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サクラローレル(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栃栗毛 1991年5月8日生
調教師小島太(美浦)
馬主株式会社 さくらコマース
生産者谷岡牧場
生産地静内町
戦績22戦[9-5-4-4]
総賞金62,699万円
収得賞金13,950万円
英字表記Sakura Laurel
血統 Rainbow Quest
血統 ][ 産駒 ]
Blushing Groom
I Will Follow
ローラローラ
血統 ][ 産駒 ]
Saint Cyrien
Bold Lady
兄弟 サクラフューチャーサクラテンシ
前走 1997/09/14 フォア賞 G3
次走予定

サクラローレルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/09/14 フラ   フォア賞 G3 芝2400 8--------8** 牡6 58.0 武豊小島太---- ------ヨコハマ
97/04/27 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 16482.112** 牡6 58.0 横山典弘小島太488(-14)3.14.6 0.235.0⑧⑧マヤノトップガン
96/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14462.211** 牡5 56.0 横山典弘境勝太郎502(+6)2.33.8 -0.436.5⑥⑥⑥④マーベラスサンデー
96/10/27 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 178162.513** 牡5 58.0 横山典弘境勝太郎496(+4)1.58.9 0.234.1⑫⑫⑩バブルガムフェロー
96/09/15 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9891.921** 牡5 59.0 横山典弘境勝太郎492(+8)2.16.7 -0.436.6⑦⑦④④ファッションショー
96/04/21 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 161114.531** 牡5 58.0 横山典弘境勝太郎484(-12)3.17.8 -0.434.7⑨⑨⑨⑤ナリタブライアン
96/03/10 中山 11 中山記念 G2 芝1800 153519.591** 牡5 57.0 横山典弘境勝太郎496(+6)1.47.2 -0.334.8⑬⑬⑭⑧ジェニュイン
95/02/19 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 12441.512** 牡4 56.5 小島太境勝太郎490(0)2.31.2 0.135.9⑥④ハギノリアルキング
95/01/05 中山 11 日刊スポ金杯 G3 芝2000 166114.921** 牡4 55.0 小島太境勝太郎490(+4)2.00.5 -0.436.4⑨⑨⑪ゴールデンアイ
94/12/18 中山 9 冬至S 1500万下 芝2500 14814--11** 牡3 56.0 小島太境勝太郎486(-2)2.33.5 -0.335.1⑤④ハヤテマジシャン
94/11/20 京都 7 比良山特別 900万下 芝2200 711--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎488(0)2.14.1 -0.334.4④④メジロスズマル
94/10/30 東京 8 秋興特別 900万下 芝2000 1066--12** 牡3 55.0 小島太境勝太郎488(-2)2.01.5 0.134.1⑤④ブランドミッシェル
94/10/15 東京 10 六社特別 900万下 芝1800 966--12** 牡3 56.0 小島太境勝太郎490(+6)1.47.5 0.334.5バースルート
94/09/25 中山 11 セントライト G2 芝2200 1179--28** 牡3 56.0 的場均境勝太郎484(-6)2.17.0 1.136.9⑤⑤⑦⑥ウインドフィールズ
94/09/04 新潟 10 佐渡S 900万下 芝2000 955--23** 牡3 56.0 小島太境勝太郎490(+10)2.01.3 0.636.0⑤⑤⑥⑥ダイゴウソウル
94/04/30 東京 11 青葉賞 G3 芝2400 1759--33** 牡3 56.0 小島太境勝太郎480(0)2.28.9 0.135.0⑩⑩⑦⑫エアダブリン
94/03/26 中山 8 3歳500万下 ダ1800 1077--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎480(0)1.53.9 -0.437.7⑦⑦④キャンドルタイム
94/03/06 中山 3 3歳500万下 ダ1800 733--22** 牡3 55.0 O.ペスリ境勝太郎480(0)1.54.1 0.138.7タイキブリザード
94/02/19 東京 9 春菜賞 500万下 芝1600 12710--46** 牡3 55.0 小島太境勝太郎480(0)1.35.9 0.435.7⑥⑥インディードスルー
94/01/30 東京 2 3歳未勝利 ダ1400 1446--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎480(0)1.26.6 -0.537.1⑤⑤シクレノンヴォルク

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サクラローレルの関連ニュース

 11月22日(火)の浦和競馬10Rで行われた第37回浦和記念(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左2000メートル、11頭立て、1着賞金=3500万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡3歳、栗東・目野哲也厩舎)が、道中2番手追走から2周目3コーナーで先頭に立つと、最後は持ったままで4馬身差の圧勝劇を演じ、重賞3勝目を挙げた。タイムは2分7秒0(重)。

 ◆武豊騎手(1着=ケイティブレイブ)「小回りだから後ろを待つよりも先に行こうと思って早めに先頭に立った。まだ3歳だから今後が楽しみ」

 別定58キロを背負ったJRAのクリソライト(3番人気)が2着で、さらに4馬身差の3着には大井のハッピースプリント(5番人気)が入った。

 浦和記念の勝ち馬ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡3歳。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。通算成績は15戦5勝(うち地方4戦3勝)。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GII、白山大賞典・交流GIIIに次いで3勝目。浦和記念は目野哲也調教師は初優勝。武豊騎手は2005年ヴァーミリアン、2007年シーキングザダイヤ、2010年スマートファルコンに次いで4勝目。

ケイティブレイブの競走成績はこちら

【浦和記念(Jpn2)3上オープン】(浦和)〜ケイティブレイブが優勝2016年11月22日(火) 16:01

22日、浦和競馬場の第10Rに行われた第37回 浦和記念(Jpn2)3上オープン(ダート 左2000m サラブレッド系3才以上 別定)は武豊騎手騎乗の1番人気・6番ケイティブレイブ(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分07秒0(重)。さらに4馬身差の2着に3番人気・9番クリソライト(牡6)、そこから4馬身差の3着に5番人気・4番ハッピースプリント(牡5)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で目野哲也厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は15戦5勝。
「浦和記念(Jpn2)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【白山大賞典】ケイティブレイブが人気に応え快勝!2016年10月04日(火) 17:39

 10月4日(火)の金沢競馬11Rで行われた第36回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・右2100メートル、12頭立て、1着賞金=2100万円)は、武豊騎手騎乗で1番人気のケイティブレイブ(牡3歳、栗東・目野哲也厩舎)が2番手追走から、逃げたモンドクラッセを直線でとらえて力強く抜け出してV。重賞2勝目を飾った。タイム2分15秒1(良)。

 1馬身差の2着には4番手から押し上げてきたアムールブリエ(3番人気)、さらに半馬身遅れたの3着にストロングサウザー(4番人気)が入った。

 白山大賞典の勝ち馬ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。戦績14戦4勝(うち地方3戦2勝)。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GIIに次ぐ2勝目。白山大賞典は目野哲也調教師、武豊騎手ともに初優勝。

ケイティブレイブの競走成績はこちら

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【白山大賞典(Jpn3)3歳以上(中央・地方全国交流)】(金沢)〜ケイティブレイブが優勝2016年10月04日(火) 17:39

4日、金沢競馬場の第11Rに行われた第36回 白山大賞典(Jpn3)3歳以上(中央・地方全国交流)(ダート 右2100m サラブレッド系一般 別定)は武豊騎手騎乗の1番人気・12番ケイティブレイブ(牡3)が優勝した。
勝ちタイムは2分15秒1(良)。さらに1馬身差の2着に3番人気・5番アムールブリエ牝5)、そこから1/2馬身差の3着に4番人気・8番ストロングサウザー(牡5)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で目野哲也厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は14戦4勝。
「白山大賞典(Jpn3)3歳以上(中央・地方全国交流)」の着順&払戻金はこちら

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【兵庫CS】名手に導かれてケイティブレイブが逃げ切りV 2016年05月04日(水) 16:31

 5月4日(祝・水)の園田競馬10R、第17回兵庫チャンピオンシップ(交流GII、サラ3歳、選定馬、定量、ダート1870メートル、12頭立て、1着賞金=2800万円)は、川原正一騎手騎乗の2番人気ケイティブレイブ(栗東・目野哲也厩舎、牡)がV。地元の5000勝ジョッキーの絶妙なペースで逃げ切った。タイムは2分0秒2(良)。

 3戦無敗で1番人気に推されたゴールドドリームは7馬身差の2着。さらに3馬身半差の3着にグランセブルス(5番人気)が入った。この勝利でJRA所属馬は第3回からの連勝を「15」とした。

 兵庫チャンピオンシップの勝ち馬ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。栗毛の牡3歳。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、瀧本和義氏の所有馬。通算成績は10戦3勝(うち地方1戦1勝)。重賞初制覇。目野哲也調教師は兵庫チャンピオンシップは初優勝、川原正一騎手は2000年(ミツアキサイレンス)に次いで2勝目。

 ◆川原正一騎手「馬が強かったです。先生からは行けたら行けという指示でした。あの馬のペースでいけたのがよかったですね。(どのへんで勝利を確信したかの問いに)3連勝している馬もいたので、ゴールに入るまでわかりませんでした。指示されたように乗れてよかったです。幼い面がありますし、これからの馬なので、まだまだ強くなります。(第1回以来の勝利でしたが)勝ててよかったです」

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【3歳新馬】リンガスウーノが4馬身差で完勝 2016年01月17日() 11:39

 17日の中山4R3歳新馬(ダート1200メートル)は、三浦皇成騎手騎乗の3番人気リンガスウーノ(牝、美浦・高橋祥泰厩舎)が2番手追走から直線で抜け出し、4馬身差で完勝した。タイムは1分13秒6(良)。

 人気を集めたグラミスキャッスルが好ダッシュを決めて先頭に立つ。リンガスウーノがピタリと2番手にマークして、その後ろにアポロアロマ。3頭が後続を離した形で先行する。離れた4番手にキャピタルシップが続いた。直線に向くと、逃げ込みを図るグラミスキャッスルリンガスウーノが並びかけ、直線半ばでかわす。そのまま後続を突き放したリンガスウーノが4馬身差で快勝した。2着はグラミスキャッスル。ゴール前で猛然と追い上げた2番人気キャピタルシップが2着からクビ差の3着に入っている。

 リンガスウーノは、父サウスヴィグラス、母リンガスローレル、母の父サクラローレルという血統。

 三浦騎手は「能力はありそうです。血統的に気難しい面はありますが、上手に走れていましたね。気持ちが集中できればこの先も走ってきますよ」とさらなる飛躍を見込んでいた。

★17日中山4R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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サクラローレルの関連コラム

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今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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2012年03月30日(金) 18:34 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」〜山崎エリカプロ(オモテ編)〜
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「誰かに勝つためではなく、軸のブレない無敵の自分を築くことが最終目標なので、目標にしている予想家さんやライバルはいません」(by山崎エリカ

今回登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家陣の紅一点・山崎エリカさんです。活躍の場はウマニティにとどまらず、多くの雑誌やサイトに寄稿したり、イベントに出演したりと大忙しの山崎さん。つい先日は、なんと某誌で(「外れたら水着になる」の公約通りに)ビキニ姿まで披露しちゃいました。いったい彼女はどこに向かおうとしているのかと少々不安にもなりますが(笑)、肝心の予想のほうは3週連続重賞を的中(フィリーズレビュー→スプリングS→毎日杯)させるなど好調をキープ。やることはやる。決めるところは決める。そのあたりは、「さすが!」と言うしかありませんね。

前回登場した伊吹雅也さんと同じように、山崎さんとも個人的にはけっこう長い付き合いになります。それだけに、だいたいのことは知っているつもりでいましたが、こうやって改めて話を聞くと……初めて耳にする情報がたくさんあって、非常に新鮮でした。この人、やっぱおもしれ〜。それが取材を終えたあとの率直な感想ですね。今週は“オモテ”の回なので、堅い話ばかりになるかと思いきや、なかなか濃ゆ〜いネタをいろいろ披露してくれています。エリカファンならずとも必見の内容ですよ〜!

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競馬を始めたキッカケは?

「初めて買った1万円の馬券が66万円になり、『私は競馬をやるために生まれてきた女』と大いなる勘違いをしたからです。勘違いして暴走しているうちに、ライフワークになっていまいました(笑)。その、初めて馬券を買うキッカケをつくってくれたのは学生時代にお気に入りだった男子です。お近づきになれるのなら、囲碁でも将棋でも麻雀でも始めていたと思いますが、幸いにもその男子が競馬好きだったんですよね。これで私のその後の人生が決まりました」

現在のスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?

「初めて新潟競馬場へ行ったその日のメインレース・新潟大賞典を逃げ切ったのがメジロパーマーでした。馬券はあっさり外れましたが、そのとき『競走馬が先頭に立ってそのままゴールするというのはかっちょぇぇぇ!』と強く感情が揺さぶられました。それから競馬新聞で逃げ馬を見つけると、いつも逃げ馬が◎という日々。しかし、逃げ馬が逃げ切ることは容易ではなく、馬券は外れてばかりでした。悔しさのあまり“逃げ馬が逃げ切れるケース” と“逃げ馬が逃げ切れないケース”をしっかり分類しているうちに、競馬の全体像のようなものが見えてきたんです。今となれば逃げ馬ばかりを狙ったことが試行であり、手段がシンプルだったゆえに錯誤せずに済んだということになると思います」

転機になったレースや出来事はありますか?

「ウインズ後楽園で出会った自称“予言者”に『あなたは競馬の予想家にはなれない』と断言されたことがあるんです。それを聞いて、予想家になっていっぱい馬券を当てたいと思いました。その“予言者”に断言されなければ、予想家に本気でなろうとは思わなかった気がするので、この一件が人生の転機になったと言ってもいいでしょうね」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?

「最も重視している予想ファクターは能力比較です。基礎がしっかしりしていないと、逆風が吹いたときに破産しかねないので、6割は各馬のこれまでの実績に頼っています。残りの3割は馬場状態や展開などの当日の傾向、1割は直感です。私の言うところの能力比較とは、競走馬の過去の能力を数値化したパワーポイント指数によるものとなります」

パワーポイント指数について簡単に解説してください。

「パワーポイント指数(以下PP指数)は、各馬が過去のレースで発揮したパフォーマンスを数値化したものです。3歳未勝利の勝ちタイムを基準『0』としてそれより価値が高ければマイナスに、価値が低ければプラスで表記されます。例えばある競走馬の前走が『−12ポイント』ならば、3歳未勝利の勝ちタイムよりも、およそ1.2秒速く走っているということです。
 PP指数は各馬の過去の指数をベースとし、当日の走破タイムを基準に算出しています。なぜ各馬の過去の指数を元にするかというと、馬場状態やペースによって生じる誤差(走破タイムが速ければ指数が出る、走破タイムが遅ければ指数が出ない)をなくすためです。
 また、レース中に不利が生じたり、外を回るロスがあったりしたからという理由により、指数を補正することはありません。そもそもレース中に不利がなければ勝てていたとか、外を回るロスがなければ勝てていたというのは、誰も知りえない単なる主観だと思うんです。馬券が百発百中の神のような人しか、やっちゃいけない行為だと思いませんか? 私は人間であり、指数の販売ターゲットも人間なので、思い込み補正はいっさい加えません」

現在の1週間の過ごし方は?

「月曜日はなるべく競馬以外で思いっきり遊び、火曜日はオフから徐々にスイッチを入れてレースリプレイを見たりします。水曜日は南関東の馬券を買うことが多いです。そして、木曜日から金曜日にかけて寝ずに指数を算出します。とにかく、週末に向けて競馬モードに切り替えていくことを意識していますね。気持ちに任せて月曜日から競馬をしていると、週末にスイッチが入らなくなることがあるので、月曜日に競馬をやりたいと思ったとしてもなるべく控えるようにしています」

現在の馬券の年間収支はどれくらいですか?

「平均で競走馬が1頭買えるくらいです。競走馬と言ってもトゥザヴィクトリーの2006のように6億円もする馬もいれば、現3歳1勝馬のマロンクンのように94万円の馬もいますからね。
 ぶっちゃけ、年齢と年収は秘密です! 以前このコーナーに登場した仲谷さんからも年収を聞かれたことはないです。仲谷式レーダーもそれを察知しているのかもしれません。ただ、『山崎さんのギャラはどれくらいですか?』というのはよく聞かれますけどね(^▽^;
 そして勝手に見積もって『ボランティアのように安いでしょっ』と言われます。大きなお世話だよ! 凸(`∧´メ)」

これまでの最高勝利は?

「レース単位では『ウマニティ』のオープン週にいきなり的中させた、ウオッカが勝った日本ダービーです。1日単位だとサクラローレルが勝利した有馬記念デーになります。その日はウインズ銀座通りで4Rの馬券を購入したあと、現金13万円とキャッシュ&クレジットカードが入った財布を盗まれちゃったんですよ。仕方がないので中山4Rが当たらなかったら家に帰ろうと覚悟を決めたところで的中しました。そのあと、お金を全部失ったつもりになってヤケクソで転がしたら、なんと最終レースまで当たり続けたんです。もしかしたら、スリが財布と一緒にそれまでとり憑かれていた死神も奪ってくれたのかもしれませんね(笑)。ちなみに日本ダービー、有馬記念当日ともに儲けは1000万円を超えました」

儲けたお金の使い道は?

「昔はただの浪費家でしたが、お金持ちでも生活は地味な金子オーナーを見習って、あるときからなるべく貯めるようにしました。あの方はお金持ちになっても生活を変えないから、オーナーとして生きながらえるんだなぁ〜って思ったので。最近は不動産などの権利的な収入を得るためのものにお金を使っています。ただ、今は100年に1度の不景気ということもあるのか、ついこのあいだ、貸しているマンションの所有者に家賃3カ月分未払いのまま夜逃げされてしまいました。家賃収入というのも、思っていたより安泰ではありませんね(苦笑)」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「誰かに勝つためではなく、軸のブレない無敵の自分を築くことが最終目標なので、目標にしている予想家さんやライバルはいません。人の評価に左右される小さな自信ではなく、もっと深い自信をつけるためにはライバルは自分である必要があるから……って、かっこよすぎ?(笑)」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「てきとーに楽しく☆彡 “てきとー”と表現するといい加減に思われるかもしれませんが、“必死”の行動や集中力は長続きしないので、キッチリ前を向いて“てきとー”に頑張ります。なにとぞよろしくお願い致します<(_ _*)>」

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いやいや、相変わらず豪快です。そして、超が付くほど男前です。山崎エリカ山崎エリカ。今回の取材を通してそのことを思い知らされました。予想家というのは総じて頑固でマイペースなものですが、そのなかでも彼女は群を抜いた存在です。本人の言葉にも出てきたように、完全に“暴走”しています。しかし、その方向が本人の性格、能力にマッチしているから、成功者になり得たんでしょうね。外野の僕が言うのも失礼な話かもしれませんが、彼女を見ていると心底「そのままでいい」と思います。エリカ様はこれからもあらゆる舞台で活躍し、さまざまな話題を提供してくれるはず……。やっぱり、要注目です!

さて、来週は“ウラ”の回ですか。ふーん、“ウラ”の回ねぇ。どうしましょう。相手が女性の場合、書いていいことと悪いことの境界線がわかりません(笑)。暴露ネタをセーブしてつまらない内容にするわけにもいかないし、かといって、やりすぎて“黒エリカ様”に鞭打ちの刑に処されるのも嫌だし……。とにかく、どこまで突っ込めるか、1週間悩んでみます。答えは来週わかります。えー、お楽しみに(汗)。

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2011年10月24日(月) 22:00 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#141
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10/22 新潟4R
ビックサンダー【ミスプロ系×ニジンスキー系】
 千二だと短いが千四だと長い。東京のダ千三が合いそう。芝に戻しても面白そう。

10/22 京都5R
アクシーバンダム【SS系×レッドゴッド系】
 先々まで期待できそうな2歳馬がやっと出てきた。
 道中は追い通しで明らかに距離不足。勝負どころで置かれた分、上位とは差がついたが、スピードの持続力はある。ダートも苦にしないだろう。
 適距離は、1800-2600。どちらかと言えば、非根幹距離向き。坂は有ったほうがいい。
 血統面からも、詰めの甘いリンカーンと勝負根性に長けるサクラローレルで弱点が補えている。
 とにかく、使った上積みが大きい次走に注目したい。

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サクラローレルの口コミ


口コミ一覧
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【中山金杯・展望】「中山マイスター」の異名を誇るツクバアズマオー中心も"波乱含み"の/中山金杯。高配当のカギを握るのは、あの「G1馬」の復活? ━Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年01月01日 00時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2209.html

 一昨年はラブリーデイが、そして昨年にはヤマカツエースがそれぞれ充実した一年を刻んでおり、G3とはいえ今年で66回を迎える中山金杯(G3、芝2000m)は一際大きな存在感を示し続けている。

 ラブリーデイだけでなく、かつてはグルメフロンティアやサクラローレルがG1制覇への足掛かりとした伝統のレースに、今年も飛躍を狙う馬たちが顔を揃えた。「一年の計は金杯にあり」西の京都金杯と合わせ、今年はどんな馬が年始を飾るのだろうか。

「中山マイスター」の異名を誇るツクバアズマオー(牡6歳、美浦・尾形充弘厩舎)が重賞初制覇を狙っている。

 古くは有馬記念(G1)を制したマツリダゴッホ。現役でも中山でとにかく強いゴールドアクターなど、独特のパワーバランスが要求される中山巧者はいつの時代にもいるが、このツクバアズマオーを筋金入りの中山専用機である。

 若駒の頃は中山でも結果が出なかったが、ここ8走は[4‐2‐2‐0]とパーフェクト。抜群の中山適性を見せている。特に昨秋のオールカマー(G2)ではゴールドアクター、サトノノブレスに次ぐ3着。クリールカイザーやマリアライトにも先着を果たし、中山ではすでに重賞級の実力馬といえるだろう。

 馬券になっているのがすべて中山、もしくは函館や札幌といった洋芝となる典型的なパワー型。そんなツクバアズマオーにとって、馬場が荒れやすい冬の中山開催はもってこいの条件。すでに前走でディセンバーS(OP)を快勝している。

 おそらく抜けた1番人気が想定されるが、来るG1挑戦に向けて中山開催の内に賞金を稼いでおきたいところだ。

 そんなツクバアズマオーにとって厄介なのが、3連勝と勢いに乗る明け4歳馬ストロングタイタン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だろう。

 約半年の休養を挟んで復帰した昨夏の500万下で2着すると、そこから500万下→1000万下→1600万下と3連勝。ついに重賞挑戦まで駒を進めてきたストロングタイタン。

 特に前走の修学院S(1600万下)では、これまでの好位からの競馬ではなく中団やや前からのレースを展開すると、しぶとく脚を伸ばして前をきっちり捕らえ切った。特別キレる脚が使えるわけではないが、それが逆に今の中山では活きそうだ。

 中山2000mは2歳の芙蓉S(OP)で8着に敗れて以来となるが、あの時とは馬が違う。未だキャリア7戦と大事に使われてきた素質馬が、重賞初制覇を飾るか。

 一昨年のNHKマイルC(G1)の覇者クラリティスカイ(牡5歳、美浦・斎藤誠厩舎)に復活の気配が漂い始めている。

 3歳春に世代のマイル王に輝いてから約1年半勝ち星から遠ざかっていたが、昨夏に今の斎藤厩舎に転厩してから馬が変わってきたようだ。特に2000mに距離を伸ばしたここ2戦はアイルランドT(OP)が3着、ディセンバーSが4着と堅実に結果を残せるようになってきた。

 トップハンデとはいえ、57.5圓覆蕕亠成杯オータムH(G3)の4着で経験済み。手が合いそうな田辺裕信騎手が引き続き乗ることも好感触で、一年の初陣となるこのレースでG1馬が復活の勝利を挙げるか。

 古豪のマイネルフロスト(牡6歳、美浦・高木登厩舎)も冬の中山が良さそうな存在だ。

 ここのところ精彩を欠く競馬が続いているが、昨年の中山金杯では逃げてペースを掴むと2着に粘り込んでいる。その後のAJCC(G2)でも4着しているように、とにかくこの時期の中山がいい馬。

 前走のディセンバーSでは良い所なく敗れているが、見限るのはまだ早そうだ。

 他にもディセンバーSで3着したシャイニープリンス、前走のダート戦を度外視すれば巻き返し十分のドレッドノータス、徐々に力を付けてきたダノンメジャー、新潟記念(G3)3着と同じ53圓能仭できるロンギングダンサーと、伏兵陣が波乱を呼んでもまったくおかしくはない。

 実は、冒頭に触れたラブリーデイやヤマカツエースは1番人気ではなかった。それだけに後から振り返れば「何故?」と思える素質馬が下位人気に潜んでいる可能性もある。

 ハンデ戦で波乱含みの中山金杯(G3)は1月5日(木)の15時30分に発走予定だ。

 ルトランブル 2016年12月20日(火) 00:41
有馬記念を考える
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有馬記念を的中させるには世相がカギになる。

今年の漢字にもなった「金」。

ゴールドアクターの連覇に追い風。

今年の世相はオリンピックと推測。

平成以降のオリンピックイヤーに

行われた有馬記念は1992年を除いて

全て1番人気馬が優勝している。

96年サクラローレル

00年テイエムオペラオー

04年ゼンノロブロイ

08年ダイワスカーレット

12年ゴールドシップ

16年キタサンブラック?1番人気馬?

唯一、1番人気馬が優勝しなかった92年。

優勝したのは逃げ馬メジロパーマー。

単勝15番人気のブービー馬で大波乱。

有馬記念最低人気馬優勝を更新。

近年の競馬を見るともうこの記録更新は

かなり困難な状況。

同じ逃げ馬でも今年の逃げ馬はは真逆。

1番人気なら優勝する確率はかなり高い。

さらに今年の有馬記念はクリスマスレース。

平成以降のクリスマス有馬記念は全て1番人気馬が

馬券に絡んでいるのでもう外せない雰囲気。

そして平成のクリスマス有馬記念は全て

3冠馬が優勝している。

94年ナリタブライアン

05年ディープインパクト

11年オルフェーヴル

16年サトノダイヤモンド?

サトノダイヤモンドは3冠馬ではないが

3冠の一つ菊花賞馬なので可能性があると推測。

キタサンブラックとサトノダイヤモンドの

菊花賞馬決着になるのだろうか。

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