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プロフェット(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年2月27日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[2-1-1-8]
総賞金7,122万円
収得賞金1,450万円
英字表記Prophet
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ジュモー
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
ビスクドール
兄弟 カフジバッカス
前走 2017/05/20 メイステークス OP
次走予定

プロフェットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 11559.048** 牡4 56.0 内田博幸池江泰寿462(0)1.46.7 0.733.6⑥⑥⑤タイセイサミット
17/04/30 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 146104.724** 牡4 57.0 秋山真一池江泰寿462(+2)1.34.6 0.234.0⑦⑦ウインガニオン
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 16489.555** 牡4 56.0 武豊池江泰寿460(-2)1.47.4 0.333.6⑦⑥アストラエンブレム
17/01/28 東京 11 白富士S OP 芝2000 147114.823** 牡4 56.0 V.シュミ池江泰寿462(+6)2.00.8 0.233.1⑪⑪⑪スズカデヴィアス
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1661114.258** 牡3 54.0 石橋脩池江泰寿456(-6)2.01.5 0.735.5⑮⑮⑮⑭マルターズアポジー
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 123334.879** 牡3 56.0 石橋脩池江泰寿462(+6)2.13.9 0.835.6⑤⑤⑤⑧ディーマジェスティ
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18817375.51817** 牡3 57.0 浜中俊池江泰寿456(-4)2.26.1 2.136.0マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871390.11011** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿460(+12)1.59.8 1.935.7⑬⑬⑭⑩ディーマジェスティ
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 153411.351** 牡3 56.0 S.フォー池江泰寿448(+4)2.01.4 -0.234.6④④⑤ケルフロイデ
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 5113.925** 牡2 56.0 福永祐一池江泰寿444(-12)1.47.9 0.333.5ブラックスピネル
15/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 146103.012** 牡2 54.0 C.ルメー池江泰寿456(+6)1.50.8 0.036.2④⑦⑥④アドマイヤエイカン
15/08/02 札幌 5 2歳新馬 芝1800 7441.511** 牡2 54.0 福永祐一池江泰寿450(--)1.52.3 -0.334.2レインボーライン

プロフェットの関連ニュース

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。天皇賞・春を担当する東京サンスポの千葉智春記者(32)は連載3日目、2強の一角となるサトノダイヤモンドに注目した。最終追い切りを終えたルメール騎手、池江調教師を直撃し、状態面や4歳を迎えての成長ぶり、京都芝3200メートル克服への手応えを探った。

 水曜朝の調教スタンドは、いつにも増して熱気を帯びていた。午前6時の開門直後に、キタサンブラックなど有力馬が追い切っていく。その中でも、サトノダイヤモンドに熱視線を送った。

 キタサンブラック有馬記念でクビ差破っているが、斤量57キロの相手に55キロ。同じ58キロの今回は4歳を迎えてのパワーアップがなければ厳しい。成長度、仕上がり具合を確認したかった。

 ルメール騎手を背に、CWコースでプロフェット(OP)を3〜4馬身追いかけ、徐々にピッチを上げる。直線で内に取り付くと、残り100メートルあたりで軽く促されてグイッと併入。馬なりで4ハロン53秒3、3ハロン39秒0−12秒3と控えめだが、脚さばきは軽快だ。

 スタンド1階に行くと、武豊騎手を発見。同様に完璧な追い切りを終えたキタサンブラックを見届け、明るい表情だ。そこへルメール騎手が現れると、がっちり握手。「いつものあいさつだよ。仲良しだから」とルメール騎手は笑ったが、世紀の対決を前に熱がこもっているようにも見えた。相棒の走りにも「リラックスしていた。跳びもスムーズで、柔らかい」と好感触だ。

 池江調教師も「前走は休み明けにしては思いのほか仕上がっていた。大きな上積みはないけど、あるにはある。青写真通り」と調整過程に自信。「まだ緩さはあるけど、腰に芯が通ってきた」と成長も感じている。

 当連載を担当した菊花賞で、トレーナーは「ベストの距離ではない」と言っていた。菊花賞阪神大賞典を制して、長距離へ自信は深まったか確認したかったが、今回も「3000メートルはこなしたけど、得意ではない」と口にする。ただ、菊花賞は長距離仕様の調教でクリア。その後も有馬記念から今回まで、長距離で勝つための調整を続けている。見据える先に凱旋門賞があるからだ。

 「大きなハードルを越えてこそ、スタッフもダイヤモンドも成長する」と池江調教師。菊花賞では距離不安で評価を下げたが、課題に向き合い、克服する厩舎力があるのは半年前に学んだ。仕上がりに関しては万全。そう思わずにいられない。

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【天皇賞・春】ダイヤモンド、キタサン斬りへ万全 2017年04月26日(水) 11:44

 頂上決戦へデキは文句なし。重賞4連勝中のサトノダイヤモンドが栗東CWコースで軽快に弾んだ。

 開門と同時に向正面からコース入り。ルメール騎手を背に半マイル過ぎからペースアップし、4角で内へ。大きくしなやかなフットワークは相変わらず。先週のように豪快に唸りをあげることなくスッと加速し、涼しい顔のままゴール前でプロフェットに並びかけ、最後は頭ほど抜け出した。

 「とても、いい動き。スタッフがいい仕事をして、トップコンディションになってきました」とルメール。完勝だった阪神大賞典からの上昇カーブに表情を明るくした。

 課題をあげれば距離だろう。菊花賞有馬記念を勝っていても、3200メートルが未知数であることは事実。「走ってみないと分からない面はある。ベストは2000〜2400メートルで、3200メートルは適性距離とはいえないけど、凱旋門賞のことを考えても、あえて大きなハードルに挑戦することに意味があるはず」と池江調教師。有馬記念キタサンブラックを破ってもなお、陣営に緩みがないのも強さの一因だ。

 そのキタサンに対してもおごりはない。「有馬では斤量が2キロ軽かったし、大阪杯もあんな楽な競馬でGIを勝つのかってくらい強かった。他にも強い馬が出てきているし、チャレンジャーとして向かいたい」。細心の注意を払いながら、他を圧倒する5連勝に挑む。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】ダイヤモンド、再びキタサンねじ伏せる 2017年04月24日(月) 19:20

 GI6連戦の幕開けを飾るのは、伝統の古馬長距離王決定戦「第155回天皇賞・春」(30日、京都、芝3200メートル)。重賞4連勝中のサトノダイヤモンドがGI3勝目を狙う。キタサンブラックを再び破れば、紛れもない“王者”に。秋のフランスも見据えながら、頂点を獲りにいく。

 サトノダイヤモンドは盤石のスタートを阪神大賞典で飾った。疲れを残さず2着シュヴァルグランに1馬身半差の完勝。菊花賞有馬記念馬が今年も輝きを放っている。

 「以前は背腰が甘かったのが芯が通ってきた。休み明けは動けないほうだが、前走の内容は悪くなかったね」と、池江調教師も目を細める。

 先週20日のCWコースも豪快な動き。外ダノンシーザーを5馬身、中プロフェットを3馬身追いかけて直線で内から楽にかわすと、中を2馬身、外を3馬身突き放した。

 「動き、息の入り方、反応とトータルで良くなった」とトレーナー。見守ったルメール騎手も、「跳びがスムーズで反応もいい。天皇賞でトップコンディションになりそう」と言い切った。

 最大のライバルは大阪杯を勝った年度代表馬キタサンブラック。戦前はシンボリルドルフvsミスターシービーメジロマックイーンvsトウカイテイオーのようなムードが漂う。有馬記念に続きキタサンを退ければ、ダイヤモンドの“最強”を疑う声はなくなるだろう。

 「キタサンブラックは強くなっているし、シャケトラも入れた3強か。春の天皇賞は秋より重みを感じるし、ステイヤーがいなくなった今、厩舎の力を試されるだけに勝ちたい」と、気を引き締めるトレーナー。秋には凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)も控えているだけに、5連勝で完全王座をつかみたい。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】レース展望 2017年04月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

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【天皇賞・春】サトノダイヤモンド豪快11秒9 2017年04月20日(木) 11:48

 神戸新聞杯菊花賞有馬記念阪神大賞典と4連勝中のサトノダイヤモンドが、栗東CWコースで豪快に動いた。

 ダノンシーザー(古馬1000万下)を5馬身、プロフェット(古馬OP)を3馬身、ゆったりと追いかけた。4F過ぎに1馬身差に詰めると4角で横一線に。直線に入るとすぐ最内から抜け出した。最後は中プロフェットを2馬身、外ダノンシーザーを3馬身に突き放し、6F82秒7−67秒4−53秒1−38秒4−11秒9をマークした。

 「動き、息の入り方、反応と、使われてトータルで良くなっている。去年の今ごろは背腰が甘かったが芯が通ってきた。3200メートルは長いけど、坂の下りがあるからスムーズに加速できる。1周目は折り合いに専念、2周目は武器として生かしたい」と池江調教師。

 調教スタンドで見守ったルメール騎手は「いい感じで体がきれい。跳びがスムーズで反応も良かった。前走は少し行きたがった。使ったあとはいつも良くなる。(池江)先生は彼のことをよく知っているので、天皇賞はトップコンディションになる」と笑顔を見せた。(夕刊フジ)

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【白富士S】デヴィアス、2年2カ月ぶり勝利 2017年01月29日() 05:02

 白富士ステークス(28日、東京11R、4歳上オープン国際、別定、芝2000メートル、1着本賞金2400万円=出走14頭)戸崎圭太騎乗で3番人気のスズカデヴィアス(栗・橋田、牡6、父キングカメハメハ)が、5番手のインから抜け出してV。2014年11月の比叡S以来となる4勝目を挙げた。タイム2分0秒6(良)。次走は未定だが、今後はマイル〜2000メートルでローテーションを組む。2着が5番人気のサクラアンプルールで、1番人気マイネルラフレシアは10着に敗れた。

 ◆戸崎騎手(スズカデヴィアス1着) 「差す競馬が板についてきた。せまいところを割って伸びてくれました。もともと力がある馬。こういう感じで走れれば楽しみですね」

 ◆金成師(サクラアンプルール2着) 「完璧な競馬。勝ち馬とは内外の差。体も増えて、落ち着きもあって、心身ともに成長を感じられた」

 ◆池江師(プロフェット3着) 「スタート後に外の馬によられて位置取りを悪くしたのが痛かった。最後は伸びてきただけに残念」

 ◆田辺騎手(サムソンズプライド4着) 「最近の中では珍しく気が入っていたのが良かった」

 ◆吉田隼騎手(ケツァルテナンゴ5着) 「スタートしてからスペースが閉まってしまったので、いい位置を取れなかった」

 ◆柴田大騎手(マイネルラフレシア10着) 「すごくいい位置取りで折り合いもついたのに全く反応してくれなかった」

★28日東京11R「白富士ステークス」の着順&払戻金はこちら

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プロフェットの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表のユウダイです。
先週の京成杯AHでは、カフェブリリアントを推奨できたので良しとします。

さて、先週から先週から3歳3冠路線のトライアルが始まっていますが、今週は菊へのトライアルもスタート。秋競馬も盛り上がってきましたね。今週の両トライアルは、馬券的な妙味を感じられないので、少し違った視点からみてみたいと思います。


●配合的視点からみたディープ産駒の2類型
ディープインパクトは変態大種牡馬なので様々なタイプの産駒を輩出しています。そして配合デザインとしては2つに大別できると考えています。今回は具体的なクロスをあまり出さず、語彙力を駆使して分かりやすく書いてみます。

1つは、母から「柔」と「硬」をどちらも取り込んで、ディープを再生産しているような馬。ディープは当然ですが名馬なので、柔らかい血 と 硬いパワー優先の血 2つのバランスが絶妙だったわけです。これをどちらも取り込んでいる配合(「柔」増幅が強調される場合が多い)で、現3歳世代でいうと、マカヒキサトノダイヤモンドプロディガルサン、牝馬ではシンハライトがこちらに該当します。キズナはこちらでしょう。具体的に血を挙げると、HaloやSir Gaylord≒Secretariatです。

もう1つは、自身の伝えるサンデー系屈指の柔らかさで、母のカチカチのパワー体質を絶妙に柔らかく中和させているタイプ。こちらの方が一般的な「ディープらしくないディープ」が産まれる可能性が高く、ディープを超える名馬が生まれるならこちらでしょう。現3歳世代ではディーマジェスティピースマインド、そしてあのジェンティルドンナがこちらの代表格です。

この際、前者を「父再生産型」、後者を「母パワー中和型」と名付けましょう。

この前提を頭に入れた上で各論にうつります。

【セントライト記念】
●取りこぼしは考えにくい
皐月賞馬ディーマジェスティは、「母パワー中和型」なので、もちろん「父再生産型」と比較するとパワーに秀でています。さらにディーマジェスティの場合は世界的に有名な名牝系で、元々がパワー&スタミナ型。日本の名馬でいうとフリオーソなどと同じ牝系。この馬の特徴を分かりやすく表現すれば、『「大飛び」で「パワー」と「スタミナ」があり、トップスピードに乗るまで時間が掛かる』ということ。だから、「大飛び」や「トップスピードに乗るまで時間が掛かる」という点では大箱(東京や京都)向きだけれども、「パワー」と「スタミナ」を活かすには中山2000の方が合っていたということで、一概に「東京向き」だの「中山向き」だのと論じることに大きな意味はありません。
今回のレース考察において強調したいのは、皐月賞よりもダービーでのパフォーマンス。『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、このハイレベル世代で、エイシンフラッシュのダービーのような超瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実です。あのパフォーマンスで、私は9競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーマジェスティが頭半分くらい抜けている」(好みの馬ではないので悔しいが)という判断をせざるを得なくなりました。小頭数の10頭ならば外を回してもそれほどの距離ロスにもなりませんし、エアレーションが効いていてやや差しが決まりやすい馬場でもあります。マウントロブソンもかなりのレベルだと思いますがディーが取りこぼすことは考えにくいです。

●相手候補筆頭はどの馬か
マウントロブソンは誰もが感じだことだと思いますが、皐月賞が超Hペースを2番手から粘り込む6着、ダービーが出遅れで(ラチ沿いベタベタだったものの)7着だから単純に強い。母父がGone West→Mr.GreeleyなのでSir Ivor≒Secrettame5×4という「柔」の方向へのニアリークロスもありますが、母母がブルーアーヴェニューなのでパワーもありコーナリングの巧さはディーを凌ぎます。そのあたりを活かしてディーマジェスティを逆転できるかできないか...。
ゼーヴィントはディーと同じディープ×BTでも母母父Dajurの母Gold Beauty(Mr.Prospector×ナスキロ)らの影響でディーと比較すると柔らかさがあります。もちろん能力もありますが、最内から戸崎騎手が完璧に乗って54キロで勝ったラジニケにどこまで価値を生み出すかでしょう。
プロディガルサンはお馴染のディープ×ラヴズオンリーミーで、全兄リアルスティールと比較すると緩さが目立つので、コーナリングが求められ急坂がある中山は本来マイナス。ただ強調したいのはダービーで田辺騎手が勝ちに行く強気の競馬をさせたこと。人間と同じで、厳しい競馬をさせると馬も強くなります。
本来であればセントライトで狙うべきはプロフェットのようなタイプでしょう。気になったのは池江師の「これまではいい状態で使えることが少なかったが」というコメント。春2冠の体調の影響はどれくらいだったのか今回分かりそうです。とはいえ、京成杯は内枠から完璧な競馬、ディーマジェスティマウントロブソンと比較するとやはり1枚格下でしょう。
「エアレーションの効いた馬場での差し」のイメージに合うのはメートルダールですね。まぁ彼でも10倍前後でしょうから妙味が…。


【ローズS】

●上昇度も上か
シンハライトは先述したように、Haloをクロスし、その柔らかさをEfisioらのパワーで下支えした「父再生産型」の典型。大箱で末脚を伸ばすのも良し、小回りに対応できるコーナリングも兼備しています。オークスのやや強引な勝ち方は、近年ではシーザリオのオークスを想起させるもので、何度レースをやってもシンハライトが勝っていたでしょう。「父中長距離馬×母父中長距離馬」という配合系で春は420キロ。本来は春は勝ち切れずに秋以降というタイプなだけに、上昇度があるのも魅力です。連対は外さんでしょう。

●フランス的な斬れ
一方のジュエラーは父ヴィクトワールピサの母母Much Too Riskyの仏血を増幅した配合で、サンデー的でもナスキロ的でもない独特の斬れ方をします。ただ、馬群を嫌う気性があるため、レースセンスではシンハライトに劣ります。それでもまともならば桜花賞のリプレイでしょう。
仏的な斬れ方といえば、アドマイヤリードもそうで、ジュエラーアドマイヤリードの斬れ方は前脚の出具合など非常ににている部分があります。ステイゴールドはノーザンテーストを内包しているためご存知通り成長力がありますし、この手のタイプの馬にルメール騎手は合っています。
ステイゴールド産駒といえば、クロコスミアもそう。そしてこの馬は良血です。母デヴェロッペはオープン特別時代の菜の花賞を制し桜花賞にも出走しました。その母ショウエイミズキは名種牡馬Cape Crossなどを輩出するPark AppealにSadler’s Wells→Nashwanという欧州本格派を配された馬。ステイゴールドを父に迎えたとなると、母父ボストンハーバーの軽さが気になるところですが、NashwanやSadler’s Wellsが内包するNorthern DancerやHyperionやDonatelloという血がノーザンテーストを増幅しているのでまずまずの配合。このまま終わる馬には思えません。

春2冠を盛り上げた組、レッドアヴァンセデンコウアンジュは「非常に非力」という共通点がありました。だからタフな芝で急坂がある阪神ではややパフォーマンスが落ちていたのです。夏を超えてどれくらいパンとしてきたかを確かめられる舞台。どちらも外回り向きの配合、走法ですから、コース適性自体は合っています。

桜3着のアットザシーサイドは、Kingmamboのパワーを増幅した配合で強烈なピッチ走法。ベストは1400ですから1800のここはスローになればなるほど好走の可能性は高まりそうです。


レッドアヴァンセの配合については、ブログの以下のエントリーに書いてあるので良ければ見てみてください。
配合的視点からみたディープ産駒の2つの類型 から考えるセントライト記念/ローズS
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/09/16/013806


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年09月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年9月11日号】特選重賞データ分析編(12)〜2016朝日杯セントライト記念〜
閲覧 2,082ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2朝日杯セントライト記念 2016年9月18日(日)中山競馬場/芝外回り/2200m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において“4コーナー通過順が8番手以下、かつ着順が3着以内”となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [5-3-4-29](複勝率29.3%)
×なし [0-2-1-38](複勝率7.3%)

 新潟芝2200m内で施行された2014年を含め、近年は差し馬が優勢。4コーナー通過順が7番手以内だったレースでしか好走経験のない馬は苦戦しています。もっと単純に、前走が“日本ダービー以外のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬も2011年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)。直近のレースで先行した馬は基本的に過信禁物です。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年06月07日(火) 10:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第2回 2015上位入賞者レビュー〜
閲覧 1,327ビュー コメント 0 ナイス 8

 日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)が施行された5月29日をもって「ウマニティPOG 2015」が終了。1年間にわたって繰り広げられてきた優勝争いの最終結果が確定しました。
 各ワールドを制した皆さんのコメントは後日改めて公開されると思いますが、今回は一足先に“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われているところ。指名枠を使い切った方はまだそれほどいらっしゃらないでしょうし、今後の入札方針を再考するうえでの指針としていただければ幸いです。

 著名なプレイヤーや前シーズン以前の「ウマニティPOG」で優秀な成績を収めたユーザーが集う最高位クラスであり、一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”で争われるスペシャルワールドを制したのは、メジャーエンブレムなどを指名した中(ナカ)さん。ウマニティ公認プロのろいすさんがマカヒキの日本ダービー制覇などで最終週に2億2175万円を獲得したものの、五千万円以上の差をつけて逃げ切りました。
 中(ナカ)さんはデビュー後に指名した馬も多いのですが、2億6280万円を稼いだメジャーエンブレムは第1回の入札で確保していましたし、1億5324万円を獲得したスマートオーディンもデビュー2週前の第14回入札で指名しています。
 スペシャルワールドは参加人数こそ少ないものの、真っ先に落札したプレイヤーしか仮想オーナーとなれない“1頭オーナー制”であり、各プレイヤーの実力も国内屈指と言って差し支えないレベル。それゆえ、数億円も稼ぐような馬をデビュー後に獲得するのは困難です。手前味噌ではありますが、「ウマニティPOG 2014」で優勝を果たした私も、G汽Εぅ福爾クラリティスカイミッキークイーンを第1回入札で指名できたのが最大の勝因。しばらく様子見をしていたら、おそらく他の方が私よりも先に落札していたでしょう。
 もしかしたら、「ウマニティPOG 2016」のスペシャルワールドも、第1回入札を終えた現時点で既に大勢が決しているのかもしれませんね。参加している私たちからするとたまったものではありませんが(笑)、他ワールドに参加している皆さんは、スペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。POG界を代表する猛者たちが真っ先に獲得したいと考えたのはどの馬なのか、今のうちにしっかりチェックしておいていただければと思います。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大4つあったミリオネアワールドを制したのは、マカヒキシンハライトを確保していた四白流星タイテエムさんでした。大半の指名馬をデビュー前に獲得していらっしゃいましたし、日本ダービー馬を第1回入札で、オークス馬を第4回入札で早々に落札している点もお見事です。スペシャルワールドよりは仮想オーナー枠に余裕があるものの、やはりこのクラスもG亀蕕粒萍馬を早い時期から確保しなければ優勝争いには食い込めないのでしょう。
 個人的に興味を惹かれたのは2位のsokuratesuさん。メジャーエンブレムに加え、トウショウドラフタブランボヌールブレイブスマッシュなど、芝短距離戦線の活躍馬を中心としたラインナップでこのポジションに君臨しています。何を隠そう、私も牝馬や短距離馬を重視する方針で毎年のドラフト&入札に臨んでいるのですが、牡馬クラシック戦線の注目馬を指名候補から外すだけで、目当ての馬を獲得できる可能性はグッと上がるんですよね。四白流星タイテエムさんや「ウマニティPOG 2014」の私がそうだったように、牡馬クラシック戦線が混戦模様だと、牝馬や短距離馬が獲得した賞金だけでも優勝争いは十分に可能。一般的なPOGにおいても有効な作戦なので、ご興味がある方はぜひお試しください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大10人だったリッチワールドは、マカヒキメジャーエンブレムシンハライトを揃えたハマノパリードさんが優勝を果たしました。
 ハマノパリードさんが指名したG汽Εぅ福3頭のうち、デビュー前に獲得していたのはシンハライトだけ。マカヒキはデビュー戦を勝った後に、メジャーエンブレムは10月31日のアルテミスステークス(2歳G掘ε豕芝1600m)で2着となった後に指名されていますね。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大20人のブルジョアワールドは、日本ダービー馬のマカヒキを指名した横断歩道さん、かっちゃさん、GT-Rさん、バンコクの夜は熱い...さんが上位を占める展開。混線から抜け出したのは、メジャーエンブレムスマートオーディンプロフェットボールライトニングなど、他にも多数の重賞ウイナーを指名していた横断歩道さんです。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大50人のアベレージワールドを制したのは、マカヒキシンハライトディーマジェスティと3頭の指名馬がクラシックで優勝を果たしたユナさん。「ウマニティPOG 2015」において総獲得賞金が10億円を超えた唯一のプレイヤーとなりました。

 この辺のワールドは参加人数が非常に多く、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられているような馬を早い時期に一本釣りするのは困難。仮想オーナー枠の開放スケジュールを把握し、ご自身のPOGポイントや所有枠と相談しつつ、後のG汽Εぅ福爾鯏確に獲得していかなければ優勝は狙えません。スペシャルワールドあたりの構造と比べればお分かりいただけると思いますが、こちらは基本的に長期戦。相馬眼だけでなく、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握する能力なども強く問われます。本稿を公開直後に読んでいらっしゃる方はもちろん、数か月遅れくらいのタイミングで参戦する方にも優勝のチャンスは十分過ぎるほど残されているはず。こうした間口の広さが「ウマニティPOG」の醍醐味ですし、残念ながら第1回の入札に間に合わなかったという方も、ご自身の実力を証明する場としてご活用いただければ幸いです。


※次回のコラムは6/14(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年06月01日(水) 17:29 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/28〜5/29)いっくんプロが◎〇▲で114万超払い戻しの大花火!
閲覧 1,417ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、29(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーの1番人気はディーマジェスティで3.5倍、2番人気がサトノダイヤモンド3.8倍、マカヒキ4.0倍、リオンディーズ5.5倍と4頭が10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはマウントロブソンレインボーラインがやや出遅れましたが、全体にまずまずの出。まずは内から好スタートを切ったマイネルハニーが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はマイネルハニーでリードは3馬身、2番手にプロフェット、3番手にアグネスフォルテ、そこから4馬身ほど間が開いてプロディガルサンエアスピネルと追走して先行集団を形成。中団からはアジュールローズサトノダイヤモンドマカヒキヴァンキッシュランディーマジェスティロードクエストが追走。後方からはイモータルスマートオーディンレインボーラインレッドエルディストリオンディーズマウントロブソンと追走して最後方にブレイブスマッシュの態勢。

前半の1000m通過は1分ちょうど(参考タイム)の平均ペース、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。

先頭はマイネルハニーでリードは1馬身、続いてアグネスフォルテプロディガルサンが徐々に追い出されると、外からは抜群の手応えでエアスピネルもこの争いに加わってきます。残り300mを通過、ここで一杯になったマイネルハニーを捉えてエアスピネルが先頭に躍り出ます。内からは食い下がるプロディガルサン、その後ろからはマカヒキサトノダイヤモンドも差を詰めてきます。残り200mを通過、逃げ込みを図るエアスピネルに馬体を併せてマカヒキ、これに外からサトノダイヤモンドディーマジェスティも加わって4頭が抜け出します。残り100mを通過、ここでエアスピネルの脚色が鈍ると内マカヒキ、外サトノダイヤモンドの2頭が抜け出して激しい追い比べ!ゴール前まで両者一歩も譲らない叩き合いとなりましたが、僅かに内マカヒキがハナ差サトノダイヤモンドの追撃を振り切って第83回日本ダービーを制しました!勝ちタイムは2分24秒0(良)。2着にサトノダイヤモンド、そこから半馬身差の3着にディーマジェスティが入っています。

公認プロ予想家ではいっくんプロ他8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(日)東京4Rで単勝61.4.倍の○ミスユーを高評価、3連単◎○▲のパーフェクト予想で3連単2280.1倍を500円的中!114万50円を払い戻しました!同日の京都7Rでも◎○△の印で3連単537.1倍を1000円的中させ、53万7000円を払い戻しました!この他にもスマッシュヒットを重ね、週末トータル回収率408%、収支プラス147万9000円というダントツの成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
28(土)東京9Rで単勝59.8倍の◎ケイリンボスの単勝を1万円的中!59万8000円を払い戻しました!さらに翌日の東京9Rで『距離短縮歓迎。スムーズなら勝ち負け。人気妙味あり。』と狙った◎バーディーイーグルの単勝を的中させ、13万2000円を払い戻し!週末トータル回収率187%、収支プラス34万2500円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(日)東京8Rで『芝2400m以上のレースにおいて4着以内となった経験のある馬が堅実。距離適性が高そうな馬を重視すべき』と本命に抜擢した◎ヴェラヴァルスターからの3連複を800円的中させ、5万6320円を払い戻しました!28(土)京都6Rでも▲○◎の大本線!3連複59.6倍を800円的中させ、4万7680円を払い戻しました!週末トータル回収率131%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)東京7Rで『キレ味No1』と評した▲ダイチヴュルデ絡みの3連複625.9を200円的中させ、12万5180円を払い戻し!翌日の京都7Rでも3連単537.2倍を300円的中させ、16万1160円を払い戻しました!週末トータル回収率106%をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年05月24日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年05月24日号
閲覧 4,326ビュー コメント 0 ナイス 9

▼2016年05月29日(日) 東京10R 日本ダービー
【中央場所、かつ芝1800m以上の重賞における優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-6-4-28](複勝率36.4%)
●なし [0-0-2-60](複勝率3.2%)
→クラシック戦線での実績を素直に評価したい一戦。特別登録を行った馬のうち、中央場所、かつ芝1800m以上の重賞において優勝経験があるのは、ヴァンキッシュランサトノダイヤモンドスマートオーディンディーマジェスティプロフェットマウントロブソンマカヒキの7頭だけです。

▼2016年05月28日(土) 京都10R 白百合ステークス
【東京芝か京都芝、かつ1400〜2000mのレースにおける優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-3-3-10](複勝率47.4%)
●なし [0-0-0-21](複勝率0.0%)
→2012年以前を含めても、東京芝や京都芝のレースに実績のない馬は不振。また、キャリア8戦以上の馬も2013年以降[0-0-1-14](複勝率6.7%)と苦戦しています。

▼2016年05月28日(土) 東京11R 欅ステークス
【前走のコース別成績(2010年、2012〜2015年の欅ステークス、2011年のつばさ賞)】
●ダ1400〜1600mのコース [6-6-6-35](複勝率34.0%)
●その他のコース [0-0-0-42](複勝率0.0%)
→前走が1400m未満や1600m超のレースだった馬は評価を下げたいところ。一方、前走がJRA、かつダ1400〜1600mのコースだった馬のうち、前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった馬は[2-6-3-5](複勝率68.8%)と堅実でした。

▼2016年05月29日(日) 京都10R 安土城ステークス
【同年、かつJRA、かつ芝1400m以下のレースにおいて4着以内となった経験の有無別成績(2012年、2014〜2015年の安土城ステークス、2013年のディープインパクトカップ)】
●あり [4-2-2-15](複勝率34.8%)
●なし [0-2-2-32](複勝率11.1%)
→近走成績や距離適性がポイント。しばらく凡走が続いている馬はもちろん、芝1400m超のレースを主戦場としてきた馬も信頼できません。

▼2016年05月29日(日) 東京12R 目黒記念
【東京芝2000〜2500m、かつ1600万下から上のクラスのレースにおいて4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [3-2-3-28](複勝率22.2%)
●なし [0-1-0-15](複勝率6.3%)
→2012年以前と比べ、近年は東京芝長距離のレースに実績のある馬が優勢。中山や関西圏、ローカル場のレースでしか好走経験がない馬は過信禁物だと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年4月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売された。

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2016年04月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/16〜4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
閲覧 699ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

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プロフェットの口コミ


口コミ一覧

馬券メモ(20174/29・30)

 銀色のサムライ 2017年05月01日(月) 19:53

閲覧 37ビュー コメント 2 ナイス 7

先週の予想コロシアムは36レース予想したんですけど、
的中したのは上位人気の複勝1点のみ…(ToT)

酷い予想ばかりでしたが、敗因を掴んでおかないと取り返しのつかない事になりますので、
ここでしっかりとレース回顧をしていきたいと思います。


【3回京都3日】

■7R レイリオン 2人気9着

京都芝1200mで新馬勝ちした馬なんですけど、直線に向いた時に手応えがもういっぱい。
敗因が不明確な負け方でした。

■8R コパノリスボン 1人気4着

上位馬は道中で内めを回っていましたから、
好位の外々を回っていたこの馬にとっては厳しい展開になってしまいました。

■9R ソーグリッタリング 3人気2着

好位から上手くレースを運んでいましたし、
直線の内ラチ沿いから突き抜けそうな感じがありましたが、もう一歩足りませんでした。

■10R ジャズファンク 8人気4着

脚を溜める事に専念したかのような競馬でした。
ハービンジャー産駒のこの馬にとっては決着時計も速すぎた印象です。

■11R ナンチンノン 5人気8着

好スタートからスムーズに先行できましたが、
コウエイエンブレムに格の違いを見せつけられてしまいましたね。
元々ムラのある馬なので、◎で勝負するべき馬ではありませんでした。

■12R ワンダーアビルマン 3人気12着

昇級初戦でも大丈夫だと思っていましたが…。
完敗でしたので、1000万下では厳しいですね。


【2回東京3日】

■7R ペルランヴェール 1人気2着

スタートで出遅れて、押せども押せども前に進まない、という最悪な展開でしたが、
馬の能力だけで2着に入ってきました。

■8R アオイサンシャイン 1人気3着

それなりの競馬は出来ているんですが、東京だと瞬発力に欠けますね。
過剰人気気味でしたし、もっと深く考えるべきでした。

■9R アヴニールマルシェ 1人気2着

直線で追い出すまでに時間が掛かってしまいました。
最後も良く伸びているんですけど、いつも他馬に足元をすくわれてしまいます。

■10R バイオンディップス 5人気8着

意識的に控える競馬を試した、という印象を持ちました。
クラス慣れするまでにはまだまだ時間がかかりそう。

■11R(青葉賞)ポポカテペトル 3人気4着

もっと積極的な競馬をしてほしかったのですが、テン乗りでは無理でしょうね。
でも、100点満点のレースをしてもアドミラブルにはちぎられていたのでしょうから、
現時点では重賞で勝ち負けするレベルまで来ていない、という事がハッキリしました。

■12R イダクァイマ 7人気8着

好位から粘り込む、という競馬を考えていたんでしょうけど、結果的には差し・追い込み決着に。
展開が噛み合えばもっとやれる馬だと思います。


【1回新潟1日】

■7R ウィズアットレース 5人気15着

好スタートからスムーズに先行していましたが、4角入口付近でもう一杯一杯でした。
ダートは全く合わないようです。

■8R リリーシューター 7人気5着

最内枠からコースロスの少ない競馬を試みての5着ですから、
今回は上位馬が強かった、という事なのだと思います。

■9R コパノマイケル 1人気1着

2番手の外め、という絶好位から楽に突き抜けました。
馬券は相手抜けで外しています。

■10R アースミステリー 6人気5着

好位で流れに乗る競馬だったんですけど、
差し馬向きの展開になってしまったようです。

■11R ライトフェアリー 1人気4着

初の直線競馬+昇級初戦という状況でしたが、よく頑張っていたと思います。
でも、この馬が1番人気になってしまうとは…。
もっとオッズの動きをよく見なければいけませんね。

■12R スクエアゴールド 3人気14着

新潟がダメなのか、左回りがダメなのか。
ここまでボロ負けするとは…。


【3回京都4日】

■7R ヴァーサトル 2人気3着

ロスのない競馬をしての3着。
現状の力を全て出し切ってこの結果ですから、仕方ないと思うしかありません。

■8R ウェーブヒーロー 5人気9着

今の京都で外枠を狙っているようじゃダメです。
こういう自滅のような外し方を無くしていかないといけません。

■9R ラルク 2人気10着

芝1800mの持ち時計を比較してみると、メンバー中最低。
高速馬場が不向きなディープ産駒である事に気付いたのはレース後になってから…(>

 DEEB 2017年04月30日() 17:38
恥ずかしい馬予想2017.04.30[結果]
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 9R 陣馬特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 ウインヴォラーレ…1着
○10 コスモジャーベ…7着
▲ 3 アグリッパーバイオ…3着
△ 2 マイネルクラフト…9着
× 1 ジュンスパーヒカル…4着
[結果:ハズレ×]

東京10R 晩春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 7 ビップライブリー …1着
○ 6 ラベンダーヴァレイ…9着
▲ 4 テラノヴァ…8着
×10 ☆スマートカルロス…3着
× 5 ☆ユキノアイオロス…10着
[結果:アタリ○ 複勝10 330円、ワイド7-10 660円]

東京11R スイートピーステークス 3歳オープン(混合)牝(指定)
◎17 ポールヴァンドル…5着
○18 ウインシャトレーヌ…4着
▲ 8 メイショウオワラ…10着
× 9 ☆ブラックオニキス…8着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 鷹ケ峰特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 ダノンシーザー …7着
○ 5 キアロスクーロ…4着
▲15 ウェーブヒーロー …9着
△ 3 サフランハート…6着
× 7 ビットレート…3着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 糺の森特別 4歳以上1000万下牝[指定]
◎11 ★ペプチドサプル…2着
○ 2 パーシーズベスト…4着
▲ 6 アルケミスト…11着
△ 9 ラルク…10着
×10 アッフィラート…8着
[結果:アタリ△ 複勝11 220円]

京都10R 端午ステークス 3歳オープン(混合)(特指)
◎ 6 メイショウラケーテ…9着
○ 4 スターカットダイヤ…16着
▲ 5 タガノカトレア…12着
× 7 ☆ブルベアバブーン…2着
[結果:アタリ○ 複勝7 3,270円]

京都11R 天皇賞(春)(GI) 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎15 サトノダイヤモンド…3着
○ 3 キタサンブラック…1着
▲16 ☆レインボーライン…12着
△ 2 ☆ラブラドライト…17着
×17 ☆ヤマカツライデン…15着
[結果:ハズレ×]

京都12R 高瀬川ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎10 ダノンフェイス…8着
○ 6 ラインシュナイダー …4着
▲12 イーデンホール…1着
△13 ヒロブレイブ…3着
× 3 タイセイエクレール…12着
[結果:ハズレ×]

新潟10R 春日山特別 4歳以上500万下[指定]
◎ 8 ジュンファイトクン…2着
○ 7 ヒメタチバナ…4着
× 5 ☆ビクトリーミノル…7着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 谷川岳ステークス 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎13 ヒーズインラブ…7着
○ 9 ☆ミュゼエイリアン…5着
▲  1ロイカバード…13着
△ 4 ダノンリバティ…2着
×10 プロフェット…4着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 五泉特別 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 ヴェネト…4着
○10 ダノンブライト…2着
▲ 8 アイリーグレイ…1着
△16 カジノブギ…11着
× 9 スノーマン…3着
[結果:アタリ○ 馬連8-10 1,270円]

今日は、春の天皇賞ですね。
僕の応援馬は、虹の道です。
長石や雷電もひそかに応援します。

[今日の結果:11戦3勝7敗1分]
北三黒は強かったですね。
馬券は、まったくでしたが、強い馬の強い競走が見られてよかったです。

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 藤沢雄二 2017年04月30日() 14:41
4月30日のWIN5予想
閲覧 49ビュー コメント 2 ナイス 10

今日の京都競馬場は結構な人出。
男子トイレで行列に並ぶなんて最近では記憶にないもの。

締切時間が迫ってきたのでさしあたり買い目だけでも。

【東京10R 晩春S】.優スターダム Ε薀戰鵐澄璽凜.譽 Д咼奪廛薀ぅ屮蝓
【京都10R 端午S】.轡戰襯戰鵐ルトラ ゥ織ノカトレア ウラガーノ
【新潟11R 谷川岳S】プロフェット ぅ瀬離鵐螢丱謄
【東京11R スイートピーS】吋檗璽襯凜.鵐疋 ┘瓮ぅ轡腑Εワラ ▲掘璽坤薀薀丱
【京都11R 天皇賞】キタサンブラック
3×3×2×3×1=54

晩春Sはまず現級勝ちのある.優スターダムをチョイス。そして6枠両馬をマーク。

端午Sは.轡戰襯戰鵐ルトラの決め手に期待。そして人気のゥ織ノカトレアに底を見せていないウラガーノを。

谷川岳Sは『若い増量対象の馬』という事でプロフェットとぅ瀬離鵐螢丱謄を。

スイートピーSは前走着順のいい馬、なおかつ上級条件ということで吋檗璽襯凜.鵐疋襦↓┘瓮ぅ轡腑Εワラ、▲掘璽坤薀薀丱い鯀択。

天皇賞は内枠の方と決めていたのでキタサンブラックで。正直、サトノダイヤモンドの有馬記念は『コンビプレー』の賜物だと思っているので、一騎討ちならキタサンの方が上だろう。もしシャケトラにやられたらそれは諦める。

当たってくれるといいな。

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