ウォーターパルフェ(競走馬)

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ウォーターパルフェ
ウォーターパルフェ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月28日生
調教師田所秀孝(栗東)
馬主山岡 正人
生産者笹地牧場
生産地浦河町
戦績11戦[1-3-0-7]
総賞金1,700万円
収得賞金400万円
英字表記Water Parfait
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ウォータープレミア
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ラパシオン
兄弟 スフェーン
前走 2018/04/14 アーリントンカップ G3
次走 2018/04/29 3歳500万下

ウォーターパルフェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1369149.9107** 牡3 56.0 酒井学田所秀孝468(0)1.34.0 0.634.9④⑦タワーオブロンドン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 106668.495** 牡3 56.0 酒井学田所秀孝468(+4)1.47.1 0.634.7ブラストワンピース
18/03/04 阪神 9 アルメリア賞 500万下 芝1800 113367.794** 牡3 56.0 酒井学田所秀孝464(-10)1.46.0 0.635.4フランツ
18/02/17 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 126740.176** 牡3 56.0 池添謙一田所秀孝474(-4)1.49.7 0.737.1④④ユーキャンスマイル
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 96615.868** 牡3 56.0 酒井学田所秀孝478(+2)2.29.9 1.035.5⑤⑤⑤⑤メイショウテッコン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 172399.5128** 牡2 55.0 酒井学田所秀孝476(+2)2.02.9 1.538.1④④タイムフライヤー
17/10/08 京都 3 2歳未勝利 芝2000 9883.921** 牡2 55.0 酒井学田所秀孝474(-2)2.01.2 -0.135.0ウォルビスベイ
17/09/18 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 7774.822** 牡2 54.0 酒井学田所秀孝476(0)2.04.9 0.235.3タニノフランケル
17/08/26 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 8552.722** 牡2 54.0 酒井学田所秀孝476(0)1.50.5 0.236.3④④テイエムリボー
17/08/12 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 112231.262** 牡2 54.0 酒井学田所秀孝476(-16)1.49.1 0.235.4④④④④シャルルマーニュ
17/07/23 中京 5 2歳新馬 芝1400 1561159.3115** 牡2 54.0 酒井学田所秀孝492(--)1.24.8 0.635.8⑦⑧アントルシャ

ウォーターパルフェの関連ニュース

 阪神では土曜メインに3歳のGIIIアーリントンC(14日、芝1600メートル)が組まれている。昨年までは2月末から3月はじめに行われていたが、今年からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)のトライアルレースとして時期が遅くなり、3着までに本番への優先出走権が与えられる。



 単勝オッズは、京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯フューチュリティS3着のタワーオブロンドンが3.2倍で1番人気、新馬→500万下と連勝後、毎日杯で3着のインディチャンプが3.9倍で2番人気、GI牝馬ホエールキャプチャの全弟パクスアメリカーナが5.0倍で3番人気、1勝馬の身ながら兄に重賞ホースが居並ぶレッドヴェイロンが6.3倍で4番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 パクスアメリカーナ   5.02- 2 インディチャンプ    3.93- 3 リュウノユキナ   181.64- 4 ラブカンプー    114.74- 5 ピースユニヴァース  27.65- 6 タワーオブロンドン   3.25- 7 アリア       115.36- 8 イルルーメ     250.36- 9 ウォーターパルフェ 104.47-10 エアアルマス      8.57-11 レッドヴェイロン    6.38-12 ラセット       22.48-13 ダノンスマッシュ    9.7



アーリントンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【アーリントンカップ】重賞データ分析2018年4月14日() 09:55

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アーリントンカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※旧開催時の2007年以降の結果をもとに検証

【全般】
2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせやすい

パクスアメリカーナ
インディチャンプ
リュウノユキナ
ラブカンプー
ピースユニヴァース
タワーオブロンドン
アリア
ラセット
ダノンスマッシュ

【人気】
人気サイドが劣勢の状況

※偏りなし

【脚質】
好位~中団やや前あたりがベストポジション

パクスアメリカーナ
リュウノユキナ
タワーオブロンドン
ウォーターパルフェ
エアアルマス
レッドヴェイロン

※近走の走りを参考に想定

4角10番手以下の待機勢が毎年のように馬券絡み

インディチャンプ
ピースユニヴァース
イルルーメ
ダノンスマッシュ

※近走の走りを参考に待機策をとりそうな馬を想定

【枠順】
6、8枠に入れば評価アップ

イルルーメ
ウォーターパルフェ
エアアルマス
レッドヴェイロン
ラセット
ダノンスマッシュ

【血統】
父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ

パクスアメリカーナ
リュウノユキナ
レッドヴェイロン
ダノンスマッシュ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)を持つ馬が好相性

パクスアメリカーナ


【3項目以上該当馬】
パクスアメリカーナ(4項目)
ダノンスマッシュ(4項目)
リュウノユキナ(3項目)
レッドヴェイロン(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アーリントンカップ】ズバリ調教診断!2018年4月14日() 09:52

アーリントンカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


パクスアメリカーナ
1週前に栗東CWで6Fから追われ好時計かつ追走先着。最終追い切りでは、古馬準オープンクラスを追走し、最後は制する勢いで併入した。重心の低さとダイナミックなフォームが目立つ1頭で、上々の仕上がり。

インディチャンプ
栗東坂路で行われた最終追い切りでは、サンライズノヴァを相手にキッチリと先着。ラスト1Fは要したものの、馬場状態の悪い時間帯に全体51秒6の時計を叩き出しているのだから、問題は少ないものと考えられる。前回に引き続き、攻め気配は良好。

リュウノユキナ
門別坂路で1週前に3F自己ベストを更新する好タイムをマーク。今週もラスト1F11秒台の好ラップを記録した。よほど門別の水が合うのか、船橋で調整された前2走と比較すると、仕上がり具合は雲梯の差。今回の条件が合うかどうかはさておき、状態は確実に持ち直している。

ラブカンプー
今週は栗東CWで6Fから一杯に追い切られたが、バテた追走馬に抜かれる始末で冴えない動き。中間の時計にも見どころはなく、一変を望むのは酷かもしれない。

ピースユニヴァース
坂路主体で順調に調教本数を消化。最終追い切りでは、強めに追われて追走同入を果たしている。併走相手を突き放せなかった点は気がかりだが、及第点のラップで走り抜けているので、この馬なりに良い状態と見ていいだろう。

タワーオブロンドン
1週前に坂路で古馬準オープンクラスを相手に追走先着&好時計を計時。同じく坂路で行われた最終追い切りでも、軽く流して上々の伸び脚を披露した。少しフワつくところが見られるので、余力残しの仕上げであることは間違いないが、脚元の動きは悪くなく、一応の態勢は整っているのではないか。

アリア
1週前は栗東CWで6Fからビシッと追われ、マズマズの時計をマーク。栗東坂路で行われた今週の追い切りは、上がり重点でキレイな加速ラップを計時した。追われてからの反応に若干物足りなさを感じるが、フットワーク自体は悪くなく、デキ落ちはない。

イルルーメ
南Wで行われた最終追い切りの時計は上々。追い出してからの反応も鋭く、四肢の動きも素軽い。半面、頭の高い走りで首の使い方はイマイチ。このあたりが、煮え切らない着順が続いている要因のひとつなのかもしれない。前回より上向いているものの、まだ良化途上、といったところか。

ウォーターパルフェ
使い詰めもあってか軽めの調整。中間の時計は物足りないが、攻め駆けしないタイプなので致し方ない。動き自体は悪くなく、本数もきっちりこなしている。良い意味での平行線ととらえたほうがいいだろう。

エアアルマス
2週前、1週前と栗東CWでラスト1F11秒台の好ラップを計測。最終追い切りでも切れ味鋭いフットワークを披露しているので、悪くない仕上がりだろう。半面、馬体減りを考慮しているのか、乗り込み本数は少なめ。自己条件なら問題ないかもしれないが、急坂コースの重賞では話が別。詰めが甘くなる可能性を頭に入れておいたほうがいい。

レッドヴェイロン
最終追い切りを検証する限り、「若い」のひと言。フォームに安定感はなく、脚元の動きはバラバラ。併走馬に寄られるとヒルむし、追われてからの反応も鈍い。と思えば、いきなり急加速して併走馬を突き放そうとするのだから、まったくつかみどころがない。ジャッジするに悩ましい1頭である。

ラセット
1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。最終追い切りも上々の伸び脚を披露した。半面、行きっぷりが良すぎるように見える点が気がかり。レースで掛かる可能性もあるので、直前の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ダノンスマッシュ
前回は最終追い切りで時計を出してきたが、今回はパターンを変えて、1週前に栗東CWで好時計をマーク。今週は栗東坂路で流す程度のソフトな追い切りを実施した。これが良いほうに出るかどうかはわからないが、動きそのものは悪くなく、テンションも上がっていない。力を出せる仕上がりと見ていいだろう。


ウマニティ重賞攻略チーム

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【アーリントン】厩舎の話2018年4月13日(金) 05:02

 ◆アリア・沖師 「実績がない距離だけど、いいものは持っている」

 ◆イルルーメ・濱嶋助手 「順調。阪神コースは気にならないが、強い相手にどこまで」

 ◆インディチャンプ・音無師 「状態はキープ。少々なら馬場が渋ってもこなせると思う」

 ◆ウォーターパルフェ・田所師 「相手なりに毎回走れている」

 ◆エアアルマス池添学師 「追い切りは気分よく走らせた。今のところ脚元も不安はない」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「上積みはあるので能力を出せれば」

 ◆タワーオブロンドン・藤沢和師 「動きはよかった。前走は前の2頭(ダノンプレミアムステルヴィオ)も強かったからね」

 ◆パクスアメリカーナ・猿橋助手 「雰囲気がいい。成長を感じるので楽しみです」

 ◆ピースユニヴァース・尾形師 「追い切りは余裕残しで十分。距離は前半の我慢次第」

 ◆ラセット・藤岡佑騎手 「条件はいいと思うし、どんなペースにも対応してくれると思う」

 ◆ラブカンプー・森田師 「今回は少し抑えて行ってもらいたい」

 ◆リュウノユキナ・川島洋師 「距離は克服可能と思う。決め脚を生かしてほしい」

 ◆レッドヴェイロン・和田助手 「心身ともに幼いけど、現時点でどこまでやれるのか楽しみ」



アーリントンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【アーリントン】追って一言2018年4月12日(木) 05:03

 ◆アリア・沖師 「ちょうどいい追い切り。実績がない距離だけど、いいものは持っている」

 ◆ウォーターパルフェ・田所師 「しまい重点でいつもと変わらず。相手なりに走れる」

 ◆エアアルマス池添学師 「リラックスして気分良く走らせた。脚元も不安はない」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「今週はサッとやった。上積みはあるので、能力を出せれば」

 ◆パクスアメリカーナ・猿橋助手 「動く相手にも楽な手応え。成長を感じるので楽しみです」

 ◆ピースユニヴァース・尾形師 「また阪神への輸送なので、余裕残しで十分。距離は前半の我慢次第」

 ◆ラセット・藤岡佑騎手 「動きはまずまず。条件もいいと思う」

 ◆ラブカンプー・森田師 「状態は変わらない。今回は少し抑えて行ってもらいたい」

 ◆レッドヴェイロン・和田助手 「心身ともに幼いけど、現時点でどこまでやれるのか楽しみ」



アーリントンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アーリントンカップ】特別登録馬2018年4月8日() 17:30

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ウォーターパルフェの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年8月25日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年08月25日
閲覧 1,060ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年8月26日()の凄馬!>
極凄馬
小倉9R ひまわり賞
レグルドール(+8.6)

極凄馬
小倉6R 3歳未勝利
アレラーモ(+5.1)

極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
ペイシャルアス(+4.4)

超凄馬
小倉2R 2歳未勝利
ウォーターパルフェ(+3.7)

超凄馬
札幌4R 3歳未勝利
ブラウンローズ(+3.2)

超凄馬
新潟6R 3歳未勝利
スパイラルダイブ(+2.6)

超凄馬
札幌2R 2歳未勝利
サヤカチャン(+2.4)

超凄馬
札幌1R 2歳未勝利
ディアバビアナ(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年8月27日、集計数:29,532レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ウォーターパルフェの口コミ


口コミ一覧
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2018年 アーリントンC
___________

かつてオグリキャップが中央馬を相手に初勝利を飾ったことで有名なペガサスS。その後、アーリントンパークとの交換競走として名称が「アーリントンC」に変わり、今年よりNHKマイルCのトライアルレースに位置付けられました。

今年のアーリントンCは、ニュージ―ランドTや桜花賞から中1週で行われるため、メンバーが集うのかを不安視する声もありました。しかし、今年の3歳牡馬路線でもっともハイレベルだった朝日杯フューチュリティSで3着のタワーオブロンドンや毎日杯の3着馬インディチャンプ、こぶし賞でケイアイノーディック(ニュージーランドT・2着)を撃破したパクスアメリカーナなど、意外と強豪が集ったような?

立ち回りが上手かったり、展開に恵まれたり、レースぶりに課題があったりと、実績に実質が伴わない人気馬が多いのも確かですが、一応は、メンバーが揃ったと言えるでしょう。

また、これまでは1回阪神初日に行われていたこともあり、差し、追い込み有利な阪神芝1600mながら、ペースがそこまで上がらず、逃げ、先行馬の活躍が目立ちました。今開催の阪神は例年以上に高速馬場なので雨さえ降らなければ、例年レベルの決着タイムにはなると見ています。

しかし、フィリーズレビューをオーバーペースにした張本人ラブカンプーが出走してくる上にウォーターパルフェ、エアアルマスなどの先行馬も揃ったとなると、前が苦しくなりそう…。ラブカンプーは、前走で大失速しているので、今回はタメ気味に逃げると見てますが、スプリント路線でスピードを生かして勝ち上がって来た馬が、マイル路線でいきなり折り合うのは難しいこと。差し、追い込み馬を本命にするのが好ましいでしょう。

前記したタワーオブロンドンのように、メンバー質「?」の京王杯2歳Sを制して、朝日杯フューチュリティSではダノンプレミアムの直後を立ち回って3着など、実績に実質が伴っていない馬が多いので、ここは素質の裏付けがあるキャリアの浅い馬の上昇度に賭けるのがベストでしょう。

 ムーンホーセズネック 2018年4月14日() 00:42
競馬検討 追い切り アーリントンカップ
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アーリントンカップ

パクスアメリカーナ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

インディチャンプ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

リュウノユキナ なし

ラブカンプー なし

ピースユニヴァース 坂路、併せ馬
集中して、ビッシリ、リズミカル

タワーオブロンドン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着

アリア 坂路、単走、動き軽快、集中して

イルルーメ 長め、単走、動き軽快、集中して

ウォーターパルフェ 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め

エアアルマス 長め、単走、動き軽快、集中して

レッドヴェイロン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

ダノンスマッシュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

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 馬券のAエース 2018年4月13日(金) 19:08
【土曜の格上馬】+アーリントンC 
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 6

西浦 勝一≪調教師≫〔通算400勝〕スパイチャクラでメモリアル達成♪

////////////

【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
シルクレーシング≪馬主≫〔通算999勝〕

記念すべき1000勝目ですね!
///////////////

【土曜の格上馬】
阪神2R:メイショウアキツ
福島3R:サンライズコロン
阪神8R:オリエント
阪神9R:エマートエレメンツ

【厩舎&騎手】高確率メソッド
福島10R:◆ウィズ 吉田&清水〔複勝率〕45.8%
中山7R:◆オノリシャス 戸崎&国枝〔複勝率〕47.4%
阪神4R:◆アドマイヤカラット 川田&西村〔複勝率〕55.7%
阪神9R:◆エルプシャフト デム&角居〔複勝率〕59.0%
阪神9R:◆マテンロウゴースト 川田&中内田〔複勝率〕48.3%
阪神11R:◆タワーオブロンドン ルメ&藤沢〔複勝率〕60.4%
阪神11R:◆パクスアメリカーナ 川田&中内田〔複勝率〕48.3%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【アーリントンC】阪神1600m

≪馬指数≫
1位:〔78〕⑥タワーオブロンドン
2位:〔68〕①パクスアメリカーナ
3位:〔64〕⑫ラセット 

≪タイム指数≫
1位:〔68.4〕①パクスアメリカーナ
2位:〔69.2〕⑨ウォーターパルフェ ⑫ラセット
4位:〔69.3〕⑩エアアルマス

≪LAP一致度≫
⑥タワーオブロンドン ⑦アリア ⑬ダノンスマッシュ 

※4/12≪攻略ポイント≫更新してます
昨年まで2月の阪神開幕週開催から最終週開催で傾向が変わるかがポイント。
NHKマイルの前哨戦に位置付けられノーザンF生産馬には要注意ですね^^;
現在1番人気のインディチャンプはシルクレーシングの馬。
メモリアル1000勝目もあって注目が集まっているのかな?

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