倍で1番人気/13:00時点 2018年3月25日() 13:15

 日曜日の中山メインには、ダートのハンデ重賞・マーチS(25日、GIII、1800メートル)が組まれている。ここを足掛かりとして、上半期の交流GIかしわ記念(5月2日、船橋、ダート1600メートル)や、帝王賞(6月27日、大井、ダート2000メートル)を視野に入れたい好メンバーが顔をそろえ、楽しみな一戦となった。



 前走の上総Sを5馬身差で逃げ切ったハイランドピークが単勝2.2倍で1番人気、全7勝を中山ダート1800メートルで挙げているコース巧者センチュリオンが単勝6.2倍で2番人気、昨年UAEダービーで2着に好走したエピカリスが単勝7.0倍で3番人気、昨年2着に入ったディアデルレイ、昨年の3着馬アルタイルが並んだ単勝10.9倍で4、5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1  ブレスアロット   84.81- 2  ストロングサウザー192.12- 3  サンマルデューク  82.12- 4  ロワジャルダン   39.23- 5  サクラルコール   31.43- 6  ジョルジュサンク  85.04- 7  ディアデルレイ   10.94- 8  センチュリオン    6.25- 9  エピカリス      7.05- 10 コスモカナディアン 17.86- 11 メイショウウタゲ  41.46- 12 アルタイル     10.97- 13 ハイランドピーク   2.27- 14 クインズサターン  14.58- 15 ロンドンタウン   15.68- 16 オールブラッシュ  60.2



マーチSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【マーチS】ズバリ調教診断!2018年3月25日() 10:25

マーチS出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブレスアロット
最終追い切りは南Wで4Fから追われてマズマズの時計を計時。先行した併走相手に並びかけてからは、少しアオられ気味だったが、動きそのものは悪くない。ただし、前回も似たような感じだったので、一変とまではいかないかもしれない。

ストロングサウザー
1週前に南Dで6Fから一杯、今週は南Wで5Fから一杯に追われるなど、中間の乗り込み量と負荷のかけ方は、ここ数走では見られなかったもの。ラストの伸びこそ甘いが、徐々に良くなっている。いい頃には及ばないにしても及第点と言えるのではないか。

サンマルデューク
この中間は調教パターンを変えて南Wで調整。1週前、今週と時計面で目立つところはないものの、最終追い切りの動きを見る限りは悪くない印象。気合乗りも良く、少なくとも体調面の不安はない。

ロワジャルダン
小林牧場で行われた最終追い切りでは5Fから追われて好タイムをマーク。中央在籍時も調教駆けする馬だったので、額面以上の評価はできないものの、いい状態であることは間違いない。

サクラルコール
坂路で行われた最終追い切りでは上々の伸び脚を披露。ただし、前回と比較するとズブさを見せるようになっている点は気がかり。脚捌きは悪くないだけに、前回が良すぎただけなのか、それとも調子落ちなのか、判断が難しい。

ジョルジュサンク
最終追い切りは、CWで6Fからソルヴェイグと未勝利馬を追走する3頭併せを敢行。遅れをとったが、これはソルヴェイグが抜群の動きを見せたということもあり、それほど問題ではない。ただし、馬体はかなり緩め。動きはしっかりしているので、このひと追いと輸送でどこまで変われるか。

ディアデルレイ
約2カ月間隔が開いたが、入念に乗り込まれているうえに、負荷のかかった追い切りもキッチリとこなしている。最終追い切りの動きも良く、動ける態勢にあるとみていい。好仕上がり。

センチュリオン
南Wで行われた最終追い切りでは、併走相手の500万下に遅れをとったが、攻め駆けしない馬なので致し方ないところか。とは言え、ラストの伸びは平凡そのもの。いつもこのような感じで結果を出しているので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

エピカリス
帰厩後は丹念に併せ馬を消化しているが、時計だけを見ると大きく変わった感じはしない。最終追い切りも5Fの時計こそ悪くないが、ラストがイマイチ。動きについてもステッキを入れられてからの反応が悪く、良化途上の印象。視点を変えると、この状態で好走できるようなら、今後の展望が明るくなるが……。

コスモカナディアン
1週前に南Wで4Fからマズマズの時計を計時。日曜日には坂路で流してラスト1F12秒3をマークした。南Wで行われた最終追い切りでも上々のタイムを計測。頭の高い点は少し気になるが、脚捌きはしっかりとしているので順調とみていいだろう。

メイショウウタゲ
栗東坂路で行われた最終追い切りではマズマズの動きを披露。気合乗りが良く、鞍上がステッキを抜いてからの反応もなかなかのもの。時計だけをみると凡庸そのものだが、これは悪コンデションが影響したものと考えるべき。内容は決して悪くなく、乗り込み量も十分。動ける態勢にあると判断する。

アルタイル
1週前追い切りでは1000万下を追いかけて大きく先着。最終追い切りは南Wで6Fからアッラサルーテを馬なりで追走。最後はアオるような勢いで併入を果たした。とにかく、行きっぷりの良さが印象的。上々の仕上がりと言える。

ハイランドピーク
北Cで行われた最終追い切りの動きは軽快そのもの。リズミカルなフットワークで、スピード感あふれる動きを披露した。しいて難を挙げるのであれば、前回よりも馬体が若干小じんまりとしているところ。ひょっとしたら、いい意味で締まりが出てきているのかもしれないが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。

クインズサターン
栗東坂路で行われた最終追い切りでは、一杯に追われて上々の動き。全体時計は目立たないが、年初来最悪のコンディションであることを考慮すれば、まったく問題はない。脚捌きが少し硬い点は気になるが、十分許容範囲。中2週の再東上となるが、良好な状態であることは間違いない。

ロンドンタウン
最終追い切りはCWで6Fから追われ、馬なりで好時計をマーク。ラストは少し時計を要したが、馬場状態を考えると上々の部類と言える。馬体の見栄えも良く、一時のような体調面の不安は感じられない。好仕上がり。

オールブラッシュ
約3カ月半ぶりの実戦となるが、CW中心に追い切りを順調に消化。乗り込み量に不足はない。ただし、最終追い切りの動きは平凡そのもの。攻め駆けするタイプではなく、馬場状態の悪さも影響したのかもしれないが、それにしても……。馬体も緩く、本調子を取り戻すのはもう少し先かもしれない。

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【マーチS】重賞データ分析2018年3月25日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、マーチSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2012年以降、前走で掲示板を外した馬が4勝、2着1回、3着1回と活躍

ブレスアロット
ストロングサウザー
サンマルデューク
サクラルコール
ジョルジュサンク
ディアデルレイ
エピカリス
コスモカナディアン
メイショウウタゲ
ロンドンタウン

前走レース別ではフェブラリーSならびに総武Sが好相性

ブレスアロット
サクラルコール
センチュリオン
コスモカナディアン
クインズサターン
ロンドンタウン

【人気】
重賞実績馬、あるいは前走準オープン勝ちかつ54キロ以上のハンデを課せられた5番人気以下の馬に注意
※9時10分現在の5番人気以下かつ、条件を満たしている馬

ストロングサウザー
ロワジャルダン
ロンドンタウン
オールブラッシュ

【脚質】
先行差し互角

※大きな偏りが見られないため割愛

【枠順】
6~8枠が好成績

メイショウウタゲ
アルタイル
ハイランドピーク
クインズサターン
ロンドンタウン
オールブラッシュ

6~8枠かつ、1角5番手以下の馬の活躍が顕著

メイショウウタゲ
アルタイル
クインズサターン
オールブラッシュ

※近3走(国内レースに限る)の走りを参考に好位から後ろで運びそうな馬を想定

【血統】
父系はヘイルトゥリーズン系が優勢

ストロングサウザー
サンマルデューク
サクラルコール
ジョルジュサンク
エピカリス
コスモカナディアン
アルタイル
ハイランドピーク
ロンドンタウン

母系はサンデーサイレンス系が好成績

ブレスアロット
サンマルデューク
ロワジャルダン
ディアデルレイ
メイショウウタゲ
ハイランドピーク

2012年以降はミスプロ内包馬の活躍が目立つ

ブレスアロット
ストロングサウザー
ロワジャルダン
ジョルジュサンク
ディアデルレイ
センチュリオン
メイショウウタゲ
アルタイル
ハイランドピーク
クインズサターン
ロンドンタウン
オールブラッシュ


【4項目以上該当馬】
ロンドンタウン(6項目)
メイショウウタゲ(5項目)
ブレスアロット(4項目)
ストロングサウザー(4項目)
アルタイル(4項目)
ハイランドピーク(4項目)
クインズサターン(4項目)
オールブラッシュ(4項目)

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【マーチS】ハイランドピークが断然人気/前日最終オッズ 2018年3月24日() 17:55

 中山日曜メインは、ダートのハンデ重賞・マーチS(25日、GIII、1800メートル)。ここを足掛かりとして、上半期の交流GIかしわ記念(5月2日、船橋、ダート1600メートル)や、帝王賞(6月27日、大井、ダート2000メートル)を視野に入れたい好メンバーが顔をそろえ、楽しみな一戦となった。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 前走の上総Sを5馬身差で逃げ切ったハイランドピークが単勝1.4倍で抜けた1番人気、昨年UAEダービーで2着に好走したエピカリスが単勝9.4倍で2番人気、全7勝を中山ダート1800メートルで挙げているコース巧者センチュリオンが単勝11.5倍で3番人気、昨年2着に入ったディアデルレイが単勝13.2倍で4番人気、昨年の3着馬アルタイルが単勝15.9倍で5番人気となっている。



 マーチSは3月25日、中山競馬場(11R)で、午後3時30分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1  ブレスアロット  116.31- 2  ストロングサウザー221.32- 3  サンマルデューク  80.72- 4  ロワジャルダン   38.93- 5  サクラルコール   60.63- 6  ジョルジュサンク 123.24- 7  ディアデルレイ   13.24- 8  センチュリオン   11.55- 9  エピカリス      9.45- 10 コスモカナディアン 32.46- 11 メイショウウタゲ  37.36- 12 アルタイル     15.97- 13 ハイランドピーク   1.47- 14 クインズサターン  21.28- 15 ロンドンタウン   22.38- 16 オールブラッシュ  62.2



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【マーチS】追って一言2018年3月22日(木) 05:03

 ◆アルタイル・手塚師 「動きはいい。体調もよく力は出せると思う」

 ◆エピカリス・萩原師 「順調に乗り込んできたので、休み明けでもまずまずの態勢」

 ◆クインズサターン・野中師 「いい状態を維持。展開が向けば」

 ◆コスモカナディアン・金成師 「単走でもやれば動くタイプ。上手に競馬ができれば」

 ◆サクラルコール・柴田善騎手 「けいこの走りは悪くなかった」

 ◆サンマルデューク・和田勇師 「Wコース主体に乗り込み、順調」

 ◆ストロングサウザー・池内助手 「先週、今週としっかりとやれている」

 ◆センチュリオン・高木助手 「中2週になるが、気持ちが途切れていないのはいい」

 ◆ディアデルレイ・牧師 「中間は放牧を挟んだが、帰厩後は順調」

 ◆ハイランドピーク・土田師 「体が緩むことなく、いい状態をキープ。ハナに行って自分の競馬をして、どこまで」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「状態は変わりない。レースで気持ちが向いてくれれば」

マーチSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ストロングサウザーの関連コラム

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 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングや昨年のユーロビートのように、帝王賞の3~4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2014年のナイスミーチュー、2016年のストロングサウザー。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング

 前走で平安Sに出走していた馬は2015年の2着馬ソリタリーキングのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、どの馬にも過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼が出来るでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、2007年のシャーベットトーン、2009年のマコトスパルビエロ、2着馬の該当馬は2012年のグランドシチー、2015年のソリタリーキング、2016年のクリソライト

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼が出来るでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けで連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2009年サカラートや、2015年トウショウフリーク、2016年のマイネルバイカが活躍を見せました。過去にG1や2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走で平安Sに出していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

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2016年5月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第187回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のドコフクカゼまで2頭。
第2グループ(黄)は 、クリノスターオーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

パッと見では上位4頭が抜けていて、以下は芝での指数が基になっているマジェスティハーツを除いて考えると実際にはここに2.0ポイント以上の差があると見て良さそうな印象の配置です。しかし、ダート戦の場合近走地方競走出走しているケースも多く、久しぶりに中央ダート戦(U指数評価対象レースへの出走)となる馬や近走地方戦使いが多いような馬には注意が必要です。
今回で言えば、アムールブリエストロングサウザークリソライトクリノスターオーといったあたりが当てはまるでしょうか。

今回の◎は総合評価4位のアスカノロマンに期待します。前走大外枠から58キロを背負ってここに出ていれば1番人気だったであろうアウォーディーと差の無い競馬を演じた点を素直に評価。3着以下も0.5秒差離しており今回も有望とみています。
○はクリノスターオー。はい、最近やられっぱなしの凄馬出馬表第3位馬だからです(笑)。冗談はさておき、前走も58キロを考えれば悪くないと思っていますし、昨年のこのレース(2着)で記録した指数はメンバー中最上位のものですし、人気妙味も出そうなので狙ってみたいと思います。
▲にクリソライト。上位4頭から少し離されてはいるものの先に書いた通り、この馬も近走が地方戦ばかりで凄馬出馬表的には“昔の名前で出ています”状態なので額面以上に評価してもいいのかなと考えています。前走内容は、揉まれたくない同馬からすると最悪と言っていい最内枠引いて、スタートから出ムチで押して押して行っても好位取れず、砂被る形になった中での4着。見方によっては大健闘と言ってもいい部類ではないでしょうか。とりあえず今回最内枠ではないですし、あとはスタートから楽にとは言いませんが消耗せずにそこそこの位置取りが取れるか。
以下印は、☆ロワジャルダン、△ドコフクカゼサンマルデュークラインルーフトップディーヴォトラキチシャチョウアムールブリエと回し、今回の私の馬券は◎→○▲ラインの3連単と○▲→◎の馬単で勝負としたいと思います。


【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
14→6,11→2,4,6,8,9,11,12,13,15(16点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎(2点)
6,11→14

計18点

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2016年3月8日(火) 11:30 みんなの競馬コラム
【ダイオライト記念】地方競馬考察 by葵
閲覧 359ビュー コメント 0 ナイス 6

菜七子フィーバー、すごいことになっていますね。

次は高知遠征のプランもあるということで別府騎手とのレディス対戦を期待しましょう。

さて、今回考察するレースは船橋で行われるダイオライト記念です。

このレースの過去5年の結果を見てみますと、以下の点がポイントのように思います。

・優勝馬は最終コーナーを3番手以内に通過している。

・馬券圏内を確保している馬の最終コーナー通過順は6番手以内。

・過去5年で馬券圏内を確保している馬には毎年1頭はミスプロ系血統の背景を持つ馬が来ている。

・地方馬では、ある程度の実力があれば、馬券に絡める。

・中央馬では、京都ダート実績がある馬が相性が良い。

・前走、川崎記念上位組には注目。また地方の2000m以上で良い成績を残している馬にも注意。

以上のポイントを押さえつつ、各馬の考察をしていきたいと思います。


まずはお決まりの地方馬の力量チェックから。

先のポイントにもありましたが、ある程度の実力馬であれば地方馬でも食い込めるダイオライト記念。

この点に注意しながら、力量確認をしていきます。(内枠から順番に)

クラージュドールは地方転厩2戦目。前走の報知グランプリCでは重め残り+馬場に泣かされた印象です。

2年前のものになりますが、京都の1900mでも実績があり、力量的にもバッサリ切るのは怖い印象があります。

また血統背景も父キングカメハメハにSS肌のレクレドールと良血。ミスプロ系の血統背景も持ち合わせています。

・サミットストーンですが、2年前の当競走の3着馬でありますし、今年の川崎記念ではハナを叩くなどまだまだ元気いっぱい。

血統背景としてはミスプロ系が無いという点で割引が必要と見ますが、実績面では地方馬の上位の一角です。

ユーロビートは昨年のマーキュリーCを軽量を活かしての完勝。その後も地方長距離戦線では酷量を背負って頑張っています。

先行出来る脚質も魅力がありますし、血統背景を見ても父スズカマンボに牝系はエリシオとトニービンが入るスタミナ血統。

ハナを叩くようならば、中央馬との接戦を演じられる器の持ち主と判断しました。個人的には地方馬の最上位はこの馬です。

以上の3頭が地方馬では買いたい馬となります。


次に中央馬の力量チェックです。

・連覇を狙うクリソライトは激戦だったJBCからの休養明けでの参戦。

休み明けでのポカは年を重ねるにつれなくなってきていますので、普段通りの先行策で安定した走りが出来そうと思います。

走力的にハナは叩けますが、勝ちパターンは番手追走。ポイントのセオリー通りならば、馬券圏内は確保でしょうか。

ストロングサウザーは佐賀記念優勝からの参戦です。体調的にはこの馬が一番良い状態に思えます。

ただ血統面で見劣りする印象や勝ったレースを見ると力の要る馬場での勝ち鞍が多い印象で、船橋の馬場はどうか、というのが懸念事項。

最終コーナーでの位置取り次第では、掲示板を逃す場面があっても驚けない、というのが小生の見解です。

マイネルバイカは佐賀記念を敗れての参戦ですが、そのひとつ前は川崎記念でホッコータルマエとコンマ8秒差。

3着のアムールブリエとはアタマ差であり、上位の2強を抜きに考えれば悪くない結果と思います。

ポイントの京都実績もある点や元々は先行脚質である点を考えると、今回は前回以上を見込めると思います。

クリノスターオーも佐賀記念を敗れての参戦。前走は重め残りの印象がありました。

それでも馬券圏内確保となれば、叩き2走目の今回はさらに上積みが見込めると考えられます。

ポイントである京都実績についてはこの馬が抜群であり、さらに先行脚質とくれば、狙い目十分に思います。

外目の枠に入りましたが、船橋2400mはスタートから第一コーナーまで約400mと位置取りを探るには十分な距離があります。


展開を予想しますと、ハナ争いはマイネルバイカユーロビートでしょうか。

ただ不毛なハナ争いは避けたいだろう心理と玉砕覚悟の心理とで、ハナはユーロビートと見ます。

そこから番手につけたいクリソライトクリノスターオーとの心理戦があり。。。という見立て。

1周目の直線では、ユーロビートマイネルバイカクリノスターオークリソライトという隊列になると予想します。

※もしかすると玉砕覚悟のもう一角、サミットストーンが大逃げを打つかも、という可能性も考えておきます。


まとめ

道中の隊列と仕掛け所、最終コーナーの位置取り予想から、このような予想になりました。

◎本命は先行力があり、上がりも上々の クリソライト
○対抗は叩いて本領発揮を見込んで クリノスターオー
▲単穴には先行力を見込んで ユーロビート
以下、マイネルバイカ・サミットストーン・クラージュドールとしておきます。

今回は相当な混戦模様と見ています。

人気がバラければ、三連単で万馬券もあるかも知れません。

エンプレス杯で「4角1~3番手の馬を買え!」とコラムに書き、まさかの戸崎騎手が番手で撃沈したので、今回はズバっと気持ちよく当てたいものです。



執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年1月26日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(1/23~1/24)馬券生活プロが高額払い戻し連発で収支プラス47万超!
閲覧 794ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、24(日)に中山競馬場でGIIアメリカジョッキークラブカップが、中京競馬場でGII東海ステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIIアメリカジョッキークラブカップスズカデヴィアスが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるスズカデヴィアスのリードは1馬身、続いてマイネルディーンサトノラーゼンが差を詰めにかかると、その外からはまくり気味に進出したディサイファも前を追います。残り200mを通過、ここで逃げるスズカデヴィアスの脚色が鈍ると中からディサイファが一気の伸び脚で先頭に立ちます。残り100m、押し切りを図るディサイファに目掛けて外からスーパームーンヤマニンボワラクテショウナンバッハマイネルフロストの5頭が併せ馬の形で追い込んできますが、坂を越えたあたりでディサイファがもうひと伸び!後続の追撃を封じ込んで優勝しました!1馬身1/4差の2着にスーパームーン、そこからクビ差の3着にショウナンバッハが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロ河内一秀プロジョアプロ蒼馬久一郎プロろいすプロが的中しています。
 
 
GII東海ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。先頭のモンドクラッセのリードは半馬身、2番手にアスカノロマン、その直後、内からダブルスター、外にはストロングサウザーと追走し、後続はやや離れる形となります。残り200mを通過、ダブルスターストロングサウザーが先行グループから脱落するとモンドクラッセアスカノロマンの2頭が後続を大きく離して激しい叩き合いに!残り100m、ここでアスカノロマンモンドクラッセを競り負かすと最後は流しての快勝!嬉しい重賞初制覇となりました。2馬身差の2着にモンドクラッセ、そこから3馬身半差の3着にロワジャルダンが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロdream1002プロ栗山求プロジョアプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
23(土)中京12Rで◎リッチガールからの馬連465倍を500円的中!24万900円を払い戻し!中山7Rでも単勝7.8倍、馬連119倍を本線で仕留めて9万6300円を払い戻し!翌日24(日)中山4Rでは単勝30.4倍の伏兵◎ヴィズビーの単複、馬連211.3倍をこれも本線で仕留め、20万5910円の払い戻し!週末トータル的中率46%、回収率226%、収支プラス47万6430円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
24(日)京都12Rで◎カネトシビバーチェの単勝10.4倍、馬連99.6倍、3連複57.2倍を的中させ、4万720円を払い戻し!23(土)中山7Rでは単勝46.2倍の◎コマクサから馬連119.9倍を的中させ、4万4610円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率159%、収支プラス17万1160円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
勝負レースに指定した23(土)京都10Rで『2走前にシャドーロールを着用してからは集中力が増し、追ってからも伸びるようになってきた。単騎楽逃げ濃厚な組み合わせ。今なら押し切りも』と狙った◎ノーブルマーズからの馬連18.7倍、3連複14.7倍を大本線的中!6万1450円を払い戻しました!24(日)中山7Rでは単勝3人気の◎ディーズプラネットの単勝、馬連を的中させ、3万5700円を払い戻しました!週末トータル的中率36%、回収率116%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(日)中京12Rで『人気になってないがここ5戦ずっと0.5秒以内には来ており仕掛けどころひとつで頭まであり!地味だが腕確かなフルキチ騎手に期待大。』と狙った単勝22.6倍◎ライブリシュネルが見事1着!単勝、3連単を大本線で的中させ、66万4440円を払い戻しました!
 
この他にも栗山求プロ(202%)、サラマッポプロ(120%)、いっくんプロ(113%)、シムーンプロ(105%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
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※全レースの結果速報はこちら

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2015年1月28日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第307話根岸S(謎解き編)
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第307話 「根岸S


10年 35.6-11.8-36.3 =1.23.7 ±0△2△5 消耗戦
11年 35.2-12.1-35.7 =1.23.0 ▼1▼2△1 平坦戦
12年 35.3-12.1-36.1 =1.23.5 ±0▼3△4 平坦戦
13年 35.7-12.3-35.7 =1.23.7 ▼4▼1△2 平坦戦
14年 35.3-12.0-36.1 =1.23.4 ▼1▼1△6 平坦戦

上級クラスの短距離ダート戦はほぼ前半が速くなる前傾ラップになります。
それでも過去5年の根岸Sで前後半の3F差が0.0~+0.8秒というのはテンが緩めになるということを表しています。
スタートしてから3コーナーまでは約440mあるので行こうと思えばもっと行けるはずですがそうならないのは1400mという微妙な距離と長い直線という騎手の意識が前半抑え気味になるということでしょう。
故にこのレースは平坦戦になりやすいということです。
平坦戦になりやすいのでダート馬でも多少の瞬発力を問われやすくなります。
過去5年では差し馬が勝っているというのはそういうことかなと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
グロリアスノア   【瞬2平1消1】
セイクリムズン   【瞬0平7消3】
シルクフォーチュン 【瞬1平3消3】
メイショウマシュウ 【瞬0平4消3】
ゴールスキー    【瞬7平3消0】
2着馬
サマーウインド   【瞬0平2消2】
ダノンカモン    【瞬5平3消1】
トウショウカズン  【瞬0平5消3】
ガンジス      【瞬3平4消1】
ノーザンリバー   【瞬1平6消1】

瞬発力は多少必要と書きましたが瞬発戦実績までは必要ではない感じ。
但し、平坦戦実績が高い馬が多いのでここはポイントでしょう。
むしろ消耗戦実績は考えなくていいかも。

やはり注意すべきは前走の上り。
前走で上り2位以内だった馬の成績が
4-2-2-15 勝率17.4% 連対率26.1% 複勝率34.8%
と優秀で勝ち馬5頭のうち4頭はこの条件をクリアしていました。
条件をクリアしていなかったのは11年のセイクリムズンで2連勝中で前走初重賞制覇して好調期だったかと思われます(前々走の東京ダ1400mコースでは2着に5馬身差で圧勝していました)

このレースは
・前走の上り2位以内
・前走1着
のどちらかの好走確率が高いレースです。
どちらの条件もクリアせず馬券になったのは11年3着だったダイショウジェットのみとなっています。

今年の登録馬で前走上り2位以内だった馬は
キクノストームコスモソーンパークゴールデンナンバーサトノタイガーベルゲンクライマルカプレジオランリョウオーワイドバッハ
の8頭です。
前走1着だった馬は
キクノストームコスモソーンパークストロングサウザーベルゲンクライマルカプレジオレーザーバレットワンダーコロアール
の7頭です。
どちらにも名前があったのは
キクノストームコスモソーンパークベルゲンクライマルカプレジオ

…なんですが登録が48頭もあってどの馬が出走してくるのかもよく分かっていません(汗)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ワイドバッハサトノタイガーキクノストーム
今のダートで上りといえばワイドバッハでいいんじゃないでしょうか。
サトノタイガーはダート1200mで連続連対してますが【瞬4平2消2】という馬なので距離延長は好転すると思われます。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年10月7日(火) 10:30 【ウマニティ】
先週の回顧~馬っしぐらプロが◎スノードラゴンでスプリンターズS的中!!
閲覧 272ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、秋のG1シリーズ初戦、第48回G1スプリンターズステークスが5(日)に新潟競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。G1スプリンターズステークスは小雨の中、良馬場でスタートを迎えました。ゲートが開くとハクサンムーンがダッシュを効かせて先頭に立ちますが、中からダッシャーゴーゴーが強気に押してハナを奪ってレースを引っ張ります。2番手にハクサンムーン、その直後にベルカントマジンプロスパーと先行集団を形成。中団にはグランプリボストーホウアマポーラローブティサージュ、その後ろに内からガルボストレイトガールレッドオーヴァルが並走。続いてセイコーライコウアースソニックアフォードスノードラゴンが追走し、その後ろに出遅れたコパノリチャードハナズゴール、少し離れてマヤノリュウジン、最後方にサンカルロといった態勢。レースは流れて各馬ほぼ同じ隊列のまま、ダッシャーゴーゴー先頭で直線コースへ。直線では各馬が内から外まで大きく広がる中、2番手に付けていたハクサンムーンダッシャーゴーゴーを交わして先頭に立つと、更には内からベルカントも脚を伸ばして先頭争いへ加わります。残り200mを切ると1人気のハクサンムーンは徐々に失速し、ベルカントが先頭に躍り出ますが、内から追い出されたストレイトガール、馬場の真ん中からグランプリボスレッドオーヴァル、外からスノードラゴンも追い込み、5頭が横並びで叩き合う激しい追い比べに。ゴール前、力強い末脚で内にいる4頭をまとめて差し切ったスノードラゴンストレイトガールに1/2差をつけて嬉しい初GI制覇を飾りました。勝ちタイムは1分8秒8。2着にストレイトガール、そこからアタマ差の3着にレッドオーヴァルが入っています。公認プロ予想家の中では佐藤洋一郎プロ馬っしぐらプロはははふほほほプロが的中しています。

☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した5(日)のスプリンターズSでは「外枠でダートでも走れる馬に注目」と◎スノードラゴンを指名し、単複を的中させました!この他にも新潟8Rで単勝23.6倍の伏兵シゲルオオスミの単勝を4000円を的中させ、9万4400円を払い戻しました!土日トータルでも回収率103%、的中率29%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
5(日)新潟2Rで4人気(13.1倍)◎ウップスアデイジイ新潟10Rの5人気(10.1倍)◎シャトルアップ阪神6Rの2人気(4.3倍)アサケゴマ阪神9Rの5人気(12.8倍)のユキノサムライと調教評価Sの勝負レースで単複の的中を連発!土日トータル回収率137%、的中率63%をマークしています!

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(土)新潟3Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝、馬連、3連複を大本線的中!8万1780円を払い戻しました!新潟7Rでは単勝11倍の◎ディアデルレイシングンジョーカーと印を打ち、単複、馬連、ワイドを的中!新潟12Rでも単勝30.5倍◎ダイワヴェルデから馬連20倍、3連複110倍を的中!5(日)の新潟12Rでも◎キープインタッチから馬連13倍、3連複178倍などを的中!土日トータル回収率137%、的中率34%、収支プラス7万8070円をマークしました!

☆☆☆注目プロ →サウスプロ
5(日)新潟5Rで◎○の馬連37.5倍を5000円的中させ、18万7500円を払い戻すと阪神7Rでは穴馬として注意していたセウアズールヴァンセンヌの馬連330倍を1000円的中させ、33万300円を払い戻しました。土日トータルでも回収率132%、収支プラス15万3700円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
5(日)新潟11RスプリンターズSでは単勝46.5倍◎スノードラゴンの単勝を的中!阪神12Rでは◎ストロングサウザーから3連単を的中させ、34万5380円を払い戻しました!

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した4(土)新潟11Rを得意の丁半馬券で仕留めると5(日)阪神5Rで◎▲の印で馬連18.7倍、3連単1094倍を的中させ、25万6200円を払い戻しました。

この他にも3連複プリンセスプロ(144%)、馬単マスタープロ(106%)、kmプロ(101%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC-007」

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ストロングサウザーの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2016年12月30日(金) 09:31

閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 2

★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー 大野(美・高木)東京大賞典3着
ケイティブレイブ 武豊(栗・目野)
バスタータイプ 内田博(栗東・佐藤正雄)
ミツバ 横山典(栗東・加用正)
オールブラッシュ ルメール(栗・村山)
コスモカナディアン 柴田大(美・金成)


★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 浜中 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 岩田 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着
マイネルアウラート(美・高橋裕)ニューイヤーS優勝



★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
リーゼントロック
タムロミラクル(栗・西園)ポルックスS3着


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット
ニシノストーリー
シンボリバーグ 藤沢和雄(美浦)
フローレスマジック 戸崎(美・木村)アルテミスS2着



★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着
ガリバルディ 福永(栗・藤原英)京都金杯13着


★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)
アサギリジョー(美・相沢)京成杯5着



★フリージア賞(2月18日、東京、芝2000メートル)
トリコロールブルー 戸崎(栗・友道)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ 岩田(栗・藤原英)ターコイズS9着




★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)
アディラート 須貝尚介(栗東) はこべら賞


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー


★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
モルトベーネ(栗・松永昌)東海2着
アスカノロマン(栗・川村)東海8着
サウンドスカイ(栗・佐藤正)すばるS16着


★水仙賞(2月25日、中山、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
イブキ 奥村武(美浦)
アダマンティン(美・大竹)京成杯9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード
ペルシアンナイト デムーロ 池江泰寿(栗東)


★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
エンジェルフェイス 戸崎(栗・藤原英)ニューイヤーS13着




★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★GⅢ チューリップ賞 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)



★GⅡ 弥生賞(3月5日、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) GⅠ 朝日杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
アダムバローズ 角田晃一(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝




★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着


★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア


★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝



★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着



★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★阪神牝馬S (4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

 Mr.A- 2016年7月18日(月) 15:49
盛岡
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 1

ケイアイレオーネ
ソリタリーキング
ユーロビート
ストロングサウザー

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 やすの競馬総合病院 2016年3月9日(水) 21:41
中日新聞杯・アネモネS・仁川Sの過去の傾向をまとめるの巻
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 3

中日新聞杯の過去4年の1・2着馬の傾向
前走:連対馬8頭中7頭が前走で1800m以上の重賞に出走。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:好位~中団付近の馬が多い。
血統:ディープインパクト産駒が3頭連対。
人気:連対馬8頭中5頭が5番人気以下。 4年連続で5番人気以下の馬が1着。
枠順:あまり気にしなくてよさそう。
斤量:54~56kgがよさそう。 57.5kg以上の連対馬なし。
年齢:連対馬8頭中7頭が5~7歳。 8歳以上の連対なし。

このレースは3年連続で好位辺りから競馬した上位人気馬が5番人気以下の差し馬に差されて2着というパターンが続いてるけど、直線長いコースで持久力が問われやすいレースなのもあってか道中じっくり競馬できる差し馬に有利っぽいんで、差し馬を中心に狙っていけば当たりやすいのかな~。

前走で1800m以上の重賞に出走、ディープインパクト産駒、54~56kg、5~7歳は加点対象で。


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アネモネSの過去4年の1・2着馬の傾向
前走:連対馬8頭中3頭が前走フェアリーS。 連対馬8頭中6頭が前走で1600mのOPか重賞に出走。 勝ち馬4頭中2頭は前走500万下。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:逃げ・先行馬が多い。
血統:ディープインパクト産駒が3頭連対。
人気:連対馬8頭中6頭が1~3番人気。
枠順:どちらかいうと内枠がよさそう。

連対馬に1勝馬が多くて実質的には500万下に毛が生えた程度のレースやけど、中山1600mだけあって持久力・パワー・器用さが要求されやすいから、前めで競馬できて持久力勝負に対応できる馬の連対が目立つんで、前めで競馬できて持久力勝負に対応できる馬を優先的に狙っていけばよさそうですね。

連対馬8頭中6頭が前走で1600mのOPか重賞に出走、ディープインパクト産駒、1~3番人気は加点対象で。


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仁川Sの過去5年の1・2着馬の傾向
前走:連対馬10頭中4頭が前走でアルデバランSに出走。(勝ち馬5頭中3頭が前走でアルデバランSに出走) 連対馬10頭中8頭が前走でダ1800m以上のOPか重賞に出走。
展開:持久力勝負も瞬発力勝負もあってバラバラ。
脚質:展開に関係なく逃げ・先行馬がよさそう。
血統:キングカメハメハ産駒が3頭連対。
人気:連対馬10頭中9頭が1~4番人気。 過去5年中4年で1番人気馬が1着。
枠順:4年連続2枠の馬が連対。どちらかいうと内枠有利かな。
斤量:連対馬10頭は56kgか57kg。
年齢:連対馬10頭中9頭が4~6歳。 8歳以上の連対なし。

展開はその年ごとでバラバラなのに、1番人気馬が過去5年で4勝してるし、上位人気馬の好走が目立ってるんで、展開あまり気にせず上位人気の先行馬を中心に狙っていけば当たりやすそう。

前走でダ1800m以上のOPか重賞に出走、キングカメハメハ産駒、1~4番人気(特に1番人気)、2枠、56kgか57kg、4~6歳は加点対象で。


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☆おまけ☆
ダイオライト記念はクリソライトが勝って骨折秋の復帰戦をしっかり勝ってくれました!

1馬身半差の2着にクリノスターオー。

と、ここまではよかったんですけど、
2着から5馬身離された3着に地方馬のユーロビート。

3着から4馬身離された4着に地方馬のクラージュドール。

と、3・4着に地方馬がきて、
5着マイネルバイカ
6着ストロングサウザー
というように、JRA勢4頭は1・2・5・6着でした。

最近は地方馬がJRA勢に先着することも以前よりかなり増えましたが、地方馬が頑張ってるのを見ると微笑ましい半面、勝ち馬から9馬身以上も離されてるJRA馬とか見ると、おいおいJRA勢としてもうちょっと頑張ろうぜ~って気持ちにもなります。

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2018年5月6日ブリリアントS12着
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2018年3月25日 マーチステークス G3 15着
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