サトノクロニクル(競走馬)

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サトノクロニクル
サトノクロニクル
サトノクロニクル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年3月13日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-3-1-2]
総賞金10,891万円
収得賞金4,550万円
英字表記Satono Chronicle
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
トゥーピー
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Turpitude
兄弟 サトノラーゼンマイハートビート
前走 2017/12/02 チャレンジカップ G3
次走予定 2017/12/24 有馬記念 G1

サトノクロニクルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12333.511** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿454(-10)1.58.6 -0.034.9デニムアンドルビー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861114.7610** 牡3 57.0 福永祐一池江泰寿464(+2)3.20.8 1.941.3⑦⑨⑬⑬キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15226.633** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿462(+12)2.13.2 0.534.2ミッキースワロー
17/07/02 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 12563.116** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿450(-2)1.47.3 0.735.6④④⑤④セダブリランテス
17/05/27 京都 10 白百合S OP 芝1800 7441.811** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿452(-4)1.46.6 -0.034.6⑥⑤クリノヤマトノオー
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 12333.912** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿456(+6)2.15.2 0.034.0④④④プラチナムバレット
17/02/25 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 10222.212** 牡3 56.0 S.フォー池江泰寿450(-2)2.17.3 0.133.7⑥⑥⑦⑦イブキ
17/01/17 京都 5 3歳未勝利 芝1800 168161.811** 牡3 56.0 V.シュミ池江泰寿452(-4)1.50.5 -0.235.6④④メルヴィンカズマ
16/12/18 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10661.512** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿456(--)1.50.8 0.133.9⑦⑦プラチナムバレット

サトノクロニクルの関連ニュース

【有馬記念】特別登録馬

2017年12月10日() 17:30

【有馬記念】キタサンブラックなど16頭が登録 2017年12月10日() 16:58

 12月24日(日)に中山競馬場で行われる第62回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、フルゲート16頭、1着賞金=3億円)の特別登録馬が10日、発表された。



 このレースで引退となることが発表されているファン投票1位のキタサンブラック、ジャパンCの覇者・シュヴァルグラン、宝塚記念に続く春秋グランプリ制覇がかかるサトノクラウンなど全16頭が登録しており、全馬が出走可能となっている。



 登録馬16頭は以下の通り。



カレンミロティック 57.0kg(セン9歳、栗東・平田修厩舎)

キタサンブラック  57.0kg(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)

クイーンズリング  55.0kg(牝5歳、栗東・吉村圭司厩舎)

サウンズオブアース 57.0kg(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)

サクラアンプルール 57.0kg(牡6歳、美浦・金成貴史厩舎)

サトノクラウン   57.0kg(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)

サトノクロニクル  55.0kg(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)

シャケトラ     57.0kg(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)

シュヴァルグラン  57.0kg(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)

スワーヴリチャード 55.0kg(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎)

トーセンビクトリー 55.0kg(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)

ブレスジャーニー  55.0kg(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)

ミッキークイーン  55.0kg(牝5歳、栗東・池江泰寿厩舎)

ヤマカツエース   57.0kg(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)

ルージュバック   55.0kg(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)

レインボーライン  57.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)



有馬記念の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【チャレンジC】クロニクル重賞初V!ミルコ喜び爆発 2017年12月3日() 05:04

 第68回チャレンジカップ(2日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走12頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気の3歳馬サトノクロニクルがゴール前の競り合いを制して重賞初勝利を飾った。タイム1分58秒6(良)。クビ差2着は5番人気デニムアンドルビーで、デムーロ兄弟は2013年桜花賞アユサンレッドオーヴァル)以来、重賞で2度目のワンツー。今回は兄が先着した。

 師走の仁川で、名門厩舎の3歳馬が年長馬たちを退けた。1番人気のサトノクロニクルが重賞初V。M・デムーロ騎手が喜びを爆発させた。

 「とてもいい馬ですね。最後は危なかったけどしのいでくれてよかった。本当にいい馬です」

 前半5ハロン59秒9とよどみのない流れを好位で追走。直線半ばで先頭に立ったところで、デニムアンドルビーが外から襲いかかる。激しい“兄弟対決”は、クビ差で兄に軍配が上がった。「負けていたら最悪」と漏らしたミルコも、Vを確認して破顔一笑だ。

 有馬記念への出否は未定。池江調教師は「選択肢のひとつとしてあります。でも馬の状態とか、オーナーと相談してからです」と話すにとどめた。半兄にダービー2着のサトノラーゼンがいる血統馬。伸びゆく3歳馬の動向に注目が集まる。 (長田良三)



★2日阪神11R「チャレンジC」の着順&払戻金はこちら



サトノクロニクル 父ハーツクライ、母トゥーピー、母の父インティカブ。鹿毛の牡3歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績9戦3勝。獲得賞金1億891万4000円。重賞初勝利。チャレンジC池江泰寿調教師が2008年ドリームジャーニー、14年トーセンスターダムに次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は15年フルーキーに次いで2勝目。馬名は「冠名+年代記」。

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【チャレンジC】3歳馬サトノクロニクルが重賞初制覇 2017年12月2日() 15:55

 12月2日の阪神11Rで行われた第68回チャレンジカップ(3歳以上オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノクロニクル(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が好位追走から直線は内めを伸びて重賞初制覇。タイムは1分58秒6(良)。

 クビ差の2着には3コーナー過ぎからマクリ気味に進出したデニムアンドルビー(5番人気)、さらにクビ差遅れた3着にブレスジャーニー(2番人気)。

 M.デムーロ騎手→C.デムーロ騎手の兄弟ワンツー決着。3着は柴田善臣騎手、4着はC.ルメール騎手で、ステイヤーズSに続く外国人騎手のワンツースリーにはならなかった。

 チャレンジCを勝ったサトノクロニクルは、父ハーツクライ、母トゥーピー、母の父インティカブという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は9戦3勝。重賞初制覇。チャレンジCは、池江泰寿調教師は2008年ドリームジャーニー、2014年トーセンスターダムに次いで3勝目、ミルコ・デムーロ騎手は2015年フルーキーに次いで2勝目。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 サトノクロニクル)「クリスチャンと競り合いになったけど、先着して良かったです。セントライト記念ではスペースが無くて3着に敗れたけど、良い馬だと思っていました。成長はしているけど、まだ頭が少し高いかな。能力はあるし最後までよく頑張ってくれた」



★2日阪神11R「チャレンジC」の着順&払戻金はこちら

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【チャレンジカップ】入線速報(阪神競馬場)2017年12月2日() 15:49

阪神11R・チャレンジカップ(5回阪神1日目 阪神競馬場 芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番サトノクロニクル(単勝3.5倍/1番人気)、2番手8番デニムアンドルビー(単勝8.5倍/5番人気)、3番手6番ブレスジャーニー(単勝3.7倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-8(15.4倍) 馬単3-8(23.7倍) 3連複3-6-8(22.8倍) 3連単3-8-6(121.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017120209050111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【チャレンジC】サトノクロニクルが1番人気/13:00時点 2017年12月2日() 13:06

 2日の阪神メインは、古馬の中距離戦線を占う重賞・チャレンジC(2日、GIII、芝2000メートル)。この秋、存在感をみせている3歳世代のサトノクロニクル、ブレスジャーニーが拮抗した上位人気となっている。3番人気に支持されているモンドインテロ以下に続く古馬勢も大きな差はなく、混戦模様といえそうだ。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ニシノジャーニー  162.12− 2 メドウラーク     23.63− 3 サトノクロニクル    3.64− 4 スーパーマックス   83.45− 5 モンドインテロ     5.55− 6 ブレスジャーニー    3.76− 7 プリメラアスール   21.46− 8 デニムアンドルビー   8.67− 9 マイネルミラノ    11.27−10 マサハヤドリーム   21.08−11 ジョルジュサンク    7.38−12 レッドソロモン    29.0

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サトノクロニクルの関連コラム

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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月24日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.33・G1天皇賞(秋)2017編〜
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前回の〜菊花賞編〜では、勝利したキセキに対する「神戸新聞杯は展開を考えると勝ち馬とは着差ほどの差は無く、むしろ3着以下との勝負づけが済んだ印象」(河内一秀プロ)、10番人気2着クリンチャーへの「馬体が絞れれば穴で面白い」、10着サトノクロニクルに対する「乗り替わりもプラス材料ではない。内枠を引いたらおさえ、外枠ならバッサリという感じ」(スガダイプロ)といったコメントを掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/29(日)G1天皇賞(秋)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 河内一秀 宝塚記念の大敗を踏まえると春シーズンまでのように絶対的な本命とは言い切れないけど、目立った新興勢力もいない中では中心視は譲れないだろうね。実績に関しては改めて語るまでもなく、大阪杯天皇賞(春)の指数は、このメンバーの中では頭一つ抜きん出ているし、コース適性に関しても、昨年のジャパンカップでのパフォーマンスを見れば問題なし、といった印象だよ。
 km 宝塚記念で晒した”弱点”を突かれれば、再度の惨敗もありえるでしょう。しかし、今回は得意とする形でレースを運べそうです。無下には扱えないところだと思います。
 くりーく 昨年は京都大賞典からの始動と今年とは異なるローテーションでしたが、時計を出し始めた時期は今年も同じ。つまり1週前時点で2本余分に追い切ることができていて、余裕のある調教内容と言えそうです。今年の春は、休み明けの大阪杯から3頭併せの内や中に併せてのハードな調教内容が多く、馬をかなり追い込んでいた感じもありましたが、同じ休み明けでもこの秋はゆったりした調教内容ですね。その影響か、大阪杯の1週前追い切りと比べても今回の1週前追い切りのほうが馬がリラックスしていて気持ちの面でも余裕が感じられます。大阪杯よりも前半から厳しいレースになる天皇賞(秋)で、この調教内容が良いということはないと思いますが、この後ジャパンカップ有馬記念と馬をピークに持っていくには仕方のないことかもしれません。ただ馬の出来に関しては悪くないと思いますし、休み明けから走る馬なので宝塚記念のような大崩れはないとみていますよ。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で東京コースは合いますね。今回は先行馬が少ないので、いつものように前目からマイペースで運べそう。おそらく大阪杯のような位置取りやペース配分になるとみています。宝塚記念での大敗は気がかりですが、リフレッシュ効果で本来の力が出せるのではないでしょうか。
 スガダイ もう言うのも飽きてきたけど(笑)、常に何かに恵まれてきた馬。枠番が出た時には「ああ、また恵まれたなぁ」と思えた前走の宝塚記念の凡走は、意外でもなんでもなく、シュヴァルグランが主張したり、シャケトラも積極策を打ってきたりで、いつもの通りの楽な競馬をさせてもらえなかったことによるものだった。不利な展開をはねのけて勝つような馬じゃない、それだけのことだよ。その意味では、前走の敗戦を悲観する必要はないと思うし、今回の左回り2000mの条件も流れさえ向けば合わないことはないから、要は恵まれるかどうかだね。恵まれやすい脚質であることも事実だし、今回のメンバー構成的にもまた恵まれるかもしれないしね。ただ、もう5歳だし、これまでハード調教を課したりして、いろいろとやり尽くしてきてこれだけの成績を積み重ねてきた馬。これ以上を求めるのは酷かもしれないね。過信は禁物だけど、軽視もできない、そんなところかな。

ソウルスターリング
 km 前走同様に確固たる逃げ馬不在のメンバー相手で、今回も自分との戦いに苦しむことになりそうです。春が成長のピークだった感もありますし、好走されたらゴメンナサイで無印の予定です。
 くりーく 前走時の調教では乗り込み量も豊富で動きもかなり良かったので、状態面で特に悪いところはなかったと思いますが、どんなに強い馬でもあのような見るからに息を入れることのできないレースでは、直線もう一度あそこから伸び返すのは不可能だと思います。そんな中でもバッタリと止まっている訳ではなく、パトロールビデオでもゴールして他の馬が一気にペースダウンしているところをこの馬はジリジリと同じペースで走っていて、まだまだ走れるといった感じでした。鞍上はデビュー戦から乗り続けているルメール騎手なので同じ失敗は繰り返さないでしょうし、状態面で特に不安もないので毎日王冠で負けたことが天皇賞(秋)では活かされるのではないかと思います。人気は落ちても評価を下げる必要はないでしょう。
 河内一秀 ハイレベル世代のオークスを圧勝し、指数的にも過去10年でブエナビスタに次ぐハイレベルな数字を記録した馬。ただ、そのままの指数で古馬牡馬相手のG1で通用するという訳ではないからね。毎日王冠の指数は新馬戦に次ぐ2番目に低い数字で、仮にオークスと同等の指数でこの馬が今回走ったとしても掲示板が精一杯。レースレベルが下がってくる凡戦待ちか、この馬自身が大きく跳ね上げる可能性に賭けるかだけど、前者はキタサンがいるレースでそれが叶うかといえば微妙だし、後者は毎日王冠からの短期間での急上昇というのも酷な印象でどうだろうね。
 サラマッポ 前走は、逃げたことよりも、・・・

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2017年10月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第305回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 菊花賞G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「菊花賞G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアイン1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ミッキースワローキセキサトノアーサーの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノクロニクルからベストアプローチまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとアルアインミッキースワロー間に2.7の溝がありますが、その他は差なく、大混戦の菊花賞となっています。

さて、今年の菊花賞のポイントは何といっても泥んこの馬場状態。切れ味よりも先行力とスタミナ、タフさが問われるかと思います。人気が予想されるキセキミッキースワローアルアインはどれも適性が無さそうですので、ここは思い切って大波乱狙いのボックスで勝負したいと思います。久しぶりの乱菊を期待しています(^^)/

【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15

計28点

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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017菊花賞〜
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.32・G1菊花賞2017編〜
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前回の〜秋華賞編〜では、1番人気7着アエロリットに対する「京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそう。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたい」(サラマッポプロ)「菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手。その点だけが心配」(kmプロ)、同じく人気で沈んだファンディーナへの「距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性がある。軽視する方向で考えたい」(サラマッポプロ)といったコメントや、5番人気3着モズカッチャンへの「距離が多少でも延びて内回りコースに替わるので、今度はやってくれる」(kmプロ)「かきこみ走法なので、道悪になったときは評価を上げたい」(サラマッポプロ)との声をご紹介した当コラム。人気馬の取捨検討や、馬場適性など貴重なプロの見立てを、是非ご参考になさってください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/22(日)G1菊花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/16(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アルアイン
 サラマッポ 母系が短距離血統ということもあり、長距離適性がポイントになりそうですね。馬体と走法を見ても、前肢が短く、伸びのない走法なので、3000mは明らかに長いと思いますよ。春の実績からも人気になりそうで、今回は軽視したいですね。
 河内一秀 セントライト記念では圧倒的な1番人気を裏切ってしまったけど、指数的には標準レベルで、皐月賞を上回る自己最高を記録しているね。菊花賞に向けての叩き台、負けた相手が権利取り必須の上がり馬、といった点をふまえれば悲観するような内容ではなかったと思うよ。距離延長に関してはなんとも言えないけど、皐月賞を先行して勝っていることと、今年の低レベルなメンバー構成を考えると大きなマイナスにはならない印象だよ。
 km 中距離馬で、やっぱり距離延長への対応がカギですよね。スローペースなら対応可能だろうと思うのですが、今年はスタミナ型の馬が多く、ロングスパート戦になりそうです。その点が不安ですね。
 くりーく 前走は3週連続併せて先着してレースに臨んだものの、勝ち馬ミッキースワローに直線で突き放されての完敗でした。直前の追い切りでもルメール騎手騎乗で追われて動きは悪くなかったですが、終い首が上がっていて伸び足りないところも。関東への輸送がありながら+10kgと太め残りもあったのではないかとみています。今回、初の中3週でのレースになりますが、1週前追い切りではまだ終い首が上がってくるところがあり、良い時の前にグッと伸びるようなところが見られませんでした。残り1週でどこまで仕上げてくるか、最終追い切りの動きは重要になりそうです。
 スガダイ セントライト記念2着は秋初戦とすれば合格点の内容だったと思うよ。“マッポ先輩”がああ言ってるから自信がなくなってきたけど(笑)、俺は春より胴が伸びて、距離延長もOKな体型になってきたと思っているよ。折り合いもつくタイプで、気性的にどうこうってこともないしね。ただ、並ぶ間も無く交わされたミッキーを逆転するまでは厳しいかなぁ。有力なのは間違いないと思うけど。

サトノクロニクル
 km 中距離戦では目立った末脚を使えない反面、距離が延びても同じ脚を使えそうで、距離延長の今回はG1獲りの最大のチャンスだと思います。とはいえ、2〜3着で終わりそうではありますが......。
 くりーく 調教観点では、この馬はCWで併せて追い切られる調教が中心で、1週前追い切りでアルアインに先着したCWでの動きがかなり良く見えました。加えて、日曜日の坂路でも終い12秒台が出ていて、この中間の調教内容はこれまでで一番良い内容できているのではないかと思います。京都コースも最も成績が良い馬ですし、叩き2戦目でかなりの上積みを期待できそうな馬だと思います。
 サラマッポ 全身を上手く使った効率の良い走法で、距離延長はプラス材料と言えます。一方、・・・

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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サトノクロニクルの口コミ


口コミ一覧
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有馬記念

年忘れグランプリ(∩´∀`∩)


カレンミロテック 往年の力は??

キタサンブラック 祭りの櫓だw担いでG1,7勝目だろう(∩´∀`∩)

クイーンズリング ここに?入って?


サウンズオブアース 往年の力?

サクラアンプルール 中山は?得意も?

サトノクラウン 3走目?

サトノクロニクル ここに入ると?

シャケトラ 秋に入り成長差が?

シュヴァルグラン 良い言う(^^)相手なり、3走目はパフォーマンス落ちる(^^)

スワーヴリチャード 位置取りが課題

トーセンビクトリー ここに入ると?

ブレスジャーニー 再度

ミッキークイーン 中山での位置取り

ヤマカツエース 往年の力は?


ルージュバック ムラあり


レインボーライン ここに入る?

 しんすけ46 2017年12月18日(月) 20:35
有馬記念の3
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 11

有馬記念じゃあ〜りませんかぁ。
こんばんは、チャーリー浜です。

いやいやぁ〜、有馬記念は心躍るねぇ(^^♪

本命はよっぽどの事が無ければ変えないよ。
余力十分で有馬記念を取りに来たスワーヴリチャード君でーす。

キタサンブラック・・・この秋3戦目。過去は必ずパフォーマンス落としてる。
JCも落鉄はゴール版過ぎてからだし多少の衰えも考慮に入れた方が良い?

シュヴァルグラン・・・この秋でGI散れるとしたら前走のJCしか無いかな?
って思ってた通りに快勝!だけど全てが上手く行きすぎた感も?中山もどーかな?

サトノクラウン・・・天皇賞は時計の掛かる馬場で好走出来たけど前走は対応できず。
予想通りだけどね。中山変わりは間違いなく良いんだけどJC使ったせいで余力は?

ってとこで有力処は買うけど結構付け入る隙がありそうなんで
サクラアンプルールとレインボーラインは相手に買いたいな。

シャケトラは中山変わりは良いのだけどそもそもの実力?

てなわけでスワーヴリチャードの単勝とキタサン・レインボー・サクラへの馬連・馬単は買おうかと。
後は3頭の中からどれを選ぶか選ばんか?
ゆっくり検討を楽しんで行きましょう。単勝8倍位付くと嬉しいな?

サトノクロニクル忘れてた。この馬も絶対買うよ。

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 グリーンセンスセラ 2017年12月18日(月) 12:19
> 【有馬記念(G1)展望】 有終の美を飾りたいキタサンブラ... 
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 1

【有馬記念(G1)展望】キタサンブラック「最終決戦」に最強ライバルが集結!競馬界の次代を担う「4強」対決を制するのは......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年12月17日 10時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5352.html

24日には、年末の大一番・第62回有馬記念(G1)が中山競馬場で開催される。

 その売上は「世界一」といわれ、1996年の875億円は1レースの世界最高売上記録としてギネスの認定も受けている有馬記念。そんな競馬の"代名詞"に、今年も豪華メンバーが集結した。一年の競馬を締めくくる総決算師走の火蓋が、いよいよ切って落とされようとしている。

 今年はここが引退レースとなるキタサンブラックを中心に、サトノクラウン、シュヴァルグラン、そして3歳馬代表のスワーヴリチャードという「4強」が集結。このメンバーが激突するのは最初で最後。競馬史に残る年末の大一番を、その目に焼き付けたい。


キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)

ファン投票数:124,641票 第1位
今年度の主な勝ち鞍:大阪杯(G1)、天皇賞・春(G1)、天皇賞・秋(G1)

 一昨年の菊花賞(G1)勝利から、長く現役競走馬の顔として競馬界を牽引してきた王者キタサンブラックが、いよいよラストランを迎える。

 今や世界的な超良血馬が次々とデビューする日本競馬界において、父がディープインパクトではなく、その兄のブラックタイド。母の父にサクラバクシンオーという常識外れの血統は競馬ファンのみならず、かつてない格差に苦しむ生産界に大きな希望を与えた。

 そんな"異色の存在"が武豊という「王道の中の王道」と出会い、競馬界のスターダムにのし上がっていく。現実は小説より奇なりとはよくいったもので、ディープインパクトが近代競馬の結晶ならば、キタサンブラックはまさに競馬が多くの人間を魅了し続ける、古き良きロマンの結晶だ。

◆次のページ ついに雌雄を決す時が来た。サトノクラウンとキタサンブラックの紛れもない最終決戦

 今年のキタサンブラックも本当に波乱万丈のドラマ性に満ちた一年だった。

 昨年の年度代表馬として、新設された大阪杯(G1)の初代王者に輝くと、続く天皇賞・春(G1)ではディープインパクトが記録した"不滅"のレコードを更新。そして、誰もが王者の絶頂期を信じて疑わなかった中での宝塚記念(G1)の惨敗......。

 人気を裏切り、評価が地に落ちた中、歴史的な不良馬場で迎えた天皇賞・秋(G1)の出遅れからの復活劇。そして、前走ジャパンC(G1)での"疑惑"の落鉄敗戦......。これほど走るたびに世間を騒がせ、数多くの競馬ファンを虜にした馬はいない。

 だが、そんな競馬界唯一無二のスターホースも、今回で見納めだ。レース当日は数多くの人々がキタサンブラックと同じ時代を生きたことに感謝しつつ、最後の最後まで途切れぬ声援が師走の中山競馬場を包むに違いない。


サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)

ファン投票数:79,675票 第3位
今年度の主な勝ち鞍:宝塚記念(G1)、京都記念(G2)

 デビュー3連勝を飾り、1番人気で迎えた皐月賞(G1)で生涯初の敗戦。サトノクラウンの"目"には、ただただ強いドゥラメンテの姿がばかりが映っており、まさか自分よりも0.1秒だけ前を走っていた「3着馬」が生涯のライバルになるとは思いもよらなかっただろう。

 あれから2年。ついに雌雄を決す時が来た。キタサンブラックとの紛れもない最終決戦。春のグランプリホースとして、負けるわけにはいかない。当初は状態面で参戦が危ぶまれていたが、慎重でならす堀宣行調教師が"ゴーサイン"を出した以上、体調面に不安はないはずだ。

 昨年、日本競馬史に残る大金星を上げたハイランドリールは、今年も香港ヴァーズ(G1)に出走しライバルを圧倒。世界最強クラスの力を見せつけ、有終の美を飾った。そんな世界王者を破ったからこそ、ここでキタサンブラックに引導を渡し、日本最強馬として一年を締めくくる。

◆次のページ シュヴァルグランが王者キタサンブラックを上回っているものが晩成の成長力だった

シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)

ファン投票数:66,102票 第5位
今年度の主な勝ち鞍:ジャパンC(G1)

 シュヴァルグランにとってのキタサンブラックは、まさに追いかけるべき背中であった。昨年の阪神大賞典(G2)で重賞初制覇を飾り「最大の上がり馬」として挑んだ初G1、天皇賞・春でキタサンブラックと初対戦。だが、一度も並び掛けることもできずに敗戦した。

 さらに今年の天皇賞・春では、前走で完敗したサトノダイヤモンドに先着する渾身の走りを見せるも、キタサンブラックの"背中"は遥か前方。世界レコードで3200mを走破され、絶対の自信持つ長丁場で完膚なきまでに叩きのめされた。

 そんな中、シュヴァルグランが王者キタサンブラックを上回っているものが晩成の成長力だった。

 それはキタサンブラックが3歳春のクラシックから一線級で走り続け、秋には菊花賞馬に輝いた一方、シュヴァルグランはクラシック出走の壁にぶつかり、下積みのまま3歳シーズンを終えたことからも明らか。同世代ではあったが、2頭の間には確かな成長曲線のズレがあった。

 そして、これまで交わることのなかった2頭の曲線が交わったのが、前走のジャパンCだ。5番手に付ける積極策に出たシュヴァルグランは、最後の直線でキタサンブラックの背中をついに捉えた。待っていたのは悲願のG1初制覇であり、現役馬の頂だった。

 有馬記念は父ハーツクライが、やはり王者のディープインパクトを下し、現役馬の頂点に立った舞台。一度掴んだ王者の椅子を、簡単に手放すわけにはいかない。再びキタサンブラックを破り、最強の証明をしてみせる。


スワーヴリチャード(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎)

ファン投票数:28,242票 第16位
今年度の主な勝ち鞍:アルゼンチン共和国杯(G2)、共同通信杯(G3)

 頂きの姿は、すでにはっきりと見えている。この秋、旋風を巻き起こしている「強い3歳馬」を代表して、スワーヴリチャードがクリスマス・イブの決戦に「世代交代」の鐘を鳴らしに行く。

 今春の日本ダービー(G1)で3/4馬身だけ前を走っていたレイデオロが、ジャパンCで勝ったシュヴァルグランに食い下がり、キタサンブラックを破る2着。それだけを見ても本馬の力が、この頂上決戦でも通用することは明らか。

◆次のページ 女王ミッキークイーンや、雨の申し子レインボーライン、昨年4着のヤマカツエース、未完の大器シャケトラ

現役王者キタサンブラックと戦うのは、これが最初で最後になる。見方を変えれば、これでもし敗れれば、スワーヴリチャードは生涯キタサンブラックに勝てなかったということになる。それは即ち、来年以降に競馬界の主役を張る3歳世代の威信にも関わるということだ。

 かつて世紀末覇王といわれたテイエムオペラオーが、年間無敗の8連勝でグランドスラムを達成した。だが、3歳で迎えた前年の有馬記念でグラスワンダーとスペシャルウィークの前に3着に敗れたばかりに、この馬を最強と呼ぶ人はあまり多くない。

 着差は「ハナ+クビ」だったが、そのほんのわずかな差が、今なお歴代最高獲得賞金を誇る歴史的名馬の戦績に大きな影となって残り続けている。だからこそスワーヴリチャードもまた、今回だけは負けるわけにはいかない。


 他にも女王ミッキークイーンや、雨の申し子レインボーライン、昨年4着のヤマカツエース、未完の大器シャケトラなどお馴染みのメンバーが集結。3歳馬からもサトノクロニクル、ブレスジャーニーと活きのいい素質馬が古馬一線級に挑戦する。

 いずれにせよ、今年はここが引退レースとなるキタサンブラックを筆頭に「4強」の対決が濃厚だ。果たして、最後に笑って年を越すのは誰なのか。意地とプライドを懸けた年末の大一番・有馬記念は12月24日(日)の15時25分の発走予定だ。

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2017年12月2日 チャレンジカップ G3 1着
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