ゼーヴィント(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ゼーヴィント
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年5月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[4-3-1-2]
総賞金16,384万円
収得賞金5,025万円
英字表記Seewind
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シルキーラグーン
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シーヴィーナス
兄弟 ザイディックメアラグナアズーラ
前走 2017/07/09 七夕賞 G3
次走予定

ゼーヴィントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12683.411** 牡4 57.0 戸崎圭太木村哲也488(-4)1.58.2 -0.136.1⑦⑦⑤マイネルフロスト
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 175102.812** 牡4 55.0 戸崎圭太木村哲也492(+6)2.12.0 0.135.7⑩⑩⑩タンタアレグリア
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 167132.112** 牡3 55.0 A.シュタ木村哲也486(+6)2.01.0 0.235.6⑨⑦④④マルターズアポジー
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 127106.822** 牡3 56.0 戸崎圭太木村哲也480(-2)2.13.1 0.035.0ディーマジェスティ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16114.011** 牡3 54.0 戸崎圭太木村哲也482(-2)1.47.0 -0.234.5⑦⑧⑦⑦ダイワドレッサー
16/05/07 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 176125.833** 牡3 56.0 石川裕紀木村哲也484(-2)1.59.5 0.334.2⑬⑩⑫アジュールローズ
16/04/16 中山 9 山藤賞 500万下 芝2000 10222.111** 牡3 56.0 戸崎圭太木村哲也486(+2)2.01.1 -0.134.4④④ミヤビエンブレム
16/03/13 中山 5 3歳未勝利 芝1800 16472.711** 牡3 55☆ 石川裕紀木村哲也484(+2)1.52.1 -0.334.4⑦⑦⑤④ネオヴェルザンディ
16/01/16 中京 7 3歳未勝利 芝1600 16118.536** 牡3 55☆ 石川裕紀木村哲也482(-2)1.35.6 0.334.5⑩⑪⑨マテラアリオン
15/11/08 東京 5 2歳新馬 芝1800 16247.947** 牡2 55.0 柴山雄一木村哲也484(--)1.53.5 1.434.3⑥⑤⑦キラージョー

ゼーヴィントの関連ニュース

 七夕賞で重賞2勝目を挙げたゼーヴィント(美・木村、牡4)が、左前脚を骨折していることが12日、分かった。レース後に左前脚に腫れがみられたため、美浦トレセンの競走馬診療所でエックス線検査を受けたところ、骨折が判明した。

 「第1趾骨(しこつ)近位端の骨折で、6カ月はかかると思う。近日中に北海道のノーザンファーム空港牧場で再検査をして、恐らく手術をすることになるんじゃないかな。復帰は来年でしょう」と木村調教師は説明した。

ゼーヴィントの競走成績はこちら

【七夕賞】ゼーヴィント、復活Vの願いも末脚も届いた! 2017年7月10日(月) 05:10

 第53回七夕賞(9日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)サマー2000シリーズの初戦は、1番人気のゼーヴィントが快勝。昨年7月のラジオNIKKEI賞以来の重賞2勝目を挙げた。昨年のアルバートドックに続く連覇となった戸崎騎手は、土日で9勝の荒稼ぎ。次走は未定。タイム1分58秒2(良)。2着はマイネルフロスト。2番人気のマルターズアポジーは序盤の競り合いがこたえたか11着に敗れた。

 完調手前でも、地力でものにした。5カ月半ぶりのレースだったゼーヴィントがしぶとく伸びて、昨年のラジオNIKKEI賞に次ぐ重賞2勝目。1年ぶりのVで、みちのくのファンを酔わせた。休み明けで力を見せた相棒を、戸崎騎手もたたえる。

 「先行馬がある程度いたので、その後ろくらいの競馬になると思っていた。ペースも速くなり、その中でもしぶとく伸びてくれましたね」

 マルターズアポジーが先手を奪う中、道中は7番手。残り3ハロンでマイネルフロストが先頭に立つ流れを、鞍上に追われながら進出する。3〜4コーナーで先行勢をとらえると、あとは1頭。ジリジリと伸びて、粘るマイネルフロストをゴール前きっちり差し切った。

 「今年もいい馬に巡りあえて良かったです」

 昨年のアルバートドックに続く連覇に、ジョッキーも笑みを浮かべる。上半期JRA82勝で東西リーディングトップに立ち、福島開幕週4勝、2週目も土曜に4勝を挙げると、日曜は最終12Rも勝って6戦5勝の荒稼ぎ。昨年は7〜9月にかけて史上最多の重賞10戦連続連対を果たした“夏男”が、この勢いでさらにギアを上げそうだ。

 「向こう正面で(動きが)重たそうだったけど、最後は何とか地力で頑張ってくれたのかな」

 急仕上げを懸念していた木村調教師も、愛馬の奮闘に頭が下がる。「追い切りの後に、少し運動を加えたことがつながったかは分からないけど、何とか間に合った」。重賞3戦連続2着の悔しさを晴らすべく苦心したことが、結果に結びついたのかもしれない。

 次走は未定だが、中距離路線で戦っていけば、秋には天皇賞(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)も視野に入るだろう。「脚元に爆弾を抱えているので、大事にいきたい。ちゃんとやっていけば、大きいところも狙える馬」とトレーナーがいえば、戸崎騎手も「走りが良くなった。さらに上を目指せる馬」と飛躍への期待感は一致。1年ぶりの復活を果たしたゼーヴィントが、高みに向かって邁進(まいしん)する。 (千葉智春)

★9日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

[もっと見る]

【七夕賞】マイネルフロスト、粘り込むも2着2017年7月10日(月) 05:09

 第53回七夕賞(9日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)5番人気マイネルフロストが2着。3コーナー過ぎから逃げるマルターズアポジーを外から抜き去って粘り込みを図ったが、残り100メートルでゼーヴィントの末脚に屈した。「マルターズがもう少し粘ってくれればよかったが…。それでも後ろの馬に脚を使わせて頑張ってくれた。きょうは勝った馬を褒めるしかないですね」と柴田大騎手は勝ち馬の強さに脱帽していた。

★9日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

[もっと見る]

【七夕賞】ゼーヴィントが秋の飛躍につなげる重賞2勝目 2017年7月9日() 15:52

 7月9日の福島11Rで行われたサマー2000シリーズ第1戦、第53回七夕賞(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ゼーヴィント(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)が5カ月半ぶりの鉄砲Vを決めた。タイムは1分58秒2(良)。マルターズアポジーが後続を離して逃げる流れを、ゼーヴィントは中団で追走。馬群が凝縮した3コーナーでは4番手までポジションを上げて、直線は馬場の3分どころから力強く抜け出した。

 3/4馬身差の2着には好位追走から3コーナー過ぎに先頭に立ったマイネルフロスト(5番人気)、さらに1馬身差遅れた3着に中団から直線は外を回って差を詰めたソールインパクト(7番人気)。

 七夕賞を勝ったゼーヴィントは、父ディープインパクト、母シルキーラグーン、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はシルクレーシング。通算成績は10戦4勝。重賞は2016年ラジオNIKKEI賞・GIIIに次いで2勝目。七夕賞は、木村哲也調教師は初優勝。戸崎圭太騎手は2016年アルバートドックに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ゼーヴィント)「久しぶりのレースで、少しテンションが高い部分はありましたが、走り方がすごく良くなったなと感じました。行くのはあの馬だとわかっていたし、ペースも速くなるなと思っていました。道中はとてもリズム良く行けました。3コーナーでマイネルフロストがまくっていって、あの辺からボクもついていく形で仕掛けました。直線はステッキにも扶助にもこたえてグングン伸びてくれました。さらに上を目指せる馬だと思いますので、今後も応援よろしくお願いします」

★9日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【七夕賞】入線速報(福島競馬場)2017年7月9日() 15:48

福島11R・七夕賞(2回福島4日目 福島競馬場 芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手8番ゼーヴィント(単勝3.4倍/1番人気)、2番手11番マイネルフロスト(単勝8.6倍/5番人気)、3番手12番ソールインパクト(単勝17.1倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-11(14.2倍) 馬単8-11(23.0倍) 3連複8-11-12(61.8倍) 3連単8-11-12(215.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017070903020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【七夕賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年7月8日() 11:31

 いろいろなニュースがあるが、ちょっと気になりはじめているのが「ヒアリ」。万が一遭遇しても、絶対に見分けられない自信があるからだ。「ああ、ヒアリとした」なんて言ってる場合じゃない。

 1番手はウインインスパイア

 大敗続きでノーマーク扱いだが、今週も雨でぬかるんだ美浦Wコースで、実に軽快なフットワーク。ラストの脚取りもキビキビしていて、暑くなってグッと調子を上げている雰囲気だ。

 ソールインパクトは大野騎手を背に、馬なりで簡単に障害未勝利を捕らえて1馬身半先着した。普段からけいこで目立つタイプではないだけに、反応の良さが非常に印象的。こちらも一段と体調は上向いてきた。

 ゼーヴィントは馬場のかなり内めを通った。久々の分、鋭い反応とはいかなかったが、スピードに乗り出すと貫禄を見せ、外の2頭をきっちりパスした。ゴールラインを過ぎても気合をつけられて、復帰Vへ余念のない調整過程だ。(夕刊フジ)

七夕賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゼーヴィントの関連コラム

閲覧 865ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、9(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞マルターズアポジーがレースを引っ張りますが、4コーナーでマイネルフロストが早めのスパート!先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げ込みを図るマイネルフロストのリードは3馬身、後続からは馬場の真ん中からゼーヴィント、外からはソールインパクトスズカデヴィアスが追い込み態勢。残り100m、追い込み各馬の脚色の鈍く、粘るマイネルフロストと追うゼーヴィント!2頭が抜け出しての叩き合い!坂を上ってもうひと伸びを見せたゼーヴィントラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を飾りました!3/4差の2着にマイネルフロスト、そこから1馬身差の3着にソールインパクトが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロほか6名が的中しています。
  
  
G3プロキオンステークスはトウケイタイガーが先頭で直線コースへ。逃げるトウケイタイガーのリードは1馬身、2番手にレヴァンテライオン、内をついてゴーインググレート、中からはブライトラインがグングン前との差を詰めていきます。残り200mを通過、ここでゴーインググレートブライトラインの2頭が競り合って先頭争い、外からはキングズガードカフジテイクも追い込んできます!残り50m、ここでキングズガードがエンジン全開!前を行く2頭を一気に捕まえるとゴールまで力強く伸びきってV。重賞初制覇を飾りました!2馬身差の2着にラスト追い込んだカフジテイク、そこから1馬身1/4差の3着にブライトラインが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか13名が的中させています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに指定した8(土)中京11Rで『タイム差無し4着の前走に引き続き落ち着いた頭数の大外枠歓迎。デムーロ騎手に鞍上強化で今回は圏内突入十分。』と狙った◎ツィンクルソードが見事1着!単複、ワイドを的中させ、4万2190円を払い戻しました!この他にも中京4Rマイアフェクション(単勝85.5倍)や福島7Rの◎ネコフッピー(単勝52.6倍)など鋭い予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率127%、収支プラス6万7420円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した8(土)中京12Rで◎○×の本線的中!単勝5.0倍、3連複131.6倍、3連単512.2倍を仕留め、7万3380円を払い戻しました!週末トータル回収率210%、収支プラス3万8480円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
9(日)福島7Rで△シンボリジュネスパルフェクォーツの馬連13.6倍を1点勝負で的中させ、13万6000円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス8万1500円をマークしています。
 
この他にも加藤拓プロ西野圭吾プロ夢月プロ☆まんでがんプロジヨアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
  
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年7月12日(水) 11:43 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/9の結果(七夕賞)
閲覧 458ビュー コメント 0 ナイス 4

7月9日(日)に行われました福島11Rの「七夕賞 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲ゼーヴィント(3.4倍)
2着:総合ポイント【4位】△マイネルフロスト(8.6倍)
3着:総合ポイント【12位】△ソールインパクト(17.1倍)

第1グループ・総合ポイント1位のゼーヴィントが1着、第2グループ・総合ポイント4位のマイネルフロストが2着、第4グループ・総合ポイント12位のソールインパクトが3着という結果でした。

パドルウィールはちょっと後手後手に回り過ぎてしまいましたかね。勝ち馬▲ゼーヴィント、3着△ソールインパクトともに外を回して4角ではスムーズに好位に取り付いての好走だったことからも、真逆の競馬となってしまったのも良くなかった印象です。
そして○マルターズアポジーはスタート後と3角手前で競り掛けられる苦しい展開に巻き込まれるなどとにかく完敗の七夕賞となってしまいました。芦毛馬3頭ボックスも一瞬頭をよぎった今年の七夕賞だったのですが、終わってみれば◎だけが馬券圏外という......(T_T)

【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年7月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜七夕賞 G3
閲覧 788ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34〜35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

[もっと見る]

2017年1月24日(火) 17:23 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/21〜1/22)勢い止まらず!いっくんプロが月間プラス404万超を達成!
閲覧 1,175ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は22(日)に中山競馬場でG2アメリカジョッキークラブカップが中京競馬場でG2東海ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

G2アメリカジョッキークラブカップクリールカイザーが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさまミライヘノツバサクリールカイザーを交わして先頭、後続はゼーヴィントルミナスウォリアーが外からまくり気味に進出、内からはタンタアレグリアも脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、ここでルミナスウォリアーは置かれて内タンタアレグリア、中ミライヘノツバサ、外ゼーヴィントの3頭が後続を離しての叩き合い!坂を上ってミライヘノツバサが下がるとタンタアレグリアがグイッとひと伸び!外ゼーヴィントの追撃を凌いで初重賞制覇を飾りました!半馬身差の2着にゼーヴィント、そこから1馬身1/4差の3着にミライヘノツバサが入っています。

公認プロ予想家ではkmプロ馬っしぐらプロが的中しています。

G2東海ステークスショウナンアポロンが先頭で直線コースへ。逃げるショウナンアポロンのリードは1馬身、その後ろにピオネロモルトベーネリッカルド、1番人気のグレンツェントは中団外目から追い込み態勢。残り200mを通過、逃げるショウナンアポロンモルトベーネが競りかけて2頭の激しい叩き合い、これに外からグレンツェントが徐々に差を詰めて3頭がやや抜ける形。残り50m、ショウナンアポロンを競り負かしたモルトベーネが粘り込みを図るところをグレンツェントが強襲!ゴール前でしっかり捉えて重賞初制覇を飾りました!半馬身差の2着にモルトベーネ、そこから半馬身差の3着にメイショウウタゲが入っています。

公認プロ予想家ではシムーンプロ他3名が的中しています。

------------------------------------------------------------------------------

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
21(土)京都4Rで◎ビップキャッツアイ×バンダイクブラウンメイショウツムギの3連単2151.5倍を500円的中させ、107万5750円のビッグヒット!さらには勝負レースに指定した中京11Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、75万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率319%、収支プラスは158万2850円をマーク!月間収支は驚愕の404万超プラスとなっています!

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(日)中山1Rで▲アースミステリーセイウンチャームの馬連57倍を4900円的中させ、27万9300円の払い戻し!21(土)京都10Rでは最低人気の◎アダムバローズの単勝を1万円的中させ、10万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率140%、収支プラス14万7530円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースに指定した22(日)京都10Rで◎ニットウスバルゴルゴバローズゼンノサーベイヤーの3連複13.4倍を3600円的中させ、4万8240円を払い戻しました!この他にも京都9Rで◎×▲の印で3万9600円を払い戻し、21(土)京都11Rでも◎×○で3万7840円を払い戻しました!週末トータル回収率174%、収支プラス5万9360円をマークしています。

この他にもマカロニスタンダーズプロサウスプロ河内一秀プロ☆まんでがんプロサラマッポプロおかべプロが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

2017年1月23日(月) 16:05 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/22の結果(アメリカジョッキークラブカップ)
閲覧 320ビュー コメント 0 ナイス 3

1月22日(日)に行われました中山11Rの「アメリカジョッキークラブカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】△タンタアレグリア(14.7倍)
2着:総合ポイント【4位】△ゼーヴィント(2.8倍)
3着:総合ポイント【14位】△ミライヘノツバサ(7.1倍)

第3グループ・総合ポイント9位のタンタアレグリアが1着、第2グループ・総合ポイント4位のゼーヴィントが2着、第4グループ・総合ポイント14位のミライヘノツバサが3着という結果でした。

期待した◎リアファルは4角で大失速。唯一の懸念材料は2走ボケと思っていましたが、、。レース自体は息の入らない厳しい流れ、強気に攻めていったミライヘノツバサは相当力をつけている印象を持ちました。来週こそは的中させたいですね('_')

[もっと見る]

2017年1月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第241回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ G2
閲覧 638ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日はアメリカジョッキークラブカップG2の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、リアファル1頭。
第2グループ(黄)は、クリールカイザーワンアンドオンリーゼーヴィントの3頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルフロストタンタアレグリアまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合トップのリアファルクリールカイザー間に1.7の溝があり、その他に大きな溝が発生していません。

私の本命は◎リアファルとします。ここ数週の中山芝はやや差し馬向きの傾向ではありますが、正直のこのメンバー構成では能力・性能が1枚上の印象を持っていますので期待したいと思います。距離延長は好材料ですし、懸念材料は2走ボケくらいでは!?という評価です。問題は相手探しですが、対抗にはここに向けて明らかに仕上げてきた○クリールカイザー、▲には中山は崩れないショウナンバッハ、以下△ヤマニンボワラクテタンタアレグリアルミナスウォリアーゼーヴィントミライヘノツバサと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
13

1,6,8,10,12,15,17

計21点

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゼーヴィントの口コミ


口コミ一覧
閲覧 260ビュー コメント 0 ナイス 7

【福島記念】福島芝2000m

一昔はとんでもない荒れ方をしていたが、近7年は
´⊃裕い匹舛蕕は絡んでいる。
ローカルのハンデ戦=大荒れからは遠ざかりつつあるが、
上位人気は2.3着が多いので【単穴】狙いのレース☆
2頭軸なら1頭人気馬1頭穴の組合せが当てる近道かも!?

/裕ぁ2-3-3-5】
⊃裕ぁ1-1-1-10】
と、⊃裕い低調だが、単勝オッズが4.9倍以内の馬は【2-4-3-3】複勝75%と
まあまあ信用出来る

≪好走条件≫
・1年以内に福島の重賞、OPで3着以内経験のある馬
○フェルメッツァ(OP2着)
○マイネルミラノ(OP1着)
・斤量53kg以下の3歳馬 
○マイネルスフェーン
・前走1600万下の条件戦組【3-4-0-7】
○ジョルジュサンク○プリメラアスール○マサハヤドリーム
・1枠“屐3-2-1-4】

≪ステップレース≫
○前走G義
天皇賞【2-0-1-3】※今回該当ナシ
秋華賞【1-1-2-1】※今回該当ナシ
△前走G響
×毎日王冠、京都大賞典組は壊滅【0-0-0-14】
×ウインブライト×プロレタリアト×ヒストリカル

≪凡走条件≫
・逃げ馬【1-0-1-10】※昨年逃げて勝ったマルターズアポジーは
2走前テン1位&上がり2位の好走ポジ馬。
・8枠【0-0-3-20】過去13年連対ナシ、特に番フルゲートの外から2番目【0-0-0-13】

≪特徴≫
・過去10年、昨年以外の9年連続でこのレースの上り最速馬が馬券内!
このレースで上り最速の脚を使える馬を探せ!
・大穴狙いは、過去2ケタ人気で来た馬は5歳か8歳の関東馬が高確率♪
☆サンマルティン(1番人気想定) ☆ブラックバゴ ☆マイネルディーン

【総括】
過去13年勝馬はすべて5枠より内☆///なので馬番が大事(o^^o)
特に1枠“屬任垢諭
昨年は、好走確率は3歳>4歳>5歳>6歳>7歳以上と年齢順通りとなっているので
≪好走条件≫からは3歳☆ゼーヴィント☆ダイワドレッサー4歳☆マルターズアポジー
の3頭の名前を挙げ、3頭決着!
今年も3歳馬ウインブライトが人気しそうだが、毎日王冠組は【0-0-0-11】で
平均9.7着と人気しながら惨敗傾向。私は支持できない派です。
≪好走条件≫のある3・4歳はマイネルスフェーンとジョルジュサンクのみ。
今年は荒れそうな雰囲気がプンプン(*^o^*)
単勝4.9倍位以内になりそうなサンマルティンか前走このメンバーでは1番格のある
G競ールカマー4着マイネルミラノ≪好走条件あり≫のどちらか軸にして
2頭目の相手を穴要素のある馬を持ってくる組み合わせがいいかな?
私はもっとの荒れもあると思ってます(* ̄∀ ̄)ゞエリ女より面白いかも!?

馬番が決まったら人気も大きく動きそうなので、それが最重要ですね!

指数表からは近5年3着馬15頭中8頭が≪好走ポジ≫馬☆(毎年1頭は絡む)
会員さんは≪好走ポジ≫と上り指数チェック・馬番でだいぶ絞れると思います(*^▽^*)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 単複勝負.com 2017年9月12日(火) 13:27
【競馬予想】セントライト記念2017 セダブリランテス
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 7

セントライト記念2017 セダブリランテスの分析をしました。

このレースは月曜日に行われるので勝負レースとはしませんが
有力馬を1頭1頭じっくり見ていきたいと思います。

夏の上り馬、セダブリランテス。ゼーヴィントと良く似た感じに見えますが
同馬はどうでしょうか?ここが非常に大事な一戦なのでじっくりレースを見たいと
思っています。

もし宜しければ見ていってください。

秋競馬も引き続き、よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします

[もっと見る]

 銀色のサムライ 2017年8月4日(金) 19:02
小倉記念をゆる〜く展望
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 8

日曜小倉のメインレース・小倉記念を展望していきます。

台風5号の動きが気になるところですけど、
仮に開催が無事行われたとしても、雨による影響を受けるのは確実な情勢なのでは?と思っています。


▲織張乾Ε殴

デムーロ騎手騎乗という事で実力以上の評価を受ける事になりそうですが、
前走・七夕賞は逃げバテしたフェイマスエンドの真後ろの位置になってしまい、
勝負どころでポジションを最後方近くまで下げる、という致命的な不利がありました。

スムーズな競馬をしていてもゼーヴィントに勝てたとは思えませんけど、
2、3着に入る可能性は十分あったのではないでしょうか。

最終追い切りでも上々の動きを見せていましたし、
500万下ではありますが、重馬場で1度勝った実績もありますから、
道悪になっても問題ないでしょう。


Ε戰襦璽

小倉記念2年連続2着という「小倉巧者」ですね。

コース適性の高さはメンバー中トップレベルにあると思いますが、
近走の走りが冴えないのがとても気になります。

最終追い切りでは土曜2Rに出るPOG馬・スヴァルナに遅れを取っていましたし、
抜群の調子ではないと思うんですけど、コース適性の高さを無視する事はできません。

2走前に不良馬場で大きく崩れていますから、
重馬場以上の道悪になると厳しいと思います。


┘汽鵐泪襯謄ン

戸崎騎手のJRA全10場重賞制覇が懸かっている馬になりますね。

前走・むらさき賞は2着とアタマ差の接戦でしたが、
奥の深さを感じさせる勝ちっぷりだったので、辛勝でも前走の走りは評価すべきだと思います。

福島コースでも好走しているので、小倉のコース形態自体は大丈夫なんでしょうけど、
戸崎騎手の小倉コースの経験値が低い点はやはり引っ掛かります。

道悪がプラスになるタイプでもないですし、
過剰人気するようであれば、思い切って消すのもアリかと。


ストロングタイタン

今年の中山金杯で自信満々の◎を打ったら、まさかの凡退…。
僕にとってはとても因縁深い馬になります。

得意コースの小倉で走った小倉大賞典でも5着という微妙な結果でしたから、
重賞だと少し力が足りないタイプかもしれません。

でも、キャリア5勝中4勝が夏場という典型的な夏馬なので、
夏場の重賞であれば勝ち負けまで持ち込んでも不思議ないのでは?と考えています。

前走でレコード勝ちしたぐらいのスピード型ですから、
道悪馬場は割引材料になると思います。


バンドワゴン

6歳馬ですけど、途中で2年の長期休養がありましたので、
今回がキャリア10戦となります。

前走・鳴尾記念の走りがイマイチでしたけど、
気性の難しい面を出してしまったがゆえの凡退ですから、
大外枠からスムーズなレース運びができれば、一変があっても驚けないと思います。

やや重までしか道悪馬場の経験がないので、
本格的な道悪になった時の対応力は未知数ですが、
気難しい馬が道悪馬場だと真面目に走る、というケースは少なくないですからね。

人気を落とすようであれば、逆に買ってみたい存在です。


積極的に買いたいような馬が1頭もいない状況ですね。
困ったものです…(>

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゼーヴィントの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ゼーヴィントの写真

ゼーヴィント

ゼーヴィントの厩舎情報 VIP

2017年7月9日七夕賞 G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ゼーヴィントの取材メモ VIP

2017年7月9日 七夕賞 G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。