サンリヴァル(競走馬)

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サンリヴァル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月31日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主幅田 京子
生産者斉藤 安行
生産地新冠町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金3,417万円
収得賞金1,200万円
英字表記Sans Rival
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アンフィルージュ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ウメノファイバー
兄弟 ハグ
前走 2017/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

サンリヴァルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17597.154** 牡2 55.0 田辺裕信藤岡健一490(+8)2.02.0 0.637.4タイムフライヤー
17/09/24 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 8444.631** 牡2 54.0 田辺裕信藤岡健一482(0)2.03.6 -0.234.1ファストアプローチ
17/09/03 新潟 5 2歳新馬 芝1800 15353.411** 牡2 54.0 M.デムー藤岡健一482(--)1.50.1 -0.033.4キングスヴァリュー

サンリヴァルの関連ニュース

 ★阪神JFの覇者ラッキーライラック(栗・松永幹、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動する。

 ★朝日杯FS3着のタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)はニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)かアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)を使って、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す公算が大きい。

 ★ホープフルS4着サンリヴァル(栗・藤岡、牡)は、弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

【ホープフルS】レースを終えて…関係者談話2017年12月29日(金) 05:03

 ◆田辺騎手(サンリヴァル4着) 「先行馬が多く、楽な展開にはならないと思っていた。力まずに走れていたが、上位とは切れ味の差」

 ◆吉田隼騎手(ナスノシンフォニー5着) 「スタートして外に逃げて、内に入れてからもハミを取ってくれなかったが、しまいはしっかり脚を使った」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス6着) 「折り合いはついて、3〜4コーナーまで手応えよく走っていたが、直線で手前を替えるとバテた」

 ◆高橋忠師(マイハートビート7着) 「トモ(後肢)がパンとしてくればよくなる」

 ◆田所師(ウォーターパルフェ8着) 「休み明けだったが、いい競馬はできたと思う」

 ◆三浦騎手(ロードアクシス9着) 「道中は流れに乗って上手に走っていた。これからよくなる」

 ◆松田騎手(シャフトオブライト10着) 「長距離輸送を含め、この経験を糧に頑張ってくれれば」

 ◆北村宏騎手(リュヌルージュ11着) 「他馬が速くて終始、プッシュする形。力を付けてくれば」

 ◆戸崎騎手(シャルルマーニュ12着) 「道中はいい感じで走れていたが、早々に手応えがなくなった」

 ◆ルメール騎手(フラットレー13着) 「4コーナーで反応がなかった。成長途上の段階」

 ◆藤岡康騎手(ジュンヴァルロ14着) 「折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆小野師(トーセンクリーガー15着) 「勝負どころで手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ワークアンドラブ16着) 「現状ではダートの方がいいかな」

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【ホープフルS】タイムフライヤーが4.7倍で1番人気/13:00時点 2017年12月28日(木) 13:07

 28日は中山競馬場でホープフルS(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。キタサンブラックが引退の花道を飾った有馬記念の興奮冷めやらぬなか、皐月賞と同じ中山の芝2000メートルで争われる2歳王者決定戦。昨年の優勝馬レイデオロはダービーを制しており、来春のクラシックを占ううえでも見逃せない一戦だ。



 タイムフライヤーが単勝4.7倍で1番人気となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 リュヌルージュ    129.61− 2 トーセンクリーガー  126.42− 3 ウォーターパルフェ   77.22− 4 ロードアクシス    123.43− 5 トライン        12.03− 6 マイハートビート    69.94− 7 タイムフライヤー     4.74− 8 シャルルマーニュ    25.35− 9 サンリヴァル       7.45−10 ルーカス         5.16−11 フラットレー       6.26−12 ジュンヴァルロ     21.37−13 ステイフーリッシュ   21.67−14 ワークアンドラブ   163.98−15 ジャンダルム       5.58−16 シャフトオブライト  166.38−17 ナスノシンフォニー   36.8

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【ホープフルS】ルーカスが4.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月27日(水) 20:19

 木曜は中山競馬場で2017年の締め括りとなる2歳GI・ホープフルステークス(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。今年からGIに格上げされた注目の一戦、初代チャンピオンに輝くのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下の通り。東京スポーツ杯2歳ステークス2着のルーカスが単勝4.8倍で1番人気となっており、差なく京都2歳ステークス2着のタイムフライヤー、メンバー唯一の重賞ウイナーで武豊騎手が騎乗するジャンダルム、外国人騎手初のリーディングが確定しているC.ルメール騎手騎乗のフラットレーが続いている。



馬番    馬名     単勝オッズ10 ルーカス        4.8 7 タイムフライヤー    4.915 ジャンダルム      5.211 フラットレー      5.5 9 サンリヴァル      8.0 5 トライン       10.413 ステイフーリッシュ  21.612 ジュンヴァルロ    30.2 8 シャルルマーニュ   30.617 ナスノシンフォニー  44.9 3 ウォーターパルフェ  92.9 4 ロードアクシス   108.8 6 マイハートビート  114.1 1 リュヌルージュ   127.0 2 トーセンクリーガー 136.814 ワークアンドラブ  146.316 シャフトオブライト 188.2

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【ホープフルS】東西調教ウオッチャー 2017年12月27日(水) 05:07

 東西調教ウオッチャーは、新設GIのホープフルSが対象。栗東トレセンからは大阪サンスポの長田記者、関西競馬エイトの坂本和トラックマン、美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者が参戦して好調教馬をピックアップした。

 片岡 GIとはいえ、キャリアの浅い2歳馬同士の競馬。ここは有力馬の多い栗東から頼むで。

 長田 はい。坂路では、併せ馬で2馬身先着したジャンダルムの動きが目を引きました。徐々にラップを上げてラスト1ハロン12秒1(4ハロン52秒5)の切れ味。脚さばきはパワフルでしたし、あとは血統面からくる距離延長だけが鍵ですね。

 坂本和 CWコースのサンリヴァルがイチ押しですね。しまい重点の調教で、仕掛てからの反応が実に鋭かった。抜群の推進力でラスト1ハロン11秒8。数字以上の迫力があったし、これだけ動いていたら3カ月ぶりの実戦でも不安はありません。

 片岡 美浦からは、Wコースでの3頭併せで動いたフラットレー。年長馬2頭を最後方から追走して、4コーナーで最内に入ると思いきや、2頭の外に持ち出して併入まで持ってきたのには驚いた。これなら、昨年勝った僚馬のレイデオロに近いパフォーマンスも期待できそう。

 坂本和 タイムフライヤーは土曜日の坂路で2本目に4ハロン52秒7−12秒6の好タイム。松田厩舎らしく、今の時期でこれだけ負荷をかけられるのは体力とスタミナがある証拠です。

 長田 穴っぽいところではステイフーリッシュ。坂路で4ハロン52秒9−12秒6とシャープな伸び。新馬勝ちから中2週の間隔でグンと素軽さが増して、上積みも大きそうです。



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【ホープフルS】最新ナマ情報2017年12月27日(水) 05:06

◆希望の内枠ゲット〔1〕リュヌルージュ

 経済コースを走れる〔1〕枠(1)番を引き当てた。「内枠が欲しかったんです。前に行く馬なので。あとは自分の競馬をするだけです」と斉藤崇調教師は大歓迎の意向を示した。



◆理想のキタサン枠〔2〕トーセンクリーガー

 福島未勝利戦で勝ち上がったトーセンロレンス産駒は、有馬記念Vのキタサンブラックと同じ〔1〕枠(2)番。「偶数の内で理想的なところ。乗り方は和生(横山和騎手)に任せるが、スーッといい位置につけられれば」と小野調教師は笑顔だった。



◆先行力を生かす!!〔3〕ウォーターパルフェ

 デビュー5戦目に勝ち上がったルーラーシップ産駒は〔2〕枠(3)番に決まった。田所調教師は「スタートがよくて先行力があるから、流れに乗って行ければ。センスがいいから内枠でよかった」と笑顔だった。



◆納得の後入れ偶数〔4〕ロードアクシス

 デビュー2戦目に勝ち上がったブレイクランアウト産駒は、今年の中山芝2000メートルで最多の6勝を挙げる(4)番枠に決定。上野助手は「前走はポンと出たけど、初戦は出遅れたのでまだやってみないと分からない部分がありますね。そういう意味で後入れの偶数枠はいいと思います」と語った。

◆逃げこだわらない〔5〕トライン

 デビュー戦完勝のディープインパクト産駒は〔3〕枠(5)番から連勝を狙う。「いい枠ですね。特にハナにはこだわりません」と浜田調教師は柔軟な構えでレースを見据える。初の長距離輸送に関しては「輸送は大丈夫なタイプと思うので」と心配していない。



◆状態は文句なし!!〔6〕マイハートビート

 〔3〕枠(6)番に鵜木助手は「スタートは速い方ではないから、枠はどこでも良かったです」と説明する。中間は入念に発馬の練習を消化。「状態は良さそう。ゲートを決めて流れに乗る競馬ができれば」と続けた。



◆松田師好枠に笑顔〔7〕タイムフライヤー

 京都2歳S2着馬は、〔4〕枠(7)番からGI制覇を目指す。松田調教師は「外め枠だと行き脚をつけないといけませんし、〔1〕枠だと包まれる心配がありますよね。この枠なら自然とポジションを取れそうです」と“好枠”を喜んでいた。



◆「外過ぎずいい枠」〔8〕シャルルマーニュ

 キタサンブラックと同じ清水久厩舎が送り出す東スポ杯3着馬は、〔4〕枠(8)番に決まった。押田助手は「外過ぎずいいでしょう。競馬が上手なので問題なく運べると思います」とうなずいた。

◆「外枠よりはいい」〔9〕サンリヴァル

 デビューから2戦2勝のルーラーシップ産駒はちょうど真ん中の〔5〕枠(9)番にゲートイン。「可もなく不可もなくの枠かな。外枠よりは絶対にいいけどね。時計が速くなった場合がどうかだろう」と藤岡調教師は解説した。



◆藤沢和師連覇狙う〔11〕フラットレー

 昨年Vのレイデオロと同じルメール騎手&藤沢和厩舎で注目を集めるハーツクライ産駒は〔6〕枠(11)番に決まった。「枠は気にならない。中山の二千は1コーナーまで距離があるし、札幌の千八のときはすぐにコーナーだったから、大丈夫でしょう。前回より調整はうまくいったし、期待している」と藤沢和調教師は自信の表情を見せる。



◆外め枠も問題なし〔13〕ステイフーリッシュ

 新馬戦を勝ったばかりのステイゴールド産駒は、〔7〕枠(13)番と外めになった。安藤助手は「外ですけど、1コーナーまでに距離があるので他の馬を見ながら運べると思う」と気に留めなかった。



◆初の芝も末脚期待〔14〕ワークアンドラブ

 ダートで2勝しているシニスターミニスター産駒は〔7〕枠(14)番。田所調教師は「外めだけど、芝スタートでどんな位置を取れるかだね。あとは芝で同じような脚を使えれば」と未知の魅力に期待する。

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サンリヴァルの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
閲覧 2,217ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年12月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月24日号】特選重賞データ分析編(78)〜2017年ホープフルステークス〜
閲覧 2,315ビュー コメント 0 ナイス 10



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2017年12月28日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [9-6-7-61](複勝率26.5%)
×なし [0-3-2-35](複勝率12.5%)

 ここまでの戦績を素直に評価したい一戦。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの名称で施行されていた2013年以前を含め、3着以内馬の大半は“中央場所、かつ芝1600m以上のレース”を制した経験のある馬でした。芝や中距離のレースに対する適性が低そうな馬、夏場のレースや裏開催でしか勝ち切ったことのない馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→サンリヴァルジャンダルムタイムフライヤー
主な「×」該当馬→シャルルマーニュフラットレールーカス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2008年以降[9-9-9-62](複勝率30.3%)
主な該当馬→タイムフライヤールーカス

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2010年2月25日(木) 21:13 上海こうぞう
コウゾウメン〜新馬戦の調教評価〜 2月27・28日分
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、こんにちは!

残り少ない3歳新馬戦。1戦1戦を大事に見守っていきたいと思います♪

今週は美浦のウッドが通常より早いタイムが出てます。
栗東坂路も先週同様に時計の出やすい馬場、その他は標準タイムが出る馬場でした。

<土曜>

中山3R ダ1800m
1位 B アミューズ
2位 B カレンデュラヴ
3位 B シルクスチュアート
4位 C スガノタキオン
5位 C ゴールドヴィジョン
6位 C ユウターラッキー

中山6R 芝2000m
1位 S ヒカルハナミチ
2位 B エバーシャイニング
3位 B ラストノート
4位 C サンリヴァル
5位 C アサクサハンター
6位 C フェアリーナカヤマ

阪神5R ダ1800m
1位 B ラデツキーマーチ
2位 B エーシンブルパップ
3位 B キングロンコート
4位 B スペクタビリス
5位 C メイショウトシイエ
6位 C ブリリアントシチー

<日曜>

中山4R ダ1200m
1位 B ダイメイザクラ
2位 B アンリミテッド
3位 B トーセンチドリアシ
4位 C ユキノフジヤマ
5位 C マスターロブスト
6位 C セイウンスマイル

阪神5R 芝1800m
1位 A ランリョウオー
2位 B アカシックレコード
3位 B クリスティロマンス
4位 B スティルゴールド
5位 C アドマイヤシャープ
6位 C ミッキーメロディ


私事ですが、2週間の帰国休暇を終え、上海に戻りました。
先々週は中京競馬場、先週は東京競馬場にて、ウマニティの仲間と競馬観戦してきましたが、
やっぱり競馬場で皆で楽しむ競馬は格別でした。

馬券を楽しむことも大事ですが、競馬を通じて交流したり、皆で同じ馬を応援したり、
馬の思い出を語り合ったりなど、そこには多くの出会いと感動がありました。

機会があったら是非、仲間達と競馬場へ足を運んでくださいね♪

「Club KEIBA:みんなで競馬!」

では、今週も競馬を楽しみましょう!

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サンリヴァルの口コミ


口コミ一覧

成長力・完成度

 トーホーアマ 2018年1月10日(水) 22:24

閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 8

メッセきたので、よく完成度とか成長力とかつかってるので。正しいかは不明あくまで個人の判断。
前走のパッドク見返すのが手っ取り早い。

ダブルシャープ 角度詐欺あり

上の写真が10月7日のサウジアラビア
下の写真が12月17日朝日FS,

馬体重は478キロと同じ。↓の写真は成長しきって腰高でトモの筋肉かなり増えてる。背中の厚さも。けづやの良さもあるがあつみもましてる。けづやの良さは代謝よい証。
静止画像でみにくいがまだ動くと腹周り太めだったので今走マイナスできたら完成系。調教どれだけ力いれて仕上げてくるか。

正直、朝日杯のダブルシャープの成長力には驚いた。今まで驚いた成長はこの馬とサンリヴァルとケイアイノーテックの勘違い

 競馬が大好き(複勝男 2017年12月31日() 12:04
木曜日の結果
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 2

反省会

ホープフルS

サンリヴァル 4着 7.1倍 5番人気

ペースが速かった分3頭に先着された
もう少し待って競馬をしてほしかったよな


ベストウィッシュカップ

エフティスパークル 8着 6.4倍 3番人気

状態が良くなかった
こんな馬ではないけど、道悪レースを走った後が影響したかも


フォーチュンカップ

スズカメジャー 5着 5.9倍 4番人気


まだまっすぐ走れないなぁ
まだこれから強くなる予感はしている

ベテルギウスステークス

ドラゴンバローズ 12着 3.8倍 1番人気

ちょっとダメな騎乗ぶりを見たね
レースの流れに乗れず後方のまま
最悪な騎乗だな
反省してほしいです。

以上

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 マリオおっさん 2017年12月30日() 00:13
独断レース回顧(12/28版)
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阪神
1R→前半の方が少し早いが、平均ペースか。全体のレベルもそこまで高くはない、特に7着以降はよほど恵まれないと厳しそう。
2R→前半の方が早いが、これぐらいはよく見るペース。メンバーはさておき、着差と能力差が比例している感じか。
3R→遅めのペース。展開通り、2番手の人気インスピレーションの抜け出し。逃げたブルーウィングは新馬はメンバーに恵まれていたのか。3着までは次走も勝ち負け確実、4着以降もメンバー次第で多くの馬にチャンスが。
4R→超スローペース。4角時点で前にいた3頭で普通なら決まるレースだが、それを追い込んだハギノフロンティアは一定の評価が必要か。(ただ、ペースが上がったら少し不安)2着以降は少しパフォーマンスアップが欲しそう。
5R→新馬戦らしく前半の方が遅い、遅めのペース。勝ったインディチャンプは順当勝ちだが、人気薄のアモーレジョディーもフロック視は危険か。
6R→ここも遅めのペース。このメンバーならシャルドネゴールドの力が一枚上手だったか。2着以降は展開がモノを言うレースだった。
7R→やや早めのペース。内容的には前目から粘ったネクストムーブが一番好評価。フランドル、ティモシーブルーは勝ち切るには何かしらの恵まれが必要か。
8R→遅めのペース。カレンオプシスは好内容だが、詰めが甘いところがありそう。メンバー的にはそこそこはありそう。
9R→クラスを考えても早めのペースか。このペースで早め抜け出しの1・2着はやや力が抜けていたか。3・4着も悪くはない、マイネルラックは1400では少しパフォーマンスが落ちるか。
10R→スローペース。ロライマはなかなか展開に恵まれない。今回もロライマを含む5頭の競馬だった感があるのに…。
11R→オープンとしては平均から遅めのペース。後方から飛んで来たスリータイタンは意外ともう少し短い距離が合うかも。ドラゴンバローズは展開負け、スリータイタン以外の上位は先行馬の力がある馬が来た。
12R→今年のJRAラストレース。やや速めのペース。クライムメジャーは直線で内に詰まっており、勝ち馬と同等の評価ができる。それ以外の上位は展開に恵まれた感が否めない。
中山
11R→新設G1ホープフルS。結果的にはハイペースだった。出負けしながら掲示板のナスノシンフォニーはオークスに向けて少し注意。タイムフライヤーは鮮やかだが展開に恵まれた可能性も。サンリヴァルは芙蓉Sからかなりのパフォーマンスアップ。ただ、本番に向けても先行馬が多いレースが続く可能性があり、そこが不安。

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