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シュンドルボン(競走馬)

注目ホース
シュンドルボン
シュンドルボン
写真一覧
抹消  青鹿毛 2011年1月20日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主有限会社 下河辺牧場
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績27戦[6-5-5-11]
総賞金15,277万円
収得賞金4,250万円
英字表記Sundarbans
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ネイチャーガイド
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
ホワイトウォーターレディ
兄弟 アズマタックンインキュベーター
前走 2016/12/03 金鯱賞 G2
次走予定

シュンドルボンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 134515.963** 牝5 54.0 丸田恭介矢野英一504(+6)1.59.9 0.233.4⑤⑤⑥⑦ヤマカツエース
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1561018.966** 牝5 56.0 吉田豊矢野英一498(-10)2.13.5 0.633.5⑫⑬⑫⑫クイーンズリング
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 137107.755** 牝5 54.0 吉田豊矢野英一508(+14)1.47.1 0.533.3⑪⑫⑫クイーンズリング
16/06/12 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 148134.814** 牝5 56.0 田辺裕信矢野英一494(-10)1.59.4 0.135.4⑪⑪⑨リラヴァティ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881640.3129** 牝5 55.0 吉田豊矢野英一504(+2)1.32.7 1.234.1⑮⑮ストレイトガール
16/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168168.341** 牝5 54.0 吉田豊矢野英一502(0)1.50.3 -0.034.5⑨⑩⑦⑤ルージュバック
16/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 188164.018** 牝5 54.0 大野拓弥矢野英一502(+4)1.59.4 0.636.1⑤④④⑤バウンスシャッセ
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881743.2117** 牝4 56.0 A.アッゼ矢野英一498(0)2.15.1 0.234.8⑦⑥⑨⑨マリアライト
15/10/25 東京 10 甲斐路S 1600万下 芝1800 11445.531** 牝4 55.0 吉田豊矢野英一498(+6)1.47.3 -0.133.5クラウンレガーロ
15/09/05 新潟 10 弥彦特別 1000万下 芝1800 148141.911** 牝4 55.0 田辺裕信矢野英一492(+8)1.46.4 -0.133.1⑤④ラインハーディー
15/08/09 新潟 9 月岡温泉特別 500万下 芝1800 168152.111** 牝4 55.0 田辺裕信矢野英一484(+4)1.45.9 -0.333.3フジマサクラウン
15/05/31 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 18354.8215** 牝4 55.0 L.オール矢野英一480(-2)2.26.5 1.135.3⑪⑬⑬⑪グランドサッシュ
15/05/17 東京 9 秩父特別 1000万下 芝2000 12673.222** 牝4 55.0 M.デムー矢野英一482(-6)1.59.9 0.133.8マローブルー
15/02/14 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 166114.522** 牝4 54.0 田辺裕信矢野英一488(0)1.47.2 0.134.0④④④レッドオリヴィア
15/01/31 東京 9 立春賞 1000万下 芝1800 165106.232** 牝4 54.0 田辺裕信矢野英一488(0)1.47.1 0.034.9⑨⑨⑧エバーグリーン
15/01/11 中山 10 初咲賞 1000万下 芝1800 12338.752** 牝4 54.0 田辺裕信矢野英一488(+6)1.48.1 0.233.8⑥⑦⑤④オメガキングティー
14/12/20 中山 12 白井特別 1000万下 芝2000 14696.636** 牝3 54.0 柴山雄一矢野英一482(-2)2.03.7 0.534.5⑭⑭⑬⑫パシャドーラ
14/11/29 東京 9 エクセレJT 1000万下 芝1600 16248.943** 牝3 55.0 Z.パート矢野英一484(0)1.36.0 0.334.9⑧⑧ヴァンセンヌ
14/08/31 札幌 12 札幌スポニチ 1000万下 芝1500 12563.814** 牝3 52.0 勝浦正樹矢野英一484(+2)1.29.2 0.135.6⑪⑩⑨スリーアフロディテ
14/08/17 札幌 8 3歳以上500万下 芝1500 14462.211** 牝3 49▲ 小崎綾也矢野英一482(+2)1.29.0 -0.235.2⑫⑧⑤モエレフルール

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シュンドルボンの関連ニュース

 2016年中山牝馬S・GIIIの優勝馬シュンドルボン(牝6歳、美浦・矢野英一厩舎、父ハーツクライ、母ネイチャーガイド、母の父エルコンドルパサー)が4月15日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は生まれ故郷の北海道日高町の下河辺牧場で繁殖牝馬になる予定。

 シュンドルボンは通算成績27戦6勝。獲得賞金は1億5277万円。2016年12月の金鯱賞・GII(3着)がラストランになった。

シュンドルボンの競走成績はこちら

【古馬次走報】ケイティープライド、小倉大賞典へ2016年12月15日(木) 05:00

 ★チャレンジC勝ちのマイネルハニー(美・栗田博、牡3)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)、京都金杯(同日、京都、GIII、芝1600メートル)の両方に登録。相手関係を考慮して選択。3着ケイティープライド(栗・角田、牡6)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。8着ダノンメジャー(栗・橋口、牡4)は、京都金杯。キャピタルS13着ケントオー(栗・西橋、牡4)も同レースへ。

 ★香港国際競走に出走した馬の予定は以下の通り。香港マイル5着ロゴタイプ(美・田中剛、牡6)は、来年も現役続行し、GIに昇格する大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に。香港C9着クイーンズリング(栗・吉村、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)が目標。香港スプリント10着ビッグアーサー(栗・藤岡、牡5)は、連覇を目指して高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)に直行。香港ヴァーズ4着ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は、検疫を終えた週明けに宮城・山元トレセン入りし、放牧。

 ★ウェルカムSを勝ってオープン入りしたナスノセイカン(美・矢野英、牡4)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)か、AJCC(同22日、中山、GII、芝2200メートル)。金鯱賞3着の僚馬シュンドルボン(牝5)は、中山金杯か、愛知杯(1月14日、中京、GIII、芝2000メートル)。

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2016年12月04日() 05:03

 ◆松山騎手(パドルウィール2着) 「中京は相性がいいですね。最後まで止まっていないが、勝ち馬の切れ味が上だった」

 ◆丸田騎手(シュンドルボン3着同着) 「いい位置で、道中もいいリズムで運べたが、3、4コーナーでごちゃついたのが…」

 ◆シュミノー騎手(サトノノブレス3着同着) 「もう1列前で競馬がしたかった。最後までよく粘ってくれた」

 ◆シュタルケ騎手(リアファル5着) 「オーバーペースになると思い3番手で。休み明けのぶん伸び切れなかった」

 ◆Mデムーロ騎手(ヴォルシェーブ9着) 「序盤の流れが忙しくて位置を取れなかった。ずっと同じペースの走りになっていた」

★3日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】復活エース重賞4勝目! 2016年12月04日() 05:02

 第52回金鯱賞(3日、中京11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝2000メートル、1着本賞金6200万円 =出走13頭)池添謙一騎乗で4番人気のヤマカツエースが、息の長い末脚を繰り出して重賞4勝目を挙げた。次走は未定。タイム1分59秒7(良)。2着は9番人気のパドルウィール、3着は同着で6番人気のシュンドルボン、2番人気のサトノノブレスが入った。1番人気のヴォルシェーブは9着と大敗した。

 夕日を正面から浴びながら、ヤマカツエースが力強く躍動した。復調を告げる重賞4勝目。池添騎手は笑顔で相棒をねぎらった。

 「3コーナーから仕掛けていった。長くいい脚を使ってくれましたね。力のあるところを見せられました」

 道中は中団に構えた。前半1000メートル1分1秒5のスローペースに、3コーナー過ぎから進出。最後の直線はやや外に導き、上がり3ハロン33秒1の末脚で猛追する。先に抜け出していたパドルウィールをクビ差かわしたところがゴールだった。

 池添兼調教師は「馬体重が戻っていたから、いいところがあると思っていた。成長分もあるから、これくらいほしいと思っていた」と前走から20キロ増と回復した馬体面を勝因に挙げ、「(4戦未勝利だった)左回りもこなしてくれたね」と収穫も強調した。

 トレーナーは「有馬記念が2000メートルだったら使うんだけどね。選択肢として少し残しつつ、状態を見ながらオーナーと相談したい」と結んだ。再び上昇気流に乗ったヤマカツエースは、狙いを定めてGIタイトルを獲りにいく。 (川端亮平)

★3日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【金鯱賞】ヤマカツエースがゴール前鋭伸!重賞4勝目 2016年12月03日() 15:50

 12月3日の中京11Rで行われた第52回金鯱賞(3歳以上オープン、GII、芝2000メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6200万円)は、中団に待機して脚をためていた池添謙一騎手騎乗の4番人気ヤマカツエース(牡4歳、栗東・池添兼雄厩舎)が、ゴール前で鋭く伸びて差し切り勝ち。タイムは1分59秒7(良)。

 クビ差の2着は2番手からいったん抜け出していたパドルウィール(9番人気)で、さらに1馬身1/2差の3着は同着でシュンドルボン(6番人気)とサトノノブレス(2番人気)という結果。

 金鯱賞を勝ったヤマカツエースは、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、母の父グラスワンダーという血統。北海道新ひだか町・岡田牧場の生産馬で、馬主は山田和夫氏。通算成績は21戦6勝。重賞は2015年ニュージランドトロフィー・GII、同年福島記念・GIII、16年中山金杯・GIIIに次いで4勝目。金鯱賞は、池添兼雄調教師が初勝利。池添謙一騎手は13年カレンミロティックに次いで2勝目。

 ◆池添謙一騎手「開幕週で前の有力馬がリズムよく走っていたので、3コーナーから仕掛けていった。長くいい師を使ってくれましたね。力のあるところを見せられました」

★3日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】厩舎の話2016年12月02日(金) 05:03

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「今週はサラッとで十分。ベストと思える左回り2000メートルなら」

 ◆サトノノブレス・池江師 「先週に併せ馬でしっかりやったから、今週は単走で微調整。雨で芝が緩むと良くない」

 ◆シュンドルボン・矢野師 「輸送で体重が減るのも考慮してサーッと流す程度。デキは維持」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「減っていた体は戻っている。芝に戻して控える競馬をさせてみたい」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「さすがに今回は休養が長く、急仕上げなので」

 ◆トルークマクト・尾関師 「追い切りはよく動いた。騎手もいい感触をつかんでくれた」

 ◆トーホウジャッカル・谷師 「1週延ばして動きも反応も良化。中京は問題なく距離もいい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「しまい重点でしっかり動けていた。格上挑戦だが、中京はレコード勝ちの実績もある」

 ◆マイネルラクリマ・上原師 「使った上積みはある」

 ◆ムスカテール・友道師 「年齢を考えれば着順以上に差のない競馬をしている」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「動きは良かったね。当日輸送の中京はいいと思うので巻き返したい」

 ◆リアファル・音無師 「約1年ぶり。レース勘がどうか」

 ◆レコンダイト・音無師 「秋3走目で状態もいい。条件も良く、武豊騎手で前進を期待」

ステイヤーズステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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シュンドルボンの関連コラム

閲覧 768ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は13(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯マリアライトが3.1倍で1番人気、2番人気ミッキークイーンが3.6倍、以下クイーンズリング6.1倍、タッチングスピーチ6.2倍、パールコード8.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、外から気合いをつけてプリメラアスールが先手を奪って第1コーナーへ差し掛かります。2番手にメイショウマンボ、続いてパールコードシングウィズジョイシャルールマキシマムドパリと追走して先行集団を形成。そこから2馬身ほど間があいて中団からはミッキークイーンマリアライトヒルノマテーラクイーンズリングプロレタリアトと追走。後方からはタッチングスピーチシュンドルボンアスカビレンと続いて最後方にデンコウアンジュの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒8(参考)の緩い流れ。隊列に変わらぬまま、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はプリメラアスールでリードは2馬身、その後ろ、2番手グループは固まってメイショウマンボパールコードシングウィズジョイが追走、人気のミッキークイーンマリアライトは馬場の外めから追い出しにかかります。
 
残り200m、粘るプリメラアスールを交わしてシングウィズジョイが内から抜けて先頭!これを追うのがパールコード、さらに一列後ろからは内クイーンズリング、外ミッキークイーンが差を詰めてきます!マリアライトはやや置かれて勝負圏外に。残り100m、ミッキークイーンにいつもの末脚は見られず、逃げ込みを図るシングウィズジョイ、差を詰めるクイーンズリングの2頭が抜け出してのマッチレース!激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前、クイーンズリングシングウィズジョイをクビ差捉えて優勝!悲願の初G1制覇となりました!勝ちタイムは2分12秒9(良)。2着にシングウィズジョイ、そこから1馬身1/4差の3着にミッキークイーンが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾育成プロほか3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
おかべ育成プロの神髄1点予想が今週も炸裂!13(日)京都6Rで○スルターナスターリーウインドエヴォリューションの3連複57.3倍を的中!57万3000円を払い戻しました!この他にも12(土)京都9Rで馬連8.3倍、京都2Rで馬連6.5倍をそれぞれ1点で仕留めました!週末トータル回収率353%、収支プラス55万7900円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)福島2Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!中でも3着▲デュアルフレイムは79.7倍の大穴で3連複は374倍の高配当!単勝、馬連、ワイド、3連複を総取りし、8万970円を払い戻しました!翌日の13(日)京都3Rでまたも◎○▲のパーフェクト予想で4万5040円を払い戻し!週末トータル回収率118%、収支プラス5万5360円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
12(土)京都1Rで『芝でも前に着ける脚はある。切れ味不足はダートで補う。外枠から先行できれば粘りこみの期待はある。』と本命に推した単勝31.3倍◎キタノユーリンが1着!単複を仕留め、19万600円を払い戻しました!さらに東京1Rでも単勝50.4倍の◎ヨイマチグサを本命に抜擢し、複勝14.2倍を8000円的中!10万3600円を払い戻しました!週末トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)東京9Rで『前走はチグハグな競馬。スンナリ運べれば勝機。』と狙った◎シゲルコングシゲルベンガルトラの馬連84.2倍を500円的中!4万2100円を払い戻しました!週末トータル回収率119%をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2016年11月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第224回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 G1
閲覧 1,295ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマリアライトまで2頭。
第2グループ(黄)は、クイーンズリング1頭。
第3グループ(薄黄)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカビレンマキシマムドパリタッチングスピーチまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には第2G→第3G間に1.9ポイントの開きがあり、第3G→第4Gの境目以下にも比較的溝が多く生じている配置になっています。

そんな中、今回の私の◎はアスカビレンとしました。
人気でこの凄馬出馬表でも上位評価のミッキークイーンマリアライトは、それぞれ休み明け、良馬場での瞬発力勝負に課題を抱えていて、人気では嫌いたい要素有り。展開的にはどちらかと言えばスローからの直線勝負になりそうなメンバー構成で、後者には不向きな流れになりそう。3番手のクイーンズリング本命◎、という選択肢も一瞬よぎったのですが、どうも府中牝馬Sを好位から好走してきたという点に違和感を感じ断念。いずれにせよ、上位3頭ともに人気に見合うほどの信頼は置けないように思えてきましたので、第3Gの中から凄馬出馬表5位評価で前日9番人気のアスカビレンを本命◎に抜擢しました。
極端な成績ではありますが、芝右回りで全5勝の実績。昨年の秋華賞では手応え十分に回ってきて直線でも見せ場を作っていましたので、ここでも楽しみはあるとみています。その秋華賞ではゴール前で失速して7着敗退していることから、距離面に不安もありますが先述の通り今回はスローを想定していますし、昨年の秋華賞はハイペースで消耗度の高い一戦でした。ここにきての成長度で、展開が多少なりともゆったりとした流れになれば、こういうタイプの馬ですから来るときはアタマまで、を期待したいと思います。
以下、○に休み明け大幅馬体増の前走府中牝馬Sで脚余したシュンドルボン、▲に少々人気し過ぎなところには目をつぶってキンカメ産駒のマキシマムドパリ、☆に東京での戦績を削れば堅実なシャルールと印を打ちます。
今回の私の馬券は、◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=7,10,14=1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15(30点)

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2016年11月10日(木) 18:30
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2016年)展望〜
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 展望コラムを書くにあたって、必要なのはやはり”出走馬を知る”こと。
 中心と目される有力馬であっても、全く人気のなさそうな馬であっても、まずは公平な目で近走のレースを見るようにしています。
 しかし、そうすることによって得られる結果はレースによって様々。
 文章を書き始める頃には既に当日の予想すら固まりかけているレースもありますし、全馬の走りに目を通したことで、迷いだけが増幅されるレースもあります。
 では、今週のメイン且つ題材であるエリザベス女王杯はどうかというと……今のところ間違いなく後者の部類。前回の天皇賞(秋)時も、似たようなふわふわとした感覚で執筆していましたが、何となく近い雰囲気を感じています。
 しかし、天皇賞(秋)が難しかったのは出走馬のキャラが妙に濃かったが故。
 エリザベス女王杯の難しさは、また別のところにあるように思うのです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



 近年、芝コースの重賞を圧倒的な質と量で席巻するディープインパクト産駒。
 当レースにおいても、一昨年のラキシス、昨年のマリアライトと2年連続で勝ち馬が出ているばかりか、13年、12年も含めて実に4年連続で馬券圏内に入っています。
 セントライト記念や菊花賞といった”鬼門”すらも制してきた今年の勢いならば、5年連続で馬券圏内に同産駒が飛び込んできても全く不思議ないように感じます。
 しかし、この点こそが今年のエリザベス女王杯の難しさ。
 現時点における出走予定馬の中でディープインパクト産駒なのは、昨年の当レースの覇者マリアライト、昨年の牝馬クラシック二冠馬ミッキークイーン、昨年の当レース3着馬タッチングスピーチの3頭。いずれも実績からお分かりいただける通り、立派な有力馬。もしかしたら1〜3番人気を独占するかもしれませんが、3頭が3頭とも、簡単には信用できなさそうな不安を抱えているのです。

 まず触れてみたいのは昨年の覇者マリアライト
 今年に入ってもハイレベルな宝塚記念を制すなど、実力に翳りはないように見えます。
 が、指数等からレースレベルを推測した際、昨年の当レースの内容は例年に比べてもかなり低調なものでしたし、今年に入っても大きく成長したという部分は見当たりません。
 そんな中で極端にハイレベルな競馬をしているのが、有馬・宝塚の両グランプリの舞台である中山2500mと、阪神内回り2200m。いずれも”小回り且つ直線に急坂がある”という設定で、こうした条件こそが本馬のベスト舞台なのでしょう。
 この2場に共通するのは、早めに動いて最後まで脚を使える持続力が重要であるという点。そのため、ある程度のスタミナを備えた馬が有利になりますが、そうした血統適性は今回の舞台である京都外回り2200mにもうっすらと通じるもの。直線が長く、しかも平坦という舞台は本来合わないはずですが、特殊な適性を求められる距離と舞台だった分が昨年の伸びに繋がったように思います。
 こうした2200mや2500mを得意とするタイプは、似たような条件下で何度も好走する、所謂”リピーター”になりがちですが、本馬の場合は昨年の時点で既に4歳。当レースにおける近年の”リピーター”はラキシスヌーヴォレコルトスノーフェアリーのように、3歳から4歳にかけての連続好走であることがほとんどですから、5歳の本馬が昨年以上の走りをしてくるという可能性は低いのではないかと感じています。
 前述の通り、適性ドンピシャの宝塚記念以外の走りは低調ですし、前走のオールカマーにしても、昨年と着順は同じでもレースレベルはかなり下。調教の動きも全く目立たないものでしたし、ここを叩かれてどこまで上向いてくるかが鍵となるでしょう。

 マリアライトに上積みなしと考えれば・・・

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2016年11月10日(木) 17:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016エリザベス女王杯〜
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京都芝2200m右回りで行われるエリザベス女王杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

4コーナーでラチが途切れて幅が広くなるので内をロスなく立ち回れる可能性が高い内枠が有利。
3コーナーから4コーナーにかけての下りでかなりスピードがつきやすいため、脚がもつならここから仕掛けるのがベストでしょう。
しかしここから仕掛けるのは通常の競馬からするとタイミングが早く、ロングスパートに自信がない、又は経験がない馬はスパートを遅れさせる傾向にあります。
この“下り“が遅くなるか速くなるかが、逃げが残るか差しが決まるか、の分かれ目なので、持続性のある脚を持っている馬をチェックしてペースを読むのが精度を上げるコツです。
問われる能力が特殊なため、他のコースでの好走は結果的に過大評価になることが多く、エリザベス女王杯に近い条件・展開での好走に注目するといいでしょう。

■前走の分析■

アスカビレン
●前走府中牝馬S G2 4着 (経由6頭)
直線で進路を探すのに手間取り、仕掛けが遅れる不利。
完全にスピードが乗ってからは勝ち馬以上の加速を見せており、スムーズならかなり追い詰めたはず。
勝負所でモタモタする面があるので京都外回りのように下りを利用出来る舞台なら巻き返せるだろう。
ただこの馬の問題は距離。
2000m戦のラストで脚が鈍っているのが気になり、またもともとは気性面に課題があることからも距離延長が歓迎とは思えない。
前々走は相手が弱すぎるのでどうにでもなったが、今回は相手強化でどこまでやれるのか。
秋華賞でそれなりの見せ場を作っていたので妥当な人気、もしくは穴人気のようなイメージ。

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2016年11月10日(木) 16:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 1,251ビュー コメント 0 ナイス 0

こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.12・G1エリザベス女王杯編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7991
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。


前回の天皇賞(秋)編では、調教評価Aのリアルスティールが2着に好走。その他注目馬2頭も2着、3着と頑張ってくれました。調教がすべてではありませんが、調子の良い馬はよく走ってくれますので今週の調教分析にも注目して下さい。


◇優先出走馬◇

クイーンズリング
<前走時>1着  調教B   パドックB(スッキリした馬体で好仕上り)
休み明けで関東への輸送があるので1週前にデムーロ騎手で強めに追われ好時計。先週仕上げているので直前は軽めの内容。
<今回>調教A
休み明け2戦目で1週前にジョッキー騎乗で強めに追われていることは順調な証拠。動きも悪くなく、併せて先着しており、今年は良い状態で出走できそう。

◇賞金順◇

メイショウマンボ
<前走時>13着  調教C  パドックC(集中力、力強さなし)
脚も前に出ておらず、走りに力強さがない。
<今回>調教B
特に動きが悪い訳ではなく、時計も出ていて後は気持ちの問題。今回はジョッキー乗り替わりが刺激になるか。

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2016年11月10日(木) 15:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016エリザベス女王杯〜
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早いものであっという間にエリザベス女王杯。ということは、今年もあと7週連続G1レースで年末なんですね。“先頭打者ヒット”といけるよう、まずは気分よくエリザベス女王杯を的中といきたいところです。エリザベス女王杯というと荒れる印象をオールドファンは持っているかと思います。ですが、京都2200mは底力のある馬がしっかりと力を出し切れる舞台設定です。特に今年は、頭数もフルゲートにはならなそうですから、ある程度堅めの決着になりそうとみています。

それでは、ポイントと見どころを整理していきましょう。

まず、昨年の覇者でもあり宝塚記念も制した2200m大得意なマリアライトが、秋の始動戦敗退から本番に向けてきちんと上昇カーブを描いて連覇を達成するのか。
昨年オークスと秋華賞を制して、今年のヴィクトリアマイルではいかにも距離不足という感じの負け方をしたミッキークイーンが、6カ月の休み明けを跳ね返して、マリアライトに世代交代を突きつけるのか。
昨年このレースの3着馬でその後も京都記念2着と、この距離得意なタッチングスピーチが、今回得意の舞台でR.ムーア騎手のムチに応えて久々に好走するのか。
秋華賞2着のパールコードと同レース9着のデンコウアンジュの3歳勢2騎が、今回古馬初対戦で結果を残せるのか。世代トップレベル不在で、ややレベル落ちる感じがして人気にならなそうですが、馬場の恩恵はあるにせよ秋華賞は好時計決着。そして、牡馬・牝馬ともに強い世代という評価もあり、今回が試金石となりそう。
1日8勝もしてしまったルメール騎手が、これまた好調な友道厩舎のシングウィズジョイであっと言わせる大仕事をここで成し遂げるのか。


ここからは各馬診断に入ります。

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シュンドルボンの口コミ


口コミ一覧
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想定 5番人気 鞍上 秋山

2015年の金鯱賞からずっとG2G3に馬券になってる。地味だがなかなかきづきにくかった。

金鯱賞
12.6 - 11.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.6 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.5
12.6 - 23.6 - 36.3 - 49.0 - 61.5 - 74.1 - 85.7 - 97.0 - 108.2 - 119.7 (36.3-34.0)

 スタートして中段位置にはいたがそれでもラクリマとバトルウィ―ルとは5−6馬身はなれた位置。前半ペース12.6 - 11.0 - 12.7 - 12.7 - 12.5でサトノノブレスが仕掛けたのは前半800m過ぎたとこなのでサトノノブレス通過800mは13以上-13以上くらいか。シュミノ-の判断がよく1000m通過後一気に差を詰めてリアファルの内に。みずから動いたこと内を確保できたことが3着につながっただろう。これができたおかげで有馬記念での作戦につながったような。
 それは置いといて、3着になれたことは置いといて、内内を回ったのだがバトルウィ―ルを捉えられなかったこと、さらに後ろにいたシュンドルボンに追い詰められたとこをみるとスローの勝負は分が悪そう。

鳴尾記念
2.6 - 11.3 - 12.0 - 11.7 - 11.4 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 11.3 - 12.2
12.6 - 23.9 - 35.9 - 47.6 - 59.0 - 70.8 - 82.5 - 94.1 - 105.4 - 117.6 (35.9-35.1)

馬場はかなり早い時計の出てるコンディション。早いコンディションの割りにラップタイムは早いとはいいきれないのだが前半59秒台で後半11,7-11,6-11,3を詰め寄りしっかり先頭に立ってステファノスを寄せ付けないレースをし完勝したと思う。

今回はバトルウィ―ルかロードヴァンドールのがにげるのだろうけどそうなると再現されるのが去年の金鯱賞。ステップレース昇格でドスローとも考えにくいがスローだとバトルウィ―ルに負けてるとなると手を出しにくい。流れたとこで後半ロングスパート戦向きの馬とは思うものの後ろから来たヤマカツエースには完敗、シュンドルボンに詰め寄られたとこみるとレベルが上がる今回は更に手を出しにくい。何より鞍上で手を出しにくいのが1番。買うならば内枠と時計の掛かる馬場だけどほぼ無印。

 Haya 2016年12月08日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.12.8.) 
閲覧 105ビュー コメント 2 ナイス 8

今年の風邪はなかなか手ごわいようですが、お体の調子はいかがですか?

本格的な寒波?が押し寄せた今週も、週末は暖かいみたいですね?
ただ、もうすぐそこには、”冬至” (21日)、クリスマス(25日)を迎えます。

我が懐は、吹きさらしで風通しが良く凍えていますが?何か?

<冬至(トウジ)とは?>
12月21、22日頃 冬至は「日短きこと至〔きわま〕る」という意味です。日短きこと至るとは、一年で一番太陽が出ている時間が短い日ということです。別の言い方をすると、この日は一年で最も夜である時間が長いということになります。そのため、昔の人々は生命の終わる時期だと考えていたようです。現在でもその厄を払うためにかぼちゃやお汁粉を食べて、体を温めることで栄養をとり無病息災を願う風習が続いています。


<今週のグチ愚痴>
以前に、『 レジまぐ 』を取り上げたことがあります。ブログを有料販売しているサイトです。先日、ネットを検索していると、少々、気になる記事を見つけたので、抜粋してきました。

悪質な『 レジまぐ 』のやり方

blogの有料販売してみたいと思い、ネットで調べて【レジまぐ】の登録しました。しかし、仲介料金が30%と高く、やはり1度再考して返事しますので、料金とらずに、ストップして下さいと、すぐお伝えしましたが、遅くに返事が有り、登録料金もとられて、blogも、色々難癖つけられて、販売申請の許可も得られなく、各機関に相談しますと伝えたら、今後は弁護士を通して下さいと言われ、連絡も無くなり退会しようにも、退会も、販売が停止されるまで【販売もしてないのに】退会出来ません。と、表示されるだけです。登録申請も受け付けない。サポートも無く、申請も却下出来ずに、金をとるだけで退会も出来ない、数時間で抜け出せないやり方は、あまりにも恐ろしいと、思います。


この方の場合、どれぐらいの被害を受けたのか?詳細はわかりませんが、少々注意が足りません。まず、登録する前に、退会の仕方を調べるべきでしょう!?ただ、『 レジまぐ 』のやり方も評判を落とすだけで、もう少し紳士的な対処が必要だと思います。

最近は、ネットを利用した商材がゴロゴロあります。すべてが、悪徳とは言いませんが、利用する側にも十分な注意が必要ですね!?

…グチ愚痴。


<(回顧) メインレースを見極めろ>
先週末から始まった、今年最後の競馬(中山、阪神、中京)開催!特に、我が地元の中京競馬に対する思い入れもあって、重賞(金鯱賞、チャンピオンズカップ)は当てたい!?

土曜(1日目)、中山競馬:ステイヤーズS。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、3番アルバート。

昨年のステイヤーズSで初重賞制覇。上がり最速35秒0は上がり2位に0秒6差で抜けて速く、2着馬に5馬身差をつけたほど。それ以降のG1&G2の4戦は勝ち鞍こそないが、すべて着差は0秒6差以内、上がりは2〜6位をマーク。前走、アルゼンチン共和国杯(2着)は上がり2位をマーク。昨年に続いて今年も「推定後半3ハロン」1位に該当しており、連覇達成のチャンスは十分。

「ステイヤーズS」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数2、4位からハイブリッド指数1、3、5〜8位までの6頭へ流して12点。
馬連(8,6⇒3,7,13,4,5,1)

結論は、3番アルバートに託しました。相手馬は、推定後半3ハロン指数5位までの4頭と推定前半3ハロン指数1位へ流す。
馬 連(3−4,5,6,7,8)

結果は、的中!とりあえず、当たり!?


土曜(1日目)、中京競馬:金鯱賞。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、8番ヴォルシェーブ。

過去4年の連対馬はすべて4角7番手以内で立ち回っている。あまり後方過ぎては差し届かない。ただし、基本的に中京コースは上位の上がりは必要不可欠。ヴォルシェーブは久々の重賞挑戦のアルゼンチン共和国杯で3着。近走はすべて上がり最速をマークしている。長期休養明けの3走前に中京で好走しており、コース替わりも問題ない。

「金鯱賞」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数1〜5位までの5頭BOX 10点。
馬連(8,7,9,13,2)BOX

結論は、8番ヴォルシェーブに託しました。相手馬は、ハイブリッド指数上位へ流す。
馬 連(8−2,5,6,7,13) / 馬 単(8⇒5)

結果は、ハズレ…。後方一気では、届かない!?(>_

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 単複勝負.com 2016年12月02日(金) 13:16
【競馬予想】金鯱賞2016 シュンドルボン
閲覧 53ビュー コメント 2 ナイス 7

強い相手に燃えるハーツクライ産駒、シュンドルボン。

前走は展開的にも向きませんでしたし外枠で条件も悪かったと思います。

今回は内枠で牡馬混合のレースと強い相手になりますので燃えてくれるのではないでしょうか?


http://tanpukushoubu.com/

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2016年12月3日金鯱賞 G23着
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2016年12月3日 金鯱賞 G2 3着
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