フェルメッツァ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
フェルメッツァ
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年5月11日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績37戦[5-4-7-21]
総賞金13,340万円
収得賞金2,450万円
英字表記Fermezza
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スキッフル
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ザスキート
兄弟 フラガラッハエスティタート
前走 2018/05/26 障害4歳以上未勝利
次走予定

フェルメッツァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/26 東京 4 障害4歳以上未勝利 芝3000 148148.2612** 牡7 60.0 西谷誠松永幹夫466(-4)3.25.6 3.213.7⑬⑬⑬⑬サンホッブズ
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 165925.31114** 牡7 55.0 川又賢治松永幹夫470(+2)2.02.3 1.538.2⑥⑥⑥⑩マイネルサージュ
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1761243.51115** 牡7 55.0 田辺裕信松永幹夫468(-4)2.00.7 0.935.8④⑤セダブリランテス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 183620.2814** 牡6 55.0 北村友一松永幹夫472(+6)2.00.3 1.034.6⑨⑧⑧⑧メートルダール
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164713.056** 牡6 55.0 北村友一松永幹夫466(+12)2.00.4 0.235.5ウインブライト
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 134511.863** 牡6 55.0 北村友一松永幹夫454(-2)1.58.1 0.536.0⑤⑤⑤⑥タツゴウゲキ
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 123317.185** 牡6 55.0 秋山真一松永幹夫456(-2)1.58.6 0.436.5⑥⑥⑤⑤ゼーヴィント
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 1661220.782** 牡6 54.0 秋山真一松永幹夫458(-6)1.58.6 0.134.9④④⑤⑤マイネルミラノ
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1611121.61112** 牡6 56.0 戸崎圭太松永幹夫464(-6)2.34.5 1.736.5⑨⑨⑩⑫シャケトラ
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1661228.796** 牡6 54.0 国分恭介松永幹夫470(+4)1.47.4 0.333.9アストラエンブレム
17/01/14 中山 10 初富士S 1600万下 芝1800 11225.441** 牡6 57.0 石橋脩松永幹夫466(-2)1.48.4 -0.035.0⑤⑥⑥⑥マイネオーラム
16/12/11 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 1681511.254** 牡5 56.0 石橋脩松永幹夫468(+4)1.47.7 0.335.9⑧⑧⑨⑦サクラアンプルール
16/08/27 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 14574.616** 牡5 58.0 C.ウィリ松永幹夫464(+8)2.02.3 0.736.4⑤④⑥⑥フェスティヴイェル
16/07/30 札幌 11 TVh賞 1600万下 芝1800 10113.423** 牡5 56.0 横山典弘松永幹夫456(-2)1.47.9 0.334.6⑤⑤⑤⑥サンソヴール
16/07/09 福島 11 阿武隈S 1600万下 芝1800 12223.018** 牡5 56.0 蛯名正義松永幹夫458(+4)1.48.9 0.836.4ウインインスパイア
16/05/08 東京 9 湘南S 1600万下 芝1600 13568.245** 牡5 57.0 池添謙一松永幹夫454(-6)1.34.8 0.133.6ストーンウェア
16/04/17 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 167133.615** 牡5 56.0 吉田隼人松永幹夫460(-2)1.36.1 0.233.9⑧⑧⑧ロジチャリス
16/02/28 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 13575.022** 牡5 57.0 吉田隼人松永幹夫462(+6)1.46.1 0.635.0キャンベルジュニア
16/01/09 中山 9 初咲賞 1000万下 芝1800 14116.851** 牡5 56.0 石橋脩松永幹夫456(0)1.47.3 -0.034.1ストレンジクォーク
15/12/19 中京 11 中京日経賞 1000万下 芝1600 166125.022** 牡4 55.0 石橋脩松永幹夫456(+6)1.36.5 0.033.9⑦⑦⑦ヴィルジニア

⇒もっと見る


フェルメッツァの関連ニュース

 桜花賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東では、前哨戦のチューリップ賞を快勝したラッキーライラックが、CWコースでの併せ馬で余力十分に先着。4戦全勝の2歳女王が、万全の態勢で最初の1冠を取りにいく。リリーノーブルはCWコース単走で確かな伸びを見せ、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。

 桜の花びらが舞う栗東で、ラッキーライラックがさっそうとウッドチップを蹴り上げた。動きを見届けた松永幹調教師は納得顔だ。

 「今週もいい動きだったね。ここまで本当に思った通りで、順調にきているのが何よりです」

 CWコースでフェルメッツァ(OP)を追いかける形。ゆったりしたペースで、鞍上が手綱を引っ張りきりの手応えで直線へ。取りつく脚が速く、並ぶ間もなく内から抜け出すと、最後は僚馬に迫られたぶんだけ伸びて半馬身先着した。

 全体時計は6ハロン84秒8と抑えめだが、ラスト1ハロンは馬なりで11秒6。トレーナーは「フットワークがいいですね。500キロ近くあるけど、小脚が使えて、切れ味もある」と、抜かりない仕上がりにうなずいた。

 始動戦だった前走のチューリップ賞を2馬身差で快勝。前走後は初めて在厩での調整になったが、イレ込むことなく休養に努めて順調に回復してきた。カイ食いが落ちることもなく、昨秋から続けている週2回、CWコースを2周する調教も今まで通りにクリア。

 ひと叩きしたことで、馬体は筋肉が付いてひと回り大きくなった。冬毛も抜けて毛づやも良化。師は「見た目がよくなって、前回より体調もよくなっている」と上昇を証言する。

 追い切りから3時間後、CWコースに阪神JF2着のリリーノーブルが登場。スタンドに残ったままの松永幹調教師は、双眼鏡を手に鋭い視線でライバルの動きを追った。「相手も調子を上げてくるので、決して楽とは思っていない。追われるのは大変だけど、力を出し切ってくれれば」と締めくくった。

 4戦全勝の2歳女王に、おごりなど一切なし。史上7頭目となる無敗の桜花賞馬へ、仕上げもムードも万全だ。 (川端亮平)



桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【桜花賞】ライラックV5戴冠へ万全ラスト11秒6 2018年4月4日(水) 11:08

 負け知らずの戴冠へ、2歳女王ラッキーライラックが栗東CWコースで弾けた。

 前半はゆったり、フェルメッツァの4馬身後ろで折り合った。ペースを上げたのは半マイル過ぎから。持ったままジワッと差を詰め、直線で前を向いた瞬間だけ闘争心に火がついたか。内から一瞬だけ脚を伸ばし、ラスト1F11秒6で半馬身先着した。



 「あそこでモタつかない。取りついて前に出るまでが速かったね。前半は少し遅いかなと思ったけど、結果的にはしっかり併せることができた。理想的な動きでしたね」と松永幹調教師。

 前日3日が504キロ。カイバを食べ、しっかり負荷をかけられた馬体がふっくらと張り詰める。「前走(494キロ)と同じくらいでの出走になるかな。1回使ったことで気持ちも入ってきた」。阪神JFチューリップ賞と2戦2勝の阪神マイルへ万全で送り出す。



桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】セダブリランテスが1番人気/13:00時点 2018年1月6日() 13:05

 6日、中山で新年最初の重賞レース、ハンデGIIIの中山金杯(芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍。馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ウインブライト    4.41- 2 レアリスタ     25.62- 3 トーセンマタコイヤ 30.02- 4 アウトライアーズ  20.43- 5 デニムアンドルビー 17.03- 6 セダブリランテス   2.94- 7 ブラックバゴ     8.44- 8 パリカラノテガミ 136.75- 9 ダイワキャグニー   5.55-10 タイセイサミット  56.66-11 ストレンジクォーク 28.16-12 フェルメッツァ   37.17-13 ジョルジュサンク 140.17-14 マイネルミラノ   43.08-15 ショウナンマルシェ104.48-16 ケントオー     82.78-17 カデナ       13.3



★中山金杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】ブライト1枠1番、ブリランテス3枠6番 2018年1月5日(金) 10:32

 2018年の中央競馬は1月6日に開幕。年明け恒例の金杯は同日、東西で組まれており、中山では第67回中山金杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍した。

 馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。5日、以下のとおり枠順が確定。昨年、福島記念を制したウインブライトは1枠1番、ラジオNIKKEI賞を制し、アルゼンチン共和国杯3着のセダブリランテスは3枠6番に入った。



(左から)枠番-馬番 馬名 斤量 騎手1- 1 ウインブライト   56.0松岡正海1- 2 レアリスタ     55.0石橋脩2- 3 トーセンマタコイヤ 54.0内田博幸2- 4 アウトライアーズ  54.0蛯名正義3- 5 デニムアンドルビー 54.0川田将雅3- 6 セダブリランテス  55.0戸崎圭太4- 7 ブラックバゴ    56.0岩田康誠4- 8 パリカラノテガミ  52.0田中勝春5- 9 ダイワキャグニー  56.0横山典弘5-10 タイセイサミット  56.0北村宏司6-11 ストレンジクォーク 54.0柴山雄一6-12 フェルメッツァ   55.0田辺裕信7-13 ジョルジュサンク  54.0吉田隼人7-14 マイネルミラノ   57.0柴田大知8-15 ショウナンマルシェ 53.0三浦皇成8-16 ケントオー     56.0勝浦正樹8-17 カデナ       56.0福永祐一



★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】厩舎の話2018年1月5日(金) 05:04

 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「ハンデも軽いし、はまれば」

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「精神的にもどっしりしている」

 ◆カデナ・中竹師 「しっかりして、完成した体になった」

 ◆ケントオー・西橋師 「今は2000メートルの方がよさそう」

 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」

 ◆ストレンジクォーク小島太師 「重め感なく、状態はかなりいい」



 ◆セダブリランテス・戸崎騎手 「ピリッとした感じがあり、いい形できている」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「このひと追いと輸送でよくなる」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「息遣いがよく、いい仕上がり」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「ハンデ54キロなら太刀打ちできる」

 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「いい状態でもっていける」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「いい感じできている」



 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「3、4角をうまく進められれば」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「気分に任せて前半は無理させない形で」

 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「行けたら行く形でいいと思う」

 ◆レアリスタ・森助手 「右回りを克服してもらいたい」

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】厩舎の話2018年1月4日(木) 11:50

アウトライアーズ・小島茂調教師「息づかいが良化した。距離はもつ」

ウインブライト・松岡騎手「運動量を増やしている。もともと古馬になってからと思っていた」

カデナ・中竹調教師「ここを目標に乗り込んだ。体が完成してきたし、変わってほしい」

ケントオー・西橋調教師「折り合いがつくようになった。距離は合う」

ショウナンマルシェ・三浦助手「遅れは心配ない。53キロは魅力」

ジョルジュサンク・鮫島調教師「前走は出遅れ。スムーズなら」



ストレンジクォーク小島太調教師「動きは良かった。今の充実ぶりなら重賞でも」

セダブリランテス・戸崎騎手「追い切りは前を捕らえるまでが速かった。自信を持って乗る」

タイセイサミット・矢作調教師「前走は太かった。今度は絞れてくる」

ダイワキャグニー・菊沢調教師「息づかいが良く重め感はない。右回りでも結果を出さないと」



デニムアンドルビー・辻野助手「状態は安定。54キロのハンデなら」

トーセンマタコイヤ・加藤征調教師「今は状態がいい。前走のような競馬ができれば」

パリカラノテガミ・清水英調教師「ダートの道悪だった前走は参考外」

フェルメッツァ・松永幹調教師「元気がいいし、中山とは好相性」

ブラックバゴ斎藤誠調教師「前半無理せずの形ができてきた。重賞でも面白い」

マイネルミラノ・柴田大騎手「元気いっぱい。同型がいないのでハナに行きたい」

レアリスタ・森助手「疲れを残さないように坂路でサラッと。右回りも克服してもらいたい」



★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェルメッツァの関連コラム

閲覧 906ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさん明けましておめでとうございます!今年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)/

早速ですが、本日は中山11R「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析します。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダイワキャグニーからデニムアンドルビーまでの3頭。
第2グループ(黄)は、フェルメッツァからタイセイサミットまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンマタコイヤからブラックバゴまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表全体を見渡しても1.0以上の溝がない稀に見る混戦、絞るのが大変そうです、、。

私の本命は◎ウインブライトにしたいと思います。3歳春の若竹賞、スプリングステークスを見ても明らかに中山コースだとラストの伸びが違います。皐月賞は枠順的にどうしようもなかったですし、内枠を引いた今回はかなり期待できそう。先行馬が総崩れした前走でも勝ち切るあたり、どんどん力をつけていますし、今年の活躍が楽しみです。

相手は先行馬、内枠を意識して、○セダブリランテス、▲アウトライアーズ、△ブラックバゴダイワキャグニーデニムアンドルビー、☆マイネルミラノと印を打ちます。

【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点


登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第319回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中日新聞杯 G3
閲覧 885ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)はフルーキーメートルダールの2頭。
第2グループ(黄)はレコンダイトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフェルメッツァまで9頭。
第3グループ(薄黄)は、ロードヴァンドールから同差内のパドルウィールまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第2グループが9頭!大きな溝もありませんし、稀にみる大混戦の構図となっています。

実力差がないのであれば人気馬に妙味は感じないというのが正直なところ。天皇賞(秋)組はどうも反動が出ているのか、結果が出ていませんし、人気のミッキーロケットも危ないかもしれません。力差がなく拮抗したメンバー同士の戦いであれば、大波乱を狙ったボックス作戦が凄馬出馬表的には面白そうです。
今回は機械的なアプローチで網を広げてみます。


【ワイドボックス】
3,6,7,8,9,14,18

計21点

思い切って人気になりそうな馬は切ってみました。大穴に期待です(^^)/

[もっと見る]

2017年8月10日(木) 17:20 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』8/6の結果(小倉記念)
閲覧 515ビュー コメント 0 ナイス 1

8月6日(日)に行われました小倉11Rの「小倉記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】タツゴウゲキ(7.1倍)
2着:総合ポイント【12位】△サンマルティン(5.2倍)
3着:総合ポイント【6位】フェルメッツァ(11.8倍)

第2グループ・総合ポイント4位のタツゴウゲキが1着、第4グループ・総合ポイント12位のサンマルティンが2着、第3グループ・総合ポイント6位のフェルメッツァが3着という結果でした。

ヴォージュは前走のリプレイを見ているかのような、先行するも外から戸崎Jの人気馬(△サンマルティン)に被される形で終わってしまいましたね。ただ、ここ2戦ともに人気の逃げ馬が大敗したレースで、まくられて厳しい展開となりましたので、今後さらに人気を落としての一発には警戒したいと思っています。もちろん、戸崎J&まくってくる馬がいないレースというのが前提で、ですが。。。(。-_-。)

【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年8月10日(木) 17:07 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/5~8/6)夢月プロが的中連発!回収率159%・収支プラス36万超をマーク!
閲覧 666ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、6(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが小倉競馬場でG3小倉記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスサルサディオーネがレースを引っ張って直線コースへ。先頭はサルサディオーネでリードは2馬身、後続はタガノカトレアシゲルコングエピカリスノーブルサターンテンザワールドが内にひしめき合って追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るサルサディオーネですが、ここで外から一頭目立つ伸び脚でローズプリンスダムが猛追!残り100m付近でサルサディオーネ並びかけるとあっという間に交わして快勝!1馬身1/4差の2着にサルサディオーネ、そこから3/4差の3着にエピカリスが入っています。
  
公認プロ予想家でははははふほほほプロ導師嵐山プロが的中しています。
 
 
G3小倉記念バンドワゴンがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯!2番手追走のヴォ―ジュ、まくって進出したサンマルティンが併走する形で直線コースへ。サンマルティンがヴォ―ジュを交わして残り200mを通過、ここで再内に進路を取ったタツゴウゲキサンマルティンにじわじわ迫って2頭が抜け出しての叩き合い!ゴール前まで競り合う大接戦となりましたが、わずかに内のタツゴウゲキサンマルティンをハナ差捉えてV。2着にサンマルティン、そこから3馬身差の3着にフェルメッツァが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ他8名が的中しています。

----------------------------------

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(日)札幌9Rで◎コスモピクシスの単勝19.8倍を8800円的中!17万4240円を払い戻しました!同日の新潟8Rでは◎キークラッカーの単勝14.9倍、○ケーブルグラムとの馬連7.6倍をそれぞれ1点勝負で的中!13万7320円を払い戻しました!勝負レースの5(土)小倉10Rでも◎○の印で8万1920円と的中連発!週末トータル回収率159%、収支プラス36万7030円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)小倉8Rで◎○の馬連1点勝負で5万4000円を払い戻し!札幌6Rでも○エールダブルバインドの馬連を仕留め、4万円を払い戻し!週末トータル回収率184%、収支プラス6万4100円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(日)小倉11R小倉記念では◎タツゴウゲキの単勝を4000円的中!札幌7Rでは単勝30.6倍の◎ヴォカツィオーネを本命に抜擢!単複、○ダンツチェックとの馬連、ワイドを本線的中!4万1440円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス8万4350円をマークしています。

この他にもサラマッポプロ(147%)、dream1002プロ(131%)、kmプロ(121%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、岡村信将プロ(108%)、ジョアプロ(107%)、伊吹雅也プロ(104%)、ろいすプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

----------------------------------
 
※全レースの結果速報はこちら
 
 
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年8月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第286回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~小倉記念 G3
閲覧 815ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4~5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点

[もっと見る]

2017年7月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~七夕賞 G3
閲覧 899ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34~35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェルメッツァの口コミ


口コミ一覧
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 2

すみません…。先程は12番のフェルメッツァを◎と書きましたが、さらにキラキラ条件が揃っている馬がいるので変更します!◎は4アウトライアーズです。このレースのキラキラ条件は、好位のインでじっとして、直線で瞬発的なパワーを繰り出して抜け出すタイプ。まさにこの馬の理想展開です。
前走条件は、距離不足と府中のワンターンスピード勝負で、まったく合わない条件。その中で自分の力は出しており、ここで一変!

ヴィクトワールシチー×フレンチデピュティという血統と、中山の蛯名の内枠も好材料。激走必至!

相手は1ウインブライト、6セダブリランテス、7ブラックバゴ、12フェルメッツァ、14マイネルミラノです。

 マルチーズフォンデュ 2018年1月5日(金) 20:44
中山金杯&京都金杯の本命は…
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 1

中山金杯の◎は12フェルメッツァ。
京都金杯の◎は3マイネルアウラート。

詳細は後ほど!

[もっと見る]

 イトウブラック 2018年1月5日(金) 20:42
中山金杯
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 2

明日の勝負レースになりました。
軸は①ウインブライトにします。
中山実績あり、福島の2000を勝ちきっている。血統も今の中山向き。ただ、松岡ジョッキーが包まれないで内を捌ければ頭まで。
対抗はブラックバゴ。中山実績、距離実績あり調教も良かったらしい。
単穴は、ストレンジクォーク。外厩仕上げで調教も良かったらしい。
穴馬はトーセンマタコイヤ、ケントオー、フェルメッツァ、タイセイサミット。
迷っていたのはセダブリランテス。
距離短縮は馬券に絡んでいない。人気に関わらず。
週はじめは本命に考えていましたが、悩み中。馬券の隅に入れます。
馬券の肝はストレンジクォーク、ブラックバゴ、フェルメッツァと思います。これらが2頭馬券に絡んでくれないと終わります。

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェルメッツァの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  ゆうたぁ   フォロワー:0人 2013年6月21日(金) 12:27:14
無事にゲート試験合格 オメデトウ(^▽^)ゴザイマース

フェルメッツァの写真

フェルメッツァ

フェルメッツァの厩舎情報 VIP

2018年5月26日障害4歳以上未勝利12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

フェルメッツァの取材メモ VIP

2018年5月26日 障害4歳以上未勝利 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。