アルバートドック(競走馬)

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アルバートドック
アルバートドック
アルバートドック
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年1月21日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績18戦[5-3-3-7]
総賞金17,586万円
収得賞金4,825万円
英字表記Albert Dock
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ゴールデンドックエー
血統 ][ 産駒 ]
Unusual Heat
Penpont
兄弟 リライアブルエースストライキングアイ
前走 2016/09/04 新潟記念 G3
次走予定

アルバートドックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 187145.012** 牡4 58.0 戸崎圭太須貝尚介480(+4)1.57.6 0.133.2⑬⑬アデイインザライフ
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16485.931** 牡4 57.0 戸崎圭太須貝尚介476(-4)1.58.4 -0.135.9⑧⑧⑦④ダコール
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 183610.757** 牡4 56.0 三浦皇成須貝尚介480(0)1.47.0 0.833.4⑪⑫⑪ルージュバック
16/04/24 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1571222.6105** 牡4 56.0 幸英明須貝尚介480(+2)1.33.0 0.434.4⑬⑫クルーガー
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1851012.5718** 牡4 57.0 松若風馬須貝尚介478(-4)2.02.8 1.534.8⑰⑰⑰⑱サトノノブレス
16/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16125.721** 牡4 55.0 川田将雅松田博資482(-8)1.46.7 -0.034.4⑪⑪⑯⑭ダコール
15/12/19 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 168156.323** 牡3 55.0 川田将雅松田博資490(+10)1.34.4 0.333.4⑧⑧ダッシングブレイズ
15/11/21 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 11222.313** 牡3 54.0 川田将雅松田博資480(+2)2.00.7 0.133.6⑨⑨⑧⑧トーセンレーヴ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 185938.71312** 牡3 57.0 藤岡康太松田博資478(+4)3.05.3 1.436.6⑧⑤キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15479.047** 牡3 56.0 藤岡康太松田博資474(+2)2.27.9 1.234.5⑫⑫⑮⑬リアファル
15/05/30 京都 10 白百合S OP 芝1800 14583.711** 牡3 56.0 藤岡康太松田博資472(0)1.46.2 -0.033.1⑦⑦ナムラアン
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1681510.463** 牡3 56.0 藤岡康太松田博資472(-2)2.11.4 0.134.1⑩⑩⑩⑩サトノラーゼン
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1561112.564** 牡3 56.0 藤岡康太松田博資474(-4)1.47.3 0.134.3⑦⑦ミュゼエイリアン
15/03/14 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 8443.211** 牡3 56.0 藤岡康太松田博資478(+2)2.31.1 -0.135.4⑤⑤⑤クリプトグラム
14/12/07 阪神 9 シクラメン賞 500万下 芝1800 7779.842** 牡2 55.0 藤岡康太松田博資476(-4)1.48.1 0.233.9ポルトドートウィユ
14/11/08 京都 3 2歳未勝利 芝2000 148136.831** 牡2 55.0 藤岡康太松田博資480(+6)2.02.2 -0.034.1⑥⑦⑥⑤ウェスタールンド
14/10/12 京都 2 2歳未勝利 芝2000 12228.942** 牡2 55.0 藤岡康太松田博資474(+4)2.01.0 0.234.9⑪⑫⑫⑨シュヴァルグラン
14/09/21 阪神 5 2歳新馬 芝2000 14345.126** 牡2 54.0 藤岡康太松田博資470(--)2.04.5 0.534.7⑪⑪⑩⑨ドラゴンヴァース

アルバートドックの関連ニュース

 2016年の小倉大賞典七夕賞(ともにGIII)を勝ったアルバートドック(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー、母の父アンユージュアルヒート)が1月10日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後はイタリアで種牡馬になる予定。

 アルバートドックは通算成績18戦5勝。獲得賞金は1億7586万9000円。2016年9月の新潟記念(2着)が現役最後のレースになった。



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アルバートドック引退、通算18戦5勝 2017年12月9日() 05:01

 昨年の小倉大賞典、七夕賞を制したアルバートドック(栗・須貝、牡5、父ディープインパクト)の現役引退が8日、わかった。同馬が所属するG1サラブレッドクラブがホームページで発表したもので、左前脚屈腱炎からの復帰が難しいことから、海外での種牡馬入りが検討されている。通算18戦5勝で、重賞は前記の2勝。昨夏の新潟記念2着がラストランとなった。

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【新馬戦スター発見伝】シエラ2017年12月8日(金) 05:00

 半兄に昨年の小倉大賞典七夕賞を勝ったアルバートドック(父ディープインパクト)がいる。1週前にCWで6ハロン85秒8-11秒9をマークして年長馬に3馬身半先着。今週は坂路で4ハロン54秒5-12秒6を計時するなど順調な調整過程だ。「ここまでじっくり乗り込んで、好仕上がり。兄と似て素直でどっしりとしていて、長くいい脚を使える」と須貝調教師も好感触を持っている。

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【新潟記念】トーセンバジル、新潟外回りで弾ける2017年9月2日() 11:41

 満を持しての新潟外回り初参戦。トーセンバジルが適性舞台でいよいよ弾ける。

 問答無用で末脚が求められるのがこの舞台。前半がほぼスローペースで日本一長い直線、それも最後まで平坦が続くとあって、構図は実に分かりやすいものといえる。

 ステイヤータイプを数多く輩出する“馬車馬”ハービンジャー産駒だからといって、みくびってはならない。これまでのキャリア15戦で上がり3F最速は実に7回、2位は3回、3位は1回。近3走こそNo.1をマークしていないが、いずれも2400メートル以上の消耗戦ならノーカウントでいいだろう。

 「新潟は内回り(阿賀野川特別)でしか勝っていないけど、外回りのほうがいいと思う」とは藤原英調教師の弁。これを裏付けるデータが、3歳時の“残念ダービー”白百合Sに実はあった。

 当時、バジルが繰り出した上がりは32秒7。もちろん、これはメンバー1位で、しかも、インで詰まりながらのものだけに、よりいっそう驚かされる。

 本題はここから。上がり次位と3位タイの3頭のそのあとを丁寧にひも解いていくと…。次位ティルナノーグは新潟外回り10Fの信濃川特別V、3位タイ・アルバートドックは昨年の新潟記念2着、同ダノンリバティは新潟外回り8Fの関屋記念で(2)(3)着。そう、いずれも越後路の外回りで結果を残している。

 そうなると、前記したコメントの説得力がいっそう増す。百戦錬磨のトレーナーが続けて言う。「昨年は3連勝後に、あえてジャパンCにぶつけた。当時は壁があったけど、年が明けてその経験が生きてきた」

 夏競馬のGIIIなら、阪神大賞典3着→天皇賞・春8着は十分すぎる足跡だろう。サマーシリーズとは何の脈略もない、“秋競馬っぽい”結末が待っている。

 “究極の3連単”はバジルを1着に固定。負けても王座ゲットのシナリオを考え、ルミナスウォリアーを2・3着に配置した計12点とする。(夕刊フジ)

新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【七夕賞】ゼーヴィント、復活Vの願いも末脚も届いた! 2017年7月10日(月) 05:10

 第53回七夕賞(9日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)サマー2000シリーズの初戦は、1番人気のゼーヴィントが快勝。昨年7月のラジオNIKKEI賞以来の重賞2勝目を挙げた。昨年のアルバートドックに続く連覇となった戸崎騎手は、土日で9勝の荒稼ぎ。次走は未定。タイム1分58秒2(良)。2着はマイネルフロスト。2番人気のマルターズアポジーは序盤の競り合いがこたえたか11着に敗れた。

 完調手前でも、地力でものにした。5カ月半ぶりのレースだったゼーヴィントがしぶとく伸びて、昨年のラジオNIKKEI賞に次ぐ重賞2勝目。1年ぶりのVで、みちのくのファンを酔わせた。休み明けで力を見せた相棒を、戸崎騎手もたたえる。

 「先行馬がある程度いたので、その後ろくらいの競馬になると思っていた。ペースも速くなり、その中でもしぶとく伸びてくれましたね」

 マルターズアポジーが先手を奪う中、道中は7番手。残り3ハロンでマイネルフロストが先頭に立つ流れを、鞍上に追われながら進出する。3~4コーナーで先行勢をとらえると、あとは1頭。ジリジリと伸びて、粘るマイネルフロストをゴール前きっちり差し切った。

 「今年もいい馬に巡りあえて良かったです」

 昨年のアルバートドックに続く連覇に、ジョッキーも笑みを浮かべる。上半期JRA82勝で東西リーディングトップに立ち、福島開幕週4勝、2週目も土曜に4勝を挙げると、日曜は最終12Rも勝って6戦5勝の荒稼ぎ。昨年は7~9月にかけて史上最多の重賞10戦連続連対を果たした“夏男”が、この勢いでさらにギアを上げそうだ。

 「向こう正面で(動きが)重たそうだったけど、最後は何とか地力で頑張ってくれたのかな」

 急仕上げを懸念していた木村調教師も、愛馬の奮闘に頭が下がる。「追い切りの後に、少し運動を加えたことがつながったかは分からないけど、何とか間に合った」。重賞3戦連続2着の悔しさを晴らすべく苦心したことが、結果に結びついたのかもしれない。

 次走は未定だが、中距離路線で戦っていけば、秋には天皇賞(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)も視野に入るだろう。「脚元に爆弾を抱えているので、大事にいきたい。ちゃんとやっていけば、大きいところも狙える馬」とトレーナーがいえば、戸崎騎手も「走りが良くなった。さらに上を目指せる馬」と飛躍への期待感は一致。1年ぶりの復活を果たしたゼーヴィントが、高みに向かって邁進(まいしん)する。 (千葉智春)

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【七夕賞】ゼーヴィントが秋の飛躍につなげる重賞2勝目 2017年7月9日() 15:52

 7月9日の福島11Rで行われたサマー2000シリーズ第1戦、第53回七夕賞(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ゼーヴィント(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)が5カ月半ぶりの鉄砲Vを決めた。タイムは1分58秒2(良)。マルターズアポジーが後続を離して逃げる流れを、ゼーヴィントは中団で追走。馬群が凝縮した3コーナーでは4番手までポジションを上げて、直線は馬場の3分どころから力強く抜け出した。

 3/4馬身差の2着には好位追走から3コーナー過ぎに先頭に立ったマイネルフロスト(5番人気)、さらに1馬身差遅れた3着に中団から直線は外を回って差を詰めたソールインパクト(7番人気)。

 七夕賞を勝ったゼーヴィントは、父ディープインパクト、母シルキーラグーン、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はシルクレーシング。通算成績は10戦4勝。重賞は2016年ラジオNIKKEI賞・GIIIに次いで2勝目。七夕賞は、木村哲也調教師は初優勝。戸崎圭太騎手は2016年アルバートドックに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ゼーヴィント)「久しぶりのレースで、少しテンションが高い部分はありましたが、走り方がすごく良くなったなと感じました。行くのはあの馬だとわかっていたし、ペースも速くなるなと思っていました。道中はとてもリズム良く行けました。3コーナーでマイネルフロストがまくっていって、あの辺からボクもついていく形で仕掛けました。直線はステッキにも扶助にもこたえてグングン伸びてくれました。さらに上を目指せる馬だと思いますので、今後も応援よろしくお願いします」

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アルバートドックの関連コラム

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先週は、3(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳ステークスが、4(日)小倉競馬場でG3小倉2歳ステークスが、新潟競馬場でG3新潟記念行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳ステークスは抜群のスタートを決めたトラストが先手を取って直線コースへ。先頭はトラストでリードは3馬身、単独2番手にアンノートル、内にはジャコマルエトルディーニュが続いて、後方各馬も追い出しにかかります。残り100mを通過、ここでブラックオニキスアドマイヤウイナーが2番手に浮上して前を追いますが、先頭を行くトラストの逃げ脚は衰えず、完全にセーフティリード!2着のブラックオニキスに2馬身半差をつけての快勝でした!そこからクビ差の3着にはアドマイヤウイナーが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ他7名が的中しています。
   
G3小倉2歳ステークスは押して先手を主張したナムラアイドルがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯。変わってレーヌミノルが先頭に立って直線コースへ。先頭は逃げるレーヌミノルでリードは3馬身、2番手グループにはカシノマストクインズサリナダイイチターミナル、外からはオールポッシブルが追い込み態勢。残り200mを通過、ここで浜中騎手のGOサインに応えて逃げるレーヌミノルが一気にスパート!グングン後続を引き離し、最後は2着ダイイチターミナルに6馬身差をつけ、重賞初制覇を飾りました!2着にダイイチターミナル、そこから半馬身差の3着にカシノマストが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロ他12名が的中しています。
 
G3新潟記念メイショウナルトが先頭で直線コースへ。逃げるメイショウナルトのリードは4馬身!2番手以降は内から外にずらっと横一線で各馬徐々に追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウナルトは一杯、代わってマイネルミラノクランモンタナの先頭争いとなりますが、直後、大外からアデイインザライフが一気の伸び脚!前の2頭を捉えるとゴールまで力強い末脚で快勝しました!3/4差の2着にアルバートドック、そこから半馬身差の3着にロンギングダンサーが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロくりーくプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースとした3(土)新潟12Rで『成長力ある血の背景。体重が増え、好走している。1列前の競馬なら差し届いて驚けない脚力。』と本命にした◎ウサギノカケアシからの馬単145.5倍、3連単653.8倍を的中させ、31万9910円を払い戻しました!この他にも小倉9Rで22万3520円、小倉12Rで20万5480円を払い戻すなど的中連発!週末トータル回収率187%、収支プラス62万9040円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
3(土)札幌11R札幌2歳ステークスG3で単勝59.8倍の穴◎ブラックオニキスの複勝を3000円、馬連181.2倍を2300円的中させ、45万2160円の払い戻し!週末トータル回収率296%、収支プラス36万8790円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
3(土)札幌7Rで○◎の印で単勝8.6倍を3000円、馬連50.5倍を4000円的中させ、22万7800円を払い戻し!同日の札幌1Rでも◎ララベスラーナの単勝19.3倍を1万円的中させ、19万3000円を払い戻し!週末トータル回収率129%、収支プラス20万9380円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
4(日)小倉5Rで◎ケンビションの単勝を1万円的中させ、51万5000円を払い戻し!新潟12Rでは単勝17.3倍の◎ミキノドラマーの単勝を的中させ、17万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)札幌5Rで◎レッドアルカディアの単勝5.8倍を5000円、○エクスプレスレーンとの馬連、ワイドを的中させ、14万9400円を払い戻しました!週末トータル回収率124%をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(107%)、夢月プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!


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2016年9月6日(火) 16:48 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/3~9/4の結果(札幌2歳ステークス・新潟記念)
閲覧 537ビュー コメント 0 ナイス 1

9月3日(土)に行われました札幌11Rの「札幌2歳ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【1位】△トラスト(9.7倍)
2着:総合ポイント【7位】ブラックオニキス(59.8倍)
3着:総合ポイント【8位】△アドマイヤウイナー(20.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のトラストが1着、第3グループ・総合ポイント7位のブラックオニキスが2着、第4グループ・総合ポイント8位のアドマイヤウイナーが3着という結果でした。

期待した◎トリオンフは、1~2コーナーに掛けてだいぶケンカしちゃってましたね。。。結果、なだめているうちに最後方になってしまっては展開的にも厳しかった印象。
結果的に、凄馬出馬表1位△トラスト-第3Gのブラックオニキス決着で馬連181倍だったので勿体ないことをしてしまったと反省です。クローバー賞組をもう少し評価出来ていれば“答え”に辿り着けていた可能性もあったわけで、うーん......。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔3,5,7,8,9,10,12 (14点) 払い戻し0円


続いて9月4日(日)に行われました新潟11Rの「新潟記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。


1着:総合ポイント【17位】アデイインザライフ(6.1倍)
2着:総合ポイント【9位】アルバートドック(5.0倍)
3着:総合ポイント【8位】ロンギングダンサー(18.3倍)



第4グループ・総合ポイント17位のアデイインザライフが1着、第2グループ・総合ポイント9位のアルバートドックが2着、第2グループ・総合ポイント8位のロンギングダンサーが3着という結果でした。

デムーロ騎手(◎ダコール)は思い切った騎乗でしたが、結果的に外差し向きの馬場・展開に、、。枠順的に決め打ちの乗り方だと思いますし、仕方ないです。しかし、ディープインパクト産駒はこれで新潟記念3連勝、来年こそは外枠のディープを忘れずに本命にしたいと思います(笑)。


【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点 払い戻し0円

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2016年9月6日(火) 10:23 ター坊
【新潟記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 602ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬で考えたことをまとめます。

●このメンバーなら当然
札幌2歳Sはトラストが制しましたが、今年は血統レベルを見ても、新馬・未勝利のレース振りを見ても低レベルだと感じていましたし、このメンバーならトラストにチャンスがあるだろうと思っていました。岡田繁幸氏は、「自身の育成手法に見合った馬を見つけ出すこと」に関してはとんでもない能力をお持ちだと感じます。ただ、だからこそいわゆる「マイネル軍団」もそうですが、ほかの育成馬に比べて血統で語れる範囲が狭いのです。先輩プレイアンドリアルは名門Keties牝系にAlydar、Danzig、ティンバーカントリーと配された良血で、レース振りを見ても東京2400のGIで勝負になる馬だったでしょう。一方トラストはというと、血統派プレイアンドリアルに比べると地味な血統、距離適性も短めにうつりますし、東京2400ならプレイアンドリアルの方が上だろうと現状では思っています。今後は戦法や気性面などで課題がありますが、常識で語れない岡田氏の持ち馬ですのでどんな馬に成長するのか実に楽しみです。

フラワープレミアジャコマル
負けた組で注目したいのは5着フラワープレミアと6着ジャコマル
フラワープレミアは牝系がソシアルバターフライで、叔母にオークス出走のフロイテアクィーンがいる血統。Bold Reason≒Never bend5×4のパワーとHalo≒Drone4×5の柔らかさのバランスが絶妙で、それでもパワー優先ですから内回りの中距離がベスト。今回も直線スムーズならば2着を争っていてもおかしくありませんでしたし、いかにも冬の中山が合いそうなイメージです。
ジャコマルダノンシャンティ×トニービンという組み合わせですがポイントとなるのは母母ミスティックアイズだろうと思います。3代母スキムがNijinsky×Buckpasserというマルゼンスキー的相似配合で、そこにEastern Echoを配されてSearching≒Busanda5×4(War AdmiralとLa Troiennne)。このパワーが効いているように思いますね。父ダノシャンティはどちらかというと「柔」の血を伝える種牡馬ですから、相反するパワー≒「剛」の血を母から取り込み、そのバランスが良いのでしょう。トラストの2番手という展開は厳しいものでしたが、6着に粘っているのは悪くない内容でした(同じく4角2番手のアンノートルは9着)。

●素質開花
新潟記念アデイインザライフが再昇級初戦の重賞参戦で重賞初制覇。大外差し3頭での決着だったので、8枠や横山典弘騎手の騎乗が見事ではあったのですが、55キロでも休み明けで勝ち切るとは思わなかったので、この素質開花には拍手を送りたいところです。配合的にはレース考察にも書きましたが、「父中距離馬×母父短距離馬」という配合系で、血統表の1/4も「パワー」のフレンドレイ(デインヒル×マルゼンスキー)となると、「直線の長いコースで末脚を活かす競馬」で大きなところを取るタイプではないし、馬体や走法をみてもそういう印象はありません。だから常総Sの捲りこそこの馬の本質で、GIを取るのであれば有馬記念宝塚記念だろうと思います。
望田先生のアデイインザライフの弥生賞時における考察が非常に印象的です。

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デインヒルのパワーを凝縮したフレンドレイに、Princely Gift×ノーザンテーストというサッカーボーイステイゴールド的な和風な柔らかさ伝えるサクラバクシンオーが配され、Halo≒Sir Ivor3×5でサンデー系最高のしなやかさを伝えるディープインパクトが配されてアデイインザライフが出たというのは、ディープ×デインヒルでミッキーアイルが出たり、ステゴ×デインヒルでナカヤマフェスタやフェニーメノが出ている状況や、それらの配合と比較してみても非常に興味をそそられる。
そのあたりも踏まえた上で京成杯で◎にしたときにナカヤマフェスタとの比較で書いたのだが、実馬の比較でもサンデーの“柔”とデインヒルの“剛”の噛み合い方や発現の仕方など重なるところは多い。550キロ近い大型だがまだまだ緩いところがあって大雑把なレースしかできないが、ナカヤマフェスタ京成杯アーリーロブストに逃げ切られていたころは似たような緩さがあった。岡田総帥は「素質は高いけどまだまだ緩いから、こういう馬はバンバン実戦に使ってダービーまで筋力をつけていくべきだ」とおっしゃっていた。「父中距離×母父スプリンター(母もスプリンター)」の配合形だから、悠然と捲ってしまうような脚質に完成するのではないかと思っているし、緩さが解消されればそういうレースができるようになるだろうとも思っているが、解消されてこないならば3歳春はナカヤマフェスタと似たような道を歩むことになるだろう。

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果たしてこの新潟記念ナカヤマフェスタにおけるメトロポリタンSになるのか...

天皇賞(秋)向き
アルバートドックは58キロでも2着死守。母系の濃いHyperionが発現してきたのなら逆らいたくないと思っていたし、58でも勝ち切ってほしかったところだが、先述したようにアデイインザライフナカヤマフェスタな可能性もあるので良しとします。声を大にして言いたいのは、極めて天皇賞(秋)向きな馬であるということです。その年のペースに寄りますが、厳しいペースで流れた年は、ジャスタウェイダイワメジャートーセンジョーダンなどHyperionを豊富に持つ馬が好走するのが天皇賞(秋)。この4歳秋の本格化はやっぱりジャスタウェイらしさを感じるし、もし出走するのであれば、今年はキタサンブラックエイシンヒカリという先行馬もいるし、「前走:新潟記念2着」というローテでも重い印を打ってみたくなります。ジャスタウェイだって「関屋記念2着→毎日王冠2着」からの覚醒でしたからね。

ダイワメジャー×タイキシャトル
小倉2歳Sはレーヌミノルが圧勝。母ダイワエンジェルは2010年生まれのダイワストリームからレーヌミノルまで5年連続でダイワメジャーを配されていて、その全てが中央で勝利を挙げています。このダイワメジャー×タイキシャトルという組み合わせはHalo3×4、さらにダイワメジャーと好相性のCaerleonを同時に取り込めるので相性が悪いはずがありません。
ちなみに現2歳のダイワメジャー×タイキシャトルは、本馬の他にメイショウアツヒメの2014だけで、母はメイショウボーラーの全妹、このCaerleon≒Storm Catはダイワメジャーに合うはずなので走ってくるでしょう。

ヤマカツグレース
先週の新馬・未勝利の中で取り上げたいのは土曜札幌5R(芝1500m)を制したヤマカツグレースヤマカツエースの半妹で、ヤマカツエース同様にAmerifloraの血を増幅できているのが良いですね(デインヒル≒Ameriflora3×3)。ただ、逆に「デインヒル増幅」という観点でみればLa Troiennneは増幅できていないのがどうか。イメージ的にはやはりフラワーカップでしょうか。外回りのマイルで弾けるタイプではありません。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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2016年9月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第205回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マイネルミラノダコールサトノギャラントの3頭。
第2グループ(黄)は 、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルディーンまでの8頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツアロマカフェムスカテールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとまさに大混戦!どのグループ間においても大きな溝がなく、超難解レースの様相です。

私の本命は総合ポイント2位のダコールとしたいと思います。ここ数走のレースを見ていると衰えるどころか最盛期を思わせる充実ぶりで馬は相当良くなっています。前走は大外に持ち出すも不利を受け、まともにレースをしてしませんし、得意の新潟コース!デムーロ騎手への乗り替わりで新しいダコールが見れるのでは?と期待しています。

以下対抗に○アルバートドック、▲マジェスティハーツ、△にエキストラエンドマイネルディーンファントムライトルミナスウォリアーアデイインザライフマイネルミラノロンギングダンサーと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点

かなり割れているオッズですし、相手は手広く流します!人気どころでは小回り向きと思われるベルーフを軽視してみました。果たして!?

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2016年9月3日() 15:10 みんなの競馬コラム
【新潟記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,315ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念を考察します。

ディープインパクト産駒が5頭出走、どの馬もなかなか有力ですから、その5頭から考察します。

ジャスタウェイ的成長で逆らえない
アルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だから、中距離である程度前受けしてこそ持ち味が活きてくるはずで、段々と前目で競馬が出来るようになってきたのは当然の成長曲線。同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラもGIを制した時は先行していました。七夕賞はタフな流れが向いたともいえますが、ディープ産駒なだけに一定の瞬発力も兼備していて新潟替わりもそれほど気になりません。58キロでも重い印を打ちたいと思えるのがHyperion的な成長=ジャスタウェイ的成長曲線です。

●Hyperionが活きれば先行でも差しでも
クランモンタナエアトゥーレの仔でLyphard4×3。エアトゥーレはトニービン×Lyphardで母系にTraffic Judgeも入るのでハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富でとにかく「粘り」が魅力の血。半兄キャプテントゥーレ皐月賞や朝日チャンレンジCでの好走はまさに「らしい」ものといえます(牝馬にはLady Josephine的なスピードが伝わってスプリンターに出ることもある…アルティマトゥーレなど)。だから、その持続力が活きれば逃げても差してもどちらでもいいわけで、これは同じような脚質のトーセンジョーダンが、「一定の脚を使い続けていたら天皇賞(秋)を差し切ってしまった」ということと本質は同じです。ここも再度抜群に手が合う和田騎手なので無視はできませんが、決して力が上位なわけではないですから斤量増で重い印は回せません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアはMr.Prospectorにナスフリート(NasrullahとCount Fleet)を持ってきているから、UnbridledのパワーとMr.Prospector的な柔らかさを併せ持った繁殖牝馬といえる。ダコール自身はCaroの影響か軽いスピードが出た走りで平坦コース向き。勝ち切れるかどうかは、状態面や展開や鞍上次第だろうし、他馬と比べて使い詰めの臨戦過程も気になるが大崩れはないはずで印は回したいところです。

●パワーと柔らかさのバランスがある
久しぶりの重賞となるアデイインザライフは、なかなか興味深い配合をしています。とにかくこの馬の印象は「柔らかい」けど「デカい」ということ。「柔らかい」のは、血統表の3/4の部分である「ディープインパクト×サクラバクシンオー」が影響しています。ディープインパクトは言うまでもありませんが、Halo≒Sir Ivor3×5によりサンデー系の中でも屈指の柔らかい体質を伝えます。一方サクラバクシンオーは自身はスプリンターだったものの、父サクラユタカオーがNasrullahのクロスで、父祖Princely Giftは柔らかい体質を強く遺伝する馬で、こういう柔らかさというのは代を経るにつれてスタミナ型してきます。キタサンブラックブラックタイドディープインパクト×サクラバクシンオー)も柔らかいから距離が持つのだし(Burghclereのスタミナも発現しているが)、ブランボヌールディープインパクト×サクラバクシンオー)だって柔らかいから外回りのマイルGIで好走できました(母母アジアンミーティアのUnbridled’s Songの柔らかさも影響しているが)。「デカい」のは、血統表の残りの1/4である母母フレンドレイの影響です。フレンドレイはデインヒル×マルゼンスキーという組み合わせで、世界的にも屈指のパワーを誇るデイヒンルの血を、Northern Dancer、Buckpasserらで増幅した配合をしてるのです。段々と体質的な緩さが解消されてきたことが、2連勝の要因でしょう。本質的には、「父中距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいキタサンブラックネオリアリズムのような小回り向きで、前走常総Sでの捲りは、「らしさ」を感じました。直線の長いこの舞台はスローの方が合っているでしょう。しかし休み明けで重賞を勝てるほどの馬ではないとみていますので△が回るかどうかといったところです。

●馬群に突っ込んでどこまで
オークスやヴェルメイユ賞を制したエキストラエンドの母カーリングは、Garde Royale×Carvinという2400型×2400型という組み合わせなので、産駒はローエングリンリベルタスなど切れないタイプが多いですがエキストラエンドもその1頭。年齢を重ねてズブさが増し、距離を伸ばした前走で久しぶりに好走。この馬の気性的なポイントは、「馬群に入ってやる気を出す」ということで、そういう競馬ならGIでも好走可能(2014年マイルチャンピオンシップでイン差し4着)なほどの能力の持ち主です。さすがに衰えもあるでしょうから、ここは馬群に突っ込む競馬でどこまでやれるか。人気次第では相手に加えてみても良いかもしれません。

ここからは、ディープインパクト産駒以外の人気馬・注目馬を考察します。

●鞍上魅力も不安要素あり
ベルーフはLe Fabuleux≒Worden6×5で、父産駒のポイントであるLe Fabuleuxを抑えた配合で、母がレクレドールだから体質は柔らかく(ハービンジャーのデインヒルのパワーと言うより、仏血的な柔らかさが目立つ産駒が多い)、息の長い末脚が武器のタイプ。だから本来は「上がりの掛かる直線の長いコース」がベストなはずですが、外回りだとスローペースになりやすいから重賞では持続戦になりやすい内回りで好走している。「流れに乗せると集中力が途切れるところがある」(池江調教師)とのことなので、その点では追い込みの巧い田辺騎手騎乗は興味深いですが、新潟外回りで「流れに乗せない競馬」をしてくる馬を積極的には買いにくいというのが今回の見解。だた潜在能力ではハイレベルのドゥラメンテ世代でもトップクラスだと思っているから印は回したい。

●それほど踏ん張れないが
マイネルミラノは、ステイゴールド産駒の80点くらいの配合で、母からパワーを取り込むことには成功しているが、先行して「踏ん張る血」は少ないから、ダイワスカーレットトランセンドやのような粘り腰は使えない。今回も昨年同様メイショウナルトの2番手で展開的には向きそうだが、前走のようにそう毎回毎回巧くはいかないのが競馬だから人気なら消してみる手もあると思っている。ただ、この夏の内容が、一回りとまではいかないが1/2回りパワーアップしたようにもうつるので難しいところ。

●新潟替わりは大歓迎
七夕賞では2番人気8着と人気を裏切ったルミナスウォリアーの新潟替わりは非常に楽しみです。そのそもメイショウサムソンは、母マイヴィヴィアンがRoyal Cherger≒Nasrullah6×4・5だから直線の長いコース向きの産駒が多いが、ルミナスウォリアーも母系にSeattle Slewを持つからみるからに東京向きのエンジンの乗り。まだ重賞で通用するレベルではないとも思えますが、小回り福島からのコース替わりで人気が落ちるようなら抑えたい1頭です。

●トニービン的持続力で舞台は合っている
3歳時に東スポ杯3着があるマイネルディーンは、「ナイキアディライトからマイネルディアベルを産んだ名繁殖ムービースクリーンの仔」ということで常に注目してきた。ムービースクリーンはHornbeam3×4の持ち主で、このクロスは持続的な斬れを生み出すということは何度も書いてきました。マイネルディーン自身はLa TroiennneとRibotの血を引くダンスインザダーク産駒だから前脚の出は良くないですが、逆にそれは小回りでも好走できるし道悪も得意な要因でもあります。ストライドは伸びないけれども持続力もすごいので新潟2000mも合っているはずで、一昨年の冬に昇級してからはスローペースに泣かされたり内枠で詰まったりして重賞では馬券になっていないが、同じ舞台の昨年の新潟大賞典は0.3秒差の6着。トニービンが強いレースだし能力は確かなので大穴ならこの馬だろうと思います。

●人気暴落なら
メイショウナルトは、休み明けの鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、七夕賞も少々オーバーペースが敗因。La Troiennneのパワーが強いので夏場が得意なことは言うまでもありません。エーシンマックスエキストラエンドが穴人気して、人気暴落なら相手に組み込みたい1頭。馬場が渋ればなお良し。

●馬場が渋れば
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いですが、パワーがあって少しアクションが大きいところがあるので「重馬場の外回り」がベスト中のベストなのではないかと思う。馬場が渋れば組み込みたい。
ファントムライトは、パロクサイドの牝系だから一定の斬れは兼備していて直線の長いコースでもそこそこ走れますが、トニービンが入らず父がオペラハウスなのでやっぱり重賞レベルになると馬場が渋った方が良い。函館記念は大外枠から勝ちにいっての結果だから度外視でOK。馬場が重そうなら。


【まとめ】
・Hyerion的=ジャスタウェイ的成長がみられるアルバートドックは58キロでも評価したい。
小倉記念好走組(クランモンタナエキストラエンド)は軽視。
アデイインザライフは過剰人気なので重い印は打てない。
ダコールは臨戦過程が気になるがここも大崩れはないのでミルコ騎乗なら警戒。
ベルーフマイネルミラノも今一つ強調材料に欠ける
ルミナルウォリアーの新潟替わりはプラス
マイネルディーンは新潟で54キロなら重賞でも通用


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
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2016年8月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月28日号】特選重賞データ分析編(10)~2016新潟記念~
閲覧 1,865ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3新潟記念 2016年9月4日(日)新潟競馬場/芝外回り/2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2012年以降)】
×4歳以下 [0-0-1-13](複勝率7.1%)
○5歳以上 [4-4-3-43](複勝率20.4%)

 2012年以降は若い馬が不振。なお「4歳以下」に該当した14頭のうち、半数の7頭は単勝3番人気以内、3頭は単勝1番人気の支持を集めていた馬です。昨年も単勝1番人気のミュゼスルタンが16着に、単勝3番人気のメドウラークが9着に敗れました。たとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「×」該当馬→アルバートドックベルーフ
主な「○」該当馬→エキストラエンドクランモンタナマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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アルバートドックの口コミ


口コミ一覧
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秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、お元気でしょうか?
本日は、朝方温帯低気圧(台風13号)通過後、午後から台風一過?
まだ、残暑厳しい日々が続きますが、競馬を楽しんでいますか?

いよいよ、今週末から”秋競馬”へ突入!!楽しみましょう!?



<今週のグチ愚痴>

今週は、個人的にデータを収集している新潟:芝直線1000㍍戦に関して、グチ愚痴りたい!?

2回新潟(7/30~9/4)で施行された芝直線1000㍍戦は、12レース。そんな中で、最終週に施行された2レースの分析を含めて、グチ愚痴ります。

まず、土曜(9/3)新潟7レース(3歳未勝利戦)。個人的な分析結果から導き出したのは、7頭。(馬番1,3,7,10,13,17,18) あとは、馬券の買い方。(馬連と3連複を基本) 個人的に、買い目を少なくしたい為、1頭軸馬を選択する。外枠有利と予想して、17番キョウエイアムールを軸馬から残り6頭へ流す。

結果は、ハズレ…。ただ、1~3着(10⇒7⇒3)は選択7頭から入線しているだけに、残念。軸馬選択さえ間違わなければ、3連複(\6,720)が獲れていただけに…、グチ愚痴。

この3歳未勝利戦に関しては、1人気かつ推定前半3ハロン1位を基本に軸馬選択。ただ、未勝利戦だけに混戦なので、馬連BOXを狙いたい。藤田菜七子騎手に関しては、芝直線1000㍍戦が相性良く、要注目。


日曜(9/4)新潟12レース(雷光特別)(3歳以上500万下)。個人的な分析結果から導き出したのは、6頭。(馬番3,6,10,12,16,17)1人気(前日)かつ推定前半3ハロン1位で騎手M.デムーロの6番イオラニを軸馬に選択。残り5頭へ流す。

結果は、ハズレ…。1-2着は、展開から差し・追込みタイプの為、狙いから外した2頭。仮に、選択していたら3連複(\22,290)が、万馬券だっただけに…、グチ愚痴。

今後の参考としては、500万クラスの場合、展開に注意!?逃げ・先行ならハイブリッド指数+推定前半3ハロン上位中心 &差し・追込みならハイブリッド指数+推定後半3ハロン上位中心 の組合せを2種類組み立てて、検討。

今年の新潟競馬は、あと1開催(10/15~10/30)6日間6レース。やはり、1日1レースを少なく感じるのは自分だけ?来年は、増えないよね?…グチ愚痴。

…グチ愚痴。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週末が、夏競馬のオーラス。同様に、ラストを迎えた今期(第8期7/30~9/4)。先週末の結果は、いったいどうなったのか!?微妙な結末が…。

土曜(11日目)、札幌競馬:札幌2歳S。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、9番コリエドール。

初戦の札幌1800m戦では道中でモタつく面がありながら、直線で勢いがついてからは鋭く伸びて、サトノアレスとの叩き合いを制した。1000m通過が64秒7の超スローペースだったので、勝ち時計が1分52秒8と目立たなかったのは仕方がない。評価したいのはレースラップのラスト2ハロンの「11秒5-11秒4」。1ハロン11秒台中盤は洋芝の札幌では優秀。実際、レースラップのラスト1ハロン「11秒4」は、今年の札幌開催の2歳戦の計9鞍で最速。しかも、3歳以上の計20鞍のなかでも、G3クイーンSの11秒5を上回って最速。勝ち時計、見た目のインパクトでは初戦レコードで圧勝のタガノアシュラに見劣るが、ラスト2ハロンのラップ的な中身は負けていない。クロフネ産駒の大型馬だから、馬場が荒れてきたのも歓迎だろう。

「札幌2歳S」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定後半3ハロン指数2、4位から推定後半3ハロン指数1、3、5~8位までの6頭へ流して12点。
馬連(4,8⇒9,10,3,7,1,11)

結論は、久保氏推奨馬9番コリエドールに託しました。相手馬は、「推定後半3ハロン指数」上位馬へ流しました。
馬 連(9⇒3,4,7,8,10) / 馬 単(9⇒8)

結果は、ハズレ…。9番コリエドールは中団追走も、4角で反応なく失速。例年に比べて、低レベルな印象。



日曜(12日目)、小倉競馬:G3 小倉2歳S。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、9番オールポッシブル。

初戦の中京1200m戦は前半は折り合いに専念して中団追走。直線は2着馬と叩き合いを制して0秒2差V。3回の中京開催は2週目が不良馬場で施行されたため、3週目以降は直線の内~中がかなり荒れた馬場状態。従って、直線は馬場の内めを通りながら、上がり最速34秒1は評価してよい。実際、上がりは2位に0秒7差で抜けて速かったほどだ。日曜は台風の接近によって馬場悪化が予想される。その点、時計の掛かる中京で好走しているのは強みといえる。ラスト1ハロンで先行勢の脚色が鈍った所を外から豪快に差し切るとみた。

「小倉2歳S」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数1位からハイブリッド指数2~7位までの6頭へ流して6点。
馬連(3⇒4,11,9,8,5,2) 

結論は、個人的な過去データ(推定前半かつ後半3ハロン指数の両方5傑内の馬は軸馬推奨)を参考に、3番カシノマスト と4番レーヌミノルが残った為、久保氏推奨馬9番オールポッシブルを加えた3頭BOXで勝負!
馬連(3,4,8)BOX / 馬単(8⇒4)

結果は、ハズレ…。ただ、1-3着は悔しい!残念。


日曜(12日目)、新潟競馬:G3 新潟記念。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、17番アデイインザライフ。

前走の常総Sでは3角から5頭分以上も大外を回りながら、上がり最速をマークして差し切り勝ち。3歳時には京成杯、弥生賞で3着の実力馬。2連勝でオープン入りして、一気に軌道に乗ってきた印象を受ける。この馬の最大の持ち味は鋭い末脚。全12戦中で上がり最速を9回もマークしている。しかも、東京では7戦して上がり最速が6回のハイアベレージだから、同じく左回り&直線の長い新潟コースは向くはずだ。小倉大賞典、七夕賞でワン・ツーを決めたアルバートドック、ダコールがトップハンデ58㌔。3㌔のハンデ差なら、逆転のチャンスは十分か。

「新潟記念」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数6、7位から推定前半3ハロン指数3~9位までの7頭へ流して14点。
馬連(2,14⇒9,12,4,7,6,8,11) 

結論は、波乱傾向が強いレースだと固定観念もあり、ハイブリッド指数活用術(予想)から1頭を久保氏推奨馬17番アデイインザライフと入換。
馬連(2,14⇒4,7,8,11,12,17)

結果は、的中!1-2人気で、この配当は美味しい!(≧∇≦)/


「終り良ければすべて良し」のはずが、今期(第8期7/30~9/4)集計結果は、マイナス。最終週3戦1勝2敗では、仕方がない。まず、今期の的中率(27.8%)が低迷したことで、回収率(94.7%)も低迷させてしまった。そんな中で、相変わらず久保和功氏の予想は、頼りになる。一方、ハイブリッド指数活用術の重賞のみ今期成績は13戦4勝(的中率30.7%/回収率106.3%)だが、最終結論で活かすことが出来ていない。反省です。

今週末から始まる「秋競馬」は、コンスタントに当てて、回収率を高めて活きたい!?



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

土曜9月3日  2回札幌5日目11R
【 札 幌 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1800m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~5位までの4頭へ流して4点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(9⇒8,10,12,3)  ハズレ

結果(05-13-12)=(8位-11位-4位)=(50-42-58)

【検証】
予想は、ハズレ…。一昨年(14年)も、指数9-11位の組合せ。
近年は、波乱傾向が強くなりつつあるのか!?
出走馬のレベルが低い場合、波乱傾向も考慮。
来年は、根本的に見直すため、見送り?



日曜9月4日  2回新潟12日目11R
【 新 潟 記 念 】(G3)
(芝外2000m)(3歳以上オープン)(ハンデ戦)

【馬 連】で
馬番コンピ指数6~10位までの5頭BOX 10点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(12,7,18,8,2)BOX  ハズレ

結果(17-14-12)=(2位-1位-6位)=(67-68-55)

【検証】
予想は、ハズレ…。
過去検証で、指数1-2位の組合せは、02年以来2度目。
3着以下に、狙った下位組が入線している為、確信?
来年の予想も、継続。



日曜9月4日  2回小倉12日目11R
【 小 倉 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1200m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(4⇒8,9,5,13,11,6,3,2)  的中!

結果(04-02-03)=(1位-9位-8位)=(78-49-50)

【検証】
予想は、見事に的中!指数9 位馬が絡み、高配当。
過去検証で、01,02,12年に連対している為、外せない。
来年の予想も、継続ですね!?



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

土曜9月3日  2回札幌5日目11R
【 札 幌 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1800m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
推定後半3ハロン指数2、4位から
推定後半3ハロン指数1、3、5~8位までの6頭へ流して12点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(4,8⇒9,10,3,7,1,11)  ハズレ

結果(05-13-12)

【検 証】
1着05番トラスト
(HB指数11位)(推定前半3F=3位)(推定後半3F=?位)
2着13番ブラックオニキス
(HB指数9位)(推定前半3F=5位)(推定後半3F=?位)

「4角先頭馬」の連対はないものの、4角5番手以内が7連対を占める。一方で、勝ち馬はすべて上がり3位以内をマーク。「上がり最速馬」が3連勝中。昨年は「推定後半3ハロン」2位、1位がワン・ツー。近6年で「推定後半3ハロン」2位以内が3勝。毎年、「推定後半3ハロン」1位か2位のどちらかは馬券絡みしている。

結果は、川崎競馬から遠征の5番人気トラストが、好スタートからハナを奪ってそのまま押し切りV。後続に陰さえ踏ませぬ完勝劇で重賞初勝利を決めた。

予想は、完敗…。クローバー賞組がワン・ツーを決めて大荒れになり、さすがに難し過ぎる結果。「推定後半3ハロン」上位を狙うが、「推定前半3ハロン」上位の2頭でワン・ツー。小回りの札幌では展開次第では前残りもあるのか!?今年の捉え方次第だが、来年の予想は、一応継続?



日曜9月4日  2回新潟12日目11R
【 新 潟 記 念 】(G3)
(芝外2000m)(3歳以上オープン)(ハンデ戦)

【馬 連】で
ハイブリッド指数6、7位から
推定前半3ハロン指数3~9位までの7頭へ流して14点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(2,14⇒9,12,4,7,6,8,11)  ハズレ

結果(17-14-12)

【検 証】
1着17番アデイインザライフ
(HB指数1位)(推定前半3F=?位)(推定後半3F=1位)
2着14番アルバートドック
(HB指数7位)(推定前半3F=10位)(推定後半3F=3位)

12年トランスワープ、13年コスモネモシンが4角9番手以降から、上がり最速をマークして差し切り勝ち。上がり32~33秒台の瞬発力が要求される。過去5年で「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位ともに1勝。「推定3ハロン」的には不振なレースではある。

結果は、後方2番手でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の2番人気アデイインザライフ(牡5、美浦・萩原清厩舎)が、直線で外ラチ近くまで持ち出して各馬を差し切り、最後は中団から脚を伸ばした1番人気アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。

予想は、相手馬の選択失敗?例年、逃げ・先行馬の好走が目立つレースなので、今年の結果をどう捉えるかが問題。一応、来年の予想は継続か!?



日曜9月4日  2回小倉12日目11R
【 小 倉 2 歳 ステークス 】(G3)
(芝1200m)(2歳オープン)(馬齢戦)

【馬 連】で
ハイブリッド指数1位から
ハイブリッド指数2~7位までの6頭へ流して6点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(3⇒4,11,9,8,5,2)  ハズレ

結果(04-02-03)

【検 証】
1着04番レーヌミノル
(HB指数2位)(推定前半3F=5位)(推定後半3F=5位)
2着02番ダイイチターミナル
(HB指数7位)(推定前半3F=8位)(推定後半3F=7位)

過去5年すべて前傾1秒9以上のハイラップを刻んでいる。2連続開催の最終日でもあるので、直線が短い平坦コースの短距離戦とはいえ、差し&追い込み勢の好走が目立つ。近6年で「ハイブリッド指数」1番手が2勝、2着2回。初戦のパフォーマンスの高さが重要。「ハイブリッド指数」的には《40》超えがボーダーラインか。

結果は、浜中俊騎手騎乗の1番人気レーヌミノル(牝、栗東・本田優厩舎)が直線を馬場の荒れたインをパワフルに伸びて、後続を突き放し無傷の2連勝。6馬身差の2着には中団追走から内めを伸びたダイイチターミナル(10番人気)、さらに半馬身遅れた3着に好位を進んだカシノマスト(4番人気)が入線した。

予想は、軸馬が3着(半馬身遅れ)では諦めるしかありません。ただ、狙い方は間違っていないはずと自負。修正するなら、馬券種か?来年の予想は、馬連は継続。押えに、3連複。

 グリーンセンスセラ 2016年9月4日() 17:14
【うまズキッ!次回9月3日(土)深夜1時15分】【新潟記念 予想... 
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【新潟記念 予想結果】こじはる(小嶋陽菜)、2016年競馬予想 3連単5頭ボックス予想まとめ

2016/09/04 16:01

競馬ファンの間ではすっかりお馴染みのAKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週うまズキッ!の番組内で発表される3連単5頭ボックスを楽しみにしている人も多いでしょう。

2016年、こじはるの3連単5頭BOX予想は新潟記念を終えて33戦10勝。
安田記念の15万馬券的中などで早くも今年の年間プラス収支を早くも確定させました。

下半期に入っても関屋記念、札幌記念で万馬券をゲット!!
しかし新潟2歳S、新潟記念はハズレ、現在2連敗中。

今年はここまで的中率が30%、収支が+131,150円となっています。

◆こじはる(小嶋陽菜)、2016年競馬予想&結果!

≪新潟記念(GIII)≫ ハズレ ハズレ ハズレ
◇◎ 14..アルバートドック

◇3連単5頭ボックス
4.バーディーイーグル
7.ファントムライト
10.マイネルミラノ
14.アルバートドック
17.アデイインザライフ

◆レース結果
1着 17.アデイインザライフ
2着 14.アルバートドック
3着 12.ロンギングダンサー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 ちびざる 2016年9月4日() 16:11
新潟記念の結果
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 2

1着:⑰アデイインザライフ
2着:⑭アルバートドック
3着:⑫ロンギングダンサー

私の予想で、◎の③ダコールは16着でした。
この時点で馬券はハズレました。(>_

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2016年9月4日 新潟記念 G3 2着
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