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クラリティスカイ(競走馬)

注目ホース
クラリティスカイ
クラリティスカイ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月7日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主杉山 忠国
生産者パカパカファーム
生産地新冠町
戦績19戦[3-2-3-11]
総賞金20,378万円
収得賞金4,100万円
英字表記Clarity Sky
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
タイキクラリティ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
タイキダイヤ
兄弟 クラリティシチーエンドゲーム
前走 2017/02/19 小倉大賞典 G3
次走予定

クラリティスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 166119.753** 牡5 57.5 田辺裕信斎藤誠504(+4)1.46.2 0.436.3⑧⑧⑤④マルターズアポジー
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 171219.8810** 牡5 57.0 柴田善臣斎藤誠500(-2)2.13.7 1.837.5④⑤⑥⑥タンタアレグリア
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 132210.962** 牡5 57.5 田辺裕信斎藤誠502(-2)2.00.7 0.136.6ツクバアズマオー
16/12/18 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 146108.045** 牡4 57.0 田辺裕信斎藤誠504(-4)2.01.2 0.335.7⑦⑦⑤④ツクバアズマオー
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14117.543** 牡4 57.0 田辺裕信斎藤誠508(+12)2.00.4 0.935.6ハギノハイブリッド
16/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 163616.794** 牡4 57.5 田辺裕信斎藤誠496(0)1.33.5 0.534.9⑥⑧⑧ロードクエスト
16/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 181226.288** 牡4 56.0 田辺裕信斎藤誠496(+10)1.32.3 0.533.2⑭⑮ヤングマンパワー
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 153510.0413** 牡4 58.0 C.ルメー友道康夫486(-10)1.23.8 1.737.8⑧⑧ノボバカラ
16/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 164843.31013** 牡4 57.0 三浦皇成友道康夫496(+6)1.20.7 1.134.2⑤⑤サトノアラジン
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881883.51412** 牡3 56.0 横山典弘友道康夫490(+4)1.33.6 0.834.5モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 163612.9615** 牡3 57.0 横山典弘友道康夫486(+8)1.33.7 1.034.5ダノンプラチナ
15/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18476.431** 牡3 57.0 横山典弘友道康夫478(-4)1.33.5 -0.233.9⑤⑤アルビアーノ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1581452.1105** 牡3 57.0 横山典弘友道康夫482(+2)1.58.9 0.735.4ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11799.656** 牡3 56.0 横山典弘友道康夫480(-4)2.02.6 0.836.8④④④④サトノクラウン
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 187145.333** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫484(+12)1.36.1 0.235.9⑦⑥ダノンプラチナ
14/10/11 東京 11 いちょうS G 芝1600 12568.141** 牡2 55.0 横山典弘友道康夫472(-8)1.33.5 -0.334.0ネオルミエール
14/09/27 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 187154.121** 牡2 54.0 岩田康誠友道康夫480(+2)1.46.8 -0.334.0⑧⑨トーセンビクトリー
14/07/13 中京 1 2歳未勝利 芝1600 11793.532** 牡2 54.0 戸崎圭太友道康夫478(-2)1.38.9 0.235.0⑨⑧⑧カシノハリウッド
14/07/05 中京 5 2歳新馬 芝1400 152312.444** 牡2 54.0 川須栄彦友道康夫480(--)1.23.6 0.636.1⑧⑦ドルメロ

クラリティスカイの関連ニュース

 第51回小倉大賞典(19日、小倉11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)武士沢友治騎乗の4番人気マルターズアポジーが、鮮やかに逃げ切って重賞2勝目を挙げた。タイム1分45秒8(良)。2着はヒストリカル、3着はクラリティスカイ。1番人気のストロングタイタンは5着だった。

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー1着) 「向こう正面でうまくハミが抜けたし、前回は有馬記念(15着)に使ったほどの馬ですから。小倉の初勝利が重賞ですから、本当にうれしいです」

 ◆高倉騎手(ヒストリカル2着) 「強い競馬はしてくれているんですが、器用さがない。これが精いっぱい」

 ◆田辺騎手(クラリティスカイ3着) 「(57・5キロの)ハンデを背負ってこの速い流れでは…」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール4着) 「無理をせず3番手から。ラストまでしっかり伸びて、力を付けています」

 ◆北村友騎手(ストロングタイタン5着) 「4コーナーで少し窮屈になり、直線も右にモタれてスムーズな競馬ができませんでした」

 ◆浜中騎手(フルーキー6着) 「この馬なりに最後はきているんですが」

 ◆フォーリー騎手(ベルーフ12着) 「いい展開だと思ったが伸び切れず。敗因がよく分からない」

 ◆松山騎手(パドルウィール15着) 「小回りのペースは向かない感じ」

 ◆柴田大騎手(マイネルハニー16着) 「3コーナーで一杯に。こんなに負ける馬ではないのですが」

★19日小倉11R「小倉大賞典」の着順&払戻金はこちら

【小倉大賞典】マルターズアポジーが逃げて重賞2勝目 2017年02月19日() 15:28

 2月19日の小倉11Rで行われた第51回小倉大賞典(4歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、武士沢友治騎手騎乗の4番人気マルターズアポジー(牡5歳、美浦・堀井雅広厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分45秒8(良)。マルターズアポジーは重賞初勝利となった福島記念も逃げ切り勝ち、前走の有馬記念(15着)でも果敢な大逃げを打ってスタンドを沸かせた。

 2馬身差の2着には中団追走から大外を追い込んだヒストリカル(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着に好位から脚を伸ばしたクラリティスカイ(5番人気)。1番人気のストロングタイタンは6番手追走から直線伸びを欠いて5着に敗れた。

 小倉大賞典を勝ったマルターズアポジーは、父ゴスホークケン、母マルターズヒート、母の父オールドトリエステという血統。北海道新冠町・山岡牧場の生産馬で、馬主は藤田在子氏。通算成績は19戦7勝。重賞は2016年福島記念・GIIIに次いで2勝目。小倉大賞典は、堀井雅広調教師、武士沢友治騎手騎手ともに初優勝。

 ◆武士沢友治騎手「同じタイプが何頭かいましたが、初速が速く自分の形に持ち込めました。少しハミをかむところはあったけど、いい形で運べましたし、有馬記念がいい糧になったと思います。思った以上にテンションが高かったんですが、馬の力を信じていました。“後ろから来ないでくれ”と思っていました。ここにきての成長は目を見張るものがあります」

 マルターズアポジー(牡5歳、美浦・堀井雅広厩舎)の小倉大賞典制覇は、1974年にノボルトウコウが制して以来、43年ぶり通算2回目の関東馬の勝利。また、530キロでの勝利は小倉大賞典における最高馬体重勝利。

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【小倉大賞典】レース展望 2017年02月14日(火) 17:59

 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。

 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。

 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。

 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。

 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。

 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。

 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。

 格上挑戦の金鯱賞ヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。

 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。

 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。

小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉大賞典】特別登録馬2017年02月13日(月) 17:30

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【古馬次走報】アストラエンブレム、大阪城Sを視野に2017年01月26日(木) 05:00

 ★有馬記念4着のヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は豪州への遠征は取りやめ、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)から大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)に挑む。

 ★AJCC3着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は、ひと息入れて日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)か福島民報杯(4月16日、福島、OP、芝2000メートル)へ。僚馬でカーバンクルS4着のクリスマス(牝6)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、中山、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★京都金杯4着後に放牧へ出ているアストラエンブレム(美・小島茂、牡4)は、大阪城S(3月5日、阪神、OP、芝1800メートル)を視野に。

 ★AJCC10着のクラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)は小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★香港ヴァーズ5着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)で始動する。

 ★日経新春杯5着のカフジプリンス(栗・矢作、牡4)は、ダイヤモンドS(2月18日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

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【AJCC】レースを終えて…関係者談話2017年01月23日(月) 05:03

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー4着) 「前半は自分のリズムで走らせた。切れ味勝負ではきついので(勝負どころから)外を回して上がって行った」

 ◆田辺騎手(ワンアンドオンリー5着) 「内めから勝ち馬の後ろをうまくついて行けた。僕が乗った中では今回が内容的にもよかった」

 ◆矢野師(ナスノセイカン6着) 「3コーナー手前で(6)番(ルミナスウォリアー)が来て、引くに引けない感じで、結果的に外を回す形になってしまった」

 ◆津村騎手(シルクドリーマー7着) 「4コーナーでも手応えは十分で、重賞でもやれます」

 ◆松岡騎手(ショウナンバッハ8着) 「具合も良く、リフレッシュできていた。ブリンカー効果で右に行く面も改善されていた」

 ◆吉田隼騎手(マイネルメダリスト9着) 「前半は進んで行かなかったけど、最後まで頑張っています」

 ◆柴田善騎手(クラリティスカイ10着) 「ずっとハミをかんでいた」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト11着) 「上手に競馬できたが、最後で手応えがなくなった」

 ◆吉田豊騎手(クリールカイザー12着) 「外からいい感じで行けたが、後続についてこられたぶん、抵抗できなかった」

 ◆石川騎手(ヤマニンボワラクテ14着) 「ペースが上がったときに、モタついた」

 ◆横山和騎手(サイモントルナーレ15着) 「少し時計がかかればよかったけど、頑張っています」

 ◆大野騎手(ホッコーブレーヴ16着) 「(直線で)接触して右あぶみが外れてしまった。馬の雰囲気が良かっただけに、もったいなかった」

★22日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら

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クラリティスカイの関連コラム

閲覧 1,059ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は5(木)にG3日刊スポーツ賞中山金杯、G3スポーツニッポン賞京都金杯が、8(日)にG3フェアリーステークス、G3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯はダノンメジャーが先頭で直線コースへ。粘るダノンメジャーですが、残り200m地点でクラリティスカイがこれを捉えて先頭!その直後、外からツクバアズマオーが脚を伸ばして2頭が抜け出す形に!内クラリティスカイ、外ツクバアズマオー、激しい叩き合いとなりましたが、坂を上がってもうひと伸びを見せたツクバアズマオーがゴール前でクラリティスカイを差し切って優勝しました!3/4差の2着にクラリティスカイ、そこから2馬身半差の3着にシャイニープリンスが入っています。
  
公認プロ予想家では馬券生活プロ他8名が的中しています。
 
G3京都金杯はペイシャフェリスが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手マイネルハニーペイシャフェリスを交わして先頭、後続は団子状態、各馬追い出しにかかります。残り200m、ここでエアスピネルが先頭に立つとワンテンポ遅れてブラックスピネルが猛追!ゴール前ではクビの上げ下げの接戦となりましたが、わずかにエアスピネルブラックスピネルの追撃を振り切って優勝しました!ハナ差の2着にブラックスピネル、そこから半馬身差の3着にフィエロが入っています。
 
公認プロ予想家ではシムーンプロ他13名が的中しています。
 
G3フェアリーステークスツヅクが先頭で直線へ。直線半ばで逃げるツヅクを交わした1人気アエロリットが先頭に代わって200mを通過、2番手には大外から脚を伸ばすライジングリーズン!残り100mを通過、ここでややアエロリットの脚色が鈍ると外ライジングリーズンが一完歩ごとに差を詰め、ゴール前で差し切って優勝!3/4差の2着にアエロリット、そこからクビ差の3着にモリトシラユリが入っています。
  
公認プロ予想家ではくりーくプロが的中しています。
 
 
G3シンザン記念メイショウソウビが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手グループが一気に押し寄せて中からトラストが先頭、内からはペルシアンナイト、外からは馬体併せるようにマイスタイルタイセイスターリーと4頭が抜け出しての追い比べ!残り100m、ここで道中最後方に位置していたキョウヘイが前を行く4頭の間を割って一気に先頭立つとゴールまで力強く伸びて優勝!豪快な内容で初重賞制覇を飾りました!1馬身差の2着にタイセイスターリー、そこからハナ差の3着にペルシアンナイトが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ☆まんでがんプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(日)京都12Rで◎ストンライティングを1着固定、○ショパンを2、3着に置いた3連単流しで28万1250円を1000円的中!281万2500円の高額払い戻しを達成しました!5(木)中山5Rでも◎マイネルパンドーロポールヴァンドル×トータルソッカーの印で78万7600円を払い戻し!週末トータル回収率536%、収支プラス313万9900円の大爆発週となりました!
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号
7(土)京都12Rで◎スペシャルギフト(23.7倍)○デンコウリキ(83.0倍)の大本線的中!ワイド144倍を4000円、3連複1795倍を300円的中させ、111万4500円を高額払い戻し!8(日)中山7Rでは◎デストリーライズ(57.9倍)からのワイド、3複を的中させ、33万円を払い戻しました!週末トータル回収率293%、収支プラス117万6400円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した8(日)京都2Rで『CW、DP、Bコースとどのコースでも水準以上の時計が出ておりスピードのありそうな馬。鞍上の松山騎手もほぼ毎週のように調教に騎乗しておりこの馬のことはよく分かっている。』と本命に抜擢!複勝4.5倍、ワイド129.3倍、36.8倍を的中させました!同日の中山メイン、G3フェアリーステークスでは単勝36倍の伏兵◎ライジングリーズンの単複、馬連59.9倍、ワイド19.1倍を仕留めました!週末トータル回収率190%、収支プラス4万1440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
今週も1点勝負で安定した成績を残したおかべプロ。7(土)京都7Rで◎ストライクイーグルアースシンフォニーの馬連7.8倍を的中させ、7万8000円を払い戻し!8(日)京都9Rで◎オースミラナキラフミノメモリーのワイドを的中させ、6万2000円を払い戻しました!週末トータル回収率169%、収支プラス11万1790円をマークしています。
 
この他にも霧プロ(135%)、スガダイプロ(116%)、ろいすプロ(115%)、夢月プロ(106%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
   
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2017年01月09日(月) 16:28 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/5〜1/8の結果(中山金杯・シンザン記念)
閲覧 407ビュー コメント 0 ナイス 2

1月5日(木)に行われました中山11Rの「日刊スポーツ賞中山金杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ツクバアズマオー(2.8倍)
2着:総合ポイント【8位】△クラリティスカイ(10.9倍)
3着:総合ポイント【1位】◎シャイニープリンス(8.1倍)

第2グループ・総合ポイント3位のツクバアズマオーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のクラリティスカイが2着、第1グループ・総合ポイント1位のシャイニープリンスが3着という結果でした。

期待した◎シャイニープリンスは頑張ってくれましたのですが、新年早々馬券下手を披露してしましました、、。しかし勝ったツクバアズマオーは余裕しゃくしゃくの競馬、本当に強かったですね、一皮むけた印象を受けました!(^^)!


【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点 払い戻し0円




続いて1月8日(日)に行われました京都11Rの「シンザン記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】キョウヘイ(27.4倍)
2着:総合ポイント【4位】△タイセイスターリー(9.9倍)
3着:総合ポイント【1位】○ペルシアンナイト(2.4倍)

第4グループ・総合ポイント8位のキョウヘイが1着、第2グループ・総合ポイント4位のタイセイスターリーが2着、第3グループ・総合ポイント1位のペルシアンナイトが3着という結果でした。

ここ2戦とも厳しい展開だった◎トラストの巻き返しを狙ったのですが、またも先行勢には厳しい流れ、、。次こそは!の気持ちです(+_+)

【馬連ながし】
8

2,3,5,6,7,10,14

【3連複ながし】
8

5

2,3,6,7,10,14

計13点 払い戻し0円

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2017年01月05日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山金杯 G3
閲覧 458ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

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2016年12月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年12月25日号】特選重賞データ分析編(27)〜2017年中山金杯〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 中山金杯 2017年01月05日(木) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2013年以降)】
○1〜6枠 [4-4-4-33](複勝率26.7%)
×7〜8枠 [0-0-0-17](複勝率0.0%)

 7〜8枠の馬は2008年1着のアドマイヤフジ(7枠)、2008年2着のエアシェイディ(8枠)を最後に好走例なし。内枠有利とまでは言えませんが、外寄りの枠に入った馬は苦戦しています。実績馬、もしくは下記の条件をクリアしている馬であっても、7〜8枠に入ってしまった場合は評価を下げた方が良さそうです。

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2016年09月09日(金) 20:01 みんなの競馬コラム
【京成杯オータムハンデキャップ】血統考察 byうまカレ
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今週から中山・阪神で秋競馬が開幕。日曜深夜にはマカヒキが出走するニエル賞(勝つと思いますが、本番でマークされないように、「圧勝」は避けてほしい)もあります。
西ではスプリンターズSに向けてGI馬が復帰しますが、予想的には東の方が面白そうなので京成杯オータムハンデを考察します。

ダノンプラチナ
ダノンプラチナは「柔×柔」のディープインパクト×Unbridled’s Songで、母系にSeattle Slewも入るので「柔」の部分が発現している(もちろんそれを下支えする「剛」の血も素晴らしい)。レース振りを見ても分かるように1800寄りのマイラーで、一般的な「ディープ産駒」のイメージに合致するタイプ。明らかに外回り向きの走法だが、マイラーというのは一定の「パワー」というものも持ち合わせているもので、その「パワー」というものは年齢を重ねるにつれて発現してくるものだし、先行力というものはそのパワーに因るものだから、4歳秋を迎えてこれまで以上に前で競馬ができるようになっている可能性もある。もちろんこの中では地力は抜けているが、今回に関していえば難しい内枠に入ったし、開幕週の馬場を考えれば勝ち切る可能性は少ないのではないかとみている(ペースが流れて、且つスムーズに外目に持ち出したしたい)。

●3歳馬2騎
ロードクエストマツリダゴッホにボルキロ血脈(Bold RulerとPrincequillo)を取り込みBold Biddr≒Secretariat4×5としたマツリダゴッホ産駒の典型的な好配合で、それらしいストライドで走るからベストは東京マイルと言うべきだが、Robertoの影響か、ノーザンテーストの影響か、ダノンプラチナほどのしなやかストライドではないから中山への対応力はある。ただ気性的な面でも乗り難しい面がある馬だし1着に据えた馬券はダノンプラチナよりは買いやすいが不安がある。
トウショウドラフタはSadler’s Wells≒Number3×3のアンライバルド産駒で、それらしい前向きな気性とパワーが最大の特徴。だからコーナーが多い中山マイルは合っているはずで楽しみなコース替わり、ただ、折り合いを付けるのが巧い田辺騎手からの乗り替わりというのは不安が残る。

ダノンリバティ
ダノンリバティは、Nureyev≒Fairy King4×3で、それらしい足捌きを感じさせるからコース替わりは気にならないし、ここのパワーがあるから急坂がある中山も合っているクチだろう。前走で先行力をみせたことは4歳秋の充実を感じさせるし、臨戦過程や調教も抜群。今回最も欠点が少ない有力馬はこの馬だろう。

ピークトラム
ピークトラムはマルゼンスキー≒Passing Mood3×3を持つ名繁殖タッチザピークの2番仔(産駒は3頭、異なる種牡馬で2勝以上挙げている)。Aureoleのクロスを持つから馬群を嫌う気性があり、関屋記念は2枠4番から包まれる形になってしまったのが敗因。そうでない形であれば中京記念で唯一先行して残している馬で地力は上位なのは明白。ただ今回も先行するスマートオリオンペイシャフェリスの内である4枠7番に入ってしまったのは不運としか言いようがない。逆にこの枠で逃げを決め打ちしてくるかもしれないので実に悩ましい。

クラリティスカイ
GI馬クラリティスカイは、再度田辺騎手騎乗&内枠で不気味だが、GI馬とは言え古馬相手となればGIII級のインパルスヒーロー的な馬だと思っているから「GI馬復活」的な煽りで人気先行ならば嫌いたい1頭。やはり東風Sくらいまで待ちたい。

●要注意の牝馬2騎
枠順を見て飛びつきたくなったのはアルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2頭。
どちらもLa Troiennneの影響で肩が立ったピッチ走法だから、直線の長いコースではスローの加速力勝負向きで、本質的にはコーナリングの巧さが魅力。アルマディヴァンは中京記念→関屋記念の内容が夏馬っぷりを感じさせる復調振りで、再度の横山典弘騎手騎乗も心強い。コースは間違いなく合っているので期待は大きい。カフェブリリアントも、前走のヴィクトリアマイルはハイペースで飛ばし過ぎたが、それ以外は大きく崩れていないし、戸崎騎手騎乗というのが心強い。こちらもコース適性は抜群なはず。

●そのほか気になる穴馬
その他ではシベリアンスパーブも中山マイルは合っていますし、重賞でも力は通用することは昨年のチャレンジC3着と今年の京都金杯4着が証明。ワキノブレイブも地力強化が見てとれますし、本来は直線の坂があった方が良いタイプ。リーサルウェポンは名牝KatiesにAlydar、Gold Legendとディープに合いそうな血を持ってきた良血で、関屋記念の内容も悪くありませんし、大外枠で無欲の追い込みに徹すれば面白そう。


【まとめ】
ダノンプラチナロードクエストも信頼しきれない
ダノンリバティはメンバーの中で最も欠点が少ない
ピークトラムは戦法がカギ
アルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2騎が面白い


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年08月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第201回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜関屋記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ロサギガンティアの1頭。
第2グループ(黄)は 、マジックタイムの1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤングマンパワーからピークトラムまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎ヤングマンパワーとしたいと思います。先週から続いている傾向ですが、新潟芝はとにかく前が止まりません。戸崎騎手の騎乗を見ていると確実に前につけそうですし、総合ポイント3位の力に期待します。相手は前めにつけそうな馬を狙いたいので○ピークトラム、▲レッドアリオン、△ケントオーアルマディヴァンマイネルアウラートラングレー、☆クラリティスカイと印を打ちます。

【馬連流し】
4,17→2,4,6,8,9,10,16

計14点

人気馬でも後方からの競馬が予想される馬はバッサリ切りました!何とかハマってほしいものです!(^^)!

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クラリティスカイの口コミ


口コミ一覧
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グラスワンダーよもう一度! 中山記念(G2)に「中山の鬼」ツクバアズマオー出陣。その背中に乗るは「最後の夢」か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月22日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2655.html

 リアルスティール、アンビシャス、ヴィブロスと、今年の中距離戦線の主軸を担う強豪が集う中山記念(G2)。今年からG1に格上げされる大阪杯やドバイ遠征に直結するステップレースであり、陣営の気合も並々ならぬものがあるに違いない。

 そして、「この舞台だからこそ」無様なレースをするわけにいかないのが、前走の中山金杯(G3)を制したツクバアズマオー(牡6 美浦・尾形厩舎)だ。

 中山金杯では後方からレースを進め、3コーナーを過ぎたあたりからまくり気味に進出を開始。直線では坂を上りながら先頭集団との距離を一気に詰め、最後はクラリティスカイとの叩き合いを制しての快勝。4歳になってから中山競馬場での成績は「5・2・2・0」と馬券圏内を外したことがない完全なる「中山巧者」である。

 ツクバアズマオーの父はステイゴールド。あのオルフェーヴルやゴールドシップ、ドリームジャーニーも中山競馬場でのレースを得意としており、晩成である点などを含め特性は父譲りといえるかもしれない。

 そんな同馬、G2以上のレースに挑戦するのは昨年9月のオールカマー以来2度目。前回はゴールドアクターとサトノノブレスの後塵を拝し3着となったが、今回も同等以上のライバルとぶつかることとなる。アンビシャスもリアルスティールも、1800m戦は最高の条件である。


「今回はまさに試金石。アンビシャスやリアルスティールとどこまで渡り合えるかで、ツクバアズマオーの将来も決まってくるでしょう。同じく中山競馬場を得意とし、有馬記念まで制覇したマツリダゴッホのような存在になれるか否か......。キタサンブラックやサトノダイヤモンド、今年になって猛威を振るっている4歳牡馬の強豪もいない状況ですので、ここで一定の結果を残せなければ今後に向けて大きな暗雲となります。この馬にとってはグレード以上に重いレースとなるでしょう」(競馬記者)

 管理する尾形調教師もデイリースポーツの取材に「有馬記念を使ってみたい」と同馬の将来を語っている。かつてグラスワンダーで有馬記念を連覇した名将も来年で引退。最後の夢がツクバアズマオーの背中には乗っているというわけだ。

 浪花のクマ 2017年02月19日() 21:19
今週の重賞、予想結果 
閲覧 35ビュー コメント 2 ナイス 7

小倉大賞典、馬単的中!



東京 11r フェブラリーS(G機
1 ー ゴールドドリーム
2 △ ベストウォーリア
3 ー カフジテイク
◎ コパノリッキー

軸馬着 馬単ハズレ

小倉 11r 小倉大賞典(G掘
1 △ マルターズアポジー
2 ◎ ヒストリカル
3 ー クラリティスカイ

馬単 14,190円 的中

11r ダイヤモンドS(G掘
1 ○ アルバート
2 △ ラブラドライト
3 ー カフジプリンス
6 ◎ フェイムゲーム

軸馬γ紂’話吋魯坤

京都 11r 京都牝馬S(G掘
1 ▲ レッツゴードンキ
2 △ ワンスインナムーン
3 ー スナッチマインド
8 ◎ アットザシーサイド

軸馬着 馬単ハズレ

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 馬券のエース 2017年02月19日() 19:41
今週の≪振り返り≫ 
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 4

今日も皆さん、お疲れ様でした(*^_^*)/
JRAの初G気匹Δ任靴燭?
見解で公開した◎カフジテイク○ゴールドドリーム▲ベストウォーリア☆ケイティブレイブ
のうち3頭で決まりましたが、いやはや堅かったですね。
もう少しヒモ穴期待の方も多かったでしょうね(笑)

【格上馬】
21レースに格上馬が該当する馬が出走し13レースで馬券内。
土曜日:【3−1−2−9】 ◎【1−0−1−4】
日曜日:【3−7−1−6】 ◎【1−2−0−2】
今週は◎じゃない方の馬が大活躍(笑)┸裕ぃ夏、キ人気もいましたね。
ただ日曜は2頭ずつしか出していない格上馬が2頭とも3着以内のレースが4つ(*^^*)
キ⊃裕い發Π貽人気 3連複61.2倍
タ裕い發Π貽/裕ぁ。穫∧14.5倍
⊃裕い發Π貽タ裕ぁ。穫∧17.0倍
Ν人気もう一頭Э裕ぁ。穫∧173.5倍
の組み合わせ、2頭軸でいったら儲かる買い方でしたね。

【馬指数】
土曜日7レース中6レース、日曜8レース中7レース
馬指数の1.2位のどちらかは馬券内。いつもみるのは「馬指数だけじゃないですよ」と言ってますし
ワンポイントアドバイスの中にも上位以外を軸にするときは馬番か馬名をほのめかしていますが
今週は素直に軸は上位からで良かった週でした。
ただ、該当する馬はだいたい「元値」「上げ幅補正」のどちらかにも1位(黄色)がついてますね!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【今週の重賞】

≪ダイヤモンドS≫
1着:アルバート【馬指数1位】〔元値1位〕〔上げ幅1位〕〔タイム指数3位〕
2着:ラブラドライト
3着:カフジプリンス

※上がりレベル1・2位の決着。過去4年の1着馬は「昨年秋の重賞で3着以内」のある馬。
今年はアルバートとファタモルガーナのみ該当だったので勝ち馬は読みやすかったですが
2着にラブラを持ってくるのが出来なかった。一応見解で名前を挙げた馬の中では決まりましたが。
【結果】3連単2.3着逆ハズレ

≪京都牝馬S≫

1着:レッツゴードンキ【馬指数2位】〔元値1位〕
2着:ワンスインナムーン【馬指数3位】〔上げ幅1位〕
3着:スナッチマインド

※昨年から14000mに変わったので過去馬との傾向比較はナシ。
見解で書いた『石橋騎手がこのコース全連対』で珍しく京都に西下。ワンスインナムーンを軸指定で正解。
【結果】馬連・1.2着ワイド的中♪

≪小倉大賞典≫
1着:マルターズアポジー (唯一の現級好走ポジ馬)
2着:ヒストリカル【馬指数1位】〔元値1位〕〔上げ幅1位〕
3着:クラリティスカイ

※見解で書いた軸はベルーフorヒストリカルorレッドソロモンの軸選びでベルーフを選んで失敗。
上がり35秒台なら強いマルターズ・モンタナは斬りましたが、結局上がり35秒台後半のレースでした(笑)
【結果】2.3着ワイド1点的中♪

≪フェブラリーS≫
1着:ゴールドドリーム〔タイム指数1位〕
2着:ベストウォーリア
3着:カフジテイク【馬指数1位】〔元値1位〕〔タイム指数3位〕

※≪攻略ポイント≫の時点から変わらず◎カフジで自信があり、上がりタイム指数を出して
昨年のノンコより1秒速いカフジならどの馬場・ペースでも3着以内は安泰だろうと。
結局見解で名前を挙げた○▲◎の3頭で決着。
【結果】1.2着・1.3着ワイド2点・3連複的中♪

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

的中された皆さん、おめでとうございますm(^^)m お見事でした♪
またブログに挙げさせて頂きますので、≪超抜≫競馬からの【結果報告】
またお時間ありましたら、お願いします。


※今週は特別戦も含め、上げ幅の補正で10以上の馬は全て馬券内に来ましたね♪
他にもメンバー中1頭だけ好走ポジ●がついている馬など、よく来る特徴は覚えておいて下さいね

////////////
サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

競馬新聞の馬柱だけでは分からない、馬券力を上げたい方にお奨めしたい指数表☆

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2017年2月19日小倉大賞典 G33着
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2017年2月19日 小倉大賞典 G3 3着
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