ラヴィエベール(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年2月22日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[3-6-0-1]
総賞金6,989万円
収得賞金750万円
英字表記La Vie Est Belle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コケレール
血統 ][ 産駒 ]
Zamindar
Cracovie
兄弟 ヴィニー
前走 2017/12/24 江坂特別
次走予定

ラヴィエベールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 阪神 10 江坂特別 1000万下 芝2400 10661.412** 牡4 57.0 V.シュミ藤沢和雄496(0)2.25.3 0.333.7⑦⑦⑧⑦ガンコ
17/11/04 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 14112.014** 牡4 56.0 C.ルメー藤沢和雄496(+8)2.01.0 0.133.6⑤⑥⑥ストーンウェア
17/09/24 阪神 10 ムーンライト 1600万下 芝2000 147121.812** 牡4 56.0 C.ルメー藤沢和雄488(-8)2.00.6 0.034.6⑧⑧⑧⑧キンショーユキヒメ
17/08/13 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 10891.712** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄496(0)2.02.1 0.035.2ディアドラ
17/02/05 東京 9 早春S 1600万下 芝2400 6441.412** 牡4 56.0 戸崎圭太藤沢和雄496(+4)2.31.3 0.232.7⑤⑤⑤⑤ハッピーモーメント
16/11/05 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 148131.712** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄492(-4)1.59.9 0.033.1⑬⑭⑬トルークマクト
16/09/03 札幌 12 日高特別 1000万下 芝2000 16124.831** 牡3 54.0 C.ルメー藤沢和雄496(+2)2.01.0 -0.334.8⑨⑧⑦④ハナズレジェンド
16/06/11 東京 7 3歳以上500万下 芝2400 8771.411** 牡3 53.0 内田博幸藤沢和雄494(+2)2.28.0 -0.234.2ゴールドクリスエス
16/04/23 東京 9 新緑賞 500万下 芝2300 12672.812** 牡3 56.0 内田博幸藤沢和雄492(-8)2.20.5 0.235.5⑩⑨④カフジプリンス
16/02/07 東京 5 3歳新馬 芝1800 168156.731** 牡3 56.0 杉原誠人藤沢和雄500(--)1.50.7 -0.133.8⑥⑤④カルヴァリオ

ラヴィエベールの関連ニュース

 天皇賞・秋の追い切りが25日、東西トレセンで行われた。美浦では今年のオークスソウルスターリングが軽快な動き。休み明けの毎日王冠は8着に敗れたが、巻き返しに向けムードはいい。栗東では安田記念を勝ったサトノアラジンが鋭い伸びを見せて、調教評価『S』となった。

 そぼ降る雨の中で熱気のこもった走りが目を引いた。ソウルスターリングが、重いウッドチップにも軽快な動き。毎日王冠で8着に敗れた怪物娘に前走のショックはない。

 引き揚げてきたルメール騎手に藤沢和調教師が「OK?」と問いかけると、ジョッキーは「OKです」。この短いやり取りと、両者の笑顔に、すべての意味が込められていた。

 「間隔はあいていないけど、ダメージもなかった。時計はいつもより速くなったけど、見てもらったとおり、落ち着いているし、動きはよかったね」

 トレーナーが話すとおりに動きは上々だった。午前7時半過ぎにWコースに登場すると、ラヴィエベール(1000万下)を1馬身ほど追走。直線で内に入ると、鞍上のゴーサインに瞬時に反応。あっという間に2馬身突き抜けた。5ハロン65秒3、3ハロン37秒2−12秒4と時計も優秀だ。

 オークス以来4カ月半ぶりの毎日王冠は、これまで経験のない逃げる形に。リズムの悪い走りで、古馬の強豪牡馬から終始、プレッシャーをかけられて直線で失速。上がりの速いレースも、合わなかった。

 「たまたま内枠で押し出されて、戸惑いもあったんだろう。今回は、流れも違うだろうから、好位で競馬ができるんじゃないかな」

 前走の二の舞は演じないと、トレーナーは明言する。

 「今回も強い馬が多くて大変な挑戦だけど、東京コースで距離が延びるのはいいと思うから楽しみにしています」

 桜花賞で敗れてオークスを勝ったように、藤沢和師は距離が延びれば巻き返しは可能とみる。天皇賞・秋を5勝する名伯楽は、そのうち4勝を前走の敗戦から栄冠を手にした。54キロの有利な斤量と能力をフルに発揮すれば、史上初の3歳牝馬Vに手が届くはずだ。 (柴田章利)

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★藤沢和厩舎、天皇賞・秋5勝

 1996年バブルガムフェロー、2002、03年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイ、14年スピルバーグで5勝は、現役では池江調教師の2勝に差をつけトップ。02年のクリスエス以外は前走で負けていた。

【天皇賞・秋】ソウルスターリング盾獲りへ圧巻デモ 2017年10月25日(水) 11:00

 反撃へ、毎日王冠8着からの巻き返しを期すソウルスターリングが、ルメール騎手を背に意欲的な攻めのスパーリングを展開した。

 小雨交じりの美浦Wコースで外ラヴィエベールを1馬身追走して加速し、前半からラップは速め。もっとも、美浦に駆けつけた鞍上との折り合いはスムーズで、リズム良くペースを上げた。ラストも馬なりのままスッとギアを上げ、楽々と2馬身先着した。

 盾獲りの意欲が前面に出た内容。藤沢和調教師は、「前走は少しカッカしていたし、(トレセン内の)厩舎の場所が替わったりして、馬体が減ったのを戻して使った影響もあったかもしれない。今回は順調にきて、落ち着きも出てきた感じがある。古馬とやるのは大変だけど、クリストフも『次は良くなる』と言っていたから」と、ガラリ一変を見込んでいる。(夕刊フジ)



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【秋華賞】ディアドラ・ルメールトーク 2017年10月13日(金) 05:09

 −−12日の動きを見て

 「秋華賞はちょうどいいコンディションで出られそう」

 −−これまでのレースぶりからの印象

 「札幌(HTB賞)で見ました。レースで併せました(2着馬ラヴィエベールに騎乗)。エンジンがかかるのに時間がかかるけど、最後は良い脚だった。オークスでは、4着でしたし能力は高い」

 −−長所は

 「最後の加速がめっちゃ速い。体が大きくて最後に大きなパワーを使える」

 −−レースプランを

 「まだ考えていません。ペースにもよりますし、最後のポジションにもよります。2000メートルで勝ったことがありますし、ちょうどいい距離だと思う。直線に向けていいポジションが欲しい」

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】秋初戦!レイデオロ、目覚まし追い 2017年9月22日(金) 05:08

 菊花賞トライアル神戸新聞杯は、21日に東西トレセンで追い切りが行われ、出走馬も確定した。注目のダービー馬レイデオロは、クリストフ・ルメール騎手(38)を背に美浦Wコースで上々の伸び。秋初戦に向けてきっちりと態勢を整えた。栗東では坂路追いのダンビュライトが絶好の動きを披露。サンケイスポーツ調教評価最高の『S』となった。

 ダービー馬が夏休みボケからお目覚めだ。秋の始動戦を迎えるレイデオロが、最終追い切りで半馬身遅れ。それでも陣営の表情は明るかった。

 「まだサマーバケーション(夏休み)みたいだったね。長い休み明けで100%ではないけど、この馬は仕事がわかっている。問題なくきているから、うれしかったよ」

 美浦トレセンに駆けつけて、ダービー以来、その背中にまたがったルメール騎手が笑みを浮かべた。それもそのはず。併せ馬では遅れたが、ラストの瞬発力はレイデオロらしさを存分に感じさせたからだ。

 ラヴィエベール(1000万下)を先導役にして、Wコースに登場。序盤はなかなかペースが上がらなかったが、4コーナーで外へ。ここからがレイデオロの走りだった。直線でジョッキーが気合をつけると、一気に加速。5ハロン67秒1のタイムこそ平凡だが、3ハロン37秒8−12秒8の好反応だった。「ダービーより馬が大きくなった。春はハイテンションになることがあったけど、大人になった」と、ルメールは成長を感じ取ったようだ。

 調教を見守った藤沢和調教師も「もともと速い時計の調教をしない馬だけど、きょうものんびりだったな」と苦笑。「ゴール前だけ併せて、最後は気合を入れたけど、よかったよ」と、このひと追いでの目覚めを確信したようだ。

 秋の目標は菊花賞ではなくジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)。本番はまだ先だが、それでも始動戦を落とせないことは陣営も承知している。藤沢和師が「阪神の2400メートルは問題ない。春に強い競馬をしたんだし、ダービー馬にふさわしいスタートを切ってほしい」と話せば、「自信? もちろんあるよ。彼は今年の3歳のトップホースだからね」とルメールも能力を信頼する。

 “3歳最強馬”から“現役最強馬”へ。その道を歩むためにも、ダービー馬レイデオロが負けられない秋初戦に臨む。 (柴田章利)



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】レイデオロ疾走 ルメール納得の動き 2017年9月21日(木) 11:38

 盤石の秋初戦へ、ダービー馬レイデオロがルメール騎手を背に美浦Wコースを疾走した。

 3馬身前を行くラヴィエベールを誘導役に見立てて加速。ダービーで脅威の“2段階スパート”を見せた名コンビの折り合いはパーフェクト。目標に馬体を合わせるシーンこそなかったが、ラストまでスムーズなフットワークで駆け抜けた。

 久々に背中を味わったジョッキーは、「長い休み明けだから絶対に100%じゃないし、まだ重いけど、息とフットワークはすごく良かった。リラックスして走っていたし、春よりも大人になった」と納得の表情。

 自身はリアファルサトノダイヤモンドに続く3連覇もかかり、「阪神の外回りは直線が長いから合っている。休み明けは大切だから、スムーズなレースをしたい」と気を引き締めていた。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】レイデオロ仕上がり絶好 2017年9月13日(水) 11:26

 次週の神戸新聞杯に挑むダービー馬レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)が、美浦Wコースで1週前追い切りを行った。五十嵐騎手(レースはルメール騎手)を背に僚馬2頭を追走し、4F53秒9−39秒5−13秒3(馬なり)。追えば弾けそうな絶好の手応えを残したまま、外ラヴィエベール(古馬1000万下)、中レッドカイラス(3歳未勝利)に半馬身遅れでゴールした。馬体は一段と迫力を増し、文句なしの仕上がりだ。

 「10キロくらい馬体が増えて、いい夏休みになった。冷静に走れているのもいい。フェアな大きいコースで走らせたくて秋初戦はここに」と藤沢和調教師。神戸新聞杯後はジャパンC直行が濃厚とみられていたが、「天皇賞も菊花賞もあるし、何とも言えない。まずは目の前のレースに全力投球」と、レースの結果次第ともなりそうだ。来週は木曜にルメールが駆けつけて追い切る予定。(夕刊フジ)

レイデオロの競走成績はこちら

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ラヴィエベールの関連コラム

閲覧 2,788ビュー コメント 0 ナイス 8

 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ラヴィエベールの口コミ


口コミ一覧

2018_今年の期待馬

 landr 2018年1月2日(火) 09:22

閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 3

今年末に笑う用

2歳牡馬
ワグネリアン クラシック当確を思わせるバケモノ。
ダノンプレミアム 締まった流れを前で上り最速のバケモノ。
オブセッション バケモノ的強さ。ただしまだまだ未知数。
タイムフライヤー 持続馬。キレ勝負なら割引ながらこれはトライアルホースそう。
ジャンダルム マイル路線ならおそらく最強。
ハクサンフエロ 帰ってきたハクサンムーン。
ダノンマジェスティ 年の瀬に出現した大物。メンツ上がる次が試金石。
レイエンダ 怪我さえなければ2歳重賞の一つや二つ勝っていたかも。
タングルウッド 新馬戦は強かったがいつから出てくる?
ヘンリーバローズ 復帰マダー?
ルヴァンスレーヴ 間違いなく現在のダート最強馬。バケモノすぎる
ハヤブサマカオー 前走はノーカウントとしたい
ミスターメロディ ダート。とにかく新馬が圧巻。覚醒待ち。
グレートタイム ダート。新馬で負けたことが謎過ぎる強さ。

2歳牝馬
ベルーガ さて、どこから復帰できるか
エリスライト 右肩上がりをぶち抜くさすがの血統馬
レッドイリーゼ これも血統馬。決め脚抜群
テトラドラクマ とりあえずジュニアカップに注目。
マリームーン ダート変わりで超覚醒。昇級も大期待だ。
ラヴァクール 未勝利はすぐ勝てそう。

オープン
レイデオロ ジャパンカップ見ていたら次の世代はもうこの馬しか。
キセキ 菊花賞は間違いなく強い内容。高速馬場決着でどうかだ
ペルシアンナイト 今のところ最強マイル馬
カワキタエンカ 先行潰し逃げ見せる期待の新人がついに覚醒。
ミッキースワロー おそらく日経新春杯は確実。え?AJCCなの?
タンタアレグリア AJCCはおそらく確実でどうやって天皇賞につなげるかだ。
ワンスインナムーン 香港スプリントは見ないふり。短距離重賞50個くらいは勝てそう
ゼーヴィント なかなか順調にいかない馬。間違いなく強いのだけど。
グレイトパール ダートの超大物。東海ステークスに大期待だ。

1600万
ヴァナヘイム 復帰2走目で上積み。これは重賞に行く馬。
ハナレイムーン 凶悪な末。順調にいかず出世遅れたが覚醒の予感

1000万
ラヴィエベール 現役最強馬が1000万走っているのだから。
レッドイグニス マイルのキレは抜群。休養長かった分、馬も若いはず。
コルコバード 順調さ欠くが決め脚ずば抜け。上手く昇級すれば重賞も見える
エイシンティンクル 強烈逃げは健在。まだまだこれから。
イモータル 最強マイル馬になれる器・・・と思いたい
タガノアスワド キレはないが持続ある馬。とりあえず復帰待ち。
エリシェヴァ 絶対エリシェヴァ王朝。夏の函館まで休んでていいですよ
モズアトラクション スピード価が違うダート覚醒馬
ブロードアリュール 次世代ダート馬筆頭。これは期待したい。
ゴールデンブレイヴ 前で上り使う最強ダート馬。

500万
サトノキングダム まだ500万にいますが何か?
ズアー 来る。きっと来る。
ラファーガ 新潟直線待ち。

未勝利
ブリッツシュラーク 園田で苦戦中。2勝あげて芝500万に帰ってきたら狙い目。

 landr 2018年1月1日(月) 23:16
2018_2017期待馬の結果
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 4

2016末にエントリした、2017年の期待馬が果たしてどうなったのか。

2歳牡馬
◎レイデオロ ダービー馬になりました。
△エアウィンザー クラシックに乗れず。気性ですよねえ。
△ヴァナヘイム 怪我でクラシックに乗れず。1600万2着なら来年に期待ですね
◎スワーヴリチャード この時の評価は「地味」。地味にダービー2着とアル共勝ち。
○サトノアーサー これも来年に期待。
×エリンソード 500万すら勝てないとは・・・
△モンドキャンノ すっかり行き詰まる。どこかで浮上するきっかけはないものか
×ズアー 現状500万だが、ろくな条件で走ってないので注意すべき
×バスカヴィル 500万を勝ち抜けそうで勝ち抜けない現実 

2歳牝馬
◎ソウルスターリング 春はともかく、秋も素直にクラシック歩んでいればよかったものの。
○リスグラシュー 今年のクラシックで一番盛り上げてくれた馬 
△ハナレイムーン ここ2走がやたら強い内容。開花が遅かったなあ。
×アドマイヤミヤビ 電撃引退しました・・・・
○リカビトス 怪物リカビトスもまだキャリア4戦。無事是であってほしいものだ。
△フローレスマジック オークスには出走で6着はまずまず。まだまだこれからだろう
×ミスエルテ ミスエルテとは何だったのか。
○ラビットラン ロースステークス勝つとは思わなかった。ダート路線で期待していただけにこれは意外。
未勝利
○ネコビッチ 穴空けましたね。さすがネコ。
ヤクシャハソロッタ 未勝利のまま佐賀競馬へ・・・・

古馬OP
×リアファル 来週、1年ぶりに復帰とか・・・・
○サトノダイヤモンド うーん・・阪神大賞典は強かったが・・・・
◎キタサンブラック いや、まさか、歴代馬最高賞金を上回るとは思わないですよね。
△レインボーライン 天皇賞3着はあるが、基本的に爆発まではせんかったなあ。
×ジュエラー 引退してしまいました・・・
◎レッツゴードンキ G12着2回は素直にすごいと思います。
△デニムアンドルビー そして、来年も現役続行らしい。うーむ・・・
△ストロングバローズ ようやく復帰して、まだまだこれから
×アウォーディー 2017年未勝利とは・・・

古馬条件戦
△16チュラカーギー 降級して、未だに1600万。まあ休養もあったしね。
×16アップクォーク 2017年は3戦。しかも降級で1000万になりました
◎16グレーターロンドン G1で買い続けました。
△16ハナズレジェンド まさか、1600万勝てずに終わるとは。
×16ラヴィエベール まさかの1000万降級で、更に勝てないとは・・・・。
◎16メートルダール 今年の凱旋門賞馬です。
△16バンドワゴン 1600万は卒業したが、オープンはやっぱり厳しいか
○10ビップライブリー 重賞2着までよく来たなあ。多分一番の上り馬
△10エイシンティンクル 2017年は3戦だけで降級もあり。強いのだけどな。
×10パープルセイル 引退しました・・・・
○10ペイシャゴンジセ この馬が昇級できたことにまずびっくりだ。
×10シゲルノマオイ 障害に行きました・・・・
△10ブロワ 降級して500万勝ち。一貫して逃げ続ける貴重な存在。
△10エリシェヴァ ブロワと一緒。 
×5ポルトフォイユ 引退してしまいました・・・
○5ダブルイーグル 昨年は12戦した上に、500万勝ちもありました。今年は10歳。ガンバレー
×0マーキークラブ 引退してしまったようです…

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 武武ちゃん 2017年12月27日(水) 08:23
今週の愛馬の結果!
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 4

今週は1頭の愛馬が出走しました。

 ラヴィエベール(藤沢和厩舎) (3-5-0-1)1000万 牡4
  12/24阪神10R江坂特別(混・芝2400m)にV.シュミノー騎手で出走。
  ⇒2着
  またしても大逃げの2頭の馬に勝ちきれませんでした。
  上りは抜けた1番の脚で追い込んではいますがうまく逃げられました。
  これまで10走で6回の2着です。
  馬は頑張っていますが運がないですね。

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コメント一覧
2:
  ナイル   フォロワー:4人 2016年2月7日() 12:38:38
2番人気で、見事優勝です。良く頑張った。
1:
  ナイル   フォロワー:4人 2015年11月9日(月) 17:43:14
馬名も決まったし、これからデビューがんばれ。

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