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タガノエスプレッソ(競走馬)

注目ホース
タガノエスプレッソ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年2月12日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績16戦[4-1-2-9]
総賞金9,907万円
収得賞金3,200万円
英字表記Tagano Espresso
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
タガノレヴェントン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
フィバリッシュ
兄弟 タガノトネールタガノヴェローナ
前走 2016/12/25 2016ファイナルS OP
次走予定 2017/01/22 東海テレビ杯東海S G2 他1レース

タガノエスプレッソの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/25 阪神 12 ファイナルS OP ダ1400 1651043.5121** 牡4 56.0 北村友一五十嵐忠450(+6)1.22.6 -0.035.9⑧⑧エイシンバッケン
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 151130.9910** 牡4 56.0 内田博幸五十嵐忠444(0)1.34.8 1.336.4ブラックムーン
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 168157.6315** 牡4 55.0 M.デムー五十嵐忠444(-2)1.35.1 1.535.3⑧⑧⑨ガリバルディ
16/07/02 中京 11 豊明S 1600万下 芝1600 9779.951** 牡4 57.0 M.デムー五十嵐忠446(-4)1.33.6 -0.133.6グァンチャーレ
16/02/13 京都 11 洛陽S OP 芝1600 105511.666** 牡4 56.0 菱田裕二五十嵐忠450(-4)1.35.1 0.733.5⑦⑧ラングレー
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1781522.998** 牡4 54.0 菱田裕二五十嵐忠454(+12)1.33.6 0.634.1⑦⑦ウインプリメーラ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18816204.11813** 牡3 57.0 菱田裕二五十嵐忠442(-2)3.05.3 1.436.7⑤⑤キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1561089.2138** 牡3 56.0 菱田裕二五十嵐忠444(+6)2.28.0 1.334.8⑬⑬⑪⑩リアファル
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18818276.41713** 牡3 57.0 菱田裕二五十嵐忠438(-4)2.25.5 2.336.6⑤⑤ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1546109.31213** 牡3 57.0 菱田裕二五十嵐忠442(+2)2.00.1 1.935.8⑨⑨⑪⑬ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 112251.8103** 牡3 56.0 菱田裕二五十嵐忠440(-6)2.02.4 0.636.1⑦⑦⑦⑧サトノクラウン
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1871518.776** 牡2 55.0 菱田裕二五十嵐忠446(+4)1.36.4 0.536.0⑪⑩ダノンプラチナ
14/11/15 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9887.951** 牡2 55.0 岩田康誠五十嵐忠442(-2)1.35.1 -0.133.8アッシュゴールド
14/10/11 京都 2 2歳未勝利 芝1800 13452.011** 牡2 55.0 岩田康誠五十嵐忠444(+4)1.47.9 -0.034.7アドマイヤロケット
14/09/21 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 188183.822** 牡2 54.0 岩田康誠五十嵐忠440(-14)1.34.4 0.133.7⑪⑨ブラックバード
14/08/23 新潟 6 2歳新馬 芝1400 145817.053** 牡2 54.0 石橋脩五十嵐忠454(--)1.24.5 0.135.5⑪⑪ダノングラシアス

タガノエスプレッソの関連ニュース

【古馬次走報】イスラボニータ、マイラーズCで始動2016年12月30日(金) 05:00

 ★阪神C2着イスラボニータ(美・栗田博、牡5)は、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動して、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)のローテーション。同4着ダンスディレクター(栗・笹田、牡6)は、シルクロードS(1月29日、京都、GIII、芝1200メートル)で連覇を目指す。同5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡5)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)で巻き返しへ。

 ★グレイトフルSを完勝してオープン入りしたカフジプリンス(栗・矢作、牡3)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)に挑む。同レースにはステイヤーズS3着のモンドインテロ(美・手塚、牡4)も出走予定。

 ★師走Sを快勝したグレンツェント(美・加藤征、牡3)、チャンピオンズC8着のロワジャルダン(美・戸田、牡5)はともに東海S(1月22日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着のゴールドドリーム(栗・平田、牡3)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行する予定。

 ★ターコイズS6着のアットザシーサイド(栗・浅見、牝3)は、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)を視野に。

 ★福島記念2着のゼーヴィント(美・木村、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する予定。

 ★金鯱賞2着パドルウィール(栗・中尾、牡5)、チャレンジC2着のベルーフ(栗・池江、牡4)は、どちらも小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★初ダートのファイナルSを快勝したタガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡4)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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【うわさの2歳馬】兄に続けタガノヴェローナ2016年11月18日(金) 11:42

 【京都6R】クロフネ産駒のタガノヴェローナは、半兄のタガノトネールタガノエスプレッソがOPで活躍。「牝馬にしては馬格があるが、しっかり乗り込んで太め感なく仕上がった。兄はそれぞれダート、芝の重賞を勝っているけど、妹はゲートが速いので、まずはダートの短いところから使ってみる」と中村調教師。先週の武蔵野Sをレコードで勝った兄トネールに続きたい。(夕刊フジ)

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【武蔵野S】タガノトネールが昨年2着の雪辱!レコードV 2016年11月12日() 15:36

 11月12日の東京11Rで行われた第21回武蔵野ステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の8番人気タガノトネール(セン6歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が、好スタートから2番手で終始手応え良くレースを進め、直線では早めにスパート。セーフティーリードを保って押し切り、レコードで完勝。昨年ハナ差2着の雪辱を果たすとともに、チャンピオンズC(12月4日、中京、GI、ダート1800メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分33秒8(重)。

 1馬身1/4差の2着には中団のやや後ろから差し脚を伸ばした3歳馬ゴールドドリーム(2番人気)、さらに1馬身1/2遅れた3着には、出遅れて最後方を進んだカフジテイク(6番人気)が差を詰めてきた。

 武蔵野Sを勝ったタガノトネールは、父ケイムホーム、母タガノレヴェントン、母の父キングカメハメハという血統で、半弟タガノエスプレッソ(父ブラックタイド)はデイリー杯2歳S・GIIの勝ち馬。北海道新冠町・(有)新冠タガノファームの生産馬で、馬主は八木良司氏。通算成績は38戦8勝。重賞は2015年サマーチャンピオン・交流GIIIに次いで2勝目。武蔵野Sは、鮫島一歩調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

 ◆田辺裕信騎手「逃げも考えていたけど、主張する馬もいるし、柔軟に対応。上がりが切れる馬ではないから、早めに動き出した。思ったとおり粘り切ってくれたね。時計が出やすい馬場ではあったけど、レコードは立派」

★12日東京11R「武蔵野ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【中京記念】レースを終えて…関係者談話2016年07月25日(月) 05:05

 ◆デュプレシス騎手(ダンスアミーガ4着) 「道中で脚をためると、いい脚を使った。直線で外から寄られる不利が痛かった」

 ◆武豊騎手(ダノンリバティ5着) 「直線に向いたところで上位の馬に離された。そのあたりが課題」

 ◆酒井騎手(タガノエトワール6着) 「直線はよく伸びてくれた」

 ◆鮫島駿騎手(カレンケカリーナ7着) 「後ろすぎず、馬場のいいところを走れるように乗った」

 ◆幸騎手(アルマディヴァン8着) 「直線は馬場を気にしていた。平坦の方がいい」

 ◆武幸騎手(スマートオリオン9着) 「トップハンデでも頑張ったし、まだまだやれる」

 ◆ホワイト騎手(ワキノブレイブ11着) 「直線で不利がなければ、掲示板はあったと思う」

 ◆田辺騎手(トウショウドラフタ12着) 「馬場がいいところを通りたかったが、内枠も災いした。距離も、もう少し短い方がいいかも」

 ◆松若騎手(カオスモス13着) 「緩い馬場はよくなかった」

 ◆藤岡康騎手(ダローネガ14着) 「勝負どころで手応えが怪しくなった」

 ◆M・デムーロ騎手(タガノエスプレッソ15着) 「前走とは全然違った。直線で伸びてくれなかった」

 ◆松山騎手(マイネルアウラート16着) 「直線で寄られたのが…」

★24日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

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【中京記念】ミルコ、エスプレッソで夏中京完全V決める! 2016年07月22日(金) 05:08

 サマーマイルシリーズの初戦・中京記念の追い切りが21日、栗東トレセンで行われた。豊明Sを勝ってオープンに返り咲いたタガノエスプレッソは、坂路を単走で力強い伸びを披露。今夏の中京で重賞2戦2勝と絶好調のミルコ・デムーロ騎手(37)=栗・フリー=を背にデイリー杯2歳Sに次ぐ重賞2勝目を狙う。カオスモスは坂路で一番時計をマークした。

 本気を出すのはゲートを出てからでいい。タガノエスプレッソが、坂路で活気ある走りで好調をアピール。動きを見届けた五十嵐調教師は、笑みを浮かべて切り出した。

 「あまりテンションを上げないように余裕残しでやった。息の入りもよくて絶好調やな。中2週でも落ち着いている」

 朝一番の追い切りは単走でスタート。外ラチ沿いを真っすぐ駆け上がり、スピードに乗っていく。ラスト1ハロン手前で仕掛けられてもうひと伸びし、4ハロン52秒6−12秒8でフィニッシュ。中2週と間隔も詰まっているので、ソフトな仕上げで十分だ。

 昨年は3冠すべて出走したが、一昨年のGIIデイリー杯2歳S以来、勝利から見放されていた。降級初戦となった前走の豊明S(1600万下)では鮮やかに逃げ切り、1年7カ月ぶりの復活V。トレーナーは「去年はずっとカッカしていたけど、馬が大人になった。やっぱり精神面やろね」と、4歳夏を迎えての成長ぶりにうなずく。

 初コンビの前走で勝利に導いたM・デムーロ騎手の存在も頼もしい。今夏の中京は絶好調で、CBC賞(レッドファルクス)、プロキオンS(ノボバカラ)と重賞2連勝。昨年はスマートオリオンで制した中京記念も勝てば、夏の中京で3重賞が行われるようになった2012年以降で初めて、完全制覇を達成する。ミルコは「いい馬に乗せてもらっているからね。頑張るよ」と力を込めた。

 五十嵐調教師は「前走を勝ったときにミルコが『久しぶりに(桜花賞後18連敗中だった)メインで勝った!!』とすごく喜んでいた。その後にポンポンと重賞も勝ったし、きっかけになったんじゃないかな」と人馬の縁を明かし、「いかに気分よく走らせるか。ジョッキーはいい感触をつかんでくれているからね」とVをにらむ。開幕週に上昇気流に乗った尾張の地で、最終週も主役を演じる。 (川端亮平)

★中京記念の出馬表はこちら

★3場の馬場と天気

 福島競馬場は土日ともに曇り。予想最高気温は土曜が25度で、日曜は28度。開催も進んでおり、脚質的には外からの差しに注意か。

 梅雨明けした中京地方は、土日ともに曇り。気温も30度近くに上がる見込み。

 函館の週末は曇り、または晴れの見込みで良馬場。芝は先週からBコースになり、先行馬の前残り傾向が強い。

サマーマイルシリーズ

 芝1600メートルの重賞3戦(ほかに関屋記念、京成杯AH)で獲得したポイントで優勝を争う。1勝&12点以上獲得が優勝の最低条件。同点の場合はそれぞれ優勝。優勝馬主に2400万円、厩舎関係者に600万円が贈られ、複数馬の場合は等分する。

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タガノエスプレッソの関連コラム

閲覧 523ビュー コメント 0 ナイス 9

先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ〜先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!


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2016年07月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第198回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜トヨタ賞中京記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中京記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ダッシングブレイズ1頭。
第2グループ(黄)は 、ピークトラムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワキノブレイブダノンリバティタガノエスプレッソダローネガケントオーまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、カオスモスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のガリバルディアルマディヴァンスマートオリオンまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

ダッシングブレイズが1頭抜け出た以外、2位以下は大混戦の配置。ハンデ戦なので往々にして起こる状況ですが、下位グループから指数を跳ね上げてくるような馬にも要警戒なメンバー構成ではないでしょうか。

今回はまず、その頭一つ抜け出した状態のダッシングブレイズについてから。
鞍上も、マイルも、中京も、中間の過程も減点材料には当たらず......。という訳で、久々の1位馬本命パターンにはなりますが素直に◎ダッシングブレイズでいこうと思います。ただ、あまり外を回すようなことになった場合、馬場の3〜5分どころあたりを通った馬たちに後塵を拝することになりそうなので2着まで想定しておきます。
○はアルマディヴァン。夏場+中京得意で、昨年と出来自体は変わりなく来れていそうなので“リピーター”の台頭に期待してみたいと思います。
あとは、中京記念自体もそうですが、このコースで活躍傾向の“そこそこ人気で適度に馬格のある馬”(具体的には「馬体重480kg〜520kg位かつ単勝15倍程度まで」)に該当してきそうなあたりから▲にダノンリバティ、☆にガリバルディを上位評価。
以下△にピークトラムスマートオリオンタガノエトワールと印を回します。
そして今回の私の馬券は、◎からの馬単を本線にお楽しみの3複を合わせた買い目で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔3,5,7,10,11 (10点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,10=3,5,7,11 (4点)

計14点


荒れるレースということで手広くいこうかとも考えましたが、先週と違って◎が(恐らく最終的にも)1番人気馬なので短く持って決め打ちでいってみましたが果たして......。

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2016年07月23日() 09:10 みんなの競馬コラム
【中京記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念。
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な〜んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800−2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年07月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年7月17日号】特選重賞データ分析編(4)〜2016中京記念〜
閲覧 2,677ビュー コメント 0 ナイス 8

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3中京記念 2016年7月24日(日)中京競馬場/芝/1600m


<ピックアップデータ>

【“中山芝、中京芝、阪神芝の重賞かオープン特別”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-3-2-17](複勝率34.6%)
×なし [0-1-2-35](複勝率7.9%)

 中京競馬場がリニューアルオープンし、サマーマイルシリーズ対象レースとなった2012年以降は、ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が優勢。連対を果たした馬の大半は、中山、中京、阪神でオープンクラスのレースを制した経験のある馬でした。なお「なし」に該当していた馬のうち、“前年か同年、かつ中京芝、かつ1000万下から上のクラスのレース”における優勝経験もなかった馬は2012年以降[0-0-1-33](複勝率2.9%)。好走例すらほとんどありません。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年07月14日(木) 18:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 565ビュー コメント 0 ナイス 5

●悔いのない◎
先週の中央競馬は、土曜中京が田んぼ馬場に。
そのおかげもあり久しぶりに◎アグネスヒーローという、血統予想らしい血統予想がドカンとハマりました。
ぼくは普段馬券は購入しなくて、コラムも書かせていただいているウマニティで仮想購入をして楽しんでいます。
だから今年購入したレースは、自身のあったフェアリーS(◎ラブリーアモン...)と、現地観戦したオークスとダービーだけです。

しかし、七夕賞はダービーの◎リオンディーズに次いで、今年2番目に自信があったので買ってみたのです...。七夕賞血統考察コラムはこちら

クリールカイザー
アルバートドック
ダコール
◎−○▲のワイドをなかなか厚めに...です(^^;)

まぁ結果はご存知の通りなのですが、まるで先週のジョルジュサンク×田辺騎手を見ているような、クリールカイザー×田辺騎手でした。流れが厳しかったですが、でもああいうレースを見せてくれれば外れても後悔はありませんよねぇ。言っていること、主張してきたことは間違っていなかったということなのでそれで良いです。
アルバートドックはHyperionの血が濃いので、ディープ産駒にしては持続力に富むタイプで、将来的にはハーツクライのようにジャスタウェイのようにリトルアマポーラのようにワンアンドオンリーのようにある程度前で競馬ができるようになり、大きいところを取るかもしれない、と書いてきて、だんだんと現実味を帯びてきました。
オリオンザジャパンは内田騎手のプチゴールドシップ皐月賞騎乗(芦毛ですし)の好騎乗がありましたが、クロフネ×サンデーサイレンスで、1/4にあたる母母パーシャンブルーがトニービン×ノーザンテースト(クリアアンバー)でHyperion凝縮。6歳になってのこの成長はこのHyperionの影響といえるでしょう。
広いコース向きの走りなのですが、広いコースの方が瞬発力勝負になり易いというのが競馬の面白いところですね。
4着マイネルラクリマもチーフベアハート×サンデーサイレンスで、母母パイナップルスターはニホンピロウイナー×ノーザンテーストでHyperion6・5×6・5・5と凝縮されています。この「終わりそうで終わらない」競走成績はやはりHyperion、ノーザンテースト影響でしょう(2回目)。
考えて見れば5着クリールカイザーも母父はサッカーボーイですからノーザンテースト持ちでもありますね。

展望コラムでは以下のように書きました。

===(以下、展望コラムより引用)============================
ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。
=============================================

●Hyperion豊富の名繁殖
プロキオンSも、望田先生も以前から指摘されていましたが、タガノトネールにはもう1400は短い。母タガノレヴェントンは、ブラックタイドとの間でタガノエスプレッソを産んだ名繁殖で、キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。南部杯、そして良馬場のフェブラリーあたりで狙ってみたい馬になっています。成長力たっぷりの血ですからタガノスプレッソももう1つや2つ重賞を取るんじゃないかとみています。

リーチザクラウン×欧血
少し前後しますが、オリオンザジャパンに関連していうと、米血が濃い種牡馬クロフネは、母からHyperion的な欧血を取り込むことで成功しています。それはきっと好調な新種牡馬リーチザクラウンにもいえるのではないかと推測できます。
リーチザクラウンは母母クラシッククラウンがChief's Crownの半妹という良血馬で、スペシャルウィーク×Seattle Slew×Mr.Prospector×Secretariatという米血の塊。競走馬としては欧血を取り込めなかったため、先行しても重厚な粘りが効きませんでしたが、このように「競走馬として完璧でなかったこと」が種牡馬としてはプラスに働くのです。
これは決して種牡馬として優遇されたスタートを切ったとはいえない、ステイゴールドにもいえたことで、望田先生はステイゴールドについて以下のように書かれています。
430キロ足らずの牡馬でPrincely Giftの非力さも受け継いで、全勝ち鞍が東京と平坦コース、小さくて非力なのが唯一の弱点で競走馬としてはチャンピオンにはなれなかったけれど、種牡馬としてはこの唯一の弱点を補うことで(補足:ノーザンテーストのクロスなど)チャンピオンを何頭も出したのは周知のとおり。完全無欠のチャンピオンではないからこそ、完全無欠のチャンピオンを出せるのだという、そんなことも教えてくれた馬でした
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f2ee786e8959abe85b4847f68a199f38

ちなみにリーチザクラウン産駒中央初勝利となったニシノアップルパイは母がアンバーシャダイ×トウショウボーイでノーザンテーストとトウショウボーイを通じるHyperion6・5×5・6、さらに3代母セリナトウショウはPharos5・5×6・5、Swynford7×6・5、その母ビバドンナがDonatello4×2など、リーチザクラウンの父の内包するセントクレスピンの血を増幅する配合をしています。(簡単にいえば重要な欧血が豊富)この馬が出世頭になるのではないかと見込んでいます。

先週の競馬でいえば、函館で圧倒的人気に応え2戦目で勝ちあがったエスケークラウンは、ニシノアップルパイほど欧血凝縮ではありませんが母父がアサティス、さらにAureole≒Alycidon6×7の3/4同血クロスも持っています。

また、福島芝1200m新馬戦を快勝したニシノオウカンのスピードは、マルゼンスキー≒Caerleon4×2の影響と考えられます。

とはいえ、2歳の夏で好調の要因は、米血らしい一本調子の気性を伝えているからだ、ともいえ、欧血を取り込んでいないと短距離で頭打ちになる馬も出てくるでしょう。リーチザクラウン産駒は全頭チェックしていますが、ぼくの中で最も良いなと思ったのはニシノアップルパイです。

●当然のように重馬場で
日曜の中京では1Rでゴールドケープが11番人気3着、2Rでスイフトアタックが10番人気2着と穴を空けたワークフォース産駒ですが、これは重馬場がプラスに働いたとしか言いようがありません。
Nureyev≒Sadler’s Wells4×2、パワーとスタミナに偏重している血統で、日本の種牡馬の中ではナカヤマフェスタと並んで「田んぼ馬場なら黙って買い」種牡馬だと思いますが、この2頭は2010年の田んぼ馬場凱旋門賞で死闘を繰り広げた2頭でした。この2頭が日本で種牡馬をやっているというのがもったいないというかなんというか…(^^;)

アグネスタキオンのダート化
ジャパンダートダービーはディープスカイ産駒のキョウエイギアが優勝しました。
ディープスカイ産駒の配合についてはまたの機会としますが、全日本2歳優駿のサウンドスカイと合わせてこの世代のダート路線を席巻。ダート種牡馬としての地位を確立していくでしょう。
少し視点を広げてみれば、同じアグネスタキオンの後継であったアドマイヤオーラクロスクリーガーを、母父としてもノンコノユメを輩出しました。アグネスタキオンの牝系を考えれば何ら驚きません。
それでもディープスカイは先述リーチザクラウン牝祖がMiss Carmieで同じ。母アビがその牝祖Miss Carmie4×3の牝馬クロスを持ち、Key to the Mintも内包していますからこちらの影響もあるでしょう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
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2016年01月27日(水) 19:05 みんなの競馬コラム
【根岸ステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,308ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイです。
先週の東海Sでは、推奨したダブルスターが11番人気4着という悔しい結果でしたが、3頭出しだったアグネスデジタル産駒の中ではアスカノロマンとも書いていたので良かったです。
今週から東京競馬が開幕、日曜メインの根岸ステークスを考察してみたいと思います。

根岸ステークスで注目して見たい点は2点。

1.芝との結びつき
東京のダートの特徴は、時計が速く、直線が長いということ。日本のダートの中では最も芝的な要素が求められていると言えます。また、1400mという距離設定上、1200寄りに適性がある馬も出走しハイペースになり、差しが決まりやすいレースでもあります。よく「根岸ステークスはサンデー系が良い」などと言われますが、その理由はこの2点でしょう。

近年の根岸ステークスの結果をみてみても、

2014年
1着 ゴールスキー・・・マイルCS3着
2着 ノーザンリバー・・・アーリントンC1着
2013年
2着 ガンジス・・・葵S1着
2011年
2着 ダノンカモン・・・いちょうS1着

芝のOPクラスでの実績がある馬が好走しています。

2.東京で斬れるNasrullahとPrince Roseのニックス
(1) 近年の結果から
偏に「末脚」といっても、ラブリーデイのようなピッチ走法から繰り出される所謂「一瞬の脚」と、ウオッカドゥラメンテのように広いコース、ハイペースでこそ最大パフォーマンスを発揮する「長い脚」の2種類に大別できます。根岸ステークスで重要となってくるのは後者の方で、特にNasrullahとPrince Roseのニックスを持つ血が活きてきます。望田潤さんは「切れ」ではなく、「斬れ」という表現を用いられています。

たとえば、2015年2着ワイドバッハと、2013年1着メイショウマシュウの母父はスキャンで同一ですが、スキャンはCaerleonの甥(母VideoがCaerleonと全きょうだい)にあたり、ダート短距離向きのパワーも伝えたけれども、母母Fresser(Caerleonの母)がRoyal Charger(≒Nasrullah)とPrince Roseを持ち合わせて、斬れの要素も持っていることも事実です。

2011年1着、2013年3着のセイクリムズンは、母父サウスアトランティックの父Mill Reef、母母NatashkaともにNasrullahとPrince Roseの組み合わせ、更にセイクリムズン自身はムーティエ5×4(もちろんNasrullahとPrince Rose)も持ち合わせており、根岸Sで好走を繰り返したのも納得できます。

2011年に10番人気3着と穴を空けたダイショウジェットも母父マグニテュードの父がMill Reefで、母母父プロントの父Prince Tajが、NasrullahとPrince Roseの組み合わせです。

フェブラリーSで馬券になったテスタマッタ(父Tapit)やインカンテーション(父シニスターミニスター)などの、東京ダートにおけるA.P.Indy系の優勢もこのニックスで説明することができます。

(2)ケイムホーム産駒
ケイムホームはSecretariat、Full Outという2つのNasrullahとPrince Rose血脈を持つので、東京ダートで穴を空ける産駒を多く輩出しています(ワンダーコロアールアスコットシチーヒラボクダッシュらの戦績を確認してみてください)。

この2点に着目すると、ただ単に過去の条件戦の成績などからは見抜けない人気馬の東京適性がみてきます。

●芝実績があり、東京でこそ活きる末脚
サクラエールは、ケイムホーム産駒で、芝1400mの新馬戦、芝1600mのこぶし賞と、芝で新馬→特別連勝の実績を持ちます。サクラエールの母父サクラホクトオーの母サクラセダンはNasrullahとPrince Roseというニックスで、母系にも同じ組み合わせのSir Gaylordという血を持ちます。東京ダートは未経験ですが、彼の末脚は東京でこそ活きるでしょう。

●やはり東京は合っている
タガノトネールはデイリー杯2歳Sを制したタガノエスプレッソの兄で、サクラエールと同じケイムホーム産駒ですが、母母がジャングルポケットなどと同じトニービン×Nureyevという組み合わせで、母もキングカメハメハ産駒でNureyev4×3などを持つためHyperionという血が豊富で、同じ父でもサクラエールと違い前に行って粘る脚質となったのは順当。実績が証明する通り、左回りの直線が長いコース(中京:プロキオンS7番人気4着、南部杯2着、武蔵野S2着)はやはり合っています。このレースが差しが決まりやすいという点だけがどうか。

●絶好の舞台
前走の武蔵野Sで初黒星を喫したモーニン、父ヘニーヒューズはStorm Cat系でStorm Catの母父はNasrullahとPrince Rose血脈のSecretariatです。さらにモーニンは同じ組み合わせである母母父Cozzeneや、母のMr.Prospectorクロスの影響でダート馬にしては芝馬のようにしなやかに斬れるので東京は合っています。距離もこれくらいが良いでしょうし、ダートスタートも歓迎。人気先行のタプでしょうが、舞台は絶好といえます。

●本来は東京向き、成長した今なら
8歳となったアドマイヤサガスは、3歳時にシンザン記念2着という実績があります。母ベルベットローズはチェスナットバロンローブデソワ(ともに4勝)らを輩出する優秀な繁殖牝馬ですが、父、母父、母母父ともにNasrullahとPrince Rose血脈を持っていています。アドマイヤサガス自身は、橋田調教師も述べられているように、一生懸命に走りすぎるタイプのためか近走1200mで結果を残しましたが、本来は広いコースで末脚を活かす競馬が合っている血統であり、そういう走法をしています。以前よりリラックスして走れるようになった今ならこの舞台で好走しても何ら驚けません。

●本質的に東京は微妙
7歳で重賞初制覇、父ブライアンズタイムらしい成長力をみせているレーザーバレットは、重賞を制した地方の小回りコースでの加速をみると、東京で長い脚を使う競馬には適していないイメージがあります。昨年の根岸Sでも手応えほど伸びきれませんでしたし、ここで好走するにはスローペースになるか、追込一気で瞬間的な加速力に賭けるしかないでしょう。

特にケイムホーム産駒2頭と、アドマイヤサガスに注目してみたいと思います。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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タガノエスプレッソの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2016年12月30日(金) 09:31

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 2

★すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)
レッドゲルニカ(美・藤沢和)フェアウェルS優勝
タガノエスプレッソ
スマートアヴァロン
ラテンロック



★若駒S(1月21日、京都、OP、芝2000メートル)
ヴァナヘイム 角居勝彦(栗東)
インウィスパーズ 音無秀孝(栗東)
ダノンディスタンス 佐々木晶三(栗東)
アドマイヤウイナー 須貝尚介 (栗東)


★東海S(1月22日・中京、ダート1800メートル)
アスカノロマン(栗・川村)
ラストインパクト(栗・角居)ジャパンCで10着
モルトベーネ
モズライジン
ピオネロ
ロワジャルダン

★AJCC(1月22日・中山、芝2200メートル)
リアファル 松若(栗・音無)金鯱賞5着
ワンアンドオンリー(栗・橋口)ジャパンC8着
ゼーヴィント(美・木村)福島記念2着
ルミナスウォリアー(美・和田郎)ディセンバーS2着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着
シングウィズジョイ(栗・友道)エリザベス女王杯2着
ヤマニンボワラクテ(栗・)万葉S 4着


★TCK女王盃(1月25日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)
トロワボヌール(美・畠山)クイーン賞優勝
タイニーダンサー(美・伊藤圭)クイーン賞2着
ホワイトフーガ 蛯名()
マイティティー ()
ワンミリオンス ()






★白富士S(28日・東京、芝2000メートル)
クラリティスカイ(美浦・斎藤誠)中山金杯2着
カムフィー(美・池上和)中山金杯5着



★クロッカスS(1月28日、東京、OP、芝1400メートル)
マイネルバールマン(美・栗田博)クリスマスローズS優勝


★根岸S(1月29日、東京、ダ1400メートル)
ニシケンモノノフ 兵庫ゴールドトロフィ優勝
ブルミラコロ(栗・大久保)三河S優勝
ブライトライン
グレイスフルリープ
エイシンバッケン


★シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)
ソルヴェイグ(栗・鮫島)スプリンターズS3着
ダンスディレクター
ブランボヌール(栗・中竹)スプリンターズS11着
アースソニック(栗・中竹)ラピスラズリS13着



★セントポーリア賞(29日、東京、500万下、芝1800メートル)
コロナシオン 戸崎(栗・池添学)黄菊賞4着



★川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)
サウンドトゥルー 大野(美・高木)東京大賞典3着
ケイティブレイブ 武豊(栗・目野)
バスタータイプ(栗東・佐藤正雄)
マイネルクロップ(栗東・飯田)
ミツバ 横山典(栗東・加用正)


★きさらぎ賞(2月5日、京都、芝1800メートル)
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) シクラメン賞
アドマイヤミヤビ・牝 友道康夫(栗東)
プラチナヴォイス 鮫島一歩(栗東)
アメリカズカップ 松若(栗・音無)朝日杯FS9着
ダンビュライト ルメール(栗・音無)朝日杯FS13着
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
タガノアシュラ 五十嵐忠男(栗東)
スズカメジャー 福永(栗・橋田)

★東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)
エアスピネル(栗・笹田)京都金杯優勝
ブラックスピネル(栗・音無)京都金杯2着
ダンツシリウス(栗・山内)京都金杯6着
ブラックムーン(栗・西浦)京都金杯9着
スマートレイアー(栗・大久保)香港ヴァーズ5着




★佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)
ストロングサウザー(美・久保田)名古屋グランプリ5着
リーゼントロック
タムロミラクル(栗・西園)ポルックスS3着


★クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)
アドマイヤミヤビ(栗・友道)百日草特別優勝
アエロリット




★あすなろ賞(2月11日、小倉、500万下、芝2000メートル)
モーヴサファイア(栗・池添学)福寿草特別4着


★こぶし賞 (2月12日)
ズアー

★京都記念(2月12日、京都)
マカヒキ ムーア(栗・友道)凱旋門賞14着



★共同通信杯(2月12日、東京、GIII、芝1800メートル)
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東)


★京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)
スナッチマインド(栗・岡田)六甲アイランドS優勝
エテルナミノル(栗・本田)ターコイズS7着
ウリウリ



★ヒヤシンスS (2月19日、東京、ダ1600メートル)
エピカリス 萩原清(美浦)
モンサンレガーメ 牧光二(美浦)
レヴァンテライオン 矢作芳人(栗東)
シゲルコング 松永康(美浦)
ブルベアバブーン 藤沢則雄(栗東)
ハングリーベン 武井亮(美浦)
アディラート 須貝尚介(栗東) はこべら賞


★小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)
ケイティープライド(栗・角田、牡6)チャレンジC3着
ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)寿S優勝
ダノンメジャー


★フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)
コパノリッキー 武豊(栗・村山)東京大賞典5着
ノンコノユメ(美・加藤征)東京大賞典4着
ゴールドドリーム デムーロ(栗東・平田)チャンピオンズC12着
デニムアンドルビー(栗・角居)有馬記念9着



★アーリントンC(2月25日、阪神、GIII、芝1600メートル
キョウヘイ(栗・宮本) シンザン記念優勝
レッドアンシェル(栗・庄野)朝日杯FS8着
ディバインコード



★中山記念(2月26日・中山、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
アンビシャス ルメール(栗・音無)天皇賞・秋4着
ロゴタイプ(美・田中剛)香港マイル5着
ディサイファ(美・小島太)チャレンジC9着
ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠)香港ヴァーズ4着
マルターズアポジー(美・堀井)有馬記念15着





★阪急杯(2月26日・阪神、芝1400メートル)
シュウジ(栗・須貝)阪神C優勝
ミッキーアイル(栗・音無)阪神C6着
ロサギガンティア(美・藤沢和)阪神C5着


★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
シグルーン


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯優勝
カデナ 中竹和也(栗東)



★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル



★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝



★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着


★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール(栗・安田)阪神JF11着


★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着




★3/18(土)ファルコンS
メイソンジュニア


★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
モンドキャンノ 安田隆行(栗東)


★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝



★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着


★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)

★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー(栗・山内)東京大賞典1着
アウォーディー(栗・松永幹)東京大賞典2着


★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 福永(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着



★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着



★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着

★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

 ★星の競馬★コノホシ 2016年12月28日(水) 17:20
demedas軸馬候補★☆*+の今年最後の成果は…
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 3

▼5回中山7日
9RクリスマスローズS
枠+6マイネルバールマン1着
10R中山大障害
枠*7オジュウチョウサン1着
11RグレイトフルS
枠★8カフジプリンス1着
枠*1レイズアスピリット2着
枠番ばかりで馬番が振るわず、時系列出目も良くなかった
▼5回阪神7日
10Rクリスマスキャロル賞
★☆*+全滅
11R六甲アイランド
馬★┘謄薀離凜。加
枠☆7オーヴィレール3着(時系列出目枠番7)
▼5回中山8日
10Rクリスマスカップ
枠☆6サトノスティング3着
11R師走S
馬*グレンツェンド1着、枠+8トラキチシャチョウ2着、馬+ブラゾンドゥリア3着
▼5回阪神8日
9Rジングルベル賞
馬*ゥンショーユキヒメ2着(時系列出目枠番5)
10R麻耶S
★☆*+は全滅も、時系列出目馬番ゥラクプア1着
11R阪神カップ
馬★フィエロ3着(時系列出目枠番8)、時系列出目馬番▲轡絅Ε牽叡
時系列出目の成績が良いので、来年からは時系列出目馬番枠番のみ全レース日記にアップ!
▼5回中山9日
7Rグッドラックハンデキャップ
馬★Д好謄ぅ僉璽轡好硲叡紂馬*ブライトバローズ2着
8RフェアウェルS
馬*▲縫奪肇Ε好丱襭加紂馬☆Д戰奪3着、時系列出目馬番.譽奪疋殴襯縫1着
9RホープフルS
馬*マイネルスフェーン2着、枠★グローブシアター3着、時系列出目枠番2レイデオロ1着
10R有馬記念
馬+.タサンブラック2着、枠+1ゴールドアクター3着
11Rハッピーエンドカップ
枠☆4エリーティアラ3着(時系列出目枠番4)
▼5回阪神9日
9R江坂特別
枠☆3エイシンハドソン1着、馬☆ゥ院璽検璽ンカメ3着(時系列出目馬番ハ犯孱)
10R赤穂特別
馬+Ε轡礇ぅ法璽咫璽爍加
11RカウントダウンS
★☆*+すべてダウン
12RファイナルS
枠★5タガノエスプレッソ1着、馬+Ε薀謄鵐蹈奪3着(時系列出目枠番5)
以上で今年も終わりました
来年もdemedas★☆*+と時系列出目は続けます
予想コロの方は、馬連と枠連で回収率アップをめざします

東西金杯のdemrdas★☆*+、時系列出目は年明け早々にアップします

それでは、よいお年をお迎えください!

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 joker.jr 2016年12月26日(月) 10:43
怪情報は、やはり快情報だったw
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 6

いや〜〜〜参りました
ガチガチの上位人気の上位入線でした。
当初の予想通り、
1点でした
キタサンブラックの2着固定で大正解でしたが、
馬単6点買ったので
→。沓沓葦澆如∈把磴糞なでの元金回収ドリームレースでしたw

この日は、自身の目標があり
JRAIPATでの回収率で、阪神と中山の回収率を上げて、トータル100%にしたかったので
有馬記念より、他レースが面白かったんだが。

午後からウインズ後楽園に向かい、現金買いも楽しいから、IPATと併せ投票

中山7Rは、抜け目
阪神7Rは、荒れると読んだが、大荒れでかすりもしなかったw
阪神8R、自信満々で、馬連Α辞娃嬰税磴ぁ。横隠坑葦澆鬘僑娃娃葦濆愼
鼻差でヒヤヒヤGET
前日の中山メインの3連単と合わせて、資金がたっぷり

ここで、有馬記念を追加投資
−、◆↓きЛ┃阿魍藤隠娃娃葦濆愼
怪情報馬券も6点を3連単でBOX120点×100円を購入

さて、阪神10R
ここは大荒れすると予想していたので、´きΝの馬連BOX
┐鯒磴辰討覆ぃ
心が折れるw

そして、有馬記念。
追加した3連単が39400円に
▲粥璽襯疋▲ターよりと屬3着の方がありがたかったな〜〜

そして、狙っている阪神12R 番が前走岩田騎手から藤岡騎手に乗り替わりなので、追い出しが下手だから、2着固定だと読んでたのだが、
ここで、調教特注馬が、3頭↓┃をチェックせずに、2着流しにーΝ阿裡甘盛愼
戻ってきたら、隣で友人が
「あれ〜〜タガノエスプレッソは、調教特注馬の上、初ダート?。この馬って、タガノトネールの弟だな、
馬単で10頭に流してくるわ!!」
ええええ〜〜〜〜〜〜〜w
マジかっw
タガノトネール・・・・最強ダート馬・・・
わしも、買っこうと、ダッシュ・・・・
ところが、締め切りベル!!!w
間に合わなかった・・・・・><

結果は、友人達の大勝ち。大祝杯の大宴会
自分だけ、取ってないw

もう、宴会どころではなくなって、心が折れたまま、帰宅就寝。
夢にまで出てくる悪夢の12R

金杯みてろよ!!倍返しさせてやる!!

皆さん、良いお年を!!

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