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マイネルフロスト(競走馬)

注目ホース
マイネルフロスト
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2011年3月8日生
調教師高木登(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者競優牧場
生産地新冠町
戦績30戦[4-2-2-22]
総賞金22,090万円
収得賞金3,700万円
英字表記Meiner Frost
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スリースノーグラス
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ダイヤモンドスノー
兄弟 マイネルブリザード
前走 2017/05/07 新潟大賞典 G3
次走予定

マイネルフロストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 163639.8112** 牡6 57.0 丹内祐次高木登488(+6)1.58.6 0.034.3サンデーウィザード
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 17714216.81311** 牡6 56.0 柴田大知高木登482(-2)2.14.4 2.538.4⑧⑤タンタアレグリア
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 136822.0712** 牡6 57.0 松岡正海高木登484(-6)2.01.9 1.337.8⑨⑨ツクバアズマオー
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 1481311.477** 牡5 57.0 松岡正海高木登490(+14)2.01.2 0.336.1ツクバアズマオー
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 184825.193** 牡5 57.0 A.シュタ高木登476(-8)1.59.1 0.035.1④⑤④レッドソロモン
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 142211.176** 牡5 57.0 丹内祐次高木登484(-2)2.00.7 1.235.7⑥⑥⑥ハギノハイブリッド
16/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 163672.0126** 牡5 57.0 松岡正海高木登486(-4)2.02.8 1.137.8ネオリアリズム
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 164719.31012** 牡5 57.0 松岡正海高木登490(+4)2.00.3 1.336.4⑦⑦⑥⑤マイネルミラノ
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 166124.019** 牡5 57.0 柴田大知高木登486(-8)1.59.7 0.836.3⑩⑪④④シャイニープリンス
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16244.2110** 牡5 57.0 蛯名正義高木登494(+6)1.47.4 0.735.9⑮⑪アルバートドック
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16117.954** 牡5 56.0 松岡正海高木登488(0)2.12.3 0.334.9⑧⑨⑨⑥ディサイファ
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 14576.952** 牡5 57.0 松岡正海高木登488(+4)2.01.3 0.134.4ヤマカツエース
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1281113.584** 牡4 56.0 松岡正海高木登484(-2)1.59.1 0.334.5⑧⑧⑧⑧ミトラ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 182329.0106** 牡4 57.0 松岡正海高木登486(+6)2.34.7 0.734.6⑤⑤④④ゴールドアクター
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1571221.699** 牡4 56.0 松岡正海高木登480(-16)2.13.0 1.135.0⑪⑪⑫⑪ショウナンパンドラ
15/05/17 シン 10 エアラインC G1 芝2000 11--------4** 牡4 57.0 松岡正海高木登496(--)2.02.3 0.8----ダンエクセル
15/04/12 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 15224.221** 牡4 57.0 丹内祐次高木登482(-4)1.59.1 -0.235.7ダコール
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 115515.554** 牡4 55.0 松岡正海高木登486(+2)1.50.6 0.335.8④⑤⑤④ヌーヴォレコルト
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 171255.1104** 牡4 55.0 松岡正海高木登484(0)2.13.9 0.334.1⑫⑬⑩⑦クリールカイザー
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1751021.286** 牡4 56.0 松岡正海高木登484(-2)1.58.5 0.734.9⑧⑧⑥⑦ラブリーデイ

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マイネルフロストの関連ニュース

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。23日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大30点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕重賞実績(芝重賞勝ちが1600メートル未満=3点減、芝重賞2着はあるが、Vはなし=5点減、芝重賞連対なし=8点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝を争うためには重賞V実績は不可欠だ。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上で重賞を勝っており、残る3頭にも同2着の実績があった。

 芝重賞2着はあるが、Vはないサトノアーサーダンビュライトベストアプローチマイスタイルマイネルスフェーンは5点減。芝重賞で連対がないクリンチャーダイワキャグニーは大きく8点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(重賞勝ちがある2勝馬=1点減、重賞2着がある2勝馬=2点減、重賞連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬17頭がJRAで3勝以上。残る3頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリーは重賞Vを含む2勝に加え、他に重賞2着と高い実績があった。

 重賞勝ちがある2勝馬のキョウヘイスワーヴリチャードは1点減。重賞2着がある2勝馬サトノアーサーマイスタイルは2点減。JRAでは1勝しかしていないが、札幌2歳S勝ちのトラストは例外で2点減にとどめる。重賞連対がない2勝馬クリンチャーは3点減。1勝馬のダンビュライトベストアプローチマイネルスフェーンは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=4点減)

 3着以内に入った30頭中28頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る2頭のうち、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。もう1頭の07年1着ウオッカは、中距離以上に出走する機会が少ない牝馬として例外視すれば、中距離実績は必須といえる。

 芝1800メートル以上で勝利のないキョウヘイジョーストリクトリダンビュライトは4点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=4点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。

 連対率が50%に満たないキョウヘイジョーストリクトリダンビュライトトラストマイネルスフェーンは4点減とする。

 また、優勝馬9頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 すでに減点した馬以外に、複勝率80%未満のアドミラブルアメリカズカップウインブライトクリンチャーダイワキャグニーベストアプローチマイスタイルレイデオロは2点減だ。

【新潟大賞典】サンデーウィザード、ハナ差制して重賞初V 2017年05月08日(月) 05:04

 第39回新潟大賞典(7日、新潟11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)中団の内をロスなく進んだ3番人気サンデーウィザードが、直線で11番人気マイネルフロストとのたたき合いをハナ差で制して重賞初制覇を飾った。タイム1分58秒6(稍重)。1番人気メートルダールは3着に終わった。

 ◆石橋騎手(サンデーウィザード1着) 「ペースはそれほど速くならないと思ったので、あの位置(中団)から運んだ。直線でも手応えは楽だったが、相手(マイネル)も食らいついたので、勝ててよかったです」

 ◆丹内騎手(マイネルフロスト2着) 「ブリンカーがいいほうに出ている。2番手からスムーズな競馬で、最後までよく頑張っています」

 ◆浜中騎手(メートルダール3着) 「頭の高い走り方なので、直線で向かい風が強く、バランスを取れず、良さを出せませんでした」

★7日新潟11R「新潟大賞典」の着順&払戻金はこちら

サンデーウィザード

 父ネオユニヴァース、母シーズインクルーデッド、母の父インクルード。鹿毛の牡5歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は巽祐子氏。戦績23戦6勝。獲得賞金1億3619万2000円。重賞初勝利。新潟大賞典大久保龍志調教師、石橋脩騎手ともに初勝利。馬名は、「日曜の魔法使い、天才、名人」。

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【新潟大賞典】サンデーウィザードが重賞初制覇 2017年05月07日() 15:29

 5月7日の新潟11Rで行われた第39回新潟大賞典(4歳以上オープン、GIII、芝・外2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気サンデーウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が23戦目の重賞初制覇を飾った。タイムは1分58秒6(稍重)。サンデーウィザードは道中5番手を追走、直線は、2番手からひと足早く抜け出したマイネルフロストの内に馬体を併せて激しい叩き合いを制した。

 ◆石橋脩騎手(1着 サンデーウィザード)「ペースはそれほど速くならないと思っていましたし、今の馬場では後ろからでは厳しいと思い、あの位置から運びました。直線に入っても手応えは楽でしたし、2着馬はかわせると思いましたが、相手も食らいついてきました。勝てて良かったです」

 ハナ差2着にマイネルフロスト(11番人気)、さらに2馬身離れた3着には外から脚を伸ばしたメートルダール(1番人気)。

 新潟大賞典を勝ったサンデーウィザードは、父ネオユニヴァース、母シーズインクルーデッド、母の父インクルードという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は巽祐子氏。通算成績は23戦6勝。重賞初制覇。新潟大賞典は、大久保龍志調教師、石橋脩騎手ともに初優勝。

★7日新潟11R「新潟大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【新潟大賞典】厩舎の話2017年05月05日(金) 05:02

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「相手は強いが状態は良い。ハンデを生かせれば」

 ◆サンデーウィザード・山口助手 「充実している。展開の助けがあれば」

 ◆シャイニープリンス・栗田博師 「納得できるいい動き。1回使って良くなっている」

 ◆ジュンヴァルカン・友道師 「ゲートを五分に出てくれれば。動きは申し分ない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「ここが目標。前走より状態はいい」

 ◆トーセンレーヴ・池江師 「馬が加減している感じ。気持ちも入っていないので…」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「動きはすごく良かった」

 ◆バロンドゥフォール・久保田師 「馬体が締まって動ける体になっている」

 ◆フルーキー・辻野助手 「気合が入ってきた。能力的にはやれていい」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「反応が良くなっているが、叩き良化型で」

 ◆ムスカテール・友道師 「左回りはいいし、善戦してほしい」

 ◆メートルダール・石井助手 「リラックスしていい動き。決め手もしっかりしてきました」

 ◆モズライジン・矢作師 「リフレッシュして良くなっているが…」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「追い切りはしっかり反応していたし、気配もいい」

 ◆ロンギングダンサー・田村師 「体調はいい。気持ちを切らさなければ」

新潟大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟大賞典】追って一言2017年05月04日(木) 05:02

 ◆アドマイヤフライト・梅田師 「状態は変わらずいいし、能力はある。集中力が鍵」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「相手は強いが状態は良い。コース適性があり、軽ハンデを生かせれば」

 ◆サンデーウィザード・山口助手 「今は充実しているし、条件を問わずに走ってくれます。展開の助けがあれば」

 ◆シャイニープリンス・栗田博師 「納得できるいい動きだった。1回使ってよくなっているね」

 ◆ジュンヴァルカン・友道師 「ゲート練習をしっかりやったので、あとは五分に出てくれれば。動きは申し分ない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「はじめからここが目標。前走より状態はいい。差はない」

 ◆トーセンレーヴ・池江師 「馬が加減している感じ。新潟は悪くないけど、気持ちの面も入っていないので…」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「日曜にしっかりやれて、今日の動きもすごく良かった」

 ◆バロンドゥフォール・久保田師 「馬体が締まって動ける体になっている」

 ◆フルーキー・辻野助手 「気合が入ってきた。能力的にはやれていい」

 ◆メートルダール・石井助手 「思ったよりも時計は速かったですが、リラックスしていい動き。決め手もしっかりしてきました」

 ◆マイネルフロスト高木登師 「反応が良くなっているが、叩き良化型で」

 ◆ムスカテール・友道師 「年齢のわりには元気がいい。左回りはいいし、善戦してほしい」

 ◆モズライジン・矢作師 「リフレッシュしてよくなっているが、ちょっと厳しいかな…」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「追い切りはしっかり反応していたし、気配もいい」

 ◆ロンギングダンサー・田村師 「自分で競馬をやめるところがあるが体調はよく、気持ちを切らさなければ」

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【新潟大賞典】追って一言2017年05月04日(木) 05:02

 ◆アドマイヤフライト・梅田師 「状態は変わらずいいし、能力はある。集中力が鍵」

 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「相手は強いが状態は良い。コース適性があり、軽ハンデを生かせれば」

 ◆サンデーウィザード・山口助手 「今は充実しているし、条件を問わずに走ってくれます。展開の助けがあれば」

 ◆シャイニープリンス・栗田博師 「納得できるいい動きだった。1回使ってよくなっているね」

 ◆ジュンヴァルカン・友道師 「ゲート練習をしっかりやったので、あとは五分に出てくれれば。動きは申し分ない」

 ◆トルークマクト・尾関師 「はじめからここが目標。前走より状態はいい。差はない」

 ◆トーセンレーヴ・池江師 「馬が加減している感じ。新潟は悪くないけど、気持ちの面も入っていないので…」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「日曜にしっかりやれて、今日の動きもすごく良かった」

 ◆バロンドゥフォール・久保田師 「馬体が締まって動ける体になっている」

 ◆フルーキー・辻野助手 「気合が入ってきた。能力的にはやれていい」

 ◆メートルダール・石井助手 「思ったよりも時計は速かったですが、リラックスしていい動き。決め手もしっかりしてきました」

 ◆マイネルフロスト高木登師 「反応が良くなっているが、叩き良化型で」

 ◆ムスカテール・友道師 「年齢のわりには元気がいい。左回りはいいし、善戦してほしい」

 ◆モズライジン・矢作師 「リフレッシュしてよくなっているが、ちょっと厳しいかな…」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「追い切りはしっかり反応していたし、気配もいい」

 ◆ロンギングダンサー・田村師 「自分で競馬をやめるところがあるが体調はよく、気持ちを切らさなければ」

新潟大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マイネルフロストの関連コラム

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日本ダービーが行われる東京芝2400mは、ラップギアコース適性値【瞬8平2消0】の瞬発特化コースで、直線入り口からの1ハロンで急激にペースが上がるのが特徴。8割方、スローからヨーイドンの競馬だと考えて間違いない。

これは東京芝の長距離ではよく見られるラップの構成で、近年では新潟、阪神、中京でも同様の傾向がみられるようになってきたものの、札幌や福島、小倉なのどのローカルはもちろん、中山や京都ともラップの構成がまったく違う。

そういった「東京芝の長距離」の中でも、ジャパンカップよりペースが緩み、(上位は)能力の高い馬がそろう日本ダービーは、JRA全レースの中でも屈指の「瞬発力勝負」になりやすい。近年は新潟2歳Sのほうがその傾向が強くなってきたのだが、それでもJRA屈指であることに変わりはない。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


現代のダービーは、瞬発力のみが求められる「特殊なレース」。逆にダービーで必要不可欠な「究極の瞬発力」は、古馬G1戦線ではほとんど必要とされないため、能力よりも瞬発適性で勝ったようなダービー馬、つまり“ダービーだけの一冠馬”の多くは、そのあと苦戦が続くことになる。瞬発力が頼りになる古馬G1というと、ジャパンカップとスローペースになったときの天皇賞(秋)ぐらいだろうか。

そういった理由で、古馬になってG1戦線で全般的に活躍できるのはダービー馬よりも皐月賞馬や菊花賞馬のほうであり、“ダービーと菊花賞”の二冠馬が誕生しにくいのもそれが理由。ラップギアのコース適性値で言うと皐月賞 や菊花賞 「瞬5平4消1」 に対してのダービー 「瞬8平2消0」。皐月賞や菊花賞とは「求められる適性」がまったく違うのだ。

ラップギアについては、下記URLを参照してみてください。
http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html


三冠馬とはそういった「異なる適性をすべて凌駕した上で成り立つもの」だからこそ価値がある。それは牝馬三冠にしても同じことで、近年桜花賞とオークスの二冠馬が多いのは、阪神芝1600mも東京芝2400mも同じラップギアのコース適性値 【瞬8平2消0】になってしまったからという理由に他ならない。2006年春以前の阪神芝1600m桜花賞は 「瞬3平6消1」で絶妙なバランスだったのだが、2007年以降の牝馬クラシック路線は二冠馬が誕生しやすいレース構成になってしまった。


■近年のダービー、人気で敗れた主な馬のラップギア適性値

1997年 2番人気 5着 ランニングゲイル  【瞬1平3消1】
1998年 3番人気 4着 セイウンスカイ   【瞬2平2消0】
2000年 2番人気 12着 ダイタクリーヴァ  【瞬0平5消1】
2001年 2番人気 5着 クロフネ      【瞬1平4消0】
2002年 2番人気 8着 ノーリーズン    【瞬1平2消0】
2004年 2番人気 8着 コスモバルク    【瞬2平2消0】
2008年 3番人気 18着 サクセスブロッケン 【瞬1平2消1】
2010年 1番人気 3着 ヴィクトワールピサ 【瞬3平3消0】
2010年 2番人気 6着 ペルーサ      【瞬2平2消0】
2010年 3番人気 9着 ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
2011年 3番人気 12着 デボネア      【瞬0平1消1】
2014年 2番人気 6着 トゥザワールド   【瞬2平4消0】
2014年 4番人気 12着 レッドリヴェール  【瞬2平2消0】
それらに加えて
2012年 1番人気 4着 ワールドエース   【瞬3平2消0】
2013年 2番人気 5着 ロゴタイプ     【瞬3平2消0】
2015年 3番人気 3着 サトノクラウン   【瞬2平1消0】
この辺りも瞬発力不足が明らかだったと思われる。

単勝27.6倍フサイチコンコルド 【瞬2平0消0】
単勝13.6倍サニーブライアン  【瞬4平0消0】
単勝10.5倍ウオッカ      【瞬6平0消0】
単勝31.9倍エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】
荒れた年だって例外ではない。日本ダービーは間違いなく瞬発力で勝負するレースだ。


■2017年日本ダービーに出走予定のラップギア適性値

※瞬発力が不足していると思われる馬
ダンビュライト  【瞬1平1消0】
クリンチャー   【瞬1平1消0】
トラスト     【瞬0平2消0】
ベストアプローチ 【瞬1平2消0】
レイデオロ    【瞬1平2消0】
キョウヘイ    【瞬1平2消0】
ウインブライト  【瞬1平3消0】



先に「ダービーは瞬発力のみが求められる特殊なレース」と書いたのだが、それは古馬(中距離)重賞を基準としての話。ちょっとややこしくなるのだが、
古馬中距離重賞を基準とした場合「皐月賞が主流でダービーは傍流」なのだが、
2〜3歳重賞を基準とした場合は「ダービーが主流で皐月賞は傍流」だと考えられる。
つまり2〜3歳重賞と古馬重賞は、まったく別物ではないかという論法だ。

もう少し噛み砕いて説明すると、2〜3歳新馬戦はスローからの瞬発力勝負になりやすい。2〜3歳の重賞も少頭数であることが多く、これもスローからの瞬発力勝負になりやすい。だから新馬で強い競馬をした馬は、重賞でも好勝負をする可能性が高くなる。それが、岡村信将が「デビュー1戦だけで出世しやすい馬のラップが分かる」と言い始めた根拠でもある。

しかし皐月賞は、多くの3歳馬が初めて経験する「厳しい流れのレース」。皐月賞の人気要素は「少頭数の重賞」、つまりはスローからの瞬発力勝負を基準として形成されてゆき、それが「スローからの瞬発力勝負ではない」皐月賞で一旦リセットされてしまうということだ。

東京スポーツ杯2歳S、朝日杯フューチュリティS、共同通信杯にきさらぎ賞と弥生賞、王道と言われる重賞路線はすべて基本「スローからの瞬発戦」想定だと考えられる。違うのは京成杯ぐらいではないか? ホープフルS、スプリングSはどうかな? ちょっと今は調べる時間がないのだが。

逆に古馬の中距離重賞は、世代限定の(2〜3歳)重賞よりもペースが引き締まり、その多くが皐月賞に近い、持久力を必要とする流れになりやすい。だから古馬にとって「皐月賞が主流でダービーは傍流」。ダービーは特殊なレースという位置付けにもなる。

最近こういうことを考えていたのだが、だからこそ、ダービーでは・・・

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2017年01月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第241回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ G2
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みなさんこんにちは!

本日はアメリカジョッキークラブカップG2の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)は、クリールカイザーワンアンドオンリーゼーヴィントの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルフロストタンタアレグリアまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのリアファルクリールカイザー間に1.7の溝があり、その他に大きな溝が発生していません。

私の本命は◎リアファルとします。ここ数週の中山芝はやや差し馬向きの傾向ではありますが、正直のこのメンバー構成では能力・性能が1枚上の印象を持っていますので期待したいと思います。距離延長は好材料ですし、懸念材料は2走ボケくらいでは!?という評価です。問題は相手探しですが、対抗にはここに向けて明らかに仕上げてきた○クリールカイザー、▲には中山は崩れないショウナンバッハ、以下△ヤマニンボワラクテタンタアレグリアルミナスウォリアーゼーヴィントミライヘノツバサと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
13

1,6,8,10,12,15,17

計21点

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2017年01月05日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山金杯 G3
閲覧 487ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

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2017年01月05日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山金杯 G3(河内一秀プロ)
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 明けましておめでとうございます。2017年もウマニティならびに当コラムをご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。本年のトップバッターは、大人気予想ソフト『カツラギ』の開発者として知られる、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんです。ターゲットは中山金杯。年末の有馬記念をバッチリ的中させたヒットメーカーは、年明けの金杯も鮮やかに仕留めることができるのでしょうか?
 河内さんの本命はストロングタイタンです。「昇級初戦で重賞挑戦と条件は厳しいが、この相手であれば十分に通用する指数で勝ち上がってきている。一瞬の脚に秀でた馬も見当たらず、持ち前の持続力を生かせれば頭まである」と力強く推奨してくれました。
 対抗はダノンメジャー。単穴はドレッドノータス。以下、マイネルフロストツクバアズマオーまで押さえ、馬券は単勝、馬連流し→ΝЛ┐脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年12月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(27)
閲覧 1,511ビュー コメント 0 ナイス 5

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月05日(木) 中山09R ジュニアカップ
【“JRA、かつ1500〜1600mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-4-15](複勝率46.4%)
●なし [0-1-1-27](複勝率6.9%)
→距離適性が高そうな馬を重視したい一戦。ここ2年の1〜3着馬6頭は、いずれも“JRA、かつ1500〜1600mのレース”において3着以内となった経験があり、なおかつ前走が“1600mのレース”でした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2016年12月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月25日号】特選重賞データ分析編(27)〜2017年中山金杯〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 中山金杯 2017年01月05日(木) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2013年以降)】
○1〜6枠 [4-4-4-33](複勝率26.7%)
×7〜8枠 [0-0-0-17](複勝率0.0%)

 7〜8枠の馬は2008年1着のアドマイヤフジ(7枠)、2008年2着のエアシェイディ(8枠)を最後に好走例なし。内枠有利とまでは言えませんが、外寄りの枠に入った馬は苦戦しています。実績馬、もしくは下記の条件をクリアしている馬であっても、7〜8枠に入ってしまった場合は評価を下げた方が良さそうです。

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マイネルフロストの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 2 ナイス 3

前走:皐月賞

12.1 - 10.8 - 12.2 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.7


3着ダンビュライト

好スタートから序盤の先手争いには加わらず。
ただ、極端にスピードを緩めることもなく
1〜2コーナーに入り、先団外目の6番手をキープ。

中盤の若干の緩みにも掛かることなく対応。

3コーナーで鞍上が促していくと
外に膨れ加減になりながらもしっかり加速。

直線でも粘り腰を見せたが、
コーナーで脚を温存した2頭に差されての3着。


中盤までは武騎手のレース運びの上手さもあったとは思うが、
3〜4コーナーでの勝負所では
結構厳しい位置を回りながらの粘り込みになっているし、着順以上に強い競馬。



2走前:弥生賞

12.4 - 11.4 - 12.8 - 13.2 - 13.4 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.4 - 11.7

各馬が牽制しあう特殊な流れで全速力を出せないような展開。


3着ダンビュライト

4番枠から無難なスタートを切って前へ。
1コーナーの入りから流れが緩かったことや
他馬の挙動もあってか若干掛かりそうな気配。

向正面入り口の下り坂でも馬をしっかり抑え、
道中は馬群のまん真ん中で動くに動けず。
直線残り200手前で視界がようやく開けてからの追い出し。

やや遅れをとった分、伸び脚としてはそこまでだが、
先に加速を付けてきた組を抑えて3着を確保。


改めて振り返ってみると
追い出しが遅れて直線の登り坂からの加速にはなっているし、
窮屈さが目立つなという印象。
この辺の不利に気づけて皐月賞で買っていた人は本当に凄いと思う。





後方からの競馬では末脚不足が明らかだったので、
距離を伸ばして前付けできれば面白いなとは思っていたが、
まさかそれを中山2000でしてくるとは思わず。

半ば強引な先行策からの中弛みで沈んだ朝日杯FSの内容から
恐らく広いコースの直線競馬向きで、
小回り向きの器用さはないだろうと踏んで
中山での2戦は完全に軽視してしまったが、

冷静に考えてみれば長い直線向きと言えるレースを逆に見せていないし、
特別加速の悪さを見せていた馬でもないので、
完全に間違ったイメージで馬を認識していたと今になって反省。


2014年のマイネルフロスト的なイメージで
ダービーに出てきたら買おうと以前から思っていたので
一応は相手に入れたい馬だが、
ここにきて思っている適性と真逆の馬の可能性が出てきたので、
自信としては結構ない。

 馬券のエース 2017年05月25日(木) 12:30
日本ダービー♪≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 5

日本ダービー【攻略ポイント】≪その2≫

まずは『4強』含むハイレベル世代と言われた昨年の皐月賞【1分57秒9】を上回る
【1分57秒8】のタイムで終えた今年の皐月賞メンバー。
近年高速傾向になっているのはテンの2F目がマイル戦の
ような10秒台になってる点が原因。
その現状から皐月賞のLAPとダービーの関連性を・・・
という日記にしようと思ったのですが、昨日から降り続く雨。。。。
東京がどうかはわかりませんが、予報では木曜も70%になっているので、
土日晴れても表面だけ乾き、地盤は緩くなると見て、
瞬発力指数による予想は取りやめます。

今年のダービーは「昔に戻る」

添付した資料は1992年以降で、2分25秒以上かかった年をピックアップした資料。
稍重の年が5年、良でもタイムの遅い年が10年◆15年分のデータ◆

まず稍重の年は
◎1番人気がすべて1着
そして15年全部のデータを見ても
◎1番人気【10−3−2−0】3着以下ナシ 今年はアドミラブル?
◎ダービーでの上がり最速馬【12−2−3−0】3着以下ナシ(同タイムを含む)
今年は??
えっ、こんなに簡単!?(笑)
私が今回日記に書きたかったポイントはココ♪
LAPが緩む年の方が「後方から上がりの速い馬がくる」ということ(=^o^=)b
要はどの馬が「上がり最速」を出せるのか!?を当てるレース。

その他の項目でダービー3着以内馬をまとめると
皐月賞での
上がり最速馬【15頭中12頭】※該当出走無
上がり2位馬【15頭中3頭】※レイデオロ
上がり3位馬【15頭中7頭】※ペルシアンナイト
皐月賞の着順
1着馬【15年で10頭】※アルアイン
2着馬【15年で4頭】※ペルシアンナイト
3着馬【15年で7頭】※ダンビュライト
4着以下【15年で9頭】

枠順は
1枠【6頭】
2枠【6頭】
3枠【6頭】
4枠【5頭】
5枠【2頭】
6枠【3頭】
7枠【11頭】
8枠【5頭】
稍重馬場の場合は3枠・7枠がラッキー枠

15年中14年でここまでの戦歴
・3着以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇サトノクロニクル
・上がり3F3位以内率100%馬・・・〇ペルシアンナイト〇サトノアーサー〇レイデオロ
の馬が絡んでいます。

【見解】
昔はほぼ2分25秒以上はかかっていたダービー、馬場と馬の進化でタイムが
ドンドン速くなっている傾向にありますが、馬場が渋ればLAP傾向は同じ。
12秒以上かかる区間が増え、それによって位置取りが後ろの馬も
前との距離を詰める事ができる。15年中8年が上がり1・2・3位で決着しているように
ヨーイドンで直線速い馬が有利という訳です。

データからは1番人気◎アドミラブル
上がり最速馬→≪LAP一致度≫から割出し
ここまでは完璧データ♪

・ペルシアンナイト・サトノアーサー・サトノクロニクル・レイデオロが高確率候補馬で
上がり3位以内を1回だけ外した馬
・カデナ・スワードリチャード・ダイワキャグニー・ベストアプローチが穴(人気の面ではなく)
という形になります。
≪その1≫と照らし合わせて「3着以内条件」に当て嵌まるかは確認して下さいね。

個人的な感想でいえば、ペルシアンナイトは前走公開の◎にしましたが、4コーナーの
デムーロの捌き方はまるでワープヽ( ̄д ̄;)ノ1.5馬身ほど得した感があり、あれで
上がり3位を評価するのは騎手替えの今回、どうかなぁ〜と。
素直に上がり2位のレイデオロを評価すべきですかね!?
あとは過去馬の傾向でも東京コースで−0.2秒以上上がりで差をつけて勝った経験馬が
ダービーの上がり最速馬になるケースが多いので、今回メンバーでは該当1頭。
スワーヴリチャードです。

【ラッキータイム指数?】
 近7年で・イスラボニータ・マイネルフロスト・オルフェーブル・エイシンフラッシュ
・ヴィクトワールピサ・ドゥラメンテの6頭がタイム指数〔71.6〕v(//∇//)vで3着以内
会員さんは重賞タイム指数で是非チェックして下さいv(^_^v)♪

★過去10年枠番成績と騎手成績
1 ダンビュライト(4-2-1-3) 武【1-1-1-6】
2 アメリカズカップ(1-0-0-9) 松若【0-0-0-0】初
3 マイスタイル(2-0-3-5) 横典【2-0-0-6】
4 スワーヴリチャード(0-0-0-10) 四位【2-0-0-3】
5 クリンチャー(1-0-0-9) 藤岡佑【0-0-0-4】
6 サトノアーサー(0-0-0-10) 川田【1-0-0-8】
7 アルアイン(0-1-2-6) 松山【0-0-0-3】
8 トラスト(0-2-0-8) 丹内【0-0-0-0】初
9 マイネルスフェーン(0-1-0-9) 柴田大【0-0-0-4】
10 ベストアプローチ(1-0-1-8) 岩田【1-1-2-5】
11 ぺルシアンナイト(0-1-1-8) 戸崎【0-0-0-4】
12 レイデオロ(0-1-0-9) ルメ【0-1-1-0】
13 カデナ(0-1-0-9) 福永【0-2-0-8】
14 ジョーストリクトリ(1-0-2-7) 内田【1-0-0-7】
15 ダイワキャグニー(0-0-0-10) 北村宏【0-0-0-3】
16 キョウヘイ(0-1-0-9) 高倉【0-0-0-0】初
17 ウインブライト(0-0-0-10) 松岡【0-0-1-6】
18 アドミラブル(0-0-0-9) デム【1-0-0-1】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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 銀色のサムライ 2017年05月09日(火) 19:48
馬券メモ(2017/5/6・7)&羽田盃予想
閲覧 44ビュー コメント 2 ナイス 7

【羽田盃】

南関競馬3歳牡馬クラシックがついに開幕!
第1弾の羽田盃は上位人気馬の実力が拮抗した中でのレースになりそうです。

本命は船橋所属のキングガンズラング。
一気の相手強化となりますが、3連勝中の勢いに注目しています。

netkeibaに追い切り動画が載っているので、各馬の動きをチェックしたのですが、
キングガンズラングの動きが一番良く見えました。

フットワークが大きく、いかにも大井コース向き、という馬で、
初の大井コースだった前走(つくし特別)も2着に3馬身半差をつけて圧勝しました。

前走の走りを見て、トップスピードに入るまでやや時間が掛かる馬なのかな?という印象を持ちましたけど、
今季好調の繁田健一騎手とのコンビが復活しますし、今回のメンバーでも互角以上の走りができると思います。

他で注目したいのは中央から転厩してきたキャプテンキングです。
中央で500万下を勝っている逸材ですし、追い切りの動きもキングガンズラングに次いで良かったので、
初のナイター競馬や課題のゲートを上手くクリアするようなら、楽に突き抜けても不思議ないと思います。

全日本2歳優駿4着の実績が光るヒガシウィルウィン、
キャリア15戦で大井コース連対率100%のクラキングス、
京浜盃はスタートの出遅れが響いたミサイルマン、
上記3頭も相手に加えた馬券で勝負したいです。

それでは、先週の中央競馬本命馬の振り返りをしていきましょう。


【3回京都5日】

■7R ステラルージュ 2人気2着

馬体重がいっこうに増えないのですが、現級の1400mなら地力上位ですね。
古馬との対戦になっても面白い存在になると思います。

■8R ウォーターレスター 1人気13着

プラス12kgの馬体重が敗因かもしれませんけど、
道中の行きっぷりもイマイチでしたし、精神面での弱さを見せてしまったようです。

■9R ラディウス 2人気4着

最後の最後にサイモンラムセスに差されて、3連複的中を逃しました。
結果論ですけど、道中で動き出すのが早かったですね。

■10R ワントゥワン 3人気5着

1600万下でも牝馬限定戦なら大丈夫、と思っていたのですが…。
1800mだと折り合いに専念する必要があるので、どうしても位置取りが後ろになってしまいます。

■11R(京都新聞杯)インヴィクタ 3人気7着

スタートで出遅れましたけど、
直線入り口の時点で同じ位置にいたプラチナムバレットが勝ってるわけですから、
現時点での実力不足を露呈した結果となりました。

■12R フランドル 1人気11着

休み明け初戦を激走した反動なんでしょうかね…。
道中外々を回ったとはいえ、解せない凡退です。


【2回東京5日】

■7R タマモシルクハット 8人気5着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
東京コースでも通用する事を示せたのは収穫になりました。
ローカルの短距離戦なら更に期待できそうです。

■8R ヒルノマゼラン 1人気1着

キレ味勝負になるとどうか…と思っていましたけど、
早め先頭に立つ競馬でなんとか凌ぎ切りました。

■9R シャドウチェイサー 3人気2着

2番手からの競馬で押し切りを狙いましたが、ゴールデンバローズが強すぎましたね。
でも、展開が向いたとはいえ、現級上位のイーグルフェザーに先着しているのですから、
1600万下突破は時間の問題だと思います。

■10R マイネルサージュ 3人気7着

日経賞に続き、ここでも着外に終わってしまいました。
オープンの壁にあたっている感じがします。

■11R スズカメジャー 3人気10着

折り合いが全然ついていなかったですし、直線で大きく外に逸走。
気難しいタイプである事は承知していましたけど、ここまで酷いとは…。

■12R シルバーポジー 3人気1着

好位の内で脚を溜め、直線で前が開けば突き抜ける、という抜群の手応えでレースを進めて勝ち切りました。
戸崎騎手のエスコートも完璧でした。


【1回新潟3日】

■7R ヴィクトリアマンボ 1人気14着

レース前半のダッシュ力はなかなかのものがありましたが、見せ場は前半で終了。
休み明けでも仕上がっていると思っていたんですけどね…。

■8R サンライズウィズ 3人気2着

ハナを切る競馬でしたが、後ろで菜七子騎手のコパノアラジンにガッチリマークされてしまい、
馬体を併せたところでもういっぱいっぱいでした。

■9R ピンクブーケ 1人気1着

年明け初戦でしたけど、新潟コースは走りますからね。
順当勝ちだったと思います。

■10R ロッキーバローズ 1人気8着

先行勢をマークする形でレースを進めるところまでは良かったんですが、
展開が完全に差し馬向きになってしまいました。

■11R イオラニ 2人気2着

マイペースで先行する自分の競馬をして負けてしまったのですから、仕方ありません。
やはり直線競馬は走ります。

■12R アドマイヤロマン 1人気10着

緩い馬場でも大丈夫と思っていましたが、重馬場になると厳しかったようです。
もっと良い馬場ならここまで負ける馬じゃないと思います。


【3回京都6日】

■7R デルマチャチャ 2人気9着

先行馬有利の流れになると考えていたんですけど、
真逆の展開になってしまってはどうしようもありません。

■8R アグネスリバティ 1人気4着

差す形になるのは想定していましたが、
前残りの馬場である事を踏まえた乗り方をしてほしかったです。

■9R ディアドラ 1人気1着

ペースもそこそこ流れましたし、
相手も楽だったので、勝ち切るのは当然だと思います。

■10R ヒデノインペリアル 4人気6着

半分ぐらいの確率で出遅れる馬ですからね。
運が悪かった、と割り切るしかありません。

■11R セカンドテーブル 1人気11着

前々からの競馬になりましたが、休み明けで息が持たなかったですね。
1番人気でしたし、積極的な競馬で勝ちに行くのは致し方ないように思います。

■12R レオナルド 1人気3着

4角での不利が悔やまれますね…。
楽な相手関係でしたから、ここで勝っておきたかったです。


【2回東京6日】

■7R コパノビジン 1人気2着

後方からの競馬になるのはいつもの事なので、
差し損ねる展開になっても不思議なかったのですが、今回のメンバーなら楽に勝ってほしかったです。

■8R カレンラストショー 4人気3着

好位の内から上手くレースを運びましたが、
外から差してきた馬のキレ味に屈しました。

■9R デルカイザー 2人気4着

前残りの展開になりましたけど、ペルソナリテすら交わせないとは…。
レース全体の上がりもこの馬にとっては速すぎたのかもしれません。

■10R ラニ 2人気4着

前崩れの展開になるところまでは想定通りでしたが、位置取りが後ろすぎました。
ドバイから帰ってきて中5週、という状況は冷静に考えたら厳しいですよね。
ラニのブランドに頼ってしまった自分のミスです。

■11R(NHKマイルカップ)ボンセルヴィーソ 6人気3着

果敢にハナを奪う競馬を試み、失速しそうになりながらも3着は確保しました。
古馬相手になっても、短距離戦で展開が向けば上位争いしてくると思います。

■12R ミカエルシチー 3人気13着

砂を被りたくなかったようで、こちらも果敢にハナを奪いました。
直線半ばまでは夢を見ましたが、距離が長かったようです。


【1回新潟3日】

■7R バリキ 2人気8着

中央場所で上位争いをしていたとはいえ、
約半年ぶりの1200mの速い流れについていくのは難しかったようです。

■8R ディープオーパス 2人気1着

出ムチを入れてハナを奪う果敢な競馬でそのまま押し切りました。
自分の形に持ち込めた時点で勝負ありでした。

■9R ウォーターラボ 2人気8着

差し決着になると考えていたんですけど、
しっかりとメンバー構成を見てみたら、徹底先行型がいない状況ですから、
ペースが速くなる確率は低かったんですよね。展開考察が甘かったです。

■10R エアワイバーン 2人気3着

道中の位置取りが後ろすぎました。
でも、好位置から競馬をしていてもフォイヤーヴェルクの末脚には敵わなかったでしょうね。
小回りの2600mがベストですから、ベスト条件に出てきた時にもう一度狙います。

■11R(新潟大賞典)サンデーウィザード 3人気1着

スタートを決めて、中団やや前めのポジションを奪えた事が勝因だと思います。
かつてのPOG馬・マイネルフロストが抜けて、馬連を外してしまった事が悔やまれます。

■12R ディアドナテロ 2人気4着

好位から上手くレースを運んでいたと思います。
ローカルの1000万下にしてはメンバーがそろっていたので、
次走以降も相手関係次第では勝ち負けまで持ち込めそう。



京都新聞杯は論外でしたけど、
NHKマイルカップと新潟大賞典は◎が3着以内に入っていますから、
予想の調子も徐々に上向いてきたのかな?という前向きな気持ちでいます。

新潟大賞典は展開面を考えれば、先行型のマイネルフロストが来る可能性を考えるべきなのですが、
近走成績が悪すぎましたし、追い切りの動きもダメダメでしたので、買い目に入れる事ができませんでした。

マイネルフロストはウマニティPOG落札馬の中で最初の重賞勝ち馬でしたし、
ダービーでも3着に激走した、というとても思い入れの強い馬だっただけに、なんとか的中させたかったです。

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マイネルフロストの掲示板

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コメント一覧
2:
  キラリ   フォロワー:4人 2013年9月2日(月) 12:00:02
雨で馬場が荒れていて脚をとられても必死で前に進もうと頑張っていたマイネル
涙 涙です (T▽T)
ガンバレ!!応援しているよ ⊂(^・^)⊃
1:
  ポグニティ   フォロワー:0人 2013年6月18日(火) 13:10:10
コスモス賞(8/10、函館・OP・芝1800m)を視野に調整中。
http://pog.umanity.jp/news_column/news.php?code=31489

マイネルフロストの写真

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マイネルフロストの厩舎情報 VIP

2017年5月7日新潟大賞典 G32着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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2017年5月7日 新潟大賞典 G3 2着
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