ヴィブロス(競走馬)

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ヴィブロス
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ヴィブロス
写真一覧
現役 牝5 青毛 2013年4月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-4-0-5]
総賞金16,309万円
収得賞金21,485万円
英字表記Vivlos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 シュヴァルグランヴィルシーナ
前走 2018/03/31 ドバイターフ G1
次走予定

ヴィブロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------2** 牝5 55.0 C.デムー友道康夫--0000 ------ベンバトル
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10336.438** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫436(0)1.48.1 0.534.9⑦⑦⑦⑦ウインブライト
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188162.815** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫436(+2)2.14.6 0.334.3④④⑥④モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 14113.212** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫434(--)1.48.1 0.033.2⑥⑥⑥クロコスミア
17/03/25 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 J.モレイ友道康夫--1.50.2 ------エシェム
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.345** 牝4 54.0 内田博幸友道康夫424(+10)1.47.9 0.334.4⑦⑤④④ネオリアリズム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18476.331** 牝3 55.0 福永祐一友道康夫414(0)1.58.6 -0.133.4⑨⑨⑧⑧パールコード
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 18595.832** 牝3 54.0 福永祐一友道康夫414(0)2.00.1 0.435.5⑫⑨⑫⑪ビッシュ
16/07/24 中京 7 3歳以上500万下 芝2000 14226.731** 牝3 52.0 福永祐一友道康夫414(+8)2.00.5 -0.734.4⑦⑧⑩⑪アオイプリンセス
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 163623.01012** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫406(-8)1.50.1 0.835.4⑩⑩⑫⑫エンジェルフェイス
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 162330.7812** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫414(+6)1.33.7 0.934.8シンハライト
15/11/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 11782.311** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫408(-6)1.48.8 -0.234.2リボンフラワー
15/10/24 京都 5 2歳新馬 芝1600 14451.312** 牝2 54.0 C.デムー友道康夫414(--)1.35.6 0.135.0クラシックリディア

ヴィブロスの関連ニュース

 ★ドバイターフ2着ヴィブロス(栗・友道、牝5)は、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れる。

 ★京都記念7着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)は天皇賞・春(29日、京都、GI、芝3200メートル)に出走する。

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【ドバイ国際諸競走】ターフ2着のヴィブロス、次走は宝塚へ 2018年4月2日(月) 05:05

 【ドバイ(UAE)1日=板津雄志】31日に行われたドバイ国際諸競走で、14頭が参戦した日本馬は、ドバイターフのヴィブロスの2着が最高着順だった。ワールドカップは、地元のサンダースノーが優勝、GI3勝目を挙げた。アウォーディーは6着だった。今年最初のJRAの海外馬券発売で4レースの売り上げは約31億1500万円だった。日本馬14頭は2日にドバイを出発し、3日に帰国する。

 ドバイミーティング翌日の地元紙は、『ゴドルフィン』の勝負服であるロイヤルブルー一色で染まった。ターフ、シーマクラシック、ワールドカップと破竹の3連勝。圧倒的な強さで支配した。

 過去最多となる総勢14頭の日本馬が乗り込んだ日本勢は、世界の厚い壁に跳ね返された。

 日本馬最先着はドバイターフ2着のヴィブロス。地元馬ベンバトルが早々と抜け出して勝負を決めてしまい、連覇はならなかったが、後方から直線勝負にかけて鋭く伸び、久々にこの馬らしい末脚がよみがえった。

 C・デムーロ騎手は「抑えて後ろからの指示。馬は頑張りましたが、勝ち馬は強かった」と勝者をたたえ、応援に駆けつけた佐々木主浩オーナーも「最後はよく伸びてくれた。ご苦労さんといいたい」と愛馬をねぎらった。一夜明けたこの日も状態に変わりはなく、この後は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れていく。

★ドバイ売り上げ

 ドバイ国際競走のJRAの売り上げはゴールデンシャヒーン4億7515万1100円、ターフ8億513万2200円、シーマクラシック8億8392万2100円、ワールドC9億5145万7000円で総額は31億1566万2400円。ターフ(5億7121万9400円)、シーマクラシック(6億3023万900円)、ワールドC(13億7962万200円)で総額25億8107万500円だった昨年を上回った。

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【ドバイターフ】ベンバトルが好位押し切る~日本馬も善戦 2018年4月1日() 01:09

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レースとなった。

 その2鞍目、7Rの第23回ドバイターフ(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左1800メートル、優勝賞金360万米ドル=約3億8250万円、15頭立て)は、O.マーフィー騎手騎乗のベンバトル(牡4歳、UAE・S.ビン=スルール厩舎)が好位追走から直線早めに抜け出し、日本馬3頭を突き放してGI初制覇。勝ちタイムは1分46秒02(良)。

 3馬身1/4差の2着には外から追い込んだ昨年の優勝馬ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎、C.デムーロ騎手)。

 さらにクビ差遅れた3着は日本馬2頭が同着。最内を伸びた一昨年の優勝馬リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎、M.バルザローナ騎手)と、3頭の真ん中を伸びたディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎、C.ルメール騎手)。

 クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎、岩田康誠騎手)は好位追走から流れ込んで7着。ネオリアリズム(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、J.モレイラ騎手)は先行したものの包まれる厳しい展開で8着に終わった。

 ◆2着 ヴィブロス

 クリスチャン・デムーロ騎手「ここ最近は力を発揮できていなかったと聞いていましたが、今日はリラックスできていました。後ろからの競馬は指示通り。勝った馬が強かったです」

 ◆3着同着 リアルスティール

 矢作芳人調教師「何の不利もなく競馬ができたし、休み明けでよく頑張ったと思う。勝った馬は強かったけど、もう少しついていきたかったね。でも、最後に根性を見せてくれた」

 ◆3着同着 ディアドラ

 クリストフ・ルメール騎手「ペースが忙しくなくて、ちょうどよかった。コースが合うね」

 ◆7着 クロコスミア

 岩田康誠騎手「行く馬が行って、自分のペースで行けました。折り合いはついたし、バタッと止まってはいません。力は出せたと思います」

 ◆8着 ネオリアリズム

 ジョアン・モレイラ騎手「レース前からテンションが高くて、最初の600メートルでリラックスできなかった。それが響いて伸び切れなかった」

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【大阪杯】取捨即断!血統アナリシス2018年3月31日() 16:14

日曜日に行われる大阪杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。それだけにハマッた時の爆発力はハンパではない。持続質の競馬になりやすい阪神芝2000mでは軽視禁物の1頭と言えよう。

サトノダイヤモンド
ディープインパクトは当舞台で好成績。持続力を持ち味とする母父のダンチヒ系(大系統ノーザンダンサー系)の相性も悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーの3要素をバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が目立つ大阪杯。血統構成だけならメンバー随一と言っても大げさではない。

ヤマカツエース
父は阪神芝2000mで安定した成績を残しているキングカメハメハ。母父グラスワンダーも当舞台にマッチするパワー&スピード型で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りはしない。半面、一族から特筆できるような活躍馬が出ていない点は気がかり。こうした牝系の活力のなさが、昨年3着止まりの大きな要因なのかもしれない。昨年以上の結果を残すためには、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

シュヴァルグラン
阪神芝2000mはスピードの持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している父ハーツクライはプラス。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナヴィブロスを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、中距離のG1でもなんら見劣りしない。

ペルシアンナイト
父は世界を股にかけて史上最多のステークスウイナーを輩出したデインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややダート色が濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押し欠ける。そのあたりを踏まえると、適度に上がりを要する内回りの阪神芝2000mはベストの可能性もある。

スマートレイアー
父は当舞台好相性のディープインパクト、母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルという組み合わせで、タフな阪神芝2000mに対応できる適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦になってほしいところ。

ゴールドアクター
スクリーンヒーロー×母父レイズアネイティヴ系というスタミナとパワーに偏った配合。芝のG1で良績を残しているのは、父の高いポテンシャルに加え、日本の競馬にマッチしたターントゥ絡みの血脈を3代内に固めているからだろう。半面、スピードや瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠く印象。牝系にも特筆できるようなところはなく、根幹距離かつ芝2000mのG1では厳しいか。

アルアイン
父は大阪杯での活躍が顕著なディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースの成績は平凡だが、1回阪神開催で勝ち馬が出るなど、徐々にパフォーマンスが向上しているので、過度に意識する必要はない。2000mを超える競馬ではワンパンチ足りないが、これは米ダート7FのG1勝ち馬である母の血が影響しているため。スピードとパワーを求められる内回りの阪神芝2000mならば、これまで以上に血の良さを引き出す可能性もある。

トリオンフ
父タートルボウルは仕上がり早のスピード&パワー型ノーザンダンサー系。父系だけを鑑みると、ダート中距離向きの印象は否めず阪神芝2000mの適性には若干疑問が残る。対照的に牝系はメジロブランドの一流馬を数多く輩出。1993年の大阪杯でレコード(当時)勝ちを演じたメジロマックイーンもそのうちの1頭で、母の父としての活躍は周知の通り。父のパワー、牝系のスピード&持久力がうまくマッチするようであれば、侮れない1頭になるかもしれない。

サトノノブレス
父はサトノダイヤモンドと同じディープインパクトだが、こちらは母父がトニービン、母母父はスピード型のボールドルーラー系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、トニービンの特長が強く出ているようで、しぶとさを備えると同時に瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。加齢によるスピードの衰えもあるため、G1ではよほど展開に恵まれないと苦しいかもしれない。

ウインブライト
ステイゴールド産駒は大阪杯勝ち馬を2頭輩出。父系の舞台適性については文句なし。半面、母系は欧州型で固められており、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負になるとモロい一面がある。持ち味のしぶとさを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは凡庸な時計の決着がベターと言えよう。

ヤマカツライデン
シンボリクリスエス×ダンスインザダークの配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い米国型ボールドルーラー系、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。ただし、瞬発力に欠けるスタミナ型であることは間違いなく、中距離G1で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

マサハヤドリーム
大阪杯で優勝経験のある父メイショウサムソンは好印象の半面、勝ったレースの走破時計は2分1秒4、6着に敗れた年の勝ち時計は1分58秒7というように、速い時計を求められた時の不安は大きい。母系に関してもチチカステナンゴこそ輩出しているが、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず活力に欠ける印象。今回に限ってはプラス要素を見出せない。

ダンビュライト
牝系の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトマリアライトなど、パワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの瞬発力勝負になった時の危うさはある。一方、父ルーラーシップは直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。大阪杯の舞台である阪神芝2000mも例外ではない。父方のキングカメハメハ×トニービンの特長である身体能力の高さを引き出すことができれば、ここでも上位に食い込むチャンスは十分にある。

スワーヴリチャード
スタミナ的な持続力に優れたハーツクライに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を生み出している。半面、根幹距離のG1を勝ちきるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」母ではあるが、これと言った特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。こうした不安点を父ハーツクライの成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

メートルダール
ゼンノロブロイはパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。父系だけを鑑みると、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、父系以上にスタミナとパワーに偏りがちな血統構成。しかも欧州型で固められているので、内回りのG1では速い脚に欠けると言わざるを得ない。今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ドバイシーマC&ドバイターフ】Cデムーロトーク 2018年3月31日() 05:04

 --シーマクラシックのモズカッチャンは初騎乗

 「(1)番ゲートがどうかだけど、いいスタートを切って逃げ馬の後ろにつける競馬ができれば。道中で脚をためられれば、直線は馬群がばらけると思うから、最後で脚を見せられると思う」

 --ターフはヴィブロスと新馬戦(2着)以来のコンビ

 「当時はまだ幼くて『本当に良くなるのは先』と思ったけど、その通りの成長を見せてGIも勝った。昨秋のエリザベス女王杯は2200メートルが長かった感じだね。昨年のこのレースを見ても、ドバイの1800メートルはベストじゃないかな」

 --ライバルは

 「ターフは力関係が拮抗している感じ。シーマクラシックはクロスオブスターズが強いね。ヨーロッパで強い競馬をしている。日本馬も強い。いつも日本馬は気になる存在だよ」

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【ドバイターフ】日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:03

★(8)リアルスティール ポイントは装鞍

 一昨年の覇者はダートでのキャンター調整後、連日行っているスクーリングを徹底。矢作調教師は「柔らかくて弾んでいた。リラックスしているし、何もいうことはない」と満足いく仕上がりをアピールした。ポイントは装鞍だ。「毎日、装鞍所で鞍を置く練習をして問題もないし、やることはやっているけど、こればかりは当日にならないと」。お祭りムードの中でスムーズに装鞍できるかが好走の鍵を握る。

★(7)ヴィブロス 連覇へ状態万全

 史上初の連覇に挑む5歳牝馬は、ダートを気分良く周回。友道調教師は「すごく軽快に走っていたし、前向きさも出ている。体も回復して気になるところはない」と状態面に自信を見せる。

 引き揚げてきた愛馬の顔をなでた佐々木主浩オーナーは「スイッチが入ったなという感じ。(レース前夜は)昨年行ったイタリアンの同じ席で食事をします。木曜も昨年と同じようにしました。やれることはやりますよ。あとはゴール前でまた叫べれば」と験を担いで応援する。

★(2)ネオリアリズム 落ち着き気合十分

 僚馬サトノクラウンとともに、入念なスクーリングを行った後、芝コースでキャンター半周の調整を終えた。堀調教師は「気合が入って緊張しすぎるところはありますが、いつもよりリラックスして、いいと思います」とコメント。ベストの距離と、手の合う鞍上(モレイラ騎手)で、昨年の香港クイーンエリザベス2世Cに続く2度目の海外GI制覇を狙う。

★(11)クロコスミア 馬体減は回復!!

 レース前日は角馬場で調整。コースには入らなかった。「輸送で減った馬体はジワジワと回復してきたし、あまり数字も気にしていない。大事なのはリラックスできているかどうか。馬はハッピーな状態です」と北添助手。

★(13)ディアドラ 順調に前日調整

 昨年の秋華賞馬は、ヴィブロスとともに馬場入り。ダートで力強いキャンターを披露し、前日調整を終えた。「追い切り後もクタッときていないし、こちらに来てからは毛づやもいい。まだマックスまで来てはいないけど、ずいぶんとしっかりして具合も上がってきています」と竹之下助手。

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ヴィブロスの関連コラム

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先週は、25(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が、中山競馬場でG2中山記念それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3阪急杯は、最内から好スタートを決めたニシノラッシュを制して3コーナーまでにダイアナヘイローがハナを奪い、前半の3Fを34.2秒で通過します。1番人気に推されたモズアスコットは後方馬群の外を追走。2番人気レッドファルクスはさらにその後ろのインに続く形で馬群は4コーナーを通過していきます。直線を迎えても、単独先頭はダイアナヘイローががっちりキープ。1馬身ほど後ろにニシノラッシュアポロノシンザンが続き、これら2頭を筆頭に追撃を開始しますが、なかなか捕まえきれない展開が続きます。結局、7番人気ダイアナヘイローがそのまま先頭を守りきり優勝。重賞2勝目を挙げています。2着には外を追い込んだモズアスコットがクビ差で入り、さらにそこからハナ差の3着にはこちらも外を伸びたレッドファルクスが入っています。
公認プロ予想家では、馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロイータン育成プロほか計6名が的中しています。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが逃げて向こう正面へ。2番手には大外枠から積極策のアエロリットが2馬身ほどの差で続き、以降は10馬身ほど開いてディサイファ、さらに3馬身ほど離れて4番手ウインブライトが続く縦長の展開となります。3番人気ヴィブロスは後方4番手、1番人気ペルシアンナイトは最後方からの極端な競馬となって、先頭のマルターズアポジーは前半1000mを59.2秒のペースで通過していきます。3~4コーナーを回り、徐々に馬群がひと塊になりながら直線勝負へ。先頭のマルターズアポジーのリードは依然2馬身ほど。後続からは、ウインブライトが浮上し、その内にアエロリット、外からはサクラアンプルールも迫り、後方待機勢は苦しい展開となります。内ラチ沿いで繰り広げられたラストの叩き合いは、この争いから坂を駆け上がったところで抜け出した2番人気ウインブライトが制してV。クビ差の2着には5番人気アエロリットが入り、6番人気マルターズアポジーがアタマ差の3着に粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、ジョアプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)は中山3Rでの◎ノボマハロ阪神5Rでの▲◎○的中、小倉10Rでの◎キャベンディッシュなど好調予想を連発し、的中率66%・回収率289%のハイスコアを記録。25(日)も中山9Rの◎カイザーメランジェ的中などで回収率206%を達成しました。週末トータルでは、回収率236%、収支10万8,150円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
24(土)は阪神1Rでの◎○的中などを披露し回収率214%をマーク。25(日)は小倉3Rの○◎的中などで連日の回収率200%超を達成!土日トータル回収率238%、収支9万4,300円プラスの好成績となりました。これで4週連続週末プラスとなり、2月をマイナス週なしの好調で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
24(土)の勝負予想中山11Rで、▲レジーナフォルテワンアフターの予想を披露。3連単・馬連計15万2,920円払戻しのスマッシュヒットを記録しました!25(日)にも、中山12R◎▲的中(3連単・馬連計10万1,490円払戻し)などの好調予想を披露した先週は、2日連続の大幅プラスを達成!週末トータルでは回収率580%、収支23万650円プラスを記録し、2週連続のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
25(日)の中山8Rで3連単2198.1倍を◎×▲的中のスマッシュヒット!さらに阪神10Rでも、3連単的中計13万2,120円の払戻しを披露と好調をアピール。週末トータル回収率125%をマークし、こちらも先週に引き続き2週連続のプラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(158%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(136%)、エース1号プロ(133%)、セイリュウ1号プロ(118%)、【U指数】3連単プリンスプロ(112%)、スガダイプロ(107%)、サウスプロ(105%)、岡村信将プロ(103%)、霧プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(101%)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
なお、先週まで行われていたプロテストは、1位豚ミンCさん、2位馬侑迦さん、3位dream1002プロにて最終ランキングが確定!参加者の皆さんお疲れさまでした。
またこの結果に伴い、これまでプロ予想家として活躍されたkmさん、馬券生活さんは一般予想家へと変更になります。長年のプロ予想家活動大変お疲れさまでした!
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年2月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第338回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーペルシアンナイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアエロリットマイネルハニーヴィブロスまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のマイネルサージュまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、少頭数にも関わらずほとんど差の生じない配置となっていて、単勝オッズ以上になかなかの混戦模様といった状況が見てとれます。

そんななか今回の本命は◎マイネルハニーとしました。基本的には“格”が重要なレースですが、昨年のように実績馬たちが崩れて思わぬ穴が開くこともあるこの中山記念。それ以前にも、シルポートエイシンドーバーなどG1好走馬たちに隠れてのG2・G3実績馬の一発がみられます。またこれら2頭を含め、過去の連対馬の多くにマイル以下での勝利実績があり、今年は◎を含めアエロリットペルシアンナイトマルターズアポジーの計4頭が該当する状況。中山1800mに関してはスプリングSでの2着もありベストな印象の◎マイネルハニーが56キロならチャンス十分とみて、妙味込みでこの馬から。
相手も似たような見地から、距離延長で臨んだ先行タイプの馬が好成績ということで○マルターズアポジー。一瞬本命でもとよぎったくらいですが、土曜を見ると最内を通らされる分少し厳しいとみて一枚割引きました。あとは同じく距離延長での臨戦ですが、こちらはおそらく先行策にはならないであろう▲ペルシアンナイトとここまでの2頭と組んで買いたいと思います。
馬券は◎=○▲からの3複で勝負とし、☆ディサイファサクラアンプルールあたりにも上位進出を期待。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10(15点)

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2018年2月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月18日号】特選重賞データ分析編(86)~2018年中山記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2018年02月25日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以下 [4-4-3-11](複勝率50.0%)
×18戦以上 [0-0-1-25](複勝率3.8%)

 近年はキャリアの浅い馬が圧倒的に優勢。2014年以降の3着以内馬12頭中、2017年3着のロゴタイプを除く11頭は出走数が17戦以下でした。ちなみに、このロゴタイプは2014年(3着)や2015年(2着)の中山記念でも好走を果たしていた当コース巧者。よほど他に強調材料がある馬でない限り、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アエロリットヴィブロスペルシアンナイト
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマイネルハニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以下のG1”において7着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-4-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→アエロリットペルシアンナイト

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2017年11月17日(金) 21:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2017マイルチャンピオンシップ~
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マイルチャンピオンシップは内枠やや有利も、
脚質による有利不利なし

__________________________


 前回のこのコラムでは、エリザベス女王杯は、G1クラスの馬と、やっと1000万下や準オープンを勝ったばかりの馬とでは能力差が大きく、実力どおりに決まることが多いことをお伝えしました。結果は、激流の秋華賞を先行して小差の3着と一番強いレースをしたモズカッチャンが優勝し、府中牝馬Sの勝ち馬クロコスミアが2着。

 一番強いはずの私の本命馬ヴィブロスこそ、世界を圧巻したドバイターフのように末脚を生かす競馬ではなく、まさかの先行策で5着に敗れたものの、ほぼ実力どおりに決まったのではないでしょうか。ヴィブロス鞍上のルメール騎手は、秋華賞ディアドラのように、競走馬を我慢させることに長けた騎手。5F通過62秒0のスローペースでも、本気で我慢させようと思えば、前に馬を置く形で折り合えたはずですが、今回は勝ちに行ってアウト。

 勝ちに行ってしまったのは、外枠だったのもあるし、そういう競馬でも勝てると過信したからでしょう。ルメ―ル騎手は、今年の日本ダービーで早仕掛けが嵌ってレイデオロで優勝して以来、宝塚記念シャケトラ菊花賞アルアインなど、G1レースでの早仕掛けが目立つようになった気がします。まあ、外枠なのにヴィブロスを過信したというのは、私も同じで反省しなければいけませんが…(''◇'')ゞ。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、気を取り直して今週はマイルCS。実はこのマイルCSも実力どおりに決まることが多いレース。1984年のレース創設から11年連続で1番人気が連対し、そのうち10回が枠連、馬連で10倍以下の低配当。さらに9回が5倍を切る超低配当だったことから、「日本一堅いG1」と言われていた時期がありました。その頃は、ニホンピロウイナーニッポーテイオーなど、絶対王者が存在していたことも低配当に拍車を掛けた理由ですが、コース形態も大いに関係しています。

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2017年11月17日(金) 19:12 ウマニティ編集長
【競馬好き飲み会】目玉イベント第3回の開催まであと1週間!
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第3回競馬好き飲み会の開催日まであと1週間となりました。
皆さん、スケジュールは空けられましたか? チケットはもう購入されましたか?
第1回、第2回に参加された方はご存知の通り、このイベントは毎回めちゃくちゃ盛り上がります。オープニングからフィナーレに至るまで、誰もが終始笑顔。参加された皆さんは等しく、会場をあとにする際に「楽しかった!」と口にされます。

「参加しなきゃ負け!」はさすがに言いすぎかもしれませんが、プライスレスな時を過ごせることは間違いありません。お酒が飲めない方でも、十分に楽しめます。ゲームに、チャリティーオークションに、ジャパンカップの予想検討会にと、注目の企画が盛りだくさん。歓談タイムでは、同じ志を持った“競馬好き”同士で交流を深めることができます。

さらに、今回は多くのスペシャルゲストにお越しいただくことになっており、参加者のひとりとして会場に溶け込んでいただきます。現役ジョッキーや調教師、テレビにも出演している業界内の有名人の方々と一緒にお酒を飲み、アツい競馬トークを繰り広げる絶好のチャンスです。南関東公営競馬の山崎誠士騎手、中野省吾騎手、千田洋騎手、仲野光馬騎手、山崎裕也調教師、元JRA騎手で競馬解説者の谷中公一さん、グリーンチャンネルでおなじみの斎藤修さん、村本浩平さんといった豪華メンバーが参加予定。スガダイプロ、佐藤洋一郎プロ、山崎エリカプロをはじめとする、ウマニティ公認プロ予想家陣も大勢会場に駆け付けてくれます。

「競馬ファンは男ばかり」「華がない」
そう思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。このイベントには女性の参加者の姿も多く見られます。さらに、この第3回には11月から正式に「ウマニティ公認女子サポーター」に就任したカリスマインスタグラマーのmachikoさんと、彼女がプロデュースする競馬女子アイドルユニット『桜花のキセキ』の参加も決定しました。もともと華やかなイベントに、美しい彼女たちがさらなる彩りを添えてくれることでしょう。みんな競馬の知識はなかなかのものですので、ディープでマニアックな話ができるかもしれませんよ~。

また、チャリティーオークションに出品されるJRA騎手or調教師のサイン入りパネルのラインナップも、だいぶ固まってまいりました。ここでしか手に入らないレアアイテムばかりですので、ぜひともオークションにご参加ください。現在、出品が予定されているパネルは以下の通りです。

ナリタトップロード菊花賞)  渡辺薫彦
ディープブリランテ日本ダービー)  矢作芳人
ドゥラメンテ日本ダービー)  M.デムーロ
レイデオロ日本ダービー)  C.ルメール
ナリタブライアン(引退式)  南井克己
ストレイトガールヴィクトリアマイル) 戸崎圭太
クィーンスプマンテエリザベス女王杯) 田中博康
ヴィブロスドバイターフ) J.モレイラ
メジロドーベルエリザベス女王杯) 吉田豊
ロゴタイプ安田記念) 田辺裕信
※敬称略
※チャリティーオークションのお支払いは現金のみの取り扱いとなります

あ、申し遅れましたが、第1回、第2回に引き続き、司会はわたくしウマニティ編集長・岡田大が務めさせていただきます。パートナーは、こちらも「ウマニティ公認女子サポーター」として活躍中の山内菜緒さん。2人で協力し、スムーズに会を進行させ、イベントが盛り上がるように全力を尽くす所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。目指すは、年齢、性別、競馬歴を問わず、参加者全員が「最高だった」と思えるイベントをつくり上げること。そのためには皆さんの協力が不可欠です。興味のある方、参加を検討されている方は、ぜひ25日の夜に渋谷にお集まりください!
↓↓
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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/11~11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン-▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション-△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ヴィブロスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の重賞はアーリントンCとアンタレスSと皐月賞でした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

アーリントンC=◎タワーオブロンドン=1着 ○ダノンスマッシュ=5着

アンタレスS=◎ナムラアラシ=8着 ○ディアデルレイ=11着

皐月賞=◎ワグネリアン=7着 ○ジャンダルム=9着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[9・5・3・3・3・21]

○[4・3・5・2・7・23]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[13・8・8・5・10・44](^^♪

 ユウキ先生 2018年4月9日(月) 20:33
☆2018年 重賞 ユウキ先生の◎○パート14(*^-^*)☆
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 12

先週の重賞は阪神牝馬SとニュージーランドTと桜花賞でした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[8・5・3・3・3・19]

○[4・3・5・2・6・21]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[12・8・8・5・9・40](^^♪

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 ユウキ先生 2018年4月6日(金) 18:03
☆2018年 重賞 ユウキ先生の◎○パート13(*^-^*)☆
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先週の重賞はダービー卿CTと大阪杯でした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[8・5・2・3・3・17]

○[4・3・5・1・6・19]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[12・8・7・4・9・36](^^♪

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2018年2月25日中山記念 G28着
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2018年2月25日 中山記念 G2 8着
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