オツウ(競走馬)

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オツウ
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年3月11日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主大和屋 暁
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績36戦[5-6-4-21]
総賞金12,341万円
収得賞金2,250万円
英字表記Otsu
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
デライトポイント
血統 ][ 産駒 ]
トウカイテイオー
マッチポイント
兄弟 ラインハーディーレッドクライム
前走 2016/12/17 リゲルステークス OP
次走予定

オツウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/17 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 1781560.41112** 牝6 54.0 松田大作須貝尚介500(+4)1.35.6 0.835.9マイネルアウラート
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671365.21514** 牝6 52.0 北村友一須貝尚介496(+4)2.00.4 1.436.8マイネルミラノ
16/07/03 函館 11 巴賞 OP 芝1800 114414.9811** 牝6 54.0 加藤祥太須貝尚介492(-6)1.49.6 1.937.7レッドレイヴン
16/04/23 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 163642.3133** 牝6 54.0 加藤祥太須貝尚介498(-6)1.47.7 0.234.8マコトブリジャール
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 1651023.8712** 牝6 54.0 川田将雅須貝尚介504(+8)1.33.8 0.734.7ダノンリバティ
16/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1881827.71115** 牝6 53.0 松山弘平須貝尚介496(+2)2.00.4 1.637.5バウンスシャッセ
15/12/19 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671449.8153** 牝5 52.0 石川裕紀須貝尚介494(+4)1.35.9 0.234.8シングウィズジョイ
15/11/28 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 185937.41215** 牝5 54.0 石川裕紀須貝尚介490(+2)1.34.6 1.435.2⑥⑥サンライズメジャー
15/10/04 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 161227.7113** 牝5 54.0 松若風馬須貝尚介488(0)1.34.0 0.334.7フルーキー
15/07/26 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1681626.81211** 牝5 52.0 中谷雄太須貝尚介488(0)1.34.0 0.635.3⑦⑥⑦スマートオリオン
15/07/05 函館 11 巴賞 OP 芝1800 8446.544** 牝5 54.0 丸山元気須貝尚介488(-2)1.47.2 0.735.9マイネルミラノ
15/06/14 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 1881822.091** 牝5 54.0 三浦皇成須貝尚介490(-2)1.32.9 -0.034.9セイクレットレーヴ
15/04/19 阪神 11 難波S 1600万下 芝1800 16125.337** 牝5 54.0 幸英明須貝尚介492(0)1.46.9 0.535.4⑤④タガノエトワール
15/03/22 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 14119.845** 牝5 55.0 三浦皇成須貝尚介492(+8)1.34.4 0.335.6⑥⑥⑥アルマディヴァン
15/01/18 中山 10 初富士S 1600万下 芝1800 133310.176** 牝5 55.0 内田博幸須貝尚介484(0)1.47.4 0.734.9⑩⑩⑧⑩ラングレー
15/01/05 京都 10 新春S 1600万下 芝1400 1581511.165** 牝5 55.0 福永祐一須貝尚介484(+2)1.20.5 0.133.8⑨⑨リヴェレンテ
14/12/21 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 153518.984** 牝4 55.0 W.ビュイ須貝尚介482(+10)1.35.9 0.135.8⑥⑨ヴァンセンヌ
14/10/18 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1381323.9812** 牝4 54.0 柴田善臣須貝尚介472(-6)1.47.0 1.335.5ディアデラマドレ
14/08/03 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1481412.5711** 牝4 55.0 松田大作須貝尚介478(0)1.47.3 1.638.0キャトルフィーユ
14/07/05 函館 12 かもめ島特別 1000万下 芝1800 13452.511** 牝4 55.0 秋山真一須貝尚介478(0)1.47.7 -0.035.3プロクリス

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オツウの関連ニュース

 7月17日の函館11Rで行われた第52回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、丹内祐次騎手騎乗の3番人気マイネルミラノ(牡6歳、美浦・相沢郁厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分59秒0(稍重)。

 マイネルミラノはスタートを決めてハナへ。外からオツウもスッと前につけるが、2番手に落ち着き、落ち着いた流れに。4コーナーを回ってもマイネルミラノの逃げ脚は鈍らず、後続に並ぶ間も与えずにまんまと逃げ切った。

 「スタートが決まったし、オツウの北村騎手も控えてくれて思い通りのレースができました。去年は自分のミスで負けてしまったので、リベンジできてよかった。今日は4角ためる感じでいこうと思っていましたが、余力も十分。最後まで頑張ってくれました」と笑顔の丹内祐次騎手。

 マイネルミラノ&丹内騎手は、昨年の函館記念では逃げて8着。5ハロン通過が58秒6で、4コーナーでは手応えがあやしくなった(ダービーフィズの勝ちタイムは1分59秒1)。昨年は良馬場、今年は稍重と馬場状態こそ違え、今年は5ハロン標を60秒フラットで通過。ラストの3ハロンを11秒7-11秒9-11秒9でまとめて後ろの馬に付け入る隙を与えなかった(勝ちタイムは1分59秒0)。

 「地元で重賞を勝つのが夢でした。本当にうれしい。函館記念はGIIIですけど、勝ったらウイニングランをしようと決めていたんです」。函館出身の丹内騎手のウイニングランにスタンドから大きな歓声が上がった。

 2馬身差の2着には道中5番手から押し上げていったケイティープライド(13番人気)、さらに1馬身半遅れた3着に後方から脚を伸ばしたツクバアズマオー(9番人気)が入線した。

 1番人気に支持されたバイガエシは後方3番手から伸びたものの、5着に敗れている。函館記念の1番人気馬は2007年から10連敗中。

 マイネルミラノは、父ステイゴールド、母パールバーリー、母の父ポリッシュプレセデントという血統。北海道新冠町・ビッグレッドファームの生産馬で、サラブレッドクラブ・ラフィアンの所有馬。通算成績は34戦7勝。重賞初勝利。相沢郁調教師、丹内祐次騎手ともに函館記念は初優勝。

★17日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

【福島牝馬ステークス】入線速報(福島競馬場)2016年4月23日() 15:26

福島11R・福島牝馬ステークス(1回福島5日目 福島競馬場 芝・右1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手8番マコトブリジャール(単勝53.1倍/14番人気)、2番手16番シャルール(単勝2.8倍/1番人気)、3番手6番オツウ(単勝42.3倍/13番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-16(111.3倍) 馬単8-16(286.3倍) 3連複6-8-16(846.5倍) 3連単8-16-6(7359.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2016042303010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【愛知杯】オツウ、楽々先着12秒62016年1月14日(木) 05:02

 オツウが坂路ではつらつとした動きを披露した。サージェンドバッジ(1600万下)と終始、並ぶような形で登坂し4ハロン53秒6。一杯に追われた相手に対して、馬なりでラスト1ハロンを12秒6でまとめてクビ差先着を果たした。

 動きを見届けた須貝調教師は「いい動きだったよ。好調を保っている」と納得の表情。さらにレースに向けて「遅咲きのハーツクライ産駒で、ここにきてよくなった。前走のように逃げた方がいいんじゃないかな」と積極策をにおわせた。

愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【ターコイズS】シングウィズジョイが初代覇者に 2015年12月19日() 15:35

 19日の中山11Rで行われた第1回ターコイズステークス(3歳上牝馬オープン、新設重賞、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の11番人気シングウィズジョイ(3歳、栗東・友道康夫厩舎)が2番手追走から押し切ってV。2度目の重賞勝ちを果たし、新設重賞の初代覇者に輝いた。タイムは1分35秒7(良)。

 人気薄をあざ笑うように、GII勝ち馬が堂々と駆け抜けた。重賞に格上げされたターコイズSの第1回覇者として名を刻んだのは3歳馬シングウィズジョイ。初騎乗の戸崎騎手が11番人気の伏兵をVへ導いた。

 レースは外からオツウが積極的に先行。2番手にシングウィズジョイがつけ、その後ろにメイショウスザンナカレンケカリーナが併走する。人気のカフェブリリアントは中団を追走したが、勝負どころでややかかり気味に好位まで進出した。淡々とした流れのまま直線に向くと、粘るオツウシングウィズジョイがかわす。カフェブリリアントはやや伸びを欠き、シングウィズジョイがそのまま押し切って快勝。秋3戦目で大きな変わり身を見せた。1馬身1/2差の2着はしんがり16番人気のダンスアミーガ。さらにアタマ差の3着にも15番人気オツウが入り、新設ハンデ重賞は3連単の配当が295万4680円という大波乱の決着となった。

 シングウィズジョイは、父マンハッタンカフェ、母シングライクバード、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、(有)社台レースホースの所有馬。通算成績は12戦4勝。重賞はGIIサンスポ賞フローラS(2015年)に次いで2勝目。

 この日の大活躍でJRAリーディングトップに立った戸崎騎手は「思っていた以上にスタートも二の脚も速くて、位置取りもスムーズでした。手応えは十分だったので、気持ち良く走らせようと。すごく乗りやすいですし、これから力をつけてくれると思うので、楽しみです。(リーディングトップに立ったことについて)たくさんいい馬に乗せていただいているので、ミスのないように、一つ一つ大事に乗っていきたいです」と勝ち星を量産しながらも表情を引き締めていた。

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【ターコイズステークス】入線速報(中山競馬場)2015年12月19日() 15:29

中山11R・ターコイズステークス(5回中山5日目 中山競馬場 芝・右外1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手16番シングウィズジョイ(単勝22.8倍/11番人気)、2番手9番ダンスアミーガ(単勝50.6倍/16番人気)、3番手14番オツウ(単勝49.8倍/15番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連9-16(546.9倍) 馬単16-9(963.7倍) 3連複9-14-16(5462.4倍) 3連単16-9-14(29546.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2015121906050511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ポートアイS】人気のフルーキーが快勝! 2015年10月4日() 15:39

 4日の阪神11Rポートアイランドステークス(3歳上オープン、芝1600メートル)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気フルーキー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が力強く差し切ってV。待望のオープン初勝利をマークした。タイムは1分33秒7(良)。

 内からオースミイージーが積極的に先手を取り、同枠のオツウが2番手。外からコスモソーンパークが3番手につけて、その後ろに人気のフルーキー、さらにマイネルホウオウが続いた。よどみないペースで流れたが、フルーキーは手応え十分。先に抜け出したマイネルホウオウを目標に追われると、しっかりとした脚いろでかわし、堂々たる横綱相撲でオープン初勝利を飾った。2着は14番人気のマイネルホウオウ。3着には11番人気のオツウが粘り込んでいる。

 フルーキーは、父Redoute’s Choice、母サンデースマイル、母の父Sunday Silenceという血統。通算成績は15戦6勝となった。

 初騎乗で勝利に導いた福永騎手は「きょうはポジションを取ってほしいとの指示。イメージ通りの競馬ができました。能力が高いですね。きょうは休み明けでしたし、この後、もっと良くなりそうです」とさらなる良化を見込んでいた。

★4日阪神11R「ポートアイランドステークス」の着順&払戻金はこちら

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オツウの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

函館記念の展望コラムでは、ケイティープライドを推すことができました。浜中騎手の素晴らしい好騎乗でした。
展望コラムhttp://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7617

オツウの須貝調教師が「今回は何が何でも自分の競馬をさせる」というコメントを出していて、先行争いに注目していましたが、マイネルミラノの二の脚が速かったですね。
開催後半とはいえ、この流れならば先行勢&内にいた馬が有利。先週の振り返りでも取り上げましたが、マイネルミラノツクバアズマオーもノーザンテースト≒Storm Bird4×4。ステイゴールド産駒が晩成なのは間違いなくこの血の影響ですし、そもそもノーザンテーストの血を増幅させた配合でないと大成しないので、活躍する産駒が重馬場が得意で晩成なのは当たり前。
マデイラは展望コラムでも書きましたが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)と、このパワーがすごいので夏に調子を上げます。軽い斤量だと、普段と見違えるほど先行できる馬でもあるので、覚えておきたいですね。

===(以下、展望コラムより引用)============================

●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800-2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

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★荒れ馬場中京で躍動するデインヒル
先週は不良馬場で開催が行われたため、中京の芝は荒れています。そんなこともあって最強パワー血脈のデインヒルの血を持つ馬が躍動しています。

【土曜】
7R 3番人気1着 トゥルーハート(母父ロックオブジブラルタル)
8R 3番人気3着 ジャジャウマガール(母父デインヒル)
9R 1番人気2着 ナガラフラワー(母父ロックオブジブラルタル)
【日曜】
9R 3番人気3着 ディアエナ(父スニッツェル)
12R 2番人気1着 メラグラーナ(父Fastnet Rock)
   8番人気2着 ハピネス(父コマンズ)

★今週も2010年凱旋門賞ワンツー種牡馬
2010年の凱旋門賞は史上稀にみる不良馬場で行われ、ワークフォースとナカヤマフェスタのワンツーでした。どちらもすごい配合で、特にナカヤマフェスタは母ディアウインクがデインヒルの血を思い切り増幅した配合をしています。2頭のパワーは産駒にも受け継がれているようで、荒れ馬場の中京芝では「待ってました」と言わんばかりに産駒が躍動しています。
【先週日曜】
1R 11番人気3着 ゴールドケープ(父ワークフォース)
2R 10番人気2着 スイフトアタック(父ワークフォース)
【土曜】
5R 6番人気3着 クレアチェイス(父ワークフォース)
9R 6番人気3着 カジノブギ(父ワークフォース)
【日曜】
4R 10番人気3着 ブリーズリー(父ナカヤマフェスタ

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月16日() 09:00 みんなの競馬コラム
【函館記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,539ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。

先週の七夕賞では、
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。

とまとめ、人気決着ですが抑えられて良かったです。

他にも以下のコラムで先週の競馬に関連し、Hyperionという血について、好調のリーチザクラウン産駒について、アグネスタキオン系のダート化などについて簡単にまとめています。良かったらご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7612

さて、今週は函館記念です。個人的には七夕賞以上に難解に思えますが、多頭数・小回り、こういうレースを考察する面白さは日本競馬ならではですし、日本で予想文化が発展してきた由来でもあるでしょう。

過去の好走馬を振り返ってみると、「パワー型」、「体質が硬め」の馬が好走しているように思います。洋芝と小回りでパワーが必要なことはもちろんですが、このような体質の硬い馬は、気温の上昇によって筋肉がほぐれ、夏場が得意な馬が多いともいわれています。

まずは人気馬から考察していきたいと思います。

●パワーに富んで、捲りが得意な牝系
巴賞を快勝したレッドレイヴンは、ハイレベルの中山記念大阪杯の内容からみても、大事に使う藤沢和厩舎らしく6歳となって一段と力を付けたよう。名馬を多く輩出するSoaringの牝系でも、種牡馬RahyやDevil’s Bag、ダノンシャンティヴィルシーナなどのBalladeの分岐ではなく、グラスワンダーディサイファアドマイヤタイシ兄弟やマイティーカラー(マイティースコール、ピースオブジャパンピースマインドらの母)を輩出するGraceful Touchの分岐で、レイヴンからみればグラスワンダーは叔父だ。Graceful Touch系の特徴は、活躍馬の走りをイメージすれば分かるように、パワーに富んで捲りが得意だということ。雨は歓迎だし、何といっても前走同様「単純に大外を回さない捲り」ができる池添騎手というのは心強い。ぼくは人間と同様に、馬も強い相手と戦うことは自身の地力アップに繋がると思っているので、どこまで力を付けたのか楽しみだ。

●「父中距離馬×母父短距離馬」らしい捲り脚質
ネオリアリズムは、母父MeadowlakeがBlue Grail≒Nothirdchance3×3(Blue Larkspur、Sir Gallahadなどが共通)という米血パワーが強いスプリンターで、母母父In Realityも米血が濃い。こういう父中距離馬×母父短距離馬の配合系は、キタサンブラックのようなフワッとした先行馬や、本馬のような捲り脚質になり易い。小倉大賞典の3着の内容は非常に濃いものだし、洋芝もマイナスにはならないだろうが、やや外目の枠と、腕は間違いないが1週目のティータン騎手だと不安は残る。

●コース適性は抜群、あとはフルゲートで捌けるか
洞爺湖特別を圧勝してきたバイガエシは、神戸新聞杯4着馬。エアデジャヴーエアシャカール兄弟などが出るアイドリームドアドリーム牝系で、この牝系はブライアンズタイムなどを輩出するGolden Trail牝系でBold Rulerを持つから機動力が魅力。バイガエシの場合は母がRibot6×5の影響でパワーが優って前脚の可動域が小さいから、前走の持ったままの美しい4角進出はこの特徴に因るものだ(同じタイプのラブリーデイ宝塚記念も美しかった)。こういうタイプは内枠でも器用に立ち回れるし、Ribotのクロスだから重賞の厳しい流れになるのもプラス。54キロなら重賞でも通用だろう。あとは藤岡佑騎手がフルゲートを捌けるかに掛かっている。

●ノーザンテーストの急成長&内枠の四位騎手
マテンロウボスキングカメハメハ×サンデーサイレンス×ノーザンテーストという組み合わせ。あまりノーザンテーストを感じさせない美しい差し脚は、パーソロン×マリーノという3代母ダイナリーズンの仏血の影響が出ているのかなと感じさせる。今回注目すべきは昆調教師から「昨年よりトモもシッカリしてきました」というコメントが出ているということ。これはショウナンパンドラのような、直近の例を挙げれば七夕賞3着のオリオンザジャパンのような、「ノーザンテーストの急成長」の可能性があり、これまでのように追い込み一辺倒ではなく、ある程度の位置を取れるようになったり、勝負ところでの反応が速くなったりしてくる可能性が高い。四位騎手は、ディサイファ札幌記念や、レッドディザイアオークスなど、内枠に入ったときは驚異的な技術を発揮しますから今回は警戒した方が良さそうだ。

●名牝系、成長力と鞍上に期待
ケイティープライドは、その名の通りヒシアマゾンスリープレスナイトを出したKaties牝系で、アドマイヤムーンを叔父に持つ。また、本馬と同じディープインパクト×Katies牝系からは昨年の愛知杯2着のリーサルウェポンが出た。マカヒキショウナンパンドラが出るディープインパクト×フレンチデピュティというニックスで、Katiesは米血のパワーもあるので1800-2000付近に適性が出たのは順当。ポイントは母母父Krisの持つDonatello→Crepello、Hyperion、Tudor MinstrelがディープインパクトのBurgcreleと脈絡している点で、この血は極めて成長力に富んでいるから、今年に入ってからの小倉大賞典0.1秒差4着、マイラーズカップ0.4秒差7着はフロックではない。前走は追えずに参考外、今回は内を割ったりする強気の競馬が得意な浜中騎手だし、ディープインパクト産駒はゼーヴィントアルバートドックと好調、GIレーシングもソルヴェイグアルバートドックと好調。52キロも恵まれた。

●洋芝は合いそう、この父でここまで活躍で来ているのは配合的なポイントがあった
シルクフェイマス×シルキーウィズというシルクホースクラブ血統のフェイマスエンドは、なかなか興味深い配合をしています。函館記念だけに関していえば、やはり父シルクフェイマスの母セイントセーラはCaerleon×RobertoでHail to Reason4×3、Bull Page≒Rarelea4×4というパワー型、洋芝適性は高そうで、やや枠は外だが人気がないのなら拾ってみたい1頭といえる。

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名種牡馬Mr.Prospectorは軽いスピードが武器というイメージが強いですが、母Gold DiggerがNasrullahとCount Fleetを通じるThe Tetrarch5×6で、この柔らかさが芝で活躍馬を残せた導引と考えられます。だから、Mr.ProspectorにNasrullahとCount Fleet(望田先生は「ナスフリート」と略される)を持ってくると、硬い体質が柔らかくなるというわけです。
例として、ヴィクトワールピサ産駒は、桜花賞ジュエラーこそ異なりますが、賞金上位馬はMr.Prospectorをクロスしたり、ナスフリートを持つMill Reelを持ってきて体質を柔らかくすることで成功しています。以下にまとめてあります。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/05/07/215204
さて、フェイマスエンドはというと、母父がMr.Prospector系のエンドスウィープ、そして母母グレイスカップがWho’s to Know≒Don B.4×3(どちらも父がFleet Nasrullah←父Nasrullahで、自身はCount Fleetのクロス)というGold Diggerを強烈に増幅する配合をしています。

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●GIII止まりのステイゴールド産駒2頭?
マイネルミラノは、今回はオツウの須貝調教師が「何が何でも自分の競馬をさせる」とコメントしているので、「離れた2番手」という位置で競馬ができるかもしれない。しかし、種牡馬ステイゴールドというのは「前に行って頑張る血」は少なく、差し脚が武器の血統だから、GIで好勝負する馬は皆差し馬だし、母から「前に行って頑張る血」を取り込んだところで、そういう血は父と脈絡しないから、厳しいペースで踏ん張ることができず、ミラノの戦績にもそれが表れている(トランセンドのように、アーネストリーのようになれない)。オツウがいればそう楽な流れにはならないだろうから、狙いはスローになり易い新潟2000mの新潟記念だろう(と思ったら昨年同じように好走していた)。
ツクバアズマオーは、母系にVaguely Noble(Hyperion3×4、Swinford7・6×6、父ヴィエナはPretty Polly牝系)が入るので、父の持つLady Angela(ノーザンテーストの母母で、ノーザンテーストはLady Angela4×2)を増幅する配合といえ、ここまで出世したのは納得。ただ、ステイ産駒の活躍馬にしては単調な米血が多い母で、重賞で勝ち負けとなると疑問だし(いや、同じくステイ産駒で完璧な配合ではないマイネルミラノをみれば、「GIIIならやれるがGIでは限界がある配合)というべきかもしれない)、小回りで騎手の比重が高いこの重賞で特段買いたくなる鞍上でもない。
どちらも、GIまではたどり着けないステイゴールド産駒の配合とみている。

●Princely Giftの影響がある2頭
マイネルフロストは母がグラスワンダー×DayjurでDanzig3×3だが、母系に流れるPrincely Giftの影響かそういう態質の硬さなどは感じさせず、前脚が伸びる走りをする。だから内回りで好走しているのも、福島民報杯や中山金杯のように4角で周りに馬がいないとき(自分のフットワークを崩されないでよい時)で、ラブリーデイバイガエシのような立ち回りの巧さとはベクトルが違う。綺麗な走りをするから洋芝や雨はプラスとは思えないし、池添騎手や四位騎手に比べると内枠を捌くには不安がある鞍上でもある。
ホッコーブレーヴも母系に入るPrincely Giftや仏血の影響で綺麗な走りをするから、心肺機能的なスタミナではなく、燃費の良い走法で長距離を走っているというイメージだ。ダイヤモンドSは道悪、日経賞はドの付くスローペースと、力負けではないから衰えたとは思わないが、函館記念で買う馬ではないだろう。

●厳しい外枠勢・・・
トゥインクルは道悪のエリザベス女王杯を制したレインボーダリアと同じ牝系で、母母ストロークトがBimelech(Black Toney×La Troienne)5×4・4だからこのパワーで道悪が鬼なのは当然。さらに自身はノーザンテースト4×2だからスタミナもあり、小回りコースも合うが、これまでのレース振りから2000mだとさすがに忙しいのではないか。
ダービーフィズジャングルポケット×マンハッタンフィズ(=マンハッタンカフェ)で、粘着力が魅力のタイプ。当然舞台は合っているが、昨年と比較して斤量増と内枠→外枠、どこかで内に潜り込めれば好走しても驚けないが・・・。
ファントムライトはオペラハウスに、母がダイナカール牝系でもトニービンが入らないマリーシャンタルだからこの牝系らしい「斬れ」に特化していない。この馬の昨年からの成長もノーザンテーストの力であるが、大外枠から好走するとなると鞍上のファインプレーがほしい(先週のオリオンザジャパンのようにファインプレーができる鞍上ではあるが)。

●昨年の七夕賞3着も納得の血統だが・・・
マデイラクロフネ×サンデーサイレンスですが、母母マチカネササメユキがプレイメイト≒Sex Appeal2×2(Buckpasser、Striking=Mr.Busherが共通)というすごい配合で、GI3着の半弟ゴットフリートが出たのも納得がいく。こういうパワーに勝った血統は、先述したように夏に調子を上げることが多いから、この好枠なら注意してみてみたい(と、昨年の七夕賞で言えなければ・・・)。

【まとめ】
レッドレイヴンバイガエシネオリアリズムの人気3頭はコース適性は不安なし
バイガエシは鞍上が、ネオリアリズムは腕は確かだが1週目の鞍上と枠が不安
マテンロウボスは急成長している可能性があり、鞍上含め不気味
・穴ではケイティープライドフェイマスエンド
・7枠・8枠は厳しそう

特にケイティープライドに期待しています。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年4月27日(水) 18:55 凄馬プロジェクトチーム
先週の回顧~(4/23~4/24)スガダイプロが◎アウェイクほか的中ラッシュ!
閲覧 1,070ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、24(日)に京都競馬場でG2マイラーズカップが、東京競馬場でG2フローラステークスが、23(土)に福島競馬場でG3福島牝馬ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。


G2マイラーズカップは、サンライズメジャーが先頭で直線コースへ。先頭はサンライズメジャーでリードは1馬身、2番手に内からクラレント、その後ろはエキストラエンドケントオーダノンシャークが続いて横一線の状態。残り200mを通過、ここでサンライズメジャーは一杯、クラレントが先頭に変わると、最内からクルーガーダノンシャークも接近!抜け出した3頭の叩き合いはゴール前まで続きましたが、僅かにクルーガーダノンシャークを抑え込んで優勝しました。クビ差の2着にダノンシャーク、そこから半馬身差の3着にクラレントが入っています。
 
公認プロ予想家では夢月プロ他8名のプロが的中しています。
 
 
G2フローラステークスクィーンズベストが先頭で直線コースへ。先頭クイーンズベストのリードは2馬身、2番手に単独でブルーオリエント、そこから半馬身ほどあいてシャララクロコスミアフロンテアクイーンと前を追います。残り200mを通過、ここで馬場の真ん中からチェッキーノが強烈な伸び脚!
逃げるクィーンズベストをあっさり捉えると最後は後続に3馬身差をつける大楽勝!オークス制覇に名乗りを挙げました!2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にアウェイクが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他5名の方が的中しています。
 
 
G3福島牝馬ステークスオツウが先頭で直線コースへ。先頭オツウのリードは半馬身、2番手にマコトブリジャール、後続からはハピネスダンサーウインリバティ、クインズンズミラーグロ、ディープジュエリーあたりも懸命に追って先団は混戦!残り200mを通過、ここで逃げるオツウを捉えたマコトブリジャールが抜けだすと1番人気シャルールの追撃を振り切って優勝。6歳で嬉しい初重賞制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にシャルール、そこからクビ差の3着にオツウが入っています!

 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(日)東京11RフローラステークスG2で『絶対絶命の位置から差し切った前々走が印象的。前に馬をおいて折り合って走れれば一発ある。』と大穴◎アウェイクを本命に抜擢!複勝12.8倍を4000円的中させ、5万1200円を払い戻しました!勝負レースに指定した23(土)京都10Rでも◎オデュッセウスの単勝、馬連、3連複を本線で仕留め、5万3560円の払い戻し!この他にも的中を量産し、週末ートータル的中率41%、回収率151%、収支プラス13万370円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
23(土)福島11R福島牝馬ステークスG3で『今週からAコース→Bコースに替わり、これまでよりも馬場が高速化するはず。つまり、全体的に前が残りやすい傾向になるのではないでしょうか。』と前残り予想を展開!◎マコトブリジャールシャルールの印で馬連11.3倍を1500円、複勝8.2倍を5000円的中させ、20万7950円を払い戻しました!週末トータル回収率294%、収支プラス17万5150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
23(土)福島11R福島牝馬ステークスG3で○△◎の印で馬連111.3倍、ワイド105倍、3連複846.5倍を的中させ、33万2890円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス42万4740円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
24(日)東京10Rで『穴の匂いしかしないレース。前走は行きたがってしまったブライトライン。1800mでも勝ってるようにマイルOK前走の相手しっかりで3着ならここでは数段上の存在』と本命に抜擢した◎ブライトラインの単勝、▲キクノソルとの馬単、ワイドを本線的中!25万3500円を払い戻しました!週末トータル回収率171%、収支プラス11万6350円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年4月27日(水) 16:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/23~4/24の結果(マイラーズカップG2・福島牝馬ステークスG3)
閲覧 497ビュー コメント 0 ナイス 3

4月24日(日)に行われました京都11Rの「マイラーズカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△クルーガー(9.1倍)
2着:総合ポイント【2位】▲ダノンシャーク(9.3倍)
3着:総合ポイント【3位】△クラレント(33.5倍)

第4グループ・総合ポイント12位のクルーガーが1着、第2グループ・総合ポイント2位のダノンシャークが2着、第2グループ・総合ポイント3位のクラレントが3着という結果でした。

「今年はエアレーションの影響か、枠や内外の有利不利は無さそう......」とか予想編で書いた途端、思いっきり内枠決着(苦笑)。まあ、だからこそ競馬は奥深くて面白いのですが。とは言え、仮に内枠イメージの予想だったとしても▲ダノンシャーク、△クラレントはまだしも△クルーガーは私にはちょっと狙いにくかったので完敗ですね。

【3複流し軸2頭】
◎○=印
7,14=1,2,3,4,9,10(6点)払い戻し0円



4月23日(土)に行われました福島11Rの「福島牝馬ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△マコトブリジャール(53.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△シャルール(2.8倍)
3着:総合ポイント【1位】△オツウ(42.3倍)

第1グループ・総合ポイント2位のマコトブリジャールが1着、第1グループ・総合ポイント5位のシャルールが2着、第1グループ・総合ポイント1位のオツウが3着という結果でした。

ハイペースと決め打ちしていましたが、レース当日、前が残っていたので嫌な予感、、。やはり前残り決着でした(+_+)
そんな自分の予想はさておき、凄馬出馬表は素晴らしかったですね、波乱の立役者となった2頭マコトブリジャールオツウが総合ポイント1位、2位( ゚Д゚)御見それしました!


【3連複1頭軸ながし】
7

1,3,4,6,8,9,12,15,16

計36点 払い戻し0円

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2016年4月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第179回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~福島牝馬ステークス G3
閲覧 1,235ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は福島11R「福島牝馬ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、オツウから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシャルールまでの5頭。
第2グループ(黄)は 、リーサルウェポンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアースライズまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、メイショウスザンナキャットコインミナレットとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、大きな溝がなく、総合ポイント1位のオツウから総合ポイント最下位のフォーマルまでが僅か6.4ポイント差という稀にみる大混戦レース。どこからでも狙えそうなので穴狙いが面白そうです。

私の本命は◎リーサルウェポンとします。展開を考えるとある程度、前めの競馬をしたい馬が揃っている印象です。前回不完全燃焼に終わったアースライズも早めに動いていきそうですし、追い込み馬にチャンスがあるとみました。

リーサルウェポンの前走は出遅れで流れに乗れず、直線でも仕掛けが遅れる最悪の展開。まったく競馬をしていないですし、中間に好調教を連発するあたり、馬は元気いっぱいで絶好調に見えます。上手くタメをきかせてくれそうな田辺騎手への乗り替わりも好材料ですし、3走前の走りを期待します。

以下、相手には順列を付けずにオツウマコトブリジャールハピネスダンサーアルマディヴァンシャルールアースライズディープジュエリーカレンケカリーナメイショウスザンナの9頭で勝負します。

【3連複1頭軸ながし】
7

1,3,4,6,8,9,12,15,16

計36点

波乱も十分とみていますので相手は手広くいきます(^^)/

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2016年1月20日(水) 18:50 【ウマニティ】
先週の回顧~(1/16~1/17)覆面ドクター英プロが中山3Rで一撃110万超払い戻し!
閲覧 952ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(土)に中京競馬場でG3愛知杯GIIIが、17(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯GIIIはオツウが先頭で直線コースへ。直線に入るとオツウはやや一杯、変わってマコトブリジャールシュンドルボンの2頭が先頭争い、後続は横一線に広がって団子状態。残り200mを通過、ここでアースライズが真ん中から抜け出すと外からはリーサルウェポンバウンスシャッセが併せ馬の形で接近!ゴール前、力強い脚でリーサルウェポンを突き放したバウンスシャッセが優勝しました!1馬身1/4差の2着にリーサルウェポン、そこからアタマ差の3着にアースライズが入りました。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロが的中しています。
 
G2日経新春杯ダコールが先頭でレースを引っ張っていましたが、3コーナー過ぎで
メイショウウズシオが一気に仕掛けて先頭を奪い、直線コースへ。先頭はメイショウウズシオでリードは4馬身、離れた2番手争いにダコールサトノノブレス、後続各馬も追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウウズシオのリードがなくなると、直線最後方から追い出されたレーヴミストラルが1頭別次元の脚で一気に先頭に立つとそのままリードを広げて1着!昨年の青葉賞以来となる重賞2勝目を飾りました!2馬身差の2着にシュヴァルグラン、そこからハナ差の3着にサトノノブレスが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロ伊吹雅也プロサウスプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ栗山求プロサラマッポプロが的中しています。
 
 
G3京成杯オンザロックスが先頭で直線コースへ。先頭はオンザロックスでリードは2馬身、単独の2番手にアドマイヤモラール、その後ろからはケルフロイデプロフェットが前を追う形で後続はやや離れ気味の態勢。残り100mを通過、ここでオンザロックスが一杯となってアドマイヤモラールが先頭に立ちますが、すかさず外からプロフェットが坂でグイッとひと伸び!最後はケルフロイデに1馬身1/4差をつけて優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!ケルフロイデからクビ差の3着にゴール前猛然追い込んだメートルダールが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ岡村信将プロ馬っしぐらプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター英プロ
16(土)中山3Rで『低レベルの一戦で少し目途たってきたら伴騎手から戸崎騎手サイドにもってかれた。乗り替わりでテンについていければ。』と狙った◎タニガワからの3連単3649.7倍を300円、単勝12.6倍を1000円的中させ、110万7510円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス55万1330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに指定した16(土)京都8Rで単勝8.1倍の◎アンクルダイチの単複を的中!翌日の17(日)にも中山7R単勝6.8倍の◎プリンセスロック中京3Rマルカメテオと勝負レースを次々と的中!週末トータル回収率168%、的中率67%、収支プラス12万930円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)中山11R京成杯GIIIで『昨年の同レース勝ち馬ベルーフもそうであったように、切れる脚のないハービンジャー産駒は、このレースに合うはず』と本命に推した◎プロフェット単複を的中!同日の中山10Rでは単勝13.9倍の◎マキャヴィティの単複を的中!週末トータル回収率139%、的中率68%、収支プラス7万1630円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
17(日)京都11R日経新春杯GIIを○△◎の本線で的中!同日の京都2Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露!単勝5.5倍を3600円、3連複24.1倍を700円、3連単129.4倍を100円的中させ、4万9610円を払い戻しました!週末トータル回収率120%、的中率41%、収支プラス8万7570円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(115%)、サウスプロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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オツウの口コミ


口コミ一覧

電子版穴馬絞り 函館記念

 佐藤洋一郎 2016年7月17日() 09:54

閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 4



 函館山は馬ではなく牛が寝そべっているよ
うな山(臥牛山)として知られている。それ
が陸繋島でもあると聞いて、武蔵と小次郎の
巌流島をイメージした。
 長刀をあやつる佐々木小次郎の燕返し(△
ファントムライトか△マイネルミラノか)を
、宮本武蔵の二刀流が○バイガエシする…と
いうシーンを想定しつつ、やっと◎オツウ(
お通)の出番ができた。
 気立てのやさしい、控えめな怖がりオツウ
ではあるが、いざというときの気炎はなみ大
抵ではない。一昨年春に1800ダート、2
000芝、1800芝(函館のかもめ島特別
)を3連勝した逃げ脚は強烈だったし、かも
め島の1分47秒7は今年の巴賞と同タイム
でもあった。
 その巴賞では外から快速馬にプレッシャー
を受けてハナに行ず、④番枠があだになった
が、正念場の”巌流島"では同型マイネルミ
ラノが内枠に入った。52㌔の軽量でもあり
、外からならミラノの長刀を封じてハナを叩
くことができる。
 行けさえすればしぶといことは前々走の福
島牝馬Sでも実証ずみだし、ダートをも押し
切るパワーと踏ん張りには馬場悪化(雨)も
追い風となる。
 行け!オツウ、相手は⑥③④(ムサシ)で
もなんでもいい。とにかく逃げのびろ。
 福島11R.・バーデンバーデンCは今度こそ
【◎】⑨ショウナンアチーブで差し切れる。
この数戦はずっとスローに殺され、前走はスタ
ート直後に挟まれるという惨憺たるもの。やっ
と用意された前崩れのHペースでスカッと晴ら
せよ鬱積を。

 エロボン 2016年4月26日(火) 00:54
先週の重賞振り返り。
閲覧 90ビュー コメント 4 ナイス 7

また、情けない予想の振り返りです。


土曜日
福島牝馬S
予想印×△…での決着でした。
◎9番は6着。
ポイント3位でしたが、1位タイの2頭が2着4着。
お買い得として挙げたうちのマコトブリジャールが1着、オツウが3着でしたので、買い方次第では的中できたレースでした。
結局、オツウの複勝のみ的中でした。



日曜日
マイラーズC
予想印×〇×での決着でした。
事前には4歳馬から軸を選ぶつもりでしたが、結局フィエロにして失敗。
ワイドの流しでしたが、ポイント2位1番ダノンシャークとの2本立てにしていれば良かったです。
3着クラレントも、お買い得馬としてヒモに入っていましたので。


フローラS
予想印…×…での決着でした。
1着チェッキーノは大外で人気していたので切ったら裏目に。
軸の9番は4着まで。
全く話になりませんね。
もし、チェッキーノが内枠だったら軸にする可能性もありましたが…。(ポイント2位でしたので)

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 レオ様 2016年1月15日(金) 22:25
愛知杯の買い目
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 2

愛知杯の追い切りVTR見てみました。
良く見えたのはフェリーチェレガロ、アルマディヴァン、
レイヌドネージュ、シュンドルボン、オツウ。
人気のアースライズ、マキシマムドバイは軽い調教で
参考にならずといったところでした。
一番気になったのはシュンドルボン。
体を大きく使って伸びやかな走りを見せていました。
中京はコースが替わっても内より外が伸びそうだし、
外枠から中団のいいポジションを取れればチャンスは大きいと思いました。
あとはスローに流れそうでハナに行きそうなオツウ、
足の回転があるところを見せていたレイヌドネージュとアルマディヴァンの
瞬発力に期待したいと思います。
馬券は16→14→18 16→9→18 16→14→9
当たれば10万馬券ですね~
ヒモが人気がないのでちょっとだけ馬連も買ってみたくなりました。
楽しみです^^

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2016年12月17日リゲルステークス12着
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2016年7月17日 函館記念 G3 14着
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