サクラローレル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  栃栗毛 1991年5月8日生
調教師小島太(美浦)
馬主株式会社 さくらコマース
生産者谷岡牧場
生産地静内町
戦績22戦[9-5-4-4]
総賞金62,699万円
収得賞金13,950万円
英字表記Sakura Laurel
血統 Rainbow Quest
血統 ][ 産駒 ]
Blushing Groom
I Will Follow
ローラローラ
血統 ][ 産駒 ]
Saint Cyrien
Bold Lady
兄弟 サクラフューチャーサクラテンシ
前走 1997/09/14 フォア賞 G3
次走予定

サクラローレルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/09/14 フラ   フォア賞 G3 芝2400 8--------8** 牡6 58.0 武豊小島太---- ------ヨコハマ
97/04/27 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 16482.112** 牡6 58.0 横山典弘小島太488(-14)3.14.6 0.235.0⑧⑧マヤノトップガン
96/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14462.211** 牡5 56.0 横山典弘境勝太郎502(+6)2.33.8 -0.436.5⑥⑥⑥④マーベラスサンデー
96/10/27 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 178162.513** 牡5 58.0 横山典弘境勝太郎496(+4)1.58.9 0.234.1⑫⑫⑩バブルガムフェロー
96/09/15 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9891.921** 牡5 59.0 横山典弘境勝太郎492(+8)2.16.7 -0.436.6⑦⑦④④ファッションショー
96/04/21 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 161114.531** 牡5 58.0 横山典弘境勝太郎484(-12)3.17.8 -0.434.7⑨⑨⑨⑤ナリタブライアン
96/03/10 中山 11 中山記念 G2 芝1800 153519.591** 牡5 57.0 横山典弘境勝太郎496(+6)1.47.2 -0.334.8⑬⑬⑭⑧ジェニュイン
95/02/19 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 12441.512** 牡4 56.5 小島太境勝太郎490(0)2.31.2 0.135.9⑥④ハギノリアルキング
95/01/05 中山 11 日刊スポ金杯 G3 芝2000 166114.921** 牡4 55.0 小島太境勝太郎490(+4)2.00.5 -0.436.4⑨⑨⑪ゴールデンアイ
94/12/18 中山 9 冬至S 1500万下 芝2500 14814--11** 牡3 56.0 小島太境勝太郎486(-2)2.33.5 -0.335.1⑤④ハヤテマジシャン
94/11/20 京都 7 比良山特別 900万下 芝2200 711--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎488(0)2.14.1 -0.334.4④④メジロスズマル
94/10/30 東京 8 秋興特別 900万下 芝2000 1066--12** 牡3 55.0 小島太境勝太郎488(-2)2.01.5 0.134.1⑤④ブランドミッシェル
94/10/15 東京 10 六社特別 900万下 芝1800 966--12** 牡3 56.0 小島太境勝太郎490(+6)1.47.5 0.334.5バースルート
94/09/25 中山 11 セントライト G2 芝2200 1179--28** 牡3 56.0 的場均境勝太郎484(-6)2.17.0 1.136.9⑤⑤⑦⑥ウインドフィールズ
94/09/04 新潟 10 佐渡S 900万下 芝2000 955--23** 牡3 56.0 小島太境勝太郎490(+10)2.01.3 0.636.0⑤⑤⑥⑥ダイゴウソウル
94/04/30 東京 11 青葉賞 G3 芝2400 1759--33** 牡3 56.0 小島太境勝太郎480(0)2.28.9 0.135.0⑩⑩⑦⑫エアダブリン
94/03/26 中山 8 3歳500万下 ダ1800 1077--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎480(0)1.53.9 -0.437.7⑦⑦④キャンドルタイム
94/03/06 中山 3 3歳500万下 ダ1800 733--22** 牡3 55.0 O.ペスリ境勝太郎480(0)1.54.1 0.138.7タイキブリザード
94/02/19 東京 9 春菜賞 500万下 芝1600 12710--46** 牡3 55.0 小島太境勝太郎480(0)1.35.9 0.435.7⑥⑥インディードスルー
94/01/30 東京 2 3歳未勝利 ダ1400 1446--11** 牡3 55.0 小島太境勝太郎480(0)1.26.6 -0.537.1⑤⑤シクレノンヴォルク

⇒もっと見る


サクラローレルの関連ニュース

28日、大井競馬場の第11Rに行われた第40回 帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系4才以上 定量)は福永祐一騎手騎乗の6番人気・3番ケイティブレイブ(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分04秒4(重)。さらに13/4馬身差の2着に5番人気・10番クリソライト(牡7)、そこから3馬身差の3着に1番人気・2番アウォーディー(牡7)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で目野哲也厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は21戦7勝。
「帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

【帝王賞】6番人気ケイティブレイブが戴冠 2017年06月28日(水) 20:32

 6月28日(水)の大井競馬11Rで行われた第40回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、福永祐一騎手騎乗の6番人気ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が直線大外から一気の伸び脚で交流GI初制覇。タイムは2分4秒4(重)。登録時点では補欠の1番手だったケイティブレイブコパノリッキーの回避で出走がかない、レースでもスタートでつまずき後方からの競馬を強いられたが、目の覚めるような伸び脚でビッグタイトルをモノにした。

 1馬身3/4差の2着には先行して直線早めに先頭に立ったクリソライト(5番人気、JRA所属)、さらに3馬身差遅れた3着に3番手から脚を伸ばしたアウォーディー(1番人気、JRA所属)。7着までをJRA勢が独占した。

 ◆福永祐一騎手(1着 ケイティブレイブ)「非常にコンディションが良かったし、逃げる馬が見当たらなかったので、行くだけ行ってみようと思っていました。スタートで大きくつまずいて、『終わった』と思いましたが、こうなったら最後の2ハロンだけ、直線だけ伸ばそうと思って進めました。思った以上に手応えが良く、『いけるんじゃないか』と。初めて乗せてもらったときからポテンシャルの高さを感じていましたが、自分の形じゃないともろい面があるので、逃げられたらと思っていましたが、ヒョウタンから駒というか、今日はすごい末脚を使ってくれて、新しい面を引き出すことができて本当に良かったと思います。目野先生(目野哲也調教師)は来年定年なんですけど、その前にGIを、と思っていました。この馬で勝つことができてよかったです」

 帝王賞を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡4歳。栗東・目野哲也厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、馬主は瀧本和義氏。戦績21戦7勝(うち地方8戦5勝)。獲得賞金2億4792万8000円(うち地方1億9181万円)。重賞は2016年交流GII・兵庫CS、交流GIII・白山大賞典、交流GII・浦和記念、17年交流GIII・名古屋大賞典に次ぐ5勝目。帝王賞は目野哲也調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆戸崎圭太騎手(2着 クリソライト)「雰囲気も良かったし、2番手でリズム良く運べたが、勝ち馬の切れがすごかった」

 ◆武豊騎手(3着 アウォーディー)「レースに集中できていない感じで、道中の手応えが今ひとつだった」

 ◆大野拓弥騎手(4着 サウンドトゥルー)「手応えは良く進んでいたけど、勝負どころでもたついた。休み明けのぶんかな」

 ◆内田博幸騎手(5着 アポロケンタッキー)「器用じゃないから後ろからの競馬になったし、上がっていったけど最後は止まった。海外帰りだったけど、地力があるところは示せた」

 ◆クリストフ・ルメール騎手(6着 オールブラッシュ)「リラックスして行けたけど、クリソライトのプレッシャーがキツく、4コーナーで反応がよくなかった」

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(7着 ゴールドドリーム)「道中の手応えはよかったけど、最後は伸びなかった。距離なのかな」

[もっと見る]

【天皇賞・春】アクターでノリ主演第4弾 2017年04月26日(水) 05:05

 サトノダイヤモンドキタサンブラックの“2強”ムードが漂う天皇賞・春だが、一昨年の有馬記念を制したゴールドアクターが逆襲に燃えている。メンバー上位の実績がありながら評価は上がっていないが、前年12着の敗因は分析済みで、休み明けをひと叩きされてムードは上昇。天皇賞・春3勝の横山典弘騎手(49)を鞍上に迎え、不気味な存在だ。

 グランプリホースの雪辱は“優勝請負人”に託された。ゴールドアクターが横山典騎手と新コンビを組み、昨年果たせなかった盾取りに挑む。

 「俺が見て感じるゴールドアクターの乗り方をするだけ」

 ジョッキーは2強ムードなどお構いなしとばかりに、ポーカーフェースを貫く。横山典騎手は天皇賞・春を3勝し、そのうち2勝が乗り替わり。4強といわれた2004年に10番人気のイングランディーレで大逃げVを決め、15年には前2年で5、7着に敗れていたゴールドシップを大胆なまくり戦法で優勝へ。残る1勝は1996年。ナリタブライアンマヤノトップガンの2強ムードをサクラローレルで打ち砕いた。

 13、20日と2週連続で追い切りに騎乗して感触をつかんだ。「最近勝てていないから、硬さがあると嫌だと思っていたけど、実際に乗って硬さがないから心配がなくなった。あとは順調にきてくれればそれでいい」。09年にはアクターの父スクリーンヒーローとこのレースに出走(14着)しており、静かにVのイメージを描いている。

 1番人気に支持された昨年は12着と大敗。ゴールデンウイークの渋滞を考慮し、普段より早い木曜に輸送したことが裏目に出た。「向こう(京都競馬場)で楽をさせたときにレースを迎える形になって、パドックで一気にスイッチが入ってしまいました。もともとうるさい馬ですが、あまりにもうるさすぎました」と篠島助手。今回は前年の敗戦を糧に、しっかりと対策を練っている。

 一昨年の有馬記念など重賞4勝の実績を誇り実力は現役トップクラス。篠島助手が「違うジョッキーで刺激を与えたい」と望むように、百戦錬磨の名手に替わって一変する可能性は十分にある。

 横山典騎手は勝てば、自身が持つ天皇賞・春の最年長優勝記録を更新する。過去10年で1番人気の連対はなし。今年は6歳の古豪と49歳のベテランが波乱を呼ぶ。 (特別取材班)

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【天皇賞・春】レース展望 2017年04月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【名古屋大賞典】ケイティブレイブが逃走V、重賞4勝目2017年03月30日(木) 16:56

 3月30日(木)の名古屋競馬11Rで行われた第40回名古屋大賞典(交流GIII、4歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・右1900メートル、9頭立て、1着賞金=2100万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分2秒5(良)。1馬身半差の2着には中団追走から内めを伸びたピオネロ(4番人気、JRA所属)、さらに半馬身遅れた3着に先行策から直線力強く脚を伸ばしたカツゲキキトキト(6番人気、愛知競馬所属)。1番人気のモルトベーネは中団を進んだが、直線の伸びを欠き4着。2番人気のオールブラッシュは逃げ切った前走の川崎記念とは一転して好位からレースを進めたが、直線は切れる脚を使えず5着に敗れている。

 名古屋大賞典を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、瀧本和義氏の所有馬。通算成績は19戦6勝。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GII、白山大賞典・交流GIII、浦和記念・交流GIIに次いで4勝目。名古屋大賞典は目野哲也調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

[もっと見る]

【名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン】(名古屋)〜ケイティブレイブが優勝2017年03月30日(木) 16:54

30日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第40回 名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン(ダート 右1900m サラブレッド系4才以上 別定)は福永祐一騎手騎乗の3番人気・5番ケイティブレイブ(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分02秒5(良)。さらに11/2馬身差の2着に4番人気・2番ピオネロ(牡6)、そこから1/2馬身差の3着に6番人気・6番カツゲキキトキト(牡4)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で目野哲也厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は19戦6勝。
「名古屋大賞典(Jpn3・指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

サクラローレルの関連コラム

閲覧 1,233ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2012年03月30日(金) 18:34 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」〜山崎エリカプロ(オモテ編)〜
閲覧 416ビュー コメント 0 ナイス 48

「誰かに勝つためではなく、軸のブレない無敵の自分を築くことが最終目標なので、目標にしている予想家さんやライバルはいません」(by山崎エリカ

今回登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家陣の紅一点・山崎エリカさんです。活躍の場はウマニティにとどまらず、多くの雑誌やサイトに寄稿したり、イベントに出演したりと大忙しの山崎さん。つい先日は、なんと某誌で(「外れたら水着になる」の公約通りに)ビキニ姿まで披露しちゃいました。いったい彼女はどこに向かおうとしているのかと少々不安にもなりますが(笑)、肝心の予想のほうは3週連続重賞を的中(フィリーズレビュー→スプリングS→毎日杯)させるなど好調をキープ。やることはやる。決めるところは決める。そのあたりは、「さすが!」と言うしかありませんね。

前回登場した伊吹雅也さんと同じように、山崎さんとも個人的にはけっこう長い付き合いになります。それだけに、だいたいのことは知っているつもりでいましたが、こうやって改めて話を聞くと……初めて耳にする情報がたくさんあって、非常に新鮮でした。この人、やっぱおもしれ〜。それが取材を終えたあとの率直な感想ですね。今週は“オモテ”の回なので、堅い話ばかりになるかと思いきや、なかなか濃ゆ〜いネタをいろいろ披露してくれています。エリカファンならずとも必見の内容ですよ〜!

-------------------------------

競馬を始めたキッカケは?

「初めて買った1万円の馬券が66万円になり、『私は競馬をやるために生まれてきた女』と大いなる勘違いをしたからです。勘違いして暴走しているうちに、ライフワークになっていまいました(笑)。その、初めて馬券を買うキッカケをつくってくれたのは学生時代にお気に入りだった男子です。お近づきになれるのなら、囲碁でも将棋でも麻雀でも始めていたと思いますが、幸いにもその男子が競馬好きだったんですよね。これで私のその後の人生が決まりました」

現在のスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?

「初めて新潟競馬場へ行ったその日のメインレース・新潟大賞典を逃げ切ったのがメジロパーマーでした。馬券はあっさり外れましたが、そのとき『競走馬が先頭に立ってそのままゴールするというのはかっちょぇぇぇ!』と強く感情が揺さぶられました。それから競馬新聞で逃げ馬を見つけると、いつも逃げ馬が◎という日々。しかし、逃げ馬が逃げ切ることは容易ではなく、馬券は外れてばかりでした。悔しさのあまり“逃げ馬が逃げ切れるケース” と“逃げ馬が逃げ切れないケース”をしっかり分類しているうちに、競馬の全体像のようなものが見えてきたんです。今となれば逃げ馬ばかりを狙ったことが試行であり、手段がシンプルだったゆえに錯誤せずに済んだということになると思います」

転機になったレースや出来事はありますか?

「ウインズ後楽園で出会った自称“予言者”に『あなたは競馬の予想家にはなれない』と断言されたことがあるんです。それを聞いて、予想家になっていっぱい馬券を当てたいと思いました。その“予言者”に断言されなければ、予想家に本気でなろうとは思わなかった気がするので、この一件が人生の転機になったと言ってもいいでしょうね」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?

「最も重視している予想ファクターは能力比較です。基礎がしっかしりしていないと、逆風が吹いたときに破産しかねないので、6割は各馬のこれまでの実績に頼っています。残りの3割は馬場状態や展開などの当日の傾向、1割は直感です。私の言うところの能力比較とは、競走馬の過去の能力を数値化したパワーポイント指数によるものとなります」

パワーポイント指数について簡単に解説してください。

「パワーポイント指数(以下PP指数)は、各馬が過去のレースで発揮したパフォーマンスを数値化したものです。3歳未勝利の勝ちタイムを基準『0』としてそれより価値が高ければマイナスに、価値が低ければプラスで表記されます。例えばある競走馬の前走が『−12ポイント』ならば、3歳未勝利の勝ちタイムよりも、およそ1.2秒速く走っているということです。
 PP指数は各馬の過去の指数をベースとし、当日の走破タイムを基準に算出しています。なぜ各馬の過去の指数を元にするかというと、馬場状態やペースによって生じる誤差(走破タイムが速ければ指数が出る、走破タイムが遅ければ指数が出ない)をなくすためです。
 また、レース中に不利が生じたり、外を回るロスがあったりしたからという理由により、指数を補正することはありません。そもそもレース中に不利がなければ勝てていたとか、外を回るロスがなければ勝てていたというのは、誰も知りえない単なる主観だと思うんです。馬券が百発百中の神のような人しか、やっちゃいけない行為だと思いませんか? 私は人間であり、指数の販売ターゲットも人間なので、思い込み補正はいっさい加えません」

現在の1週間の過ごし方は?

「月曜日はなるべく競馬以外で思いっきり遊び、火曜日はオフから徐々にスイッチを入れてレースリプレイを見たりします。水曜日は南関東の馬券を買うことが多いです。そして、木曜日から金曜日にかけて寝ずに指数を算出します。とにかく、週末に向けて競馬モードに切り替えていくことを意識していますね。気持ちに任せて月曜日から競馬をしていると、週末にスイッチが入らなくなることがあるので、月曜日に競馬をやりたいと思ったとしてもなるべく控えるようにしています」

現在の馬券の年間収支はどれくらいですか?

「平均で競走馬が1頭買えるくらいです。競走馬と言ってもトゥザヴィクトリーの2006のように6億円もする馬もいれば、現3歳1勝馬のマロンクンのように94万円の馬もいますからね。
 ぶっちゃけ、年齢と年収は秘密です! 以前このコーナーに登場した仲谷さんからも年収を聞かれたことはないです。仲谷式レーダーもそれを察知しているのかもしれません。ただ、『山崎さんのギャラはどれくらいですか?』というのはよく聞かれますけどね(^▽^;
 そして勝手に見積もって『ボランティアのように安いでしょっ』と言われます。大きなお世話だよ! 凸(`∧´メ)」

これまでの最高勝利は?

「レース単位では『ウマニティ』のオープン週にいきなり的中させた、ウオッカが勝った日本ダービーです。1日単位だとサクラローレルが勝利した有馬記念デーになります。その日はウインズ銀座通りで4Rの馬券を購入したあと、現金13万円とキャッシュ&クレジットカードが入った財布を盗まれちゃったんですよ。仕方がないので中山4Rが当たらなかったら家に帰ろうと覚悟を決めたところで的中しました。そのあと、お金を全部失ったつもりになってヤケクソで転がしたら、なんと最終レースまで当たり続けたんです。もしかしたら、スリが財布と一緒にそれまでとり憑かれていた死神も奪ってくれたのかもしれませんね(笑)。ちなみに日本ダービー、有馬記念当日ともに儲けは1000万円を超えました」

儲けたお金の使い道は?

「昔はただの浪費家でしたが、お金持ちでも生活は地味な金子オーナーを見習って、あるときからなるべく貯めるようにしました。あの方はお金持ちになっても生活を変えないから、オーナーとして生きながらえるんだなぁ〜って思ったので。最近は不動産などの権利的な収入を得るためのものにお金を使っています。ただ、今は100年に1度の不景気ということもあるのか、ついこのあいだ、貸しているマンションの所有者に家賃3カ月分未払いのまま夜逃げされてしまいました。家賃収入というのも、思っていたより安泰ではありませんね(苦笑)」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「誰かに勝つためではなく、軸のブレない無敵の自分を築くことが最終目標なので、目標にしている予想家さんやライバルはいません。人の評価に左右される小さな自信ではなく、もっと深い自信をつけるためにはライバルは自分である必要があるから……って、かっこよすぎ?(笑)」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「てきとーに楽しく☆彡 “てきとー”と表現するといい加減に思われるかもしれませんが、“必死”の行動や集中力は長続きしないので、キッチリ前を向いて“てきとー”に頑張ります。なにとぞよろしくお願い致します<(_ _*)>」

-------------------------------

いやいや、相変わらず豪快です。そして、超が付くほど男前です。山崎エリカ山崎エリカ。今回の取材を通してそのことを思い知らされました。予想家というのは総じて頑固でマイペースなものですが、そのなかでも彼女は群を抜いた存在です。本人の言葉にも出てきたように、完全に“暴走”しています。しかし、その方向が本人の性格、能力にマッチしているから、成功者になり得たんでしょうね。外野の僕が言うのも失礼な話かもしれませんが、彼女を見ていると心底「そのままでいい」と思います。エリカ様はこれからもあらゆる舞台で活躍し、さまざまな話題を提供してくれるはず……。やっぱり、要注目です!

さて、来週は“ウラ”の回ですか。ふーん、“ウラ”の回ねぇ。どうしましょう。相手が女性の場合、書いていいことと悪いことの境界線がわかりません(笑)。暴露ネタをセーブしてつまらない内容にするわけにもいかないし、かといって、やりすぎて“黒エリカ様”に鞭打ちの刑に処されるのも嫌だし……。とにかく、どこまで突っ込めるか、1週間悩んでみます。答えは来週わかります。えー、お楽しみに(汗)。

[もっと見る]

2011年10月24日(月) 22:00 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#141
閲覧 141ビュー コメント 0 ナイス 5

10/22 新潟4R
ビックサンダー【ミスプロ系×ニジンスキー系】
 千二だと短いが千四だと長い。東京のダ千三が合いそう。芝に戻しても面白そう。

10/22 京都5R
アクシーバンダム【SS系×レッドゴッド系】
 先々まで期待できそうな2歳馬がやっと出てきた。
 道中は追い通しで明らかに距離不足。勝負どころで置かれた分、上位とは差がついたが、スピードの持続力はある。ダートも苦にしないだろう。
 適距離は、1800-2600。どちらかと言えば、非根幹距離向き。坂は有ったほうがいい。
 血統面からも、詰めの甘いリンカーンと勝負根性に長けるサクラローレルで弱点が補えている。
 とにかく、使った上積みが大きい次走に注目したい。

[もっと見る]

サクラローレルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 6

大注目『DMMバヌーシー』の「出資馬」が判明! キタサンブラックの全弟、ジェンティルドンナの全妹を筆頭に豪華ラインナップがズラリ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年8月1日 21時32分
http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_3980.html


 1日、東京都港区のDMM.com本社にて新1口馬主サービス『DMMバヌーシー』に関するプレスリリースが行われた。なお、この模様は『DMMバヌーシー』の公式Facebookにてライブ放送されている。
 本サービスのイメージキャラクターとなった小嶋陽菜、おぎやはぎ、ゲストに池江泰寿調教師を招き、クラブ法人『DMMドリームクラブ』の取締役・野本巧氏が壇上でサービスを紹介。黒に緑の波模様が入った勝負服の発表や、WEB限定CM、サービス詳細など新たな情報が次々と開示された。
その上で、今回は判明した気になる募集馬のラインナップ予定馬をお伝えしたい。
【2歳馬】

◆ベネンシアドールの2015(牡) 父ディープインパクト 母父キングカメハメハ
入厩予定:池江泰寿厩舎 1口価格:4万2000円
昨年のセレクトセールにて1億9000万で落札された。全姉にジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)2着のデニムアンドルビー、母の兄弟にエリザベス女王杯(G1)勝ち、ドバイワールドC(G1)2着のトゥザヴィクトリーがいる血統。

◆ニンフIIの2015(牡) 父Mastercraftsman 母父Galileo
入厩予定:藤原英昭厩舎 1口価格:2万1000円
愛国産の母の半兄に種牡馬のヨハネスブルグ(父ヘネシー)。産駒にデイリー杯2歳S(G2)勝ちのホウライアキコ、京成杯(G3)勝ちのネロなど。父Mastercraftsmanは愛国のマイラーで、産駒に仏ダービー馬ザグレイギャッツビーがいる。

◆ワナダンスの2015(牝) 父ステイゴールド 母父The Leopard
入厩予定:戸田博文厩舎 1口価格:1万円
母はアルゼンチンのサトゥルニーノJウンスエ大賞(G1)の勝ち馬。他重賞2勝。本馬が初仔となる。サザンヘイローを持つアルゼンチン血統は今のトレンドで、昨年のダービー馬マカヒキや、菊花賞、有馬記念勝ちのサトノダイヤモンドらが共通する。

◆サビアーレの2015(牡) 父ディープインパクト 母父Capote
入厩予定:田村康仁厩舎 1口価格:2万4000円
母は9戦1勝。半兄に日経新春杯(G2)勝ちのカポーティスター(父ハーツクライ)がいる血統。3代母ローラローラは1996年の年度代表馬サクラローレルを輩出している。


次のページ▶▶▶ さらに注目の1歳馬ラインナップ

【1歳馬】

◆ラヴズオンリーミーの2016(牝) 父ディープインパクト 母父Storm Cat
入厩予定:矢作芳人厩舎 1口価格:3万2000円
今年のセレクトセールにて1億6000万で落札された。全兄にドバイターフ(G1)勝ちのリアルスティール、東京スポーツ杯2歳S(G3)2着のプロディガルサンがいる。ディープインパクト×Storm Catは2013年のダービー馬キズナなど成功例多数。

◆タミーンの2016(牡) 父ディープインパクト 母父Shirocco
入厩予定:国枝栄厩舎 1口価格:2万8500円
母はイギリスで17戦3勝。祖母がイタリアの3歳牝馬チャンピオン。3代母は英3歳牝馬チャンピオンで愛1000ギニー勝ち。4代母Fall Aspenは世界的な名血。

◆ゴッドフェニックスの2016(牡) 父ブラックタイド 母父ブライアンズタイム
入厩予定:木村哲也厩舎 1口価格:1万8000円
母は17戦3勝。祖母にファンタジーS(G3)勝ちのロンドンブリッジ、母の姉にオークス馬のダイワエルシエーロ、アーリントンC(G3)勝ちのビッグプラネット。

次のページ▶▶▶ キタサンブラック、ジェンティルドンナの兄弟が揃う当歳

【当歳馬】

◆シュガーハートの2017(牡) 父ブラックタイド 母父サクラバクシンオー
入厩予定:未定 1口価格:4万4000円
今年のセレクトセールにて1億4500万円で落札された。全兄に天皇賞・春(G1)連覇、菊花賞(G1)、ジャパンC(G1)、大阪杯(G1)勝ちで2016年の年度代表馬キタサンブラックがいる。

◆ディヴィナプレシオーサの2017(牡) 父ディープインパクト 母父Crocker Road
入厩予定:藤沢和雄厩舎 1口価格:3万2000円
母はチリのG1・2勝馬で2歳女王。3代母のメアジードーツは第1回ジャパンC(G1)の勝ち馬と日本に縁のある血統。

◆ドナブリーニの2017(牝) 父ディープインパクト 母父Bertolini
※来年1月以降の募集開始予定
入厩予定:石坂正厩舎 1口価格:未定
今年のセレクトセールにて3億7000万で落札。母は英国のG1勝ち馬。全姉に牝馬3冠馬並びにジャパンC連覇のジェンティルドンナ、京都牝馬S(G3)、関屋記念(G3)勝ちのドナウブルーがいる。

以上だが、現在判明しているだけでもかなりの良血馬がズラリと並んでいる。入厩予定厩舎もすべて実績のある調教師陣で固められており、十分な期待ができそうだ。なお、公開は5日の20時から『DMMバヌーシー』の公式サイトで行われる模様だ。

 アリアリ 2017年05月08日(月) 21:56
補足
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 2


掲示板の補足になります。

調査の結果、府中の芝は変化しているようです。

改修後のデータを見ましたが、ちなみに「ようです」としたのは、まー、裏を取りようがないですワ。

状況証拠を積み上げるしかないですが、そんなに知られてないような気がします。

まぁ、私だけ気づいてなかったのかもしれませんし。

玄人筋には常識なのかなぁ。

一応、結論らしきものを書くと、府中の芝1600を、高速タイムで勝ち負けするには、スプリンターとしての適性が必要、のようです。

だいたい、32秒4以下の速いタイムが目安かなぁ、もちろん、絶対的な能力でどうにかするケースもなくはないんですが。

逆に、32秒後半から33秒台の決着だと、中距離もこなすマイラーが台頭する感じですね。

昨日の、牝馬2頭はスプリント戦のG気派遒譴覆ぁ△箸いΔ、短距離馬なんでしょうね。

ボンセルはちょっとタイムが足りないので、1400以下のG供■猫気聾靴靴いな。

やはり母父サクラローレルがネックか。

[もっと見る]

 スペースマン 2017年04月02日() 13:23
サクラと横山の西下、?
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 2

サクラの西下は、怖いよ!
古くから、サクラガイセン、サクラキャンドル、サクラスターオー、サクラローレルといるからね!
それに横山典が、乗るんだから、怖いよ!
アンビシャスに、勝っているんだからね!
サクラアンプルールは、ありえるよ!

アンビシャスは、調教に先着できなかった!
去年に比べると、落ちる、調子悪いのかな?

キタサンブラックは、2年連続活躍できるかな?

マカヒキは、ルメール次第?サトノダイヤモンドがいるんだから、勝ったら宝塚どうなるんだ?

ステファノスは、阪神コース得意だからね!

まあ〜!サクラアンプルールに勝ってもらいましょう!

[もっと見る]

サクラローレルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サクラローレルの写真

投稿写真はありません。

サクラローレルの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

サクラローレルの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。