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ブラックタイド(競走馬)

注目ホース
ブラックタイド
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2001年3月29日生
調教師池江泰郎(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績22戦[3-4-3-12]
総賞金16,207万円
収得賞金2,450万円
英字表記Black Tide
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
Burghclere
兄弟 ディープインパクトトーセンソレイユ
前走 2008/06/01 目黒記念 G2
次走予定

ブラックタイドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/06/01 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 184761.8108** 牡7 56.0 川田将雅池江泰郎490(-16)2.32.6 0.735.6⑬⑭⑮⑯ホクトスルタン
08/05/11 京都 11 都大路S OP 芝1600 181112.152** 牡7 56.0 川田将雅池江泰郎506(+8)1.35.1 0.035.0フサイチアウステル
08/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 132248.0105** 牡7 57.0 吉田隼人池江泰郎498(-10)2.33.8 1.135.4⑤⑤⑤④マツリダゴッホ
08/03/15 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 164816.898** 牡7 56.0 佐藤哲三池江泰郎508(+14)1.46.8 0.735.8オースミグラスワン
08/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 164721.5810** 牡7 56.0 蛯名正義池江泰郎494(+2)2.01.4 0.734.8⑫⑪⑩⑧アドマイヤフジ
07/12/15 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 1671313.7613** 牡6 56.0 戸崎圭太池江泰郎492(-4)1.49.3 2.035.4⑭⑮⑬⑫サイレントプライド
07/04/21 京都 11 オーストラT OP 芝1800 127913.962** 牡6 56.0 和田竜二池江泰郎496(0)1.46.3 0.133.2エイシンデピュティ
07/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 144645.6912** 牡6 57.0 松岡正海池江泰郎496(-4)2.33.8 2.038.0ネヴァブション
07/03/10 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1281214.477** 牡6 55.0 和田竜二池江泰郎500(-2)1.47.3 0.134.7スーパーホーネット
07/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1661123.5910** 牡6 57.0 北村宏司池江泰郎502(+2)1.48.1 0.935.8⑧⑩⑪⑪ローエングリン
07/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166127.123** 牡6 55.0 後藤浩輝池江泰郎500(+6)2.03.7 1.338.5⑫⑬⑪⑤シャドウゲイト
06/12/16 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 118102.113** 牡5 56.0 C.ルメー池江泰郎494(-6)1.48.7 0.234.1⑥⑦⑧⑧イースター
06/11/26 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 12797.552** 牡5 55.0 藤岡佑介池江泰郎500(+6)2.00.6 0.234.8⑦⑦⑦⑧アサカディフィート
06/09/09 中京 11 朝日CC G3 芝2000 12796.736** 牡5 57.0 幸英明池江泰郎494(-12)1.57.9 0.534.7⑧⑨⑥⑦トリリオンカット
06/08/20 小倉 10 小倉日経OP OP 芝1800 8772.313** 牡5 56.0 藤岡佑介池江泰郎506(+6)1.48.1 0.234.5⑤④ツルマルヨカニセ
06/07/23 新潟 11 関越S OP ダ1800 158148.677** 牡5 56.0 藤岡佑介池江泰郎500(+12)1.51.6 0.736.9⑫⑭⑮⑭オーガストバイオ
04/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18473.8216** 牡3 57.0 武豊池江泰郎488(+8)2.00.1 1.534.2⑰⑱⑭⑮ダイワメジャー
04/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 166113.221** 牡3 56.0 横山典弘池江泰郎480(-2)1.48.3 -0.235.2⑯⑯⑮⑨キョウワスプレンダ
04/02/15 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 14461.512** 牡3 56.0 武豊池江泰郎482(-6)1.48.0 0.035.0④④マイネルブルック
04/01/24 京都 10 若駒S OP 芝2000 10551.211** 牡3 56.0 武豊池江泰郎488(+2)2.02.5 -0.134.3ケージーフジキセキ

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ブラックタイドの関連ニュース

 3月11日の中山11Rで行われたアネモネステークス(3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=1900万円)は、丸田恭介騎手騎乗のライジンリーズン(美浦・奥村武厩舎)が快勝し、1番人気に応えた。タイムは1分34秒7(良)。2着のディアドラ(3番人気)までが、桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。

 レースはショーウェイが引っ張り、クーリュゴールドアピールなどが続く展開。後方2番手を進んでいたライジングリーズンは直線に向くと外から一気に脚を伸ばし、中団から直線で内を突いて追撃したディアドラを1/2馬身差で退けた。さらに3/4馬身差の3着はスズカゼ(5番人気)。昨年の全日本2歳優駿・交流GIでデビューから無傷の4連勝を飾り、今回2番人気だったリエノテソーロは4着だった。

 ライジングリーズンは、父ブラックタイド、母ジョウノファミリー、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で、馬主は岡田牧雄氏。通算成績は4戦3勝。重賞は2017年フェアリーS・GIII勝ちがある。

 ◆丸田恭介騎手「枠が外((14)番枠)で、やれることは限られているなと思っていましたし、良績を残している外を回る形をとりました。ゆっくりとしたペースでしたけど、差し切ってくれましたね。コーナリングの加速がスムーズで一気に先団にとりつけるところが、この馬のいいところです」

★11日中山11R「アネモネステークス」の着順&払戻金はこちら

【うわさの3歳馬】「初戦から楽しみ」エイブルサラ2017年01月21日() 13:29

 【中山6R】エイブルサラの母ミスクリアモンは、同じ谷原厩舎に在籍して4勝と活躍した。「お母さんに似て、いいスピードがあるよ。父がブラックタイドならマイルまでは大丈夫だろう。性格も前向きだし、初戦から楽しみ」と、トレーナーは好発進を期待している。(夕刊フジ)

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【フェアリーS】伏兵ライジングリーズンが雨中の戦いを制す 2017年01月08日() 15:47

 1月8日の中山11Rで行われた第33回フェアリーステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸田恭介騎手騎乗の10番人気(美浦・奥村武厩舎)が快勝した。タイムは1分34秒7(良)。奥村武調教師は開業4年目で重賞初制覇を飾った。

 レースは雨中で行われた。ツヅクが逃げて、1番人気アエロリットが2番手を追走。大外16番枠だった2番人気キャスパリーグは後方に控える展開となった。中団にいたライジングリーズンは直線で外から脚を伸ばして、先に抜け出していたアエロリットをかわすと、3/4馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。さらにクビ差の3着にはモリトシラユリ(7番人気)が入り、3連単は27万5620円の好配当となった。キャスパリーグは12着。

 ライジンリーズンは、父ブラックタイド、母ジョウノファミリー、母の父キングカメハメハという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で、馬主は岡田牧雄氏。通算成績は3戦2勝。重賞初勝利。フェアリーS奥村武調教師、丸田恭介騎手ともに初勝利。

 ◆丸田恭介騎手「今までで一番調教をできて、体調面も上がっていましたね。外枠で道中は外を回らないといけないから、自分のリズムを崩さず運べればと思っていました。縦長の展開もマッチしていました」

★8日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】データ大作戦(2)血統 2016年12月21日(水) 05:08

 2日目は血統編をお届けする。サンデーサイレンス(SS)亡き後も、その血を継ぐ馬の活躍が目立つ近年の日本競馬。有馬記念も過去10回中9回でSS系が優勝と、例にもれない。今年もグランプリにふさわしい血統馬が顔をそろえたが、脱落するのは果たしてどの馬なのか!? なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕父の舞台適性(最大7点減)

 サンデーサイレンス系が2004年から11年連続Vと圧倒的な強さを誇る。15年もSSと同じヘイルトゥリーズン系のゴールドアクター(父スクリーンヒーロー)が制した。さかのぼれば02、03年もヘイルトゥリーズン系のシンボリクリスエス(父クリスエス)が連覇しており、有馬記念ではこの系統が主力になる。

 SS系のディープインパクトは06年の勝ち馬で、産駒のジェンティルドンナが14年に優勝。ハーツクライは05年に制した。ネオユニヴァースは10年の覇者ヴィクトワールピサを出している。同じヘイルトゥリーズン系では、スクリーンヒーローの子が15年に制覇。以上の産駒は減点なし。

 キタサンブラックの父ブラックタイドディープインパクトの全兄。現役時にGI勝ちはなく、前述の種牡馬と比べて実績で劣るが、大きなマイナスにはならない。1点減。

 ミスタープロスペクター系は過去10年で【0・2・3・16】と分が悪い。このうち【0・1・3・9】のキングカメハメハ産駒ヒットザターゲットヤマカツエースは3点減。アドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスアルバートは6点減だ。

 ノーザンダンサー系も【0・2・0・15】と劣勢。マルターズアポジーは父ゴスホークケンが中山の朝日杯FS勝ち馬で、小回り適性はあるが、割り引きは必要。4点減。

〔2〕父の底力(最大3点減)

 国内最高峰のGIで勝ち負けするには父系の底力も重要だ。自身がGIを制し、父としてもGI馬を出している種牡馬の産駒は減点なし。

 父ブラックタイドがGIを勝っていないキタサンブラックは1点減。アドマイヤドンは産駒がGI未勝利で、アドマイヤデウスアルバートは3点減とする。同様にゴスホークケン産駒のマルターズアポジーも3点減だ。

〔3〕母系の血統構成(最大3点減)

 父だけではなく、母系や母の父などにも注目が必要。この項目では母系の配合種牡馬をチェックする。

 キタサンブラックは母の配合がサクラバクシンオー×ジャッジアンジェルーチでは、舞台適性の面で他馬と比較して少々分が悪い。1点減。ゴールドアクターは母の父がキョウワアリシバでは底力に欠け、2点減。

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【有馬もキタサン祭り】ヤナガワ牧場・梁川正普代表、祖母オトメゴコロから始まったドリーム(1)2016年12月19日(月) 05:07

 ジャパンCを勝ったキタサンブラックが、ファン投票1位で有馬記念を迎える。菊花賞、天皇賞・春を含めGI3勝と日本を代表する一流馬の舞台裏に迫る連載を全4回で掲載。第1回は生産したヤナガワ牧場(北海道日高町)の梁川正普(まさひろ)代表(46)に配合などのエピソードを聞いた。

 キタサンブラックは、未来を描いて代々配合する種牡馬を考えてきたヤナガワ牧場の結晶だ。その一歩は祖母のオトメゴコロを手に入れたところから始まった。現在、ヤナガワ牧場の代表を務める梁川正普氏が振り返る。

 「ノーザンファームの馬で、馬体が良くティズナの血統も魅力だった。手に入れるチャンスがあったので、基礎繁殖の1頭として迎えたかった」

 ティズナとはキタサンブラックの4代母。米国でGI3勝を挙げた名牝で、娘のティズリーからシーズティジー(種牡馬)が誕生。その血はBCクラシックで初の連覇を飾るティズナウへと繋がり成功を収めている。

 オトメゴコロはヤナガワ牧場に子供を1頭だけ残して他界。その忘れ形見がサクラバクシンオー産駒のシュガーハートだった。正普氏は「トレセンでの動きから、出れば勝ち負けといわれたが、デビュー前に屈腱炎を発症。オトメゴコロの子は1頭だけなので、繁殖に上げることになった」と競走馬としてデビューせずに繁殖入りした。

 「種馬、繁殖牝馬の現役時代の走りなどから、生まれてくる子をイメージします。オトメゴコロにはスピードがある馬をつけたかったのでサクラバクシンオーを。ブラックタイドも見栄えのする馬で、走る子が出るだろうと思ったから」

 こうして2012年の3月10日にキタサンブラックは生まれた。「ぱっと見て、脚長で短距離の馬ではないなと。全体のバランスが良かったし、いい馬が出たと思った」と正普氏。その予感は想像をはるかに超える形で当たった。

 ちなみにオトメゴコロには武豊騎手が1度騎乗し、2番手から押し切っていた。「キタサンブラックの祖母だったとは知らなかったな。でも印象に残る馬名だから覚えているし、乗りやすい馬だった」と武騎手は懐かしむ。その競馬センスは孫にしっかりと受け継がれたようだ。(板津雄志)

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【ジャパンC】場主の梁川さん「よく頑張ってくれた」2016年11月28日(月) 05:06

 第36回ジャパンカップ(27日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金3億円 =出走17頭)武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、堂々と逃げ切ってGI3勝目を挙げた。

 生産者のヤナガワ牧場(北海道日高町)場主、梁川正普(まさひろ)さん(46)は、これまでのGIと違い格別な思いで観戦した。頸椎(けいつい)を痛めリハビリ中のオーナーが、少しでも元気になってくれれば…そんな思いがあったからだ。

 「勝ったと確信したのはラスト100メートルだったでしょうか。1000メートル通過時のラップを気をつけてみていましたが、最後までよく頑張ってくれました。状態も良かったのでしょう。本当によかった、感謝です」と笑顔を見せた。

 急遽(きゅうきょ)駆けつけた母親の弘子さん(69)と2人で見る愛馬の晴れ姿。母馬シュガーハートは「しばらくはブラックタイドと交配することになるんでしょうね」と梁川さんは締めた。2歳のテーオーメーテル(父ゴールドアリュールの牝)は同じ清水久厩舎からのデビュー。おなかの中で育つブラックタイドの命は来年3月に生まれる予定だ。

★27日東京11R「ジャパンカップ」の着順&払戻金はこちら

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ブラックタイドの関連コラム

閲覧 2,537ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月21日(水) 15:40 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016有馬記念編〜
閲覧 1,465ビュー コメント 0 ナイス 2

先週はフランケル産駒の2週連続ではなく、藤沢和厩舎の2週連続G1制覇でしたね。サトノアレスの本格化気配は見抜けなかったわけではないですし、モンドキャンノも余裕で距離はもつだろうに必要以上に距離を不安視されているな、とみていたのですが......。ミスエルテのイレ込んで、掛かっての自滅は残念でした。ハープスターもそうでしたが、川田騎手は手が合っていない印象ですね。池添騎手あたりが気難しいこの馬の末脚を生かすのに適任ではないでしょうか。ちなみに、WIN5も4つ目まで当たっていたので、うーん。WIN5と本線的中で日曜のプラスを大幅に上積みできるチャンスだったんですけどねぇ。まあ、こればかりは仕方なし。気持ちを切り替えて、さあいよいよ有馬記念です。
言わずもがな、競馬ファンにとっては一年をしめくくる大事なレースです。
ちなみに来年からは、有馬記念の後にも開催日というパターンがあるようですが、それについて私は全然反対ではありません。全部未勝利戦だろうが、障害レースだらけだろうが大歓迎で、ひたすら全レース買うだけです(笑)。ただG1乱立の流れはちょっとなぁとは思っていますが。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


話を戻して、有馬記念は以前は、ここに来るまでにG1戦線を戦い抜いてきて秋4戦目といった馬もみられ、消耗し過ぎていないかの見極め等が大事でした。今は消耗し過ぎないように使うところを絞り、苦手コースはパスしたり、短期放牧でフレッシュさを保ったりということで、昔ほどそれもポイントではなくなってきているように思います。強豪馬達が秋G1を“皆勤賞”せずに余力を残して有馬記念に集結する、そんなレースになってきた印象です。

それでは各馬診断へ。

サトノダイヤモンドは、今年の有馬記念の見どころの中心と言っていい存在。ズバリ、「菊花賞サトノダイヤモンドが、キタサンブラックらの古馬相手にどんな競馬をするのか」に注目が集まるところでしょう。私自身は、今の3歳世代は“完成が早かった世代”だと思っていて、世間で言われているような“ハイレベル世代”とは意を異にしています。ともあれ、その世代の中でも超大物として期待の高額馬がようやく菊花賞を制して、ここに駒を進めてきました。当然有力ではあると思いますが、京都3000mよりむしろスタミナを問われかねない中山2500mが微妙だと考えます。菊花賞で見せた爽快な末脚は、中山では見せられないというシーンも想定しておいたほうがいいのではないでしょうか。本命にはしない予定です。ヒモには買うと思いますが。

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2016年11月25日(金) 14:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016ジャパンカップ〜
閲覧 2,776ビュー コメント 0 ナイス 3

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ジャパン・オータムインターナショナル『ジャパンカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先々週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
ジャパンカップ

東京は木曜日に初雪が降りました。積もるほど降るとは驚きました。雪の影響で馬場の回復に時間がかかるケースも考えられますので、その点には気を付けなければなりません。
東京開催も今週が最後。トリを務めるのは、ジャパンカップです。
天皇賞(春)キタサンブラックや昨年の有馬記念ゴールドアクター天皇賞(秋)2着から初国内G1勝ちを目指すリアルスティールなどの豪華メンバーが出走を予定しています。
過去5年で4勝が牝馬のジャパンカップルージュバックの初G1勝ちを阻むデータブレイカーはどの馬なのでしょうか?

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2016年11月24日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016ジャパンカップ編〜
閲覧 1,024ビュー コメント 0 ナイス 2

ひと昔前の話になってしまいますが、ジャパンカップは日本馬が世界の強豪に胸を借りる立場で、「日本を代表するその年の最強馬」対「欧米の強豪」という構図で行われていました。ちょうどサッカーW杯の日本代表のような立場といった感じでしょうか。世界の壁に跳ね返されつつも(しかも前評判は必ずしも高くなかった海外馬に負けちゃったり)、そんな中で日本馬が勝つと、感動したものです。今では日本馬が勝つのがすっかり当たり前となり、海外馬は蚊帳の外。穴狙いに加えるだけ無駄とも言える状況となりつつあります。そんな中、今年はどんなメンバー構成となったのでしょうか。各馬診断とともに見ていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


では、早速各馬診断へ。

キタサンブラックは、菊花賞・天皇賞(春)と自身の距離適性より長めと思われているところで結果を出してきています。当初はブラックタイド産駒だけに、常に過小評価されていて人気以上に走るタイプでしたし、母父サクラバクシンオーということも手伝ってか距離不安を言われたりしていました(この点について私自身は、昨年の菊花賞前にサクラバクシンオー自体は言うまでもなく短距離馬だが、サクラバクシンオーの母はステイヤー色の強いアンバーシャダイの全妹であり、キタサンブラックの走りを含め距離は問題なくもつと思っていましたが)。武豊騎手とのコンビとなり、国民的有名演歌歌手のサブちゃんが馬主でもあり、すっかり人気馬になってしまった。当然好勝負可能な実力の持ち主だが瞬発力はあまり無く、今の東京の差しの利く馬場での逃げ・先行脚質という点もやや不利。対抗評価の予定です。

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
閲覧 3,038ビュー コメント 0 ナイス 3

 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,984ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ブラックタイドの口コミ


口コミ一覧
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写真は「アルアイン」です


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・ピスカデーラ・牝・池添学厩舎(栗東)
・アルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)


土曜日 


阪神競馬場9R君子蘭賞(芝1,800)にピスカデーラ・牝・池添学厩舎(栗東)が出走(ブラックタイド産駒)鞍上は、松山弘平
近2走は
 1/21中山競馬場 芝1,800 若竹賞      5番人気 6着 1着に0,8差  上り3F35,8 北村宏司
12/25阪神競馬場 芝2,000 2歳500万下  5番人気 6着 1着に0,5差  上り3F35,6 鮫島克駿

阪神競馬場11R毎日杯(芝1,800)にアルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は、松山弘平
近2走は
 1/ 8京都競馬場 芝1,600 シンザン記念   2番人気 6着 1着に0,8差   上り3F38,2 シュミノー
12/23阪神競馬場 芝1,600 千両賞      1番人気 1着 2着に−0,2差  上り3F35,1 シュミノー







今週は2頭が参戦、無事完走して掲示板に残る競馬をして貰いたいです 

・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 藤沢雄二 2017年03月05日() 14:16
3月5日のWIN5予想
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 4

簡単に今回のWIN5の買い目を。

【阪神10R ポラリスS】
【中山10R 上総S】
【小倉11R 太宰府特別】↓
【阪神11R 大阪城S】´
【中山11R 弥生賞】き
1×2×3×3×3=54

ポラリスSは何も考えずに人気のミルコで。

上総Sは牝馬が人気しているなら馬券の組み立てとして頭の受け入れを拒否w
現級勝ちのあると昇級戦のい脳”蕁
フツーに阿望,燭譴燭蘢める。

太宰府特別は難解。
1000万下にしては権利持ちが5頭と多めなので、どの陣営もチャンス有りぐらいに思っているのでしょう。だから穴に張りたい。
で、先週・先々週と小倉のハービンジャー産駒に狙いを定めて空振りしているので、引くに引けぬとがファーストチョイス。
次いで昇級戦の◆△修靴鴇倉巧者のまで。
ホントはき辺りまで買いたかったけど、さすがにそこまでは買い目に組み込めなかった。

大阪城Sは『ディープインパクト産駒を買っていればいいレース』という認識だったのが、去年はブラックタイドにやられた(白目)
という訳で今年のディープインパクト産駒+ブラックタイド産駒を調べたら4頭。これにミルコを足して5頭の枠は確保していたのだが、やはり点目が多くなったので、年長の2頭をカット。

弥生賞は実績馬が強いレースだから素直に重賞勝ちのある2頭をチョイス。これにPOG指名馬のダンビュライトを加えて3頭で。
心を鬼にしてダンビュライトを切ってもよかったのだが、万が一リーチが掛かってダンビュライトに勝たれるとかなりメンタルをやられそうなのとw
ダンビュライトを切った時に拡げる点数が何度計算しても合わなかったので、それならダンビュライトを拾っておこうという次第。

もし当たったら、結構いい配当になりそうだけど、それもこれも太宰府特別までを突破できるかに懸かっていそう。

その前でダメならそれは仕方ない。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 02:10
キタサンブラックの話題の妹 
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 1

武豊騎手も「走りそう」キタサンブラックの話題の妹が今週ついにベールを脱ぐ!「最高レベル」の3歳牝馬戦線に遅れてきた大物登場!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月18日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2619.html

 昨年の年度代表馬の妹テーオーメーテル(牝3歳、栗東・清水久詞厩舎)が、いよいよ19日に東京競馬場でデビューを迎える。

 半兄にキタサンブラックがいる良血、いや、今や「超良血」といわれる存在だけに、その期待と注目は、本馬が生まれてから急速な右肩上がりだったという。

 1歳の春には皐月賞トライアルのスプリングS(G2)を勝ったキタサンブラックの妹となり、秋には菊花賞馬の妹、そして2歳を迎えた昨年はG1・3勝馬の妹であり、今や年度代表馬の妹である。

 そんなテーオーメーテルは、偉大な兄と同じ栗東の清水厩舎に入厩。ここまでじっくりと乗り込まれ、19日の東京5Rの新馬戦(芝1800m)で兄の主戦でもある武豊騎手でデビューを迎えることとなった。

 ただし、兄のキタサンブラックがディープインパクトの全兄となるブラックタイド産駒であることに対し、妹のテーオーメーテルはゴールドアリュールの産駒。今週のフェブラリーSに出走するコパノリッキーを始め、数多くの優秀なダート馬を輩出している種牡馬だけに、タイプ的には兄とは大きく異なるかもしれない。

 ただ、その秘めたる「能力」は兄を彷彿とさせるもののようだ。

 8日の1週前追い切りでは、週末の新馬戦に登録していたこともあって武豊騎手が騎乗し、栗東のCウッドで6ハロン79.8秒、ラスト11.8秒と抜群の動きを披露。手応えを感じた鞍上も『日刊スポーツ』の取材に「これだけ動けば十分だし、走りそう」と期待を込めていたという。

 残念ながら先週は除外されたが、15日の最終追い切りでは先週と同じく栗東のCウッドを6ハロン81.7秒、ラスト12.3秒(黒岩騎手)で駆け抜けた。見守った清水調教師も「結構ハードにやっているけど、イレ込むこともなくドッシリ構えている」と高い素質を感じ取っているようだ。

「さすがに今からキタサンブラックと比較するのは馬がかわいそうですが、もう一頭の半兄ショウナンバッハ(父ステイゴールド)も昨年のAJCC(G2)で3着するなどオープンクラスに出世しているだけに、妹に掛かる期待も大きいでしょうね。

 ダート種牡馬のゴールドアリュール産駒ですが、まずは芝のレースを使ってみたくなるのも兄の走りを見れば当然でしょう。基本的に奥手の血統ですし、これから楽しみですね」(競馬記者)

 今年はとにかく「牝馬の当たり年」といわれている今年の3歳馬。

 すでに2歳女王ソウルスターリングや阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で出遅れながらも2着したリスグラシュー、クイーンC(G3)で強い勝ち方をしたアドマイヤミヤビなど牡馬顔負けの層々たる名牝候補が台頭しているが、そういった有力馬の中に「遅れてきた大物」が加わることになるのだろうか。

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2008年6月1日目黒記念 G28着
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2008年6月1日 目黒記念 G2 8着
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