注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ベルーフ(競走馬)

注目ホース
ベルーフ
ベルーフ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年1月21日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績17戦[3-4-1-9]
総賞金13,810万円
収得賞金3,375万円
英字表記Beruf
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
レクレドール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
兄弟 クラージュドールラルシュドール
前走 2016/12/10 チャレンジカップ G3
次走予定

ベルーフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 18248.552** 牡4 57.0 V.シュミ池江泰寿492(+4)1.46.5 0.034.9⑪⑫マイネルハニー
16/10/30 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 12683.213** 牡4 56.0 藤岡康太池江泰寿488(+2)1.46.3 0.233.6⑫⑫ヒルノマテーラ
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 181111.274** 牡4 57.0 田辺裕信池江泰寿486(0)1.57.7 0.232.8⑱⑱アデイインザライフ
16/08/07 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12557.842** 牡4 56.0 D.ホワイ池江泰寿486(+2)2.00.0 0.035.2⑪⑪⑩⑨クランモンタナ
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681511.569** 牡4 56.0 松田大作池江泰寿484(+6)1.58.8 1.034.5⑭⑫パッションダンス
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 168167.936** 牡4 56.0 S.フォー池江泰寿478(-2)1.46.9 0.235.1⑧⑨⑦⑦アルバートドック
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127912.055** 牡4 56.0 D.マクド池江泰寿480(-4)2.26.3 0.434.0⑥⑦⑥⑥レーヴミストラル
16/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1469----** 牡4 56.0 F.ベリー池江泰寿478(-6)-- ------ヤマカツエース
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12687.636** 牡3 55.0 岩田康誠池江泰寿484(+2)1.59.1 0.334.6⑨⑨⑨⑧ミトラ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183517.476** 牡3 57.0 浜中俊池江泰寿482(+2)3.04.5 0.635.6⑪⑫⑩⑧キタサンブラック
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 15236.135** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿480(-8)2.14.0 0.234.7⑥⑥⑥⑤キタサンブラック
15/08/09 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 17356.022** 牡3 54.0 Z.パート池江泰寿488(+16)1.58.2 0.235.9⑩⑩⑩⑦アズマシャトル
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1561019.3712** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿472(-4)1.59.8 1.635.1⑮⑮⑭⑮ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12336.934** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿476(+6)1.49.4 0.334.1⑨⑨⑥④キタサンブラック
15/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 178175.331** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿470(0)2.02.3 -0.034.8⑪⑫⑬⑫ブラックバゴ
14/12/27 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 12674.121** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿470(0)2.02.4 -0.134.8⑨⑧⑨⑧クルーガー
14/11/09 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 10335.432** 牡2 55.0 P.ブドー池江泰寿470(-4)2.01.2 0.434.0⑤⑤⑥ルージュバック
14/10/14 京都 5 2歳新馬 芝2000 6662.721** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿474(--)2.06.0 -0.033.4④④グリュイエール

ベルーフの関連ニュース

 今年も勝つのはハービンジャー産駒! ベストリゾートが混戦を断つ。

 15年ベルーフ→16年プロフェットと連覇を飾っている同産駒。これまでにあげたJRA重賞3勝のうち、2つがこの条件なのはよほど水が合う証拠だろう。上がり3F33秒台の瞬発力が求められることがない中山は、スタミナがある半面、速い脚に欠ける同産駒にはうってつけだ。

 ベストリゾートにも、中山10F巧者の片鱗がチラリ。デビュー戦は勝ち馬のゴール前急襲に屈したものの、早め先頭からハナ差2着に好走。前走・ホープフルSも直線入口でグローブシアターにフタをされ、大外まで持ち出すロスの多い競馬ながら、最後までジワジワと伸び4着に入った。

 最内をロスなく通った2着のマイネルスフェーンより中身ははるかに濃いもので、「まだまだ緩いが、4コーナーではオッと思わせた。伸びしろはかなりありそう」と、北村宏騎手も今回への手応えをつかんでいる。

 11日の美浦Wコース併せ馬は古馬を相手に手応えこそ劣勢だったが、「うまいこといったと思う」と木村調教師。「けいこで手を抜く面があるので集中を切らさずに走り抜けるようにした。テーマに沿った調教ができた」と、辛口なトレーナーにしては珍しく合格点を与えた。

 しかも、ここへきてさらに体調はアップ。「新馬のころはカイバを食べても実にならなかったけど、前走あたりから追うたびに馬が良くなってきた」と語るとおり、レースを使うごとに馬体増という理想的なサイクルで挑める。先行して良し、差して良しの自在性も大きな武器。重賞初Vを飾ってクラシック戦線に殴り込みだ。

 “究極の3連単”はベストを1着に固定。同じく中山10Fで好走してきたマイネルスフェーンコマノインパルスを2着に据えた12点でいただきだ!(夕刊フジ)

京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【京成杯】ベストリゾートしぶとく併入2017年01月11日(水) 11:01

 ホープフルS4着のベストリゾートは、美浦Wコースでディリジェンテを追走。馬なりの年長馬に手応えで見劣りしたが、追われてしぶとく併入に持ち込んだ。

 「中間は前走の状態を維持していくようなイメージで調整。前走は外を回らされたが、強い相手によく頑張った。あとは流れひとつだと思う」と木村調教師。しぶとい末脚はいかにも中山向き。ベルーフプロフェットと連覇中のハービンジャー産駒だけに要注意だ。(夕刊フジ)

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】リゾート、完成途上ながらもかなりの素質 2017年01月11日(水) 05:03

 中山の日曜メインは京成杯(GIII、芝2000メートル)。注目は前2年を連覇しているハービンジャーの産駒だ。3頭が登録している中でも、ベストリゾートはデビュー3走の内容が見どころ十分。完成途上ながらもかなりの素質を感じさせる。同じ舞台で行われる皐月賞に向けて、陣営は賞金加算を狙う構えだ。

 2015、16年とハービンジャー産駒がこの京成杯をV。初年度産駒から2連覇と適性抜群の同産駒は今年も3頭がエントリーしているが、注目はベストリゾートだ。

 昨年9月に今回と同舞台の初陣でハナ差2着に惜敗。続く東京の未勝利は出遅れたものの、中団から抜群の手応えで直線を迎えて2馬身差で快勝した。2カ月半ぶりだった前走のホープフルSもスタートで立ち遅れ、道中は後方3、4番手。直線で勝ち馬との切れ味の差が出たが、しぶとく脚を伸ばして0秒5差に食い下がった。

 レース後に北村宏騎手は「良くも悪くも柔らかすぎて、動き出しがジワッという感じに。でも、いい馬。伸びしろはかなりありそう」と素質を評価。木村調教師も「外々を回りながら、しっかり反応して最後はビュンッと脚を使っている。現時点での力は出せた」と能力を感じ取っていた。

 中2週に加え「前走でまずまずの状態で出していた」(木村師)ことから、中間は軽めの調整。8日に坂路で強めに追って4ハロン56秒1−12秒9と末脚を伸ばし、10日も坂路(4ハロン71秒5)を軽快に登坂した。「体調維持を主眼に置いて、いい状態できている」と木村師は予定通りの調整に笑顔を見せた。

 ハービンジャー産駒の印象について「この時期は緩さがあって、先々良くなりそう」と木村師は本格化に時間がかかるとみている。それでも同産駒が1月の3歳重賞で【2・1・1・3】と好成績を残しているのは、今の力の要る芝がマッチしているからだろう。「中山2000メートルの舞台は合っている」とトレーナー。皐月賞と同じ舞台で初タイトルをつかみ、クラシックへ弾みをつけたいところだ。 (千葉智春)

★15年ベルーフ、16年プロフェットがV

 ハービンジャーは2010年の英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを11馬身差で圧勝。11年に種牡馬として来日し、初年度産駒のベルーフ、2年目産駒のプロフェット京成杯を制した。ドレッドノータス(15年京都2歳S)も重賞を制している。

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】レース展望 2017年01月09日(月) 17:21

 先週のフェアリーSシンザン記念に続いて、今週も注目の明け3歳馬による重賞が行われる。日曜中山メインの京成杯(15日、GIII、芝2000メートル)だ。2010年の勝ち馬エイシンフラッシュがダービー馬に輝いたほか、サンツェッペリンアルナスラインナカヤマフェスタフェイムゲームなど、ここで上位争いに加わった馬たちがのちのGI戦線をにぎわしてきた。今年の出走馬も素質豊かな馬がそろい、目が離せない一戦となる。

 実績で最上位なのは暮れのホープフルSで2着に好走したマイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。未勝利を勝つまでに6戦を要したが、新馬戦の5着以外はすべて馬券圏内に踏みとどまり、昇級していきなりの重賞でもしぶといところを見せた。小柄でも使い減りせずタフな面があるのは父ステイゴールド譲り。豊富なキャリア(7戦)を武器に、ここも安定した走りを見せそうだ。

 新馬戦を制したあと、葉牡丹賞ではのちにホープフルSを勝つレイデオロの2着に食い下がったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)も素質を感じさせる。初戦は好位からしぶとく伸びる競馬だったが、前走は控えて末脚を生かす形での好走。自在性のある脚質は頼もしい。3代母はエリザベス女王杯を勝ったリンデンリリーで、成長力も見込める。

 ホープフルSで4着だったベストリゾート(美浦・木村哲也厩舎、牡)は、スタートが課題。スムーズに出た新馬戦は好位からの競馬で2着だったが、続く未勝利戦は出遅れを克服してのVで、前走もスタートで後手に回ったことが響いての0秒5差4着だった。父はハービンジャーで、初年度産駒ベルーフ、2年目の産駒プロフェットがこのレースを連覇。発馬さえ五分に決めれば、3世代目のこの馬がさらに父の連勝記録を伸ばすかもしれない。同じ父を持つサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)も未勝利勝ちの内容は上々で、注意を払っておきたい一頭だ。

 新潟2歳S3着以来となるイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)は、先週のフェアリーSライジングリーズンで制して重賞初Vを飾った厩舎の勢いがある。1週前追い切りは新コンビの柴田善臣騎手を背にして、目を引く動きを披露。新種牡馬ルーラーシップの産駒としても、初の重賞Vがかかっている。

 葉牡丹賞3着のアサギリジョー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は新馬戦こそ2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では前出のマイネルスフェーンを破ってV。ゲートの出が不安定で、まだ粗削りな面を残しているものの、能力の高さは示している。1週前追い切りでも好タイムをマークしており、冬場でも好調をキープしているのは明らかだ。

 ここ8年連続で連対している関西馬にも期待がかかる。ガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)は夏場に太め残りでデビューしたが、使うごとに体が絞れて決め手に磨きがかかり、4戦目でようやく未勝利を脱出。その後、ひと息入れてここで復帰する。目立つ時計は出ていないが、乗り込みは入念だ。

 ディープインパクト産駒では唯一の登録となったポポカテペトル(栗東・友道康夫厩舎、牡)だが、新馬Vの後に臨んだ前走の500万下が案外な結果。内回りのスローで瞬発力勝負になり、持ち味を出せなかった。昨年のフジテレビ賞スプリングSを制したマウントロブソンの全弟だけに、舞台適性は見込める。巻き返しがあっても不思議はない。

 11月の東京で新馬勝ちした後、ひと息入っているサーベラージュ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、次週の自己条件との両にらみ。初戦は力の要る稍重馬場で3馬身半差の楽勝だったことから、馬場が渋れば浮上してきそうだ。

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【古馬次走報】イスラボニータ、マイラーズCで始動2016年12月30日(金) 05:00

 ★阪神C2着イスラボニータ(美・栗田博、牡5)は、マイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)で始動して、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)のローテーション。同4着ダンスディレクター(栗・笹田、牡6)は、シルクロードS(1月29日、京都、GIII、芝1200メートル)で連覇を目指す。同5着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡5)は阪急杯(2月26日、阪神、GIII、芝1400メートル)で巻き返しへ。

 ★グレイトフルSを完勝してオープン入りしたカフジプリンス(栗・矢作、牡3)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)に挑む。同レースにはステイヤーズS3着のモンドインテロ(美・手塚、牡4)も出走予定。

 ★師走Sを快勝したグレンツェント(美・加藤征、牡3)、チャンピオンズC8着のロワジャルダン(美・戸田、牡5)はともに東海S(1月22日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着のゴールドドリーム(栗・平田、牡3)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行する予定。

 ★ターコイズS6着のアットザシーサイド(栗・浅見、牝3)は、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)を視野に。

 ★福島記念2着のゼーヴィント(美・木村、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する予定。

 ★金鯱賞2着パドルウィール(栗・中尾、牡5)、チャレンジC2着のベルーフ(栗・池江、牡4)は、どちらも小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★初ダートのファイナルSを快勝したタガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡4)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。

[もっと見る]

【チャレンジC】伏兵ハニー、クビ差しのいで重賞初勝利 2016年12月11日() 05:04

 第67回チャレンジカップ(10日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1800メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭)柴田大知騎乗の3歳馬マイネルハニーが3番手から直線で抜け出し、ベルーフの追撃をクビ差しのいで重賞初勝利。タイム1分46秒5(稍重)。1番人気のフルーキーは4着だった。

 

 9番人気の伏兵マイネルハニーが、ゴール前の大混戦をしのぎ、5度目の挑戦で重賞タイトルを獲得。会心の手綱さばきで勝利に導いた柴田大騎手が声を弾ませた。

 「ヨーイドンの瞬発力勝負では苦しい。長くいい脚を使うのが持ち味。それを最後まで使い切って耐えてくれた。このメンバーで勝ってえらい馬です」

 好スタートを切ったが、他馬を行かせて3番手を追走。4角手前で2番手に上がり直線の中ほどで先頭へ。後続が蹄音を響かせた。「何とか、しのいでくれ」。鞍上の叱咤激励に応え、5着まで0秒1差の激戦に耐え、ステークスウイナーの仲間入りを果たした。

 スプリングSでもクビ差2着と春から素質を示していた。「そのときより折り合いはつくようになった。距離は1800メートルぐらいがいい。2000メートルだと少し甘くなる」と柴田大騎手。次走は未定だが、明けてまだ4歳。さらに成長曲線を描けば上のステージも見えてくる。 (森本昭夫)

★10日阪神11R「チャレンジカップ」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ベルーフの関連コラム

閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 1

12月11日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ソウルスターリング(2.8倍)
2着:総合ポイント【6位】◎リスグラシュー(3.0倍)
3着:総合ポイント【1位】▲レーヌミノル(6.9倍)

第3グループ・総合ポイント5位のソウルスターリングが1着、第3グループ・総合ポイント6位のリスグラシューが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが3着という結果でした。

先週のステイヤーズSに続き、2週連続でのガチガチ決着(◎_◎;)。人気上位勢に半ば降参しての3単勝負だったわけですが、さらにその上をいく1人気→2人気→3人気で決まるとは......。またしても、“一生獲れない決着”で、これには完敗です。◎リスグラシュー、▲レーヌミノルに重い印を打つと決めた時点で、願望込みで軽視した△ソウルスターリングでしたが、お見それしました。強かった。

【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
18→1,4→1,2,4,11,12,17(10点)

◎→印→○▲
18→1,2,4,11,12,17→1,4(10点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎
1,4→18(2点)

計22点 払い戻し0円


続いて12月10日(土)に行われました阪神11Rの「チャレンジカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】マイネルハニー(15.4倍)
2着:総合ポイント【7位】△ベルーフ(8.5倍)
3着:総合ポイント【4位】▲ケイティープライド(56.0倍)

第3グループ・総合ポイント9位のマイネルハニーが1着、第2グループ・総合ポイント7位のベルーフが2着、第2グループ・総合ポイント4位のケイティープライドが3着という結果でした。

ゴール前はハンデ戦らしい大接戦!期待した◎ヒストリカルは上がり最速の脚で追い込んでくれましたが、僅かに届きませんでした(+_+) しかし勝ったマイネルハニーはペースを考えるとかなり強い競馬でしたね、今後も注目したいと思います!

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点 払い戻し0円


登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第231回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャレンジカップ G3
閲覧 608ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「チャレンジカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファヒストリカルの2頭。
第2グループ(黄)は、フルーキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエキストラエンドまでの6頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルハニー1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと第3グループのマイネルハニープランスペスカ間に1.6の溝があるぐらいでいかにもハンデ戦らしい差のない分布となっています。

私の本命は◎ヒストリカルとしたいと思います。戦績にも表れていますがこの馬は配合的にかなりパワー寄り、力のいる阪神コースはとにかく得意としています。加えて阪神1800mは何といってもディープインパクト産駒がめっぽう強い条件、舞台適性は相当高いと思います。ここ2走の走りを見ても衰えは感じませんし、叩き3戦目でパフォーマンスを上げてきそうです。

以下は○ダノンメジャー、▲ケイティープライド、△ディサイファベルーフエキストラエンドタッチングスピーチフルーキーフェイマスエンドと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
5

1,2,3,4,8,9,16,18

計28点

凄馬出馬表の分布通り、差のないメンバーですので序列は付けず、手広く流します。

[もっと見る]

2016年09月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第205回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜新潟記念 G3
閲覧 395ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マイネルミラノダコールサトノギャラントの3頭。
第2グループ(黄)は 、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルディーンまでの8頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツアロマカフェムスカテールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとまさに大混戦!どのグループ間においても大きな溝がなく、超難解レースの様相です。

私の本命は総合ポイント2位のダコールとしたいと思います。ここ数走のレースを見ていると衰えるどころか最盛期を思わせる充実ぶりで馬は相当良くなっています。前走は大外に持ち出すも不利を受け、まともにレースをしてしませんし、得意の新潟コース!デムーロ騎手への乗り替わりで新しいダコールが見れるのでは?と期待しています。

以下対抗に○アルバートドック、▲マジェスティハーツ、△にエキストラエンドマイネルディーンファントムライトルミナスウォリアーアデイインザライフマイネルミラノロンギングダンサーと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点

かなり割れているオッズですし、相手は手広く流します!人気どころでは小回り向きと思われるベルーフを軽視してみました。果たして!?

[もっと見る]

2016年09月03日() 15:10 みんなの競馬コラム
【新潟記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 984ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念を考察します。

ディープインパクト産駒が5頭出走、どの馬もなかなか有力ですから、その5頭から考察します。

ジャスタウェイ的成長で逆らえない
アルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だから、中距離である程度前受けしてこそ持ち味が活きてくるはずで、段々と前目で競馬が出来るようになってきたのは当然の成長曲線。同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラもGIを制した時は先行していました。七夕賞はタフな流れが向いたともいえますが、ディープ産駒なだけに一定の瞬発力も兼備していて新潟替わりもそれほど気になりません。58キロでも重い印を打ちたいと思えるのがHyperion的な成長=ジャスタウェイ的成長曲線です。

●Hyperionが活きれば先行でも差しでも
クランモンタナエアトゥーレの仔でLyphard4×3。エアトゥーレはトニービン×Lyphardで母系にTraffic Judgeも入るのでハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富でとにかく「粘り」が魅力の血。半兄キャプテントゥーレの皐月賞や朝日チャンレンジCでの好走はまさに「らしい」ものといえます(牝馬にはLady Josephine的なスピードが伝わってスプリンターに出ることもある…アルティマトゥーレなど)。だから、その持続力が活きれば逃げても差してもどちらでもいいわけで、これは同じような脚質のトーセンジョーダンが、「一定の脚を使い続けていたら天皇賞(秋)を差し切ってしまった」ということと本質は同じです。ここも再度抜群に手が合う和田騎手なので無視はできませんが、決して力が上位なわけではないですから斤量増で重い印は回せません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアはMr.Prospectorにナスフリート(NasrullahとCount Fleet)を持ってきているから、UnbridledのパワーとMr.Prospector的な柔らかさを併せ持った繁殖牝馬といえる。ダコール自身はCaroの影響か軽いスピードが出た走りで平坦コース向き。勝ち切れるかどうかは、状態面や展開や鞍上次第だろうし、他馬と比べて使い詰めの臨戦過程も気になるが大崩れはないはずで印は回したいところです。

●パワーと柔らかさのバランスがある
久しぶりの重賞となるアデイインザライフは、なかなか興味深い配合をしています。とにかくこの馬の印象は「柔らかい」けど「デカい」ということ。「柔らかい」のは、血統表の3/4の部分である「ディープインパクト×サクラバクシンオー」が影響しています。ディープインパクトは言うまでもありませんが、Halo≒Sir Ivor3×5によりサンデー系の中でも屈指の柔らかい体質を伝えます。一方サクラバクシンオーは自身はスプリンターだったものの、父サクラユタカオーがNasrullahのクロスで、父祖Princely Giftは柔らかい体質を強く遺伝する馬で、こういう柔らかさというのは代を経るにつれてスタミナ型してきます。キタサンブラックブラックタイドディープインパクト×サクラバクシンオー)も柔らかいから距離が持つのだし(Burghclereのスタミナも発現しているが)、ブランボヌールディープインパクト×サクラバクシンオー)だって柔らかいから外回りのマイルGIで好走できました(母母アジアンミーティアのUnbridled’s Songの柔らかさも影響しているが)。「デカい」のは、血統表の残りの1/4である母母フレンドレイの影響です。フレンドレイはデインヒル×マルゼンスキーという組み合わせで、世界的にも屈指のパワーを誇るデイヒンルの血を、Northern Dancer、Buckpasserらで増幅した配合をしてるのです。段々と体質的な緩さが解消されてきたことが、2連勝の要因でしょう。本質的には、「父中距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいキタサンブラックネオリアリズムのような小回り向きで、前走常総Sでの捲りは、「らしさ」を感じました。直線の長いこの舞台はスローの方が合っているでしょう。しかし休み明けで重賞を勝てるほどの馬ではないとみていますので△が回るかどうかといったところです。

●馬群に突っ込んでどこまで
仏オークスやヴェルメイユ賞を制したエキストラエンドの母カーリングは、Garde Royale×Carvinという2400型×2400型という組み合わせなので、産駒はローエングリンリベルタスなど切れないタイプが多いですがエキストラエンドもその1頭。年齢を重ねてズブさが増し、距離を伸ばした前走で久しぶりに好走。この馬の気性的なポイントは、「馬群に入ってやる気を出す」ということで、そういう競馬ならGIでも好走可能(2014年マイルチャンピオンシップでイン差し4着)なほどの能力の持ち主です。さすがに衰えもあるでしょうから、ここは馬群に突っ込む競馬でどこまでやれるか。人気次第では相手に加えてみても良いかもしれません。

ここからは、ディープインパクト産駒以外の人気馬・注目馬を考察します。

●鞍上魅力も不安要素あり
ベルーフはLe Fabuleux≒Worden6×5で、父産駒のポイントであるLe Fabuleuxを抑えた配合で、母がレクレドールだから体質は柔らかく(ハービンジャーのデインヒルのパワーと言うより、仏血的な柔らかさが目立つ産駒が多い)、息の長い末脚が武器のタイプ。だから本来は「上がりの掛かる直線の長いコース」がベストなはずですが、外回りだとスローペースになりやすいから重賞では持続戦になりやすい内回りで好走している。「流れに乗せると集中力が途切れるところがある」(池江調教師)とのことなので、その点では追い込みの巧い田辺騎手騎乗は興味深いですが、新潟外回りで「流れに乗せない競馬」をしてくる馬を積極的には買いにくいというのが今回の見解。だた潜在能力ではハイレベルのドゥラメンテ世代でもトップクラスだと思っているから印は回したい。

●それほど踏ん張れないが
マイネルミラノは、ステイゴールド産駒の80点くらいの配合で、母からパワーを取り込むことには成功しているが、先行して「踏ん張る血」は少ないから、ダイワスカーレットトランセンドやのような粘り腰は使えない。今回も昨年同様メイショウナルトの2番手で展開的には向きそうだが、前走のようにそう毎回毎回巧くはいかないのが競馬だから人気なら消してみる手もあると思っている。ただ、この夏の内容が、一回りとまではいかないが1/2回りパワーアップしたようにもうつるので難しいところ。

●新潟替わりは大歓迎
七夕賞では2番人気8着と人気を裏切ったルミナスウォリアーの新潟替わりは非常に楽しみです。そのそもメイショウサムソンは、母マイヴィヴィアンがRoyal Cherger≒Nasrullah6×4・5だから直線の長いコース向きの産駒が多いが、ルミナスウォリアーも母系にSeattle Slewを持つからみるからに東京向きのエンジンの乗り。まだ重賞で通用するレベルではないとも思えますが、小回り福島からのコース替わりで人気が落ちるようなら抑えたい1頭です。

●トニービン的持続力で舞台は合っている
3歳時に東スポ杯3着があるマイネルディーンは、「ナイキアディライトからマイネルディアベルを産んだ名繁殖ムービースクリーンの仔」ということで常に注目してきた。ムービースクリーンはHornbeam3×4の持ち主で、このクロスは持続的な斬れを生み出すということは何度も書いてきました。マイネルディーン自身はLa TroiennneとRibotの血を引くダンスインザダーク産駒だから前脚の出は良くないですが、逆にそれは小回りでも好走できるし道悪も得意な要因でもあります。ストライドは伸びないけれども持続力もすごいので新潟2000mも合っているはずで、一昨年の冬に昇級してからはスローペースに泣かされたり内枠で詰まったりして重賞では馬券になっていないが、同じ舞台の昨年の新潟大賞典は0.3秒差の6着。トニービンが強いレースだし能力は確かなので大穴ならこの馬だろうと思います。

●人気暴落なら
メイショウナルトは、休み明けの鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、七夕賞も少々オーバーペースが敗因。La Troiennneのパワーが強いので夏場が得意なことは言うまでもありません。エーシンマックスエキストラエンドが穴人気して、人気暴落なら相手に組み込みたい1頭。馬場が渋ればなお良し。

●馬場が渋れば
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いですが、パワーがあって少しアクションが大きいところがあるので「重馬場の外回り」がベスト中のベストなのではないかと思う。馬場が渋れば組み込みたい。
ファントムライトは、パロクサイドの牝系だから一定の斬れは兼備していて直線の長いコースでもそこそこ走れますが、トニービンが入らず父がオペラハウスなのでやっぱり重賞レベルになると馬場が渋った方が良い。函館記念は大外枠から勝ちにいっての結果だから度外視でOK。馬場が重そうなら。


【まとめ】
・Hyerion的=ジャスタウェイ的成長がみられるアルバートドックは58キロでも評価したい。
・小倉記念好走組(クランモンタナエキストラエンド)は軽視。
アデイインザライフは過剰人気なので重い印は打てない。
ダコールは臨戦過程が気になるがここも大崩れはないのでミルコ騎乗なら警戒。
ベルーフマイネルミラノも今一つ強調材料に欠ける
ルミナルウォリアーの新潟替わりはプラス
マイネルディーンは新潟で54キロなら重賞でも通用


----------


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2016年08月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月28日号】特選重賞データ分析編(10)〜2016新潟記念〜
閲覧 1,736ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3新潟記念 2016年9月4日(日)新潟競馬場/芝外回り/2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
×4歳以下 [0-0-1-13](複勝率7.1%)
○5歳以上 [4-4-3-43](複勝率20.4%)

 2012年以降は若い馬が不振。なお「4歳以下」に該当した14頭のうち、半数の7頭は単勝3番人気以内、3頭は単勝1番人気の支持を集めていた馬です。昨年も単勝1番人気のミュゼスルタンが16着に、単勝3番人気のメドウラークが9着に敗れました。たとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「×」該当馬→アルバートドックベルーフ
主な「○」該当馬→エキストラエンドクランモンタナマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

[もっと見る]

2016年08月10日(水) 17:05 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/6〜8/7)夢月プロ、西野圭吾育成プロらがスマッシュヒットを記録!
閲覧 431ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、7(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが、小倉競馬場でG3小倉記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスケイティブレイブが先頭で直線コースへ。逃げるケイティブレイブのリードは3馬身、2番手にピットボス、3番手にはまくり気味に進出したグレンツェントで後続はやや離れる形。残り200mを通過、軽快に逃げるケイティブレイブは2馬身のリードを取って逃げ込み態勢、ここで伸びきれないピットボスを交わしてグレンツェントが単独2番手に浮上、後続は大きく離れ優勝争いは早くも2頭に絞られます。内ぴったりで懸命に粘るケイティブレイブ、一間歩ごとに差を詰めるグレンツェント!激しく続いた追い比べはグレンツェントがゴール前で僅かにケイティブレイブを捉えて優勝しました!クビ差の2着にケイティブレイブ、そこから2馬身差の3着にレガーロが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロ他10名が的中しています。
 
G3小倉記念メイショウナルトがレースを引っ張って直線コースへ差し掛かります。直線に入るとメイショウナルトが後退してクランモンタナが先頭!2番手にアングライフェン、内からテイエムイナズマ、外からはマーティンボロ、後続各馬は横に広がって追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るクランモンタナマーティンボロ、内を突いてエキストラエンド、大外からは人気のダコールベルーフが併せ馬の形で差し込んできます。残り100mを通過、ここでエンジン全開となったベルーフが大外一気の力強い末脚でクランモンタナに急追!ゴール前では一気に差を詰めましたが、クランモンタナが僅かにこの追撃を振り切って優勝!嬉しい重賞初制覇を飾りました!2着にベルーフ、そこから半馬身差の3着にエキストラエンドが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他5名が的中しています。
 
------------------------------------------------------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ6(土)札幌12Rで『前走は放馬の影響で疲弊した。スムーズに立ち回ればここでも。』とコメントした単勝76.9倍の◎イーグルアモンが3着に入り、ワイド69.4倍、3連複304倍を的中させ、9万5500円を払い戻しました!この他にも7(日)札幌6Rで『前走は4コーナーで挟まれて失速し、立て直した直後に前が壁になる散々な競馬。』と狙った◎ロックキャンディの単勝を1万円的中させ、7万8000円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率131%、収支プラス9万4960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
勝負レースに指定した7(日)新潟11RレパードステークスG3で『ここ3走は力出し切れてない、もちの木賞の内容から、能力はこの世代でもトップクラスのハズ』と狙った◎レガーロが3着に入り、対抗○ケイティブレイブとのワイド8.7倍を的中させ、3万450円を払い戻しました!前日の新潟11Rでも『ここ2走は自身で展開厳しくしてしまった、1200m+平坦なら粘り増すハズ』と本命に推した◎サンレーンからの馬単を的中させ、13万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率145%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(日)新潟3Rで大穴◎ウェイアップハイを本命に抜擢!単勝59.7倍、馬連48.2倍を仕留め、7万4160円を払い戻しました!新潟2Rでも対抗に推した単勝94.5倍の○アサクササンダーが2着に入り、馬連132.4倍、3連複486.3倍を的中させました!週末トータル回収率114%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
7(日)札幌3Rで『前走は苦手な重馬場。今回上積みが見込めそう。』と狙った◎ダノングランツの単勝12.6倍を4000円的中させ、5万400円を払い戻し!さらには同日の札幌12Rで◎○の大本線的中!単勝12.1倍を1000円、馬連30.4倍を4000円、ワイド10.4倍を2000円的中させ、15万4500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(119%)、伊吹雅也プロ(109%)、おかべ育成プロ(109%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ベルーフの口コミ


口コミ一覧

暇なので、ひとり言

 グラニースミス 2017年01月15日() 14:01

閲覧 34ビュー コメント 6 ナイス 47

こんにちは!

やはり、レース間隔が長ーい!ですね


ということで
独り言をつぶやきます(ブツブツ)

重賞競走は開催回数を毎年刻んでいます
平場のレースは刻んでいません

昨年の京成杯の賞金加算歴は
1着 ベルーフ  重賞2着
2着 ケルフロイデ 500万特別1着
3着 メートルダール500万特別1着 でした

その前の年を参考にすると
500万特別歴は、歴史を継承する馬
重賞2着は、歴史を変革する馬 なのかなぁと考えます

さて今年の京成杯ですが、
2 マイネルスフェーンが重賞2着歴保有
その他の馬は、新馬・未勝利の勝ち歴のみです

ただし、1 サーベラージュ 6 ニシノアモーレ
の2頭は新馬勝ちのみで他の条件での出走歴がありません

2 マイネルスフェーン 1 サーベラージュ のワイド1点が面白そうです


ひとり言でした\(^o^)/


GOOD LUCK!

 やすの競馬総合病院 2017年01月11日(水) 21:29
京成杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 5

過去5年の1着馬
2016年:1着プロフェット(良)
2015年:1着ベルーフ(良)
2014年:1着プレイアンドリアル(良)
2013年:1着フェイムゲーム(良)
2012年:1着ベストディール(良)
パワーや持久力が持ち味で中山向きっぽい馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:2.01.4(良)
2015年:2.02.3(良)
2014年:2.01.1(良)
2013年:2.02.3(良)
2012年:2.00.6(良)
4年連続で2分1秒以上かかってるんで、時計のかかる馬場にも対応できるパワーがあった方がいいのかな?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(4→4→5→3)(15頭立て・良)
2015年:(11→12→13→12)(17頭立て・良)
2014年:(6→6→9→8)(16頭立て・良)
2013年:(9→9→7→5)(12頭立て・良)
2012年:(9→10→9→6)(16頭立て・良)
前半は中団後方ぐらいで温存してる馬も多いんで、中山ですけど先行力はそんなにいらないかも。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.6(良)
2015年:34.8(良)
2014年:36.2(良)
2013年:34.7(良)
2012年:34.5(良)
直線短くて坂もある中山で持久力勝負になりやすいのもあって速い上がり3Fは必要なさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ハービンジャー(良)
2015年:父ハービンジャー(良)
2014年:父デュランダル(良)
2013年:父ハーツクライ(良)
2012年:父ディープインパクト(良)
ハービンジャーが2年連続で1着馬出してるんで、パワー・持久力がありそうで小回りの中距離が得意そうな血統がいいのかな?。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:3枠(良)
2015年:8枠(良)
2014年:6枠(良)
2013年:5枠(良)
2012年:4枠(良)
中山2000mですけど、枠順はあまり関係なさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:5番人気(良)
2015年:3番人気(良)
2014年:5番人気(良)
2013年:7番人気(良)
2012年:2番人気(良)
1番人気馬が(0.2.1.2)で単勝的には信頼度低いです。
2〜5番人気の中に勝ち馬いる可能性高いのかな?

過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:56kg(良)
2014年:56kg(良)
2013年:56kg(良)
2012年:56kg(良)
56kgの馬がよさそう。

京成杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:時計のかかる馬場に対応できるパワーがあった方がいいかも?
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:前半は中団後方ぐらいで温存してる方がいいかも?
血統:1着馬5頭中、ハービンジャー産駒が2頭。
枠順:あまり関係なさそう。
人気:1着馬5頭中、2〜5番人気が4頭。
こんなところかな。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
デニムアンドルビーは次走フェブラリーSに参戦するそうですね〜。

初ダートでフェブラリーSに参戦した馬はだいたいが返り討ちにあっちゃいますがどうなるかな〜?

個人的には、直線長いコースの芝2000m以上のレースが向いてる馬だと思うんで、ダート1600mだといろんな面で条件向いてない気はするかな。

[もっと見る]

 ムーンホーセズネック 2017年01月01日() 22:28
2016プレイバック! 10
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 13

8月

レパードステークス

グランツェント先行差し快勝(^^)
ケイティブレイブ逃げ粘り2着(^^)
レガーロは追い込み3着(^^)

小倉記念

クランモンタナは2番手で差し快勝(^^)
ベルーフは追い込み2着(^^)
エキストラエンドは中段後方差し3着(^^)

関屋記念

ヤングマンパワーは中段差し快勝(^^)
ダノンリバティは3番手で2着(^^)
マジックタイムは中段後方差して3着(^^)

エルムステークス

リッカルドは先行差し快勝(^^)
クリノスターオーは2番手で2着(^^)
モンドクラッセ逃げ粘り3着(^^)

北九州記念

バクシンテイオー追い込み快勝(^^)
ベルカントは先行差し2着(^^)
オウノミチは追い込み3着(^^)

札幌記念

ネオリアリズムは逃げ粘り快勝(^^)
モーリスは中段差し2着(^^)
レインボーラインは中段差し3着(^^)
道悪で前残り(^^)

新潟2歳ステークス

ヴゼットジョリーは中段差し快勝(^^)
オーバースペック追い込み2着(^^)
イブキは先行して3着(^^)

キーランドカップ

ブランボヌール中段差し快勝(^^)
シュウジは逃げ粘り2着(^^)
レッゴードンキは中段差し3着(^^)

[もっと見る]

ベルーフの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
3:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年10月24日() 07:08:07
追いかける価値あり?
2:
  武武武ちゃん   フォロワー:0人 2014年10月20日(月) 21:33:18
11月9日の東京 百日草特別(芝2000m)を予定しているみたいなので、そこが正念場になりそうですね。
1:
  武武武ちゃん   フォロワー:0人 2014年7月21日(月) 14:37:20
サンデーレーシングの池江厩舎

ベルーフの写真

ベルーフ
ベルーフ

ベルーフの厩舎情報 VIP

2016年12月10日チャレンジカップ G32着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ベルーフの取材メモ VIP

2016年12月10日 チャレンジカップ G3 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。