ゼーヴィント(競走馬)

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ゼーヴィント
ゼーヴィント
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年5月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-3-1-4]
総賞金16,384万円
収得賞金5,025万円
英字表記Seewind
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シルキーラグーン
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シーヴィーナス
兄弟 ザイディックメアラグナアズーラ
前走 2018/05/27 目黒記念 G2
次走 2018/06/24 宝塚記念 G1

ゼーヴィントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16127.736** 牡5 57.5 戸崎圭太木村哲也496(-2)2.30.0 0.334.0⑨⑨⑨⑩ウインテンダネス
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15599.156** 牡5 56.0 戸崎圭太木村哲也498(+10)2.34.3 0.435.6④④ガンコ
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12683.411** 牡4 57.0 戸崎圭太木村哲也488(-4)1.58.2 -0.136.1⑦⑦⑤マイネルフロスト
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 175102.812** 牡4 55.0 戸崎圭太木村哲也492(+6)2.12.0 0.135.7⑩⑩⑩タンタアレグリア
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 167132.112** 牡3 55.0 A.シュタ木村哲也486(+6)2.01.0 0.235.6⑨⑦④④マルターズアポジー
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 127106.822** 牡3 56.0 戸崎圭太木村哲也480(-2)2.13.1 0.035.0ディーマジェスティ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16114.011** 牡3 54.0 戸崎圭太木村哲也482(-2)1.47.0 -0.234.5⑦⑧⑦⑦ダイワドレッサー
16/05/07 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 176125.833** 牡3 56.0 石川裕紀木村哲也484(-2)1.59.5 0.334.2⑬⑩⑫アジュールローズ
16/04/16 中山 9 山藤賞 500万下 芝2000 10222.111** 牡3 56.0 戸崎圭太木村哲也486(+2)2.01.1 -0.134.4④④ミヤビエンブレム
16/03/13 中山 5 3歳未勝利 芝1800 16472.711** 牡3 55☆ 石川裕紀木村哲也484(+2)1.52.1 -0.334.4⑦⑦⑤④ネオヴェルザンディ
16/01/16 中京 7 3歳未勝利 芝1600 16118.536** 牡3 55☆ 石川裕紀木村哲也482(-2)1.35.6 0.334.5⑩⑪⑨マテラアリオン
15/11/08 東京 5 2歳新馬 芝1800 16247.947** 牡2 55.0 柴山雄一木村哲也484(--)1.53.5 1.434.3⑥⑤⑦キラージョー

ゼーヴィントの関連ニュース

【宝塚記念】厩舎の話NEW!

2018年6月21日(木) 12:24

 アルバート・森助手「距離は守備範囲で道悪も苦にしない。坂のあるコースで走っているし、阪神に苦手意識はない」

 ヴィブロス・福永騎手「秋華賞よりパワーアップ。2000メートルでGI勝ち。あと200メートルの延長は大丈夫だと思う」

 キセキ・辻野助手「男らしい体になり、前ほどカリカリしなくなった。雨は大丈夫。もちろん良馬場でもいい」

 サイモンラムセス・梅田調教師「普段と違う調整をしても仕方がない。ハナに行かないと前2戦が何だったのかとなる」



 サトノクラウン・堀調教師「グンと上向き。心拍数など数値は昨年の宝塚記念より落ちるが、秋の天皇賞と同じぐらい」

 サトノダイヤモンド・池江調教師「状態が悪いわけではない。硬い馬場は嫌だが、跳びが大きいので良馬場がいい」

 ステファノス・田代助手「前走は久々で調教量も足りず。しっかり乗り込み、体の張りも違ってきた。状態は前走以上」

 ストロングタイタン・池江調教師「鳴尾記念はメンコとチークの効果が大きかった。どこまで馬場が回復するか」



 スマートレイアー・松山騎手「しまい重点で動きは良かった。乗りやすいし、どこからでも競馬ができそうだ」

 ゼーヴィント・木村調教師「いいころの動きに戻ってきた。距離やコースは大丈夫。参加しても恥ずかしい馬ではない」

 タツゴウゲキ・鮫島調教師「馬場が悪いなか、動きは良かった。いい感じの仕上がりで前走からの上積みが見込めそう」

 ダンビュライト・音無調教師「動きは上々。香港で体が減ったのは調教をやりすぎたせい。480キロ前後で出せる」

【宝塚記念】良化感じる!ゼーヴィント 2018年6月21日(木) 05:06

 目黒記念6着ゼーヴィントは、Wコースの3頭併せで中ラムセスバローズ(1000万下)、外セシルクラウン(500万下)に各1馬身先着した。ゴール前追われてラスト12秒2(4ハロン53秒7)と鋭く伸び、骨折休養明け3戦目で良化を感じさせた。木村調教師は「いい頃の動きに戻ってきたかな」と上昇を実感。GI初挑戦で初の阪神コースとなるが「距離やコースに不安はない。持っているものからすれば、レースに参加しても恥ずかしい馬じゃない」と期待をかける。



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】ゼーヴィント、3頭併せで最先着 2018年6月20日(水) 11:48

 長休明け3戦目の重賞2勝馬は、雨が降りしきる美浦Wコースで3頭併せ。3馬身間隔の最後方から直線で一杯に追われると、ラスト1F11秒6で外セシルクラウンに2馬身、中ラムセスバローズに1馬身先着した。

 ◆木村調教師「いいころに比べて物足りない面はあるが、脚元は落ち着いている。中間は乗り手を替えたり、調教のアプローチを工夫したりして変化を求めている。少しでも走りの質を改善できるようにしたい」(夕刊フジ)

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【宝塚記念】サトノダイヤモンドなど16頭がエントリー 2018年6月10日() 17:40

 6月24日に阪神競馬場で行われる春のグランプリ、第59回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億5000万円)の特別登録馬が10日、発表された。



 ファン投票で6万3599票を集めて1位となったサトノダイヤモンド、昨年の覇者でゴールドシップ(13、14年)に次いで史上2頭目となる連覇がかかるファン投票5位のサトノクラウン、昨年の菊花賞馬でファン投票7位のキセキ、ファン投票15位のヴィブロスなどが登録。



 外国馬に門戸が開放されて1年目の1997年にオーストラリア調教馬のセトステイヤーが出走して以来21年ぶり、史上2頭目の外国馬参戦となるワーザー(香港)もエントリーしている。



 エントリー16頭は以下の通り。



【外国馬】ワーザー      58.0kg(セン7、香港・J.ムーア厩舎)



【登録馬】アルバート     58.0kg(牡7、美浦・堀宣行厩舎)ヴィブロス     56.0kg(牝5、栗東・友道康夫厩舎)キセキ       58.0kg(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)サイモンラムセス  58.0kg(牡8、栗東・梅田智之厩舎)サトノクラウン   58.0kg(牡6、美浦・堀宣行厩舎)サトノダイヤモンド 58.0kg(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)ステファノス    58.0kg(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)ストロングタイタン 58.0kg(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)スマートレイアー  56.0kg(牝8、栗東・大久保龍志厩舎)ゼーヴィント    58.0kg(牡5、美浦・木村哲也厩舎)タツゴウゲキ    58.0kg(牡6、栗東・鮫島一歩厩舎)ダンビュライト   58.0kg(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)ノーブルマーズ   58.0kg(牡5、栗東・宮本博厩舎)パフォーマプロミス 58.0kg(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)ミッキーロケット  58.0kg(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)



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【宝塚記念】特別登録馬2018年6月10日() 17:30

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【宝塚記念】ファン投票最終結果発表~サトノダイヤモンドが1位 2018年6月7日(木) 16:12

 6月7日、JRAは宝塚記念(6月24日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の得票数上位馬の最終結果発表を行った。トップはサトノダイヤモンド。上位10頭は以下の通り。

◎第59回宝塚記念ファン投票=最終結果発表1位 ○ サトノダイヤモンド 63599票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎2位 × スワーヴリチャード 60523票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎3位 × シュヴァルグラン 56768票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎4位 × レイデオロ 51444票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎5位 ○ サトノクラウン 50879票 牡6歳 美浦・堀宣行厩舎6位 × レインボーライン 45103票 牡5歳 栗東・浅見秀一厩舎7位 ○ キセキ 40539票 牡4歳 栗東・角居勝彦厩舎8位 × アルアイン 38664票 牡4歳 栗東・池江泰寿厩舎9位 × アーモンドアイ 37450票 牝3歳 美浦・国枝栄厩舎10位 × モズカッチャン 33467票 牝4歳 栗東・鮫島一歩厩舎 【注】○は出走予定、×は回避濃厚

 《宝塚記念の主な出走予定馬》=サンスポ調べ= アルバート 58キロ -  ヴィブロス 56キロ 福永祐一騎手 カラビナ 58キロ -  キセキ 58キロ ミルコ・デムーロ騎手 サイモンラムセス 58キロ -  サトノクラウン 58キロ 石橋脩騎手 サトノダイヤモンド 58キロ クリストフ・ルメール騎手 ステイインシアトル 58キロ -  ステファノス 58キロ 岩田康誠騎手 ストロングタイタン 58キロ 川田将雅騎手 スマートレイアー 56キロ 四位洋文騎手 ゼーヴィント 58キロ -  タツゴウゲキ 58キロ -  ダンビュライト 58キロ 武豊騎手 トリコロールブルー 58キロ -  ノーブルマーズ 58キロ 高倉稜騎手 パフォーマプロミス 58キロ 戸崎圭太騎手 ミッキーロケット 58キロ 和田竜二騎手 ワーザー(香港調教馬) 58キロ ヒュー・ボウマン騎手 ※フルゲート18頭。ファン投票上位10頭に優先出走権。

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ゼーヴィントの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年3月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第345回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンコから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ロードヴァンドールトーセンバジルゼーヴィントまで4頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキセキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のノーブルマーズアルターナスノセイカンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3つ巴に始まって、以下も特別大きな開きは見られない状況。第3G→第4G間にある1.2ポイントが最大となっていて、この凄馬出馬表からは上位拮抗の様相となっています。

そんななか今回の◎は、凄馬出馬表評価でもトップに立ったガンコとしました。これを書いている金曜夕方時点ではまさかの2番人気に推されていますが、当日はさすがにもう少し人気を下げてくるとみてアタマまで期待しています。本命視の最大の理由はそのローテ面で、有力馬に休み明けの馬が多い点。過去の日経賞では休み明けで走っている馬も一見多くみられるのですが、それらのほとんどは有馬記念を使われていた前走G1組となっていました。間隔が詰まり過ぎていても良くないレースである一方、前走G1以外に出走して中12週以上という馬も凡走傾向が強いレース。今回、その前走G1以外に出走して間隔が空いた組や中4週以内の馬が多い組み合わせにあって◎ガンコは、中5週ローテという点はもちろん、叩き5戦目というのも好材料。実際、叩き5戦目以降の馬は、過去10年単複回収率いずれも100超となっていて、好走率も遜色ない数値となっていました。この舞台は初めてでもステイゴールド直仔のナカヤマフェスタ産駒で、条件的には申し分ないとみていますし、今の馬場で▲ロードヴァンドールをマークする位置で運べるのも有利とみて、実績馬一蹴のシーンを期待します。
以下○は乗り替わりが不気味なサクラアンプルール、先に挙げた▲ロードヴァンドールあたりを上位評価。
休み明けに加えて海外帰りの☆キセキ、△トーセンバジルに関しては今回は様子見で相手まで。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への馬単と3複で勝負とします。


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点

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2017年7月13日(木) 17:17 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/8~7/9)シムーンプロが中穴、大穴でHIT連発の高精度予想を披露!
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先週は、9(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞マルターズアポジーがレースを引っ張りますが、4コーナーでマイネルフロストが早めのスパート!先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げ込みを図るマイネルフロストのリードは3馬身、後続からは馬場の真ん中からゼーヴィント、外からはソールインパクトスズカデヴィアスが追い込み態勢。残り100m、追い込み各馬の脚色の鈍く、粘るマイネルフロストと追うゼーヴィント!2頭が抜け出しての叩き合い!坂を上ってもうひと伸びを見せたゼーヴィントラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を飾りました!3/4差の2着にマイネルフロスト、そこから1馬身差の3着にソールインパクトが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロほか6名が的中しています。
  
  
G3プロキオンステークスはトウケイタイガーが先頭で直線コースへ。逃げるトウケイタイガーのリードは1馬身、2番手にレヴァンテライオン、内をついてゴーインググレート、中からはブライトラインがグングン前との差を詰めていきます。残り200mを通過、ここでゴーインググレートブライトラインの2頭が競り合って先頭争い、外からはキングズガードカフジテイクも追い込んできます!残り50m、ここでキングズガードがエンジン全開!前を行く2頭を一気に捕まえるとゴールまで力強く伸びきってV。重賞初制覇を飾りました!2馬身差の2着にラスト追い込んだカフジテイク、そこから1馬身1/4差の3着にブライトラインが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか13名が的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに指定した8(土)中京11Rで『タイム差無し4着の前走に引き続き落ち着いた頭数の大外枠歓迎。デムーロ騎手に鞍上強化で今回は圏内突入十分。』と狙った◎ツィンクルソードが見事1着!単複、ワイドを的中させ、4万2190円を払い戻しました!この他にも中京4Rマイアフェクション(単勝85.5倍)や福島7Rの◎ネコフッピー(単勝52.6倍)など鋭い予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率127%、収支プラス6万7420円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した8(土)中京12Rで◎○×の本線的中!単勝5.0倍、3連複131.6倍、3連単512.2倍を仕留め、7万3380円を払い戻しました!週末トータル回収率210%、収支プラス3万8480円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
9(日)福島7Rで△シンボリジュネスパルフェクォーツの馬連13.6倍を1点勝負で的中させ、13万6000円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス8万1500円をマークしています。
 
この他にも加藤拓プロ西野圭吾プロ夢月プロ☆まんでがんプロジヨアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
  
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月12日(水) 11:43 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/9の結果(七夕賞)
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7月9日(日)に行われました福島11Rの「七夕賞 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲ゼーヴィント(3.4倍)
2着:総合ポイント【4位】△マイネルフロスト(8.6倍)
3着:総合ポイント【12位】△ソールインパクト(17.1倍)

第1グループ・総合ポイント1位のゼーヴィントが1着、第2グループ・総合ポイント4位のマイネルフロストが2着、第4グループ・総合ポイント12位のソールインパクトが3着という結果でした。

パドルウィールはちょっと後手後手に回り過ぎてしまいましたかね。勝ち馬▲ゼーヴィント、3着△ソールインパクトともに外を回して4角ではスムーズに好位に取り付いての好走だったことからも、真逆の競馬となってしまったのも良くなかった印象です。
そして○マルターズアポジーはスタート後と3角手前で競り掛けられる苦しい展開に巻き込まれるなどとにかく完敗の七夕賞となってしまいました。芦毛馬3頭ボックスも一瞬頭をよぎった今年の七夕賞だったのですが、終わってみれば◎だけが馬券圏外という......(T_T)

【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点 払い戻し0円

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2017年7月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34~35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

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ゼーヴィントの口コミ


口コミ一覧
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宝塚記念の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画の2日目です。

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4.生き残った馬を想定単勝オッズや過去5年の1着馬の傾向などを見ながら厳選していく。
ヴィブロス(想定単勝オッズ 5.1倍)
ドバイ以来の3ヶ月ぶりやし、牡馬相手の国内の重賞では5・8着と牡馬相手に国内の重賞以上で好走実績がないのに、上位人気で単勝4~5倍しかつかないならおいしくないかも?

キセキ(想定単勝オッズ 5.1倍)
近2走は9着続きなのと、日経賞からの3ヶ月ぶりは気になるし・・・。
特殊な不良馬場だった菊花賞しか重賞以上で1着がないのに上位人気で単勝4~5倍しかつかないならおいしくないかも?

サトノダイヤモンド(想定単勝オッズ 4.6倍)
去年の阪神大賞典1着までは(7.1.1.0)と抜群の安定感だった馬が、去年の阪神大賞典1着以降は、海外含めて3・4・15・3・7着(0.0.2.3)と連対を外し続けてるのに、上位人気で単勝4倍ぐらいしかつかないならおいしくないかも?

ステファノス(想定単勝オッズ 24.6倍)
2000m以上で1着経験ないし、2014年の富士S1着以降勝ってないし、過去5年で6歳以上の馬は勝ってないデータもあるんで、GI未勝利の7歳馬だと1着の期待値は低いかも?

ダンビュライト(想定単勝オッズ 7.5倍)
JRAのGI成績(0.0.1.4)で、GIだと善戦までっていうキャラなのに、5~6番人気で単勝6~8倍しかつかないならおいしくないかも?

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☆宝塚記念の単勝お買い得馬☆
ゼーヴィント(想定単勝オッズ 23.5倍)
ここ2走は2500mで6着続きですけど、2000m前後が得意な馬なんで前走からの距離短縮は大歓迎。
重賞2勝が福島1800mと福島2000mで小回りコース得意やから、阪神2200mは距離コースともにベストに近いんでGI初挑戦でも一発あったりするかも?
過去5年で4勝してる5歳馬など、いい条件がけっこうあるのに、あまり人気なくて単勝で20倍ぐらいつくならおいしいですね~。

ワーザー(想定単勝オッズ 13.8倍)
日本の適性は謎ですが・・・。
香港の2000mのGIを3勝してる実績あるし、香港とはいえネオリアリズム、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンなどの強い日本馬を負かしてる馬が単勝10倍以上で買えるならおいしいですね~。

パフォーマプロミス(想定単勝オッズ 6.7倍)
ステイゴールド産駒は過去5年で2勝してるし、小回りコースの持久力勝負にも強いイメージ。
目黒記念3着からの休み明け2走目なのもいいし、重賞成績(1.0.1.0)でまだ底を見せてない面があるから、GI初挑戦でも一発あったりするかも?

この馬達がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ドカベンが来週で最終回になるそうですが、連載開始から46年も経ってたんですね~。

こち亀が最終回になった時のジャンプは売り切れ店続出してましたが、来週のチャンピオンも売り切れ店続出するのかな?
チャンピオン読者の人達やドカベン好きの人達は発売日にすぐ買っておかないと手に入らなくなっちゃうかもしれませんね。

 ネアルコとハイペリオ 2018年6月21日(木) 18:19
宝塚記念2018
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 4

終わった感のある一流馬VS二流の戦いですね。人気投票1位な以上サトノダイヤモンドが一番人気なんだろうけど、それ以外は人気すら想像つかない拮抗したオッズになりそうですな。全然ビリ人気や21年振りだかに来た海外馬ワーザーが勝ってもおかしくない感じはします

私は
宝塚記念最強血統ステイゴールド産駒◎パフォーマプロミス
宝塚記念と有馬記念、ドリームレースはとりあえず池添○ゼーヴィント
いつも通りのデムーロ▲キセキ

枠がゼーヴィントとキセキが15,16番なのが嫌ですな

※晴れでも雨でも予想は同じ

今回2頭は騎手で選んでる訳ですが、馬の力の差を対して感じない以上後は騎手の腕な気がします。騎手という点ではワーザーのボウマンやサトノダイヤモンドのルメールも怖い

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 akichance 2018年6月21日(木) 14:38
宝塚記念枠順確定 その1
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 4

こんにちは、すっかり忘れてました出走馬確定かと思っていました、先ほど宝塚記念の枠順確定しましたので掲載いたします。

6月24日 阪神日曜 11R 第59回 宝塚記念 G1 芝2200m 16頭立て

1枠 1番 ステファノス 岩田
1枠 2番 ノーブルマーズ 高倉
2枠 3番 サトノダイヤモンド C.ルメール
2枠 4番 ミッキーロケット 和田竜
3枠 5番 ストロングタイタン 川田
3枠 6番 アルバート 藤岡康
4枠 7番 パフォーマプロミス 戸崎
4枠 8番 ダンビュライト 武豊
5枠 9番 サトノクラウン 石橋脩
5枠 10番 ヴィブロス 福永
6枠 11番 サイモンラムセス 小牧太
6枠 12番 タツゴウゲキ 秋山
7枠 13番 ワーザー H.ボウマン
7枠 14番 スマートレイアー 松山
8枠 15番 ゼーヴィント 池添
8枠 16番 キセキ M.デムーロ

以上になります、
その2にて。

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2018年5月27日目黒記念 G26着
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2018年5月27日 目黒記念 G2 6着
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