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ナカヤマナイト(競走馬)

注目ホース
ナカヤマナイト
現役 牡8 栗毛 2008年3月24日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主和泉 信一
生産者沖田牧場
生産地日高町
戦績35戦[6-5-1-23]
総賞金30,784万円
収得賞金9,400万円
英字表記Nakayama Knight
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
フィジーガール
血統 ][ 産駒 ]
カコイーシーズ
ツバキヒメ
兄弟 ベストオーカンサウスパシフィック
前走 2015/05/10 新潟大賞典 G3
次走予定

ナカヤマナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 162457.2132** 牡7 57.0 L.オール二ノ宮敬488(-4)1.59.8 0.233.3⑥⑤ダコール
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117834.178** 牡7 56.0 柴田善臣二ノ宮敬492(-6)1.51.8 1.537.0⑨⑨⑤④ヌーヴォレコルト
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172317.079** 牡7 57.0 柴田善臣二ノ宮敬498(+4)1.58.9 1.134.2⑭⑬⑭⑭ラブリーデイ
14/11/16 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164810.575** 牡6 57.0 田中勝春二ノ宮敬494(-2)1.58.7 0.634.3⑬⑬⑯⑬ミトラ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 1881894.3168** 牡6 56.0 柴田善臣二ノ宮敬496(0)2.12.6 0.434.8⑦⑨⑦⑤マイネルラクリマ

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ナカヤマナイトの関連ニュース

 14日の東京11Rで行われた第50回共同通信杯(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ディーマジェスティ(牡、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が中団追走から差し切ってV。タイムは1分47秒4(稍重)。

 人気を分け合った2頭が全く伸びない。伏兵陣が上位争いを繰り広げる中、力強く抜け出したのは人気薄のディープインパクト産駒ディーマジェスティだった。出走取消明けの1勝馬が大金星。クラシックへの登竜門レースを制した。

 レースはリスペクトアースが好スタートから先手を取り、ダンディーアローが2番手。スマートオーディンイモータルが3番手を併走して、人気のハートレーは中団の外めからレースを進めた。リスペクトアースはよどみないペースで逃げ、直線に向いても粘りを見せる。しかし、好位のインを進んだスマートオーディンも、外に回ったハートレーも直線は全く伸びない。これに対して、イン追走から外に持ち出したディーマジェスティがグイグイと力強く伸びる。粘るイモータル以下をきっちりと差し切ってV。6番人気の伏兵が出世レースを制した。1馬身1/4差の2着は5番人気のイモータル。さらに1/2馬身差の3着には3番人気のメートルダールが入っている。

 ディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、嶋田賢氏の所有馬。通算成績は4戦2勝。重賞初勝利。二ノ宮敬宇調教師は1998年エルコンドルパサー、08年ショウナンアルバ、11年ナカヤマナイトに次いで共同通信杯4勝目、蛯名正義騎手は08年ショウナンアルバ、10年ハンソデバンド、14年イスラボニータに次いで4勝目。

 蛯名騎手は「相手も強かったですし、3、4コーナーでは馬場が悪いところもうまくなくて、馬自身戸惑っていましたが、直線でエンジンがかかってからは、何とかなるかな、と。(出走取消明けだったが)馬は前回も良かったし、一頓挫あっても厩舎でうまく調整してくれました。ディープインパクト産駒らしく、フットワークが軽いですが、課題もまだまだたくさんあります。ただ、このメンバーを負かしたのだから、多少は自信を持っていいかもしれませんね。まだあたっていない強いところもたくさんいますが、その舞台に上がる権利はもらえたのでひと安心です。これからもいい競馬ができるように頑張ります」と4度目の同レースVに笑みを浮かべていた。

★14日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

ナカヤマナイトが屈腱炎を発症2015年5月13日(水) 16:49

 5月10日のGIII新潟大賞典で、L.オールプレス騎手が騎乗し2着となったナカヤマナイト(牡7歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎、父ステイゴールド、母フィジーガール)が右前浅屈腱炎を発症していることが判明、9カ月以上の休養を要する見込みとJRA報道室が発表した。

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【新潟大賞典】ダコール15度目挑戦で重賞初V 2015年5月11日(月) 05:01

 第37回新潟大賞典(10日、新潟11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4000万円=出走16頭)トップハンデタイの57キロを背負った小牧太騎乗の5番人気ダコールが中団から直線で抜け出し、重賞15度目の挑戦で初制覇。タイム1分59秒6(良)。2着はニュージーランドの女性騎手リサ・オールプレスが騎乗した13番人気のナカヤマナイト。女性騎手では同じニュージーランドのロケット騎手が中山大障害を勝っているが、JRA平地重賞では初の連対となった。

 ◆小牧騎手(ダコール1着) 「持ったままあのポジション(7番手)につけられたことが大きな勝因。手応え通りに伸びてくれて強い競馬だった。もっと上のステージでもやれる」

 ◆オールプレス騎手(ナカヤマナイト2着) 「少し行きたがるところはあったが、何とか我慢して脚をためることができた。併せる馬がいなかったので早めにスパートしたぶん、差が出てしまった」

 ◆津村騎手(アルフレード3着) 「折り合いにだけ気をつけた。もう少しだっただけに悔しいですね」

 ◆石橋騎手(アーデント4着) 「一瞬、やったかと思った。持ち味のしぶとさを生かせた」

 ◆福永騎手(ラングレー5着) 「集中して走ってくれた。最後はジリジリという感じだった」

 ◆川田騎手(デウスウルト13着) 「少し力むようなところはありましたが、4コーナーではもう手応えが怪しくなってしまって…」

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【新潟大賞典】7歳ダコール悲願の重賞初制覇! 2015年5月10日() 15:32

 10日の新潟11Rで行われた第37回新潟大賞典(4歳上オープン、GIII、芝2000メートル、16頭立て、1着賞金=4000万円)は、小牧太騎手騎乗の5番人気ダコール(牡7歳、栗東・中竹和也厩舎)がゴール前で馬群から抜け出し、待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒6(良)。

 衰え知らずの7歳馬に、ようやく春が訪れた。越後路で繰り広げられた差し脚比べを制したのは古豪ダコール。37戦目の、待ちに待った重賞初制覇だ。

 レースはクランモンタナデウスウルトが押し出されるように先行。その外からアーデントが3番手につけ、ラングレーナカヤマナイトパッションダンスと続く。しかし、向こう正面の半ばでアーデントが行く気を見せ、一気に先頭に立つと後続を離した逃げを打った。外回りの長い直線に入ってもアーデントは先頭を守ったが、直線半ばで脚いろが衰えると、ハンデ戦らしく横一線の叩き合いとなる。人気どころが伸びあぐねるなか、外からリサ・オールプレス騎手が騎乗するナカヤマナイトが抜け出しを図り、大金星を挙げたかと思われたが、その内からゴール前で一気に末脚を伸ばしたのがダコール。前日の東西メーンに続き、ここでもディープインパクト産駒が末脚を爆発させてメーン制覇を果たした。同じ7歳馬で13番人気のナカヤマナイトが1馬身1/4差の2着。さらにクビ差の3着に6番人気のアルフレードが入っている。

 ダコールは、父ディープインパクト、母アジアンミーティア、母の父Unbridledという血統。北海道新冠町・ノースヒルズマネジメントの生産馬で、(株)ノースヒルズの所有馬。通算成績は37戦7勝。重賞初勝利。中竹和也調教師、小牧太騎手ともに新潟大賞典初勝利。

 小牧騎手は「先行馬が少なかったので、いつもより位置取りが後ろになるかと思いましたが、持ったままあのポジションにつけられたことが大きな勝因です。直線でも手応えどおりに伸びてくれて強い競馬だったし、この内容ならもっと上のステージでもやれる馬ですね」と初騎乗で勝利に導いたパートナーの資質を高く評価していた。

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【新潟大賞典】リサ・マジックのナイトに期待 2015年5月9日() 14:15

 今週からママさんジョッキーのリサ・オールプレスが短期免許で騎乗する。4勝をあげた02年以来の日本参戦だが、さっそくナカヤマナイトの手綱を任された。「大変うれしい。調教で乗った感じも良かったので楽しみ」とニッコリ。二ノ宮調教師も、「ナイトは背腰が硬くなりやすいので、今回は整体でケアしてみた。動きの良さを実戦で引き出してくれたら」と“リサ・マジック”に期待。(夕刊フジ

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【新潟大賞典】追って一言2015年5月7日(木) 05:03

 ◆アズマシャトル・加用師 「追い切りは併せ馬でいい動き。左回りの方が乗りやすいが、ハンデは見込まれた」

 ◆アルフレード・津村騎手 「動きや雰囲気はいい。少しズブくなっているので、今ならこの距離も大丈夫」

 ◆アーデント・加藤征師 「ひと叩きして状態はいい。距離が鍵。のびのびと走らせたい」

 ◆クランモンタナ・音無師 「冬場はダメなタイプ。前走後はここを目標に調整してきた」

 ◆ダコール・白倉助手 「落ち着いて、いい感じ。良馬場ならいい競馬ができると思う」

 ◆ダノンヨーヨー・音無師 「左回りの2000メートルはベスト。コーナーが2つというコース設定もいい」

 ◆デウスウルト・平田師 「前走は道悪でなく、4コーナーで前がふさがったのが痛かった。スムーズなら」

 ◆ナカヤマナイト・オールプレス騎手 「火曜は気難しさを見せていたが、水曜はコントロールが利いた。最後の反応も良かった」

 ◆パッションダンス・友道師 「脚元の心配がなくなって具合がいい。左回りも得意」

 ◆ヒットザターゲット・加藤敬師 「ここ2走は馬場が悪くて走る気がなかった。良馬場で気分を損ねずに走れば」

 ◆ヒュウマ斎藤誠師 「追い切りはリラックスして走れていた。状態は維持できている。距離短縮もいい」

 ◆マイネルディーン・鹿戸師 「前走はいい内容だった。今回もうまく立ち回れれば」

 ◆マテンロウボス・昆師 「しっかり動いた。前走は距離が長く、叩いて2000メートルのここに使うのは予定通り」

 ◆ユールシンギング・大塚助手 「間隔をあけて立ち直っている。馬群から離されずに競馬したい」

 ◆ラングレー・矢作師 「前走は馬場が悪すぎた。レースがあいても動けるし、舞台設定もいい」

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ナカヤマナイトの関連コラム

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第338話 「共同通信杯」

11年 36.8-37.3-34.4 =1.48.5 ▼12▼2△9 瞬発戦
12年 37.3-37.4-33.6 =1.48.3 ▼12△1△7 瞬発戦
13年 36.0-36.0-34.0 =1.46.0 ▼ 5▼1△3 瞬発戦
14年 36.7-38.0-33.4 =1.48.1 ▼16±0△7 瞬発戦
15年 35.2-37.4-34.5 =1.47.1 ▼ 8▼8△7 瞬発戦

近年ではゴールドシップディープブリランテイスラボニータリアルスティールドゥラメンテが連対しているレースでトライアルレースではありませんが春のクラシックに向けてはかなり重要なレースといえるでしょう。
過去5年は全て瞬発戦で皐月賞というよりもダービーに向けて同じ府中でどれだけ斬れるのか?というテーマを持った馬が多く出走する(と思われる)のでいわゆる「スローの瞬発戦」というレース内容がほとんどです。
末脚が斬れる馬が勝ちやすいレースとなりますがスローペースになりやすいため先行有利の展開にもなりやすいです。
過去5年ではレースの上り1位の馬の成績は0-2-1-2となっていて複勝率60%と好走確率は高くはなっていますが勝ち馬は出ていません。
これら全馬は中団以降のポジションにいた馬でした。
つまり、上り最速と2着3着は差し馬達にくれてやるが1着だけは我ら先行勢が頂くぜ、とまぁそんな感じのレース傾向です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

【1着馬】
ナカヤマナイト   【瞬5平0消0】▼ 9▼ 2△ 2 ▼10▼ 2△ 9
ゴールドシップ   【瞬3平1消0】▼ 5▼ 4△ 8 △ 1▼11△ 7
メイケイペガスター 【瞬1平0消0】▼10▼ 8△ 5
イスラボニータ   【瞬3平1消0】▼ 3▼ 4△ 4 ▼18▼ 9△ 5
リアルスティール  【瞬1平0消0】▼17▼ 5△10
【2着馬】
ユニバーサルバンク 【瞬4平0消0】▼ 9▼ 3△ 4 ▼12▼ 7± 0
ディープブリランテ 【瞬2平0消0】▼10▼ 7△ 7 ▼ 9▼ 4△14
ゴットフリート   【瞬2平0消0】△ 1▼ 5△ 4 ▼ 1▼ 7△ 1
ベルキャニオン   【瞬2平0消1】△ 1△ 1△ 3 ▼13▼ 4△ 3
ドゥラメンテ    【瞬1平1消0】▼ 1▼13△ 6 ▼ 4▼ 9△ 1

ゴットフリート以外の連対馬には
・▼10以上の大きな加速レースでの実績
・連続加速実績
の2つがありました。
ここはあった方がベターでしょう。
但し、新潟コースはこの手のレースラップになりやすいので新潟コースのみしか実績のない馬は割り引きが必要だと思われます。
今年の登録メンバーでは
イモータル、キングオブアームズスマートオーディンピックミータッチファイアクリスタルメートルダールリスペクトアース
の7頭が該当します。

近年では春のクラシックを意識した馬が多く出走してくる(=レースレベルが高い)ので前走OPクラス以上に出走した馬が多く好走しています。

【前走クラス別成績】
前走OP以上 4-4-3-20 勝率12.9% 連対率25.8% 複勝率35.5%
前走OP未満 1-1-2-23 勝率 3.7% 連対率 7.4% 複勝率14.8%

前走OPクラス未満で連対した馬は昨年の1&2着馬リアルスティールドゥラメンテリアルスティールは前走新馬戦を3馬身半差で圧勝、ドゥラメンテは前走500万下クラスを5馬身差で圧勝。
OPクラス未満の場合はそれぐらいのレースパフォーマンスが必要かもしれません。
上記の7頭の中で前走OPクラス以上だった馬は
スマートオーディンメートルダールリスペクトアース
の3頭です。

スマートオーディンは前走極上の斬れを発揮して重賞勝利。
但し、前々走の平坦戦ではブラックスピネルに負けているのでスロー専門の瞬発馬=マイラーという可能性も考えられます(父がダノンシャンティだからというのももちろんあります)
流れが少し速くなると不安があるかなと思います。
メートルダールはここ2走は追い込みで位置取りに不安あり。
リスペクトアースは全2走ともスローの瞬発戦を逃げて連対。
スケールはあまり感じませんが展開的には穴はこの馬かなと思います。

その他では前走朝日杯FS9着もここは見直したいイモータル。
元々ムーアJ騎乗予定だったが騎乗停止のため武幸Jへ急遽乗り替わりでレースでは引っ掛かって不発。
マンカフェ産駒でおそらくはマイルよりは中距離の今回の方がプラスでしょうし今回は乗り慣れた戸崎Jへの乗り戻りもプラスで前進必至でしょう。
(頭数的には今回は少頭数になりそうなので9着以下ってことは多分ないんですけど…)
そしておそらく2戦2勝で1番人気になりそうなハートレー
前走中山2000mのホープフルSで勝利してますが東京1800mはおそらく歓迎のクチ。
賞金は足りているだけにここは横山Jへの乗り替わりでどう騎乗するのかが見ものでしょう。
勝ち負けはもちろん可能ですが馬券的にはここから入りたいとは感じませんね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イモータルリスペクトアーススマートオーディン
ここは期待を込めて◎イモータル
まーここ2走とも◎を打ったという私の意地もあるかも(笑)

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

2015年03月01日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第79回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山記念 GII
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ロゴタイプ1頭。
第2グループ(黄)は、ナカヤマナイトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のイスラボニータマイネルフロストの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ヌーヴォレコルトから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、タガノグランパステファノスヒラボクディープまでの4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、ロゴタイプが次位に2.7ポイントの大きな差をつけていること、その下ナカヤマナイトイスラボニータ間にも0.9ポイントの比較的大きな開きがあること、以降は第3G内まで小差で続く配置となっていること等に気付きます。

今回の馬券構築は、◎ロゴタイプから素直に入りたいと思います。指数差もさることながら、今後どのくらいの雨量でレースを迎えるかが読みにくい現状では、この馬が最も軸向きと見ています。
○は、◎同様の距離延長ローテに魅力を感じるステファノス。▲に、近走の末脚に復調の兆しが見て取れ、少頭数が追い風になり馬場渋化があれば更に良さそうな総合2位ナカヤマナイトとして、☆にイスラボニータの印としたいと思います。
馬券は、◎=○▲からの3連複と◎☆から○▲への3連単で勝負です。


【3複フォーメーション】

◎=○▲=☆以外印馬
7=8,11=1,3,4,5,8,11(9点)

【3単2頭軸マルチ】
◎☆⇔○▲
7,10⇔8,11(12点)


計21点

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2015年02月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第310話中山記念(謎解き編)
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第310話 「中山記念」

10年 36.6-36.9-38.2 =1.51.7 ±0△2± 0 消耗戦 不良
11年 36.3-35.2-34.5 =1.46.0 △3▼6△ 6 瞬発戦
12年 36.0-34.3-37.0 =1.47.3 △2△2△12 消耗戦 重
13年 36.2-33.8-37.3 =1.47.3 △6±0△13 消耗戦
14年 37.3-35.6-36.9 =1.49.8 △5▼2△ 4 消耗戦 稍重

過去5年で3度も消耗戦があるように近年はかなり厳しい流れのレースになりやすくなっています。
良馬場が2回しかないというのも要因の一つかもしれませんが中盤が最も速くなるというのはなかなかレアなレースだと思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トーセンクラウン  【瞬6平5消0】
ヴィクトワールピサ 【瞬5平3消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消0】
ナカヤマナイト   【瞬7平2消0】
ジャスタウェイ   【瞬7平2消0】
2着馬
テイエムアンコール 【瞬7平4消0】
キャプテントゥーレ 【瞬5平0消0】
シルポート     【瞬10平3消1】
ダイワファルコン  【瞬9平3消0】
アルキメデス    【瞬5平2消0】

瞬発平坦の両タイプの馬が多く連対しています。
平坦戦実績のなしのキャプテントゥーレが2着となっていますが中山芝2000コースの皐月賞を勝っているので適性は十分あったはずと思われます。

というように別定G競譟璽垢任垢郡靄榲には実績馬の強いレースです。
1〜3人気だった馬の成績が
4-1-2-8 勝率26.7% 連対率33.3% 複勝率46.7%
となっています。
厳しい流れになりやすいレースなので実績のある馬が好走しやすいということでしょう。

人気馬(実績馬)以外となると狙い目はズバリ内枠の馬。
厳しい流れのレースで有利となるのは内で脚を溜めれる馬。
断然内枠とは言えないまでもせめて中枠までの馬が中心だと思われます。

【枠順別成績】
1枠 0-1-0-5 勝率 0.0% 連対率16.7% 複勝率16.7% 複回収値 95
2枠 1-0-1-6 勝率12.5% 連対率12.5% 複勝率25.0% 複回収値130
3枠 2-2-1-3 勝率25.0% 連対率50.0% 複勝率62.5% 複回収値190
4枠 0-0-1-7 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率12.5% 複回収値 27
5枠 0-1-2-6 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値136
6枠 0-1-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 21
7枠 1-0-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 11
8枠 1-0-0-9 勝率 0.0% 連対率10.0% 複勝率10.0% 複回収値 19

※複回収値とは該当する項目で全頭の複勝率をベタ買いした時の回収値です
(100以上なら収支はプラス、以下ならマイナスということです)
6枠より外は複回収値が低い、つまり人気の馬ばかり馬券になっていないということです。
4枠より外の枠で6番人気以下で馬券になったのはハイペースで逃げまくった13年の3着馬シルポート(8番人気)のみとなっています。

それ以外となると
・前走の距離2000m以上 5-4-1-42
・4〜6歳馬 5-4-4-40
の2つのファクターが中心になると思われます。

今年は皐月賞馬イスラボニータの登録がありこの馬がやはり中心となるでしょう。
ヌーヴォレコルトも有力だとは思いますがデビュー3戦目の500万下クラス以来の牡馬混合レースで半信半疑といった感じ
メイショウマンボの様に古馬になり牡馬混合戦になるとさっぱりという牝馬も結構います)
もう1頭の皐月賞馬ロゴタイプは前走ダート1400mを使ったのがどう出るか。
ちなみにショウワモダンが前走根岸S(ダート1400)16着→中山記念3着というケースもあります。
とにかく内枠に入った馬を穴で狙っていきたいレースかなという印象。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータ→内枠くん→内枠くんor中枠くん
内枠くんの候補としては
タガノグランパマイネルフロストロゴタイプ
の3頭でいこうかなと。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年01月21日(水) 19:03 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第306話AJCC(謎解き編)
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第306話 「AJCC」

10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦 不良
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦
14年 36.5-61.1-36.4 =2.14.0 △1▼5△ 2 瞬発戦

中山芝2200mコースは【瞬4平5消1】で平坦適性が問われやすい舞台。
1800m、2000m、2500mのコースとは異なり外回りコースで行われるのが特徴で他の中山コースと比べても若干特殊。
外回りコースは長い直線がほとんどないコースで坂のアップダウンもあるので脚を溜めにくくなっています。
瞬発戦になったとしてもそのほとんどはラスト2F目で▼5以上の加速が生じる展開で要は直線に入ってグイっと一伸びするレースという感じでしょう。
あとは11年12年の様にジリジリする平坦戦で11年の勝ち馬がトーセンジョーダン、12年の勝ち馬がルーラーシップで父か母父にゼダーン系(グレイソヴリン系)の血統が示す通りの持続力が問われるレースになるかどちらかでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
ヴェルデグリーン  【瞬6平1消0】
2着馬
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】
サクラアルディート 【瞬7平4消0】

トーセンジョーダンルーラーシップのG鞠楼奮阿禄造ぬ樵阿並ぶなという印象。
やはりそれだけ特殊コースで行われるレースということなのでしょう。
コース適性は【瞬4平5消1】ですが勝ち馬はどちらかといえば瞬発戦実績>平坦戦実績の馬が多くなっています。

このレースは7歳馬以上の高齢馬の成績が1-3-2-17(複勝率26.1%)となっていてなかなかの好走率です。
つまり適性重視のレースとなるのですが流石にG競譟璽垢箸いΔ海箸韮猫機G兇任亮太咾禄斗廚任后
過去5年の連対馬ではナカヤマナイトトランスワープサクラアルディートの3頭の2着馬以外の馬にはG機銑兇馬対実績がありました。
ちなみにナカヤマナイトトランスワープにはG靴両〕実績がありました。

今年の登録馬でG機銑兇馬対実績がある馬は
エアソミュールオーシャンブルー、クリールカイザー、コスモオオゾラゴールドシップショウナンラグーンセイクリッドバレーダークシャドウフェイムゲームマイネルメダリストユニバーサルバンク
の11頭です。

ちなみの上記の馬で中山芝2200mコースで勝利経験があるのは
クリールカイザー、セイクリッドバレー
の2頭です。

今年の登録馬でゴールドシップの名前があるのにちょっと驚きで圧倒的人気になりそう。
中山コースはG気里濬仭で2-0-2-0。
過去の実績では得意舞台といえそうです。
但し、この馬のラップギアは【瞬6平8消0】
今年はスローになりそうなメンバーなので直線入っての急加速を問われる様なレース展開になると思わぬ取りこぼしもあるかなと思われます。
14年の有馬記念がそんな感じのレース内容でしたがそれでも3着に入っているので格が違うともいえますが。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
クリールカイザーゴールドシップマイネルメダリスト
先行馬を軸にしたいイメージで。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年08月24日() 13:00 凄馬プロジェクトチーム
第29回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜G2 札幌記念〜
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、こんにちは!

本日は札幌11R「札幌記念」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量評価】、【騎手評価】、【血統評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。

「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」

【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。

「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」

【斤量評価】は1.0kgを1馬身=1.0ポイントとして以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」

【騎手評価】は、当該コースでの騎手別成績(近10年※出走回数10回以上)データを用いて以下のように重み付けを行いました。

「複勝率40%以上」・・・「+1.0ポイント」

【血統評価】は、当該条件での種牡馬別成績(近10年※出走回数10回以上)データを用いて以下のように重み付けを行いました。

「近10年勝ち数TOP10種牡馬」・・・「+1.0ポイント」

上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。(オッズは前日最終時点です。)



第1グループ(橙)は、ゴールドシップ1頭。
第2グループ(黄)は、トウケイヘイローナカヤマナイトトウカイパラダイスルルーシュ
第3グループ(薄黄)は、ラブイズブーシェアドマイヤフライトエアソミュールハープスターの4頭となっています。

2位グループのトップ、トウケイヘイローに5.2ポイントの大差をつけたゴールドシップが文句なしの軸馬候補です。難しいのが相手候補ですが、第2グループと第3グループ間の溝が0.7と差がなく、第2グループのトップであるトウケイヘイローから第3グループ最下位のハープスターまでが2.7ポイントとなっており、凄馬出馬表からはいつになく溝がないのが特徴と言えそうです。穴馬も多く入っている状況も加味し、頭はゴールドシップ固定で2、3着の優劣を敢えてつけずに流す馬券で勝負してみます。

【3連単1着ながし】
5

2,6,7,8,9,11,12,14

2,6,7,8,9,11,12,14

計56点

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2014年07月20日() 12:00 凄馬プロジェクトチーム
第19回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館記念〜
閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 2

皆様こんにちは!
早速、本日行われるG3函館記念の『凄馬出馬表』を読み解いていきたいと思います。

今回は【厩舎評価】に差が見られませんでしたので、U指数のポイントに【調教評価】のみ補正し、「総合ポイント」を算出しました。

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」

上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はトウカイパラダイスグランデッツァアンコイルドダークシャドウの4頭。
第2グループ(黄)はアスカクリチャンから1ポイント以内のナカヤマナイトリルダヴァルサクラアルディートアドマイヤタイシまで。
第3グループ(薄黄)はラブイズブーシェステラウインドの2頭。それ以降(灰色)は馬券圏外としました。

色分けされた分布を見ると、第1グループと第2グループの間に1.3ポイントと大きな溝が生まれている事に気付きます。凄馬出馬表全体を見渡してもポイント同率13位のシゲルササグリゼロス→15位のサイモントルナーレ間の溝1.7につぐ大きな溝となっています。加えて、第2グループは混戦で1ポイント以内に5頭がひしめき合う混戦模様。ここがこのレースのポイントと見立てました。

第1グループ内には人気妙味のあるトウカイパラダイスダークシャドウもいますし、第2グループまで手を広げると点数も大幅に増えてしまいますのでここは第1グループだけで馬券を構築してみます。
3連系を検討されている方は第2グループも視野に入れてみるのも良いかもしれませんね(^^)/

【馬連ボックス】
7,9.12.13

【ワイドボックス】
7,9,12,13

計12点

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2:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2013年12月26日(木) 20:35:37
12月22日次走注意
1:
  つぶ   フォロワー:1人 2012年1月4日(水) 08:11:31
12/17 中山11R ディセンバーS 2番人気1着 芝1800m→力の違いを見せ付ける圧巻の競馬。来年はG1戦線に間違いなく乗ってくる馬。次走はAJCCとのことだが当然勝ち負けだろう

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2015年5月10日新潟大賞典 G32着
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2015年5月10日 新潟大賞典 G3 2着
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