コリエドール(競走馬)

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コリエドール
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2014年1月29日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 4戦[1-0-0-3]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Collier d'Or
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
レクレドール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
兄弟 ベルーフクラージュドール
前走 2017/12/03 3歳以上500万下
次走予定

コリエドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/03 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 16366.8313** 牡3 56.0 R.ムーア堀宣行520(+18)1.55.4 1.939.4⑨⑦⑧⑦ディスカバー
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 127108.229** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行502(+6)2.02.1 1.135.9⑨⑨⑩⑩レイデオロ
16/09/03 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 13699.6412** 牡2 54.0 福永祐一堀宣行496(+4)1.51.8 1.936.9⑥⑧⑨⑩トラスト
16/08/14 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7221.911** 牡2 54.0 J.モレイ堀宣行492(--)1.52.8 -0.034.9⑤④④サトノアレス

コリエドールの関連ニュース

【札幌2歳S】厩舎の話

2016年9月2日(金) 05:02

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「おとなしいタイプだが、本番になるとピリッとする」

 ◆アンノートル・松岡騎手 「少しトモ(後肢)の緩さを感じるけど、攻め馬は動く」

 ◆インヴィクタ・友道師 「落ち着いていい雰囲気。体も仕上がっている」

 ◆エトルディーニュ・原田騎手 「体はよくなっているけど、幼い面がある」

 ◆コパノカーニバル・古川騎手 「いい経験になれば」

 ◆コリエドール・福永騎手 「素軽い。スタート練習の反応もよかった」

 ◆ジャコマル・横山和騎手 「怖がりな面はあるが、いい感じで走れていた」

 ◆タガノアシュラ武豊騎手 「馬体がいいし、脚がすごく伸びる」

 ◆ディープウォーリア・池添騎手 「いかにもディープ産駒という感じ」

 ◆トラスト・河津師 「環境に慣れて走りに集中。前走とは全然違う」

 ◆ブラックオニキス・加藤助手 「体調は維持。良馬場でやりたい」

 ◆フラワープレミア・寺本助手 「順調。札幌でも落ち着いている」

札幌2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【札幌2歳S】追って一言2016年9月1日(木) 05:05

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「おとなしいタイプだからね。(手応えで劣ったが)本番になるとピリッとするよ。上積みはある」

 ◆アンノートル・松岡騎手 「今回は少しトモ(後肢)の緩さを感じる。ゴーサインを出してからもたついたりとまだ課題がある」

 ◆インヴィクタ・友道師 「落ち着いていい雰囲気。馬体も仕上がっている。きょうくらいのソフトな馬場がいいね」

 ◆エトルディーニュ・原田騎手 「3戦目で体は良くなっているけど、まだ気持ちに幼い面がある」

 ◆コパノカーニバル・古川騎手 「調教では幼さがある。重賞挑戦がいい経験になれば」

 ◆コリエドール・福永騎手 「促せば集中してくれた。走らせたら素軽いし馬格もしっかりしている。スタート練習の反応も良かった」

 ◆ジャコマル・横山和騎手 「怖がりな面があるが、折り合いもついて3頭併せの真ん中でいい感じで走れていた」

 ◆ディープウォーリア・池添騎手 「しっかり反応したので最後まで馬なりで。いいバネをしていてディープ産駒という感じ」

 ◆トラスト・河津師 「最後までいいストライドで走れていた。走りに集中できている。前走とは全然違うよ」

 ◆トリオンフ・浜中騎手 「使ってテンションが上がらないか心配したけど、むしろ落ち着きが出ている。乗り味が良く馬っぷりもいいし、将来性を感じる」

 ◆ブラックオニキス・加藤助手 「体調は維持できている。馬場が湿るとノメるので良馬場でやりたい」

 ◆フラワープレミア・寺本助手 「順調に来ている。札幌に来ても落ち着いている」

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌2歳S】レース展望 2016年8月29日(月) 17:47

 夏の札幌開催最終週は、土曜メインで札幌2歳S(9月3日、札幌、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、ジャングルポケット(2001年ダービー、ジャパンC)、アドマイヤムーン(07年ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、ロジユニヴァース(09年ダービー)といったGI馬が出ている出世レース。今年はJRA馬13頭、地方馬1頭で、フルゲートと同じ14頭が登録してきた。

 過去3年で13年レッドリヴェール、15年アドマイヤエイカンと2頭の優勝馬を出している須貝尚介厩舎(栗東)は今年、2頭出しで臨む。近藤利一オーナー、岩田康誠騎手と3者での連覇がかかるアドマイヤウイナー(牡)は、7月の函館芝1800メートルでデビュー勝ち。中団から馬群をさばいて抜け出す大人びたレースぶりだった。500キロ超と馬格にも恵まれている。父ワークフォースに初の重賞タイトルをプレゼントするか。

 須貝厩舎のもう1頭、トリオンフ(牡)は、新種牡馬タートルボウルの産駒。こちらも520キロの雄大な馬体を誇り、函館での初陣(芝1800メートル)を好位からそつのない競馬で快勝した。須貝調教師は「2頭とも能力が高いし、楽しみ」とワンツーフィニッシュをもくろむ。

 タガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)も前評判はかなり高い。函館新馬(芝1800メートル)を2歳コースレコードとなる1分49秒9で逃げ切り勝ち。4馬身差の2着に負かしたサトノアリシアがその後、未勝利、コスモス賞と連勝したことからも評価は急上昇している。近親にステイゴールド香港ヴァーズ)、サッカーボーイマイルCS)、ショウナンパンドラジャパンC)がいる一族の出身。鞍上も中央、地方、海外通算4000勝(JRA所属馬の騎乗のみ)まであと2勝と迫る武豊騎手で、注目度はさらに増している。

 ブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、牝)はクローバー賞の勝ち馬で、実績なら最上位。一戦ごとに内容が良くなっており、キャリア5戦はメンバー最多だ。410キロ弱の小柄な馬なので、中1週続きのローテが鍵となるが、鞍上の城戸義政騎手にとっても重賞初Vがかかる。人気にならないタイプだが、軽視は禁物だろう。

 そのクローバー賞で2着だった公営・川崎所属のトラスト河津裕昭厩舎、牡)は、サンケイスポーツのGIコラム「相馬眼」でおなじみ、ビックレッドファームグループ代表の岡田繁幸オーナーが惚れ込む素質馬。前走は競馬場、芝、右回り、距離と初物づくしで、力を出し切れない中での2着なら悪くない。スピードが豊富なぶん、300メートルの距離延長で折り合いがポイントとなるが、今回は上積みの方がはるかに大きいだろう。

 また、 中京2歳Sで3着だったアンノートル(美浦・池上昌弘厩舎、牡)も岡田総帥の評価が高い。注目の新種牡馬アイルハヴアナザー産駒でもあり、タイトル奪取が期待される。

 プロ野球、大リーグで活躍した“魔神”こと佐々木主浩オーナーの所有馬でヴィルシーナヴィクトリアマイル連覇)の近親にあたるインヴィクタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)、タガノアシュラと同じ一族の出身で母がローズSクイーンSの重賞2勝馬というコリエドール(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、同じ札幌芝1800メートルの新馬を勝ち上がってきたアドバンテージがある。地味でも着実に走るエトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)も注意が必要だろう。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌2歳ステークス】特別登録馬2016年8月28日() 17:30

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【2歳戦結果】シャイニードライヴ、新馬戦V2016年8月15日(月) 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)=シャイニードライヴ(美・尾形充、牡、父カジノドライヴ

 ◆木幡巧騎手 「ゲートが遅いと聞いていましたが、すんなり出てくれました。仕掛けたらしっかり反応してくれました」

 6R新馬(ダ1800メートル)=エピカリス(美・萩原、牡、父ゴールドアリュール

 ◆ルメール騎手 「とてもいいスタートが切れました。その後は物見をしたりしたのですが、楽に勝てました。走りそうです」

 *半兄に2013年小倉記念、14年七夕賞を制覇したメイショウナルト(父ハーツクライ

 【小倉】5R新馬(芝1200メートル)=メイソンジュニア(栗・渡辺、牡、父メイソン)

 ◆松山騎手 「スピードの違いでハナへ。まだ子供っぽいところもあるけど、強かったですね。現状では1200メートルが合っています」

 【札幌】5R新馬(芝1800メートル)=コリエドール(美・堀、牡、父クロフネ

 ◆モレイラ騎手 「すごくいい馬。精神的にまだ若さがあるけど、(最後で)差し返したように、ゴール前で負けたくないという強い気持ちがある。成長すれば、さらに強くなる」

 *半兄に15年京成杯優勝馬ベルーフ(父ハービンジャー)

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【2歳新馬】札幌5R コリエドールが1番人気に応える 2016年8月14日() 12:26

 8月14日の札幌5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗のコリエドール(牡、美浦・堀宣行厩舎)が5番手から徐々に進出して直線で先頭に立つと、すぐ後ろから伸びてきた2番人気サトノアレスをクビ差で退けて、1番人気に応えた。タイムは1分52秒8(良)。さらに3馬身半離れた3着に4番人気ロードアイビスが入った。

 コリエドールは、父クロフネ、母レクレドール、母の父サンデーサイレンスという血統。半兄に昨年のGIII京成杯勝ち馬ベルーフ(父ハービンジャー)がいる。

 ◆ジョアン・モレイラ騎手「すごくいい馬。精神的にまだ若さがあるけど、そんななかで勝ったので、成長すればさらに強くなると思う」

★14日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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コリエドールの関連コラム

閲覧 540ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「札幌2歳ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、トラストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノアシュラディープウォーリアまで3頭。
第2グループ(黄)は 、アンノートルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のトリオンフまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、エトルディーニュから同差内のブラックオニキスまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

2位以下には適度に開きがあり、第2G→第3Gには2ポイント以上の開きが見られます。しかし、この時期の2歳重賞なので当たり前と言えば当たり前ですがキャリア1〜2戦の馬同士のぶつかり合いとなる訳で、これまでの指数=その馬の能力という視点よりも今回どれだけ跳ね上げるかという視点がより重要になってくるのではないかと見ています(いつも言っていることですが^^;)。

そんな中今回の◎は総合5位評価のトリオンフとしました。初戦のレベルとしては微妙もこの馬自体の内容は悪くなかったと思いますし、1週前→最終追切りの内容も良く上昇が窺えるこの馬に期待。大型馬の2戦目という意味でも上積みは小さくないと見ています。ただ、このレース(過去10年)馬体重500kg以上の馬は(0-1-0-12)で、好走した1頭もゴールドシップで当時500kgちょうどだったのでその点は懸念材料ではありますが、状態の良さを買って本命視したいと思います。
○はタガノアシュラ。前走はレコード勝ちで新馬戦としては高い指数をマーク。人気してしまいそうな上に、初戦で覗かせたテンションの高さが気掛かりで評価を下げましたがこちらもチャンスは十分と見ています。
▲にディープウォーリア。前走は人気していませんでしたが、○同様デビュー戦としては上々の指数をマークしての勝利。さらに、2歳戦のこの条件ではディープ産駒が6割以上の複勝率を誇っていますのでそのあたりにも期待したいと思っています。
以下☆にコリエドール、△にアドマイヤウイナーインヴィクタアンノートルトラストと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔3,5,7,8,9,10,12 (14点)


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2016年7月5日(火) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第4回早期デビューの未出走馬
閲覧 2,728ビュー コメント 0 ナイス 8

 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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コリエドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 6

アドマイヤジョラスでアドマイヤの近藤 利一≪馬主≫〔通算700勝〕達成♪

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【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
川島 信二≪騎手≫〔現在299勝〕
伊藤 工真≪騎手≫〔現在99勝〕
高倉 稜≪騎手≫〔現在199勝〕
岩崎 翼≪騎手≫〔現在99勝〕
栗田 徹≪調教師≫〔現在99勝〕

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【土曜の格上馬】
阪神1R…ダンケシェーン〔1着〕
中京4R…ヤマニンヌヌース〔2着〕
阪神4R…ブラックジルベルト〔3着〕
中京7R…クローディオ〔3着〕

【日曜の格上馬】
中山4R…バケットリスト
中京4R…トーセンブレイヴ
阪神6R…バイオスパーク
中山10R…ルグランパントル
阪神11R…ハナズレジェンド

【厩舎&騎手】高確率メソッド

中京1R:◆クォーターバック 福永&安田〔複勝率〕48.6%
中京1R:◆グラスレオ 内田&尾形〔複勝率〕43.9%
中京3R:◆ジオラマ ルメ&西園〔複勝率〕46.4%
中京4R:◆アウデンティア 戸崎&鹿戸〔複勝率〕42.2%
中京4R:◆サンディー 福永&千田〔複勝率〕53.2%
中京5R:◆ゴージャスランチ 戸崎&鹿戸〔複勝率〕42.2%
中京5R:◆ミッキーワイルド 福永&安田〔複勝率〕48.6%
中京7R:◆キングドラゴン ルメ&藤沢〔複勝率〕60.9%
中京7R:◆コリエドール ムーア&堀〔複勝率〕 52.4%
中京8R:◆ファミーユボヌール ルメ&松永〔複勝率〕46.4%
中京9R:◆アドヴェントス ムーア&堀〔複勝率〕52.4%
中京9R:◆シンギュラリティ ルメ&松田〔複勝率〕57.1%
中京10R:◆ウォークロニクル 戸崎&鹿戸〔複勝率〕42.2%
中京10R:◆サプルマインド ルメ&藤原〔複勝率〕66.7%
中京10R:◆ラベンダーヴァレイ 福永&藤原〔複勝率〕52.0%
中京11R:◆アウォーディー 武&松永〔複勝率〕40.0%
阪神3R:◆レリカリオ 川田&矢作〔複勝率〕50.0%
阪神4R:◆シロクニ 石神&武井〔複勝率〕58.6%
阪神4R:◆ワンフォーオール 北沢&松元〔複勝率〕55.3%
阪神5R:◆アンコールプリュ デム&友道〔複勝率〕59.0%
阪神6R:◆アプルーヴァル デム&音無〔複勝率〕 52.7%
阪神7R:◆エレメンツ デム&西園〔複勝率〕52.8%
阪神7R:◆フォンターナリーリ 川田&中内田〔複勝率〕46.8%
阪神8R:◆キングディグニティ 川田&池江〔複勝率〕47.0%
阪神8R:◆マリエラ デム&鮫島〔複勝率〕57.1%
阪神9R:◆ミッキーマインド 浜中&音無〔複勝率〕40.2%

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【チャンピオンズC】中京ダ1800m

≪馬指数≫※地方交流重賞はノーカウント
1位:〔94〕テイエムジンソク
2位:〔85〕アウォーディー
3位:〔84〕サウンドトゥルー

≪タイム指数≫※近3走地方出走の馬はタイムナシ
1位:〔70.6〕ぅ離鵐灰離罐
2位:〔70.7〕Д蹈鵐疋鵐織Ε鵝
3位:〔70.9〕Ε皀襯肇戞璽

≪LAP一致度≫
・該当項目ナシ

※≪攻略ポイント≫11/30に更新してます。
指数もタイムも競馬場ごとでは補正できますが、地方はカウントできないので
役に立たないですね^^;
でも逆に地方ばかり出ているのに指数が高い馬はかなり評価しないといけない、
とも解釈できる。
☆アウォーディー☆ケイティブレイブ☆サウンドトゥルー☆ノンコノユメ☆ミツバ
の5頭が≪好走条件≫全てに当て嵌まる馬。
私もこの中から本命を選びました(〃^▽^〃)
今年も2F目が10秒台になる要素はあると思います^^
近2年の流れになることを期待♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 藤沢雄二 2016年9月8日(木) 07:54
やっぱり重賞は甘くない…〜POG第14節〜
閲覧 123ビュー コメント 6 ナイス 40

先週のPOG戦線には3頭が出走。秘かに3連勝を期待していたのですが、現実はやはり甘くないですなw

・9月3日 札幌2歳S
☆アドマイヤウイナー 3着 1.50.3・良 (1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 20.9倍(7番人気)
【採点:6.0】

重賞で7番人気の3着なら大健闘で、もう少しいい点数でも良さそうに感じるかもしれませんが、個人的にはマイナスの要素が目立った印象が強いので採点も抑えめに。サッカーでも例えるなら1ゴール1アシストと貢献した一方で、2失点にモロに絡んでしまった、そんな印象です。

率直に言って、クローバー賞の1、2着馬に負けたのは不満。オープン特別の1、2着馬を掴まえて不満というのもおこがましいかもしれないが、多くの人がそう思っていたから馬連180倍なわけで…。
あっさりと底が割れたように思えたトラストの逃げ切りを許したばかりか、オープンを勝っているとはいえ減量騎手の乗っている牝馬に追い負けたのは物足りなさは残ります。
これで自分に絵心でもあれば、インヴィクタとコリエドールとアドマイヤウイナーを並べて社●の偉い人が
「お前ら、雁首揃えて川崎の馬に負けるとはどういうことだ!」
などと説教を始めて往復ビンタをかました挙げ句
「栗東まで歩いて帰ってこい!」
なんていうストーリー展開のマンガにでもすれば、多少は怒りも笑いに昇華できるのかもしれないけれど、あいにくそういう技量は持ち合わせていないから悶々とした気分だけが今も残っています。

幸か不幸か重賞3着で賞金の加算ができなかったことで500万を使えるのは、星勘定をする上では前向きに考えられる。ただ、ワークフォース産駒の初年度の成績を見ると自己条件だから確勝とは言い切れないのが難点。
レース後に須貝調教師が「もう少し距離があった方が良さそう」とコメントしているので、次は2000mのレースでしょうね。普通に考えたら紫菊賞でしょうけど、コッチの事情でそこはレッドラシーマが予定しているからな〜。なんなら中2週で芙蓉Sでもエエんやで。ところで須貝厩舎ってオールカマーに使いそうな馬っていたっけ?


・9月4日 札幌1R
☆トワードポラリス 7着 1.32.4・良 (1着馬とのタイム差+1.2)
単勝オッズ 25.6倍(7番人気)
【採点:4.5】

ルメールを迎えたので淡い期待をしていたものの、これといった見せ場もなく人気通りの結果に。それでも初戦よりは幾分、レース内容は悪くはなかったけど伸びずバテずだったからダートの方がベターかな…と思えただけでも収穫だとは思いたい。
しかし裏函から1週前に札幌入りという滞在競馬で馬体重が増えているどころか-4kgって、そこが大問題だよね。加藤征調教師はなんで札幌を使おうと思ったのだろうか?
先週の加藤征厩舎は不可解な使い方の馬が他にもいたわけで、前走後に「この馬に関しては秋の東京まで待つ」と書いたのだけど、実際、待った方が正解だったと思えるのは否めない。
ただね、ダートの方が良さそうには感じたけど、現状でダートを使ったところですぐに勝てるというイメージが湧かない。東京の1600mで外枠を引いて揉まれずに、さらに一列前で…と色々と条件付きじゃないと難しそう。
それもこれも馬体重に尽きると思うのだけど、ここから馬体調整で3ヶ月以上の時間をかけても冬のパサパサしたダートでサイズが決して大きくないこの馬に向くかというとそうも思えないし、例えばの話、netkeibaの掲示板に『じっくりと立て直しを』とか『馬体の成長を促してほしい』とかのコメントを書く人がいるけどさ、そういう人たちに問いたい。一体、どれくらいまで待てますか?って。
この夏の3歳未勝利の馬柱を見ていても、休養事由が『馬体調整』の馬が休み明けから見違える結果を残した馬がどれくらいいますか?って話で、レディブロンドとかアイリッシュダンスぐらいまで待てるのなら「じっくり」でもいいですよ。でも、今の競馬だとそこまで待つのは難しいし、「じっくり」と書いている人でもそこまでの覚悟はないでしょ?
となると、在厩で使いながら体が増えていく方に賭けた方が現実的だと思うのだけどね。


・9月4日 小倉2歳S
△オールポッシブル 9着 1.09.4・良 (1着馬とのタイム差+1.4)
単勝オッズ 6.9倍(3番人気)
【採点:5.0】

強かったね、レーヌミノル(苦笑)
自分はもちろんそうなんだけど、松若君も「うまく走らせることができなかった」とコメントしている辺りに、多分にレーヌミノルの力量の見積もりを誤っていたと思われる。そりゃあ「思っていた以上にレーヌミノルが強かった」とは言えないものねw
デキは良かったのだと思います。だからこそ勝ちにいく競馬をして、実際に新馬戦よりは一列前のポジションを取っていたのだから乗り方自体は正解でしょう。それだけにレーヌミノルが強かったとしか言葉がないわけで…。
台風のスピードが予想より遅くて、結局、良馬場で行われたわけですけど、多少の雨ぐらいなら結果も変わらなかったでしょうね。
かといって、オールポッシブルが道悪じゃないとダメというタイプだとは思わないし、とにかく今回はレーヌミノルの土俵で競馬をしてしまったことに尽きるでしょうね。
新馬戦の時に「距離は延びた方が良さそう」とコメントがあったので、改めて距離延長での巻き返しに期待します。
結果は残念だったけど、重賞を経験したことは間違いなくプラスだと思うので。

先週は3戦して勝つことはできませんでしたが、どうにかスペシャルワールドでのシーズンAの勝率王の座に就くことができました。
率の勝負は狙ってできるものではありませんけど、対象期間中に7勝できたことが奏功したようです。
秋競馬以降も、まずは目先のレースを一つ、また一つと勝てますように。

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 Haya 2016年9月8日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.9.8.) 
閲覧 103ビュー コメント 2 ナイス 7

秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、お元気でしょうか?
本日は、朝方温帯低気圧(台風13号)通過後、午後から台風一過?
まだ、残暑厳しい日々が続きますが、競馬を楽しんでいますか?

いよいよ、今週末から”秋競馬”へ突入!!楽しみましょう!?



<今週のグチ愚痴>

今週は、個人的にデータを収集している新潟:芝直線1000胆錣亡悗靴董▲哀繕鮹圓蠅燭ぁ?

2回新潟(7/30〜9/4)で施行された芝直線1000胆錣蓮12レース。そんな中で、最終週に施行された2レースの分析を含めて、グチ愚痴ります。

まず、土曜(9/3)新潟7レース(3歳未勝利戦)。個人的な分析結果から導き出したのは、7頭。(馬番1,3,7,10,13,17,18) あとは、馬券の買い方。(馬連と3連複を基本) 個人的に、買い目を少なくしたい為、1頭軸馬を選択する。外枠有利と予想して、17番キョウエイアムールを軸馬から残り6頭へ流す。

結果は、ハズレ…。ただ、1〜3着(10⇒7⇒3)は選択7頭から入線しているだけに、残念。軸馬選択さえ間違わなければ、3連複(\6,720)が獲れていただけに…、グチ愚痴。

この3歳未勝利戦に関しては、1人気かつ推定前半3ハロン1位を基本に軸馬選択。ただ、未勝利戦だけに混戦なので、馬連BOXを狙いたい。藤田菜七子騎手に関しては、芝直線1000胆錣相性良く、要注目。


日曜(9/4)新潟12レース(雷光特別)(3歳以上500万下)。個人的な分析結果から導き出したのは、6頭。(馬番3,6,10,12,16,17)1人気(前日)かつ推定前半3ハロン1位で騎手M.デムーロの6番イオラニを軸馬に選択。残り5頭へ流す。

結果は、ハズレ…。1-2着は、展開から差し・追込みタイプの為、狙いから外した2頭。仮に、選択していたら3連複(\22,290)が、万馬券だっただけに…、グチ愚痴。

今後の参考としては、500万クラスの場合、展開に注意!?逃げ・先行ならハイブリッド指数+推定前半3ハロン上位中心 &差し・追込みならハイブリッド指数+推定後半3ハロン上位中心 の組合せを2種類組み立てて、検討。

今年の新潟競馬は、あと1開催(10/15〜10/30)6日間6レース。やはり、1日1レースを少なく感じるのは自分だけ?来年は、増えないよね?…グチ愚痴。

…グチ愚痴。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週末が、夏競馬のオーラス。同様に、ラストを迎えた今期(第8期7/30〜9/4)。先週末の結果は、いったいどうなったのか!?微妙な結末が…。

土曜(11日目)、札幌競馬:札幌2歳S。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、9番コリエドール。

初戦の札幌1800m戦では道中でモタつく面がありながら、直線で勢いがついてからは鋭く伸びて、サトノアレスとの叩き合いを制した。1000m通過が64秒7の超スローペースだったので、勝ち時計が1分52秒8と目立たなかったのは仕方がない。評価したいのはレースラップのラスト2ハロンの「11秒5−11秒4」。1ハロン11秒台中盤は洋芝の札幌では優秀。実際、レースラップのラスト1ハロン「11秒4」は、今年の札幌開催の2歳戦の計9鞍で最速。しかも、3歳以上の計20鞍のなかでも、G3クイーンSの11秒5を上回って最速。勝ち時計、見た目のインパクトでは初戦レコードで圧勝のタガノアシュラに見劣るが、ラスト2ハロンのラップ的な中身は負けていない。クロフネ産駒の大型馬だから、馬場が荒れてきたのも歓迎だろう。

「札幌2歳S」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定後半3ハロン指数2、4位から推定後半3ハロン指数1、3、5〜8位までの6頭へ流して12点。
馬連(4,8⇒9,10,3,7,1,11)

結論は、久保氏推奨馬9番コリエドールに託しました。相手馬は、「推定後半3ハロン指数」上位馬へ流しました。
馬 連(9⇒3,4,7,8,10) / 馬 単(9⇒8)

結果は、ハズレ…。9番コリエドールは中団追走も、4角で反応なく失速。例年に比べて、低レベルな印象。



日曜(12日目)、小倉競馬:G3 小倉2歳S。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、9番オールポッシブル。

初戦の中京1200m戦は前半は折り合いに専念して中団追走。直線は2着馬と叩き合いを制して0秒2差V。3回の中京開催は2週目が不良馬場で施行されたため、3週目以降は直線の内〜中がかなり荒れた馬場状態。従って、直線は馬場の内めを通りながら、上がり最速34秒1は評価してよい。実際、上がりは2位に0秒7差で抜けて速かったほどだ。日曜は台風の接近によって馬場悪化が予想される。その点、時計の掛かる中京で好走しているのは強みといえる。ラスト1ハロンで先行勢の脚色が鈍った所を外から豪快に差し切るとみた。

「小倉2歳S」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数1位からハイブリッド指数2〜7位までの6頭へ流して6点。
馬連(3⇒4,11,9,8,5,2) 

結論は、個人的な過去データ(推定前半かつ後半3ハロン指数の両方5傑内の馬は軸馬推奨)を参考に、3番カシノマスト と4番レーヌミノルが残った為、久保氏推奨馬9番オールポッシブルを加えた3頭BOXで勝負!
馬連(3,4,8)BOX / 馬単(8⇒4)

結果は、ハズレ…。ただ、1-3着は悔しい!残念。


日曜(12日目)、新潟競馬:G3 新潟記念。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、17番アデイインザライフ。

前走の常総Sでは3角から5頭分以上も大外を回りながら、上がり最速をマークして差し切り勝ち。3歳時には京成杯、弥生賞で3着の実力馬。2連勝でオープン入りして、一気に軌道に乗ってきた印象を受ける。この馬の最大の持ち味は鋭い末脚。全12戦中で上がり最速を9回もマークしている。しかも、東京では7戦して上がり最速が6回のハイアベレージだから、同じく左回り&直線の長い新潟コースは向くはずだ。小倉大賞典、七夕賞でワン・ツーを決めたアルバートドック、ダコールがトップハンデ58繊3舛離魯鵐悩垢覆蕁逆転のチャンスは十分か。

「新潟記念」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数6、7位から推定前半3ハロン指数3〜9位までの7頭へ流して14点。
馬連(2,14⇒9,12,4,7,6,8,11) 

結論は、波乱傾向が強いレースだと固定観念もあり、ハイブリッド指数活用術(予想)から1頭を久保氏推奨馬17番アデイインザライフと入換。
馬連(2,14⇒4,7,8,11,12,17)

結果は、的中!1-2人気で、この配当は美味しい!(≧∇≦)/


「終り良ければすべて良し」のはずが、今期(第8期7/30〜9/4)集計結果は、マイナス。最終週3戦1勝2敗では、仕方がない。まず、今期の的中率(27.8%)が低迷したことで、回収率(94.7%)も低迷させてしまった。そんな中で、相変わらず久保和功氏の予想は、頼りになる。一方、ハイブリッド指数活用術の重賞のみ今期成績は13戦4勝(的中率30.7%/回収率106.3%)だが、最終結論で活かすことが出来ていない。反省です。

今週末から始まる「秋競馬」は、コンスタントに当てて、回収率を高めて活きたい!?



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

土曜9月3日  2回札幌5日目11R
【 札 幌 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1800m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3〜5位までの4頭へ流して4点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(9⇒8,10,12,3)  ハズレ

結果(05−13−12)=(8位−11位−4位)=(50−42−58)

【検証】
予想は、ハズレ…。一昨年(14年)も、指数9-11位の組合せ。
近年は、波乱傾向が強くなりつつあるのか!?
出走馬のレベルが低い場合、波乱傾向も考慮。
来年は、根本的に見直すため、見送り?



日曜9月4日  2回新潟12日目11R
【 新 潟 記 念 】(G3)
(芝外2000m)(3歳以上オープン)(ハンデ戦)

【馬 連】で
馬番コンピ指数6〜10位までの5頭BOX 10点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(12,7,18,8,2)BOX  ハズレ

結果(17−14−12)=(2位−1位−6位)=(67−68−55)

【検証】
予想は、ハズレ…。
過去検証で、指数1-2位の組合せは、02年以来2度目。
3着以下に、狙った下位組が入線している為、確信?
来年の予想も、継続。



日曜9月4日  2回小倉12日目11R
【 小 倉 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1200m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2〜9位までの8頭へ流して8点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(4⇒8,9,5,13,11,6,3,2)  的中!

結果(04−02−03)=(1位−9位−8位)=(78−49−50)

【検証】
予想は、見事に的中!指数9 位馬が絡み、高配当。
過去検証で、01,02,12年に連対している為、外せない。
来年の予想も、継続ですね!?



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

土曜9月3日  2回札幌5日目11R
【 札 幌 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1800m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
推定後半3ハロン指数2、4位から
推定後半3ハロン指数1、3、5〜8位までの6頭へ流して12点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(4,8⇒9,10,3,7,1,11)  ハズレ

結果(05−13−12)

【検 証】
1着05番トラスト
(HB指数11位)(推定前半3F=3位)(推定後半3F=?位)
2着13番ブラックオニキス
(HB指数9位)(推定前半3F=5位)(推定後半3F=?位)

「4角先頭馬」の連対はないものの、4角5番手以内が7連対を占める。一方で、勝ち馬はすべて上がり3位以内をマーク。「上がり最速馬」が3連勝中。昨年は「推定後半3ハロン」2位、1位がワン・ツー。近6年で「推定後半3ハロン」2位以内が3勝。毎年、「推定後半3ハロン」1位か2位のどちらかは馬券絡みしている。

結果は、川崎競馬から遠征の5番人気トラストが、好スタートからハナを奪ってそのまま押し切りV。後続に陰さえ踏ませぬ完勝劇で重賞初勝利を決めた。

予想は、完敗…。クローバー賞組がワン・ツーを決めて大荒れになり、さすがに難し過ぎる結果。「推定後半3ハロン」上位を狙うが、「推定前半3ハロン」上位の2頭でワン・ツー。小回りの札幌では展開次第では前残りもあるのか!?今年の捉え方次第だが、来年の予想は、一応継続?



日曜9月4日  2回新潟12日目11R
【 新 潟 記 念 】(G3)
(芝外2000m)(3歳以上オープン)(ハンデ戦)

【馬 連】で
ハイブリッド指数6、7位から
推定前半3ハロン指数3〜9位までの7頭へ流して14点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(2,14⇒9,12,4,7,6,8,11)  ハズレ

結果(17−14−12)

【検 証】
1着17番アデイインザライフ
(HB指数1位)(推定前半3F=?位)(推定後半3F=1位)
2着14番アルバートドック
(HB指数7位)(推定前半3F=10位)(推定後半3F=3位)

12年トランスワープ、13年コスモネモシンが4角9番手以降から、上がり最速をマークして差し切り勝ち。上がり32〜33秒台の瞬発力が要求される。過去5年で「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位ともに1勝。「推定3ハロン」的には不振なレースではある。

結果は、後方2番手でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の2番人気アデイインザライフ(牡5、美浦・萩原清厩舎)が、直線で外ラチ近くまで持ち出して各馬を差し切り、最後は中団から脚を伸ばした1番人気アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。

予想は、相手馬の選択失敗?例年、逃げ・先行馬の好走が目立つレースなので、今年の結果をどう捉えるかが問題。一応、来年の予想は継続か!?



日曜9月4日  2回小倉12日目11R
【 小 倉 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1200m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
ハイブリッド指数1位から
ハイブリッド指数2〜7位までの6頭へ流して6点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(3⇒4,11,9,8,5,2)  ハズレ

結果(04−02−03)

【検 証】
1着04番レーヌミノル
(HB指数2位)(推定前半3F=5位)(推定後半3F=5位)
2着02番ダイイチターミナル
(HB指数7位)(推定前半3F=8位)(推定後半3F=7位)

過去5年すべて前傾1秒9以上のハイラップを刻んでいる。2連続開催の最終日でもあるので、直線が短い平坦コースの短距離戦とはいえ、差し&追い込み勢の好走が目立つ。近6年で「ハイブリッド指数」1番手が2勝、2着2回。初戦のパフォーマンスの高さが重要。「ハイブリッド指数」的には《40》超えがボーダーラインか。

結果は、浜中俊騎手騎乗の1番人気レーヌミノル(牝、栗東・本田優厩舎)が直線を馬場の荒れたインをパワフルに伸びて、後続を突き放し無傷の2連勝。6馬身差の2着には中団追走から内めを伸びたダイイチターミナル(10番人気)、さらに半馬身遅れた3着に好位を進んだカシノマスト(4番人気)が入線した。

予想は、軸馬が3着(半馬身遅れ)では諦めるしかありません。ただ、狙い方は間違っていないはずと自負。修正するなら、馬券種か?来年の予想は、馬連は継続。押えに、3連複。

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コメント一覧
3:
  ナイル   フォロワー:4人 2016年12月3日() 16:29:29
惨敗でした、解説の方が話していた通りダートの方が良いのかも
2:
  ナイル   フォロワー:4人 2016年9月3日() 18:29:40
人気には成ったけれど、思った以上に負けでした。中央で頑張ろう。。
1:
  ナイル   フォロワー:4人 2016年8月14日() 16:36:05
強かったです、見事優勝です。これからも楽しみ

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