ナカヤマナイト(競走馬)

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ナカヤマナイト
写真一覧
抹消  栗毛 2008年3月24日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主和泉 信一
生産者沖田牧場
生産地日高町
戦績37戦[6-5-1-25]
総賞金30,784万円
収得賞金9,400万円
英字表記Nakayama Knight
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
フィジーガール
血統 ][ 産駒 ]
カコイーシーズ
ツバキヒメ
兄弟 ベストオーカンサウスパシフィック
前走 2016/07/10 七夕賞 G3
次走予定

ナカヤマナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1681559.51516** 牡8 57.0 柴田善臣二ノ宮敬492(+4)2.01.9 3.538.9⑧⑧⑪⑭アルバートドック
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18714187.11617** 牡8 59.0 柴田善臣二ノ宮敬488(0)1.47.6 1.434.8ルージュバック
15/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 162457.2132** 牡7 57.0 L.オール二ノ宮敬488(-4)1.59.8 0.233.3⑥⑤ダコール
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117834.178** 牡7 56.0 柴田善臣二ノ宮敬492(-6)1.51.8 1.537.0⑨⑨⑤④ヌーヴォレコルト
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172317.079** 牡7 57.0 柴田善臣二ノ宮敬498(+4)1.58.9 1.134.2⑭⑬⑭⑭ラブリーデイ
14/11/16 福島 11 福島記念 G3 芝2000 164810.575** 牡6 57.0 田中勝春二ノ宮敬494(-2)1.58.7 0.634.3⑬⑬⑯⑬ミトラ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 1881894.3168** 牡6 56.0 柴田善臣二ノ宮敬496(0)2.12.6 0.434.8⑦⑨⑦⑤マイネルラクリマ
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1481460.189** 牡6 57.0 柴田善臣二ノ宮敬496(+16)2.00.9 1.837.5⑥⑦⑦⑨ハープスター
14/07/20 函館 11 函館記念 G3 芝2000 162428.7117** 牡6 57.5 柴田善臣二ノ宮敬480(-10)2.00.7 0.636.6⑦⑨⑪⑪ラブイズブーシェ
14/03/30 中山 11 マーチS G3 ダ1800 162412.8610** 牡6 58.0 柴田善臣二ノ宮敬490(+2)1.52.5 1.338.2⑭⑬⑬⑬ソロル
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 155815.0613** 牡6 57.0 柴田善臣二ノ宮敬488(-10)1.51.4 1.637.6⑪⑪⑪⑪ジャスタウェイ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681547.51013** 牡5 57.0 柴田善臣二ノ宮敬498(+4)2.35.7 3.440.0オルフェーヴル
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171254.4109** 牡5 57.0 柴田善臣二ノ宮敬494(+8)2.26.5 0.434.0⑥⑥⑥⑦ジェンティルドンナ
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 171285.8136** 牡5 58.0 柴田善臣二ノ宮敬486(0)1.59.1 1.636.0⑩⑩⑪ジャスタウェイ
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 117849.076** 牡5 58.0 柴田善臣二ノ宮敬486(-2)2.14.4 1.236.0⑦⑦⑦⑦ゴールドシップ
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185929.61012** 牡5 58.0 柴田善臣二ノ宮敬488(+4)1.32.2 0.733.5⑮⑭ロードカナロア
13/05/05 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16122.915** 牡5 58.0 柴田善臣二ノ宮敬484(-2)1.57.7 0.834.4⑪⑪パッションダンス
13/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 158154.521** 牡5 57.0 柴田善臣二ノ宮敬486(-4)1.47.3 -0.035.3⑦⑤④ダイワファルコン
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681513.957** 牡4 57.0 柴田善臣二ノ宮敬490(+6)2.33.0 1.136.2⑫⑫⑩⑨ゴールドシップ
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181117.069** 牡4 58.0 柴田善臣二ノ宮敬484(+2)1.58.1 0.833.5⑫⑯⑰エイシンフラッシュ

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ナカヤマナイトの関連コラム

閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ロゴタイプ1頭。
第2グループ(黄)は、ナカヤマナイトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のイスラボニータマイネルフロストの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ヌーヴォレコルトから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、タガノグランパステファノスヒラボクディープまでの4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、ロゴタイプが次位に2.7ポイントの大きな差をつけていること、その下ナカヤマナイトイスラボニータ間にも0.9ポイントの比較的大きな開きがあること、以降は第3G内まで小差で続く配置となっていること等に気付きます。

今回の馬券構築は、◎ロゴタイプから素直に入りたいと思います。指数差もさることながら、今後どのくらいの雨量でレースを迎えるかが読みにくい現状では、この馬が最も軸向きと見ています。
○は、◎同様の距離延長ローテに魅力を感じるステファノス。▲に、近走の末脚に復調の兆しが見て取れ、少頭数が追い風になり馬場渋化があれば更に良さそうな総合2位ナカヤマナイトとして、☆にイスラボニータの印としたいと思います。
馬券は、◎=○▲からの3連複と◎☆から○▲への3連単で勝負です。


【3複フォーメーション】

◎=○▲=☆以外印馬
7=8,11=1,3,4,5,8,11(9点)

【3単2頭軸マルチ】
◎☆⇔○▲
7,10⇔8,11(12点)


計21点


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2015年1月21日(水) 19:03 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第306話AJCC(謎解き編)
閲覧 272ビュー コメント 0 ナイス 6

第306話 「AJCC


10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦 不良
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦
14年 36.5-61.1-36.4 =2.14.0 △1▼5△ 2 瞬発戦

中山芝2200mコースは【瞬4平5消1】で平坦適性が問われやすい舞台。
1800m、2000m、2500mのコースとは異なり外回りコースで行われるのが特徴で他の中山コースと比べても若干特殊。
外回りコースは長い直線がほとんどないコースで坂のアップダウンもあるので脚を溜めにくくなっています。
瞬発戦になったとしてもそのほとんどはラスト2F目で▼5以上の加速が生じる展開で要は直線に入ってグイっと一伸びするレースという感じでしょう。
あとは11年12年の様にジリジリする平坦戦で11年の勝ち馬がトーセンジョーダン、12年の勝ち馬がルーラーシップで父か母父にゼダーン系(グレイソヴリン系)の血統が示す通りの持続力が問われるレースになるかどちらかでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
ヴェルデグリーン  【瞬6平1消0】
2着馬
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】
サクラアルディート 【瞬7平4消0】

トーセンジョーダンルーラーシップのG鞠楼奮阿禄造ぬ樵阿並ぶなという印象。
やはりそれだけ特殊コースで行われるレースということなのでしょう。
コース適性は【瞬4平5消1】ですが勝ち馬はどちらかといえば瞬発戦実績>平坦戦実績の馬が多くなっています。

このレースは7歳馬以上の高齢馬の成績が1-3-2-17(複勝率26.1%)となっていてなかなかの好走率です。
つまり適性重視のレースとなるのですが流石にG競譟璽垢箸いΔ海箸韮猫機G兇任亮太咾禄斗廚任后
過去5年の連対馬ではナカヤマナイトトランスワープサクラアルディートの3頭の2着馬以外の馬にはG機銑兇馬対実績がありました。
ちなみにナカヤマナイトトランスワープにはG靴両〕実績がありました。

今年の登録馬でG機銑兇馬対実績がある馬は
エアソミュールオーシャンブルークリールカイザーコスモオオゾラゴールドシップショウナンラグーンセイクリッドバレーダークシャドウフェイムゲームマイネルメダリストユニバーサルバンク
の11頭です。

ちなみの上記の馬で中山芝2200mコースで勝利経験があるのは
クリールカイザーセイクリッドバレー
の2頭です。

今年の登録馬でゴールドシップの名前があるのにちょっと驚きで圧倒的人気になりそう。
中山コースはG気里濬仭で2-0-2-0。
過去の実績では得意舞台といえそうです。
但し、この馬のラップギアは【瞬6平8消0】
今年はスローになりそうなメンバーなので直線入っての急加速を問われる様なレース展開になると思わぬ取りこぼしもあるかなと思われます。
14年の有馬記念がそんな感じのレース内容でしたがそれでも3着に入っているので格が違うともいえますが。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
クリールカイザーゴールドシップマイネルメダリスト
先行馬を軸にしたいイメージで。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年12月18日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第264話有馬記念(謎解き編)〜
閲覧 290ビュー コメント 0 ナイス 7

第264話 「有馬記念


08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△ 6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△ 7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1± 0 瞬発戦
12年 35.9-43.5-36.5-36.0 =2.31.9 ±0▼2△ 1 平坦戦

02〜03年にシンボリクリスエスが連覇して以来このレースを2勝した馬はいませんが今年はオルフェーヴルゴールドシップステイゴールド産駒2頭がこれに挑戦することになる今年の有馬記念
過去5年のうち3回はラスト1000mから11秒台のラップに突入するロングスパート戦になっています。
瞬発戦の2回も最大加速度は▼5〜▼6程度なので瞬発力勝負というよりは小回りの機動力を活かしたロングスパート勝負というのがスタンダードになると思われます。
中山内回り2500mと特殊なコースなのでリピーターも出やすくなっていますがある程度傾向はあります。

【1着馬】
ダイワスカーレットドリームジャーニーヴィクトワールピサオルフェーヴルゴールドシップ
・同年にG犠〕(5頭/5頭中)
・同年に内回り小回りコースでのG犠〕(4頭/5頭中)
・残りの1頭は3冠馬オルフェーヴル
【2着馬】
アドマイヤモナークブエナビスタエイシンフラッシュオーシャンブルー
・同年1〜2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・同年外回りコースG犠〕(2頭/5頭中)
・同年内回りコースG3着以内(1頭/5頭中)
【3着馬】
エアシェイディトゥザグローリールーラーシップ
・同年1〜2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・過去有馬記念で3着以内あり(2頭/5頭中)
・同年内回りコースG3着以内(1頭/5頭中)

となっていて1着馬、2着馬、3着馬にはそれまでの実績の差があります。
今年の登録メンバーをこれにあてはめてみます。

【今年内回り小回りコースでのG犠〕】
ゴールドシップ
【今年内回りコースG3着以内】
ダノンバラード
【今年1〜2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利】
アドマイヤラクティ、※ナカヤマナイト
(※ナカヤマナイトは平坦戦ではなく消耗戦)
【過去有馬記念で3着以内あり】
エイシンフラッシュオルフェーヴルゴールドシップトゥザグローリー

過去5年の傾向からすればゴールドシップが有利ということになりました。
難しいのはオルフェーヴルの取捨選択。
フォア賞(仏G供1着、凱旋門賞(仏G2着)をどう考えるか。
個人的には2着馬の条件ぐらいかなと思います。

今年最後の3連単フォーメーション予想
1着馬 : ゴールドシップ
2着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラード
3着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラードエイシンフラッシュトゥザグローリー
の12点買い。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップオルフェーヴルダノンバラード
ゴールドシップはここ2走に比べれば状況は一変。
が、このメンツでは上位人気だろう…。
問題は逃げ馬不在のメンバー構成で、前で主導権取れそうなトーセンジョーダンゴールドシップをよく知る内田Jが騎乗するのがポイントになりそうなレース。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年2月26日(火) 17:45 【ウマニティ】
先週の回顧〜きいいろプロが日曜阪神6Rで58万2600円の払戻しを記録!
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、23(土)に阪神競馬場でG3アーリントンC、24(日)には中山競馬場でG2中山記念、阪神競馬場でG3阪急杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3アーリントンCは、逃げたカシノランナウェイをマークして進めた1番人気コパノリチャードが、直線で早々と抜け出して重賞初V。前半は行きたがる素振りを見せたものの、2番手で迎えた直線でカシノランナウェイを交わしてからはスムーズな走り。2列目のラブリーデイカオスモスレッドアリオンらを尻目に、その差を保ったまま悠々とゴール板を駆け抜けました。1馬身1/2差の2着も、好位からの競馬となった2番人気カオスモスが、直線でやや窮屈になりながらも先行勢の間を割って入線。中団追走からカオスモスの外を伸びたレッドアリオンがクビ差の3着に入っています。勝ち時計は1分34秒8(良)。
公認プロ予想家の中では、伊吹雅也プロスガダイプロ霧プロdream1002プロ河内一秀プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロろいすプロ仲谷光太郎プロら16名が競馬予想の達人ぶりを見せて的中しています。
G2中山記念は、シルポートが前半1000mを58.6秒のペースで昨年同様の大逃げ。直線を向いても2番手ダイワファルコンとの差は8馬身以上。ダイワファルコンとその外3番手の位置からナカヤマナイトが徐々に差を詰めに掛かります。残り50mを切っても粘るシルポートでしたが、最後の最後にダイワファルコンナカヤマナイトに並び掛けられ3頭横一線といった態勢でゴール。際どい1、2、3着争いは、外のナカヤマナイトに軍配が上がりました。クビ差の2着は中のダイワファルコン、ハナ差3着にシルポート。勝ち時計は1分47秒3(良)。
こちらは、きいいろプロはははふほほほプロ栗山求プロMK.YOSHIプロスガダイプロら6名が的中予想を披露しています。
G3阪急杯は、一旦はハナを奪ったクィーンズバーンを、外から交わして先頭に立ったシゲルスダチが先団を率いて直線へ。3番手からオリービンが先頭に立ちますが、4角で先団に取りつく積極策で断然の1番人気ロードカナロアがこれに襲い掛かります。楽な手応えですぐさまオリービンを捕えてロードカナロアが先頭へ。内で応戦するオリービンに代わっては内を突いてマジンプロスパー、外からはサンカルロらが伸びを見せます。しかし、残り200mで先頭に立ったロードカナロアの脚は鈍ることなく優勝。3/4馬身差の2着はマジンプロスパー。クビ差の3着にはオリービンが粘り込みました。勝ち時計は1分21秒0(良)。
こちらは、河内一秀プロら4名が的中しています。

他にも先週は導師嵐山プロ夢月プロ佐藤洋一郎プロ3連単プリンスプロ馬単マスタープロ、が活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
24(日)阪神6Rでは馬連194.2倍を◎○的中し、58万2600円のホームランを記録!さらにG2中山記念も○▲◎で馬連&3連複Wゲットと好調予想を連発。土日トータル回収率は131%、収支22万5300円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → MK.YOSHIプロ
23(土)中山10Rでは△○◎で3連単38万1210円馬券を的中!24(日)のG2中山記念などでも3連単的中を披露した先週は、土日トータル回収率222%、収支23万9100円プラスをマークしました。

☆☆☆注目プロ → 河内一秀プロ
23(土)阪神3Rで◎▲○のほぼパーフェクトな予想を披露。◎アドマイヤシェルの単勝と3連複合わせて9万8740円の払戻しに成功!G3アーリントンCの的中含め、この日は的中率52%の好成績を収めました。土日トータル成績は、回収率135%、収支11万8670円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
23(土)中山10Rでは◎△○の予想で単勝・馬連・3連複を的中!計10万2770円の払戻しをマークしました。土日トータルでは、回収率117%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
23(土)阪神3Rアドマイヤシェルを本命◎に指名し、馬連171.8倍を的中。10万3080円の払戻しを記録しました。
さらにこの日は、小倉11Rでも馬連185.5倍を◎○的中(11万1300円払戻し)と2本のスマッシュヒットを見せています。

他には、栗山求プロ(382%)、馬単マスタープロ(127%)、スガダイプロ(116%)、3連単プリンスプロ(113%)、ろいすプロ(101%)が土日回収率100%超をマークしました。


※全レースの結果速報はこちら


3月に入り今週からクラシックトライアルが始まります!春のG1シーズンに向けての前哨戦も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想を是非チェックしてください。

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2012年12月25日(火) 19:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜伊吹雅也プロが有馬記念を◎▲○的中!
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は23(日)中山競馬場でグランプリ・G1有馬記念が行われました。最終オッズは、ゴールドシップが2.7倍の1番人気。2番人気に3.7倍でルーラーシップが続き、3番人気以下は10.0倍で エイシンフラッシュ、10.8倍でダークシャドウ、13.9倍でナカヤマナイトと続いて上位人気を形成。
師走の中山競馬場に生ファンファーレが響き渡って各馬ズムーズな枠入り。スタートは立ち上がるようにしてルーラーシップが大出遅れの波乱の幕開け。ゴールドシップも例によって行き脚がつかず、上位人気2頭は揃って最後方からの競馬に。先手争いはアーネストリーが制してハナに立ちます。2番手にはビートブラックが続き、以下ルルーシュローズキングダムも好位からの競馬。直後の5〜6番手グループはダイワファルコンスカイディグニティトゥザグローリーダークシャドウ エイシンフラッシュトレイルブレイザーオーシャンブルーらが一団といった形。少し離れて、ナカヤマナイトオウケンブルースリネヴァブションが後方からの競馬となって、その後ろがゴールドシップルーラーシップという隊列でスタンド前を通過。
1〜2角に掛けてもペースは落ちず、13秒台のラップが一度も刻まれないまま向う正面へ。60秒台半ばの淡々としたペースで前半1000mを通過した馬群は依然縦長。3角手前でゴールドシップが外へ持ち出してスパートを開始したところから徐々に馬群が凝縮し始め、連れて後方各馬も進出を開始します。
3〜4角を終始外々を回される展開となったゴールドシップは直線入り口で3列目10番手ほどの位置まで進出。そしてその後方からは手応え良くルーラーシップも外を回して直線勝負へ。前は馬場の中ほどに掛けて横一線といった形で激戦の様相。直線半ばまで先頭に立っていたダイワファルコンが脱落すると、内を突いて エイシンフラッシュが一気に先頭へ。さらに馬場の中央のポッカリ空いたところを通ってオーシャンブルーも抜け出しを図ります。大外を伸びるゴールドシップ ルーラーシップと、前のエイシンフラッシュオーシャンブルーの攻防となる中、残り100mを切ってオーシャンブルーが単独先頭へ躍り出ます。しかし、そこに外からゴールドシップが一気に襲い掛かり、一瞬のうちに交わし去って1着でゴール。内田騎手の左こぶしが高々と突き上がって、オグリキャップ以来22年ぶりの芦毛馬による有馬記念制覇を飾りました。ゴールドシップのさらに外を通った ルーラーシップオーシャンブルーに及ばず3着。またしても出遅れが致命傷となりました。勝ち時計は2分31秒9(良)。
公認プロ予想家の中では、伊吹雅也プロが的中しています。

他にも先週は、☆まんでがんプロdream1002プロきいいろプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロkmプロ霧プロサラマッポプロスガダイプロ馬単マスタープロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
23(日)G1有馬記念は◎▲○のほぼパーフェクトな予想で3連複2500円分を的中!10万500円の払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末3日間ではトータル回収率130%をマークしました。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
22(土)G3ラジオNIKKEI杯は真骨頂の馬連丁半馬券で◎▲的中!15万4000円の払戻しをマーク。24(月)中山4Rでは◎△○の予想で馬単・3連単のWゲット!計16万260円の払戻しを記録しています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
23(日)阪神10Rは◎サマールナの単勝1万円一点勝負で見事的中!12万8000円の払戻しを記録しました。24(月)は阪神7Rでは◎○単勝と馬連的中で計37万500円のビッグヒットを披露!週末トータルでは、回収率141%、収支29万2600円プラスの好成績で一年を締めくくっています!

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
24(月)のG2阪神Cで本命◎ガルボからの複勝&馬連を見事ゲット!14万3460円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率185%を達成しました。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
22(土)の中山6Rでは3連単11万7420円馬券的中のヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
先週は、24(月)中山2Rで3連単10万5990円馬券的中のスマッシュヒットを記録しています。

他にも、、kmプロ霧プロサラマッポプロスガダイプロ馬単マスタープロが週末3日間トータル回収率100%オーバーの好成績で2012年中央競馬最終週を締めくくっています。


※全レースの結果速報はこちら



「ユータ」

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2012年12月19日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第217話有馬記念(謎解き編)〜
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第217話 「有馬記念


07年 35.3-45.1-36.8-36.4 =2.33.6 ▼2▼5△ 8 瞬発戦
08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△ 6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△ 7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1± 0 瞬発戦

有馬記念のポイントは残り800m〜200mの区間にあると思います。
ラップギアでは一番左と真ん中の値になります。
過去5年ではダスカが逃げ切った08年だけ△1と減速ラップがありますがそれ以外は全て加速ラップになっています。
そしてその大きさは▼1〜▼6という程度。
何が言いたいのかといえば「3コーナーに突入してから4コーナー回って直線に入り急坂までは加速し続ける傾向にある」ということです。
つまり3〜4コーナーが非常に重要でコーナーワークの下手な馬では勝ちきれない可能性が高いでしょう。

過去の連対馬の中では、中山の鬼マツリダゴッホや東京より中山のドリームジャーニー皐月賞ヴィクトワールピサなどは分かりやすいのですが、ブエナビスタオルフェーヴルなどそれまでほとんど外回りor東京しか出走していなかった馬はコーナーワークが上手いか下手かは分かりにくいです。
(馬体や走法が分かる人は問題ないでしょうけど)
後者の馬で目安の一つとなるのが急加速のレース実績です。
新馬戦や500万といった下のクラスではよく見かけるラップですが▼10▼2△3といった感じで▼10位上の加速+連続加速という急加速のレースに対応できる馬は小回り実績がなくても問題ないかもしれません。
あと、この手の馬は騎手が非常に重要で馬のキャラを十分把握してるかどうかもポイントになるでしょう。

有馬記念はG気涼罎任眦性重視のレースなのでリピーターが多いです。
過去10年を見ても3着以内に入った馬は20頭いて半分の10頭が2回馬券になっています。
なので過去の有馬で3着以内に入った馬は特注なのですが
タップダンスシチー 2着→8着→2着
ゼンノロブロイ 3着→1着→8着
ブエナビスタ 2着→2着→7着
と凡走する年もあるので要注意です。
今年のメンバーでは3着以内経験馬はエイシンフラッシュトゥザグローリーの2頭です。
トゥザグローリーは3着→3着と既に2度馬券になっています。
過去10年では3度馬券になった馬はいないので買う買わないは別にして注目でしょう。
(昔ナイスネチャが3年連続3着という偉業(?)を達成してますけど)

適性だけでは絞りきれないので過去5年で偏りのあるデータをいくつか

【3〜4歳有利】
4歳以下 4-4-2-30 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率25.0%
5歳以上 1-0-2-34 勝率 2.7% 連対率 2.7% 複勝率 8.1%
【前走G欺仭馬有利】
G欺仭 5-5-4-39 勝率 9.4% 連対率18.9% 複勝率26.4%
G軌奮亜0-0-1-17 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 5.6%
【乗替りは不利】
同騎手 4-2-3-29 勝率10.5% 連対率15.8% 複勝率23.7%
乗替り 1-3-2-29 勝率 2.9% 連対率11.4% 複勝率17.1%

乗替りで馬券になった6頭のうち4頭は外国人J、残りは安藤J→横山Jのブエナビスタと14番人気で激走したアドマイヤモナーク
データ的には凄くシンプルで、4歳以下で前走G気箸いη呂ゴールドシップスカイディグニティナカヤマナイトの3頭しかいません。

ゴールドシップ皐月賞勝利という中山実績はありますがあのレースはちょっと特殊。
馬場の内が相当悪いのでほとんどの馬は4コーナーから真ん中から外を走っていたのですがゴールドシップのパワーとスタミナと持続脚に自信を持っていた内田Jは迷うことなく向正面〜3コーナーからのロングスパートで馬場の内を突いての完勝。
機動力(=小回り適性)というファクターはあまり重要ではなかったレースだと思われます。
ラジニケ2着という実績があるので全く論外という訳ではないですが「得意な舞台」とは言い難く展開次第では内の機動力のある馬に出し抜けをくらっても不思議はないと思います。
勝負は向正面〜3コーナーからなのは間違いなく、ここからロングスパートをするはず。
皐月賞の時の様に内が空くことは多分ないのでおそらく外をまくってくるという戦法でしょう。
課題となるのは
・3コーナーで馬群の外にいること→向正面から既に出すと思うのであまり問題ないかも
・昨年の様にスローからのロングスパート戦にならないこと
の2点でこれがクリアとなれば勝ち負け可能だと思われます。
後者の方が問題で鍵はビートブラックか?

スカイディグニティは小回り実績はあるので問題ないでしょう。
セントライト記念、菊花賞フェノーメノゴールドシップといったG汽ラスの馬には完敗してるので格とすればやや下かもしれませんが適性で補える可能性もあります。
唯一掲示板を外したのは新潟でレースの上がりが34.2秒という前残りのレース。
サンデーの血を持たない馬で斬れを問われるとイマイチですがタフなレースになって上がりが掛かった方がベターでしょう。
一昔前は有馬記念はブライアンズタイム産駒は推せる血統。

ナカヤマナイトは今年2回馬券になってるのはどちらも中山コースで適性的には全く問題なし。
今までの戦績では格が足りませんが4歳馬ということからすれば第2のマツリダゴッホになれる可能性もあると思います。
JCをパスして秋3戦目というローテも強みで人気がないなら買いの一頭。

その他ではやはり昨年馬券になったエイシンフラッシュトゥザグローリーの2頭は候補で、後は中山巧者のダイワファルコンがヒモならといった感じでいます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ナカヤマナイトゴールドシップトゥザグローリー
トゥザグローリーの3着固定の馬券が過剰に売れてるかどうかが一番興味があったりします(笑)


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ナカヤマナイトの口コミ


口コミ一覧

ナカヤマナイト

 昭和ちっく 2017年9月10日() 21:16

閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 7

土曜日と日曜日に中山競馬場に行ってきました。
朝の誘導馬のお出迎えにナカヤマナイトの姿が・・・。
小さな初心者マークを付けて慣れないながらに頑張っていました。

 landr 2015年8月17日(月) 23:27
2015_西部スポニチ賞
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 1

◎ブリュネット
○トーセンビクトリー
▲ペプチドアマゾン

西部スポニチ賞。先週、西部日刊スポーツ賞がありましたから、今週はスポニチ。
しかし、西部なんですかね?日本の国土を考えたら、南部と言う気がしないでもないです。

2014 バッドボーイ ケイティープライド ルファルシオン
2013 マコトブリジャール レインフォール タマラマ

バッドボーイもマコトブリも頑張ってますよね。さすがに重賞では足りないものの、その脚質はどこかで穴を空けるかもしれないもの。
脚質と言えばどちらも先行型で、この2年はほぼ先行決着です。
先週あたりから小倉芝は差しが決まっていますが、前残りを考えてみるべきかな。

ペプチドアマゾンは、ダービー4着馬とずーっと言われるのでしょうね。

さて、そんなダービー4着馬の歴史。

2015 リアルスティール(共同通信杯勝ち)
2014 タガノグランパ(セントライト記念3着→菊花賞4着)
2013 ペプチドアマゾン(条件馬)←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←
2012 ワールドエース(マイラーズCレコード勝ち)
2011 ナカヤマナイト(G22勝)
2010 ゲシュタルト(中日新聞杯2着)
2009 ナカヤマフェスタ (宝塚記念1着、凱旋門賞2着)

おい、ペプチドアマゾンよ。この中で1000万走っているのはキミだけだぞ…
ダービー4着の条件馬と言う条件で遡ったら、マルカシェンクとかキョウワスプレンダとか出てきますが、これとて、今や種牡馬だぞ…
しかし、皆息が長いですね。ナカヤマナイトやゲシュタルトはこの前走ってたし。
無事これ名馬と言うことを考えると、ペプチドアマゾンもまだまだこれからかもしれん。ワールドエースともども休養も長かったし。
余談ながら、この年のダービー。ラブリーデイが17番人気だったんすね(6着)。すげー成長だあ。

ただ、この馬は先行と言うより、番手からじりじりと伸びるタイプで、スローの前粘り専。
正直、直線長い京都や中京で成績残している分、小倉だと一瞬の切れがある馬にやられちゃうんじゃないかなあ。
ダービー4着馬と言う看板に騙されてはいけない!と思いましたが、キズナとかエピファネイアの時の4着ですからね(アポロソニックはどこへ・・)。ただ、やっぱり1800でどーのこーのと言う馬ではない気がする。

メンツ的にもヒロノプリンスあたりが逃げるとしても、ほぼ間違いなくスロー。
スローの差し比べで勝ちそうな馬と言うと、ブリュネットでしょうかね。
キリシマホーマもここ2走はゲートの出が悪いですが、まともに出ればキレキレ大王。
スティーグリッツ下して勝ち上がってきているトーセンビクトリーも侮れない存在。

しかし、ここはペプチドアマゾンがあっさり素質馬と夏の牝馬を下して、何とかオープンに上がって、ダイヤモンドSあたりで穴を空けてほしいものです。
ここ勝っても、準OP勝ちあがりには相当時間かかりそうだけど、ダービー4着馬は息が長いので大丈夫!休養も長かったし、まだまだこれから!さすがダービー4着馬!(褒めどころが違う)

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 Hideki.S 2013年11月21日(木) 00:21
ジャパンカップ(2013)アプローチ。
閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 6

ジャパンカップの過去の傾向から予想のスタンスとして最大部分を占めるのは
『天皇賞秋組のリベンジ』というテーマであり、。今年のジャパンカップは
この天皇賞で負けた馬を組み合わせれば事足りそうなメンバー構成でもあるような気がする。

天皇賞組ひと桁着順馬の整理。

2着 ジェンティルドンナ
3着 エイシンフラッシュ
4着 アンコイルド
6着 ナカヤマナイト
9着 ヒットザターゲット

6着のナカヤマナイトですでに勝ち馬とは1.6秒も突き放されている。
いつぞやのJCでジャガーメイルが人気薄で3着に突っ込んできたが、その時の前走天皇賞秋では
出遅れて1.3秒差だった。すでにG鞠呂世辰燭掘巻き返し可能な実績は持っていた。

今年の天皇賞秋は例年同様スピードの絶対値と我慢強さが求められた
厳しいレース展開となったのは道中のラップからも明らかだ。

天皇賞秋 1:57.5 ジャスタウェイ
12.6-11.3-11.1-11.5-11.9-11.9-11.9-11.6-11.5-12.2(JRA)

スタート直後はすぐコーナーに迫るため、12秒6となるがそれ以降はひたすら11秒台が続く。
無論これはトウケイヘイローのラップだからとはいうものの、3コーナーでは後続馬達も
逃げ馬の直後に追い掛け、射程におさめていたはずだ。

最後の1ハロンに12.2もかかっている。
そんな流れの先団に位置取っていたジェンティルドンナだが
終始2番手の位置取りで最後の長い直線を辛抱しつづけていて
ジャスタウェイの末脚に屈したものの、自身かなりのレベルを保持した内容だったのは言うまでもなく
そうなるとこのJCでも本命視されるのは当然で、あとは最終追い切りで
どれだけのアピールを強めていくか。石坂厩舎だし、坂路最後の1ハロンを12秒台半ばで
坂を上がればまず買わなくてはいけない1頭だ。

エイシンフラッシュは最後3着は確保したが4コーナー過ぎでもジャスタウェイの後ろに位置していて
何かもたついていた印象は拭えない。
流れが緩いレースで、溜めに溜めてその末脚を爆発させてきた馬だけに
ラップが向かなかったという要因もありそうだ。今回のJCでは確実に逃げるという馬が不在なだけに
瞬発力を生かせる展開になるかもしれないという想定は必要だろう。

そして4着のアンコイルドはどうか?
まさに伏兵の存在として、人気の盲点を強調し、激走を続けてきた
ジャインアンツコーズウェイ産駒だが、勝ち馬とは1.0秒離された。
しかし2着のジェンティルドンナとは0.4秒差。
この0.4秒差をどうやって巻き返すだが、たとえば調教で前走よりも調教でアピールできないか。
矢作厩舎の馬にしてはとにかく毎回動きが地味で買いづらい。
血統的に母系が世界的知名度の高い血筋だけに、大一番の底力を秘めているかもしれないという
期待はできる。

以上3頭が限りなく有力候補として挙げてもいいのだが、どうもしっくりいかないのはいつもと違う感覚で、
何か他のレースをステップとした馬を探してみたいという気分になっているのは、
3冠馬オルフェーヴルやダービー馬キズナ、天皇賞春のフェノーメノ、菊花賞馬エピファネイアという
すでにG鞠呂鮠,辰討い覦賣馬達の不在からくるもの足りなさも影響しているかもしれない。

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コメント一覧
2:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2013年12月26日(木) 20:35:37
12月22日次走注意
1:
  つぶ   フォロワー:1人 2012年1月4日(水) 08:11:31
12/17 中山11R ディセンバーS 2番人気1着 芝1800m→力の違いを見せ付ける圧巻の競馬。来年はG1戦線に間違いなく乗ってくる馬。次走はAJCCとのことだが当然勝ち負けだろう

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ナカヤマナイト

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2016年7月10日七夕賞 G316着
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自信
厩舎の
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ナカヤマナイトの取材メモ VIP

2015年5月10日 新潟大賞典 G3 2着
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レース後
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