ダノンシーザー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年2月15日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[3-5-1-14]
総賞金7,551万円
収得賞金750万円
英字表記Danon Caesar
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アイアムアドーター
血統 ][ 産駒 ]
デヒア
アイアムザウィナー
兄弟 アイアムネフライトアイアムライジング
前走 2018/03/18 山陽特別
次走予定

ダノンシーザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/18 阪神 9 山陽特別 1000万下 芝1400 9897.235** 牡6 57.0 福永祐一安田翔伍460(0)1.22.3 0.534.2バリス
18/03/03 阪神 12 4歳以上1000万下 芝1200 1661130.977** 牡6 57.0 川田将雅安田翔伍460(-6)1.08.9 0.434.6⑦⑧サフランハート
17/10/15 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 184848.01012** 牡5 57.0 石橋脩池江泰寿466(+2)1.23.2 0.735.1ペイシャフェリシタ
17/05/20 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 186127.9418** 牡5 57.0 内田博幸池江泰寿464(-10)1.22.1 1.534.5⑬⑯ドルチャーリオ
17/04/30 京都 8 鷹ケ峰特別 1000万下 芝1400 16114.627** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿474(-2)1.20.6 0.633.8レッドリーガル
16/12/17 阪神 10 猪名川特別 1000万下 芝1400 157134.2311** 牡4 57.5 川田将雅池江泰寿476(+4)1.23.3 0.635.3⑨⑨ムーンエクスプレス
16/11/19 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 14583.414** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿472(+22)1.22.5 0.333.8⑧⑦ニシノラッシュ
16/10/29 東京 9 国立特別 1000万下 芝1400 13691.715** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿450(-12)1.22.8 0.133.1⑬⑬マテンロウハピネス
16/10/08 京都 10 久多特別 1000万下 芝1400 14223.722** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿462(0)1.20.5 0.133.4ラクアミ
16/07/09 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 15113.314** 牡4 57.5 M.デムー池江泰寿462(-4)1.23.9 0.237.3ムーンクレスト
16/06/11 阪神 10 舞子特別 1000万下 芝1400 15341.912** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿466(0)1.20.3 0.034.5④⑥ベステンダンク
16/05/22 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 18234.523** 牡4 56.0 M.デムー池江泰寿466(-2)1.21.0 0.434.6ファントムロード
16/01/11 京都 10 新春S 1600万下 芝1400 163511.765** 牡4 56.0 S.フォー池江泰寿468(+10)1.21.0 0.534.4ケントオー
15/10/18 東京 12 白秋S 1600万下 芝1400 18112.8114** 牡3 55.0 石川裕紀池江泰寿458(-6)1.21.7 1.335.4⑤⑤アイライン
15/09/05 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 168162.812** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿464(+2)1.33.8 0.033.3カレンケカリーナ
15/08/15 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 18244.012** 牡3 53.0 M.デムー池江泰寿462(+6)1.20.2 0.033.8④④ゼウス
15/06/13 阪神 10 舞子特別 1000万下 芝1400 13565.331** 牡3 54.0 M.デムー池江泰寿456(0)1.21.5 -0.034.2リーサルウェポン
15/05/31 京都 11 白藤賞 500万下 芝1600 1471117.371** 牡3 56.0 藤岡康太池江泰寿456(-10)1.34.1 -0.133.4ネオスターダム
15/03/08 阪神 5 3歳500万下 芝1400 12564.626** 牡3 56.0 A.シュタ池江泰寿466(+4)1.24.1 0.737.3ジルダ
15/02/15 東京 6 3歳500万下 芝1400 1661227.892** 牡3 56.0 内田博幸池江泰寿462(-12)1.22.4 0.334.7アルビアーノ

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ダノンシーザーの関連ニュース

 《栗東》昨年の日本ダービー馬で4月のGI大阪杯4着以来となるマカヒキ(友道、牡4)は、初コンビの内田騎手を背にCWコース入り。雨で重い馬場でも力強いフォームで加速し、6ハロン83秒0-12秒2を計時した。鞍上は「さすがダービー馬。乗り味も操縦性も良く、追えば体もグッと沈む」と絶賛。友道調教師も「毛づやがよく、春とは状態が違う」と仕上がりの良さを強調した。

 6月の安田記念でGI初制覇を達成したサトノアラジン(池江、牡6)は、CWコースでダノンシーザー(1000万下)と併せ、馬なりで6ハロン85秒2-12秒9。5馬身先着した。山本助手は「リフレッシュして帰厩し、体もふっくらしていい動き。良馬場で、できれば外枠が理想ですが、直線の長い東京が舞台なら」と好感触だ。



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【天皇賞・春】ダイヤモンド、再びキタサンねじ伏せる 2017年4月24日(月) 19:20

 GI6連戦の幕開けを飾るのは、伝統の古馬長距離王決定戦「第155回天皇賞・春」(30日、京都、芝3200メートル)。重賞4連勝中のサトノダイヤモンドがGI3勝目を狙う。キタサンブラックを再び破れば、紛れもない“王者”に。秋のフランスも見据えながら、頂点を獲りにいく。

 サトノダイヤモンドは盤石のスタートを阪神大賞典で飾った。疲れを残さず2着シュヴァルグランに1馬身半差の完勝。菊花賞有馬記念馬が今年も輝きを放っている。

 「以前は背腰が甘かったのが芯が通ってきた。休み明けは動けないほうだが、前走の内容は悪くなかったね」と、池江調教師も目を細める。

 先週20日のCWコースも豪快な動き。外ダノンシーザーを5馬身、中プロフェットを3馬身追いかけて直線で内から楽にかわすと、中を2馬身、外を3馬身突き放した。

 「動き、息の入り方、反応とトータルで良くなった」とトレーナー。見守ったルメール騎手も、「跳びがスムーズで反応もいい。天皇賞でトップコンディションになりそう」と言い切った。

 最大のライバルは大阪杯を勝った年度代表馬キタサンブラック。戦前はシンボリルドルフvsミスターシービーメジロマックイーンvsトウカイテイオーのようなムードが漂う。有馬記念に続きキタサンを退ければ、ダイヤモンドの“最強”を疑う声はなくなるだろう。

 「キタサンブラックは強くなっているし、シャケトラも入れた3強か。春の天皇賞は秋より重みを感じるし、ステイヤーがいなくなった今、厩舎の力を試されるだけに勝ちたい」と、気を引き締めるトレーナー。秋には凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)も控えているだけに、5連勝で完全王座をつかみたい。(夕刊フジ)

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】レース展望 2017年4月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1-11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3-11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

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【天皇賞・春】サトノダイヤモンド豪快11秒9 2017年4月20日(木) 11:48

 神戸新聞杯菊花賞有馬記念阪神大賞典と4連勝中のサトノダイヤモンドが、栗東CWコースで豪快に動いた。

 ダノンシーザー(古馬1000万下)を5馬身、プロフェット(古馬OP)を3馬身、ゆったりと追いかけた。4F過ぎに1馬身差に詰めると4角で横一線に。直線に入るとすぐ最内から抜け出した。最後は中プロフェットを2馬身、外ダノンシーザーを3馬身に突き放し、6F82秒7-67秒4-53秒1-38秒4-11秒9をマークした。

 「動き、息の入り方、反応と、使われてトータルで良くなっている。去年の今ごろは背腰が甘かったが芯が通ってきた。3200メートルは長いけど、坂の下りがあるからスムーズに加速できる。1周目は折り合いに専念、2周目は武器として生かしたい」と池江調教師。

 調教スタンドで見守ったルメール騎手は「いい感じで体がきれい。跳びがスムーズで反応も良かった。前走は少し行きたがった。使ったあとはいつも良くなる。(池江)先生は彼のことをよく知っているので、天皇賞はトップコンディションになる」と笑顔を見せた。(夕刊フジ)

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【朝日杯FS】怪物娘ミスエルテ、鋭伸12秒0! 2016年12月15日(木) 05:08

 朝日杯フューチュリティステークスの追い切りが14日、東西のトレセンで行われた。栗東ではフランケル産駒の牝馬ミスエルテが、CWコースで抜群の動き。古馬相手に楽々と先着して、調教評価『S』をゲットした。美浦では、2週連続GI制覇を狙う藤沢和厩舎のサトノアレスが併せ馬で先着。仕上がりのよさをアピールした。

 どんよりとした空の下で、負け知らずの乙女が華麗に舞った。前走のGIIIファンタジーSを2連勝で制したミスエルテが、CWコースで楽々と先着。抜群の動きに、騎乗した川田騎手が笑顔で感触を伝えた。

 「トップスピードに乗るのが速く、パチンとはじけましたね。先週に乗った時よりも我慢が利いて、そのぶん、しまいの動きもよかったです」

 ダノンシーザー(1000万下)の2馬身後ろで折り合いに専念。直線は内に潜り込み、鞍上が軽く仕掛けると瞬時にギアチェンジ。ラスト1ハロンは12秒0とシャープに伸びて、余力たっぷりに1馬身半抜け出した。全体の4ハロンは52秒0と速くはなかったものの、7日に長めに追われており(6ハロン84秒1)「先週は力んでいたけど、きょうは折り合ってしっかり伸びた。コンディションはいいですよ」と池江調教師も、仕上がりに満足そうだ。

 先週の牝馬限定GIの阪神JFに出走しなかったのは、前走後の回復に少し時間を要したため。体調を優先し、じっくりと調整した。

 阪神JFを3戦全勝で制したソウルスターリングと同じフランケルの産駒。英国でGI10勝を含む14戦全勝を誇り“怪物”と呼ばれた父の血は、ミスエルテにも確かに流れている。今回は牡馬と初対戦になるが、決め手の鋭さでは上を行く。前走でマークした上がり3ハロン33秒6は、今回のメンバーではレッドアンシェルと並び最速だ。

 「牡馬相手に通用するかはやってみないと分からないが、使いつつ体もよくなっているから」

 指揮官は控えめに期待を口にしたが、牝馬は牡馬よりも斤量が1キロ軽く、そのアドバンテージも加味すれば、まとめて差し切っても不思議ではない。牝馬が朝日杯FSを勝てば、1980年テンモン(のちにオークスV)以来、36年ぶりの快挙。快進撃を続ける怪物の娘が、牡馬を一蹴して世代の頂点に立つ。 (鈴木康之)

★時代は牝馬

 2007年にウオッカが牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇し、ジェンティルドンナは12、13年にジャパンCを連覇するなど、最近は牝馬の活躍が目立つようになった。世界的にも牝馬が強く、凱旋門賞は最近の6回で牝馬が5勝。豪州で25戦全勝のブラックキャビア、米国で20戦19勝のゼニヤッタなどの名牝が誕生している。

★初年度すでに重賞V馬6頭

 父フランケルの名前の由来は、米国の名伯楽で2009年に亡くなったロバート・フランケル調教師。2010年8月のデビューからすべて英国で走り、12年10月までGI10勝を含む14戦全勝の成績で“MONSTER(怪物)”と呼ばれた。種牡馬としては今年の2歳が初年度産駒で、重賞優勝馬は現時点でミスエルテを含め6頭。阪神JFを制したソウルスターリングが世界で初のGIウイナーとなった。

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【朝日杯FS】怪物娘ミスエルテ、鋭伸12秒0! 2016年12月15日(木) 05:08

 朝日杯フューチュリティステークスの追い切りが14日、東西のトレセンで行われた。栗東ではフランケル産駒の牝馬ミスエルテが、CWコースで抜群の動き。古馬相手に楽々と先着して、調教評価『S』をゲットした。美浦では、2週連続GI制覇を狙う藤沢和厩舎のサトノアレスが併せ馬で先着。仕上がりのよさをアピールした。

 どんよりとした空の下で、負け知らずの乙女が華麗に舞った。前走のGIIIファンタジーSを2連勝で制したミスエルテが、CWコースで楽々と先着。抜群の動きに、騎乗した川田騎手が笑顔で感触を伝えた。

 「トップスピードに乗るのが速く、パチンとはじけましたね。先週に乗った時よりも我慢が利いて、そのぶん、しまいの動きもよかったです」

 ダノンシーザー(1000万下)の2馬身後ろで折り合いに専念。直線は内に潜り込み、鞍上が軽く仕掛けると瞬時にギアチェンジ。ラスト1ハロンは12秒0とシャープに伸びて、余力たっぷりに1馬身半抜け出した。全体の4ハロンは52秒0と速くはなかったものの、7日に長めに追われており(6ハロン84秒1)「先週は力んでいたけど、きょうは折り合ってしっかり伸びた。コンディションはいいですよ」と池江調教師も、仕上がりに満足そうだ。

 先週の牝馬限定GIの阪神JFに出走しなかったのは、前走後の回復に少し時間を要したため。体調を優先し、じっくりと調整した。

 阪神JFを3戦全勝で制したソウルスターリングと同じフランケルの産駒。英国でGI10勝を含む14戦全勝を誇り“怪物”と呼ばれた父の血は、ミスエルテにも確かに流れている。今回は牡馬と初対戦になるが、決め手の鋭さでは上を行く。前走でマークした上がり3ハロン33秒6は、今回のメンバーではレッドアンシェルと並び最速だ。

 「牡馬相手に通用するかはやってみないと分からないが、使いつつ体もよくなっているから」

 指揮官は控えめに期待を口にしたが、牝馬は牡馬よりも斤量が1キロ軽く、そのアドバンテージも加味すれば、まとめて差し切っても不思議ではない。牝馬が朝日杯FSを勝てば、1980年テンモン(のちにオークスV)以来、36年ぶりの快挙。快進撃を続ける怪物の娘が、牡馬を一蹴して世代の頂点に立つ。 (鈴木康之)

★時代は牝馬

 2007年にウオッカが牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇し、ジェンティルドンナは12、13年にジャパンCを連覇するなど、最近は牝馬の活躍が目立つようになった。世界的にも牝馬が強く、凱旋門賞は最近の6回で牝馬が5勝。豪州で25戦全勝のブラックキャビア、米国で20戦19勝のゼニヤッタなどの名牝が誕生している。

★初年度すでに重賞V馬6頭

 父フランケルの名前の由来は、米国の名伯楽で2009年に亡くなったロバート・フランケル調教師。2010年8月のデビューからすべて英国で走り、12年10月までGI10勝を含む14戦全勝の成績で“MONSTER(怪物)”と呼ばれた。種牡馬としては今年の2歳が初年度産駒で、重賞優勝馬は現時点でミスエルテを含め6頭。阪神JFを制したソウルスターリングが世界で初のGIウイナーとなった。

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先週は、12(日)に東京競馬場でG3エプソムカップが、阪神競馬場でG3マーメイドステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムカップマイネルミラノがレースを引っ張って直線コースへ。先頭はマイネルミラノでリードは3馬身、2番手にナカヤマナイト、直後の外にアルマディヴァンエキストラエンドラングレーは内に進路を取って前を追います。1人気のルージュバックは大外のポジション取り。残り200mを通過、依然逃げ脚衰えないマイネルミラノのリードは3馬身、ここで伸びあぐねる先行各馬を交わして単独2番手に浮上したのがルージュバック!残り100mを通過、最内で逃げ込みを図るマイネルミラノ、大外ルージュバックの2頭が抜け出しての追い比べ!ゴール前、さらにギアを上げたルージュバックが一気にマイネルミラノを捉えるとゴール前は流す完勝劇!きさらぎ賞以来となる嬉しい重賞2勝目を飾りました。2馬身半差の2着にゴール前猛然と追い込んだフルーキー、そこからクビ差の3着にマイネルミラノが入っています。

公認プロ予想家ではスガダイプロ他8名が的中しています。
 
G3マーメイドステークスシャイニーガールが先手を奪いますが、3コーナー過ぎで一杯、リラヴァティが先頭に代わって直線コースへ差し掛かります。先頭はリラヴァティでリードは1馬身、これを目掛けて外目からシュンドルボンが馬体を併せると2頭が抜け出しての叩き合いとなって残り200mを通過!後続からは大外からヒルノマテーラが1頭目立つ伸び脚を見せて前へと接近してきます。残り100mを通過、ここでシュンドルボンが失速するとリラヴァティが再び先頭!ゴール前ヒルノマテーラに猛追されますが、これを抑えこんで優勝しました!クビ差の2着にヒルノマテーラ、そこからクビ差の3着にココロノアイが入っています。

公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他4名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)阪神4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露!○ロングバードは単勝67.9倍の伏兵で3連単641.2倍の高配当!これを1000円的中させ、64万1200円のスマッシュヒットとなりました!週末トータル回収率177%、収支プラス37万3850円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した12(日)阪神1Rで◎○▲の大本線で3連複9.2倍、3連単30.5倍を的中!3万5490円を払い戻しました!この他にも◎▲○で的中した11(土)阪神11Rを筆頭にコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率42%、回収率132%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
11(土)阪神8Rで『ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が堅実』と本命に抜擢した◎ジーブレイズからの3連複を1600円的中させ、6万640円を払い戻しました!12(日)東京10Rでも◎××の印で馬連21.7倍を1600円的中させ、3万4720円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス4万9560円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
11(土)阪神1Rで『勝負所詰まって位置取り悪くなったが、伸び脚上々だった』と狙った◎ レッドディオーサの単勝、馬単を的中させ、6万2100円を払い戻し!阪神10Rでは『1400mの2戦が底見せない内容』とコメントした◎ベステンダンクダノンシーザーの馬単を3000円的中させ4万6200円を払い戻し!週末トータル回収率190%をマークしています。


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口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.03.18[結果]

 DEEB 2018年3月21日(水) 13:50

閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

中山10R 千葉ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎12 マッチレスヒーロー …12着
○13 ☆グレイトチャーター …10着
▲16 ショコラブラン…3着
△ 8 ハットラブ…5着
× 4 ベック…6着
[結果:ハズレ×]

中山11R フジテレビ賞スプリングステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎12 マイネルファンロン…3着
○ 8 ステルヴィオ…1着
▲ 6 ハッピーグリン…8着
△ 2 ルーカス…9着
× 5 エポカドーロ…3着
[結果:アタリ○ ワイド8-12 460円・5-12 800円、3連複5-8-12 2,230円]

阪神 6R 3歳500万下(混合)[指定]
◎10 テーオーエナジー …1着
○ 8 チュウワウィザード…3着
▲ 5 オノリス…2着
△14 キタサンヴィクター …5着
× 1 ☆カリブメーカー …4着
[結果:アタリ△ 馬連5-10 490円]

阪神 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 1 ラルク…1着
○ 6 プリンスオブペスカ…2着
▲ 2 パーシーズベスト…13着
△11 ハイドロフォイル…11着
×12 ウインカートゥーン…12着
[結果:アタリ○ 馬連1-6 1,650円]

阪神 8R 歳以上500万下[指定]
◎10 ★マイネルブロッケン…2着
○ 5 クリノアントニヌス…4着
▲ 7 メイショウタカトラ…3着
△ 2 メイショウバンカラ…6着
× 9 ジェニシス…1着
[結果:アタリ○ 複勝10 110円、馬連9-10 760円]

阪神9R 山陽特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 2 バリス…1着
○ 1 テラノヴァ…3着
▲ 9 ダノンシーザー …5着
△ 7 ブリクスト…4着
× 3 プルメリアスター …2着
[結果:アタリ△ ワイド2-3 330円]

阪神10R 但馬ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 8 アドマイヤロブソン…1着
○ 9 ハナズレジェンド…4着
× 7 ☆シャドウダンサー …6着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎10 アルバート…4着
○ 7 ☆レインボーライン…1着
▲ 8 クリンチャー …3着
△11 ☆ヤマカツライデン…6着
× 3 シホウ…7着
[結果:アタリ△ 複勝7 140円、ワイド7-8 220円]

中京 7R 4歳以上500万下牝[指定]
☆ 9 イナズママンボ…6着
[結果:ハズレ×]

中京11R 小牧特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 ★ダノンキングダム…8着
○ 4 ミュートロギア…9着
▲ 3 マテンロウゴースト…2着
△ 6 トレジャートローヴ…5着
× 5 バリングラ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、桜の状況を確認しに、仁川に行こうと思ってます。
今日の応援馬は、レインボーラインとグレイトチャーターです。

[今日の結果:10戦3勝4敗3分]
桜はマダマダでしたが、競馬はマアマア楽しめました。
レインボーライン、勝って良かったです。
応援しに行った甲斐があった。
嬉しかったです。

 DEEB 2018年3月18日() 10:51
恥ずかしい馬予想2018.03.18
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 1

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山10R 千葉ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎12 マッチレスヒーロー
○13 ☆グレイトチャーター
▲16 ショコラブラン
△ 8 ハットラブ
× 4 ベック

中山11R フジテレビ賞スプリングステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎12 マイネルファンロン
○ 8 ステルヴィオ
▲ 6 ハッピーグリン
△ 2 ルーカス
× 5 エポカドーロ

阪神 6R 3歳500万下(混合)[指定]
◎10 テーオーエナジー
○ 8 チュウワウィザード
▲ 5 オノリス
△14 キタサンヴィクター
× 1 ☆カリブメーカー

阪神 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 1 ラルク
○ 6 プリンスオブペスカ
▲ 2 パーシーズベスト
△11 ハイドロフォイル
×12 ウインカートゥーン

阪神 8R 歳以上500万下[指定]
◎10 ★マイネルブロッケン
○ 5 クリノアントニヌス
▲ 7 メイショウタカトラ
△ 2 メイショウバンカラ
× 9 ジェニシス

阪神9R 山陽特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 2 バリス
○ 1 テラノヴァ
▲ 9 ダノンシーザー
△ 7 ブリクスト
× 3 プルメリアスター

阪神10R 但馬ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 8 アドマイヤロブソン
○ 9 ハナズレジェンド
× 7 ☆シャドウダンサー

阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎10 アルバート
○ 7 ☆レインボーライン
▲ 8 クリンチャー
△11 ☆ヤマカツライデン
× 3 シホウ

中京 7R 4歳以上500万下牝[指定]
☆ 9 イナズママンボ

中京11R 小牧特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 ★ダノンキングダム
○ 4 ミュートロギア
▲ 3 マテンロウゴースト
△ 6 トレジャートローヴ
× 5 バリングラ

今日は、桜の状況を確認しに、仁川に行こうと思ってます。
今日の応援馬は、レインボーラインとグレイトチャーターです。

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 グリーンセンスセラ 2018年3月3日() 08:09
> 新人調教師を徹底解剖 
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 1

武幸四郎、田中博康など新人調教師7名を徹底解剖。管理馬、馬主、デビュー週の勝負馬は?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 分 / 2018年3月2日 16時00分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_5964.html

今週から競馬は新年度といわれる3月がスタート。2月末で引退した調教師に入れかわる形で、今週から新人調教師がデビューする。3月から開業する新人調教師は7名。美浦は

・田中博康

・林徹

・和田勇介

 の3名で、栗東は

・高柳大輔

・武幸四郎

・武英智

・安田翔伍

の4名となっている。

 今年は年齢も若い元騎手が3名いるが、それだけでなく全員が30代という異例の若さ。おそらく調教師の平均年齢を大幅に低下させたことだろう。今回はこの7名の調教師の経歴や人脈、そしてデビュー週となる今週の出走馬についてまとめてみた。


 まず注目は栗東の武幸四郎調教師だ。父が武邦彦元調教師で兄は武豊騎手。平成9年に騎手デビューし、初勝利が騎乗2日目の重賞マイラーズカップという離れ業をやってのけた。騎手として687勝の成績は、調教師としてデビューする元騎手3名の中ではトップの実績。預託馬主は京都馬主の重鎮である前田晋二氏、モハメド殿下、新興クラブ馬主のDMMドリームクラブ。さらに社台グループの社台レースホースなど意外に幅広い。特にキタサンブラックの全弟や引退を撤回したというヒットザターゲットが管理馬にいるのは興味深い。このヒットザターゲットは「重賞レースなら10着でも1着本賞金の2%の賞金が出るから」との理由から厩舎経営のために転厩したとの話もあるが、真意はどうだろうか。デビュー週の今週は3頭が出走。土曜阪神1レースには兄の武豊が騎乗するグアンを送り出す。グアンは池江泰寿厩舎からの転厩馬で、馬主は武豊信者が代表のキーファーズ。土曜8レースに出走するフォレストタウンは2月末で解散した福島信晴厩舎の馬でルメールが騎乗。日曜は中山4レースの障害戦にミヤジタイガが出走するが、これも2月末で解散した岩元市三厩舎からの転厩馬。この中山遠征は関係者への顔見世と思われるが、ミヤジタイガは実力的に1~2番人気が予想され、厩舎の初勝利もあるかもしれない。

🏇次のページ 田中博康調教師はクイーンスプマンテの子供であるアスティを管理

 その武幸四郎の再従兄弟にあたるのが武英智調教師。重賞は未勝利、通算66勝と騎手としての成績は今一つ。2012年に騎手を引退して木原一良厩舎で調教助手を務め、木原調教師の勧めで調教師を目指し合格した。デビュー週は2月末で解散した福島信晴厩舎のテイエムファンドルとテイエムグッドマン、そして同じく2月末で解散した柴田光陽厩舎のシゲルポインターの3頭が出走。新規馬主の獲得はなかなか苦しんでいるようだが、関西系馬主と九州系馬主の預託馬が増えそうだ。

 もう一人の元騎手が美浦で開業する田中博康だ。平成21年のエリザベス女王杯をクィーンスプマンテで勝利してG1ジョッキーの仲間入り。通算勝利数は129勝だがフランスで競馬を学んだり、なかなか行動的。さらに栗東の中内田調教師の元で修行するなど視野が広く、結果として多くの馬主から預託依頼が殺到。馬房の都合上で断りを入れる状況になっているほどだ。管理馬を見ると社台グループのクラブ馬主である社台レースホースとグリーンファーム、ラフィアン系、ダーレー、ノースヒルズなど幅広い。今週は出走馬がいないが、騎手時代に騎乗したクィーンスプマンテの子供であるアスティは注目の一頭。デビューは夏以降だろうが覚えておきたい。

 残り4名は騎手経験がなく厩務員~調教助手~調教師という経歴。中でも注目は安田隆行調教師の息子である安田翔伍調教師だ。父の影響が強いのか、安田翔伍本人の評価が高いのか、管理馬は大手クラブや良血馬がズラリ。特筆すべきはロードカナロアの全弟であるレディブラッサムの2016がその管理馬にいること。さらに解散した二ノ宮厩舎から移籍となるダーレーのリンクス、キャロットファームの2歳馬も加わり、豪華なメンバーとなりそう。またノーザンファームで研修をしていたルートから、ノーザンファーム生産の期待馬も今後増えてくるだろう。今週は父の安田隆行厩舎から転厩した土曜阪神12レースのダノンシーザーと、1月の新馬戦で快勝したオメガパフュームが日曜阪神6レースにデムーロで出走。いきなり初勝利も狙える。

 高柳大輔調教師も安田隆行厩舎で調教助手を務めていた経歴の持ち主。つまり安田隆行厩舎からは2人の調教助手が調教師としてデビューすることになる。高柳大輔調教師は解散した佐藤正雄厩舎からの転厩馬が多い。今週は3頭を出走させるが、すべて解散した厩舎からの馬。土曜中山12レースにはグランドポピー、小倉2レースにはアドバンスマルス、日曜小倉2レースにはグレートブレスが出走するが、このグレートブレスは人気の一角で前走同じ条件で2着に好走。連闘で出走してくるが上位争いが期待できそうだ。

🏇次のページ 7人の新調教師は経歴も実績も人脈もそれぞれ違い、スタートラインもかなり差が

林徹調教師も元調教助手として本間忍厩舎、加藤和宏厩舎、田子冬樹厩舎、矢野英一厩舎で9年間を過ごした。管理馬は社台ファーム、ノーザンファーム、追分ファームの生産馬を中心に社台グループのクラブ馬が揃う。解散した厩舎からの移籍馬がほとんどだが、オープン馬のユキノアイオロスなどは即戦力だけに注目したい。今週は土曜中山9レースに二ノ宮厩舎から移籍したクレッシェンドラヴが出走する。

 最後の一人は和田勇介調教師だ。厩務員や調教助手として田村康仁厩舎、久保田貴士厩舎、中川公成厩、高橋裕厩舎を渡り歩いた。解散した二ノ宮調教師の大学の後輩という立場でもあり、二ノ宮厩舎からは22頭が和田勇介厩舎に転厩している。また小島太厩舎からもオープン馬のサンマルデュークなど20頭が転厩しており、なかなか人気のようだ。今週は土曜中山6レースにショウナンワダツミ、日曜中山1レースにシモンズが出走。


 7人の新調教師は経歴も実績も人脈もそれぞれ違い、スタートラインもかなり差が開いているようだ。どんな厩舎運営をするのか、どんな成績を上げるのか非常に楽しみだ。

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2018年3月18日山陽特別5着
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2018年3月18日 山陽特別 5着
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