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アドマイヤミヤビ(競走馬)

注目ホース
アドマイヤミヤビ
アドマイヤミヤビ
アドマイヤミヤビ
アドマイヤミヤビ
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2014年1月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-1-0-1]
総賞金5,364万円
収得賞金2,650万円
英字表記Admire Miyabi
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
レディスキッパー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ライクザウインド
兄弟 グランアルマダミッキーシャンティ
前走 2017/04/09 桜花賞 G1
次走予定

アドマイヤミヤビの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187155.1212** 牝3 55.0 M.デムー友道康夫474(-6)1.35.5 1.035.6⑰⑯レーヌミノル
17/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 168152.911** 牝3 54.0 C.ルメー友道康夫480(+2)1.33.2 -0.133.6⑧⑥アエロリット
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11222.611** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫478(0)2.03.4 -0.133.5⑥⑦⑥カデナ
16/09/24 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 167131.311** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫478(-8)1.34.8 -0.333.7⑩⑩ベルカプリ
16/07/24 中京 5 2歳新馬 芝1600 16123.722** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫486(--)1.35.8 0.234.1⑥⑥⑥クライムメジャー

アドマイヤミヤビの関連ニュース

 関東圏の中央競馬は今週から東京開催がスタート。開幕週のメインレースはサンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)だ。オークス出走権をかけた一戦は傑出馬不在で混戦ムードだが、最有力視されるのが牡馬相手に連勝中のホウオウパフューム桜花賞には見向きもせず、重賞Vを飾って大一番に向かおうとしている。

 春の香りに誘われて、ニューヒロインへの一歩を踏み出す。牡馬相手の連勝で勢いに乗るホウオウパフュームが、満を持して重賞に挑む。

 「勝ってオークスに行きたいですね」

 奥村武調教師も、短い言葉に力が入る。フェアリーS、アネモネSと連勝して桜花賞に駒を進めた(8着)ライジングリーズンがいる同厩舎から、牝馬クラシック戦線に放たれる第2の矢だ。

 1歳時のセレクトセールでは5616万円(税込み)の値がつき、デビュー前から「抜群に素晴らしい馬」と素質を高く評価していた指揮官は、早い時期からオークスを意識して長めの距離でローテーションを組んだ。芝2000メートルの未勝利戦→寒竹賞と連勝。その後は桜花賞に目もくれず、放牧を挟んでこのサンスポ賞フローラSを目標に調整されてきた。

 「ひと回り大きくなって、より長い距離の方がいい体形になりました。無理に短い距離を使う必要はないので、桜花賞は考えていませんでした」

 まずはここでオークスの優先出走権を取ることが使命。3カ月半ぶりとなるが、「じっくりと時間をかけてやってきました」と仕上げに抜かりはない。12日の1週前追い切りは美浦坂路で4ハロン52秒6をマーク。騎乗した主戦の田辺騎手は「まだ重めの感じはありますけど、柔らかみがあって感じはいい」と好感触だ。

 桜花賞阪神JF2着のリスグラシュークイーンCを制したアドマイヤミヤビなど、今年の3歳牝馬はハーツクライ産駒の活躍が目立つ。トレーナーは「体形的にはヌーヴォレコルトに似ていると思います。あんな風になってくれたら」と、同産駒で今春に引退した2014年のオークス馬を引き合いに出し、大きな期待を寄せる。

 桜花賞では断然人気のソウルスターリングが3着に敗退。一転して混戦ムードとなった牝馬クラシック戦線に、3連勝を決めて名乗りを上げる。 (藤沢三毅)

★「サンスポ賞フローラS」特集 大型馬柱&調教タイムなどを無料公開!

【3歳次走報】ジョーストリクトリ、NHKマイルCへ2017年04月13日(木) 05:00

 ★ニュージーランドTで重賞初制覇を飾ったジョーストリクトリ(栗・清水久、牡)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。6着スズカメジャー(栗・橋田、牡)も同レースに登録するが、除外ならプリンシパルS(5月6日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★桜花賞4着カラクレナイ(栗・松下、牝)、8着ライジングリーズン(美・奥村武、牝)はNHKマイルCに向けて調整。9着ジューヌエコール(栗・安田隆、牝)は、函館SS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)を目指す。12着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝)は、12日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)へ直行する。左後肢跛行で、桜花賞の出走を取り消したサロニカ(栗・角居、牝)も、オークスに向けて調整を進める。

 ★アーリントンC3着ディバインコード(美・栗田博、牡)と、フィリーズレビュー15着アズールムーン(美・斎藤誠、牝)は橘S(22日、京都、OP、芝1400メートル)へ。

 ★山吹賞勝ちチャロネグロ(美・大和田、牡)と、弥生賞5着サトノマックス(美・堀、牡)はプリンシパルSでダービー出走権獲得を目指す。

 ★フラワーC5着ハナレイムーン(美・堀、牝)は石橋騎手でスイートピーS(30日、東京、OP、芝1800メートル)を予定。

 ★9日の中山未勝利(ダ1800メートル)を勝ったトワードポラリス(美・加藤征、牡)はわらび賞(5月6日、新潟、500万下、ダ1800メートル)へ。

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【皐月賞】祐一、独占手記!再び引き出すカデナの「一瞬の脚」 2017年04月11日(火) 05:06

 今週の中央競馬のメインは、3冠初戦の皐月賞(16日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)。大物牝馬ファンディーナの参戦が話題を呼んでいるが、牡馬の王道を歩んできた弥生賞勝ち馬のカデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡)が実績では上位に立つ。そのカデナの主戦を務める福永祐一騎手(40)が、サンケイスポーツに独占手記を寄稿。パートナーへの信頼とともに、人気馬に騎乗する責任感を口にした。16度目の騎乗で、悲願の皐月賞Vへ。ユーイチが静かに燃えている。

 カデナと挑むクラシック初戦の皐月賞が、今週末に中山競馬場で行われます。1週前追い切りでビシッと負荷をかけ、ここまで順調にきています。すごくリラックスした状態で調整できていて、1度使って体が締まった感じもありますね。

 初めてコンビを組んだ昨年11月の百日草特別(500万下)は、アドマイヤミヤビに敗れて2着でしたが、素質の高さと将来的な可能性を強く感じました。続くGIII・京都2歳Sは、鮮やかな末脚で重賞初勝利。ただ、ややハミに頼って走るところなどの課題があったため、前田幸治オーナー、中竹調教師のご理解を得て、弥生賞前からはより関係性を深めるために普段の調教から携わらせていただいています。

 すごく性格がよくて賢いので、教えたことをすぐに理解してくれます。日々のコンタクトを重ねることで信頼関係が深まっていて、またがったときから意識が自分に向いていることを感じます。厩舎スタッフともコミュニケーションが取れていて、チームとしての一体感がありますね。

 最大の魅力は鋭い切れ味。一瞬の脚がとても速いですね。弥生賞はスローペースで不向きな流れになることは分かっていましたが、決め手を磨くことに主眼を置いていたので、あえてポジションを取りに行きませんでした。本当にいい脚を使ってくれて、「思っていた以上に強い」と感じた方もいたんじゃないでしょうか。今後は切れ味を磨きつつ、いろいろな状況への対応力を高めたいと考えています。完成度としてはまだまだですが、成長して完成したときにどんな走りをしてくれるのか、本当に楽しみです。

 舞台は前回と同じで、小回りの中山芝2000メートル。器用に小脚を使うことができ、コーナーワークも下手ではありません。前走ほどペースは緩まないと思うので、折り合いも心配していません。

 3戦全勝の牝馬ファンディーナが参戦という話題もあって、注目度の高いレースになりそうですね。春の大目標は日本ダービーに置いていますが、叩き台とは捉えていません。人気を背負う立場なので、いい状態で臨み、結果を出さないといけないと思っています。前哨戦の弥生賞を勝ち、王道路線を歩んできた馬として自信を持って騎乗します。 (JRA騎手)

皐月賞の構図は!?

 出走予定の18頭で、前走6着以下だったのは1頭だけというハイレベルな争い。その中でも頭ひとつリードしている印象なのがカデナと、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナの2頭だ。

 同舞台のトライアル弥生賞を制したカデナは、デビューから5戦すべてメンバー最速の末脚(ラスト600メートル)を披露。前走で初の中山コースもクリアし、死角は少ない。

 一方のファンディーナは、3戦すべて大楽勝。スケールの大きい走りが魅力だ。相手はグンと強くなるが、この後はダービー参戦も視野に入れている。話題と実力を兼備した、競馬界のニューヒロイン候補だ。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★10日のカデナ

 滋賀・栗東トレセンは全休日。自厩舎の馬房で静養した。担当の江藤厩務員は「変わらず順調にきています。まだ馬がしっかりしていないけど、その途中であれだけ走るわけだから、持っているものが違うんだろうね」と前走を振り返る。「とにかく性格が良くて、世話がしやすい。変なところで力を使わないし、くだらないことをしない」と笑顔で長所を評価していた。

★史上2組目へ

 福永騎手の父、洋一さん(68)は、騎手時代の1977年にハードバージで皐月賞を制覇。福永騎手がカデナで勝てば、武邦彦(74年キタノカチドキ)−武豊(93年ナリタタイシン、2000年エアシャカール、05年ディープインパクト)父子に次ぐ、史上2組目の父子制覇となる。

★馬名の由来

 カデナ(Cadenas)は、フランス語で「南京錠」の意味。有名ブランド「エルメス」は毎年のテーマに合わせたカデナを作り、人気を博している。

福永 祐一(ふくなが・ゆういち)

 1976(昭和51)年12月9日生まれ、40歳。滋賀県出身。96年3月に栗東・北橋厩舎からデビュー。同年に53勝を挙げ、JRA賞の最多勝利新人騎手に輝く。99年桜花賞プリモディーネ)でGI初制覇。JRA通算1万5419戦1959勝。重賞はGI20勝を含む124勝。ほかに海外GI5勝を挙げている。父、洋一さんは現役時代に“天才”といわれた名騎手。

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【桜花賞】2番人気ミヤビ12着、デムーロ「馬場が…」2017年04月10日(月) 05:02

 第77回桜花賞(9日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金9200万円、1〜4着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)3連勝の勢いもあって2番人気に支持されたアドマイヤミヤビは、12着に大敗。3コーナーでは最後方ながらM・デムーロ騎手が気合を入れっぱなしで、直線も伸びなかった。「馬場が…。(調教では)すごくきれいな走りだったけど、競馬では駄目だった。ハミを取ってくれなかった。ずっとつまずいていた」と初騎乗の鞍上は悪化した馬場に敗因を求めていた。

★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【桜花賞】逆転のミルコ鞍上!ミヤビ末脚炸裂2017年04月08日() 12:15

 逆転のミルコ、参上! 頼れる鞍上を得たアドマイヤミヤビが、無敗の怪物を撃破する。

 M・デムーロ騎手はこれまでにJRA・GIで19勝をあげているが、意外にも1番人気では4勝だけ。逆に、特筆すべきは2、3番人気で計9勝をあげている点だ。

 陽気なイタリアンというイメージの強いミルコだが、その素顔は意外にナーバス。追う立場でこそ、そのポテンシャルは最大限に発揮される。思えば、昨年の桜Vも3番人気のジュエラーで単勝1・5倍のメジャーエンブレムを沈めてのものだった。

 となれば、4戦4勝で断然人気のソウルスターリングが存在する今回は願ってもないシチュエーションだ。「ソウルは強いけど、この馬もすごい。レースが楽しみ」と腕まくりしている。

 初めて跨った1週前のCWコース追いで特徴をしっかりつかみ、「跳びが大きくて、とても素軽い走りをする。それにテンションが高くなくて賢い。自分の仕事がわかっているいい馬だね」と絶賛する。

 この操縦性の高さこそ、陣営が自慢する最大の武器だ。「無駄なことをしないのが一番の長所。乗り役の指示をしっかり待てるんだ」と島助手。「それこそ、ミルコの思ったようなレースができるはず。33秒台の末脚で差せるような展開なら。去年みたいにならないかな」と“リプレイV”を期待する。

 百日草特別でカデナ京都2歳S&弥生賞)、アウトライアーズ(フジテレビ賞スプリングS2着)を寄せつけなかった末脚は、いかにも阪神外回り向き。道中は隣枠のソウルを見やりながらジッと息を潜め、476・3メートルの直線で自慢の末脚を爆発させる。

 “究極の3連単”はソウルとの1・2着固定が本線で、1着ミヤビ、3着ソウルも加えた15点買い。“裏目千両”の好配当を狙う。(夕刊フジ)

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】最新ナマ情報2017年04月08日() 05:02

◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ

 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。

◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン

 フェアリーSアネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。

◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー

 チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。

◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ

 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。

◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ

 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。

◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル

 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。

◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ

 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。

◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット

 マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。

◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー

 CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。

◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ

 CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。

◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール

 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。

◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ

 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。

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アドマイヤミヤビの関連コラム

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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/8〜4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年04月09日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第262回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜桜花賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

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2017年04月09日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/桜花賞 G1(河内一秀プロ)
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当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2017年04月07日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 桜花賞〜
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みなさん、お久しぶりです。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
この春もG1週に連載をさせていただきます。よろしくお願いします。


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
桜花賞

桜花賞』といえば、”荒れるG1”の代名詞です。今週末の阪神競馬場は雨予報で、早くも波乱の香りが漂ってきました。
今年は、2歳女王ソウルスターリングを筆頭に、世代屈指の末脚を誇るアドマイヤミヤビ、東の秘密兵器ライジングリーズンなど、近年まれに見る豪華メンバーが出走を予定しています。
暗雲を突き破り、明るい未来を手に入れるのはどの馬なのでしょうか。咲き乱れる桜とともに、少女たちが伝説の第一歩を踏み出します。


・前走455kg以下【0.4.4.49】
・455kg以下【0.4.4.52】

今年は、栗東の上位厩舎に所属する該当馬が複数います。
年間80勝ペースでリーディング首位を独走中の角居勝彦厩舎が送り出すサロニカは、エルフィンステークスを逃げ切って以来のぶっつけで出走します。キャリア3戦ながら競馬センスの高さは折り紙付き、小さな馬体の不利を補って余りある才能の持ち主です。
昨年リーディングを獲得した矢作芳人厩舎のリスグラシューも、実績ではサロニカに負けていません。ソウルスターリングに注目が集まることで競馬がしやすくなる本番で、チューリップ賞3着からの巻き返しを狙います。
上記2頭以外にも、名門池江泰寿厩舎のFrankel産駒ミスエルテや、スタミナを武器に上位を脅かす鮫島一歩厩舎のハローユニコーンなどがスタンバイしています。ギュッと身が詰まった小柄な素質馬のデータブレイクを期待しましょう!

ゴールドケープ→前走432kg(フィリーズレビュー3着)
サロニカ→前走430kg(エルフィンステークス1着)
ハローユニコーン→前走434kg(黄梅賞1着)
ミスエルテ→前走454kg(ファンタジーステークス1着)
リスグラシュー→前走438kg(阪神ジュベナイルフィリーズ2着)

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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アドマイヤミヤビの口コミ


口コミ一覧
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フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

 クロアチアのスカーフ 2017年04月18日(火) 21:51
優駿牝馬まで短し歩けよ乙女
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ。

驚きました、夜は短し歩けよ乙女って今アニメでやっているのですね(^^♪
10年くらい前に小説で読んで森見登美彦さんのファンになったきっかけの作品です。
作中の独特の世界観が特に好きですね!(^^)!

さて、オークスまで残り1か月くらになりました。
今週はそのステップレースであるフローラSです(^◇^)
人気になりそうなのはリスグラシューやアドマイヤミヤビと堂々渡り合ったフローレスマジックでしょうかね(´・ω・`)
過去サンテミリオン、デニムアンドルビーなど1人気で勝利した馬はオークスでは好走した例もありますので軽視出来ないレースです。
またメンバーもそこまで揃ってはないので、もしかしたら余裕残しの仕上げで来る可能性もあります。
仮にその状態で勝利したとなればいよいよオークスでは注目せざる得ない話になります。
なんせ、ディープ×Storm Cat の鉄板配合に兄弟はラキシス、サトノアラジンと優秀ですから期待はしちゃいます(´・ω・`)
本番までじっくり考えていきます(^^)/

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 landr 2017年04月18日(火) 08:50
2017_皐月賞反省会他雑文
閲覧 45ビュー コメント 2 ナイス 3

先日、4月から競馬ができなくなる云々と書きましたが、実は5月からまたまた生活が変わり(具体的に言えば、土日休みとなる)、競馬が再開できる見込みです。正確に申し上げると、今週から。
ただ、これは、アクシデントに近くて、健康と引き換えに現在の生活を切り替えざるを得なくなった…と言いますか。競馬が再びできるようになるのは、不幸中の幸いなのです。皆さんも健康にはご注意ください。
ちなみに、やってしまったのは右腕と腰。今は安静加療中で4月いっぱい療養予定。5月には阪神競馬場に行けるくらい回復すればいいなあ(←いや、それ以上に、仕事に行けるようにしろよ)

ここ3週ほど、時間も取れず、見るも恥ずかしい予想を並べ立ててしまい(当たる当たらないは別として)、こんな適当予想しかできないのならば、競馬をやめた方がいいんじゃないかとまで考えました。
しかし、競馬予想する時間がほとんどとれなかったこと引き換えに、案外とホッとしていた自分もいます。悪い意味ではないのですが、あまりにも競馬に時間を取られ過ぎてしまっていたのだなあ、と。競馬に縛られなかった日常は、ある意味、安ど感もありました。

晴れて、競馬予想に復帰できることになったとはいえ、以前と同じスタンスでは焦燥感に駆られて、膨大な時間を費やしてしまう(見合うリターンも少ない)。このあたりを考えながら、予想をしていきたいと考えています。だって「競馬予想しているときしか充実感がない」と言うのも寂しいものですしね。それに気づいただけでも、満足な競馬ができなかった3週間は意味があったように思います。

ちなみに、桜花賞・皐月賞は予想はしたものの、大外れでした。皐月賞なんてかすりもしなかった。
桜花賞は当然のことながら、ソウルスターリング中心。重馬場考慮して、アドマイヤミヤビをちょっと下げたまでは良かった。ただねえ、ソウルスターリングが勝負づけ済んだようなリスグラシューやレーヌミノルの軍門に下っちゃいますか…難しいですね。ちなみに、アドマイヤミヤビはオークスで見直し。ファンディーナが「やっぱりオークスにします」とこちらに出てくれば本命視もあり。

皐月賞では、いろいろと疑問な弥生賞組を軽視してスプリングSを重視しましたが、裏街道の毎日杯とアーリントンカップでワンツーとは…。いや、言い訳っぽいですが、ペルシアンナイトも相当評価している馬です。
アルアインも後から振り返れば、毎日杯のタイムがキズナやディープスカイと変わらないもので、浮上の余地は十分あったのですよね。ただ、毎日杯に限って言えば、あまりにもサトノアーサーに目を向け過ぎていた感があります。
しかし、アルアインはジェニュイン臭がする(笑)ダービーは現時点では予測不可能。皐月賞で一番強かったのは、ぶっつけで鬼脚使っているレイデオロ。しかし、中山限定疑惑はぬぐえず(笑)また、アルアインでこれなら、サトノアーサーも大期待にはなりますな。大寒桜を勝ちきったアドマイヤウイナーにちょっと本格気配も感じられます。どちらにしろ、トライアルを見てから。

今週はG1もなくて、中休み。リハビリにはちょうど良い感じです。
フローラステークスは、フローレスマジックとホウオウパフュームが普通に強い。
マイラーズカップは、両スピネルとイスラボニータが人気するでしょうが、注目は1年ぶりで連覇狙うクルーガー。しかし、そう考えて去年の結果を見ると、フィエロこそ健在ですが、世代交代が著しいなあと感じる。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:129人 2016年11月13日() 22:22:02
2016.11.6(日)
前走は余裕ある勝ちっぷりで素質十分。
東京なら脚を余さずさらにやれそう。

アドマイヤミヤビの写真

アドマイヤミヤビの厩舎情報 VIP

2017年4月9日桜花賞 G112着
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2017年4月9日 桜花賞 G1 12着
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