サンリヴァル(競走馬)

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サンリヴァル
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サンリヴァル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月31日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主幅田 京子
生産者斉藤 安行
生産地新冠町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金9,338万円
収得賞金3,400万円
英字表記Sans Rival
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アンフィルージュ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ウメノファイバー
兄弟 ハグ
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定

サンリヴァルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1671424.692** 牡3 57.0 藤岡佑介藤岡健一488(-12)2.01.1 0.335.2⑤⑤⑤⑤エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1081017.154** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一500(+10)2.01.3 0.334.6ダノンプレミアム
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17597.154** 牡2 55.0 田辺裕信藤岡健一490(+8)2.02.0 0.637.4タイムフライヤー
17/09/24 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 8444.631** 牡2 54.0 田辺裕信藤岡健一482(0)2.03.6 -0.234.1ファストアプローチ
17/09/03 新潟 5 2歳新馬 芝1800 15353.411** 牡2 54.0 M.デムー藤岡健一482(--)1.50.1 -0.033.4キングスヴァリュー

サンリヴァルの関連ニュース

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)7番人気のエポカドーロが好位追走から抜け出してGI初勝利。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒として史上10組目の同レース父子制覇を達成、騎乗した戸崎圭太騎手はクラシック初制覇となった。この後はダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)で世代の頂点を狙う。2着は9番人気のサンリヴァル、3着は8番人気のジェネラーレウーノ。1番人気のワグネリアンは7着だった。

 雨の上がった中山の坂を豪快に駆け上がった。無敗の2歳王者ダノンプレミアムの回避で、大混戦の皐月賞。後続に2馬身差をつけ、1冠目のゴールへ真っ先に駆け込んだのは、なんと単勝7番人気の伏兵・エポカドーロだった。念願のクラシック初勝利を挙げた戸崎騎手は、曇天の空と対照的な晴れ晴れとした表情で相棒をたたえた。

 「本当に、とてもうれしいです。(藤原英)先生と練った作戦通りの展開になって、道中はリズムよくいけて、追い出すときは手応えも反応もよく伸びてくれました」

 稍重のタフな馬場にも、乱ペースにも動じなかった。先行型の3頭が飛ばし、前半1000メートル通過が59秒2とペースが流れた道中は離れた4番手で実質的に“単騎逃げ”の形。自分のペースを守って抜群の手応えで直線に向くと、傷んだ内側を避けて馬場の真ん中に進路を取り、後続の追撃を難なく振り切った。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒が、いきなり皐月賞馬の称号をつかんだ。

 「逃げも含めて5つほど考えていた作戦の中で、ベストの展開。鮮やかで爽快な勝利だった。改めて、オルフェーヴルのポテンシャルと大物を出すすごさを感じた」

 藤原英調教師は、試行錯誤が実っただけに喜びは格別の様子だった。母ダイワパッションは短距離重賞ウイナーで、エポカも胴が詰まった体形。父の激しい気性も受け継いでいるだけに、はじめは適性が見極めづらかった。2戦目のマイル戦で逃げ切って初勝利を挙げたあとは、照準を皐月賞に合わせて調整。それだけに距離が400メートル延びるダービーに向けては「リスタートして調整したい。(距離克服へ)いろんな工夫をしないとな」と慎重だが、策士の口ぶりは楽しそうだ。

 「使うごとに成長しているので、次はまたよくなると思います。皐月賞馬として胸を張っていきたいです」と戸崎騎手は力強く結んだ。ダービーでは、挫跖の影響で皐月賞を回避した4戦無敗の2歳王者との対決が控える。爆発力を秘めるエポカドーロの台頭で、世代の頂上決戦は大いに盛り上がりそうだ。 (川端亮平)

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【皐月賞】伏兵サンリヴァル2着!藤岡佑、勝ち馬に脱帽…2018年4月16日(月) 05:06

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)2着に食い込んだのは9番人気の伏兵サンリヴァル。直線は藤岡佑騎手のアクションに応えて伸びたが、前を行くエポカドーロとの差は縮まらなかった。「思ったより前が飛ばす流れで、直線もよく追い上げて来ているけど、勝った馬は最後、流していたからね」と鞍上は勝ち馬の強さに脱帽。ダービーで改めて、父・藤岡調教師との親子GI制覇に挑む。

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【サンスポ反省会】後方からでは厳しかったステルヴィオ 2018年4月16日(月) 05:04

 水戸 おぬしら、しっかり反省せい!

 柴田 くそ~、このオヤジ当たったときだけ出てきやがって。

 板津 1着▲エポカドーロ、2着◎サンリヴァルで馬単2万3570円はつきすぎでしょ。

 水戸 ばかもん。エポカは前走で◎にした馬。勝って不思議はない。重・不良ならもっと圧勝したかもな。稍重までならサンリヴァルもいけると思っておったわ。

 柴田 マイナス12キロも予想どおり?

 水戸 いや、それは予想外。絞ったという話だが、成長もしているはずだから、マイナス6キロぐらいでよかった。

 板津 過去2年の皐月賞の本命馬が2、1着ときたので、もう一度1着を狙って密着取材で導き出した◎ケイティクレバーでしたが11着でした。まさか1がふたつになるとは…。クレバーとの2択で迷った○サンリヴァルが勝って、2着が▲エポカドーロ。選択ミスでした。

 柴田 ◎ステルヴィオは4着。実質、先行3頭以外は遅いペースだったから、後方からでは厳しかった。ルメールならそのあたりのペース判断もできると思ったけど。ダービーで巻き返せるか、再考が必要かな。

 板津 結果的に前にいた馬が1~3着ですから、馬場の影響もあったんでしょう。

 水戸 さあ、次はダービー。ワシを見習って、奮起してもらわんとな。まだまだ混戦は続くはずだぞ。

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【皐月賞】サンリヴァルが2着奮闘 藤岡佑「いい感じで運べた」 2018年4月15日() 20:56

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。



 藤岡佑介騎手騎乗の9番人気サンリヴァルが5番手から伸びて2着と奮闘した。



 藤岡佑介騎手「思ったより前が飛ばしてたけど、いい感じで運べた。直線で内にモタれたのを立て直したらまた伸びたけど、勝った馬は最後、流していたからね」



★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【皐月賞】オルフェ産駒の7番人気エポカドーロがV 2018年4月15日() 15:49

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。また、戸崎圭太騎手はクラシック初制覇。タイムは2分0秒8(稍重)。2着はサンリヴァル(9番人気)、3着はジェネラーレウーノ(8番人気)だった。

 ハナを奪ったアイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの計3頭が、後続を引き離す展開。エポカドーロは離れた4番手で、上位人気のワグネリアン(1番人気)、ステルヴィオ(2番人気)、キタノコマンドール(3番人気)はいずれも後方に待機した。直線の残り200メートルを過ぎたあたりでジェネラーレウーノが先頭へ。しかし、エポカドーロが馬場の中ほどから一気に脚を伸ばしてかわすと、5番手から伸びてきたサンリヴァルに2馬身差をつけてトップでゴールを駆け抜けた。ジェネラーレウーノが、さらに1馬身3/4差の3着。ステルヴィオは4着、キタノコマンドールは5着で、ワグネリアンは7着だった。

 エポカドーロは、父オルフェーヴル、母ダイワパッション、母の父フォーティナイナーという血統。北海道新ひだか町・田上徹氏の生産馬で、馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。通算成績は5戦3勝。重賞初勝利。皐月賞藤原英昭調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。

 ◆戸崎圭太騎手「最後は『しのいでくれ』と思いました。馬は落ち着いて走ってくれましたし、競馬が上手ですね。レースのたびに成長しています。GI(のタイトル)をプレゼントしてくれて、ありがとうと言いたいです」



★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【皐月賞】入線速報(中山競馬場)2018年4月15日() 15:44

中山11R・皐月賞(3回中山8日目 中山競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手7番エポカドーロ(単勝14.5倍/7番人気)、2番手14番サンリヴァル(単勝24.6倍/9番人気)、3番手10番ジェネラーレウーノ(単勝17.8倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連7-14(128.8倍) 馬単7-14(235.7倍) 3連複7-10-14(534.1倍) 3連単7-14-10(3720.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018041506030811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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サンリヴァルの関連コラム

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前回の~皐月賞編~では、7番人気1着エポカドーロへの「前走のレース内容から本番のここでもいい勝負になる。パワータイプで道悪は歓迎」(スガダイプロ)、「前走は好内容で、指数的にも水準以上」(河内一秀プロ)、9番人気2着サンリヴァルへの「2走前+8kg、前走+10kgときていた前走時の最終追い切りは、先行した馬に追いつくのがやっとだった。絞れて最終追い切りの動きが変わってくれば」(くりーくプロ)、「前走の弥生賞は例年であれば勝ち切っていてもおかしくないレベルの指数」(河内一秀プロ)といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/29(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
シュヴァルグラン
 伊吹雅也 まず、馬単体の話の前にレース全体の傾向について。“前走の上がり3ハロンタイム順位が1位だった馬を除くと、馬番が8~18番だった馬はほとんど好走例なし”というこのレース。今年は、前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしているのがレインボーラインだけなので、例年以上に枠順が明暗を分ける天皇賞(春)となりそうです。さて、そのメンバーの中にあって注目を集めるであろうシュヴァルグランですが、前走の大阪杯は2000m前後、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を問われるレースで、この馬を高く評価できる要素は何ひとつありませんでした。一方、この天皇賞(春)は単純に実績馬が強いレース。“JRA、かつG1、かつ天皇賞(春)を除くレース”において3着以内となった経験がない馬は2011年以降[0-1-3-72](複勝率5.3%)と苦戦しています。出走メンバー中唯一のG1ウイナーですから、無理に逆らう必要はないでしょう。
 河内一秀 そのジャパンカップ天皇賞(春)での実績なんかを見ても、キタサンブラックが抜けた古馬長距離戦線では一枚上と言っても良い存在だよね。前走の大阪杯では人気を大きく裏切る大敗を喫したけど、原因は一つではないにしても宝塚記念大阪杯は3走連続大敗ときているし、根本的に阪神内回りの2000~2200mでは距離不足だったというのは明らかなんじゃないかな。スタミナと持続力を存分に活かせる京都3200mに変われば本来の能力を発揮できるし、鞍上がボウマンに戻るのも大きなプラスだね。
 スガダイ この馬は2200m以下ではサッパリだからな。前走の敗戦は気にしなくていいだろう。前走で騎乗した三浦騎手は自信があるようなことを言ってたから、何か秘策でもあるのかと思っていたけど……何もなかったね(笑)。今回は適距離で鞍上はボウマンだから一変するはず。1週前の追い切りがちょっと物足りないようにも思えるけど、大きく割り引くほどではないと思うな。ある程度は、信頼していいんじゃないかな。
 くりーく 過去2年3着、2着とこのメンバーでは断然の実績のある馬で、キタサンブラックのいない今年こそは何とかしたいところだと思います。ただ今年はなぜ大阪杯から始動したのかが疑問です。実績のない2000m戦を使ったうえに、間隔も中3週になるのはこの馬にはかなりマイナスになるのではないかとみています。調教に関しても、もともと調教駆けする馬ではないのですが好成績の時には併せ馬で先着していることが多く、天皇賞(春)に関しても昨年、一昨年と1週前追い切りでは先着していました。それが、今年は3頭併せのうちの1頭に遅れてしまっています。ローテーションの違いはあるにしても、調整過程で最も負荷をかけてくる1週前に格下馬相手に喰らいついていけないということは、あまり良い傾向ではないと思います。残り1週でどれくらい変わってくるか、最終追い切りの動きが気になります。
 岡村信将 瞬発力勝負のジャパンカップでキャリアハイのレース内容を見せていることから、この馬の一番の長所は瞬発力だと判明しました。それに加えて程よい先行力と、程よい持久力、ムキにならない気性も相まって、すべてが高いレベルで安定しています。しかし逆に言ってしまうと、それは器用貧乏というもの。G1馬は長所が一点だけ突き抜けたタイプのほうが断然多いのも事実なのです。天皇賞(春)は瞬発力で勝負できるレースではないので、総合力の高さを生かしてどこまで強気の競馬ができるかが鍵になるでしょう。極端な話“4角先頭”ぐらいの競馬ではないと勝ち負けまでは厳しいのでは、とみていますよ。


クリンチャー
 くりーく この馬に関しては京都記念を使った後に阪神大賞典を一度挟んだことが良かったのか、1週前追い切りでは動きが素軽くなっていたように見えました。ただ今回は急遽乗り替わりとなりますし、どちらかというと力の要る馬場のほうが向いている馬だと思いますので、その辺りはポイントになってくるのではないでしょうか。
 伊吹雅也 この馬もG1で2着となった経験がありますし、特に不安要素は見当たりません。京都芝3200m外へのコース替わりもプラスに働くと思います。ただ、シュヴァルグランほど実績が抜けているわけではありませんから、枠順の助けが欲しいところですね。2011年以降の優勝馬7頭はいずれも馬番が1~7番でしたし、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬に限ると、馬番が8~18番だった馬は2011年以降[0-2-0-58](複勝率3.3%)。先行力の高さを活かしたいタイプなので、外寄りの枠に入ってしまったら苦労するんじゃないでしょうか。
 スガダイ 武豊騎手が騎乗停止になってしまって、誰が乗るんだろうと思っていたら……三浦騎手か……。藤岡佑騎手も武豊騎手も、この馬に関しては、いつも上手く乗っていたわけではないんだけど、やっぱりテン乗りの割引は必要だろうね。三浦騎手はコース経験もあまりないと思うし。それでも・・・

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~皐月賞(2018年)展望~
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 2歳時から世代のトップをひた走ってきたダノンプレミアムの回避により、一気に混沌としてきた今年の皐月賞
 当初は私も今回のコラムにおいてダノンプレミアムにかなりの文字数を割くつもりだったのですが、こうなってしまったからには仕方ありません。構成を最初から考え直すべく、出走各馬のレースに何度も目を通しました(半泣きで)。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 そうする中で見えてきたもの、逆に見えにくくなったもの、それぞれ多々ありますが、一つ言えるのは、”馬券的にかなり妙味のあるメンバー構成になった”ということ。人気薄でも考え方ひとつで狙えそうな馬が沢山いますし、予想することの楽しさがあちこちに埋まっているレースだと言えるでしょう。
 問題は、その中から的中という結果も一緒に掘り出せるかどうか。事前に少しでもその欠片に触れられることを祈って……皐月賞展望、まいります。



 ……と、息巻いたはいいものの、今年の皐月賞には嫌がらせかと思うほど不透明な点が沢山。ダノンプレミアムの回避は勿論のことですが、天気や馬場状態・傾向がどうなるかがまず読めませんし、アイトーンケイティクレバーといった逃げ馬が複数いる上に、エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノといった”その気になれば逃げることもできる”軽快な先行力を持った馬も多数。こうなるとペースも読めません。
 先週の桜花賞は上位人気馬がかなり抜けていた印象を受けましたが、皐月賞のメンバーはかなり下位の人気になりそうな馬まで圏内突入の可能性があるように映ります。それだけに、馬場や展開一つで台頭する馬もがらっと変わりそう。◎をどの馬にするかという所から、かなり難しい選択を迫られそうな気がします。

 そんな中で大きな手がかりとなりそうなのが・・・

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2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月11日(水) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2018
閲覧 1,299ビュー コメント 0 ナイス 12



桜花賞は、「危険な人気馬」と指名したアーモンドアイに豪快に差し切られてしまいました。倒してきた相手がいかにも弱いので、「3ヵ月ぶりは平気だろうが、最後は末脚が鈍る」と思っていましたが、失敗でした。この馬以外の力関係はばっちりで◎2着から▲が3着、△が4着、5着だったんですがね......。

皐月賞は、大本命視されていたダノンプレミアムの回避で、一気に混戦模様となり、馬券的には面白そうです。


1番人気想定 ワグネリアン:昨秋の東スポ杯2歳Sを勝った時には“クラシック最有力”とされていたが、弥生賞では馬体重減で馬体成長があまり見られず。競馬のほうも、相変わらず福永騎手らしい「折り合い教育」で前後半4秒近い差のあるラップのスローからの瞬発力勝負のレースをしてしまい、流れが厳しくなる本番にはあまりつながらなそうな残念レースとなってしまった。6年前のゴールドシップのライバルだったワールドエースと非常に似た印象を受けていて、「後方で折り合って」と言っていると今年も牡馬クラシック逃すのでは。

2番人気想定 ステルヴィオ:鞍上ルメール騎手が「昨秋はゆるくて序盤にダッシュがつかなかったが、スプリングSでは成長感じられた」とコメントしており、桜花賞制覇した波に乗るロードカナロア産駒が今週も勝利、というのは十分ありえる。当たり前だがロードカナロアの父はキングカメハメハで、このくらいの距離での限界とかは無い。

3番人気想定 キタノコマンドール:DMMドリームクラブの初年度募集馬で、ベタな良血馬(デニムアンドルビーの下)でいきなり結果を出して皐月賞に臨んできた。北野武が命名したという話題性の面でも、デムーロ騎手が乗るという面でも追い風が吹く。デビュー当初はこずんだりで調教を順調につめずにデビュー戦でも1番人気にならなかったくらいだし、前走すみれSでも3番人気だったのもやはり調教過程みるとまだまだに見えるが、実戦では粗削りながらも豪快な末脚みせている。キャリア不足でもまれて惨敗もありえるが、波が来ており、ミルコが序盤後方から緩んだら進出して豪快な末脚で差し切り、というのも期待できる。

4番人気想定 ジャンダルム:「例年ならトップレベル、他頭数での本番で巻き返したい」と武豊騎手のコメントがあったように、レース運びの上手なタイプの馬+展開を読む力や捌く鞍上の力で、ダノンプレミアム不在ならチャンスある。ただ何かにはやられそうでもある。

5番人気想定 オウケンムーンオウケンブルースリ産駒は小さい馬ばかりで全く結果が出ていなかった中にあって、この馬は3連勝で共同通信杯を勝って本番に臨む。桜花賞勝ちの国枝厩舎で、たっぷり間隔あけての調整だが、倒した相手がいかにも弱く(これはアーモンドアイと同じパターンなのだが)、個人的にはあまり期待していない。

6番人気以下想定
タイムフライヤーホープフルS勝ちでG1馬となったのだが、ダメージを残さないためとの理由で選択した始動戦の若葉Sは見せ場無く5着と大凡走。ハーツクライ×ブライアンズタイムで休み明けからいきなりというより、叩いて上昇タイプなのかもしれないが、あまり急上昇を感じられない調教過程。

ジェネラーレウーノ:3連勝で京成杯を制して、その後3ヵ月空いたが、あまりスケール感が無く、ここでは厳しいのでは。

エポカドーロオルフェーヴル産駒らしい成長力で一戦毎に強くなってきて、前走スプリングSではステルヴィオをヒヤリとさせるところまで来ており、更なる上昇があれば前で勝負できる馬で楽しみはある。

グレイル京都2歳Sタイムフライヤーを差し切った頃は、世代上位に数えられていたのだが、共同通信杯はいいところ無く7着と大凡走。調教の動きは上がってきており、上位争いに加わってきてもおかしくない。一戦の大凡走で評価は急落したが、まだ見限るのは早いのでは。

サンリヴァル:瞬発力が無く、ルーラーシップ×アグネスタキオンという血統的にもダート転向が先々良いのでは。

ダブルシャープ:ホッカイドウ競馬からやってきて環境になじんで、より力を出せるようになったためか若葉Sで2着したが、G1でどうこういうレベルには足りないか。

アイトーン:不発種牡馬と言えるキングズベスト産駒だが、連勝で若葉Sを制してきた。ただ道悪にでもならないと、瞬発力不足は補えないのでは。

ケイティクレバー:逃げ馬で社台F生産だけにレースの流れを作る重要な役割だが、馬券的には要らないだろう。

マイネルファンロンステイゴールド産駒らしいしぶとさでスプリングSで3着したが、自己条件の500万下でも勝てないように足りない。

スリーヘリオス:実績はダートばかりで芝で勝ち上がれずダート路線に進んだように、ここでは用無し。

ジュンヴァルロ:デビューから2連勝の後はさっぱりなように、あまり期待できない。


<まとめ>
有力 キタノコマンドールワグネリアンステルヴィオ

ヒモに ジャンダルムグレイルエポカドーロ

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2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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サンリヴァルの口コミ


口コミ一覧
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キャプテン渡辺「オイシイ馬券術」が炸裂! 驚愕「週5パチスロ・週2競馬」時代を激白......「超ギャンブル芸人」GJ降臨!!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月24日 11時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6319.html


 『ウイニング競馬』(テレビ東京系)やパチンコ関連の番組出演、パチンコ店の「クズな客のあるあるネタ」など「ギャンブル関連」の分野に深く精通する、お笑い芸人・キャプテン渡辺さん。

 そんな生粋のギャンブラー誕生の秘話が明らかに? さらに「とっておきの馬券術」を伝授!? パチンコ・競馬に対するアツい思いを語っていただきました!!

●●●

――まず、キャプテンさんとは切っても切り離せない"ギャンブル"との出会いを聞かせてください。

キャプテン渡辺(以下、キャプテン):学生の時に競輪と出会ったことが始まりですかね。競輪という競技が本当に面白くて、新聞を見ながら予想していました。お金を賭けた本当の"ギャンブル"というのは20歳の頃ですかね。パチンコの『モンスターハウス』にハマりました。

――本格的なスタートはパチンコなんですね。どのくらいの頻度で通っていましたか?

キャプテン:ほぼ毎日ですよ(笑)。狂ったように通っていましたね。その後はバイト先の友人に勧められてパチスロも始めました。初打ちは『大花火』だったんですけど本当に面白くて......ドハマリしましたね!! 『大花火』は今でも1番好きな機種です。

キャプテン渡辺「オイシイ馬券術」が炸裂! 驚愕「週5パチスロ・週2競馬」時代を激白......「超ギャンブル芸人」GJ降臨!!の画像2

――それからはパチスロ三昧の日々ですか?

キャプテン:パチンコも夢中になりましたけど、パチスロは"それ以上"でしたね。『大花火』から4号機がなくなるまで死ぬほど打ちました。芸人になってからも勢いは止まりませんでしたね。あの頃は真剣に芸人をやっていたとは言えないですよ......だって毎日ホールへ行っているんですから(笑)。

――スロッターの鏡ですね。

キャプテン:でも、今パチスロに関しては『ジャグラー』がメインですね。最近のパチスロは厳しいですよ。投資はそれなりの額が必要なのに、出玉を期待することはできない......。5万・6万円なんて当たり前なのに、取り返すのは至難の業ですからね。2000枚出すのなんて死にもの狂いじゃないですか? だったら気軽に打てるAタイプでいいだろうと。『マイジャグ2』とか2000枚なら出せる機種はありますから。

――アノ頃のような"熱"は確実になくなっていると?

キャプテン:5号機で最高に熱狂したのは『押忍!番長2』ですかね。スロッターが次々に消えていったあの5号機初期の時代でさえも、ボクは朝からホールへ通うほどの人間だったんですけど......今はちょっと手を出しにくいです。

■次のページ 出玉規制と「週5パチスロ・週2競馬」時代を激白!?

――出玉規制が施行された今後はどのようにお考えですか?

キャプテン:業界は、さらに厳しくなりますよね。ボクが言うことじゃないですけど、本当にメーカーとホールが薄利多売という意識を持たないと難しいと思います。ゲームセンターで遊ぶような感覚でやらないと。ただ、それではボクのような古いスロッター......"博打打ち"は満足できないですよ。

でも、このような考えは古いんですよね。5円スロットとか人気あるじゃないですか? 今の若い子たちは、ボクらのような"博打打ち"ではないのでしょう。爆裂性に脳をシビらせているのは、我々の世代で終わりなのかもしれません。パチンコもパチスロも、出玉感ではなく徹底的にゲーム性へこだわる時代なのかもしれないですね。

――"博打打ち"として寂しさを感じますか?

キャプテン:いや。確かに4号機のような爆裂機がなくなって「熱が冷めた」とか言っていますけど、なくなって良かったという気持ちはあります。あんなパチスロがあったら、今でも"あの生活"を続けていると思いますからね。完全に芸人として活動できていないでしょう(笑)。全盛期は「週5でパチスロ」「週2で競馬」という「ギャンブラーの鏡」と呼べる生活を送っていましたからね。

――......!? 週7日でギャンブルじゃないですか!!

キャプテン:危険ですよね~。でも不思議なもので、誇らしく感じてしまうんですよね。「戦っている」という感覚が芽生えて......あのような日々に対し「良い人生、充実した人生を歩んでいる」と思ってしまうんですよ。ダメですよね~。本当に楽しい生活だったんですけど(笑)。

――いや~さすが"THE博打打ち"......。 しかし、意外にも競馬にハマったのは遅かったんですね?

キャプテン:競馬は本当にG1だけを買うような感じだったんですが、29歳くらいの時にある方の影響で変わりましたね。毎週ウインズ近くの飲み屋でその方と一緒に予想するようになって、平場などにも手を出すようになっていきました。先ほど話した「週5パチスロ」「週2競馬」生活がスタートしたんです。しかし、本格的にハマったのは『ウイニング競馬』を始めてからですね。

――深く関わることによって楽しみ方が広がったという感じでしょうか?

キャプテン:本当にその通りですね。この6年間で格段に詳しくなって、圧倒的に好きになりました。競馬へ"どっぷり"ですね。

■次のページ この後「超馬券術」を伝授!

――競馬界の方とお会いできるという経験も、得難い経験だと思います。最も印象に残っている思い出を1つ挙げていただけますか?

キャプテン:全てが貴重な経験ですが、やはり最も印象に残っているのは"神"だと思っている「豊さん(武豊騎手)」に出会えたことです。今でもお会いすると緊張しますよ。偉大な功績はもちろんですが、サービス精神や頭の良さなど、あらゆる面を尊敬します。競馬をさらに好きにさせてくれた方であることは間違いありませんね。

――最近も大阪杯(G1)の的中など馬券が好調ですが、競馬への考え方が変わったことで"馬券師"としても成長されたんじゃないですか?

キャプテン:分かります? 進化したボクの馬券術を知りたいですか?? あれだけ当たってなかったボクが、的中率も回収率も確実に上がっていますからね。是非とも学んでいただきたい!

まず、重きを置いて欲しいのは「逃げ馬から買うつもりで予想する」ということです。

――「逃げ馬から買うつもりで予想する」ですか?

キャプテン:最終的に4コーナーへ入った際の「先頭の馬」を買い続ければ、回収率がプラスになるというデータがあるんですよ。もちろんその馬を特定するのは難しいですが、だから「逃げ馬を買おう」ってことなんです。しかも、この方法は展開などが分かってきて予想を上達させることができます。

例えば何頭か逃げそうな馬がいたとしても、全ての馬を買うわけじゃありませんよね。その時に「逃げ馬なのに選ばなかった理由」を重要視するんです。「展開なのか」「馬場なのか」「メンバーなのか」その理由から、相手を選んでいくんですよ。展開が理由なら「後ろからの馬にしよう」とか、馬場が理由なら「適性の高い馬にしよう」という感じですね。そうなると自然に「良い感じのメンバー」が選べるんです。

――なるほど。説得力がありますね。他に気をつけていることはありますか?

キャプテン:基本的に逃げ馬を買うようにしていますが、人気があれば買わないようにしています。マークされる可能性も高いですからね。重要なのは「逃げると思ってなかった」という感じの馬を見つけられるかです。

「もしかして逃げるんじゃ?」「あの騎手は一発狙いにいくはず」という馬を買うんですよ。当然ながら、そんな馬が馬券圏内に入った時は配当がドーンとハネるんです! 高配当を狙えますよ。コレ本当にやってみて下さいっ!!

■次のページ インタビュー中に「馬券術炸裂」!

※インタビュー中(4月12日)に皐月賞(G1)の出馬表が発表! 緊急企画「キャプテン渡辺スペシャル予想」を開催!!

――現時点(4月12日)の考えで構いませんので、キャプテンさんの予想を聞かせていただいてもよろしいですか?

キャプテン:前に行きそうな馬が多いんですよね~。実はサンリヴァル狙っていたんですが、ちょっと厳しい枠(7枠14番)に入りましたね......。でも、やはりサンリヴァルですかねぇ。無理に逃げなくてもいいと思います。2番手からでも勝っていますから。

中山2000Mを3戦連続で好走(1着1回・4着2回)している点や、戦ってきたメンバーがダノンプレミアムなど間違いなく強い点も魅力ですね。この枠なら人気にはならないでしょうし、狙う旨みはあります。誰も競りかけてこないなら、人気にならなそうなアイトーンも良さそうですが......。現状はサンリヴァルにしておきましょう。

※4月15日(日)本番の皐月賞で宣言通りサンリヴァル(9番人気)2着! お見事でした!!

――是非とも参考にさせていただきます! 本日は本当にありがとうございました。また、キャプテンさんのアツい「ギャンブルトーク」を聞かせてください!!

●●●

パチンコ・パチスロ・競馬への思いのみならず、「とっておきの馬券術」まで伝授してくれたキャプテン渡辺さん。今後もギャンブル関連を始めとした、さまざまな分野での活躍を期待したいですね。

(文・構成=編集部)

 ドキドキ馬券 2018年4月22日() 19:33
馬券絶不調の中、マイラーズC的中 
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 12

相変わらず馬券絶不調で

中々当たらないのだが…( ´,_ゝ`)

今週はマイラーズC的中出来た
◎サングレーザー 1着
○モズアスコット 2着

先週は皐月賞も的中出来たし
◎サンリヴァル 2着
○エポカドーロ 1着

重賞的中出来ただけでも

それだけがせめてもの救い

何とか気持ち折れずに

次週に繋げることが出来る…かな…( ´,_ゝ`)

馬券的に荒れるレース荒れないレース

見極める能力を培う意味で

自分なりの解釈で予想コメントを

入れるようにしている

それがあってるか間違ってるかは解らないが

後で見返してみた時に何かしら

気付くことがある筈だと思う

この時の着眼点は変だなぁ~とか、

この時の見方は今後も使えそうだなぁ~とか、

この馬個人的にスゲェ評価してたんだなぁ~とか、

予想コメントって自分の予想力向上の為になる

と、思う(・ω・)

馬券絶不調だけど反省するとこちゃんと反省して

次週に繋げようっと

とりま前向きに楽しみます




ドキドキ馬券(・ω・)

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 あらすぺ 2018年4月20日(金) 00:58
短評18 皐月賞
閲覧 66ビュー コメント 2 ナイス 5

ダノンプレミアムが回避して混戦ムードといわれた今回の皐月賞。

この日は天気が悪くやや重の馬場状態で、ある程度候補は絞っておいてその日の傾向を見ながら馬券は10レース後に買おうと考えていました。

中山9レースの鹿野山特別でギブアンドテイクが馬場の真ん中を通ってよく伸びたのを見て、
皐月賞の本命はステルヴィオとしました。
ただ、荒れることを考えてボックス買いとしました。

レースではアイトーンとケイティクレバーとジェネラーレウーノが大逃げをうち3コーナーぐらいまで来て、
まさかこの3頭で逃げ切ってしまうかと思ったところに、後続集団が追いつきました。
後続集団で前にいたエポカドーロが場群から抜け出しそれをサンリヴァルが追い、ジェネラーレウーノが前に行った中でギリギリで粘りこみました。

ひどい大ハズレでありました。

エポカドーロはともかく、サンリヴァルとジェネラーレウーノは逃げて結局後続に抜かれると思っていました。
9レースでやや重でも外は伸びると思っていただけに残念でした。

それにしてもエポカドーロは強い競馬をしたなという印象が残りました。
ダービーでは枠次第では本命にすると思います。

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コメント一覧
1:
  馬の構造(馬好)   フォロワー:5人 2018年2月28日(水) 03:49:15
サンリヴァルも弱くはないんだがダノンプレミアムとのエンジンの排気量比較だと
サンリヴァルが100ccクラスのバイクだとするとダノンプレミアムは150ccクラスのバイクに相当するだろう
枠順と騎手の技量で50ccの差を詰めることができればと思うが現時点で無理か

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2018年4月15日皐月賞 G12着
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2018年4月15日 皐月賞 G1 2着
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