マイネルフロスト(競走馬)

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マイネルフロスト
写真一覧
現役 牡7 芦毛 2011年3月8日生
調教師高木登(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者競優牧場
生産地新冠町
戦績33戦[4-3-3-23]
総賞金24,708万円
収得賞金4,500万円
英字表記Meiner Frost
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スリースノーグラス
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ダイヤモンドスノー
兄弟 マイネルブリザードマイネルオニキス
前走 2017/09/03 新潟記念 G3
次走予定

マイネルフロストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 176128.636** 牡6 57.0 柴田大知高木登488(-8)1.58.1 0.234.3⑥⑦タツゴウゲキ
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 128118.652** 牡6 57.0 柴田大知高木登496(+8)1.58.3 0.136.7ゼーヴィント
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 103313.873** 牡6 56.0 丹内祐次高木登488(0)1.59.7 0.334.2ステイインシアトル
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 163639.8112** 牡6 57.0 丹内祐次高木登488(+6)1.58.6 0.034.3サンデーウィザード
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 17714216.81311** 牡6 56.0 柴田大知高木登482(-2)2.14.4 2.538.4⑧⑤タンタアレグリア
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 136822.0712** 牡6 57.0 松岡正海高木登484(-6)2.01.9 1.337.8⑨⑨ツクバアズマオー
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 1481311.477** 牡5 57.0 松岡正海高木登490(+14)2.01.2 0.336.1ツクバアズマオー
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 184825.193** 牡5 57.0 A.シュタ高木登476(-8)1.59.1 0.035.1④⑤④レッドソロモン
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 142211.176** 牡5 57.0 丹内祐次高木登484(-2)2.00.7 1.235.7⑥⑥⑥ハギノハイブリッド
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163672.0126** 牡5 57.0 松岡正海高木登486(-4)2.02.8 1.137.8ネオリアリズム
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 164719.31012** 牡5 57.0 松岡正海高木登490(+4)2.00.3 1.336.4⑦⑦⑥⑤マイネルミラノ
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 166124.019** 牡5 57.0 柴田大知高木登486(-8)1.59.7 0.836.3⑩⑪④④シャイニープリンス
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16244.2110** 牡5 57.0 蛯名正義高木登494(+6)1.47.4 0.735.9⑮⑪アルバートドック
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16117.954** 牡5 56.0 松岡正海高木登488(0)2.12.3 0.334.9⑧⑨⑨⑥ディサイファ
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 14576.952** 牡5 57.0 松岡正海高木登488(+4)2.01.3 0.134.4ヤマカツエース
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1281113.584** 牡4 56.0 松岡正海高木登484(-2)1.59.1 0.334.5⑧⑧⑧⑧ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 182329.0106** 牡4 57.0 松岡正海高木登486(+6)2.34.7 0.734.6⑤⑤④④ゴールドアクター
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1571221.699** 牡4 56.0 松岡正海高木登480(-16)2.13.0 1.135.0⑪⑪⑫⑪ショウナンパンドラ
15/05/17 シン 10 エアラインC G1 芝2000 11--------4** 牡4 57.0 松岡正海高木登496(--)2.02.3 0.8----ダンエクセル
15/04/12 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 15224.221** 牡4 57.0 丹内祐次高木登482(-4)1.59.1 -0.235.7ダコール

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マイネルフロストの関連ニュース

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。22日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕芝マイル以上での重賞実績(2着はあるが、Vはなし=4点減、連対なし=6点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝には重賞V実績が不可欠。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上の重賞を勝っており、残る3頭にも2着の実績があった。

 2着はあるが、Vはないアドマイヤアルバエタリオウコズミックフォースサンリヴァルは4点減。連対がないキタノコマンドールテーオーエナジーは大きく6点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(芝重賞勝ちがある2勝馬=1点減、芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬=2点減、芝重賞で連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬16頭がJRAで3勝以上。残る4頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリー、17年2着スワーヴリチャードは、芝重賞Vを含む2勝に加え、他に芝重賞2着と高い実績があった。

 芝重賞勝ちがある2勝馬のグレイルジャンダルムステイフーリッシュは1点減。芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬アドマイヤアルバコズミックフォースサンリヴァルは2点減。芝重賞で連対がない2勝馬キタノコマンドールテーオーエナジーは3点減。1勝馬エタリオウは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=3点減)

 3着以内に入った30頭中29頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る1頭、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。中距離実績は必須条件だ。

 芝1800メートル以上で勝利のないジャンダルムテーオーエナジーは3点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=3点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。今年は21日現在で出走可能な18頭の中には、連対率50%未満はいない。

 また、優勝馬8頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%と17年レイデオロの75%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 複勝率80%未満のオウケンムーンキタノコマンドールグレイルゴーフォザサミットサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは2点減だ。

マイネルフロスト、産経賞オールカマーを回避2017年9月13日(水) 05:01

 新潟記念6着のマイネルフロスト(美・高木、牡6)は、右前脚の種子骨靱帯(じんたい)に炎症が見られたため、予定していた来週の産経賞オールカマーを断念、休養することになった。調整中の8日に異常が認められたため検査したところ分かった。同馬は9日にビッグレッドファーム鉾田に移動しており、全治まで3カ月ほど要す見通しだ。

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【古馬次走報】アンビシャス、天皇賞・秋へ2017年9月6日(水) 05:00

 ★安田記念15着アンビシャス(栗・音無、牡5)は松山騎手で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。僚馬でジャパンダートダービー6着サンライズノヴァ(牡3)は内田騎手と新コンビを組んでグリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に出走後、戸崎騎手で武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)を予定。同じく僚馬で松前特別3着スティッフェリオ(牡3)は引き続き北村友騎手でセントライト記念(18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★新潟記念2着アストラエンブレム(美・小島茂、牡4)はマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)も視野にあるが、GI出走は賞金的に厳しく、1800メートル前後の重賞で次走を検討中。4着ウインガナドル(美・上原、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)に直行。6着マイネルフロスト(美・高木、牡6)は産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)へ。7着トーセンバジル(栗・藤原英、牡5)は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬9)は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、GIII、芝1600メートル)。

 ★キーンランドC6着モンドキャンノ(栗・安田隆、牡3)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を視野に。朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)はスプリンターズSへ。

 ★丹頂S4着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡5)は産経賞オールカマーも視野にあるが、僚馬で福島テレビオープン5着マイネルディーン(牡8)が出走予定で微妙。6着プロレタリアト(美・小島茂、牝6)は京都大賞典へ。

 ★長岡Sを勝ったバンゴール(美・尾関、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)などが選択肢に。

 ★小倉日経オープンを快勝したダノンメジャー(栗・橋口、牡5)は富士Sを視野に。

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【新潟記念】レースを終えて…関係者談話2017年9月4日(月) 05:09

 ◆中谷騎手(カフジプリンス3着) 「4コーナーで離されたが、最後は一完歩ごとに詰め寄っている」

 ◆津村騎手(ウインガナドル4着) 「リズム良く走れたが、勝ち馬のプレッシャーがきつかった」

 ◆北村宏騎手(フルーキー5着) 「前回より気配は上向いていた。最後も脚を使って伸びている」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト6着) 「頑張ってくれている」

 ◆岩田騎手(トーセンバジル7着) 「4コーナー手前から動いたぶん、いい脚を持続できなかった」

 ◆松永幹師(ロイカバード8着) 「着順以上に内容は良かった。ただ、ハンデが見込まれましたね」

 ◆戸崎騎手(ハッピーモーメント9着) 「2000メートルでも上手に走っていた」

 ◆丸田騎手(マイネルスフェーン10着) 「外枠だったので徐々にポジションを押し上げて行った」

 ◆大野騎手(ソールインパクト11着) 「いいポジションでリズム良く走れていた」

 ◆内田騎手(ロッカフラベイビー12着) 「周りに囲まれるプレッシャーがきつかった」

 ◆三浦騎手(スピリッツミノル13着) 「勝負どころで離された」

 ◆石橋騎手(ルミナスウォリアー14着) 「出して行ったが、いい位置を取れなかったのが痛かった」

 ◆木幡巧騎手(シャドウウィザード15着) 「ジワジワ伸びている」

 ◆田辺騎手(ラストインパクト16着) 「ついて行くのがやっとだった」

 ◆江田照騎手(トルークマクト17着) 「時計が速すぎた」



★3日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】厩舎の話2017年9月1日(金) 05:08

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「動きは良くなってきた。少し早めでも、この馬のタイミングで出ていければ」

 ◆ウインガナドル・上原師 「絶好調。落ち着きが出て成長している」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。新潟は相性がいい」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「調教は遅れたが、最後まで集中力は切れなかった」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「暑さにも負けず状態はいい。相手なりに走れる」

 ◆タツゴウゲキ・鮫島師 「今はコンスタントに使えるし、引き続きいい状態で出せる」

 ◆トルークマクト・尾関師 「疲れがとれるのに時間を要し、息が重い」

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「勝ち負けできる態勢は整った感じ。雨さえ降らなければ」

 ◆ハッピーモーメント・角居師 「馬が自分で体をつくる感じ。いい雰囲気で使えそう」

 ◆フルーキー・岸本助手 「若い頃の切れはないかもしれないが、雰囲気は上々」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調。ハンデ差を生かして」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーを着けてから集中力が上がった」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「スムーズに走れていた。久々でも感じはいい」

 ◆ルミナスウォリアー・和田郎師 「力をつけてWコースでもいい時計が出る。広い新潟はレースがしやすい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。格上挑戦でも楽しみ」



新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】厩舎の話2017年8月31日(木) 11:28

 ウインガナドル・上原調教師「しまいビッシリ追った。絶好調だし、ここを目標にいい感じでレースを迎えられる」

 カフジプリンス・中谷騎手「デキはいい意味で平行線。エンジンのかかりが遅いので、直線の長い新潟は合いそう」

 シャドウウィザード・鈴木助手「春先より体調はいい。直線が平坦なコースがベスト」

 スピリッツミノル・橋本助手「大きな上積みはないが、いい状態を維持している」

 ソールインパクト・戸田調教師「暑さに負けず順調。極端に時計が速くならなければ」

 タツゴウゲキ・野田助手「弱かったトモがしっかりしてコンスタントに使えるほど強くなり、力をつけてきた」

 トルークマクト・尾関調教師「春の新潟大賞典(6着)がいい内容。追って良化すれば」

 トーセンバジル・藤原英調教師「能力を出せる仕上がり。外回りのほうが向いているし、良馬場で雨さえ降らなければ」

 ハッピーモーメント・岸本助手「帰厩時から活気がある。正攻法で3着の目黒記念からもチャンスがあっていい」

 フルーキー・岸本助手「攻めは動く。ただ、年齢的にズブくなって若いときの切れ味がない」

 マイネルスフェーン・手塚調教師「馬体は前走より良化。前走は斤量もこたえている」

 マイネルフロスト・高木調教師「ブリンカーを着けてから内容が安定してきた。動きもいい」

 ラストインパクト・岸本助手「今週の動きはスムーズで反応も良かった。態勢は整っている」

 ルミナスウォリアー・和田郎調教師「以前と違い、Wコースでも動けている。力をつけたし、新潟は競馬がしやすい」

 ロイカバード・松永幹調教師「ハミを替えてフォームが良化。血統的に期待の大きい馬。もうちょっと走ってほしい」

 ロッカフラベイビー・鹿戸調教師「前走後も馬体は減らず、雰囲気は悪くない。どれだけ時計を詰められるかがカギ」

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マイネルフロストの関連コラム

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先週は、2(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、3(日)に小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、外枠から押して出していきハナを奪ったサージュミノルに4コーナーでマツカゼが並び掛け、さらに外からファストアプローチも迫る展開で直線へ。抜け出したファストアプローチの直後からは、1番人気のロックディスタウンが伸びて2頭の叩き合いに。さらに後方からは石川倭騎手の右ムチに応えてダブルシャープも伸びを見せますが、2着争いまで。ゴール直前、ルメール騎手のゲキに応えてファストアプローチとの叩き合いを制したロックディスタウンがクビ差抜け出してレースを制しています。2着には4番人気ファストアプローチが入り、そこからアタマ差の3着には7番人気ダブルシャープが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロスガダイプロサラマッポプロほか計9名が的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、1番人気に推されたモズスーパーフレアを先頭に直線へ。内外に広がった中から、3番人気のアサクサゲンキが外を通って伸びて迫ると、直線半ばで単独先頭に躍り出ます。後方からはアイアンクローバーニングペスカペイシャルアスらも伸びてきてゴール前で2番手争いは横一線となりますが、先んじて抜け出していたアサクサゲンキのリードは依然十分。結局、1馬身1/4差をつけて悠々駆け抜けたアサクサゲンキが重賞Vを飾っています。2着には5番人気アイアンクローが入り、そこからクビ差の3着には7番人気バーニングペスカが入っています。
 公認プロ予想家では、山崎エリカプロほか計6名が的中しています。
 
G3新潟記念は、ウインガナドルが逃げて先頭で直線を迎えると、すぐさま2番手からタツゴウゲキが並び掛けそのまま先頭へ。馬場の真ん中を駆け抜けるタツゴウゲキに対し、内で粘りを見せるウインガナドル、さらには後続からはアストラエンブレムマイネルフロストロイカバードハッピーモーメントあたりも迫ります。なかなかタツゴウゲキと後続の差が詰まらないまま残り100mを切ると、ワンテンポ遅れてエンジン点火のカフジプリンスも上位争いに加わり最後の攻防となりますが、クビ差リードを保ったまま6番人気タツゴウゲキが振り切って優勝。連勝でサマー2000シリーズ王者に輝いています。2着には1番人気アストラエンブレムが入り、そこからハナ差の3着には12番人気カフジプリンスが入っています。
 公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロくりーくプロ西野圭吾プロら計7名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
2(土)新潟8Rで◎ウインミストレス(単勝35.3倍)からの3連複857倍的中し42万8750円の払戻しを記録!3(日)にも札幌10Rで19万350円のスマッシュヒットを披露すると、札幌12Rで◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)○キチロクステージ(単勝18.6倍)の本線からの3連単21万2180円馬券500円分の的中で106万900円払戻しをマーク!。週末トータル回収率267%、収支108万9250円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(土)を小倉6R小倉12Rなどのスマッシュヒットでプラス収支で終えると、3(日)は札幌2Rの20万オーバー払戻しなどで連日プラスを達成!土日トータル回収率109%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
2(土)は札幌12Rの◎ミスズダンディー(単勝53.4倍)などで好調予想を披露。3(日)は小倉10Rで3連単2,062倍を的中するなどの活躍を見せました!週末トータル回収率100%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
2(土)新潟9Rの◎サンシロウ(単勝28.6倍)、3(日)札幌12Rの◎ヴォカツィオーネ(単勝51.4倍)などで穴馬好走をズバリと仕留め、土日トータル回収率126%(両日プラス)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2(土)は札幌1R札幌2R新潟3Rと序盤で好調予想を連発すると、3(日)もG3 新潟記念での的中など安定した的中率をマークし土日プラスを記録。週末トータル回収率130%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(土)小倉7Rでの的中など高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率128%を達成しています。
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年8月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第286回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~小倉記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4~5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点

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2017年7月13日(木) 17:17 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/8~7/9)シムーンプロが中穴、大穴でHIT連発の高精度予想を披露!
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先週は、9(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞マルターズアポジーがレースを引っ張りますが、4コーナーでマイネルフロストが早めのスパート!先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げ込みを図るマイネルフロストのリードは3馬身、後続からは馬場の真ん中からゼーヴィント、外からはソールインパクトスズカデヴィアスが追い込み態勢。残り100m、追い込み各馬の脚色の鈍く、粘るマイネルフロストと追うゼーヴィント!2頭が抜け出しての叩き合い!坂を上ってもうひと伸びを見せたゼーヴィントラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を飾りました!3/4差の2着にマイネルフロスト、そこから1馬身差の3着にソールインパクトが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロほか6名が的中しています。
  
  
G3プロキオンステークスはトウケイタイガーが先頭で直線コースへ。逃げるトウケイタイガーのリードは1馬身、2番手にレヴァンテライオン、内をついてゴーインググレート、中からはブライトラインがグングン前との差を詰めていきます。残り200mを通過、ここでゴーインググレートブライトラインの2頭が競り合って先頭争い、外からはキングズガードカフジテイクも追い込んできます!残り50m、ここでキングズガードがエンジン全開!前を行く2頭を一気に捕まえるとゴールまで力強く伸びきってV。重賞初制覇を飾りました!2馬身差の2着にラスト追い込んだカフジテイク、そこから1馬身1/4差の3着にブライトラインが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか13名が的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに指定した8(土)中京11Rで『タイム差無し4着の前走に引き続き落ち着いた頭数の大外枠歓迎。デムーロ騎手に鞍上強化で今回は圏内突入十分。』と狙った◎ツィンクルソードが見事1着!単複、ワイドを的中させ、4万2190円を払い戻しました!この他にも中京4Rマイアフェクション(単勝85.5倍)や福島7Rの◎ネコフッピー(単勝52.6倍)など鋭い予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率127%、収支プラス6万7420円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した8(土)中京12Rで◎○×の本線的中!単勝5.0倍、3連複131.6倍、3連単512.2倍を仕留め、7万3380円を払い戻しました!週末トータル回収率210%、収支プラス3万8480円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
9(日)福島7Rで△シンボリジュネスパルフェクォーツの馬連13.6倍を1点勝負で的中させ、13万6000円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス8万1500円をマークしています。
 
この他にも加藤拓プロ西野圭吾プロ夢月プロ☆まんでがんプロジヨアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
  
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月12日(水) 11:43 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/9の結果(七夕賞)
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7月9日(日)に行われました福島11Rの「七夕賞 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲ゼーヴィント(3.4倍)
2着:総合ポイント【4位】△マイネルフロスト(8.6倍)
3着:総合ポイント【12位】△ソールインパクト(17.1倍)

第1グループ・総合ポイント1位のゼーヴィントが1着、第2グループ・総合ポイント4位のマイネルフロストが2着、第4グループ・総合ポイント12位のソールインパクトが3着という結果でした。

パドルウィールはちょっと後手後手に回り過ぎてしまいましたかね。勝ち馬▲ゼーヴィント、3着△ソールインパクトともに外を回して4角ではスムーズに好位に取り付いての好走だったことからも、真逆の競馬となってしまったのも良くなかった印象です。
そして○マルターズアポジーはスタート後と3角手前で競り掛けられる苦しい展開に巻き込まれるなどとにかく完敗の七夕賞となってしまいました。芦毛馬3頭ボックスも一瞬頭をよぎった今年の七夕賞だったのですが、終わってみれば◎だけが馬券圏外という......(T_T)

【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点 払い戻し0円

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2017年7月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34~35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

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2017年7月9日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/七夕賞 G3(サラマッポプロ)
閲覧 856ビュー コメント 0 ナイス 2



  今週は馬体と走法から競走馬のベストの適性を見抜くことのできる“神の相馬眼”を持った、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんに登場してもらいます。先週、CBC賞ラジオNIKKEI賞と2重賞をW的中させた勝負強い男が狙いを定めたのは七夕賞。毎年のように大荒れとなるこの難解な一戦を、いったいどう料理してくれたのでしょうか?
マルターズアポジーが逃げ、速く厳しい流れになりそうなので、バテ比べで浮上する、スタミナタイプを狙いたい」と方針を語ったサラマッポさんが本命を指名したのは⑥ヴォージュ。「追ってからのしぶとさと、併せたら抜かせない勝負根性が武器で、今回は流れが向く。初めての重賞挑戦も、持前の勝負根性で相手なりに走れるはず」と期待を寄せました。
 対抗は⑪マイネルフロストで、印を打ったのはなんとこの2頭のみ。馬券は絞りに絞り、単勝⑥、馬連・ワイド⑥⑪で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2.コメントで予想根拠を提示※1
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マイネルフロストの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(新潟大賞典)

 山崎エリカ 2018年5月6日() 11:09

閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 15

2018年 新潟大賞典
_________

春の新潟開催を代表する新潟大賞典。このレースは、ここをステップに宝塚記念へ向かう馬もいれば、来月の鳴尾記念やエプソムC、その先のサマー2000シリーズを目指す馬もいて、中距離路線のG3としてはレベルが高くなることがほとんど。今年も昨年の大阪杯2着馬ステファノスや直近でG3級を超える指数をマークしている馬が出走しており、豪華な顔ぶれとなりました。

また、このレースはステップレースらしく、しばしば休養明けの馬が出走してきます。しかし、さすが好メンバーだけあって、格下の休養明けの馬はほとんど通用していません。休養明けでも通用しているのは、昨年の2着馬マイネルフロストや一昨年の勝ち馬パッションダンス、2着馬フルーキー、2015年の2着馬ナカヤマナイトのように、重賞で上位の実績のあるタイプが多いです。

さらにこのレースは、超高速馬場でストレートの長い新潟芝2000mが舞台。こういった条件下では、先行~中団からもうひと脚、速い上がり3Fタイムでまとめてこられる馬が有利。極端な中緩みが生じた2009年のこのレースでは、追い込み馬のオースミグラスワンが上がり3F31秒9という、驚く数字で直線一気を決めたことがあまりに有名ですが、追い込み馬は、このレベルとまではいかずとも、33秒を切るか、切らないかの末脚を使える馬ではないと厳しいでしょう。

新潟は昨日、雨の影響を受けて時計を要していましたが、本日は馬場が回復して、高速化してくるはず。先行~中団からもうひと脚、そしてハンデが重すぎない馬を本命馬に据えたいものです。新潟は昨日、雨の影響を受けて時計を要していましたが、本日は馬場が回復して、高速化してくるはず。先行~中団からもうひと脚、そしてハンデが重すぎない馬を本命馬に据えたいものです。ここにフォーカスすると、本命にすべき馬が絞れますね♪


★NHKマイルCの見所(?)、分析(?)はこちら!
→https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10364

 山崎エリカ 2018年4月28日() 07:28
本日の見所(青葉賞)
閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 14

2018年 青葉賞
_______

青葉賞は、みなさんもご存知のダービートライアル。このレースは皐月賞から中1週で行われるため、皐月賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、遡ればゼンノロブロイやシンボリクリスエスのように、遅れてデビュー&年明けに休養から復帰した大物が出現することもあります。

2012年のダービー2着馬フェノーメノや2011年のダービー2着馬ウインバリアシオンも、このレースの優勝馬。昨年のダービー3着馬アドミラブル、2014年のダービー3着馬マイネルフロスト、2013年のダービー3着馬アポロソニックもこのレースの連対馬でした。

今年は皐月賞当日がけっこうタフな馬場で、消耗度の高いレースになっただけに、ダノンプレミアムの出走ひとつでダービーでのチャンスもあるでしょう。今年もなかなかの素質馬が出走してきているだけに、個人的には見物です。

また、このレースも先週のフローラS同様にスローペースが基本。超高速馬場で行われることが多い上に、今回の芝2400mが初距離となる馬が多いからでしょう。ただし、さすがに牡馬のレースだけあって、仕掛けのポイントが早くなっているのが特徴。ラスト4F目から11秒台の脚の持続が求められることが多く、一昨年のようにどスローになった場合には、ラスト6F目から11秒台の脚の持続が求められることもあります。

つまり、このレースは持久力、ステイヤー適性が必要であるということ。例年、前走芝2200m以上の500万下の上位馬が活躍しているのはそのせいでしょう。また、フェノーメノやウインバリアシオンのように、弥生賞大敗から巻き返してくる馬というのは、これまで長距離を使わなかっただけの隠れステイヤータイプが多いです。

フェノーメノやウインバリアシオンのように他馬を上回れる速いトップスピードの持続力があれば、差し、追い込み馬でも勝ち負けできますが、そのような3歳馬はそう多くもありません。ある程度前を意識して動いて行けるステイヤー適性が高いタイプを本命馬とするのが好ましいでしょう。

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 landr 2018年1月3日(水) 00:09
2018_中山金杯
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 4

過去の結果と予想。

2017 ツクバアズマオー
 ◎トミケンスラーヴァ(6着)○ツクバアズマオー(1着)▲シャイニープリンス(3着)
2016 ヤマカツエース
 ◎スピリッツミノル(7着)○ブライトエンブレム(6着)▲フルーキー(3着)
2015 ラブリーデイ
 ◎マイネルミラノ(15着)○ロゴタイプ(2着)▲マイネルフロスト(6着)
2014 オーシャンベリー
 ◎サクラアルディート(9着)○ディサイファ(3着)
2013 タッチミーノット
 ◎タッチミーノット(1着)○ダイワマッジョーレ(5着)

び…微妙。
時計的には、ラブリーデイの年がレコードで、ラブリーデイ・ロゴタイプというG1馬(ラブデイはこの年にG1勝ち)がトップハンデものともせず。ただ、この時に引っ張ってレコード出したのはマイネルミラノの仕業。そして、今年もミラノが出てくる。
ただ、マイネルミラノは楽逃げできるメンツではあるものの、さすがに一時期ほどの脚は見せておらず、格好の目標にされるのは間違いない。

△アウトライアーズ
 ウインブライトとは差がない。しかし、ブライトが前目で競馬できるようになってきた反面、こちらは後方脚質。ただし、久々で24キロ増の前走は度外視してよく、ブライトとハンデで2キロ差ついたことはかなり魅力ではある。スローを後方から外差しが最もイメージできる馬

○ウインブライト
 持続戦には強い。前走もマイネルミラノとプリメラアスールがいてこそ。それゆえに展開面から推しづらい馬である。ただし、このメンツの中ではもっとも順当。

カデナ
 弥生賞勝ちはあるものの評価できない内容で、ここじゃない感がすごい

ケントオー
 中山初見参ですか。そう大負けしているわけではないので上手く立ち回って掲示板はあってもいい。買いませんが。

ショウナンマルシェ
 前目前目でハンデ活かしてどこまで、と言ったところ。

ジョルジュサンク
 スローに落ちてナンボな馬で、さすがに重賞では・・・

ストレンジクォーク
 良馬場2000しか走らない馬で条件は合う(前走は重馬場で人気馬が差せなかっただけ)。しかし、51キロでもない限り、拾うことはなさそう

×セダブリランテス
 よくわからないのがこの馬だが、これまで強いと思えたことはない。アル共3着が取り上げられることと思うが、基本的にスワーヴリチャードが抜けただけのレースで、2着に条件馬のソールインパクトが入っていることからレベルは推して知るべし。持続先行なら、ウインブライトの方が上。

◎タイセイサミット
 スローになった時の決め脚はある馬。休み明け叩かれて上昇してくるだろうし、買い材料は多い。

ダイワキャグニー
 買うか買わないかで言えば、これだけ府中と中山で成績に差が出ているならば、買わないが妥当。
 毎日王冠とキャピタルステークスは前がひっぱった結果であり、純粋なキレでは、タイセイサミットの方を買いたくはなる。

デニムアンドルビー
 これも厳しい流れで脚伸ばしてくる馬。というか、現役続行なのか。

トーセンマタコイヤ
 中山で強かったのは3年前の話。今は左回り特化っぽい

パリカラノテガミ
 さすがにいらんだろ

フェルメッツァ
 大負けは食らっていない馬ではあるが、オープンはきついかな。

×ブラックバゴ
 もともと中山コースは強い馬。ただ、脚質やハンデを考えると一生懸命買う馬でもないような。

×マイネルミラノ
 オールカマー4着と言う実績があるのだから、ここはスローに落としてくる。ただし、やはり逃げ残りまでは考えにくく目標にされて惜しい4-5着が関の山ではないか

▲レアリスタ
 スローの決め脚になればこの馬なのだけど、これだけ中山と府中で成績が違うとね。ただし、スロー展開で押さえるならば、この馬だ。

今のところは、タイセイサミットの複。ウインブライトのアタマもあり。
ヒモで押さえたいのは、レアリスタとアウトライアーズ。

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コメント一覧
2:
  キラリ   フォロワー:4人 2013年9月2日(月) 12:00:02
雨で馬場が荒れていて脚をとられても必死で前に進もうと頑張っていたマイネル
涙 涙です (T▽T)
ガンバレ!!応援しているよ ⊂(^・^)⊃
1:
  ポグニティ   フォロワー:0人 2013年6月18日(火) 13:10:10
コスモス賞(8/10、函館・OP・芝1800m)を視野に調整中。
http://pog.umanity.jp/news_column/news.php?code=31489

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2017年9月3日新潟記念 G36着
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2017年9月3日 新潟記念 G3 6着
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