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ヴィブロス(競走馬)

注目ホース
ヴィブロス
ヴィブロス
写真一覧
現役 牝4 青毛 2013年4月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-2-0-3]
総賞金13,150万円
収得賞金6,200万円
英字表記Vivlos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナシュヴァルグラン
前走 2017/02/26 中山記念 G2
次走予定

ヴィブロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.345** 牝4 54.0 内田博幸友道康夫424(+10)1.47.9 0.334.4⑦⑤④④ネオリアリズム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18476.331** 牝3 55.0 福永祐一友道康夫414(0)1.58.6 -0.133.4⑨⑨⑧⑧パールコード
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 18595.832** 牝3 54.0 福永祐一友道康夫414(0)2.00.1 0.435.5⑫⑨⑫⑪ビッシュ
16/07/24 中京 7 3歳以上500万下 芝2000 14226.731** 牝3 52.0 福永祐一友道康夫414(+8)2.00.5 -0.734.4⑦⑧⑩⑪アオイプリンセス
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 163623.01012** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫406(-8)1.50.1 0.835.4⑩⑩⑫⑫エンジェルフェイス
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 162330.7812** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫414(+6)1.33.7 0.934.8シンハライト
15/11/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 11782.311** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫408(-6)1.48.8 -0.234.2リボンフラワー
15/10/24 京都 5 2歳新馬 芝1600 14451.312** 牝2 54.0 C.デムー友道康夫414(--)1.35.6 0.135.0クラシックリディア

ヴィブロスの関連ニュース

 復権へ、’16ダービー馬マカヒキが豪快なぶっちぎりデモを披露した。

 ルメール騎手を背に栗東坂路でジュンスパーヒカルを3馬身追走。道中でともにペースを上げたが、脚力の違いが歴然となったのはラスト1F。余力がなくなったパートナーを内から馬なりの手応えでかわすと、そのまま4馬身突き放した。

 完全復活を思わせる気配にルメールは、「ちょうどいい動き。反応がとても良く、使ってコンディションは良くなっているかも。京都記念は休み明けで2200メートルだったから、最後に止まったけど、2000メートルはちょうどいい。自信はたくさんあります」とキッパリ。

 友道調教師も「リズムに乗った、いい動き。前走もある程度自信はあったが馬場が合わず、距離も少し長かった。ルメールも『内回り2000メートルが1番いい』と言っているし、ダービーと同じくらいのデキで臨める。ここからまたGIを勝っていきたい」と強気だ。先週の僚馬ヴィブロスドバイターフ)に続く連勝へ、絶好のムードだ。(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【沢田康文の欧州リポート】驚愕Vアロゲートに拍手喝采2017年03月29日(水) 05:02

 先週末はメイダン競馬場でドバイ国際競走を現地取材。メインのワールドCは、発馬後の不利を巻き返して期待に応えたアロゲートの規格外の勝ち方に驚嘆した。ゴール後は同馬の強さに感動したファンが拍手喝采。競馬場は世界最強馬への畏敬の念であふれていた。

 この勝利でアロゲートの収得賞金は1708万4600ドル(約18億9600万円)となり、カリフォルニアクロームが持つ北米調教馬の歴代最高収得賞金額(1475万2650ドル)をデビューから1年たたずにあっさりと更新。さらに27日には、欧米の競馬関係者が競走馬の能力を測る指標とする英タイムフォーム誌のレーティングで歴代8位タイの141ポンドが与えられた。これはドバイミレニアムの140ポンドを上回り、ダートを主戦場とした競走馬では史上最高の評価だ。

 10頭が出走した日本馬は、ドバイターフヴィブロスが差し切りV。ドバイ国際競走は世界の競馬カレンダーにおける開幕戦的な位置付けで、今年も海外での日本馬の戦いが楽しみになった。

 UAEダービーでは、武幸四郎技術調教師が現地でアディラートの調教に騎乗し、兄の武豊騎手と海外レースに挑戦。パドックではアディラートにまたがる武豊騎手の左足を、幸四郎技術調教師が上げるシーンも。武豊騎手と幼なじみである須貝調教師の粋なはからいに、武豊騎手は「タイミングが全然。もっと練習させなアカンな」と照れていたが、その表情はとてもうれしそうだった。

 天候が荒れに荒れた今年のドバイだが、エピカリスの健闘も光り、いくつものすてきなシーンが心に焼き付く一夜だった。 (在仏競馬記者)

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ヴィブロス、秋まで休養 11月BC参戦も選択肢2017年03月29日(水) 05:00

 ドバイに遠征した日本馬11頭全馬が28日、EK9734便で関西国際空港に到着し、輸入検疫のため、兵庫県の三木ホースランドパークに入厩した。今後のプランが浮上している馬では、ドバイターフを制したヴィブロス(栗・友道、牝4)は秋まで休養する予定。友道調教師は「(秋は)国内か海外か決まってはいないが、BCフィリー&メアターフ(11月4日、米デルマー、GI、芝2200メートル)も選択肢の一つ」と語った。

 ドバイターフを鼻出血で取りやめたリアルスティール(栗・矢作、牡5)の矢作調教師は「様子を見て安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)も考えたい」と話した。

 ドバイワールドC5着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)、9着アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)は帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を予定。14着ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)はマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)を視野。 ゴドルフィンマイル5着カフジテイク(栗・湯窪、牡5)はプロキオンS(7月9日、中京、GIII、ダ1400メートル)か南部杯。ドバイゴールデンシャヒーン11着ディオスコリダー(栗・高橋忠、牡3)はユニコーンS(6月18日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

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【ドバイターフ】地元紙、ヴィブロスは「勇敢」2017年03月27日(月) 05:03

 【ドバイ(UAE)26日=板津雄志】25日に行われたドバイ国際競走で、ドバイターフヴィブロス(栗・友道、牝4)が制した。初の海外遠征での快挙で、日本調教馬はドバイターフ4勝目となった。ワールドカップは米国のアロゲートが強烈な強さを見せつけて世界NO・1を証明した。今年最初となったJRAの海外馬券発売で、3レース合計の売り上げは約25億8000万円だった。

 熱い思いが愛馬に届いた。日米の野球界で活躍した佐々木主浩オーナー(49)の所有馬ヴィブロスが、極上の切れ味で世界に衝撃を与えた。

 「うれしくて興奮し、もう騒いでしまって、最後は覚えていません」

 “魔神”が両手を挙げて歓喜の雄たけび。号泣する夫人の加奈子さん、友道調教師らと抱き合い、最高の瞬間を分かち合った。

 モレイラ騎手は「水を含んだ馬場も関係なかった。直線で内ラチを嫌がっていたので外に出したが、いい手応えで伸びて楽に勝てた。このレースを勝つのに一番適した馬だった」と誇らしげだ。

 半兄シュヴァルグランとの米遠征、BCフィリー&メアターフ(11月4日、デルマー、GI、芝2200メートル)挑戦が現実味を帯びてきた。

 優勝から一夜明けたこの日、地元紙は「勇敢なるヴィブロスがライバルを撃破」の見出しで、1ページの特集を展開。男勝りのディープインパクト牝馬を賞賛した。

 ヴィブロスは激戦後だけにさすがに疲れはあったようだが、馬体に異常はなく、28日の便で日本に帰国する。

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【ドバイターフ】ヴィブロス勝った!佐々木オーナー歓喜 2017年03月26日() 05:09

 【ドバイ(UAE)25日=板津雄志】ドバイ国際競走がメイダン競馬場で行われ、ドバイターフ(GI、芝1800メートル)に出走した昨年の秋華賞ヴィブロスが優勝。ジョアン・モレイラ騎手とのコンビで鮮やかな差し切り勝ちを決めた。タイム1分50秒20(稍重)。また、UAEダービー(GII、ダ1900メートル)のエピカリスも、逃げ粘って短頭差の2着と奮闘した。

 “魔神”のまな娘がドバイの夜に輝いた。日米の野球界でクローザーとして活躍した佐々木主浩オーナーの所有馬ヴィブロスが、父ディープインパクト譲りの末脚で海外の強豪を撃破。オーナーに世界初挑戦Vをプレゼントだ。

 「雨が心配でしたが、全く関係ありませんでした。陣営がすごくいい仕上げをしてくれて、感謝したい。どの馬でもできるようなレースではありません」と“マジックマン”モレイラ騎手が興奮気味にまくし立てた。佐々木オーナーも「最後にかける作戦でしたが、騒いでしまって覚えていません」と、V賞金360万米ドル(約4億680万円)のレースを制して感動の面持ちだ。

 道中は後方3番手あたりの位置。しかし、直線半ばで外に持ち出すと稍重馬場をものともせず、小柄な馬体が躍動する。前で粘る2頭を鮮やかにかわし去ってフィニッシュ。日本馬は昨年のリアルスティールに次ぐ連覇で4度目のVとなり、モレイラ騎手も喜びを爆発させた。

 昨年の秋華賞を制した時点でドバイを目標に設定。佐々木オーナーはレース前日の調教も見たうえで「表彰台を狙っています」と愛馬の勝利を信じて送り出し、見事に夢を果たした。

 今秋には半兄シュヴァルグランと米国に遠征して、ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ(11月4日、デルマー、芝2200メートル)挑戦のプランも持ち上がっている。実現すれば、かつてオーナーが守護神として腕を振るった米国のファンに、兄妹そろってのお披露目だ。

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【ドバイターフ】ヴィブロスが鮮烈な差し切り勝ち 2017年03月26日() 00:40

 2017年のJRAの海外馬券発売第一弾となった『ドバイワールドカップデー諸競走』の7R、第22回ドバイターフ(GI、UAE・メイダン競馬場、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左1800メートル、優勝賞金360万米ドル=約4億680万円)は大和撫子のヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、J.モレイラ騎手)が強烈な末脚で優勝。道中は内めの、後方から3番手を進んだヴィブロスは、“マジックマン”の異名をとる香港拠点のジョアン・モレイラ騎手の好リードで直線半ばで外に持ち出されると前の馬たちが止まって見えるほどのキレ味を発揮。昨秋の秋華賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分50秒20(稍重)。

 半馬身差の2着には中団から脚を伸ばしたフランスのエシャム(牡4歳)、さらに半馬身遅れた3着に先行策から粘り込んだイギリスのリブチェスター(牡4歳)。

 ヴィブロスの馬主は、プロ野球、米大リーグでクローザーとして活躍した“魔人”こと佐々木主浩氏(49歳)。日本馬によるドバイターフの優勝は2007年アドマイヤムーン、2014年ジャスタウェイ、2016年リアルスティールに次ぐ4頭目。

 馬上インタビューでジョアン・モレイラ騎手は「雨が心配だった、どういう影響があるか。でも関係なかった。それほどひどい馬場じゃなかったし。陣営がいい仕事をしてくれた。体調はよかった。陣営に感謝したい。ブッキングしてくれたエージェントにもね。今日、彼女がやったレースは誰もできるものじゃない。いいレースだったと思う」と興奮気味にまくし立てた。

 ヴィブロス陣営は昨年の秋華賞を制した時点でドバイを目標に設定。佐々木主浩オーナーはレース前日の調教も見たうえで「表彰台を狙っています」と愛馬の勝利を信じて送り出し、見事に夢を果たした。「本当にうれしく、興奮しました。野球より緊張しましたが、うれしいです」。

 今秋には半兄シュヴァルグランと米国に遠征して、ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ(11月4日、デルマー、芝2200メートル)挑戦のプランも持ち上がっている。実現すれば、かつてオーナーが守護神として腕を振るった米国のファンに、兄妹そろってのお披露目がかなう。

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ヴィブロスの関連コラム

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 今年のドバイワールドカップデーに出走する日本勢の中で、最も注目しているのが大魔神こと佐々木主浩さんの愛馬、ドバイターフに挑戦するヴィブロスだ。本番前日、最後の調整を行ったヴィブロス友道康夫調教師と今回、ヴィブロスに初騎乗のためにドバイに駆け付けた香港の雷神さまことJ.モレイラ騎手に直前の状態、本番での作戦を直撃した。(取材・文/甘粕代三)


――ドバイ入りしてからの状態は?

友道康夫調教師(以下、友道) 小柄な馬だけに空路長距離、長時間の輸送を心配していました。しかし、そんな心配にも関わらず、馬には全く影響ありませんでした。昨日23日の時点で馬体重は428キロと7キロ減っただけ、ちょうどいい感じに仕上がってます。3歳の時に比べると背も伸びて大人になってきました。暖かいドバイにきて冬毛もなくなり毛艶もよくなっています。生産者のノーザンファーム・秋田博章前場長は「あと1、2週間ここにいたらピカピカになるんじゃないの」と言ってくれています。

――調整はいかがですか?

友道 秋華賞を勝った直後、佐々木オーナーと相談してドバイをこの春の目標にしようと決めました。放牧に出して帰厩後に中山記念からドバイというローテーションを予定通り消化。中山記念は5着でしたが着差は僅か。ドバイ入りした後も順調に調教を進めてこられました。今日(24日)はモレイラ騎手に騎乗してもらってダートをキャンターで軽く一周。状態は更に上昇しています。その後ゲートに入れてみました。この馬、ゲートは速いんですが、枠内でうるさい時もあるので今回はゲートボーイを付けることにしました。それを試してみたんです。

――ゲートはどうでした?

友道 落ち着いていました。全く問題ないですよ。

――今回は乗りなれた福永祐一騎手から香港のモレイラ騎手に乗り替わりとなりました。

友道 祐一君が落馬負傷して長くかかりそうだという見通しでした。幸い回復も早く既に復帰していますが、落馬当初は早めに鞍上を確保しなければ、ということで内外の名手を探したんです。そして、ノーザンファームの吉田勝己代表夫人が所有していたモーリスに騎乗した縁からモレイラ騎手が騎乗してくれることになりました。モレイラ騎手は日本でも既におなじみ、その名手ぶりは皆さんご存知でしょう。鬼に金棒のような気持ちです。

――ジョアン(モレイラ騎手のこと)、初めて乗った感触は?

モレイラ この馬のレースをいくつか見てきたんだけど、乗ってみたらそのイメージ以上にいい馬でした。4歳の若馬ですが、内面は大変成熟しています。足が長くスマートな馬ですが、軽さと力強さを兼ね備えています。どこからでも競馬ができる馬ではないでしょうか。

――本番ではどんなイメージの騎乗を考えていますか?

モレイラ ドバイの最近のレースを見ていると前に行った馬が残るケースが目につきます。この馬の末脚が切れるのはビデオで見て分かっていますが、いつもよりは少し前で競馬をした方がいいいんじゃないか、という気がします。

――友道先生はどうお考えになりますか?

友道 モレイラ騎手の分析は正確ですね。私もそのように感じています。(モレイラ騎手に向って)ジョアン、この馬のレース、いくつか見ておいてほしい。この馬らしい勝ち方、この馬が自分の競馬を覚えた秋華賞とレースと中京の500万条件(2016年7月24日)、この2レースをイメージに競馬を進めてくれれば結果は自ずとついてくるんじゃないでしょうか。

モレイラ さっそく拝見します。この馬の力を100%発揮できるよう頑張ります。

友道 よろしくお願いしますよ!期待してます。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2017年03月23日(木) 23:00 甘粕代三
【ドバイワールドカップデー】現地よりナマ情報!甘粕代三プロと文傑(ぶん・けつ)プロのドバイ3レースの予想提供が決定!
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕 今年の日本と香港の顔ぶれ見てどう思う?寂しくないかい?

文傑 そうだね。香港は3頭だけ。<編集部注:香港馬の出走はダンドネル、ノットリスニントゥーミー(ドバイゴールデンシャヒーン)、アメージングキッズ(アルクオーツスプリント)の3頭。なお、前記2レースは日本での馬券販売はなし>日本も頭数はそろっているけど、前回のドバイ出張の時に比べると大物がいなくなったね。

甘粕 日本は今年から大阪杯がG1に昇格になったからね。

文傑 香港は調教師、馬主がドバイ遠征後の状態を憂慮するようになってね。年度代表馬だったデザインズオンロームがドバイ遠征の後、なかなか復調できなかった。デザインだけじゃないよ、ドバイ遠征後に調子を崩した馬は枚挙に暇がない。今年だって去年の年度代表馬、ワーザーが長期休養明け2戦目を勝ち上がってドバイへいったん名乗りを上げたんだけど、すぐに香港専念を決めてしまった。

甘粕 ドバイから香港春の祭典、クイーンエリザベス2世カップまでは1カ月だものね。

文傑 酷暑のドバイからの航空輸送を挟んでのローテーションは確かにきつい。

甘粕 ターフ連覇を目指していたリアルスティールが鼻出血で直前に回避したのは残念でならない。一番期待していた一頭だけにね。でも同じくターフで、香港の雷神さま(モレイラ騎手の香港での異名)、モレイラが騎乗するヴィブロスがリアルの無念を果たしてくれるんじゃないか、と期待してるんだ。

文傑 モレイラが騎乗すれば3馬身は違う。

甘粕 それどころじゃない。5馬身違うんじゃない(笑)

文傑 日本代表の馬に香港を代表する騎手が載るなんてちょっと前じゃ考えならないコラボレーションだよね。モレイラはモーリスでも香港で大きな勲章をいくつも上げているし、今度は舞台をドバイに変えて日本と香港のコラボレーションを再現ってことか。

甘粕 十分可能性はあるね。ウマニティの予想はドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップの3レース。香港勢の出走はないんだけど、しっかり予習してくれてるだろうね。

文傑 当たり前じゃないか!香港は日本よりも欧米、オセアニアのレースをサイマル発売してるんだぜ。日本のレースの発売は少ないけど、しっかりとチェックしてるよ。海外勢との比較は任せてくれよ。あと1日ある。夜明け前からメイダン競馬場に出かけて各馬の直前の状態をチェックして秘中の秘を日本の皆さんに提供しようじゃないか。


★”日本と香港を股にかけて活躍する海外プロ”甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。

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2017年02月25日() 13:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(アーリントンカップ・中山記念・阪急杯)byもっしゅ
閲覧 1,450ビュー コメント 0 ナイス 3

先週行われた本年最初のGIフェブラリーSは、注目度◎を打ったゴールドドリームが見事に勝利。
ここまで3週間コラムを続けてきましたが、外厩帰りの好走率の高さは少しお分かり頂けたかと思います。
さて、今週から中山と阪神が開幕し、土日で3重賞が組まれております。
今回もしっかり外厩帰りをチェックして、馬券的中を目指していきましょう。


◇2/25(土) 阪神11R アーリントンC 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

ヴゼットジョリー (栗)中内田 グリーンウッド
キョウヘイ (栗)宮本 吉澤ステーブルWEST
ジョーストリクトリ (栗)清水 大山ヒルズ
ナンヨーマーズ (栗)清水 吉澤ステーブルWEST
ペルシアンナイト (栗)池江 吉澤ステーブルWEST
レッドアンシェル (栗)庄野 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

レッドアンシェル
庄野厩舎+NFしがらき
8-3-3-25(勝率20.5/複率35.9)
単回値 274円/複回値 99円

このコンビは先々週の共同通信杯スワーヴリチャードで勝利。
勝率は対象調教師全体で2位、単回値は1位でコンビ相性は抜群です。
今回出走のレッドアンシェルは、G1朝日杯FS8着から巻き返しを図る一戦。
中間はしっかりしがらきで調整してきており、狙い目となる一頭です。


ヴゼットジョリー
中内田厩舎+グリーンウッド
8-3-3-36(勝率16.0/複率28.0)
単回値 118円/複回値 72円

実家は外厩でお馴染みの信楽牧場で、開業6年目ながら成長著しい中内田厩舎。
自身はイギリスの大学を卒業後、海外厩舎で修行をするなど異色の経歴を持つ新進気鋭の調教師です。
主要の外厩を満遍なく使いますが、中でもグリーンウッドとの成績は単回値100円超えと良好。
レベルが高い今年の牝馬戦線でのG15着は胸を張れる実績で、外厩帰りのここはマークする必要があるでしょう。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

レッドアンシェル
ヴゼットジョリー
ジョーストリクトリ



◇2/26(日) 中山11R 中山記念 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アンビシャス (栗)音無 NF天栄
ヴィブロス (栗)友道 NFしがらき
ネオリアリズム (美)堀 NFしがらき
リアルスティール (栗)矢作 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

ネオリアリズム
堀厩舎+NFしがらき
12-7-3-26(勝率25.0/複率45.8)
単回値 133円/複回値 85円

既にこのコラムで何度か取り上げ、先週のダイヤモンドSもアルバートで重賞制覇。
馬券で人気になりやすいコンビながら、単回値100円超えはかなりの良績と言えます。
特に重賞での成績は非常に優秀で、勝率33.3%と勝ち切るのが特徴です。

【参考】
堀厩舎+NFしがらき+重賞
5-1-1-8(勝率33.3/複率46.7)
単回値 302円/複回値 92円


ヴィブロス
友道厩舎+NFしがらき
20-6-7-70(勝率19.4/複率32.0)
単回値 78円/複回値 60円

回収値は低調ながら、20勝は対象全調教師でトップ。
先々週のクイーンCアドマイヤミヤビで、先週のフリージア賞はトリコロールブルーで勝利を挙げています。
特に人気の時ほど信頼が置けるコンビ。
1〜3人気時は複勝率65.1%、回収値は100円超えで、人気の時ほど逆らうことは避けた方が良いでしょう。

【参考】
友道厩舎+NFしがらき+1〜3人気時
18-5-5-15(勝率41.9/複率65.1)
単回値 116円/複回値 102円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ヴィブロス
ネオリアリズム



◇2/26(日) 阪神11R 阪急杯 芝1400m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

シュウジ (栗)須貝 吉澤ステーブルWEST
ミッキーラブソング (栗)橋口慎 グリーンウッド
ムーンクレスト (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

★件数対象外も注目のコンビ★

ミッキーラブソング
橋口慎厩舎+グリーンウッド
1-3-0-3(勝率14.3/複率57.1)
単回値 114円/複回値 125円

対象件数が非常に少ないですが、7戦4連対と非常に高い好走率を叩き出しているコンビ。
まだ開業3年目ながら父である弘次郎氏の管理馬を一部引き継いでおり、将来性のある調教師です。
今回出走のミッキーラブソングは複数の外厩を併用していますが、グリーンウッド後の成績は優秀。
昨年5月以来となるグリーンウッド帰りの一戦で、一発の可能性は十分あるでしょう。

【参考】
ミッキーラブソング+グリーンウッド
・2015/03/29 六甲S 8人気7着
・2015/08/02 佐世保S 5人気1着
・2016/05/08 鞍馬S 1人気2着
→3戦1勝 単回値 490円/複回値 150円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ミッキーラブソング

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2017年02月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月19日号】特選重賞データ分析編(35)〜2017年中山記念〜
閲覧 2,146ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2017年02月26日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2011年以降)】
×15頭以下 [0-0-0-21](複勝率0.0%)
○16頭以上 [6-6-6-36](複勝率33.3%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。2012年のトゥザグローリー(10着)、レッドデイヴィス(11着)、2014年のトウケイヘイロー(6着)など、人気を裏切ってしまったケースも少なくありません。注目している競馬ファンはあまり多くないようですが、「前走の出走頭数」は予想において重要な意味を持つファクターであり、基本的には多ければ多いほど信頼度が増します。このレースに限らず、しっかりチェックしておきましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスクリールカイザーリアルスティール
主な「×」該当馬→アンビシャスツクバアズマオーヌーヴォレコルト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2011年以降[4-1-1-7](複勝率46.2%)
主な該当馬→ヴィブロスツクバアズマオー

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2016年12月22日(木) 23:00
【濃霧注意報DX】〜有馬記念(2016年)展望〜
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 今週のメインは、今年最後の大一番・有馬記念
 毎年この時期になると、「有馬を当てなければ年が越せねぇ!」と気合が入る一方で、「もう今年の競馬も終わりかぁ」という若干の寂しさが心の中に現れます。年が明けて1月5日になればまた新たな開催が始まるのですが、それまでの1週間ちょっとが凄く長く感じるのですよね。何か物足りないというか、落ち着かないというか。
 きっとそれは、私が長いこと有馬記念を的中させていないから……という気がしています。振り返れば、最後の大一番で大きな花火を打ち上げたかったのか、ここ数年の有馬記念の◎はほとんどが人気薄の馬。期待を託しては裏切られ、不完全燃焼な気持ちで1年を締めくくってしまっているのですよね。
 だからこそ、今年の有馬記念における個人的なテーマは”完全燃焼”。
 有馬記念であるということを変に意識せず、この秋順番に触れてきた”数あるG1レースのうちの1つ”と考え、同じように有力馬を掘り下げていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 今年の有馬記念を考えるにあたって触れないわけにはいかないのが、やはりキタサンブラック
 舞台不向きと思われた前走のジャパンカップも自らレースを作っての逃げ切りと、その勢いは増すばかり。能力的にも脚質的にも、あらゆる点でレースの鍵を握る1頭だと言えます。
 私が本馬に関して抱いているイメージは、”自分でペースを作ると本当に強い”というもの。
 本馬が初めて逃げ戦法に出たのは昨年の当レースからでしたが、今年に入ってからは5戦中4戦で逃げを打ち、非常にハイレベルな走りを見せています。今回も同様の形が取れるならば、並び立てる相手はそう多くないでしょう。
 しかし、ここで注目したいのが・・・

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
閲覧 3,038ビュー コメント 0 ナイス 3

 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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ヴィブロスの口コミ


口コミ一覧

ドバイで勝った時に飲むお酒は?

 4コマ 2017年03月30日(木) 08:18

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【ドバイ・ターフ】ヴィブロス、差し切りV!
佐々木主浩オーナー歓喜!!
[2017年3月26日6時0分 スポーツ報知]
http://mcaf.ee/72avz4

ドバイ国際競走がメイダン競馬場で行われ、
ターフに出走したヴィブロスが直線で差し切り、
日本の牝馬で史上5頭目となる海外G1制覇を達成。
==================================================
ニュースは適当なものをとりあげました。

ひさびさの日記になったので、簡単に描きました。

ドバイの競馬は終わってしまいましたが

勝った人は祝杯をあげたのではないか。

ウマニティでも飲み会だのあったみたいですね

どんなお酒飲んだのかな、と、それはおいといて

ドバイで勝った人はどんなお酒を飲むのか。

考えてみました。

 ふくちゃーん 2017年03月29日(水) 22:41
元POG馬 
閲覧 31ビュー コメント 4 ナイス 47

ドバイワールドカップ、

リアルスティールが鼻血で出走取り消しもヴィブロスが勝利!!

今週のダービー卿、

グレーターロンドンとロイカバードが出走登録!!

流れはこの2頭に・・・

しょ・・・勝負なのか・・・ )^o^( ・・!??

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 トーホーアマ 2017年03月29日(水) 11:35
大阪杯〜アンビシャス〜 
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 4

想定4番人気。鞍上 福永

今自分の中でキタサンブラックに勝ちきれる馬がマカヒキとミッキーロケット(内枠の時)だが、アンビシャスはどちらかというと頭まではイメージしにくいなと感じ。しにくいなというのは能力より主に気性面の問題で。アンビシャスのキャラは瞬発力に長けてるけど、結局G1となると勝ちきるまでの総合力問われると瞬発力とポテンシャル面があっても気性面でこの馬に欠点あるよう思う。

中山記念
ラップ 12.6 - 12.2 - 12.6 - 12.9 - 11.1 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 11.7
ペース 12.6 - 24.8 - 37.4 - 50.3 - 61.4 - 73.0 - 84.6 - 95.9 - 107.6 (37.4-34.6)

前半入り50−46,2と超がつくほどドスローからの後傾ラップ。後半は一応ポテンシャル面を要求された形になってこの馬自身、直線入るときも一番遠回りしての上がり最速なので1番強い競馬してたと思うし、このメンバーの中でもポテンシャル面は1番みられた。こういう前哨戦ならではのドスローから後傾のレースになるとどうしても前有利になってしまうし、前残り内にいてある程度瞬発力もってる馬に負けるのも仕方ないのかなと思う。

天皇賞秋
ラップ 13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7
ペース 13.3 - 25.3 - 36.9 - 48.8 - 60.8 - 73.1 - 85.1 - 96.6 - 107.6 - 119.3 (36.9-34.2)

48,8−46,2とスローレース。この馬自身出負けして、前半脚をそがれて更に前半ドスローとなったら4着は頑張ったのではないかなと思う。残り3ハロンから2ハロンでトップスピード出し切った形になったがそのあともジリジリと踏ん張ってたので持続スピード面も優れてる。力ないと失速するしね。直線長いコースより直線短い内回りコースのが向いてる気はする。

宝塚記念 2200m
ラップ 12.6 - 11.0 - 11.1 - 12.3 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.2 - 12.7
ペース 12.6 - 23.6 - 34.7 - 47.0 - 59.1 - 71.5 - 83.8 - 96.0 - 107.9 - 120.1 - 132.8 (34.7-36.8)

この馬自身古馬と初のハイペースになったレースではないかなと思う。今年の2017年の中山記念までこの馬が出るレースでハイペースがこれ1つだけなきする。この前目につけた理由は仕方なく去年の大阪杯と同じく先行して勝ち切ったのだからこの当時正攻法だった騎乗だとは思う。それが思いのほかハイペースになってしまったので早々に垂れたのだろう。今までスローしかやってこなかった分ハイペースになるとも思わず結果前目につけたことが裏目に。度外視できる内容ではある。

今回
福永ということでイメージは秋華賞のヴィブロスみたいな乗り方してくると思う。一応牡馬G1なのでスローとなくてもある程度は流れるラップだろうし、これで前目につけられたら困る。この馬自身はある程度流れて後半スピード持続力を問われるレースのが力発揮するだろうし、あまりにスローだと後方待機の戦法だと前有利で、レースラップ全体がハイペースのがこの馬自身レースぶり見たら合いそう。ただ早めにトップスピードを出し切ってしまうとこの馬自身がキレ負けしてあとはジリジリとなりそうなので、仕掛けを遅くして漁夫の利を得る格好でしか頭が見えない。それでもG1だからなんだかんだ前にいる馬は力ある。
1着を狙うとなるとゲート、気性の面、展開の理、枠と色々難題が多い馬であるが現状今回出てくるメンバーで臨戦過程を含めても総合力とれば上位であることには間違いない。

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2017年2月26日中山記念 G25着
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2017年2月26日 中山記念 G2 5着
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