ヴィブロス(競走馬)

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ヴィブロス
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ヴィブロス
ヴィブロス
写真一覧
現役 牝5 青毛 2013年4月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-4-0-5]
総賞金16,309万円
収得賞金21,485万円
英字表記Vivlos
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 シュヴァルグランヴィルシーナ
前走 2018/03/31 ドバイターフ G1
次走 2018/06/24 宝塚記念 G1

ヴィブロスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 -- 16510------** 牝5 56.0 福永祐一友道康夫-- --------
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------2** 牝5 55.0 C.デムー友道康夫--0000 ------ベンバトル
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10336.438** 牝5 56.0 内田博幸友道康夫436(0)1.48.1 0.534.9⑦⑦⑦⑦ウインブライト
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188162.815** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫436(+2)2.14.6 0.334.3④④⑥④モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 14113.212** 牝4 56.0 C.ルメー友道康夫434(--)1.48.1 0.033.2⑥⑥⑥クロコスミア
17/03/25 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 13--------1** 牝4 55.0 J.モレイ友道康夫--1.50.2 ------エシェム
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11338.345** 牝4 54.0 内田博幸友道康夫424(+10)1.47.9 0.334.4⑦⑤④④ネオリアリズム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18476.331** 牝3 55.0 福永祐一友道康夫414(0)1.58.6 -0.133.4⑨⑨⑧⑧パールコード
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 18595.832** 牝3 54.0 福永祐一友道康夫414(0)2.00.1 0.435.5⑫⑨⑫⑪ビッシュ
16/07/24 中京 7 3歳以上500万下 芝2000 14226.731** 牝3 52.0 福永祐一友道康夫414(+8)2.00.5 -0.734.4⑦⑧⑩⑪アオイプリンセス
16/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 163623.01012** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫406(-8)1.50.1 0.835.4⑩⑩⑫⑫エンジェルフェイス
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 162330.7812** 牝3 54.0 内田博幸友道康夫414(+6)1.33.7 0.934.8シンハライト
15/11/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 11782.311** 牝2 54.0 M.デムー友道康夫408(-6)1.48.8 -0.234.2リボンフラワー
15/10/24 京都 5 2歳新馬 芝1600 14451.312** 牝2 54.0 C.デムー友道康夫414(--)1.35.6 0.135.0クラシックリディア

ヴィブロスの関連ニュース

6月24日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)出走予定馬の調教後の馬体重がJRAから発表された。事前馬体重は以下の通り。

(馬番・馬名・調教後馬体重・前走馬体重・計量日)
1 ステファノス(488キロ・486キロ・6/21)
2 ノーブルマーズ(494キロ・490キロ・6/21)
3 サトノダイヤモンド(510キロ・508キロ・6/21)
4 ミッキーロケット(489キロ・480キロ・6/20)
5 ストロングタイタン(534キロ・520キロ・6/21)
6 アルバート(489キロ・474キロ・6/20)
7 パフォーマプロミス(458キロ・452キロ・6/21)
8 ダンビュライト(488キロ・468キロ・6/21)
9 サトノクラウン(491キロ・前走海外・6/20)
10 ヴィブロス(442キロ・前走海外・6/21)
11 サイモンラムセス(464キロ・450キロ・6/20)
12 タツゴウゲキ(496キロ・490キロ・6/21)
13 ワーザー(454キロ・473キロ・6/21)
14 スマートレイアー(478キロ・470キロ・6/21)
15 ゼーヴィント(510キロ・496・6/20)
16 キセキ(502キロ・496キロ・6/21)

(JRA発表)

【宝塚記念】東西調教ウオッチャー NEW!2018年6月22日(金) 05:04

 柴田 関東馬は厳選3頭だぞ。

 長田 それしかいないじゃないですか。まあ、関西馬からいきますわ。イチオシはヴィブロスですね。

 柴田 坂路で4ハロン58秒7-13秒8って、遅すぎるだろ。

 長田 何をおっしゃいますか。1週前に福永騎手が乗ってWコースで3頭併せ。6ハロン80秒9-11秒3と抜群の切れを見せました。当週の時計が遅いからといって侮ると、ダービーのエポカドーロみたいに痛い目に遭いますよ。

 柴田 そんな昔の話は忘れた。関東馬は3頭の中で厳選すればゼーヴィント。Wコースで1週前に6ハロン83秒7-12秒4を単走で追って、今週は4ハロンから3頭併せで53秒7-12秒2。道中はしっかり脚をためて、直線で一気に2頭を抜き去った。骨折休養明け3戦目で、完全に復調を感じさせる内容。一変してもおかしくないぞ。

 長田 時計的に優秀だったのは音無厩舎勢。2頭で併せたミッキーロケットダンビュライトですが、特にミッキーが良かったです。坂路の馬場状態はよくない中、4ハロン50秒7-12秒3で1馬身先着しましたからね。力は出せる態勢です。



宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】枠順の明暗NEW!2018年6月22日(金) 05:04

(1)ステファノス・田代助手 「最内枠でロスなく回れそう。ゲートは問題ないので奇数枠は気にならない。多少は馬場が渋っても問題ない」

(2)ノーブルマーズ・高倉騎手「三田特別は楽な相手関係だったこともあるけど、確かに強い内容。舞台は合っていると思う」

(3)サトノダイヤモンド・川合助手「本来なら内の方がいいんですけど、阪神の梅雨どきなので馬場は心配ですね。雨が降らずに何とかもってほしい」

(4)ミッキーロケット・生野助手 「いいところですね。前走も最内枠でいい競馬ができた。立ち回りが上手ですからね」

(5)ストロングタイタン・川合助手 「前走を勝ったときに内から粘りを見せてくれたので、今回も楽しみにしています」



(6)アルバート・森助手 「追い切った後も歩様に硬さはなく、順調。決まった枠で、ジョッキーと調教師が相談して作戦を考えると思います」

(7)パフォーマプロミス・田代助手 「枠はどこでもよかった。真ん中で内、外を見ながら運べれば。馬場は多少渋っても問題ない」

(8)ダンビュライト・生野助手 「真ん中の偶数枠でいい枠じゃないですかね。競馬も上手ですから」

(9)サトノクラウン・森助手「様子は落ち着いているし、歩様に硬さもなく順調です」

(10)ヴィブロス・松館助手 「極端なところじゃなく、いいところだと思います」



(11)サイモンラムセス・前原助手 「ゲートも問題ないですし、どこの枠でもよかったです。やること(逃げ)は決まっていますしね」

(12)タツゴウゲキ・野田助手 「もともとゲートは上手でしたが、最近は悪かったので、偶数枠はよかったと思います」

(13)ワーザー・クラブルール助手「タフで坂のあるコースも問題ない。最後の100メートルで並んだら(この馬を)負かすのは難しいと思う」



(14)スマートレイアー・山口助手 「2200メートルあるので枠はどこでもよかった。位置取りもこだわりがないタイプで阪神は得意なので」

(15)ゼーヴィント・土田助手 「いい状態。枠はそこまでこだわっていなかった」

(16)キセキ・辻野助手「前に壁を作れた方がいいので、ちょっと嫌な枠。リズム良く運べれば」



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【宝塚記念】ヴィブロス、ダービー制した黄金コンビで上半期GP奪取 2018年6月21日(木) 15:14

 24日に阪神競馬場で行われる、上半期を締めくくる“サマーGP”「第59回宝塚記念」(GI、芝2200メートル)が、いよいよあと3日に迫った。実績上位馬が近走不振で混戦模様となっているなか、ドバイ帰りも順調に仕上がっているのがヴィブロスだ。友道康夫調教師(54)も手応え十分に決戦のときを待ち構えている。

 --昨年は中山記念5着からドバイターフを勝ち、そのあと春は全休。しかし今年は宝塚記念を狙ってきた

 友道康夫調教師「昨年は初めてのドバイ遠征だったので、帰ってきてからの疲れがどんなものか分からなかった。それで春は休ませたんだけど、実際のところ、ダメージはそれほどなかった。今年はそれを踏まえて、宝塚記念を使うローテーションを組んだ。去年よりダメージは少なかったし、予定どおりに使うことができる」

 --順調な調整ぶり。福永騎手が乗った先週のCWコースは3頭併せでしっかり追われて、6F80秒9、ラスト1F11秒3で最先着した

 「帰国したあとの検疫明けから、馬体はふっくらしていた。先週の動きは見ていてもいい感じだったし、福永騎手も秋華賞を勝ったとき以来の騎乗だったけど、『別馬のように成長していたし、気持ち良く走っていた』と話してくれた」

 --そして今週水曜は強い雨のなか、坂路馬なりで仕上げた

 「馬場も悪かったので負荷をかけなかった。気持ちを競馬モードに入れる感じの内容だ」

 --年を追うごとに成長してきている

 「お姉さんのヴィルシーナは、年齢を重ねるに従い馬体に幅が出てきたけど、妹は脚が伸びて背が高くなっていった。生まれたときから、姉とはかなり違っていた。姉はどちらかといえば気持ちで走るタイプだけど、妹はフットワークが柔らかくて、すごくいいフォームをしていた」

 --梅雨のまっただ中で、土曜まで雨予報が出ている

 「馬場コンディションがいいのに越したことはないけど、去年のドバイのときがこんな天候続きだったから。雨は大丈夫だと思う」

 --阪神内回りの2200メートルは初めて

 「初めてのドバイで勝っているし、どの競馬場でも問題ない。2200メートルはエリザベス女王杯で負けているけど、克服できると思っている」

 --鞍上は今年のダービーを僚馬のワグネリアンで勝った福永騎手にスイッチする

 「これまで3回乗ってもらって、2勝・2着1回。最も相性がいいジョッキーだからね。もちろんダービージョッキーとして乗ってもらえるわけだし、期待している」

 --姉のヴィルシーナは4年前のこのレースでゴールドシップの3着

 「姉が勝てなかったので妹で勝ちたい思いもあるし、この馬自身ドバイでは(1)(2)着と好成績を収めているけど、国内ではあまりいい競馬ができていない。何とか、国内GIを勝ちたいね」

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【宝塚記念】サトノダイヤモンドは2枠3番! 枠順確定 2018年6月21日(木) 14:21

 阪神開催は最終週を迎え、日曜メインに上半期最後のGI宝塚記念(24日、芝2200メートル)が行われる。香港のワーザーを含むGI馬5頭が参戦するが、いずれも近況がひと息で、馬券的には非常に難解な一戦となりそうだ。



 21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は5枠9番、ドバイ帰り(ドバイターフ2着)のヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は5枠10番、香港から参戦するワーザー(香港=ジョン・ムーア厩舎、セン7歳)は7枠13番、近2走が案外の菊花賞キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は8枠16番に決まった。

 ほかでは、過去10年で5勝と相性抜群のステイゴールド産駒パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は4枠7番、鳴尾記念で重賞初Vを飾ったストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)が3枠5番、GI2着3回のステファノス(牡7歳)が1枠1番、天皇賞・春で4着と復調の兆しを見せたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)が2枠4番からのスタートとなった。



 宝塚記念は24日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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【宝塚記念】厩舎の話2018年6月21日(木) 12:24

 アルバート・森助手「距離は守備範囲で道悪も苦にしない。坂のあるコースで走っているし、阪神に苦手意識はない」

 ヴィブロス・福永騎手「秋華賞よりパワーアップ。2000メートルでGI勝ち。あと200メートルの延長は大丈夫だと思う」

 キセキ・辻野助手「男らしい体になり、前ほどカリカリしなくなった。雨は大丈夫。もちろん良馬場でもいい」

 サイモンラムセス・梅田調教師「普段と違う調整をしても仕方がない。ハナに行かないと前2戦が何だったのかとなる」



 サトノクラウン・堀調教師「グンと上向き。心拍数など数値は昨年の宝塚記念より落ちるが、秋の天皇賞と同じぐらい」

 サトノダイヤモンド・池江調教師「状態が悪いわけではない。硬い馬場は嫌だが、跳びが大きいので良馬場がいい」

 ステファノス・田代助手「前走は久々で調教量も足りず。しっかり乗り込み、体の張りも違ってきた。状態は前走以上」

 ストロングタイタン・池江調教師「鳴尾記念はメンコとチークの効果が大きかった。どこまで馬場が回復するか」



 スマートレイアー・松山騎手「しまい重点で動きは良かった。乗りやすいし、どこからでも競馬ができそうだ」

 ゼーヴィント・木村調教師「いいころの動きに戻ってきた。距離やコースは大丈夫。参加しても恥ずかしい馬ではない」

 タツゴウゲキ・鮫島調教師「馬場が悪いなか、動きは良かった。いい感じの仕上がりで前走からの上積みが見込めそう」

 ダンビュライト・音無調教師「動きは上々。香港で体が減ったのは調教をやりすぎたせい。480キロ前後で出せる」

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ヴィブロスの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月17日号】特選重賞データ分析編(103)~2018年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2018年06月24日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-5-20](複勝率45.9%)
×なし [0-0-1-45](複勝率2.2%)

 距離適性を高いレベルで問われる一戦。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2014年3着のヴィルシーナだけです。なお、そのヴィルシーナも2012年の秋華賞(3歳G1・京都芝2000m内)とエリザベス女王杯(3歳以上G1・京都芝2200m外)で2着となった経験がある馬でした。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスサトノクラウンダンビュライト
主な「×」該当馬→キセキステファノスパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[6-4-6-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→ヴィブロスキセキ

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2018年2月27日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/24~2/25)好調サラマッポプロが回収率236%をマーク!スガダイ、霧、シムーンプロらもプラス収支を達成
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先週は、25(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が、中山競馬場でG2中山記念それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3阪急杯は、最内から好スタートを決めたニシノラッシュを制して3コーナーまでにダイアナヘイローがハナを奪い、前半の3Fを34.2秒で通過します。1番人気に推されたモズアスコットは後方馬群の外を追走。2番人気レッドファルクスはさらにその後ろのインに続く形で馬群は4コーナーを通過していきます。直線を迎えても、単独先頭はダイアナヘイローががっちりキープ。1馬身ほど後ろにニシノラッシュアポロノシンザンが続き、これら2頭を筆頭に追撃を開始しますが、なかなか捕まえきれない展開が続きます。結局、7番人気ダイアナヘイローがそのまま先頭を守りきり優勝。重賞2勝目を挙げています。2着には外を追い込んだモズアスコットがクビ差で入り、さらにそこからハナ差の3着にはこちらも外を伸びたレッドファルクスが入っています。
公認プロ予想家では、馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロイータン育成プロほか計6名が的中しています。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが逃げて向こう正面へ。2番手には大外枠から積極策のアエロリットが2馬身ほどの差で続き、以降は10馬身ほど開いてディサイファ、さらに3馬身ほど離れて4番手ウインブライトが続く縦長の展開となります。3番人気ヴィブロスは後方4番手、1番人気ペルシアンナイトは最後方からの極端な競馬となって、先頭のマルターズアポジーは前半1000mを59.2秒のペースで通過していきます。3~4コーナーを回り、徐々に馬群がひと塊になりながら直線勝負へ。先頭のマルターズアポジーのリードは依然2馬身ほど。後続からは、ウインブライトが浮上し、その内にアエロリット、外からはサクラアンプルールも迫り、後方待機勢は苦しい展開となります。内ラチ沿いで繰り広げられたラストの叩き合いは、この争いから坂を駆け上がったところで抜け出した2番人気ウインブライトが制してV。クビ差の2着には5番人気アエロリットが入り、6番人気マルターズアポジーがアタマ差の3着に粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、ジョアプロが的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)は中山3Rでの◎ノボマハロ阪神5Rでの▲◎○的中、小倉10Rでの◎キャベンディッシュなど好調予想を連発し、的中率66%・回収率289%のハイスコアを記録。25(日)も中山9Rの◎カイザーメランジェ的中などで回収率206%を達成しました。週末トータルでは、回収率236%、収支10万8,150円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
24(土)は阪神1Rでの◎○的中などを披露し回収率214%をマーク。25(日)は小倉3Rの○◎的中などで連日の回収率200%超を達成!土日トータル回収率238%、収支9万4,300円プラスの好成績となりました。これで4週連続週末プラスとなり、2月をマイナス週なしの好調で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
24(土)の勝負予想中山11Rで、▲レジーナフォルテワンアフターの予想を披露。3連単・馬連計15万2,920円払戻しのスマッシュヒットを記録しました!25(日)にも、中山12R◎▲的中(3連単・馬連計10万1,490円払戻し)などの好調予想を披露した先週は、2日連続の大幅プラスを達成!週末トータルでは回収率580%、収支23万650円プラスを記録し、2週連続のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
25(日)の中山8Rで3連単2198.1倍を◎×▲的中のスマッシュヒット!さらに阪神10Rでも、3連単的中計13万2,120円の払戻しを披露と好調をアピール。週末トータル回収率125%をマークし、こちらも先週に引き続き2週連続のプラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、西野圭吾プロ(158%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(136%)、エース1号プロ(133%)、セイリュウ1号プロ(118%)、【U指数】3連単プリンスプロ(112%)、スガダイプロ(107%)、サウスプロ(105%)、岡村信将プロ(103%)、霧プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(101%)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
なお、先週まで行われていたプロテストは、1位豚ミンCさん、2位馬侑迦さん、3位dream1002プロにて最終ランキングが確定!参加者の皆さんお疲れさまでした。
またこの結果に伴い、これまでプロ予想家として活躍されたkmさん、馬券生活さんは一般予想家へと変更になります。長年のプロ予想家活動大変お疲れさまでした!
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年2月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第338回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーペルシアンナイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアエロリットマイネルハニーヴィブロスまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のマイネルサージュまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、少頭数にも関わらずほとんど差の生じない配置となっていて、単勝オッズ以上になかなかの混戦模様といった状況が見てとれます。

そんななか今回の本命は◎マイネルハニーとしました。基本的には“格”が重要なレースですが、昨年のように実績馬たちが崩れて思わぬ穴が開くこともあるこの中山記念。それ以前にも、シルポートエイシンドーバーなどG1好走馬たちに隠れてのG2・G3実績馬の一発がみられます。またこれら2頭を含め、過去の連対馬の多くにマイル以下での勝利実績があり、今年は◎を含めアエロリットペルシアンナイトマルターズアポジーの計4頭が該当する状況。中山1800mに関してはスプリングSでの2着もありベストな印象の◎マイネルハニーが56キロならチャンス十分とみて、妙味込みでこの馬から。
相手も似たような見地から、距離延長で臨んだ先行タイプの馬が好成績ということで○マルターズアポジー。一瞬本命でもとよぎったくらいですが、土曜を見ると最内を通らされる分少し厳しいとみて一枚割引きました。あとは同じく距離延長での臨戦ですが、こちらはおそらく先行策にはならないであろう▲ペルシアンナイトとここまでの2頭と組んで買いたいと思います。
馬券は◎=○▲からの3複で勝負とし、☆ディサイファサクラアンプルールあたりにも上位進出を期待。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10(15点)

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2018年2月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月18日号】特選重賞データ分析編(86)~2018年中山記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2018年02月25日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以下 [4-4-3-11](複勝率50.0%)
×18戦以上 [0-0-1-25](複勝率3.8%)

 近年はキャリアの浅い馬が圧倒的に優勢。2014年以降の3着以内馬12頭中、2017年3着のロゴタイプを除く11頭は出走数が17戦以下でした。ちなみに、このロゴタイプは2014年(3着)や2015年(2着)の中山記念でも好走を果たしていた当コース巧者。よほど他に強調材料がある馬でない限り、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アエロリットヴィブロスペルシアンナイト
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマイネルハニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以下のG1”において7着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-4-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→アエロリットペルシアンナイト

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ヴィブロスの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念

 秋人 2018年6月22日(金) 15:51

閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 2

(1)8枠(いい馬がいなければ7枠)
調教が緩いのがいいの美穂調教の15ゼーヴィント
初の58キロがどうか。これを消しにすると遠征疲れの14/16も消して13ワーザーが浮上

(2)海外遠征馬(12月香港以降)
唯一連対している10ヴィブロス
13ワーザーもチェック

(3)天皇賞凡走(2走前・3走前でG1・G2好走馬)
該当馬無し

(4)鳴尾記念好走
ストロングタイタン

◎15ゼーヴィント(○短縮・×初58)
○10ヴィブロス(○同馬連対100%のダービー騎手・×好走は同距離のみ)
▲13ワーザー(○マイルから延長・×初の日本)
△5ストロングタイタン(○宝塚得意の池江厩舎・×休み明け3戦目で余力あるか)

関ジャニ∞の8枠とか、大迫(15)&香川(10)とかサインじゃないんだからね。

 馬券のAエース 2018年6月22日(金) 11:47
宝塚記念≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 5

【宝塚記念】阪神芝2200m

いよいよ、上半期のグランプリ!
グランプリ=ファン投票ですが
過去22年でファン投票1位馬が
馬券外になったのは
・シンボリクリスエス(年明け初戦)
・ゴールドシップ(超出遅れ)
そして昨年の・キタサンブラック。
昨年まではよほどのハプニングがないと、ファン投票1位馬が出てくる以上
馬券を外すことは考えにくかったですが、キタサンの敗北理由は雨なのか?
外枠なのか?

天候も気になるところですが今年の1位馬サトノダイヤモンドは
レース前から賛否両論( ̄o ̄;)荒れそうな雰囲気が漂ってますね^^:
ちなみに
近12年でも1番人気馬は【3-4-2-3】決して悪くはありませんが
過去稍重以下の馬場状態で行われた場合、1番人気で勝ったのは
ディープインパクトのみ(^o^)/
その年の勝ち馬は
◎前走1着馬
◎1年以内に2200mの重賞レースを勝っている馬
というデータがあります。

今年も雨があり、そのデータ通りであったら該当馬は
☆ダンビュライト(AJCC1着)
☆ストロングタイタン(前走GⅢ勝ち)
☆サイモンラムセス(前走1600万勝ち)
ということになります。

≪好走条件≫
・父が宝塚記念連対馬(近9年27頭中18頭が父も連対)
・近2走以内に上がり3F2位以内
・複勝率50%以上&阪神巧者(39頭中33頭が阪神でも複勝率50%以上)
・2012~2015の4年は鳴尾記念組が馬券に絡んでいる

≪凡走材料≫
×前走GⅠ出走以外の前走⑥人気以下の馬【0-0-0-28】
▼7歳以上馬【1-1-1-36】×8歳馬以上【0-0-0-16】
・目黒記念組【1-0-1-25】
・10週以上の休み明け【1-1-2-23】
馬券内は前走ドバイ2着のジェンティル・ドゥラメンテ・ゼンノロブロイ(GⅠ馬のみ)
昨年初めてサトノクラウンが前走海外GⅠ以外で馬券内

≪前走海外組≫
前走海外出走組【1-2-1-13】(3着までに入った馬は海外でも3着以内)

≪凡走材料≫≪前走海外組≫の項目で休み明けの中でも評価が分かれるのが
前走ドバイ2着の〇ヴィブロス
前走海外4着以下▼ダンビュライト▼サトノクラウン、
前走GⅠ以外の休み明け▼キセキ

≪騎手・厩舎にも注目≫
グランプリというだけあって、馬だけじゃなく厩舎・騎手にも流れがある!
13年中12年で上半期のリーディング5位までの騎手
13年中12年でリーディング10位までの厩舎が3着以内に入っている。
昨年の勝ち馬サトノクラウンはどちらにも該当!
騎手【デム・ルメ・川田・戸崎・福永】に注目!
厩舎【藤原・角居・木村・堀】に注目!

≪リピーター≫
過去10年で2年連続馬券に絡んだ馬は4頭いるが
全ての馬が前走のローテーションが同じ。
・メイショウサムソン2着→2着
・ブエナビスタ2着→2着
・アーネストリー3着→1着
・ゴールドシップ1着→1着
今年のサトノクラウンは該当せず

【総括】
データ的には「一長一短」の馬が集まった印象がありますが、
それもそのはず、過去の宝塚記念の勝ち馬最低プレレーティングが2002年の
ダンツフレーム【115】ですが、今年のメンバーは昨年のレーティングより
パフォーマンスを落としている馬ばかりで今年の最高値が【115】に達しているのは
☆ミッキーロケットのみ。※JRAホームページ参照
1997年以降最低レベルの宝塚記念かもしれません。
レーティングを物指しにすれば外国馬ワーザー【119】が十分台頭しうる数字で
ワールドカップ中だけに外国馬の出番(世相馬券)もあるかも?

天候・馬場状態がパフォーマンスのプラスマイナスに影響する可能性が大なので、
これだけ天候マーク・降水確率がコロコロと変わられたら当日の馬場状態を
今想像するのは難しい^^;
だが、近13年連続で“当レースの上がり最速馬”は必ず馬券に絡む。
≪好走条件≫にある★近2走以内に上がり3F2位以内に該当する馬の中から
馬場状態によってどの馬が「上がり最速」を出すかを読むのはそんなに難しくないでしょう。

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 Haya 2018年6月22日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.06.22.)(宝塚記念 馬番コンピ予想) 
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
今週初めの大阪北部地震!
被害にあった方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今週は、梅雨冷えで肌寒い日々が続きますね?
一昨日(水曜)は、梅雨らしく朝から雨模様?
夕方には、本降りでしたね?

相変わらず、懐だけは”カラッカラッ”の空梅雨模様です。

<からつゆ【空梅雨】とは?>
梅雨期間に雨の日が非常に少なく、降水量が少ない状態。
空梅雨の場合、夏季に使用する水が確保できなくなり、渇水を引き起こすことが多く、特に青森、秋田、岩手の北東北地方においては空梅雨になる確率がかなり高く、また、秋季~冬季の降水量が少ない北部九州や瀬戸内地方などでは、空梅雨の後、台風などによるまとまった雨がない場合、渇水が1年以上続くこともある。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 途中経過】
第06期(6月2日~6月24日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

日曜、G3ユニコーンSでは、2頭を推奨。(グレートタイム、コマビショウ)
馬番コンピの予想では、(14,7⇒5,9,8/14-7)狙いを参考にして、
14番ルヴァンスレーヴ軸で勝負!
馬連(14⇒5,7,8,9,11)
結果は、的中!(馬連740円)

日曜、G3 函館スプリントSでは、2頭を推奨。(セイウンコウセイ、ダイアナヘイロー)
馬番コンピの予想では、(4,2,12,9)BOX狙いを参考にして、
2番ダイアナヘイロー軸で勝負!
馬連(2,3,7,8,9)BOX
結果は、ハズレ…。
ワイド馬券なら…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
ユニコーンS=グレートタイム(2着)、コマビショウ(8着)
函館スプリントS=セイウンコウセイ(1着)、ダイアナヘイロー(9着)

今週末の重賞レースの注目馬
宝塚記念=ヴィブロス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
宝塚記念=75%(B)
*外枠有利。道悪になると逆転、内やイン追走組有利。

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ユニコーンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~5位までの3頭へ流して6点。
押えに指数1位-2位の組合せ1点。
(14,7⇒5,9,8/14-7)
結果 14⇒5⇒12 


(函館スプリントS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5~8位までの4頭BOX 6点。
(4,2,12,9)BOX
結果 1⇒9⇒7


先週末は、例年通りの結果。と言うのは、「ユニコーンS」=本命レース、「函館スプリントS」=混戦レース と言うのがレース前の見解。結果は、ご存知の通り!素人考えとしては、どちらかのレースで的中させて、100%以上の回収率狙い!つまり、確実に「ユニコーンS」で当てて、あわよくば「函館スプリントS」も当てて儲ける?と言うのが妄想。現実は、「ユニコーンS」のみ的中!回収率148%でした。

反省点として、先々週(マーメイドS)での失態が、先週も活かすことが出来なかった。それは、「函館スプリントS」で取り上げた推奨馬2頭内から1頭が優勝。予想で、唯一狙いから外した1頭が①セイウンコウセイ(1着)だけに残念…(ノД`)・゜・。


一応、今週も懲りずに1重賞(宝塚記念)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(宝塚記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数3~8位までの6頭ボックス15点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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