アドマイヤミヤビ(競走馬)

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アドマイヤミヤビ
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アドマイヤミヤビ
アドマイヤミヤビ
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2014年1月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-1-1]
総賞金8,227万円
収得賞金2,650万円
英字表記Admire Miyabi
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
レディスキッパー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ライクザウインド
兄弟 グランアルマダミッキーシャンティ
前走 2017/05/21 優駿牝馬 G1
次走予定

アドマイヤミヤビの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188164.823** 牝3 55.0 M.デムー友道康夫476(+2)2.24.8 0.733.9⑬⑬⑬⑫ソウルスターリング
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187155.1212** 牝3 55.0 M.デムー友道康夫474(-6)1.35.5 1.035.6⑰⑯レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 168152.911** 牝3 54.0 C.ルメー友道康夫480(+2)1.33.2 -0.133.6⑧⑥アエロリット
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11222.611** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫478(0)2.03.4 -0.133.5⑥⑦⑥カデナ
16/09/24 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 167131.311** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫478(-8)1.34.8 -0.333.7⑩⑩ベルカプリ
16/07/24 中京 5 2歳新馬 芝1600 16123.722** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫486(--)1.35.8 0.234.1⑥⑥⑥クライムメジャー

アドマイヤミヤビの関連ニュース

 ★オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗・友道、牝3)は、ルメール騎手との再コンビでローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ向かう。

 ★ジャパンダートダービー3着タガノディグオ(栗・宮、牡3)、5着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡3)は、レパードS(8月6日、新潟、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★鳴尾記念8着ラストインパクト(栗・角居、牡7)は、新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★阪急杯6着後、休養しているミッキーラブソング(栗・橋口、牡6)は、北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)を予定している。

【めざせクラシック】ノヴェリスト産駒ターフェルムジーク、乗り味よし! 2017年06月28日(水) 05:01

 デスク 新種牡馬の産駒がまずまず結果を出しているな。

 正木 開業2年目の渡辺調教師にノヴェリスト産駒を聞きましたよ。

 デスク 確か、アルメリアブルーム(牝3、1000万下)の半妹が入厩していたような…。

 正木 ターフェルムジークですね。ゲート試験に合格して放牧に出され、秋にデビュー予定です。「まだ体は410〜420キロぐらいなんですが、柔らかくて乗り味がすごくいい。父は重たい血統なのに子供は意外なほど軽い走りをしますね。これは楽しみです」と、トレーナーは目を輝かせていました。

 デスク 他にはいるか。

 正木 友道厩舎のワグネリアンが、7月16日の中京芝2000メートルでデビュー予定です。

 デスク 祖母に重賞6勝のブロードアピールがいるディープインパクト産駒の牡馬だな。

 正木 「男馬で440キロ前後だが、小柄でも均整が取れている。2000メートル前後の距離が合いそうだし、先々まで楽しみ」と、友道調教師は話していました。

 デスク 今度は美浦から頼む。

 柴田 25日の東京芝1800メートル新馬戦を勝ったスワーヴエドワードは近親にアドマイヤミヤビがいて、ディープインパクトと同じ母系。大物感があります。国枝調教師は「勝ったから休ませて秋に備えたい。東スポ杯2歳S(11月18日、東京、GIII、芝1800メートル)を目標に、その前に1戦使うかどうか」とクラシックを意識したローテーションを選ぶようです。

 デスク 函館からはどうだ?

 花田 先週水曜に入厩したヤマカツヒーローを。金鯱賞連覇など重賞5勝をマークし、今年GIに昇格した大阪杯で3着に入ったヤマカツエースの半弟です。「馬体重は500キロ近い。お父さんの血統からはダートという感じだけど、まずは芝から使ってみたい」と池添兼調教師。北海道開催でのデビューを視野に入れています。

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【古馬次走報】リヴェルディ、ユニコーンSへ2017年05月25日(木) 05:01

 ★オークス3着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝3)は、休養を挟んでローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に駒を進める。同16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)は25日、放牧へ。紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)での始動を目指す。

 ★早苗賞を勝って2戦2勝のセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、ラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)が視野に。

 ★兵庫CS2着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。

 ★韋駄天S2着シンボリディスコ(美・高橋祥、牡7)は、アイビスサマーダッシュ(7月30日、新潟、GIII、芝1000メートル)が目標。

 ★鳳雛S2着リヴェルディ(美・中川、牡3)、同5着ブルベアバブーン(栗・藤沢則、牡3)は、ユニコーンS(6月18日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★メイS3着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)、同6着ナスノセイカン(美・矢野、牡5)は、ともにエプソムC(6月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★目黒記念に登録のあるプレストウィック(美・武藤、牡6)は、同レースを回避。札幌日経オープン(8月5日、札幌、OP、芝2600メートル)を目指す。

 

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【オークス】「位置取りの差」ミヤビ悔し3着2017年05月22日(月) 05:06

 第78回オークス(21日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)2番人気のアドマイヤミヤビは3着。道中は中団のやや後方を追走し、直線は馬場の外からメンバー最速タイの上がり3ハロン33秒9を発揮したが、前2頭には水をあけられた。M・デムーロ騎手は「ジリジリ伸びているけど前の馬も止まらなかった」と悔しさをにじませ、友道調教師も「この馬の力は出しているけど位置取りの差が出た。秋華賞で巻き返したい」と今後に期待を寄せた。

★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】2歳女王が復権!ソウルスターリングが完勝 2017年05月21日() 15:46

 5月21日の東京11Rで行われた第78回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が完勝。タイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着には好位から抜けだして直線なかばで一旦は先頭に立ったモズカッチャン(6番人気)、さらに2馬身半離れた3着に外から追い込んだアドマイヤミヤビ(2番人気)。

 好スタートから内枠を利して3、4番手の絶好の位置につけたソウルスターリング。「いい枠だったので、いいポジションを取りたかった。スタートが速い馬で、いいポジションに付けられたし、すぐにリラックスしてくれた。4コーナーから少しペースを上げていって、直線は長くいい脚を使って最後まで頑張ってくれました」。レースをふり返るクリストフ・ルメール騎手は満面の笑み。ウイニングランでは何度も拳を回して、スタンドに投げキッス。ゴーグルを投げ入れて、馬上で喜びを爆発させた。「今日はすごくうれしい。お母さんと一緒にフランスのオークスを勝って、娘のソウルスターリングで日本のオークスを勝てた。GIビクトリーを楽しみたい」。

 ソウルスターリングの母スタセリタは2009年のディアヌ賞(フランスオークス、シャンティイ競馬場、芝2100メートル)をクリストフ・ルメール騎手とのコンビで優勝している。

 この勝利で美浦・藤沢和雄調教師はJRA重賞100勝を達成。史上2人目の記録(もう一人は189勝の尾形藤吉調教師)。

 オークスを勝ったソウルスターリングは、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、2017年チューリップ賞・GIIIに次いで3勝目。オークスは、藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

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【オークス】最新ナマ情報2017年05月21日() 05:05

◆「いつもどおり」〔14〕リスグラシュー

 午後4時前に到着し、落ち着いた脚取りで馬房に収まった。確認した矢作調教師は、「渋滞は30分ぐらいで済んだようだし、極端なイレ込みもなく、いつもどおりだね」と納得の表情だ。体重に関しては「430キロ台で出られればいい。金曜に角馬場でガス抜きができたのはよかった。あとはジョッキー(武豊騎手)に任せるだけ」とGI奪取を願う。

◆引き運動を消化〔13〕レーヌミノル

 土曜輸送組では一番早い午後3時40分すぎに到着。落ち着いた脚取りで引き運動を消化した。中井助手は「輸送は何時間かかっても気にならないくらいの馬。桜花賞と同じくらいの状態でいいと思っていたけど、さらに良くなった。体のラインや走りも変わってきて、以前より距離がもつと思えるようになっている」と手応えを感じている。

◆戦闘モード突入〔16〕アドマイヤミヤビ

 東京コースでは2戦2勝。「東京はこれで3回目。輸送中もカイバをきれいに食べていたし、全然気にすることはなかった。今回は馬もシャープにつくってきたし、戦闘モードに入っている。天気がいいのが何より」と島助手はパンパンの良馬場での巻き返しを願う。

◆「悔いない仕上げ」〔8〕ホウオウパフューム

 土曜は角馬場からWコースを1周。ダイナミックなフォームが目を引いた。「元気があって毛づやも良く、前走からの上積みは相当ある。無駄肉をそぎ落として、長い距離を走る体になった。ここを目標に悔いのない仕上げ」と奥村武調教師は自信たっぷりだ。

◆ムードは上々!!〔3〕フローレスマジック

 サンスポ賞フローラS3着馬は、金曜に東京競馬場へ移動済み。木村調教師は「同じような臨戦過程だったアルテミスSのとき、輸送でガクッと(体重が)減ったので、回復させる時間を作りたかった。馬は思ったよりも落ち着いているし、いい方にきていると思う」とムードは悪くない。

◆疲れた様子なし〔10〕ブラックスビーチ

 スイートピーSの勝ち馬は午後4時15分ごろに到着した。中2週でも疲れた様子はない。鈴木助手は「体の戻りが早かったし、中間も追い切りをCWで2本できた。前走で東京に来たときはそわそわしていたけど、今回は大丈夫そう。今が成長期だし、つくべきところに筋肉がついてきた」と充実ぶりをアピールした。

◆体の張りは抜群〔7〕ディアドラ

 矢車賞で2勝目をマーク。中1週でも、胸前の筋肉が盛り上がって体の張りも抜群にいい。「輸送にも慣れてきたし、疲れがなくいい感じ。ここ2、3戦では、今回が一番いいかな。2400メートルになるけど、枠もいいし、いろんな意味で楽しみはあるよ」と込山助手は一発を狙う。

◆体質強くなった〔11〕レッドコルディス

 1/6の抽選を突破した強運馬。東京への輸送は前走のサンスポ賞フローラSに続いて2度目となる。「イレ込むことなく、東京に着いてすぐにカイバを食べていたし、体質が強くなった。抽選をクリアして、調整も順調に来たし、前走で東京を経験できたのも大きい」と普天間助手。

◆雰囲気は一番〔17〕カリビアンゴールド

 土曜は坂路で4ハロン66秒8を軽快にマーク。「落ち着きがあって、雰囲気は今までの中で一番。前走はあんな強烈な脚が使えるのかと驚かされたよ。距離、折り合いの課題はあるけど、楽しみにしている」と小島太調教師。来年2月に定年を迎えるトレーナーは、最後の牝馬クラシックでVを狙っている。

◆さらに状態良化〔1〕モズカッチャン

 3連勝でサンスポ賞フローラSを制した実力馬は午後4時ごろ、僚馬2頭とともに到着。古川助手は「前走を勝った後にしんどくなるかなと思っていたけど、精神的にどっしりしてカイバ食いも安定。さらに良くなった感じがする。距離は和田騎手が『大丈夫』と言ってくれているし、スタートだけ決めてくれれば」とデキに自信の表情だ。

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アドマイヤミヤビの関連コラム

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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

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 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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2017年05月26日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017日本ダービー〜
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アドミラブルが青葉賞で見せた強さと危うさ
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 今年の3歳牡馬クラシック路線は長らく「低調」と言われてきました。しかし、皐月賞は直前の上り馬アルアインペルシアンナイトがワン、ツーを決め、ギリギリ水準レベルを保つ結果。PP指数上は、アルアインがハイレベルと言われた昨年の皐月賞出走なら4着(エアスピネルと同着)、ドゥラメンテが勝った2015年の皐月賞出走なら2着(リアルスティールと同着)、イスラボニータが勝った2014年の皐月賞なら勝利しているという結果になりました。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さらに青葉賞ではアドミラブルがレースレコードで完勝し、皐月賞組に待ったを掛ける形。青葉賞は例年スローペースになることが多く(過去9年がスローペース)、レコードタイムが出づらいのに対して、今年は超高速馬場の平均ペースで決着したことがレースレコードに繋がった一面はあります。しかし、それを加味しても青葉賞は水準以上。皐月賞馬アルアインを1pt上回る指数(タイム換算すると0.1秒上回る指数)で勝利しました。

 これまで青葉賞馬がダービーで善戦することは何度かあれど、ダービー馬が誕生したことはありません。この一番大きな理由は、皐月賞よりも青葉賞のほうがレベルが低いことです。そしてもうひとつの理由は、日本ダービーと青葉賞ではレースの流れが異なること。ダービーは中緩みの少ない流れになるのに対して、青葉賞は中緩みが生じます。例年であれば中盤4Fは50秒台まで緩むこともあるのに、今年の青葉賞は、前半4F47秒3-中盤4F49秒2-後半4F47秒1とそれほど緩んでおらず、「これぞダービーラップ」と言われても頷けるラップ。

 つまり、アドミラブルは青葉賞で日本ダービーのような流れを、皐月賞馬アルアイン以上の指数をマークしたのですから、日本ダービーで1番人気に支持されても当然レベルの馬ということになります。しかし、アドミラブルは青葉賞で強さを見せると同時に、弱点をさらけ出す形となりました。その弱点とは・・・

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2017年05月25日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/20〜5/21)佐藤洋一郎プロが東京9Rで3単8264倍を的中!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬(オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年05月23日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.27・G1日本ダービー2017編〜
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前回の〜オークス編〜では、勝利したソウルスターリングへの「総合力で世代トップの能力に疑いはない」(河内一秀プロ)や「桜花賞の敗因は馬場。出走馬で最も幅広の蹄をしており、渋った馬場では走りづらかったはず」(サラマッポプロ)といった声や、3着アドマイヤミヤビへの「直前に強く追ってくるようだとかなり危険。逆に、百日草特別やクイーンC時のような馬なりであれば狙える」(くりーくプロ)などのコメントをご紹介。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/28(日)G1日本ダービー
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/22(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
アドミラブル
 サラマッポ 休養明け後に3連勝。全て余裕のある勝ちっぷりで、まだ底を見せてない印象です。500キロ超の雄大な馬体、体幹のしっかりした走り、前さばきの硬さから、パワーも十分あり、仮に道悪でも問題ないですね。今年の牡馬クラシックは混戦で、青葉賞からというローテーションも気にする必要はなさそうです。
 スガダイ 青葉賞は強かったな。あの時計は立派だよ。ただ相手がかなり弱かったのは事実。今回は大幅に相手が強くなるし、頭数も増える。前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうかな。そんな競馬でも勝ってしまいそうな可能性は感じる馬だけどね。青葉賞組は勝てないってジンクスはあまり気にする必要はないと思うよ。青葉賞のレベルが高い年はダービーでもしっかり好走しているし、フェノーメノなんかは勝ちに等しい競馬だった。ただ、青葉賞馬がダービーを勝ったら、藤沢先生は悔しいだろうね......。
 km そうですね。能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がありますよね。そういう意味で“鉄板”ではありませんよね。
 河内一秀 青葉賞勝ちの指数は近年の中ではかなりのハイレベルで、匹敵するのは2012年のフェノーメノまで遡る。そのフェノーメノはダービーで2着に入線しているのだから、当然今回も勝ち負けの期待ができるし、ノド鳴りが完治した2戦目以降は順調に指数を伸ばしている点も好印象だね。
 くりーく この馬のポイントとして必ず出てくることがノドの手術。手術の結果に関して詳しくは分かりませんが、新馬戦と手術後の未勝利戦の調教過程がほぼ同じなので、どこが変わったのか比較してみると終い4F、3Fの時計がガラリと良くなりました。手術前と手術後の追い切り映像を見ても、普通に走っていちばん苦しくなる後半の数百メートルの走りが楽になりました。ノドの状態が悪くなれば調教での走りも悪くなるハズですが青葉賞時、ダービー1週前の動きを見ても悪くなっているようには見えないので、今のところレースに悪い影響を与えることはないと思います。また、トライアル的なレースをする印象がないデムーロ騎手が青葉賞で「ダービーを勝つための練習」と言っていたこと、皐月賞2着馬を断ってこの馬に乗ることを考えてもこの馬の能力の高さが分かると思います。休み明けの未勝利戦を驚異の時計で勝ち上がったのが3月5日。そこからギリギリのローテーションの中ここまで順調に結果を残してダービーに出走できることは運があってこそ。ダービーを勝つための運を持っているのかもしれません。

スワーヴリチャード
 km 元からダービーを目標に進んできた馬ですから、臨戦過程には好感が持てます。距離は合いますし、東京替わりも問題ありません。…が、管理する庄野厩舎は絶不調。昨年29勝に対して、今年は未だ3勝(原稿執筆時点)です。ここが非常に気になるポイントです。
 くりーく この馬は新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、毎回好時計を出しています。ただ右にササるところがある馬なので、右回りのレースだと慎重に乗らなくてはならず力を発揮できないところがあります。皐月賞でも直線で一番左ムチを入れたいところで右からしかムチを入れていませんでした。今回は左回りの東京コースなので、この中間は前走時ほど真っ直ぐ走らせることを気にした調整ではなく乗り込み量も豊富です。1週前には四位騎手騎乗で強めに追われており、いつも通りの追い切りを消化できていますし、今回は変わり身が十分あると思います。
 河内一秀 クラシックと相性の良い共同通信杯の勝ち馬ということで、皐月賞では2番人気に推されたわけだけど、特に見せ場もないまま6着敗戦。ただ・・・

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2017年05月23日(火) 16:10 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/20〜5/21の結果(オークス・平安S)
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5月21日(日)に行われました東京11Rの「オークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(2.4倍)
2着:総合ポイント【9位】モズカッチャン(15.0倍)
3着:総合ポイント【4位】▲アドマイヤミヤビ(4.8倍)

第3グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが1着、第4グループ・総合ポイント9位のモズカッチャンが2着、第3グループ・総合ポイント4位のアドマイヤミヤビが3着という結果でした。

ソウルスターリング強かったですね。序盤思った通りのスローでもスムーズに運べていたので、これはヤバいと思いましたが......。いずれにせよ、このレースはモズカッチャンを重視できるかどうかが馬券的にはポイントでしたから完敗です。当日の馬場の恩恵もありましたがこの馬も強い競馬だったと思います。勝ち馬と比べると人気も落ち着きそうなタイプですし、今後も注目していきたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点 払い戻し0円



続いて5月20日(土)に行われました京都11Rの「平安S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△グレイトパール(2.5倍)
2着:総合ポイント【11位】△クリソライト(16.7倍)
3着:総合ポイント【8位】マイネルバイカ(156.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のグレイトパールが1着、第3グループ・総合ポイント11位のクリソライトが2着、第3グループ・総合ポイント8位のマイネルバイカが3着という結果でした。

こちらも軽視した△グレイトパールに圧勝され完敗。前に行った組がほとんど脚が上がる展開の中、途中から動いて4角2番手であの競馬ですからこのメンバー・舞台では一枚上だったということでしょうか。正直、未経験のこういった厳しい展開では沈む可能性が高いとみていたので完全に見誤りました。期待した◎リーゼントロックは速くなる流れを想定してでしょうか、いつも以上にスタートから出していかず結果位置取りが中団になってしまいました。こういう流れで前に付ければ結構粘れると思うんですけどね......残念です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16

計21点 払い戻し0円

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2017年05月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第274回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜オークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「オークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤミヤビから同差内のフローレスマジックまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G、第2G→第3G、第3G→第4G間にそれぞれ開きがみられ、上位各所に差が生じる配置となっています。ただし、キャリアの浅い馬も多い3歳牝馬同士のレースであり、さらにオークスというほぼ全馬未知の適性が問われる東京芝2400mG1ですから、伸びしろや騎手・展開といった様々な要素を加味する必要はあるとみています。

今回はまず人気3頭評から。結論から先に書くと、○ソウルスターリング、▲アドマイヤミヤビ、☆リスグラシューと素直に上位評価しました。ただ、○は行きたがる気性面から序盤スロー濃厚なペース面で割引、▲☆は外枠がマイナスで本命にはしませんでした。▲☆は人気のハーツクライ産駒ということも個人的には引っ掛かっている点です。ただ、いずれも有力候補であることに違いないと思っています。
そして◎は人気のないハーツクライ産駒から◎ホウオウパフュームとしました。前走は休み明けで、1週前追いが坂路追いだったり、併せ馬で劣勢だったりと中間の調整過程に“異変”があった中での重賞挑戦。おそらく、パフォーマンスを発揮できる状態になかったと判断しています。今回は、1週前をWコースで追われ最終追切でも時計良化と本来の状態に戻った様子。もともと、オークス向きとのことでここ一本に狙いを定めたローテを組んだ中、その“ひと叩き”という位置付けだったフローラSでの敗戦には目を瞑って一発を期待したいと思います。
あとは△モーヴサファイアにも穴で注目しています。休み明けですが、この時期の3歳牝馬ですので使い詰めよりはいいと思っていますし、好枠と好調子が不気味な存在。前走500万下からの挑戦組がどうかと思いざっと調べてみたところ、過去の該当馬の好走は0。ただ、ほとんどが矢車賞組を含む牝馬限定500万下からで、この馬の場合牡馬混合500万下勝ちからの挑戦。その前走も含めこれまでずっと牡馬にぶつけてきている珍しい臨戦パターンですし、通用があってもいいのではと考えました。人気もないので気楽にイン突きを狙ってもらいたいと思っています。
今回の私の馬券は、◎が思った以上に見限られているオッズの印象なので単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から4頭への馬単&3複と、◎−△モーヴのワイドで勝負とします。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点

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アドマイヤミヤビの口コミ


口コミ一覧
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JRAが「ルメールだらけ」で少々辟易? ソウルスターリング、レイデオロらに続きまたも「ルメ人事」が......

─ ギャンブルジャーナル / 2017年7月14日 12時48分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3841.html


 この秋のG1は、ひとりの騎手が独占する可能性も出てきた。

 クイーンC(G3)を制し、牝馬クラシック戦線の中心の1翼であるアドマイヤミヤビ(牝3歳/栗東・友道康夫厩舎)の秋ローテーションを、「スポーツ報知」が報じた。それによれば、今秋はローズS(G2・9月17日)を経て秋華賞(G1・10月15日)へ向かうという。そして管理する友道調教師は取材を受け、「相性のいい騎手ですからね」と話し、鞍上に再びC.ルメール騎手を迎えると明かしている。

 もともとアドマイヤミヤビはルメール騎手とデビュー戦からコンビを結成していた。初戦こそ落としたものの、その後は重賞も含む3連勝。だが桜花賞(G1)では、ルメール騎手がソウルスターリングへ騎乗することを選んだため、代わりにM.デムーロ騎手が騎乗。

 その新コンビは桜花賞で12着と惨敗したものの、オークス(G1)では3着と好走。秋華賞制覇への期待も高まっていた。しかし、ルメール騎手のお手馬であるソウルスターリングが秋華賞ではなく、天皇賞・秋へ向かうことが決定したため、結局は"元サヤ"に納まったと考えられる。

「先日、アルアインも松山弘平騎手からルメール騎手への乗り替わりが発表されました。これでこの秋、ルメール騎手はアルアインで菊花賞、レイデオロでジャパンC、ソウルスターリングで天皇賞・秋、そして秋華賞はアドマイヤミヤビと、主要なG1レースに有力馬で向かうことがほぼほぼ決定しています。ここまで有力馬への騎乗依頼が集まるというのは、ルメール騎手の手腕が信頼されているということにほかならなりませんね。





次のページ▶▶▶▶「ルメ人事」を尻目に他の騎手は……
 ですが、乗鞍を奪われる形になった松山騎手やデムーロ騎手はもとより、ほかの騎手からしても、まるで"ルメール騎手一強"だとでも言わんばかりの状態を苦々しげに感じているはずです。この状態を打破するためにも、奮起が期待されます」(記者)

 有力馬への騎乗を続けるルメール騎手。今年の春にルメール騎手は、アドマイヤリードでヴィクトリアマイル、ソウルスターリングでオークス、そしてダービーではレイデオロで制し、3週連続G1制覇を達成した。有力馬への騎乗が続くため、秋にもそれが再現する可能性すらもあるだろう。

 ルメール騎手は躍進を続けるのか? それとも他の騎手がそれを止めるのか? 今年の秋も熱い戦いが繰り広げられそうだ。

 ★コノホシカツ★ 2017年05月31日(水) 13:55
安田記念の時系列出目は枠番7(馬番は該当なし)
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メインテーマ:枠連(馬連)

5月に東京で行われたG汽譟璽垢了系列出目(枠順発表前に日記に記載)の結果は…

5月7日NHKマイルカップ
▼時系列出目
枠番8アエロリット1着
馬番リエノテソーロ2着

5月14日ヴィクトリアマイル
▼時系列出目
枠番該当なし
馬番デンコウアンジュ2着

5月21日オークス
▼時系列出目
枠番8アドマイヤミヤビ3着
馬番Ε魯蹇璽罐縫魁愁鹵絣

5月28日ダービー
▼時系列出目
枠番8アドミラブル3着
馬番該当なし

そして2017年6月4日(日)八白友引☆枠番2・5・8馬番↓キ┃
第67回 安田記念・G
▼時系列出目
枠番7
馬番該当なし

オークス、ダービーともに3着なので安田記念では、7枠の馬が2着には来てもらいたい。
7枠にイスラボニータかレッドファルクスが入れば可能性も高くなるか。

安田記念当日の他のレースの時系列出目は…
1R枠番3馬番
2R馬番
3R枠番8馬番
4R枠番7
5R枠番3馬番
6R枠番8馬番
7R枠番4馬番
8R枠番6
9R枠番8・2馬番
10R枠番4・5
12R枠番6・8馬番

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 おがちゃん 2017年05月27日() 08:09
馬券に絡む寸評上位馬 (5月27日)
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自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。

5月27日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

東京4R  注殴灰鵐ーアゲン
東京5R  △▲潺奪ーロイヤル「

< 上位争い >

東京10R △ゥ譟璽魅疋屮螢

京都6R  △┘泪ぅ屮襦璽悒屮
京都7R  △.汽肇離罐縫魁璽
京都10R △ゥ汽肇離螢絅Ε
京都11R △ネオスターダム

5月21日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

東京11R 〇哀▲疋泪ぅ筌潺筌咫。鈎紂■家嵜裕

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:145人 2016年11月13日() 22:22:02
2016.11.6(日)
前走は余裕ある勝ちっぷりで素質十分。
東京なら脚を余さずさらにやれそう。

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2017年5月21日優駿牝馬 G13着
厩舎の
自信
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2017年5月21日 優駿牝馬 G1 3着
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レース後
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