マイハートビート(競走馬)

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マイハートビート
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月5日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金2,391万円
収得賞金900万円
英字表記My Heartbeat
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
トゥーピー
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Turpitude
兄弟 サトノラーゼンサトノクロニクル
前走 2018/01/20 若駒ステークス OP
次走予定

マイハートビートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/20 京都 10 若駒S OP 芝2000 98914.642** 牡3 56.0 津村明秀高橋義忠446(-2)2.03.2 0.534.7⑧⑨⑦⑦ケイティクレバー
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 173689.6117** 牡2 55.0 津村明秀高橋義忠448(-2)2.02.7 1.336.9⑪⑩⑭⑮タイムフライヤー
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9337.747** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠450(+4)2.02.9 1.334.8⑧⑧⑦⑤グレイル
17/10/14 京都 9 紫菊賞 500万下 芝2000 6116.441** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠446(+2)2.00.4 -0.034.6⑥⑥⑥⑥トゥザフロンティア
17/09/02 札幌 2 2歳未勝利 芝2000 10224.031** 牡2 54.0 C.ルメー高橋義忠444(-6)2.05.2 -0.436.3⑧⑦⑦④サヤカチャン
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 93342.774** 牡2 54.0 池添謙一高橋義忠450(--)1.51.4 0.835.6④④ルーカス

マイハートビートの関連ニュース

 ★阪神JFを制したラッキーライラック(栗・松永幹、牝)は来週中に帰厩予定。チューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)を目指す。

 ★なずな賞を快勝したアリア(栗東・沖、牝)は、フィリーズレビュー(3月11日、阪神、GII、芝1400メートル)へ向かう。

 ★若駒S2着のマイハートビート(栗・高橋忠、牡)は、若葉S(3月17日、阪神、OP、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★福寿草特別を逃げ切ったアイトーン(栗・五十嵐、牡)は、弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)か、若葉Sを視野に。

 ★朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ。僚馬でシンザン記念4着ファストアプローチ(牡)は、フジテレビ賞スプリングS(3月18日、中山、GII、芝1800メートル)、毎日杯(同24日、阪神、GIII、芝1800メートル)、ニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)あたりを視野に入れる。

★ラッキーライラックの競走成績はこちら

【若駒S】ケイティクレバー、出世レースで3馬身差圧勝 2018年1月21日() 05:02

 若駒ステークス(20日、京都10R、3歳オープン(混)(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金1900万円 =出走9頭)トウカイテイオーディープインパクトがクラシックへのステップに出走した出世レースは、3番人気で林徹弥騎乗のケイティクレバー(栗・目野、牡、父ハービンジャー)がマイペースに持ち込んで逃げ切りV。2着マイハートビートに3馬身差をつける完勝だった。タイム2分2秒7(稍重)。単勝180円の1番人気に推されたスーパーフェザーは6着に終わった。

 文句なしの逃げ切り勝ちだ。人気を集めたディープインパクト産駒2頭を寄せ付けない完勝劇。

 「ハナにこだわりはなかったけど、マイペースの逃げに持ち込むことができて強かったですね。きょうの馬場を考えれば時計もよかったと思う」と鞍上は笑顔。来月いっぱいで定年を迎える目野調教師も、まな弟子との勝利に「勝ててよかったよ。しぶとかったね」と笑みを浮かべた。次走は、目野師にとって最後の出走日となる2月25日のすみれS(阪神、OP、芝2200メートル)が視野に入っている。

★20日京都10R「若駒S」の着順&払戻金はこちら

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【若駒S】ケイティクレバーが逃げて圧勝! 2018年1月20日() 15:17

 1月20日の京都10R・若駒ステークス(3歳オープン、芝2000メートル、別定)は、林徹弥騎手騎乗の3番人気ケイティクレバー(牡、栗東・目野哲也厩舎)がマイペースで逃げ、直線は後続を引き離して鮮やかにオープン勝ちを決めた。タイムは2分2秒7(稍重)。

 3馬身差の2着には最後方追走から馬群を割って伸びたマイハートビート(4番人気)、さらにハナ差遅れた3着に3番手追走から内めを伸びたテイエムディラン(8番人気)。1番人気のスーパーフェザーは後方追走から外めを伸びたが6着に敗れた。

 若駒Sを勝ったケイティクレバーは、父ハービンジャー、母モルトフェリーチェ、母の父ディープインパクトという血統。通算成績は7戦2勝。重賞実績は京都2歳S・GIIIで3着。

 ◆林徹弥騎手(1着 ケイティクレバー)「ハナにこだわりはなかったけど、マイペースの逃げに持ち込むことができて強かったですね。きょうの馬場なら時計もよかったと思う」

★20日京都10R「若駒S」の着順&払戻金はこちら

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【若駒S】追って一言2018年1月18日(木) 05:03

 ◆ウインラナキラ・宮師 「小柄な馬で大きくは変わっていないけど、レース内容は1走ごとに良くなっている。スタミナ勝負が合う。ここでどれくらいやれるか」

 ◆ケイティクレバー・目野師 「中間も乗り込んできたし、具合は悪くない。今回は慣れたコースだからね」

 ◆フォックスクリーク・川田騎手 「よくなるのは先だと思いますが、クラシックに向かえるような競馬ができればいいですね」

 ◆マイハートビート・高橋忠師 「動きはいいですよ。京都の方が自分の競馬ができそう」

★若駒Sの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯】レース展望 2018年1月9日(火) 17:04

 新年2週目の中山では日曜メインに京成杯(14日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。皐月賞と同じ舞台で行われるようになった1999年以降、オースミブライト(99年皐月賞2着)、アドマイヤジャパン(2005年同3着)、サンツェッペリン(07年同2着)、マイネルチャールズ(08年同3着)、エイシンフラッシュ(10年同3着)の5頭が、ここでのVを足がかりとして皐月賞で好走している。このうちエイシンフラッシュはダービーを制し、3歳馬の頂点に立った。今年も将来が楽しみな馬がそろい、春のクラシックを占う上で必見の一戦だ。

 ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)が重賞初制覇を狙う。2走前に東京芝2000メートルの未勝利戦を逃げ切って2馬身差V。今回と同舞台の葉牡丹賞でも主導権を奪い、直線では外から迫る2着馬を二枚腰でハナ差退けた。2勝とも道中は物見をして競馬に集中していなかったが、着差以上の完勝でスケールの大きさを感じさせる走り。3連勝を飾り、新春の中山を沸かせることができるか注目だ。

 コズミックフォース(美浦・国枝栄厩舎、牡)も、初勝利は2戦目だった前走の東京芝2000メートル戦。実戦を1度使われたことで行きっぷりが格段に良くなり、直線では狭い最内を突いて鋭く伸びてくるなど、レースぶりに進境が見られた。勝利に導いたクリストフ・ルメール騎手が「順調ならダービーに行ける」と高く評価していたことも興味深い。今回は中山金杯(セダブリランテス)→フェアリーSプリモシーン)→シンザン記念アーモンドアイ)と、史上初の3日連続重賞勝利を成し遂げた戸崎圭太騎手との初コンビ。期待は膨らむばかりだ。

 ダブルシャープ(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡)は、サウジアラビアロイヤルC6着後に公営・ホッカイドウ競馬から移籍。転厩初戦の朝日杯フューチュリティSも9着と、ここ2戦はいいところが見られないが、オープン特別のクローバー賞を勝ち、札幌2歳Sでも3着に好走した実力馬だ。新しい環境への慣れが見込める2戦目で本来の力を発揮できれば、V争いに加わっても不思議ではない。レースぶりや血統から、距離延長も歓迎だろう。

 デルタバローズ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、東京のマイル戦で4馬身差をつけデビュー勝ち。2、4着馬が直後に勝ち上がっているように、好メンバーがそろった中での圧勝は非常に価値が高い。父イントゥミスチーフは、オールウエザーの米2歳GIキャッシュコールフューチュリティSの勝ち馬で、祖母が米GII2着の良血。テンションが高いところがあるので、2ハロンの距離延長が課題だが、キャリア1戦でも通用する下地がある。

 コスモイグナーツ(美浦・高橋祥泰厩舎、牡)は、2走前にオープン特別のアイビーSを逃げ切っている。前走の東京スポーツ杯2歳Sでもハナを切ったが、後ろの馬につつかれる形となって息が入らず、6着に敗れた。今回は強力な同型の存在が鍵となるが、2走前のように道悪で時計がかかる決着になれば要注意だ。

 マイハートビート(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は、京都2歳SホープフルSでともに7着だったが、札幌、京都の芝2000メートル戦で2勝を挙げている。重賞、GIの流れを経験した強みを生かせれば、好勝負に持ち込める可能性は十分にあるだろう。ただ、出否は未定だ。

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【京成杯】特別登録馬2018年1月8日(月) 17:30

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マイハートビートの関連コラム

閲覧 1,541ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
閲覧 2,222ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年11月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第315回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3
閲覧 811ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤー1頭。
第2グループ(黄)は、ケイティクレバーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイハートビートまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グレイルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアイトーンシスターフラッグスラッシュメタルナムラアッパレまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に3.7ポイントの開きがみられややタイムフライヤーが抜けた格好。そして、3位→4位間にも少し差が生じているものの、その下4位以下は拮抗している状況となっています。

そんななか今回の私の本命は◎シスターフラッグとしました。重賞格上げ以降の過去3回を見ると、3回ともに少頭数の割に差しが決まっていて特に時計が掛かった年は上がり上位馬が優勢な点や、ハーツクライ産駒が好相性、といったところが目立ちます。今年だと、人気の○タイムフライヤー、▲グレイルあたりが傾向に合致してきますが、2頭ともに前走雨でぬかるんだ馬場でのレースでもあり、今回良で再び抜けた末脚を発揮できるかはまだ半信半疑。また、(いずれもしっかりと負荷のかかる調教を消化してきているようなので杞憂に終わるとは思いますが)疲労という点での心配も若干ありますので、それならばということで新馬戦のパフォーマンスを評価して◎シスターフラッグに期待しました。その新馬戦で記録した指数はメンバー中3位のもので、2戦目で臨んだ札幌2歳Sでの指数の伸びもまずまず。前走のマイルは忙し過ぎた印象で度外視可能。鞍上も岩田騎手に戻り、ルーラーシップ産駒も、このコースはハーツクライを凌ぐ複勝率を誇り条件好転。なだめて後方からになりがちで、追っ付け通しになることが濃厚なタイプから、この小頭数もこの馬にとって大きなアドバンテージになるのではないかと見ています。タフな今の差し馬場でこの馬の息の長い末脚に期待します。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
7=2,6=2,3,4,6,8(7点)

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マイハートビートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 9

ウマコロ(^^)
土曜日?伸びず(´・ω・`)
日曜はプラス収支(^^)満足です(^^)
レベルもG3へ(*´ω`pq゛

実馬券(^^)
土曜(^^)若駒ステークス(^^)
ケイティクレバーの単勝(^^)
五千円(^^)的中(^^)
事前に単勝一万円を突っ込もうかと思いましたが( ´ρ`)。o ○
ケイティクレバー?マイハートビートも怪しい(´・ω・`)
レース結果(゜ロ゜;)おい!ふざけた予想なのに(´・ω・`)
的中です♡まあ?逃げは怪しいと思っていましたが(°°)
日曜は東海ステークスはテイエムジンソクから馬連総流し(^^)
的中(^^)
アメリカジョッキークラブカップ(*´ω`pq゛
ダンビュライトの単勝(^^)
ダンビュライト、ミッキースワローの2頭軸三連単マルチ総流し(^^)
的中です(*´ω`pq゛馬鹿ツキし過ぎの良い週末となりました(^^)
今週末に向けて切り替えます■D\(^^

 正義の魂 2018年1月17日(水) 07:18
若駒ステークス
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 1

今週末1月20日(土)、京都競馬場にて、
3歳オープン戦の、若駒ステークスが
行われる予定である。

登録頭数が10頭と、少頭数になりそうであるが、
勝つのは人気ではあるが、スーパーフェザーで仕方がない。

スーパーフェザーと、新馬戦を競い合った馬たち
(レッドヴェイロン等)が、まだパッとしないのは、
スーパーフェザーのとんでもない強さに、
自信を喪失したからであろう。

相手は、前走の初芝で結果を出した、エルティグレ、
京都2歳ステークスで好走した、ケイティクレバー、
紫菊賞だけ走れば好走可の、マイハートビートの3頭。

スーパーフェザーから、この相手3頭への流し馬券、
すなわちその3点で馬券が獲れる。
馬券的には簡単なレースと言っておこう。

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年1月10日(水) 13:21
京成杯(G)出目
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 3

◎○▲迷ったときの出目頼み★☆*


2018年1月14日(日)1回中山5日
☆七赤友引『吉数』枠番1・4・7馬番´きЛ
11R(15:35)芝2000
第58回京成杯(G)
【時系列出目】
▼枠番


▼馬番


【demedas】
▼枠番
★4
☆1
*7
*2
▼馬番




【人気】
◎ジェネラーレウーノ
○コズミックフォース
▲マイハートビート

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2018年1月20日若駒ステークス2着
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2018年1月20日 若駒ステークス 2着
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