ペイドメルヴェイユ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 栗毛 2014年4月16日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[3-2-0-4]
総賞金3,610万円
収得賞金1,500万円
英字表記Pays de Merveilles
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
ミスティックリバー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ホワイトウォーターアフェア
兄弟 キングズアフェアーハロックライン
前走 2017/12/02 3歳以上1000万下
次走予定

ペイドメルヴェイユの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/02 阪神 8 3歳以上1000万下 芝2000 9332.621** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄470(-8)1.59.8 -0.034.8④④⑤⑤アドマイヤウイナー
17/11/05 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 13565.732** 牝3 54.0 V.シュミ藤沢和雄478(+6)1.33.5 0.134.7アルジャンテ
17/10/09 東京 9 山中湖特別 1000万下 芝1800 11785.136** 牝3 53.0 北村宏司藤沢和雄472(+2)1.47.9 0.333.8ブルックデイル
17/06/17 東京 9 八丈島特別 500万下 芝1800 11117.841** 牝3 52.0 杉原誠人藤沢和雄470(-4)1.47.3 -0.033.1ナムラムラサキ
17/05/21 東京 6 3歳500万下 芝1600 174816.172** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄474(+6)1.33.7 0.334.3ソーグリッタリング
17/05/06 東京 5 3歳500万下 芝1800 88814.765** 牝3 54.0 内田博幸藤沢和雄468(-2)1.48.5 0.634.7ニシノアモーレ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 1371031.776** 牝2 54.0 杉原誠人藤沢和雄470(-2)1.36.1 0.733.9⑪⑩⑨ペルシアンナイト
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 127910.956** 牝2 54.0 福永祐一藤沢和雄472(+8)1.35.3 0.435.7④⑥⑥トーホウアイレス
16/07/23 福島 5 2歳新馬 芝1800 1581414.751** 牝2 54.0 杉原誠人藤沢和雄464(--)1.53.2 -0.034.8⑪⑩⑩⑧アンネリース

ペイドメルヴェイユの関連ニュース

 ★サフラン賞6着ペイドメルヴェイユ(美・藤沢和、牝)は赤松賞(11月20日、東京、500万下、芝1600メートル)。9日東京の新馬戦(芝2000メートル)を勝った僚馬レイデオロ(牡)は、葉牡丹賞(12月3日、中山、500万下、芝2000メートル)へ。

【2歳次走報】タガノアシュラ、札幌2歳Sに挑む2016年7月28日(木) 05:01

 ★10日の函館新馬戦(芝1800メートル)をレコード勝ちしたタガノアシュラ(栗・五十嵐、牡)は、札幌2歳S(9月3日、札幌、GIII、芝1800メートル)に挑む。鞍上は武豊騎手。

 ★23日の福島新馬戦(芝1800メートル)を快勝したペイドメルヴェイユ(美・藤沢和、牝)は、山元トレセンに放牧。秋の東京戦まで待機予定。

 ★23日の福島新馬戦(芝1200メートル)を勝ち上がったナリノメジャー(美・上原、牝)、24日の福島新馬戦(芝2000メートル)を勝ったキングズラッシュ(美・久保田、牡)は、ひと息入れて秋の中山開催を視野に調整される。

 ★函館2歳S3着タイムトリップ(美・菊川、牡)は、秋まで休養。4着メローブリーズ(美・石毛、牝)は、札幌2歳Sへ。「長めの距離が合いそう」と石毛師。

 ★24日の福島未勝利戦(芝1200メートル)を圧勝したダイイチターミナル(美・高市、牡)は短期放牧へ。新潟2歳S(8月28日、新潟、GIII、芝1600メートル)を目指す。

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【若駒ピカイチ】ペイドメルヴェイユ 2016年7月26日(火) 05:01

 《戦評》外枠から五分のスタートを切ったが、道中は焦らず後方を追走。リズム良く直線に向くと、上がり3ハロン34秒8の末脚で先行勢を差し切った。1分53秒2(良)のV時計は平凡でも、前が有利な流れで直線一気を決めたのは価値がある。

 《血統》朝日杯FS皐月賞安田記念を勝ったロゴタイプと同じ配合。同日の中京芝1400メートルの新馬でもローエン×SSのヴゼットジョリーが勝ち、この配合は最終週の荒れた馬場は苦にしないのだろう。近親にヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドC)などがいる母系で、底力&成長力が十分。マイルから中距離まで幅広い活躍ができる。

 《将来性》杉原騎手は「操縦性がいい。まだ強い調教をやっていない中で勝てたし、伸びしろがある」と高く評価。今後、時計の速い決着に対応できれば来春へ夢が広がる。

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【2歳戦結果】ペイドメルヴェイユ、新馬戦V2016年7月24日() 05:01

 【福島】5R新馬(牝馬、芝1800メートル)=ペイドメルヴェイユ(美・藤沢和、父ローエングリン

 ◆杉原騎手 「操縦性が良く、道中は余裕をもって走れたし、前があいてからもいい脚を使ってくれた」

 6R新馬(芝1200メートル)=ナリノメジャー(美・上原、牝、父ダイワメジャー

 ◆田辺騎手 「現状では千二が良かったのかもしれませんが、力をつけたら、もう少し距離があった方が競馬がしやすいと思う」

 *次走は未定。阪神JFが目標

 【中京】5R新馬(芝1400メートル)=ヴゼットジョリー(栗・中内田、牝、父ローエングリン

 ◆川田騎手 「軽い芝がいいタイプですが、きょうの荒れた馬場もこなしてくれました」

 1R未勝利(芝1600メートル)=ラヴィングアンサー(栗・石坂、牡、父ダイワメジャー

 ◆福永騎手 「抜け出してから物見がひどくて…。それ以外は言うことがないので、その点が解消してくれば上でもやれそう」

 【函館】1R未勝利(芝1800メートル)=サトノアリシア(栗・平田、牝、父ハービンジャー)

 ◆池添騎手 「直線で(他馬に)迷惑をかけましたが、目いっぱいに追ったわけではなく、強かった」

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【2歳新馬】福島5R ペイドメルヴェイユが大外一気 2016年7月23日() 12:52

 7月23日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル、牝馬限定)は、杉原誠人騎手騎乗の5番人気ペイドメルヴェイユ(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が大外から力強く追い込んでデビュー勝ちを飾った。タイムは1分53秒2(良)。

 ハナ差の2着には最内をついて伸びたアンネリース(2番人気)、さらに半馬身遅れた3着にダーナ(9番人気)が逃げ粘った。

 ペイドメルヴェイユは、父ローエングリン、母ミスティックリバー、母の父サンデーサイレンスという血統。おじにアサクサデンエン安田記念)やヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドC)がいる。

 ◆杉原誠人騎手「操縦性が良く、道中は余裕をもって走れたし、前があいてからもいい脚を使ってくれた。そんなに(強い調教を)やっていない中で勝ててよかった。まだ伸びしろがある」

★23日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ペイドメルヴェイユの関連コラム

閲覧 951ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

中京記念

●Sir Gaylord≒Secretariatを持つディープ産駒
中京記念を制したガリバルディは福永騎手の好騎乗ももちろんですが、血統的にマクロな視点でみれば、ナスキロ血脈の中でも特に柔らかい、Somethingroyalの仔、ディープインパクトが持つSir GaylordとGone Westが持つSecretariatをクロスした配合で、こういうタイプは緩さが抜けるまで時間が掛かりますからクラシック戦線で能力が開花することは少ないです。同じく母がGone Westを持つティルナノーグも、クラシックを嘱望されましたが、「坂のない」という点で緩さがそれほどマイナスにならない、京都1800の白百合S上がり最速4着と、次走新潟の信濃川特別がベストパフォーマンスでした。それでもガリバルディ京都新聞杯3着馬ですし、都大路は伸びないを外目を走り、米子Sは道悪、それを考慮すれば拾わなければなりませんか…。といっても単勝は11.7倍ですから、人気薄というわけではないんだなぁ(^^;)

●完璧に乗った小牧騎手
2着ピークトラムは馬群を嫌う気性があるので、「スタート→出していって外目3番手」という小牧騎手の完璧な騎乗。これは乗り続けていたからできることです。小牧騎手は他にもヒットザターゲットダコールなど、お手馬ではしっかり結果を出すので好きな騎手の1人です。

中京記念の「キンカメとトニービン」
荒れた内を通って0.3秒差6着だったタガノエトワールは、内容的には馬券圏内と同レベルでしょう。展望コラムにも書きましたが、このレースで穴をあけ続けたミッキードリームと15/16同血、母系にトニービンを持つキングカメハメハ産駒で、やはり「直線の長いコースのマイル〜1800」がベストコースでしょう。今後も中京記念は「トニービン持ちのキングカメハメハ産駒」に注意しましょう。

カレンケカリーナとUnbridled’s Song
同じ牝馬で0.4秒差7着だったカレンケカリーナも今後注目したい1頭。紫苑Sを制したアカンサスの3/4妹で、母父Unbridled’s SongはMr.ProspectorにCaro、そして母母もナスキロ血脈なので、この血を持つ馬はトーホウジャッカルダノンプラチナバンドワゴンなど、非常に柔らかな体質を持ちます。この3頭は注視すれば、「柔らかいなぁ、コーナーで加速するのが難しそうだなぁ」と思えるはずです(だからトーホウジャッカルは完調でJCに出てきてください)。カレンケカリーナの母センスオブハートは、母系にFleet Nasrullahも持つので、Mr.Prospector的な柔らかさをさらに増幅していますし、ケカリーナ自身はPromised Landのクロスも持ちます。このクロスはルージュバックウインバリアシオンなど切れ味を引き出すクロスでもあります。ケカリーナも外回り向きで、中山のターコイズSや福島牝馬などでは大敗しましたが、東京の府中牝馬では0.4秒差8着、今年も府中牝馬や愛知杯などで待ちましょう


【函館2歳ステークス】

●日本向きの配合だったレヴァンテライオン
函館2歳Sを制したレヴァンテライオンは、昨年の米三冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nileの産駒。その父はエンパイアメーカーです。Pioneerof the Nileの母母父Key to the KingdomはBold Ruler×Princequilloというボルキロ血脈で、日本的な柔らかさを引き出すにはこころ攻めるのが得策なはずで、レヴァンテライオンには母系にDynaformerなど重厚な血もありますが、3代母父のStar SpangledがRound Table×Bold Rulerというボルキロ血脈、さらにBlue LarkspurまでKey to the Kingdomと共通です(つまりKey to the Kingdom≒Star Spangled4×4)。母はRed God≒Sir Ivor5×4でもありますし、日本の芝の重賞を勝つのも納得がいきます。この馬のストロングポイントはレースセンスと、折り合いに不安がないということでしょう。

●将来性高いバリンジャー
出遅れ→大外追込6着と、幼さを露呈しながらも素質を感じさせたバリンジャーは、ステイゴールド産駒らしいというよりも、ステイゴールドらしいしなやかさがあります。しかし母父Storm Catでノーザンテースト≒Storm Bird4×3、3代母Knitted GlovesにはHyperionとDonatello、さらに大きく見ればHyperionとSwynfordの組み合わせを複数持ち、これはノーザンテーストの配合のキーであるLady Angela(ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅しているので、成長力、底力は担保されています。将来的にはもう少し長い距離で大成する馬とみていますが果たして。

【新馬戦】

●社台Fのローエングリン産駒
社台Fのローエングリン産駒といえば、ロゴタイプがその筆頭でしょう。そのロゴタイプが活躍の後、種付けされたのが現2歳世代。土曜は福島でも中京でもローエングリン産駒が制しました。
中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
福島(芝1800m)のペイドメルヴェイユはヴゼットと同じ母父サンデーなのですが、母母がホワイトウォーターアフェア(ヴィクトワールピサの母)で、これはMachiavellian持ちですからHalo4×3・5。さらに面白いのは、ホワイトウォーターアフェアの母Much Too Riskyの仏血(ヴィミー、Prince Rose、Djebel)がカーリングと脈絡することで、ピサ産駒のジュエラーも、アジュールローズもMuch Too Riskyの仏血を増幅していましたから、似たようなデザイン。こういう切れは牝馬の方が伝わりやすいです。

●ハイレベルな1戦
日曜中京の新馬(芝1600m)の1,2着馬はハイレベルだと思います。
勝ったクライムメジャーは、個人的にPOGでも持っていますが、サトノノブレスの3/4弟で、ベガで有名なアンティックヴァリュー牝系なので、Halo≒Moonscape(Nasrullah≒Royal ChergerとTom Fool)3×5で母父がトニービン。Haloのニアリークロス且つ母父が中長距離の本格派(本馬はトニービン)というのはコパノリチャードメジャーエンブレムなどと同じダイワメジャー産駒の走るパターンで、母系に入るAlibhaiもノーザンテーストを増幅しています。ダイワメジャー産駒は前で受けて粘る競馬が身上ですが、新馬戦でこういう勝ち方(あっさり差し切り)をするのは重賞級である証でしょう。
2着アドマイヤミヤビグランアルマダの4/3弟で、母がレディスキッパーは名繁殖への道を駆け上がっています。母のクロフネ×デインヒルという組み合わせによる筋力補強は、晩成のハーツクライにとってこの筋力補強はプラス。しかしこの筋力だけではダート馬になってしまうので、3代母ウインドインハーヘアを通じるHalo≒Sir Ivor3×6の柔らかさも必要なのです。本来は中距離でこそのタイプでしょう。ヌーヴォレコルトだって2歳の頃はマイルを走っていましたから、心配ないです。

●明らかに能力が抜けていた勝ち方
日曜福島の新馬(芝2000m)を制したのはルーラーシップ産駒のキングズラッシュルーラーシップはHornbeam≒パロクサイドを持つので、トニービン直仔らしい直線の長いコース向きの産駒を輩出します。キングズラッシュは3代母がナスキロのクロス、そこにサンデー→シンボリクリスエスですから大箱向きで、この勝利は能力の違い。目指せゆりかもめ賞、青葉賞タイプでしょう。

【その他】

●歴史的コンデュイット馬場
僕はコンデュイット産駒を日本一応援しているという自負がありますが(ちょうど彼が来日したJCくらいに競馬にハマッたので…)、日曜日ほど彼の産駒が輝いた日はないでしょう。

福島1R ダイイチターミナル 1着
福島2R マイネルラプティス 2着
福島5R シンデン 4着
福島7R マイネルビッグバン 1着
  シンキングダンサー 2着
福島9R マイネヴァリエンテ2着

道悪過ぎても良く無い種牡馬ですから、程よい差し馬場だったのでしょう。

この種牡馬 すごいと君が言ったから 7月24日は コンデュイット記念日

アイルランドで元気にしてるかな…


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月5日(火) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第4回早期デビューの未出走馬
閲覧 2,729ビュー コメント 0 ナイス 8

 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ペイドメルヴェイユの口コミ


口コミ一覧

馬券メモ(2017/12/2・3)

 銀色のサムライ 2017年12月4日(月) 21:55

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先週予想した本命馬たちの回顧をしていきます。


【4回中京1日】

■7R クローディオ 1人気3着

後方からの競馬になってしまうのはいつも通りなのですが、
直線入り口の時点でシンガリの位置だと、どれだけ良い脚を使っても届かないですよね…。

■8R クレマンダルサス 1人気1着

未勝利馬が多くいるメンバー構成でしたので、相手に恵まれた事が最大の勝因でしょうか。
直線で上手く馬群がバラけてくれましたし、色々な要素がこの馬の追い風になりました。

■9R ブラックカード 3人気5着

先頭から3番手の位置から粘り込みを図りましたが、5着まで。
直線で横の馬に寄られてしまったのが痛かったです。

■10R メイショウオーパス 2人気1着

圧倒的1番人気・ミスターメロディとの一騎打ちを制し、レコード勝ち。
スムーズな競馬ができたとはいえ、強い勝ちっぷりだったと思います。

■11R ニシオボヌール 3人気14着

中京コースにも良績があるんですけど、見せ場すら作れない惨敗。
前走・道悪馬場で激走した反動が出たのか、調子落ちなのか…。

■12R リライアブルエース 2人気2着

毎年POGで人気を集めるゴールデンドックエーの仔。
惜しくも2着に敗れましたけど、現級にメドを立てる走りを見せましたから、
近いうちに現級を勝ち上がる順番が巡って来る事でしょう。


【5回阪神1日】

■7R フリーフリッカー 4人気1着

道中は好位の位置でロスのない立ち回りをし、直線で追い出すタイミングも完璧。
馬が強かったのはもちろん、横山典騎手のファインプレーも光る勝利でした。

■8R ペイドメルヴェイユ 2人気1着

スタートで出遅れた時は「これはダメかも…」と思ってしまいましたが、
結果的には道中で末脚を溜めた事ができ、直線一気の差し切り勝ちを決めました。

■9R リュクスポケット 3人気3着

やや速めのペースを自分で追っかけながら3着を確保。
自分のレースをしての負けですから、今回は相手が強すぎたと判断したいです。

■10R ヒデノインペリアル 2人気3着

元々ゲートが悪い馬なので、出遅れる事を想定した上で馬券予想しなきゃいけないですけどね…。
前走の走りが良かっただけに、今回のメンバーでも2着を確保できる、と考えてしまいました。

■11R(チャレンジカップ)ブレスジャーニー 2人気3着

完璧な立ち回りをしたサトノクロニクルには完敗ですけど、
ブレスジャーニーは左手前のまま走っていたので、まずまずのレースはできたと思います。
現状では左回りの方が良さそうですから、左回りのレースに出てきた時に今一度狙いたいです。

■12R アディラート 1人気1着

詰めの甘いタイプでしたけど、ブリンカー着用で一気に変わってきました。
1600万下に昇級しても、外枠配置なら好勝負できると思います。


【5回中山1日】

■7R スビールアスール 5人気9着

ダート替わりでの前進を期待したのですが、サッパリでした。
直線で追い出すタイミングが遅れてしまいましたし、参考外の一戦と考えたいです。

■8R クランモンタナ 2人気4着

飛越が乱れた場面もありましたし、
勝負どころで一気に置かれてしまいましたから、まだまだ甘い面があるのでしょう。

■9R シャルドネゴールド 2人気2着

直線で前が壁になるロスがあった分、差し損ねてしまいました。
でも、負けて強しの内容でしたし、後の重賞でも好勝負できる逸材だと思います。

■10R トウカイエントリー 3人気2着

好位の外めから上手くレースを運んだのですが、
1着・ブレスアロットとクビ差2着という悔しい結果になりました。

■11R(ステイヤーズS)アルバート 1人気1着

フェイムゲームよりも後ろの位置取りになるのは意外でしたけど、蓋を開けてみたら今年も完勝。
相手に恵まれた面こそありますが、マラソンレースでの強さを改めて証明してくれました。

■12R ドーヴァー 1人気1着

2番手の位置から直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切りました。
非の打ち所がない勝ちっぷりでした。



【4回中京2日】

■7R ネクストムーブ 2人気11着

まずまずのスタートを切ったんですけど、好位で控える競馬を選択しました。
騎手の判断なのか、陣営の指示なのかは分かりませんが、
ハナ奪わないとダメな事が今回のレースでハッキリしました。

■8R ナンヨーマーズ 1人気6着

この馬なりの末脚を使って凡退しているのですから、
前残りの展開を読めなかった僕のミスです。

■9R シンギュラリティ 2人気1着

中団追走から直線でグイグイ脚を伸ばし、ゴール板手前で一気に差し切ってみせました。
2000mの瞬発力勝負に対応できたのは大きな収穫になったと思います。

■10R サプルマインド 1人気1着

ムーア騎手騎乗・テラノヴァの直後をつけるというレース。
大混戦でしたけど、ディープ産駒らしいスパッとキレる末脚を見せ、きっちりと勝ち切りました。

■11R(チャンピオンズカップ)グレンツェント 10人気10着

レース運びは完璧だったと思いますが、
上位馬との地力の差を見せつけられる形になり、単勝人気通りの10着に敗れました。
ちょっと狙いすぎましたかね…。

■12R タガノカトレア 1人気10着

レース前にかなりイレ込んでいたようですね。
中京競馬場への輸送でテンションが上がりすぎてしまったのでしょう。


【5回阪神2日】

■7R フォンターナリーリ 1人気1着

課題のスタートを五分に切り、道中もスムーズな競馬ができたので、順当勝ちだったといえるでしょう。
1000万下でも連対している馬なので、昇級後も要注意です。

■8R マリエラ 1人気8着

好位で控える競馬をしましたが、直線で全く伸びませんでした。
楽な相手関係だと思っていたんですけど、その見立ては完全に間違っていました。

■9R バーニングペスカ 1人気5着

ハナを主張する形になりましたけど、
急坂を登ったところで脚が止まっていますので、マイペースで逃げられなかった、という事でしょう。

■10R テイエムチューハイ 2人気2着

ワイルドカードの真後ろにつける、という1番人気徹底マークのレースをしました。
負けはしましたけど、相手が悪かっただけですし、
前走よりも良い内容でしたから、この馬も近いうちに1000万下を突破できる逸材だと思います。

■11R ハナズレジェンド 2人気3着

直線で前が詰まったところが致命的でしたけど、まだ詰めの甘い部分が残っていますね。
激変するきっかけを掴めそうで掴めない、というところが現状です。

■12R ダイシンバルカン 2人気2着

低調なメンバー構成に助けられ、なんとか2着を確保しました。
相手関係次第では現級でも上位争いできると思います。


【5回中山2日】

■7R リョーノテソーロ 1人気1着

チーク再着用の効果もあって、楽な形で先行する事ができました。
先頭に立つのが早かった分、最後は甘くなってしまいましたけど、見どころのある勝ちっぷりを見せてくれました。

■8R ブランメジェール 2人気6着

スタート後に行き脚もつき、スムーズな形で先行できたかと思ったんですけどね…。
休み明け+テン乗りの分の負けでしょうか。

■9R ソレイユドパリ 2人気3着

凄い追い込みで3着を確保しましたが、
スタートで致命的な出遅れを喫していますので、スタートさえまともなら…という走りでした。

■10R ヴェネト 2人気3着

中団から良い感じで追い込んできましたけど、
急坂を登ってから脚色が一緒になってしまいましたので、1400mの方が良いのかもしれません。

■11R ナックビーナス 1人気2着

速力はさすがのものがありますけど、追い比べになった時の脆さが目立つレースになりました。
内容的には完敗ですし、今後も安定感はあるけれど勝ち切れない、というキャラになりそう。

■12R ホウオウパフォーム 1人気1着

辛勝でしたが、東京よりも中山の方が合う事を再確認できました。
長距離も大丈夫ですし、今後も長距離の中山なら勝ち負けしてきそうです。


日曜は良かったんですけど、土曜の大幅マイナスがかなり響きました…。

土曜も本命馬はしっかりと結果を出してくれましたが、
相手選びでミスを連発し、もったいないレースが相次いでしまいました。

チャンピオンズカップは昨年的中させているレースだったので、
今年も…と意気込んでいたものの、グレンツェント本命というのはちょっと無理がありましたね。

対抗のゴールドドリームを信じていたら…と今更ながら後悔しています。

 マリオおっさん 2017年12月3日() 23:17
予想したレースのその後(12/2版)
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 1

阪神
1R→この距離ならやや早い程度か。このメンバーなら出負けしても勝ったダンケシェーンの力が違った。メイショウアキツもそこそこだが、3着以降はレベルが落ちるか。特にマコトモンジョワは勝ち切れるタイプではない感、バテた馬を捉えるだけの競馬をしている感じ。
2R→スローペース。逃げて圧勝のロイヤルバローズも過信は禁物か。ロングランメーカーは後方すぎた。上位は着差ほど差がないが、レベルは疑問。
3R→ここもスローペース。開幕週の利も生かしたロードラズライトの圧勝。ただ、着差ほどの過信は禁物か。マイティスピリットはもう少し早いペースなら。
4R→ここもやや遅めのペース。開幕週もあって、直線入口で少し抜けた4頭がそのまま上位独占。エアアルマスは大きな差がついたが、キレイな馬場が良かったか。5着ラルムドランジュは悲観する内容ではない。
5R→新馬戦らしいペース。直線はほとんど馬順が変わることなくゴール。渋太さは認めるが、この新馬はそこまでのレベルではないか。
6R→新馬にしては早いペース。内容的には2着のミンナノシャチョウが一番強い。勝ち馬は展開に恵まれた感がある。
7R→ほぼ平均ペース。上位4頭が着差通り力上位だった。ただ、メンバーレベルは平凡か。
8R→開幕週でスローペース。差し切ったペイドメルヴェイユは着差以上に評価していい内容か。テリトーリアルは休み明けだけにもう一度。
9R→2歳戦としてはそこそこ流れていた。このペースに開幕週が重なって、着差をつけて勝ったオブセッションの勝ちタイムはレコードになっていた。当然次も有力。2・3着も評価していい内容。
10R→このクラスとしてはやや早い程度か。叩き2戦目のプレスティージオが逃げて一旦差されるも盛り返して勝利。力通り決まった感じだが、レベルがやや疑問。
11R→開幕週で遅めのペース。この展開ならもう少し先行馬が粘っていいはずだが、人気サトノクロニクル以外は早々に失速。上位4頭がとりあえずは力上位だが、全体のレベルも低めか。
12R→これはハイペースか。アディラートは立て直して本来のパフォーマンスを発揮した。昇級しても当然有力。シルバーポジーよりはサヴィ。
中山
8R→障害戦。メンバーは少し悲しいが、時計的には好時計。上位は本番でも一発逆転候補にはなるかも。
11R→ステイヤーズS。メンバー的にこの結果は当然。3連覇だが、このレースを評価するのは難しい。
今日はまとめを書きたい
2歳戦中心に大きな差をつける馬が何頭かいた。今後が楽しみではあるが、過信は禁物。

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 馬券のAエース 2017年12月1日(金) 19:55
【土曜の格上馬】+ステイヤーズS・チャレンジC 
閲覧 248ビュー コメント 0 ナイス 4

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【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
川島 信二≪騎手≫〔現在299勝〕
伊藤 工真≪騎手≫〔現在99勝〕
高倉 稜≪騎手≫〔現在199勝〕
栗田 徹≪調教師≫〔現在99勝〕
近藤 利一≪馬主≫〔現在699勝〕

栗田厩舎・近藤(アドマイヤ)さんは有力馬アリかな!?
///////////////

【土曜の格上馬】
阪神1R…ダンケシェーン
中京4R…ヤマニンヌヌース
阪神4R…ブラックジルベルト
中京7R…クローディオ

【厩舎&騎手】高確率メソッド

中山10R:◆ファドーグ 戸崎&奥平〔複勝率〕40.0%
中山11R:◆アルバート ムーア&堀〔複勝率〕50.0%
中京10R:◆ミスターメロディ 北村&藤原〔複勝率〕61.9%
中京12R:◆レッドオルガ 北村&藤原〔複勝率〕61.9%
阪神1R:◆カフジデューク 川田&矢作〔複勝率〕50.0%
阪神3R:◆ユイフェンネル 武&松永〔複勝率〕40.0%
阪神7R:◆フランドル ルメ&藤原〔複勝率〕66.7%
阪神8R:◆ペイドメルヴェイユ ルメ&藤沢〔複勝率〕60.9%
阪神9R:◆オブセッション ルメ&藤沢〔複勝率〕60.9%
阪神10R:◆ラユロット ルメ&藤沢〔複勝率〕60.9%
阪神12R:◆シルバーポジー 川田&池江〔複勝率〕47.0%
阪神12R:◆ストリクス:福永&安田〔複勝率〕48.6%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【ステイヤーズS】中山3600m

≪馬指数≫
1位:〔93〕アルバート
2位:〔78〕▲侫Дぅ爛押璽
3位:〔75〕Д廛譽好肇Εック

≪タイム指数≫
1位:〔73.2〕アルバート グランアルマダ
3位:〔73.6〕▲侫Дぅ爛押璽燹
4位:〔69.9〕ぅ轡襯ドリーマー ゥ廛蹈譽織螢▲

≪LAP一致度≫
・アルバート ・▲侫Дぅ爛押璽燹

※≪攻略ポイント≫11/28に更新してます。
指数ではアルバートがぶっちぎり!この距離で3着以内に来たことのある騎手も
アルバート(ムーア)ぅ轡襯(戸崎)だけですもんね(^へ^;)
さて、1番人気の3連複で何倍つきますでしょうか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【チャレンジC】阪神2000m

≪馬指数≫
1位:〔86〕サトノクロニクル(年齢補正有)
2位:〔80〕マイネルミラノ
3位:〔79〕┘妊縫爛▲鵐疋襯咫

≪タイム指数≫
1位:〔68.9〕ジョルジュサンク
2位:〔69.3〕サトノクロニクル 
3位:〔69.8〕マイネルミラノ

≪LAP一致度≫
・なし

※≪攻略ポイント≫更新ナシ
今年から200m延長でハンデ戦から別定戦へ
過去のデータには当て嵌められないのですが、1800m時代は前走重賞で1ケタ着順の馬と
条件戦1600万勝ち馬の成績が良かったのですが、今年は結構OP組・重賞2ケタ着順馬が
結構な頭数いるので、傾向が続きますかどうか?( ̄o ̄;)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

明日の重賞はどうにも、決め打ちでいかないと勝負レースにはしにくいですね^^;
条件戦で手広く遊ぼうかな(笑)

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